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01/09(Wed) 左右非対称のロシアンジュエリー「MOISEIKIN(モイセイキン)」初出展
みつわが今年最後の「クリスマス・ジュエリーコレクション2018」

ジュエリーメーカーの鰍ンつわ(本社:東京、三輪晃久社長)が主催する平成最後の消費者展「クリスマス・ジュエリーコレクション2018」が12月24日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開催、関東地区のデパート及び専門店の優良顧客350名が来場、平均単価120万円という昨年対比10%アップの売り上げを計上した。
会場には、みつわが100年培ってきた品質、デザイン、つくりへのこだわりを結集させた銀座発のMGジュエリーはじめ、クリスマスイヴを美しく彩る海外ブランド、デザイナーズコレクションが展示され買う気を誘った。
今回の売り上げの特徴としては、ダイヤモンドと色石共に300万円以上の高額品が良く売れたという。しかも販売商品の70%が装身具だったことが分かった。みつわの営業部員は「お客様が自分への一年間のご褒美として購入された方が多かったです」と分析している。
特に今回初出展のロシアンジュエリー「MOISEIKIN(モイセイキン)」は、ロシアでエンジニア、アーティスト、ジュエリー職人というユニークな経歴のビクター・モイセイキン氏が、天才的なエンジニアセンスを使って左右非対称の差別化したジュエリーを創り上げたもの。
このブランドは、彫刻と置物で偉大な成功を納めたモイセイキン氏が世界20か国以上の州統治者や王位継承者の為に特別作り上げた差別化ジュエリー。モイセイキン氏は、先のソチ冬季オリンピックのメダルのデザインと製作に携わっている経歴の持ち主でもあり、その技術力は証明されている。価格帯は30万円〜1千万円。
みつわの三輪晃久社長は「当社は2019年のビッグイベントであるラグビーワールドカップジャパンのオフィシャルライセンシー・プロダクターとして、大会ピンズ、ペンダント、参加20か国のピンズプレートなどを製作・販売します。これらを含め新しい商品を2019年1月に開催される国際宝飾展(IJT)のみつわブースに出展いたします。ご期待ください」とコメントしている。
http://www.mitsuwaj.jp/

01/08(Tue)保坂三蔵元参議院議員、東京美装組合の石田理事長等の来賓が出席
5期連続で黒字決算した東京貴金属宝飾品卸協同組合の賀詞交歓会

日本のジュエリーメーカーである東京貴金属宝飾品卸協同組合(加藤裕理事長)の賀詞交歓会が1月7日、東京・東上野のオーラムビルに、同組合の顧問である保坂三蔵元参議院議員はじめ、東京美装商工業協同組合の石田国久理事長等の来賓が出席して行われた。
賀詞交歓会は、石川専務理事の進行と大森元理事長の開会宣言で始められ、加藤裕理事長が年頭の辞として「今年宝飾業界の大きな問題として天然ダイヤモンドの半分の価格で購入可能なラボ・グロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)を挙げたい。業界内で一日も早く正しい知識とルール作りを願いたい。当組合は5期連続で黒字決算を成し遂げたが、それでも会員数は21社に減って、経費の削減を余儀なくしている。今後も他団体、特に美装組合と連携して多彩な企画を展開したい。私の干支は猪。平成から新たな元号に向けて、ひたむきに良き方向に邁進して難題を解決したい」、引き続き東貴組合の顧問である保坂三蔵元参議院議員から「50年のうちに2回もオリンピック開催が出来る日本は、大変恵まれた国。私が経済産業省担当の議員だった頃も、米国の攻勢は凄かった。時代が激しく変わる時こそ知恵で乗り切るしかない。私達からしても発展してほしい貴金属業界の核となる当組合が5期連続の黒字決算をしたという事実は、大変貴重なものである。ジュエリー業界がますます発展することを祈念して私の挨拶と替えます」と結んだ。
来賓として出席した東京美装商工業協同組合の石田国久理事長は「世の中の好景気が実感できないのは己の努力不足。本気で景気を呼び戻すには、“考えて動くしかない”。53歳の私ですら、若者の考え方が分からない。だから分かる人に任せることに決めた。パラダイムシフトの時代、生き残るのは若い人の感性、意見を聞くしかない」と持論の祝辞を送った。鞄c中真珠の金子基樹社長の乾杯の音頭で祝宴に入り、山本副理事長の中締めで同組合の賀詞交歓会の幕を閉じた。写真は東貴組合の加藤裕理事長。
http://tokyo-bisou.or.jp/

