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07/26(Tue) 第10回 国際宝飾展【秋】10月26日〜28日
前回比80社増 340社が出展 /パシフィコ横浜

10月26日[水]〜28日[金]の3日間、パシフィコ横浜で『第10回 国際宝飾展【秋】』が開催され、340社の有力企業があらゆるジュエリー・アクセサリーを展示・販売します。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。
※ 出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含む。
掲載の出展社数は、2022年7月25日時点での最終見込み数字であり、開催時には増減する可能性があります。
会場では、徹底した対策を実施しておりますので安心してご来場ください。
◎ コロナ対策の詳細 >> https://www.ijt.jp/hub/ja-jp/visit/measures.html
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国際宝飾展【秋】 事務局
〒163-0570 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル18F
TEL : 0570-550-625
mailto: ijt.jp@rxglobal.com
URL : https://www.ijt.jp/autumn/ja-jp.html

07/22(Fri) 最新号『Hills(ヒルズ)』8月に発刊
第40号「新・誕生石物語──誕生石は幸せのおまじない」

咳R現代が年4回発行しているジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版16ページ)の最新号が8月20日発刊される。最新号となる第40号「新・誕生石物語──誕生石は幸せのおまじない」。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
今号は、全国宝石卸商協同組合の監修のもと、昨年改訂された新誕生石を紹介。新たに加わった10石を含む全29石を網羅し、誕生月ごとに整理してわかりやすく解説した。29石それぞれの石言葉やエピソード、歴史などを簡潔にまとめ、販促に役立つ一冊となっている。
また、誕生石委員会委員長の望月英樹氏のインタビューを掲載。新誕生石改訂にあたってのコンセプトや選定のプロセス、改訂発表後の反響について語ってもらった。
PR現代では今回のテーマに合わせ、全国宝石卸商協同組合に加盟する色石商社とタイアップした『新・誕生石 催事企画』を用意。誕生石をテーマに顧客への案内、催事企画の開催、売場づくり、ウェブでの情報発信など、多角的な色石情報の発信強化をサポートする。
https://em-ring.com/

07/16(Sat) 4つのテーマで実りあるプロの商談
「ジャパンジュエ リーフェア2022」8月31日〜 9月2日、東京ビッグサイト

完全B to B掲げ、業界活性化を導く

国内最大級の宝飾産業のB2B による国際展示会「ジャパンジュエリーフェア2022」(JJF)が、インフォーママーケッツジャパン鰍ニ一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)との共同主催で、8月31日〜 9月2日の3日間、東京ビッグサイト東館で開催される。  
3年ぶりに東京で開催されるJJFは、『本物と出会う、プロのためのジュエリー展』ということを強調しつつ、完全B to Bの買い付けの場とする「TRADE」、新作&トレンド商品が勢揃いの「CHECK」、最新情報&業界セミナーをチェックする「LEARN」、有力企業とのビジネスマッチングができる「CONNECT」の4つのテーマを掲げ、 実りある商談、市場の開拓・発展、次世代育成に重点を置きながら、JJAと共に国内宝飾業界の活性化を実現するとの方針を発表した。  
JJFは、「業界による業界のための国際ジュエリートレードショー」として歴史も長く、 全国の小売店と宝飾メーカー、卸商などが一堂に会する宝飾業界にとっての一大イベントとして、クリスマス・年末商戦に向けた仕入れのベストなタイミングで開催されてきた。会場では商品を吟味し、じっくり商談、買い付けることができるプロのための展示会として、良い商品を仕入れる絶好の機会とするために『完全B to Bの買い付けの場』とすることを約束した。  
また、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、真珠といった宝石をはじめ、希少石やハイジュエリーはもちろんのこと、ファインジュエリーメーカーによる本格志向の高品質かつ低価格帯のライトジュエリーや、アパレル&ファッション業界向けのファッションジュエリー、ジェンダーレスジュエリー、ウェディングジュエリー、メンズジュエリー、Eコマース対応製品など、多種多様のトレンド製品が集結する。  
さらにJJFは、商談・買い付けの場であるとともに、最新情報の収集の場とし ても注目されている。商品開発から販売戦略まで国内外の最先端の業界トレンドがセミナーやイベントを通じて発信される学びの場でもある。セミナーはすべてのプログラムが無料(登録必須)で聴講が可能となっており、7月13日から事前登録が始まった。  
6月に入り、経済活動も活発に動き題している。至るところで開催されたユーザー展や催事にも人が集まり始めている。海外ブランドを筆頭に新たな価値観や様々な取り組みが発信され、宝石やジュエリーに対する関心が高まり、まだまだジュエリー需要は強く残っていることが明らかとなっている。そこには希少性や独創性、プロに選ばれたジュエリーであることが求められており、完全B to BのJJFによって、宝飾業界の活性化を導きたい。
https://www.japanjewelleryfair.com/

