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04/02(Fri) ラボ・ グロウンを使用したYONが
伊勢丹新宿で初のポップアップ

エシカルでサスティナブルな“ラボ・ グロウンダイヤモンド”のみを使用したジュエリーブランド「YON」を展開する該ON(東京都台東区、紋谷直孝社長)が、新作発売に合わせ伊勢丹新宿にて、3月17日〜3月23日の期間限定でポップアップストアを初出店した。   昨年夏にローンチしたYONは、エシカルでサスティナブルな“ラボ・グロウンダイヤモンド”を使用した地球環境に配慮したブランドコンセプトやユニバーサルでスタイリッシュなデザインが幅広い層に話題となり、伊勢丹新宿でのポップアップストアに繋げた。また、私達がまだ見ぬその先にある自然や人、未来を大切にしたいという意思を込め、100年先もその先の地球も、安全で緑に溢れた美しい地球であってほしい、その先の時代の人々に豊かに生きてほしいという想いを込めて、私達に今できること、行動に移せることを、 YONを通じて表現したいという想いから設立された。中心価格帯は5万円 〜30万円のリング・ピアス・ネックレスなど。10KWGに中石1.0ctのラボ・グロウンダイヤモンドがセッティングされたピアス(120万円+税/IGI鑑定書 付き/1点限り)も紹介された。
https://yon.co.jp/

04/02(Fri) 特許を取得した新素材使った新ブランド
「SARARTH (サラース)」

 潟~スティー・コレクションは、特許技術で独自開発した新素材・高硬度ピュア・シルバー 999(特許6723678号)を用いたジュエリーブランド「SARARTH (サラース)」(PURE SILVER 999/24 金プレーティングの2色/全50アイテム)を4月30日より発売すると発表した。
 高硬度PURE SILVER 999は、本来やわらかな金属であるシルバーを、通常は硬度を高めるために使われる銅などの他金属を混ぜず、純度99.9%に保ったまま、未加工の純銀の3倍以上の硬度を保つことに成功した素材。これまで、銀自体は金属アレルギーが起こりにくい素材にもかかわらず、銀に混ぜられた銅や他金属が金属アレルギーを引き起こす要因となっている ケースが多く見られた。
同社ジュエリーデザイナーの宗形あやみ氏は 、自身がアレル ギーで悩んだ経験から、「シルバー本来の無垢な美しさと肌への優しさを、ジュエリーを通して一人でも多くの人に届けたい」と考え、信頼する職人たちと研究を重ねてきた。
 SARARTHでは、ピュア・シルバーの無垢な美しさと肌のことを考え、低金属アレルギー性の純度99.9%素材にこだわっている。またジュエリー以外の領域でも人、そして地球へと役立てていくための研究も行なっていく。
https://www.sararth.com/

04/02(Fri) ルーブル美術館の50万点がオンラインで無料公開
全作品の4分の3にあたる48万2千点以上の画像や情報データが公開

 世界で最も訪問者が多いパリのルーブル美術館の全作品が、オンラインを使い無料で公開されると話題だ。
 全所蔵作品は約50万点。すでに全作品の4分の3にあたる48万2千点以上の画像や情報データが公開されているようで、今後は全作品を閲覧できるようになる。

04/02(Fri) 且O越伊勢丹が「ISETAN 3D ART PROJECT」を始動
若年層のアートに対する関心の高まりを背景に” ファーストアート”として提案

 若年層のアートに対する関心の高まりを背景に、且O越伊勢丹が「ISETAN 3D ART PROJECT」を始動。3月29日から伊勢丹新宿店本館2階で 注目アーティストとコラボした第1弾の作品を紹介するなどし、アートを自宅で鑑賞するきっかけ作りを行っている。  同プロジェクトは、原画をはじめ、作品を入手することが困難なアーティストの意匠を3D化、気軽に持ち帰る事のできる” ファーストアート”として提案するもの。
 コンテンポラリーアートに高い熱量で関心を持ちつつも作品の購入経験がない層に向け て、国内外のアーティストとコラボレーションしたアートフィギュアを通して、アートを自宅で鑑賞するきっかけ作りを目的としている。企画から製作過程まで三越伊勢丹がアーティ ストをフォローし、立体作品の具現化に協力していく。
 第一弾は匿名をテーマに日本で活躍するアーティストAUTO MOAIとコ ラボレーションし、本館2階のイセタンザ・スペースにおいて展覧会形式で作品を4月13日まで紹介している。  今回はシグネチャーのモチーフを 3D化したアートフィギュアに加え、FRP 立体作品や油彩、ドローイングなど、一 挙にAUTO MOAIの作品を鑑賞できる機会となっている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001676.000008372.html

