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10/01(Mon) 貴金属分科会リーダーに後藤俊明氏を選出
JJA第4回理事会報告

日本ジュエリー協会の第4回理事会が9月4日に開催され、下記概要を発表した。
貴金属分科会のリーダーに、渇p工芸の後藤俊明氏、委員として中川装身具工業鰍フ中川繁樹氏、エスジェイジュエリー鰍フ川村忠男氏、鞄ソ力本店の新井昌広氏を選任した。
真珠キャンペーン「二十歳の真珠(はたちのパール)」において、真珠販売量が増加する10月と1月に、YouTube動画の視聴率を増加させ、真珠の販促につなげていく目的として、YouTubeにバンパー広告(数秒の動画)を出稿予定とした。なお、以前より関心が高まっており、より多くの小売の販促が望まれている。
メンズファッション協会主催の「いい夫婦の日パートナー・オブ・ザ・イヤー2018」授賞式にて、昨年に引き続き受賞者2組に贈呈の上代30万円相当のリング提供を協会会員より募集し、さらに応募は写真にて行い、「いい夫婦の日をすすめる会」が選定した商品を同協会が買い取ることになったと報告。
2016年製作の動画「父のお説教」の使用期限が11月29日となっており、YouTubeや同協会Webサイトの掲載を削除。会員の手元にあるDVDの使用中止について通知文書を配信する。
http://www.jja.ne.jp/

10/01(Mon) 宝石総合科学研究所が共同で「合成ダイヤモンドの見極め方セミナー」
「宝石システム」運営のリユースと

リサイクル店向けの宝石買取査定システム「宝石システム」を運営している潟潟ース(福岡県福岡市、田中 しんや代表)は、宝石総合科学研究所(福岡県福岡市、藤森祥平所長)と共同で合成ダイヤモンドの“見極め方”を分かりやすく解説する『合成ダイヤモンドの“見極め方”セミナー』を10月15日に東京で、10月24日に大阪で開催すると発表した。
合成ダイヤモンド(CVD/HPHT)と合成ダイヤモンドテスターを使用した体験型実習を各回先着10名限定(1日2回)で開催するとしているが、その小見出しは“天然ダイヤモンドと合成ダイヤモンド その価格差は10分の1”と表示している。
セミナー開催の趣旨としては「中国で粗悪な偽物のダイヤモンドが出回っているという話ではなく、中国で生み出される合成ダイヤモンドの技術が著しく向上しているという話です。合成ダイヤモンドの技術発展により、誰でも安価にダイヤモンドの美しさを利用したアクセサリーを身に着けられるという現実がもうそこまで来ています。最初からダイヤモンドのアクセサリーを買うことを諦めていた人たちが、合成ダイヤモンドの安価なアクセサリーを手にすることによって、天然のダイヤモンドへの興味や関心を持ち始めるかもしれません。ダイヤモンドの市場はむしろさらに大きく広がる可能性があり、人類にとっては正しい技術の発展にほかなりません(一部抜粋)」と説明し、合成ダイヤモンドの取り扱いが難しい点については「『合成ダイヤモンドが天然ダイヤモンドではない』という事実と、『合成ダイヤモンドは決して偽物のダイヤモンドでもない』という事実が同時に成立しているため」と解き、続けて「ダイヤモンドとは、無数の炭素原子が共有結合により繋がり、立体網目構造を形成している物質です。天然ダイヤモンドは炭素が地球内部で何億年もの長い期間、高温と圧力に晒され続けた偶然の産物として産出されます。一方、合成ダイヤモンドは同じ炭素を用いて生成のプロセスを合成的に再現して作り出しているにすぎません。つまり、合成ダイヤモンドは天然ではないだけで、間違いなく本物のダイヤモンドです。それは養殖の鯛を『偽物の鯛』と呼ばないのと同じことです」としている。

