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04/17(Fri) 「第24回神戸国際宝飾展IJK」8月9日(日)〜11日(火)に延期
リードエクシビションジャパン

 5月に予定していた「第24回神戸国際宝飾展IJK」(主催:リードエクシビションジャパン梶jは、新型コロナウイルスに関する様々な事情が勘案され、関係者と協議を重ねた結果として、8月9日(日)〜11日(火)に延期することを4月8日付で発表した。
https://www.ijk-fair.jp/

04/17(Fri) 日本雑貨が「アコヤパールのペンダントプレゼント企画」
日本の宝石『アコヤパール』の美しさを日本から世界に発信

 「トキメク真珠」をコンセプトにアコヤパールを主力素材として扱うジュエリーメーカー、日本雑貨梶i 神奈川県横浜市、半田紗知子代表)は、自社で企画・デザインするアコヤパールアクセサリーを、“日本全国の女性に届け、トキメキが溢れる未来を創ります”と掲げ、第一弾キャンペーンとしてアコヤパールのペンダントプレゼント企画をTwitte rで実施し、J a p a nc o u t u r e(ジャパンクチュール)のアコヤパールの魅力を発信した。
 同キャンペーンは4月1日〜3日の期間限定となったが、同社は「世界の海産真珠生産量のうち、日本の占める割合は4割を超え、アコヤパールについてはそのほとんどが日本産です。私たちは、この世界に誇る日本の宝石『アコヤパール』の美しさを日本から世界に発信し、また製品として多くの方に届けることで産地の経済に貢献するとともに、技術を継承します。」との思いを込めている。
 また、未来の海を守る活動(CSR)として、美しいアコヤパールが生まれる海を守るために、NPO「ひと粒の真珠」に売上の一部を寄付している。
https://www.jcjc.jp/

04/17Fri) ジュエリーCADソフトの新商品「MatrixGold」を紹介
「モノ作り」をサポートするシーフォース

 最新の設備で「モノ作り」をサポートするシーフォース鰍ヘ、ジュエリーCADソフトの新商品「MatrixGold」を紹介している。
 「MatrixGold」は、「RhinoGold」と「Matrix」というそれぞれ欧州とアメリカで圧倒的シェアを誇る2つが合体した強力なジュエリーCADソフトとなっている。
 特徴は、Rhinocerosを母体とした汎用性の高さ、直感的なインターフェイス、リング作成、ジェムや石座、爪などのジュエリーに特化した多数のツール、強力な履歴編集機能、製品完成までの工程を補助する有効なオプション、高度で使いやすいレンダリング機能、有機形状3Dモデリングソフト「Clayoo」を標準搭載、操作映像、教室講義を基幹とした万全のサポート体制など。
 既に同社から販売開始されているが、5月中を目処に専用Webサイトにて詳細が紹介される予定。導入検討・購入などの問い合わせは matrixgold@seaforce.co.jp まで。
 以下のリンクにて基本操作などの映像が用意させている。操作映像は今後も随時アップロードされる予定。https://www.youtube.com/playlist?list=PL4O22a-e_VEBveSeFAoRGHpXworMx-TNg
https://www.seaforce.co.jp/

04/17(Fri) ショールームと同じ接客を「オンラインショールーム」で提供
「BRILLIANCE+(ブリリアンスプラス)

 婚約指輪・結婚指輪のD2Cジュエリーブランド「BRILLIANCE+(ブリリアンスプラス)」を運営する潟Lュー(東京都中央区、新井俊成代表CEO)は、新型コロナウイルスによる感染拡大に際し、外出を控える消費者や遠方でショールームに行きづらいという顧客のために、オンライン上でショールームと同じ接客を体験できる「オンラインショールーム」の提供を4月6日より開始した。
 これは接客から購入まですべてオンラインで完結。既存のサンプルリング貸出に加え、ダイヤモンドの選び方や、リングの装着感、コーディネート等、ジュエリーコンサルタントがオンラインでも指輪選びをサポートするもので、PCやスマートフォンで気軽に利用できる。
 今後については、ダイヤモンドの基礎知識や、ジュエリー選びのコツなど、プロならではの知識を伝えるLIVE配信、装着動画など、時間や場所を問わず、より多くの人がジュエリー選びを楽しめるコンテンツを展開していく予定としている。
https://www.brilliance.co.jp/

