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01/23(Tue) 女性による女性のための女性用国産腕時計「Time&Bouquet」
協和精工が一般ウェブ販売を本格スタート

《協和精工》 総合時計製作メーカーの協和精工 (本社:秋田、鈴木豪社長)は、女性用腕時計「Time&Bouquet」(タイムアンドブーケ)の一般ウェブ販売を1月23日から本格的にスタートした。
「Time&Bouquet」は、デザインスタジオVani Creates(バニクリエイツ)に所属し腕時計とアクセサリーの分野で活躍する女性デザイナー小笠原利香氏とのコラボレーションにより生まれた、時と花の美しい世界観をコンセプトにした新しい国産腕時計ブランド。商品ラインナップは、「Nel」(ネル)、「Coquelicot」(コクリコ)、「Muguet」(ミュゲ)の3種類。小笠原氏が企画・プロデュース・デザインを行い、協和精工が受託製造している。長年、高級腕時計をはじめ様々な時計の生産を手がけ、研磨、組立て、革バンド縫製という重要な工程で多くの女性職人が活躍する協和精工は、小笠原氏の熱い思いに共感し「Time&Bouquet」の製造に着手した。小笠原氏の繊細さと協和精工の確かな技術が融合することで、美しさだけではなく丁寧な仕上がりも実現している。「Nel」は良質の本牛革と機械式手巻きムーブメントを採用し、丁寧なライフスタイルを具現化している。「Coquelicot」は磨きこまれた時計本体と繊細なステンレスメッシュバンドにより肌に優しい装着感が味わえる。「Muguet」はツイスト状に編み込まれたチェーンとケースにはめ込まれたダイヤモンドが上品で華やかな雰囲気を醸し出している。
協和精工では、昨年8月から9月にかけてクラウドファンディング「Makuake」(マクアケ)で、サポーター(資金提供者)を募り試験的に限定販売したところ、わずか3日で目標を達成。その結果を受け、「Time&Bouquet」の量産を決定し、このたび一般販売を開始することになったもの。価格は¥58,000、¥59000、¥75,000(税抜)。
協和精工では、専用サイトによるウェブ販売と「K CRAFTWORK JAPAN」での実店舗販売により、初年度1,500万円の売上を見込んでいる。
http://www.kyowaseiko.co.jp/

01/23(Tue) アイスウォッチのCEOがベルギー経済誌の年間最優秀経営者賞を受賞
53歳の若き経営者ジャン=ピエール・リュートゲンCEO

潟rヨンクール(本社:大阪、荒井正敏社長)が日本総代理店を務めるベルギー発のファッションウォッチブランド「アイスウォッチ(ICE-WATCH)」社の最高経営責任者(CEO)であるジャン=ピエール・リュートゲン(Jean-PierreLutgen)氏が1月16日、ベルギーの経済誌「Trends-Tendances」の中で2017年の年間最優秀経営者賞を受賞した。これは2016年に受賞したベルギー大手金融ベルフィウスのCEOであるマーク・レジエ氏に続くもの。
この発表は16日の夜、ブリュッセルエキスポのセレモニーで行われたもので、1300人を超える経済界の世界的著名人が出席、ベルギーの首相シャルル・ミシェル氏やブレグジット(欧州連合からのイギリス脱退)についてのEU側の首席交渉官であるミシェル・バルニエ氏らがこの賞は、2007年に設立し、まだ創業10年のブランドであるアイスウォッチの経営者にとっては大変名誉な表彰である。
世界的に知られるその時計はすでに2000万個以上が市場に出回り、今日では約50ヵ国に輸出され、6000もの販売店を通して販売されている。その成功の鍵を「色彩やファッション性に富み、手ごろな価格に軸を置いたブランド戦略が、アイスウォッチを次第に“国や世代、文化を超えたブランド“にした」とジャン氏は述べた。さらに、52歳のこの実業家は「大衆や同業の仲間たちから同時に認められることは、私にとって重要である。実際に私は10年で起業家から経営者へとなり、この賞は不可欠だと感じる。今や私は起業家というより経営者であり、賞の審査委員団は数年前からブランドを永続させるために私が行ってきた仕事を特別に褒賞したかったのだと思う。」と述べている。躍動的に展開をするアイスウォッチは現在、2016年の440万ユーロの純利益に加え、4200万ユーロの総売上高を計上する。会社はベルギーの都市バストーニュで45人、香港で22人を雇用している。年間最優秀経営者の賞は、ベルギーのテレビチャンネルCanalZとの協力で経済誌Trends-Tendancesによって組織される。
http://beyondcool.net/

