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08/16(Wed) 宝石商 櫻井彩子が、 外商体験ができる POPUP
渋谷スクランブルスクエアで開催したイベントで過去最高の売上を達成

 宝飾のメーカーや卸、その関係者が集まる見本市などでもライブ販売に注力しているが、なかなか高額品までは売れないと苦労する企業は多い。対面でも好調な売れ行きの小売店は少なく、様々な販売スタイルを模索するも本来大切なジュエリーの魅力を伝えることを疎かにしがちになっている。
 昨年7月に取材した創業3 年目の「プライベート宝石商」櫻井彩子さんは、取材後に年商6億円を突破した。Instagramを活用して注文を取り、 無店舗販売でジュエリーの魅力を伝え続けている。その傍ら、光文社「VERY」 の企画の中で「ブランドやトレンドに左右されない30代からのオーダージュエリー賞」を獲得。消費者のニーズを捉えている証拠となるだろう。今年の春には、ファッションコーディネートを取り入れた“ジュエリーの選び方”を教えてくれる本を出版した。宝石商櫻井彩子による「宝石にブランド料は要りません」という奇抜なタイトルが付けられているが、“インスタ外商”の先駆者としての櫻井さんが自分らしく生きるその姿と、一人でも多くの人にジュエリーのある人生が素晴らしいと伝えることができるジュエリーの魅力が詰まった読み応えのある内容となっている。そんな充実した日々を送っている櫻井彩子さんに1 年振りに会いに行った。
 
会いに行った大きな理由の一つは、今年6月に渋谷スクランブルスクエアの5階イベントステージで、3日間の期間限定による「宝石商櫻井彩子の外商体験ができるジュエリーのPOPUPストア」を実施したからだ。結果から先に言うと、3日間で1.7億円を売り上げた。これは特設ECサイト、A jewelry BOX含めた売上になるが、同所における過去最高の売上を記録したという。 櫻井さんは「私には店舗がないので、広くPRすることが狙いでした。地方にも沢山お客様がいるので、普段予約が取り難いという人に向けた場にしたいと考えました。初めての試みなので売上よりも来場者がリラックスできる優雅な空間づくりを優先しました」と明かし、キービジュアルからソファまで妥協のない優雅な空間によるイメージ作りが行われた。また、外商体験として1時間に4名までの予約に限定し、1日8枠の最大32名に留めマンツーマンで対応するため、3日間で 96名のみに絞ったという。そのため380名の応募者の中から、抽選が行われた。

会場には、新作をはじめPOPUP限定アイテムなど約100デザインを紹介。朝早めの限られたフリー時間には予約の取れなかった人が殺到し、限定アイテムは完売。3日間で300名以上が来場した。櫻井さんは「普段の予約は既に半年先まで埋まっていて、ご迷惑をおかけしています。満足していただくための接客が大事になりますので、枠を増やすこともできないんです。そのために、なかなか商品をご紹介できないお客様が多くいらっしゃいました。今回は、そういった多くのお客様に来場いただけたことが嬉しかったです。実際に手にとってジュエリーを試着できることで満足いただけたようでしたので、POPUPをやってよかったと感じました」と感想を述べた。 櫻井さんの予約を取るには購入が前提となる。それだけ購入希望者が多いということで、購入者の満足度を高めるためにハードルが上げられており、それによって Win-Winの関係が築かれ、信頼にも繋がっている。

 30万円以下のジュエリーを扱う「A Jewelry Box」の展開を始めてもいるが、それでも決して安くはない買い物のため、これまで躊躇していた人たちも多く存在し、購入を悩んでいた人たちの希望を叶えるPOPUPになった という点においては、新たな需要の開拓となったのではないだろうか。さらに、来場が叶わなかった人たちに向け、3日間の期間限定で特設ECサイトをオープンさせ、顧客満足度を高めた。実際にPOPUPで試着してから熟考した後にEC サイトで購入した人も出てきたという。様々な対策は顧客満足度のためにある。そして多様化する顧客のスタイルや要望を叶えるためのツールである。 そのため、どこから購入しても高品質と適正価格であることに違いはなく、宝石商櫻井彩子の自信ある商品が紹介されるので、顧客は同じ満足度を得ることができる。