07/16(Sat) Sarine 社アジア統括のNoy Elram氏にインタビュー
 先月、本紙(W&J)と共同でウェビナーを開催した最先端テクノロジー企業Sarine社アジア統括のNoy Elram氏が2年半振りに日本に訪れたので、変わりゆくダイヤモンド流通のスタイルとその価値について直接話を聞いた。

まず、今回の来日目的はなんですか?

Noy「長い間訪れることができなかったので、大切な日本市場の状況を直接自分の目で確かめに来ました。また、日本にいる顧客とも情報交換し、新しいトレンドや日本のダイヤモンド市場を的確に把握して、Sarine社が日本においてどのように貢献できるか考えたいと思っています」

Sarine社の強みはなんですか?

Noy「ダイヤモンド業界から何を求められているかを我々は理解しています。世の中はテクノロジーの進化によって様々な分野でイノベーションが加速しています。Sarine社はテクノロジーを使い、戦略的に流通から素材の差別化までを科学的に証明し、今後の世界的なダイヤモンドビジネスの発展に貢献していきます」と説明した。

具体的に教えてください。

Noy「トピックは2つです。1つ目はトレーサビリティです。原石がどのように研磨されていくかを確実にデータ化していくことです。ポイントはデジタル化する我々が第3者機関として中立的な立場で公平な判断ができることで、信頼できるトレーサビリティを確保できることです。2つ目は、eグレーディングです。ハイエンドのテクノロジーが産業の発展に加わってきます。原産地証明と流通の透明化が主な役割です。コロナ禍でテクノロジーが加速したと言われていますが、既にダイヤモンド産業ではカットグレーディングの分野においては1995年よりマシーン化が始まっており、特に驚くことではありません」と、テクノロジーにより流通の透明性による差別化が既に始まっているという。

テクノロジーによって改善されること はありますか?

Noy「数年後にはAIグレーディングによって差別化されたブランドが登場してくることが明らかになっています。その後はカラーやクラリティまでもがテクノロジーによって自動化されていき、数年後には当たり前の世界になることは確実です。伝統的な既存の仕事が奪われると考える人もいるかもしれませんが、テクノロジーを入れることにより、時間の短縮、コストの削減をはじめ様々なことが解決され、新しいことが始まります。新しいことが始まれば、新しい仕事も増えていくことが、様々な産業の進化の過程で見られています。AIテクノロジーの 最大の武器は 正確性と再現性です。テクノロジーは常に進化していくので、 将来的には今では考えられていないようなことが起こる可能性もあるのです。 現段階では、進化していく過程において、どうやってAIグレーディングされたダイヤモンドの価値を高めていくのかが、eグレーディングとしての考え方になっています。差別化が図れることは価値を高めることが可能であると言い変えられますので、様々なダーゲットに的確なグレードのダイヤモンドを提供できるようになるのではないでしょうか。 詳細は代理店である晦Pまでご連絡ください。テクノロジーの進化は止まりません。」と説明している。

