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11/03(Tue) PGI新ブランドに多部未華子さんを起用
4℃、ヴァンドーム青山、ギンザタナカの3社「プラチナ・ウーマン」共同で立ち上げ

 プラチナ・ギルド・インターナショナル梶iPGI)は、国内のリーディングジュエリーブラン3社と、新たなプラチナ・ジュエリーブランド「プラチナ・ウーマン」を共同で立ち上げ、10月30日より販売を開始した。  
新ブランド「プラチナ・ウーマン」は、自身に正直にあり続ける女性たちの自然な気持ちを後押しし、より輝かせるジュエリー・コレクションとなる。   
4℃、ヴァンドーム青山、ギンザタナカの3社が計21型、全て10万円以下のプラチナ・ジュエリーを発売する。また、全ての商品は各社のオンラインショップで購入が可能。  PG Iとしては初めて、ソーシャルメディアと各ブランドのECサイトを連携。よりシームレスに今欲しいと思えるプラチナ・ジュエリーにアクセスできるようにすることで、これ まで馴染みがなかったユーザーにもプラチナ・ジュエ リーを身近に感じてもらうための きっかけを提供する。  
さらにブランド・アンバサダーには、様々な役柄を通して多くの共感を集めながらも、凛とした自分らしさを持つ多部未華子さんを起用。ブランド・ムービーなどのコンテンツがPGIの公式サイトで公開されている。  
PGIと販売各社が共に、未来をつくる子ども達に輝く思いを届けたいと、同コレクション商品1点の買い上げにつき500円を「認定NPO法人カタリバ」 に寄付する取り組みを行っている。
https://www.preciousplatinum.jp/

11/03(Tue) 「ジュエリー産地山梨」の新しい挑戦
来年の「香港ジュエリーショー」は2021年3月3日〜7日開催

JJAの正会員数は9月末現在で777社と減少傾向に

 香港貿易発展局(HKTD C)は、例年3月に開催している「香港ジュエリーショー」 を、来年の3月3日〜7日に開催する方向で調整を進めており、日本ジュエリー協会(JJA)にジャパンパビリオン(協会枠)への新規出展募集の要請を行い、JJAは会員あてに配信を行った。
 また、8月のジュエリーコーディネーター資格試験中止に伴い資格者数の増加が見込めない中、12月末での非更新者数により、資格者数の大幅な減少が予測され、今年3月の合格者で未登録者及び6月末で更新していない資格者に登録の促進を行っている。
 なお、JJAの正会員数は9月末現在で777社と減少傾向にある。
http://www.hktdc.com/info/ms/jp/Japanese.htm

11/03(Tue) 船井総研ロジが「越境販売ビジネス実践フォーラム」
中国巨大市場への“爆売り”から始める

今とるべきマーケティング戦略とは

越境ECを主体とした国際配送事業を行う船井総研グループの船井総研ロジ梶i東京都千代田区、菅重宏社長)は11月17日に、中国市場向けの越境販売ビジネス実践フォーラムをオンラインにて無料で開催する。  
コロナ禍で大打撃をうけたインバウンド市場の打開を模索している全ての消費財メーカー、商社、流通業を対象に、中国巨大市場に最短でアプローチできるライブコマースとは何か? また、その進め方について詳しく解説するという。時間は15時〜17時。  
同フォーラムでは、潟Nリップスの張軼䈼(チョウ・イッショウ)社長を迎え、中国巨大市場で「爆売り」した成功モデルについて詳細事例を話す。 また、越境ビジネスの最大のハード ルとなっている国際配送について、国際配送サービスの選び方やそのメリット、デメリットについても詳細に解説。  
日本の国内需要が低迷するなかで、EC大国であり巨大市場でもある中国に、コロナ禍で低迷した業績回復の活路を見出したい企業の経営者および経営幹部向けのセミナーとなっている。  
11月11日は、アリババグループの「タオバオ」「天猫」を中心に中国巨大市場が、EC購入のお祭り騒ぎとなる日。昨年の天猫の1日の売上は2684億元(約4.2兆円)で、今年はさらに伸長することが予想されており、中国巨大市場がECを舞台にさらに爆発的な拡大を続ける中、日本企業がどのように中国巨大市場に向き合えばいいかが丁寧に解説される。  
https://www.f-logi.com/ninushi/seminar/202011cross-border-sales-biz/?

