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03/16(Tue) GSTVが30〜40代向け「プチコレクションSpring」展開
BSフジで放送の大人気の宝石専門チャンネル

 BS-TBSやBSフジで放送の大人気の宝石専門チャンネルGSTVが運営するオウンドメディア、ジュエリー&宝石情報サイト「GSTV FAN」にて、30〜40代向けのジュエリーコレクション「プチコレクションSpring」が2月22日より展開されている。
 大切な人への贈り物にぴったりのプチコレクションは、GSTVのジュエリーの中から気軽に身につけられるものを集めたコレクションで、毎シーズンアップデートされ、話題となっている。
 この春は、春モチーフとパステルカラーを中心にセレクト。春の日差しの中、コーディネートが楽しくなるようなオトナ可愛いアイテムを税込み2万円から用意。女優・高橋真悠さんがイメージモデルとして、可愛いジュエリーを身にまとい、新たな魅力を開花させている。 FAX:03-3832-2100。

03/16(Tue) ジェムインターナショナル東京営業部事務所が移転
3月30日より目黒区青葉台に

潟Wェムインターナショナルは、業務の効率化を図るため、東京営業部事務所を3月30日より下記に移転する。
移転に伴い、26・27日は臨時休業する。
移転先=〒153-0042東京都目黒区青葉台4-7-1プラトーヴェール9F。
電話 03-6686-7420、FAX03-6686-7428。
https://www.jem-int.co.jp/

03/16(Tue) 「ケイウノ」ブライダルに新作登場
“誓いのセレモニー”で人気の『Junshi MUSUBI −純糸結び−』

 シンプルな指輪に一本の“純金糸”をふたりで結び合う誓いの儀式が思い出になると、発売以降、毎月の売り上げランキングで上位となっている「ケイウノ」の結婚指輪『Junshi MUSUBI−純糸結び −』のウェーブラインから新作が登場 した。
 ゼクシィ結婚トレンド調査2020(2020年10月発表)において、自分たちで手作りしたとの回答が、2020年:5.5%、2019年:3.7%、2018年:2.9%と増加傾向にある一方で、デザイン重要点はシンプルで清楚なデザインが最多となっていることから、ケイウノブライダルでは、シンプルなデザインでありながら、自分たちだけの体験ができる『Junshi MUSUBI −純糸結び−』を2019年12月に定番デザインの「ストレートライン」で発売 開始し、今回新たにもうひとつの定番デザインである「ウェーブライン」を追加。この拡充によって一方はウェーブライン、もう一方はストレートラインといった組み合わせの提供を可能にした。
 リングを見るたびに、ふたりのリングを一本の純金糸で結び合う“誓いのセレモニー” の瞬間を思い出すというのが人気の所以だ。
https://www.k-uno.co.jp/bridal/

03/12(Fri) 「特許・実用新案、意匠、商標の国際化」テーマに
【JGS宝石勉強会@Zoom Webinar】
一般社団法人 日本宝石協会は3月18日(木)、「特許・実用新案、意匠、商標の国際化」
についての「Zoom Webinar」を、ニューヨーク州弁護士の辻本希世士氏を講師に、宝飾デザイナーの山崎藍子氏をアドバイザーにして開催します。 
このWebinarは、ジュエリーや作品を制作する人にとっても、また販売する人にとっても、重要な課題で、大きく分けて、特許権・実用新案権・意匠権・商標権の4つがある「知的財産権」についての勉強会です。知的財産権の知識を少しでも持つことが、自分のアイデアの価値を高め、店を守ることに繋がります。受講は、無料(E-mail address による登録制)です。
日 時:2021年 3月18日(木)14:00〜15:30
申込み方法は、URLの申込みフォームから。
https://japangemsociety.org/application_form/

03/11(Thu) 心晴れやかな春に、前向きなパワーを
山梨のワイン醸造家の中央葡萄酒且謦役・三澤彩奈さんに聞く

2014年に世界で最も権威あるワインアワードを日本のワイナリー山梨のワイン醸造家の中央葡萄酒且謦役・三澤彩奈さんが初めて受賞。その後も6年連続で受賞し、2020年にはコンペティションを卒業した今、三澤さんが大切にしていることとは?

