※写真をクリックで拡大します。
Home

02/20(Wed) 3月27日、JJF2019の連動プロモーション計画発表会
中国市場の実状と今後の可能性についてのセミナーも

ジャパンジュエリーフェアの主催者であるUBMジャパン鰍ヘ、2019展示会開催に先立ち、3月27日、展示会を効果的且つ効率的に活用するための「JJF2019連動プロモーション計画発表会」を開催する。
発表会では、UBMが主催する6月/9月香港ジュエリー&ジェムフェアとJJFを連動させた、出展社が活用できるプロモーションについて発表する。またUBM香港オフィスより、アジアを代表するジュエリー媒体「JNA」の編集長による「変わりゆく中国市場とバイヤーのニーズに対応したプロモーションの在り方」と題して、中国市場の実状と今後の可能性についてのセミナーも予定している。
当日の13:30−15:20までのプログラム内容は、@2019年、UBMジュエリーグループが連携して提供する新サービス、AJJFと香港ショーと連動して中国マーケットを取り込む、BJJF出展社のみが活用できる有効的なプロモーションを紹介、C「変わりゆく中国市場とバイヤーのニーズに対応したプロモーションの在り方」、DJNA編集長が語る“中国市場の実状と今後の可能性”。 15:30終了予定。
日時:2019年3月27日(水)13:30 –15:30
会場:オーラム地下2F (ローヤルI・II)
(住所:東京都台東区東上野1-26-2ジュエラーズタウン・オーラム)
本発表会への参加を希望の方は、UBMジャパンまで。
http://www.ubmjapan.com/

02/18(Mon) ピュアダイヤモンドが語る「合成ダイヤの消費者意識や販売実例など」
宝飾業界のトップコンサルタント竹本氏主催の宝石店経営研究会

3月13日、ジェイ・ジ・パートナーズ1階会議室【読者に限り先着20名を特別招待】

前職の船井総合研究所で20年間にわたり宝飾業界のトップコンサルタントとして活躍した竹本圭太氏(現・潟tレネルライン代表)が主催する宝石店経営研究会の中で、最近TVなどでも話題となっている合成ダイヤモンドについて潟sュアダイヤモンド代表取締役の石田茂之氏が、「合成ダイヤモンドの基本」から「合成ダイヤモンド市場のこれから」、「消費者の意識」、「合成ダイヤの販売方法の実例」などについてのセミナーを開くことがわかった。
通常の竹本氏による宝石店経営研究会は有料の会員制となっているが、合成ダイヤモンドの箇所のセミナーのみならば、W&Jの読者に限り20名限定で無料の特別枠を頂けることとなったので、先着20名様を特別招待させていただく。当日は、ピュアダイヤモンドのラボラトリーグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)も見ることができる。
▼日時:3月13日、13時30分〜15時。▼場所:潟Wェイ・ジ・パートナーズ1階会議室(東京都品川区北品川1-24-12[北品川駅より徒歩3分])。▼主催:潟tレネルライン。
□問合せ及び申し込み=時計美術宝飾新聞社=担当:藤井勇人(hayato@carol.ocn.ne.jp)まで。
https://www.purediamondjapan.com/

02/18(Mon) 東京マラソンの「表彰メダル」TANAKAホールディングスが提供
メダルの直径は約65mmで、重さは純金約200g、純銀約110g、純銅約90g

《TANAKA 》 3月3日に開催の東京マラソンの男女上位3名と車いすマラソン男女上位3名の合計12人に金、銀、銅のメダルがTANAKAホールディングス鰍フ提供で授与される。
メダルの直径は約65mmで、重さは純金約200g、純銀約110g、純銅約90g。これまで東京マラソンに関係してきた「走る人」「支える人」「応援する人」、そしてまだ関心のない人にも“これから、何か面白いことが起きそうな気がする”という期待感が高まるようなデザインで、中心奥から螺旋状に広がっていく「ワクワク感」「期待感」を表現している。またメダルのリボンは「ランナー」「ボランティア」「観衆」の一人一人を表す一本一本の線が織り重なったタペストリーのような大会ロゴをモチーフにしている。
https://www.tanaka.co.jp/

