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11/02(Wed) アジアから初挑戦、海洋冒険家・白石康次郎氏
世界一過酷な、単独無寄港世界一周レース「ヴァンデ・グローブ」

《ヴァンデ・グローブ》 たった1人(単独)で、どこの港に寄ることもなく(無寄港)世界一周を競う4年に一度開催されるヨットレース。世界で最も過酷なレースと呼ばれるゆえんは、過去7回開催された大会の完走率が約50パーセントということからも、走りきることの難しさが分かる。レース中は誰からの援助も受けられず、船上でおこる全てのトラブルに対処し、船を修理しながら走り、時には自分のケガを自ら治療することもある。現在、単独無寄港世界一周レースは、ヴァンデ・グローブの他にない。
白石康次郎がヴァンデ・グローブをはじめて知ったのは30年、世界一周レース「第1回BOCチャンレンジ」に優勝した白石さんの師匠多田雄幸さんから。「こんなすごいヨットレースに出てみたい」と思い続けて30年。ぼくも49歳になりました。歴史を感じるし、ずっと抱いていた夢ですから嬉しさもひとしおです」と意気込みを語る。
白石さんはヴァンデ・グローブで使う腕時計にセイコーと共同開発したGPSソーラーウオッチ「プロスペックス マリーンマスター オーシャンクルーザー」を選んだ。
白石さんは、「防水性が高く頑丈であることは、もちろん。さらに時計は正確でなければ。むかしから船と時計は密接な関係があります。電子航海計器のない時代では、自分の位置を知るために天体観測がおこなわれました。六分儀で天体や目標物をはかり、正確な経度を知るためには正確な時間が必要でした。船乗りが正確な時間を刻む時計を大切にしてきた理由です」と説明する。
http://seiko-kojiro.jp/

11/02(Wed) 出足も好調な『第90回JTOフェア』
開場前は朝早くから長蛇の列が

恒例のJTO(略:ュエリータウンおかちまち)の有志で開催する『第90回JTOフェア』が11月2日、東京の秋葉原UDXアキバ・スクエアで行われ、会場前は朝早くから長蛇の列ができ、年末の仕入れに熱心な販売店が押し寄せた。
今回も37社が出展する好評の朝市が行われ、長蛇の列。出店社各社が「限られたお客のみに伝えられる特価情報」が満載で、仕入れに迷うほど。
特設コーナーでは逸品もの、希少商品、デザイン、高級商材など、普段みれない商品が展示された。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

11/02(Wed) 「このままでは5年間で販売店は今の半分の数になる」
第8回『宝飾100人の会議』で山口遼議長が説く

《宝飾100人の会議》 11月2日、東京・銀座のGINZA Uni-Kuで、第8回『宝飾100人の会議』が開催され、25名のメンバーが集った。山口遼議長が「現状の販売店は店頭販売の軽視が見られ、それを改めない限り売り上げ増は見込めない。今の販売店は、ジュエリーを持っている購入者に買ってもらわなくてはならない、非常に苦しい立場。現在のマーケットは維持できなくなる。全員が生き残れなくなり、このままでは5年間で販売店は今の半分の数になる」との厳しい状況を解いていた。

11/01(Tue) 「ザ・シチズン」から200本限定モデル発売
光発電「エコ・ドライブ」最高峰の年差±5秒
《シチズン時計》 時計の本質を追求し、卓越した精度を誇る高品質ウオッチ「The CITIZEN(ザ・シチズン)」から、光発電「エコ・ドライブ」を搭載した年差±5秒の高精度の限定モデル(250,000円+税)を200本の数量限定で11月10日に発売する。
ザ・シチズン限定モデルは、年差±5秒もの卓越した精度を持ち、流行に左右されないスタンダードなデザイン。さらに定期的な電池交換が不要の光発電「エコ・ドライブ」で「年差±5秒」という世界最高レベルの精度を実現したムーブメントを搭載している。シンプルで普遍的なケースデザインは腕にあることを忘れてしまうほどの装着感。ザ・シチズンは高精度ウオッチとして名を馳せた「シチズン クロノマスター」の系譜を継いでいる。そのクロノマスターを象徴するイーグルマークを各所にあしらい、文字板上6時位置にイーグルマークを配置、その下には高精度の証として「Chronomaster(クロノマスター)」と表記している。また、文字板一面にイーグルマークパターンをグレーでプリントし、裏ぶたにもイーグルマークをゴールドで刻印している。
http://www.citizen.jp/

