※写真をクリックで拡大します。
Home

06/15(Fri) デビアスが投入した手頃な人工ダイヤモンド年間50万カラットの原石を生産
9月より米国で販売開始「Lightbox」

5月29日、デビアス・グループが、LABORATORY-GROWN DIAMONDS 〔人工ダイヤモンド〕を使用したJewelryを販売するための新会社、Lightboxを立ち上げ、9月から「ライトボックス・ジュエリー」として販売することを発表。これまで天然ダイヤモンド市場を脅かす人工ダイヤモンドについて否定的だった、同グループの大きな方向転換に注目が集まっている。
注目すべきは、上代価格で0.25ctが200ドルから始まり、1ctで800ドルと、天然ダイヤモンドの約10分1の価格に抑えられたことから、世界のダイヤモンド関係者に衝撃を与えるとともに、国内のダイヤモンド関係者の間でもあらゆる憶測が飛んでいる。

輝きと色、手頃な価格で天然ダイヤモンドとの明確な差別化も

同グループCEOのブルース・クリーバー氏は「“永遠ではない”かもしれないが、輝きと綺麗な色、そして手頃な価格のファッションジュエリーとして“今”は理想的だ。合成サファイア、ルビー、エメラルドのように、技術が進歩するにつれ、製品はより手頃な価格になる。何十年にもわたって研究開発に投資した結果、消費者により良い価格で提供できるようになった」と述べており、ラボで成長したダイヤモンドを、ピンク、ブルー、ホワイトカラーなどの多彩なカラー展開で、イヤリングやネックレスを取り揃える。
また、Lightbox Jewelryのゼネラルマネージャー、スティーブ・コー氏は「消費者には、ラボで成長したダイヤモンドと明確に示し、真の生産コストと一致する安価な価格で提供する」と、付け加えている。
ライトボックスが販売する人工ダイヤモンドは、同グループの子会社Element Sixで生産される。Lightbox Jewelry”として販売する0.2ct以上の人工ダイヤモンドには、肉眼では見えないほどの刻印を入れるとしており、天然ダイヤモンドとの明確な差別化が図られる。まずは米国におけるLightboxのウェブサイトで販売が開始され、近いうちに販売パートナーも発表する予定としている。

過去4年で約10億円を投資 2020年までに市場シェアの7.5%を占める可能性も

また、人工ダイヤモンドの開発に、過去4年間で9400万ドル(約10億円)を投資し、これまで英国にあったElement Sixに加え、新たに米国・オレゴン州・ポートランドに設立された工場がフル稼働すれば、年間で50万ctの原石を生産できるとしている。
詳細は、www.lightboxjewelry.comで閲覧可能。ホームページ内ではラボで成長する人工ダイヤモンドの映像が流されているほか、様々なことが説明されている。既にイメージ戦略は始まっており、ダイヤモンド業界に新たな市場が生まれようとしている。
市場規模についても、2020年までに市場シェアの7.5%を占める可能性や、主なターゲットはミレニアル世代ともいわれている。

06/15(Fri) AWDCによる流通の透明性と信頼性でダイヤモンドの魅力を消費者に提案
ダイヤモンド王国ベルギーの「DnA」プログラム

《AWDC》ベルギーダイヤモンドの高い信頼と品質を消費者に啓蒙できるプログラム「Diamonds & Antwerp」(DnA)が、2017年1月にスタートし、その一環として、5月22日〜24日「アントワープ・ダイヤモンド・エクスペリエンス・ツアー」が開催された。これは、ベルギー・アントワープがどれだけ高い基準の流通管理で透明性を担保しているかを現地で案内するプログラムで、日本から、小売店、メーカー、卸などによるグループ(10社14名)が参加した。
同ツアーは、ベルギー政府との連携による輸出入管理をはじめ、ベルギーダイヤモンド産業全般を統括する正式機関であるAWDC(アントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センター)が主催するもので、組織化された高い倫理観と信頼性のあるプログラムにより世界からも注目を集めている。
また、AWDCはDnAプログラムを展開するにあたり、日本市場を最重要マーケットと捉え、2017年1月に駐日ベルギー王国大使館で説明会を開き、日本のダイヤモンド産業との連携強化にいち早く取り組んでいる他、香港ジュエリーフェアなどにおいても大きなブースを構えPR活動を行っている。
https://www.ap-diamond.net/awdc2018

