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07/14(Fri) 時計業界は必ずや成長軌道に戻れると確信している
初の旗艦店を銀座にオープン

国内においては「4月オ−プンの銀座シックスに、グループのブランドを一堂に集めた初の旗艦店をオープン。銀座という場所で世界中のお客様にシチズンが目指すマルチブランド戦略を示すと同時に、シチズングループとしての存在感をも示していきたい」との方向性を示し、「時計業界は厳しい状況にあるが、スイス勢をはじめ、他の時計メーカーもこのまま手を拱いている訳ではないと思う。3月のバーゼルでも機械式一色であったスイス勢が、クオーツ時計を展示、老舗メーカーがスマートウオッチを出すなど新しい動きも見られた」と報告し、「各社が同じようなことをするのではなく、競い合って独自性を持った魅力的な製品作りとブランド訴求を推し進めていけば、もっと活性化するはず。中国市場もようやく上向きになるなど、明るい兆しがも見えてきており、時計業界は必ずや成長軌道に戻れると確信している」と今後の成長に期待を込めた。
また、「光発電で世界最薄のエコドライブワン、クロスシーの新色サクラピンク、エコドライブブルートゥースと昨年来当社が自信を持って送り出してきた新製品は、いずれも好評を頂いており、時計はまだまだ捨てたもんじゃないという思いを強くしているところ。ただ業界の盛り上がりを待つのではなく、シチズンが時計市場を面白くするという気概で取り組み、業界を盛り上げていく一大勢力になっていきたい」と述べた。
シチズングループの2016年の売上高は3125億円、営業利益215億円。2017年度の売上高(予測)は3200億円、営業利益235億円を見込んでいる。
事業戦略としては、“真のグローバル企業”を目指す中期経営計画の後期に入り、2018年度の営業利益400億円を目指している。
主な方針としては、時計事業及び時計製造で培われた強みを活かせる領域にフォーカスし、カテゴリートップクラスのグローバル競争力を持つ事業の集合体を目指す。また、スピードと活力の溢れる企業グループとして、高収益体質になるべく、製造革新を進め収益力強化を図っていく。
http://citizen.jp/

0714(Fri) 服部真二会長兼グループCEO、中村吉伸社長でスタート
セイコーホールディングス鰍フ新役員体制

セイコーホールディングス鰍フ新役員体制が6月29日付で下記のように発足した。
代表取締役会長兼グループCEO=服部真二、代表取締役社長=中村吉伸、常務取締役=大熊右泰(秘書、人事、総務、IT推進、長期経営戦略担当)、取締役=金川宏美(広報、スポーツ・ブランディング、企業文化担当兼広報室長)、瀧沢観(経営企画、経理、法務担当兼経営企画部長)、高橋修司(ウオッチ事業担当兼セイコーウオッチ椛纒\取締役兼COO兼CMO)、内藤昭男(セイコーウオッチ且謦役・専務執行役員)、石井俊太郎(セイコーインスツル椛纒\取締役・専務執行役員)、(社外)カーステン・フィッシャー、(社外)遠藤信博、常勤監査役=三上誠一、高木晴彦、監査役(社外)=山内悦嗣、青木芳郎、浅野友靖。
取締役の藤井美英と村上斉両氏は6月29日を持って退任、同社子会社のセイコーインスツル鰍フ取締役会長と代表取締役社長を引き続き務めている。また取締役の梅本宏彦も同日付で退任している。
http://www.seiko.co.jp/

07/06(Thu) 平均単価が上がった「天賞堂夏の賞美会」
新鮮味溢れる商品を披露

銀座天賞堂の夏の消費者展「賞美会」が7月1日、2日帝国ホテル・光の間で開催され、前回を上回る成績で終了した。
今回の賞美会二日目が都議選投票日に当たり集客が心配されていたが、後半からお客が入り始め、売り上げ単価も上がり思惑通りの売上となった模様。
高感度な大人が集う銀座の街で、明治12年に創業した天賞堂。以来、貫き続けてきた「いいものを世界中から選びぬく」という究極のスタイルは、現代のセレクトショップの草分けといえる。今一度原点に返り、銀座の老舗としての審美眼にかなう逸品と長年のノウハウで創り上げたオリジナルブランド品を一堂に集めた展示会となった。
特に「時計屋が欲しくなる時計」「実際に使いやすく飽きのこないもの」「クラッシック&エレガント」をコンセプトに開発した天賞堂オリジナルウオッチTENSHODO ANNIVERSARY LIMITED EDITION(限定35本:¥990,000)はじめ、グランドコンプリケーションヴァンダイク(¥110,000)、ピンクゴールド(¥110,000)などが、人気を集めていた。
ジュエリーでは3社が初出展、新鮮味溢れる商品の披露となった。またジュエリーコーディネートレッスン「あなたに似合うColor Design」を潟Xタイルの河西氏を講師にして一日二回講演、好評を博した。
http://www.tenshodo.co.jp/

