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07/19(Tue) DKSHグループの上半期売上高50億スイスフランを突破
ベトナム、ミャンマー、ラオスといった新興市場で大きな成長を見せている 

《DKSH》 7月13日、アジアを中心にマーケットエクスパンションサービスを提供するDKSHグループは、初の上半期売上高50億スイスフラン越えを達成した。
特にベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアといった新興市場で大きな成長を見せている。
更に、DKSHは、民間投資及び消費財事業に携わる顧客のビジネスを大きく拡大することに成功、生産資材事業部門とテクノロージー事業部門は堅調な売上高を記録した。ラグジュアリー&ライフスタイルビジネスの再構築策によりさらなる市場縮小にもかかわらず、この部門でも成果を出すことが出来た。DKSH は、特に有望な市場を含むいくつかの重要市場でシェア拡大を達成している。
消費財事業部門の売上高は、10.1%減の18億スイスフラン。ポートフォリオ最適化の一環として、DKSHはタイとマレーシアの顧客2社と契約を終了している。タイは、政治的混乱の影響から消費財需要が低迷、またマレーシアでは回復傾向にある。香港でも、政情不安の影響で需要の減退と観光客減少に見舞われ、大幅に消費が低迷している。
このような市場の低迷にもかかわらず、EBITは58%増(CERでは10.3%増)の4,540万スイスフランとなった。2015年末に行ったFMCG(一般消費財)とサポライテェーンマネジメントをつなぐ効果的な取り組みによって利益率が上がった。
ラグジュアリー製品の市場規模は、2016年上半期更に悪化している。2015年に開始した再構築を引き続き継続したことで、昨年と比べて良い結果出している。
http://dksh.com/cs/dksh_jp/jp/home

07/19(Tue) JJF初日に無料の「リ・ジュエリー・セミナー」開催
「ジュエリー買取の見方と査定の押さえ方」

9月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催される「ジャパンジュエリーフェア2016」の初日に「リ・ジュエリー・セミナー」が実施される。聴講無料。
講師は、貴金属の総合商社潟lットジャパンの宝飾品部・野尻英樹副部長【写真】が「ジュエリー買取の見方と査定の押さえ方〜今日から使える買取実践ガイド」をテーマに講演する。
日経電子版の6月26日号に「価格差23倍も=宝石買取価格はこんなに違う」との見出しで、日経記者が20ヶ所の買取業者を回って、査定価格を調査した結果を掲載した。業者によってあまりに違い過ぎるとの内容で、宝石の買取価格への不信に火が付いた時だけにジャストタイミングなセミナーといえる。
そこで潟lットジャパンではこの度、見方と査定について基本となる内容を解説した書籍『ジュエリー買取り実践ガイド』を発行することになった。今後のジュエリーの見方と査定についての考え方が、リサイクル市場に新しい風が吹き寄せることになるかもしれない。
なお、会場で『ジュエリー買取り実践ガイド』を通常5,400円(税込)のところ、当日のみ3,500円(税込)で販売する。
http://www.re-jewelry.net/

07/13(Wed) 今年も『エンジェルスマイル』に応募してみては?
2016 銀座 天賞堂フォトコンテスト

銀座天賞堂本店の角に天使がいるのをご存知ですか。この幸せを運ぶ天使と一緒に写真を撮って応募すると豪華な商品をゲットすることが出来ます。昨年も多くの応募がありました。応募の中からゴールド、シルバー、パールエンジェル賞と応募者全員に記念品が贈られます。彫刻家の山田朝彦氏や写真家の高橋和幸氏らが審査員として厳正な審査をします。応募期間は9月30日まで。応募要項は、天賞堂のホームページからダウンロードして応募できます。振るって応募してください。フォトコンテスト事務局:03−3561-0102。
http://www.tenshodo.co.jp

07/12(Tue) パリ・BIJORHCA展に香川のアクセサリーブランド『Matsuyoi』が出展
赤珊瑚や宇和島の真珠など四国の伝統装飾素材を使ったアクセサリーを世界へ 

香川県のアクセサリーブランド『Matsuyoi 待宵』(鰹シなみ、原田諭起子社長)は、9月にフランス・パリのファッションウィークに開かれるアクセサリー・ジュエリーの国際展示会「BIJORHCA展(ビジョルカ・パリ)」に出展する。
『Matsuyoi』はここ数年、大島紬や京丹後の織物など、日本の伝統的素材を使ったコサージュなどのアクセサリーを制作、東京、大阪の百貨店で高い評価を得ている。高知の血赤珊瑚、宇和島の真珠、徳島の藍染を使った、ジュエリーやアクセサリーを発表、国内だけでなく、海外からのお客からも高い評価を得ている。
同社の原田代表は、「今まで『Matsuyoi』は、日本の伝統素材にいろいろチャレンジして、アクセサリーを作ってきました。高知の赤珊瑚や宇和島の真珠は、ここ近年、特に世界的にも注目されていて、国内の展示会でも海外のお客様に非常に人気の高い素材です。
ファッションの世界的な中心地であるフランス・パリで、日本、そして四国の宝飾素材のすばらしさを分かっていただき、かつ、「日本の美」をテーマにした『Matsuyoi』のデザインを楽しんでいただけたらと考えております」とコメントしている。
http://matsuyoi.jp/

07/11(Mon) 『INDEPENDENT』ブランド誕生20周年を記念したモデル発売
部品をあえて見せるという逆転の発想から生まれたモデル

《シチズン時計》 『INDEPENDENT(インディペンデント)』より、ブランド誕生20周年を記念したモデルの第1弾となるソーラーテック電波時計機能搭載の限定モデルを含む3モデル【希望小売価格:34,000円〜38,000円+税】を7月14日から発売する。
INDEPENDENT(以下、インディペンデント)は1996年のブランド誕生以来、自由な発想から生み出された独創的なテイスト・デザインを提案し続けてきた。ブランド誕生から20周年を迎える今年、ブランドが掲げる独創性を表現するモデルとして、通常は隠してしまうソーラーセルやムーブメント外周部の部品をあえて見せるという逆転の発想から生まれたモデルを生み出した。
ソーラーセル上に配置される文字板は透明になっており、ソーラーセル本体を見ることができるうえに、ソーラーセル外周部に配置されているムーブメントの部品までもが透明な文字板の下面部に見ることができる。
シンプルなケースラインを採用しながら、透明な文字板デザインによってソーラーセルやムーブメント部品を見せたり、風防部分にカットガラスを採りいれる事により、腕時計としてのスタイルとインディペンデントらしい独創性を見事に両立させたデザインに仕上げている。個性的なデザインながら、定期的な電池交換が不要の光発電技術ソーラーテック、時刻や日付も自動修正してくれる電波時計機能も搭載しているうえに、10気圧防水機能も備えるなど機能も充実しており、また限定モデルには「20周年記念限定BOX」が付属している。写真は500本限定モデル。
http://www.citizen.jp/news/2016/20160706.html



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