※写真をクリックで拡大します。
Home

04/09(Tue) 中央宝石研究所教育部の各種セミナー日程決まる
宝石の鑑定機関である樺央宝石研究所教育部の各種セミナーの12月までのスケジュールが決まりました。

●べーシックコース(東京)=7月11日・12日、8月6日・7日、9月5日・6日、10月3日・4日、11月7日・8日、12月5日・6日。
●ダイヤモンドコース(東京)=7月25日・26日、8月28日・29日、9月26日・27日、10月24日・25日、11月26日・27日、12月19日・20日。
●べーシックコース(大阪)=8月22日・23日、10月17日・18日、12月12日・13日。
●ダイヤモンドコース(大阪)=7月18日・19日、9月19日・20日、11月14日・15日。
●パールグレーディング(東京)=7月17日、9月18日、10月16日、11月13日、12月11日。
●宝石鑑別コース(東京)=10月10日・11日。
(上記日程は都合により変更する時があります)

セミナー開講時間
●東京=10:00〜17:00
●大阪=10:30〜17:00(会場の都合により)

受講料(税込み)
●べーシックコース(二日間)=¥25,000+税。
●ダイヤモンドコース(二日間)=¥25,000+税。
●パールグレーディング(一日間)=¥12,000+税。
●宝石鑑別コース(二日間)=¥30,000+税。

申込みは下記まで。
●東京 TEL:03−3837-0855 FAX:03−3839-1455
●大阪 TEL:06−6245-5187 FAX:06−6245-5197
●博多 TEL:092−472-3038 FAX:092−472-3046
http://www.cgl.co.jp/

04/05(Fri) 第23回 神戸国際宝飾展 特別イベント
第3回 西日本ジュエリーショップ大賞 受賞店舗が 成功の秘訣 を語る

ジュエリーショップ大賞は日本の頑張っている小売店を応援、表彰する日本宝飾記者会が主催、リードエグジビションジャパンが特別協力する企画です。今回は西日本において特に工夫を凝らして成長している小売店をクローズアップし、そのノウハウを語っていただきます。
受賞4店舗トップによる「成功の秘訣」やパネルディスカッションが行われます。聴講は無料ですが事前申込制です。
■開催日時:<会期初日>5月16日[木] 15:00 〜 16:00 
■会場:神戸国際展示場内 セミナー会場
■受賞店舗:
● ローカルチェーン部門
〜 圧倒的な認知度!地域密着型経営のススメ 〜
エルサカエ/エルサカエ富山総本店
(富山県富山市)
● 仕入れ工夫部門
〜 商品に絶対的な自信を持つ仕入の秘訣とは! 〜
(有)岡田時計店/ジュエリー&ウォッチOKADA本店
(香川県丸亀市)
● チャレンジ部門
〜 新しいことに次々とチャレンジ!その意欲を学ぶ!〜
有限会社ユーコーポレーション/ジュエルマツウラ
(福岡県福岡市)
詳細・申込みはこちら>
http://www.ijk-fair.jp/ja-jp/event/award.html

04/01(Mon) 155カラット、133ファセットのオール・ダイヤモンド・リング
世界初のlab-grown diamond(合成ダイヤモンド)で作られた指輪

 2月7日のHRD Antwerpの発表によると、世界初のlab-grown diamond(合成ダイヤモンド)で作られた指輪をDutch Diamond Technologies社(DD)が10周年を記念し作成。製造には1年掛かったとしている。
 同指輪は155ctの合成ダイヤモンド(CVD)で作られ、133ファセット、総重量は3.865ct。
 なお、単一のダイヤモンドから作成されたダイヤモンドは、スイスの宝石商Shawishが、天然ダイヤモンドの単結晶から作ったウェアラブルリングとされており、また、Diamond Foundryによって考えられたオールダイヤモンドの指輪もあるが、生産は始まっていないようである。
 HRD Antwerpの分析結果としては、クラリティ:VVS2、カラー:E、フローレンス:NIL、ポリッシュ:ベリーグッド、シンメトリー:エクセレントとなっており、天然ダイヤモンドと区別できるように合成ダイヤモンド専用のグレーディングレポートが使用されている。
http://www.dd-technologies.com/