07/06(Thu) 大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合70周年を盛大に祝う
来賓はじめ、組合員、関係者などが約60名集う

大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合の「設立70周年記念式典」が、6月22日、ザ・ガーデンオリエンタル大阪で開かれ、来賓はじめ、組合員、関係者などが約60名集い、祝った。
第一部として記念式典が開かれ、先ずこの10年で亡くなられた物故者へ黙とうが捧げられた。
辰巳貞一理事長は「昭和22年に設立され現在の基礎が築かれた。当時の全国組織であった全時連の中で最初に設立された協同組合として、戦後の混乱期に時計修理用の揮発油の配給という大きな役割を当組合が担当した。昭和28年に宝飾貴金属の物品税が製造課税から小売課税に移行してからは、物品税撤廃に向けて歴代理事長は大きな足跡を残した。昭和42年には1165点の組合員を数えるまでに成長。昭和34年には時計修理第一回職業訓練が始まり、本年は44期生を迎えた。35年が人生の一区切りと考えると設立70年は3回目の人生。消費者の信頼と安心を得てはじめて地域に根差した専門店として存続することができる。そのような小売専門店を支え続ける協同組合として今後も一層の努力を続けていきます。ご支援とご協力をお願いいたします」と歴史を振り返りながら、理事長挨拶を述べた。
その後は、来賓祝辞と祝電が披露され、表彰式が行われた。大阪府知事表彰=木下康生、瘟ェ宗雄。大阪市市長表彰=岡野正巳、藤本雅。大阪府中小企業団体中央会会長表彰=生駒伸夫、亀井正美、谷武。理事長表彰=横山文男、玉田寿夫、徳千代雅明。感謝状=角野韶炳、有隅武正、江藤泰江。
第二部では、栄光ホールディングス渇長の小谷年司氏による記念講演が行われ「わが業界の過去の経験と未来の予測」をテーマに話を聞いた。
小谷氏は、海外の時計やジュエリーのブランドの歴史を紐解きながら、“ブランド”の真の意味を解説するなどし、5年、10年後の未来につなげられるであろう課題を示唆した。
第三部では、祝賀ライブと食事で70周年を祝う祝宴を楽しんだ。
http://tokeikumiai.com/osaka/

07/04(Tue) 『シチズン フラッグシップストア東京でプロマスターフェア開催』
Team KUROSHIOチームリーダー・中谷 武志氏トークイベント」も開催

《シチズン時計》 7月7日(金)から7月30日(日)までGINZA SIX 1階にある世界初のシチズンウオッチグループ旗艦店「シチズン フラッグシップストア 東京」で、プロフェッショナルスポーツウオッチブランド「CITIZEN PROMASTER(以下、プロマスター)」の最新モデルと歴代の人気モデルを集めたフェアを開催する。7月15日(土)には、世界初、光発電1,000m飽和潜水用防水ダイバーズウオッチの開発に成功したシチズンの商品開発者とプロマスターが応援する世界的なコンペティション「Shell Ocean Discovery XPRIZE」に挑戦中の「Team KUROSHIO」チームリーダーによるトークイベントを開催する。
店内では、プロマスターの最新作を中心に、歴代の人気モデル(非売品)を展示。期間中、プロマスター「エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m」を買い上げのお客にはノベルティとしてオリジナル防水バッグをプレゼントする。
*ノベルティは数に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきます。
http://citizen.jp/

06/26(Mon) 銀座天賞堂が宇宙飛行士の山崎直子さんのトークショーを
オメガスピードマスター60周年を記念して

《銀座天賞堂》オメガを代表するコレクション「スピードマスター」が誕生して今年で60周年を迎える。スピードマスターの最も有名なエピソードは、1969年アポロ11号の人類初の月面着陸。月面に着陸したその瞬間、スピードマスターは月面で時を刻んだ世界初の時計となった。銀座天賞堂では、このスピードマスター誕生60周年記念に当たり、この時計を着用してミッションに参加した宇宙飛行士の山崎直子さんのトークショーを7月21日(金)、天賞堂銀座本店で行う。
http://www.tenshodo.co.jp/

06/26(Mon) 今期も樋口孝二社長をヘッドに躍進誓う
リズム時計の役員人事

《リズム時計》 6月22日に開催された定時株主総会並びに取締役会において新役員人事が決まった。
▽代表取締役社長=樋口孝二、▽取締役常務執行役員=奥田伸一郎(管理本部長、コンプライアンス推進室、内部監査室担当)、平田博美(接続端子事業担当、リズム協伸椛纒\取締役社長)、▽取締役相談役=笠間達雄、▽取締役(社外)=柴田顕士、辻龍也、▽常勤監査役=小泉裕一、▽監査役(社外)=高木権之助(高木法律事務所代表)、山下和彦、鈴木欽哉(公認会計士鈴木欽哉事務所代表)、▽常務執行役員=湯本武夫(プレシジョン事業担当、東北リズム椛纒\取締役社長)、▽執行役員=酒井清貴(時計事業部長)、関根文男(電子事業部長、先行開発部担当)、北坂享正(時計事業部営業本部長)。
http://www.rhythm.co.jp/