――ワイン醸造家になろうと思ったきっかけを教えてください。
生まれも育ちも山梨で、実家は大正時代から続く家族経営のワイナリー。幼い頃からブドウ畑や樽が並ぶ醸造所が遊び場でした。そこでずっと目にしていたのが「地元の甲州種で作ったワインを世界に誇れるものに」と、奮闘する祖父や父の姿です。
1990年代、世間ではワインブームが沸き起こりましたが、対象となるのはフランスなどの高級ワイン。日本産ワインは二流だとか、甲州はワインに合わないだとか、さんざん言われていたんです。そうした世間の声に屈せず、世界を目指す父たちを間近に見ているうちに、ワイン造りに興味を持ち始めました。

――三澤さんは世界各国でワイン造りを学ばれたんですよね?
世界に誇れるワインを造るには、まず良いブドウを栽培する必要があります。どうやって日本固有の品種である甲州の質を上げていくか。頭の中はそのことでいっぱいでした。
フランスなどの伝統国で勉強をした後、興味を持ったのが南アフリカなど、ワイン新興国で取り入れられている栽培方法でした。日本での醸造がひと段落すると、南半球のワイナリーに雇ってもらい、実際に働きながら甲州種に合った栽培方法を模索していました。
その後、日本では一般的だった棚栽培から垣根栽培に変え、水はけをよくするために高畝式を取り入れるなどし、一からブドウ栽培を始めたんです。
良質なワイン造りに必要とされる20度以上の糖度を目指し、試行錯誤を重ねること6年、2012年にようやく糖度20度を超える果実ができました。そして翌2013年に、これまでの甲州とは違った粒が小さくて、糖度が高い面白い房がみつかるようになり、もしかしたらすごく個性的なワインになるのではないかと思いました。
収穫後は、気温が高いときは扇風機を当て、寒くなったら毛布でくるんで温度調整。まるで赤ん坊を育てるみたいに(笑)。そして2014年に“デキャンター・ワールド・ワイン・アワード”(以下DWWA)の金賞を受賞することができました。

――醸造家の道に進み、世界的な賞を獲得するまでのお話しを伺いましたが、「プラチナ・メダル」にちなんで、三澤さんにとって自分に“最上級の栄誉”を贈りたくなる、自らを褒め称えたくなるような成果・成功とはどんなことでしょうか?
それはスパークリングワインかもしれません。スパークリングは、父に作ることを反対されていたんです。スパークリングでは甲州を使用していないのですが、2016年に甲州とスパークリングの両方でDWWAのプラチナ賞をとることができました。
スパークリングは、シャンパーニュ地方以外のワイナリーは賞を取りにくいカテゴリーと言われています。金賞の上にプラチナ賞が出来たそのタイミングで、アジアでは今でもどこもとっていない同カテゴリーのプラチナ賞をとれたことは、最上級の栄誉です。
また、2019年にアメリカ大手通信社ブルームバーグが選ぶ“世界TOP10ワイン”に入ったことも、かつて留学中にあこがれていたワイナリーとグレイスワインが肩を並べていることがびっくりというか、感慨深いものがありました。
20年前は3カ国でしか取り扱われていなかった私たちのワインが、今では20カ国近くで飲まれるように。祖父や父たちが続けてきた努力がようやく実を結んだように思います。

――仕事をする上で特に大切にしていること、今後の目標などを教えてください。
2014年以降6年間連続で、金賞、プラチナ賞をいただき、実は2020年にコンクールは卒業しました。評価も大切ですが、お客さまが幸せを感じるような、美味しいだけでなく喜びを与えられるようなワインを作りたいとずっと思っていたので、いつかは区切りをつけようと思っていました。
通販などでワインを購入してくださったお客さまに、「このワインを手にしてくださってありがとうございます」だったり、購入履歴を見て「前回のワインはいかがでしたか?」など、簡単な言葉だけれど、手書きのメッセージを添えています。お手紙でお返事を頂くこともあるんです。そうしたお客さまとの交流を今まで以上に大切にしていきたいです。
――三澤さんのパーソナルな部分についても少し伺えればと思います。“最上級の栄誉”とは対照的に、ご自身にとっての、日常の“ささやかなご褒美”といえばどんなことでしょうか?
収穫などの繁忙期にあたる8月〜11月の4カ月間はゆっくりと寝ることもできないような生活が続きます。
それだけに、好きなクラシック音楽を聴きながらワインを飲んだり、お風呂にゆったりと入るような、ちょっとしたひとときに幸せを感じます。

