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08/03(Mon)変わろうとしているが変わらない街「おかちまち」
更なる飛躍を目指すビジュピコの石部高史社長に聞いた

 ちょうど一年前の7月20日、日本唯一の宝飾問屋街・御徒町に、高品質のジュエリーやパールジュエリーをはじめ、2ct以上のハイジュエリーを揃え、『新しいジュエリーのカタチ』として“卸価格”で一般消費者へ届ける「ビジュピコ上野御徒町本店」がオープンし話題となったのは 記憶に新しい。
 オープン当初「高額のジュエリーを扱うことで、御徒町全体のイメージアップを図ろうという思いがある」と話したBIJOU PIKOグルー プ代表の石部高史氏に、この一年を振り返ってもらった。

御徒町で一年間商売してみて気づいたことはありますか?

「オープン当初は、予想と反して価格重視のお客様が非常に多く、銀座に次ぐマーケットの大きさを感じました。ブライダル市場においても同じく、価格重視的なブライダルのお客様も多く、最近は特に喜平の需要と供給が非常に大きくなってきています。」と小売販売について語った。一方で卸販売については「仕入れをどんどんしていくような小売店はそんなに多くはなく、委託商売を中心に動いているように思う。うちのお店としては、ほとんど“卸売り”の需要はなかった。それが今の御徒町だと捉えています。」とした。

「御徒町をもっと美しく、もっと夢が感じられる街にしたいと」という考えをお持ちでしたが、その点はどうでしたか?

 「御徒町には潜在能力があると感じています。上野−御徒町のマーケットは、業界的に“宝飾の中心”であると実感していますし、お客さんもプロみたいな人がすごく多いです。御徒町駅から自店までの数百メートルの道には、ジュエリーを買いに来る人、ジュエリーを探しに来る人たちが非常に多くいます。これだけジュエリーを買いに来ることを目的とする街は他にないと思います。この上野御徒町本店は、 BIJOU PIKOグループの旗艦店として位置づけており、4月の札幌店、7月の新潟店と新店舗を出しながら、格付けジャ パンの受賞歴を活かしつつ、 全国各地に“御徒町=宝飾の問屋街=良いものがリーズナ ブル”というアピールの強化を図り続けていくと思います。3 月、4月は御徒町も人が少なかったですが、最近は富裕層のお客様が御徒町に買いにきています。購入するものもダイヤモンドか金商品に絞られてきている傾向があります。一年を通してみても、お客様は都内に限らず、全国的に御徒町を知っているお客様が多く、商圏範囲は全国区に近いと感じています。ネット社会によって 御徒町の卸問屋街が良質で安いと明確になりつつありますし、小売店の手前、小売をやっているとは打ち出せないと思います。ファミリーセールという名の小売販売も多いことから、小売が半分以上を占めているような肌感もあります。 他業種と同じように、直売がど んどん進んでいく一方で、良い商材が日本にほとんどなく、海外の商品を含めて、これから良い商材の調達が難しくなっていくと思います。また、国際宝飾展が東京で開催されている期間は、海外のお客さんやユーザーが増える傾向 にあります。国内の宝飾展がある限り、御徒町は伸び続けると思います。それは、宝飾見本市にユーザーを呼ぶからです。見本市の会場には御徒町や周辺の企業が多く出展していますし、『御徒 町で買うのが得だ』と思う人が増えていると思います。ユーザーを入れれば入れるほど、御徒町が得をするのです。 一方で、東京の小売店は大変だと感じるのですが、ネット社会となってからは、価格の差などがわかる人にはわかる時代となりました。それもこの一年で感じたことです。国際宝飾展があるから御徒町に出店した要因も大きいかもしれません。 実際に国際宝飾展の恩恵を受けている出展社もいますし、それが現在のジュエリーマーケットの縮図ではないでしょうか。 遠くから新幹線に乗ってジュエリーを買いに来る人も多くいます。全国的に価格戦略を打ち続ければ、地方から効果が表れてくると考えています。しかし、 残念なことは、大胆な価格訴求だけに、中古商品と間違われることがかなりありました。けれども、ダイヤモンドの価格で例えれば、いつかは世界基準のプライスをお客さんが知る日が来ると思います。ブライダルショップが、ダイヤモンドショップに変わるような感覚では ないでしょうか。御徒町はなんでも揃っていますが、デザイン力は足りていな い。1c t以上のダイヤモンドも、1年で 50pc以上売れる実績があり、今後はもっと増えていくと考えていますし、ハイ クラスのジュエリーの販売も増えていくことに期待しています。在庫を持たない 小売店が多ければ多いほど、私は在庫に良質な商品を増やしていかなければという気持ちになるんです。やっぱり、在庫がないからお客さんがお店に来ないし、在庫があるからお客さんは来ると思うんです。1点豪華主義をどのように御徒町で作っていくかも課題かもしれ ません。御徒町にはまだまだ潜在能力が眠っています。」

