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10/30(Wed) ライトテイストの新作と自社定番の商材に仕入れが集中
ジェムインターナショナル恒例の「秋の新作展」

 パール製品の発売元である潟Wェムインターナショナル(本社:東京、下倉隆社長)恒例の「秋の新作展」が10月29日、東京・品川ザランドマーク・スクエアトーキョーで開催され、同社取引多数が来場、ライトテイストの新作ジュエリー他、定番のロングネックレスやコンバーチブル、ネックレス、空枠などの商材が年末需要に向けて仕入れられていた。
この新作展は、同社取引先販売店の年末の最需要期に向けた仕入れ会で、今回も同社のメインシリーズである「風華」、「月華」等の新作多数が披露された。
 「風華」からは、一つの旋律が繰り返され、重ねられていくことで生まれる軽やかさ、そして立体感あるネックレスとピアス等、上質な南洋真珠を主役に、ダイヤモンドが織りなすリズミカルな輝きが、ひときわ美しい気品あふれる新作。「月華」からは、ライトテイストの大小様々なベビーパールとダイヤモンドをリズムカルに散りばめたペンダント、イヤリング、リングの新作が発表された。
神戸展は、11月7日(木曜日10:00〜15:00)生田神社会館3階で開催される。
https://www.gems-inter.co.jp/

10/28(Mon) ピンクダイヤからエメラルド世界4大産地ルースと商品を展示
『創美展2019AUTUMN』テーマは、Brightness〜輝く光の祭典〜

《創美展2019AUTUMN》 ジュエリーの総合メーカー潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が催す秋の消費者展『創美展2019AUTUMN』が10月25・26日、東京・日比谷の帝国ホテルで催され、同社の関東圏の取引先多数が来場して賑わった。
今回の見どころは、採掘量が減少しており2020年には閉山の見込みとなっているオーストラリアのアーガイル鉱山で2016年に採掘された「アーガイルピンクダイヤモンド(予価:9千万円〜2億円)」他、多数のルース、リング、ペンダントが出展され注目された。
創美展のフラッグシップブランド「NADIA」からは、NADIAだけが使用できる12角型117面体のポールスター117ダイヤモンドを使用、細かいディテールまでこだわり抜いたリング(2千万円〜4千万円)、更には、コロンビア、ザンビア、ブラジル、エチオピアのエメラルド世界4大産地それぞれの特徴や魅力を、ルースと商品を展示しながら「エメラルド特集」を展開、売り上げに大きく貢献していた。
http://www.nagahori.co.jp/

10/25(Fri) 山口遼氏が10月、日本のジュエリー作家五名を集め「五人の会」発足
五人の作家たちの作品100点を展示企画として提案

日本の宝石業界がバブル経済の破綻以降、数十年にわたり低迷を続ける中、確固たる志(こころざし)を持って、ジュエリー造りに取り組んでいる作家が少数ですが存在します。こうした作家はあまり世に知られることがなく、その作品は独自性に富む素晴らしいものばかりです。そんな中、宝飾品史研究家の山口遼氏が10月、日本でユニークなジュエリーを作っている作家五名を集め「五人の会」を発足しました。
この五人作家は、秋場けい子、塩島敏彦、首藤治、長井豊、村松 司 (五十音順)。
この「五人の会」の取り組みにより、ジュエリーを愛好する消費者にさらにジュエリーを楽しんでいただくことを願い、また低迷する宝飾の世界に新しい風を送ることが出来れば、と考え企画しました。この五名の作家は研究熱心であり、それぞれがユニークなアイデアと確固たる技術を持ち、精緻でありながら面白さと大胆さを併せ持つという従来のジュエリーには見られない作品を生み出しています。しかし、こうした優れた作家たちは、大概つつましく、謙虚であり、あまり知られようとは思っていません。また、彼等が制作できる数量は自ずと限界があり、単独での催事には向いていません。
そこで、この五名の作家たちの作品を一人20〜30点集めて、それを一堂に展示して多くの消費者にご覧いただき販売する機会を今後、全国の優れた宝飾販売店で開設していく企画です。
この「五人の会」の活動が、日本が誇るジュエリー作家とその品格ある作品を世に知らしめる機会となり、また多くの消費者に楽しんでいただくことが出来ますようご協力をよろしくお願い申し上げます。写真は、秋場けい子さんのラピスにカニのブローチ。
問い合せは、Jewelry Office YT
利重由紀子代表
Email t-yukko@terra.dti.ne.jp Mobile: 090-3317-8156 。

