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07/17(Wed) 宝石の「カケラ」を使ったジュエリー鳥かごデザインでクラウドファンディング
ナヴィエ

潟iヴィエ(山梨県甲府市、今村勇治代表/担当:今村圭佑)は、ジュエリーを作成する際に、職人が誤って欠けさせてしまった宝石を再利用し、その宝石を世に広めるための活動として、6月25日にクラウドファンディングサイト「Makuake」を活用し、資金調達を開始した。目標金額は30万円、調達期間は8月10日まで。
今回、クラウドファンディングを開始したきっかけは、ジュエリー職人が石を割ってしまい、その宝石をどうすることもできずに処分しなければいけない、そのような瞬間を目の当たりにしたことだった。
宝石は、指輪やペンダントなどの高級なものに使用され、少しの欠けも許されない。石を修復する作業もできるが、その作業にまた費用が掛かってしまうため、欠けた宝石は捨てられ、新しい宝石を使うという、勿体無いサークルができていたという。
そこで、そのような宝石たちをなんとか再利用できないかと考え、今回のクラウドファンディングで、この欠けた宝石を使ったジュエリーを紹介している。
ジュエリーのデザインは、宝石の欠けた部分をあえて見せるようなデザインにするように心掛けた。
“欠け”を短所ではなく、一つの素晴らしい個性に捉えた。欠けたとしても本物の宝石だということに変わりはなく、それぞれの良さが鳥かごをモチーフにしたデザインの中でコロコロと転がり輝き、その宝石の魅力がたくさんの人に伝わるようなデザインに仕上げている。
今回のクラウドファンディングでは、上記のジュエリーはもちろん、欠けた宝石だからこそ様々な使い方ができるのではないかと考え、宝石そのものもリターンに追加し、提供。欠けた宝石は普通の宝石と比べ、安く手に入るため、より安価で提供することができるとしている。
また、同時にFacebookのコミュニティを作り、そのコミュニティ内で宝石を定期的に提供していくとしている。
宝石の使い道はジュエリーだけではなく、ネイルの材料や絵の一部に使用してアート作品に使ったりと様々なものに使え、それぞれの考えで使えば無限に広がっていくとする。
同コミュニティでは宝石の提供はもちろんのこと、このような活動をみんなで共有できるコミュニティとしており、「宝石をもっと身近に感じて欲しい」との強い思いや、「宝石離れしている人がいる」との危機感などがあるからこそ、今だからこそ推進していきたい活動だとしている。

07/17(Wed) 約2000社が出展した「第31回6月香港ジュエリー&ジェムフェア」
アジア市場を中心にパールジュエリーが人気を集めている

「第31回6月香港ジュエリー&ジェムフェア」が、6月21日に幕を開け、41の国と地域から約2000社が出展し、活気にあふれた。
中国の国家統計局によると、1月〜3月までの金、銀、宝飾品の小売市場は、前年同月比で8%増の約117億4000万米ドル(747億人民元)で、3月だけでも20.4%増の約3710億米ドル(236億人民元)となり、中国におけるジュエリーや贅沢品の売上高は、景況感の改善と香港での観光客の増加により上昇中している。
また、第1四半期の宝飾品、腕時計などの貴重品の売上が22%増の約23億2000万米ドル(229.6億香港ドル)と、香港の人口統計局が明らかにした。また、3月の売上高は23%増の87億1500万米ドル(68億4000万香港ドル)となった。
市場傾向としては、アジア市場を中心にパールジュエリーが人気を集めている。白蝶真珠が不足しているために、多くのバイヤーがアコヤパールに置き換えているとも言われている。欧州市場においてもパールジュエリーのオーダーが入るなど、パール市場は活発化しているようだ。なお、23日には、日本真珠振興会によるSaltwater Pearlsなどの最新情報を提供するセミナーが開かれた。
http://hkjewellery.hktdc.com/