――改めて「グレイスワイン」の特徴はどんなところでしょうか?
ものづくりと誠実に向き合うところから生まれる、果実のピュアな味わいを楽しめるところでしょうか。
私たちのワイナリー「グレイスワイン」のキーワードは、“ピュア、エレガント、オーセンティック(正統)”。繊細でエレガントな味わい、そして王道でクラシカルなワインを踏襲している正統スタイルの醸造方法がその特徴です。貴金属の最高峰であるプラチナにも似ているところがありますよね。
――2020年のワインの出来はいかがでしょうか?
長梅雨の影響で一時はブドウの出来栄えを心配したのですが、その後は好天に恵まれて順調に生育し、思っていた以上に質のよいブドウができました。きっと最高のワインに仕上がると思います。
――最後に、読者の方にメッセージと、甲州ワインをより味わえるおすすめの飲み方がありましたら教えてください。
お鍋や日本料理など、お出汁の風合いにも合うのが甲州ワインの魅力。ふきのとうやタラの芽といった春野菜の天ぷらなどに合わせるのもおすすめです。日常に優しく寄り添ってくれるワインなので、食卓で気兼ねなく飲んでみてください。
https://www.preciousplatinum.jp/reading/medalinterview/vol2/

03/05(Fri) キュービックジルコニア(CZ)の持続可能性と追跡可能性
元シグニティ・ジャパン杉浦正芳社長にマシンカット製法を聞いた

担保できる商品選びが重要になる

安い中国製のキュービックジルコニア(CZ)が業界に広がっている。スワロフスキーのCZの流通が5月末以降に止まるとの影響から、様々なCZが出回っているようだ。  
特に中国製のCZは、マシンカットとの説明があるそうだが、Hear&Cupidが出ない。何故ならプリフォーミングの段階でシンメトリーにカットができていないので、ガードルの厚みや高さがバラバラになり、石留の際に欠けるなどの問題が多いといわれている。
中国製のCZの多くは、マシンンカットといっても、一貫体制ではなく全てが分業制。 テーブルならテーブル専門のカット業者がおり、各業者がそれぞれのファセットを担当するため精密に作るのは難しく、その分安価になっている。 ポリッシュにおいても、中国の業者は通常使われるダイヤモンドパウダー(高価)を使わずに、オイル(安価)を使用するので輝かないものも多い。使われる原石も安いものが多く、小さいサイズだと分かりにくいが、2mm以上の特に大きな石は青みが素材として出るので注意が必要となっている。
 マシンカットの他には、セミマシーンカットも存在する。これはマシンカットが精密にできていないために、手直しすることが主な仕事で、マシンカットよりも手直し分値段が高くなる。日本で 一般的に考えられるCZのマシンカットに関する定義と異なっていることにも注意が必要だ。
