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10/27(Thu) 7年ぶりの新作登場カンパノラ『コスモサイン』
時の起源である天空の星や月の動きを腕元に

《シチズン時計》 時を愉しむための機能を先端の技術で美しく表現したウオッチブランド「カンパノラ」から、人気シリーズ『コスモサイン』の7年ぶりとなる新作、2モデル(¥25万円と28万円+税)を11月3日発売する。
7年ぶりに登場する新製品は2モデルあり、北緯35°の全天星座をリアルタイムで文字板上に再現する「星座盤モデル」と、月齢だけでなく月と太陽の位置などを表示する「月齢盤モデル」をラインナップ。
「星座盤モデル」は漆黒の宇宙をイメージして、従来ブルーのカラーリングを施していた文字板を、星座盤面を含めて、ブラックのカラーリングにまとめた。さらに、方位高度線をグレーにしてトーンを落とすことで、星座などを見やすくしている。風防ガラスに99%クラリティ・コーティングを施して反射を抑えることで、星座盤面を見やすく。またカンパノラ「コスモサイン」に初のメタルバンドを採用することで、ブラックフェイスと相まってより精悍なモデルとなった。
そして今回、新たに加わる月齢を表示する「月齢盤モデル」は、私たちにとって最も身近な天体である月の満ち欠けや月と太陽の位置関係などを表示する、新たな魅力を持ったモデルの登場となる。
「宙空の美」をデザインコンセプトに持つカンパノラが表現する独自の美学に、唯一無二で独創の天体表現を行う、ふたつの新たな顔が加わった。
http://www.citizen.jp/

10/26(Wed) サダマツの第53期売上高92.9億円(前期比1.2%増)発表
2020年には東証一部上場を予定、売上高150億円を目指す

潟Tダマツ(貞松隆弥社長)の平成28年8月期(第53期)決算報告が10月26日、東京・茅場町の兜町平和ビルで行われ、主力商品の“Wish upon a star”の売り上げが前年比21.6%増と引き続き好調で連結売上高92.9億円(前期比1.2%増)、連結売上総利益もグループマネジメント体制の強化による海外事業の成長が奏功して58.7億円(前期比1.8%増)を計上した。
更に「中期5ヵ年計画」の2年目としての今期8月期は、基盤整備や成長戦略による大型投資を実行、足元では各種施設の着実な実行により連結売上高96億円(前期比3.3%増)、連結営業利益2.5億円(前期比15.4%増)の増収増益を見込んでいる。
また2017年方針として「銀座出店によるブランド力の強化」を掲げており、来春には銀座中央通りに路面店をオープン他、昨年の8月には恋愛の神様である東京大神宮に“Wish upon a star”モニュメントを設置、着実に競争の優位性を進化させている。
海外子会社との連携、インバウンド事業の強化をイノベーションで対応、ECサイトの立ち上げ等、新規事業の推進を図るとしている。
これら「不採算部門の排除」や眼鏡事業の譲渡、将来性や投資対効果を踏まえた経営資源の適正化などで、2020年には東証一部上場を予定、店舗数は増やさず100店舗のまま、売上高150億円、営業利益15億円、ROE20%以上を目指すとしている。
http://sadamatsu.com/

10/26(Wed) シチズンから『OUTDOOR PRODUCTS』ウオッチ 発売
優れた機能性を備えた、ファッション性豊かなスポーティーカジュアルウオッチ

《シチズン時計》 アメリカ・ロサンゼルスで生まれたアウトドアブランドである「OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)」の日本市場における腕時計の製造と販売を行うサブライセンス権を取得した。この新製品は、OUTDOOR PRODUCTSのデイパックの様に、優れた機能性を持ちながら、シンプルで使い易く、年齢、性別を問わず幅広く訴求するスポーティーカジュアルウオッチ。その第1弾モデルとして、定期的な電池交換のいらない「ソーラーテック」を搭載した2サイズ、8モデル(各13,500円+税)を10月27日に発売する。
http://www.citizen.jp/

10/25(Tue) 「フォーエバーマーク エターナル コレクション™」に新作3点登場
華やかなデザインが秋冬のファッションをより魅力的に

デビアスグループのダイヤモンドブランド フォーエバーマークでは、ブランドを代表する人気コレクション「フォーエバーマーク エターナル コレクション™」に新作3点を導入、全国のフォーエバーマーク認定ジュエラーで発売中。
秋冬のファッションをクラスアップしてくれるステーションネックレス、ロングネックレスは、秋冬に活躍する厚手のニットとも好相性。シンプルに1本だけで、またはお持ちのペンダントとの重ねづけでより華やかに、とその日のスタイルで着こなしを楽しめる。また留め金を外さずにそのままかぶるように着けられるところも魅力のひとつ。揺れるドロップピアスは動く度に顔周りに輝きを添え、毎日の装いはもちろん、華やかな席にもふさわしい存在感を備えている。
いずれもフォーエバーマーク ダイヤモンドの比類なき美しさを最大限にひきたてるデザインで、秋冬のファッションをより魅力的に演出してくれる。新作はロングネックレス、ステーションネックレス、ドロップピアスの3種類。
http://www.forevermark.com/ja-JP/

