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04/24(Tue) レーシングチーム「TOM’S」とコラボレートした“EDIFICE”
文字板にカーボンを採用したソーラークロノグラフ

《カシオ計算機》 ダイナミックなデザインと先進テクノロジーを兼ね備えた高機能ウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”より、レーシングチーム「TOM’S(トムス)」とコラボレートしたソーラークロノグラフ『EQS-900TMS』を6月15日に発売する。
「TOM’S」は、1974年に設立された日本を代表するレーシングチームで、“EDIFICE”は2013年より「TOM’S」をオフィシャルパートナーとしてサポートしている。「TOM’S」が擁する「LEXUS TEAM KeePer TOM’S(レクサスチームキーパートムス)」は、国内モータースポーツ最高峰のひとつである「SUPER GT(スーパーGT)」で2017年シリーズのチャンピオンを獲得した。
今回の『EQS-900TMS』(28,000円+税)は、軽量且つ剛性に優れていることから、レーシングカーの素材として欠かせないカーボンを文字板に採用した。充電効率を向上させたことにより、インダイアル部のソーラーパネルのみで時計の駆動に必要な動力を賄うことで、ソーラー駆動でありながらカーボンを文字板に用いることを可能にしている。
全体をブラックで引き締めたトーンの中に、「TOM’S」のチームカラーであるレッドをインダイアルやボタンに印象的に配しており、文字板のカーボンの美しい織目模様と相俟って精悍なイメージを演出している。また、文字板と裏蓋には「TOM’S」のロゴをデザインし、専用パッケージも用意するなど、モータースポーツファンの期待に応える時計に仕上げた。
https://www.casio.co.jp/release/2018/0424_eqs-900tms/

04/24(Tue) 山形カシオの時計専用工場が完成
基幹部品から完成品までを一貫生産

カシオ計算機は、国内生産拠点である山形カシオの時計専用工場が4月24日竣工した。新工場は、主力品目である時計の生産効率を高めるため、従来別々の建屋で行っていた部品と完成品の製造を集約する工場として昨年7月に着工。このたび完成し、5月より量産を開始する。
今回の時計専用工場では、マニュファクチュールとしての高度な技術力を駆使して、高い組立精度と品質を実現する腕時計を、歯車などの基幹部品から一貫して生産している。
針を駆動するための微小なローターや歯車をミクロン単位の精度で製造するほか、それらを組み込んだアナログ時計のムーブメントを生産。山形で完成品として組み立てる分だけでなく、中国やタイの自社工場へも供給する。
また完成品としては、機械を使った高精度のテクノロジーと限られた技能認定者による高い技術を融合させた組立ライン「Premium Production Line(プレミアムプロダクションライン)」で、耐衝撃腕時計“G-SHOCK”の高価格帯モデルや高機能アナログウオッチ“OCEANUS”などを生産する。
同社は、今後もグローバルな生産体制のマザー工場である山形カシオと連携し、エンジニアリングチェーン(開発・設計・生産)における3次元設計データの活用、IoT、AI、ロボットなどの先進技術の導入を進め、より品質の高い製品を安定して提供していくとしている。
建物概要:鉄骨造り平屋建て一部二階、延床面積:約4,000平米、生産能力:月産1万6千個、稼動時設備による時計完成品の最大生産能力。
https://www.casio.co.jp/release/2018/0424_yamagata/

04/19(Thu) 「シチズン100周年記念限定モデル」を発表
ゴールドとブラックのカラーリングでアニバーサリーを祝う特別なコレクション

《シチズン時計》 シチズン100周年を記念して光発電エコ・ドライブを搭載するコレクション「シチズン100周年記念限定モデル」を発表した。シチズンが創り出し磨き上げてきた光発電技術エコ・ドライブを軸に、スーパーチタニウム™、電波時計、GPS衛星電波時計、デュラテクトなどのテクノロジーを搭載した多彩な6つのモデルで構成している。ゴールドとブラックのカラーリングはコレクション全てに搭載される、光発電エコ・ドライブを象徴的に表現している。
シチズンの創業100周年を記念して、光で時を生み出すシチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」搭載を軸に、エクシード、アテッサ、クロスシー、シチズン コレクションよりブランドを横断した6つの限定モデルが登場。夜明け前をイメージしたブラックをベースに、陽が昇る瞬間を表したピンクゴールドのベゼル、未来に広がる大地のような褐色の革バンドなど、新しい100年に向けた「はじまりの時」を表現している。光があるかぎり動き続ける記念限定モデル。また、記念限定モデル専用のノベルティとして、「一枚の布・一本の縫い目」で構成される、構造から美しいオリジナルバッグを用意した。
写真は、シチズン アテッサ エコ・ドライブ GPS 衛星電波時計 F900 ダブルダイレクトフライト、数量限定700本、価格は250,000+税。
http://citizen.jp/news/2018/20180418.html

