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07/02(Mon) ドウシシャがクロックハウスでトラサルディの新作を展開
春夏コレクション

潟hウシシャは、イタリアブランドの「TRUSSARDI(トラサルディ)」の春夏コレクションを、ザ・クロックハウスの98店舗で発売開始した。
新作コレクションT-LIGHTシリーズは、カーブダイヤルを使用することでヴィンテージウオッチのような上品なデザインに仕上がっている。革新的で洗練された色の組み合わせも特徴。GENT2万4000円+税、LADY1万9000円。www.do-style.jp/trussardi/store.html。
https://www.doshisha.co.jp/

07/02(Mon) 独立系ハイエンド・ウォッチメイキング最初期の作品をオークションで入手
CZAPEK

5月13日、スイス・ジュネーブ、サザビーズのオークションに登場した、1842年に製造の非常にレアな、YG製、オープンフェイス、リューズによる巻き上げシステムとシリンダー型エスケープメントを備えたムーブメントを搭載したPatek,Czapek&Cie.社製のポケットウォッチが、予想価格7000〜1万CHFを大きく上回る、6万5000CHFで落札された。
落札したのは、Czapek(チャペック)社の20人のシェアホルダーとの共同落札によるもるもので、創業者であるFrançois Czapek(フランソワ・チャペック)の名前と名声を再確率し、独立系ハイエンド・ウォッチメイキングの世界に創造的に貢献するための歴史的な瞬間そのものといわれている。
1839年に6年間にわたる共同での時計制作事業を開始し、年間約200個の時計を製造したと考えられており、鍵巻きではなく、リューズによる巻き上げシステムを搭載した42個のタイムピースのうちの一つで、現存する最も初期のものの一つであり、サザビーズの知る限りにおいても、出品されたことはないとのことだ。
https://czapek.com/

07/02(Mon) 日本独自「漆」技法で産み出すJ-FACE(漆文字盤時計)第二弾新作を発表
賑わいを見せた銀座天賞堂「夏の賞美会」

《銀座天賞堂》 “いいものを世界中から選びぬく”をコンセプトにした東京・銀座の天賞堂が行う消費者展「夏の賞美会」が6月30日、帝国ホテルで開催され、例年通りの売り上げを記録した。
特筆すべきは、明治12年の創業以来、日本の時計史と共に歩む天賞堂が、日本独自の「漆」の技法で産み出すJ-FACE(漆文字盤時計)の第二弾となる2018年の新作を発表した。
新作は、第一弾に用いられた「蒔絵」に加え、世界で初めて「沈金」という装飾技法に挑戦、その圧倒的な存在感と品格のあるウォッチを生み出している。
この「沈金」技術とは、石川県輪島にある北村工房の漆芸家が39ミリの文字盤をノミで削り、削った部分に金粉を埋め込むというもので、時計の文字盤ではめったに見られないものである。デザインとしては、白頭鷲、虎、フクロウ、花鳥、狛犬の5モデル。スチール製で価格は100万円。18K製は250万円ともに2本、3本の限定販売となっている。
ジュエリー製品としては、天賞堂オリジナル“遊び心を胸元に”の「クールピン」、「Angel’s Shoes」などを始め、一流ブランドの新作が並べられ、来場者の購買意欲を誘っていた。
更には、世界ワールドツアーの一環として展示したイタリアンジュエリーブランドの「マジェリッド・ジュエリー」のコーナーにも人気が集まっていた。このブランドジュエリーは、元カレライ、カレラの職人が制作したボリューム感のあるゴウジャスなジュエリーで、九州、四国、名古屋地区以外の関東地区で天賞堂が、その演出の場をこの夏の賞美会で提供、多くの話題を集めた。
http://www.tenshodo.co.jp/

06/29(Fri) 「漆器 山田平安堂」とコラボしたセイコークロック置時計
伝統の漆芸技術で魅せるモダニズム

《セイコークロック》 セイコークロックは、老舗の漆器専門店「漆器 山田平安堂」とコラボレーションした置時計1モデルを10月19日より販売する。価格は¥200,000(税抜)。
スケルトンのクオーツムーブメントに組合せた枠は、漆芸の技法のひとつで金箔などを施した上に透き漆をかけることで独特の深みのある"あめ色"を表現する「白檀塗り(びゃくだんぬり)」でまとめた。漆が透けて現れる風合いが、香木の白檀に似ていることから名付けられたとも言われている。
空気に触れ、年月を重ねるごとに透明感が増し、漆の下の金箔の色が徐々に鮮やかにあらわれていく。持ち主だからこそ味わうことのできる変化といえる。
今年はセイコーが世界で初めて家庭用クオーツクロックを発売した1968年から数えて50年に当たることから、クオーツ技術を活かしたスケルトンムーブメントを採用したこの製品を 「クオーツクロック50周年記念モデル」としても訴求していく。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2018/20180629.html

