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01/10(Wed) 100余名が参加して賑わった日本時計協会恒例の新年賀詞交換会
服部真二会長からは「ウオッチを中心に中・高価格帯が堅調に推移している」との挨拶

《日本時計協会》 一般社団法人日本時計協会恒例の新年賀詞交換会が1月10日、ホテルニューオータニで行われ、経産省はじめ厚労省の来賓、協会員、報道関係者など100余名が参加して賑わった。冒頭、服部真二会長から「国際交流事業としてアジア地域の業界団体との協調体制の強化を目標に、5月27日〜29日にわたりパシフィコ横浜で第22回アジア時計商工業促進検討会が開催されます。我が国の時計産業は、生産、輸出においては、ウオッチ、クロック共にやや弱含みで推移、国内出荷においてはウオッチを中心に中・高価格帯が堅調に推移しています。会員企業では、ブルートゥス等との連携によるスマートウオッチ分野にも力を入れ、高付加価値製品の開発、更なる市場投入によりブランド戦略の強化に力を入れ、我が国時計産業全体の一層の発展を願います」との年頭の辞で始められた。
http://www.jcwa.or.jp/

12/26(tue) 「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に日本ブラインドサッカー協会
 
2017年度日本PR大賞が決定

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(理事長:近見竹彦)はこのほど、2
017年度の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」に棋士の加藤一二三氏を、
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に特定非営利活動法人日本ブラインドサ
ッカー協会をそれぞれ選出、表彰することを決定した。
日本PR大賞は、広報・PRの視点から毎年もっとも活躍した人を「日本PR大賞 パー
ソン・オブ・ザ・イヤー」として、また地道で独創的な広報・PR活動を通じて地域社会
の発展に貢献した個人または組織を「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」とし
て表彰するもので、1998年に日本PR大賞として創設して以来、年1回の表彰を行っ
ている。
なお、本年度の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」「日本PR大賞 シチズン・
オブ・ザ・イヤー」両賞の選考・授賞理由は次のとおり。
なお、同賞の授賞・表彰式は新年1月25日、六本木・国際文化会館で開催される「新春
PRフェスタ2018」(主催:日本パブリックリレーションズ協会)において行う。
「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者加藤一二三氏(棋士)の授賞理由は「1954年に当時の最年少・史上初の中学生プロ棋士となって「神武以来の天才」と称されて以来63年間、第一線で戦い続け、2017年に惜しまれつつ引退。引退後は「ひふみん」の愛称で、さまざまなメディアにおいて将棋への情熱を独特の語り口で訴える姿は、将棋を知らない人たちに対しても広く関心を喚起し、平成における将棋ブームを牽引する原動力となった。
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会の授賞理由として、ブランドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現するこという明確なビジョンのもと、16年以上にわたり、視覚障がい者スポーツの「ブラインドサッカー」の普及・定着化のために活動している。活発な情報発信、オープンな情報開示姿勢、コンテンツづくりの多様性など、PRの観点からも学ぶところが大きい。
https://prw.kyodonews.jp/prs/

12/21(Thu) 『CITIZEN Eco-Drive One POP-UP @ Omotesando』を開催
世界最薄2.98mmの光発電時計を体感できる期間限定イベント

《シチズン時計》 1月1日(月)から1月14日(日)まで東京・表参道ヒルズで、世界最薄の光発電エコ・ドライブウオッチ「Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)」の世界観を紹介する期間限定イベント「CITIZEN Eco-Drive One POP-UP(シチズン エコ・ドライブ ワン ポップアップ)@ Omotesando」を開催する。

世界最薄のつけ心地と世界が驚くクラフトマンシップを紹介
シチズンが、2016年に光発電式腕時計発売40周年を記念して発売した、世界で最も薄い光発電時計「エコ・ドライブ ワン」。薄さ1.00mmのムーブメントを内包するわずか2.98mmのケースは、シチズンが、パーツから完成時計の組み立てまで自社内で一貫製造する「マニュファクチュール」だからこそ実現できた成果として、日本をはじめ世界各国のメディアから高い評価を受けてきた。今回のイベントでは、「エコ・ドライブ ワン」の世界観を感じてもらえる展示と共に、2017年11月に発売されたばかりの新作を含めた、全8モデルを実際に手にとって、試着できるコーナーを設けている。正確に時を刻み続けるという時計本来の機能と、研ぎ澄まされた美しさを併せ持つ世界でもっとも薄い光発電時計「エコ・ドライブ ワン」。世界が驚いたクラフトマンシップをぜひ会場で試しください。入場は無料です。
開催期間:2018年1月1日(月・祝)〜1月14日(日)
1月1日(月・祝)〜3日(水)、最終日14日(日)  11:00 〜18:00
4日(木)〜6日(土)、9日(火)〜13日(土)   11:00 〜20:00
7日(日)、8日(月・祝)             11:00 〜19:00
開催場所:表参道ヒルズ1F Rスタジオ
東京都渋谷区神宮前4丁目12-1表参道ヒルズ西館1F
http://citizen.jp/news/2017/20171221_2.html

