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07/31(Mon) セイコーブライツから大谷翔平選手をイメージした数量限定モデルを発売
更に、北海道日本ハムファイターズとチームカラーにちなんだ特別仕様

《セイコーウオッチ》 グローバル志向の高いビジネスマンに向けたブランド<セイコー ブライツ>より、ブランドのイメージキャラクターを務める北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手とそのチームカラーをイメージした数量限定モデルを8月25日から全国で発売する。価格は110,000円+税、販売数量は限定1,100本。
<セイコー ブライツ> 本質を見極める感覚を持つグローバル志向の高いビジネスマンに向けた、新感覚のスタンダードウオッチ。セイコーが誇る先進技術と匠の技により、使うほどに満足感の高まる確かな性能、快適な使い心地、さらに、シンプルで洗練されたデザインが、自分らしいスタイルを大切にする方の個性を引き出す。ブランド名“BRIGHTZ”は、BRIGHT(聡明で輝いている)と、Z(追求、ありつづけいている)を組み合わせた造語。
特徴は、北海道日本ハムファイターズのチームカラーを思わせる特別なカラーリングに仕上げている。針やアワーマークは高級感のあるゴールドに、6時位置の小時計のリングパーツにはユニフォームやロゴマークで印象的に使われているブルーをさりげなくあしらっている。ワールドタイム機能付きモデルに共通するベゼル上に表記される都市コード。通常、日本のタイムゾーンを示す4時位置付近のベゼル上にはTYO(東京)と表記されているが、この限定モデルでは、北海道日本ハムファイターズの本拠地である札幌市の都市コード(SPK)をゴールド色で表記している。裏ぶたには大谷選手のサインに加え、数量限定モデルの証である Limited Edition の文字と、背番号にちなんだ 0001/1100〜1100/1100までのシリアルナンバーが印され、同じくサインを印刷したスペシャルボックスと共にこのモデルの希少性を高めている。
更に、北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手とチームカラーにちなんだ特別仕様、世界5エリア6局(日本(2局)・中国・アメリカ・ドイツ・イギリス)の標準電波を受信可能で、主要26都市のタイムゾーンに対応するワールドタイム機能を備えたソーラー電波ムーブメント
。さらに2つの任意の異なる時刻を同時に表示可能なデュアルタイム表示機能やレトログラード方式の曜日表示機能等、海外で役立つ機能が魅力。
http://www.seiko-watch.co.jp/

07/31(Mon) 五十君商店の本社店舗リニューアルオープン
1階フロア―すべてを売り場にして広々とした空間に

《五十君商店》 時計パーツ、貴金属工具及び国内外のメーカーの時計修理を手掛ける褐ワ十君商店(本社:東京、五十君淳一社長)の本社店舗の改修工事が終わり、リニューアルオープンした。
1階のフロア―すべてを売り場に改装、店内は広々とした空間になり、ゆったりと商品を見ることが出来るスペースとした。
同社の五十君淳一社長は「ご不便をおかけしていましたが、このほど店舗改装工事も無事終了し、リニューアルオープンしました。従業員一同、今後も一層の努力をしていきますので引き続き、倍旧のご厚情とご指導のほどよろしくお願い申し上げます」と礼状を送付している。
http://www.igimi.co.jp/

07/27(Thu) 銀座天賞堂が『宇宙飛行士の山崎直子トークショー』
宇宙に飛び立つ時、腕時計の機械式とクオーツの2本を着けて

オメガを代表するコレクションである「スピードマスター」が誕生して今年で60周年。オメガの代表的な代理店である銀座天賞堂(新本桂司社長)は、この誕生60周年記念に当たり、そのスビードマスターを着用してミッションに行った宇宙飛行士の山崎直子さんのトークショーを7月21日、同社銀座本店で行い、50余名が参加して賑わった。
スピードマスターの最も有名なエピソードは、1969年7月21日がアポロ11号計画の人類初の月面着陸。月面に着陸したその瞬間から、時を刻んだスピードマスターが世界初の時計となったもの。
山崎直子さんは、「松本零士さんの宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999などの大ファンで子供の頃から宇宙に憧れを持っていた。そんな私が大学(東大)を出て宇宙飛行士になるなんて予想もしていなかった。宇宙に飛び立つ時、腕時計はスピードマスターの機械式とクオーツの2本を着けていきます。一つはNASAヒューストンの現地時間、もう一つは宇宙の現地時間です」とさながら宇宙に居る感覚のトークで来場者を魅了した。
銀座天賞堂のクリスマスフェアの日時が12月2日(土)、東京・日比谷の帝国ホテル・富士の間に決まった。
http://www.tenshodo.co.jp/