04/01(Mon) フォーエバーマークが、赤ちゃんの誕生を祝福して贈るベビーダイヤモンド
世代を超えて受け継がれる人生最初のギフト

 フォーエバーマークが、赤ちゃんの誕生を祝福して贈るベビーダイヤモンドを発表。特別な日に赤ちゃんがブレスレットとして身に着け、いつもはお母さんがネックレスとして身に着ける。そして、赤ちゃんが大きくなってからはファーストネックレスとして、両親の想いを感じながらずっと身に着けられる、家族のきずなを繋ぐ特別なダイヤモンドとして提案している。
 赤ちゃんのイニシャルで選べる小文字のアルファベットチャームに、0.1カラットのフォーエバーマークダイヤモンドをセットし、全部で23種類を用意。赤ちゃん用のホワイトシルクオーガンジーのリボンとお母さん用のネックレスチェーンが同梱される。素材はプラチナ900、フォーエバーマークの鑑定書付き。価格は11万円+税。
http://www.forevermark.com/

04/01(Mon) 4月17日、JMG定例研究会「これだけは知っておきたい宝飾店の法律講座」を開催!
「法律」に強い宝飾店が選ばれる時代になる!

これからの小売業のあり方について<7>

講師は、鰍oR現代 代表取締役 下島 仁

ジュエリーの修理やリフォーム、買取り、資産的価値をもつ宝石の扱いなど、これからの宝飾店は販売だけでなく、顧客のさまざまな要望にきちんと応えられる「審美眼、査定スキーム、啓蒙活動」が大事だということを2月に開催した「JMG新春フォーラム」でお伝えしました。
 今回はこのような多岐にわたる営業活動の下支えとなる、お店のセーフティーネット(防衛網)のひとつ、法律に強い店になる重要性をお伝えします。

インフォームド・コンセント「十分な情報を得た上での合意」をいただこう!

「インフォームド・コンセント」とは、「十分な情報を得た上で合意」することです。 これまでは特に医療手術や治療などについて用いられてきました。医師から説明を受け十分理解した上で、患者が自らの意志に基づいて医療従事者と治療方針について合意することを指します。このような説明と合意に基づく売買契約、それを地域でいち早くきちんとしている宝飾店であることを確立することがSNS社会において店の評判を維持向上させる重要なポイントになります。

各種書面・説明手順の見直しが急務!

 購買決定時に渡す保証書、宝石、時計、メガネなどの修理・預かり証、クリーニングの際に渡すカード、自社ローンの際の注意事項など。多くのお店の各種お渡し証の記載事項と説明の実際状況を伺う度に合意不足による消費者とのトラブルがおこるのではないか、とても心配で仕方がありません。(一社)日本リ・ジュエリー協議会推奨の預かり書のような記載事項がしっかり盛り込まれた証書の利用がこれからの宝飾店の重要なツール整備といえます。

弁護士との連携対応でお客さまも店も守ろう!

これからは日本の宝飾店も顧問弁護士との連携による現場対応はますます重要になってくるでしょう。
良好な関係の顧客を増やすことは宝飾店の生命線です。しかし最近は中には行き過ぎたクレーマー客も存在します。また顧客の中には買取業者などとの過去の関係で困っているケースもあります。そのような状況を熟知し具体的に動いてもらえる法律に強い専門家・ブレーン(弁護士)は必要不可欠な人材です。

4月JMG定例研究会参加者へ、
新田真之介弁護士作成「ジュエリー法務ハンドブック<顧客対応編>2019」を進呈

共に学び、共に刺激し合い、共に成長する「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」は、4月17日(水)、(株)PR現代において、「春の定例研究会」を開催します。
今回は日本ジュエリー協会・JC3級の資格も持つ、ジュエリー業界に詳しい弁護士の新田 真之介先生(新田・天野法律事務所)を講師に迎え、「修理・リフォーム商品のお預かり」「売掛管理と回収」 など、これだけは押さえておきたい知識としくみについて事例を交えて紹介します。
 この研究会はJMGメンバーだけでなく、オブザーバー参加(宝飾小売を行っている企業対象)も可能です。
○とき:4/17(水)午後1時30分〜
午後6時(その後希望者にて懇親会)
○ところ:東京・PR現代会議室
○定員: 40名
「JMG」は、PR現代が主宰する宝飾専門店経営者が集うマーケティング勉強会。現在42社が加盟(会長は、花島路和氏「ジュエリーハナジマ(東京都江戸川区)」代表)。
○参加料金:「JMG」メンバー無料。オブザーバーは1名1万円。
○お申込みお問い合わせ:咳R現代越地まで。TEL.03-3639-1253
※オブザーバー参加の場合、エリアや業態によって参加できない場合もございます。ご了承ください。写真は新田真之介弁護士(左)とPR現代の下島代表(右)
http://pr-g.jp/