02/15(Fri) 天然ダイヤモンドのみの新しい価値 強い蛍光性は、神秘的な特徴
HRDによる研究発表

HRD Antwerpのカトリーン・デ・コルテ博士によるダイヤモンド蛍光性に関するセミナーがIJTで開催された。これは、ダイヤモンドの蛍光性がダイヤモンドの外観に与える影響に関するHRDの研究発表で、昨年9月の香港フェアでも大きな話題を呼んだものだ。
長い間、ダイヤモンド業界では強い蛍光性を持つダイヤモンドを敬遠する傾向があり、強い蛍光性を持つダイヤモンドに対してはペナルティ(値引き)が適用されることも多々ある。日本の小売店やメーカーなどでも、蛍光性の強いダイヤモンドは取り扱いがNGというところも少なくない。また、Strong Blueだけではなく、Medium BlueやFaintすら取り扱いをしないという小売店も存在する。
HRDは100万ピースのダイヤモンドを蛍光性のサンプルとしてリサーチを実施。セミナーの冒頭では、蛍光が起こるメカニズムについて、紫外線のエネルギーを与えることによって、不純物や空孔に起因する特徴の種類と配列に関係して発光する現象だと簡単に説明し、HRDのラボではカラーグレードの鑑定の際に紫外線をカットした光源を使用しているのでカラーグレードの判定に蛍光性は影響を与えないことを説明した。
その上で、ダイヤモンドの美しさにどのような影響を与えるのかの研究として、様々な環境での紫外線(屋内、屋内窓際、屋外等)レベルを模した光源を使用してダイヤモンドを観察。ダイヤモンドのカラーグレードとし評価される黄色味と、蛍光性の青白色は色相環での対極に位置する補色の関係にあたり、ダイヤモンドの青い蛍光は黄色味を相殺する効果があると説明。この効果はカラーグレードが低いダイヤモンドほど顕著で、GカラーやHカラーのダイヤモンドで強い蛍光性を持つものを屋外レベルの紫外線を含む光源下で観察した場合、Dカラーと同等の外観になるものもあった。これはセミナー中にデータと観察画像と共に説明された。つまり、強い蛍光性を持つダイヤモンドは低いカラーグレードのダイヤモンドを、そのグレード以上の美しさに引き上げるポジティブな効果がある。
加えて、この強い青白色の蛍光は天然ダイヤモンドにのみ現れる特徴で、合成ダイヤモンドには青白色の蛍光性は発生しない。天然ダイヤモンドのみが持つ神秘的な特徴であり、天然ダイヤモンドの特徴を視覚的に訴えかけるものとして新たな価値となるのではないかと語った。
カトリーン博士は、「強い蛍光を持つダイヤモンドはカラーグレードの判定には影響を与えず、むしろ紫外線を含む自然光などの通常の環境下ではより美しく見えるなどのポジティブな効果があることから、長年慣例的に行われてきた強い蛍光性を持つダイヤモンドに対するペナルティは不当なものである」と結論づけた。
また、セミナー終了後の受講者からの質問として「強い蛍光性を持つダイヤモンドはオイリーなものが多いか」との質問に対しては、今回の100万ピースのサンプルの中でオイリーなダイヤモンドはほとんどなく、むしろオイリーなものは非常に稀、強い蛍光性を持つダイヤモンドとオイリーとの相関関係は認められないと答えた。
https://www.ap-diamond.net/hrd-antwerp

02/15(Fri) 第6回「ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」
3月18日から参加受付開始

豊富な商品知識や専門知識を基にした適切なアドバイスやコーディネート提案により、顧客の信頼と満足を得られるためのジュエリーコーディネータースキルを競い合い、さらに幅広く活躍の場を広げることを支援していくための「第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」の参加受付が3月18日から開始される。主催は一般社団法人日本ジュエリー協会。
第一次審査(書類審査)の申込み受付は、3月18日〜5月10日。二次審査(ロールプレイング)の審査は6月18日・19日。最終審査(ロールプレイング)はジャパンジュエリーフェア(JJF)の会期中となり、必見だ。
http://www.jja.ne.jp/

