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03/08(Fri) 第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト開催決定!
お客様から「ありがとう」と言われるジュエリーコーディネーターを目指して

《日本ジュエリー協会》 ジュエリー産業との懸け橋として業界活性化に貢献し、さらに幅広く活躍の場を広げることを支援していくための『第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト2019』開催を決定した。このコンテストは、豊富な商品知識を基にした適切なアドバイスやコーディネート提案により、消費者の信頼と満足を得られるためのジュエリーコーディネーターのスキルを発揮するもの。
参加資格は、ジュエリーコーディネーター資格取得者(1級取得者も含む)および2019年3月試験合格者で資格登録予定者(過去に優勝経験のある人は参加できません)。
賞品=優勝、準優勝、第3位各一名、特別賞若干名。コンテストに応募した人は、ジュエリーコーディネーター検定1級試験受験の際にコンテストの成績に応じ、加点評価を行う。
実施要項=
【一次審査】選出者数:30名程度、審査方法:書類審査、申し込み受付:3月18日〜5月10日、審査結果:5月24日発送予定。
【二次審査】選出者数:5名程度、審査方法:ロールプレイング(模擬店舗で接客対応を審査、お客様の役に俳優を起用)、審査日:6月18日〜19日、審査会場:日本ジュエリー協会内、審査結果:7月5日発送予定。
【最終審査:発表会】
審査方法:ロールプレイング(模擬店舗で接客対応を審査、お客の役に俳優を起用)、審査日:JJF2019会期中、審査会場:東京ビッグサイト(JJF2019特設会場、表彰式:同日・最終審査と同会場。
問合わせ:一般社団法人日本ジュエリー協会(担当:森口 jc@jja.ne.jp 03-3835-8567)
http://www.jja.ne.jp/

03/08(Fri) 4月25日『宝石の色と処理』セミナー
JJA会員・JC資格者を対象にした参加費無料のセミナー。70名限定。

《日本ジュエリー協会》GIA Tokyo合同会社鑑別部門の(カラーストーン)スーパーバイザー猿渡和子氏を講師にした『宝石の色と処理』セミナーを4月25日(木:15:00〜17:00)、日本ジュエリー協会(JJA会館)3階で開催する。このセミナーは、JJA会員・JC資格者を対象にした参加費は無料のセミナー。70名限定。
宝石のあらゆる色は、光と物質の相互作用によって生み出される。前半のセミナーでは、様々な宝石(ダイヤモンド、ルビー・サファイアなどのカラーストーン、真珠)の天然の色の仕組みを解説する。合板では、人為的に宝石に色を生み出す処理(加熱・着色・コーティング等)の種類やその鑑定方法を紹介する。
日時:4月25日(木) 15:00〜17:00
会場:日本ジュエリー協会(JJA会館)3階
問合わせ:一般社団法人日本ジュエリー協会事務局の林(seminar@jja.ne.jp)まで。
http://www.jja.ne.jp/

03/08(Fri) 「ひらめきからブランディング〜新発想での販売戦略について〜」セミナー
6月13日(木:15:00〜17:00)日本ジュエリー協会(JJA会館)3階で開催

《日本ジュエリー協会》日本真珠輸出組合の内海芳宏専務理事を講師に「ひらめきからブランディング〜新発想での販売戦略について〜」のセミナーを6月13日(木:15:00〜17:00)日本ジュエリー協会(JJA会館)3階で開催する。
このセミナーは、JJA会員・JC資格者を対象にした参加費は無料のセミナー。70名限定。
問合わせ:一般社団法人日本ジュエリー協会事務局の林(seminar@jja.ne.jp)まで。
http://www.jja.ne.jp/

03/-8(Fri) 東京貴宝の代表取締役社長に政木喜仁(まさきよしひと)氏を選任
従来までの役員はすべて解任、新たな役員7人を選任した

《臨時株主総会》 東京貴宝?は3月7日に開催した臨時株主総会並びに取締役会及び監査役会において、代表取締役社長に、現政木喜三郎会長の孫にあたる政木喜仁(まさきよしひと)氏を選任、従来までの役員はすべて解任し、新たな役員7人を選任した。取締役会長には政木喜三郎氏が就任している。
《新役員》 ▽取締役=政木喜三郎(会長)、染未良生(そめみよき)、染谷和行(そめやかずゆき)、▽社外取締役=嘉村孝(かむらたかし)、▽常勤監査役=石河正晴(いしこまさはる)、▽社外監査役=矢田慶来(やだけいらい)、富所惇(とみどころじゅん)すべて新任です。
http://www.tokyokiho.com/

03/08(Fri) 「清美堂真珠」とのコラボで生まれたパールコレクション
「ジュエリー工房Orefice」から3月8日(金)に発売!

