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12/02(Thu) 全国で44名のJC資格者が活躍中
なし「ジュエリーコーディネーター検定1級試験2022」に2名合格

日本ジュエリー協会が実施している「ジュエリーコーディネーター検定(JC)1級試験」の2021年合格者が発表された。合格者は、森山朋子さんと金親直樹さんの2名。これでJC1 級資格者は44名となった。  
JCは、ジュエリー産業の基盤整備の一環として1997年に創設され、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益を守るための重要な資格者として、全国の宝石店をはじめ宝石関連企業で多くの人が活躍している。
https://jja.ne.jp/

12/02(Thu) 垣根を越えた交流「うさぎクラブ」
なし2022年1月に再スタート

日本のジュエリー業界の活性化を目的に、業種の垣根を越えた交流を定期的に図っていくとして2019年8月に立ち上がった「うさぎクラブ」(発起人代表=滑ロ善、井本雅仁社長)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、長い間休止していたが、2022年1月の国際宝飾展IJTに合わせた日程で、再始動することを発表した。
発起人は、滑ロ善(井本雅仁社長)、ビジュピコグループ(石部高史社長)、フェスタリアホールディングス(貞松隆弥社長)、ジュエリータウンおかちまち(田中勇会長/潟Zレナ社長)、潟Wュホウ(木村亮治社長)の5人と事務局として且梃v美術宝飾新聞社(藤井勇人専務)で運営している。
実質半年ほどの活動の後に、コロナ禍のため自粛に入っていたが、「うさぎクラブ」の考えに、概ね25社が賛同し、変わりゆくビジネススタイルの中で、今後どのような方向性で市場が健全に発展していくのかなどを話し合ってきたが、コロナの影響で、今後は更にWithコロナ/Afterコロナでのビジネススタイルは大きく変わる。既存のスタイルだけではなく新たな取り組みが求められるが、身近に大切なヒントや協力が可能な繋がりも散見されている。
生の声による「情報」は、移動の機会が減った現在は最も重要になっている。既存の繋がりだけでは限界もあり、垣根を越えた「うさぎクラブ」だからこそ話し合えることや気づきを得られることがあるはずだ。
「うさぎクラブ」の再始動は、来年1月のIJTに合わせた1月11日又は12日を予定している。井本発起人代表は「思いもよらないコロナ禍で寂しい2年間を誰もが過ごしてきました。やっと来年には、このうさぎも飛び跳ねることができる1年になることを願っています。変異株によって余談が許されないことから開催日程はまだ暫定的ですが、語り合える日にしていきたいと思います。皆様にお会いできることを楽しみにしています」と意気込みを語った。 なお、新規参加者も募っている。氏名、会社名、役職、電話番号、携帯番 号、メールアドレスを添えて事務局(hayato@carol.ocn.ne.jp)まで申し込みを。入会金は1万円。年会費は年5 回の食事代として5万円を集めている。
また、初年度メンバーは、残り3回分の懇親会を残している。問合せはうさぎクラブ事務局(藤井:080-4446-0460)まで。
http://www.maru-zen.com/

12/02(Thu) 「第59回技能五輪全国大会」
なし12月17 日〜20日JJA全面協力でLIVE配信(https:// worldskills.jp)される

「第59回技能五輪全国大会」が、12月17 日〜20日に東京都を中心に開催され、42の職種で競技があり、23 歳以下の若者たちが競い合う。また、新型コ ロナウイルス感染症対策のため一般見学はないが、競技の様子は LIVE配信(https:// worldskills.jp)される。  ジュエリー製作の競技「貴金属装身具」は東京ビッグサイトで行われ、日本ジュエリー協会(JJA)が大会運営に協力している。 JJAからの派遣委員は横山裕氏、坂巻章雄氏、飯田敏夫氏、小池浄氏。
なお、JJA技能者育成支援委員会では、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、日本のジュエリーの品質を維持向上させるため、上位入賞者に報奨金を授与し、その功績をたたえる。  
競技の詳細は中央職業能力開発協会またはTokyo技能五輪・アビリンピック2021で検索を。
https://www.javada.or.jp/

