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07/02(Mon) 会員バックアップを考えた4つの事業方針掲げる
JJA「第7回通常総会」

《第7回通常総会》 一般社団法人日本ジュエリー協会の「第7回通常総会」が、6月19日、上野精養軒で開催され、第1号議案から第3号議案までの審議事項全てが議案通り承認可決された。
報告事項となる、「平成30年度事業計画」によると、会員をバックアップする考えを基に、@消費者の信頼向上のための情報開示推進、A業界活性化対策、BNIPPONの真珠・アコヤ真珠の販売促進、C人材育成作の実施、の4つを事業方針とし、個別具体策をスピード感を持って実施することが、各会員の業績の進展及び人材育成に寄与し、業界発展に結びつくことを確信しているとした。
新役員として、常任理事に潟iガホリ代表取締役社長の長堀慶太氏が加わった。
 各役職:会長=中川千秋。副会長=近藤誠、小山藤太。■総務・財務部会部会長=小山藤太。総務委員会委員長=近藤誠。財務委員会委員長=丸山雅史。広報委員会委員長=山口純。デザインアワード委員会委員長=西田良洋。■JC部会部会長=長堀慶太。試験委員会委員長=加藤久雄。資格制度委員会委員長=氏家和彦。■消費者部会部会長=平田洋司。消費者委員会委員長=深沢英二。■宝石部会部会長=望月直樹。宝石委員会委員長=渡邉義久。■活性化部会部会長=近藤誠。国内活性化委員会委員長=小幡俊栄。技能者育成支援委員会委員長=小原雄司。貴金属文化会委員長=近藤誠。■海外支援部会部会長=今西信隆。海外支援委員会委員長=中込健。
http://www.jja.ne.jp/

07/02(Mon) 感謝しながら組合活動を行い、自らメリットを見つけることも必要
文化組合の「通常総会」

日本貴金属文化工芸協同組合の「第56回通常総会」が、5月30日に開かれ、総数38名中28名(本人15、委任13)が出席し、議案通り全て承認可決された。なお、第9号議案で賛助会員規約が一部変更された。第10号議案の改選においては、全員重任した。
議案に入る前に、「後継者育成」表彰が行われ、潟iガホリ、潟mブコイシカワ、潟~キモト装身具の3社に表彰状が手渡された。
平成30年度の事業計画は、@昨年に引き続き、製造組合として経済的、社会的地位の向上を目的に、有効な事業に取り組み、活性化を図る。A組合員減少に伴う収入減を勘案し、組合収入、出資金等の財産運営に取り組み、財政健全化に努める。B組合としての既存事業を大幅に見直し、新たな展開を図る。C技術セミナーの開催など、組合員の技術・技能の向上を図る。D業態を共にする事業者に組合事業を啓蒙し、組合加入の促進を図る。E組合員名簿を改編し、各ブロック・支部の円滑な運営を促進し、組合員相互の交流並びに情報交換の場を支援する。
なお、ジュエリー製造団体等協議会(JMC)について、定期的な会合で事業を構築する。また、東京貴金属検定協議会の事務局を担当し、実施事務等の代行を行い、東京及び地方の受験期間に協力し、実務を代理する。
重任となった小原雄司理事長は「二期四年努め、新しい人へのバトンタッチも必要かと思ったが、定款も変わり、やり残したこともあることから、この後の二年間で、50代の若い人に上手くバトンタッチできるよう頑張っていきたい。来年は年号も変わる。時代の変化は早く、ITに人工知能(AI)が加わり、色々なことが益々変化していくと思う。製造においても今までの作り方とは異なり、先日伺ったミキモトさんの工場見学で、全ての机にCADが置かれていたように、いろいろな技術を使う。そして、技能検定の組合として、きちっとしたものをつくっていくこたが大切。良い技術だけでは業界は発展しない。いかに消費者ニーズを捉え、売れるものを考え、技術研修だけではなく、消費者ニーズを取り入れた研究が重要。また、これまで技能検定を受けた技能士を受け入れる団体がなく、賛助会員方式で対応していく。どの組合もメリットがないことから会員数が減少傾向にあるが、この業界で生活できていることに感謝しながら組合活動を行うことが大切。与えられることだけではなく、メリットとして組合に参加・活動することによって自分がやりたいことを見つけることが必要。少しでも前向きな組合にしていきたいと思う」と述べ、あいさつに変えた。
http://www.bunkakumiai.com/

