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03/15(Fri) 定額ジュエリーシェアリングサービス「KIRA SHARE」
好きなジュエリーを組み合わせてレンタルできる

階IRA SHARE(東京都港区赤坂、鈴木愛広代表)は、“ジュエリーをもっと身近に、気軽に”をテーマに、月額料金に応じたプランの範囲内で、好きなジュエリーを組み合わせてレンタルできる定額ジュエリーシェアリングサービス「KIRA SHARE」を3月1日より開始した。
本物のジュエリーを身にまとう悦び、ファッションに合わせてリップを変えるようにジュエリーを着替える贅沢、あえて所有せず、好きなときに好きなジュエリーをレンタルできる自由などの新しいジュエリーライフを提案するサービスとなっている。
内容は、月額4800円+税で10万円分のジュエリーをレンタルできるカジュアルプランから、月額1万9800円+税で100万円分のジュエリーをレンタルできるロイヤルプランまで、ユーザーが選択したプランの範囲内で、好きな組み合わせで、ハイブランド品を含む様々なジュエリーをレンタルして楽しめるというもの。ジュエリー検索からレンタル手続きは、スマホで簡単に操作でき、ハイブランドのジュエリーもレンタルできるのが特徴と言えそうだ。なお、オープン記念特典として、先着2000名に最大20万円、最大総額4億円分ものジュエリーが無料でレンタルできる豪華キャンペーンも打ち出していた。 
https://kira-share.jp/

03/08(Fri) 第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト開催決定!
お客様から「ありがとう」と言われるジュエリーコーディネーターを目指して

《日本ジュエリー協会》 ジュエリー産業との懸け橋として業界活性化に貢献し、さらに幅広く活躍の場を広げることを支援していくための『第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト2019』開催を決定した。このコンテストは、豊富な商品知識を基にした適切なアドバイスやコーディネート提案により、消費者の信頼と満足を得られるためのジュエリーコーディネーターのスキルを発揮するもの。
参加資格は、ジュエリーコーディネーター資格取得者(1級取得者も含む)および2019年3月試験合格者で資格登録予定者(過去に優勝経験のある人は参加できません)。
賞品=優勝、準優勝、第3位各一名、特別賞若干名。コンテストに応募した人は、ジュエリーコーディネーター検定1級試験受験の際にコンテストの成績に応じ、加点評価を行う。
実施要項=
【一次審査】選出者数:30名程度、審査方法:書類審査、申し込み受付:3月18日〜5月10日、審査結果:5月24日発送予定。
【二次審査】選出者数:5名程度、審査方法:ロールプレイング(模擬店舗で接客対応を審査、お客様の役に俳優を起用)、審査日:6月18日〜19日、審査会場:日本ジュエリー協会内、審査結果:7月5日発送予定。
【最終審査:発表会】
審査方法:ロールプレイング(模擬店舗で接客対応を審査、お客の役に俳優を起用)、審査日:JJF2019会期中、審査会場:東京ビッグサイト(JJF2019特設会場、表彰式:同日・最終審査と同会場。
問合わせ:一般社団法人日本ジュエリー協会(担当:森口 jc@jja.ne.jp 03-3835-8567)
http://www.jja.ne.jp/

03/08(Fri) 4月25日『宝石の色と処理』セミナー
JJA会員・JC資格者を対象にした参加費無料のセミナー。70名限定。

《日本ジュエリー協会》GIA Tokyo合同会社鑑別部門の(カラーストーン)スーパーバイザー猿渡和子氏を講師にした『宝石の色と処理』セミナーを4月25日(木:15:00〜17:00)、日本ジュエリー協会(JJA会館)3階で開催する。このセミナーは、JJA会員・JC資格者を対象にした参加費は無料のセミナー。70名限定。
宝石のあらゆる色は、光と物質の相互作用によって生み出される。前半のセミナーでは、様々な宝石(ダイヤモンド、ルビー・サファイアなどのカラーストーン、真珠)の天然の色の仕組みを解説する。合板では、人為的に宝石に色を生み出す処理(加熱・着色・コーティング等)の種類やその鑑定方法を紹介する。
日時:4月25日(木) 15:00〜17:00
会場:日本ジュエリー協会(JJA会館)3階
問合わせ:一般社団法人日本ジュエリー協会事務局の林(seminar@jja.ne.jp)まで。
http://www.jja.ne.jp/

03/08(Fri) 「ひらめきからブランディング〜新発想での販売戦略について〜」セミナー
6月13日(木:15:00〜17:00)日本ジュエリー協会(JJA会館)3階で開催

《日本ジュエリー協会》日本真珠輸出組合の内海芳宏専務理事を講師に「ひらめきからブランディング〜新発想での販売戦略について〜」のセミナーを6月13日(木:15:00〜17:00)日本ジュエリー協会(JJA会館)3階で開催する。
このセミナーは、JJA会員・JC資格者を対象にした参加費は無料のセミナー。70名限定。
問合わせ:一般社団法人日本ジュエリー協会事務局の林(seminar@jja.ne.jp)まで。
http://www.jja.ne.jp/