07/25(Tue) 銀座天賞堂が宇宙飛行士の山崎直子さんのトークショー
オメガスピードマスター60周年を記念して

《銀座天賞堂》オメガを代表するコレクション「スピードマスター」が誕生して今年で60周年を迎える。スピードマスターの最も有名なエピソードは、1969年アポロ11号の人類初の月面着陸。月面に着陸したその瞬間、スピードマスターは月面で時を刻んだ世界初の時計となった。銀座天賞堂では、このスピードマスター誕生60周年記念に当たり、この時計を着用してミッションに参加した宇宙飛行士の山崎直子さんのトークショーを7月21日(金)、天賞堂銀座本店で行う。
http://www.tenshodo.co.jp/

07/19(Wed) 山形カシオに時計専用の新工場を約20億円かけて建設
G-SHOCKやOCEANUSなど高価格帯モデルを効率的に一貫生産

《カシオ計算機》 国内生産拠点の山形カシオが主力品目の時計の生産効率を高めるため、基幹部品の精密歯車と駆動装置であるアナログムーブメントを製造し、時計の完成品まで一連の工程で組み立てられる新工場を建設する。
山形カシオでは、ミクロン単位の高い精度で微小な歯車を製造するほか、それらを組み込むアナログムーブメントをロボットや画像認識を使って自動で組み立てている。また、耐衝撃腕時計G-SHOCKや高機能アナログウオッチOCEANUSといったブランド時計の高価格帯モデルを中心に、限られた技能認定者のみが組み立てる「Premium Production Line(プレミアムプロダクトライン)」など、テクノロジーと人の知覚を生かした高品質な時計の生産をしている。
新工場は、2017年7月に着工、来年4月に竣工し、5月より稼動する予定。基幹部品となる精密歯車の製造を現在の成形工場から新工場へ移設して、アナログムーブメントの組み立てと一貫した生産を行い効率化するほか、アナログムーブメントや完成品を組み立てるクリーンルームをフロアの中心にレイアウトし、搬入・搬出や人の出入りに至るまで、ごみやちりの進入を徹底して排除することで、品質を高いレベルで保ちながら効率の良いものづくりを実現する時計専用の工場となる。
当面は現在の生産設備を移設して量産を開始する予定だが、新たな設備の追加にも対応できる床面積(約4,000平米、クリーンルームの面積比:従来の約1.5倍)を有しており、需要が拡大した際の拡張性を備えることで、時計事業拡大に向けた生産能力の強化を図るとしている。
将来的には、製品の3次元設計データをすでに実現している部品製造だけでなくエンジニアリングチェーン全体に取り入れ、また生産ラインの自動化や制御を行うロボットやIoTなどの導入を進め、新工場をグローバルな生産体制の中核を成すスマート工場に進化させていく予定。投資額は約20億円。
http://www.casio.co.jp/