12/28(Fri) 12月27日TV番組の中で合成ダイヤの呼称を「養殖ダイヤモンド」と
ジュエリー協会は、消費者が誤認しないよう正しい情報開示に努めるコメント発表

一般社団法人日本ジュエリー協会(小山藤太会長)は、日本において今年の秋ごろから「合成ダイヤモンド」を使用した装飾品の販売が開始され、マスコミなどで多くの報道がなされていることを受けて、同協会では天然ダイヤモンドと同じ特性や構造を有する人工的に生産されたものを「合成ダイヤモンド」と呼称していると発表している。
12月27日放送されたテレビ朝日系列の情報番組「モーニングショー」の中で合成ダイヤモンドの呼称を「養殖ダイヤモンド」と表記していたことについて、同協会宝石部会の望月直樹部会長は「当協会の会員はじめ、事業者の方へは正しい表記、説明により、消費者が誤認することなく合理的な選択ができるように努めていただきたい」との異例のコメントを発表した。同協会は、ジュエリーに関する正しい情報開示を行い、消費者が安心して宝飾品を購入できる市場環境の整備・改善に努めている。
http://www.jja.ne.jp/

12/19(Wed) PR現代、2月6日、2019「J M G 新春フォーラム」を開催
ネットジャパンとの協力体制が実現!

(株)PR現代が主宰する、ジュエリー小売業のマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」は2月6日(水)、東京・秋葉原「アキバプラザ・プレゼンルーム」において2019「J M G 新春フォーラム」を開催する。
また、JMGはこのほど(株)ネットジャパンの協力体制が実現決定し、 2019年1月よりJMG会員店での買取り・査定相談会の協力や情報提供など、セカンダリー需要開拓と顧客支援に関する具体的な取り組みを開始する。
テーマは「NEXT SHOP 2019」。改元・消費税増税・合成ダイヤモンドの市場進出……。と変化の大きい時代、宝飾店生き残りのカギは何か? お客さまに支持され、未来をつくるヒントを提示する。
「ラボ・グロウンダイヤモンドがもたらす脅威から私たちはジュエラーとして何を大切にし、何を目指していけば良いのか?」「顧客の高齢化・固定化という状況をどのように打開したら良いのか?」「ウェブとリアルを融合したこれからのお客さまづくりをどのように進めたら良いのか?」
今回のフォーラムは、現状を打開したいと考える宝飾小売業経営者・幹部を対象に、大いに語り合い、新たな時代を生き残るためのイズム(主義)とマーケティング(方法)をつかむための機会とし、メンバーだけでなく一般小売店の参加も呼びかけている。
http://pr-g.jp/

12/11(Tue) 平成最後の「ベルエクラ・ジュエリーフェア」開催
12月11日、東京・三田の綱町三井倶楽部で行われ、例年並みの集客で賑わった

平成の終わり、遷り変わる時代の最中、株酔\が主催する「ベルエクラ・ジュエリーフェア」は、変わらぬ伝統と進化を重ね、ジュエリーの持つ魅力を真摯に伝えてきている。そのBELECLAT JEWELRY FAIR2018が12月11日、東京・三田の綱町三井倶楽部で行われ、例年並みの集客で賑わった。会場には、非日常的な空間、驚きと感動、輝きに満ちたジュエリーとの出逢いで楽しんだ。企画展示は「装う、時代」で、エントランスに、人と装いとのジュエリーの歴史的変遷を紹介、現代のファッション100年の礎となり、大きな転換期となった3つの時代におけるファション・コーディネートをコンテンポラリーな表現で演出した。現在も未来も感じさせるスタンダード。これに合わせて展示したジュエリーもまた、常に高いクオリティを保ち、現在も未来も変わらぬスタンダードであり続けることを目指している。
http://www.kashikey.co.jp/

12/07(Fri) EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2018にクロスフォー土橋秀位氏が受賞
優れた起業家を国際的なステージに輩出する表彰制度

