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05/26(Thu) 今期組合員が12社増えたという嬉しい報告
全国宝石卸商協同組合の通常総会

全国宝石卸商協同組合(中川政照理事長)の通常総会が5月25日、東京美宝会館で行われ、諸議案とも承認され可決した。総会は奥村常任理事の進行で中川理事長を議長にして始まり、1号議案から4号議案まで各支部長(関東支部:加藤久雄常任理事、関西支部:鹿野琢也常任理事、中部支部:伊東直樹副理事長)がそれぞれ詳細に説明、後藤健一監事の監査報告で承認された。
中川政照理事長は「全国的に組合員が減少する中で、当組合は今期12社増えたという嬉しい報告をする。日本での爆買いを阻止するため関税を高くするなど中国が新しい規制を強めてきた。国営のデパートを全国で5店舗作り、日本で売れているモノを自国で買わせる施策を展開する。ダイヤモンドでもDカラーフローレス、タイプUだけの展示会を開催するなど新しい展開が始まる。これぞ生き残りをかけたサバイバルゲームだ。世界的に大きく変わるルールの中、我々もその変化に対応しなければ」と嬉しい報告と危機感を訴えた挨拶をした。
http://zho.or.jp/

05/25(Wed) 2016年は1〜2%成長のプラチナ販売を見込んでいる
2016年PGI宝飾小売業動向調査

PGI香港本部は4月、2016年PGI宝飾小売業動向調査を発表した。この調査は、自動車触媒に次いで第2位の市場を持つプラチナの宝飾用需要を、店頭販売の視点から測る業界で唯一の調査。
日本市場は、日本経済が2020年のオリンピックへ向けGDP成長率0.6%という控えめな回復傾向を維持している。2015年の宝飾品販売は全般的に好調なスタートを切り、第3四半に落ち込みが見られたものの、11月〜12月には販売が回復。金額ベースでは、前年を多少下回る結果となった。
記録的なインバウンド消費により、都心部の販売店やサービス業、中でも百貨店やノンブライダルのファッションジュエリー販売は好調であった。プラチナは地金価格の優位性からホワイトゴールドのシェアーを更に獲得し、重量ベースで2.7%増加した。ネックレス、ペンダント販売の伸びやマリッジリングのペア取得率の増加、高品位傾向も後押ししたとみられている。2016年の予測は、店頭では経済動向に対して慎重な見解だが、プラチナジュエリーの販売量は1〜2%の成長を見込んでいる。
http://www.pgitrade.com/

05/25(Wed) 名作「サファリ」待望の復刻版が日本限定で登場
TIMEXより1990年代の時計シーンを代表する

《TIMEX》 160年以上の歴史を持つ米国のウオッチブランドTIMEX(タイメックス)は、5月下旬から1980年代末に誕生した「サファリ」の復刻版を日本限定企画として発売する。価格は、¥14,000×税。
今回の復刻モデルは、発売当時の図面が米国で紛失していたため、デッドストックを分解し、3Dスキャンや人間の目と手で細部を確認して忠実に再現。アイコンともいえるブラウンカラーの編み込みレザーストラップに至っては、オリジナル発売当時に生産を受け負っていた工場が奇跡的に操業していたことが判明、その工場で生産されている。また初代サファリは、インディグロRナイトライトが誕生する以前のモデルであることから、オリジナルモデルを復刻するために同機能は搭載してない。4世紀半ぶりの復刻は、いずれも日本限定企画として2013年に発売された1986年発売の「アイアンマンR8ラップ」、昨年11月に発売された1980年代のミニタリーウオッチ「キャンパー」の復刻版に次ぐ復刻企画第三弾となる。
http://www.timexwatch.jp/

05/25(Web)VERANO FIESTA(ヴェラーノ・フィエスタ)
8月5日、新宿の京王プラザホテルで開催

ジュエリーのトップメーカー潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)は、日本発のクオリティブランド「ナディア」、インポートブランド「ブチェラッティ」「スカヴィア」「レポシ」、オリジナルブランド「ラ・ソマ」「花街道」をはじめ、人気デザイナーの新作コレクションなどハイクオリティなジュエリーの数々を披露する『VERANO FIESTA(ヴェラーノ・フィエスタ)』を8月5日、東京・新宿の京王プラザホテルで開催する。
http://www.nagahori.co.jp/

05/24(Tue) 『ビジョルカ・パリ2016』は9月2日〜5日、パリで開催
4日間で30か国以上の国から約450ブランドが出展する

《BIJORHCA》 旬なアーティストによる芸術的な作品が展示されるジュエリー・時計の国際見本市『ビジョルカ・パリ2016』9月展が9月2日〜5日、パリ ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で開催される。ビジョルカ・パリは1年に二回(1月と9月)に開催され、4日間で30か国以上の国から約450ブランドが出展する。また世界100ヵ国から14,000名の業界関係者が最新トレンドの視察や仕入れのために来場する。
入場バッジは、5月末公式のHPで購入可能。この催しは業界関係者のみの見本市です。
https://www.jetro.com/en

05/24(Tue) 『第34回ロイヤルジュエリーコレクション』が7月1日から3日までの3日間
ザ・プリンス パークタワー東京の地下二階全フロア―を貸し切って開催される

