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07/16(Sat) ティファニー初のセミオーダープログラム
透明性が確立した希少なダイヤモンド「MY TIFFANY DIAMOND」

ティファニーは日本上陸50周年を 記念して、ブランド初となるダイヤモンドリングのセミオーダープログラム「MY TIFFANY DIAMOND」を銀座本店 で、7月15日〜8月14日まで期間限定 で開催する。  
このスペシャルプログラムは、ダイヤモンドオーソリティとしてティファニーが誇る最高品質のダイヤモンドをルースストーンから直接選び、好きなリングデザインにセッティングする。また期間中は、特別にティファニーニューヨーク本店よりダイヤモンドセッターが来日する。  
ルースストーンには、最高水準の精密なカッティングを施し、ラウンドブリリアントカットダイヤモンドをはじめ、ハートシェイプ、エメラルドカット、 オーバルカットなどファンシーシェイプの幅広いカラットのダイヤモンドを用意している。  
婚約指輪の代名詞となっている6本爪の「ティファニー® セッティング」や、永遠の愛を象徴する「ティファニーハーモニー」、ブランドの伝統と革新を融合したモダンな「ティファニートゥ ルー」など、アイコニックで多様なセッティングデザインで唯一無二の特別な リングを作ることができる。  
そしてダイヤモンドのトレーサビリティにおけるリーダーとして、常に業界をリードしてきたティファニーの透明性の確立された希少なダイヤモンドのみを取り揃える。  
ダイヤモンドの責任ある調達を「ダイヤモンドクラフトマンシップジャーニー」 として、新たに調達された0.18カラット以上のダイヤモンドを個別に登録し、原産国や原産地、カット、研磨、グレーディング、品質保証、セッティングなどの製作履歴の情報を開示提供している。 7月15・16 日の2日間は予約なしの顧客17日〜は予約者のみとなる。
https://www.e-tkb.com/

07/16(Sat) 名古屋で「専科宝石鑑別科」開講
10月の入学受付がスタート日本宝飾クラフト学院

日本宝飾クラフト学院の名古屋校で、これまで東京本校で好評を 博してきた「専科宝石鑑別科」が 10月より開講されることが発表さ れ、入学受付が開始された。  同科は、週1回6カ月の通学コー スで、宝石の仕入れや販売で必要となる知識と鑑別実技を身につける専科と なっており、東京本校では30年以上の 教育実績を誇る。  
基礎知識の学習と宝石鑑別機材の 使用方法からスタートし、各種のサンプルストーンを用いて、鑑別と グレーディングのテクニック を段階的に学んでいくので、 初心者でも安心して受講できる。入学は10月と4月の年2 回。  
講師はFGAとGIA G.G.の 両方の資格を持つ実力派の スニール・ダルマダーサ氏で、 授業は日本語で行われる。  開講日は10月20日。通学 日は木曜日の10時〜12時 4 5 分 。学費は入学金:11,550円、受講料99,000円(テキスト 機材代等別途)。  
問い合わせは・詳細は、日本宝飾クラフト学院名古屋校(〒460-0008 名古屋 市中区栄2-9-8クリエイトセンター伏見ビル2F。TEL:052-223-3228)。
https://www.jj-craft.com/

07/16(Sat) 「ハンドメイドインジャパンフェス2022」
“アップサイクルなオーダーメイド”相談ブース(初登場)

