※写真をクリックで拡大します。
Home

04/02(Mon) ファッションから次代ビジネスの視点を提案
Ifs新プロジェクト始動

伊藤忠ファッションシステム鰍ヘ、次代に向けたファッション×ビジネスの視点を探求・提案し、ファッションの意味・役割を再定義する新プロジェクト「トークセッションシリーズ・ifs fashion insight」を始動。その第1回目のセッションを、3月27日、東京・東五反田で開催した。
第1回目のテーマは「ファッションの作り方・売り方を再定義する」。ファストファッションの浸透や、「ノームコア」の登場、若者の「ファッション離れ」や「ブランド離れ」、フリマアプリの人気など、過去10年でファッションに関わる消費の仕方や意識は大きく変化。この変化に対し、ファッション視点で長年ビジネスを展開してきた立場から、改めて、現在の暮らしにおける「ファッション」の位置づけや役割、あるいは、いま生活者が過去の「ファッション」に代わるものとして欲望する対象を見直し、次代に向けたファッション×ビジネスの切り口を探求・提案、ファッションの意味・役割を再定義するプロジェクトとなった。
毎回、同社がファッション×ビジネスの新たな突破口として注目する動きをテーマに、関連する活動やビジネスを展開しているゲストを招き、トークセッションを実施。そこで得られたヒントを手がかりに、マーケットをとらえる切り口としてのファッションを再考・再定義する。トークセッションの他、各回に関連する同社の調査結果やトピックスなどは、同社ホームページ等にて随時共有していく。トークセッション終了後は、ネットワーキングの場として懇親会を開催する。
https://www.ifs.co.jp/event20180308_2/

04/02(Mon) 日本で唯一のジュエリーリフォームデザインアワード
ジュエリーアセットマネジャーズ主催

プランニングを通じオーダー・リフォーム・買取・販売・修理でジュエリーの価値を最大限に高める潟Wュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区、藤野匡生社長)は、「aidect Jewelry Design Award 2018」の表彰式を、3月14日、パレスホテルで開催した。
近年、ジュエリーを身に着けることなく“たんすに眠るジュエリー”が増え続ける一方で、ジュエリーの売却だけではなく、「リフォームして使い続ける/プレゼントする」という新たな活用方法に注目が集まる中で、“日本で唯一のジュエリーリフォームのデザインアワード”とうたった同アワードの応募総数は、1726点に上り、応募者数は576名から708名と前回を大幅に上回った。
また、特別審査員に、デザイナーのコシノジュンコ氏と、「装苑」編集長の児島幹規氏が務めたことも、要因のひとつと言えそうだ。なお、イベントアドバイザーを、日本ジュエリーデザイナー協会会長の小宮宇子氏が務めた。
受賞者は合計11名。◆学生部門=最優秀賞:吉野茉倫氏(文化学園大学)。優秀賞:石川智裕氏(文化ファッション大学院大学)、飯沼千尋氏(日本宝飾クラフト学院)。◆一般部門=最優秀賞:阪野永里名氏。優秀賞:登野城明氏、近宏記氏。◆デザイナー部門=最優秀賞:小田原集子氏。優秀賞:内藤伊織氏、遠上友里氏、島村弘美氏、黒沢秀二氏。
https://www.antcapital.jp/topics/secondary-investment/20180327_1246/