 最後に、櫻井さんに今後について質問すると「規模を大きくしたいとかは考えていません。現状で、店舗が必要とも思いません。このままの外商スタイルを、私を支えてくれるスタッフや信頼のおける仲間と共に続けていきたいと思っています」と答えた。
 1年ぶりに会った櫻井彩子さんは、明らかに自信に満ちていた。

08/16(Wed) 安心と信頼を届ける Sarine 社が 要望に合わせたカスタマイズを提案
原石から研磨済みダイヤモンドまで

価格については業者だけではなく消費者にまで届く時代となり、より注意深く読み取ることに努力している人は多いかもしれないが、「つくる責任、つかう責任」を考える人はまだ少ない。宝石も地金も循環できる素材である。
地球環境・人・社会に配慮された「エシカル消費」や、地球の生活や環境を未来まで保ち続けることを考える「サステ ナブル(持続可能性)」を取り入れる海外ブランドが増えていることが日本には伝わりきっていない。少しずつ出来ることから取り組まなければ進まないことの多いSDGsだけに、海外からの情報を取り、SDGsによる差別化を理解しておく必要がある。  
現在は、最新のテクノロジー「Sarine Diamond Journy TM Tresability」によって、ダイヤモンド原石から研磨、加工など、すべての流通を透明化し、安心が担保されたダイヤモンドを顧客まで届けることが可能になっている。さらにAI(人工知能)によるグレーディングの導入も既に始まっており、より正確な情報を得られるとともに、効率的なバリューチェーンの構築によってコスト削減が可能となり、メーカーや小売店の利益を高めることにも繋がっている事実を知っておきたい。  
そして、信頼のある情報と正確なデータが求められているのは業者からだけではなく、消費者の要望によるものだということ。消費者の意識は年々エシカル性とサステナブル性を重要視することが強くなってきており、ダイヤモンドについての情報をより多く求め始めている。どこで原石が発掘され、製造プロセスを含めた正確なグレーディングが求められているのだ。 つまり正確な価値を消費者は知りたがっている。  
これらすべてを可能にしているのが、ダイヤモンドテクノロジーの世界的リーダーであるSarine社(本社=イスラエル)の最先端技術によるものだ。世界初のコンピューター化されたカットグレーディング技術の「DiaMension」を1992年に開発したのがSarine社であり、その後、原石を最適化する3D技術「DiaExpert」(1995年)をはじめ、自動でインクルージョンをスキャンする技術 「Galaxy」(2009年)、正確なライトパソーマンスの分析とグレーディング技術「Sarine Light」(2012年)、消費者と小売店をデジタル技術で繋げる「SarinProfile」(2015年)、そして世界初の完全自動ダイヤモンドグレーディング、4Cの新たなレベルの精度と信頼を実現した技術「Sarine Clarity & Sarine Color」を2017年 に発表しているのだ。  
これらの技術が主要なダイヤモンド製造工場をはじめ、卸売業、鑑定機関、宝石店に導入されることにより、 安心安全なダイヤモンドを消費者に届けることを可能にする。日本市場においては、グレーディングレポートが重要視されるブライダルジュエリーの小売店が数年前から導入を始めており、より安心が担保された先進的なダイヤモンドグレーディングレポートによる各小売店独自の取り組みによって、価格競争から逃れると同時に自社のブランドの価値を高め、差別化を図っている。顧客の接客時に役立つのが、「AIクラリティグレーディング」と「AIカラーグレーディング」、「Sarine ライトパフォーマンス」だ。  
グレーディングの違いを視覚で伝えることで、より消費者の理解力が高まるとともに、より価値ある商品が欲しくなる欲求を引き出すことが可能となる上、自分にあったダイヤモンドを選ぶことができるため、今まで以上に満足度の高い購買体験へ導くことが可能となるのだ。  
さらに、これらは「つくる責任、使う責任」を担保するものでもあり、社会貢献型ビジネスにも繋がり、より消費者を選択しやすくする“魔法のシステム”と言える。また、この技術の導入は、近いうちに世界標準になるであろうことで、国内市場だけに留まらず、インバウンドを狙う際にも必要不可欠となることが予測され、ブライダルだけではなく特に大きいサイズにおいてはアドバンテージになるであろう。  
こららのテクノロジーは日々進化している上、各企業それぞれによっても用途が異なってくるので、詳細やカスタマイズの相談などは、Sarine社Business Development Director JapanのEdi Liss氏(日本語可)まで問い合わせを。様々な提案をしてくれる。メール: edi.liss@sarine.com / Tel:090-2327-2917。