7月23日・24日の2日間、東京ビッグサイトで開催

日本発のクリエイティブカルチャーを国内外に発信する日本最大級のクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス2022」(HMJ)が、3年ぶりの夏となる7月23日・24日の2日間、クリエイターやワークショップ、特別価格など注目のコンテンツが用意され、東京ビッグサイトで開催される。  
HMJは、全国各地で創作活動に取り組むクリエイターが一堂に会し、オリジナル作品を展示販売する"日本最大級・クリエイターの祭典"。日本ならではのクリエイティビティと手づくりの精度が合わさったものを、日本発のクリエイティブカルチャー「Hand Made In Japan」として国内外に向けて発信することで、ものづくりに情熱をかたむけるクリエイターを応援している。  
会場内には、全国3,000名のクリエイターがオリジナル作品を展示・販売するマーケットやワークショップを展開する「クリエイターエリア」、総勢10 組のアーティストによるライブステージを展開する 「ミュージック&プレイエリア」、ゆったり寛げる「フード&カフェエリア」に分かれ、五感でクリエイティビティを体感できるコンテンツが勢揃いする。  今回の注目のコンテンツは、“アップサイクルなオーダーメイド”相談ブース(初登場)。  成長とともに着られなくなった子どもの服や使い終わったランドセル、譲り受けたジュエリーや着物など…思い出の詰まったもののアップサイクルを手がける、人気クリエイターのオーダー相談ブースがHMJに初登場する。この世にひとつしかないものだからこそしっかりとこだわりを伝えることが重要なアップサイクルオーダーを、クリエイターに直接相談できるほか、実際にアップサイクルされた作品の展示や販売、日本の伝統的な修復技法「金継ぎ」を体験できるワークショップも展開する。この他にも、会場内にはSDGsや サステナブルに取り組むクリエイター が多数登場する。 入場料は1日券:前売り1,300円/ 当日1,500円。両日券:前売り2,000円 /当日2,500円。小学生以下無料。
https://hmj-fes.jp/

07/16(Sat) G・T・B・T自社ブランド「TOMOE(巴)」
西田良洋氏監修によるハイクオリティシリーズ登場

ジュエリー・ブライダルジュエリーのセレクトショップ「BIJOUPIKO」グループの 絵・T・B・Tは、自社ブランド「TOMOE (巴)」から、日本の名工、西田良洋氏監修による、熟練の職人が綿密な計算と経験により宝石本来の輝きを可能にしたハイクオリティシリーズとして「HANABI(花火)」を7月16日より発売する。  
日本の夏の風物詩「花火」。今も昔も変わりなく、華やかに、大胆に夜空一 面に広がって心を惹きつける大輪の花火をコンセプトにした同シリーズ。エンゲージリングは火花が舞い踊る姿を、マリッジリングは花火を写し出す水面をイメージし、動と静が対になったデザインが特長。大粒のダイヤモンドをセンターストーンに用い、サイドにはバラエティに富んだファンシーシェイプダイヤモンドをあしらっている。  
日本の名工、西田氏は「見えないところにこそ美しさを引き出す秘訣があり、熟練の職人による綿密な計算と経験が宝石本来の輝きを可能にします。伝統を継承しながらも新しい技術を駆使して、心のこもったものづくりを目指しています」とコメントしている。
https://bijoupiko.co.jp/company/group/gtbt/

07/16(Sat) With魔裟斗キャンペーン
ダミアーニの「ベルエポック・クラウン」

イタリアのハイジュエリーメゾン「ダミアーニ」は、メゾンを代表するアイコンの一つ「ベルエポック・クラウン」 のキャンペーンヴィジュアルに元K-1 WORLD MAX世界チャンピオンで、現在は格闘技解説や講演など幅広く活躍する魔裟斗さんを起用した。  
昨年発売された「ベルエポック」コレクションの新しい伝説ともいえる王冠モチーフのクロスデザイン 「ベルエポック・クラウン」。
今年は、繊細でいて重厚感のあるロープチェーンを組み合わせたMサイズが新たに加わり、さらに充実したコ レクションとなった。  
その名のとおり“Crowning Glory” (最高の栄誉)を象徴する「ベルエポック・クラウン」は、王冠からインスピレーションを受けたデザイン。最も貴重なダイヤモンドのみを選び、細部にいたるまで細心の注意を払った熟練の金細工職人による完全ハンドメイドとなっている。 キャンペーンでは、魔裟斗さんが「ベルエポック・クラウン」の世界観である、威厳、生命力、壮大さ、勝利をより魅力的に表現している。
https://www.damiani.com/jp/ja/