07/16(Sat) ティファニー初のセミオーダープログラム
透明性が確立した希少なダイヤモンド「MY TIFFANY DIAMOND」

ティファニーは日本上陸50周年を 記念して、ブランド初となるダイヤモンドリングのセミオーダープログラム「MY TIFFANY DIAMOND」を銀座本店 で、7月15日〜8月14日まで期間限定 で開催する。  
このスペシャルプログラムは、ダイヤモンドオーソリティとしてティファニーが誇る最高品質のダイヤモンドをルースストーンから直接選び、好きなリングデザインにセッティングする。また期間中は、特別にティファニーニューヨーク本店よりダイヤモンドセッターが来日する。  
ルースストーンには、最高水準の精密なカッティングを施し、ラウンドブリリアントカットダイヤモンドをはじめ、ハートシェイプ、エメラルドカット、 オーバルカットなどファンシーシェイプの幅広いカラットのダイヤモンドを用意している。  
婚約指輪の代名詞となっている6本爪の「ティファニー® セッティング」や、永遠の愛を象徴する「ティファニーハーモニー」、ブランドの伝統と革新を融合したモダンな「ティファニートゥ ルー」など、アイコニックで多様なセッティングデザインで唯一無二の特別な リングを作ることができる。  
そしてダイヤモンドのトレーサビリティにおけるリーダーとして、常に業界をリードしてきたティファニーの透明性の確立された希少なダイヤモンドのみを取り揃える。  
ダイヤモンドの責任ある調達を「ダイヤモンドクラフトマンシップジャーニー」 として、新たに調達された0.18カラット以上のダイヤモンドを個別に登録し、原産国や原産地、カット、研磨、グレーディング、品質保証、セッティングなどの製作履歴の情報を開示提供している。 7月15・16 日の2日間は予約なしの顧客17日〜は予約者のみとなる。
https://www.e-tkb.com/

07/16(Sat) 名古屋で「専科宝石鑑別科」開講
10月の入学受付がスタート日本宝飾クラフト学院

日本宝飾クラフト学院の名古屋校で、これまで東京本校で好評を 博してきた「専科宝石鑑別科」が 10月より開講されることが発表さ れ、入学受付が開始された。  同科は、週1回6カ月の通学コー スで、宝石の仕入れや販売で必要となる知識と鑑別実技を身につける専科と なっており、東京本校では30年以上の 教育実績を誇る。  
基礎知識の学習と宝石鑑別機材の 使用方法からスタートし、各種のサンプルストーンを用いて、鑑別と グレーディングのテクニック を段階的に学んでいくので、 初心者でも安心して受講できる。入学は10月と4月の年2 回。  
講師はFGAとGIA G.G.の 両方の資格を持つ実力派の スニール・ダルマダーサ氏で、 授業は日本語で行われる。  開講日は10月20日。通学 日は木曜日の10時〜12時 4 5 分 。学費は入学金:11,550円、受講料99,000円(テキスト 機材代等別途)。  
問い合わせは・詳細は、日本宝飾クラフト学院名古屋校(〒460-0008 名古屋 市中区栄2-9-8クリエイトセンター伏見ビル2F。TEL:052-223-3228)。
https://www.jj-craft.com/

07/16(Sat) 「ハンドメイドインジャパンフェス2022」
“アップサイクルなオーダーメイド”相談ブース(初登場)

