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11/02(Tue) 石友D2C ジュエリーブランド「プルトワ」ローンチ
2021年度グッドデザイン賞を受賞

 叶ホ友(山梨県甲府市、向山孝明社長)は、“あなたらしく美しく”をコンセプトとするD2C ジュエリーブランド「POUR TOI(プルトワ)」を10月18日 にローンチした。  POUR TOIは天然石本来の透明感に魅了され、透明度が美しいクオーツからスタートした ブランド。心地よさを表現するためにふたりから かぞく指輪〞 も提案3ブリジャールが周年記念に 9カラットなどのモアサナイト披露 2本で1つになる 「CONNECT」 が 2021年度グッドデザイン賞を受賞変わるダイヤの常識次世代のダイヤモンドの魅力伝えるジュエリーブランド松屋銀座に1カラット以上の専門田中貴金属ジュエリー たどり着いたコンセプト「光」「水」の、有機的な形状や線からインスピレーションを受け、シンプルかつモダンなデザインを特長に4コレクションを展開する。また D2Cの「商品を着用できない」という課題には、Instagramのフィルター機能を活用し、着用感の体験を奨めている。
https://www.ishitomo.co.jp/

11/02(Tue) AGLとJJAが共同で4つの宝石名称を発表
「アクワマリン」から『アクアマリン』へ

 一般社団法人宝石鑑別団体協議会(AGL=近ケイ子会長)と一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA=小山藤太会長)が共同で、鑑別書に記載するカタカナ表記の名称と一般に使 われることが多い名称の統一について審議し、「宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法」の内容変更を10月8 日付で発表した。
変更されたのは4つ。「アウィン」(変更前)『アウイ ン』(変更後)、「アウィナイト」『アウイナイト』、「アクワマリン」『アクアマリン』、「インディゴライト」『インディコライト』となる。変更日は11月1日より。なお、変更前の名称を記載しても間違いではない。
https://www.agl.jp/

11/02(Tue) 不完全な真珠を活かすサステナブル
伊勢志摩産あこや真珠ジュエリーブランド「SEVEN THREE.」

潟Tンブンノナナは、10月20日の満月に、伊勢志摩産あこや真珠ジュエリーブランド「SEVEN THREE.」の新コレクション「月花」をリリース。常時存在はせず、満月から新月までの約2週間限定で発売するコレクションとなっている。
「月花」の真珠たちは、すべての基準において最高ランクの真珠を使用した「冬花」や、一点ものの形やブルー・グレー・グラデーションなど天然カラーを揃えた「百花」では商品化ができなかった“不完全な真珠”をジュエリーにしたものだ。
不完全とは、少しだけ輝き(巻き)が弱かったり、天然の傷が目立つ特徴を持っている真珠のこと。 真珠一粒が誕生するまでには3〜4 年の歳月がかかり、自然とともに作る宝石だからこそ、全てが同じではなく個性も様々だ。 ただ、ジュエリーに仕上げる際には真珠のクオリティは厳選しているので、惜しくも選ばれなかった真珠も余すことなく、クオリティを明確にし、コレクション別で発売することにした。
月の満ち欠けに合わせての販売理由は、不完全な真珠は完璧とは違い「余白の部分」を持ち合わせている。余白には癒せる力もあり、月は自分の気持ちをサポートしてくれる力があると伝わっているので、満月の「気持ちが満ちる日」に発売するとのこと。
真珠の保管には多くの生産者も使用するジッパーバッグが最適とする。日本製ジッパーバッグ『Pake』は、UVカット率80%のバリアフィルムを採用し、日焼けによる内容物の変色を防止。ジップ部分は密閉度が向上し、防水、防塵、防臭保管で安心。 強度が高く、繰り返し使用できるので、ジュエリー保管以外にも再利用が可能。環境への負担も軽減する点から、機能性の素晴らしさとブランドの取り組みに賛同し「月花」での起用が決定した。 SEVEN THREE.は、従来は流通に乗ることはなかった、いびつな形の真珠を「金魚真珠」としてネーミングし商品化、商標登録が完了した。 SDGsの【目標12】つくる責任つかう責任「持続可能な生産消費形態を確保する」。さらに、【目標14】海の豊かさを守ろう「海洋資源を持続可能な形で利用」の実行も含まれている。
https://www.atpress.ne.jp/news/281453

