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10/25(Fri) 山口遼氏が10月、日本のジュエリー作家五名を集め「五人の会」発足
五人の作家たちの作品100点を展示企画として提案

日本の宝石業界がバブル経済の破綻以降、数十年にわたり低迷を続ける中、確固たる志(こころざし)を持って、ジュエリー造りに取り組んでいる作家が少数ですが存在します。こうした作家はあまり世に知られることがなく、その作品は独自性に富む素晴らしいものばかりです。そんな中、宝飾品史研究家の山口遼氏が10月、日本でユニークなジュエリーを作っている作家五名を集め「五人の会」を発足しました。
この五人作家は、秋場けい子、塩島敏彦、首藤治、長井豊、村松 司 (五十音順)。
この「五人の会」の取り組みにより、ジュエリーを愛好する消費者にさらにジュエリーを楽しんでいただくことを願い、また低迷する宝飾の世界に新しい風を送ることが出来れば、と考え企画しました。この五名の作家は研究熱心であり、それぞれがユニークなアイデアと確固たる技術を持ち、精緻でありながら面白さと大胆さを併せ持つという従来のジュエリーには見られない作品を生み出しています。しかし、こうした優れた作家たちは、大概つつましく、謙虚であり、あまり知られようとは思っていません。また、彼等が制作できる数量は自ずと限界があり、単独での催事には向いていません。
そこで、この五名の作家たちの作品を一人20〜30点集めて、それを一堂に展示して多くの消費者にご覧いただき販売する機会を今後、全国の優れた宝飾販売店で開設していく企画です。
この「五人の会」の活動が、日本が誇るジュエリー作家とその品格ある作品を世に知らしめる機会となり、また多くの消費者に楽しんでいただくことが出来ますようご協力をよろしくお願い申し上げます。写真は、秋場けい子さんのラピスにカニのブローチ。
問い合せは、Jewelry Office YT
利重由紀子代表
Email t-yukko@terra.dti.ne.jp Mobile: 090-3317-8156 。

10/25(Fri) エヌジェーを存続会社としてHAKKOインターナショナルと合併
代表には桑山貴洋代表取締役会長、取締役社長には比護博幸が就任

潟Gヌジェー(本社:東京、比護博幸社長)と芥AKKOインターナショナル(本社:広島、峯松理之社長)は2020年1月1日に合併、1億円の資本金で潟Gヌジェーとして発足する。代表者は、桑山貴洋代表取締役会長、取締役社長には、比護博幸が就任する。
本社は、現在のエヌジェーの所在地(東京都台東区東上野2−10−13)にして、HAKKOインターナショナルの事務所(広島市中区袋町5−13)はエヌジェーの広島支店となる。
合併の趣旨は、営業力の強化、市場環境の変化に合わせた事業の選択と集中。
事業内容としては、従来と同じく宝飾貴金属の製造・卸販売、宝飾品の輸入又は輸入代理業とする。
http://www.nj-co.com/

10/24(Thu) GIA-AAJ(GIA同窓会日本支部)のセミナーと忘年会
11月15日、東京・人形町区民館で開催

GIA同窓会日本支部であるGIA-AAJは来る11月15日、毎年恒例のセミナーと忘年会を東京・人形町区民館で開催する。テーマは、「合成ダイヤモンドに関するAGLのレポート対応、アコヤ養殖真珠のAGLグレーディングレポートについて」。
天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンドでは表記が違う点や、一般消費者にとってより解りやすいアコヤ養殖真珠のAGLグレーディングレポート等、どちらも大変興味あるテーマのセミナーといえる。詳細は以下の通り。
セミナー
講師:一般社団法人宝石鑑別団体協議会(A.G.L.) 上杉初氏(ダイヤモンド委員長)横山照之氏(真珠委員長)を招聘。
日時:2019年11月15日(金)18:30〜20:00
場所:人形町区民館〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-14-5
定員:3 0 名【締切11 月10 日】
受講料:会員\2,000._会員外\3.000._
忘年会
場所:「龍盛菜館水天宮前」東京都中央区日本橋蠣殻町2-13-4
日時:2019年11月15日(金)20:00〜22:00(食べ放題、飲み放題)
会費:会員\4,000._(税込)会員外\4,620._(税込)
申し込みは下記へGIA-AAJ事務局E-mail: office@giaaaj.jpTel:03-3839-8234
またはWEBフォームhttp://1835.jp/GIAAAJ_form/

