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06/07(Fri) 会えない時間の気持ちをつなぐデジタルコミュニケーション
デジタルコミュニケーション頻度が高いと、相手をより身近に感じる

《セイコー》 現代社会は、メールやSNSなどのデジタルコミュニケーションが日常的。そこで、相手別にデジタルコミュニケーションの頻度を聞き、週1日以上(ほとんど毎日〜週1日)コミュニケーションする場合を「高頻度」、週1日以下(月2.3回〜2.3ヶ月に1回以下)を「低頻度」と2つのグループに分け、そのうえで、相手別にどの程度身近に感じるかを聞いた結果が[図7]。
「配偶者」となると親近感の違いはほとんどないが、「仲の良い友人」では、高頻度51.7%に対し低頻度20.2%と31.5ポイントもの差があり、デジタルコミュニケーションが高頻度なほど相手に親近感を感じる傾向があることがわかった。
http://www.seiko-watch.co.jp/

06/07(Fri) 大切な人とのコミュニケーション時間を増やしている10代・20代
SNSでのコミュニケーションもリアルな体験として楽しんでいる

《セイコー》 大切な人と直接会ったりSNSでやり取りするコミュニケーション時間は「変わらない」(45.3%)が多いものの、3人に1人は「増えた」(37.8%)と感じ、10代(58.0%)・20代(48.5%)は多くなっている。[図8]
また、TVを見ながらLINE等SNSで内容を共有することで、一緒に楽しんでいるような感覚があるかどうかについて聞くと、全体では4人に1人(24.1%)が感じているが、10代(40.0%)、20代(38.0%)ではより高く、SNSでのコミュニケーションをよりリアルなコミュニケーションとして楽しんでいる様子がうかがえる。[図9]リアルやデジタルに
関わらず相手とのコミュニケーションを楽しむ若年層は、限りある時間を濃密に過ごす意
識も高くなっている。
http://www.seiko-watch.co.jp/

06/09(Fri) <時の記念日コラム>
腕時計の価値は幅広い世代にとって不変のようだ

《セイコー》 歴史の教科書でおなじみの中大兄皇子(後の天智天皇)は、西暦660年に漏刻(ろうこく)を造り、671年に日本で初めて民に鐘や太鼓で時刻を知らせた。この日が今の暦で6月10日にあたるため、大正9(1920)年に6月10日を時の記念日に制定した。漏刻とは水時計のことだが、現代日本人の自宅にはどんな時計があるのか調べてみた。
自宅にある時計の種類を聞くと、「腕時計」(74.6%)、「置時計」(75.3%)、「掛時計」(68.8%)の順となっている。腕時計の所有を見ると、10代(71.5%)・20代(77.0%)の若年層でも7割以上が所有しており、年代差はさほどない。腕時計の価値は幅広い世代にとって不変のようだ。
http://www.seiko-watch.co.jp/

06/07(Wed) 時計ブランド「B.R.M」の公式アンバサダーに
レーシングドライバーの塚本奈々美さんを任命

晦llezcoreが取り扱うフランス製時計ブランド「B.R.M」の公式アンバサダーに、レーシングドライバー/アスリートタレントの塚本奈々美さんを任命した。
6月2日(金)・3日(土)・4日(日)に福岡で開催されたメガスーパーカーモーターショー2017(西日本総合展示場 新館)にもアンバサダーとして出演。今後は、B.R.Mのテーマ「ピュア・レーシング・スピリット」と「美貌」を併せ持つ塚本奈々美さんがB.R.M Watchの普及に努める。
B.R.M(ビー・アール・エム)は、2002年にフランスで創業した月産200本をキープするハンドメイドウォッチメーカー。スケルトンモデルの文字盤から、空冷エンジンをモチーフとしたムーブメントがのぞくパワーリザーブ搭載の「R50-TN」、ローターが文字盤の外周を回る「R-46」や「CT-48」、世界最軽量の量産オートマチッククロノグラフ「MK-44 Light Makrolon」、ケースとムーブメントの固定にコイルオーバータイプのショックアブソーバーを装着した「RG-46」「V6-44-SA-SQ」など、同社のアイテムはすべて「ピュア・レーシング・スピリット」をテーマに製作されているのが特徴。サスペンションパーツやチェッカーフラッグなど、随所に個性的な機能・意匠が施されている。
塚本奈々美さんのコメント「私はレーシングドライバーとして活動しながら、クルマの楽しさ、モータースポーツの面白さをより広く一般層に拡めたいと頑張っています。そこで、視覚・聴覚に大きなインパクトを与えるドリフト競技に取り組んだり、映画のキャンペーンとコラボするなどいろいろな企画を試みています。さらに、モデルとしても仕事をしているので、ファッション分野でのコラボが出来たらいいなぁと強く思っていました」。
http://www.allezcore.co.jp/