ネット通販を展開する?ジュエリー工房Orefice(本社:東京・港区)は、創業1936年という真珠業界で長い歴史のある「清美堂真珠」とコラボによって生まれたパールコレクションを3月8日(金)から販売する。
このコレクションは、本当に欲しいと思わせる品質の商品を手の届く低価格で提供することを可能にした。
◆K18イエローゴールド×ダイヤ「アデル【写真】」ピアス:39,960円
約5mmのアコヤパールと天然ダイヤ計0.14ctのピアス
◆K18イエローゴールド「ソフィア」ピアス:23,760円
約6mmのアコヤパールを使用した揺れるピアス
◆K18イエローゴールド「エリー」リング:11,880円
約2.5mmのアコヤパールを3粒使用したリング 他6点
パールコレクション詳細URL
http://www.orefice.jp/user_data/ofpearl/index.php

03/01(Fri) 『合成ダイヤモンド』正しい知識と適切な情報開示を考える
宝石業者が説明できなければ、消費者の不安は取り除けない

《全国宝石卸商協同組合関東支部》 全国宝石卸商協同組合関東支部(川崎雅章支部長)は、2月19日、東京・千代田区の美宝会館でマスコミ等の取り上げや、IJTに出品されるなどし、話題となっている「合成ダイヤモンド」についての勉強会を開き、同支部会員約40名が参加して関心の高さが伺えたが、勉強会終了後直ぐに第2回の開催要望が出るなど、合成ダイヤモンドに関する正しい知識の周知徹底や早期に業界ルールを定めること、更には宝飾業界として”合成ダイヤモンドは宝石ではない”、“呼称は合成ダイヤモンドが正しい”と業界に発信するだけではなく、消費者に対して正しい情報をアナウンスする責任についても業界全体で早急に考える必要性がありそうだ。
川崎支部長は「合成ダイヤモンドの製造・販売を誰も止めることはできない。消費者に我々宝石業者がきちんと説明できなければ、消費者の不安を取り除くことはできない。まずはじめの一歩として今回の勉強会を企画したので、講習後には質疑応答と懇親会の時間を用意したので、同業者としての積極的な意見交換の場にして欲しい」と冒頭に伝えた。
講師には、合成ダイヤモンド工場の見学が主な目的の1月の上海ツアーのほか、独自でインドやシンガポール、アメリカなどにある合成ダイヤモンド工場などの視察経験のある中央宝石研究所リサーチ室部長の北脇裕士氏を招き、最新情報から知っておくべきことなどが語られた。具体的には、「合成ダイヤモンドの製法」「デビアスの宝飾用合成ダイヤモンド」「宝飾用合成ダイヤモンドの生産者」「中国のHPHT合成」「中国のCVD合成」などについて。写真は全国宝石卸商協同組合関東支部の川崎雅章支部長。
http://zho.or.jp/