12/18(Mon) リズム時計から環境お知らせ機能付時計「8RZ198」を発売
インフルエンザや熱中症を精度の高い注意情報を提供するクロック

リズム時計工業株口孝二社長)は、環境お知らせ機能付時計「8RZ198」を12月25日より発売する。

この商品は、高精度の温度/湿度センサーを搭載しており、その情報に基づき季節性インフルエンザの注意や4段階の熱中症注意レベルを表示することで、精度の高い注意情報を提供できるクロック。
また、電子音やLEDの光で注意を知らせする機能も搭載されているので、表示を見ていなくても注意レベルを感知することができる優れもの。
さらに、厚みわずか14oという超薄型のため、壁にフィットし、部屋のインテリアにも馴染むデザインとなっている。年配の熱中症や子供たちの季節性インフルエンザ対策など、年間を通して健康管理に役立つデジタル時計の登場。年間販売数15,000本、価格:¥10,000(税抜き)
http://www.rhythm.co.jp/

12/15(Fri) 日本時計輸入協会が2018年度版「時計ブランド年鑑」発売
前年より5ブランド多い掲載となって、12月初旬に発売予定

時計業界内はじめ、日本全国の税関・警察署で活用され、また一般消費者などによる輸入時計のバイブルとして親しまれている「2018 時計ブランド年鑑−2018 WATCH & CLOCK Brands−」(通算第56版、定価4572円+税)が、前年より5ブランド多い掲載となって、12月初旬に発売予定となった。発行元は(一社)日本時計輸入協会。
時計業界内はじめ、日本全国の税関・警察署で活用され、また一般消費者などによる輸入時計のバイブルとして親しまれている「2018 時計ブランド年鑑−2018 WATCH & CLOCK Brands−」(通算第56版、定価4572円+税)が、前年より5ブランド多い掲載となって、12月初旬に発売予定となった。発行元は(一社)日本時計輸入協会。
http://www.tokei.or.jp/

12/15(Fri) カシオ計算機が修理完了品をコンビニ店舗で受け取れるサービスを開始
環境変化に対応したアフターサービスを業界に先駆けて導入

シオ計算機は、業界で初めて(カシオ調べ)修理完了品を全国のファミリーマート店舗で受け取れるサービスを11月27日より開始した。
同社は、インターネットの普及やライフスタイルの多様化に伴い、企業を取り巻く環境は大きく変化していると捉え、顧客目線の考えに基づき、その環境変化に対応したアフターサービスを業界に先駆けて導入した。
2015年には、24時間365日顧客の都合に合わせて、時計やデジタルカメラなどの修理をネットで申し込める「WEB修理受付サービス」を開始。さらに、2016年には修理料金の支払い方法としてクレジットカードによるオンライン決済対応の導入や、2017年には修理依頼品送付用の専用梱包箱の提供など、顧客の負担を軽減し、利便性を高める施策を拡充している。
修理完了品をコンビニ店舗で受け取れるサービスを導入したことにより、従来の修理完了品の受け取り方法は自宅発送、または、カシオテクノサービスステーションでの受け取りのみだったのに対し、今後は、全国のファミリーマート約15,000店舗で、いつでも手数料無料で受け取ることができるようになる(店舗到着日より6日間。期限を過ぎた場合はカシオ修理センターへ返送される)。
これにより、受け取り時間に家にいなければいけないことや、再配達手配の煩わしさ、プライバシー視点からの不安などが解消された。
同社は、顧客に製品を継続して愛用され、カシオファンになるべく、今後も時代と共に変化する顧客のニーズに合せたサービス内容の見直しや拡充を図っていくとしている。
https://www.casio.co.jp/

12/11(Mon) イタリア陶器アートクロックZaccarellaに新たにディズニーキャラクター
イタリア、ドイツ、フランス、スペインの土を厳選ブレンドして焼き上げる

《リズム時計》 欧州アートクロック/イタリア陶器Zaccarella(ザッカレラ)の商品ラインナップに新たにディズニーキャラクターシリーズを追加し、12月14日に発売する。

ディズニーキャラクターシリーズは、第1弾のくまのプーさん、ふしぎの国のアリスを皮切りに、今後他キャラクターも続々展開予定。今回の2モデルは色鮮やかな黄色、青をベースにくまのプーさん、ふしぎの国のアリスを敢えてシンプルなラインアートで描くことで、それぞれのキャラクターをより表情豊かに表現している。とても楽しげなプーさん、四次元空間を浮遊しているようなアリスがイタリアンカラーと相まってキャラクターの魅力を引き出している。
ディズニーアート「インテリアシリーズ」からデザイン展開。暖かみのあるラインアートをザッカレラの特長である鮮やかな発色を活かした原色(黄色、青、赤)をベースにキャラクターを白抜きで表現。キャラクターの表情をより生き生きと描いている。
スペイン、フランス、ドイツ、イタリア、ヨーロッパ各地から厳選された土をブレンドした素材へのこだわり。歴史の積み重ねから確立された独自の絵付け(銅や銀硝酸などの酸化物と融合したエナメル等を使用)。焼き上げによって生じる貫入というひび割れも計算してアートに取り入れる窯焼き技術。

