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06/16(Wed) 「FIFAワールドカップカタール2022」公式記念コイン
6月21日(月)から国内第一次予約販売を開始

泰星コイン鰍ヘ、2022年の本大会出場権を懸けた予選の熱戦が行われている「FIFAワールドカップカタール2022」公式記念コインの第1次予約販売を、全国の金融機関などを通じて6月21日(月)より開始する。
史上初の中東での冬季開催となる同大会を記念し、FIFA承認の公式コインとして発行されるのは、前回ロシア大会など優勝2回を誇るフランス、南アフリカ大会優勝のスペイン、南米パラグアイの大会に協賛する3カ国による金貨と銀貨7種類。鋳造するのは、世界最古の歴史と芸術性の高さで定評のあるフランス国立造幣局(モネ・ド・パリ)と、伝統とモダニティを融合したコインで高い評価を得ている王立スペイン造幣局で、カタールの国鳥「鷹」をモチーフにした独創的なデザインや、シュートやドリブルといった躍動的なプレーなどが刻まれている。

前回大会優勝国から独創的なデザインの1オンス金貨

近年人気が高まっている大型金貨として、1オンス(31.1g、500円硬貨の約4.4倍)の量感と直径37mm(500円硬貨の約1.4倍)のデザイン面を楽しむことができる<フランス200ユーロ金貨>が登場。カタールの国鳥である「鷹」を大胆かつリアルに表現し目をサッカーボールに見立てたデザインは、これまでに発行されたFIFAワールドカップ公式記念コインの中でも独創的なもので、フランス国立造幣局ならではの芸術性の高さを感じさせる。

フランス、スペイン、パラグアイ──各国の個性あふれる金貨3種

1/4オンスサイズの金貨は、200ユーロ金貨と同デザインの<フランス50ユーロ金貨>、スペインからは力強いシュートシーンがダイナミックに描かれた<スペイン100ユーロ金貨>、パラグアイからは南米大陸と大会の公式エンブレムなどを組み合わせた<パラグアイ1500グアラニー金貨>の3種をラインアップ。

https://www.taiseicoins.com/

06/15(Tue) 『ロイヤルジュエリーコレクション2021』
7月3日と4日、東京プリンスホテル2階全フロアーを貸し切って

《ロイヤル会》 今年もジュエリー業界の夏の風物詩『ロイヤルジュエリーコレクション2021』(東京貴宝且蜊テ)が7月3日と4日の二日間、恒例の東京プリンスホテル2階全フロアーを貸し切って行われます。今回で39回を迎えるこのロイヤル会は、昨年の7月にジュエリー業界の中で最も早く、コロナウイルス予防対策の「安全と安心の確保」を配慮して実施されたイベントで、ジュエリー業界の中でも多くの称賛をえていた。
今回もロイヤル会事務局スタッフ並びに販売スタッフは、定期的な手洗い、検温、商談テーブル間隔を1メートルを確保、ジュエリーの試着前と試着後を消毒、飛沫防止に必要な箇所にはビニールシートやアクリル防護板を設置するなど、徹底した対策を取るとして「安全・安心なイベントにする」としている。
今回の特別展示品は、2021年日本とドイツの交流160周年を記念して、「ゲルハルド シュミット カメオコレクション」。「黄色の中のアイリス(¥46,200,000)」や「蝶々(¥28,600,000)」等の高額品が展示される。
今年も同社の主力商品である日本初のダイヤモンドブランド「ECREVE(エクレブ)」はじめ、日本の美の象徴である桜をダイヤモンドで咲かせた「SAKURA DIAMOND」コレクション、女優・夏樹陽子によるデザインジュエリー「LUCCIOLA(ルシオラ)」、日本初のオリジナルジュエリーブランド「Asplendi(アスプレンディ)」に加え、梶光夫や原正次、山崎裕美子、山本真理等のジュエリーデザイナー陣が最新コレクションを発表する。
https://www.tokyokiho.com

