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07/09(Thu) スタージュエリーがパッケージを地球環境に配慮したモデルに
素材はほぼすべて再生資材とFSC森林認証紙を使用

スタージュエリーは、商品パッケージを地球環境に配慮したモデルにフルリニューアルする。スタージュエリー各店舗にて6月27日より使用をスタートした。
新たに開発されたパッケージは、ブランディングの最重要課題のひとつに位置付けた「サステナビリティ」をコンセプトに、パッケージ全体の種類を4割削減し、枠組みから見直しをしたうえで過剰包装の廃止とプラスチック削減を目指した。
素材はほぼすべて再生資材とFSC森林認証紙を用いている。レザーを紙の風合いで表現し、プラスチック使用はごく一部にとどめ再生プラスチックに変更。ボックスサイズは必要最小限のボリュームにまとめた。包装をシンプルにするために、ブライダル商品用以外のすべてのボックスから外箱をなくし、ボックスに直接リボンをかける。カスタマーの理解が得られれば、ショッピングバッグを省き“サステナブルポーチ”で提供し、ラッピング要素を大きくカットする。
https://www.star-jewelry.com/

07/08(Wed) 「PR現代」が7月にオンラインセミナー開催
−LINEでできる集客、販促−「LINE公式アカウント集客講座」

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社鰍oR現代(下島仁社長)は、7月22日(水)・8月6日(木)・8月18日(火)の三日間、「LINE公式アカウント集客講座オンラインセミナー」を開催する。
形式:Zoomセミナー。受講料は一般:4,000円(税別)/1名 JMGメンバー:2,000円(税別)/1名。
「LINEでこれからお客さんとの関わりを深めたい、集客を増やしたい」というメーカーや問屋、小売店を対象にZOOMによるオンラインセミナーでLINE公式アカウントの使いこなしを解説する。
設定方法などを画面で見ながら実際に自分のお店のアカウントの設定を実践するワークタイムを設け、講座終了時にはLINE公式アカウントの初期設定、1:1トークモードでのメッセージ送信、一斉ライン配信ができるようになる。
■内容
@ LINE公式アカウントとは
A 初期設定をしよう!
B 1:1トークモードの活用方法
C 一斉ライン配信をする方法
D LINE公式アカウントのプランについて
E LINE公式アカウントの登録者の増やし方
F おすすめのLINE公式アカウントの紹介と成功事例紹介

「LINE公式アカウント集客講座〜スタート編」
●日時:2020年7月22日(水)14:00〜15:30
    2020年8月6日(木)10:00〜11:30
    2020年8月18日(火)14:00〜15:30
PR現代 オンラインショップ(STORES)から申し込める。
https://prgendai.stores.jp/

0708(Wed) I- PRIMO Shin Kong Mitsukoshi TainanPlace Ximen Store(台湾)
8月1日(土)リニューアルオープン

《プリモ・ジャパン》 国内外全100店舗ならびに「LAZARE DIAMOND BOUTIQUE(ラザール ダイヤモンド ブティック)」:国内全15店舗を運営するプリモ・ジャパン滑博ョ会社(本社:東京、澤野直樹社長)は8月1日、中華民国(台湾)西南部に位置する台南市の百貨店「新光三越 台南西門店」に「I-PRIMO Shin Kong Mitsukoshi Tainan Place Ximen Store」をリニューアルオープンする。
台南市は台湾南部エリアで高雄市に次ぐ第2の主要都市であり、多くの旧跡が残り、現代的な都市景観と併存していることから「台湾の京都」と呼ばれ、観光業に伴う結婚写真撮影専門店の数が多いことでも有名な中華民国の直轄市。「新光三越 台南西門店」は台南市の中でも高い集客力を誇り、「老舗」「高級」といったイメージに加えて、「都会的」「若者向け」といったイメージもあり、20代〜40代の若い年齢層を中心に、幅広い年代が利用する百貨店。また宝飾ブランドも数多く出店しており、ブライダルジュエリーを探すお客による買い回りも含め、連日多くの来館者で賑わっている。
https://www.atpress.ne.jp/news/218129

07/04(Sat) 日本初モアサナイトジュエリーブランド
待望の新コレクションを発表!