04/02(Fri) 華道家片桐功敦氏が、ヴァンクリーフ&アーペル
花々で彩られた魅惑溢れる世界、“LIGHT OF FLOWERS ハナで

 華道家片桐功敦(かたぎりあつの ぶ)氏が、ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーにインスピレーションを受けて創り出す、花々で彩られた魅惑溢れる世界、“LIGHT OF FLOWERS ハナの光”が期間限定のエキシビションとして、4月22日〜5月9日まで、代官山 T-SITE GARDEN GALLERYにて開催される。
 エキシビションではメゾンの繊細で可憐なジュエリーの花々が日本の情趣と溶け合い、新たに詩的な姿を現す。 華やかで気品あふれるシャクヤク、爽やかな満開の花を咲かせるローズドノエル、そよかぜに揺れるコスモスなど、ゴールドやダイヤモンドなどを用いて「花」の一瞬をとらえたジュエリーと化す。水辺にたたずみ、その儚くも美しい人生を謳歌しているかのように生命力に満ち溢れた小さな花々と重なり合い、ノーブルな光の空間を生み出す。
 メゾンのジュエリーは、柔らかい花びらの感触や花が表現するふとした一 瞬の表情を捉えるなど、デザイン性を追求するだけではなく、花の細部を丁寧に観察していることへの証であると片桐氏は語るとともに、「自然の世界に何気なく存在する小さい花、そのささやかな存在に焦点をあて、永遠のもの へと昇華しているメゾンのジュエリーやそれを作るマンドール(メゾン専属の職人)の花への敬意に共感を覚えました。自然への尊敬の理念を共有しているメゾンとの対話を通して今回のエキシビションを作り上げていくことを楽し みにしています」と話している。
https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/events/light-of-flowers-exhibition.html

03/27(Sat) PR現代が「ウェブ集客力向上セミナー」開催
−ウェブ集客のはじめの一歩。成果を出す方法を手に入れる−

マーケティング・企画広告会社「鰍oR現代」が3月24日「ウェブ集客力向上セミナー」と題したオンラインセミナーを開催。セミナーは3部構成で、自社ホームページの点検と令和時代の三種の神器ともいえるGMB、LINE、ECサイトの活用法、LINE公式アカウントの活用方法と導入メリットについて説いた。講師は同社の下島仁社長、ジュエリー事業部取締役 三澤慎太郎氏、ウェブ制作開発室 リーダー 高本恵未氏。
 冒頭、協賛の(株)ヴィクトリー・オプティカルの和泉延邦社長からは、眼鏡店におけるウェブの取り組みと実店舗のあり方について、専門店ビジネスの方向性を再構築するきっかけになればとの挨拶でスタート。
パート1では、下島社長からの提言では「これだけはおさえておきたい ホームページ点検 7つのポイント」として、ウェブを一つの店舗として捉える考え方の徹底を推奨。自社サイトをチェックして店舗の情報インフラを整備することを訴え、ウィスコロナ時代に適応したネクストショッフへの挑戦をと呼びかけた。
 パート2では、三澤氏の解説では「独自サイトの必要性と令和時代の三種の神器(GMB・LINE・EC) 」を掲げ、デジタルシフトした企業の成功事例を紹介。GMB・LINE・ECの連動による効果的なサイト運用を具体的かつわかりやすくレクチャーし、ユーザーファーストの重要性について強調した。
 パート3では、高本氏からは「LINE公式アカウントの活用方法と導入メリットとは? 」を解説。最強の追客アプリといわれるLINE公式アカウントの5つのメリットを解説。新機能の紹介や配信のコツなど効果的な運用方法について参加者の質問に答えながらレクチャーした。
http//www.pr-g.jp/

03/16(Tue) 「IJK」ライブ販売で26億円の売り上げを見込む
5月13日〜15日の3日間開催される「神戸国際宝飾展(IJK)」

コロナ禍が続く状況ではあるが、今年で25回目を数え、5月13日〜15日の3日間開催される「神戸国際宝飾展(IJK)」には、250社の出展が見込まれている。
神戸ならではの真珠をはじめ、ダイヤモンド、色石、ファインジュエリー、 ファッションジュエリー、アクセサリー、リ・ジュエリー、宝飾関連機器などジュエリービジネスに関わる製品、素材、サービスが一堂に会す。また神戸市への大きな経済効果も期待される。
会期中の売上拡大にと、主催者であるリードエグジビションジャパンは、4つの施策を導入し、コロナ問題で出展を控えていた企業も「新たな販路を拡大できる可能性を感じる」と出展を決めはじめている。また、今後の商売にも繋げたいと初出展企業なども現れているとのこと。