03/-8(Fri) 東京貴宝の代表取締役社長に政木喜仁(まさきよしひと)氏を選任
従来までの役員はすべて解任、新たな役員7人を選任した

《臨時株主総会》 東京貴宝鰍ヘ3月7日に開催した臨時株主総会並びに取締役会及び監査役会において、代表取締役社長に、現政木喜三郎会長の孫にあたる政木喜仁(まさきよしひと)氏を選任、従来までの役員はすべて解任し、新たな役員7人を選任した。取締役会長には政木喜三郎氏が就任している。
《新役員》 ▽取締役=政木喜三郎(会長)、染未良生(そめみよき)、染谷和行(そめやかずゆき)、▽社外取締役=嘉村孝(かむらたかし)、▽常勤監査役=石河正晴(いしこまさはる)、▽社外監査役=矢田慶来(やだけいらい)、富所惇(とみどころじゅん)すべて新任です。
http://www.tokyokiho.com/

03/08(Fri) 「清美堂真珠」とのコラボで生まれたパールコレクション
「ジュエリー工房Orefice」から3月8日(金)に発売!

ネット通販を展開する潟Wュエリー工房Orefice(本社:東京・港区)は、創業1936年という真珠業界で長い歴史のある「清美堂真珠」とコラボによって生まれたパールコレクションを3月8日(金)から販売する。
このコレクションは、本当に欲しいと思わせる品質の商品を手の届く低価格で提供することを可能にした。
◆K18イエローゴールド×ダイヤ「アデル【写真】」ピアス:39,960円
約5mmのアコヤパールと天然ダイヤ計0.14ctのピアス
◆K18イエローゴールド「ソフィア」ピアス:23,760円
約6mmのアコヤパールを使用した揺れるピアス
◆K18イエローゴールド「エリー」リング:11,880円
約2.5mmのアコヤパールを3粒使用したリング 他6点
パールコレクション詳細URL
https://www.orefice.jp/user_data/ofpearl/index.php

03/01(Fri) 『合成ダイヤモンド』正しい知識と適切な情報開示を考える
宝石業者が説明できなければ、消費者の不安は取り除けない

《全国宝石卸商協同組合関東支部》 全国宝石卸商協同組合関東支部(川崎雅章支部長)は、2月19日、東京・千代田区の美宝会館でマスコミ等の取り上げや、IJTに出品されるなどし、話題となっている「合成ダイヤモンド」についての勉強会を開き、同支部会員約40名が参加して関心の高さが伺えたが、勉強会終了後直ぐに第2回の開催要望が出るなど、合成ダイヤモンドに関する正しい知識の周知徹底や早期に業界ルールを定めること、更には宝飾業界として”合成ダイヤモンドは宝石ではない”、“呼称は合成ダイヤモンドが正しい”と業界に発信するだけではなく、消費者に対して正しい情報をアナウンスする責任についても業界全体で早急に考える必要性がありそうだ。
川崎支部長は「合成ダイヤモンドの製造・販売を誰も止めることはできない。消費者に我々宝石業者がきちんと説明できなければ、消費者の不安を取り除くことはできない。まずはじめの一歩として今回の勉強会を企画したので、講習後には質疑応答と懇親会の時間を用意したので、同業者としての積極的な意見交換の場にして欲しい」と冒頭に伝えた。
講師には、合成ダイヤモンド工場の見学が主な目的の1月の上海ツアーのほか、独自でインドやシンガポール、アメリカなどにある合成ダイヤモンド工場などの視察経験のある中央宝石研究所リサーチ室部長の北脇裕士氏を招き、最新情報から知っておくべきことなどが語られた。具体的には、「合成ダイヤモンドの製法」「デビアスの宝飾用合成ダイヤモンド」「宝飾用合成ダイヤモンドの生産者」「中国のHPHT合成」「中国のCVD合成」などについて。写真は全国宝石卸商協同組合関東支部の川崎雅章支部長。
http://zho.or.jp/