07/02(Mon) FGA目指す夜間コース新規開講「Gem-Aファンデーションコース」
日本宝飾クラフト学院が入学金免除キャンペーン実施中

日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)では、これまでFGAを目指すGem-A宝石学の通信添削コースと昼間部通学コースを開講していたが、今秋より夜間の通学コースを新規に開講する。
日中仕事をしている社会人も無理なく通学できる18時30分開講の20回(半年)のコース。
これまで、通学を断念していた業界人もFGAに挑戦するチャンスとなる。
なお、夜間コース新規開講キャンペーンにつき、7月末までに同コースに申し込むと入学金が免除となる。
説明会が、7月11日、8月29日(水)に開催される(要予約)。時間は共に18時30分〜19時30分。会場は東京本校。
■学費=入学金8万円(7月末までの申込者は免除)、授業料55万円、実技承認(2日間)7万円、受験料6万円の合計76万円
■開講日=9月19日(水)
■通学日=水曜18時30分〜20時30分
■期間=週1回6ヵ月
●講師=指導は、日本宝飾クラフト学院で長年宝石鑑別科を指導してきた鈴木博樹講師(FGA、GIA.GG)。ジュエリーの歴史や、ビジネスにも精通。現在は宝石の品質評価や買取査定、宝石鑑別など第一線で活躍中。英国宝石学協会認定宝石学ディプロマ試験をディスティンクション評価(成績優秀)にて合格。
・問い合わせ・説明会の申込は、日本宝飾クラフト学院 東京本校(東京都台東区台東3-13-10)、フリーダイヤル0120-3388-26。www.jj-craft.com/
https://www.jj-craft.com/

07/02(Mon) 宝美生は「大きな宝石の原石」、磨きによって、人生は変わる
水宝協青年部がバックアップ

《水宝協青年部》 山梨県水晶宝飾協同組合青年部(土肥直史部会長)は、国内で唯一のジュエリーについて学ぶことのできる公立の専門学校、山梨県立宝石美術専門学校の生徒と、今回で5回目となる「交流会」を6月1日、同専門学校で開催し、生徒40名以上、企業40社以上が集い、生徒たちが描く夢を企業側がバックアップした。
土肥部会長は「毎年恒例となっているデザインコンテストは、今年からプレゼンと制作を含んだ製品のコンテストに変更し、デザインだけでは限りのある内面や技術面を見ることができ、企業側としても喜ばしい」と説明した後、交流会を実施するにあたり「宝美生は、大きな宝石の原石。しかし大きくて色の良い宝石でも、加工の仕方によっては価値が変わってしまう。それだけに、どのように磨いていくかが重要。それと同じように、人の長所や個性ははっきりと分からないことがある。素晴らしい才能や能力を持っていても、磨かなければ、輝けない人もいる。どうすれば輝きのある人になれるでしょう」と問いかけ、「“人は人によって磨かれる”という言葉がある。人は様々な人間関係の中で、切磋琢磨を繰り返し成長していく。周囲の人を砥石と例え、磨きを変えることが自分を輝かせることになる。これから出会う人たちによって、人生は変わってくるので、良き人と出会える事を祈る。学生生活の3年間で学べることには限りもあるが、我々企業側としては、出来る限りバックアップしていきたいと考えている。企業と学生という交流会自体が、ほかの業界では行えないことと思っており、地場産業である山梨にしかできないこと。企業の方々は経営に携わる人がほとんどで、決済権(就職)も持っているほど。この機会を大チャンスと思い、自ら積極的にアピールしてほしい。企業側は、生がコミュニケーションを取り組みやすい環境を作って欲しい。将来、多数の生徒が逆の立場になり、山梨の地場産業を支えていってほしい」との願いを込めたあいさつを行った。
限られた時間ではあったが、和やかな雰囲気の中、学生の希望や夢、心配事などの質問について、企業側が“交流会”だから伝えられるよりリアルな現実を教えるなど、有意義な時間を過ごした。なお、同組合では、3週間にも及ぶインターンシップにも取り組んでいる。
http://yja.or.jp/