11/03(Tue) 丸善の「いちごジュエリーフェスティバル」
『お客様は神様です』厳しい実績でも、活気取り戻す

西日本最大級の“宝石の祭り”として親しまれている宝石・貴金属・輸入・製造卸の滑ロ善が主催する、毎年秋の恒例「いちごジュエリーフェスティバル」が、30周年記念として10月10日〜 12日に大阪・梅田にあるハービスホー ルで開催された。初日は台風の接近により、前年のような大打撃が心配されたが、風向きが変わり台風の影響は受けずにスタートを切った。  
コロナ対策はできる限り実施された。それでも参加を断念する小売店は少なくなかったようだが、2日目までは低めに設定した予算を少し上回ることに期待が持てるほどに各商談が弾んだものの、結果として集客は1000名を超えたが前年の7割程度に留まった。  
井本雅仁社長は「予算に近い実績を残すことができたのは、1000名を超える動員を頂いたことが、最大の要因です。小売店様が普段からお客様を大切にしていることを改めて感じることができました。2日目の買上げ率は驚くほど高く、根気強い商談が結果に繋がったと思います。とにかく、今一番大切なのはお客様の動員です。このコロナ禍においては『お客様は神様です』という言葉は、今使われるべきではないでしょうか。小売店様に感謝しています」と話し、今後は「変えるべきところは変え、守るべきところは守り、さらに進化した、今以上に魅力のある“いちご”を創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯 取り組んでまいります」と力強く述べた。  
コロナ禍の影響により、30周年のイベントがこのような形となって残念と思う関係者は多かった。厳しい実績ではあったが、参加する小売店はいつも以上に積極的に商談を行い、高い買上げ率が実証したように、来場者は喜んで来ている。“いちご”らしい活気が見られたことを次に繋げるのみである。
http://www.maru-zen.com/event/ichigo.html

11/03(Tue) エフ・ディ・シィ・プロダクツ「Canal 4℃」X‘マスコレクション
アントワープAWCの品質保証付き

潟Gフ・ディ・シィ・プロダクツが展開するジュエリーブランド「Canal 4℃」は、10月23日より、「2020 Christmas Collection」を全国の「Canal 4℃」の店舗および公式オンラインショップで展開を開始した。  
Canal4℃の今年のクリスマスコレクションのテーマは “ Romantic Snow”。優しく降り注ぐ雪に願いを込めて、大切な人へ幸せな気持ちを届ける。「クリスマスの日、いつもよりずっとキラキラと輝いて見える街。やわらかに舞い降りる雪、聖なる夜に輝くオーロラ」。そんなロマンティックな情景を描いたコレクションだ。  
今年は“会えない時間”が多かった中で、一緒にいられることの大切さや、心の繋がりの尊 さを改めて感じた年であり、「大切な人へ、想いをかたちにして伝えられますように…」との想いを込め、恋人や家族との繋がりを感じられるデザインになっている。  
クリスマス限定のネックレスは、聖なる夜に輝くオーロラをイメージしたトパーズをセッ ティングし、ロマンティックな世界を表現した2本セット。冬の装いにぴったりな、女性らしさを引き立てるデザインが、ちらちらと舞い降りる雪のように繊細に胸元を彩る。  また、ベルギーで550年の歴史のあるダイヤモンド取引都市「アントワープ」で 設立されたアントワープワールドダイヤモンドセンターの品質保証を得た上質な輝きを添えるアントワープダイヤモンドが、より華やかな胸元を演出する。
https://www.fdcp.co.jp/company/

11/03(Tue) 「ROYAL ASSCHER」秋冬の新作「モダンライト」発売
建築様式を取り入れたタイムレスなシリーズ

オランダ発の「ROYAL ASSCHER」は、秋冬の新作を現代照明に焦点を当てた代表コレクション「モダンライト」から発売する。  
宮殿や寺院など、ヨーロッパの歴史をも照らしてきたロマンチックな「シャンデリア」シリーズに続き、グラフィカルな存在感がひと際目を引く、現代のコンテンポラリーな建築様式を取り入れたタイムレスなシリーズ。  
中央から放射線状にのびるバーに、大小異なるダイヤモンドをセッティングしたグラフィカルなデザインが特長。対角線上に規則正しく配した2つの「モダンライト」が指元を巻き込むようなリング(26万円+税)と、リズミカルに動くペンダント(26万円+ 税)。プラチナのパーツとのコントラストが可憐な、ポストタイプのピアストップ(24万円+税)には、長さ違いの取外し可能なチェーンを加え、用途に合わせて、2wayで楽しむことが可能。
https://www.royalasscher-jp.com/

11/03(Tue) 『Mikimoto M Collection』の新作
『Mikimoto M Collection』の新作

「M」とパールを組み合わせたアイコニックジュエリー

ブランド名の頭文字「M」から着想を得た『Mikimoto M Collection』より、「M」とパールを組み合わせたアイコニックジュエリーが登場。パールの新しい魅力に出会えるクールな存在感を放つコレクションになっている。  
ペンダント(写真)=アコヤ真珠・ダイヤモンド、YGK18製、19万円+税。ピアス=アコヤ真珠・ダイヤモンド、 YGK18製、12万円+税。WGK製とペンダントのみ銀製も用意。
https://www.mikimoto.com/