11/01(Tue) ハローキティとのコラボした“BABY-G”
時計の顔をしたオリジナルデザインのハローキティを裏蓋に刻印

《カシオ計算機》 “Tough, Cool”をコンセプトにした女性用耐衝撃ウオッチ “BABY-G”の新製品として、世界中で愛されているハローキティとのコラボレーションモデル『BA-120KT-7A』を12月9日より発売する。
今回の新製品は、豊富なカラーバリエーションが人気の「BA-120」をベースモデルに、ハローキティが生まれた1970年代に流行したグラフィティアートをテーマにデザインしたコラボレーションモデル。
文字板とバンドには、グラフィティ調に描かれたBaby-GとHello Kittyのテキストを織り交ぜたパターンを施し、文字板にはハローキティのアイコンであるリボンをプリントしている。時分針にもリボンの色である赤をあしらうなどハローキティらしさを演出した。
さらに、今回のコラボレーションを記念して、時計の顔をしたオリジナルデザインのハローキティを裏蓋に刻印。専用パッケージと、同梱の特製カードにもオリジナルデザインのハローキティをあしらい、プレミアム感あふれるモデルに仕上げている。
http://www.casio.co.jp/

10/31(Mon) 文字板に6ポイントのダイヤモンドが輝く『wicca × canal4℃』
人気ジュエリーブランド「canal4℃」とのコラボレーションウオッチ発売

《シチズン時計》 10代〜20代の女の子に向けた最新かわいいウオッチ『wicca(ウィッカ)』の新ライン「ブレスライン」と人気ジュエリーブランド「canal4℃(カナル4℃)」とのコラボレーションウオッチ2モデル(30,000円〜33,000円+税)を11月3日(木)に数量限定各700本で発売する。
文字板のローマ数字は「カナル4℃」オリジナルのフォントを採用。また、角度によって輝きを変える白蝶貝を使用した文字板には6ポイントのダイヤモンドを施し、ジュエリーブランドとのコラボレーションならではの上質な印象に仕上げている。また、定期的な電池交換のいらない、ソーラーテックを搭載している。裏ぶたとバックルには、コラボレーションを表す刻印入りで、カナル4℃らしいブルーケースの限定BOXつき。
http://wicca-w.jp/

10/31(Mon) 『G-SHOCK / BABY-Gウインターキャンペーン』
ウィンターグッズ・海洋堂とコラボしたフィギュアなどが抽選で当たる

《カシオ計算機》 耐衝撃腕時計“G-SHOCK”と“BABY-G”の購入者を対象としたキャンペーン『G-SHOCK / BABY-Gウインターキャンペーン』を11月1日から開始する。キャンペーン内容は、“G-SHOCK”と“BABY-G”の購入者から抽選で、人気ブランドの冬用アイテム、特別レコード、海洋堂とコラボレーションしたフィギュアを合計で100名にプレゼントするもの。応募期間は、11月1日〜2017年1月15日(日)23時まで。
今回、人気ブランドのウィンターグッズが当たるほか、SHOCK THE RADIO賞としてRIP SLYMの限定盤オリジナルLPレコード、Master of G賞として、滑C洋堂とコラボレートした“G-SHOCK”の人気シリーズ“FROGMAN(フロッグマン)”のアイコンである「潜水カエル」のフィギュアを用意した。
酸素ボンベを背負った「潜水カエル」は、耐衝撃ダイバーズウオッチ“FROGMAN”の裏蓋に刻印されており、シリーズのアイコンとして親しまれている。今回フィギュア化したのは、今年6月10日に発売した最新モデル「GWF-D1000」で採用した、ライトを持ってレスキューに向かう姿をデザインした「潜水カエル」。画像は、“FROGMAN”「潜水カエル」フィギュア
http://www.casio.co.jp/

