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05/27(Mon) 中央宝石研究所「2019年 春夏キャンペーン」
6月17日・18日、二日間、セミナールームで開催

《中宝研》 中央宝石研究所の器材部では、令和元年記念として6月17日・18日、二日間、同社扱いの器材の展示、実演、販売のキャンペーンを実施する。
展示する器材は、今最も旬な「ダイヤモンド1型、?型判定器」及び金、地金の判定器、X線分析計「GoldXpert」、「プライス・プリンターJ・DiPo」【写真】、「顕微鏡」「軟X線装置」「ハート&キューピッドビュワー」など。
さらに期間中の目玉商品として、「メトラー・トレド・カラット天秤」5台限定を超特価+専用プリンター(¥78,300相当)をサービスする(無くなり次第終了)。
当日来場者には、「GSミニペット」をプレゼントする。
http://www.cgl.co.jp/

05/27(Mon) 今年も7月5日・6日・7日、東京プリンスホテル二階全フロアーで開催
第37回 ロイヤルジュエリーコレクション2109

《東京貴宝》 初夏のジュエリー業界のビッグイベント『ロイヤルジュエリーコレクション2109』が今年も7月5日・6日・7日の三日間、東京・港区の東京プリンスホテル二階全フロアーを借り切って開催される。ジュエリーの総合メーカーである東京貴宝?(本社:東京、政木喜仁社長)主催で行われるこのジュエリーの消費者展は、今年で37年目を迎えており、3日間で4,000名の来場者が集う宝飾業界でも最大のイベントと称されている。これだけの集客をするこのイベントの魅力は、東京貴宝が持つバラエティに富んだ商品力。
和の心とヨーロピアンモダニズムの融合 “さくらダイヤモンド”ジュエリーはじめ、「奇跡(輝石)との出逢いから生まれる未来(夢)の実現がテーマの「ECREVE(エクレブ)」ジュエリー、女優の夏樹陽子さんが“印象的で美しいイメージを再現したい”という想いから誕生した「ルシオラ(蛍)」ジュエリー、更にはピンキーリングをメインアイテムとした「アスプレンディ(Asplendi)」ジュエリー等、トップファッションジュエリーの多彩なコレクションが展示される。
また毎年恒例の華麗で幻想的な世界を生む「氷の彫刻」が毎日、二回ずつ会場内で実演され会場内に涼しさを呼んで好評を博している。更には、一般ユーザーのお楽しみである“一流シェフたちの華麗な競演”と題して行われる「和」「洋」「中」「スイーツ」特別イベント「至極の逸品」に最も多くの関心が寄せられている。
http://www.tokyokiho.com/

05/24(Fri) ナガホリ「感謝の特別展示会」 オリジナル純金小判に人気が集中
7月下旬頃の出荷が最も早い注文となっている

?ナガホリは、毎年の5月に同社の話題性ある商品やブランド商品、2019秋冬とクリスマスを見据えた新商品の数々を披露する「感謝の特別展示会」を22日、23日両日、同本社ビルで催し、全国から100店舗を超す販売店が来場、賑わった。
仕入れ商材の中では、特に新元号「令和」の発表と同時に披露された同社オリジナルの純金小判に人気が集まり、早くても7月下旬頃の出荷が最も早い注文となっていた。純金小判の種類は10g(¥130,000+税)、20g(¥260,000+税)、50g(¥625,000+税)、純金大判100g(¥1,300,000+税)の4種類。全ての商品に造幣局マークとシリアルナンバーカードが付いている。
さらに、東京2020オリンピック・パラリンピックライセンス関連商品としてK18 等各種地金を使用したピンブローチ、ペンダント、ピアスなど多彩なモデルが披露された。これらの受注納期は5週間とされている。
また同社オリジナルブランドの「Only You」イノセントブルーのアクアマリンシリーズ【写真】と「FOREVERMARK」のニューモデルを発表した。
http://www.nagahori.co.jp/

05/17(Fri) 宝石鑑別団体協議会が会員に向けた初の説明会を東京と大阪で開催
「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」