日本の優れた起業家を国際的なステージに輩出する唯一のアントレプレナー表彰制度として2001年よりEY Japanが実施している非常に権威ある賞の一つ【EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2018 ジャパン】に甲府のジュエリーメーカーのクロスフォー(本社:山梨県甲府市、東証JQS上場<証券コード7810>の社長である土橋秀位氏が、この度選出されました。
受賞した土橋秀位氏は「今回、この名誉ある賞の一人に選ばれたことは非常に光栄なことでありますが、これに甘んじることなく、皆様が笑顔になるような製品を作り続けていきたいと思います」と喜びのコメント。
今回、クロスフォーの土橋 秀位氏が選出されたのは、≪Exceptional Growth部門≫。
こちらは、事業を成功に導き、注目度が高まっている、もしくは注目されている存在。海外で一定の影響力を有し、革新的な技術やビジネスモデルによって事業を展開。あるいは今後さらなる成長が期待される起業家を選出する部門であり、これまでのクロスフォーカットや、今や世界中で愛されるまでに成長したダンシングストーンなど卓越した商品開発や、他社との共存を理念とした経営モデルが高く評価され、今年のアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2018ジャパンの賞に選ばれたもの。
http://crossfor.co.jp/overview/

12/03(Mon) 第30回国際宝飾展 12か国30社が個性的なジュエリーで差別化
2019IJT 1月23日〜26日までの4日間

世界35カ国から1100社が集い、新作ジュエリーからラグジュアリージュエリー、パール、ジェムストーン、加工機器をはじめ、国内外のジュエリーから催事商材、アクセサリー、天然石、ビーズ、パーツ、リサイクル品まで宝飾に関するすべての関連製品が一堂に並「第30回国際宝飾展(通称:IJT)」は、2019年1月23日〜26日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。
注目は、ファインジュエリーをはじめとする宝飾企業大手が集まる「国内ジュエリー・ゾーン」(東1と東3ホール)。新作ジュエリーやプラチナジュエリー、ファッションジュエリー、OEMの提案など宝飾業界のトレンドも見て取れる。
人気の「パール・ゾーン」は東4ホール側。あこや真珠、白蝶真珠、黒蝶真珠、マベ真珠、ケシ真珠、淡水真珠と高級素材から一般普及品までが揃う。
昨年新設された「ラグジュアリージュエリー・ゾーン」には、上代300万円以上の高級ジュエリーが世界12カ国30社から出品され、本来注目されるべき高級ラインを盛り上げる起爆剤になるか注目されている。
その他、会期限定の大幅割引での購入はもちろんのこと、5000円〜3万円台のジュエリーが豊富に揃うとしており、売上アップを狙う商材が多彩に揃い大きな仕入れのチャンスとなる。また、海外からも220社が出展しており、個性的なジュエリーで差別化を図るための直接仕入れが可能となる。
毎年テレビや雑誌、ネットメディアなどで話題となる、「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身につけて欲しい人」を世代別、男性部門で表彰する「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の今年の受賞者は、10代:浜辺美波さん、20代:吉岡里帆さん、30代:橋本マナミさん、40代:常盤貴子さん、50代:柴吹淳さん、60代以上:森昌子さん、男性部門:舘ひろしさん、特別賞:女性・コシノジュンコさん、男性・加山雄三さんが決定している。なお、受賞者のお披露目は会期2日目の1月24日の16時30分から特設ステージで行われ、パーティー及び受賞式は、18時30分からレセプションホールで開催される。
また、同時開催には、20・30代向けのジュエリーやアクセサリーが出品される「第7回ガールズジュエリーEXPO東京」が開催される。
さらに、隣のホールでは、24日〜26日の間、お金の貯め方/増やし方が見つかる「第2回資産運用EXPO」が開催される。
http://www.ijt.jp/ja-jp.html

