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05/17(Fri) 宝石鑑別団体協議会が会員に向けた初の説明会を東京と大阪で開催
「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」

一般社団法人 宝石鑑別団体協議会(土居芳子会長:AGL略)は、今年9月に「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」による真珠グレーディングを開始するべく、会員に向けての初の説明会を3月30日・東京、4月6日・大阪でそれぞれ行った。
昨年2月に「真珠グレーディング特別委員会」(横山照之委員長)を立ち上げてからの第1回目の説明会の開催までに、マニュアル作成やマスター・パールの用意等の準備に約1年を要したもの。
同協議会は、全会員にマスター・パールの所持を義務付けており、より良い状態でマスター・パールを保管するため共通保管ケースに入れて、白布と原簿を添えて説明会当日、手渡しで配布した。各会員機関は、今後一連の説明会や勉強会を全て受講した技術者のなかから1名を選び、「AGL真珠グレーディング専従責任者」として登録することになっている。
説明会冒頭で、AGLが真珠のグレーディングを考えるに至った経緯及びマニュアル素案に基づくAGLグレーディング・システムの考え方が説明された。
これは、先ず理念の統一を図るためである。休憩をはさんで後半は、実技実習時間にあてられた。顕微鏡を覗く者、並んだサンプルを観察しながら自説を述べる者、真珠委員会メンバーに個別質問する者等で、会場に熱気があふれた。
次回の説明会は、5月25日(AGL総会)の午後に予定されている。その前後にも目合わせ用に組まれたサンプルの回覧やシステムの理解を深める勉強会を企画しており、9月1日の開始日までには、万全を期したいとしている。
なお、今夏のジャパン・ジュエリー・フェアで、「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」についての説明を行い、ホームページも活用し広く宝飾業界および消費者に理解してもらえるよう今後は広報に力を入れる模様。写真は3月30日、東京で行われた説明会会場。
http://www.agl.jp/

05/17(Fri) 会員に向けた初の説明会を東京と大阪で開催
「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」

一般社団法人 宝石鑑別団体協議会(土居芳子会長:AGL略)は、今年9月に「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」による真珠グレーディングを開始するべく、会員に向けての説明会を3月30日・東京、4月6日・大阪でそれぞれ行った。
昨年2月に「真珠グレーディング特別委員会」(横山照之委員長)を立ち上げてからの第1回目の説明会の開催までに、マニュアル作成やマスター・パールの用意等の準備に約1年を要したもの。
同協議会は、全会員にマスター・パールの所持を義務付けており、より良い状態でマスター・パールを保管するため共通保管ケースに入れて、白布と原簿を添えて説明会当日、手渡しで配布した。各会員機関は、今後一連の説明会や勉強会を全て受講した技術者のなかから1名を選び、「AGL真珠グレーディング専従責任者」として登録することになっている。
説明会冒頭で、AGLが真珠のグレーディングを考えるに至った経緯及びマニュアル素案に基づくAGLグレーディング・システムの考え方が説明された。
これは、先ず理念の統一を図るためである。休憩をはさんで後半は、実技実習時間にあてられた。顕微鏡を覗く者、並んだサンプルを観察しながら自説を述べる者、真珠委員会メンバーに個別質問する者等で、会場に熱気があふれた。
次回の説明会は、5月25日(AGL総会)の午後に予定されている。その前後にも目合わせ用に組まれたサンプルの回覧やシステムの理解を深める勉強会を企画しており、9月1日の開始日までには、万全を期したいとしている。
なお、今夏のジャパン・ジュエリー・フェアで、「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」についての説明を行い、ホームページも活用し広く宝飾業界および消費者に理解してもらえるよう今後は広報に力を入れる模様。
http://www.agl.jp/