04/02(Mon) 世界に通じる日本の良さを提案 三越伊勢店「JAPAN SENSES」
メンズアクセサリーも登場

三越伊勢丹は2011年より、日本の美・技・伝統が宿ったものづくりを見つめ直し、世界に誇る感性として再発信していくプロジェクト「JAPAN SENSES(ジャパン センスィズ)」に取り組んできた。
2015年からは、三越伊勢丹グループの全社キャンペーンとして規模感を拡大し、商品はもとより販売サービスに至るまで、世界に通じる日本の良さをグループをあげて提案している。
2018年春の「JAPAN SENSES」のテーマは、今どき・現代風といった意味を持つ「今様(IMA-YO)」。新生のクリエーターや伝統に新しい価値を生み出すつくり手の思いを通して2018年の「今様」を提案する。
基幹3店舗の伊勢丹新宿本店は、「NEW POWER OF JAPAN」を、三越日本橋本店は、「世界のいいもの、日本のいいもの」を、三越銀座店は、「JAPAN NEXT-MOVEMENT」を切り口として、それぞれの今様を紹介。店内では浮世絵ARの体験イベントも合わせて案内する。
会期は3月28日〜4月10日(グループ各店舗により会期は異なる)。三越日本橋本店本館1階メンズアクセサリーでは、3月28日〜4月10日に、「隈 研吾氏が紡ぐメンズアクセサリーの世界」を展開する。
隈研吾氏は、日本を代表する建築家。基本的に隈氏がデザインするアクセサリーは、自身がデザインする建築のパース、テクスチャなどの一部分を切り取り、再構築し、アクセサリーデザインに昇華させている。アクセサリーの下に覗くシャツやネクタイの色を映し出し、着ける人の個性を引き出しながら自然に調和する、そんなメンズアクセサリーとなっている。写真=カフス1万4040円(ベリリウム銅/約12×12mm)、タイバー9720円(ベリリウム銅/約55×7mm)。
隈氏の主な作品は「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」「サントリー美術館」「根津美術館」「la kagu」など。
注目は、原宿のストリートから生まれた“Kawaii”カルチャーを牽引し世界に発信してきた増田セバスチャン氏が手がける新しいファッションブランドを期間限定による伊勢丹新宿本店本館2階センターパークで紹介する「6-D Sebastian Masuda –Noise it Colorful.-」(3月28日〜4月3日)。 “Kawaii”の世界観が、新たな日本文化が進化を遂げようとしている。
http://www.miguide.jp/japansenses/nihombashi/

04/02(Mon) 新しい顧客接点の創造にベビーギフトのセレクトを併設
ジュエリーピコ

国内最大級の結婚指輪・婚約指輪のセレクトショップを全国35店舗以上運営するBIJOUPIKO(ビジュピコ)グループの潟Wュエリーピコは、3月29日、福岡県北九州市にグランドオープンした「ビジュピコ 小倉店」にて、ベビーギフトのセレクトショップ「BIJOUPIKO BABY」を同日よりスタートした。
同店は、地上1階、2階、3階で約50ブランドのブライダルリングを揃えると同時に、新たな取り組みとして国内外のベビーギフトをセレクトした「BIJOUPIKO BABY」を新設した。
結婚・妊娠・出産にまつわる商品を取り揃えるほか、国内外のブランドから赤ちゃんに安心、家族にも喜ばれる便利さと安全性を兼ね備えたギフトアイテムを中心にセレクト。ブライダルリングのビジュピコとしてのみならず、 幅広いラインナップで顧客接点を創造する。
セレクトブランド「アマブロベビー」は、よだれかけからおもちゃまで、 赤ちゃんの暮らしにアートの感覚を取り入れたブランド。 ボックスデザインもこだわり、 おしゃれに敏感なママや、 ばっちり決めたい赤ちゃんにぴったりな商品が揃う。
「シュタイフベビー」は、世界で初めてくまのぬいぐるみを作った歴史あるドイツのブランド「シュタイフ」のベビーアイテムライン。「ボタンインイヤー」といわれるタグがブランドの証。「子供には最良のものこそ相応しい…」というポリシーのもと製造されているアイテムは、人体と環境に配慮した世界基準をクリアしたエコテックスを使用し、ギフトとしても安心。
http://www.j-piko.co.jp/

