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10/25Tue) ファーブル・ルーバが正式に日本上陸、新コレクションを初公開
創業279年の伝統的ブランドの復活

スイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」が、10月から正式に国内での取り扱いを開始。レイダー、チーフの2ラインから5つの新コレクションを日本で先駆けて展開している。新コレクションの目玉は、優れた機能性を誇るダイバーズウォッチ、レイダー・ハープーン。水中でも常に高い可読性を実現するため、針を1本しか必要としないメカニズムが開発された。ダイビングで最も重要な単位である分は針で、現在の時間は回転するアワーリングで、同時に表示。レイダー・ハープーンは、文字盤の中央に小さな先端が付属した回転ディスクがあり、これが秒の表示と機能制御に使用される。
新モデルのコレクションは、技術とデザインの両面において、ファーブル・ルーバの伝説的なタイムピースを彷彿させるラインナップとなっている。例えば、高度と気圧を測定するアネロイド気圧計を搭載した初の機械式時計だった1962年のビバークや、初めて潜水時間だけでなく潜水深度も表示した1968年のバシィ。これらの時計は、その高い実用性、正確性、そして信頼性によって、極端な高度や深度、高温、多湿、凍えるような寒さといった極限状況を克服しようとする人々の理想的なパートナーとなってきた。
特にレイダー・ハープーンは、フロンティアへ挑み続け、過去の強みと革新的能力を取り戻したいと願う意志を示す頼もしいパートナーとなっている。そのために、ファーブル・ルーバは必要なものに集中し、不要なものすべてを省いてきた。
レイダーとチーフの2ラインを構成する各モデルは、220,000円から540,000円の価格帯に位置づけられ、常に革新的で便利な機能と、力強く自信に満ちた技術的な美しさを兼ね備えたこれらのモデルは、十四角形のベゼル、独特なケースデザイン、特徴的な針とインデックスマークなど、いずれもファーブル・ルーバならではのデザインになっている。
http://favre-leuba.com/jp/

10/21(Fri) 世界初TIP System™搭載 理想の鋳造機を開発
『真空吸引加圧鋳造機TCG-2000A4』

 宝飾加工機器メーカーの鞄c邊研電(本社:東京)は、このほど世界初のTIP System™を搭載した理想の鋳造機『真空吸引加圧鋳造機TCG-2000A4』を開発した。同システムにより地金と鋳型へ個別の圧力設定が可能で、スや割れの問題解決が期待できる。
この鋳造機は現場の声から生まれた機能を備え、理想のキャストが追求できるため、より良い結果が求められるメーカーにはすでに導入され成果をあげている。
 ルツボの下部に温度センサーを設置することにより高感度で正確、レスポンスの良い温度測定が可能となった他、センサーレスのストッパーは、上下動によるセンサー断線の回避と、素早いルツボ交換も実現した。
 溶解槽、鋳型槽ともにステンレス製で、安心・安全・高耐久の日本製。高性能なオリジナル発振器の機能により偏折を大幅に抑制し、ルツボの状態により周波数も自動で変換可能。更にストレート鋳型もフランジ付鋳型も、本体パーツの交換なく使用できるなど、従来の鋳造機にはない多くの優れた特徴を持っている。
 同社では、スタッフが丁寧に説明してくれるほか、実機の見学も可能。ぜひ相談を。(03−3704-3044)
http://www.tanabekenden.co.jp/

10/20(Thu)和紙マテリアルとスワロフスキーを組み合わせたアクセサリー
和紙×光沢の『SHISHO and(ししょうあんど)』

株d磨紙粧は、独自に開発した和紙マテリアル「紙粧(ししょう)」を素材としたアクセサリーブランド、『SHISHO and(ししょうあんど)』の販売をスタートした。
播磨紙粧の「紙粧」とは、独自のラミネート技術により、和紙に耐熱性、耐衝撃性、UVカットなどの機能に優れたA-PETシート(ポリエステル樹脂)を貼り合わせ、美しい風合いはそのままに耐久性を高めた新しいマテリアル。通常の和紙よりも水や熱にも強く、折る、曲げるなどの加工も自在で、2014年には経産省近畿経済産業局「クールジャパン関西」において紹介されるなど、日本を代表するマテリアルとしても注目を集めている。

『SHISHO and』のアクセサリーは、この「紙粧」とスワロフスキーやチェコビーズ、コットンパールなど、モダンなマテリアルとを組み合わせ、新しい世界観を生み出している。
和服にも洋服にも映えるオリジナリティのあるデザイン、肌の色や服の色が透ける繊細さ、身につけていることを忘れるほどの軽さも魅力となっている。「伝統」と「モダン」の融合から生まれた『SHISHO and』のアクセサリーが、今を生きる女性たちの日々を新しい光で彩る。アイテムとしては、ネックレス/ピアス&イヤリング/カメリア/ブレスレット。
http://www.harimashisho.co.jp/