02/15(Fri) CIBJO分科会にアラウディーン氏等、地方JC資格者に動画配信計画
JJA第7回理事会報告

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)の第7回理事会が1月16日に開かれ、下記概要が報告された。
関東地区在住のJC資格者と地方の資格者とのサービス格差を是正するため、JJA会館にて開催のセミナーの動画配信を検討し、昨年11月開催のセミナーにてトライアル配信したことを報告。今後開催のセミナーに対しても講師からの配信許可を得た上で、配信期間の限定及び申し込みのあった資格者限定にて配信を計画していると報告。
JC受験者拡大活動の一環としては、東京国際ビジネスカレッジ、京都のキャリエールホテル旅行専門学校及び東京の共立女子学園の「JC検定3級資格講座」にJC1級及び2級資格者を講師として派遣することを決定した。
CIBJO分科会委員について、リーダーにニラム・アラウディーン氏、委員として望月直樹氏、加藤久雄氏、赤松蔚氏、堀川洋一氏、吉本憲充氏を選任した。
2月発行予定の「犯罪収益移転防止法・ガイドブック」制作について、経済産業省からの制作要請が本年度に入ってからであったため、制作費予算が未計上であると説明し、見積金額15万円を上程し、全員異議なく承認した。
昨年11月に財務省にて開催のFATF(ファトフ)事務局主催の「犯罪法・対日総合審査会説明会」について、本年10月下旬から11月上旬に、個別企業別ヒヤリングを含めた対日総合審査会が実施予定だと報告があった。
今年8月にロシアで開催の第45回技能五輪国際大会に向けてエキスパート及び参加選手の訓練について、中央職業能力開発協会より、特に本年の大会でのメダル獲得に向けた訓練強化の要請があり、計画的に進めるとした。
新規入会は4社あったが、退会は5社となり、平成30年12月末日現在の正会員数は822社となっている。
http://www.jja.ne.jp/

02/15(Fri) 街の発展と、業界の最前線基地を担う「ジュエリータウンおかちまち新年会」
2代目に受け継がれ、再出発したJTO

《ジュエリータウンおかちまち》 1月30日、東京・台東区の東天紅で開催された「平成31年ジュエリータウンおかちまち新年会」には総勢100名近くが参加し盛大に行われたのだが、参加者のうち半数以上が来賓はじめ、地域を代表する関係者など、会員を上回る人数を招待したところに、新しい組織を築こうとするジュエリータウンおかちまち(JTO)の勢いを感じた。
冒頭、田中勇会長は「JTOは、昨年の3月に開催した創立30周年記念祝賀会を一区切りに、再出発し、2代目を中心とした理事に変わり、理事の若返りが街に浸透してきていると思う。こうして活動できるのもご列席の皆様のお陰です」と感謝を述べた。
続けて、「国内は若い世代を中心にジュエリー離れが進んでいると言われ久しいが、購買欲がモノからコトへ移りゆく中で、ジュエリーこそ心や想いが込められる最高のギフトになり得ると声を大にして言いたい。また、受け継がれるジュエリーも、今の時代の“繋がりを大切にする想い”と同調すると思う。私は、“宝石は想い出の入れ物”というフレーズを以前から大切にしているが、いまこそこれを広めていくことが、業界にとって大事なのではないかと思っている」と語った。また、JTOについては「昨年は街の宣伝に力をいれ、テレビ取材も計7回あった。その半数以上は、本日ご列席の上野観光連盟会長の二木(忠夫)様にご紹介いただいたことから繋がったこと。今年も街の宣伝に注力しつつ、地元の台東区、上野−御徒町の発展のために努力していく所存です」と述べた。さらに「これからのJTOには、ジュエリーに親しんでもらうための、業界の最前線基地の役割があると考えている。そのための情報発信や、“お困りの際にはJTOまで”を旗印に、会員一同頑張って参りたいと思います」と力強い挨拶を述べた。
その後は、台東区長の服部征夫氏、衆議院議員の辻清人氏、上野警察署生安課長の中野宣彦氏、上野消防署長の手塚徳氏、上野観光連盟会長の二木忠夫氏の来賓挨拶の後で懇親に入り、途中余興のマジックショーやJTO新年会恒例のビンゴゲームなどで楽しんだ。
また、近年増加中の新入会員の紹介をはじめ、新理事の紹介に留まらず、これまで中心となって活躍してきた理事会員を紹介するなど、JTOの層の厚さと共に、初代から2代目へとしっかりと引き継がれている組織であることが垣間見られた。
http://jto-net.com/