04/17(Fri) 「ith/イズがオンライン相談で結婚指輪・婚約指輪オーダー
結婚指輪・婚約指輪のデザイン相談〜注文〜納品まで

 結婚指輪工房「ith/イズ」を手掛けるアーツアンドクラフツ鰍ナは、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、4月11日のプレオープンを経て、顧客ならびに従業員の安全且つ安心を確保しつつ、結婚指輪・婚約指輪を届けるため、WEB上で結婚指輪・婚約指輪のデザイン相談〜注文〜納品までの手配が完了する、オンラインアトリエを正式開設。サービス内容の充実を目指し、今後も随時アップデートを進めていく。
オンライン相談では、専用URLを使ったビデオ通話(Google Meet)にて、顧客とithで接客を担当する“つくり手”が対面し、1時間半ほどの時間をかけてじっくりとデザイン選びの相談を受ける。
 指輪のサイズ計測も、ithより宅配便にてサイズゲージを貸し出し対応。同居の二人はもちろん、離れて暮らすカップルも、それぞれの自宅から打ち合わせへ参加することができ安心も担保する。また、仕上がりに不安がある場合や、オリジナルデザインを選んだ場合には、試作リング制作(制作費無料・別途納期約1カ月)を利用できる。実店舗では税込1万円のオプションサービスを、オンライン相談にて成約の場合に限り無料で受付けている。
 約2カ月の制作期間を経て完成した指輪は、宅配便にて配送される(日本国内限定)。また、結婚指輪・婚約指輪は、磨き直しのクリーニングなどの無料アフターケアが充実としている。
https://www.ateliermarriage.com/

04/17(Fri) ビジュピコ×「上賀茂神社」
御神紋である「二葉葵」の内側刻印サービス

 BIJOUPIKOグループの絵・T・B・Tは、京都で最も古い神社と言われている由緒正しい上賀茂神社の御神紋である「二葉葵」をビジュピコの婚約指輪・結婚指輪の内側刻印に入れて、これから結婚するおふたりの永遠の幸せを祈り、見守り続けるという新サービスを4月20日より開始する。
 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)、通称「上賀茂神社」は、国宝2棟、重要文化財41棟を含む広大な敷地を有し、すべてユネスコ世界文化遺産に登録されている。
https://bijoupiko.co.jp/company/group/gtbt/

04/02(Thu) アントワープワールドダイヤモンドセンターが消費者向けプロモーション
ベルギービールウィークエンド5都市で展開

ベルギーダイヤモンドの凄さを訴える

 ベルギーのアントワープワールドダイヤモンドセンター(AWDC)は今年、一般消費者へ向けたベルギーダイヤモンドの認知及びDnA(ダイヤモンドアンドアントワープ)プロモーションとして、一般消費者への認知度を上げるため、ベルギーに関心を示す高感度の消費者をターゲットにしたプロモーション展開を掲げ、日本で開催の「ベルギービールウィークエンド」(BBW)とのコラボレーションを発表した。
アントワープには全世界のダイヤモンド原石の86%、世界中の研磨済ダイヤモンドの50%が集まり、ダイヤモンド取引の歴史は、570年以上に及ぶ。そして、ベルギーのダイヤモンドは高い品質と職人技術のブランドとして世界的に知られているが、日本の消費者にはあまり認知されていないのが現状であることを理由に、一般消費者に向けたプロモーションを決定した。
 BBWは、今年で11周年を迎える日本最大のベルギービールイベントで、名古屋、横浜、大阪、日比谷、六本木の5都市での開催が予定されている。
ベルギーは世界有数のビール大国として知られており、このイベントでは50種類以上のベルギービールを楽しむ事ができ、毎年非常に多くの来場客で賑わう。また、ビールイベントでありながら、半数以上の来場者が女性であり、約6割を20代と30代が占めているのも大きな特徴で、ダイヤモンドのプロモーションとして適している。
AWDCは、5都市全ての会場でDnAロゴ入りのベルギーダイヤモンドの壁面広告を展開する。また来場者全てにリーフレットを配布し、DnA参加企業リストをWeb上で公開する。それぞれの
会場では各1名に、HRDアントワープレポート付きの『天然ダイヤモンド入りオリジナルビールグラス』が抽選で当たるキャンペーンを実施する。更に9月に開催される六本木ヒルズ会場では、
AWDCの特設ブースが設置され、ダイヤモンドアクティビティを企画する予定となっている。
 同イベントは毎年SNSでの露出も多いことから、来場者だけではなく多くの人々の認知が見込まれている。
https://www.awdc.be/