12/02(Thu) 外国人が選ぶ「おもてなしセレクション」
なしG・T・B・Tの「アコヤ本真珠ジュエリー」と「喜平ジュエリー」

日本在住の外国人有識者による現物審査によって、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し、世界に広めることを目的とする 「OMOTE NASHI Selection」に絵・T・B・Tが販売する「アコヤ本真珠ジュエリー」と「喜平ジュエリー」が、伝統や匠の技を継承しながらも、 現代に向けて改良を重ねる創意工夫が認められW受賞。「世界に発信したい“日本ならでは”の魅力にあふれている」ことが認められ、12月1日におもてなしセレクション受賞商品として認定された。  
「アコヤ本真珠ジュエリー」は、日本人の技術と日本の豊かな自然によって育まれたアコヤ本真珠を使用。日本では別名「和珠(わだま)」と呼ばれ、古くからジュエリーとして愛 され、明治期には真珠の養殖技法が発明された。最近は海外での養殖も始 まっているが、日本産のアコヤ本真珠は真珠層のキメが非常に細かく、他の真珠にはみられないような美しい照り輝きが魅力。巻き・照り・キズ・形など、全ての品質面で最高ランクの評価を得ている。同社では真珠の本場、伊勢から直送した厳格な最高品質のアコヤ本真珠だけを取り扱っている。そのアコヤ本真珠を贅沢に使用した美しいジュエリーを、日本有数のジュエリーの街「上野・御徒町」ならではの適正価格で提供している。  
「喜平ジュエリー」の喜平とはチェー ンのつなぎ方の名称で、輪を90度にひねり、さらに押しつぶして側面にカットを施したものをいう。押しつぶした面が綺麗に並んで同じ面を向き、連続していることで重厚な雰囲気を醸し出す。好みに合わせカスタムできるグラム数や カット面により重厚感や煌めきが異なり、様々な表情の輝きを楽しめる。シンプルな喜平はもちろん、ダイヤモンドを留めたワンランク上の喜平ジュエリー は、眩しいほどの輝きで思わず見惚れてしまうほど。男女問わず、いつの時代も幅広い年齢層から人気のあるジュエリーである。また、チェーンネックレスや指輪、バングル、アンクレットといったファッションアイテムだけでなく「実物資産」としても注目されている。 アコヤ本真珠ジュエリーと同様ジュエリー街「上野・御徒町」から適正価格で提供している。
https://bijoupiko.co.jp/

12/02(Thu) 大粒ブラウン中心「男のダイヤモンド」
なし『カシケイ×エアロコンセプト』が伊勢丹新宿店で先行販売

創業90年以上を誇るダイヤモンドを中心としたトータルジュエ リーカンパニー株酔\ が、大人の男性にこそ身に着けてもらいたいコレクション『カシケイ×エアロコンセプト』のヘリテージリングの 2022年モデルを発表し、大粒のブラウンダイヤモンドを主役にした2022年モデルの先行販売プロモーションを伊勢丹新宿店本館4階ジュエ リーにて11月30日まで開催した。  
フルハンドメイド・アブソルートブランド「エアロコンセプト」が生み出す、本格かつ異端に貫かれたプロダクトの数々は、世界のセレブリティに愛され、 ハリウッド映画にも登場している。そのエアロコンセプトと同じように本格かつ異端の道を歩むカシケイは、必然のごとくコラボレーションがはじまり、両者のクリエーションを化学反応させ、いまだか つて目にしたことのないヘリテージリングへ と結実した。    
クラフトマンとして究極の手造りにこだわり職人の魂を注ぎ込んだ「ヘリテージリング 2022」は、ブラウンダイヤモンドの煌めきを極限まで引き出すひとつひとつのリングは一流の職人の手づくりで制作され、飛行機構造体から着想を得て削り出されたホールや最高峰クロコダイルそのもののように彫刻されたオニキスなど、エアロコンセプトの世界観を堪能できる。  
着ける男性の心を豊かにし、無上の喜びを味わってもらう、そんなヘリテー ジリングになっている。素材:プラチナ、ブラウンダイヤモンド:2.0ct、価格 5,720,000円。
http://www.kashikey.com/

12/02(Thu) 「つながるカタチ」中華圏最高デザイン賞受賞
なしブライダル・ジュ エリーを展開する竃ロ目金屋の結婚指輪

結婚指輪「つながるカタチ」が中華圏で最高のデザイン賞である台湾の「Golden Pin Design Award 金點設計獎 2021」を受賞した。  
日本の伝統技法「木目金」(金属の色の違いで木目調の文様を生み出す技術)を用い、全国でブライダル・ジュ エリーを展開する竃ロ目金屋の結婚指輪「つながるカタチ」が、世界三大デザイン賞(アメリカ「IDEAデザイン賞、ドイツ「red dot design award」、 「iF design award」)における評価に続き、アジア圏においても、そのデザインの革新性を評価された。  結婚指輪「つながるカタチ」は、1つの指輪をふたりの手で分かちあうことで2つの指輪を完成させ、分かちあう体験とその瞬間の想いが痕跡として指輪にデザインされる新しいカタチの結婚指輪。伝統技術と現代的な要素を融合させた革新的な商品・結婚指輪として評価されている。ユーザーが自身の結婚指輪の制作に参加することができる体験型の結婚指輪であり、販売開始からすでに10,000組を超えている。  
なお、同賞に世界17カ国から2706 件の応募があり、627件が受賞した。
https://www.mokumeganeya.com/