03/01(Fri) 中央宝石研究所リサーチ室部長の北脇裕士氏を講師に
全国宝石卸商・関東支部が勉強会を開催

《合成ダイヤの勉強会》 知っておくべきことでは、合成ダイヤモンドは、「天然と同じ物理・化学特性を有する人工生産物」であり、synthetic、laboratory-grown、laboratory-createdと言及又は用いることと、ダイヤモンド産業の国際的な主要団体(AWDC、CIBJO、IDMA、WFDBなど)が声明を発表している。日本ジュエリー協会についても「合成ダイヤモンドは宝石ではなく、“合成ダイヤモンド(Synthetic diamond)”と呼称することの徹底を呼びかけている。なお、diamondといえば天然を意味し、Gemstoneは天然起源の鉱物である。
日本市場の変化としてWeb検索のヒット数で比べてみると、2018年8月では「合成」4万4千、「人工」16万4千、「人造」1万6千、「ラボグロウン」3千だったヒット数に対し、同年12月には「合成」15万5千、「人工」52万5千、「人造」約4万、「ラボグロウン」1万7千と、急激にヒット数が伸びTVなどの影響が広がっていると捉えることができ、「人工」が突出したキーワードとなっていることが判明している。
合成ダイヤモンドの歴史については、1880年頃に実験が開始され、人類初の合成ダイヤモンドは1955年に誕生。日本で最初の合成ダイヤモンドは1962年に誕生し、その後1985年から住友電工が工業用として合成ダイヤモンドの販売を開始している。デビアスが工業用合成ダイヤモンドを販売したのは1987年である。宝飾用合成ダイヤモンドについては、1993年にChathamが販売を発表、1995年に国内で初めてラボに合成ダイヤモンドが持ち込まれた。その後2002年にGEMESISが販売を開始し、2006年にAOTCも販売を開始した。そして2015年に無色のメレサイズ合成ダイヤモンドがジュエリーに混入し始め、2018年のデビアスによる宝飾用合成ダイヤモンド・ジュエリー(Light Box)の販売に至る。製造方法は、大きく2つ。HPHT法(高温高圧)合成ダイヤモンド(*天然石の色処理に行われるHPHT処理とは異なる)とCVD法(化学気相蒸着)合成ダイヤモンドに分けられる。
http://zho.or.jp/

03/01(Fri) 合成ダイヤの主な生産国(量)HPHTでは中国が断トツ
CVD合成は、シンガポールが一番多いがいずれインドが多くなりそう

《合成ダイヤの勉強会》 昨年9月に発表の「Light Box」の価格は、競合他社と比べ75%安価となり、無色、ピンク、ブルーのCVD合成ダイヤモンドが使われている。また、4Cグレーディングは行わず、0.2ct以上には研磨できない最新技術が使われたロゴが刻印されている。現在は米国ユーザーのみの販売しかしていない。生産量としては50万ctを今後可能にすると発表しており、年間の売上高は1.5〜2億米ドルと予測している。
宝飾用合成ダイヤモンドの主な生産国(量)は、HPHT合成では中国が断トツに多く、他にロシアがある。CVD合成は、シンガポールが一番多いが、北脇氏の最新の調査ではインドが抜きそうとのこと。他は、イギリスとアメリカである。
生産者によって、サイズやカラーに特色があるとのことだが、理由としては販売戦略の違いと、製造機がコピー品であるために同じようには作れないことが考えられるという。
合成ダイヤモンドの市場規模は、まだまだ計り知れず、それぞれの見解に相違があることを前提にして、宝石産業の市場規模を800億米ドル〜1000億米ドルと捉えた場合、合成ダイヤモンド市場は数十億米ドル程度となり、天然ダイヤモンドの生産量が1億4200万ct(2017年)に対し、合成ダイヤモンドの生産量は420万ctと参考程度に伝えられた。なお、合成ダイヤモンドのシェア率は現在3〜5%と考えられるが、2030年には10%になるとの見方で生産者は稼働している。
北脇氏の上海工場見学のまとめで、中国のHPHT合成の現状は、DTCの発表を受け更に増加する可能性がある。現在はD,E,F,Gカラーを目標に、0.5〜3.0ct(原石)を中心に生産。品質も更なる向上が求められているとした。
また、中国のCVD合成については、上海や寧波の複数の企業が製造。最大5ctの無色、ピンク色を生産し、品質は高い。積極的に市場展開し日本国内の宝飾展にも出展していると伝えた。つまり、メレサイズから5ctサイズの宝飾用合成ダイヤモンドが大量に量産されており、市場における天然と合成の適切な情報開示が重要である。写真は、中央宝石研究所リサーチ室部長の北脇裕士氏。
http://zho.or.jp/