国内有力宝飾小売店100社を特別招待

1つ目の施策は「国内有力宝飾小売店100名を特別招待」。積極的に仕入れ・商談を行う100社をサポートする思いで、会場近隣ホテルの宿泊特典付きで特別招待。スムーズに買い付けできるよう商談サポートも実施する。

中国の活発時間に合わせライブ販売

2つ目は「ソーシャルバイヤーとの商談ライブ販売時間を無料で延長」。昨年のIJKから、出展社の海外販路拡大を目的に、在日ソーシャルバイヤーを特別招待した商談促進に力を入れている。800名のソーシャルバイヤーを特別招待するに留まらず、中国で最もライブ販売が活発になる日本時間の19時〜22時までの時間帯に出展社が商談できるよう、初日と2日目の商談時間を22時まで延長。展示会は18時までだが、無料でソーシャルバイヤーを通じて22時まで商談ができる。ライブ販売による売上額としては総額26 億円を見込む。

海外有力企業100社とオンライン商談

3つ目は「海外有力バイヤーとのオンラインビジネスマッチングの実施」。中国、香港、台湾、韓国をはじめ、アジアのバイヤーを中心に、100社の有力企業と、オンライン商談を実施する。会期前にバイヤーの仕入れ希望商品を事務局が確認し、会期中に該当する出展社ブースに事務局スタッフが訪問、iPadでバイヤーに商品を見せ商談をサポートするという仕組み。会期中の商談数は500を見込み、IJKで関係性を築くことができれば、会期後の先々に繋がる商売にも期待ができる。

徹底サポートの個別相談・説明会実施

4つ目は「IJKで成果を上げるための個別相談・説明会」を実施する。希望する出店社に対し4月より開始、成果を上げるノウハウを提言する。商談成果を出している出展社の事例を挙げて 「ブースへの集客方法」「商品展示方法」などをレクチャーし、会期当日まで徹底サポートするもの。コロナ禍で有意義なソーシャルバイヤーとの付き合いをはじめた企業は、ライブ販売を促す効果的な「ブースづくり」や現地の視聴者が求める「主力商品」なども把握しておきたいことだ。
https://www.ijk-fair.jp/ja-jp.html

03/16(Tue) WEB上で婚約・結婚指輪オーダー可能な店舗
ドイツのジュエリーブランド「acredo(アクレード)」銀座にオープン

ドイツのジュエリーメーカーegf社がグローバル展開する、WEB上で婚約・結婚指輪のオーダーができるジュエリーブランド「acredo(アクレード)」の日本初のフラッグシップショップが3月25日に銀座でオープンする。輸入総代理店は潟zッタ。
アクレードのオーダーメイドは、パソコンさえあれば場所を選ばず、独自のリングデザインシステム上で様々なデザインができる。ベースとなるリングを選び、幅や厚み、ダイヤモンドのセッティングなど、細部にわたってデザインが可能。店頭からドイツの工房までネットで繋がるDXを実現し、デザインが変わる度に、相場に合わせた価格が表示される透明性の高さも特徴のひとつになる。
また、顧客の好みをもとにデザインを進める従来の方法はもちろんだが、アクレードではオーダーメイドの新手法として、指輪に込めたい想いをリングアドバイザーが聞き取り、ふたりの想いを指輪に昇華。 「思い出の夏の日、降り注ぐ太陽」などの想いをダイヤの留め方で表現 するなど、オーダーメイド の購入体験を商品と並 ぶ価値として提供する。  製作を担うegf社は、世界中の名だたるジュエリー工房が集まるドイツ南西部の街、フォルツハイムにある。最先端のテクノロジーと経験豊かな熟練マイスターの技術との融合によって、 高品質な指輪を製作する。また、厳しい審査により、環境や社会に配慮した企業だけに与えられるR J C (Responsible Jewellery Council: 責任あるジュエリー協議会)認証を取得しており、倫理的なモノづくりで SDGsの達成を目指す。
 取り扱うダイヤモンドも生産背景の透明性や高い質が保証された安心・ 安全なもの。こだわり抜いたダイヤモン ドルースも用意。さらに、特別なものと して、識別URLが付与され、アクセスす ると、遥か昔に誕生した原石がどこで採掘され、どのように磨かれ完成したのか、採掘から宝石になるまでの明確な流通経路が辿れる「ダイヤモンドジャーニー」付きのダイヤモンドも揃える。ダイヤモンドの“物語”を知ることで、指輪への愛着を深めることができる。なお、ダイヤモンドジャーニー付きのダイヤモンドは全て、サリネ社が世界で初めて開発した「輝き」を光学的に分析し、数値化する鑑定システムで証明された最高ランクの美しい輝きを放つ希少な「Ultimate3」の証明が付く。
 アクレード銀座=〒104-0061 東 京都中央区銀座6-5-8 1F TEL:03- 5962-8780 (3月25日以降)。定休日 =水曜日。
https://acredo-japan.jp/