06/15(Tue) タイで「ダンシングストーン®」パーツ生産を本格稼働
クロスフォー 海外市場の更なる拡大を目的として

わずかな動きを振動エネルギーに変えて宝石が揺れ続ける「ダンシングストーン®」が世界中で大ヒットしている潟Nロスフォー(本社:山梨県甲府市、代表取締役社長:土橋 秀位、東証ジャスダック上場<証券コード 7810>、以下「クロスフォー」)が、特許技術であるダンシングストーンの要となるハンガーパーツの生産を2021年6月よりタイの協力工場にて開始した。
2010年に潟Nロスフォーが開発・特許を取得したダンシングストーンは、ジュエリーの中石がわずかな動きを振動エネルギーに変えて揺れ続ける石のセッティング方法。
OEMを含め、日本国内ならず海外でもダンシングストーン技術が愛され、今では累計販売個数3,000万個を超えるまでに成長している。
 その一方で、同社の特許技術であるダンシングストーンの類似品や模倣品が氾濫しており、これまでも行政執行による製造・販売停止措置や中国関税と連携した水際対策などを行ってきたが、更なる模倣品対策及び海外市場の拡大のためタイの協力工場と連携し、ダンシングストーンハンガーパーツの生産を本格稼働することとなった。
 なお、タイでの生産に際し、同社より生産担当者を駐在させ指導することにより同社が設けた高い品質を維持した製品製造をしている。
 また、タイでのハンガーパーツ生産は高い品質を保ちながら世界中からの需要に対して供給できる量産体制も整えている。
従来の生産数と比較して最大150万個/月の増産が可能となり、プレス加工における工程の自動化により工賃の低減、模倣品よりも安く高品質なパーツを市場に供給することで以下の実現に向けて取り組んでいくとしている。
https://crossfor.co.jp/

06/12(Sat) 本物の宝石が一枚ずつめくれるマスキングテープ
『Pocket by KISHUN(ポケシュン)』が監修

ジュエリーメーカー『KISHUN(キシュン)』(葛M瞬:辻瞬社長)が運営する『Pocket by KISHUN(ポケシュン)』は西川コミュニケーションズ鰍フ販売するマスキングテープ『bande(バンデ)』の新商品『bande×Pocket by KISHUN 1枚ずつめくれるマスキングテープ』を監修、6月10日㈭より販売開始した。
西川コミュニケーションズ鰍ェ展開する『あそべるマスキングテープ』シリーズ。
それまでになかった1枚1枚めくって使えるという利便性とかわいいデザインで人気の『マスキングロールステッカー』をはじめ、数シリーズをLOFTや東急ハンズ、文具取扱店等で展開している。
また『鬼滅の刃』や『カピバラさん』などのコラボも積極的に行っている。
今回Pocket by KISHUNが監修した『bande×Pocket by KISHUN 1枚ずつめくれるマスキングテープ』は『宝石 POPULAR』と『宝石 MANIA』の2種類を発売。
すべて実物の宝石の画像を使用しており、リアリティにこだわった商品となっている。
また宝石の名前がわかりやすいように説明書も添付している。
bande オフィシャルサイト( https://bande.ne.jp/ )にて販売中。今後、ロフトや文具取扱店など実店舗で販売予定。
また同社出展ミネラルショー( https://pokeshun.com/schedule/ )でも随時販売を予定。ミネラルショー会場限定商品の販売も企画している。
『Pocket by KISHUN』は、貴瞬が手掛ける一般向けルースブランドとして品質にこだわった商品展開に努めている。また単に『良質な宝石』を提供するだけでなく、宝石を更に輝かせるルースケースなどのような周辺商品や他業種とのコラボ商品を積極的に開発し、より良質な『宝石体験』を気軽にできるような様々なコンテンツを提供できるブランドを目指している。
https://kishun.co.jp/

06/12(Sat) 「J M G定例研究会」オンラインセミナーを開催
催事・集客企画・来場景品情報

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社鰍oR現代は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の定例会を6月9日(水)オンラインにて開催。ゲスト講演にJMG顧問の新田慎之助弁護士を迎え、景品表示法について解説してもらった。
冒頭、JMG会長の花島路和氏は、ブライダル客が戻りつつある事実を示し、ワクチン摂取後のリバウンド需要への備えとして、今のうちに販促企画を学んでおく必要があることを呼びかけた。
続いてJMG顧問であり(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事の深澤裕氏もワクチンによるリバウンド効果について触れ、すでに経済の回復を見せているアメリカ、中国の市場の現況を伝えた。視察に訪れたIJKや創美展の活況ぶりも伝え、ジュエリーの資産性重視の流れが加速している様子について詳説した。
新田真之介弁護士の「宝飾専門店 これだけはおさえておきたい景品表示法」では景品法と表示法それぞれの注意点を、具体例を挙げて解説。また景表法に違反した時の罰則についても実例を示し、注意を促した。結論として景表法は、まっとうな事業者を保護するものであり、安くて良い製品を販売している事業者の利益につながる法律であると締めくくった。
咳R現代ジュエリー事業部長の三澤慎太郎氏からは「メンバー販促アンケート情報共有&おすすめ企画の発表」として、JMGメンバー店に行ったアンケート結果に基づき、この1年の販促企画の成功事例を紹介。思わず開けたくなるDM企画や売れる催事企画の事例を、当該実施店のインタビューを交えて具体的に解説した。
次回JMGジュエリーサマーフォーラムは8月18日(水)、「NEXT SHOP2021未来への扉」として
・(株)KARATZが取り組むウェブとリアルの顧客創造
・アフターコロナを見据えたジュエリー小売市場の展望
などを中心にオンラインで開催する。
http//www.pr-g.jp/

