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07/01(Mon) 協同組合日本ゴールドチェーンの新役員人事
第53期定時通常総会並びに理事会で選定され、就任した

協同組合日本ゴールドチェーンでは5月29日に開催した第53期定時通常総会並びに理事会において新役員が選定され、就任した。新役員は下記の通り。
▽理事長=石岡幸雄(?石岡時計店)、▽副理事長=三村真二(?ミムラ時計店)、川澄幸司(?川スミ)、▽理事=宮本建次(?GRACIS:東日本ブロック長)、中込善雄(?ビジュアスカ:中日本ブロック長)、肥塚善光(?ジュエルセブン:西日本ブロック長)、岩間栄次郎(?一真堂)、阿部光広(?新光堂)、▽監事=阿部光位(?新光堂)、糸井繁夫(イトイ?)、▽顧問=武内佐忠(?宝石時計の武内)。なお、檜垣靖史専務理事は令和元年5月29日付で退任した。
http://www.sophy.co.jp/

06/27(Thu) ケイ・ウノが台湾に「台北忠孝旗艦店」をオープン
ケイ・ウノとプリモ・ジャパンの子会社が共同出資

全国にジュエリー店舗を展開するオーダーメイド企業の?ケイ・ウノ(本社:名古屋市、久野雅彦社長)と日本およびアジア諸国でブライダルジュエリー専門店を112店舗運営するプリモ・ジャパン?(本社:東京、澤野直樹社長)の子会社璞琳夢鑽石股●有限公司との共同出資会社である?吾柔璞琳夢股●有限公司から、8月6日に、ケイウノ台湾の1号店となる「台北忠孝旗艦店」をオープンする。
http://www.k-uno.co.jp/

06/24(Mon) 天賞堂 夏の賞美展 7月6日、帝国ホテルで開催
おかげさまで創業140周年。長年のご愛顧に感謝を込めて

天賞堂(新本桂司社長)は2019年、創業140周年を迎えた。
また7月6日、東京・日比谷の帝国ホテルで開催する天賞堂 夏の賞美展も今年で40回目という節目を迎える。
これまで支えてくれた方々に、感謝の気持ちを込め、いつもにもまして品ぞろえを充実させ、明治、大正、昭和、平成と歴史を積み重ね、更に次の時代へ「いいものを世界中から選び抜く」という姿勢を貫きながら、進化していく天賞堂の世界観をご覧に入れます。
280万円のタンザナイトペンダントはじめ、世界三大希少石のひとつであるパライバトルマリンコレクション、ブルートパーズ、パパラチア、ピンクダイヤモンド等の多彩なコレクションが展示される。
更に、日本の時計史と共に歩む天賞堂が、日本独自の「漆」の技法で生み出したJ-FACE第二弾は、第一弾で用いられた「蒔絵」に加え、世界で初めて「沈金」という装飾技法にも挑戦。その圧倒的な存在感と品格が堪能できる。
http://www.tenshodo.co.jp/

06/21(Fri) ジェイウェル社と資本業務提携及び普通株式の譲受け
ナガホリの「差別化戦略による競争優位性の確立」の為

ジュエリーの総合メーカー・?ナガホリ(長堀慶太社長)は、2000年に創業した宝飾品小売業のジェイウェル?(資本金:95 百万円、本社:東京・三鷹市、田代喜望社長)と6 月 21 日付で資本業務提携契約の締結をするとともに、経営陣からの株式譲受けによるジェイウェル普通株式の取得を決定した。
ジェイウェル社は、宝飾品EC サイトの企画・運営を行っている企業であり、多様な顧客及び宝飾店と強固な関係を築いている企業。
ナガホリは、自社の中期経営計画におけるグループ経営ビジョンのひとつとして「差別化戦略による競争優位性の確立」を掲げており、販売チャネルの拡大、既存チャネルの売上拡大に繋がる富裕層向け商品企画、コスト削減等による事業収益力を強化するとしている。
インターネット通販が生活の基盤として定着し、国内のB to C 向けたEC 市場規模が更なる拡大が予想される中、この資本業務提携は中期経営計画達成の一助になるものと考えている。
具体的には、EC サイトの共同企画を通じて、ナガホリの販売チャネル拡大や事業領域の拡大を図り、また業務提携を円滑に進めるため、同社はジェイウェル普通株式の10.15% を取得している。
ナガホリとしては、これら内容の実現・具体化へ向け、それぞれ人員・組織体制の整備に努め、必要に応じた人材交流を行う共同体制も築いていく予定。
更にナガホリは、今後の見通しとしてこの資本業務提携が同社の2020 年3 月期の連結業績に与える影響は軽微であるとしながらも、「中長期的には、当社の企業価値向上に資するものと考えております」と今後の状況により、公表すべき事項が生じた場合には速やかに
開示するとしている。
http://www.nagahori.co.jp/