07/14(Fri) 工夫と努力で流れは変わる 顧客の目を引くケアは店頭から
ジョウジャパン通常総代会

全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合(ジョウジャパン/組合員513人、近藤千佳之理事長)の「第8回通常総代会」が、6月26日、東京・台東区にある上野精養軒で開かれ、総代総数70人中45名(本人25人、書面11人、委任9人)が出席。1号議案から10号議案まで原案通り承認可決された。11号議案の役員改選では、近藤理事長が再任した。
近藤理事長は「1年が経つのが早い。経済も早く、それに我々の気持ちも着いていかねばならない。最近話題の銀座における大開発による変わりようは凄まじい。銀座シックスには241店舗が入り、銀座通りですら人の流れが変わった。何千万円という時計が売れている。まだまだ日本人は時計への興味があることが感じられる。年々商売を辞めていく人が増え、商店街にも空きが出ている中で、どうしたらよいのか。何千万円という時計を売る技術はないが、努力と工夫があれば、ある程度克服できるのではないだろうか。時計というのは昔も今も、千円の時計も何千万円の時計も正確でなければならないのは変わらない。必ずアフターサービスが必要となってくるもの。そしてその時にお客様が何処に持っていくのかである。そのお客様の目を引くことを店頭から発信しなければならない」と述べ、忌憚なき意見とアドバイスをお願いし、冒頭のあいさつに代えた。
▽新役員:理事長=近藤千佳之。副理事長=薮内正明、大西勝一、中山直幹、川瀬俶男、岡英樹。常任理事=江藤克二、三田由里子、島田勝弘、菅野年央、別所晋一。専務理事=緑川冨士雄。理事=大巻義裕、細井亮治、風間邦夫、古谷守久、田中修、市川誼、高田妙明、谷武、服部修一、文野達朗、岡田将一郎。監事=鴨下進、三宅義造(敬称略)。
http://jow-japan.or.jp/

07/14(Fri) シチズングループが時計を面白くする一大勢力に
マルチブランド戦略で販売体制を構築し、さらなる成長へ

シチズングループ(106社、2万1279人)の記者懇親会が7月6日に行われ、時計、電子、ファインデバイス、マシナリー、システムズの役員が集い懇親を深めた。
戸倉敏夫社長はグループの経営方針と取り組みについて「2016年度の業績は、上期の急速な円高の影響、インバウンド需要の減速による国内販売の減少、時計需要低迷によるムーブメント販売の落ち込みにより減収減益。主力需要の時計事業が計画未達に終わったことが主な要因」とし、世界の時計市場状況としては「昨年は時計の市場環境が激変した年だった。世界の時計市場規模は、2000年以降は拡大してきたが、2014年をピークにダウントレンド。中国需要の落ち込みやファッションウオッチ衰退の加速、日本のインバウンド需要の原則などにより、主要マーケットでも需要が伸び悩んでいる。直近では、米国の消費低迷により流通の変化が起こり、実店舗販売が厳しい状況」と捉えている。また「スマートウオッチの参入、Eコマースの市場拡大もあり、時計業界はかつてないほどの劇的な環境変化の中にあると言っても過言ではない」とした。
市場の伸びがすぐに期待できない中、シチズングループとしては「マルチブランド戦略を推進し、シェアをとることで販売を伸ばしていきたい。シチズンブランドを中核としつつ、ブランドポートフォリオをより強固なものに、これまでの複数のブランドのM&Aを実施してきた。昨年度の北米市場は厳しい状況にあり、市場規模は縮小したが、シチズンブローバという中価格帯においてNO1・No2のブランドを持つ当社は、売上を維持し、シェアを拡大することができた。これもマルチブランド戦略の成果と捉えており、厳しい環境の中で、まずまず検討できた」と評価した。そして「北米ではすでに販売会社を統合したシチズンブローバに加え、高価格帯のフレデリックコンスタントの販売会社も来年1月に統合する予定」とし、「まずは北米を皮切りに、マルチブランド販売体制を整えて成果を出し、中長期的位にはブローバがマルチブランド販売体制を構築し、時計事業のさらなる成長につなげていきたい」との方向性を示した。
http://citizen.jp/

