※写真をクリックで拡大します。
Home

07/02(Mon) 宝石の素晴らしさを発信し、多彩な事業展開を図る
日本宝石協会「定時社員総会」

一般社団法人日本宝石協会(JGS。伊藤彰理事長)の「第8期平成29年度定時社員総会」が6月7日、オーラムビルで開催され、全て議案通り承認可決された。出席者は13人。
伊藤理事長は「宝石の素晴らしさを発信すると同時に、宝石のより良い流通環境を創造し、宝石の信頼性を向上させることを目指している。JGSは、真偽の判定・宝石学教育が業界の健全な発展にとって不可欠との基本理念で設立され、英国宝石学協会(Gem-A)の日本における認定教育機関(ATC)として世界的権威として知られる宝石学教育を日本宝飾クラフト学院様に教育業務委託し実施している」などと話し、日本の現実として「神戸国際宝飾展に出展していた海外の友人に、“バイヤーは99%が中国人。日本には石を売りに来るのではなく、良い還流品が買えればと思ってきている”」と言われていると指摘。デビアスが発表の合成ダイヤモンドの件についても「消費市場に正しく紹介されなければならないが、日本においても業界上げて正しい取り組みを構築する時期が来たように思う。取り扱い商品の正しい情報開示・提供がより透明性の高い、一般消費者から信頼される流通環境を整えていく道と思う」とした。
事業計画としては、宝石学教育事業をはじめ、シンポジウム・勉強会、誕生日石全集事業、宝石切手事業の他、後援として、スリランカジェムフェスタ東京を、東京国際ミネラル協会の協力のもと支援していく予定とした。
http://japangemsociety.org/

07/02(Mon) 新しい魅力を追求し、ハイジュエリーやインポートが好調
伊東商店「エレガンスジュエリーフェア」

《伊東商店》 名古屋のジュエリーメーカー活ノ東商店(名古屋市中区、伊東直樹社長)が主催する、“ジュエリーの魅力を楽しむ”「エレガンスジュエリーフェア」が、お城の見えるホテルナゴヤキャッスルで、6月16・17日に開催された。
「新しい魅力の発見」をテーマに、2.01ctの最高品質のダイヤモンドルースやスターサファイアなどを展示したエクセレントジュエリーコーナーをはじめ、初出展の「D luce」と「MASSIMO RAITERI」「Dia Flore」「Anvers」「NEONERO」「NANIS」などを集めた魅惑の海外ブランドから、「ZEN ROYAL」「SCENIC」「LATREIA」など品質の高い国産ブランド、7人の個性あふれるデザイナー陣による競艶、その他、パール、ロングネックレス、べっ甲、地金ネックレス、イヤリング、ブローチ、メンズといった幅広いジャンルで多彩なデザインを揃え、より楽しめるラインナップとなった。
伊東社長は「今回、集客に苦戦したが、より良いものを求める傾向が強く、エクセレントコーナーの商品がいつもよりも多く商談に入っている。会場では満遍なく商談は続いているが、デザイナーの三木稔氏や前田悠余氏のブースが初日から人気を集めており、それぞれの良さが来場者に響いているように、新しいものを求めている傾向も出ている。ダイヤモンドの人気は相変わらず高いが、よりジュエリーの魅力を広げるためにも色石の魅力が存分に伝わっていくことに期待している。また、予想以上にイベント(堀内孝雄)も好評で、楽しまれている姿が多かった」とコメントしている。
http://www.ijey.com/

07/02(Mon) ロイヤルアッシャーが福岡天神に出店
九州初のフラッグシップストア

《ROYAL ASSCHER》 世界で唯一ロイヤルの称号を授けられたダイヤモンドジュエラー、そして2019年に165周年を迎える ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー/潟鴻Cヤル・アッシャー・オブ・ジャパン)が、7月14日、福岡市天神(天神2-4-29)に九州地区の拠点となる直営店をグランドオープンする。
昨年11月に銀座本店(中央通り)に続き、国内2店舗目の路面店。ダイヤモンドの名門ジュエラーとして、白く高貴な輝き、ヨーロッパの伝統とオランダのモダンで洗練された心地よい空間を提供する。
新店は、ブランドカラーであるロイヤルブルーを基本に、重厚感のあるベージュカラーを採り入れた店内(34.95坪、115.5平方メートル)で、ブランドのレジェンドを象徴するカリナンダイヤモンドをあしらった王笏・王冠の展示のほか、ゆっくり寛げるサロンスペース、ブランドを代表するヨーロピアン・アーキテクチャー・コレクションをはじめ、ロイヤル・アッシャー・カットを用いたハイジュエリーに、人気のブライダルジュエリーなどと、幅広いラインナップを揃える。
https://www.royalasscher-jp.com/