01/22(Mon) シチズン時計子会社の荒井寛子さんが「第7回ものづくり日本大賞」受賞
「ものづくり」に携わっている特に優秀と認められる人材を顕彰するもの

シチズン時計の製造子会社であるシチズン時計マニュファクチャリング鰍フ飯田工場
に所属の社員 荒井寛子さんが「第7回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞した。
この大賞は厚生労働省、文部科学省、経済産業省および国土交通省が24 件71 名の受賞者を決定し、1 月15 日に発表したもの。
荒井寛子は、40 年間、時計のムーブメント組立から完成品組立に従事し、厚生労働大臣が毎年1 回、卓越した技能者を表彰する厚生労働大臣表彰「現代の名工」を平成28 年度に受賞している。
「ものづくり日本大賞」は、我が国の産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らせることを目的に創設した内閣総理大臣表彰で、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するもの。
この賞は、厚生労働省、文部科学省、経済産業省および国土交通省の4省が連携し、平成17 年から隔年で開催しており、今回で7回目を迎えている。
「ものづくり日本大賞」には、それぞれ「経済産業大臣表彰」と「内閣総理大臣表彰」があり、今回は、「ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞した。
受賞理由として、荒井寛子さんは腕時計の組み立てに永年従事し、高級機械式時計を代表に、高級時計の高精度・高性能を実現する内装(ムーブメント)組立から外装の組立の全てを行うことができる技能を有し、また、社内での後進指導、信州・匠の時計修理資格の講師、子供の時計組立体験指導などを通じ、時計組立の技能継承・発展に大きく寄与している点が評価され受賞したもの。
http://citizen.jp/

01/15(Mon) 国際会議を主催してアジア地域の協調体制の強化図る
1月10日、ホテルニューオータニで日本時計協会の賀詞交換会

五輪選手を拍手喝采で祝う

《日本時計協会》 時計の生産、貿易、流通及び消費の増進並びに時計産業に関する国際交流の促進を通じて、日本の時計産業の総合的な発展を図り、世界経済の発展に寄与することを目的とする一般社団法人日本時計協会(JCWA。服部真二会長)の「平成30年 新年賀詞交歓会」が、1月10日、ホテルニューオータニで開かれ、来賓はじめ、関係団体、名誉会員など104名が参列し、時計産業の発展に向けスタートをきった。
冒頭、服部会長は、経済産業省産業機械課の片岡隆一課長、山下龍夫課長補佐、村中祥子係長並びに、厚生労働省人材開発統括官付検定制度整備プロジェクト推進室の搆(かまえ)健一室長の来賓に対しお礼を述べた後に、「常設の7つの委員会活動の内、特に技術標準化ではISO国際会議において、日本が幹事国である“耐磁ウオッチ”に関して、日本の基準案が合意された。通商関連及び知的財産権の各事業ではスマートウオッチとの貿易上、商標権上の諸懸案に関して国内のみならずスイス、フランスの時計協会などとも活発な議論を行った。また、次世代育成事業では、第55回技能五輪全国大会の時計修理職種に参加する若手技術者への積極的な指導、支援を実施。霞ヶ関子どもデー、キッザニアではウオッチ、クロック組立教室を実施し、子供たちにモノ作りを通して時計に興味を持ってもらう啓蒙活動に力を入れてきました。更に、より公益性の高い活動として昨年より東北復興支援として、福島大学との連携で福島県3カ所において被災地の小中学生を対象にウオッチ・クロック組立教室を開催し、地元各方面より高い評価をいただきました」と昨年の事業活動を振り返った。本年においては「国際交流事業として、国際会議主催を控え、同会議の成功とアジア地域の業界団体との協調体制の強化を目標に、現在準備を進めえているところです。正式名称は第22回アジア時計商工業促進検討会」で、44年の歴史のあるアジア地域の時計業界関係者の交流を目的とした国際会議です。同会議を当会の主催により、5月27日から29日にわたり、パシフィコ横浜で開催します。内容としては、団長会議、開会式・全体会議、業種別分科会及び閉会式となっています。また、会期中の懇親行事として、歓迎晩餐会、フェアウエルディナー、さらに関連行事として、企業見学会や我が国時計産業の最新技術を紹介することを企画しています。この機会を通じてアジア地域の業界団体との協調体制の強化が図れればと願うものです」と述べ、挨拶にかえた。
その後は、来賓挨拶の後、戸倉敏夫副会長の音頭で乾杯し、歓談に入った。
http://www.jcwa.or.jp/