06/21(Fri) 坂元亜郎会長がモノづくりにとって「失われた30年」嘆く
東京貴金属技能士会の通常総会

東京貴金属技能士会(坂元亜郎会長)の第24回目、全日本貴金属技能士連合会(坂元亜郎会長)の第14回目の通常総会が6月21日、東京・本郷の文京区民センターで開催され、それぞれ第1号議案から6号議案まで満場一致で原案通り承認、可決された。
特に、令和元年の事業計画案の最大の事業として「ものづくり・匠の祭典2019」への協力と積極参加と技能・技術の会員への提供及び講習会の開催など、技能士会らしい取り組みが目立った。
坂元亜郎会長挨拶=平成の30年を振り返るとモノづくりにとって「失われた30年」と言える。平成元年にはモノづくりで世界ランキング上位50社中、日本企業が35社入っていたのが、平成30年にはトヨタ自動車1社しか入っておらず、他は情報通信と不動産など、モノづくりから金づくり作りに移行している。来年に控えた東京オリンピック、パラリンピック後の日本の繁栄を考えるとき、皆が真のモノづくりを考える必要があります。写真は6月21日に行われた東京貴金属技能士会の通常総会風景。

06/21(Fri) 7月25日〜27日「ものづくり匠の技の祭典2019」開催
「東京貴金属技能士会」大きなブースで出展、お手伝いを募集中

《東京貴金属技能士会》 “伝統と革新”を謳い文句に「ものづくり匠の技の祭典2019」が今年も7月25日〜27日まで東京・五反田のTOC展示会場13階で開催される。入場は無料。
3万人の来場者が詰めかけ「衣」「食」「住」「工」の技が見れて、体験できるイベントのこの祭典は、東京都の主催で2020年オリンピックまで5回開催、今年はその4年目で東京の職人だけでなく、全国ブースでは選りすぐりの匠が日本各地から集結する。
この祭典のサポーターとして、今年はK-1 WORLD MAX元世界チャンピオンの魔娑斗さんを迎えて多数の衣べ円とを開催する。
東京貴金属技能士会(坂元亜郎会長)も技能士コーナー(132平方)を設けて出展、石留・象嵌等のパフォーマンスをすることになっており、このイベントのお手伝いを募集している。手当として交通費込みで支払いをするそうです。奮ってご参加ください。詳しくは、
東京貴金属技能士会事務局:三塚司(TEL:03−3942-7946、FAX:03-3942-7956)まで。
http://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo

06/19(Wed) 「ビジョルカ・パリ2019・9月展」日本の2 ブランド・団体が出展予定
世界各国より12,000人の業界関係者の来場を見込んでいる

ファッションジュエリー・時計・工芸技術産業国際見本市「ビジョルカ・パリ(BIJORHCA PARIS)」が9月6日(金)〜9日(月)の4日間、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で開催される。この見本市はジュエリー業界関係者が一堂に介するフランスで唯一のビジネスの出会いの場であり、350におよぶブランドが出展予定で、世界各国より12,000人の業界関係者の来場を見込んでいる。年に2回、1月と9月に開催されるこの見本市では、毎回ジュエリー業界関係者をはじめデザイナーやクリエイター、ファッション業界の人々が世界中からパリに集結する。日本からも大手ジュエリーショップやセレクトショップ、大手テレビ通販会社が「次シーズンのトレンドをいち早くキャッチできる催し」として毎回仕入れや視察に訪れている。
2020 年春・夏のトレンドは
ビジョルカ展のアーティスティック・ディレクターであるエリザベス・ルリッシュ氏による2020 年春・夏シーズンの4 つのトレンドを紹介する。プレタポルテのファッションショーなどからインスピレーションを受けたこのトレンドは、ビジョルカ2019 年9 月展で、ファンタジージュエリーを主に展示するファッション・トレンドエリアで見ることが可能。
<日本からの出展社について>
ビジョルカ2019年9月展は、日本から下記ブランド・団体が出展予定。欧米への販路拡大を視野に、神戸真珠輸出促進協議会(http://www.shinju-kobe.com/)も参加予定で、今回で2回目の出展となる。
http://promosalons.cc-town.net/