10/01(Mon) 銀座から世界に向けて発信 「SA BIRTH GINZA」が誕生
10月20日に旗艦店をオープン

1920年に創業し、2020年に100周年を迎えるインターナショナルなブランド・ジュエリー・カンパニーUCHIHARA GROUPの潟Tバース(東京都港区、内原一郎社長)より、10月20日に新たなジュエリーブランド「SA BIRTH GINZA(サバース ギンザ)」がデビューする。
新ブランドの誕生とともに、旗艦店「サバース ギンザ 銀座本店」が、銀座4丁目中央通り沿いにオープン。「SA BIRTH GINZA」と「SA BIRTH」の世界観を身近に楽しめるようになる。
「SA BIRTH GINZA」は、世界中の高感度な人々が集う街・銀座より発信する高品質なダイヤモンドを中心とした新たなジュエリーブランドとなる。「自然の恵み、生命力に宿る美しさ」を意味する「Universe」をブランドコンセプトに、自然のエナジーと輝きを全ての女性に、との願いが込められている。日々忙しく現代を生きる女性に癒しやインスピレーションを与える、躍動感あふれるコンセプチュアルなデザインのジュエリーコレクションを提案する。
「サバース ギンザ 銀座本店」は、地上1階、地下1-2階の3フロアを有し、「SA BIRTH GINZA」のオリジナルジュエリーコレクション、ブライダルジュエリー、さらに南部アフリカ産のエシカルな最高品質のダイヤモンドを使用した「SA BIRTH」ブランドのジュエリーコレクションをあわせ、豊富な品揃えとなっている。
店内はブランドカラーのベージュをベースに、ジュエリーの輝きを存分に楽しめるエレガントであたたかみのある空間を演出する。
同社は、『「サバース ギンザ 銀座本店」を通して、“どんな瞬間も輝いていたい”すべての女性たちに向けて、着飾るためだけではなく、明日のあなたを輝かせるジュエリーをお届けしてまいります』とコメントしている。
https://www.sabirth.com/

10/01(Mon) フェスタリア秋冬の新作 馬蹄モチーフの3WAY
素材はPT900/850、ダイヤモンドは0.14ct、価格は8万8000円+税

フェスタリアホールディングス鰍フ2018秋冬新作が発表された。
Wish me luckペンダントには、新しいことを始める時、"Wish me luck!"と自分自身を奮い立たせる“きっかけ”や“お守り”として身に着けてほしいという想いが込められている。
馬蹄モチーフのみや、中央に輝く"Wish upon a star"ダイヤモンドのみなどを、それぞれのシーンや気分に合わせて3WAYで楽しめる。フェスタリア ビジュソフィア、フェスタリア ボヤージュ、ビジュソフィア、ドゥミエール ビジュソフィア全店で発売中。素材はPT900/850、ダイヤモンドは0.14ct、価格は8万8000円+税。
https://www.festaria.co.jp/

10/01(Mon) 桑山クォリティが評価され、香港で最高賞を授賞
製造・小売などのジュエリー製造分野での最高賞

褐K山が、香港で開催されたJNAアワードにて、「Manufacturer of the Year」を受賞した。
JNAアワードは、アジアのジュエリー産業の発展に貢献した企業や経営者を顕彰する賞で、事業の革新性、リーダーシップ、企業の社会的責任など、様々な視点から審査され、今年は過去最大となる16カ国127社の応募があった。
同社が受賞した「Manufacturer of the Year」は、製造・小売などの分野や、地域、企業規模など13のカテゴリーに分けられた賞の一つで、ジュエリー製造分野での最高賞となる。
賞の選考は、応募者の中から上記の視点に加え、顧客からの支持や従業員の協力体制により、継続的な事業の発展と顕著な業績を示した企業を候補者としてノミネートし、さらに厳正な審査により最終的な受賞者が選ばれた。
同社は、「製品品質のみならず営業活動、企画提案の質をも含めた“桑山クオリティー”を指針とする企業活動、製販を統合しスピード感を重視した桑山インターナショナルの組織力と桑山グループのネットワーク、また『Rhythm』『Ecume』の各賞受賞に代表される商品開発力が評価され、今回の受賞に至ったものと考えている」とコメントし、今後も総合ジュエリーメーカーとして、世界のジュエリー業界に貢献すべく、研鑽を重ねる所存としている。
https://www.kuwayama.co.jp/