06/29(Fri) 大野拓朗、イタリアブランド「POLICE」の新イメージモデルに
クールでセクシーなビジュアルを解禁

《ドウシシャ》 ドウシシャが販売代理店を務めるイタリアのライフスタイルブランド「POLICE(ポリス)」の2018年ジュエリー&ウオッチコレクションにおける日本イメージモデルに俳優の大野拓朗さんを起用した。
今年の6月29日に特設ページでのビジュアル公開を皮切りに、WEB、雑誌、店頭を中心として順次広告を展開していく。
POLICEは “オン・ザ・ロード”ライフスタイルにインスパイアされ、1983年にイタリアで誕生したグローバルブランド。サングラス、ウオッチ、ジュエリー、フレグランスなど、際立つ個性と存在感を放つアイテムを展開し、力強さのある洗練されたアーバンスタイルを提案し続けている。
ジュエリー&ウオッチの2018年サマーコレクションは、従来のPOLICEらしい果敢で力強いテイストに加え、シンプルかつ独創的なアイテムが登場。ステンレススティールの質感を活かした洗練されたテイストのネックレスや、モード感のあるストリートスタイルのミニマル時計など、幅広いバリエーションが揃っている。
http://www.police-japan.com/

06/22(Fri) 時計バンドメーカーの潟oンビの役員人事
舘林精二郎代表取締役会長兼社長が退任し、後任に舘林秀朗氏が就任

時計バンドメーカーの潟oンビは、このたびの取締役会において舘林精二郎代表取締役会長兼社長を退任し、代表取締役会長に就任した。代表取締役社長の後任には、舘林秀朗氏が就任した。
またバンビ同系列のジュエリーメーカーのジュエリーバンビ鰍ノおいても、舘林精二郎代表取締役社長が退任、取締役会長に就任している。代表取締役社長の後任には、舘林秀朗氏が就任している。
http://www.bambi.jp/

06/21(Thu) シチズンが究極の精度「年差±1.0秒」を持つエコ・ドライブムーブメントを発表
光さえあれば動き続ける「完全自律型」の超高精度ムーブメント

《シチズン時計》 BASELWORLD 2018において、現時点で究極の精度「年差±1.0秒」を持つ光発電エコ・ドライブ ムーブメント「Calibre 0100」を発表した。いかなる電波に頼ることなく、光さえあれば動き続ける「完全自律型」の超高精度ムーブメント。
ムーブメントを発表するに当たり、初めて「CITIZEN」の名を冠した懐中時計(1924年発売)にオマージュを捧げたポケットウオッチ型のコンセプトモデル(参考出品)に仕上げた。
1924年に初めて「CITIZEN」の名を冠した懐中時計を発売して以来、常に時計の本質と新たな可能性を追求してきたシチズンは、「精度への挑戦」を最重要課題のひとつに掲げてきた。
1973年にシチズン初の月差±10秒のクオーツ時計を発売し、2年後の1975年には世界初の年差±3秒のクオーツ時計「クリストロン メガ」を発表した。その後、光発電エコ・ドライブと組み合わせることで、より正確で、より長く駆動する時計をつくり続けている。そして100周年を迎える2018年にシチズンがたどり着いたのが、「年差±1.0秒」の超高精度エコ・ドライブムーブメント「Calibre 0100」。
電波塔や人工衛星から時刻情報を受信することなく、時計内部の機構だけで、自律的に正確な時を刻み続ける。それは、何ものにも頼らず、限りなく研ぎ澄まされた「純度の高い1秒」を刻むということ。
水晶振動子には温度や重力などの外部要因が加わることで、誤差が生じる。通常のクオーツ時計にとって、それはわずかな誤差でしかないが、年差±1.0秒以内という超高精度の実現にとっては、大きな誤差になる。そこでシチズンは一般的なクオーツ時計に用いる「音叉型水晶振動子」の替わりに「ATカット型水晶振動子」に着目した。音叉型に比べて温度安定性に優れ、また姿勢差の影響が少ないという利点がある。
ATカット型水晶振動子は、一般的にパソコンなどの大型の精密機器で使用されているが、腕時計のムーブメントで使用するには消費電力が大きすぎるという問題があった。これは、通常の音叉型水晶振動子が32,768Hzの周波数を持つのに対して、ATカット型水晶振動子がその100倍以上の周波数を持つことに起因している。そこでシチズンは、マニュファクチュールとしての利点を生かして素材の選定から設計、試験、調整までを幾度となく繰り返すことで、エコ・ドライブによって駆動する8.4MHz(8,388,608Hz)のATカット型水晶振動子を独自開発した。超高精度エコ・ドライブムーブメント「Calibre 0100」の開発は、パーツ製造から完成時計の組み立てまでを行うマニュファクチュールのシチズンだからこそ実現できたと言っても過言ではない。同時にムーブメントの随所で徹底した省電力化を実施した。これにより、光があるかぎり動き続けるとともに、一度のフル充電で暗闇の中でも6ヶ月間駆動し続けるまでに持続性を高めることに成功した。
http://citizen.jp/news/2018/20180620_9.html