10/25Tue) ファーブル・ルーバが正式に日本上陸、新コレクションを初公開
創業279年の伝統的ブランドの復活

スイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」が、10月から正式に国内での取り扱いを開始。レイダー、チーフの2ラインから5つの新コレクションを日本で先駆けて展開している。新コレクションの目玉は、優れた機能性を誇るダイバーズウォッチ、レイダー・ハープーン。水中でも常に高い可読性を実現するため、針を1本しか必要としないメカニズムが開発された。ダイビングで最も重要な単位である分は針で、現在の時間は回転するアワーリングで、同時に表示。レイダー・ハープーンは、文字盤の中央に小さな先端が付属した回転ディスクがあり、これが秒の表示と機能制御に使用される。
新モデルのコレクションは、技術とデザインの両面において、ファーブル・ルーバの伝説的なタイムピースを彷彿させるラインナップとなっている。例えば、高度と気圧を測定するアネロイド気圧計を搭載した初の機械式時計だった1962年のビバークや、初めて潜水時間だけでなく潜水深度も表示した1968年のバシィ。これらの時計は、その高い実用性、正確性、そして信頼性によって、極端な高度や深度、高温、多湿、凍えるような寒さといった極限状況を克服しようとする人々の理想的なパートナーとなってきた。
特にレイダー・ハープーンは、フロンティアへ挑み続け、過去の強みと革新的能力を取り戻したいと願う意志を示す頼もしいパートナーとなっている。そのために、ファーブル・ルーバは必要なものに集中し、不要なものすべてを省いてきた。
レイダーとチーフの2ラインを構成する各モデルは、220,000円から540,000円の価格帯に位置づけられ、常に革新的で便利な機能と、力強く自信に満ちた技術的な美しさを兼ね備えたこれらのモデルは、十四角形のベゼル、独特なケースデザイン、特徴的な針とインデックスマークなど、いずれもファーブル・ルーバならではのデザインになっている。
http://favre-leuba.com/jp/

10/21(Fri) 世界初TIP System™搭載 理想の鋳造機を開発
『真空吸引加圧鋳造機TCG-2000A4』

 宝飾加工機器メーカーの鞄c邊研電(本社:東京)は、このほど世界初のTIP System™を搭載した理想の鋳造機『真空吸引加圧鋳造機TCG-2000A4』を開発した。同システムにより地金と鋳型へ個別の圧力設定が可能で、スや割れの問題解決が期待できる。
この鋳造機は現場の声から生まれた機能を備え、理想のキャストが追求できるため、より良い結果が求められるメーカーにはすでに導入され成果をあげている。
 ルツボの下部に温度センサーを設置することにより高感度で正確、レスポンスの良い温度測定が可能となった他、センサーレスのストッパーは、上下動によるセンサー断線の回避と、素早いルツボ交換も実現した。
 溶解槽、鋳型槽ともにステンレス製で、安心・安全・高耐久の日本製。高性能なオリジナル発振器の機能により偏折を大幅に抑制し、ルツボの状態により周波数も自動で変換可能。更にストレート鋳型もフランジ付鋳型も、本体パーツの交換なく使用できるなど、従来の鋳造機にはない多くの優れた特徴を持っている。
 同社では、スタッフが丁寧に説明してくれるほか、実機の見学も可能。ぜひ相談を。(03−3704-3044)
http://www.tanabekenden.co.jp/

10/20(Thu)和紙マテリアルとスワロフスキーを組み合わせたアクセサリー
和紙×光沢の『SHISHO and(ししょうあんど)』

株d磨紙粧は、独自に開発した和紙マテリアル「紙粧(ししょう)」を素材としたアクセサリーブランド、『SHISHO and(ししょうあんど)』の販売をスタートした。
播磨紙粧の「紙粧」とは、独自のラミネート技術により、和紙に耐熱性、耐衝撃性、UVカットなどの機能に優れたA-PETシート(ポリエステル樹脂)を貼り合わせ、美しい風合いはそのままに耐久性を高めた新しいマテリアル。通常の和紙よりも水や熱にも強く、折る、曲げるなどの加工も自在で、2014年には経産省近畿経済産業局「クールジャパン関西」において紹介されるなど、日本を代表するマテリアルとしても注目を集めている。