御徒町の潜在能力を活かし、ビジュピコとしては今後どのような展開を図っていきますか?
「今後は良い商品、良い商材を調達するための企業努力が問われていくと思います。コロナによって、展示会販売をベースに売上を作ってきた企業は、香港の展示会に出展できなくなったのをはじめ、インバウンドによる恩恵がなくなり、国内の見本市にも出にくくなってきた現状を見ると、必ずしもジュエ リー業界は展示会で利益をたくさん得ていた企業が多かったのではなく、ギリギリの中で会社を維持してきた企業が多いことに気づきます。そのような状況の中で、金の相場が上がり過ぎています。これからは、誰が金の商品を作れるのかという問題もあります。新商品の開発も鈍くなってきています。ますます環境が変わっていく中で、最終的には原点回帰的な本来の店頭販売をやっていかなければ、生き残れないように感じます。自店の強さを外にアピールしていかなければならない時に、大手宝石メーカーが宝飾業界から撤退するな ど、ますます厳しさが増し、業者が淘汰されていくのも時間の問題のように感 じます。SCで低単価商品を販売し、展示会に連れて行くような手法も厳しくな ると予想できますし、今後はジュエリー の付加価値を提案するだけではなく、 動産価値としてのジュエリー、貴金属としての強みを活かすことが大事になると 私は考えています。それに伴い、3月から5月にかけては、断捨離を含め、会社の整理をやってきました。Withコロナとして、コロナと上手く付き合いながら、本当に必要とされる物しか売れなくなると思います。そして小売店の大事さが大きくなっていくように思います。良い商品をいかにリーズナブルに販売していくのかを追求していく考えもあって、 逆に仕入れの部分を拡大していきたいと考えています。また、ネット販売が普及するにつれ、価格の透明性がもっと問われていくと思います。これまでは流通の仕組みが価格に影響してきましたが、価格の透明性を誰が先にうたい始めるのかです。百貨店やインショップが なかなか価格訴求出来にくくある中で、いかに路面店を中心に価格訴求を上手く行えるかなど、企業努力が必要だと強く感じます。今回のコロナで大きく方針を変えるつもりはありませんが、催事ビジネスや催事商材は考え直しなが ら進めていくと思います。」と語った。
 さらに「中国でブランドのディスプレイを製造しているメーカーと提携し、小売店に対して、特に集客の提案や企画の提案ができる仕組みをつくりました。 ブライダルに関しては、これからも出店攻勢をしていく予定です。ジュエリーの富裕層に対する戦略は、上野御徒町本店の出店で間違っていないことを確信していますので、スヌーピー、パックマン、テッド、ディズニーなどキャラクター商品を高額ラインでつくり、話題性を打ち出して拡大・強化していきます。ドイツのニーシングとも契約が完了し、9月から動き出せますので、海外のブライダル商品にも力を入れていきます。」とした。
https://www.iprimo.jp/

08/03(Mon) リ・ジュエリー協議会と蒲髟がコラボした初の企画
「バーチャルジュエリー」によるIT化の方法を学ぶ

8月21日、無料のウェブセミナー開催

 アフターコロナ/withコロナにおいて、不透明な部分はあるけれど、今の状況に合わせ、柔軟に新しい販売方法 や流通、コミュニケーションの取り方を 打ち出す必要が出てきた。  ジュエリー販売においても手探りで 催事や販売会をスタートさせ、変化する日々に対応するところが多い。そんな中、これからの社内体制の内製化や店頭販売の対応などについて考えていく無料のセミナーが、8月21 日、14時〜16時の2時間、ウェブセミナーとして開催される。
 このセミナーは、リ・ジュエリー協議会と蒲髟がコラボした初の企画で、自宅や会社にいながら東京で行われる“アフターコロナ対策”を受講できる。
 第1部は、何千通りものジュエリーデザインが店頭で簡単に提案できるシステ ムを使い販売店が CAD制作することなく、誰でも簡単に、手軽にデータをやり取りし、接客満足度を高めた上で接客時間の短縮、納期の短縮、内製化、IT化、リモート化などで効率を上げる方法を学ぶ「バーチャルジュエリーで一 気に社内IT化! バーチャルジュエリーでの営業方法を案内」。
 第2部は、地金が高騰する今だからこそ知っておきたい、間違いない買取グッズを紹介する「地金高騰中!間違いない買取グッズの紹介」。
 申込は、氏名、住所、TEL、FAX、E-mailを明記の上FAX.03-6806- 0014まで。問合わせは、TE L . 0 3- 6806-0013(共に日本リ・ジュエリー協議会)まで。
https://www.re-jewelry.net/