10/23(Wed) フェスタリアホールディングスが「ダイヤモンド研究所」設立
ダイヤモンドの中立的な価値基準を示す機能の確立を目指す

2020年に創業100周年を迎えるフェスタリアホールディングス梶i本社:東京、貞松隆弥社長)は、それを記念して10月、ダイヤモンド研究の第一人者である畠健一氏を招聘し、ダイヤモンド研究所を設立した。
この研究所は、ダイヤモンドの歴史を紐解き、ダイヤモンドの現状、最新技術をより詳しく知り、ダイヤモンドの真の価値を伝えるためのさまざまな研究や取り組みを行う機関と位置づけている。
ダイヤモンドの国際的品質評価基準は時代と共に変わっていて、この先いかに時代の価値観が変わろうとも、不変の天然ダイヤモンドの真の価値を正しく、中立かつ根拠をもって世の中に発信していくことを使命としている。

“Wish upon a star®”の真なる価値を世界へ

フェスタリアHDは、企業ミッション「ビジュドファミーユ」のもと、ブランドビジョン「世界の人々の願いを共に叶える象徴となる」の実現を目指し、「ダイヤモンドの中にふたつの星が浮かぶ」同社だけのオリジナルカットダイヤモンド “Wish upon a star®” を創り上げ、その想いの共感を広げてきている。
ダイヤモンドの本質的な価値とは?人々は何故ダイヤモンドに魅了されるのか?100年後も価値あるダイヤモンドとはどのようなダイヤモンドなのか?時代と共に第三者機関が発行するレポートの品質評価基準が変化したとしても、同社が提供したダイヤモンドは「変わらず価値がある最高のダイヤモンド」として、また、日本で最もダイヤモンドに造詣の深いブランドとして消費者から信頼と評価を得られるよう、責任をもって精進していく。さらに “Wish upon a star®” の真なる価値を広く浸透させながら、将来的に世界に通用するジュエリーの品質評価のグローバルスタンダードを確立していくとしている。
https://www.festaria.co.jp/

10/21(Mon) 日本精密とクロスフォーが10月21日、業務提携を結ぶ
両社が持つダイヤ加工技術と金属加工技術で更なる成長を目指す

日本精密梶i本社:東京、井藤秀雄社長)は10月21日の開催した取締役会において「Dancing Stone」や「クロスフォーカット」等の独自のダイヤモンド加工技術を用いたジュエリーパーツを開発、製造販売している潟Nロスフォー(本社:山梨:土橋秀位社長)との間で、業務提携することに決定した。
業務提携の理由としては、クロスフォーが持つダイヤモンド加工技術と日本精密の金属加工技術とを連携しての新商品開発など、当社が長年にわたり時計バンド、メガネフレーム等の人の肌に直接触れる金属パーツの製造において培った金属表面加工技術、ノウハウをジュエリー分野に活用することで、両社が更なる成長を目指すことを目的としている。
業務提携の内容としては、製品・サービス・技術の連携による協業及び事業の拡大共同、または協力して行う新製品開発のための企画・研究・開発・設計・生産・販売業務など。
今後の見通しとしては、現時点で当期の業績に与える影響は軽微と考えているが、今後の状況及び業績に与える影響について開示すべき事項が発生した場合には、速やかに報告するとしている。
http://www.nihon-s.co.jp/

10/21(Mon) 初の常設百貨店内ショップ10月23日、西武池袋本店にオープン
大月真珠のインターネットブランド「Moon Label(ムーンレーベル)」

椛蛹諮^珠(本社:神戸、大月京一社長)は、同社がECで展開しているインターネットブランド「Moon Label(ムーンレーベル)」の初めてとなる常設の百貨店内ショップを10月23日、西武池袋本店にオープンする。