06/15(Fri) HRDアントワープを見学、天然と合成の看破の別方法を学んだ
流通の透明性と情報開示、天然ダイヤモンドの価値を改めて啓蒙していく

《AWDC》 AWDCのアントワープダイヤモンド大使の任命を受けている晦P社長の石田茂之氏は「5月末にデビアスがCVDを9月から販売すると公表があったように、益々流通の透明性と販売店の信頼性が問われてくる。また日本のダイヤモンド産業においても、流通の透明性と情報開示、天然ダイヤモンドの価値を改めて啓蒙していく大事な時になり得る」とコメントしており、DnAがそれらの課題を解決するための手段のひとつだと説いている。
ツアーでは、世界最大のダイヤモンド研究機関HRDアントワープを見学し、天然と合成の看破の仕方をはじめ、様々な鑑別方法を学んだ。また、研磨工場では豊富な種類のカットの存在を実体験するなど、宝石の奥深さを習った。そのほか、実践的にダイヤモンド企業とのマッチング(商談)を行い、普段は見ることのない原石、またグレードやカットの魅力に触れるなど、同プログラムの優位性を実感した。
更に、アントワープのダイヤモンド産業の歴史をはじめ、現在のダイヤモンド産業の現状、新しいプログラムをスタートさせた背景などをAWDCによるプレゼンテーションで習得。世界においても天然ダイヤモンドにシンセティックが混ぜられている現状を直に聞くなど、世界的な動向を学んだ。
ベルギーは570年という世界に類を見ないダイヤモンド産業の歴史を持っており、長い歴史で培われた厳格なダイヤモンド取引のルールとテクノロジーにより非常に高い品質と信頼性を実現している。
今回の参加者には、AWDCより名誉バイヤー証が授与され、世界に信頼性と安全性の高いダイヤモンドがより広まっていくことが期待されている。
https://www.ap-diamond.net/awdc2018

06/15(Fri) ナガホリがサッカー日本代表オフィシャル商品を発売
雑誌に掲載され人気商品に

潟iガホリのサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品のジュエリーラインがサッカー雑誌にも掲載され人気を集めている。
サッカー日本代表エンブレムのモチーフでもある「三本足のカラス」の羽をさりげなくデザインに取り入れたシルバージュエリーをはじめ、ダイヤモンドをあしらった18金ホワイトゴールド製のピンバッジなど、全7モデルを展開。男女ペアでもコーディネートを楽しめ、年代を超えて、すべてのサッカーファンが身に着けられるジュエリーとして好評発売中。価格(税込)は、ピンバッジ(シルバー、キャッチ真鍮)9720円、バングル(シルバー、メンズサイズ)2万1600円。この他、ペンダントやブレスレットなど多数用意。全商品専用BOX付き。
http://www.nagahori.co.jp/

06/15(Fri) 山梨ジュエリーミュージアム 開館5周年記念 展覧会
「主張するジュエリー」6月23日〜10月8日まで

山梨ジュエリーミュージアムが今年で開館5周年を迎え、記念展覧会「主張するジュエリー」を、6月23日〜10月8日まで開催する。入場無料。
同展では、山梨ジュエリーの「今」を伝え、卓越した職人技、新しい取り組みをする企業やクリエイターなどを魅力的な作品とともに紹介してきたことを背景に、ジュエリーは身に着ける人を美しく飾り、魅力を引き出し、素材を生かす高い職人技に裏打ちされ、確かな技術力によって生み出されたことを“主張する”山梨のジュエリーを紹介する。
https://www.pref.yamanashi.jp/yjm/

06/15(Fri) 大人への第一歩を彩るアイテム「二十歳の真珠(はたちのパール)」キャンペーン
日本ジュエリー協会がYouTubeで動画公開中

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。中川千秋会長)は、「真珠製品への注力」を活動の一つの柱と位置付け、他団体との協力、PRを通じ消費者への真珠製品の浸透を図っている。
その第一弾として、若年層への真珠の購買動機喚起と冠婚葬祭文化を定着させることを目的とした動画を制作。6月1日の「真珠の日」に合わせ5月21日からYouTubeで公開している(公開は2019年6月1日まで)。
それに合わせ、「二十歳の真珠(はたちのパール)」キャンペーンをスタート。大人の女性としてのスタートを彩る大切なアイテムとして「真珠」をPR。一生に一度の人生の節目に、記念に残る真珠の贈り物を勧め、20歳のパールデビューを促進している。
動画に出演しているのは、笑顔が素敵な大学生、モデル、アイドルとして活躍する19歳〜20歳の女性5人。元気いっぱいのカジュアルな普段着から一転した彼女たちのシックな装いでは、胸元に真珠のネックレスが輝く。楽曲は、2017年にインディーズバンド音楽配信サイトのランキングで、アーティスト部門1位に輝いた、現在19歳の、みきなつみ氏による書き下ろし。演出は主にミュージックビデオを手掛け、数々の受賞歴をもつ映像作家、平野康祐氏。
なお、同動画は流通面において幅広く認知されるために、一般社団法人日本真珠振興会とのダブルクレジットとなっている。
http://www.jja.ne.jp/