02/15(Fri) 熟練技能者が日本一を競う 3月1日〜4日「技能グランプリ」
競技の見学と応援に行こう!!

《技能グランプリ》 熟練技能者が技能の日本一を競う大会「第30回技能グランプリ」が3月1日〜4日に開催され、職種「貴金属装身具」は兵庫県立ものづくり大学校(姫路市)で行われることが決まっている。
参加者は技能検定の特級、一級又は単一等級に合格した技能士で、都道府県職業能力開発協会会長又は都道府県技能士会会長から大会会長に推薦された者で、過去の技能グランプリでの同一職種において第1位の者でない技能士が参加する。
なお、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)は、同大会の運営に協力。運営委員として西田良洋氏(JJA理事)、競技委員として小池浄氏(主査・JJA技能者育成支援委員)、土屋昌明氏(同)、臼倉信吾氏、草野一郎氏、吉澤崇幸氏が現地で協力する。
また、JJA技能者育成支援委員会では、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、ひいては日本のジュエリーの品質を維持向上させるため、2015年より表彰制度を設け、今大会でも上位入賞者に報奨金(金賞:30万円、銀賞:20万円、銀賞:10万円)を授与する予定としている。
https://www.javada.or.jp/

02/25(Fri) マタニティマークとタイアップで赤ちゃんやお母さんを見守る存在に
手書きが刻印できるベビーリング「nenenowa」

新生児向けのベビーリングを展開するブランド「nenenowa」(各ncochi=大阪市西区、南口寛之代表)は、これから生まれてくる赤ちゃんと、出産を控えた妊産婦さんのよりよい環境づくりを目的とするマタニティマークの布教促進を目的とし、1月11日より、都営地下鉄大江戸線1編成においてタイアップ広告を2020年1月10日まで掲示している。
今回のタイアップは、nenenowa(ネネノワ)ブランドを妊産婦に広く知ってもらう目的と同時に、公共機関のすべての利用者にマタニティマークの存在を知ってもらいたいという想いから始まった。最終的に、マタニティマークの応援を通じて、赤ちゃんの幸せはもちろん、お母さんとその家族全員の幸せと健康を見守る存在でありたいとしている。
nenenowaは、子どもの誕生を記念して制作する、新生児用の「ベビーリング」の専門店。メイン商品の「tsuzuri」(ツヅリ)は、手書きのメッセージをそのままリングの表面に刻印することができるのが特徴で、その商品名は「想いを綴る」に由来している。また、「20年後のあなたへ」をコンセプトに、20年後の大人になった子どもにプレゼントすることができるようにと、素材はプラチナ、18金、10金を使用した高品質なファーストジュエリーを提案している。
マタニティマークは、妊娠初期の赤ちゃんの成長はもちろんのこと、お母さんの健康を維持するための大切な時期を守る役割がある。
https://nenenowa.gift/

02/15(Fri) ISO規格9202の改定に伴いPt500とPt600は削除
2018年に再度改訂案が提出され

ジュエリー用貴金属の品位についての規格「ISO9202」は、2014年の改定案でPt500とPt600が追加されたが、その後ジュエリーの素材品位として、プラチナは850より上にすべきであるという意見が多く、CIBJOやPGIなどのメンバーの働きかけにより、2018年に再度改訂案が提出され、Pt500とPt600は削除されることが決定した。
それに伴い、金(333、375、417、585、750、916、990、999)、プラチナ(850、900、950、990、999)、パラジウム(500、950、990、999)、銀(800、925、958、990、999)とした。
www.iso-support.com/



admin only:
no_back
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:1