『SHISHO and』のアクセサリーは、この「紙粧」とスワロフスキーやチェコビーズ、コットンパールなど、モダンなマテリアルとを組み合わせ、新しい世界観を生み出している。
和服にも洋服にも映えるオリジナリティのあるデザイン、肌の色や服の色が透ける繊細さ、身につけていることを忘れるほどの軽さも魅力となっている。「伝統」と「モダン」の融合から生まれた『SHISHO and』のアクセサリーが、今を生きる女性たちの日々を新しい光で彩る。アイテムとしては、ネックレス/ピアス&イヤリング/カメリア/ブレスレット。
http://www.harimashisho.co.jp/

10/19(Wed) 「修理の苦労話」についてパネルディスカッション
古典時計協会10月例会

《古典時計協会》 9月25日、古典時計協会の10例会が東大島文化センターで行われ、31名の会員が参集した。今回も加藤名誉会長が以前の例会で伏せこみ式の穴石について講演したのに続き、今回は枠となる部分を製作する際、ジュエリングチャックの使用法を中心に解説。このチャックには「度当り」という製作物を押し支える真鍮製のネジがあり、その重要性と仕組みについて詳しく解説、その他にも、フェイスプレートの使用法についても解説した。
更に、熊谷裕之さんの司会で「ひどい出来だと思った時計の話や修理の苦労話」についてのパネルディスカッションを行い、パネラー達から、他店で壊されてしまった時計の話や手を入れ過ぎておかしな調整になっている時計、また失敗がもとで苦労した修理など、興味深い話が聞けた。今後の例会は、10月23日、11月27日、12月18日の日曜日、東大島文化センターで行う。
http://www.nawcc108.org/

10/19(Wed) 世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>発売
セイコー創業135周年とブランド誕生5周年を記念した数量限定モデル

《セイコーウオッチ》 セイコー創業135周年を記念して、世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>より、ブランド誕生5周年と初代モデルの誕生月にちなみ、5つの誕生石(天然ブルーサファイア)をダイヤルにあしらった数量限定モデルを11月26日から日本を皮切りに海外市場においても順次発売する。価格は210,000円+税、販売数量は限定2,500本。
<セイコー アストロン>は、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売した、クオーツウオッチ<クオーツ アストロン>から命名されたもので、高い時間精度で世界の人々のライフスタイルを一変させた「クオーツ革命」に継ぐ、時計史の「第二の革命」を起こすべく、2012年9月に誕生した世界初のGPSソーラーウオッチ。地球上のどこにいてもGPS衛星からの電波を受信して、緯度・経度・高度を特定し、すばやく現在地の正確な時刻を表示する。定期的な電池交換の必要がないソーラー充電機能に加えて、セイコー独自のリングアンテナと自動時刻修正機能「スマートセンサー」の組み合わせにより、ユーザーはストレスなく正確な時間を得ることが出来る。
特徴としては、天然ブルーサファイアに彩られたブランド誕生5周年を祝う特別仕様、8Xシリーズ ワールドタイム:世界最薄のGPSソーラーウオッチとなっている。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/19(Wed)1984年に大ヒットした『CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)』20年ぶりに復活
機械式ムーブメント搭載の、ブルーが印象的なトラッドデザイン

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、ウオッチブランド「CLUB LA MER(クラブ・ラ・メール)」を約20年ぶりに復活。20〜30代の若い世代に向けた、エントリー機械式時計ブランドとして再デビューし、印象的なブルーを使い、トラッドなデザインとこだわりの品質を備えた機械式時計8モデル(¥27,000〜¥32,000+税)を11月11日に発売する。
この時計は、1984年に誕生したシチズンのウオッチブランドで、当時のトレンドであったトラッドなデザインをアイデンティティーに、約10年間にわたり商品を展開してきた。
ブランドコンセプトは「手の届く機械式時計」。機械式時計は一般的に高価格のイメージがあるなか、シチズンはウオッチメーカーとして時計の魅力を多くの人に知ってもらいたいという思いから、丁寧に仕上げられた文字板やケースに加え、信頼性の高い日本製ムーブメントを搭載しながらも、手の届きやすい2万円〜3万円台の価格帯でコレクションを構成した。
設立当時のブランドアイデンティティーであるトラッドなデザインを核としつつ、LA MER(ラ・メール)という名前のとおり海を想起させるブルーのさし色や、実用性を考慮したシンプルモダンのエッセンスをとり入れている。時計の魅力であるムーブメントの繊細な動きを楽しむことが出来る機械式時計を通して、20〜30代の若い世代を中心に、時計本来の面白さや魅力を訴求する。
http://www.citizen.jp/



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