一般社団法人 宝石鑑別団体協議会(土居芳子会長:AGL略)は、今年9月に「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」による真珠グレーディングを開始するべく、会員に向けての初の説明会を3月30日・東京、4月6日・大阪でそれぞれ行った。
昨年2月に「真珠グレーディング特別委員会」(横山照之委員長)を立ち上げてからの第1回目の説明会の開催までに、マニュアル作成やマスター・パールの用意等の準備に約1年を要したもの。
同協議会は、全会員にマスター・パールの所持を義務付けており、より良い状態でマスター・パールを保管するため共通保管ケースに入れて、白布と原簿を添えて説明会当日、手渡しで配布した。各会員機関は、今後一連の説明会や勉強会を全て受講した技術者のなかから1名を選び、「AGL真珠グレーディング専従責任者」として登録することになっている。
説明会冒頭で、AGLが真珠のグレーディングを考えるに至った経緯及びマニュアル素案に基づくAGLグレーディング・システムの考え方が説明された。
これは、先ず理念の統一を図るためである。休憩をはさんで後半は、実技実習時間にあてられた。顕微鏡を覗く者、並んだサンプルを観察しながら自説を述べる者、真珠委員会メンバーに個別質問する者等で、会場に熱気があふれた。
次回の説明会は、5月25日(AGL総会)の午後に予定されている。その前後にも目合わせ用に組まれたサンプルの回覧やシステムの理解を深める勉強会を企画しており、9月1日の開始日までには、万全を期したいとしている。
なお、今夏のジャパン・ジュエリー・フェアで、「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」についての説明を行い、ホームページも活用し広く宝飾業界および消費者に理解してもらえるよう今後は広報に力を入れる模様。写真は3月30日、東京で行われた説明会会場。
http://www.agl.jp/

05/17(Fri) 会員に向けた初の説明会を東京と大阪で開催
「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」

一般社団法人 宝石鑑別団体協議会(土居芳子会長:AGL略)は、今年9月に「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」による真珠グレーディングを開始するべく、会員に向けての説明会を3月30日・東京、4月6日・大阪でそれぞれ行った。
昨年2月に「真珠グレーディング特別委員会」(横山照之委員長)を立ち上げてからの第1回目の説明会の開催までに、マニュアル作成やマスター・パールの用意等の準備に約1年を要したもの。
同協議会は、全会員にマスター・パールの所持を義務付けており、より良い状態でマスター・パールを保管するため共通保管ケースに入れて、白布と原簿を添えて説明会当日、手渡しで配布した。各会員機関は、今後一連の説明会や勉強会を全て受講した技術者のなかから1名を選び、「AGL真珠グレーディング専従責任者」として登録することになっている。
説明会冒頭で、AGLが真珠のグレーディングを考えるに至った経緯及びマニュアル素案に基づくAGLグレーディング・システムの考え方が説明された。
これは、先ず理念の統一を図るためである。休憩をはさんで後半は、実技実習時間にあてられた。顕微鏡を覗く者、並んだサンプルを観察しながら自説を述べる者、真珠委員会メンバーに個別質問する者等で、会場に熱気があふれた。
次回の説明会は、5月25日(AGL総会)の午後に予定されている。その前後にも目合わせ用に組まれたサンプルの回覧やシステムの理解を深める勉強会を企画しており、9月1日の開始日までには、万全を期したいとしている。
なお、今夏のジャパン・ジュエリー・フェアで、「AGLアコヤ養殖真珠グレーディング・システム」についての説明を行い、ホームページも活用し広く宝飾業界および消費者に理解してもらえるよう今後は広報に力を入れる模様。
http://www.agl.jp/

