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03/01(Fri) 伊勢丹新宿店メンズ館2階にアート中心の新たなスペースが誕生
ROYAL ASSCHER創業165周年を祝した記念ペンダント

ダイヤモンドに情熱を掲げた職人たち

1854年オランダ・アムステルダムで創業したダイヤモンドジュエラー「ROYAL ASSCHER」(潟鴻Cヤル・アッシャー・オブ・ジャパン)は、2月14日に創業165周年を迎え、一世紀以上もの長い歴史の中でダイヤモンドに情熱を捧げた職人たちに敬意を表したアニバーサリーペンダント「DIAMANTSTRAAT」を直営店限定で発表した。
ロイヤル・アッシャー本社がある通りは「DIAMANTSTRAAT」と呼ばれ、1891年当時には80軒を超えるダイヤモンド職人の工房が軒を連ね、通称“ダイヤモンドハウス”と呼ばれていた。現在は歴史的遺産となった建物と、165年に亘る長い歴史を刻み、アッシャー家と共にダイヤモンドに情熱を掲げた職人たちの熱い絆を象徴している。
また3月20日には、長きに亘り、ダイヤモンドの輝きに情熱を傾けたて来たアッシャー家家族の歴史を祝して、オランダのナショナルカラーであるオレンジダイヤモンドを中心に、白く高貴な輝きを放つ4つのダイヤモンドを花びらに見立て、花の国オランダを象徴するフラワーモチーフのデザインに仕立てた「創業165周年アニバーサリーペンダント」2種類(共に16万2000円)を直営店限定で発表する。
http://www.royalasscher-jp.com/

03/01(Fri) 「品質がわかるジュエリーの見方」3月13日、大阪で出版記念講演会
NIWAKAのハイジュエリーがアカデミー賞でスポットライト

アマンダ・サイフリッド氏がNIWAKA(俄)のハイジュエリーを身にまとい注目

米国ロサンゼルスで開催された「第91回アカデミー賞」の授賞式でプレゼンターを務めたエミリア・クラーク氏とジェニファー・ロペス氏、アフターパーティに登場したアマンダ・サイフリッド氏がNIWAKA(俄)のハイジュエリーを身にまとい注目を浴びた。
メタリックラベンダーのドレスで登場したクラーク氏は、耳元に藤の花をモチーフにした「恋香(RENKA)」のイヤリング、手元には永遠を象徴する「唐花(KARAHANA)」のブレスレット=【写真】、指には「睡蓮(SUIREN)」のリングが輝き、日本の美意識を伝えるジュエラーNIWAKAのジュエリーとともにスポットライトを浴びた。
http://www.niwaka.com/

03/01(Fri) 「品質がわかるジュエリーの見方」3月13日、大阪で出版記念講演会
非営利団体JSC(Jeweller’s Study Club)

真のジュエラーの姿を追い求め、専門知識を相互教育により高めることを目的に発足した非営利団体JSC(Jeweller’s Study Club)は、今年2月に発刊された「品質がわかるジュエリーの見方」の著者、諏訪恭一氏(諏訪貿易渇長)を講師に迎え、出版記念講演会を3月13日、大阪の南船場会館で開催する。時間は14時〜16時、定員30名(先着順)、会費2500円(会員外5000円)。
テーマは「品質がわかるジュエリーの見方」で、ジュエリーの品質を自分で判定できるよう諏訪氏が深く構想し丁寧に仕上げたジュエリーの価値や宝石の品質、その宝石の美しさなどについて、長年の業務から導き出された価値につき方が聞ける。
詳細は3月7日、JSC担当:松室明雄氏(gem@matsumuro.com)まで。

03/01(Fri) ビジュピコ表参道で新たにスタート
先を考えた資産運用・形成の提案

BIJOUPIKOグループ(全国35店舗以上)の絵・T・B・T(東京都台東区、石部高史代表)は、ビジュピコで4店舗目となる田中貴金属工業の特約店を3月1日よりビジュピコ表参道店にて新たにスタート。資産用の地金(金・プラチナ)・金貨・プラチナコインの売買、貴金属ジュエリー買取サービス「RE:TANAKA」のコーナーを新設し、富裕層はもちろん、ブライダルジュエリー世代の顧客に向けても10年先・20年先を考えた資産運用、資産形成を提案する。
http://bijoupiko.com/

03/01(Fri) 竹本氏主催の宝石店経営研究会でピュアダイヤモンドが語る「合成ダイヤのあれこれ」
合成ダイヤの消費者意識や販売実例など本紙読者に限り先着20名を特別招待

前職の船井総合研究所で20年間にわたり宝飾業界のトップコンサルタントとして活躍した竹本圭太氏(現・潟tレネルライン代表)が主催する宝石店経営研究会の中で、最近TVなどでも話題となっている合成ダイヤモンドについて潟sュアダイヤモンド代表取締役の石田茂之氏が、「合成ダイヤモンドの基本」から「合成ダイヤモンド市場のこれから」、「消費者の意識」、「合成ダイヤの販売方法の実例」などについてのセミナーを開くことがわかった。
通常の竹本氏による宝石店経営研究会は有料の会員制となっているが、合成ダイヤモンドの箇所のセミナーのみならば、W&Jの読者に限り20名限定で無料の特別枠を頂けることとなったので、先着20名様を特別招待させていただく。当日は、ピュアダイヤモンドのラボラトリーグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)も見ることができる。
▼日時:3月13日、13時30分〜15時。▼場所:潟Wェイ・ジ・パートナーズ1階会議室(東京都品川区北品川1-24-12[北品川駅より徒歩3分])。▼主催:潟tレネルライン。
□問合せ及び申し込み=時計美術宝飾新聞社=担当:藤井勇人(hayato@carol.ocn.ne.jp)まで。
http://www.purediamondjapan.com/