日本初のモアサナイトジュエリーブランドとして大きく注目を浴びているBrillarより、待望の新コレクションが発表された。
Brillarは、日本経済新聞の一面や産経新聞に掲載され、また、TBSの情報番組「あさチャン!」にも取り上げられるなど、エシカルでサスティナブルなジュエリーブランド。
新作は、運命をテーマにしたデザイン性の高い2つの新シリーズで、より幅広いお客にアプローチするために低価格帯のミニマルコレクションとなっており、従来の平均単価は12万円であるところ、要望の多かった5万円以下の商品を取り揃えることにより、顧客層の裾野拡大を目標としている。
素材は、K18イエローゴールド・K18ホワイトゴールド2種展開。価格は、ピアスER092:100,000円(税込)、リングRI331:85,000円(税込)など。
【Milky Way】K18ホワイトゴールド
燦々と輝く星々が連なる銀河をイメージしたシリーズ。
ランダムに配置されながらも優雅な流れを作り出すストーン。 あなたにはどんな星座が見える?
https://brillar.co.jp/

07/04(Sat) 発熱測定や感染予防対策の徹底した会場づくりで開催
「第38回ロイヤルジュエリーコレクション」7月3日〜5日

東京貴宝「取引先の協力で可能となった消費者展」

ジュエリー業界の中で最も集客の多い消費者展を誇る東京貴宝梶i本社=東京:政木喜仁社長)が主催する「第38回ロイヤルジュエリーコレクション」が7月3日〜5日、東京プリンスホテル2階全フ ロアを貸し切りして例年どおり開催された。
特に今回は「新型コロナ禍」真っただ中での開催だけにジュエリー業界全体からも注目を集める催事となった。
主催者である東京貴宝は、来場者の“安心安全”のために飛行機への搭乗口のように入場者入り口を側め、発熱を測定する”スクリーニングサマーズカメラ”を設置(写真)、監視する人と消毒スプレーで入場を則す等、新型コロナウイルス感染予防対策の徹底で、安心して買い物を楽しめる今までにない会場つくりに徹していた。
特に開催初日から東京での感染者数が増え始める条件の中での開催だけに、関係者の気の使いようは想像を絶するほど。
開催について東京貴宝の石塚取締役は「当社の願いは、このロイヤル会を無事に終わらせる事です。”3蜜やソーシャルディスタンス”といった専門用語が飛び出すこの時期、集客や売り上げだけを考えるのではなく、とりあえず消費者展を開催することでした。まずは、商売人として一日も早く経済を回すことを考えました。取引先のデパートや販売店の協力なくして開催は出来ませんでした。その意味においても皆様のご協力に感謝いたします」と協力者への感謝の言葉を強調していた。
会場入りすると、集客は想像以上に入っていた。さくらダイヤモンドブースなどは、3蜜になりはしないかと思うほどの混みようで、担当者が気を揉んでいたほど。「明日の日曜日がどれくらい集客出来るか、楽しみです」とさくらダイヤモンド担当の下園部長。
出展商品の注目は、世界のセレブを魅了し美術品としても愛されるドイツの名門宝石研磨会社「エミール・ベッカー社」の作品数点が特別展示されている。 同社は1630年に遡る歴史があり、ドイツ西部イーダー・オーバーシュタイン市近郊にある。厳選された宝石に美しい彫刻を施し、卓越した技術の融合により仕上げられた作品は、世界に一つの宝石彫刻芸術として名高い。  
https://www.tokyokiho.com/