05/16(Thu) 日本グロウンダイヤモンド協会がHRD Antwerpと顧問契約
会員に世界の情報共有を可能に

 一般社団法人日本グロウンダイヤモンド協会(JGDA。石田茂之会長)は、HRD Antwerpとの顧問契約を5月1日付で締結し、HRD Antwerpの持つ最先端のラボグロウンダイヤモンドの世界的な情報を、JGDA会員に共有することを可能とした。
 HRD Antwerpは、ダイヤモンド産業の世界的中心地であるベルギー・アントワープに本部を持ち、ダイヤモンド産業を統括するAWDC(アントワープ・ワールド・ダイヤモンドセンター)の直轄組織で、ダイヤモンドに関する研究と鑑別鑑定に関して世界最先端の技術とノウハウを持っている。特にヨーロッパでは最も高い権威を持つダイヤモンド鑑別機関として知られており、ラボグロウンダイヤモンドに関しても世界中のトップの生産企業と協力し、最先端の研究を行なっている。また、今年の2月より、天然ダイヤモンドと同様のグレードスケールを用いたラボラトリーグロウンダイヤモンド鑑定書を発行しており、今後世界的にもHRD Antwerp発行のラボグロウンダイヤモンド鑑定書が普及していくものと思われる。
 今回の顧問契約により、H R DAntwerpの持つ最先端のラボグロウンダイヤモンドの世界的な情報を協会会員に共有できると共に、JGDAとしてはHRD Antwerpの日本での啓蒙にも努めるとしている。
 JGDAは、世界的にラボグロウンダイヤモンドを取り巻く状況が日々変化している中、世界最先端の鑑別機関のひとつと提携することで、日本の市場を国際標準に合わせ、より健全なものに育てていくことを目的としている。
 なお、同契約が、J G D A会員へのH R D A n t -w e r p 以外の鑑定書の使用に制限を設けるものではないと付け加えている。

05/16(Thu) 2020年の6月10日「時の記念日」は記念すべき100年目
改めて「時間の大切さ」を啓蒙することに価値がある

1920年(大正9年)に、時間の大切さを広めるために制定された「時の記念日」は、2020年に節目の100年目を迎える。時間の意識や大切さは時代と共に変化しているが、時間は常に平等にある。
当たり前のように正しい時間を確認できる社会において、改めて「時間の大切さ」を啓蒙することに価値がある。“時”の大切さを訴えるべき時代が来た。時の記念日を「国民の休日に」する運動は、いまだからこそ価値がある。

05/16(Thu) 真珠やダイヤモンドなど100万点が集まる「第23回神戸国際宝飾展IJK」
西日本最大の宝飾展が5月16日〜18日に開催

〜ハンドメイドにも注目高まる〜

真珠の集積地として、日本の真珠を目当てに多くの海外バイヤーが訪れ、賑わいを見せる西日本最大の宝飾展「第23回神戸国際宝飾展IJK」は、5月16日〜18日に神戸国際展示場で開催され、世界15カ国から640社が出展し、100万点(主催者発表値)もの宝飾品が出品される。
 最近は働き方改革の副業ブームが後押しし、気軽に始められる、自分の特技や趣味を活かせるという理由から今まで以上にハンドメイドアクセサリー市場が活発となり、ハンドメイド用素材にも注目が集まっているという。
 主催者も「様々な素材やパーツを比較・購入できる場として、ハンドメイド作家の方のIJKへの来場者数も年々増加傾向にある」としており、クラスプ、チェーン、フレーム、ビーズなどのジュエリー・アクセサリー制作に欠かせない素材を、豊富な種類の中から“お得にまとめ買い”できる機会は、IJKならではとして、ハンドメイドアクセサ
リー関係者にとっても見逃せないと注目が高まっている。
 そして、デイリー使いできるファッションジュエリーの需要も増加傾向にあり、高額ジュエリーの取引だけでなく、若い世代の女性が好むファッションジュエリーの取引も増えている。
 今夏は、ミントグリーンやピンク、アイスブルー、ラベンダーカラーが人気とな
りそうで、パステルカラーよりさらに淡いペールトーンがトレンドカラー。MIMOZZA(トルコ=B7-35:写真左)のジュエリーはすべてハンドメイドで、OEM/ODMも可能。
 また、大ぶりのピアスやネックレスは昨年に続きトレンドで、クリア素材を使ったデザインが注目され、存在感ある個性派アクセサリー( イタリア=B5-12)も人気だろう。
 多くの受講者が集まるセミナー(基調講演)は、1 7日1 3時30分から「2019アップ
デートバイヤー目線で見る世界の真珠マーケット動向」をテーマに、(一社)日本真
珠振興会理事/覚田真珠?代表の覚田譲治氏が、世界の真珠取引で主要な品種である、あこや真珠、白蝶真珠、黒蝶真珠の現状と今後の展望を、それぞれの真珠を代表するスペシャリスト達へのインタビューをもとに解き明かす。
 18日13時からは「合成ダイヤモンドは、宝飾ビジネスをどう変える? 〜業界の第一人者が最新事情を徹底解説〜」をテーマに、(一社)日本グロウンダイヤモンド協会代表理事の石田茂之氏が、天然ダイヤモンドと全く同じ物質的科学的特性を持つ、エシカルな新しいダイヤモンドについて、そして価格破壊も伴う今後のダイヤモンドビジネスと新たな可能性、海外最新情報を含む合成ダイヤモンド最新情報を話す。