07/02(Mon) 「秋のIJT2018」前回の46%増の35億円になると予想
【朗報】7月1日 中国の宝飾品 輸入関税率が大幅に引下げ

7月1日より中国において日用品輸入関税率の大幅な引き下げが実施され、宝飾関連については下記のように改定される。
ゴールド、シルバー製品は従来20%から8%、 [ダイヤ入り]プラチナ・貴金属製品が従来35%から10%、天然/養殖パール製品・貴石・半貴石製品は従来35%から10%に。
こうした中、「秋のIJT2018」主催者であるリード ジャパン社が10月24日(水)〜26日(金)、パシフィコ横浜で 開催する「秋のIJT2018」には、中国バイヤーを中心に過去最多の1,700名の海外バイヤーの来場が見込まれる。昨年は、海外バイヤーの会期中 購買額は24億円だったが、今回は中国の輸入関税率の大幅引き下げに伴い、前回の46%増の35億円になると予想している。
http://www.ijt-aki.jp/  

06/26(Tue) 「経済界」2018年注目企業44社に潟Gクミスの山田悟社長が紹介されている
循環型社会のフロントランナーとして牽引する人

《エクミス》 経営のトップに立つ人にクローズアップする雑誌「経済界」の2018年注目企業44社にジュエリーリフォーム専門企業である潟Gクミスの山田悟社長が紹介されている。内容的には、30年前、循環型社会という言葉すらなかった時代に、ジュエリーリフォームを事業化したエクミス戦略を披露している。
今では時代が同社に追いついてきており、同社が次代につなぎ遺そうとしているのは「価値」と「想い」。循環型社会のフロントランナーとして牽引する。
「創業した1986年はバブルが始まった年です。新品のジュエリーが飛ぶように売れた時代です。リフォームなんて誰も相手にしない時代でした。でも誰も手掛けていないからこそ、その可能性に賭けてみました」と当時を懐かしむ。
更に、山田社長は、「ジュエリーには3つの価値があります。一つは貴金属としての資産価値、もう一つは身に着ける使用する価値、最後の一つが当社のオリジナルの考えである“センチメンタルバリュー”、想いをつなぐ価値です」。
「石は決して劣化することはありません。想い出も同様です。誰しも初めて身に着けたジュエリーの想いは鮮烈です。それでもその時代のデザインでは、通用しない時にはシンプルで使いやすいデザインにリモデルすることで新しい価値に作り直すのが私たちの役目です」。創業以来手掛けたジュエリーは50万個を超える。この実績は他の追従を許さない。山田社長は、ジュエリーの循環型ビジネスを展開する日本リ・ジュエリー協会の会長も務めている。あらゆる産業で循環型事業の重要性が増している中、リフォーム文化の普及に努めている。
http://www.ecmis.jp/

06/26(Tue) 桑山の作品「Ecume」が最高賞であるWinnerを受賞
米国ラスベガスにて開催されたCOUTURE Design Award 「Platinum」部門

総合ジュエリーメーカー 褐K山(本社:東京、桑山貴洋社長兼CEO)は、5月31日(木)から6月4日(月)まで米国ラスベガスにて開催された、【The COUTURE Show】に出展、併催のデザインコンテスト『COUTURE Design Award』に作品「Ecume」を出品、「Platinum」部門で最高賞であるWinnerを受賞した。
「Ecume」は日本国内では、JJAジュエリーデザインアワード2017において、最高賞である内閣総理大臣賞および技術賞を受賞した作品。
今回、その作品を世界への挑戦として、世界屈指の展示会である【The COUTURE Show】での『COUTURE Design Award』に出品した。
【The COUTURE Show】は年に1回、米国ラスベガスの高級ホテルWynn Resortsで行われる高級ジュエリー、時計の展示会で、200を超える世界のトップデザイナー、トップブランドが出展、4,000を超える世界各国の有力バイヤーや著名人、メディアが、クリエイティブなデザインを求めて訪れる世界有数のプレミアムイベント。
『COUTURE Design Award』は、出展社を対象に開催されるデザインアワードで、著名なエディターや、デザイナーで構成された審査員が作品のデザイン性、技術力、市場性にわたる厳正な審査を行い、最終選考対象となったファイナリストの中から最高位のWinnerが選ばれるもの。
今回、200を超える作品が出品され、14カテゴリーのうちの1つ「Platinum」部門で、桑山の作品「Ecume」がWinnerとなり、6月2日の発表会で受賞し、世界においても、そのデザイン力・技術力を高く評価された。
桑山がこの賞を受賞するのは2016年に続いて2回目、2016年の受賞作品「Rhythm」は、昨年3月に香港ジュエリーショーのデザインアワードでも最高賞を受賞している。