08/03(Mon) 「ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」
参加申込締切は8月17 日まで

 豊富な商品知識や専門知識を基にした適切なアドバイスやコーディネート 提案により、消費者の信頼と満足を得るためのコーディネートスキルで競い合う「ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」の参加申込締切が8月17 日に迫っている。応募すると、JC1級試験の受験の際にコンテストの成績に応じて加点評価される。
https://jja.ne.jp/coordinator/index.html

08/03(Mon) PR現代が「接客力向上オンラインセミナー」(Zoom形式)開催
QVC人気フリーアナウンサー、相本さち子氏を講師に

 咳R現代は、現在QVCで人気のフリーアナウンサー、相本さち子氏を講師に「接客力向上オンラインセミナー」(Zoom形式)を8月19日に開催する。時間は14時〜17時。
 長年のTV通販番組のキャスト経験を活かし、商品の魅力を引き出す言語を短時間で組み立てる「相本メソッド」を確立した相本氏から、商品価値を120%魅力的に伝えるトークとプレゼンを身に付けるノウハウが学べる。
 「ニューノーマルな接客販売・商品プレゼンテーションの方法論」が求められるウィズコロナ時代。専門店の販売スタッフ、メーカー・問屋の営業マンに必要な接客力をブラッシュアップするために、第一部(基本・学習編):「今日からすぐ使える接客ノウハウ」、第二部(応用・実践):実際、店舗で実践する「販売キャンペーン」の具体案の二部構成を用意した。
 受講料は、一般:1社(20名まで受 講可能)1万1000円(税込)。PR現代 のオンラインショップから申し込む。 https://prgendai.stores.jp/
https://pr-g.jp/

08/03(Mon) 日本最大のジュエリー工具ショップ「SEA FORCE(シーフォース)」
1個からの加工を可能にした「モノづくり」のサポート力

 日本最大のジュエリー工具ショップとして今年1月にリニューアルオープンしたシーフォース梶i東京都東上野、 佐々木一富社長)は、1階から3階まで吹き抜けの空間に「モノづくり」を結集させ、工具から機械、加工まで全てが 揃う総合ショップとなっている。
 1階は、「プロ作業工具ショップ」として、1万点以上の専門工具を販売している。2階は「機械ショールーム」となっており、3Dプリンターや3 Dスキャナー、レーザー切断機、レーザーマーカー、レーザー溶接機、精密パルスアーク溶接機CNC切削機、CNC彫刻機などが常時展示されており、デモも可能だ。3階は、研磨からメッキ・鋳造などを行う「メッキスタジオ・加工室」、 彫刻・名入れなどの加工レーザーや彫刻を行う「レーザー加工スタジオ」、3Dデータ作成から原型、試作まで作成・加工する「3D加工スタジオ」を揃え、職人が加工依頼や相談などを1個から受け付けており、その様子もガラス越しに見ることが可能だ。
 そして4階がオフィスとなっており、オープンバルコニーや茶室、プレゼンルーム(5階・6階)、バーカウンター(2 階)を備え、考えられるあらゆることに対応が可能な、“トータルでお客様を支えるモノづくりのデパート”(総合 ショップ)と言える。  同社は、「良いものは仕入れる」として世界15カ国から直輸入し、また「無い物は作る」とメーカー機能という2つのスタイルで運営されているのが大きな特徴といえる。また、最新機種のみならず、ここでしか見られない“プロ工具” も多数あり、一度は訪れるべきショップである。
 自社オリジナルの製造機器までを揃える大型店舗でありながら、「注目してもらいたいのは、1個から加工ができるところ」と話す佐々木社長。急ぎの依頼 や困ったことなど、シーフォースなら何とかしてくれるとやってくる業界関係者 も多いようで、「できないことはない。何とかする」とのことで、納期や価格面も相談してもらえればベストを尽くすとしている。
 なんでも楽しそうに話す佐々木社長は「50人以上いる社員が、楽しく仕事 をしてくれることが一番。実際に楽しく仕事をしてくれていると思いますし、社員全員が仲良しです。退職率も他社に比べたとしても低いと思います。取引先に関しても同じで、雰囲気の良い関係づくりがシーフォースの良いところだろ思います」と語った。
 また現況としては、「ジュエリー業界は、コロナの影響により大変な時期で、まだ先が見えない状態だと思います。私たちシーフォースも大変でした。コロナの前からジュエリー販売が低迷している状態で、借金をして新社屋を建てましたが落成して直ぐにコロナの問題が勃発。トリプル苦境が到来、これは “まずい”と思いました。」としつつも、「会社設立から20年、本当に迷う日々でした。ですが、今までのやり方ではいけないとガンバルスイッチが押されました。苦境は人も会社も変えると思っています。シーフォースは、この苦境をプラスに考え、今まで出来なかった会社体制や販売方法の見直し、チー ムワークの向上を行う事に着手しています。今日現在、ジュエリー加工業務も宝飾工具の販売も前年比と同水準まで持ってくる事ができています。違う方向から見ることができた事で、更に強 い会社になったと自負できるようになり ました。」と、さらに楽しい仕事への取組みに精を出している。
https://www.seaforce.co.jp/