07/16(Sat) 「ノグチ」のポップアップストア
伊勢丹新宿店でカラーダイヤやセミオーダーイベント実施

伊勢丹新宿店で、独立した美しさの探求よりも普段のコーディネートの一部になるジュエリーとして長年愛されている「ノグチ」のポップアップストアが、7月13日〜26日まで、本館4Fセン ターパーク/ザ・ステー ジ#4で開催されている。  
その人自身の魅力を引き出せるようなモノづくりを目指している「ノグチ」 のブランド創設時から愛されている商品から新作まで幅広い商品が揃うほか、今回だけの特別なイベントとしてデザイナー自ら選び抜いたレアストー ンやカラーダイヤを使ったブランド初と なるセミオーダーイベントを実施中だ。  
期間限定となるセミオーダーでは、ブランド史上最多の色幅のクッションカットダイヤを3種類のリング幅との組み合三越伊勢丹新宿店でカラーダイヤや希少石のセミオーダーを期間限定でノグチわせで、自分好みのジュエリーが作れる。ブランドのシックかつ重厚でありながらも瑞々しいきらめきはそのままに、それぞれのスタイルに合わせたオーダー形式で豊富な組み合わせを提案する。  
また、パライバトルマリンやアレキサンドライトなどのレアストーンのセミオーダー商品も用意。市場では手に入りにくい美しい宝石で彩るリングとして 紹介。色、艷、照りにこだわり、エレガントさを纏いつつもカジュアルに留める。 写真左から、Mele e 308,000円、 Solitaire 352,000円、Tsubu154,000。

07/16(Sat) 「H.P.FRANCE BIJOUX」リニューアルオープン
20周年を機に丸の内1号店

今年、20周年を迎えるジュエリーのセレクトショップ「H.P.FRANCE BIJOUX」が、 “Personal Jewelry・クリエイションを通してもうひとつの価値(=自分らしさ)に出会う”を新コンセプトに、2002年に1号店としてオープンした丸の内店 を7月7日にリニューアルオープン。イギリス、フランス、イタリア、アメリカを中心とする国内外30以上のブランドをラインナップし、ファッションジュエリーからファインジュエリーまで展開している。  
リニューアルに伴い、深い親交を持つ国内外5ブランド(Sweet Pea、ALEXMONROE 、CORINNEHAMAK、Lia Di Gregorio、chigo) のブライダルコレクションを展開するブ ライダルコーナーを新設。他にはない美しいデザインと確かなクラフトマンシップを携えたブライダルリングを、寛げる空間でこれまで以上に顧客に寄り添うパーソナルサービスを案内する。  
また、古くから幸運のお守りとされている「エルサレムの赤い糸」からインスピレーションを受け、18ctゴールドとダイヤモンド、カラーゴールドを使用した繊細でユニークなジュエリーブランド 「REDLINE」のコーナーを拡充し、豊富な品揃えで展開している。
https://www.hpfbijoux.com/

07/16(Sat) 第一園芸から浴衣に合うヘアアクセ
本物の植物を使ったボタニカルアクセサリー『Kunie Katori』

花と緑に関する事業を展開する第一園芸梶i東京都品川区、伊藤昇社長。三井不動産グループ)は、本物の植物を素材に使ったボタニカルアクセサリー『Kunie Katori』のヘアアクセサリー 4種類を、伊勢丹新宿店、三越銀座店、 三越日本橋店、田園調布店、BIANCA BARNET BY OASEEDS 東京ミッドタウン日比谷店とBIANCA BARNET横浜ベイクォーター店で、7月15日から 発売する。  
春に発売したヘアアクセサリーは、マスクが邪魔で、思うように顔まわりのおしゃれを楽しめなかった人に大好評。 今回は夏のお出かけにぴったりなビビッドカラーのヘアアクセサリー4種類を新たにデザイン。自然の風合いを生かしながら、一つ一つハンドメイドで 作った世界で一つだけのオリジナルヘアアクセサリーだ。  
普段使いから特別な日まで、どんなシーンにも合わせやすい夏らしい鮮やかなカラーや素材をデザイナーが選んで丁寧に作成。ウェディングシーンでのヘアアクセサリーと同じように、ヘアピンなどで簡単に固定できるワイヤー 20周年を機にリニューアルオープン H.P.FRANCE BIJOUX ブライダルを新設した丸の内1号店 に、髪の色になじみやすいテープで仕上げているので簡単にセットできる。  
夏はお祭りや花火大会などのお出かけイベントも多いシーズン。せっかくなので、浴衣姿に合う花を髪に付けたいと考える人も多くなる。 3個をまとめてコサージュのようにしたり、一 つ一つ分けてスタイリングすることもできる。浴衣の柄に合わせて 2色をミックスしても素敵だ。  
また、ヘアアクセサリーと扇子アクセサリーに 分けたり、友人やパートナーとシェアして楽しむことも可能。花には柔らかいワイヤーがついているため、自由に曲げて様々な使い方で楽しめる。汗などで色移りすることがあるので、召し物に直接着かないように注意が 必要。価格は、3パーツセットで2,200円。
https://www.daiichi-engei.jp/