褐K山は、この受賞作品「Ecume」を8月28日(火)〜30日(木)に開催されるJJF2018で同社ブースに展示する予定。
*Ecume(フランス語で「泡」)が持つ、レンズ効果と沸き立つ立体的な躍動感の美しさからインスピレーションを得てデザイン。水晶が持つレンズ効果は手前にある物は大きく、奥にある物を小さく見せ、視覚的な奥行きを生む。この奥行きが幾重にも重なる事で無限に膨張していく小宇宙の様な「泡」を表している。
https://www.kuwayama.co.jp/

06/26(Tue) 帝国ホテルで12億円を売り上げた『2018創美展』
良質な商材が集まる消費者展として認知された

《ナガホリ》 ジュエリー業界にあってのビッグイベントである潟iガホリ(長堀慶太社長)の『2018創美展』が今年も6月22日、23日の二日間、東京・日比谷の帝国ホテルで行われ、2,000名の来場者で12億円を超える売り上げを記録した。この数字は、昨年の創美展で上げた14億円を下回ったものの良質な商材が集まる消費者展として認知されたものと思われる。
内容的には、イタリアンジュエリーのブチェラッティ製品を40点以上売り上げ、さらに、パンフレットの表紙にもなった同社のオリジナルブランドNADIA(ナディア)のテーマ商品である1.73ctのダイヤモンドジュエリー(Dカラー、IF、1億8百万円)が売約になるなど、品質の高い高額商品が全体の数字を大きく引き上げていた。 
同社の経営陣は「集客は多すぎると売り上げ単価が下がる。その点では、2000名が限界です。いかに来場したお客様が満足のいくお買い物ができるかにかかっています。納得がいく商品説明なくして購入はしてくれません」と、さらに都内の大手デパートのバイヤーは「特に最近は、高額のダイヤモンド製品に人気が集まっています。それと大粒な色石のルースから製品に至るまでまんべんなく購入されているようです」と、関東の宝飾専門店は「金製品に対する関心が高く、資産性の高い商材に人気は高まっています」とそれぞれ消費者心理を説明している。同展の前に大阪、福岡で行われた創美展でも予定通りの売り上げを残している。
毎回同展の中で紹介しているクローズアップ・デザイナーでは、デザイナーとして今年で35周年を迎えた梶光夫さんが元気な姿を見せていた。
http://www.nagahori.co.jp/

06/26(Tue) 8月1日、第53回PR現代「夏季セミナー」開催
記念講演 藤村正宏氏「S NS消費時代のモノの売り方とは?」

事例店 セカンダリー市場の支持を集める「アイデクト」成長の秘密!

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社鰍oR現代は、8月1日(水)、「さぁ ウェボリューションをはじめよう! 成熟社会の顧客創造」をテーマに第53回「夏季セミナー」を東京・秋葉原のアキバホールで開催する。
多くのジュエリー専門店の最大の課題は「次世代の顧客(ファン客)」づくり。しかし、現状では、顧客の高齢化・固定化・縮小化、催事主体のビジネスモデルの形骸化、新規客づくりの停滞などによって苦戦するジュエリー専門店が少なくない。同社ではこの課題を解決するマーケティング革新「ウェボリューション®」を提唱。情報爆発社会の中、生活者から支持される「アナログとデジタルを融合したマーケティング革新」を発表する。ウェブリューション®を展開することで、ジュエリーにまつわるさまざまな感動体験をお客に届け、潜在欲求を顕在化する方法を事例をもとに明らかにする。
当日は、同社代表による問題提起「ウェボリューション® 待ったなし!」にはじまり、『モノ』を売るな!『体験』を売れ!で有名な、エクスマ・マーケッター 藤村正宏氏が、自身の最新刊、Family・Friend・Follower「3つのF」が価値になる!をテーマに、SNS消費時代のモノの売り方について記念講演を行う。
午後のジュエリー分科会では、セカンダリー市場の支持を集め躍進するジュエリーショップ「アイデクト」成長の秘密を、潟Wュエリーアセットマネジャーズ営業2部部長・中小企業診断士 広岡徹也氏が事例発表。咳R現代の取締役 三澤慎太郎氏が「ブライダルか、リフォームか、時計特化か? お店のタイプ別ウェボリューションによるお客づくり法とは?」を紹介する。定員は150名。
○参加料金:「JMG」メンバー1名15,000円/月刊『next』購読店30,000円/一般 40,000円(複数割引有り)詳細・申し込みは、PR現代 ホームページ(http://pr-g.jp)問い合わせTEL.03-3639-1253/FAX.03-3639-1250。
http://pr-g.jp