07/02(Mon) 宝石の素晴らしさを発信し、多彩な事業展開を図る
日本宝石協会「定時社員総会」

一般社団法人日本宝石協会(JGS。伊藤彰理事長)の「第8期平成29年度定時社員総会」が6月7日、オーラムビルで開催され、全て議案通り承認可決された。出席者は13人。
伊藤理事長は「宝石の素晴らしさを発信すると同時に、宝石のより良い流通環境を創造し、宝石の信頼性を向上させることを目指している。JGSは、真偽の判定・宝石学教育が業界の健全な発展にとって不可欠との基本理念で設立され、英国宝石学協会(Gem-A)の日本における認定教育機関(ATC)として世界的権威として知られる宝石学教育を日本宝飾クラフト学院様に教育業務委託し実施している」などと話し、日本の現実として「神戸国際宝飾展に出展していた海外の友人に、“バイヤーは99%が中国人。日本には石を売りに来るのではなく、良い還流品が買えればと思ってきている”」と言われていると指摘。デビアスが発表の合成ダイヤモンドの件についても「消費市場に正しく紹介されなければならないが、日本においても業界上げて正しい取り組みを構築する時期が来たように思う。取り扱い商品の正しい情報開示・提供がより透明性の高い、一般消費者から信頼される流通環境を整えていく道と思う」とした。
事業計画としては、宝石学教育事業をはじめ、シンポジウム・勉強会、誕生日石全集事業、宝石切手事業の他、後援として、スリランカジェムフェスタ東京を、東京国際ミネラル協会の協力のもと支援していく予定とした。
http://japangemsociety.org/

07/02(Mon) 新しい魅力を追求し、ハイジュエリーやインポートが好調
伊東商店「エレガンスジュエリーフェア」

《伊東商店》 名古屋のジュエリーメーカー活ノ東商店(名古屋市中区、伊東直樹社長)が主催する、“ジュエリーの魅力を楽しむ”「エレガンスジュエリーフェア」が、お城の見えるホテルナゴヤキャッスルで、6月16・17日に開催された。
「新しい魅力の発見」をテーマに、2.01ctの最高品質のダイヤモンドルースやスターサファイアなどを展示したエクセレントジュエリーコーナーをはじめ、初出展の「D luce」と「MASSIMO RAITERI」「Dia Flore」「Anvers」「NEONERO」「NANIS」などを集めた魅惑の海外ブランドから、「ZEN ROYAL」「SCENIC」「LATREIA」など品質の高い国産ブランド、7人の個性あふれるデザイナー陣による競艶、その他、パール、ロングネックレス、べっ甲、地金ネックレス、イヤリング、ブローチ、メンズといった幅広いジャンルで多彩なデザインを揃え、より楽しめるラインナップとなった。
伊東社長は「今回、集客に苦戦したが、より良いものを求める傾向が強く、エクセレントコーナーの商品がいつもよりも多く商談に入っている。会場では満遍なく商談は続いているが、デザイナーの三木稔氏や前田悠余氏のブースが初日から人気を集めており、それぞれの良さが来場者に響いているように、新しいものを求めている傾向も出ている。ダイヤモンドの人気は相変わらず高いが、よりジュエリーの魅力を広げるためにも色石の魅力が存分に伝わっていくことに期待している。また、予想以上にイベント(堀内孝雄)も好評で、楽しまれている姿が多かった」とコメントしている。
http://www.ijey.com/

07/02(Mon) ロイヤルアッシャーが福岡天神に出店
九州初のフラッグシップストア

《ROYAL ASSCHER》 世界で唯一ロイヤルの称号を授けられたダイヤモンドジュエラー、そして2019年に165周年を迎える ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー/潟鴻Cヤル・アッシャー・オブ・ジャパン)が、7月14日、福岡市天神(天神2-4-29)に九州地区の拠点となる直営店をグランドオープンする。
昨年11月に銀座本店(中央通り)に続き、国内2店舗目の路面店。ダイヤモンドの名門ジュエラーとして、白く高貴な輝き、ヨーロッパの伝統とオランダのモダンで洗練された心地よい空間を提供する。
新店は、ブランドカラーであるロイヤルブルーを基本に、重厚感のあるベージュカラーを採り入れた店内(34.95坪、115.5平方メートル)で、ブランドのレジェンドを象徴するカリナンダイヤモンドをあしらった王笏・王冠の展示のほか、ゆっくり寛げるサロンスペース、ブランドを代表するヨーロピアン・アーキテクチャー・コレクションをはじめ、ロイヤル・アッシャー・カットを用いたハイジュエリーに、人気のブライダルジュエリーなどと、幅広いラインナップを揃える。
https://www.royalasscher-jp.com/

07/02(Mon) 「秋のIJT2018」前回の46%増の35億円になると予想
【朗報】7月1日 中国の宝飾品 輸入関税率が大幅に引下げ

7月1日より中国において日用品輸入関税率の大幅な引き下げが実施され、宝飾関連については下記のように改定される。
ゴールド、シルバー製品は従来20%から8%、 [ダイヤ入り]プラチナ・貴金属製品が従来35%から10%、天然/養殖パール製品・貴石・半貴石製品は従来35%から10%に。
こうした中、「秋のIJT2018」主催者であるリード ジャパン社が10月24日(水)〜26日(金)、パシフィコ横浜で 開催する「秋のIJT2018」には、中国バイヤーを中心に過去最多の1,700名の海外バイヤーの来場が見込まれる。昨年は、海外バイヤーの会期中 購買額は24億円だったが、今回は中国の輸入関税率の大幅引き下げに伴い、前回の46%増の35億円になると予想している。
http://www.ijt-aki.jp/  