06/15(Fri) ミキモトパールジュエリーで輝く馬術競技選手カレン・ポーリーさん
障害馬術大会で好成績を収めるミキモトのブランドアンバサダー

ミキモトのパールジュエリーを身に着け輝いているのが馬術競技選手のカレン・ポーリーさん。
ミキモトのブランドアンバサダーとなったポーリーさんは、アメリカ人の父と日本人の母の間に東京で生まれ、アメリカ・ニューヨーク育ち。7歳から乗馬を始め、現在は世界のトップレベルの障害馬術大会で好成績を収めている。
愛馬であるWith Wingsには、ミキモトのパールを使って製作したオーダーメイドの馬具がつけられ、ポーリーさんもミキモトのパールジュエリーを身に着けており、世界中の女性を輝かせるパールジュエリーでポーリーさんのグローバルな活躍をミキモトは応援している。
https://www.mikimoto.com/

06/15(Fri) 腕時計との重ねづけがトレンドのストレッチバングル旋風が大阪梅田に
「フルーチベルーニ」日本第1号店

ストレッチバングル旋風を巻き起こしているベルギーブランド「フルーチベルーニ」のショップインショップ日本第1号店が、6月1日、大阪阪神梅田本店7階にオープンした。
フルーチベルーニは、ベルギー発の ジュエリーブランドで、世界62カ国で販売。毎年世界4大ジュエリーフェアにも出展し、3月のスイスバーゼルフェアでは、巨大ブースで168種類ものバングルを展開し、取引先をも驚かせた。
日本では総代理店をコモンウェルス社が務めており、2016年の日本とベルギー友好150周年の節目の年に導入している。
中村代表は、「2000年頃のデビアスによるダイヤモンドラインブレスレット以来、国内にブレスレットらしいブレスレットが存在していなことに気づいた」ということが、動機になったと話している。
フルーチベルーニにおけるバングルの販売シェアは68%にも上り、何本もバングルを所有する女性にも人気を集めている。特に向上心が高くオシャレも忘れない、自立した大人の女性たちに支持されている。
先月には2017年LPGAランク31位の辻梨恵プロも愛用。トーナメントに出場し、注目を集めている。
また、現在一番多く見受けられるのが、“腕時計との重ね着け”がオシャレとして注目されており、特にブランド時計の愛用者から熱いコールが届いているという。
これからバングルにとってベストシーズンを迎える夏に、フルーチベルーニの動向に目が離せない。

06/15(Fri) 7月2日から6日まで夏の「JTOタウンセール」はじまる
抽選券を2倍など特別サービス

日本唯一の宝飾問屋街ジュエリータウンおかちまち(JTO)による、毎年夏の恒例イベント「JTO夏のタウンセール」が、7月2日〜6日の5日間開催される。参加会員は41社。
その内15社は、独自のクーポンにより、抽選券を2倍進呈するのをはじめ、値札から更に値引きするなどの特別サービスを準備しているという。詳細は送付のDMで確認を。
 抽選会は例年通り実施。景品は、人気のデイズニーチケットペア券、季節の果物セットを記念賞A・Bとし、その他に10万円・5万円・1万円・5千円の買物券、クオカード、JTOサービス券など多数取揃える。外れても、等外景品が用意され“お楽しみ抽選会”で楽しめる。
これまでタウンセールは歳末が人気だったが、近年では夏も多くの来場者で賑わい、先着1000名に冷やした飲み物をサービスで配っている。
http://jto-net.com/

06/15(Fri) シャンシャン生誕1周年記念に徳力本店が2018万円の置物販売
6月22日より受注開始

鞄ソ力本店(東京都千代田区、山口純代表)は、ジャイアントパンダ香香(シャンシャン)生誕1周年記念として、120万円(大)の純金製「分銅金」と2018万円の「置物」などの販売を決定。6月12日より徳力本店宝飾品店舗店頭に展示し、話題を呼んでいる。
2017年6月12日に生まれ、日々1万人ほどの来園を呼び込み、2017年の入園者数を6年ぶりに400万人超を後押ししたとも言われる香香の生誕1周年の記念品として、「香」に込められた「心地よい」「喜ばれる」の意味を、やわらかく可愛らしいイメージで、江戸より続く金の老舗、徳力本店が純金で製作した。受注開始は6月22日。
分銅金(大)は、重さ100g/価格120万円、(小)は重さ50g/価格60万円。置物は、重さ1000g(置物)と50g(分銅金)/価格2018万円(全て税込み)となっている。
http://www.tokuriki-kanda.co.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:23