10/25(Fri) エヌジェーを存続会社としてHAKKOインターナショナルと合併
代表には桑山貴洋代表取締役会長、取締役社長には比護博幸が就任

潟Gヌジェー(本社:東京、比護博幸社長)と芥AKKOインターナショナル(本社:広島、峯松理之社長)は2020年1月1日に合併、1億円の資本金で潟Gヌジェーとして発足する。代表者は、桑山貴洋代表取締役会長、取締役社長には、比護博幸が就任する。
本社は、現在のエヌジェーの所在地(東京都台東区東上野2−10−13)にして、HAKKOインターナショナルの事務所(広島市中区袋町5−13)はエヌジェーの広島支店となる。
合併の趣旨は、営業力の強化、市場環境の変化に合わせた事業の選択と集中。
事業内容としては、従来と同じく宝飾貴金属の製造・卸販売、宝飾品の輸入又は輸入代理業とする。
http://www.nj-co.com/

10/24(Thu) GIA-AAJ(GIA同窓会日本支部)のセミナーと忘年会
11月15日、東京・人形町区民館で開催

GIA同窓会日本支部であるGIA-AAJは来る11月15日、毎年恒例のセミナーと忘年会を東京・人形町区民館で開催する。テーマは、「合成ダイヤモンドに関するAGLのレポート対応、アコヤ養殖真珠のAGLグレーディングレポートについて」。
天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドでは表記が違う点や、一般消費者にとってより解りやすいアコヤ養殖真珠のAGLグレーディングレポート等、どちらも大変興味あるテーマのセミナーといえる。詳細は以下の通り。
セミナー
講師:一般社団法人宝石鑑別団体協議会(A.G.L.) 上杉初氏(ダイヤモンド委員長)横山照之氏(真珠委員長)を招聘。
日時:2019年11月15日(金)18:30〜20:00
場所:人形町区民館〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-14-5
定員:3 0 名【締切11 月10 日】
受講料:会員\2,000._会員外\3.000._
忘年会
場所:「龍盛菜館水天宮前」東京都中央区日本橋蠣殻町2-13-4
日時:2019年11月15日(金)20:00〜22:00(食べ放題、飲み放題)
会費:会員\4,000._(税込)会員外\4,620._(税込)
申し込みは下記へGIA-AAJ事務局E-mail: office@giaaaj.jpTel:03-3839-8234
またはWEBフォームhttp://1835.jp/GIAAAJ_form/

10/23(Wed) フェスタリアホールディングスが「ダイヤモンド研究所」設立
ダイヤモンドの中立的な価値基準を示す機能の確立を目指す

2020年に創業100周年を迎えるフェスタリアホールディングス梶i本社:東京、貞松隆弥社長)は、それを記念して10月、ダイヤモンド研究の第一人者である畠健一氏を招聘し、ダイヤモンド研究所を設立した。
この研究所は、ダイヤモンドの歴史を紐解き、ダイヤモンドの現状、最新技術をより詳しく知り、ダイヤモンドの真の価値を伝えるためのさまざまな研究や取り組みを行う機関と位置づけている。
ダイヤモンドの国際的品質評価基準は時代と共に変わっていて、この先いかに時代の価値観が変わろうとも、不変の天然ダイヤモンドの真の価値を正しく、中立かつ根拠をもって世の中に発信していくことを使命としている。

“Wish upon a star®”の真なる価値を世界へ

フェスタリアHDは、企業ミッション「ビジュドファミーユ」のもと、ブランドビジョン「世界の人々の願いを共に叶える象徴となる」の実現を目指し、「ダイヤモンドの中にふたつの星が浮かぶ」同社だけのオリジナルカットダイヤモンド “Wish upon a star®” を創り上げ、その想いの共感を広げてきている。
ダイヤモンドの本質的な価値とは?人々は何故ダイヤモンドに魅了されるのか?100年後も価値あるダイヤモンドとはどのようなダイヤモンドなのか?時代と共に第三者機関が発行するレポートの品質評価基準が変化したとしても、同社が提供したダイヤモンドは「変わらず価値がある最高のダイヤモンド」として、また、日本で最もダイヤモンドに造詣の深いブランドとして消費者から信頼と評価を得られるよう、責任をもって精進していく。さらに “Wish upon a star®” の真なる価値を広く浸透させながら、将来的に世界に通用するジュエリーの品質評価のグローバルスタンダードを確立していくとしている。
https://www.festaria.co.jp/

