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12/11(Tue) 平成最後の「ベルエクラ・ジュエリーフェア」開催
12月11日、東京・三田の綱町三井倶楽部で行われ、例年並みの集客で賑わった

平成の終わり、遷り変わる時代の最中、株酔\が主催する「ベルエクラ・ジュエリーフェア」は、変わらぬ伝統と進化を重ね、ジュエリーの持つ魅力を真摯に伝えてきている。そのBELECLAT JEWELRY FAIR2018が12月11日、東京・三田の綱町三井倶楽部で行われ、例年並みの集客で賑わった。会場には、非日常的な空間、驚きと感動、輝きに満ちたジュエリーとの出逢いで楽しんだ。企画展示は「装う、時代」で、エントランスに、人と装いとのジュエリーの歴史的変遷を紹介、現代のファッション100年の礎となり、大きな転換期となった3つの時代におけるファション・コーディネートをコンテンポラリーな表現で演出した。現在も未来も感じさせるスタンダード。これに合わせて展示したジュエリーもまた、常に高いクオリティを保ち、現在も未来も変わらぬスタンダードであり続けることを目指している。
http://www.kashikey.co.jp/

12/07(Fri) EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2018にクロスフォー土橋秀位氏が受賞
優れた起業家を国際的なステージに輩出する表彰制度

日本の優れた起業家を国際的なステージに輩出する唯一のアントレプレナー表彰制度として2001年よりEY Japanが実施している非常に権威ある賞の一つ【EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2018 ジャパン】に甲府のジュエリーメーカーのクロスフォー(本社:山梨県甲府市、東証JQS上場<証券コード7810>の社長である土橋秀位氏が、この度選出されました。
受賞した土橋秀位氏は「今回、この名誉ある賞の一人に選ばれたことは非常に光栄なことでありますが、これに甘んじることなく、皆様が笑顔になるような製品を作り続けていきたいと思います」と喜びのコメント。
今回、クロスフォーの土橋 秀位氏が選出されたのは、≪Exceptional Growth部門≫。
こちらは、事業を成功に導き、注目度が高まっている、もしくは注目されている存在。海外で一定の影響力を有し、革新的な技術やビジネスモデルによって事業を展開。あるいは今後さらなる成長が期待される起業家を選出する部門であり、これまでのクロスフォーカットや、今や世界中で愛されるまでに成長したダンシングストーンなど卓越した商品開発や、他社との共存を理念とした経営モデルが高く評価され、今年のアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2018ジャパンの賞に選ばれたもの。
https://crossfor.co.jp/overview/

