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08/26(Mon) 2019日本のジュエリーアート「しあわせのかたち」展覧会を開催
9月17日〜22日まで、東京・代官山ヒルサイドテラスで

《日本ジュエリーデザイナー協会》 公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会(黒沢秀二会長)は9月17日〜22日まで、東京・代官山ヒルサイドテラスで2019日本のジュエリーアート「しあわせのかたち」展覧会を開催する。この催しは、同協会の会員89名による、“会員それぞれの幸せのカタチ”をジュエリーで表現した作品を展示するもの。

黒沢秀二会長は、同展開催にあたり下記のようなメッセージを。
私達“ものづくり”は形にこだわる。それはその形が人の心を動かし、人の心を豊かにしてくれる力があるからである。心を動かすジュエリーは、時に身に着けた人を日常生活空間から別空間に移動した感覚を味合わせてくれる。それが、もしかしたら幸せにしてくれる形かもしれない。幸せに形はないが、幸せにしてくれる形はある。そんなジュエリーを見つけに来てください。
http://www.jjda.or.jp/

08/22(Thu) 約4人に1人が人気No.1の「ティファニー」を下見
購入の決め手は、値段よりデザイン

《婚約指輪の人気ブランド調査》 婚約指輪・結婚指輪の比較サイト「ufufu」を運営する?デジタルアイデンティティ(本社:東京)は、3年以内に婚約指輪をもらった、もしくは購入したことがある全国の20代〜40代男女600人に婚約指輪の人気ブランド調査を行った結果、実際に購入した婚約指輪のブランド1位は「ティファニー」(15.0%)。婚約指輪を購入するとき、約4人に1人が「ティファニー」を下見したと。婚約指輪のブランドの決め手は、「値段」(46.5%)より「デザイン」(78.7%)、婚約指輪を選ぶ際に、最も親身になって接客してくれたブランドは「アイプリモ」、婚約指輪を選ぶ際に、最も高い知識で接客してくれたブランドは「ハリー・ウィンストン」と答えている。

実際に購入した婚約指輪のブランド1位は「ティファニー」(15.0%)

■調査結果
実際に購入している婚約指輪のブランドは、1位が「ティファニー」(15.0%)、2位が「ヨンドシー」(9.8%)で、3位は「アイプリモ」(9.0%)でした。
1位「ティファニー」を年代別で見ると、20代(14.8%)、30代(13.6%)に比べ、40代(19.0%)は5%ほど高い割合になっています。また、2位「ヨンドシー」は、20代(7.2%)に比べ、30代(11.2%)、40代(13.0%)となり、30〜40代の割合が比較的高くなっています。
1位の「ティファニー」、2位の「ヨンドシー」ともに40代の割合が高く、40代に支持を得ているようです。反対に、3位「アイプリモ」は、40代(7.0%)に比べ、20代(9.6%)、30代(9.2%)が比較的高い傾向にあります。

婚約指輪のブランドの決め手は、「値段」(46.5%)より「デザイン」(78.7%)

婚約指輪のブランドを決めた理由を聞いたところ、1位「デザイン」(78.7%)、2位「値段」(46.5%)という回答結果となり、値段よりもデザインで決めた人が約1.7倍いることがわかりました。以降は「ブランド」(25.0%)、「接客」(23.2%)と続いています。

婚約指輪のブランドを決めた理由を男女別に見ると、「デザイン」、「値段」ともに、女性の割合が高い傾向にあります。「デザイン」を決め手にしている男性は72.3%であるのに対し女性は85.0%と、女性の割合が1割以上高くなっています。また、「値段」については、男性が43.3%で、女性は49.7%となっています。

一方、「ブランド」や「接客」、「アフターサービス」は、男性の回答率が女性を上回っていました。「ブランド」は男性が29.0%で女性は21.0%。「接客」は男性が26.0%で女性は20.3%、「アフターサービス」は男性が22.0%で女性は17.3%となっています。
http://digitalidentity.co.jp/