08/16(Wed) SORA が独自開発した「iDRIP」
デザイナーとAIの共創で幸せな夫婦を増やす

 オーダーメイドブライダルジュエリー専門店SORA (東京都渋谷区、代表取締役社長:丸山聰)が、独自開発した性格診断と生成AIの技術を融合させたブライダルジュエリー業界初(6月SORA調べ)のオーダーメイドサービス「iDRIP(アイドリップ)」を、6月よりSORA 表参道店で開始。デザイナーとAIによる共創によって、その夫婦にしか表現できないオリジナル性の高い結婚指輪のデザインを提案している。
 これまでSORAは、二人の個性と相乗効果を抽出するオリジナルのヒアリング手法「DRIP」を用いて指輪のデザインを提案してきたが、この新サービス 「iDRIP」は、性格診断と生成AIの技術を融合することにより、デザイナーが二人の個性をより深く理解し、唯一無二の結婚指輪のデザイン提案をすることが可能になった。また、性格診断を通じて互いの理解を深め、二人が人生を共にすることで生まれる相乗効果を知ることで、より幸福度の高い関係性の構築をサポートすることで、他にはないサービスとなっている。  SORAは、オーダーメイドサービスを通じて、一人ひとりが自己を深く掘り下げ、互いの個性を認め合う機会の提供をすることで、誰もが自由に自分らしさを表現する喜びを得られる社会の実現を目指している。
 まず来店予約受付後に、SORAが独自開発した心理学に基づくアン ケート「iDRIP診断」に回答する。その結果を生成AIによって、二人の個性をさらに掘り下げ、二人の関係性を「相乗風景(Synergy Scape)」として、ストーリー と風景画像で表現する。デザイナーは この「相乗風景」を基に、二人に最適な指輪のデザインを創り上げる。来店時に、「iDRIP診断書」と「相乗風景」の冊子を見ながら、デザイナーが指輪のデザインについて提案する。「iDRIP診断書」と「相乗風景」の冊子は、無料で渡す。
 「DRIP」は、心の奥底からのぞむ生き方を、これからの「指針」として指輪に込め表現するために、「指針」を抽出するオリジナルのヒアリング手法 。DRIPには4つのプロセスがあり、それぞれの頭文字をとって名付けられた。 Dialogue(対話)、Realize(理解)、 Insight(洞察)、Proposal(提案)。これらのプロセスを通じて、二人の相乗効果に焦点をあて、未来への想いをドリップ(抽出)していく。
https://www.sora-w.com/

08/16(Wed) アーガイル産ピンクダイヤの専門展示
BIJOUPIKOグループ 1億円以上のレッドダイヤモンド等揃えて

国内最大級のジュエリー・ブライダルジュエリー のセレクトショップを全国51店舗展開するBIJOUPIKOグループの 絵・T・B・Tが7月15日、ビジュピコ アーガイル産ピンクダイヤモンド専門フロアをオープンした。
 オーストラリアにあるアーガイル鉱山のピンクダイヤモンド産出量は、世界のピンクダイヤモンド産出量の90%以上のシェアを占め、歴史に残る多数のカラーダイヤモンドを産出した鉱山として広く知られており、2020年の閉山後は、アーガイル産のピンクダイヤモンドは今後新たに市場に出回ることはないと、希少性が高まり、限りある有形資産となった。
 アーガイル産ピンクダイヤモンド専門フロアには、ピンクダイヤモンドが豊富に展示されている。実物資産として非常に高い価値ある輝きと美しさを直接じっくりと目にしたいという人が増えているという。そのため、フロアにはピンクダイヤモンドのスペシャリストが常駐させ、不明な点や不安なことなどの相談にのっている。
 ビジュピコは、全国50店舗以上を展開するスケールメリットを活かして仕入れた希少なピンクダイヤモンドを、顧客の希望に合わせて提案。第三者機関から適正価格(最安値)と認定されているホワイトダイヤモンド同様、ピンクダイヤモンドもブランド料や中間マージン料を含まない適正価格で提供している。
 また、アーガイル産ピンクダイヤモンドには、ガードルにアーガイル産であることを証明するシンボルマークとレポートナンバーが刻印される。レポートナンバーがあることで、アーガイル産ピンクダイヤモンド公式サイトにて品質内容をいつでも確認することが可能になり、より資産性の高さが担保されている。
 ビジュピコで取り扱っている全てのピンクダイヤモンドには、シンボルマークとレポートナンバーの刻印はもちろん、アーガイル産であることを証明するレポートとGIAの鑑定書も付属している。
 カラーダイヤモンドの中で最も希少性の高いレッドダイヤモンドは世界に存在する数が少なく、滅多に見られない奇跡のようなダイヤモンド。ビジュピコでは時価1億円以上のレッドダイヤモンドを揃えている。
 また、その年にアーガイル鉱山で採れた中で最も優れた60点前後のピンクダイヤモンドが出品される、完全非公開で限られた接待客のみが参加できる年に1度のオークションのダイヤモンド、通称テンダーコレクションも取り扱いしている。
https://bijoupiko.com/