10/28(Fri) 京都オパールが鉄道車両の装飾として初採用
泉北高速鉄道の新型特急車両の外装デザインを彩る装飾部材として

京セラが開発した装飾用素材“京都オパール”が平成29年2月から導入する泉北高速鉄道の新型特急車両「泉北ライナー」の外装デザインを彩る装飾部材として採用された。京都オパールが鉄道車両の装飾として採用されるのは今回が初めて。
「泉北ライナー」は、南海12000系をベースとし、金色の車体に青と黒のラインが走るデザイン。側面に配置されたシンボルマークの中央には「新しさ」を表す星が輝き、その周囲に泉北ラインが走る「ニュータウンの4つの地域(泉が丘・栂・光明池・トリヴェール和泉)」を表現する4つの丸がデザインされている。今回その4つの丸に4色の京都オパールが施され、煌びやかな車両デザインに落ち着きのある上品な輝きを添えている。
http://www.semboku.jp/cat_news/4845/

10/28(Fri) 来春「シチズン時計の旗艦店」が銀座にオープン
シチズンウオッチグループの世界観を感じられる開放感のある空間

《シチズン時計》 世界で初めてのシチズンウオッチグループ フラッグシップストア「CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYO(シチズン フラッグシップストア 東京)」が、2017年4月20日開業予定の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」内にオープンする。
この旗艦店は、銀座に新しくオープンする「GINZA SIX」の1階フロアに位置し、交詢社通りと三原通りに面している。イベントスペースと修理工房を含めて約300uの広さを持つフラッグシップストアは、充実した商品ラインナップとサービスにより、シチズンウオッチグループの世界観を感じられる開放感のある空間といえる。
全てのお客に、気軽に時計を「見て」「触れて」「体感することができるよう「タッチ&トライ」コーナーを充実する。知識が豊富なブランドスペシャリストが、ここでしか手に入らない限定商品を含む魅力的なラインナップから、お客にあわせた時計を提案する。修理工房では時計技能士が、メンテナンスに関わる相談をうける。世界中から集うお客をおもてなしできるよう外国語を話せるスタッフも常駐する予定。
定期的なイベント開催も予定しており、時計の楽しさや魅力を感じてもらい、何度も足を運びたくなるウオッチストアを目指すとしている。
http://www.citizen.jp/

10/28(Fri) 「PADI」とコラボしたダイバーズウオッチコレクション
<セイコー プロスペックス>から、世界最大のダイビング教育機関

《セイコーウオッチ》 本格スポーツウオッチブランド<セイコー プロスペックス>から、世界最大のダイビング教育機関「PADI」とコラボレーションしたダイバーズウオッチコレクション4機種(65,000〜125,000円+税)を11月下旬〜2017年1月下旬にかけて全国で発売する。
<セイコー プロスペックス>は、ダイビングやトレッキングなど、スポーツやアウトドアシーンに対応する本格機能を備えたスポーツウオッチブランド。その中でもブランドを象徴するダイバーズウオッチは、1965年に国産初のダイバーズウオッチとして誕生して以来、セイコー独自の画期的なテクノロジーを搭載したエポックメイキングな商品を次々と世に送り出し、50年以上に渡って、弛まぬ進化を続けてきたことで、世界中のプロフェッショナルダイバーや冒険家から高い評価と信頼を獲得してきた。また、JIS(日本工業規格)やISO(国際標準化機構)におけるダイバーズウオッチ規格制定には、セイコーが技術開発の基準にしてきた性能規格が大きく貢献するなど、セイコーダイバーズウオッチは常に世界をリードし続けてきたダイバーズウオッチのパイオニア。
PADIのロゴカラーを纏った本格スペックのダイバーズウオッチコレクションは、裏ぶたのシリアルナンバーとPADIロゴ入り専用ボックスが希少性を高める数量限定モデルで、ペアでも使えるソーラーダイバーズウオッチ。
http://www.seiko-watch.co.jp/



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