05/16(Thu) 日本グロウンダイヤモンド協会がHRD Antwerpと顧問契約
会員に世界の情報共有を可能に

 一般社団法人日本グロウンダイヤモンド協会(JGDA。石田茂之会長)は、HRD Antwerpとの顧問契約を5月1日付で締結し、HRD Antwerpの持つ最先端のラボグロウンダイヤモンドの世界的な情報を、JGDA会員に共有することを可能とした。
 HRD Antwerpは、ダイヤモンド産業の世界的中心地であるベルギー・アントワープに本部を持ち、ダイヤモンド産業を統括するAWDC(アントワープ・ワールド・ダイヤモンドセンター)の直轄組織で、ダイヤモンドに関する研究と鑑別鑑定に関して世界最先端の技術とノウハウを持っている。特にヨーロッパでは最も高い権威を持つダイヤモンド鑑別機関として知られており、ラボグロウンダイヤモンドに関しても世界中のトップの生産企業と協力し、最先端の研究を行なっている。また、今年の2月より、天然ダイヤモンドと同様のグレードスケールを用いたラボラトリーグロウンダイヤモンド鑑定書を発行しており、今後世界的にもHRD Antwerp発行のラボグロウンダイヤモンド鑑定書が普及していくものと思われる。
 今回の顧問契約により、H R DAntwerpの持つ最先端のラボグロウンダイヤモンドの世界的な情報を協会会員に共有できると共に、JGDAとしてはHRD Antwerpの日本での啓蒙にも努めるとしている。
 JGDAは、世界的にラボグロウンダイヤモンドを取り巻く状況が日々変化している中、世界最先端の鑑別機関のひとつと提携することで、日本の市場を国際標準に合わせ、より健全なものに育てていくことを目的としている。
 なお、同契約が、J G D A会員へのH R D A n t -w e r p 以外の鑑定書の使用に制限を設けるものではないと付け加えている。

05/16(Thu) 2020年の6月10日「時の記念日」は記念すべき100年目
改めて「時間の大切さ」を啓蒙することに価値がある

1920年(大正9年)に、時間の大切さを広めるために制定された「時の記念日」は、2020年に節目の100年目を迎える。時間の意識や大切さは時代と共に変化しているが、時間は常に平等にある。
当たり前のように正しい時間を確認できる社会において、改めて「時間の大切さ」を啓蒙することに価値がある。“時”の大切さを訴えるべき時代が来た。時の記念日を「国民の休日に」する運動は、いまだからこそ価値がある。

05/16(Thu) 真珠やダイヤモンドなど100万点が集まる「第23回神戸国際宝飾展IJK」
西日本最大の宝飾展が5月16日〜18日に開催

〜ハンドメイドにも注目高まる〜

真珠の集積地として、日本の真珠を目当てに多くの海外バイヤーが訪れ、賑わいを見せる西日本最大の宝飾展「第23回神戸国際宝飾展IJK」は、5月16日〜18日に神戸国際展示場で開催され、世界15カ国から640社が出展し、100万点(主催者発表値)もの宝飾品が出品される。
 最近は働き方改革の副業ブームが後押しし、気軽に始められる、自分の特技や趣味を活かせるという理由から今まで以上にハンドメイドアクセサリー市場が活発となり、ハンドメイド用素材にも注目が集まっているという。
 主催者も「様々な素材やパーツを比較・購入できる場として、ハンドメイド作家の方のIJKへの来場者数も年々増加傾向にある」としており、クラスプ、チェーン、フレーム、ビーズなどのジュエリー・アクセサリー制作に欠かせない素材を、豊富な種類の中から“お得にまとめ買い”できる機会は、IJKならではとして、ハンドメイドアクセサ
リー関係者にとっても見逃せないと注目が高まっている。
 そして、デイリー使いできるファッションジュエリーの需要も増加傾向にあり、高額ジュエリーの取引だけでなく、若い世代の女性が好むファッションジュエリーの取引も増えている。
 今夏は、ミントグリーンやピンク、アイスブルー、ラベンダーカラーが人気とな
りそうで、パステルカラーよりさらに淡いペールトーンがトレンドカラー。MIMOZZA(トルコ=B7-35:写真左)のジュエリーはすべてハンドメイドで、OEM/ODMも可能。
 また、大ぶりのピアスやネックレスは昨年に続きトレンドで、クリア素材を使ったデザインが注目され、存在感ある個性派アクセサリー( イタリア=B5-12)も人気だろう。
 多くの受講者が集まるセミナー(基調講演)は、1 7日1 3時30分から「2019アップ
デートバイヤー目線で見る世界の真珠マーケット動向」をテーマに、(一社)日本真
珠振興会理事/覚田真珠椛纒\の覚田譲治氏が、世界の真珠取引で主要な品種である、あこや真珠、白蝶真珠、黒蝶真珠の現状と今後の展望を、それぞれの真珠を代表するスペシャリスト達へのインタビューをもとに解き明かす。
 18日13時からは「合成ダイヤモンドは、宝飾ビジネスをどう変える? 〜業界の第一人者が最新事情を徹底解説〜」をテーマに、(一社)日本グロウンダイヤモンド協会代表理事の石田茂之氏が、天然ダイヤモンドと全く同じ物質的科学的特性を持つ、エシカルな新しいダイヤモンドについて、そして価格破壊も伴う今後のダイヤモンドビジネスと新たな可能性、海外最新情報を含む合成ダイヤモンド最新情報を話す。