07/17(Wed) 日本初のエマーユ専門美術館「エマーユ七宝美術館」オープン
エマーユ・アートの世界を見ることが出来る希少な美術館

カジ・ワールドアート(本社:東京、梶光夫社長)は7月12日、東京・渋谷に「エマーユ七宝美術館」を開館した。この美術館は、ジュエリーデザイナー、エマーユ収集家でもあるカジ・インターナチョナル椛纒\である梶光夫氏が35年にわたって収集してきたフランスの伝統工芸であるエマーユのアンティークコレクションを基に、日本初のエマーユ美術館として開館するもの。
館は、エマーユ発展の地となったフランスのリモージュやパリで制作された19世紀のナポレオン3世時代やアール・ヌボー期エマーユ小箱や絵画、装飾品など多彩な作品を展示し、時を超えて輝き続ける普遍的な美しさと当時の優れた作家たちが創り出したエマーユ・アートの世界を見ることが出来る希少な美術館。
現在、フランスにおいてエマーユは、その伝統技術を受け継ぐ作家が希少な存在となりつつある中、いかにエマーユを未来に伝え残していくかが課題となっている。この為、カジ・インターナチョナル鰍ナは、美術館を開館することで、フランスの貴重な文化財であるエマーユを展示公開し、エマーユの魅力を広く発信しながら日本におけるエマーユの知名度向上やその価値の普及に努め、エマーユの存続と発展に貢献していく事を目的として運営している。
また、美術館の開館に合わせて、創作活動35周年記念として梶光夫エマーユコレクション集「エマーユ〜美しき貴婦人たち〜」を出版(里文出版社、108頁、梶光夫著)6月1日、出版記念と合わせ、「エマーユ七宝美術館」のお披露目をし、業界関係者多数が来場して賑わった。
同美術館の館長に就任した梶光夫氏は「エマーユとの出会いから35年、私の好みの中で選び出した品々を展示公開すること人なりました。小さな美術館ではありますが、日本で初めてのエマーユ専門美術館の創立となります。まだまだ知名度が低いエマーユではありますが、この美術館開館をきっかけに、エマーユの価値の普及に努めていきたい」と挨拶していた。

梶光夫エマーユコレクション集「エマーユ〜美しき貴婦人たち〜」出版

美術館の開館に合わせて、創作活動35周年記念として梶光夫エマーユコレクション集「エマーユ〜美しき貴婦人たち〜」は、フランスのリモージュ市長はじめ、エマーユ研究家の協力を得て、三年の歳月をかけて出版(里文出版社、108頁、梶光夫著)した。
この本は、梶光夫氏が長年にわたり蒐集した個性的な感性と的確な審美眼で築かれたアンティークエマーユ・コレクションが掲載され、作品の美しさだけでなく、当時活躍した作家たちの技術や精神に迫った内容のエマーユ専門書。
著者の梶光夫氏は、「先日、リモージュからの依頼でリモージュ市立レヴェシュ美術館をはじめ、パリの装飾美術館、オルセー美術館、パレド東京美術館など、他有名美術館にも置いていただけるようになりました。今後は、創作活動のみならず、エマーユを通じて社会貢献が出来るような活動に取り組んでいきたいと考えております」と今後の方針を語っていた。
http://www.kaji-international.co.jp/

07/17(Wed) イスラエルの神秘的なジュエリー通販で取り扱い開始
中世と近未来、 両方を感じさせる不思議なアクセサリー

碍illage Vanguard Webbed(神奈川県横浜市、平野貴和代表)は、イスラエルのクリエイターズジュエリーブランド「Calisto Breeze」の取り扱いを通販で開始した。
イスラエルの父娘がつくる中世と近未来、 両方を感じさせる不思議なアクセサリー「Calisto Breeze」は、中世の装具や紋章のような荘厳さがある中に、どこか宇宙や近未来を思わせる、ファンタジーな世界観が魅力のひとつ。それぞれのアクセサリーに使われているのは、鮮やかな色合いが目を引く、美しい鉱石やガラス。一つひとつ、すべて丁寧にハンドメイドでつくられている。不思議な力と勇気を授けてくれそうなアクセサリーは、アミュレット(護身)や特別な人へのギフトとしてもおすすめ。販売価格帯(オンラインストア)は9180円〜3万2400円(税込)。原産国はイスラエル。

07/17(Wed) Forevermarkエントリーラインは8万円〜9万円台
コレクションも20アイテム以上の新作が加わり好調

2017年にデビューしたエントリーライン「My First Forevermark」(デビアスグループ)は、13アイテムからスタートしたコレクションも20アイテム以上の新作が加わり好調。0.10ctの小粒でも、個別認証ナンバーを印すなど品質と安心の保証を付帯。初めてのダイヤモンドとして思い出に残る特別感を演出している。価格は8〜9万円台で展開する。
https://www.forevermark.com/