03/16(Tue) 「商売人としてできることは何か」を考える
広島の「ミムラ時計店社長」と栄光の「小谷年司会長」のディスカッション

素晴らしい年になったのは「挑戦したからこそ」

 「サントノーレ」や「コーチ」、「ランバンコレクション」「レオ・ピッツォ」などの海外ブランドを中心に、全国で時計と宝飾品の販売サポートを行う栄光時計梶i東京台東区、平野雅彦社長)が3月9日に福岡で開催した西日本商談会で、潟~ムラ時計店社長三村真二氏(写真:広島県福山市)と栄光ホールディングス渇長小谷年司氏による“今後の業界についてのディスカッション”が行われ、コロナ禍の中で急遽実現したにも関わらず、九州地域を中心に30名以上が集った。
 小谷会長は「この1年半、日本の空気感は非常に悪いが、 株価は最高値を更新している。貧富の差が大きいので解り難いが、儲かっている会社が実に多い。残念ながら時計宝飾は苦しんでいるが、きっと良いことは後からやってくると信じている」と近況を述べた後、三村社長の紹介として「ミムラの先代社長も良く知っているが、会社を立て直したすごい男。ブランドに頼らずに自主性を持って展開している。ミムラの経営会議に出た時も本当に驚いた。こういう経営の在り方があるのかと感心した。小売店はこういう考え方ならやっていけると思った。実に素晴らしい考え方なので、 皆さんにも聞いてもらいたいと企画した」と説明した。
 三村社長は「今年で創業108年目。 20年前に社長になった時は、大体の2世が経験する、人・モノ・金に苦労した。色々とポイントはあるが、複数店舗経営としては、それぞれが“支店経営” となり、会社として一本化できていないのが問題だった。その時、カルロス・ ゴーン氏が日産の社長となり、横串にしていくことで回復を成し遂げていた。 色々と本も読み、会社に委員会を作った。何をするにも金がない、話を聞いてくれる社員もいない中でやるには、社員を巻き込むしかないと考え、私の経営課題を社員に考えてもらった。自分たちで考え行動し、その果実を味わうのも自分たちであると盛んに伝えた。そして自分たちが経営者だと思ってやってくれと付け加えた。それでも思えないものだろうから、委員会で考えてもらった。 会社は社長のものではなく、自分たちで動かくから会社なんだと説明した。3 店舗展開の規模だからできることかもしれないが、夜の時間にやってもらった。私が出ると社長の顔色を窺った発言になるから私は参加せずに、手当だけを出した。最初は社長と会社の悪口が多く、ストレスが多いことがわかった。失敗に終わると思ったこともあったが、我慢して委員会には出ずにいた。不思議なことに社員はストレスを吐き出すと、やるべきことをやりだした。20年が経ち、うちの営業会議は委員会会議のことと同義になり、数字に関する話もない。課題を見つけ修正点を考えることばかり。社員が考え、どうやりたいかを社員同士が決めていく」と、現在のスタイルを説明した。
 30年前の経営会議は社員も本人 (社長でない時代)も退屈だったそうだ。転換のきっかけは仲間の経営会議を見せてもらい、それが素晴らしかったことを挙げた。同社の経営会議はオー プンで外部の人も見に行ける。これは三村社長の拘りで「経営者は同業店を見に行きたがるものだが、それでは本当の中身はわからない。互いに経営発表会を見に行けるようになることが、本当の発展に繋がると思っている」と述べている。改めて経営会議は取材させてもらう予定だ。
 今後の課題にとしては「少子高齢化で客数が減っていく中で、売上を取るよりも粗利を取ることを私は決断した。 変な意味ではない。バンコクで色石を調達し、自社ブランドの製作を3年前から始めた。思い上がっているわけでもない。自分の会社でブランディングも行っている。お陰様で売上高も上がり、粗利経常利益も上昇してきた」と1つの施策を披露した。
 同社には売上目標が存在しない。社員の目標は「家族と旅行に行く」などである。もちろん翌期の売上目標はあるが、社員が自己申告として立てる。店長はその理由を確認する程度で自主性を優先する。各社員が立てた目標を会社がサポートする形だ。そのために、その目標を達成するための仕組みづくりが行われている。社員の働きがいや時間の使い方を大切にするために、生産性を考えた取り組みとして、変動時給などを取り入れている。社員同士がアドバイスを送り合う風土も生まれ、ほとんどの社員の売上が3000万円を超えている。三村社長は店長に「社員の物資両面の幸せをつくること」と伝え、何%落ちたかなどは関係ない。数字は銀行のためにあり、大切なのは社員がどう在りたいかだと説いている。
 コロナ禍で営業のできなかった時にもターニングポイントがあったという。 営業のできなかった昨年の4・5月に、「いつも助けてもらっているお客様が困っている時に、できる範囲の金額と行動で、商売人としてできることはなにかを考えてみろ」と言ったという。それは三村社長が、マスクが手に入らない 時に1枚100円したマスクを10枚1セットで顧客に届けに行くと指示し、社員全員が「非常識だ」と反対した時だ。暗い顔をした社員を朝からあちこちに回らせたというが、夕方に帰社した社員の顔は、皆輝き、「こんな時に有難う」「 家に上がってお茶でも飲んでいって」などと全ての顧客先で喜ばれたという。
 この行動で社員が元気を取り戻し、顧客だけでなく会社にも勇気を与えた。三村社長は 「カスタマーシップではなく、カスタマー “フレンド”シップであることを気づかされた。成長の源は挑戦だと思っている。 当たり前のことではあるが、社員に経験させること。マスクを配る時には、絶対に商売の話はするなと指示した。見返りを考えなかったが、2020年が素晴らしい年になったのは挑戦したからだと思う」とした。
 最後に小谷会長は「商売と社員の人生が近いとろろにあるのが素晴らしい。 仕事に人生を賭ける意味があることを言い聞かせているのだと思う。従業員を育てることに尽きる」とまとめた。
 ミムラ時計店の毎年2月のイベントには「チャレンジ企画」を入れている。社員が育つためでもあるという。この企画を成功させるために栄光時計も参画している。「栄光時計は、あれやこれやとやりたいことを伝えると、国際的なネットワークを駆使し、魅力的な商材や国内外から収集した質の高い情報を提供してくれる懐の深い会社。もっと手突っ込んでも答えてくれるので、催事だ けの付き合いではもったいない。社員も育つので、成長の源として検討することをおすすめします」と三村社長が最後に付け加えた。
https://www.e-tkb.com/