06/26(Tue) 「経済界」2018年注目企業44社に潟Gクミスの山田悟社長が紹介されている
循環型社会のフロントランナーとして牽引する人

《エクミス》 経営のトップに立つ人にクローズアップする雑誌「経済界」の2018年注目企業44社にジュエリーリフォーム専門企業である潟Gクミスの山田悟社長が紹介されている。内容的には、30年前、循環型社会という言葉すらなかった時代に、ジュエリーリフォームを事業化したエクミス戦略を披露している。
今では時代が同社に追いついてきており、同社が次代につなぎ遺そうとしているのは「価値」と「想い」。循環型社会のフロントランナーとして牽引する。
「創業した1986年はバブルが始まった年です。新品のジュエリーが飛ぶように売れた時代です。リフォームなんて誰も相手にしない時代でした。でも誰も手掛けていないからこそ、その可能性に賭けてみました」と当時を懐かしむ。
更に、山田社長は、「ジュエリーには3つの価値があります。一つは貴金属としての資産価値、もう一つは身に着ける使用する価値、最後の一つが当社のオリジナルの考えである“センチメンタルバリュー”、想いをつなぐ価値です」。
「石は決して劣化することはありません。想い出も同様です。誰しも初めて身に着けたジュエリーの想いは鮮烈です。それでもその時代のデザインでは、通用しない時にはシンプルで使いやすいデザインにリモデルすることで新しい価値に作り直すのが私たちの役目です」。創業以来手掛けたジュエリーは50万個を超える。この実績は他の追従を許さない。山田社長は、ジュエリーの循環型ビジネスを展開する日本リ・ジュエリー協会の会長も務めている。あらゆる産業で循環型事業の重要性が増している中、リフォーム文化の普及に努めている。
http://www.ecmis.jp/

06/26(Tue) 桑山の作品「Ecume」が最高賞であるWinnerを受賞
米国ラスベガスにて開催されたCOUTURE Design Award 「Platinum」部門

総合ジュエリーメーカー 褐K山(本社:東京、桑山貴洋社長兼CEO)は、5月31日(木)から6月4日(月)まで米国ラスベガスにて開催された、【The COUTURE Show】に出展、併催のデザインコンテスト『COUTURE Design Award』に作品「Ecume」を出品、「Platinum」部門で最高賞であるWinnerを受賞した。
「Ecume」は日本国内では、JJAジュエリーデザインアワード2017において、最高賞である内閣総理大臣賞および技術賞を受賞した作品。
今回、その作品を世界への挑戦として、世界屈指の展示会である【The COUTURE Show】での『COUTURE Design Award』に出品した。
【The COUTURE Show】は年に1回、米国ラスベガスの高級ホテルWynn Resortsで行われる高級ジュエリー、時計の展示会で、200を超える世界のトップデザイナー、トップブランドが出展、4,000を超える世界各国の有力バイヤーや著名人、メディアが、クリエイティブなデザインを求めて訪れる世界有数のプレミアムイベント。
『COUTURE Design Award』は、出展社を対象に開催されるデザインアワードで、著名なエディターや、デザイナーで構成された審査員が作品のデザイン性、技術力、市場性にわたる厳正な審査を行い、最終選考対象となったファイナリストの中から最高位のWinnerが選ばれるもの。
今回、200を超える作品が出品され、14カテゴリーのうちの1つ「Platinum」部門で、桑山の作品「Ecume」がWinnerとなり、6月2日の発表会で受賞し、世界においても、そのデザイン力・技術力を高く評価された。
桑山がこの賞を受賞するのは2016年に続いて2回目、2016年の受賞作品「Rhythm」は、昨年3月に香港ジュエリーショーのデザインアワードでも最高賞を受賞している。

褐K山は、この受賞作品「Ecume」を8月28日(火)〜30日(木)に開催されるJJF2018で同社ブースに展示する予定。
*Ecume(フランス語で「泡」)が持つ、レンズ効果と沸き立つ立体的な躍動感の美しさからインスピレーションを得てデザイン。水晶が持つレンズ効果は手前にある物は大きく、奥にある物を小さく見せ、視覚的な奥行きを生む。この奥行きが幾重にも重なる事で無限に膨張していく小宇宙の様な「泡」を表している。
https://www.kuwayama.co.jp/



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