10/01(Mon) ミキモトの新作ハイジュエリーを東京と大阪で一般公開
「Jeux de Rubans」

潟~キモトは、東京・大阪の直営店にて新作ハイジュエリー「Jeux(ジュ)de(ドゥ)Rubans(リュバン)─リボンの戯れ」の一般公開イベントを開催している(入場無料)。
東京会場では、世界中で愛されるリボンにラグジュアリーな遊び心を加えたコレクション「Jeux de Rubans─リボンの戯れ」をイメージし、約5万本のリボンが織りなす幻想的なインスタレーションやデジタルを駆使したアートフォトを展示。繊細かつ華やかな新作ハイジュエリーの世界を堪能できる。
注目は、6500万円(+税)のブローチ兼用ネックレス(白蝶真珠・アコヤ真珠・サファイア・ダイアモンド/WGK18製)=〈写真●〉と、2100万円(+税)のネックレス(アコヤ真珠・ダイアモンド/WGK18製)=〈写真●〉
東京会場=9月29日〜10月14日、ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホール。大阪会場=10月19日〜21日、ミキモト大阪店。
https://www.mikimoto.com/jp/

10/01(Mon) 三越伊勢丹が中国小売業最大手と越境ECで戦略的業務提携
越境ECが国内外の店舗とお客さまの架け橋になる

且O越伊勢丹は、京東(ジンドン)集団【JD.com】と都内で、9月3日に調印式を行った。
調印式には、且O越伊勢丹取締役専務執行役員百貨店事業本部長の竹内徹氏と、京東集団高級副総裁の王笑松(オウ・ショウマツ)氏が出席し、戦略的業務提携と、京東が展開する中国越境ECサイト「京東全球講(ジンドンゼンキュウコウ)」に、三越伊勢丹の旗艦店「三越伊勢丹海外官方旗艦店(ミツコシイセタンカイガイカンポウキカンテン)」をオープンしたことを発表した。
三越伊勢丹グループが考える越境ECとしては、「三越伊勢丹グループ店舗には、海外からのお客さまが多数来店し、直近1年間の免税売上は、約600億円にのぼりますが、その約7割が中国からのお客さまです。訪日客からも高い評価をいただいており需要の高い日本の高品質な製品を、更に多くの中国のお客さまにもお届けしていきたいという想いがあります。既に三越伊勢丹グループは、中国のグループ店舗で越境ECで販売している商品を体験できるポップアップショップなどを展開し、日本だけでなく中国にも店舗のある強みを活かした展開を行っており、越境ECが国内外の店舗とお客さまの架け橋になると考えています」とした。
京東が考える越境戦略としては、「京東の越境ECモール『京東全球購』は独自のテクノロジーや豊富な経験を活かして販売からマーケティングまでの解決案を提供していくことで、海外ブランドを中国本土に浸透させるために大きな役割を果たしています。三越伊勢丹グループのような優秀な商品群をもつ企業と提携を進めることで、中国の消費者にいい買い物体験を提供し、ライフスタイルを紹介していきたいと考えています」とした。
三越伊勢丹グループが京東全球講を出店先に選んだ理由としては、「世界を代表するテンセントグループ傘下である京東集団と提携をすることで、テンセントグループが運営するwechatの連携を図り、今後日中の店舗においてO2Oの取り組みを強化していきたいと考えています。京東はトレンドの化粧品においてもAR・VRを使ったバーチャル空間での先進的なメイクアップ販売を強化しており、中国のお客さまにもより安心してお買い物をしていただける環境が提供されているため、今後更に伸長が期待されるメイクアップ商品等に関しても展開がしやすいと考え出店に至りました」とした。
三越伊勢丹海外官報旗艦店では、化粧品、紳士向け化粧品、ヘア・ボディケア用品、ベビー・マタニティ用品、リビング用品、食品、また日本の地方自治体などと一緒に取り組み独自商品の展開などを含め、11月11日までに50以上のブランド数、500以上のアイテム数を展開予定とし、11月11日の中国最大のEC販促イベント「独身の日(シングルデー)」に向け本格オープンを図る。
https://www.imhds.co.jp/