07/16(Sat) 最新で実績モデルの仕入れ会
ミツムラと田中宝飾が「SUMMER COLLECTION 2022」を共同で開催

夏商戦後半のむけて8月5日、東上野にあるトーセーホテルココネ上野で

創業以来、確かな品質・価格で顧客ニーズに 応える宝飾品卸の潟~ツムラと貴金属・宝石卸の田中宝飾鰍ノよる最新モデルや実績商品などを揃えた仕入会「SUMMER COLLECTION 2022」が、8月5日、東京・東上野にあるトーセーホテルココネ上野で開催される。  
ミツムラは、軽くてボリューム感のあるイタリアンジュエリーとして評判の「NEO NERO」を取り扱うほか、繊細で華やかな輝きを放つゴールド、永遠に白く輝き続けるプラチナ素材を中心としたネックレス、ブレスレット、リング、ピアスに、しなやかな力強さを合わせ持つメンズジュエリーなどを豊富に揃え、 店頭や催事の主力商品として人気の ある宝飾品卸企業。  
この仕入会は、夏商戦後半から秋口にかけて不足した在庫需要や新たな提案の商材として最新モデルや売れる商品を披露する場となっており、例年関東を中心に大勢の関係者がやって来る。
http://mitsumura-corp.co.jp/

07/12(Tue) 「ものづくり・匠の技の祭典2022」開催
8月5日(金)〜7日(日) /  東京国際フォーラム / 入場無料

匠の技が見られる!体験できる!真夏のものづくりイベント

東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2022」を3年ぶりにリアルで開催します。
この祭典は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信するもので、東京の「衣」「食」「住」「工」の各分野から、職人の中でも技能が秀でた匠が集い、ものづくりの技能を披露するもので、8月5日(金)から7日(日)の3日間、東京国際フォーラムにて、一般来場者を迎えて開催するものです。
ステージ実演を始め、各ブースでは職人の指導のもと実際にものづくりができる体験プログラムや匠の作品展示などを行います。また今年初めて「若者向けイベント」として、フラワーアレンジメント体験やオリジナルけん玉作り体験などのイベントを実施します。
そして、今年の祭典サポーターには、若者に大人気のタレント/女優の「山之内すず」さんが就任しました。祭典オープニングの登場に続き、ステージイベントでは日本料理の匠に教えてもらいながら、野菜に細工を施し日本料理を彩る“野菜の剥き物製作”に挑戦します。
さらに、各ステージイベントでは、吉本興業所属の芸人さんたちが「盛り上げ隊」として、匠の技能披露を軽快なトークで盛り上げます。
今年で7回目の開催となる本祭典は、リアル開催時には約3万人が来場する体験型の人気イベントとして、毎年開催しています。お子さまから大人、そして外国人の方々まで、観て体験して五感で楽しめる真夏のものづくりの祭典です。
会 場:東京国際フォーラム ホールE(地下2階)・ロビーギャラリー(地下1階)
入 場:無料 ※体験プログラムは一部有料
H  P:https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/