12/03(Mon) 第30回国際宝飾展 12か国30社が個性的なジュエリーで差別化
2019IJT 1月23日〜26日までの4日間

世界35カ国から1100社が集い、新作ジュエリーからラグジュアリージュエリー、パール、ジェムストーン、加工機器をはじめ、国内外のジュエリーから催事商材、アクセサリー、天然石、ビーズ、パーツ、リサイクル品まで宝飾に関するすべての関連製品が一堂に並「第30回国際宝飾展(通称:IJT)」は、2019年1月23日〜26日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。
注目は、ファインジュエリーをはじめとする宝飾企業大手が集まる「国内ジュエリー・ゾーン」(東1と東3ホール)。新作ジュエリーやプラチナジュエリー、ファッションジュエリー、OEMの提案など宝飾業界のトレンドも見て取れる。
人気の「パール・ゾーン」は東4ホール側。あこや真珠、白蝶真珠、黒蝶真珠、マベ真珠、ケシ真珠、淡水真珠と高級素材から一般普及品までが揃う。
昨年新設された「ラグジュアリージュエリー・ゾーン」には、上代300万円以上の高級ジュエリーが世界12カ国30社から出品され、本来注目されるべき高級ラインを盛り上げる起爆剤になるか注目されている。
その他、会期限定の大幅割引での購入はもちろんのこと、5000円〜3万円台のジュエリーが豊富に揃うとしており、売上アップを狙う商材が多彩に揃い大きな仕入れのチャンスとなる。また、海外からも220社が出展しており、個性的なジュエリーで差別化を図るための直接仕入れが可能となる。
毎年テレビや雑誌、ネットメディアなどで話題となる、「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身につけて欲しい人」を世代別、男性部門で表彰する「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の今年の受賞者は、10代:浜辺美波さん、20代:吉岡里帆さん、30代:橋本マナミさん、40代:常盤貴子さん、50代:柴吹淳さん、60代以上:森昌子さん、男性部門:舘ひろしさん、特別賞:女性・コシノジュンコさん、男性・加山雄三さんが決定している。なお、受賞者のお披露目は会期2日目の1月24日の16時30分から特設ステージで行われ、パーティー及び受賞式は、18時30分からレセプションホールで開催される。
また、同時開催には、20・30代向けのジュエリーやアクセサリーが出品される「第7回ガールズジュエリーEXPO東京」が開催される。
さらに、隣のホールでは、24日〜26日の間、お金の貯め方/増やし方が見つかる「第2回資産運用EXPO」が開催される。
https://www.ijt.jp/ja-jp.html

12/03(Mon) 技能五輪国際大会へ委員を推薦 用語辞典改訂に7年
会費未納は52社1団体

日本ジュエリー協会の第6回理事会が11月13日に開かれ、下記概要を発表した。
今年度会費の未納会員が11月1日現在で52社1団体あり、「未納会費納入についてのお願い」通知文書を送付。
中央職業能力開発協会より技能五輪国際大会職種別分科会の委員推薦の要請があり、分科会長として坂巻章雄氏(日本ジュエリー協会)、委員として齋藤久仁明氏(名古屋造形大学)、越田大介氏(ヒコ・みづのジュエリーカレッジ)、藤田謙氏(東北芸術工科大学)、飯野一朗氏(山梨県立宝石美術専門学校)、横山裕氏(日本ジュエリー協会)を推薦した。
JC3級テキストの改訂作業の監修者を宝飾研究科の山口遼氏に依頼。改訂作業の実施体制等の立案を進めていく。
ジュエリー用語辞典の改訂版発行に向け、来年度より委員会の設置等の準備を進めていく。改訂にあたっては技能関係だけでなく宝石関係及びJCテキストとの整合性等の問題もあり、長期固定メンバーにて5年から7年を要して改訂作業を進めていくことになると報告。
10月にコロンビアで開催されたCIBJOの総会での会長スピーチ概要を報告した後、CIBJO分科会リーダーのニラム・アラウディーン氏と委員の堀川洋一氏が参加した「真珠委員会」「ジェモロジカル委員会」「色石委員会」「ダイヤモンド委員会」「珊瑚委員会」「ブロックチェーンセッション」の討議概要を報告した。
11月12日の「パートナー・オブ・ザ・イヤー」授賞式で、望月直樹常任理事が陣内孝則・恵理子夫婦と庄司智春・藤本美貴夫婦に30万円前後(参考上代)のリングを副賞として贈呈。
来年度開催予定の「第6回JC接客コンテスト」の副賞商品の積極的な協力依頼を要請。10月26日付にて会員宛に協力依頼文書を配信。
団体正会員の賛助会員への移行に伴い細則の改訂を行った。
新規入会が6社あり、10月末日の正会員は821社となっている。
中川千秋氏が会長を辞任する意志を示し、近藤誠副会長が小山藤太副会長を新会長に専任したいと提案し、全員異議なく承認されたと報告。小山新会長は、来年の6月までは基本方針通り継続するとしている。