11/03(Tue) デザインで選んでいると「Madey」が伝える
半数以上が手作り結婚指輪を選んでいる

潟gライブメディア(東京都豊島区、 藤井渉社長)が運営する手作り結婚指輪専門WEB メディア「Madey」は、手作り結婚指輪を選んだ夫婦を対象に「手作り結婚指輪に関するトレンド 調査」を実施し、調査データを公開した。  
近年、ジュエリーショップで運命の1本を見つけるというイメージのある結婚指輪・婚約 指輪を、「世界にひとつの指輪ができる」、「指輪が完成するまでの過程が思い出になる」、 「ブランドものよりリーズナブル」など理由から、今、手作り結婚指輪・婚約指輪を選択する人が増えている。  
調査データによると、結婚指輪に手作りを選んだ一番多くの理由は「デザイン」が56%を占めた。  
最も多い答えは「オリジナルのデザインが欲しかった」で41.8%。次に「指輪作りの体験をしたかったから」が33%。次が「値段が安かったから」の19.8%、「以前ペアリングを自分で作ったから」16%、「既製品に気に入るデザインがなかったから」14.3%、「ブランド品が嫌いだから」3.5%、その他2.5%と続いた。  
結婚指輪を手作りできることを知ったきっかけで一番多いのは、「インターネット」の 57.3%。残りの4割は知人の紹介やブライダルイベント、偶然、その他など多岐に渡っている。  
手作り結婚指輪には「鍛金・ 彫金製法」と「鋳造・ワックス製法」の2つがあるが、両方知っていた人は42.5%と最多。作り方(製法)もショップ選びの条件であることが伺えた。  
鍛金・彫金製法とは、金属素材の棒を曲げたり叩いたりして成形する製法。鋳造・ワックス製法とは、金属を溶かして金型に流し込み成形する製法だ。ショップによって採用している製法が異なり(どちらかを選べるショップもある)、それぞれメリット・デメリットが存在するため、madeyではこの「製法」をショップ選びの条件に加えることをすすめている。
https://www.trive-media.com/

11/03(Tue) 2周年迎えた「モアサナイト」ショールーム
「Brillar」が冬の新作コレクションを発表

エシカルでサスティナブルだと注目を集める日本初のモアサナイトジュエ リーブランド「Brillar(ブリジャール)」(械rillar=東京都中央区、小原亦聡社長)より、冬の新コレクションが発表された。  
今回は、アッシャーカットやバゲットカットなどの様々なファンシーシェイプを使用した3つのコレクションと、日常を彩る幸せをテー マとした、かわいらしいクローバーブーケシリーズの合計4コレクショ ンを発表した。  
クロスをモチーフにしたピアス、リング、ネックレスはラウンドとアッシャーカットの異なるシェイプでユニークにデザイン。共に価格は13万5000 円(K18WG)。  
ファンシーカットをふんだんに使った Multiple Shapeシリーズは、異なるモアサナイトのカッティングを一度に手に入れられる贅沢なデザイン。ピアス(27 万円)、リング(23万5000円)、ネックレス(20万円)=写真。
少し高みにつながる階段がモ チーフの「Baguette Step」シリーズは、K18YGとK18WGの2種展開で、一歩ずつゆっくりでも上に登れば、ちょっとでも違った景色が見えてくるとの思いが込められている。ピアス(10万5000円)、ネックレス(8万5000 円)=写真。*価格はすべて税込み。
2017年1月にオンラインショップからスタートしたBrillarは、SNSによる拡散などで爆発的人気を呼び、2018年 10月には国内初のモアサナイトジュエ リー専門ショールームを銀座にオープン。今年の10月にはショールームオープン2周年を迎えた。  
実際、輝きや魅力的な価格だけでなく、倫理的な観点からモアサナイトを婚約指輪にする顧客も増えているとし、 Brillarの2019年度売り上げは前年度比20%アップ。宝飾業界が不況にあえぐ中で異例な業績として注目され、日本に新しい価値観をもたらしている。2020年はコロナ禍にも関わらず8月末時点で前年比 約20%の増収を達成し、消費者に新しい価値を提供し続けている。
銀座ショールーム=東京都中央区銀座5-13-2 銀座長岡ビル7階。https://brillar.co.jp/

11/03(Tue) 「ジュエリー産地山梨」の新しい挑戦
「SIMPRICH」と「Koo-fu wedding」

 「ジュエリー産地山梨」を伝える新しい挑戦として2019年に誕生した新ブランド「SIMPRICH」の新しいラインナップが、10月31日から11月23日の間、山梨ジュエリーミュージアムに、デザイン画や開発チームの思いとともに展示されている。
また、最高品質のプラチナ素材を使った産地ブランド「Koofu」から、今冬から始まる新たなマリッジリングのオーダーブランド「Koo-fu wedding」も展示している。
https://simprich.jp/



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