11/02(Tue) 総額1億2000万円を寄付
スタージュエリーの新たな「チャリティプログラム」

 潟Xタージュエリーは、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じたクリスマスのチャリティプログラム「BEAR FOR PEACE」の新たなプログラムを10月 3 0日から実施。今後も様々な取り組みを通じ、積極的にCSR活動を進めていく。同社は、1993年からユニセフ支援をスタート。
クリスマス当日の元町本店の現金売上全額を寄付する「UNICEF CHARITY DAY」の実施に始まり、2008年からはクリスマス限定商品のホリディベアのスペシャルパッケージ対象商品1点につき売上の一部を寄付するキャンペーンに拡大。寄付総額は1億2000万円を超えている。
https://www.star-jewelry.com/

11/02(Tue) 買上率100%、8億円売り上げる
「創美展 秋2021」(主催:潟iガホリ)

 True Beauty〜真実の美〜を掲げた「創美展 秋2021」(主催:潟iガホリ)が、10月 15日・16日に帝国ホテルで開催され、売上高が8億円を超えた。来場者数は1000名で、コロナ禍の影響もあることから例年よりは少ない結果となったが、買上率は一人で複数点の購入あったために100%を超えた。
True Beautyの象徴ともいえる「NADIA」は、センターストーンを取り巻くタイムレスな光の造形が美しい3つのリングに注目が集まった。1.02ctのしなやかなペアシェイプダイヤモンドの中石に、0.13ctの華麗なピンクダイヤモンド添えたリング(6,160,000円)をはじめ、凛とした127ctのエメラルドと柔らかなダイヤモンド(6,820,000円)、鮮烈な1.49ctのルビーとダイヤモンド(3,960,000円)などを披露した。
会場右奥に設置されていた 「EXCEPTIONAL DIAMOND-COLLECTION」 には 、1 . 0ctのFancy Vivid Yellow-Orange、0.5ctのFancy In stenseGreen、0.4ctのFancy Intense Blue、10ctのD SI 2 EXEXEX、3.0ctの Fanc y Yellow、0.3ctのFancy Vivid Purplish Pink などが披露され、各販売店からも高い評価を受け、今後と取り組みに期待が持てるとした。 また、若い人の間で既にトレンドアイテムとなっている「イヤーカフ」 の売上が目標比で400%となり、ファインジュエリーでも注目度の高さが伺え、ピアス穴が開いていなく、イヤリングしか着けられない顧客にも人気を博していた。
http://www.nagahori.co.jp/

11/02(Tue) 丸善主催の「いちご」が活況
目標の売上を大きく上回った

  西日本最大の“宝石のお祭り”「いちごジュエリーフェスティバル2021」が、10月9日〜11日の3日間、高い換気 ステムをもつ新たな会場スカイオコンベンションホールで開催され、目標予算を大きく上回る結果となった。
 新型コロナの第5波がちょうど落ち着いた非常に良いタイミングで開催。天候にも恵まれ、難しいとされた集客においても2日目で前回を上回る来場者数となり、3日間通して会場を賑わした。予算を大きく上回った売上実績は、集客が難しいと企画段階で判断し、買上率と商品単価アップをテーマに準備を進めたことと、会場で時間をかけて熱心に商談 した参加小売店の努力の結果であり、すべて埋まった商談テーブルから笑顔があふれていたことからも調子の良さが伺えた。
 主催者である滑ロ善の井本雅仁社長は「参加小売店様とメーカー様とともに創り上げることができました。集客の苦戦が予測されることもあり、買上率と商品単価アップに重点を置いた結果、高額商品の決定が高く、予算を大幅に上回ることができました。 本当に無茶なお願いで来場して頂いたお客様もいたことと思いますが、普段からお客様との距離感をしっかりとしていることが素晴らしいと感じました。 さらに進化し、今以上に魅力のある“いちご”を創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯取り組んで行きます」と関係者へ感謝の意を込めた。
 次回の「いちご」は、2022年4月9日 〜11日を予定する。
http://www.maru-zen.com/event/

11/02(Tue) 富裕層へ向けたオンライン販売会
銀座和光と家庭画報が期間限定で

叶「界文化リテイリング(東京都千代田区、中澤智子社長)と釜a光(東京都中央区、石井俊太郎社長)は、富裕層顧客へ向けた特別販売『家庭画報ショッピングサロン×WAKO「珠玉の逸品」〜時を超える美と価値〜』を、11月1日〜11月19日の期間、和光オンラインストアにて実施する。 両社は、富裕層顧客の「コロナ禍でお店に行きづらい、展示会が少ない、贅沢な逸品に触れる機会が減った」という声に応えるべく、それぞれの目利きたちが厳選した特別な品を一同に集め、和光オンラインストアにて販売する。同サイトは、KEYCODEを入れることで閲覧できる限定ECサイトとなり、 和光の情報誌『チャイム銀座』の読者及び「家庭画報ショッピングサロン」会員のうち約6万7000人に向けて KEYCODEが記された案内を発送。 期間限定での販売となる。また期間中の13日と14日には、和光本館・特別会場にて事前予約制による展示会を実施。実際に現物を見る機会も設ける。
https://shop.sekaibunka.com/s/company_profile/