06/22(Fri) 東京都技能士連合会設立40周年記念式典で団体、個人が表彰された
全日本と東京貴金属技能士会の総会、諸議案とも全て承認、可決

第13回全日本貴金属技能士連合会と第23回東京貴金属技能士会の平成30年度の総会が6月22日、文教区民センターで行われ、諸議案とも全て承認、可決された。
両技能士会の会長である坂元亜郎氏は「時流に合った“モノづくり”の上部団体との連携も潤沢になり、今後は当団体の強化とメンバー増員を図りたい。現在、甲府や神奈川との連携の話が進んでおり、90名を超える組織となるはず。それと報告になりますが昨年の12月1日、一般社団法人東京都技能士連合会の設立40周年記念式典が行われた会場で、当技能士会が団体として、さらに個人として前会長の内田博紹氏と坂元亜郎現会長が表彰の栄誉を受けました。大変名誉なことであり、皆さんと共に喜びを分かち合いたい。更に時代の要請でもある“モノづくり”に対する良い風が吹いている現状の中、皆さんと力を合わせ当技能士会を本物の団体に育てていきたい。そのためにも皆様方の協力をお願いします」と挨拶をしている。写真は東京貴金属技能士会の坂元亜郎会長の挨拶スナップ。
http://www.togiren.jp

06/21(Thu) 夏恒例!『第6回きらきらジュエリー川柳大賞』を開催!
金賞で30万円相当のピンクダイヤモンドペンダントをゲット!

ジュエリーにまつわる川柳を7/1から募集スタート

帝国ホテルアーケードで95年の歴史を刻んできたマユヤマジュエラーは、第6回となる『きらきらジュエリー川柳大賞』を開催し、7月1日よりジュエリーにまつわる笑いと感動、思いがこもった川柳を募集します。前回の第5回では4,142句の応募があり、年々注目度を増している。
<入賞者にはジュエリーのプレゼントも!>
入賞者には「30万円相当のピンクダイヤモンドペンダント」をはじめ、「20万円相当のピンクサファイア・ダイヤモンド・ダンシングストーンペンダント」や「10万円相当のパールブローチ」、そして「ダイヤ入りコスメ」などが進呈される。
今回も女性に人気があるジュエリーを賞品として用意した。特に金賞に贈られる「ダイヤモンドペンダント」には、女性憧れの希少なピンクダイヤモンドが使われている。
人生の節目で手にするジュエリーには、誕生日・お祝い・記念日・結婚など、人それぞれ特別な思いがある。マユヤマジュエラーは『きらきらジュエリー川柳大賞』を通じて、ジュエリーを身に着ける楽しさ・感動を届ていきたいと思っている。
ジュエリーを手にとって、一つひとつに宿る異なった感情や思いを巡らせ、あなたのオリジナルストーリーを川柳で表現してみては?
【第6回きらきらジュエリー川柳大賞 募集概要】
■川柳内容「ジュエリー」にまつわる情景をテーマとする作品。
■賞品=金賞(1句)「30万円相当のピンクダイヤモンドペンダント」、銀賞(1句)
=「20万円相当のピンクサファイア・ダイヤモンド・ダンシングストーンペンダント」、銅賞(1句)「10万円相当のパールブローチ」、入選(5句)「DIAMO ダイヤ入りコスメセット」、佳作(10句)「DIAMO ダイヤ入りハンドクリーム」。
■応募条件=一人、3句までの応募とする。作品は、応募者自身による未発表のものに限る。応募作品の著作権・使用権はマユヤマジュエラー(株式会社繭山龍泉堂)に帰属する。※応募の前に応募要項を必ず確認ください。
■応募方法詳細ページよりご応募ください。
■応募期間=7月1日(日)〜8月20日(月)※当日消印有効。
写真は、今回の副賞ジュエリー金賞(右上)/銀賞(左上)/銅賞(下)。
http://mayuyama.co.jp/senryu2018/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:22