 日本国内で一般的なマシンカットの CZの定義は、これまでにシグニティ・ ジャパンが広めてきたスワロフスキー社による「フルマシンカット製法」で、一部企業秘密があるものの、全てロボッ トによる作業で、誤差 が± 0.01とかなりの精度が保たれていた。一定のクオリティと精 度の高さから、工場の職人から高評価を得て、値段が高くてもスワロフスキーのCZがよく売られてきたのには、理由があった。
 元シグニティ・ジャパン社長で、現在チェコ共和国発のCZ ブランド「PRECIOSA(プレシオサ)」を展開するスーパー ハードジャパンの杉浦正芳社長にCZのフルマシンカット製法について話を聞いた。
 杉浦氏によると、フルマシンカット製法として原石をプリフォーミングからカット・研磨・ 品質管理を自社工場で一貫して製造し、トレース(追跡)できるCZメーカーは、世界でもスワロフスキー社とプレシオサ社だけではないか。中国製のCZでフルマシンカット製法は有り得ない。その理由はフルマシンカットを行う機器などの導入費用が高いことで、トレースは担保できないから。同時に高い品質と精度も担保するスワロフスキー社のCZ がこれまで高かったのは当然だとした。
 さらに杉浦氏は「これからの時代に 必要なSDGsを考えていく際に、サステナブル(持続可能性)とトレーサビリティ(追跡可能性)が明確な商品が必要不可欠になる。何処製にせよ、どこの工場でつくられたものかわからない商材は、ジュエリーとして相応しくない。 “安かろう、悪かろう”の商材とは区別していかなければ、ただ単に価格競争を招き、ジュエリーブランドの意味を無くしてしまう。プレシオサ社製のCZは、スワロフスキー社より安価に提供できるの が 強みとなる。また誤差も± 0.01mmの精度と追跡可能性、持続可能性を備えているので安心できる。
ファインジュエリーストーンユーザー向けのIBパートナープログラム(顧客ブランドに対してプレシオサストーン・ロゴが使用可能)も用意されているので、これまでのスワロフスキー社と同様にブランドに特化した展開が可能。さらに、今までスワロフスキー社のみが行えたレーザー刻印もプレシオサ社の新しい技術革新により導入可能となり、エンドユーザーからのトレサビリティも明確にできる。安いからにはそれなりの理由があるはずなので、エンドユーザーの安心に繋がる商材を選んでもらいたい」と指摘する。加えて「プレシオサ社 製のCZは、今後、シーフォース鰍フ店頭やオンラインショップで購入可能と なるので、準備が整い次第案内したいと思う」と付け加えた。
 SDGsをはじめ、サステナブルやエシカルなどの言葉がジュエリー業界でも使われ始めている。ジュエリーの消費国、日本として考えるべき大切なことであることをまずは認識したい。地金については明確になっているが、CZだけではなく宝石、人工石などの情報開示はより明確になることが要求されてくるはずだ。素材を提供するメーカーが刻印を打つ意味は、商品の品質に対する責任であり、レストランなどが何処産の材料を使っているかを記載するのと同じこと。刻印を好まずに、まだまだ品質に対する責任を蔑ろにするジュエリーブランドが多いが、新しいマーケットに対してこれからできる他社との差別化は 沢山ありそうだ。