11/02(Tue) ピアジェ「ポセション」
カプセルコレクションの新作

人目を引く圧倒的な存在感

 ピアジェが最もアイコニックな「ポセション」コレクションより、ブラックとホワイトのセラミックをあしらった「ポセション」カプセルコレクションを発表。クラシックなスタイルにシャープで大胆なデザインを組み合わせた新作は、人目を引く圧倒的な存在感を放っている。
カプセルコレクションには、ピンクゴールドとホワイトセラミックを組み合わせたリングが2種類、ホワイトゴールドとブラックセラミッ クの組み合わせのリング、そしてホワイトゴールドにブラックセラミックをあしらったバングルが揃う。 リングの上部と下部に施された面取り加工、自由に回転するスクエアカットのセラミックが、ダイヤモンドリングの魅力を一層引き立て、スタイリッシュに角度を付けたブラックセラミックが、エレガントなブレスレットに大胆さをプラスする。
「ポセション」カプセルコレクションは、人生を謳歌するためのポジティブなエネルギーに満ちた大胆なデザインで、装う人の新たな魅力を引き出す。
【写真】リング18Kピンクゴールド、ダイヤモンド約1.03ct、ホワイトセラミック 1,311,200円。バングル18Kホワイトゴールド、ダイヤモンド約0.51ct、ブラックセラミック1,460,800円。
https://www.piaget.com/

11/02(Tue) 2本で1つになる“ふたり指輪 ”「CONNECT」
「2021年度グッドデザイン賞」を受賞

2本で1つになるデザインが特徴の “ふたり指輪 ”として、ジュエリーデザイナー杉原賢氏によって2020年1月に発表された指輪ブランド「CONNECT」(慨witch de Switch=東京都江東区)が、「2021年度グッドデザイン賞」を受賞した。
 審査員は、「分離した2本の指輪をそれぞれが着用することで指輪を互いがシェアするというコンセプトも優れているが、何より左手の薬指に着用を限定しないことで、パートナーシップの多様な在り方にも寄り添うことのできる指輪となっており、これからの社会の在り方に高い視座をもって取り組んでいる点」を特に評価した。また「パッケージや資料などのツールも丁寧にデザインされており、プロダクトがユーザーに届くまでの体験をきめ細やかに設計している点も素晴らしい」としている。
 CONNECTでは、子供用の指輪(0号〜マイナス4号・幅3o)を用意し、ふたり指輪から生まれる“かぞく指輪”としても提案している。
https://connect.switchdeswitch.com/

11/02(Tue) 変わるダイヤモンドの常識
「NEXT DIAMOND NEWYORK」松屋銀座にグランドオープン

1カラット以上のラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)とモアサナイトに特 化したジュエリーブランド「NEXT DIAMOND NEWYORK」が、松屋銀座にグランドオープンした。
 ラボグロウンダイヤモンドは、天然のダイヤモンドと化学成分や結晶構造が同一のダイヤモンド。人工的に造られた宝石を使用することで、価格を天然の3分の1程度以下に抑えられるだけでなく、鉱山で採掘しないことから、地球環境に優しいエシカルな宝石として世界的に注目され、トレンドに敏感な若者を中心に、ジュエリーの新たな選択肢を提案していくとしている。
 取り扱う宝石は、「ラボグロウンダイヤモンド」と「モアサナイト」の2種類。いずれもラボで製造される宝石。若者の間では、環境保護や動物保護を目的に、リアルファーよりフェイクファー(エコファー)が選ばれているように、環境問題に感度の高い海外セレブの間では、合成ダイヤモンドなどが注目を集めていることに着目している。
 また、天然ではなく合成宝石を使用することで、誰もが一度は夢見る大粒の輝きを、手の届きやすい価格で提供。天然ダイヤモンド同様、またはそれ以上の輝きを放つ厳選されたストーンのみを使用している(1ct以上のラボグロウンダイヤモンドはすべて鑑定書付 き)。価格帯は1c tのモアサナイト 192,500円〜/ラボ390,500円〜。 2ctモアサナイト258,500円〜/ラボ 845,900円〜。
https://nextdiamond.nyc/



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