07/17(Wed) 色石を見る最も適した空間を設計し新天地、南青山へKAJITAが移転
カラーストーンジュエリーの「KAJITA」

《KAJITA 》 1920年(大正9年)に、浅草稲荷町にて貴金属製問商の梶田商店として創業し、1970年(昭和45年)に滑%cを設立。1973年(昭和48年)から現在まで台東区小島に本社を置いていた、カラーストーンジュエリーの「KAJITA」(滑%c、梶田行雄社長)が、事業領域の拡大に伴い、「カラーストーンを見るために最も適した空間」として自然光を取り入れた新社屋へ7月14日に移転する。業務開始日は7月17日となっている。
 新天地は東京の南青山。東京メトロ表参道駅から徒歩5分の好立地。優れた利便性とより快適な空間を提供できるようになるとしている。
5年を掛けた移転プロジェクトの最大の注目ポイントは、自然光をふんだんに取り入れ「カラーストーンを見るために最も適した空間」を設計した点だ。それだけ想いのこもった新社屋の誕生に、これからの「KAJITA」の活動に益々目が離せない。
 梶田社長は「今後も、ものづくりの街『台東区』で培った仕事への真摯な姿勢を曲げることなく、新天地でも新たな変革とチャレンジに一層取り組んでいく所存」とコメントを寄せている。
▼新住所=東京都港区南青山5丁目10番9号。電話:03-6805-1595/FAX:03-6805-1634。
http://kajita-net.jp/

07/17(Wed) TASAKIとクリエイティブディレクターが世界各国のセレブリティと共に登場
世界最大規模のファッションの祭典「MET Gala 2018」

5月7日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された世界最大規模のファッションの祭典「MET Gala 2018」に、女優・モデルのDiane Kruger氏、女優・歌手のHailee Steinfeld氏、モデルのAshley Graham氏、女優のGabrielle Union氏、モデル・女優のDeepika Padukone氏、女優・歌手のEiza Gonzalez氏、モデルのMing Xi氏、モデルの森星氏が、ファッションブランド「PRABAL GURUNG」デザイナー兼ハイジュエラー「TASAKI」のクリエイティブ ディレクターであるPrabal Gurung氏のデザインによるドレスとハイジュエリーを着用して登場した。
“HEAVENLY BODIES – Fashion and the Catholic Imagination”のテーマのもと、Gurung氏が手がける「TASAKI Atelier」コレクションをはじめ、革新的かつ洗練されたデザインを世に送り出してきたTASAKIならではのモダンなリュクスに満ちたハイジュエリーが、レッドカーペットを華やかに彩った。
https://www.tasaki.co.jp/

07/17(Wed) 日本で唯一のリファームアワードの受賞オリジナル作品を販売開始
総数1726点(応募者数708名)の応募の中から11名を受賞者選び

潟Wュエリーアセットマネジャーズは、3月に開催/主催した「addict Jewelry Design Award 2018」のデザイナー部門にて最優秀賞・優秀賞を獲得したデザイナー4名のオリジナル作品を、アイデクト公式ウェブサイトや、 直営店(17カ所/巡回)にて、期間限定(12月末まで)で販売(展示)すると発表した。
日本で唯一のジュエリーリフォームのデザインアワードとした「aidect Jewelry Design Award 2018」には、総数1726点(応募者数708名)の応募があった。その中から11名を受賞者として選び、全3部門(学生・一般・デザイナー)のうち、デザイナー部門受賞者(最優秀賞・優秀賞)によるオリジナルの作品41点を、 アイデクトウェブサイトでは7月2日から、直営店舗「aidect」では該当店舗により7月1日より展示・販売している。
https://www.aidect.jp/

