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10/01(Mon) 桑山クォリティが評価され、香港で最高賞を授賞
製造・小売などのジュエリー製造分野での最高賞

褐K山が、香港で開催されたJNAアワードにて、「Manufacturer of the Year」を受賞した。
JNAアワードは、アジアのジュエリー産業の発展に貢献した企業や経営者を顕彰する賞で、事業の革新性、リーダーシップ、企業の社会的責任など、様々な視点から審査され、今年は過去最大となる16カ国127社の応募があった。
同社が受賞した「Manufacturer of the Year」は、製造・小売などの分野や、地域、企業規模など13のカテゴリーに分けられた賞の一つで、ジュエリー製造分野での最高賞となる。
賞の選考は、応募者の中から上記の視点に加え、顧客からの支持や従業員の協力体制により、継続的な事業の発展と顕著な業績を示した企業を候補者としてノミネートし、さらに厳正な審査により最終的な受賞者が選ばれた。
同社は、「製品品質のみならず営業活動、企画提案の質をも含めた“桑山クオリティー”を指針とする企業活動、製販を統合しスピード感を重視した桑山インターナショナルの組織力と桑山グループのネットワーク、また『Rhythm』『Ecume』の各賞受賞に代表される商品開発力が評価され、今回の受賞に至ったものと考えている」とコメントし、今後も総合ジュエリーメーカーとして、世界のジュエリー業界に貢献すべく、研鑽を重ねる所存としている。
https://www.kuwayama.co.jp/

10/01(Mon) ミキモトの新作ハイジュエリーを東京と大阪で一般公開
「Jeux de Rubans」

潟~キモトは、東京・大阪の直営店にて新作ハイジュエリー「Jeux(ジュ)de(ドゥ)Rubans(リュバン)─リボンの戯れ」の一般公開イベントを開催している(入場無料)。
東京会場では、世界中で愛されるリボンにラグジュアリーな遊び心を加えたコレクション「Jeux de Rubans─リボンの戯れ」をイメージし、約5万本のリボンが織りなす幻想的なインスタレーションやデジタルを駆使したアートフォトを展示。繊細かつ華やかな新作ハイジュエリーの世界を堪能できる。
注目は、6500万円(+税)のブローチ兼用ネックレス(白蝶真珠・アコヤ真珠・サファイア・ダイアモンド/WGK18製)=〈写真●〉と、2100万円(+税)のネックレス(アコヤ真珠・ダイアモンド/WGK18製)=〈写真●〉
東京会場=9月29日〜10月14日、ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホール。大阪会場=10月19日〜21日、ミキモト大阪店。
https://www.mikimoto.com/jp/