03/16(Tue) 山形の新光堂が東北最大級の大型商業施設に出店
ファッション・ブライダルリング「WEDY」

 創業84年を迎える山形の宝石・時計・眼鏡専門店SHINKODO(叶V光堂=山形県天童市、阿部光広社長)は、3月5日に開業した東北最大の大型商業施設「イオンモール新利府南館」(宮城県宮城郡)内に、ファッションジュエリー・ブライダルリングを扱う 「WEDY(ウェディ)」を出店した。
 イオンモール新利府は北館と南館に建物が分れ、それぞれで取り扱う商品やコンセプト、ブランドが異なる。今回新たにオープンした南館は、敷地面積、駐車場面積が広大で、東北最大級の大型商業施設となり、大きな関心と話題を集めている。
 その南館に出店した「WEDY」は、新光堂のファッションジュエリー・ブライダルリングを取り扱う店舗。
 「WEDY」はブライダルリング専門店として山形県に1店舗、宮城県に新利府店、合わせて4店舗展開。取り扱いブランド数は普段使いできるジュエリーのブランドが7ブランド、結婚指輪や婚約指輪のブランドが26ブランドと合計33ブランドを取り揃え、その他にも真珠や、黒蝶真珠、チタンピアスなど幅広い商品群で充実させている。
  WEDYの人気ランキングも出ている。 ファッションジュエリー部門第1位は「カシケイブラウンダイヤモンド」、第2位は 「MEGURU」、第3位は「Timeless One s」。ブライダルジュエリー第1位は「Ma kana」、第2位は「MONNICKENDA M」、第3位は「Rapunzel」となっている。
https://j-shinkodo.jp/shinkodo-premier-open/



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