12/02(Thu) Lili Diamondのポップアップ
なしISHIDA表参道で期間限定販売

正規時計販売店 ISHIDA 表参道で、11月26日〜2022年1月10日の期間、世界トップ10ダイヤモンド・ファームのひとつであるLili Diamond社のポップアップストアがオープンしている。  
Lili Diamond社は、世界特許であるオリジナルカット、リリー®、オ―キディア®、クリスカット®、クリスカットクッション®、メテオ®を保有しているダイヤモンドカッター。  特にリリー®(フラワー・シェープ)とオ―キディア®(スター・シェープ)は世界最大級のジュエラーからも注文を得るなど、そのカットデザインと研磨技術は非常に高く評価されており、同社のダイヤモンドは「マニュファクチュール・ダイヤモンド」とも呼ばれている。  
今回のポップアップストアでは、Lili Diamond社のアイコンであるリリー®やオ―キディア®が施されたジュエリーをはじめ、通常店頭では案内していない、この期間限定の特別な商品も用意している。
https://ishida-watch.com/

12/02(Thu) ティファニー「ブルーブックコレクション2021」
なし80カラット超える 「エンパイア ダイヤモンド 」ネックレス

ティファニーは、「ブルーブックコレクション2021」をドバイで発表。中東で発表するのは、今回が初めてで、この記念に80カラットを超える 「エンパイア ダイヤモンド 」が セットされた1939年国際博覧会に出展されたアーカイブジュエリーに再解釈を加えた新たなデザインのネックレスを公開。ティファニーがこれまでに制作したジュエリーの中で最も高価なピースとなった。また、ドバイ国際博覧会2020の期間中(11月18日〜23日)、ICDブルックフィールド・プレイスにて展示された。
ティファニーは今年1月、この歴史的ネックレスに再解釈を加え、オリジナルのアクアマリンを現代的にアレンジし、ティファニー史上最大級の80カラットを超えるDカラー、タイプIIa、IFのクラリティを誇るオーバルダイヤモンドを主役とする新たなデザインのネックレスの制作を発表した。
この歴史的ピースの再現は、ティファニーが受け継いできた革新的なジュエリーデザインを象徴するものであり、新たなデザインには思いがけない創意工夫が加えられている。息をのむほどに素晴らしい「エンパイアダイヤモンド」 は、この上なく美しいネックレスとしてだけでなく、プラチナにダイヤモンドをあしらったリングとしても着用することがで きるユニークなデザインに姿を変える。
1939年国際博覧会では、「明日の世界を垣間見る」ことが約束された一方で、ドバイ国際博覧会2020のテーマは「心をつなぎ、未来を創る」で、どちらも未来にスポットライトが当てられている。ティファニーの特別なピースを公開するには理想的なタイミングとなった。
来場者は、プライベートな空間でインタラクティブな仕掛けを楽しみながら、ティファニーの世界に浸ることができた。これは、今秋ニューヨークで開催されたコレクション発表の舞台で、「ティファニー・タウンハウス」としてデビューした新しい顧客体験の形式だ。 新しいハイジュエリーデザインやジャン・シュランバージェの傑作を観ることができるだけでなく、ティファニーの比類なきクラフトマンシップ、希少なジェムストーン、そして最高品質のダイヤモンドを、従来のプレゼンテーション手法と比べてよりパーソナルでプライベートな空間の中で体験することができた。
サロンの一室では、希少なカラージェムストーンから、モルガナイト、ツァボライト、タンザナイトなど、20世紀初頭からティファニーが自信を持って世に送り出してきたレガシーストーンまで、数々のルースストーンが展示された。ティファニーのハイジュエリーの世界をこれまでにない形で体験することができる、まったく新しいユニークで実験的な展示空間となっていた。
https://www.tiffany.co.jp/