10/01(Mon) 三越伊勢丹が中国小売業最大手と越境ECで戦略的業務提携
越境ECが国内外の店舗とお客さまの架け橋になる

且O越伊勢丹は、京東(ジンドン)集団【JD.com】と都内で、9月3日に調印式を行った。
調印式には、且O越伊勢丹取締役専務執行役員百貨店事業本部長の竹内徹氏と、京東集団高級副総裁の王笑松(オウ・ショウマツ)氏が出席し、戦略的業務提携と、京東が展開する中国越境ECサイト「京東全球講(ジンドンゼンキュウコウ)」に、三越伊勢丹の旗艦店「三越伊勢丹海外官方旗艦店(ミツコシイセタンカイガイカンポウキカンテン)」をオープンしたことを発表した。
三越伊勢丹グループが考える越境ECとしては、「三越伊勢丹グループ店舗には、海外からのお客さまが多数来店し、直近1年間の免税売上は、約600億円にのぼりますが、その約7割が中国からのお客さまです。訪日客からも高い評価をいただいており需要の高い日本の高品質な製品を、更に多くの中国のお客さまにもお届けしていきたいという想いがあります。既に三越伊勢丹グループは、中国のグループ店舗で越境ECで販売している商品を体験できるポップアップショップなどを展開し、日本だけでなく中国にも店舗のある強みを活かした展開を行っており、越境ECが国内外の店舗とお客さまの架け橋になると考えています」とした。
京東が考える越境戦略としては、「京東の越境ECモール『京東全球購』は独自のテクノロジーや豊富な経験を活かして販売からマーケティングまでの解決案を提供していくことで、海外ブランドを中国本土に浸透させるために大きな役割を果たしています。三越伊勢丹グループのような優秀な商品群をもつ企業と提携を進めることで、中国の消費者にいい買い物体験を提供し、ライフスタイルを紹介していきたいと考えています」とした。
三越伊勢丹グループが京東全球講を出店先に選んだ理由としては、「世界を代表するテンセントグループ傘下である京東集団と提携をすることで、テンセントグループが運営するwechatの連携を図り、今後日中の店舗においてO2Oの取り組みを強化していきたいと考えています。京東はトレンドの化粧品においてもAR・VRを使ったバーチャル空間での先進的なメイクアップ販売を強化しており、中国のお客さまにもより安心してお買い物をしていただける環境が提供されているため、今後更に伸長が期待されるメイクアップ商品等に関しても展開がしやすいと考え出店に至りました」とした。
三越伊勢丹海外官報旗艦店では、化粧品、紳士向け化粧品、ヘア・ボディケア用品、ベビー・マタニティ用品、リビング用品、食品、また日本の地方自治体などと一緒に取り組み独自商品の展開などを含め、11月11日までに50以上のブランド数、500以上のアイテム数を展開予定とし、11月11日の中国最大のEC販促イベント「独身の日(シングルデー)」に向け本格オープンを図る。
https://www.imhds.co.jp/

10/01(Mon) 日本初 ラボ・グロウン ダイヤモンドが10月1日デビュー
ジュエリーブランド SHINCA「シンカ」として

ジュエリーの製販一貫企業である京都の轄。与今西信隆社長)は、ラボ・グロウン ダイヤモンドのジュエリー、SHINCA「シンカ」を、10月1日(月)から販売を開始した。
「SHINCA」は、天然ダイヤモンドとまったく同じ成分・特徴を持ち、ラボ(研究室)で産まれたラボ・グロウン ダイヤモンドのジュエリー。この新しいダイヤモンドは、そのピュアな美しさと高い品質、日常づかいできる気軽さから、アメリカですでに大きな注目を集めている。
「SHINCA」では大粒の輝きを引き立たせる独自のセッティングを用いた、シンプルなデザインのジュエリーを展開。オンラインショップで販売し、この新しい輝きを手軽に楽しむことが出来る。
アイテムとしては、リング、ネックレス、ピアスの各7型、価格は54,000円(税抜)〜。
ラボ・グロウン ダイヤモンドは、天然ダイヤモンドとは生み出される環境が違うだけで、完全に同じ成分・特徴を持っており、キュービックジルコニアなどの模造石・類似石とはまったく異なるもの。最先端の研究・製造拠点であるラボで完全にコントロールされた環境下で結晶化し、高い透明度を誇るダイヤモンドとなる。つまり地上において、本物の輝きの再現が可能になったの。
天然ダイヤモンドは採掘から販売までの間に多くの過程、国を経るため原産地がどこの鉱山かを知るのは、なかなか難しいのが現状だ。その点ラボ・グロウン ダイヤモンドは、原産地であるラボから消費者に届くまでのルートを、たやすくたどることができる。
ラボ・グロウン ダイヤモンドの生成過程は地球環境に優しく、社会との調和性にも優れており、次世代のために安定して供給できるサスティナブル(持続可能)な生成方法なので、未来の発展にも寄与している。
https://shinca-shop.jp/

09/21(Fri) “ダンシングストーン”を使った『Crossfor New York』新作
まるで石が踊っているような秋の新作ジュエリー「Graceful」

《クロスフォー》 ダンスシングストーンの生みの親である潟Nロスフォー(本社:山梨、土橋秀位社長、東証JQS上場<証券コード7810)は、オリジナルブランド『クロスフォーニューヨーク』秋の新作ジュエリーとして、2種類のペンダントを9月18日から発売した。価格は1万円。
秋の新作は、優雅な曲線が女性らしさを醸し出す「Graceful」と今秋からの新イメージガールとなるモデルの加藤千暁デザインコレクション第一弾となる「Brush Up!」のペンダント2モデル。
『クロスフォーニューヨーク』秋の新作2つめは「Graceful」。優雅な曲線が、身に着ける人の女性らしさをさらに引き立てるペンダント。中央に輝くダンシングストーンの周りに12粒のメレ石を配置したゴージャスなデザインは、身に着ける人の魅力をさらに引き出します。
https://crossfor.co.jp/