08/03(Mon) 5億円を売り上げたナガホリの創美展
買い上げ率93%超という驚異的な数字で

 潟iガホリが主催する「東京創美展」が、7月16・17日の2日 間、帝国ホテルで開催された。
 当日は、創美展スタッフ、参加取引先、帝国ホテルスタッフをはじめ、来場者にも協力を仰ぎながら、考えうる最大限の感染症対策が講じられ、安全な展示会が設営された。
 また、会期直前の数日前に、東京都の感染者数が3桁になるなどし、厳しい状況が予想されたが、そんな中でも来場者の購買意欲は大変高く、じっくりとゆっくりと商談を続けることで、 買い上げ率が93%を超える高い数字となって表れた。いつもならば大混雑の中での商談になるものの、今回は招待客を6月27 日のThe LUXURYと分けたのをはじめ、対応スタッフも従来の7割程度に留め、来場人数制限によるゆったりとした空間の中で様々なジュエリーを堪能すること ができる「創美展」ならではの良さが発揮されたといえよう。
 同社フラッグシップブランドの 「NADIA」が会場中央に配され、新コレクションを紹介。メイドインジャパンのハイクオリティジュエリーとして誰もが注目していた。企画展示ではカラーダイヤモンドにフォーカス。「5大陸の輝き」というテーマに合わせ、様々な産地のカラーダイヤモンドで表現。アーガイルピンクダイヤモンドをはじめ、希少なダイヤモンドの数々で魅了した。クローズアップデザイナーは創作50年を迎えた「石川暢子」、新作や名作が展示された。
 また、フレンチ・ダイヤモ ンド・ジュエラーの「コルロフ」からは、 魅力的なダイヤモンドジュエリーが目を引くものの、ウオッチが今回初出展となり、充実したメンズラインによって多数の男性客が成約し、大幅に目標が達成された。2日間による総来場者数は700名、総売上は5億円と発表された。
http://www.nagahori.co.jp/

08/03(Mon) 地金製品のオーロラ卸売専用WEBサイトがリ ニューアル
留め具や細部まで確認できるように

 地金製品の専門商社潟Iーロラの卸売専用WEBサイトが7月20日にリ ニューアルオープンした。
 コロナ発生以降、訪問営業はもちろん宝飾展や各仕入会などが延期になり、自粛明け以降のエンドユーザーに対し、満足な商品提案がしにくくなっている状況が続き、多くのメーカーや卸・小売りで営業方法の模索がつづいている中でのリニューアルオープンによって、従来の定番ベーシックチェーンなどの注文やリピート商品の購入のみならず、多くの会員からそれまで注文のなかった商品など多種多様な商品にま で 注文が広がり、現在のニーズをキャッチした傾向が見て取れる。
 同社は地金製品の卸売としてはいち早く2006年からWEBサイトを開設。卸売のため宝飾業界関係と確認ができた人のみの会員専用サイトとなっており、豊富な在庫を抱え、商品の即納率は9 割を超えている。
 今回のリニューアルでは 、ベーシックチェーンのサイズや金額の比 較はもちろん、デザインネックレス・リングやピアスなどといったデザイン性のある商品の回遊性を高めることを促すデザイン構成をはじめ、スマホなど外出先での利用を考慮したページ自体の読み込み速度を意識した設計に力を入れた。また、「デザインものや新商品など、全体像の画像だけでな く、留め具や細部まで確認できるサイトにしたことが大きな安心感につながり購買へとつながっているようだ」と関係者。
 また通販サイトとしての仕入れ活用だけではなく、24時間一年中好きな時間に小売店自ら金額や在庫の確認を行えるため営業補助としての副次的な効果もあるいう。  それは同社においても同じことで、営業時間外における営業機会のロスを補うだけでなく、効率的な営業形態を支える屋台骨にもなりうるとのことだ。
 同サイトは会員登録すれば様々な地金製品の価格や在庫状況などが確認でき、代引き手数料や送料も同社負担で発送する。定番のベーシックチェーンからオリジナルデザインの商品、コインやペンダントトップまで様々なアイテムがラインアップされている。デザインを確認するだけなら会員登録は不要で見ることができる。 https://www.aurora.jp/