07/03(Fri) 「相本さち子 接客力向上 オンラインセミナー」
「PR現代」がオンラインセミナーを開催

−商品の魅力が120%伝わる『相本メソッド』初公開−

 企画広告会社鰍oR現代(下島仁社長)は、8月19日(14:00〜17:00)TV通販番組で活躍するフリーアナウンサーの相本さち子氏を講師に招き、「接客力向上オンラインセミナー」をZoom形式で開催する。
セミナーは、相本氏から商品の魅力を最大限引き出し、視聴者に伝える『相本メソッド』をZOOMによるオンラインセミナーで紹介するもの。
講師の相本氏はフリーアナウンサーで、現在QVCに出演中の人気キャスト。長年のTV通販番組のキャスト経験を活かし、商品の魅力を引き出す言語を短時間で組み立てる「相本メソッド」を確立。商品の価値を120%魅力的に伝えるトークとプレゼンテーションを身に付けるノウハウを受講者に伝授する。
「ニューノーマルな接客販売・商品プレゼンテーションの方法論」が求められるウィズコロナの時代。専門店の販売スタッフ、メーカー・問屋の営業マンに必要な接客力をブラッシュアップするためのセールスプレゼンテーションのポイントは
◯LOVE ○FUTURE ○ENTERTAINMENT の3点(LFE理論)とし、
★第一部(基本・学習編):「今日からすぐ使える接客ノウハウ」
★第二部(応用・実践):実際、店舗で実践する「販売キャンペーン」の具体案
の二部構成でレクチャーする。
‣主催:株式会社PR現代
受講料は一般:1社・11,000円(税込)(1社 20名まで受講可能)。JMGメンバーは1社5,500円。
PR現代 オンラインショップ https://prgendai.stores.jp/から申し込める。
https://pr-g.jp/

07/01(Wed) 第24回神戸国際宝飾展(IJK)ビジネス再開に向けて450社が出展
停滞していた経済活動を活性化させることに期待して

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が延期となっていた「第24回神戸国際宝飾展(IJK)」が、8月9日〜11日までの3日間、神戸国際展示場で開催される。IJKは、世界の宝飾業界の中でも、コロナ後初の大規模展示会として注目され、経済活動が停滞している今こそ、 IJKの開催を通じて宝飾業界の活性化と発展に寄与することが期待されている。
 主催者であるリードエグジビションジャパン鰍ヘ、開催にあたり、政府・自治体および展示会業界のガイドラインを基に対策を講じて、出展社・来場者の安全を確保し開催すると発表しており、対策の詳細はIJK公式サイトで参照できる。
 今回のIJKは、コロナ禍の影響で出店規模の縮小が懸念されていたが、IJKでビジネスを再開したいというジュエリーメー カーや卸商社などが結集し、450社という例年同様の出展社数が見込まれている。
 出展社からは「2月以降、全く商売ができずに、このままでは死活問題だ。 IJKでビジネスを挽回したい」「IJKには20年間出展している。常連のお客様との商談ができることに加えて、新しいお客様との出会いに期待している」といった声がIJK事務局に寄せられており、宝飾業界全体の活性化を少しでも後押しするためにもIJKでの積極的な仕入れによって、価値あるジュエリーを消費者にアピールしていきたい。
 会場は、大きく「パール」(A会場)、「ジュエリー」(B会場)、「ジェムストーン/ミネラル」(A・B会場)、「ジュエリー」(C 会場)、「リ・ジュエリー」(C会場)と分かれているが、最新のライトジュエリーから宝飾メー カー向けの機材など、ジュエリービジネスに関するあらゆる 製品・サービスが揃う。
 なおC会場の「ジュエリー」には、ダイヤモンドジュエリーをはじめ、色石ジュエリーやプラチナジュエリーが集まる。B会場の「ジュエリー」は、ファインジュエリー、ファッションジュエリー、 ゴールドジュエリー、海外ジュエリー、合成ダイヤモンド、デザイ ナー/クラフトマン、地金チェーンなどとなっている。
 さらに、最近ではハンドメイドジュエリークリエイター層の来場が増加傾向にあることに伴い、ハンドメイドジュエリーの製作に必要な素材や工具などの商品やサービスも多い。宝飾業界に携わる幅広い人たちの仕入れ、買い付けの場として活用できる。

新しい形の展示会として注目 オンラインでの商品販売を実施

 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、出張が制限されている会社がほか、関東・東北など、神戸から遠い地域のバイヤーの中には、IJKに来場できない人がいるのも現状。それに伴い、 より多くの人に商談の機会を提供するべく会期中にオンラインによる商品販売が実施される。IJKの開催期間中限定で、オンライン上で出展社から商品の買い付けができる仕組みとなっており、約1万点の商品が揃う予定となっている。同オンライン商品販売には事前の参加登録が必要だが、“新しい形の展示会”として注目される。詳細は7月中旬にIJK公式ホームページで発表される予定となっている。