09/21(Fri) 新イメージガールを務めるモデルの加藤千暁デザインのジュエリー
自身初となるジュエリーのデザイン・プロデュース「Brush Up!」

《クロスフォー》 9月よりクロスフォー社のイメージガールに就任したモデルの加藤千暁さん。自身初となるジュエリーのデザイン・プロデュースは、クロスフォーが独自に開発し、今世界でも人気となっているダンシングストーンを使ったペンダント「Brush Up!」。
その名の通り、明るい気持ちになりたいとき、気持ちを盛り上げたいときなどに着けてほしいという願いを込めてデザインされたもの。
トライアングルの中央に輝く一粒のダンシングストーンというシンプルかつ上品なデザインは、どんな年代、ファッションの女性にも似合うペンダントとして、展示会でも人気の高かったものの一つ。なお、加藤千暁デザインは第3弾まで。第2弾は10月発売予定。価格は1万円。
https://crossfor.co.jp/

09/20(Thu) 「第30回 国際宝飾展(IJT2019) 」特別招待バイヤー仕入額51億円を目指す
IJTは、海外バイヤーへの販売・受注に絶好の場です!

《リード エグジビション ジャパン》 近年、質の高い日本製ジュエリーや素材を求め、中国・香港・台湾・韓国・インドをはじめとしたアジア、欧米、中東から有力バイヤーの来場が増えている。
2019年1月23日(水)〜26日(土)まで東京ビッグサイトで開催される「第30回 国際宝飾展(IJT2019) 」には4,000名の海外有力バイヤーが来場すると見込まれている。昨年の来場者は2,992名だったが主催者であるリード エグジビション ジャパン(株)が1,100名の超有力バイヤーを特別招待して仕入れ額の増大を狙うそうだ。
昨年でも特別招待バイヤーの仕入額は38.8億円だったものを51億円の仕入れ額を目指すとしている。
この「第30回 国際宝飾展(IJT2019) 」は、圧倒的な購買意欲と仕入れ予算を持った海外バイヤーと日本にいながら直接取引ができる絶好の場となる。
アジアからの来場者は、台湾• 香港• 韓国• インド• シンガポール• ベトナム• タイ• マレーシア • フィリピン• スリランカ等で、欧米・中東からは、アメリカ合衆国 • カナダ• ロシア• オーストラリア • UAE • イスラエル等となっている。
https://www.ijt.jp/doc_overseas/ 

09/19(Wed) 桑山がジュエリー製造分野での最高賞「Manufacturer of the Year」を受賞
16か国127社の中から「桑山クオリティー」を評価されて

《HONG KONG JEWELLERY&GEM FAIR》 香港で開催中のHONG KONG JEWELLERY&GEM FAIR(主催:UBMアジア)に関連して行われるJNAアワード授賞式で褐K山(本社:東京、桑山貴洋社長兼CEO)が、「Manufacturer of the Year」を受賞した。
JNAアワードは、アジアのジュエリー産業の発展に貢献した企業や経営者を顕彰する賞で、事業の革新性・リーダーシップ・企業の社会的責任等、様々な視点から審査され、今年は過去最大となる16か国127社の応募があった。
同社の受賞した「Manufacturer of the Year」は、製造・小売などの分野や地域、企業規模などから13のカテゴリーに分けられた賞の一つで、ジュエリー製造の分野での最高賞。
賞の選考は、応募者の中から上記の視点に加え、顧客からの支持や従業員の協力体制により、継続的な事業の発展と顕著な業績を示した企業を候補者としてノミネートし、さらに厳正な審査により最終的な受賞者が選ばれる。
同社の製品品質のみならず営業活動、企画提案の質をも含めた「桑山クオリティー」を指針とする企業活動、製販を統合しスピード感を重視した桑山インターナショナルの組織力と桑山グループのネットワーク、また「Rhythm」・「Ecume」の各賞受賞に代表される商品開発力が高く評価され、今回の受賞に至ったもの。
同社の受賞のコメントは、「今後も総合ジュエリーメーカーとして、世界のジュエリー業界に貢献すべく、研鑽を重ねる所存でございます」としている。
https://www.kuwayama.co.jp/