05/16(Thu) ジュエリーコーディネーター 次回の検定試験は8月7日
東京・大阪(3・2・1級1次T部)、名古屋・福岡(3・2級)、仙台(3級)

 ジュエリーコーディネーターの次回検定試験は、8月7日に、第39回3級/第2 1 回2 級/第15回1級1次T部が実施される。会場は、東京・大阪(3・2・1級1次T部)、名古屋・福岡(3・2級)、仙台(3級)となる。申込期間は5月1日〜6月19日。法人は6月14日までとなっている。Web申し込みもできる。

05/16(Thu) 来場者全員にWチャンス 10万円の「JTOフェア賞」など追加
特別な第100回「JTOフェア」

トリプルチャンスや30分毎に当たる買物券

全国の小売店などから愛され続ける国内唯一の宝飾問屋街ジュエリータウンおか
ちまち(JTO。田中勇会長)有志による「JTOフェア」は、6月5日の開催で記念とな
る100回目を迎えるにあたり、これまでも評判となっている従来型の抽選会やWチャン
ス賞、トリプルチャンス賞に加え、記念フェアならではの企画として11時から30分毎に計8回、5000円の買物券を各回10名、合計80名に当たる抽選会を実施するほか、来場者全員にWチャンス賞の抽選券を配る太っ腹なサービスを用意しているのは前号で伝えた通りだが、今回新たにWチャンス賞の中に、フェア会場で使える10万円の買物券が当たる「JTOフェア賞」と、JTO会員店で6月末までに使える1 0 万円の買物券が当たる「JTO賞」が加わり、来場者へのサービスが更にパワーアップした。
 前田昌彦展示委員長は「5月に元号が令和へと変わって、初めてのJTOフェアが100回目を迎え、これもJTOにとって一つの節目として特別なものと感じている」と話しているように、39社の各出展社は特別な記念フェアに向けて趣向を凝らした“お買い得品”をはじめ、売れ筋商品を多数用意してくることが予想され、いつもよりも多めの仕
入予算をもって大量仕入れをすることで、出展社とともに節目の100回目のJTOフェアを盛り上げたい。
▼出展社=潟Aイボリー、潟Aベジュエリー、R・P・JEWEL’S求A渇F土真珠、潟Gクセレントジェム、潟Gステート、潟Iクノ宝石、拒蜒nタパール工業、潟Iーロラ、汲ォしの宝飾、潟Mリオン、褐K理商事ジェイワン、さくらジュエリーインタナショナル梶A潟Tスガ商会、且O和真珠、慨AN、泣Wェメスト、泣Xミノ宝石、泣Zブン宝飾、潟Zントフローレンス、ダイドウ商事梶A轄kエ宝飾、潟^コール、中外鉱業梶A泣fィーエヌディー、潟gーキ、東京高橋パール求A中川装身具工業鰍ォんや、潟nイタイムズ、咳UZZLE、ハチジュエリー、鞄向宝飾、皆 i n eC r e w 、潟vラチナ宝飾、兜正、MAHAMANI GEMS求A且O原真珠、村田宝飾梶A潟ニオン真珠。