04/02(Thu) 「VOGUE JAPAN」の協力でファッション性を重視した内容に
日本ジュエリー協会(JJA)主催の「ジュエリーデザインアワード」

クリエイターやデザイナーに夢を与えるAWARDへ

 これまで高い技術力とデザイン力を誇り、芸術性の高い優れたジュエリーとして、日本の最高峰ジュエリーを競っていた日本ジュエリー協会(JJA)主催の「ジュエリーデザインアワード」における審査方法が、よりファッション性を重視した基準に変更されるとともに、全体の構成
をVOGUE JAPANに協力を依頼し、これまでのファッションショーに替えて、グランプリと準グランプリ受賞作品に限り「VOGUE JAPAN」誌面のタイアップ記事とWeb掲載を受賞特典に加えた。
 変更理由としては、応募総数の減少などを含めたアワードのマンネリ化に歯止めを打つことが目的。新しい委員長のもとに議論を重ねた、変更点のポイントは大きく3つ。
 1つ目=「クリエイターやデザイナーに夢を与えられること」。VO G U EJAPANの協力により、全体の構成の見直しを図った。
 2つ目=「第1部門のプロフェッショナル部門を2つに分けた」。その大きな理由は、アワー
ド作品が大ぶりでないと獲得できないという傾向が見え隠れしていた部分を払拭するため。
テーマA=『ハイエンドラグジュアリー』とテーマB=『アクセシブル・ラグジュアリー(上質な日常使い)』の2つのテーマに分けた。狙いとしてはグランプリの幅を広げること。線引きとして、想定上代が150万円を超えるものと、以下のものとした。テーマBの“上質な日常使い”という箇所がキーワードになることだろう。
 3つ目=「よりファッショナブルなアワードを目指す」。これまで大切にしてきた工芸性や技術的なポイントも大事にしつつ、よりファッション性をクローズアップする。日頃からファッションとして装着しやすいような視点を入れた審査をしていきたいとした。その為に、ゲスト審査員にVOGUE JAPAN編集部を加えた。さらに、ファッションよりの消費者目線に近いポイントを強めるために、審査員には、JC資格をもつモデルのアンミカ氏や、遠藤波津子グループ常務取締役でメイクアップアーティストの遠藤晶子氏らを加え、強化している。
 これらの点から、賞においても変更。グランプリ・内閣総理大臣賞には副賞として100万円。準グランプリには、経済産業大臣賞と厚生労働大臣賞の2つを用意し、各賞に副賞として50万円
を贈呈する。よりグランプリを狙った応募作品の増加を望む表れとなっている。その他、東京都知事賞、山梨県知事賞、台東区長賞、日本商工会議所会頭賞には各10万円。第2部門の新人大賞1作品には20万円、新人優秀賞3作品に各2万円となる。入選は5〜10作品を予定。特別賞は、ジュエリー議員連盟賞、ゲスト審査員賞、日本ジュエリーデザイナー協会賞、日本真珠振興会会長賞、プラチナ・ギルド・インターナショナル賞を予定。副賞は各5万円。
 なお、グランプリと準グランプリにはVO G U E JA PA N 誌面タイアップとWEB掲載が特典として付くが、これまでのファッションショーは廃止。表彰式がジャパンジュエリーフェア(JJF)の会期2日目の10月15日に開催される。また、作品展示もJJFの会期中(会場内)と山梨ジュエリーミュージアム(全入賞作品)のみの予定としている。
 応募受付日は、送付の場合6月16日到着(必ず日付指定すること)。持参の場合は、6月17日10時〜15時。応募要項等はJJA公式ホームページで確認できるほか、JJAから取り寄せが可能。
https://jja.ne.jp/event/awards/index.html

04/02(Thu) 合成ダイヤモンドのガイドラインを修正
一般社団法人日本ジュエリー協会

 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。小山藤太会長)が1月15日に発表し、弊紙2月15日号1面に掲載した「合成ダイヤモンドの呼称、表記および刻印に関するガイドライン」において、その中で使用した刻印記号「SD」が、ブランド名として既に商標登録されていたことが判明し、同協会は刻印記号を「S D 」から「SYD」に変更し、改めて合成ダイヤモンドと合成ダイヤモンドを使用した装飾品への刻印記号として使用されることを推進すると3月23日付で発表した。詳細は2月15日号で確認を。
 なお、刻印記号「SYD」と「LGD」は現在商標登録出願中。「LGD」については一般社団法人日本グロウンダイヤモンド協会も製品刻印として推奨していることから、両団体で商標登録を
共願している。
https://jja.ne.jp/

04/02(Thu) 「サバース」誕生15周年記念ブライダルフェア
4月1日からサバースギンザ銀座本店ほか

 潟Tバース(東京都港区、内原一郎社長)は、エシカルダイヤモンドの「サバース」誕生15周年を記念し、サバースギンザ銀座本店および全国のサバース取扱店にて、4月1日より順次「15th Anniversary SA BIRTH ブライダルフェア2020」を開催する。期間中にエンゲージ、マリッジいずれいかの購入者には「2020ダイヤモンドスペシャル刻印」を付ける。
 サバースのダイヤモンドは『エシカル・倫理的』『クリーン』を掲げ、ブランド誕生の2006年以来、サバースダイヤモンドのふるさとである南部アフリカへの貢献を理念として、現地雇
用の促進、現地の子供たちの教育・医療・福祉に貢献、南部アフリカへの貢献などエシカルな活動を行ってきた。
 また、南部アフリカ(ボツワナ、南アフリカ、レソトなど)の優良鉱山から産出された原石を使用することにより、世界最高峰の瑞々しい輝きを実現している。現地ファクトリーにて、優良に形成された原石を中心に厳選し、その高品質な原石を熟練のクラフトマンが丹念に研摩し、“奇蹟の輝き”といわれる美しい輝きが誕生する。
https://www.sabirth.com/



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