03/01(Fri) 伊勢丹新宿店メンズ館2階にアート中心の新たなスペースが誕生
リモデルオープンに先駆け

3月の伊勢丹新宿店メンズ館リモデルオープンに先駆け、2月27日に先行して同メンズ館2階メンズクリエーターズに、アートを中心とした作品の展示・販売を行う新たなスペース「ART UP」が誕生した。
担当バイヤーが独自の視点でキュレーションした様々なアーティストとその作品を紹介していくスペースとなり、記念すべき初回のアーティストには、「コム デ ギャルソン」のアートワークを手掛けたことで話題のペイントアーティスト『baanai』を招致し、作品展“inaiinaibaanai”を3月26日まで開催。
本企画のために描き下ろした新作から未発表のアーカイブ作品まで、合計100点以上を展示・販売する。
http://www.isetan.mistore.jp/

03/01(Fri) 栄光時計が「LeoPizzo」取扱い開始
LAGの8ブランドは終了

栄光時計鰍ヘ、今年1月より、イタリアのブランド「LeoPizzo」と直接の取引を開始した。
なおL・A・G且謔闊オいのイタリア、スイス、アメリカの8つのジュエリーブランドに関しては、日本における販売代理契約を昨年の12月末で終了している。
LeoPizzoは、1971年にイタリア宝飾発祥地、ヴァレンツァで誕生。創業より40年以上、妻・サラとともにハイエンドなジュエリーを世界に発信。高度な技術で支えられる伝統と熟練したクラフトマンシップは、現在2代目に受け継がれている。販売網は、イタリアをはじめ、欧州、北米、アジアと拡張を続けている。イタリアらしく大胆でゴージャスなデザインはお洒落を極めた大人の女性に高く評価される。
http://www.eikotokei.co.jp/

03/01(Fri) 4月13日〜15日 丸善「華いちご」
参加店募集中

滑ロ善が参加店と共に元気で華やかなユーザー展を作りあげる「第18回華いちごジュエリーフェスティバル」が、4月13日〜15日の3日間、大阪・梅田にあるハービスホール(ザ・リッツカールトン大阪B2F)で開催され、期日が迫っているが参加申し込みはまだ間に合う。
来場プレゼントの他に、スペシャルイベントでは、モノマネ界の大御所「清水アキラ氏」と、新生モノマネ王「君島遼氏」によるモノマネオンステージが開催される予定で、楽しみながら華やかなジュエリーを見られるのは「華いちご」ならでは。
http://www.maru-zen.com/

03/01(Fri) 多くの要望に応え実店舗が3月1日新神戸にオープン
大月真珠のパールジュエリーを扱うECサイト「Moon Label」

オリジナルジュエリー約100点展示、事前連絡で店頭在庫以外の商品も用意

《大月真珠》 大月真珠(本社:神戸)は、同社が展開しているインターネットブランド「Moon Label(ムーンレーベル)」の商品を常設展示するショールームを新神戸・ANAクラウンプラザホテル神戸の大月真珠直営店・KIYORAに3月1日(金)からオープンした。
これまでMoon Label(ムーンレーベル)は、インターネットのみで販売してきたが、お客から「実物商品が見たい」「店はどこにあるのか」といった問い合わせが多く、要望に応え、実際に商品を見ることが出来るショールームをオープンする運びとなったもの。
KIYORA店のショールームでは、Moon Labelのオリジナルデザインのジュエリーを中心に約100点用意。実物商品ならではの質感や立体感などを確認でき、商品をその場で購入できる。事前に連絡すれば、店頭在庫以外の商品でも、来店当日に観ることも可能。
http://www.moonlabel.jp/shop-info/

02/27(Wed) 潟iガホリがヨシディア鰍ニ資本業務提携を締結
グループ経営ビジョンの「差別化戦略による競優位性の確立」を目指し

潟iガホリ(長堀慶太社長)は、時計・宝飾品の輸入卸販売を営むヨシディア梶i田村宗人社長)と2月27日付で資本の業務提携契約を締結した旨を発表した。
業務提携の内容としては、創業60年以上の宝飾品業界の老舗企業であるヨシディア鰍ヘ、多様な顧客並びに全国の百貨店及び一流専門店と強固な関係を築いている会社で、ナガホリとしては、中期経営計画におけるグループ経営ビジョンの一つとして「差別化戦略による競優位性の確立」を掲げており、販売チャネルの拡大と既存チャネルの売り上げ拡大に繋がる富裕層向け商品企画、更にはコスト削減などによる、事業収益力を強化しているが、今回の資本業務提携は、当社の中期経営計画達成の一助になると考えている。
具体的には、催事の共同開催による受注機会の拡大及びコストの削減に加えて、仕入れコストの低減を目的とした商品の共同購入、加工能力の確保を目的とした、当事者同士及び両社の協力加工業者への相互発注等を検討している。また、より円滑な提携を進めるために、ナガホリとしてはヨシディアの株式を10%取得している。
以上のような内容の実現・具現化に向け、それぞれ人員・組織体制の整備に努め、必要に応じた人材交流を行う共同体制を築いていくとしている。
http://www.nagahori.co.jp/



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