03/01(Fri) 中央宝石研究所リサーチ室部長の北脇裕士氏を講師に
全国宝石卸商・関東支部が勉強会を開催

《合成ダイヤの勉強会》 知っておくべきことでは、合成ダイヤモンドは、「天然と同じ物理・化学特性を有する人工生産物」であり、synthetic、laboratory-grown、laboratory-createdと言及又は用いることと、ダイヤモンド産業の国際的な主要団体(AWDC、CIBJO、IDMA、WFDBなど)が声明を発表している。日本ジュエリー協会についても「合成ダイヤモンドは宝石ではなく、“合成ダイヤモンド(Synthetic diamond)”と呼称することの徹底を呼びかけている。なお、diamondといえば天然を意味し、Gemstoneは天然起源の鉱物である。
日本市場の変化としてWeb検索のヒット数で比べてみると、2018年8月では「合成」4万4千、「人工」16万4千、「人造」1万6千、「ラボグロウン」3千だったヒット数に対し、同年12月には「合成」15万5千、「人工」52万5千、「人造」約4万、「ラボグロウン」1万7千と、急激にヒット数が伸びTVなどの影響が広がっていると捉えることができ、「人工」が突出したキーワードとなっていることが判明している。
合成ダイヤモンドの歴史については、1880年頃に実験が開始され、人類初の合成ダイヤモンドは1955年に誕生。日本で最初の合成ダイヤモンドは1962年に誕生し、その後1985年から住友電工が工業用として合成ダイヤモンドの販売を開始している。デビアスが工業用合成ダイヤモンドを販売したのは1987年である。宝飾用合成ダイヤモンドについては、1993年にChathamが販売を発表、1995年に国内で初めてラボに合成ダイヤモンドが持ち込まれた。その後2002年にGEMESISが販売を開始し、2006年にAOTCも販売を開始した。そして2015年に無色のメレサイズ合成ダイヤモンドがジュエリーに混入し始め、2018年のデビアスによる宝飾用合成ダイヤモンド・ジュエリー(Light Box)の販売に至る。製造方法は、大きく2つ。HPHT法(高温高圧)合成ダイヤモンド(*天然石の色処理に行われるHPHT処理とは異なる)とCVD法(化学気相蒸着)合成ダイヤモンドに分けられる。
http://zho.or.jp/

03/01(Fri) 合成ダイヤの主な生産国(量)HPHTでは中国が断トツ
CVD合成は、シンガポールが一番多いがいずれインドが多くなりそう

《合成ダイヤの勉強会》 昨年9月に発表の「Light Box」の価格は、競合他社と比べ75%安価となり、無色、ピンク、ブルーのCVD合成ダイヤモンドが使われている。また、4Cグレーディングは行わず、0.2ct以上には研磨できない最新技術が使われたロゴが刻印されている。現在は米国ユーザーのみの販売しかしていない。生産量としては50万ctを今後可能にすると発表しており、年間の売上高は1.5〜2億米ドルと予測している。
宝飾用合成ダイヤモンドの主な生産国(量)は、HPHT合成では中国が断トツに多く、他にロシアがある。CVD合成は、シンガポールが一番多いが、北脇氏の最新の調査ではインドが抜きそうとのこと。他は、イギリスとアメリカである。
生産者によって、サイズやカラーに特色があるとのことだが、理由としては販売戦略の違いと、製造機がコピー品であるために同じようには作れないことが考えられるという。
合成ダイヤモンドの市場規模は、まだまだ計り知れず、それぞれの見解に相違があることを前提にして、宝石産業の市場規模を800億米ドル〜1000億米ドルと捉えた場合、合成ダイヤモンド市場は数十億米ドル程度となり、天然ダイヤモンドの生産量が1億4200万ct(2017年)に対し、合成ダイヤモンドの生産量は420万ctと参考程度に伝えられた。なお、合成ダイヤモンドのシェア率は現在3〜5%と考えられるが、2030年には10%になるとの見方で生産者は稼働している。
北脇氏の上海工場見学のまとめで、中国のHPHT合成の現状は、DTCの発表を受け更に増加する可能性がある。現在はD,E,F,Gカラーを目標に、0.5〜3.0ct(原石)を中心に生産。品質も更なる向上が求められているとした。
また、中国のCVD合成については、上海や寧波の複数の企業が製造。最大5ctの無色、ピンク色を生産し、品質は高い。積極的に市場展開し日本国内の宝飾展にも出展していると伝えた。つまり、メレサイズから5ctサイズの宝飾用合成ダイヤモンドが大量に量産されており、市場における天然と合成の適切な情報開示が重要である。写真は、中央宝石研究所リサーチ室部長の北脇裕士氏。
http://zho.or.jp/

03/01(Fri) 新体制で研修を重ね前に進む、概算売上190億円の前年比98%
潟Wュエラーズジャパン「2019新年度フォーラム」

《2019新年度フォーラム》 宝石・時計・眼鏡の専門店が加盟するボランタリーチェーン潟Wュエラーズジャパン(JJ=27社240店舗/中澤実仟盛社長)と全日本宝石時計眼鏡協同組合(菅田茂理事長)の「2019年新年度フォーラム」が、2月20日、東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルで開催され、会員27名をはじめ来賓約130名と、総勢150名を超す関係者が集い新たなスタートを祝った。
基調講演は、生活ジャーナリストの岩田昭男氏を講師に、「キャッシュレス社会で得する!お金の新常識」をテーマに政府の狙いや、キャッシュレスの状況、ツールの種類とその問題点などの最新事情を聴講した。その後、休憩を挟み新春対談として中澤社長と岩田氏によるトークセッションが行われ、キャッシュレス社会の知識を深めた。
基調講演終了後には、懇親会が開かれ、冒頭の挨拶で中澤社長がお土産となる「言葉を旅せよ、日本の人よ」という本は、メンバーである清田時計店の清田祐一氏が著者で、JJ初の著書であるなどと紹介があった。また、乾杯の発声は日本ジュエリー協会会長の小山藤太氏の音頭で懇親に入った。美味しい食事と様々な情報交換などで交流が進む中、菅田理事長による三三七拍子で中締め、お開きとなった。
http://jewelersjapan.co.jp/



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