09/15(Sat) 1万4293人の来場者数で賑わうも、国内活性化に課題残す
変わりゆく“仕入れの場”JJF

《ジャパンジュエリーフェア2018》 国内小売店の“仕入れの場”として考えられてきた「ジャパンジュエリーフェア2018」が、8月末に、東京ビックサイトで3日間開催され、結果として昨対比290人増加の1万4293人が来場したが、様々な声が寄せられた。
主催者は、特に初日の即売、2日目の企画提案で国内新規小売店への販売・受注ができたとの報告などで、この1、2年との比較においても“購買意欲のある国内小売店の集客の増加が見られた”とした。その一方で、海外バイヤーにおいては、香港フェアとの日程問題から「香港で良い商品を見たいので購入を控えた」との声もあったとしたが、「海外バイヤーによるまとまった購入で全体としては、例年よりプラスになった」との多数の声があったと発表している。
新規出展や新規参入などが増えていることや、WEB販売などの新たな販路が広がりつつあることなどから主催者発表の通りの部分もあるが、継続出展社からは「商談相手はほぼ外国人」との声を多数聞いた。逆に「国内の有力小売店は激減している」「百貨店などもほぼ見ていない」との見方も多く、国内需要に危機感を示す声が多かった。また「香港フェアとの日程問題もあるが、香港に力を注ぐ出展社が増えたことで、JJFへの新作や提案などへ力が注がれておらず、国内小売店が来場するメリットが薄れているのではないか」「これで主な商談がより香港フェアだけになれば、JJFの良さが失われる」などの指摘もあり、来場者増となったことを楽観的に判断するべきではなく、市場の変化を捉えることも重要だ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

09/15(Sat) ジュエリーデザインアワード2018に小池百合子東京都知事が参列し盛り上がりを見せた
「二十歳の真珠キャンペーン」や学びのセミナーなどはどこも満員

《ジャパンジュエリーフェア2018》 国内小売店(路面店)からすれば、市況の低迷を受け、例年よりも更に「売れる商品」や「新しい提案」が必要だと切実な願いが多いものの、全国の国内小売店を誘致したいとする熱い気持ちは、うちわを配り盛り上げる出展社もいたが、まだまだ少ないと言わざるを得ない。告知にしても、出展社が香港フェアに出展するメリットばかりが強調され、最重要課題とも言える国内活性化に対する企画が目立たなかった点は否めないだろう。
確かに、「二十歳の真珠キャンペーン」や学びのセミナーなどはどこも満員で、3日目にも関わらず「女性によるパネルディスカッション」は予想以上の入りで、「業界全体の活性化についても考えている。年々その内容は良くなってきている」との意見通りで、充実の“学ぶ”と評価に値するが、その先の商談(販売)には、まだまだ繋がるような声は聞こえていない。
JJAジュエリーデザインアワード2018に小池百合子東京都知事が参列し盛り上がりを見せたほか、ウーマンオブザイヤーでは、女優の松雪泰子さんが億単位のジュエリーを身に着け、同企画のイメージアップにも繋がったようだが、「億単位のジュエリーよりも販売につながる商品を露出するべき」との声が聞かれる一方で、別のファッションイベント「東京ガールズコレクション」では、同企画以上のハイジュエリーを身に着けた女優がメディアに露出されていた。
路面店に対しWEB販売等、国内に対し海外、小売店が卸業を営み、メーカーが小売を兼ねるように多様性とグローバル社会へと変貌する中において、出展社同志や会員同志などにおける「協力」がない限り、既存のものを大きく有益なものに変えていくのは難しい。そこにはリーダーシップが問われるが、その他大勢が「賛同」することも、私業の肥やしとなり、業界の活性化へと繋がるのではないだろうか。まずは、もう一度有力国内小売店が来場したくなるフェアを目指したい。
http://www.japanjewelleryfair.com/



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