03/05(Fri) 2030年までに達成すべき野心的な目標を発表
ダイヤモンドが与えるポジティブな影響を最大限にする

デビアス・グループ

昨年の11月30日付で、デビアス・グループがこれからの10年間に取り組む12の野心的な目標を発表。ダイヤモンドが与えるポジティブな影響を最大限にすることに注力するなどとし、目標の4つの柱として「業界全体の倫理的な行動をリードしていく」、「地域社会が反映していくための提携」、「自然界を守る」、「機会均等を加速する」を掲げた。  これらには、職場における男女機会均等の達成、ダイヤモンド産出国において1万人の女性起業家を支援すること、そして2020年までに自社の操業における二酸化炭素の排出量を相殺することなどが含まれている。  デビアス・グループの「Building Forever(永遠を築く)」フレームワークは、ビジネス戦略に根付いたアプローチで、採掘から販売に至るまでのダイヤモンドの旅を通じて、ダイヤモンドが与えるポジティブな影響を最大限にすることに注力する。12の目標もこのフレームワークの一環。これらの目標は、ダイヤモンド産出国から、デビアス・ジュエラーやフォーエバーマークが営業する30カ国以上の国々まで、世界中のデビアス・グループ従業員、パートナー会社、そして消費者を刺激し、皆でより良い未来を作ることを目的に設定された。  4つの目標の柱の具体的な内容は、 @「業界全体の倫理的な行動をリードしていく」=「ベストプラクティスの原則」(業界をリードする倫理的、社会的、環境的基準をまとめたもの)を自社商品の供給過程だけではなく、業界全体の基準とする。採掘・販売されるダイヤモンドひとつひとつの原産地と、そのダイヤモンドがもたらす影響について明らかにする。零細採掘業者の生計を改善するための想定可能な解決方法を提供する。  A「地域社会が反映していくための提携」=国連の「持続可能な開発目標3(SDG3)」の健康に関する目標を、デビアス・グループが採掘を行うすべての国の地域社会において達成する。デビアス・グループがダイヤモンド採掘を行う全ての国の地域社会において、技術移転のためのパートナーシップを組む。デビアス・グループがダイヤモンド採掘を行う全ての国において、自社の雇用の4倍の外部雇用を支援する。  B「自然界を守る」=自社の操業において二酸化炭素の排出量を相殺する。水の使用量を半減する。生物多様性のために、差し引きでプラスの影響をもたらす。  C「機会均等を加速する」=全ての職場において、男女の機会均等を含む機会平等を達成する。1万人の女性起業家と、STEM(科学、技術、工学、数学)分野で学ぶ1万人の少女を支援する。ダイヤモンドジュエリーの分野においてクリエイティブスタッフの多様性を増やす。  デビアス・グループのCEO、ブルース・クリーヴァー氏は「世界をリードするダイヤモンド会社として、また国連の『持続可能な開発目標』を達成するための『行動の10年』への呼びかけに応え、我々はダイヤモンドが採掘される地域とそこに暮らす人々に永遠的な利益を創出するための、またとない機会を与えられると同時に、重大な責任を負うことになりました」と説明し、「ダイヤモンドは誇りを持って贈り、身に着けることのできる宝石です。今回12の目標を発表し、これから先も進展をご報告することにより、自然界を守り、人々の生活をより良いものとするために、デビアス・ジュエラーやフォーエバーマークのダイヤモンドがどのような役割を果たしているかをより深くご理解いただけると思います」とコメントしている。  また、それに付け加えてデビアス・グループのサステナブルインパクト部門シニアバイスプレジデントのケイティー・ファーガソン氏が「何十億年も前に地中深くで生まれたダイヤモンド。人類によって発見されたのも何千年も前のことです。自然からの贈り物であるダイヤモンドは、採掘された地の自然や地域社会と深い繋がりを持っています。ダイヤモンドに関わる様々な分野において、そして産出国の地域社会において、ポジティブな影響をもたらすための当社の近年の努力には大きな進展が見られました。しかし、まだできることはたくさんあります。2030年まで、これらの野心的な目標を達成するために、革新的であり続け、挑戦し続け、そしてパートナーである産出国の地域社会から学び続けたいと思います」と説明した。  2030年までに達成すべき12項目の「BuildingForever」の目標とそれを支える実施計画、投資、指標は、「ポジティブで永続的な影響をもたらす」というデビアス・グループの展望をさらに広げるための、長年にわたるプログラムの成果となる。デビアス・グループのビジネスユニットのみならず、長年付き合いのあるパートナー、新たなパートナーをも巻き込み、国と地域社会の発展に関わる優先事項をふまえながら、経営的にも経営陣の評価やボーナスの仕組みにも、これらの要素が組み込まれている。この目標を達成するために、デビアス・グループは革新的な最新技術も取り入れている。ダイヤモンドの来歴や天然であることを確認するためのTracrTM、様々な採掘技術、キンバーライト(ダイヤモンド原石の母岩)に待機中の炭素を吸収・貯蔵するCarbonVaultTMなどはその一例。デビアス・グループは引き続き、ファウナ&フローラ・インターナショナル、ピースパークス財団、UNWomen、WomEng、スタンフォード大学経営大学院、そしてパートナー国の政府といった経験豊かな専門機関の助言を得ながら、2030年の目標に向かって努力するとしている。なお、Building Foreverに関する詳しい内容はwww.debeersgroup.com/ 2030goals(英文)で確認できる。