08/16(Wed) 「AP DIAMOND」がグランドオープン
ダイヤモンド輸入企業直営ブランドの旗艦店として

日本で最も歴史のあるダイヤモンド専門企業晦Pによる直営のジュエリーショップが、今年で六本木ヒルズに出店してか10年が経ち、6月21日にリニューアルオープンした。  
これを機に、ショップ名を「AP DIAMOND」に刷新し、APが展開する「アイデアル」、「ガビ・トルコフスキー」 「アフリカ・ダイヤモンド」などAPブランドの旗艦店として位置づけられた。  
六本木ヒルズという立地は、ショッピングエリアだけではなく、富裕層が住む住宅エリアも備わっているため、どの出店企業にも同じように求められているのは高品質であることが共通している。その六本木ヒルズで、APが10年ショップを構え続けてこられたのは、AP(Always Perfect)の名に相応しい最高のダイヤモンドを常に揃えてきたからだ。世界中の産地から直接輸入した、高品質で特別なダイヤモンドを魅力的な価格で提供し続けることを可能にしているからこそ、富裕層が集まる六本木ヒルズで認められ続けているのである。  
店長の油谷勝氏は「10年前の出店当初は、多くのジュエリーショップが並んでいましたが、その頃から残っているのはティファニーとAP DIAMONDくらいです」とこの10年を振り返った。売上においても常に上位にランクインするというAP DIAMONDは、過去最高の売上をコロナの影響がまだあった昨年に達成したという。油谷店長は「六本木ヒルズの中で、AP DIAMONDのあるけやき坂通りエリアは、雨が降ると客足が減ることもあり、一般客の集客に最も適した立地とは言えないかもしれませんが、このエリアは高級ブランドが多く本当の価値を知るお客様が多いのが特徴です。エリアステータスが高く、より品質の高い商品を求めに来られる方が多いことから、AP DIA MONDを選んで頂くことが多いです」と話す。  
高品質なダ イヤモンドを揃えられるダイヤモンド専門企業であることで、顧客も安心して選ぶことができるため、六本木エリアでのインターネット検索においても常に上位に入っているという。さらに、高品質でありながら魅力的な価格で提供していることから、来店する多くの顧客がその価格に魅了されるという。AP DIAMONDでジュエリーを購入した顧客の多くは、AP DIAMONDでしかジュエリーを購入していないことが六本木ヒルズのデータでも示されており、リピーターが多いことが判明している。また主な顧客の年齢層 が60代中心だったものが、最近では30代や40代が増えている傾向も出ており、時代の変化にも対応できていることが証明されている。  
油谷店長は「高品質なダイヤモンドジュエリーを中心に商品を並べていますが、国内では数少ないサスティナブルなラボグロウンダイヤモンドを取り扱い、天然ダイヤモンドと見比べながら選べる日本初のダイヤモンド専門店としてもお客様に評価いただいています。皆様にラボグロウンダイヤモンドをご紹介しますが、私たちのお客様はしっかりしたご自身の価値基準をお持ちの方がほとんどですので、興味のある方は検討し、また購入されま す。一方興味のない方は天然ダイヤモンドだけを購入されますが、幅広い提案ができることで高い満足度をご提供できています。 最終的に選ぶのはお客様になりますので、ダイヤモンド専門店としては、どちらも提案できることが強みになっていると思います」と明かす。全国にある各ブランドの旗艦店としてより活発な活動続けていく AP DIAMOND は、これから重要となる次世代に向けて、映えやインフルエン サーなどの取り組みにも力を入 れて行きたいとしており、今後の活躍にも注目だ。
https://www.ap-diamond.com/