04/01(Mon) 技能検定3級合格者は125名
「チャレンジ!技能検定」はJJAとJMCで配布

 平成30年度の貴金属装身具制作の技能検定3級試験の日程が今年1月で全て終了した。
 今年度の受験者は179名となり、合格者は125名であった。
 地域別の受験申請数と合格者数は、東京=80名/69名、神奈川=15名/8名、山梨=31名/24名、新潟=12名/10名、愛知=12名/12名、大阪=22名/17名、北海道=9名/7名。
 試験内容は、実技は前年度と同課題が出され、3時間でAg925の甲丸形状、パイプの石留部を合わせるリング製作作業。要領指示通りの仕上げ、指定寸法、ろう付けなどが評価された。
 なお、今年度の前期の1級試験は、申請者59名、合格者22名で、2級は申請者93名、合格者29名となった。
 なお、技能検定の冊子(詳細案内)「チャレンジ!技能検定」は、日本ジュエリー協会とジュエリー製造団体等協議会で配布している。また3級の練習資材(Ag925)は、日本貴金属文化工芸協同組合で販売している。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/class3/

04/01(Mon) 結婚指輪にまつわる女子のホンネ、安定志向は結婚指輪欲しくない??
女性500名を対象にインターネットによる「女性の恋愛・結婚に関する意識調査」

 銀座ダイヤモンドシライシ(潟jューアート・シーマ)が、20歳〜39歳の既婚・未婚の女性500名を対象にインターネットによる「女性の恋愛・結婚に関する意識調査」を実施した結果、常に平均を求める安定志向の「三平女子」が婚約指輪を欲しいと思うのは46%に過ぎず、周りよりも上でいたいキラキラ女子の「三高女子」は82.4%に達し、その違いが明らかとなった。
 同調査は、結婚や恋愛に対する思考や金銭感覚の違いを明らかにすることを目的に実施され、女性を2タイプに分類して行われたのが特長。3つの平が揃った「三平女子」は、平和主義・平穏な性格・平均的な生活を求め、派手ではないが堅実で安定志向タイプ。「三高女子」は平穏よりも華やかな生活を好むキラキラ女子タイプだ。婚約指輪の調査においては、記念日や祝い事を大事にする三高女子と、日常生活での必要性を気にする三平女子の差と捉えられ、三平女子の婚約指輪に対するあこがれや関心は薄いようだ。
 婚約指輪の理想の値段では、三平女子が「10万円未満」、三高女子が「20〜30万円未満」と2倍以上の差。自分の貯金額は、三平女子と三高女子ともに「200万円未満」だが、相手に求める貯金額は「200万円〜400万円」、相手に求める年収は「400万円〜600万円」で、既婚女性による結婚後の家庭のルールは三平女子、三高女子ともに「共通財布(お小遣い制)」である。
http://www.diamond-shiraishi.jp/

04/01(Mon) 「FUJIMORI/KAJITA」シンガポールに初の旗艦店をオープン
日本のカラーストーンジュエリーこそ世界を驚かせることができる

 国産ファインジュエリーブランド「KAJITA」と「FUJIMORI」が、2013年から約5年間、シンガポールの現地百貨店内でのポップアップイベントで実績を積み重ねてきた結果、2社にとって初となる海外店舗「FUJIMORI/KAJITA」を、旗艦店となる常設展として、シンガポール高島屋の1階ファイン・ジュエリー・エリアに今年1月にオープンさせた。
 KAJITA(滑%c=東京都港区、梶田行雄代表)は、南青山のカラーストーン専門のジュエリーブランド。浅草で創業した1920年から、一貫して東京でのものづくりにこだわりつづけてきた。それぞれに異なる色、輝き、形。個性的な魅力を持つカラーストーンの中から選び抜かれた、本当に美しい宝石だけを用い、その魅力を十分に発揮するデザインを追求。シンプルなデザインで、普遍的な魅力を持つ高品質な宝石を用いた国産ファインジュエリーブランドとして、着実に幅広い世代からの支持を集め、2018年7月に表参道に自社直営のサロンを設け、国内と海外のVIP顧客へのサービスを強化している。