12/02(Thu) 世界最大級の157ctのハートシェイプダイヤ
なし新たな旗艦店「グラフ銀座本店」11月24日にグランドオープン

“21世紀のキング オブ ダイヤモン”ド”と称されるダイヤモンドジュエラー「グラフ」の新たな旗艦店「グラフ銀座本店」が11月24日にグランドオープン。オープニングイベントに女優の榮倉奈々さんが、トータル約100億円のジュエリーを身に纏い登場した。なお、銀座本店は国内10店舗目のブランドを完璧に体現したモダンかつエレガントなサロン。
1階は眩い煌めきで満たされた「ザブライダル ルーム」と「ザ コレクション ルーム」が広がり、幅広いジュエリーコレクションが同時に見られる。
2階は、1 階とは全く異なる雰囲気を纏ったさらにプライベートな空間のハイジュエリーエリアが続く。グラフのシグネチャーカラーの一つであるグリーンの石造りの壁面や上質なファブリックが豊かな時間と空間を創り出し、ハイジュエリーを心ゆくまで楽しめる。 また、グラフが原石からクリエイトした世界最大級のハートシェイプダイヤモンド157カラットを中央にセッティングした「ザインフィニティティアラ」 が世界初披露された。
https://www.graff.com/jp-ja/storedetail/tokyo-ginza

11/29(Mon) プリモ・ジャパン本社が移転
なし12月6日、中央区銀座5-12-5 白鶴ビルディング4F

プリモ・ジャパン梶i本社:東京、澤野直樹社長)の本社が12月6日(月)に移転する。
新住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビルディング4F 電話 03-6226-6261。
https://www.iprimo.jp/

11/27(Sat) 母乳ジュエリーの「Solid Love」
なし人気のハートネックレスが手に入るチャンス

母乳ジュエリー「Solid Love」とは、子供を大きく育ててくれた、泣いている子供を笑顔にしてくれた、母としての自信と幸せをくれた、そんな母乳をジュエリーにしたものです。
その母乳ジュエリー「Solid Love」が、クリスマスプレゼント企画として15,000円以上買い上げの方、先着200名様へハートのネックレスをプレゼントします。
授乳しているときにオーストラリア人のママ友に母乳ジュエリーを見せてもらい、感動しました。
オーストラリアでは臍の緒を残す代わりに母乳ジュエリーを作ることが流行り始めでした。今では、文化として根付きつつあります。
母乳は普通に加工するとすぐに変色してまっ茶色になります。ここに同社の特殊な加工を施すことにより、一つ一つ異なる、輝くジュエリーに仕上がります。“母乳”を材料とした珍しい母乳ジュエリー。
限られた時期にしかできない特別なジュエリー。自分の母乳で作る世界に一つだけのジュエリー。母乳ストーンの色は母乳によって変わります。まさに世界に一つだけのジュエリーです。
長きにわたり愛用できるよう、18金やプラチナ、高品質のスターリングシルバーを採用しています。
https://www.atpress.ne.jp/news/286938

11/26(Fri)予想をはるかに超える好結果となった
なし「ベルエクラジュエリーフェア2021」

新型コロナウイルス感染が小康状態となった11月22・23日、ヒルトン名古屋で開催された「ベルエクラジュエリーフェア2021」は、多くの来場者と消費者の購買意欲が高い傾向にあり、平均単価と買い上げ率が通常より高かったこともあり、予想をはるかに超える好結果となった。
秋のベルエクラジュエリーフェアは、“シャイニングガーデン”をテーマに、輝かしいジュエリーが集う庭園を表現、ひと粒ひと粒の石に力強い輝きと美しさが宿るジュエリーと、それをイメージした生花のインスタレーションで、来場者を魅了した。
会場内では、昨年11月に世界のピンクダイヤモンドのおよそ90%を産出しているオーストラリアのアーガイル・ダイヤモンド鉱山が閉山したことで、注目を集めるアーガイル「ピンクダイヤモンド・コレクション」を多数展示して人気を集めていた。「大粒ダイヤモンドコーナー」では、強く美しい輝きの2ct〜10ctのダイヤモンドルースが、多くの来場者の足を止めていた。
また「カシケイブラウンダイヤモンド・コーナー」では、ブラウンダイヤモンドの粒の美しさを最大限に活かした「カシケイ・ソリティア」シリーズをフィーチャー。細部にまでこだわりぬいたブランドを代表する逸品の魅力を紹介していた。
更に、「TOMOKO KODERA」コーナーでは、人気シリーズの「Shooting Star」にネックレスとイヤカフの新デザインが登場、数量限定アイテムと合わせて小寺ファンへのお披露目となった。感染対策のために広くとったコーナーも来場者で埋まり、長年培ったデザインや素材、造りへの評価の賜物と実感している。
展示会執行部では「このような活気あるフェアが出来たのも、参加店のご尽力の賜物と心から感謝しています。今後も柏圭の商品力・販売力・企画力を駆使し、魅力ある総合ジュエリーフェアを企画していく所存です」とコメントしている。
http://www.kashikey.co.jp/



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