07/14(Fri) 時計業界は必ずや成長軌道に戻れると確信している
初の旗艦店を銀座にオープン

国内においては「4月オ−プンの銀座シックスに、グループのブランドを一堂に集めた初の旗艦店をオープン。銀座という場所で世界中のお客様にシチズンが目指すマルチブランド戦略を示すと同時に、シチズングループとしての存在感をも示していきたい」との方向性を示し、「時計業界は厳しい状況にあるが、スイス勢をはじめ、他の時計メーカーもこのまま手を拱いている訳ではないと思う。3月のバーゼルでも機械式一色であったスイス勢が、クオーツ時計を展示、老舗メーカーがスマートウオッチを出すなど新しい動きも見られた」と報告し、「各社が同じようなことをするのではなく、競い合って独自性を持った魅力的な製品作りとブランド訴求を推し進めていけば、もっと活性化するはず。中国市場もようやく上向きになるなど、明るい兆しがも見えてきており、時計業界は必ずや成長軌道に戻れると確信している」と今後の成長に期待を込めた。
また、「光発電で世界最薄のエコドライブワン、クロスシーの新色サクラピンク、エコドライブブルートゥースと昨年来当社が自信を持って送り出してきた新製品は、いずれも好評を頂いており、時計はまだまだ捨てたもんじゃないという思いを強くしているところ。ただ業界の盛り上がりを待つのではなく、シチズンが時計市場を面白くするという気概で取り組み、業界を盛り上げていく一大勢力になっていきたい」と述べた。
シチズングループの2016年の売上高は3125億円、営業利益215億円。2017年度の売上高(予測)は3200億円、営業利益235億円を見込んでいる。
事業戦略としては、“真のグローバル企業”を目指す中期経営計画の後期に入り、2018年度の営業利益400億円を目指している。
主な方針としては、時計事業及び時計製造で培われた強みを活かせる領域にフォーカスし、カテゴリートップクラスのグローバル競争力を持つ事業の集合体を目指す。また、スピードと活力の溢れる企業グループとして、高収益体質になるべく、製造革新を進め収益力強化を図っていく。
http://citizen.jp/

0714(Fri) 服部真二会長兼グループCEO、中村吉伸社長でスタート
セイコーホールディングス鰍フ新役員体制

セイコーホールディングス鰍フ新役員体制が6月29日付で下記のように発足した。
代表取締役会長兼グループCEO=服部真二、代表取締役社長=中村吉伸、常務取締役=大熊右泰(秘書、人事、総務、IT推進、長期経営戦略担当)、取締役=金川宏美(広報、スポーツ・ブランディング、企業文化担当兼広報室長)、瀧沢観(経営企画、経理、法務担当兼経営企画部長)、高橋修司(ウオッチ事業担当兼セイコーウオッチ椛纒\取締役兼COO兼CMO)、内藤昭男(セイコーウオッチ且謦役・専務執行役員)、石井俊太郎(セイコーインスツル椛纒\取締役・専務執行役員)、(社外)カーステン・フィッシャー、(社外)遠藤信博、常勤監査役=三上誠一、高木晴彦、監査役(社外)=山内悦嗣、青木芳郎、浅野友靖。
取締役の藤井美英と村上斉両氏は6月29日を持って退任、同社子会社のセイコーインスツル鰍フ取締役会長と代表取締役社長を引き続き務めている。また取締役の梅本宏彦も同日付で退任している。
http://www.seiko.co.jp/

07/06(Thu) 平均単価が上がった「天賞堂夏の賞美会」
新鮮味溢れる商品を披露

銀座天賞堂の夏の消費者展「賞美会」が7月1日、2日帝国ホテル・光の間で開催され、前回を上回る成績で終了した。
今回の賞美会二日目が都議選投票日に当たり集客が心配されていたが、後半からお客が入り始め、売り上げ単価も上がり思惑通りの売上となった模様。
高感度な大人が集う銀座の街で、明治12年に創業した天賞堂。以来、貫き続けてきた「いいものを世界中から選びぬく」という究極のスタイルは、現代のセレクトショップの草分けといえる。今一度原点に返り、銀座の老舗としての審美眼にかなう逸品と長年のノウハウで創り上げたオリジナルブランド品を一堂に集めた展示会となった。
特に「時計屋が欲しくなる時計」「実際に使いやすく飽きのこないもの」「クラッシック&エレガント」をコンセプトに開発した天賞堂オリジナルウオッチTENSHODO ANNIVERSARY LIMITED EDITION(限定35本:¥990,000)はじめ、グランドコンプリケーションヴァンダイク(¥110,000)、ピンクゴールド(¥110,000)などが、人気を集めていた。
ジュエリーでは3社が初出展、新鮮味溢れる商品の披露となった。またジュエリーコーディネートレッスン「あなたに似合うColor Design」を潟Xタイルの河西氏を講師にして一日二回講演、好評を博した。
http://www.tenshodo.co.jp/



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