01/15(Mon) 第55回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者を表彰
金メダルを獲得した平谷朱菜さんが「会社の垣根を越え交流掛け替えの無い財産」

《日本時計協会》 歓談中には、第55回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者及び記念品授与が行われた。
五輪選手を代表し、金メダルを獲得した平谷朱菜さん(セイコーエプソン)が「昨年、技能五輪全国大会時計修理職種に出場し、金メダルを取ることができましたが、時計業界の皆様をはじめ、会社関係者のお力添えがあってのものと、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。五輪を通じて会社の垣根を超えた交流もでき、同じ目標に向かって頑張った仲間は、掛け替えの無い財産となりました。これから私たちは新しいスタートとなります。まだまだ未熟な私たちですが、時計業界の発展に貢献できるよう微力ですが切磋琢磨して参りますので、今後とも宜しくお願い致します」と力強い言葉を述べ、期待が高まる業界の未来を明るくする逸材として、拍手喝采を浴びた。入賞者は、敢闘賞=木下誠(シチズン時計マニュファクチャリング)、小池清美(セイコーエプソン)。銅賞=吉田竜成(シチズン時計マニュファクチャリング)、横井七海(シチズン時計妙高)、松下裕美(シチズン時計マニュファクチャリング)。銀賞=的野祥歩(今江時計眼鏡宝飾専門学校)、大畑佑介(シチズン時計マニュファクチャリング)。金賞=平谷朱菜(セイコーエプソン)の8名=写真。
その後、中締めを全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合理事長の近藤千佳之氏が行い、お開きとなった。
http://www.jcwa.or.jp/