04/01(Sun) サポーター向け記念ジュエリーの企画製造販売サービスを開始
ファンとアスリートが勝利の喜びを分かち合う

グローバル経営戦略コンサルタント、「グローバル・アジェンダ」は米国でプロスポーツのチャンピオンシップ・リングの老舗メーカーとして知られるJostens, Inc(1897年創業)の日本でのセールスを担当するJostens Asia-North Brooke Educational Supplies鰍ニ共同で、日本のスポーツファンとアスリート、チーム、そして地域社会を繋ぎ、チームの収益力強化並びにスポーツによる社会貢献を目指す新サービスJostens Fan Collection in Japanの提供を4月1日より開始した。
2019年のラグビーワールドカップを皮切りに、今後日本ではスポーツのビッグイベントが目白押し。スポーツを通じた教育、健康増進、レジャー活性化、地域振興など、今後日本で期待されるスポーツの効用・経済効果は誰もが認めるところだ。課題はプロ及びアマチュア・スポーツの振興には、青少年のスポーツ教育、才能の発掘、選手の強化費用、施設の整備、広報・PRなど多大な費用が掛かる。このような中、グローバル・アジェンダはスポーツ先進国、米国のスポーツ関連商材・サービスを日本で提供しているJostensAsia - NBESの日本における経営戦略及び販路開拓を請け負っている。グローバル・アジェンダはJostens社の持つブランド力・創造的なデザインによるサービスを利用した商品の提供を通じて、日本のスポーツ振興に必要なファンド・レイジング戦略を実行していきたいと考えている。
NBESは米国でプロスポーツのチャンピオンシップ・リングの老舗メーカーとして知られるJostens社の日本及びアジアの販売拠点として機能している。Jostens社はアメリカン・フットボールの最高峰スーパーボウルのチャンピオンシップ・リングの他、近年ではインディ500マイルレースで優勝した佐藤琢磨選手のチャンピオンシップ・リングのデザイン及び製作を請け負ったことでも知られている。チャンピオンシップ・リングは優勝チームが選手・コーチ陣にギフトとして贈るものだが、近年、Jostens社はプロアスリートとファンを結ぶ「ファン・コレクション」の企画製造を新たに始めた。
Jostensのファン・コレクションは優勝チームのレガシーを刻んだ豪華なデザインにインスピレーションを得たサポーター向けのリング・ペンダント・ブレスレットを始めとする様々なジュエリーを中心とした製品ラインナップ。米国でJostens社はメジャーリーグ(MLB)、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)、ナショナル・ホッケーリーグ(NHL)の優勝チームの様々なファン・コレクションの製品を製造している。チームとサポーターとの繋がりを強める、高いデザイン性を備えたJostensのファン・コレクションは一般的なサポーター・グッズではない「特別な一品」を求めるスポーツ・ファンに新しい選択肢を与え、製品販売によるチームの収益力強化に役立つとされている。写真は、シカゴクラブのリング。
https://www.global-agenda-21c.com/

03/20(Tue) 業界が注目「合成ダイヤモンド」セミナーを併催!
全講演無料・事前申込制

1月のIJT(東京)で大好評だった「合成ダイヤモンド」セミナーを5月のIJK(神戸)でも開催が決定!
今回も世界のダイヤモンド産業中心地 アントワープのダイヤモンド研究機関であるHRD Antwerp日本マネージャーの伊藤拓也氏を講師に招き、世界的に合成技術の進展により、年々宝飾品として販売されることが増えている合成ダイヤモンドについてと、ダイヤモンド最前線の情報と今後のマーケット動向について解説する。
人気のセミナーで満員になることが必至。定員になり次第 締め切りますので、今すぐお申込みください。
申込者は、下記のセミナーを【無料】でご聴講できる。

日時:5月18日[金]10:30〜11:30
◆講師: HRD Antwerp 日本マネージャー 伊藤 拓也 氏
◆タイトル:『合成ダイヤモンド - 世界最前線』〈特別講演(K-2)〉
◆料金 無料(通常料金 5,000円)
お申込みはこちら >>> http://www.ijk-fair.jp/seminar/   