08/21(Wed) 中宝研の2020年度ジュエリーカレンダー「四季の詩」受付を開始
初回の申し込み締め切り:9月20日、発送予定:10月下旬

毎年好評を博している?中央宝石研究所が制作しているジュエリーカレンダーの2020年版が完成した。このカレンダーは、宝石業界で最も信頼される鑑別機関である?中央宝石研究所の器材部が発行するもので、仕様としては、B3版(51,5×36,4cm)で表紙を含む7枚綴りの壁掛け用、オフセットカラー印刷。価格は1部¥1,000+税+送料)。
名入れの場合は、50部以上¥640、100部以上¥600,200部以上¥550、500部以上¥500、1,000部以上¥450となっている。
名入れは、50部からで、店名印刷代として初版のみ¥3,000(税別)。送料は、1梱包(50部)につき¥1,000(税別)、社名は一番下に入り、印刷は黒一色。
初回の申し込み締め切り:9月20日、発送予定:10月下旬、二回目の申し込み締め切り:10月18日、発送予定:11月下旬。
今回のカレンダーの写真は、1〜2月=サンゴ、3〜4月=ダイヤモンド、アウィナイト、5〜6月=エメラルド、ブルーサファイア、7〜8月=パライバトルマリン、9〜10月=アレキサンドライト、11〜12月=コンクパール、メキシコオパールとなっている。
発行元では、販売部数に限りがあり、申し込み順とさせていただいております。第一回目の締め切りで売り切れの場合もありますのでお早めにお申し込みくださいとコメントしている。
【注文:問い合わせ先】
東京・営業所=Tel:03−3836-1627、Fax:03-3836-3138、大阪支店=Tel:06-6245-5187,Fax:06-6245-5197、名古屋支店=Tel:052-971-1628、Fax:052-971-1630、博多支店=Tel:092-472-3038,Fax:092-472-3046、甲府営業所=Tel:055-232-8231,Fax:055-235-0138。
http://www.cgl.co.jp/

08/15(Thu) ジュエリー業界活性化を目的に、第一回「うさぎクラブ」を発足
全国のジュエリーメーカー、卸、小売店業者が連携を図る交流会

 日本のジュエリー業界活性化を目的に、全国のジュエリーメーカー、卸、小売店業者が連携を図る交流会を定期的に開催していくとして、?丸善井本雅仁社長を発起人代表に、ビジュピコ
グループ石部高史社長、フェスタリアホールディングス貞松隆弥社長、ジュエリータウンおかちまち田中勇会長、?ジュホウ木村亮治社長、?時計美術宝飾新聞社藤井勇人専務の6名の発起人によって「うさぎクラブ」が立ち上げられた。
 「第1回うさぎクラブ交流会」は、ジャパンジュエリーフェアの2日目、8月29日、御徒町駅近くの吉池食堂にて、19時30分より開催する。発起人の言葉を含め、「うさぎクラブ」の目的に賛同する法人及び個人事業主の会員を募集。会は定期的に開催し、先着100名を予定している。申し込み締切りは8月27日。下段にあるQRコード、または用紙をコピーしてお申し込みください。
■開催場所:東京・御徒町「吉池食堂」、■日時:2019年8月29日(木)19:30〜22:00、■入会費¥10,000、年会費(年6回)¥60,000(1名)。
■申し込み/方法=当クラブの目的に賛同する法人、及び個人事業主、申し込み用紙をご記入の上、うさぎクラブ事務局(FAX:06-6245-7272)まで、電話/メール/からもOK
■申し込み後、事前振り込みとして(年会費:¥70,000)お願いします。振込先は下記
うさぎクラブ事務局(?丸善内)問い合せ先)
TEL:06-6251-2611 FAX:06-6245-7272
MAIL:usagi.hayashida@gmail.com