10/19(Wed) 「修理の苦労話」についてパネルディスカッション
古典時計協会10月例会

《古典時計協会》 9月25日、古典時計協会の10例会が東大島文化センターで行われ、31名の会員が参集した。今回も加藤名誉会長が以前の例会で伏せこみ式の穴石について講演したのに続き、今回は枠となる部分を製作する際、ジュエリングチャックの使用法を中心に解説。このチャックには「度当り」という製作物を押し支える真鍮製のネジがあり、その重要性と仕組みについて詳しく解説、その他にも、フェイスプレートの使用法についても解説した。
更に、熊谷裕之さんの司会で「ひどい出来だと思った時計の話や修理の苦労話」についてのパネルディスカッションを行い、パネラー達から、他店で壊されてしまった時計の話や手を入れ過ぎておかしな調整になっている時計、また失敗がもとで苦労した修理など、興味深い話が聞けた。今後の例会は、10月23日、11月27日、12月18日の日曜日、東大島文化センターで行う。
http://www.nawcc108.org/

10/19(Wed) 世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>発売
セイコー創業135周年とブランド誕生5周年を記念した数量限定モデル

《セイコーウオッチ》 セイコー創業135周年を記念して、世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>より、ブランド誕生5周年と初代モデルの誕生月にちなみ、5つの誕生石(天然ブルーサファイア)をダイヤルにあしらった数量限定モデルを11月26日から日本を皮切りに海外市場においても順次発売する。価格は210,000円+税、販売数量は限定2,500本。
<セイコー アストロン>は、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売した、クオーツウオッチ<クオーツ アストロン>から命名されたもので、高い時間精度で世界の人々のライフスタイルを一変させた「クオーツ革命」に継ぐ、時計史の「第二の革命」を起こすべく、2012年9月に誕生した世界初のGPSソーラーウオッチ。地球上のどこにいてもGPS衛星からの電波を受信して、緯度・経度・高度を特定し、すばやく現在地の正確な時刻を表示する。定期的な電池交換の必要がないソーラー充電機能に加えて、セイコー独自のリングアンテナと自動時刻修正機能「スマートセンサー」の組み合わせにより、ユーザーはストレスなく正確な時間を得ることが出来る。
特徴としては、天然ブルーサファイアに彩られたブランド誕生5周年を祝う特別仕様、8Xシリーズ ワールドタイム:世界最薄のGPSソーラーウオッチとなっている。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/19(Wed)1984年に大ヒットした『CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)』20年ぶりに復活
機械式ムーブメント搭載の、ブルーが印象的なトラッドデザイン

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、ウオッチブランド「CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)」を約20年ぶりに復活。20〜30代の若い世代に向けた、エントリー機械式時計ブランドとして再デビューし、印象的なブルーを使い、トラッドなデザインとこだわりの品質を備えた機械式時計8モデル(¥27,000〜¥32,000+税)を11月11日に発売する。
この時計は、1984年に誕生したシチズンのウオッチブランドで、当時のトレンドであったトラッドなデザインをアイデンティティーに、約10年間にわたり商品を展開してきた。
ブランドコンセプトは「手の届く機械式時計」。機械式時計は一般的に高価格のイメージがあるなか、シチズンはウオッチメーカーとして時計の魅力を多くの人に知ってもらいたいという思いから、丁寧に仕上げられた文字板やケースに加え、信頼性の高い日本製ムーブメントを搭載しながらも、手の届きやすい2万円〜3万円台の価格帯でコレクションを構成した。
設立当時のブランドアイデンティティーであるトラッドなデザインを核としつつ、LA MER(ラ・メール)という名前のとおり海を想起させるブルーのさし色や、実用性を考慮したシンプルモダンのエッセンスをとり入れている。時計の魅力であるムーブメントの繊細な動きを楽しむことが出来る機械式時計を通して、20〜30代の若い世代を中心に、時計本来の面白さや魅力を訴求する。
http://www.citizen.jp/

10/19(Wed) 『シチズン エコ・ドライブ ワン』を東京ミッドタウン「Salone in Roppongi」に展示
世界最薄の光発電エコ・ドライブウオッチ

《シチズン時計》 10月28日−11月6日まで東京ミッドタウン内コートヤードで開催される「Salone in Roppongi(サローネ イン ロッポンギ)」において世界最薄の光発電エコ・ドライブ ウオッチ『Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)』を展示する。
このイベントは、毎年イタリアのミラノで開催される、世界的デザインの祭典ミラノデザインウィーク(通称ミラノサローネ)で活躍する日本人デザイナーや、日本企業に焦点を当てており、第4回目開催の今年は、建築家の長坂常氏が「国際リニアコライダー(通称ILC)」をテーマに、科学をデザインの力で伝える。
ILCは素粒子物理学の研究実験施設であり、スイスのセルンに続いて、新たに日本に誘致しようという計画が進んでいる。常に時計作りにおける「イノベーション力」を高めてきたシチズンはこの計画に賛同し、協賛している。
シチズンは、イノベーション力を基に1976年に世界初のアナログ式光発電時計を発売し、今年で40周年を迎えた。基幹技術として改良を繰り返してきた集大成として、今年の3月にスイスで行われたBASELWORLD 2016(バーゼルワールド2016)で、世界最薄の光発電エコ・ドライブウオッチ「Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)」を発表。薄さを追求し完成させた美しさは、国内外で高い評価を得た。続いて4月には、ミラノデザインウィークに二回目の出展を行い、どの会場でも高い評価を得ている。今回「Salone in Roppongi」会場内でも、「Eco-Drive One」を、その構成パーツとともに展示する。
http://citizen.jp/one/index.html