08/15(Thu) さまざまなエステ効果に期待「MINERAPATCH(ミネラパッチ)」
ストーンマーケットが展開

創業28年を迎えた潟Xトーン マーケット(福岡県福岡市、中村泰二郎社長)が、今春、健康にもファッション性にもこだわったアクセサリー感覚で身に着けられる待望の新商品「MINERAPATCH(ミネラパッチ)」を発表。8 月1日には六本木セルオクタゴンでミネラパッチ・ナイトを開催した。  
ミネラパッチは磁気と天然石を組み合わせた磁気治療器(管理医療機器認証を取得済)で、素肌に直接貼るだけで首や肩のコリ、足のむくみ、目の疲れ、肌のハリなど、多くの女性が抱えるトラブルに作用。コリ改善、血行促進、むくみ解消といったさまざまなエステ効果が期待される。  
イメージモデルには、女性から注目を集めるモデルで女優の西内まりやさんを、ファッションアイコンとして起用。イキイキと輝く、美しく洗練された女性をイメージしたMINERA PATCHの全国的なプロモーションも開始された。
ミネラパッチ・ナイトでは、西内まりやさんによるコメントが動画で流れたほか、ミネラパッチのアンバサダーに就任した、ざわちんさんが登場。ゲストにはDJ てんちむ、世界一のメンズポールダンサーCIMA、青木開による特別ステージ が演出され、会場を盛り上げた。  
ツイッターやイン スタグラムでも若年層によるツイートが多く、「貼るだけでエステ効果」「おしゃれな磁気治療器」「キラキラがおしゃれ」などポジ ティブなコメント が目立つ一方で、 肩こりに悩む若者が多いことにも気が付く。  
ミネラパッチの開発には、鍼灸のエキスパートで福岡県鍼灸マッサージ師会会長・古賀慶之助氏をはじめ、長年の製造実績を誇る医療機器メーカーとストーンマーケットの3 社で共同開発。200ミリテスラの強い磁気やパワーストーンを用い、効果の高さに徹底的にこだわっている。また、家庭用永久磁石磁気治療器として、 政府による管理医療機器の認証を取得。一部の商品は一般医療機器としての認可を取得。さらに日本初となる方式を採用した製品も現在特許出願中だ。
さらに、肌に貼っても違和感のない透明ウレタンフィルムを使用。上品で美しいラインストーンの輝きは、その日のコーディネイトのアクセントにぴったりと、アクセサリー感覚で身に着けられ、高いファッ ション性を発揮することで若者に受け入れられている。今までの磁気治療器にはない、ファッショナブルにエステ効果を実感できる商品と話題となっており、老若男女に広がりつつある。  
MINERA PATCHは、血行やコリの改善などに効くとされる最高200ミリテスラの磁気、心身のリラックスにも効果が期待できるラインストーンや水晶、フラワーチタンテー プによる全7種類。 心身の効果や好みのデザインに合わせて選ぶことができる。アクセサリーショップをはじめ、ジュエリーショップやメガネショップ にも適している。
https://www.stone-m.com/sp/overview.php

08/15(Thu) 世界最大の宝飾フェアが香港に帰って来る!!
「Jewellery & Gem WORLD Hong Kong(JGW)」9月18日〜 22日