第1回目はJJF2日目の8月29日、19時30分より御徒町で開催します

?丸善井本雅仁社長を発起人代表

 昨今、ジュエリー業界全体の売上は下げ止らずにいます。以前は良かった大型SCですら苦戦をしいられております。その上若年層からの宝石離れが著しい。所得の二極化が進む中で、辛うじて売れているのは、百貨店1Fのアクセサリーフロアー、スーパーブランドの超高額時計とジュエリーと言えるのではないでしょうか。
 そんな状態が何年も続いている中、宝飾業界の対策に変化はなく、素材をベースとした価格訴求、中古販売、そして今や売上の主軸となっているのは数多く開催される催事販売ばかりです。
 もう、皆さまは実感していると思われますが、それによって起きた弊害は大きなものかもしれません。催事回数の増加(多い所では、月2回)で、小売店、メーカーともに仕入れ、開発というリスクを背負わなくなり、経費がかさむにつれメーカー価格が高くなり、又、店舗の個性を失わせ、新規顧客がとれず、既存客への重ね売りによりお客様までもが潰れている状態を生み出しているのではと思われます。
 問題なのは、顧客のみならず、スタッフやメーカーとの三位一体の関係性が無くなりつつあるということです。集客に時間をとられるスタッフと、新製品開発も出来ないほど体力を失くしたメーカーは、負のスパイラルに陥っているのは言うまでもないことです。
 もう一度20年ほど前の原点を思いだし、“本物のジュエラーとしてのあり方”を考えないといけないところにまできています。
 もう一度「魅力ある商品」と「魅力ある企画」、「値引きのない適正価格」という当たり前にあるべきかたちを構築することが今、宝飾業界全体で求められているのではないでしょうか。
 また、個々では出来なかった「ブランディング」ということも視野において、素晴らしいジュエリーの業態を作ることを、抜本的に考え直す時期にきています。
 時代の変化もスピードが早くなり、市場ニーズやモノの価値観も大きく変わっています。既に市場の中心は、価格をみて衝動がおきるのではなく、商品をみて衝動がおきることに大きく変わっており、ジュエリーも宝石の魅力やデザイン、商品価値などによっておきる衝動が販売に繋
がるスタイルに一刻も早くしていかないといけないと、私は思っています。
 もう時間はありません。待ったなしです! 30代から50代までを中心とした、ブランドかぶれにしてしまった世代を、新規顧客として取り戻さないといけない!
 そのためには、有力小売店とメーカーなどを筆頭に、卸問屋、その他関係企業を巻き込んで、宝飾業界が一丸となって、あらゆる課題に真剣に取り組み、本気で実践していかなければなら
ないと考えています!!
 全国のジュエリーメーカー、卸、小売などの宝飾業者が連携し、日本のジュエリー産業を活性化させるための交流会(懇親会)を、多数の有力な発起人のサポートを頂きまして「うさぎクラブ」として立ち上げました。
 第1回目はJJF2日目の8月29日、19時30分より御徒町で開催します。少しでもご賛同頂ける関係者の皆様と、一緒に考えていきたいと思いますので、皆さま構えず、お気軽に、ご参集のほど宜しくお願い致します。

08/15(Thu) 御徒町はいわば「ジュエリー業界の“築地”」というポジションを確立できる
ビジュピコグループ石部高史社長

 7月に“宝石の聖地”御徒町にビジュピコの旗艦店「BIJOUPIKO上野御徒町本店」をオープンさせました。ブライダルジュエリーからハイジュエリーまで多彩な商品を豊富に揃え、宝石のプロが集まる街“御徒町”という地場産業を活かした発信を全国へしていきます。それにはもっと美しく、もっと夢が感じられる街づくりも必要です。美しい宝石を扱っているのだから、高級感や綺麗なイメージが大切です。BIJOUPIKOが先導を切ってハイジュエリーを扱うことで、街全体のイメージアップも図れることでしょう。御徒町はいわば「ジュエリー業界の“築地”」というポジションを確立できるのです。そうすれば、日本のお客様だけではなく、海外のお客様にも安心し
てお買い物が楽しめる店、そして街になると思っています。今後も「新しいことに挑戦し続けること」を信念として、幅広い分野で新しい価値を創造することを目指し、大きな喜びと驚きを届け続けるために、「うさぎクラブ」の活動にも力を入れていきたいと思っています。

08/15(Thu) 「ジュエリーだからできること」を多くの方に伝えられる方法を探したい
フェスタリアホールディングス貞松隆弥社長

 私達は何のためにジュエリーを販売しているのでしょうか。
 ジュエリーマーケットが資産価値やファッション価値だけを求める時代は既に終わり、2000年頃から精神価値の時代に入りました。
 SNSや大切な人と行く旅行等、人と人との繋がりのありかたが消費の主流になっている今、繋がり消費の代表であるジュエリーがこのままでいいのでしょうか。
 あらためて「ジュエリーだからできること」を、もっと広く真剣に、ジュエリーがもつ本質を多くの方に伝えられる方法を一緒に探し、ジュエリー業界を盛り上げていきましょう。
 うさぎクラブの皆さん、宜しくお願いいたします。

08/15(Thu) ファッション界をもリードして行くジュエリー業界を目指して
ジュエリータウンおかちまち田中勇会長

 台東区の地場産業であるジュエリー産業の中心地であり、ジュエリー文化・情報の発信地となる御徒町に、全国の小売店、卸問屋、メーカー、その他関係企業の経営者や後継者を対象に、交流を目的とした「うさぎクラブ」を設立する運びとなりました。
 設立30年が過ぎたジュエリータウンおかちまちは、現在2代目世代に突入しております。若手中心ではありますが、各々が自分の得意分野を伸ばし、専門性の高い商品やサービスをご提供できるよう切磋琢磨しております。
 我がジュエリー業界は他の産業に比べて歴史が浅く、これから成熟を迎える業界です。現在の2代目・3代目世代は今の低迷期を協力して乗り切り、日本に確固たるジュエリー文化を築き上げなければならないと思います。
 「うさぎクラブ」では、全国にいる仲間と有益な情報交換をし、ジュエリー業界を一緒に盛り上げていくのです。刻一刻と変化して行く世の中に置いていかれることなく、ファッション界をもリードして行くジュエリー業界を目指して、今こそ集まりましょう!