05/16(Thu) ジュエリーコーディネーター 次回の検定試験は8月7日
東京・大阪(3・2・1級1次?部)、名古屋・福岡(3・2級)、仙台(3級)

 ジュエリーコーディネーターの次回検定試験は、8月7日に、第39回3級/第2 1 回2 級/第15回1級1次?部が実施される。会場は、東京・大阪(3・2・1級1次?部)、名古屋・福岡(3・2級)、仙台(3級)となる。申込期間は5月1日〜6月19日。法人は6月14日までとなっている。Web申し込みもできる。

05/16(Thu) 来場者全員にWチャンス 10万円の「JTOフェア賞」など追加
特別な第100回「JTOフェア」

トリプルチャンスや30分毎に当たる買物券

全国の小売店などから愛され続ける国内唯一の宝飾問屋街ジュエリータウンおか
ちまち(JTO。田中勇会長)有志による「JTOフェア」は、6月5日の開催で記念とな
る100回目を迎えるにあたり、これまでも評判となっている従来型の抽選会やWチャン
ス賞、トリプルチャンス賞に加え、記念フェアならではの企画として11時から30分毎に計8回、5000円の買物券を各回10名、合計80名に当たる抽選会を実施するほか、来場者全員にWチャンス賞の抽選券を配る太っ腹なサービスを用意しているのは前号で伝えた通りだが、今回新たにWチャンス賞の中に、フェア会場で使える10万円の買物券が当たる「JTOフェア賞」と、JTO会員店で6月末までに使える1 0 万円の買物券が当たる「JTO賞」が加わり、来場者へのサービスが更にパワーアップした。
 前田昌彦展示委員長は「5月に元号が令和へと変わって、初めてのJTOフェアが100回目を迎え、これもJTOにとって一つの節目として特別なものと感じている」と話しているように、39社の各出展社は特別な記念フェアに向けて趣向を凝らした“お買い得品”をはじめ、売れ筋商品を多数用意してくることが予想され、いつもよりも多めの仕
入予算をもって大量仕入れをすることで、出展社とともに節目の100回目のJTOフェアを盛り上げたい。
▼出展社=?アイボリー、?アベジュエリー、R・P・JEWEL’S?、?宇土真珠、?エクセレントジェム、?エステート、?オクノ宝石、?大ハタパール工業、?オーロラ、?きしの宝飾、?ギリオン、?桑理商事ジェイワン、さくらジュエリーインタナショナル?、?サスガ商会、?三和真珠、?SAN、?ジェメスト、?スミノ宝石、?セブン宝飾、?セントフローレンス、ダイドウ商事?、?高橋宝飾、?タコール、中外鉱業?、?ディーエヌディー、?トーキ、東京高橋パール?、中川装身具工業?きんや、?ハイタイムズ、?PUZZLE、ハチジュエリー、?日向宝飾、?F i n eC r e w 、?プラチナ宝飾、?宝正、MAHAMANI GEMS?、?三原真珠、村田宝飾?、?ユニオン真珠。



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