Moon Label(ムーンレーベル)は、「パールジュエリーで、明日からの日常に彩りを」をコンセプトに、同社のオリジナルデザインのパールジュエリーやパールネックレスをこれまでインターネットのみで販売してきたが、お客から「実物商品が見たい」、「お店はどこにあるのか」といった問い合わせが多く、特に問い合わせの多かった関東圏のお客からの要望に応える形で、実際に商品を見てもらう為のショップをオープンすることにした。
西武池袋本店では、Moon Label(ムーンレーベル)のオリジナルデザインのパールジュエリーを中心に、パールネックレスを含めた約300種類の商品を展開する。実物商品ならではの質感や立体感などを確認してもらい、商品をその場で着用できる。店頭在庫以外の商品でも、事前に連絡してもらえれば、来店当日に見ることが可能。また、すでに購入した商品のアフターサービスや修理もうけつける。手持ちのネックレスに合わせたイヤリング・ピアスなどの製作、片側を失くしたイヤリング・ピアスの製作も相談可能となっている。
https://www.moonlabel.jp/shop-info/

10/21(Mon) 東西でジェムインターナショナル恒例の「秋の新作展」
東京:10月29日、神戸:11月7日

ジュエリーの製造発売元:潟Wェムインターナショナル恒例の「秋の新作展」が今年も東京と神戸で開催される。
今回も同社のメインブランドである「風華」、「月華」等の新作が披露される。
「風華」からは、一つの旋律が繰り返され、重ねられていくことで生まれる軽やかさ、そして立体感あるネックレスとピアス。上質な南洋真珠を主役に、ダイヤモンドが織りなすリズミカルな輝きが、ひときわ美しい気品あふれるリーズ。
「月華」からは、大小様々なベビーパールとダイヤモンドをリズムカルに散りばめたペンダント、イヤリング、リングの新作が発表される。まるで空気をまとったような軽やかなデザインに、アコヤ真珠の優しい光沢とダイヤモンドの透明感ある煌めきが、優雅で気品ある美しさを演出している。
《東京展》
日程:10月29日(火曜日)、10:00〜16:00
会場:品川ザランドマーク・スクエアトーキョ29階モニカ
《神戸展》
日程:11月7日(木曜日)10:00〜15:00
会場:生田神社会館 3階 菊
https://www.gems-inter.co.jp/

10/18(Fri) <先着500名>天然石のブレスレットをプレゼント
10月23日(水)〜25日(木)ジュエリーフェア『第7回国際宝飾展』

いよいよ10月23日(水)〜25日(木)までパシフィコ横浜で開催される最大のジュエリーフェア『第7回国際宝飾展』が開催される。
展示会場に同僚・知人の方を紹介した方、された方先着5,000名様に紹介特典として「天然石ブレスレット」をプレゼントするという太っ腹なプレゼント企画を発表した。ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
この催事は【事前申込制】https://www.ijt-aki.jp/campaign_lp/が必要なキャンペーンとなっております。必ず上記URLよりお申込みの上、ご来場ください。
お申込みはこちらから https://www.ijt-aki.jp/campaign_lp/

10/16(Wed) 中国向けネット中継で山梨県産宝飾品販売を促進
山梨中央銀行が県内の宝飾品業者に呼びかける新たな試み

 NHKの報道によると、山梨中央銀行が県内の宝飾品業者に呼びかけて、中国の消費
者にインターネットの中継番組で地元の宝飾品を売り込む新たな試みに乗り出すと伝
えられた。
 山梨県は、宝石や貴金属を使った宝飾品の出荷額が、昭和63年以降、全国トップに
あるが、国内市場の縮小によって出荷額は一昨年が2 3 9 億円と、ピーク時(H2年)のお
よそ4分の1に落ち込んでいる。
 このため、「山梨中央銀行」などは山梨県産の宝飾品を中国の消費者に売り込む新たな試みに乗り出すことになったとしている。
 具体的には、山梨中央銀行の誘致を受けた東京のスタジオ運営会社が、甲府市内にネット中継用のスタジオをつくる。そして、このスタジオを拠点に中国のネット通販大手の「アリババ」が、ネットを通じて山梨県産の宝飾品を販売する中国語の中継番組を発信する。
 ネット中継による通販番組は、消費者からの質問や映像切り替えの要望にリアルタイムに応えることができるため、中国では新たな買い物の方法として広まっている。
 山梨中央銀行は、県内の宝飾品の業者に出品を呼びかけ、アリババは来月にもネット中継を始める計画で、特産品を海外に売り込む新たな試みとして注目されている。