07/02(Sat) ジュエリー売り上げ拡大に成功
(PGI)年次報告書「プラチナ・ジュエリー・ビジネス・レビュー(PJBR)」発表

各国で戦略的にアプローチ、プラチナ特性をアピールするころで

プラチナ・ギルド・インターナショナル(PGI)は、年次報告書「プラチナ・ジュエリー・ビジネス・レビュー(PJBR)」を発表し、プラチナが宝飾店とその顧客に持たれている格調高いイメージを強調。プラチナならではのユニークな特性は、消費者の需要を支え続け、特に 富裕層にアピールするブランドコレクションの展開を通じて、業界の利幅をさらに拡大させていると報告した。  
PGIのCEOヒュー・ダニエル氏は「PGI は、ジュエリー業界においてプラチナが際立った役割を果たすよう尽力。 この目標を達成するために、PGIはパートナー社と協力して、顧客の心をつかむブランド戦略にプラチナを組み込んできた。消費者の購買意欲を高めるには、ブランドやブランドコレクションにまつわるストーリーを構築することがますます重要になってきている。宝飾店、メーカー、デザイナーが、プラチナのユニークな特性を活かしてビジネスを展開するケースが増えている」と述べている。  
プラチナはそのユニークな特性と歴史的経緯から、現在では、市場全体よりもはるかに速い成長が予測されるブランデッド市場セグメントでの利益成長を牽引する立場にある。PJBRでは、ラグジュアリーブランドから市場をリードする小売チェーンまで、プラチナの耐久性、自然な白色、情緒的な意味や特別な想いの表現といった他の貴金属とは違う特性を理解し、商品提案や製作現場での中心に置いていることがわかる。さらにアイコニックなブランドも、最も複雑で洗練されたデザインに対応できるプラチナの高い性質を熟知している。  
ブランド化の普及とブランドコレクションが積極的に展開されたことは、2021年のプラチナの主要市場における業績を見ても明らかだ。プラチナの特性を生かしたブランド化はアフターコロナ時代に向けて価値を生み出し、持続可能な事業展開を行うための貴重な戦術として機能した。

日本の小売は前年比17.4%増と回復 共同施策の発展強化へ

ジュエリー市場全体の中で、2021 年の日本の小売総額は前年比17.4% 増と回復した。 ジュエリーに使用されたホワイトメタルの中でもプラチナが最も好調となり、小売販売量は、前年比 11.6%増、2019年比0.4%増となる 568オンス(17.6トン)に達した。これはアセットジュエリーやブライダル・ジュエリーの販売が好調であったことに加え、プラチナの高純度化の傾向が続いたことが大きく寄与している。 日本のプラチナ・ジュエリー業界の力強い回復は、PGI主導によるブランドコ レクションや消費者セグメント別施策の貢献が挙げられる。例えば「プラチ ナ・ウーマン」キャンペーンは、より多くの若い女性を新たなプラチナ・ジュエリー消費者候補として育成するプログラムだ。「プラチナ・ウーマン」コレクションは手の届きやすい価格で若い層に魅力的 な プラチナ・ジュエリーを紹 介し、有名芸能人がブランドアンバサダーを務め、国内の主要ジュエリーブランド4社の実店舗ならびにオンラインストアで販売。同コレクションは2021年には販売額が6倍となり、パートナー企業も増加。デザインの型数も60以上に増えた。  
2022年は、コロナワクチン接種を受けた消費者の宝飾店を訪れることへの抵抗感が薄れ、プラチナ・ジュエリーの売上は緩やかな増加を享受すると思われる。PGIは、国内の主要なリテーラーがプラチナにコミットする動機をさらに高めるために、ブランドコレクションやその他の共同施策を発展させていく考えだと明かした。