08/03(Mon) 「第24回神戸国際宝飾展」後半期の売上の起爆剤に
オンライン商品販売を実施、リアル展示会を開催

 コロナ禍の影響は拡大するばかりだが、停滞する経済活動を活性化することが期待される「第24回神戸国際宝飾展」が、8月9日〜11日、オンライン商品販売を実施しながら、リアル展示会を開催する。
全国で大型ユーザー展をはじめ店内催事が開始され、来場者や出展企業などの安全も確保されている。主催者は、油断することなく徹底した予防対策の上で開催すると発表して おり、コロナ後初の大規模展として不透明な部分はあるが、宝飾業界としては成功を収め、弾みをつけたいところだ。来場できない人はオンライン商品販売を活用したい。
会期中だけとなっているので、逃すことなく、後半期の売上の起爆剤に仕入れを起こしたい。
https://www.ijk-fair.jp/ja-jp/about.html

08/03(Mon) オリジナルの新色 「ショコラピンクゴールド」
バンビ「プチマリエ」から新登場

 バンビジュエリー が、オリジナルカラーの 「ショコラピンクゴールド」を開発(商標登録申請中 )し 、人気の Petit Marie Bridal collection』のスペシャルモデルとして新登場した。
 ショコラピンクゴールドは、従来のピンクゴールドの赤みを抑え、大人っぽく艷のある 色に仕上げられたことで、男性も違和感なく 身に着けられるなど、ピンクが苦手と思っていた人にも提案できる新色になっている。
 また、スペシャルモデルとして、ベルギーのダイヤモンドカッターと共同開発した世界でも最高クラスのプロポーションを持つハート&キューピッドダイヤモンド、GREACIOUS DIAMONDを使用するほか、鍛造製法による滑らかな質感と高い強度を持ち、 さらに自社開発のオリジナル内甲丸 “コンフォートフィット仕上げ”により、 指通りが滑らかでぐらつかない安定感のある着け心地を実現している。価格 は7万5000円+税。別注対応のプラチナモデルは6万5000円+税。
https://www.bambi-j.co.jp/

08/03(Mon) Pandoraの新商品が登場
2025年までにカーボンニュートラルを達成する

 夏の気分を盛り上げようと、イギリスの女優ミリー・ボビー・ブラウン氏とファーストコラボレーションした Pandoraの新商品が登場した。
 新しいチャームのうち、ヒトデ、パイナップル、フラミンゴ、波のチャームをミリー氏が今回のコラボレーションのためにデザイン。また、彼女が海の生き物の中でも大好きなウミガメのピアスのデザインも手がけた。
 PANDORAは、1982年にデンマーク、コペンハーゲンで創業。ジュエリーのデザインから製造販売を行っており、タイの2つのLEED認定施設にて、主にリサイクルされたシルバーやゴールドなどの素材を用いたジュエリーを製造している。また、2025年までにカーボンニュートラルを達成する予定で、 Science Based Targetsイニシアティブ(SBTi) に参加して、バリューチェーン全体で排出量の削減を行っている。さらに、ナスダックコペンハーゲン証券取引所に上場しており、2019年には219億デンマーククローネ(29億ユーロ)の売り上げを記録した。
カーボンニュートラルとは二酸化炭素削減への取り組みのこと。海外ではNIKE、Google、Yahoo!、香港上海銀行(HSBC)などが「カーボンニュートラル化宣言」を行い、温室効果ガス削減に取り組んでいる。
https://stores.pandora.net/ja-jp/



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