01/15(Mon) 売り手側の心を動かす姿勢を見習うべき、努力を重ねた商品は売れている
日本時計輸入協会の賀詞交換会

日本時計輸入協会(小谷進理事長)の「ニューイヤーパーティ」が、1月10日、東京・浜松町にある東京會舘で開催され、来賓はじめ関係者など約200名が集い、新年を祝った。
冒頭、小谷理事長は「今日は1月10日。大阪の人間としては“10日戎”という非常に重要な商売の日」と前置きし、「今年の年頭所感は、景況感も安定し、特段大きな出来事もなく困った。この安定感は皆様方の大きな努力であったことは確かなことだが、その努力が形としてお客様に届かないとビジネスとして回らないといのは、銀座のお店を歩いてみればわかることだ」とし、「百貨店や小売店が実行する施策を見れば当然の結果であり、日本は成熟市場になったと思う」とした。また、「日本の特にラグジュアリー市場には、モノをただ買いたいという人はいなくなった。モノがほしくて輸入ブランドを買いに来る人、モノを得て利益を直接感じどうしても得たい人、その利益を自分の身に足したくて消費する人たちはかなり減っているのではないか。成長市場というのは、中国が最たるものだと思う。成長市場では、努力の対価として得た結果や利益、あるいは自分の富をモノに代えることなどが大きな消費となえい、基本的にモノが買いたい、いつかこれは買いたいと所有することに意義がある人たちのためモノを売るのは非常に簡単だ。しかし、いま我々が向かっているのは、買う必要が本当にあるのかと思っている人たち。別に買わなくても生きていける、十分豊かな生活を送っているという人たちである。魅力を十二分に伝える努力を怠っていない我々の仲間の努力の結果が、買っていただける顧客層になっている。実績などは時々新聞などを賑わすが、やはりより好調な実績を出しているところの努力は、特筆するものがある。その姿勢というのは、私自身も学ぶところがあり、我々もやっていかねばならないこと」とした。そして協会としては「このマーケットをより良くしていく活動のために、色々なことをやっている。IWYでは投票スタイルを変えた。1800名を超える正しい知識をもって、正しい接客ができるCWC資格者に、なにが最もお勧めの時計か?という質問で投票を呼び掛けた。結果は新聞などで報告したが、その人たちの努力は、販売に関わる人や間接的に販売を見ている人たちにも、この時計とは良いものだと伝播する。正直、特筆すべきファンクションが他よりも優れているという時計ではなかったが、最も忠実に製作し、販売方法にまで努力を重ね売り手側の心を動かしたブランドだ。当然実績を見ても買い手側の心を動かし、この時計は買うべき時計だと思わせた。それに準じた努力を重ねた人たちの商品は、やはり世の中で売れているという評価を得ている気がする。我々もそういったことを伝える媒体の一団体として、皆様と共にそういう想いをより多くの消費者に届け、そしてその魅力を伝えていくことで、さらに多くの購買に繋げたい。正直“必要”を訴えようとは思わない。より良い時計はこうだ、より良い時計を楽しむことはこうだということを提案していく。その活動として技術講習などを重ねていく。皆様と共に、より多くのお客様が魅力を感じるマーケットづくりの一助として、活動していきたい」と、新年のあいさつにかえた。
その後は、駐日スイス大使の祝辞の言葉と共に乾杯し、歓談に入った。
http://www.tokei.or.jp/

01/11(Thu) 陸上短距離界の女王:福島千里選手がセイコーに入社
日本記録更新を目指す福島選手をセイコーは全力で応援していく

セイコーホールディングス梶i本社:東京、服部真二代表取締役会長兼グループCEO)は、2018年1月1日付で陸上・女子短距離の福島千里選手を社員として採用した。
福島選手は、100m、200mの日本記録を持ち、北京・ロンドン・リオデジャネイロの3大会連続でオリンピックに日本代表として出場した陸上・女子短距離界の第一人者。日本選手権の100mでは2010年から2016年まで7連覇を成し遂げ、2011年の世界陸上では日本
女子史上初となる準決勝進出を果した。2016年6月の日本選手権では200m日本記録であった自己記録を6年振りに更新している。
セイコーは「時代とハートを動かすSEIKO」のグループスローガンのもと、最新の計測技
術や機器を駆使し、IAAF世界陸上や東京マラソンなどのさまざまなスポーツ大会の計時を支援しており、アスリートの支援・サポートにも取り組んでいる。
自分自身の持つ日本記録更新を目指し真摯にスポーツと向き合う福島選手をセイコーは全力で応援していく。
福島千里選手は「セイコーに入社が決まり、とてもうれしいです。感謝の気持ちを持って、新しい環境で練習に集中して取り組み、まずは、自己記録である日本記録の更新を目指したいと思います。今年のアジア大会、来年の世界陸上2019ドーハ、そして2020年の東京オリンピックに向けて、ひとつひとつのレースでしっかり結果を残せるようにがんばってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします」と喜びのコメント。
https://www.seiko.co.jp