04/19(Thu) 5月27日〜29日「第22回アジア時計商工業促進検討会」」日本議会
12年ぶり3回目の開催(パシフィコ横浜)となる

《日本時計協会》 「第22回アジア時計商工業促進検討会」日本議会が5月27日〜29日までパシフィコ横浜で開催される。この会議は、47年前に創設されたアジア地域の時計業界関係者(製造・卸・輸入・小売)の交流を目的とした国際会議であり、2年に一度、主要国・地域の時計業界団体の持ち回りで開催されているもの。なお、日本での開催は、12年ぶり3回目の開催となる。
会議のテーマは、「オール・アジアで築く時計の未来」。
スケジュールは、27日:団長会議(非公式)、28日:開会式、全体会議、分科会、歓迎夕食会、29日:観光・スタディツアー、閉会式、送別夕食会。
http://www.jcwa.or.jp/

04/11(Wed) シチズン アテッサから「フローズングレー限定モデル」発売
シチズン独自の表面硬化技術デュラテクトMRKを施した新作

《シチズン時計》 最先端技術を搭載し、グローバルに活躍するビジネスマンをサポートする「CITIZEN ATTESA(シチズン アテッサ)」から、スーパーチタニウム™にすりキズだけではなく、打痕もつきにくいシチズン独自の表面硬化技術のひとつである「デュラテクトMRK」を施し、ソリッドな造形を際立たせるダイヤルカラーが印象的な「フローズングレー限定モデル」3種(140,000円+税〜240,000円+税)を5月10日に発売する。
その耐傷性に加え、この限定モデルを特徴付けるのは、グレーのワントーンで纏めたカラーリング。ソリッドな造形を引き立てるフローズングレーをダイヤルカラーに採用し、ケース・バンドは素材自体に窒素と酸素を表面から浸透させて表層を硬質化させるデュラテクトMRKにより、チタニウムそのもののグレイッシュな色調を見せている。ブラックとシルバーの中間色にあたる独特のグレーは、スーツスタイルからカジュアルスタイルまで幅広く合わせやすいカラー。この限定モデルには、時刻情報だけならば世界最速「最短3秒」で受信し、デュアルタイムやダブルダイレクトフライトなど充実した機能を備えたエコ・ドライブGPS衛星電波時計F900をはじめ、シチズンの誇る高性能ムーブメントであるH820やH800などを採用した3モデルをラインナップした。また、限定全モデルに艶のあるグレーのワニ革替えバンドが付いており、付け替えることで、メタルバンドとは違う表情を楽しむことができる。
http://citizen.jp/news/2018/20180411.html

04/11(Wed) 銀座和光で『ミッシェル・エルブラン ウォッチコレクション』初開催!
フランス発ウォッチブランドが期間限定しかも、お得な特典も

銀座和光で4月26日(木)〜5月9日(水)の期間限定で『ミッシェル・エルブラン ウォッチコレクション』を開催する。豊富なカラーバリエーションのレザーストラップをワンタッチで付け替えられ、大人気の着替える時計「アンタレス」をはじめ、ブランド創業70周年を記念して昨年発表された「インスピレーション1947」を中心に、人気のコレクションを一同にラインナップ。
期間中アンタレスレクタンギュラーを買上げの客には、通常買上げ時に付属するSSブレス&レザーストラップ2本(シングルストラップ2本、またはシングルストラップ1本+ロングストラップ1本)に加え、好きなカラーのレザーストラップをさらに1本プレゼントする。
また、期間中インスピレーション1947 \218,000(税抜)を買上げの客を対象に、フランスの老舗高級レザーブランド「ジャン・ルソー」のストラップカスタムオーダー会を実施する。通常ストラップのみのオーダー価格が税抜\50,000のジャン・ルソー クロコレザー15色の中から、ベースカラー、ステッチカラー、ベルトループカラーを好きなようにカスタマイズ、時計本体と合わせて\248,000(税抜)と大変お得な買上げとなる。
www.michel-herbelin.jp

04/09(Mon) セイコークロックが「学校施設・サービス展」に出展
教室設備・学校用品等を一堂に展示する日本最大の学校・教育機関向けの総合展示会

《セイコークロック》 セイコークロック鰍ヘ、5月16日〜18日まで東京ビッグサイトで開催される「学校施設・サービス展」に出展する。この展示会は、教室設備・学校用品等を一堂に展示した今年初めて開催される日本最大の学校・教育機関向けの総合展示会。
セイコーブランドを中心とした掛け時計・置き時計・目覚まし時計の企画・開発・製造から販売・アフターサービスまで一貫して行うクロックのトータルカンパニーとして、話題の電波クロックを中心に学校での使用に最適な様々な時計の紹介から、卒業記念として使用できる好適品まで、幅広く提案する。ブースでは製品の陳列と共に、詳しく説明される。
出展ブースは、西2ホール14−12.
https://www.seiko-clock.co.jp/