03/15(Thu) クリーマと日本商工会議所がコラボ
全国各地の作り手の販路開拓を支援

《クリーマ》 日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する潟Nリーマ(東京都渋谷区、丸林耕太郎社長)は、日本商工会議所とコラボレーションし、全国各地の作り手へ販路開拓を支援する取り組みを実施する。小規模事業者に対する合同研修や個別コンサルティングに加え、3月24・25日に開催するCreema主催のクラフトマーケット「Creema SPRING MARKET in 二子玉川ライズ」を実践型研修の場として活用する。
クリーマがこれまで取り組んできた「プロおよびプロを目指す作り手」の活動を応援することを目指した、ウェブサイトやイベント運営、クリエイター向けセミナーの開催などの実績が評価され、平成29年度地域力活用新事業創出支援事業「販路開拓手法習得支援事業」として実施するもの。
「Creema SPRING MARKET in 二子玉川ライズ」内に日本の逸品エリア「Local Select - feel NIPPON」を設けることで、消費者に向けて地域資源等を活用した商品を販売する機会を提供する。同イベントに向けては、クリーマと日本商工会議所が、事前審査に通過した小規模事業者15組に対して、1)販売戦略全般を学ぶ「合同研修」、2)コンサルテーションシートを用いた、商品設計や商品のブランディングに対するコンサルティング「個別指導」を実施している。
https://www.creema.jp/

03/15(Thu) サリネ・テクノロジー社がAIによる新たな革命を香港で発表
常に一貫したグレーディングを可能に、5月にはインドでラボを新設

《サリネ・テクノロジー社》 世界中のダイヤモンド製造業者や鑑定機関などへ最先端のテクノロジーを提供し、ダイヤモンドテクノロジーの世界的リーディングカンパニーであるSarine Technologies社(イスラエル/シンガポール証券取引所上場=以下:サリネ社)が、香港国際宝飾展に合わせ、3月1日、「人工知能の新しい世界と小売業界へのインパクト」と題したイベントをグランドハイアット香港で開催。カラーとクラリティーのAI鑑定が実現されたことにより、事実上4C全てのマシン鑑定が可能になったことを発表した。また、2月に世界初となる(AI)人工知能によるダイヤモンドグレーディングラボ”Sarine Lab.”をイスラエルに開設したことに続き、5月にインドでも同類のラボを設立するとした。
イベントの前半は、チャットボット(AIによるチャット対話技術)の世界的企業であるRocketbotsの創業者、Gerardo Salandra氏が人工知能の概要として「亡くなった画家の作風や筆の特徴を学習させることにより、新しい作品を生み出すことも可能。また、顧客のフィードバックを迅速に反映させ新しいビールを作るAIブリュワリー、レジを通らずに買い物ができるAmazon Goのシステム、ブランドの真贋AI判定技術、そして同社の得意分野でもある対話型AI技術などを例に挙げ、AIがいかに高精度で高い効率と生産性をもたらす。AI技術は今後様々な分野に発展していき、ジュエリーやダイヤモンド業界においても例外ではない」と説明した。
後半は、サリネ社のCEO、David Block氏がSarine Lab.を紹介。「人工知能による4Cグレーディングを特徴とし、常に客観的な判断が下せるところが大きなアドバンテージ。ダイヤモンドグレードのバラつきは以前から世界中のダイヤモンド関係者の中で問題視されており、それが消費者信頼を損なっている場合がある。ダイヤモンドの鑑定をするのが人間であり感覚的な鑑定を行っている以上、その鑑定士のメンタルコンディション、体調、また鑑定対象の依頼主が誰であるかによって主観的な判断によりブレが生じる可能性がある。AIによるグレーディングが導入されれば、常に一貫した、感情の入り込む余地のないグレーディングが実現する。そうすればダイヤモンド鑑定は信頼性と透明性を担保することができ、確かな消費者信頼に繋げることが可能」だと述べた。また、クラリティグレードを例に挙げ、現在のグレーディングのガイドラインとロジックに沿った鑑定を機械的に実施しており、唯一の違いは人間の判断が入らないことだと説明し、公正で正確なグレードができることを強調している。
同社のコンセプトによると、AIによるダイヤモンドグレーディングは効率化と正確性に留まらず、消費者がよりダイヤモンドを深く理解することできるようになる。既に世界中でサービスを提供しているSarine Profile™ システム(個々のダイヤモンドの詳細をオンラインで見ることのできるシステム)に統合することにより、ダイヤモンド購買体験を更に高いレベルに引き上げることができ、消費者がダイヤモンドのグレードに対して深い理解を示すようになる。クラリティーは記号で表示されるだけではなく、インタラクティブなインターフェースによって、実際に触れて「遊ぶ」ことによってダイヤモンドへの愛着を深めることが可能。消費者に対するプレゼンテーションを強化することにより、小売店への強力なツールの提供とサポート、そしてダイヤモンドマーケット全体の活性化をもたらすことになる。
サリネ社は約30年前の創業以来、ダイヤモンド業界に数々の革命をもたらしてきた。同社開発のDiaMension(全自動ダイヤモンドプロポーション測定器)は現在世界中の鑑別機関で採用され、原石プランニングシステムはほぼ全てのカット工場で利用されている。また原石の内包物スキャンシステムGalaxyはダイヤモンドカットの分野で大きな革命をもたらし、レーザーカットシステムはダイヤモンド製造に大きな効率化をもたらした。そして今回の人工知能によるダイヤモンドグレーディングで、新たな革命を世界にもたらそうとしており、業界関係者から大きな期待が寄せられている。
https://sarine.com/