08/15(Thu) 「うさぎクラブ」が原点回帰する強いエネルギーになる事を期待する
?ジュホウ木村亮治社長

 何年も前、浅草の古びた中華屋で石部社長と私のふたりではじまった呑み会を「うさぎちゃんの会」と名付けた頃がとても懐かしく思えます。石部社長も私も夜遅くまで色々話は尽きませんでした。今回のうさぎクラブは、同じ志を持つメーカー、卸、小売が力を合わせてジュエリー業界の正しい姿を創出する仲間達の集まりと認識しております。  
メーカーは匠の技で素晴らしい製品を作り、卸はそれを厳しく吟味して世(市場)に送り出す。小売はメーカーや卸が生み出した製品やマーケットを自分達の目で精査し、需要を導き、管理
徹底した顧客の絶対的な信頼を背にきめ細かなサービスを提供していく。
 メーカー、卸、小売がそれぞれの役目を全うする事で我国のジュエリー文化を創造していくためには、いまいちど、原点回帰する強いエネルギーが必要と感じています。うさぎクラブが、そのエネルギーの力強いエンジンとなることを期待しております。

08/15(Thu) 一人でも多くの人が集い、一丸となって先の見える活動に全員で取り組むこと
?時計美術宝飾新聞社藤井勇人専務

 小売、メーカー、卸、デザイナー、職人など、宝飾産業に関わる関係者の目指すところは、宝石の魅力や美しさ、ジュエリーだから叶えられる夢や絆など、職種にかかわらず同じことを考えて、販売に携わっている人たちがとても多いと感じています。それは、産業が抱える多くの課題や悩みにおいても同じです。価格訴求による負のスパイラルからの脱却や、平日の店頭販売の活性化、催事への健全な取り組みなどに対して、多くの人たちが改善を望んでいるのです。
 他産業においても、もの凄いスピードで変革していく現在、コラボレーションにより企業の力を合わせて倍以上の力を発揮することや、また、有名ブランドにおいてもブランドの再構築が必然的な時代の流れとなっています。
 今回立ち上がった「うさぎクラブ」の発起人は、それぞれ違うビジネスをしていても、向かう先は同じです。産業に大きな力を加えるのに必要なのは、一人でも多くが手を握り合い、一丸と
なって先の見える活動に全員で取り組むことではないでしょうか。

08/15(Thu) 「JJAジュエリーデザインアワード2019」の受賞作品を披露
8月28日、ジャパンジュエリーフェア2019(JJF)の特別ステージで

 日本の優れたジュエリーを国内外へ発信していく場として日本ジュエリー協会(JJA)が、毎年開催している「JJAジュエリーデザインアワード2019」の受賞予定作品が発表された。
 同アワードは、プロフェッショナルと新人の2部門で構成され、時代をリードするデザイン・技術・品質を兼ね備えたジュエリーとともに、既存の概念を打ち破る新人らしい大胆な発想のジュエリーの発掘と、これからのジュエリー業界を担う新しい可能性を持つクリエイターたちの
“ジュエリーに秘めた夢”の実現の場として、世界に向けた日本のジュエリー文化の発展を目指している。
 受賞作品(上位受賞作品)のファッションショーは、8月28日、特別イベントステージで、14時から開催される。

■日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞/技術賞
デザイナー:小寺智子。応募者:?柏圭。製作者:ニューコーゲイ?。作品名:「BLISS 無上の喜び」。アイテム:ネックレス・ピアス・リングセット。素材名:K18WG/ダイヤモンド/ダイヤモンド【写真】
■経済産業大臣賞デザイナー:西村大記。応募者:?桑山。製作者:?桑山。作品名:「Misteria」。アイテム:ネックレス。素材名:Pt900/ルベライト/ダイヤモンド・ピンクファファイア。
■新人大賞/日本ジュエリーデザイナー協会会長賞
デザイナー:小谷一典。製作者:小谷一典。作品名:「formation」。アイテム:リングセット。素材名:SV950・金めっき/スモーキークォーツ・合成サファイア・ガーネット・ブルートパーズ/CZ



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