12/03(Mon) 技能五輪国際大会へ委員を推薦 用語辞典改訂に7年
会費未納は52社1団体

日本ジュエリー協会の第6回理事会が11月13日に開かれ、下記概要を発表した。
今年度会費の未納会員が11月1日現在で52社1団体あり、「未納会費納入についてのお願い」通知文書を送付。
中央職業能力開発協会より技能五輪国際大会職種別分科会の委員推薦の要請があり、分科会長として坂巻章雄氏(日本ジュエリー協会)、委員として齋藤久仁明氏(名古屋造形大学)、越田大介氏(ヒコ・みづのジュエリーカレッジ)、藤田謙氏(東北芸術工科大学)、飯野一朗氏(山梨県立宝石美術専門学校)、横山裕氏(日本ジュエリー協会)を推薦した。
JC3級テキストの改訂作業の監修者を宝飾研究科の山口遼氏に依頼。改訂作業の実施体制等の立案を進めていく。
ジュエリー用語辞典の改訂版発行に向け、来年度より委員会の設置等の準備を進めていく。改訂にあたっては技能関係だけでなく宝石関係及びJCテキストとの整合性等の問題もあり、長期固定メンバーにて5年から7年を要して改訂作業を進めていくことになると報告。
10月にコロンビアで開催されたCIBJOの総会での会長スピーチ概要を報告した後、CIBJO分科会リーダーのニラム・アラウディーン氏と委員の堀川洋一氏が参加した「真珠委員会」「ジェモロジカル委員会」「色石委員会」「ダイヤモンド委員会」「珊瑚委員会」「ブロックチェーンセッション」の討議概要を報告した。
11月12日の「パートナー・オブ・ザ・イヤー」授賞式で、望月直樹常任理事が陣内孝則・恵理子夫婦と庄司智春・藤本美貴夫婦に30万円前後(参考上代)のリングを副賞として贈呈。
来年度開催予定の「第6回JC接客コンテスト」の副賞商品の積極的な協力依頼を要請。10月26日付にて会員宛に協力依頼文書を配信。
団体正会員の賛助会員への移行に伴い細則の改訂を行った。
新規入会が6社あり、10月末日の正会員は821社となっている。
中川千秋氏が会長を辞任する意志を示し、近藤誠副会長が小山藤太副会長を新会長に専任したいと提案し、全員異議なく承認されたと報告。小山新会長は、来年の6月までは基本方針通り継続するとしている。

12/03(Mon) 世界最先端技術で販売員の助っ人 顧客の心をつかむデジタルツール
サリネ・プロファイル

今年の8月に、サリネジャパン・サービスセンターを東京に開設した世界のダイヤモンドテクノロジーを牽引するサリネ・テクノロジー社(イスラエル)が秋のIJTに出展し、これまでイスラエルにあるサービスセンターでのみ受付可能だったサリネ・プロファイルサービスが東京でも受けられることになったことから、差別化と優位性を求める多くの小売店がブースに訪れ関心を寄せた。
サリネ・プロファイルは、世界最先端のダイヤモンド画像化技術、解析技術、測定技術を駆使したレポートをはるかに超えた、高度で正確な販売ツール兼デジタル鑑定書で、ダイヤモンドの販売接客時に大きな威力を発揮するとして世界中で採用され始めている。日本国内においても16社以上で採用され、接客を革命的に進化させた技術として広まりつつある。
これまでの紙の鑑定書や店頭での口頭の説明だけでは、他店との差別化に限界のあったダイヤモンドの接客において、時代にあったデジタルツールの活用により信頼性と明確な説明が担保され、導入企業では大きな成果を上げ続けている。
ダイヤモンドの表示は、完全にモジュラー型で、ブランドやマーケティング目標に合わせたカスタマイズも可能となっている。また、顧客の信頼に足りる精密さで、ダイヤモンドの個々の特長やグレードを説明できる。店頭で顧客に完全にインタラクティブな購入体験を実現し、顧客にとっても瞬時に“ダイヤモンドストーリー”をパートナーや家族と共有することができるなど顧客の心を掴む機能が備わっていることから、販売員の助っ人としてダイヤモンドの売り上げを押し上げるツールとして注目されている。
http://www.ap-diamond.net/sarine

12/03(Mon) 「ミレニアル世代」に本物志向をサマンサティアラとForevermark
ファッションジュエリーライン11種(新作含む)、ブライダルライン3種

フォーエバーマークが、「ミレニアル世代」をターゲットに、ダイヤモンドの真の価値を伝えていきたいと、より“本物志向”を意識して、グローバルブランドとしての品質の追求を目指す「サマンサティアラ」とコラボレーションした今秋の新作コレクションが登場した。
 2017年11月からコラボレーションがスタートされ、今年で2年目。現在は、ファッションジュエリーライン11種(新作含む)、ブライダルライン3種(エンゲージ+マリッジペアで1種)を展開中だ。
新作コレクションの「Tiny Love〜Forever〜」のネックレスはシンプルなデザインながらも、側面にはハートとインフィニティ(∞)のモチーフを忍ばせた、ディテールに特徴のあるデザイン。イエローゴールド製とプラチナ製の2色展開。同デザインのリングはプラチナ製の1色展開となる。すべてフォーエバーマーク独自の鑑定書とダイヤモンドに印された世界でひとつのナンバーを掲載した個別認証カードを付帯し、特別感を添える。ダイヤモンドは0.1カラット。価格は7万8000円〜9万9000円+税。
http://www.forevermark.com/



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