06/08(Tue) 1,100名の来場者で9億円に迫る売上げ記録
日本最大級の宝飾展示会「創美展 2021」

《ナガホリ》 ジュエリーの総合商社である潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)は、コロナ禍の6月5日(土)、6日(日)帝国ホテル東京で日本最大級の宝飾展示会「創美展 2021」を従来通り感染防止対策をしっかり行い開催し、二日間で1,100名の来場者が訪れ、賑わいを見せた。
特に、大きくブースを構えたセレブ御用達のイタリアのブランド”スカヴィア”を紹介するなど、億を超える超高額のダイヤモンドルースの決定があったほか、ここ数年で売上好調な高額カラーストーン商品などが複数決定し、全体の売上アップに貢献、9億円に迫る売上となった。
同社の秋の展示会には,先日潟iガホリが輸入代理店契約を締結したゾッカイの商品も初出展する予定。同社がウィズコロナ時代の新たなビジネスの取り組みとしてYouTube上に業界内で屈指のチャンネルに成長している「NAGAHORI CHANNEL」に事前情報を流すので、「是非フォローをお願いいたします」と同社広報が語っている。
https://shop.nagahori.co.jp/

06/02(Wed) 新会長に東京宝石科学アカデミー近ケイ子代表
5月の活動報告を兼ね書面で行われた宝石鑑別団体の総会で

 緊急事態発令下、今年も(一社)宝石鑑別団体の総会は5月の活動報告を兼ね書面で行われた。
 総会では、任期満了の役員改選が行われ、新会長には、近ケイ子氏(東京宝石科学アカデミー代表)が選ばれた他、副会長に吉澤博幸氏(中央宝石研究所代表:留任)と上杉初氏(AGTジェムラボラトリー代表:新任)、土居芳子前会長が延べ12期24年の長きにわたり会長職を務めた功績を称え、名誉会長への昇格を推薦・決議し、同氏も快諾した。
下記の議案全てが全会員の賛成によって承認された。
▽2020年度の各委員会活動報告および2021年度の活動計画、▽2020年度の会計報告と2021年度の予算案
 近ケイ子新会長挨拶「理事会のご推薦によりAGL会長を拝命することになりました近ケイ子です。 土居芳子前会長は延べ24 年の長きにわたり会長をお務めになり、そのリーダーシップのもとで、私達は一丸となり今日のAGLを築いてまいりました。AGLも今年5月で創立41年を迎えました。私はバトンを受け継ぐにあたり責任の重さに身が引き締まる思いがいたします。 昨年からの新型コロナ禍が社会に与えたマイナスの影響は大きい反面、テレワークやオンライン学習等に代表されるようにデジタル化への促進が加速しています。様々な業種が 社会の変化に対応する努力をする中で、私共の宝石鑑別業界も流れを見誤ることなく対応して参りたいと考えております。 AGLは技術と信頼が両輪となって運営されてまいりました。今後もその理念に変わり はなく、消費者の利益と宝飾業界の発展に寄与して参りたいと願っております。土居芳子名誉会長をはじめとするAGL会員の皆様に一層のご協力をいただき、広く関係する宝飾業 界の皆様からの叱咤激励を糧として、精一杯努力して参る所存です。今後とも弊会への変わらぬご厚情を賜りたく、どうぞ宜しくお願い申し上げます」。
http://www.agl.jp/