05/16(Thu) 世界共通で「ラボグロウンダイヤモンド」と表記
日本ジュエリー協会も「Synthetic」から呼称を変更

 2年ほど前から話題に上がり、昨年末頃から国内市場にも本格的に流通が始まっている、人間の手によってラボなどで成長したダイヤモンドを、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。小山藤太会長)では、「合成ダイヤモンド」と呼称し、英語表記では「SyntheticDiamond」とすることを、業界紙に限らず一般のマスコミに向けて、1月
24日に説明会を開き通達、日本の宝飾業界においても改めて認識の共有を図ったことは、記憶に新しい。
 この定義は、25年前の1994年に、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)と一般社団法人宝石鑑別団体協議会(AGL)が制定したもので、「宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法」においては、人工生産物の呼称を「合成石」「人工石」「模造石」に分類し、合成石は同種の天然石と殆どあるいは全く同一の科学特性、物理特性、内部構造を有する、一部あるいは全体を人工的に生産した物質をいうと定め。さらに、合成石を表記するにあたり「合成の接頭語を必ず冠する」とし、「合成以外の天然石と誤認されるような接頭語は、いずれの場合でも使用してはならない」と規定している。
 国際的にも今年の2月の時点においては、国際的なガイドラインとして、「Synthetic」「Laboratory-grown」「Laboratory-created」のみ使用できるとの見解が示されていたが、現在ではその見解に変化が起こっている。
 アメリカでは、連邦取引委員会がジュエリーのガイドラインを改訂し、ダイヤモンドの定義から、「天然のみ」としていた限定枠を外し、起源に関わらずダイヤモンドとするとの新しい定義を示した。そして更に、“消費者が誤解する危険性があること”から、Syntheticの使用をガイドラインから削除し、使用しないことを決めた。
 それを受けて、G I A も表記をSyntheticから「Laboratory grown」に変更することを既に発表。インドでは7月1日から変更開始するようだ。
 またHRD Antwerpにおいては、今年からラボグロウンダイヤモンドに関して、天然ダイヤモンドと同じグレード表記を使用した鑑定書が発行されている。HRDは、「鑑定機関の役割は100%の公平性であり、天然かそうではないかに関わらず、消費者に明確な価値を示すこと」との考えを示している。
 合成石を天然ダイヤモンドと誤解させるような販売方法は、ネット販売を筆頭になかなか無くならないのは周知の通りで、少しでも分り難い呼称や名称などは排除もしくは変更していくのが消費者保護の観点となるはず。また、グローバルスタンダードに適した定義の変更も必要不可欠なことで、早急に議論すべきことであるはずだ。販売しな
い、関心がないことに関わらず、少なくとも信頼が第一の小売店からは多くの意見が聞かれても良いはずである。

05/16(Thu) 日本初の「エマーユ七宝美術館」が渋谷に誕生
館長は、ジュエリーデザイナーの梶光夫氏

《梶光夫》 ジュエリーアーティスト、エマーユ蒐集家、そして芸能界で歌手として活躍後に宝石の鑑定家として活躍した梶光夫さんが、自身が集めたエマーユ・コレクションを展示した日本初の「エマーユ七宝美術館」を昨年の8月、東京・渋谷に開館、エマーユの知名度向上や価値の普及に努めている。
この美術館は、優美な女性像が描かれたナポレオン三世時代やアール・ヌーヴォー期のエマーユ小箱、絵画、装飾品などを展示、美を求める人々に愛され、親しまれたエマーユの数々を展示している。
透けるような肌を持つ魅力的な女性や民族衣装に身を包んだ美しい女性は誰なのか?サインやモノグラムに見る作家は、どのような人物なのか。時を超えて輝き続ける小さな美術館「エマーユ」の魅力と謎に迫る作品を展観し、アール・ヌーヴォ―期を彩った華麗な女性達が繰り広げるエマーユの美しい世界と優れた作家たちが創り出すエマーユ・アートの世界が紹介されている。この美術館は、公益法人日本博物館協会の加盟館でもあり、開館日は木曜日・金曜日・土曜日の毎週3日間、午前10時から17時半までとなっている。
http://emaux.jp/

05/08(Wed) 「ミクロ×宇宙×ジュエリー」三人展
サイエンスアーティストの北山敏 ジュエリーデザインナーの永井純子 谷中洋子 

5月15日(水)〜20日(月)まで東京・銀座4丁目にある銀座AHビル地下二階の「ギャラリー・おかりや」で顕微鏡下のミクロの“宇宙”を表現するサイエンスアーティストの北山敏さんとジュエリーデザインナーの永井純子さん、谷中洋子さんの3人が繰り広げる“宇宙”の競演「ミクロ×宇宙×ジュエリー」を開催します。
http://www.g-okariya.co.jp



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