01/10(Wed) 「BRILLAMICO(ブリラミコ)」のジュエリーラインが誕生
動きに合わせて自然に回転する文字盤などの独創的なデザイン

「遊びの時を刻む時計」をコンセプトに、ナイトライフシーンに煌めく時計を提供するブランド「BRILLAMICO(ブリラミコ)」は、1月10日より「BRILLAMICO」のジュエリーライン「BRILLAMICO JEWELRY(ブリラミコ ジュエリー)」をローンチした。
2015年3月に誕生した日本発のラグジュアリーウォッチブランド「BRILLAMICO」は、時計全体に贅沢に散りばめられたスワロフスキーと腕の動きに合わせて自然に回転する文字盤などの独創的なデザインを発表し続け、革新的な成長を遂げてきた。
そしてこの度、時計のみならずジュエリーでも上質な大人の時間を纏うことのできる「BRILLAMICO JEWELRY」をローンチする運びとなった。
その「BRILLAMICO JEWELRY」の第一弾商品として、「BRILLAMICO Style“N”(ブリラミコ スタイル“エヌ”)」をジュエリーラインローンチと同日の1月10日にBRILLAMICO直営店ならびに公式サイトにて新発売する。価格は¥54,000+税。
ブレスレット、リング、そしてチャームが組み合わさった繊細なジュエリーは、ブレスレットとしても、リングとしても煌びやかでありながら、上品で遊び心溢れる大人の時間を演出する。
https://brillamico.com

01/10(Wed) 100余名が参加して賑わった日本時計協会恒例の新年賀詞交換会
服部真二会長からは「ウオッチを中心に中・高価格帯が堅調に推移している」との挨拶

《日本時計協会》 一般社団法人日本時計協会恒例の新年賀詞交換会が1月10日、ホテルニューオータニで行われ、経産省はじめ厚労省の来賓、協会員、報道関係者など100余名が参加して賑わった。冒頭、服部真二会長から「国際交流事業としてアジア地域の業界団体との協調体制の強化を目標に、5月27日〜29日にわたりパシフィコ横浜で第22回アジア時計商工業促進検討会が開催されます。我が国の時計産業は、生産、輸出においては、ウオッチ、クロック共にやや弱含みで推移、国内出荷においてはウオッチを中心に中・高価格帯が堅調に推移しています。会員企業では、ブルートゥス等との連携によるスマートウオッチ分野にも力を入れ、高付加価値製品の開発、更なる市場投入によりブランド戦略の強化に力を入れ、我が国時計産業全体の一層の発展を願います」との年頭の辞で始められた。
http://www.jcwa.or.jp/

12/26(tue) 「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に日本ブラインドサッカー協会
 
2017年度日本PR大賞が決定

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(理事長:近見竹彦)はこのほど、2
017年度の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」に棋士の加藤一二三氏を、
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に特定非営利活動法人日本ブラインドサ
ッカー協会をそれぞれ選出、表彰することを決定した。
日本PR大賞は、広報・PRの視点から毎年もっとも活躍した人を「日本PR大賞 パー
ソン・オブ・ザ・イヤー」として、また地道で独創的な広報・PR活動を通じて地域社会
の発展に貢献した個人または組織を「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」とし
て表彰するもので、1998年に日本PR大賞として創設して以来、年1回の表彰を行っ
ている。
なお、本年度の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」「日本PR大賞 シチズン・
オブ・ザ・イヤー」両賞の選考・授賞理由は次のとおり。
なお、同賞の授賞・表彰式は新年1月25日、六本木・国際文化会館で開催される「新春
PRフェスタ2018」(主催:日本パブリックリレーションズ協会)において行う。
「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者加藤一二三氏(棋士)の授賞理由は「1954年に当時の最年少・史上初の中学生プロ棋士となって「神武以来の天才」と称されて以来63年間、第一線で戦い続け、2017年に惜しまれつつ引退。引退後は「ひふみん」の愛称で、さまざまなメディアにおいて将棋への情熱を独特の語り口で訴える姿は、将棋を知らない人たちに対しても広く関心を喚起し、平成における将棋ブームを牽引する原動力となった。
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会の授賞理由として、ブランドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現するこという明確なビジョンのもと、16年以上にわたり、視覚障がい者スポーツの「ブラインドサッカー」の普及・定着化のために活動している。活発な情報発信、オープンな情報開示姿勢、コンテンツづくりの多様性など、PRの観点からも学ぶところが大きい。
https://prw.kyodonews.jp/prs/



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