06/21(Thu) サーメットケースにアルティックベゼルを合わせた世界数量限定1モデル
スーパーチタニウム™製ケースとバンドの3モデル

《エコ・ドライブ ワン》 シチズン時計鰍ェBASELWORLD 2018で発表したEco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)の新作は、世界で最も薄い光発電エコ・ドライブムーブメントを内包するサーメット製のケースに新しい硬質素材「アルティック」製のベゼルをあわせた世界数量限定1モデルとスーパーチタニウム™をケースとバンド素材に採用した3モデル(700,000円、500,000円+税)で9月15日に発売する。
BASELWORLD 2016で薄さ1.00mmのムーブメントを内包する、世界で最も薄い光発電ウオッチとして登場した「エコ・ドライブ ワン」は、光発電時計の先駆者であるシチズンが、その基幹技術「光発電エコ・ドライブ」を磨き上げ、誕生したフラッグシップモデル。限られたスペースにパーツを収めるために、構造や加工方法を根本から見直すことで、世界最薄を実現することが出来きた。また、長年取り組んできた低消費電力化により、薄さを保ちながらフル充電から12ヶ月の駆動を可能にした。
マニュファクチュールとして光発電時計の開発に40年以上も継続して取り組んできたからこそ実現できたエコ・ドライブ ワン。この成果は、世界中から高い評価をうけている。
BASELWORLD 2018で世界数量限定モデルを含む合計4モデルを追加することを発表、エコ・ドライブ

ワンのコレクションをより一層拡充している。
光発電ウオッチとして2.98mm(設計値)の世界最薄のケースを持つ世界数量限定モデルには、アルティックという硬質素材をベゼルに採用。この素材が持つ高鏡面品質と、見る角度によって豊かな表情を作り出すダークグレーの色調は、ケースのシルバーカラーとコントラストを形成し、シャープな印象をつくり出している。
加えて今回は、スーパーチタニウム™のケースとバンドを採用したモデルを初めてコレクションに追加した。「肌に優しく」「キズに強く」そして「軽い」と言う、スーパーチタニウム™の特性を活かした新しいデザインは、ケース径36.5mm(設計値)で男性だけでなく女性にも使用出来るサイズ。
http://citizen.jp/news/2018/20180620_8.html

06/21(Thu) エコ・ドライブGPS衛星電波時計に最新モデルSATELLITE WAVE GPS F990登場
世界数量限定2モデルを10月18日発売

《シチズン時計》 GPS衛星電波を受信し時刻修正やタイムゾーンを修正する機能を持つSATELLITE WAVE GPSから、受信後の時刻修正をさらに高速化したF990世界数量限定2モデル(各340,000円+税)を10月18日に発売する。
2011年に光発電の腕時計として世界で初めて人工衛星から時刻情報を受信して正確な時間を刻む衛星電波時計SATELLITE WAVEを発売し、衛星電波時計市場を切り開いたシチズン。その後、改良を重ねてGPS衛星電波時計へと進化し、高性能化することでユーザビリティを追求してきた。
このF990は光発電衛星電波時計のパイオニアであるシチズンが現行のF900をさらに改良した新たなGPS衛星電波ムーブメント。時針、分針の動きは従来に比較して2倍に高速化することに成功し、また、2011年に限定生産し話題になった初代モデルのデザインコンセプトを継承しながらも、ケース素材にスーパーチタニウム™を採用することで、より使いやすくなった。
http://citizen.jp/news/2018/20180620_7.html

06/21(Thu) スマートフォンとリンクするアナログ腕時計
同じムーブメントを搭載するユニセックスモデルも登場しバリエーションを拡充

《シチズン時計》 スマートフォンとリンクするアナログ腕時計「シチズン エコ・ドライブBluetooth」から世界最小・最薄のレディスウオッチ3モデル(50,000円+税〜54,000円+税)、同じムーブメントW410を搭載したユニセックスウオッチ3モデル(80,000円+税〜85,000円+税)を9月14日に発売する。
シチズンの光発電式Bluetooth®ウオッチは2012年に登場して以来、先鋭的な美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している。
その最大の特徴は、毎日の充電作業からユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用したこと。そして直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするシチズンが独自に開発したアプリケーション。
新しいムーブメントW410を搭載したレディスモデルは、ケース径33.0mm/ケース厚9.98mm(設計値)と世界最小・最薄の光発電コネクテッドウオッチ。ポップなカラーバリエーションや、機能をテキストではなくアイコンで表示した文字板デザインが特長。モダンな中に親しみやすいレトロなテイストを加え、今を楽しむ自分らしくポジティブな女性をイメージしたデザインとなっている。
一方、同じムーブメントW410を搭載したユニセックスデザインのエコ・ドライブ Bluetoothは、ケースやバンドにスーパーチタニウム™を採用している。人気を博したW770モデルのデザインテイストを継承するこのモデルは、ケース径40.5mm(設計値)、機能をアイコンで表示したスマートな文字板デザインで、男女問わず使用することができる。
http://citizen.jp/news/2018/20180620_6.html



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