03/05(Fri) 「WEDY(ウェディ)」が「イオンモール新利府 南館」出店
ファッションジュエリー・ブライダルリング専門店

山形県天童市に本社を置くジュエリーショップ叶V光堂(阿部光広社長)が3月5日開業する東北最大の大型商業施設「イオンモール新利府 南館」内に、ファッションジュエリー・ブライダルリングを扱う「WEDY(ウェディ)」を出店する。
イオンモール新利府は北館と南館に建物が分れており、それぞれで取り扱う商品やコンセプト、ブランドが異なる。今回新たにオープンする南館は、敷地面積、駐車場面積が広大で、東北最大級の大型商業施設となり、大きな関心と話題を集めている。
新光堂は創業84年を迎える会社で、その中でも「WEDY」はブライダルリング専門として山形県に1店舗、宮城県に新利府店合わせて4店舗ある。WEDYは“【WE】私たちの/【DAY】特別な毎日に”という意味。何気ない毎日の中に、ジュエリーを身に着ける自分がいて、ふと鏡を見ると特別な気持ちになれる。心も輝く毎日にしてほしいという思いが込められている。取り扱いブランドの数は普段使いできるジュエリーのブランドで7ブランド、結婚指輪や婚約指輪のブランドが26ブランド合計で33のブランド見ることが出来るジュエリー専門店。その他にも真珠や、黒蝶真珠、チタンピアスなど幅広い商品があり充実している。
https://www.sendai-bridalring.com/

03/05(Fri) WEDYが取り扱いブランドの人気ランキングを発表
ファッションジュエリー部門とブライダルジュエリー部門

WEDYの取り扱いブランドの中で消費者に人気のあるブランドをランキング形式にしたので、新利府南館がオープンしたらWEDYに行ってみたい、という人はぜひこのランキングをチェックしてみて下さい。
ファッションジュエリー部門での第一位は、世界初、天然のブラウンダイヤモンドのみを使用するオリジナルブランドの「カシケイブラウンダイヤモンド」、第二位は、2つの円を重ねたデザインで、インフィニティの途切れることのない縁を表現するブランド「MEGURU メグル」、第三位は、シンプルなデザインながら確かな存在感と高級感があり、日常に美しさと楽しさをプラスしてくれる「Timeless Ones タイムレスワンズ」。
Timeless Onesはシンプルなデザインながら確かな存在感と高級感があり、日常に美しさと楽しさをプラスしてくれます。日常使いから特別なシーンまで幅広く着用できて、長く愛用できるアイテムが沢山あります。K10からPt900まで素材の展開もあるので、金額帯も様々選べるのが嬉しいブランドです。
ブライダルジュエリー部門の第一位は、熟練されたハワイの職人によって全て手彫りされる本格的ハワイアンジュエリー「Makana マカナ」、第二位は、世界三大ダイヤモンドカッターズブランドの「MONNICKENDAM モニッケンダム」、第三位は、大人気のディズニープリンセス「ラプンツェル」をテーマにしたブライダルコレクションの「Rapunzel ラプンツェル」となっている
https://www.sendai-bridalring.com/

03/05(Fri) 「JMG春の定例研究会オンライン」を開催
ネクストショップへ挑戦しよう!

PR現代は4月8日、宝飾小売業に携わる経営者・幹部の方を対象に「JMG春の定例研究会オンライン」を開催する。
ゲストによる講演や、PR現代の取締役マーケティングプランナー三澤慎太郎による最新のウェブ&販促に関する事例紹介を中心に、ジュエリービジネスの新たな適応策やお客づくりの具体策について紹介する。
今回は、JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)メンバー会員だけでなく、商圏バッティングをしない人のオブザーバー参加も募り、2021年の宝飾専門店のマーケティング戦略に興味のある人の参加を呼びかけている。
潟Cンク・インコーポレーションの渡辺郁子社長を迎え、同社の事業内容や今後の展開、また最近のジュエリートレンドなどを含め講演してもらう。
JMG会員店は無料。オブザーバー参加は1名1万円。申し込みはインターネットから https://pr-g.jp/apply。フォーラムの詳細はこちらからhttps://pr-g.jp/news/210408jmg
https://pr-g.jp/promotion/jmg



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