10/19(Wed) セイコーウオッチが東京宝塚劇場に新緞帳「生生流転」を贈呈
創業135年周年記念して 〜移り変わっていく時の流れをイメージ〜

《セイコーウオッチ》 セイコーウオッチ鰍ヘ11月1日、東京・日比谷の東京宝塚劇場に叶島織物セルコンに制作を依頼して作り上げた西陣本綴錦織(天地9m、間口24m、重量約950kg)の新緞帳「生生流転(せいせいるてん)」を寄贈する。
創業から135年、常に時間と関わってきセイコーは、デザインにあたり二度とないこの一秒を大切にとの思いを込め、移り変わる時の流れをやわらかに交差する曲線で表現した逸品もの。新緞帳は、11月1日18時半公演より、東京宝塚劇場の緞帳として宝塚歌劇団の夢の舞台とともにかけがえのない一瞬一瞬の時を紡いでいくことになる。
デザインコンセプトとしては、セイコーウオッチ潟fザイン統括部長 種村清美さんが、「移り変わっていく“時の流れ”をイメージ、ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず宝塚の舞台も、私たちの毎日も、今この瞬間は一度だけです。常に時間と関わってきたSEIKOが二度とない、この一秒を大切に・・」という思いを込めている。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/18(Tue) 春に続き今回も10億円を売り上げた『創美展2016秋』
来場者も予想通り1,800名が来場

 10月13,14日、東京・日比谷の帝国ホテルでジュエリーの総合メーカー潟iガホリ(長堀慶太社長)が主催する消費者展『創美展2016秋』が行われ、春の10億円に続いて今回も10億円を売り上げた。来場者も予想通り1,800名。
 同社広報担当から「以前のような千万円単位の高額品は出なかったものの、3カラットのD・IFダイヤモンドが決定するなど、その下の価格帯の商品が売れました。来場した65%の人達が何らかの形で購入してくれた計算になります。来場者の70%の方達は、全国の有力百貨店のVIP客であり、購入動機へ誘導してくれた外商の方達の努力が実を結んだ結果となったものです」との報告があった。
 今回の創美展は、日本とイタリア国交150周年を記念して“イタリアンジュエリーの歴史とモダニズム”をテーマに、“ミラノの奇才が放つ、身にまとうアート”「SCAVIA(スカヴィア)」、“自然の美しさをアートに”「CAMMILLI(アンナマリア・カッミッリ)」、“色褪せることのない、精緻なハンドワーク”「BUCCELLATI(ブチェラッティ)」らが目標を達成、更にクローズアップブランドのスカヴィア、アンナマリアのほかブチェラッティなども好評な売れ行きを示した。
 今回のクローズアップデザイナーでは、松沢安行さんがエントランスの右会場で作品を展示したほか、原正次、梶光夫、山崎裕見子、ブルース・ハーディング、水野薫子、落合朋子、芝田悦美、菅沼知行らデザイナー9名が新作を披露、売り上げに貢献していた。
http://www.nagahori.co.jp/

10/18(Tue) 限定200本の関時連オリジナル機械式時計『タクミズムjapan』第一弾を発売
セイコーインスツル社の自動巻きムーブメントを使用した10気圧防水

 関東近隣の時計販売店団体である関時連(関東時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会:石橋直会長)がこのほど、限定200本の関時連オリジナルウオッチ『タクミズムjapan』(¥240,000+税)を2017年3月31日から発売すると発表した。 
この新製品は、OEMではなく、関時連が独自に開発した修理カルテを付け、誰がいつ何処で修理をしたかが分かるストーリー性のある仕組みを作っていて、親から孫にまで2世代から3世代にまで伝えられる機械式高級時計だ。中味は、セイコーインスツル且ミの自動巻き(手巻き付き)ムーブメントを使用した10気圧防水、日付針/曜日針/パワーリザーブ機能付きで、シリアルナンバー付。メーカー保証1年、関時連保証2年を付けた匠の高級時計。関時連では、「私たち時計屋は、一族の歴史をも物語るに恥じない腕時計を市場に届けたいという気持ちから開発しました」と修理技術者の未来に向けた限定200本を発売する。関時連創立初の事業として“時計店に足を運んで貰えるオリジナルウオッチ第一号として発売されるもので、従来の時計販売とは違う商材となる。すでに11月25日締め切りで第一回予約が始まっており、順調に注文が入っているそうだ。写真は『タクミズムjapan』第一弾ウオッチ。



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