特別セミナーと ジュエリーショップ大賞

 IJKでは、商品の仕入れだけではな く、宝飾品の知識向上や販売サービスに関して学べる機会を「特別セミナー」として提供している。
 今回は、引き続き話題の「合成ダイヤモンドの販売最前線」や秋のIJT2019(横浜)で人気があった「売り上げが増える!SNS写真撮影法最新版」、ネットマーケッターによる「ハンドメイド販売のための教科書」、テレビで話題になった講師による「みんなの知らない色石の世界」に関するセミナーなど多様なテーマで開催される。
 さらに11日の最終日12時30分からは、西日本地域の小売店の中から、工夫やアイデアで特徴を出して成長、成果を出している小売店が選ばれる「第4回西日本ジュエリーショップ大賞」の授賞式と受賞小売店によるトップノウ ハウを語るパネルディスカッションが開催される(主催:日本宝飾記者会)。受賞者は7月中旬にIJK公式ホームペー ジで発表予定。全て聴講は無料だが、 事前申込制となっている。申込はIJK 公式ホームページから。

ジュエリートークショーに デヴィ夫人と松下由樹さん

 “ジュエリーのように輝く生き方を語る”として毎回多くの人を集め人気となる「ジュエリートークショー」が会期中に2回開催される。
 初日の9日には、「ナースのお仕事」など人気ドラマに出演し、圧倒的な演技力の名女優、松下由樹さんが登場する。2日目の10日は、情報、バラエティ番組など、多数のテレビ出演で爆発的な人気を誇るデヴィ夫人が登壇。「ジュエ リーのように輝く生き方」をテーマにした話が聞ける。時間はともに15時30分 〜16時10分までの40分間。聴講は無 料だが、事前申込制となっている。申込 はIJK公式ホームページから。
https://www.ijk-fair.jp/

07/01(Wed) 本紙(W&J)のアフターコロナ応援企画
自社商品やサービスを積極的なリリースを

 いよいよ7月から大型催事や大型展示会が始まります。
 新しい生活様式に合わせ色々な新しいビジネススタイルの構築に励む企業が増えてはいますが、まずは元の軌道に戻す努力が続くことと思います。
 そこで、積極的に自社商品やサービスを積極的にリリースすることをお勧めします。
 ビジネスの再開に向け時計企業や眼鏡企業からは新作情報や各業界に向けた情報の提供が再開されました。
 宝飾企業においてはブライダル企業を除き積極的な情報の提供は非常に少ないのが気掛かりです。
 かなり昔から宝飾見本市におけるプレスリリースは減少し、数年前にはゼロの時もあったのを覚えています。
 見本市と言えば情報の発信場所です。そこに出展社はいても情報を発信しない出展社が多いと、それに伴い、ターゲットとなる小売店からは「魅力的な商品がない」「同じ商品がない」との声が多く聞かれ始めたのも、その頃だったように感じます。情報のない見本市は、代り映えのしない見本市に見え、来場者を飽きさせてしまうのではないでしょうか。
 宝飾の市場規模は新型コロナウイルス問題が起きる前には微増との予測も出ていましたが、厳しくなることは間違いないでしょう。
 売り上げを伸ばすためには市場全体の活性化が鍵です。そのためにも、これから始まる大型展示会や見本市などにおける、情報による市場の活性化は必須です。小売店の催事や日々の売上を上げるために必要となる商品やサービスを紹介し、提案していかない限り、これ以上売り上げを伸ばすことは難しいし、情報のない見本市に小売店は足を運ばないでしょう。
 また市場活性化には新規取引先や新規顧客を増やすことも必然でしょう。ハンドメイドやアクセサリーだけではなく、ジュエリー分野における独立企業は増えています。一つ一つはそれほど大きなものではないかもしれませんが、それぞれ成長し、特に若手による勢いのある独立企業が増えています。また、それらの独立企業は、従来の宝飾企業が開拓し切れていなかった20代〜40代の層をターゲットにしており、市場規模の伸び代は業界全体での盛り上げ方も大きな要因になるだろう。見本市などで開かれるセミナーには多くの人が集まっている。新しい情報や新しい提案を求めているからに違いない。しっかりと情報を発信することによって、リアル展示会の活性化はまだできるはずだ。既存の取引だけに留まらず、積極的に情報を発信しライバル会社と切磋琢磨することで小売店やバイヤーたちに刺激を与えられるはずだ。情報もない刺激もない中では、マンネリは起こりやすい。小売店が仕入れたいと思うような刺激はこれからは必須です。消費者が刺激され購入したくなるのと考え方は同じです。
 この厳しい状況を業界全体で盛り上げ、売上の回復と市場規模の拡大を目指すためにも、積極的な情報の発信をお願いします。7月1日からはTDLも再開しましたので、業界全体で楽しんでいきましょう。
 情報の発信は、時計美術宝飾新聞社(担当:藤井勇人)までお願いします。TEL:03−3833−1886、FAX:03−3833―2727。メール:hayato@carol.ocn.ne.jpまで。
https://www.e-tkb.com/