世界最大のB2Bジュエリー・ソーシング・イベントとして「Jewellery & Gem WORLD Hong Kong(JGW)」が、2019年以来の大規模な国際宝飾見本市として香港に帰って来る。主催は、ジャパンジュエリーフェアを主催するインフォーママーケッツジャパンのグループ会社のinforma markets。  
JGWは、以前はSeptember Hong Kong Jewelery & Gem Fairとして知られており、今回もこれまでと同様に、AWEとHKCECの2つの会場で復活を遂げる。
(AsiaWorld-Expo)は9月18日〜 22日、完成宝飾品、パッケージング・ソリューション、工具・機器、宝飾産業関連技術製品などが揃うHKCEC会場は20日〜24日となり、世界から3,000 以上の出展社が集まる。
 日本からも多くの業者が出展し、期待が高まっている。また海外からは日本の真珠と品質が高く価格の安い製品の人気が高い。インフォーマ・マーケッツ・アジアのシニア・バイス・プレジデントであるデビッド・ボンディ氏は「長い間お待たせしていた世界No.1のB2Bジュエリー・ソーシング・フェア が、ついにJGWの本拠地である香港に戻ってきます。世界の宝飾業界が再び一堂に会し、市場の最新トレンドとイノベーションを紹介できることを光栄に思います」と、コメントしている。
 また、40回目を迎える今年の節目を記念して、“セプテンバー・フェア” の40年にわたる歩みに不可欠な役割を果たし、 業界にポジティブかつ変革的な影響を与えた40人の傑 出した人物に敬意を表すと共に、宝飾業界紙JNAの創刊 40周年を記念したイベント「Extraor dinary 40」が開催される。InformaMar-kets Jewelleryのジュエリーフェア担当ディレクター、セリーヌ・ラウ氏は「JGWとJNAの40年 間を振り返るものです。これらの受賞者は、目覚ましい成功を収めただけでなく、より広範なコミュニティーに前向 きで永続的な影響を与えた。才能、リーダーシップ、献身、革新を通して、 彼らは次世代のジュエリー起業家、デ ザイナー、宝石芸術家にインスピレーションを与え、道を開いてきました」と説明している。
 エクストラオーディナリー40賞の受賞者は、JGWで開催されるパネルディスカッションに招待され、それぞれの見識、経験、専門知識を披露。さらに、各分野の一流企業がそれぞれの分野の最新動向を紹介する予定となっている。
 会場では、ルビーが記念の宝石としてスポットが当てられるそうだ。来場者には、この貴重な宝石の希少性と魅力を際立つ展示が用意される。さらに、特別にデザインされた "トレジャーマップ "では、バイヤーが最も注目すべきルビー・コレクションを見つけられるようになっているとのこと。
https://jgw.exhibitions.jewellerynet.com/

08/15(Thu) ジュエリー流通のNFT化の推進
ラッキーアンドカンパニーが業務提携を発表

老舗ジュエリーメーカーの潟宴bキーアンドカンパニー(山梨県甲府市、望月直樹社長)が、世界初複数オーナーによるアートの分散型保有権NFT 販売数60万超の「STRAYM」(ストレイムアートアンドカルチャー梶F東京都渋谷区、長崎幹広代表)と共に、web3.0時代のジュエリー流通におけるNFT化推進を目指すことを8月9日付で発表した。
 同社とストレイムは、ジュエリー業界におけるアートとしてのジュエーの価値を高め、トレーサビリティの重要性をNFTを通じて実現するために業務提携を締結。Web3.0の世界でも新しいカルチャーを創り出すことを目指しており、今回の取り組みでジュエリー業界にとどまらず、関連する様々なサー ビスを発掘・支援・発信することで、両社の活動の場が広がることを期待している。
 一方でストレイムは、ジュエリーにはアートとしての価値があるとし、NFTの特性を利用して日本の優位性であった信用度、クオリティ以上の価値を見出せる転換期において、両社が共同で特別な体験を提供・共有することで、ジュエリー業界の発展に貢献したいと考えている。
 望月社長は「この度、アート界に新しい概念を提案する STRAYMさんと業務提携を結ばせていただくこととなりました。ジュエリー業界には、二つの概念が存在すると考えます。 ひとつは、ファッションとしてのジュエリー、もうひとつは、アートとしてのジュエリーです。アートとしてのジュエリーは、世界で一つの宝石や原石、伝統工芸であることの価値が認められ、 保有することに価値があることは、まさにNFTの概念に近いものであり、組み合わせることでより価値を高められるのではないかと考えました。また、ジュエリーはトレーサビリティの大切さも問われる時代になり、どこでとれた宝石なのか、どこで誰が製造したものか、唯一無二のものとして、そのデータをNFT上に残していくことは 画期的なことであると考えます。我々はジュエリーを主軸に幅広いコンテンツを展開しており、近年ではWeb3.0の 世界でも新たなカルチャーを創り出そうと邁進しています。今回の取り組みで弊社のジュエリー業界はもちろん、それに付随するさまざまなサービスを発掘・支援・発信を共に行い、それぞれの活動の場がさらに広がるきっかけになることを願っています」と説明している。
 長崎社長は「アート、カルチャーとしてのジュエリー、また心を満たす特別な体験を提供、共有出来る価値がジュエリーにはあると考えております。ここ数年でジュエリー業界にもweb3.0、ボーダレス化の波は打ち寄せてきており、NFTの特性を利用して日本の優位 性であった信用度、クオリティ以上の価値を見出せていく、良い意味での転換期に我々もお手伝い出来るのではないかと考えております。また今回「織田信長シリーズ」のようなIPを活かした商品開発、弊社サービスに追加予定のオークション機能などを使ったジュエ リー、特に宝石の原石など貴重な作品の販売もご一緒していく予定です」と解説した。
 販売作品は、織田信長シリーズのネックレス3種類(シルバー、ゴールド、ブラック)。販売開始は9月下旬を予定している。
 ラッキーアンドカンパニーは、1937年創業。業界でも屈指の歴史と実績を有し、ジュエリーの企画、製造、販売を社内で一気通貫で行っている数少ないメーカーSPA会社。
https://j-lucky.co.jp/