06/02(Wed) BtoBが薄れていく国際宝飾展
ソーシャルの台頭で問題意識も低下

次回は10月横浜で開催される「国際宝飾展(IJT)秋」

緊急事態宣言下で、政府・自治体および展示会業界により策定されたガイドラインを基に対策が講じられた「第25回神戸国際宝飾展」が、予定通り5月13日〜15日に開催された。
 展示会は、何十億円、何百億円の商談が行われるビジネスの場として、多くの出展社や来場者にとって必要不可欠なもの。それに加えて、開催都市に巨大な経済効果をもたらすものとして知られている。
 コロナ禍においての開催に対し賛否があったのは間違いない。250社以上ができれば参加したいと表明し、土壇場で出展をキャンセルした企業もいくつか見られたのも仕方のないことだ。
出展を決めた企業も、本当に来場者が来てくれるのか不安が大きかったはずだが、前向きに準備を進めたところが多かったようだ。また会期中も各自で採るホテルでの食事など三密を避け安全対策を徹底しながら過ごしていた出展社が多かったようだ。
 初日に、急遽実施されたオープニングセレモニーには、アルプスジュエリー(新潟)、ジュエリーネモト(茨城)、フェスタリアホールディングス(東京)、ケイ・ウノ(愛知)、ニイミ時計店(愛知)、ビジュアスカ(愛知)、ゴールド・フジ(奈良)、ジュエルフジミ(大阪)、フルミヤ(大阪)、瀧井(兵庫)、フクヤ(兵庫)、トム・フクダ(山口)、PIKOグループ(徳島)、彩成ヒトミハマジュエルサロン(福岡)、鈴花(佐賀)の15の有力小売店が参列。クラスターを避けるために関係者と報道陣のみで行われたのだが、IJKに元気をもたらすイベントの一つに なったと思われる。
 会期3日間の来場者数は6546人(2830、1629、2087)。昨年度は8月に延期され、出展も200社を割っていたので比較にはならないだろう。
 来場者はソーシャルバイヤーが中心だ。初日は関西地区を中心とした国内小売店の姿も見られた。神戸大震災の翌年から復興を掲げて開催されたIJK を応援するとした国内小売店も根強くいる。ただし、国内小売店の仕入れ に関しては無いに等しいとの声が多す ぎる。昨年も仕入れ状況以上に来場者が多いと感じられたが、今年の方が多いとの声があった。ただし、ソーシャルバイヤーの特徴として滞在時間が長くなるので、体感として多く感じるのかもしれ ないとのことだ。ソーシャルバイヤーをターゲットにしたブースは賑わっていたが、売れる商品は目まぐるしく変わっている。 そのため、予想外の商品などが完売し、過去最高の売り上げをたたき出すブースも存在する。
 全てのセミナーも予定通り開催された。安全対策を講じた上での満員になったケースが多く、情報や学びを欲している人たちが多数いる。
 一番の懸念は、コロナ禍の厳しさで、 BtoB問題への関心が薄れていくことだ。小売が仕入れをせず、メーカー・卸が直販し続ければ、見本市は形を変えざるを得ないこと。その展示会に適した企業だけが参加するようになっていくしかない。現在は営業の再開と自粛の緩和が大きな課題ではあるが、声を上げなければ何も始まらない。
  次回の予定としては、10月27日〜29日に「国際宝飾展秋(横浜)」、2022年1月12日〜15日「国際宝飾展IJT(東京)」、5月26日〜28日「神戸国際宝飾展(IJK)」となっている。
https://www.ijk-fair.jp/

06/02(Wed) 「Zoccai(ゾッカイ)」との輸入総代理店契約を発表
宝飾品製造・販売の潟iガホリ

宝飾品製造・販売の潟iガホリ(東京都台東区、長堀慶太社長)は、180年以上の歴史を誇るイタリアのジュエリーブランド「Zoccai(ゾッカイ)」との輸入総代理店契約を発表し、5月25日に同社本社ビルにおいて、Zoccaiの本社があるイタリア・ヴィチェンツァにいる5代目社長のジーノ・ゾッカイ氏との契約調印式を ZOOM形式で執り行った。
今後の予定としては、都内有名百貨店での3店舗展開を、7月頃にスタートするとし、これまでに取扱いをしてきた専門店とは話し合いを進め、拡大の計画をしている。
長堀社長は「日本におけるゾッカイの取り扱いは、1997年にスタートし、以来長きに渡り多くの日本の顧客に親しまれてきました。この度、ご縁が有り、当社が日本の総販売代理店になったことをお知らせしたかった。ただ、現在Face to Faceで交渉ができない環境下において、新たに海外ブランドの取扱いを始めるのは簡単なことではありませんでしたが、取扱いを始める理由をお伝えしたい」と4つのポイントを以下のように示した。
 1、ゾッカイは1839年に創業の歴史あるブランドで、ファミリー経営を現在も継続していることから、弊社と長い期間でのパートナーシップを築けることが可能である。
 2、日本市場での歴史も長く、一定の顧客、リピーターの存在があること。
 3、デザインが洗練されており、日常使いからフォーマルまで幅広いラインナップを揃えている。
 4、小売の価格帯も日本円で20万円代から揃い、20代からシニアミセスまで幅広い提案ができる。  
とのことで、これまでにもZOOM形式で今後の展開や条件、商品などにつ いても何回も議論を重ねてきたことを明かしている。
 最後に長堀社長は「現在、コロナ禍ではありますが、ゾッカイを日本市場で紹介できることを大変嬉しく思っています。我々ナガホリの顧客に早く提案できることを楽しみにしています」と話し、コ ロナ禍だからこそ接客的に攻めるナガホリの姿勢が垣間見られた。  Zoccaiは、180年の歴史の中で、イタリアハンドメイドの伝統を守り続けるとともに、常に時代のトレンドを捉えた ジュエリー制作によって、多くの人から支持を受け、今や世界500以上の店舗で展開されるワールドワイドなジュエリーブランド。1990年代に世界進出が活発化し、日本をはじめアジア各国、中東、ヨーロッパ、南北アメリカほか、多くの国々に進出。当時のトップモデル、ナオミ・キャンベルやクラウディア・シェーファは、その後長年にわたり、Zoccai の顧客リストを代表するビッグネームとなっている。現在の5世代目Zoccaiは、これまで培ってきた歴史と伝統を受け継ぎ、イタリアンモードを語る上で欠かせない重要なジュエリーブランドとして、トレンドを捉えた上質なジュエリーの提供を続けている。
http://www.nagahori.co.jp/