06/19(Wed) 7月26日「CVD合成ダイヤモンド」セミナーを開催
山梨県水晶宝飾協同組合青年部

山梨県水晶宝飾協同組合青年部(秋山祐太郎部会長)では、近年話題となっている「CVD合成ダイヤモンド」についてのセミナーを7月26日、甲府商工会議所会議室で開催する。
宝飾業界において目まぐるしく進化している合成ダイヤモンドの基礎知識から最新情報まで出来るだけ分かり易く解説してもらうセミナーとして最も信頼のおける鑑別機関・中央宝石研究所の北脇裕士博士を講師に招き、開催するもの。
参加費は一人五千円。勉強会の後には講師を囲んで交流会を行い、勉強会では聞けなかった話を聞ける。セミナー、交流会は、協会に加入してない一般の人でも参加可能。7月19日までに水宝協事務局(FAX:055−232-8935)へ。
日時:7月26日(金)17時30分〜19時00分。
会場:甲府商工会議所:201会議室(山梨県甲府市相生2−2−17(TEL:055−233-2241)
http://yja.or.jp/

06/18(Tue) 暑さと共に注目を集めている天賞堂のオリジナル「COOL PIN(クールピン)」
襟もとにさりげないお洒落が楽しめるメンズジュエリー

《天賞堂》 明治12年の創業以来、東京・銀座のど真ん中でウオッチ&ジュエリーを販売してきた天賞堂のオリジナル「COOL PIN(クールピン)」が、暑さと共に注目を集めている。
このクールピンは、男の遊び心を襟もとに天賞堂こだわりのメンズ向けジュエリーアイテム。ノーネクタイでシンプルになった襟もとをシャープに演出するお洒落なクールビズ・ジュエリーで、襟もとにさりげないお洒落が楽しめるメンズジュエリー。
ジャケットを着用してもしなくてもシルエットはバッチリ!ギフトにも最適なアイテムとなっている。
シルバー素材で天然石等を使用し、おしゃれ感を増す。着け方も簡単で、マグネット&クリップ式なので生地を傷めずまた、セーフティーチェーン付きで落とす心配もない。
デザインは、ゴルフ¥19,000・タートル¥15,000・トランプ¥15,000・プロペラ機¥28,000の4タイプをはじめ、約30モデルで展開、すべて税別となっている。
現在天賞堂本店は、ビル改築中の為銀座6-9-3銀座AKビル7Fに移転している。
http://www.tenshodo.co.jp/watch/product/collection/CoolPin/tabid/969/Default.aspx