10/16(Wed) UCHIHARAが50回目の「秋の保税展」を開催
ギネス世界記録に認定されたサングラスを特別展示

 1995年に、長年にわたる豊富な輸入実績によって東京税関長から「保税」の特別許可を得たUCHIHARAGROUP(東京都港区、内原一郎社長)は、春と秋の年2回、「内原東京保税蔵置場」(ガレリアUCHIHARA B2ホール)で、ジュエリーの展示会「保税展」を開催してきた。
 この1 0月に開催の「秋の保税展2019」は50回目を迎え、特別展示として、香港の宝飾メーカーAARONSHUM社と有名アイウェアブランド「Prsr」とのコラボレーションにより製作された、“最も多くの数のダイヤモンドがセットされたサングラス”としてギネス世界記録に認定された唯一無二のサングラス(ダイヤモンド3088個、合計16.95カラット。約1100万円)が登場、記念撮影もできるという。
 そのほか、イタリア、フランス、ロシア、香港、ドバイの5か国、8社より、メーカー直送のジュエリーが一堂に揃う。保税蔵置場という特別な空間のメリットを活かした「保税展」として、珠玉のジュエリーが楽しめる。
 保税展とは、「世界の最新ジュエリーを多彩な品揃えで紹介する宝飾店」。
 海外にはユニークで魅力的なジュエリーがたくさんあるが、それらの殆どは日本に紹介されず、日本では世界の1%程のジュエリーしか見られないのが実情だ。通常の輸入方式で品揃えをする場合には、通関時に関税・消費税を全額前払いしなければならず、斬新でデザイン性の高い品は、魅力的である一方で、在庫リスクも否めない。そうした要因が大きな資金負担となり、なかなか日本では紹介されないのだ。こうした資金負担を最小化し、国内で世界の最新ジュエリーを幅広く多彩な品揃えで紹介することを実現したのが、通関前の税金を納めていない「保税」の状態で保管・検品・展示することができる「内原東京保税蔵置場」である。
 これまでUCHIHARA GROUPでは保税蔵置場のメリットを最大限に活かし、今までにヨーロッパをはじめとする、世界各国の個性的・独創的なジュエリー、大粒ダイヤモンド、ファンシーカット、ファンシーカラーダイヤモンドなど、国内では見る機会の少ない優雅で格調高い斬新な品や、大規模な国際的宝飾展であるスイスのバーゼルフェア、イタリアのヴィチェンツァ・オロ、香港ジュエリーショー、ラスベガスショーなどで発表された世界の最新作を、日本
へいち早く紹介してきた。
 また、「保税蔵置場」は、国内にありながら税務的には海外。成田空港や関西空港の「出入国管理ゲートの向こう側」のような場所だ。いわば、「日本の中の小さな外国」といえる。保税展会場では、通関前の「保税」ジュエリーが、アメリカ・ドルで価格表示され、日本にいな
がら、海外ショッピングの気分を楽しむことができる。
 世界各国の幅広い品揃えに加え、「保税展」による大きな利点は、メーカー直送の海外品であっても日本基準のサービスを受けられること。保税ジュエリーは日本で品質を入念に事前
検品し、アフターサービスも国内で受け付ける。購入の不安をなくし、安心してお気に入りの逸品を見られるよう万全の体制を整えている。
 「UCHIHARA GROUPの保税展」は、世界の多彩な保税ジュエリーを手にとり、身につけるという貴重な体験を存分に楽しめる特別な宝飾展示会となっている。なお、インターナショナル・ダイヤモンドジュエラーのU C H I -HARA GROUOは、2020年に100周年を迎える。
https://www.uchihara.com/



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