10/21(Mon) 日本精密とクロスフォーが10月21日、業務提携を結ぶ
両社が持つダイヤ加工技術と金属加工技術で更なる成長を目指す

日本精密梶i本社:東京、井藤秀雄社長)は10月21日の開催した取締役会において「Dancing Stone」や「クロスフォーカット」等の独自のダイヤモンド加工技術を用いたジュエリーパーツを開発、製造販売している潟Nロスフォー(本社:山梨:土橋秀位社長)との間で、業務提携することに決定した。
業務提携の理由としては、クロスフォーが持つダイヤモンド加工技術と日本精密の金属加工技術とを連携しての新商品開発など、当社が長年にわたり時計バンド、メガネフレーム等の人の肌に直接触れる金属パーツの製造において培った金属表面加工技術、ノウハウをジュエリー分野に活用することで、両社が更なる成長を目指すことを目的としている。
業務提携の内容としては、製品・サービス・技術の連携による協業及び事業の拡大共同、または協力して行う新製品開発のための企画・研究・開発・設計・生産・販売業務など。
今後の見通しとしては、現時点で当期の業績に与える影響は軽微と考えているが、今後の状況及び業績に与える影響について開示すべき事項が発生した場合には、速やかに報告するとしている。
http://www.nihon-s.co.jp/

10/21(Mon) 初の常設百貨店内ショップ10月23日、西武池袋本店にオープン
大月真珠のインターネットブランド「Moon Label(ムーンレーベル)」

椛蛹諮^珠(本社:神戸、大月京一社長)は、同社がECで展開しているインターネットブランド「Moon Label(ムーンレーベル)」の初めてとなる常設の百貨店内ショップを10月23日、西武池袋本店にオープンする。

Moon Label(ムーンレーベル)は、「パールジュエリーで、明日からの日常に彩りを」をコンセプトに、同社のオリジナルデザインのパールジュエリーやパールネックレスをこれまでインターネットのみで販売してきたが、お客から「実物商品が見たい」、「お店はどこにあるのか」といった問い合わせが多く、特に問い合わせの多かった関東圏のお客からの要望に応える形で、実際に商品を見てもらう為のショップをオープンすることにした。
西武池袋本店では、Moon Label(ムーンレーベル)のオリジナルデザインのパールジュエリーを中心に、パールネックレスを含めた約300種類の商品を展開する。実物商品ならではの質感や立体感などを確認してもらい、商品をその場で着用できる。店頭在庫以外の商品でも、事前に連絡してもらえれば、来店当日に見ることが可能。また、すでに購入した商品のアフターサービスや修理もうけつける。手持ちのネックレスに合わせたイヤリング・ピアスなどの製作、片側を失くしたイヤリング・ピアスの製作も相談可能となっている。
https://www.moonlabel.jp/shop-info/

10/21(Mon) 東西でジェムインターナショナル恒例の「秋の新作展」
東京:10月29日、神戸:11月7日

ジュエリーの製造発売元:潟Wェムインターナショナル恒例の「秋の新作展」が今年も東京と神戸で開催される。
今回も同社のメインブランドである「風華」、「月華」等の新作が披露される。
「風華」からは、一つの旋律が繰り返され、重ねられていくことで生まれる軽やかさ、そして立体感あるネックレスとピアス。上質な南洋真珠を主役に、ダイヤモンドが織りなすリズミカルな輝きが、ひときわ美しい気品あふれるリーズ。
「月華」からは、大小様々なベビーパールとダイヤモンドをリズムカルに散りばめたペンダント、イヤリング、リングの新作が発表される。まるで空気をまとったような軽やかなデザインに、アコヤ真珠の優しい光沢とダイヤモンドの透明感ある煌めきが、優雅で気品ある美しさを演出している。
《東京展》
日程:10月29日(火曜日)、10:00〜16:00
会場:品川ザランドマーク・スクエアトーキョ29階モニカ
《神戸展》
日程:11月7日(木曜日)10:00〜15:00
会場:生田神社会館 3階 菊
https://www.gems-inter.co.jp/

10/18(Fri) <先着500名>天然石のブレスレットをプレゼント
10月23日(水)〜25日(木)ジュエリーフェア『第7回国際宝飾展』

いよいよ10月23日(水)〜25日(木)までパシフィコ横浜で開催される最大のジュエリーフェア『第7回国際宝飾展』が開催される。
展示会場に同僚・知人の方を紹介した方、された方先着5,000名様に紹介特典として「天然石ブレスレット」をプレゼントするという太っ腹なプレゼント企画を発表した。ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
この催事は【事前申込制】https://www.ijt-aki.jp/campaign_lp/が必要なキャンペーンとなっております。必ず上記URLよりお申込みの上、ご来場ください。
お申込みはこちらから https://www.ijt-aki.jp/campaign_lp/



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