07/01(Wed) 「ギフト・ショー秋」会期前の『プレ商談』を新設
タイムリーな新規取引の実現へ

 潟rジネスガイド社は、「第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020」 (10月7日〜9日)並びに「ビジネスマッチングin Gift Show」において、リアル展示会 をより効果的にする『プレ商談』を新たに用意した。
 新型コロナウイルス感染症(COVID19)の影響により、流通バイヤーから「新規商品、取引先が開拓できない」、「直接商談が困難になった」、「仕入れ先と連絡がとりづらい」など多数の意見や要望が出ている。また一方で、緊急事態宣言の解除後、国内の消費行動が再び活性化され、新たな仕入・取引を求める声が広がっている。
 このような状況を踏まえ、『今売れるものを、すぐ仕入れたい』『今までとは違う売り場提案をしたい』と言ったバイヤーの課題・要望に応えるべく、「ビジネスマッチングin Gift Show」の内容をリニューアルし、従来の「展示会会場でのブース商談」に加え、「ギフト・ ショー」会期前にマッチング成立した出展企業とバイヤーのプレ商談を可能にするものとなる。
 「ビジネスマッチン グ in Gift Show」とは、東京インターナショナル・ギフト・ショーおよび同時開催展 (LIFE×DESIGN、グルメ&ダイニング スタイルショー)にて、出展企業とバイ ヤーとの効果的なマッチングを促すべく2009年にスタートした企画。過去22 回の開催で7,023件の商談が行なわれ、業種業態の枠を越えた様々な取引が生まれた。ギフト・ショー事務局では、小売店をはじめ流通業界に携わる多くの人々を幅広く募集している。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/90tigs/

07/01(Wed) 「陰性証明書」発行に関する要望書を提出
衆議院議員ジュエリー議員連盟に

海外・日本国内の展示会再開に向けて

 一般社団法人日本ジュエリー協会(小山藤太会長)、山梨県水晶宝飾協同組合(松本一雄理事長)、日本真珠輸出組合(清水勝央理事長)、インフォーママーケッツジャパン梶iクリストファー・イブ代表)、リードエグジビションジャパン梶i田中岳志社長)の3団体 と2社による連名で、今後の国内外で開催される大規模な宝飾展示会を開催し、経済活動ができるために、新型コロナウ イルスに感染していないことを示す「陽性証明書」発行に関する要望書を6月 17日付で、衆議院議員ジュエリー議員連盟(野田聖子会長)に提出した。
 宝飾業界において、8月の香港や神戸での国際展示会を控え、海外・日本国内の展示会再開の準備が進められている。
 ただし香港では海外の渡航者に対し14日間の隔離を義務付けられており、中国や韓国では「陽性証明書」を提出すれば、2週間の隔離をせずに活動ができると言われている。  日本政府においても同様の検討がされる予定と報道されているが、早期実現が今後の国境を超えた往来によって生み出されるすみやかな経済活に繋がる大切なポイントとして、今回の要望書が提出されており、関係各国(特に香港)との早急の調整が期待されるところだ。 
https://jja.ne.jp/



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