06/07(Wed) ドイツ生まれの“時間を楽しむ時計”『ZIIIRO』全国展開へ
売上好調のため仙台、柏に取扱い店舗拡大

街country(エックスカントリー 本社:東京、林孝洋社長)は、ドイツ生まれの腕時計『ZIIIRO』(ジーロ)が新宿マルイ メンにてMVP受賞、大阪、名古屋での店舗販売も好調のため、夏シーズンに向けて仙台(宮城)、柏(千葉)への店舗拡大を6月8日(木)より開始する。
『ZIIIRO』(ジーロ)は、機能性ではなく、“時間を楽しむ”ことに重視し、2010年にドイツで誕生した“柄の変化”から時間を読み解くデザイン時計。ユニークなデザインの『ZIIIRO』(ジーロ)は、シンプル且つ高級感があり、多忙なライフスタイルの日々に“時間を楽しむ”という新たな選択肢を付け加え、落ち着いたひと時をもたらしてくれるといったことから、2016年に本格的に日本での販売を開始した。商品の組み合わせ次第で100種類以上のバリエーションとなり、男女問わず個性を表現することができるファッションアイテムとして日本でも注目されている。
東京の新宿マルイ メンにて月間MVPを受賞するほど順調に売り上げが伸び、“本物”をテーマに上質な商品を展開している蓋eedのセレクトショップ 仙台店と柏店での販売を開始する。販売価格:23,800円(税込) 全6種 ユニセックス対応。
https://www.ziiiro-japan.com/

06/07(Wed) 「TRUSSARDI」の時計コレクションが日本デビュー
〜ドウシシャ、日本市場での独占輸入販売権を取得〜

潟hウシシャ(本社:大阪、野村正幸社長)は、イタリアブランド「TRUSSARDI(トラサルディ)」の時計コレクションにおける日本市場での独占輸入販売権を取得し、2017年6月から販売を開始した。
日本市場においては、ドウシシャの時計卸販売のノウハウと幅広い販売網を活用し、全国の時計専門店、インポートショップを中心に展開・拡大をしていく。
TRUSSARDIは1911年にイタリア、ベルガモでダンテ・トラサルディによって高級皮手袋メーカーとして設立され、イタリアン・クラフトマンシップに裏付けされたクオリティを100年以上にわたり提供し続けているブランド。敏捷さと活力の象徴である“グレイハウンド”をブランドのロゴマークとし、1970年代〜1980年代においてはファッション業界に革新をもたらした。2016/17年シーズンでは、イタリアのプロサッカークラブ、ユヴェントスFCの公式スーツも手がけている。
今回ドウシシャが取り扱う時計コレクションは、TRUSSARDIの持つ上品さ、ダイナミックさ、革新性はそのままに、現代的なスタイルを融合させた高いデザイン性と手に取りやすい価格帯が特長。トレンドに敏感な男女をターゲットに展開し、1970年代・1980年代の“再燃”を目指すとしている。
http://www.doshisha.co.jp/

06/01(Thu) カシオ計算機の人事異動・機構改革
新ジャンル企画開発体制強化のため6月1日付で

カシオ計算機は、新ジャンル企画開発体制強化のため、6月1日付で下記のような人事異動・機構改革を行った。
コンシューマ開発本部 開発統轄部 第一企画部・第二企画部を 商品企画部として6月1日から統合した。
コンシューマ開発本部 開発統轄部 第一企画部長の松原 直也氏をコンシューマ開発本部 開発統轄部 商品企画部長に、コンシューマ開発本部 開発統轄部 第二企画部長だった中西 宏明氏をコンシューマ開発本部 開発統轄部 第四開発部長に選任した。
http://www.casio.co.jp/

05/29(Mon) 中長期検討委員会を立ち上げ協会の将来について検討始める
日本時計輸入協会の第62回通常総会開催

《日本時計輸入協会》 5月25日、日本時計輸入協会の平成28年度通常総会が東京の浜松町東京會舘で行われ、諸議案とも承認、可決された。
松本専務理事の司会で開会、海外出張中の小谷進理事長に代わり堀田副理事長が冒頭挨拶、【写真】「平成28年度は2つの特筆すべきことがあった。一つは上級CWC(ウオッチコーディネーター)制度がスタートしたことで、昨年7月1日には上級テキストを発行した。販売現場のリーダーがターゲットで、時計の歴史や仕組み等とともに、リーダーシップや数値管理について詳しく書かれている。第1回上級試験を今年1月に行い、94名の上級CWC会員が誕生した。上級と第6期までのCWC会員合計で1870名の方が活躍している。CWC制度について言えば、皆様のご協力のお陰で順調に推移してきている」、更に「もう一つ、一般社団法人移行後7回目の通常総会であるが、7年前とは事業環境も大きく変化してきている。そこで、昨年、永続的に業界のために役立つ協会であり続けるため、中長期検討委員会を立ち上げ、日新堂の佐川常務に委員長になってもらい、協会の将来について真剣に検討している」。
その後、堀田副理事長が議長となり、「平成28年度の決算承認」と「任期満了に伴う理事・監事の選任」が審議され、承認された。続いて、「平成28年度の事業報告」「平成29年度の事業計画と予算」等の報告事項があった。
また、最後に平成29年度も「小谷理事長、山崎副理事長、堀田副理事長、松本専務理事」で継続の旨、報告があった。
続いて、場所を移して懇親会が行われ、堀田副理事長の挨拶に続き、スイス大使館からスイスビジネスハブ輸出促進局の木島由美子次長の挨拶とジャン=フランソワ・パロ大使のメッセージの紹介、乾杯の発声があり、その後歓談となった。
http://www.tokei.or.jp/