《ロイヤルジュエリーコレクション2016》 ジュエリー業界夏のビッグイベント『34回Royal Jewelry Collection2016』(ロイヤルジュエリーコレクション)が今年も7月1日〜3日までの3日間、2005年オープン当時から開催している東京・芝のザ・プリンス パークタワー東京の地下二階全フロア―を貸し切って開催される。
 この催しは主催する東京貴宝梶i中川千秋社長)が自信をもって展開するジュエリー業界の夏の風物詩として開催されている消費者展で、毎年4,000名を超える来場者で最も賑わう展示会として有名なもの。
今年も夏樹陽子のブランドとして立ち上げた「ルシオラ(LUCCIOLA)創立20周年」の記念作品はじめ、“輝き”と“夢”に思いを込めたブランド「エクレブ(ECREVE)」、“和の心とヨーロピアンのモダニズムの融合”の「さくらダイヤモンド」、の新作ジュエリーの数々のほか、33のトップ・ファッションジュエリーに加え、人気デザイナー陣の意欲的な新作が発表される。
http://www.tokyokiho.com/

05/24(Tue) 『OPERA』をテーマに、ハッピーエンドなジュエリーが登場
昼・夜共に盛況だった「2016水野薫子新作コレクション」

今年もジュエリーでデザイナーの水野薫子新作コレクションが5月24日の昼と夜2回に分けて、東京・表参道の「クラシカ表参道」で開催され、昼・夜共に盛況だった。
今年のテーマは、『OPERA』。会場には、馴染み深いモチーフを中心に、着用したとき笑顔がこぼれるような新作ジュエリーが展示され、消費者に好評されていた。
今回も、3名のモデルが新作ジュエリーを身に着けて会場を回るファッションショウスタイルで、特別ゲストとしてオペラ歌手の二宮望実さんとケン・カタヤマさんが華麗な歌を披露して会場は大いに盛り上がった。
主催者である水野薫子さんは「今年のコレクションは、オペラとその名曲の数々からイメージしてデザインしたものです。ドラマティックな人生への憧れを託し、物語とは少し異なるハッピーエンドなジュエリーに仕立て上げました」と新作のコンセプトを披露して、来場者の共感を呼んだ。写真は、水野薫子さんと帰国した彫刻家の御主人を囲み、特別ゲスト二人と3人のモデル達。
http://www.kaoluco.com/

05/23(Mon)『シチズン』から2つの時間が瞬時にわかるダブルフェイスウオッチ発売
『シチズン xC(クロスシー)』9年ぶりに登場 

《シチズン時計》 20〜30代のアクティブに働く女性に向けた「高機能ファッションウオッチ」として時計の新しい価値観を提案する『シチズン xC(クロスシー)』より、光発電エコ・ドライブ※1を搭載した2つの時間がわかるダブルフェイスウオッチ「エコ・ドライブ デュアルタイム」3モデル(各¥45,000+税)を6月3日(金)に発売する。価格、発売時期、ともに予定。
https://www.atpress.ne.jp/news/102839

05/17(Tue) <グランドセイコー>が世界を魅了する二人の鬼才とコラボレーション
アートプロジェクト「Grand Seiko Avant-garde」を展開

《セイコーウオッチ》 高級ウオッチブランド<グランドセイコー>の新デザインシリーズ、「ブラックセラミックス リミテッドコレクション」の発売にあたり、日本を代表する二人の写真家とのコラボレーションによるアートプロジェクト「Grand Seiko Avant-garde」(グランドセイコー アヴァンギャルド)の日本での展開を開始する。
3月に開催された世界最大級の時計宝飾の見本市「バーゼルワールド2016」で始動した今回のプロジェクトは、グランドセイコー誕生と同時期にあたる1960年代にキャリアをスタートさせ、常にアヴァンギャルドであり続けることで海外のアートシーンでも大きな注目を集める森山大道・荒木経惟両氏とのアートコラボレーション。両氏の作品を短冊状に切り分け、ロングストラップとして再構成し、手首に巻きつけると名作フォトが現れる新たなアートピースが誕生した。
1960年の誕生以来、腕時計本来の価値を追求し、進化を続けてきた<グランドセイコー>は、2010年から本格的にグローバル展開を開始し、世界で高い評価を受けている。2016年、アヴァンギャルドの風をまとい、新たなる一歩を踏み出す。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000010826.html

05/13(Fri) 『神戸国際宝飾展』これからの10年に向けた一歩で前進
様々な困難を乗り越え20周年を祝う

《神戸国際宝飾展》 阪神淡路大震災後、神戸復興のためにと始まった『神戸国際宝飾展』(IJK)が5月11日〜13日まで開催され、アジア地域を中心とした海外バイヤーによる積極的な仕入れで賑わう中、昨年以上に国内バイヤーの姿が初日から多く見られ、全体的に活況を呈した商談で節目の20周年を祝う形となった。主催者のリードエグジビションジャパンの石積忠夫社長は「3日間の商談金額は70億円。経済効果は15億円。20年の通算では1400億円、経済効果では300億円に上る」と試算している。
http://www.reedexpo.co.jp/



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