06/20(Thu) 《東京時計産業連盟》で情報交換「GINZA SIXには伸び代がある
潟zッタの堀田峰明社長と天賞堂の新本桂司社長

6月16日、東京・御徒町のオーラムで行われた例会で、涌井宏昌理事長は「出席者を多くしたい為に7月、9月の例会を無くした。これからは、空飛ぶ車など夢のある、改革の時代。今日は3年前にもお願いして好評を博したフィナンシャルプランナーの高橋成壽さんに“フィンテックで変わるお金の管理と運用”について語ってもらう。インフラの概念が変わるこれからに期待したい」と挨拶した。

次いで銀座に本拠地を持つ潟zッタの堀田峰明社長と天賞堂の新本桂司社長が4月20日に開業した銀座エリア最大の複合商業施設「GINZA SIX」についての最新情報として

「開業初日は約9万人が来館、ゴールデンウィーク最終日の5月7日までで152万人(1日平均約8万5000人)の入場があり、初年度来館者目標の2000万人を上回るペースとしている。来館者は、想定以上に多く、銀座の街にも人が溢れ出している。しかしモノを買っている人は意外に少ないようだ。ある飲食物販テナントでは、単価も低く、予想通りにはいってないという。地下の550台入る駐車場は、混雑して停めることが出来ないだろうと思われているのか、満車にはなっておらず、三原道り側のバス発着場の稼動率も低いようだ」年度内には地下鉄銀座駅から地下通路がつながることもあり、駐車場やバス発着場の稼働が始まれば、まだまだ伸び代がある。「旗艦店(241店舗)の半数以上が新業態や日本初・銀座初が多いことから、ここだけにしかない商品や体験を求める高感度な来館者が多く来ることが予想される」と語っていた。

06/20(Thu) ブランパンが2017年世界海洋デーを祝う
国家の首脳、大臣、大使、スウェーデンの皇太子妃などゴージャスなパーティとなった

6月8日は世界海洋デー。ブランパンが国連海事海洋法課(DOALOS)と共催で世界海洋デーを祝うレセプションをニューヨーク国連本部ビルで開催した。今年で4年目になる。
今年のレセプションのテーマは「私たちの海、私たちの未来」で、6月5日から9日まで開催された国連海洋会議に合わせて開催されたもので、国家の首脳、大臣、大使、スウェーデンの皇太子妃など、300名を超えるゲストがこの世界海洋デーのレセプションに出席、ゴージャスなパーティとなった。
ブランパンは、2017 年6 月30 日まで「Save our Oceans: Oceans Ecosystems(私たちの海、海洋エコシステムを守る)」をテーマに国連本部で開催されている『2017 年海洋会議写真展』のスポンサーを務めている。この写真展は、日ごろ目にすることのない海洋生物の姿を記録したもので、人類の活動、生物多様性、海洋の間の繊細な関係について注目を喚起している。さらには、海洋会議および世界海洋デーにあたって、サステイナビリティの重要性に対する人々の意識をさらに高めることを目指している。毎年恒例となった国際海洋デーの夕べには、エンパイアステートビルがブルーに照らされる。
www.blancpain.com

06/15(Thu) 日本時計協会と「キッザニア」が協力「時」と「時間」に対する意識の大切さ伝える
時計職人の「匠」もサポート

一般社団法人日本時計協会と、こどもが主役の街「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP鰍ェ、6月10日の時の記念日に合わせた期間限定(6月10日〜12日)のキッザニアオリジナルの腕時計を作る「時計職人」アクティビティを実施し、「時の記念日」を広く伝えるとともに、自分で組み立てる達成感、時計に対する興味や愛着、そして「時」と「時間」に対する意識の大切さを伝えた。
当日は、時計を知り尽くす現代の名工受賞者を含む現役の時計職人である「匠」が歴史や仕組みを説明したほか、組立のサポートを行った。
こども達は、時間の大切さや時を刻む時計の魅力、その組み立て方を学んだ後に、国産のムーブメントを専用の外装部分に組み込み、りゅうずや電池を取り付けてから裏蓋をネジ止めするなどし、腕時計を完成させた。
「楽しかった」と、こども達は口を揃え、「時の記念日」を認識したこどもが少なくなかったほか、抽選会でプレゼントした書籍「時計のひみつ」がこども達の間では人気と言うことも判明した。また、付き添いの保護者のほとんどが腕時計を身に着けていたことは、時計業界人としては感謝すべきこと。
キッザニア担当者からは、決して時計好きな親による「時計職人」への応募が多かったのではなく、むしろ保護者の方が時計に対し無知な一面も見られたという話も聞け、時計職人への応募数は抽選になるほど多かったという。
http://www.jcwa.or.jp/



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