05/26(Fri) 今期の事業方針「時計を中心にアフターサービスの充実を図る」
東京時計宝石眼鏡小売協組の総会、諸議案とも慎重審議、承認可決

《東京時計宝石眼鏡小売協組》5月24日、上野精養軒で東京時計宝石眼鏡小売協組(中山直幹理事長)の第75回通常総会が行われ、諸議案とも原案通り承認、可決された。 
総会は、定刻古谷理事の進行で「組合員119名の出席で定数となり、成立宣言」、中山直幹理事長が「当組合の財政の健全化が第一。負担を減らし出資金を増額、プラスマイナスゼロに。入りを増やして出を減らす、節約志向で健全化を目指した。組合の空室を利用してメンテナンスを安く、出を抑え仕入れ3社の協力で今期決算800万円黒字とした。まだまだ苦しい状況は続くが、先達が維持してきた組合を健全化して維持したい」と挨拶、中野の石川氏を議長に推薦して議事に入った。
第1号議案の平成28年度事業報告を細井副理事長が説明、同年度の決算と損失処理の報告を三田常務理事が説明、その監査報告を栗原監事が説明、原案通り承認、可決された。平成29年度事業計画案を井上副理事長、同年度の収支予算案と賦課及び徴収方法について風間常務理事が説明、承認された。
平成29年度の加入手数料を前年度同様100万円、借入金残高の最高限度額を7億2千万円にする、一組合員にたいする貸付金残高及び債務保証の残高額最高限度を4億5千万円とする件を矢口理事が説明、役員報酬は昨年度同様理事及び監事ともに無報酬、手数料、貸付利息最高限度額も昨年同様、28年度の福祉生命共済報告を田中理事が合わせて行い、栗原監事の報告で承認、可決した。
平成29年度事業計画としては、組合員192名中仕入れ利用者177人(92.18%)がウオッチ、ジュエリー、オプトの仕入れに利用しており、資金の貸付、借入も7億2千万円となっている。今年度も3社共に量販店、チェーン店などの販売攻勢で厳しい中、皆で「店づくり、販売に結べる商品構成、時計を中心にアフターサービスの充実を図り、利益を確保する」を事業方針にした。
最後に、東京都中小企業団体中央会の竹田総務主査、全日本時宝眼小売協組の近藤理事長が祝辞を述べて、総会の幕を閉じた。
http://jow-japan.or.jp/

05/26(Fri) 各ブランドとも挑戦的で意欲的新作ぞろい
栄光時計の10ブランドの新製品発表会「BRAND EXHIBITON 2017」

《栄光時計》 4月下旬、スイスで開催された「BASELWORLD」で発表された栄光時計活オいの10ブランドの新製品発表会「BRAND EXHIBITON 2017」が各プレス(各誌)関連と各ブランドの取扱店を対象に5月25日、東京・銀座のICONIC(アイコニック銀座)で行い、大勢の来場者で賑わった。
主力ブランドであるCHARRIOLからは、ブランドのDNAともいえる“トルク”をモチーフにしたブレスレットが特徴の世界中で人気のサントロペシリーズから、シャリオールカラーともいえる定番のプルーンに、新たに鮮やかなブルーやグリーン、ブラウンやライトピンクが加わった。また八角形のジュール・アルデゥアン=マンサールの名を冠したシリーズが登場、オクタゴンシェイプのサントロペが楽しめる。
MOVADOからは、タイム誌が選んだ「20世紀で最も重要な100人」に選ばれたアルバート・アインシュタインが称賛したミュージアムダイヤルのデザインが描かれてから70年目に当たる2017年に、自動巻きモデルやスリムデザインのモデルなど幅広いコレクシションを発表した。
COACHからは、バッグコレクションとの関連性が高い商品が多数発表されており、ラグジュアリーでファッショナブルな魅力あふれたコレクションが多数揃っている。
SAINT HONOREからは、特に日本をはじめとした、いくつかの特別な市場に合わせて開発された“CHARISMA MINI(カリスマ・ミニ)”コレクシャンは、デザインやカラーバリエーション、そして魅力的なプライス、どれをとっても今の日本の女性に受け入れやすい新作となっている。
http://www.eikotokei.co.jp/



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