10/01(Mon) 日本初 ラボ・グロウン ダイヤモンドが10月1日デビュー
ジュエリーブランド SHINCA「シンカ」として

ジュエリーの製販一貫企業である京都の轄。与今西信隆社長)は、ラボ・グロウン ダイヤモンドのジュエリー、SHINCA「シンカ」を、10月1日(月)から販売を開始した。
「SHINCA」は、天然ダイヤモンドとまったく同じ成分・特徴を持ち、ラボ(研究室)で産まれたラボ・グロウン ダイヤモンドのジュエリー。この新しいダイヤモンドは、そのピュアな美しさと高い品質、日常づかいできる気軽さから、アメリカですでに大きな注目を集めている。
「SHINCA」では大粒の輝きを引き立たせる独自のセッティングを用いた、シンプルなデザインのジュエリーを展開。オンラインショップで販売し、この新しい輝きを手軽に楽しむことが出来る。
アイテムとしては、リング、ネックレス、ピアスの各7型、価格は54,000円(税抜)〜。
ラボ・グロウン ダイヤモンドは、天然ダイヤモンドとは生み出される環境が違うだけで、完全に同じ成分・特徴を持っており、キュービックジルコニアなどの模造石・類似石とはまったく異なるもの。最先端の研究・製造拠点であるラボで完全にコントロールされた環境下で結晶化し、高い透明度を誇るダイヤモンドとなる。つまり地上において、本物の輝きの再現が可能になったの。
天然ダイヤモンドは採掘から販売までの間に多くの過程、国を経るため原産地がどこの鉱山かを知るのは、なかなか難しいのが現状だ。その点ラボ・グロウン ダイヤモンドは、原産地であるラボから消費者に届くまでのルートを、たやすくたどることができる。
ラボ・グロウン ダイヤモンドの生成過程は地球環境に優しく、社会との調和性にも優れており、次世代のために安定して供給できるサスティナブル(持続可能)な生成方法なので、未来の発展にも寄与している。
https://shinca-shop.jp/

09/21(Fri) “ダンシングストーン”を使った『Crossfor New York』新作
まるで石が踊っているような秋の新作ジュエリー「Graceful」

《クロスフォー》 ダンスシングストーンの生みの親である潟Nロスフォー(本社:山梨、土橋秀位社長、東証JQS上場<証券コード7810)は、オリジナルブランド『クロスフォーニューヨーク』秋の新作ジュエリーとして、2種類のペンダントを9月18日から発売した。価格は1万円。
秋の新作は、優雅な曲線が女性らしさを醸し出す「Graceful」と今秋からの新イメージガールとなるモデルの加藤千暁デザインコレクション第一弾となる「Brush Up!」のペンダント2モデル。
『クロスフォーニューヨーク』秋の新作2つめは「Graceful」。優雅な曲線が、身に着ける人の女性らしさをさらに引き立てるペンダント。中央に輝くダンシングストーンの周りに12粒のメレ石を配置したゴージャスなデザインは、身に着ける人の魅力をさらに引き出します。
https://crossfor.co.jp/

09/21(Fri) 新イメージガールを務めるモデルの加藤千暁デザインのジュエリー
自身初となるジュエリーのデザイン・プロデュース「Brush Up!」

《クロスフォー》 9月よりクロスフォー社のイメージガールに就任したモデルの加藤千暁さん。自身初となるジュエリーのデザイン・プロデュースは、クロスフォーが独自に開発し、今世界でも人気となっているダンシングストーンを使ったペンダント「Brush Up!」。
その名の通り、明るい気持ちになりたいとき、気持ちを盛り上げたいときなどに着けてほしいという願いを込めてデザインされたもの。
トライアングルの中央に輝く一粒のダンシングストーンというシンプルかつ上品なデザインは、どんな年代、ファッションの女性にも似合うペンダントとして、展示会でも人気の高かったものの一つ。なお、加藤千暁デザインは第3弾まで。第2弾は10月発売予定。価格は1万円。
https://crossfor.co.jp/



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