04/01(Mon) グローバルブランドとして昇華する
色使い、色合わせ、繊細な石留め、モチーフの多様性

 代表取締役専務の梶田謙吾氏は「これまで5年間、ポップアップという形でシンガポールのお客様にジュエリーをご紹介してきました。常設の売り場を展開しますが、日本のジュエリーブランドでグローバルに成功している例はあまり多くありません。そしてその多くは、日本の特産品でもある真珠という素材に根ざしています。しかし私は日本のカラーストーンジュエリーこそ、世界を驚かせることができると信じています。色使い、色合わせ、繊細な石留め、モチーフの多様性。こうしたカラーストーンジュエリーの要素は、四季の移ろいを愛する日本人の「陰翳礼讃」の気質と非常に相性が良いと考えています。KAJITAには日本で長年培ったジュエリーメーカーとしての土台があるので、その蓄積をグローバルブランドとして昇華していけたらと思っています。アジアのハブであり、世界中のお客様が行き交うシンガポールで、そのチャレンジができることにとてもワクワクしています」とコメント。
 「FUJIMORI」(潟tジモリ=東京都世田谷区、藤森隆代表)は、1970年に、東京の三軒茶屋にて創業。工房主体のジェリーブランドとして、一人の職人がすべての工程を一貫して製作している。クラフトマンスタイルにこだわり、一点一点ジュエリーを生み出す。FUJIMORIのデザインジュエリーは、オーナー自らがブラジルやタイ、ドイツなど、世界中の産地や研磨地から直接宝石を仕入れ、個性的な宝石それぞれにデザインを行い伝統的な鍛造技術によって製作されるオリジナルジュエリー。

04/01(Mon) 業界の枠を超え、ダイヤモンドの「天然と合成の違いを説明」
日本グロウンダイヤモンド協会

 新たなダイヤモンドビジネスに尽力する「一般社団法人日本グロウンダイヤモンド協会(JDGA)」代表理事を務める石田茂之氏が、3月末に開催された「第6回国際ファッションワールド東京春(FW)」の38本のセミナーのひとつで、『合成ダイヤモンド元年における新たなダイヤモンドビジネス』をテーマに講演した。
 FWは3日間の日程に38本のセミナーを開催することから、会場内に複数のセミナー会場を設けている性質上、宝飾展示会とは異なる小さめのサイズではあったものの、立ち見がでるほど会場いっぱいに200名を超す聴講者が集まった。
 はじめに、天然ダイヤモンドを取り扱う2代目としては最年長であり、天然ダイヤモンドの流通を宰るAWDCにおける日本の大使である石田氏の自己紹介と、2018年からこれまでに話題となってきた合成ダイヤモンドの流れとして、「海外ではラボラトリーグロウンダイヤモンドと呼ばれている」、「アメリカは日本の3〜4年程進んでいる」、「2018年の宝飾展JCKでは34社が出展していた」ことなどを挙げ、アメリカ市場では7割以上が取り組みに積極的で、日本の宝飾業界は消極的だと説いた。
 その上で、ラボグロウンダイヤモンドの4つのポイントを上げた。
 1つ目は、天然ダイヤモンドもラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド、以下ラボグロウン)も両方とも本物のダイヤモンドである。物質的に全く同じで、硬さも輝きも同じ。キュービックジルコニア(CZ)やモルサナイトなどは擬似石であり、合成ダイヤモンドと呼ばれるが、グロウンダイヤモンドは偽物ではない。例えとして、ハウス栽培の蘭を合成蘭とは呼んでいないのと同じ。地上で作られたものか、地中深くで作られたものかの違い。また、「合成」というのは、二つ以上のものを合わせ大切ものを指すが、ラボグロウンは炭素だけでできているので、このまま「合成」と呼ぶのが相応しいのかは業界の課題であるとした。
 石田氏の「潟sュアダイヤモンド」の契約の一つに、合成ダイヤモンドやシンセティックを使わないことが示されており、他と明確に区別できるようにされているという。
 2つ目は、天然ダイヤモンドの特徴のひとつは、不純物を含むこと。ダイヤモンド全体の98%を占めるのが不純物を含むTa型と呼ばれるもので、その他の2%が希少性の高い、不純物を含まないUa型という。そして、ラボグロウンは全てUa型で不純物を含まないものであること。つまり綺麗なダイヤモンドであると考えられる。
 その上で、工業製品のように同じものをいくつも生産可能だと思われるかもしれないが、ラボグロウンも天然ダイヤモンドと同じく、二つとして同じものはないということ。
なぜ、同じものはできないかというと、会社による“レシピ”の違いと、製造にかかるコストによるとのことだ。
http://www.purediamondjapan.com/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:17