中国市場ではZ世代に 戦略的にアプローチ

2020年、ポストコロナの中国ジュエリー市場の回復はプラチナがリードしたが、2021年にはゴールドが追いつき、他のカテゴリーから大きなシェアを奪取した。プラチナ・ジュエリーの総製造量は前年比23%減となった。  
中国におけるプラチナ小売総額の3分の1以上を占めるPGIのパートナー社では、魅力的なデザインを革新的な技術で製作したブランドコレクションの価値を訴求するなど多角的な戦略により、前年比9%と、総製造量の落ち込みに比べて大幅に落ち込みが軽減された。2021年は、ブライダルから愛のギフト、レディース、メンズ、そしてユニセックスまで、すべてのパートナー社においてブランドコレクションの量と質の両方が成長を続け、小売店への波及効果を生んでいる。  
PGIはまた、裕福で成長を続けている Z世代をターゲット消費者層として定め、従来の宝飾店を超えて高級マルチ レーベル店を含む新しい小売チャネルで展開するため、新進気鋭のファッションデザイナーとコラボレートしたプラチナ・ジュエリー・コレクションを打ち出し、Z世代に戦略的にアプローチしている。  
2022年はコロナ禍によるソーシャルディスタンス規制や都市封鎖が続き、消費者心理が悪化しているものの、プラチナ・ジュエリーは群雄割拠の市場で収益性と差別化を図る上でたゆまぬ努力を続けていくと思われる。インド市場は2022年コロナ前の水準に戻ると予測インドの宝飾品ビジネス全体は、新型コロナウィルス感染流行の第二波によって第2四半期の重要な婚礼シーズンが大打撃を受けた後、第3四半期に 立ち直り、その勢いは第4四半期まで続いた。第4四半期は、好調な婚礼シーズンと伝統的に宝飾品の購入を促す一連の祭事により大幅な成長が見られ、プラチナは2021年、PGIの戦略パートナー社にとって最も成長率の高いカテゴリーとなり、前年比30%増という結果となった。  
「プラチナ・デイズ・オブ・ラブ」や「エヴァラ」、「メン・オブ・プラチナ」といったブランドコレクションの開発により、プラチナブランド・ポートフォリオは、インドの若い消費者の願望を刺激することで、これまで満たされていなかったニーズに対応することができるようになった。  
プラチナが持つ強い情緒性とイメー ジ、個性的なブランドストーリーによって、消費者にとって必要かつプレミアムな価格を出しても良いというモチベーションになり、その結果、高い利幅と在庫回転率を実現している。  
2022年には、PGIの戦略的パートナー 社は力強い成長の勢いを維持し、コロナ前の水準に戻ることが予想されている。

アメリカ市場は好調でコロナ前を上回る売上に

アメリカは2021年に優れた小売実 績を上げ、その中でもジュエリーが輝きを放った。業界内においてはプラチナ・ジュエリーがさらに好調で、小売売上高は前年比15%増。PGIの戦略的パートナー社はプラチナ販売個数で 28〜42%の成長を記録し、これは 2020年を上回るだけでなくコロナ前の売上も上回る結果となった。  
ブランドコレクションの展開は、プラチナ・ジュエリー市場が持続的に成長する一助となっている。Le Vianでは、 高級ジュエリーのみならずメインコレクションでもプラチナの存在を拡大し続け、JaredʼsやMacyʻs他、数百の独立系小売店で型数を増やし、ドル売上が前年比95%増に。米国と日本のPGIが共同で立ち上げ、日本から輸入したプラチナ・ジュエリーによるブランドコレクション「プラチナ・ボーン」は5年目を迎え、販路に高級百貨店のNeiman Marcusが加わり、またコレクションラインを新商品で拡充するなど、特筆すべき年となった。 徐々に成長しているアメリカ市場における宝飾品販売の見通しは好調で、 PGIとリテーラーは、プラチナの売上が緩やかながら継続的に増加すると予想している。
プラチナはその本来の価値に加え、心に響くブランディング戦略、革新的なデザインと技術を取り入れることで、プラチナならではの合理的かつ情緒的なビジネスドライバーのユニークな組み合わせを提供している。ジュエリー業界にとっては、そのポテンシャルを最大限に引き出す魅力的なビジネスチャンスであると言える。
https://pgitrade.com/

07/02(Sat) 「第14回JapanマーケティングWeek 夏」
明日を変えるマーケティング

7月6日〜8日の3日間、東京ビッグサイト東展示棟で、企業の売上拡大につながるあらゆる製品・サービスが一堂に集まるマーケティングの総合展「JapanマーケティングWeek 夏」が開催される。時間は10時〜18時。入場は 招待券(ダウンロード)で無料。  
同展は5つの専門展「販促EXPO」「リアル広告EXPO」「CX・顧客育成EXPO」「Web・SNS活用EXPO」「営業支援EXPO」で構成されたマーケティングの総合展。販促・マーケティング・宣伝・営業推進部などの人にとって売り上げアップ・ブランディング・ 集客アップなどの課題解決に絶好の場となっている。  
基調講演(有料)は、潟vリファードネットワークスと潟Nー・マーケティング・カンパニーが対談。特別講演には、 潟宴Cブニッツ、鞄d通、日本コカ・コーラ、アサヒビール梶A且O越伊勢 丹ホールディングス、日本オラクル鰍ネどが登壇。ブランディングをはじめ、顧客を理解すること、店 舗マーケティング、広告クリエイティブ、営業改革など様々な内容が準備されている。
https://www.marketing-week.jp/summer/



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