06/15(Sat) 役員の若返り図った新体制に期待感あふれる
日本ジュエリー協会第8回通常総会

 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA、小山藤太会長)の「第8回通常総会懇親会」が、6 月1 1日、東京・東上野のオーラムで開催され、総会には8 1 4 名中、38人が出席、4 6 7 人が委任出席となり、2018年度の事業報告と決算報告が審議され可決。2019年度事業計画と収支予算は、報告事項とした。
 なお、第3号議案の役員選任では、新体制が発表された。女性理事2人を含む各専門分野に長けた18名が選任され、前役員よりも5歳若返る平均年齢55歳ということからも、「期待する」との声を集め、新たなスタートを切ったといえよう。
 小山会長は、懇親会の冒頭に挨拶。はじめに、これまで尽力した役員に感謝の意を示してから、「昨年、JJAは創立30周年を迎え、新たな一歩を歩み始めたところ。2018年の小売市場は、前半は堅調に推移し、後半は自然災害の影響などから少々失速気味となった。市場規模は9567億円と、2009年に1兆円を割った後の10年は、1兆円の壁を抜け出せない状況が続いている」と昨年までを振り返り、2019年の現況としては「米中貿易摩擦の影響などによる世界経済の動向、消費税率の引き上げなど、景気の先行きに、いろいろな透明感が狭まってきている」と簡単に説明した後、その環境の中で、「会員の皆様をサポートするために、これまでの体制と変わらないような、4つの事業方針で、業界の活性化を進めていく」とし、事業方針の説明に入った。
?「情報開示の推進」=業界の活性化に向け、消費者の信頼向上は必要不可欠。多方面にわたり情報開示を進めていく。そのためには正しい情報収集が欠かせない。会員に協力頂き調査活
動を進めていく。年4回行う業況調査のアンケート回答率が、この3年で3割を切り、データなくして戦略は立てられないとして協力を仰いだ。
?「業界活性化対策の推進」=業界のグローバル化に伴い、国内外における活性化は緊急の課題。IJT、JJFなどの国内宝飾展を中心に、国内市場への刺激対策を、海外へは年4 回の香港ショーを中心に、海外市場の活性化策の強化を図っていく。合成ダイヤモンドに関してJJAは、宝石の定義である希少性の条件を満たすことができないため、宝石として「合成」を扱っていないとホームページを通じてリリースし、マスコミ等の取材でも同じように伝えてきた。決して合成を否定している訳ではなく、アクセサリーとして活用され、消費者が品質に沿って選択し、天然と共存できれば良いと考えている。消費者がベストチョイスができるように、正しいガイドラインを示すことがJJAの役割。今後も健全な活性化対策の一つとして取り組んでいく。また、海外市場は、2 0 1 8 年の輸出額は1833億円で、2017年の2225億円から18%へこんでいるが、アジア向けのシェアは5年連続で拡大し、中国市場への可能性はまだまだある。JETROによる越境ECアイテムランキングでも、ジュエリーは19位にランクインし、人気がある商材。これまでは、香港の展示会で販売する一部の会員だけのことと思われていたが、今後はインバウンドや越境ECなどの多様な販売チャネルで、直接・間接問わず、全てにおける関心事になると思っている。
?「真珠販売拡大策の推進」=昨年から「二十歳の真珠〔はたちのパール〕」キャンペーン動画を作成し、真珠市場拡大策を打ち出した。本年も同様、真珠振興法(2016年6月制定)の基本方針に則り、日本真珠振興会と協業し、真珠市場拡大を図っていく。
?「人材育成策の実施」=業界の基盤拡充に向け、ジュエリーコーディネーター制度、技能者育成支援事業、デザインアワードの3つの事業を、昨年に引き続き充実していく。
 以上、4つの事業方針に、強い関心を持って欲しいと協力を呼びかけた後、先ずは「この方針を進めていく上で、心強い応援団ができた。ジュエリー産業のさらなる発展を目的に、先月26日に、ジュエリー議員連盟が発足した」と報告し、同懇親会に同議員連盟の役員が参列していることを紹介。そして、「4つの基本方針を進める上で必要となる、知識や経験に富んだ方々に理事をお願いした。製造、卸、小売と様々な業種の理事が揃い、様々なバックボーンと多彩な陣容となっている。さらに、2人の女性理事が誕生し、お客様に近い意見が聞けることに期待している。平均年齢も55歳と若返った一方で、経験不足を充填するために、監事と専務理事には、ベテランを添えた。理事が若いということは、会社での業務も現役であり、責任世代。できるだけ本業に影響のない形で協会の業務についてもらえるよう、今後は事務局の充実も大切。事務局長も初の女性が誕生した」などと述べ、今後の支援や協力を呼びかけ挨拶にかえた。
 続いて、退任役員に対し、感謝状と花束が贈呈され、退任役員を代表し、氏家和彦前監事が「退任後もJJAの発展のため貢献していく」と、感謝の意を述べた。
http://www.jja.ne.jp/



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