03/01(Fri) 新体制で研修を重ね前に進む、概算売上190億円の前年比98%
?ジュエラーズジャパン「2019新年度フォーラム」

《2019新年度フォーラム》 宝石・時計・眼鏡の専門店が加盟するボランタリーチェーン?ジュエラーズジャパン(JJ=27社240店舗/中澤実仟盛社長)と全日本宝石時計眼鏡協同組合(菅田茂理事長)の「2019年新年度フォーラム」が、2月20日、東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルで開催され、会員27名をはじめ来賓約130名と、総勢150名を超す関係者が集い新たなスタートを祝った。
基調講演は、生活ジャーナリストの岩田昭男氏を講師に、「キャッシュレス社会で得する!お金の新常識」をテーマに政府の狙いや、キャッシュレスの状況、ツールの種類とその問題点などの最新事情を聴講した。その後、休憩を挟み新春対談として中澤社長と岩田氏によるトークセッションが行われ、キャッシュレス社会の知識を深めた。
基調講演終了後には、懇親会が開かれ、冒頭の挨拶で中澤社長がお土産となる「言葉を旅せよ、日本の人よ」という本は、メンバーである清田時計店の清田祐一氏が著者で、JJ初の著書であるなどと紹介があった。また、乾杯の発声は日本ジュエリー協会会長の小山藤太氏の音頭で懇親に入った。美味しい食事と様々な情報交換などで交流が進む中、菅田理事長による三三七拍子で中締め、お開きとなった。
http://jewelersjapan.co.jp/

03/01(Fri) セイコーやカシオなどのGPS系が伸びている
合成ダイヤは、中国の生産現場を視察してみたい

《2019新年度フォーラム》 フォーラム前の記者会見で発表された概算による昨年の売上実績(平成30年2月〜平成31年1月)は、会員店の概算売上は190億円(昨対比98%)、会員数は2社退会があり27社で店舗数は240店舗。
売上の商品構成比としては、宝飾が43%(前年比97%)、時計45%(103%)、眼鏡8%(97%)、その他4%(74%)。
本部の売上高概況(平成30年1月〜12月)は31億円(前年比96%)としており、正式な数字は3月26日の株主総会承認後となる。
中澤社長は「時計は前年をクリア。宝飾業界全体では4、5%ダウンと言われているので平均点以上と捉えても良いが、2社退会し会員増強は進んでいない。今後の方針としても小手先だけでは数字は取れず、戦略の変換として新しい商材や売り方にチャレンジしていくことや、それぞれの特長を出す」ことなどを挙げた。また、合成ダイヤモンドについては「真摯に受け止め、世の中の流れの中で、無視するのではなく、どのように取り込めるのか、今年は中国の工場などを視察して実際に見ることから始める」とした。
時計・宝飾・眼鏡店をコンパクトに取り扱うモデルのハイブリットについては「進捗は悪いが、モデルケースに成り得る会員店の視察を行った。少子高齢化が進む中で、並行して進めていきたい」とし、本部には新メンバーが加わる予定でリフレッシュした新体制で、今まで以上に数字の部分からテコ入れを考え、研修を重ねながら前に進むと意気込みを述べた。
各商品の動向としては、時計業界全体では良いと言えないかもしれないが、国産時計が伸びた。具体的にはセイコーやカシオなどのGPS系。個数よりも単価が伸びており、その他ではネット販売の影響が強く感じられ、対策としてはパンフレット等に商品番号の掲載や表示はやめ、店頭で選ぶ有益性を追求しているところ。宝飾においては、顧客とのコミュニケーション力が求められていることから、5回ほど研修を実施した。顧客の高齢化や、若者のジュエリー離れ、買い取によるイメージの低下が課題に挙げられた。また、売りたい気持ちが先走っているが、付属品に力を入れることも大切な要素。修理、バンド交換、クリーニングをはじめ、ピアスなどの付属品の充実させるなど、サービスの提案で若い層を取り込むこと。ギフト市場においては商品ケースなどを選ぶ楽しみを提供し、そして有料化して利益を追求することなども考えられるなどとの話があった。
 加えて、?サクラクレパスとのコラボしたクレパスペンシルのクーピー柄ウォッチの人気が昨年の実績として評価されたことから、ニーズのある商品を作っていくこととオリジナル商品の重要性も語られた。
http://jewelersjapan.co.jp/



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