06/02(Wed) 山梨の「甲府ジュエリーフェア」を国際展示会に
山梨県水晶宝飾協同組合

 山梨県水晶宝飾協同組合は、5月24日に「第68回通常総会」を開き、123名(委任状93名)が出席、令和3年度の事業計画・収支予算などが原案通り可決された。なお、役員改選が行われ、松本一雄氏が理事長を重任した。
67期に引き続き、理事長に選任された松本氏は「コロナ禍において組合活動に対する価値観は、これまで以上に多様化していくと予想されます。このような難しい状況の中では、次の点を重点的に取り組んで行きたい」と述べ、以下の3つの重点策を掲げた。

アジア圏中心の海外需要、販路拡大を視野に

@「甲府ジュエリーフェアを国際展示会にすること」=山梨県は世界的にも類を見ないジュエリーの集積地。高度な加工技術や産地ならではの情報 武器に展示会の価値を高め、アジア圏を中心とした海外需要を取り込み、新たな需要開拓、販路拡大に努める。またワインやフルーツをはじめ、多くの観光資源を抱えている。同フェアの開催にあたっては、山梨観光の魅力を発信するために、観光産業や地場産業と連携し、山梨県や甲府市、甲府商工会議所の支援を得る中で、国内外に向けて『山梨ならではの国際展示会』を発信する取り組みを進めていきたい。
A「山梨ジュエリープロジェクトの推進」=近年の急速なデジタル化により消費者の購買形態も変化している。インターネットを使えば世界のあらゆる商品にアクセスできる。そのスピー ドの速さや選択肢の多さは便利で楽しさを与えてくれる。同組合も今期より、山梨 ジュエリー『シンプリッチ』『クーフーウエディング』ECサイトの組合直営に取り組む。産地ブランドのビジョンをプロジェクトメンバーと共有しながら、新しい発想、新しい仕組みを生み出し、品質向上、そして付加価値のある魅力的な商品開発を行いたい。産地の強みを活かして、甲府商工会議所(山梨ジュエリープロジェクト委員会)と連携し、地域のイメージをブランドとしてアピールし、より多くの消費者に届け、安定した組合事業となるよう推進していく。
B「組合組織の活性化の強化」=組合事業の運営をスムーズに、そして情勢の変化に柔軟に対応するために、これまでの4部会制から2部会制に再編、また地区割の見直しについて協議していきたい。製品の卸売や流通の組合員で構成するジュエリー部会と、素材の卸売や作り手の組合員で構成するクラフト部会の2部制にすることにより、コミュニケーションが活発となり、組合事業の達成度を高めることができると考える。総務委員会を中心に組合員の意見を聞きながら慎重に検討していく。

組合運営のECサイトなどで直販も

最後に松本理事長は「以上のことに重点を置き、常に前を向き進んでいきたいと思います。新型コロナウイルス感染症により甚大な影響が及んでいる今こそ、組合員それぞれの知恵と力を結集し、ベクトルを合わせ、心をひとつにして難局を乗り切ることができるよ う組合運営に取り組んでいく所存です。併せて、開かれた組合運営、理事会を目指し、皆様からの忌憚のないご意見を頂戴できますと幸いに存じます」として協力を願った。
https://yja.or.jp/



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