08/15(Thu) ギンザタナカから「18金ぐい呑み」発売
食卓彩る金製品に人気集まる

 貴金属の老舗ギンザタナカは、「18金ぐい呑み」(税込参考価格:1,195,600円/ 「ラウンド型」、1,127,000円「ベル型」の全2種)を9月 18日よりギンザタナカ 直営店及びオンラインショップで販売する(税込参考価格は、金店頭小売価格(税込)9,800円/gで計算)。
貴金属を用いたクオリティーの高いジュエリーや工芸品を企画・販売するギンザタナカでは、近年、金への注目の高まりを受け、18金や純金製のカトラリー、酒器など、食卓を彩るゴールド製品にも更に人気が集まっている。  
今回、日々の生活に癒しや豊かさを演出する新しいモダンな酒器の提案として、形状の異なる18金製の「ぐい呑み」2種をギンザタナカの酒器のラインアップに新たに追加する。  「ラウンド型」は、丸みがあり口がややすぼまったタイプで、飲み口より下の部分が大きく丸く膨らんだつぼみのような形状が香りを包みこみ、味わいを引き立てる効果をもたらす。ボトムの丸い形状からゆらゆらとスイングする様子も楽しめる。  
「ベル型」は、飲み口が上部に向かって広がっているベルのようなフォルムで、細身ですっきりとした形状のため、繊細な香りのお酒でも しっかりと香りを捉えることができる。いずれのタイプもふちを薄くしているため口当たりが上品で、お酒の繊細な味や香りをより深く味わうことができる。「18金ぐい呑み」は、 日本酒だけでなくワインやウイスキーなど様々な種類のお酒にも合うよう、シンプルなデザインを採用。ぐい呑み表面に美しい星のような模様を施す表面加工によって、 ぐい呑みを持つ手を動かすたびにキラキラと輝く。記念日や特別な日のおもてなしだけでなく、毎日の晩酌など日常のあらゆるシーンで金の輝きを味わうことができる逸品となっている。また、ディッ プボウルとして使用することも可能だ.
https://shop.ginzatanaka.co.jp/

08/15(Thu) 指輪づくりの体験イベントに殺到
「伝統と革新ものづくり・匠の技の祭典 2023」東京貴金属技能士会

 国家検定に合格した高い技術を有するジュエリー製作職人が集う東京貴金属技能士会による、指輪づくりとストラップづくりの体験イベントに多くの子どもたちが集まった。用意していた体験枠すべてが埋まり、ジュエリー製作体験に没頭する姿が印象的だったが、キャンセルを待つ子どもの姿が見られるほどに人気を呼んでいて、この人気ぶりを有効活用してジュエリー産業の活性化に活かせないものかと考えさせられた。
 同技能士会が出展したのは、東京都が主催した「伝統と革新ものづくり・匠の技の祭典 2023」。日本を支えてきた伝統的な匠の技と最先端のものづくり技術が集結し、その場で多彩な技術を体験できるイベントとして毎年老若男女に注目されており、今年は外国人の姿が多く見られる傾向もあった。
 技能士会の関係者は「毎年のことですが、3日間全日予約枠が全て埋まり、ジュエリーに関心を寄せる人たちの多さを改めて実感しました。子供たちにも喜んでいただけ嬉しく思いますが、もっと多くの方に知ってもらえると職人の素晴らしさや技術の高さ、そして手づくりの本当の価値を伝えていけるのではないかと思います」との感想を述べている。  また同技能士会は、国家検定の技能検定を担当するとともに、全国技能士会連合会を通して、技能継承に対する助成、育成経費の助成などを自由民主党に訴えながら、貴金属技能士の後進のためになる様々な活動を積極的に行っている。
 さらに、古寺院の伽藍など、仏教美術の中心的装飾品で華やかな天上界を表す華鬘(けまん)のネックレス製作に挑戦した貴島明日香さんの作品を展示。切り抜き、彫り、石留などの多彩な彫金技法を、卓越した至極のスキルで魅せる「ジュエリーの匠の技」と貴島さんのチャレンジも紹介された。
http://www.ginoushi.jp/