07/17(Wed) イスラエル Sarine社が日本サービスセンターを設置
ダイヤモンド勢力図が大きく変わる

イスラエルに本社を置くSarine社は、日本の顧客へのサポート強化として、東京都にSarine Profileのサービスセンターを開設することを明らかにした。これはイスラエル、インド、ニューヨークに次ぐ世界4番目のサービスセンターで、アジアで初となる。
この背景には、今年に入って急速に日本でのSarine Profile採用企業が増加しているという事情がある。
Sarine Profileとは、Sarine社が提供するデジタルレポートで、ダイヤモンドの3Dスキャンを始め数々の革新的なテクノロジーが盛り込まれているのが特徴。店頭で接客ツールとして使用することにより、詳細なダイヤモンドの説明が可能となり、採用企業ではダイヤモンドの売り上げ増加に大きく貢献している。ただ、日本の企業はデジタルレポートの作成のために毎回イスラエルにダイヤモンドを送る必要があり、コストと時間の面で負担となっていた。
今回の日本国内にサービスセンターを設置したことにより、より良いサービスの体制を整え、既存クライアントへのサービス拡充と同時に、今後の需要の大規模な拡大に備える意向だ。Sarine Profileによって、ダイヤモンドの接客スタイルは大きく変わりつつあり、急速な勢いで広まりつつある。Sarine Profileは既にアジア諸国でも広く採用されているが、Sarine社は日本をアジアにおける重要拠点と捉えており、日本市場での大きな成功が他のアジア各国に大きな影響を与えると考えている。
従って、日本サービスセンターの設置によって、ダイヤモンドの勢力図が大きく変わろうとしているとも言える。現在東京都内でシステムの設置作業とオペレーションのトレーニングを実施しており、8月1日のグランドオープンを目指している。
▼問合せ先(takuya.ito@sarinejp.com)
https://www.ap-diamond.net/sarine

07/17(Wed) 成熟したジュエリー市場で可能性の高い3つの分野とは?
これからの小売業のあり方について

《PR現代》 今更ですが、日本のジュエリー市場はこの10年間1兆円弱の規模で均衡状態です。また、業態別ではジュエリー専門店の売り上げ比率はピーク時、全体の3分の1あったのに対して、現在では2割ほどに減少しています。
顧客の高齢化、売り上げの減少、後継者不足などの問題で、専門店の売り上げシェアはさらに減る可能性もあります。シュリンク状況にある日本のジュエリー市場ですが、このような中でも可能性のある分野もあります。
本日はその中でも3点に絞り紹介したいと思います。

1:リ・ジュエリー市場

お客さまのお持ちのジュエリーをトータルサポートする事業です。販売、買い替え、買い取り、オーダー、リフォーム、修理。これらをワンストップでできる体制をつくり、顧客との一生のお付き合いを行い、売り上げを伸ばしている専門店があります。

2:資産保全のための売買仲介

高齢者の心配事である相続、また資産保全のために、宝石の売買を仲介する分野です。弊社が主催する情報協業グループ「JMG」でも研究し会員各店をサポートしている発展性の高い分野です。

3:日本の匠の世界

クラフトマンシップあふれる高品質な日本のジュエリーは国内だけでなく海外でも評価を受けています。品質のみならず、コンセプトから制作に対する姿勢、アフターフォロー、工房の快適性など、そのすべての世界観を演出するブランディング力が重要です。

これまでのジュエリー業界はあまりにもモノの価値に依存した販売方法に固執した感が否めません。提供する価値によって、本当に店舗が必要なのか、在庫が必要なのか、この立地でよいのか、このビジュアルアイデンティティーで良いのか、この店名で良いのかなどを全面的に見直す時代に入っています。
「お客さまの人生においてどのような価値を提供するのか」というミッションを再度見つめ直し、ウェブとリアルの融合によって、消費者の心に響く感動価値、(ウェボリューション)を提供する。そんな次世代の顧客づくりへの取り組みが求められています。弊社では、次世代の顧客と経営者を育成するためのプロジェクトを店の社員と共につくり、そのお店におけるネクストショップづくりをサポートしています。

8月1日(水)、第53回PR現代「夏季セミナー」開催! セカンダリーマーケットで成長する「アイデクト」が事例発表!

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社鰍oR現代は8月1日(水)、第53回「夏季セミナー」(テーマ「さぁ ウェボリューションをはじめよう! 成熟社会の顧客創造」)を開催する。事例店は現在セカンダリー市場の支持を集め躍進するジュエリーショップ「アイデクト」が登場。アイデクトは現在、東京はじめ主要都市を中心に19店舗を展開中。
http://pr-g.jp/



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