12/03(Mon) 世界最先端技術で販売員の助っ人 顧客の心をつかむデジタルツール
サリネ・プロファイル

今年の8月に、サリネジャパン・サービスセンターを東京に開設した世界のダイヤモンドテクノロジーを牽引するサリネ・テクノロジー社(イスラエル)が秋のIJTに出展し、これまでイスラエルにあるサービスセンターでのみ受付可能だったサリネ・プロファイルサービスが東京でも受けられることになったことから、差別化と優位性を求める多くの小売店がブースに訪れ関心を寄せた。
サリネ・プロファイルは、世界最先端のダイヤモンド画像化技術、解析技術、測定技術を駆使したレポートをはるかに超えた、高度で正確な販売ツール兼デジタル鑑定書で、ダイヤモンドの販売接客時に大きな威力を発揮するとして世界中で採用され始めている。日本国内においても16社以上で採用され、接客を革命的に進化させた技術として広まりつつある。
これまでの紙の鑑定書や店頭での口頭の説明だけでは、他店との差別化に限界のあったダイヤモンドの接客において、時代にあったデジタルツールの活用により信頼性と明確な説明が担保され、導入企業では大きな成果を上げ続けている。
ダイヤモンドの表示は、完全にモジュラー型で、ブランドやマーケティング目標に合わせたカスタマイズも可能となっている。また、顧客の信頼に足りる精密さで、ダイヤモンドの個々の特長やグレードを説明できる。店頭で顧客に完全にインタラクティブな購入体験を実現し、顧客にとっても瞬時に“ダイヤモンドストーリー”をパートナーや家族と共有することができるなど顧客の心を掴む機能が備わっていることから、販売員の助っ人としてダイヤモンドの売り上げを押し上げるツールとして注目されている。
https://www.ap-diamond.net/sarine

12/03(Mon) 「ミレニアル世代」に本物志向をサマンサティアラとForevermark
ファッションジュエリーライン11種(新作含む)、ブライダルライン3種

フォーエバーマークが、「ミレニアル世代」をターゲットに、ダイヤモンドの真の価値を伝えていきたいと、より“本物志向”を意識して、グローバルブランドとしての品質の追求を目指す「サマンサティアラ」とコラボレーションした今秋の新作コレクションが登場した。
 2017年11月からコラボレーションがスタートされ、今年で2年目。現在は、ファッションジュエリーライン11種(新作含む)、ブライダルライン3種(エンゲージ+マリッジペアで1種)を展開中だ。
新作コレクションの「Tiny Love〜Forever〜」のネックレスはシンプルなデザインながらも、側面にはハートとインフィニティ(∞)のモチーフを忍ばせた、ディテールに特徴のあるデザイン。イエローゴールド製とプラチナ製の2色展開。同デザインのリングはプラチナ製の1色展開となる。すべてフォーエバーマーク独自の鑑定書とダイヤモンドに印された世界でひとつのナンバーを掲載した個別認証カードを付帯し、特別感を添える。ダイヤモンドは0.1カラット。価格は7万8000円〜9万9000円+税。
https://www.forevermark.com/

12/03(MOn) スペシャル商品を取り揃えたJTO歳末タウンセール開催
12月3日から250万円の豪華景品に

ジュエリータウンJTO有志による「歳末タウンセール」が12月3日〜7日まで、年末やXmas商戦を応援するスペシャル商戦を取り揃え開催される。参加店は40社。
お楽しみ抽選会の景品は、人気の「ディズニーリゾートペアチケット6本」をはじめ「松阪牛10本」、10万、5万円などの「宝飾買物券127本」など総額250万円の豪華景品を用意している。
抽選会場のJTO事務局では「第14回ジュエリーデザイン画コンテスト」の投票を受付け、WEB投票と合わせ、東京都知事賞や台東区長賞などを決定する。なお、5日にはJR御徒町駅南口周辺で、花の苗400鉢を市民にプレゼントする。参加店は、新調されたパープルフラッグを店先で表示する。
http://jto-net.com/