焼き方は「楽焼」といわれるもので、日本では安土桃山時代に良く用いられた手法。楽焼の特長は素焼きと絵付け後の仕上げ焼きの2回焼きであるため、その色合い発色が大変良く、色鮮やかな仕上がりとなっている。鮮やかなターコイズブルーなどの色表現が特徴。窯から出された後、おが屑がかけられ酸素を使わない燃焼効果が加えられ、このひと手間により素晴らしいザッカレラ特有のユニークな彩りが添えられる。まさに度重なる偶然/奇跡、人の手による「宝石」といえる。
http://www.rhythm.co.jp/

12/07(Thu) シチズン時計が今年もフィギュアスケート6大会に協賛
「ISUグランプリファイナル愛知・名古屋2017」など

《シチズン時計》 国際スケート連盟(ISU)が主催する「ISUグランプリファイナル愛知・名古屋2017」(日程:12月7日〜10日、場所:名古屋)などフィギュアスケート6大会に35年連続でISU公式スポンサーとして協賛している。
2018年に、創業100年を迎えるシチズンは、“Better Starts Now”「どんな時であろうと、『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」をブランドステートメントとして掲げ、1918年の創業以来変わらないものづくりの姿勢で、多くのお客様によりよい時計を身に着けてもらえるように、時計の未来を切りひらく挑戦を続けている。これからも、常に最高の高みを目指して挑戦を続けるアスリートたちを応援します。
http://citizen.jp/

12/06(Wed) 大勢のお客で賑わった『天賞堂クリスマスフェア2017』
元号が変わる2019年で創業140周年を迎える銀座天賞堂

どれを取っても満足するものばかりを紹介する『天賞堂クリスマスフェア』が12月2日(土)、帝国ホテル本館3階富士の間で開催され、大勢の来場者で賑わった。
写真のように会場のエントリーには、クリスマスをイメージしたツリーが並び入場者を招き入れる。会場には今年も、世界中から選りすぐった逸品や長年のノウハウで創り上げたオリジナルブランド品が帝国ホテルのラグジュアリーな空間に集結した。
特に天賞堂オリジナルウオッチ「MADE IN GINZA」ヒストリカル・クロノグラフやJ-FACE(ジェイフェイス)が話題に。このJ-FACEは、世界的に有名な輪島の北村工房・北村辰夫氏がプロデュースする漆を文字盤に使ったウオッチ。現在ある6モデルを3モデルに絞り、新たに4モデルを開発途上で、夏までには発表する予定。
この他にも特別な日にふさわしい洗練された気品と繊細な輝きのジュエリー達が華やかに展示され、購買意欲を誘った。
まさに元号が変わる2019年で創業140周年を迎える銀座天賞堂の新本桂司社長は「われわれ小売業にとっては大変厳しい時代ですが、日本で一番古い歴史を持つ天賞堂にふさわしい” MADE IN GINZA “のウオッチを開発、好評を博しています。これからも銀座に生まれ、銀座を愛した天賞堂が消費者に愛される店になるために最善の努力をしていきます」とコメントしている。来場者にはもれなく「オリジナル美濃焼ペアカップ」がプレゼントされ、好評されていた。
http://www.tenshodo.co.jp/

11/30(Thu) シチズン プロマスターが「Google Lunar XPRIZE」に挑戦する
「HAKUTO」との世界限定数量コラボレーションモデル

およびGPS衛星電波時計とメカニカルダイバーを発売 

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、世界的なコンペティション「XPRIZE」へ挑戦するふたつのチーム「HAKUTO」と、「Team KUROSHIO」のミッションに貢献している。
この度、月面探査チーム「HAKUTO」とコラボレートした世界限定数量のGPS衛星電波時計をはじめ、ミリタリーテイストのGPS衛星電波時計、メカニカルムーブメントを搭載した200mダイバー時計(250,000円+税)を12月1日から順次発売する。
プロマスター SKYシリーズの最上位モデル、GPS衛星電波時計F900とHAKUTOの世界限定数量コラボレーション。このモデルはデュアルタイムやクロノグラフ機能などを搭載した多機能モデル。航空機のコックピットや、レーダースクリーンに映し出される現在位置等を表示する座標軸からインスパイアされたデザインで、宇宙をイメージしたダークブルーの文字板に、デュラテクトMRK+DLCで仕上げた精悍なケースとバンドは、キズに強く、軽く、肌にやさしく、サビにくいスーパーチタニウム(TM)製。パイロットウオッチに求められる時刻の正確性を保ちながら、過酷な環境下でも耐えうる仕様となっている。
https://www.atpress.ne.jp/releases/144106/img_144106_1.jpg



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