08/15(Thu) 老舗卸メーカーミツムラ、田中宝飾、エバー産業による夏の合同仕入会
差別化図る小売店・問屋が大勢集まり賑わう

 確かな品質・価格で顧客のニーズに応える宝飾品卸メー カー潟~ツムラ(三ツ村太一朗社長)と、宝石・貴金属・装身具輸入製造卸の田中宝飾 梶i田中宣行社長)、エバー産業梶i伊藤美和子社長)の3 社による合同仕入会が、8月2日、東京・台東区にあるトーセイホテルココネ上野で開かれ、関東を中心とした大勢の小売店・問屋が来場して賑わった。   今年で5年目を迎えた合同仕入会は、秋商戦に向けた仕入と同時に、夏商戦の追加仕入れにも間に合う8月頭 というタイミングで開催され、小売店や問屋から喜ばれている。また、今回からエバー産業鰍ェ加わった。  
忙しくなるお盆前に仕入れができることで、店頭の活気が保て、秋商戦に繋げられると積極的に仕入れる小売店・問屋が来場するのが特長だ。8月1日に盛況で終えた大阪合同仕入会に続き、東京も大盛況となった。
会場スペースに入りきらないほどの人で溢れ、一時前倒しでランチに出てもらうなど工夫を凝らしながらの商談が続き、優にコロナ前を超す来場者数となった。三ツ村社長は「トレーに山ほど商品を積んだ光景はほんとうに久しぶりでした。活気ある仕入れ会場によって、いつも以上に仕入れを起こしたところが多かったように感じました」と話しており、相乗効果が生まれたようだ。また、売上に関しても、 最高の売上を記録した昨年よりも伸びたという。コロナ明けの催事などの多くは活気を取り戻しつつあるようだが、こうして 委託商品ではなく積極的に仕入れた商品を店頭に並べることで差別化を図る小売店・問屋の勢いは、業界にも明るい兆しをもたらしている。  
ミツムラは、ネックレスを中心とした地金商材を豊富にそろえ、その中でもイタリアテイストのボリューム感あるファッション性の高い商品に人気が集まった。  
田中宝飾は、他ではなかなか見つからないピアスやネックレスを豊富にそろえた。デザインものから色石など、ありそうでない商材が他店との差別化商品として評判が良かった。  エバー産業は、ダイヤ、色石製品をデザインや価格を幅広く取り揃え、中でも仕入会限定の企画品や取り外しが簡単なストレッチブレスに注文が集まっていた。

08/15(Thu) エンゲージの「リモデルサービス」開始
CAFERING サステナブルな婚約指輪の新たなスタイルを提案

銀座のプラチナジュエリーブランド CAFERINGが、購入したエンゲージメントリングのダイヤモンド(センターダイヤ)を取り外し、違うデザインのリングまたはペンダントの枠へ留め直す「リモデルサービス」を8月1日より、CAFERING銀座本店と全国取扱80店舗にてスタートした。  
それに合わせリモデル用の新作ペンダントデザイン「jalon(ジャロン)=節目」シリーズを発表。記念のジュエリー を新調するも素敵なスタイルとして提案している。  
また、サステナブルリングSTORYは、「かたちを変えながら、繋いでいく喜び。」を提案。地球から生まれた大切な資源であるダイヤモンドを存分に楽しみ、その輝きを、家族や大切な人のストーリーとして、かたちを変えて受け継ぐことを伝えていく。  
CAFERINGは、お気に入りのカフェで過ごすような「心地よさ」を大切にするジュエリーブランドであると共に、エコバッグ、ジェンダーフリー、女性の社会進出、子育てしながら働ける仕 組みをはじめ 、世界初特許を取得したピンクプラチナなどの新素材によって、枯渇する資源に配慮した新たな付加価値の創造の推進、技術者の育成と技術向上の貢献など、 SDGsに対する様々な取り組みを推進している.
https://www.cafe-ring.com/



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