03/15(Thu) 「ジュエリータウンおかちまち」創立30周年記念祝賀会を盛大に開催
日本宝飾文化の発信地として次のステージ目指し歩み続ける

《JTO》 いまから50年前に時計・修理・パーツ販売の街として栄えていた東京・御徒町が、ジュエリーの街として移り変わりゆく中で、同業他社が増えたことをきっかけに、“親睦と防犯”を目的に設立された「ジュエリータウンおかちまち」(JTO。田中勇会長)が、今年で30周年を迎えた。3月12日には、台東区上野にある東天紅にて「創立30周年記念祝賀会」が盛大に開催された。
服部征夫台東区長をはじめ、辻清人衆議院議員、中山寛進東京都議会議員、中島政彦上野警察署長、二木忠男上野観光連盟会長などの来賓をはじめ、台東区の行政団体、商店街連合、商工会議所台東支部、そして宝飾業界団体など総勢160名と30年の歴史を振り返ると共に、これからの新たな時代に向けた大きな一歩を踏みはじめた。
http://jto-net.com/

03/15(Thu) 田中会長が「台東区の地場産業の一員として日本宝飾文化を発信し続けていく」
「歴代会長や役員に感謝を申し上げる」と挨拶

《JTO》 第一部の冒頭で、田中会長(写真)は「諸先輩方がバブル期絶頂の30年前にJTOを立ち上げ、最盛期を迎えていた。創立時は159社いた会員が、現在は83社と半減しているが、総売上はさほど落ち込んでいない。そしてこれからも地元・台東区の地場産業の一員として、日本宝飾文化を発信し続けていくことを確信している。それには皆様の温かいご支援なくしては前に進まない。これからの御徒町・宝飾産業は、日本の宝飾文化の発信地として、更なる高いステージを目指し歩み続けていく。問屋街として卸機能一本だったこの街は、いまではメーカー、問屋、小売、職人工房、鑑別機関や研究所、デザイナーや職人を育てる学校までが入り混じり、宝飾に関する全てが揃っている。バラエティに富んだ街だからこそ、あらゆる人に楽しんでもらいたい。御徒町に来て笑顔になってもらいたい。ジュエリーを身に着ける幸せを感じて欲しいと心から願っている」と述べた後、最後に「歴代会長や役員に感謝を申し上げるとともに、地元行政台東区、上野警察署、東京上野税務署、上野消防署の各所、地元上野の観光連盟、商店街連合会、商工会議所台東支部、日本ジュエリー協会をはじめとする宝飾業界各団体に心より感謝の意を表したい」として会長挨拶にかえた。
http://jto-net.com/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:31