04/06(Fri) イタリアブランド「FURLA」の2018年春夏ウオッチコレクションを発売
自然からインスピレーションを受けた上品な美しさが際立つ

《ドウシシャ》 潟hウシシャは、イタリアブランドのFURLA(フルラ)の2018年春夏ウオッチコレクションを発売した。
今シーズンより新たに「FURLA GIADA BUTTERFLY」が登場。特徴的な文字盤のバタフライは、文字盤と同系色のラインやダイヤモンドダストで描かれており、自然からインスピレーションを受けた上品な美しさが際立つデザインとなっている。
バッグのメタルワークにインスパイアされた文字盤デザインが人気の「FURLA METROPOLIS」からは、野に咲く花のようなチャーミングなカラーが新たに加わった。トレンド感のある色使いや、文字盤のマット×サンレイの切り替えが、洗練された現代的なスタイルを表現している。
2018年春夏ウオッチコレクションは、時計専門店を中心に順次展開していく。
http://www.do-style.jp/furla/collection/index.html

04/02(Mon) 寺山修司の「時計」に関する物語画集が4月2日に東京美術から刊行
シチズン時計創業100周年を記念

《シチズン時計》 1967年2月から1970年9月まで、シチズン(当時シチズン商事株式会社)の広報誌に連載された、寺山修司の「時計」に関する珠玉の掌編15編を収録し、気鋭の画家たちの描き下ろし作品を加えた画集『寺山修司 時をめぐる幻想』を4月2日にシチズングループの出版社、東京美術から刊行いたした。
シチズンは1918年に創業し、今年5月28日に100周年を迎える。この記念すべき年に出版される画集『寺山修司 時をめぐる幻想』は、1967年2月から1970年9月までの27回にわたり、シチズン(当時シチズン商事株式会社)の広報誌「Citizen Sales News」に連載された寺山修司作品のうち、「時計」に関する幻想的な物語15編に、現在活躍中の画家の絵を新たに加えて披露するもの。また、巻末に収録された、シチズン営業マン向けのエッセイ「セールスマン博物誌」は、本画集が初公開となる。
連載開始時の1967年は、寺山修司が、日本の演劇史に輝かしい記憶を残した、演劇実験室「天井棧敷」を設立した年であり、彼は、既存の演劇スタイルに異議を唱え、常に新しいスタイルを追求し、演劇の可能性を広げることに精力を傾け続けた。その活動は、多くの表現者に影響を与え、彼の精神は、今尚、数々の作品の中に受け継がれている。
寺山修司の妖しく美しい「時計」をめぐる物語の世界に触れることで、ふだん何気なく過ごしている「時間」や、いつも身近にある「時計」について、新たな発見や豊かな考察が生まれることを、シチズンは願っている。
http://citizen.jp/news/2018/20180402.html

04/01(Sun) 創業100周年を迎えるシチズン時計がバーゼルワールドで発表
究極の精度「年差±1.0秒」を持つ光発電エコ・ドライブムーブメント「Cal.0100」

《シチズン時計》 スイス・バーゼルで開催された世界最大級の時計宝飾の国際展示会「第43回バーゼルワールド」(3月22日〜27日)で、究極の精度「年差±1.0秒」を持つ革新的な光発電エコ・ドライブムーブメント「Cal.0100」の登場や、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ州レイク・ブエナ・ビスタ)、ディズニーランド・リゾート(カリフォルニア州アナハイム)、およびマーベル・ニュー・メディアクリエイティブ・スペースのオフィシャル・タイムピース(公式時計)となることを発表し話題を集めるとともに、今年で創業100周年を迎え、出展ブースにおいて、記念パーティ“100年の感謝の気持ちを込めて”を開催した。なお、シチズンは1986年の初出展以来、今年で33回目の出展となった。
戸倉社長は「シチズンウオッチグループは、それぞれのブランドが歴史の中で培ってきた革新的な技術と魅力を互いに称えながら、時計の未来を創り出しています。CITIZEN、BLOVA、Anold&Son、Frederique Constant、Alpina、CAMPANOLA、グループを代表するそれぞれのブランドが歩んできた“Time(過去・現在・未来)を讃えることで、共に新たな一歩を踏み出し、時計の世界において新しい風を巻き起こすことができると信じています」とのメッセージを発信した。
続けて、バーゼルにおいては「グループとして新たにTimeTheatreを作り上げました。2018年のテーマは“We Celebrate Time”“市民に愛され市民に貢献する”というCITIZENの理念に基づき、来場するすべての人々に開かれたこの“TimeTheatre”では、人々が“時”について自由に思いを巡らせ、それぞれの“時”を過ごしてもらえる空間づくりを目指しました。そこに集う人々の人生において積み重ねてきた“時”やこれから歩んでいく“時”を、共に祝うことができる場になれば嬉しく思います。そして、この場所では“身に着けるお客様のために革新的な時計をつくりたい”という共通した思いを有するシチズンウオッチグループ各ブランドの最新時計が見られます」と紹介した。100周年の感謝を込め挨拶する戸倉社長。
http://citizen.jp/



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