12/03(Mon) 親から子へ伝える愛の証 孫へのプレゼントにも注目
nenenowa

オーダーメイド&セルフメイキングのブライダルリング専門店を展開する各ncochi(大阪市西区、矢野賢二社長)は8月からベビーリングの新ブランド『nenenowa』を立ち上げ、20〜30代の若い世代を中心に、ネットでの注文が集まりつつある。
結婚を機に結ばれる二人に、自分たちだけのマリッジリングやエンゲージリングを提供してきた同社は、顧客との縁を永く大切にしていきたいという想いから、新たな命の誕生、家族の歴史を刻むベビーリングブランドを立ち上げた。
コンセプトは“20年後のあなたへ”。親から子へ伝える愛の証としてオーダーメイドでつくる世界でただ一つのリングが、子供の成長を見守り、家族の絆をより深く結びつけていきますようにとの願いを込めている。素材とカラー、刻印、表面仕上げのほか、オプションで誕生石が選べるオーダーメイドで、リングの素材によって値段が決定するシンプルな設定。ブランド第一弾の「tsuzuri」の特徴は、メッセージや想いを文字にして刻印できること。デジタル書体はもちろん、直筆やオリジナルの絵文字を入れることも可能。両親から子どもへの贈り物はもちろん、シニア世代の孫へのプレゼントとしても注目を集めている。今後は、tsuzuriに続くラインナップを展開していく予定としている。
https://nenenowa.gift/

12/03(MOn) 5万人が訪れるネイルイベントで新開発の「デコリン」を披露した
クロスフォー

“動き(輝き)出したら止まらない” Dancing Stone で有名な潟Nロスフォー(山梨県甲府市、土橋秀位社長)が、11月に東京ビックサイトで開催された5万人規模の来場者で世界最大級のネイルイベントといわれる「東京ネイルエキスポ2018」に出展し、新たな試みとして同社が開発したデコレーションできるリング「デコリン」を紹介し話題となった。
「デコリン」は、洋服に合わせてバッグを変えるように、ネイルに合わせてリングのデザインを変えて楽しめる新しいリングの提案商品。純金含有率20%以上で、台座部分には滑りにくい加工(実用新案申請中)を施したこれまでにないゴールドジュエリーとなっている。
同エキスポの開催前には、「デコリン」とネイルの芸術性を競う「デコリンコンテスト」を発表するなど話題性に富んだ仕掛けで、手入れの行き届いた美しい指先を追求しに訪れた女性たちの関心を集めた。
会場は、ネイルクイーン2018の受賞者として、大地真央さん(グランプリ)、平ら祐奈さん(協会新人賞)、カーリングチームのロコ・ソラーレ(協会特別賞)、ピーターさん(協会功労賞*殿堂入り)らが来場したほか、ネイルコンペティション、技術体験コーナー、ネイルトレードショーなどが実施され大変盛り上がっていた。
https://crossfor.co.jp/

12/03(Mon) 洗谷欽也さんが会長表彰を受け 技能の継承と育成を可能にするには
身近で便利な職人の存在を知ってもらうこと

技能士の技能及び知識の向上を図り、技能に対する社会的評価を高めるための事業として、全技連マイスター事業をはじめ、全国技能士大会、技能グランプリの実施及び各種イベント・大会などへの協力を行っている全国技能士会連合会(全技連/会員95団体約10万人)が主催する「第38回全国技能士大会」が、11月9日、東京で開催され、各都道府県より2〜3名の各職種より計137名が、功労者として会長表彰を受けた。
ジュエリーの業界関係者からは、新潟県貴金属技能士会顧問の洗谷欽也氏が唯一表彰された。
洗谷氏は「昨年の黄綬褒章に続き、有難いことと私達会員全員が喜んでおります。ジュエリーは“作れる職人だから直せる”をモットーに、身近で便利な職人の存在を知って頂いてこそ、技能職を目指す人が現れ、技能の継承と育成が可能となると考えています」とコメントを寄せた。
http://www.takuminowaza.net/



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