7月23日・24日の2日間、東京ビッグサイトで開催

日本発のクリエイティブカルチャーを国内外に発信する日本最大級のクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス2022」(HMJ)が、3年ぶりの夏となる7月23日・24日の2日間、クリエイターやワークショップ、特別価格など注目のコンテンツが用意され、東京ビッグサイトで開催される。  
HMJは、全国各地で創作活動に取り組むクリエイターが一堂に会し、オリジナル作品を展示販売する"日本最大級・クリエイターの祭典"。日本ならではのクリエイティビティと手づくりの精度が合わさったものを、日本発のクリエイティブカルチャー「Hand Made In Japan」として国内外に向けて発信することで、ものづくりに情熱をかたむけるクリエイターを応援している。  
会場内には、全国3,000名のクリエイターがオリジナル作品を展示・販売するマーケットやワークショップを展開する「クリエイターエリア」、総勢10 組のアーティストによるライブステージを展開する 「ミュージック&プレイエリア」、ゆったり寛げる「フード&カフェエリア」に分かれ、五感でクリエイティビティを体感できるコンテンツが勢揃いする。  今回の注目のコンテンツは、“アップサイクルなオーダーメイド”相談ブース(初登場)。  成長とともに着られなくなった子どもの服や使い終わったランドセル、譲り受けたジュエリーや着物など…思い出の詰まったもののアップサイクルを手がける、人気クリエイターのオーダー相談ブースがHMJに初登場する。この世にひとつしかないものだからこそしっかりとこだわりを伝えることが重要なアップサイクルオーダーを、クリエイターに直接相談できるほか、実際にアップサイクルされた作品の展示や販売、日本の伝統的な修復技法「金継ぎ」を体験できるワークショップも展開する。この他にも、会場内にはSDGsや サステナブルに取り組むクリエイター が多数登場する。 入場料は1日券:前売り1,300円/ 当日1,500円。両日券:前売り2,000円 /当日2,500円。小学生以下無料。
https://hmj-fes.jp/

07/16(Sat) G・T・B・T自社ブランド「TOMOE(巴)」
西田良洋氏監修によるハイクオリティシリーズ登場

ジュエリー・ブライダルジュエリーのセレクトショップ「BIJOUPIKO」グループの 絵・T・B・Tは、自社ブランド「TOMOE (巴)」から、日本の名工、西田良洋氏監修による、熟練の職人が綿密な計算と経験により宝石本来の輝きを可能にしたハイクオリティシリーズとして「HANABI(花火)」を7月16日より発売する。  
日本の夏の風物詩「花火」。今も昔も変わりなく、華やかに、大胆に夜空一 面に広がって心を惹きつける大輪の花火をコンセプトにした同シリーズ。エンゲージリングは火花が舞い踊る姿を、マリッジリングは花火を写し出す水面をイメージし、動と静が対になったデザインが特長。大粒のダイヤモンドをセンターストーンに用い、サイドにはバラエティに富んだファンシーシェイプダイヤモンドをあしらっている。  
日本の名工、西田氏は「見えないところにこそ美しさを引き出す秘訣があり、熟練の職人による綿密な計算と経験が宝石本来の輝きを可能にします。伝統を継承しながらも新しい技術を駆使して、心のこもったものづくりを目指しています」とコメントしている。
https://bijoupiko.co.jp/company/group/gtbt/

07/16(Sat) With魔裟斗キャンペーン
ダミアーニの「ベルエポック・クラウン」

イタリアのハイジュエリーメゾン「ダミアーニ」は、メゾンを代表するアイコンの一つ「ベルエポック・クラウン」 のキャンペーンヴィジュアルに元K-1 WORLD MAX世界チャンピオンで、現在は格闘技解説や講演など幅広く活躍する魔裟斗さんを起用した。  
昨年発売された「ベルエポック」コレクションの新しい伝説ともいえる王冠モチーフのクロスデザイン 「ベルエポック・クラウン」。
今年は、繊細でいて重厚感のあるロープチェーンを組み合わせたMサイズが新たに加わり、さらに充実したコ レクションとなった。  
その名のとおり“Crowning Glory” (最高の栄誉)を象徴する「ベルエポック・クラウン」は、王冠からインスピレーションを受けたデザイン。最も貴重なダイヤモンドのみを選び、細部にいたるまで細心の注意を払った熟練の金細工職人による完全ハンドメイドとなっている。 キャンペーンでは、魔裟斗さんが「ベルエポック・クラウン」の世界観である、威厳、生命力、壮大さ、勝利をより魅力的に表現している。
https://www.damiani.com/jp/ja/

07/16(Sat) 「ノグチ」のポップアップストア
伊勢丹新宿店でカラーダイヤやセミオーダーイベント実施

伊勢丹新宿店で、独立した美しさの探求よりも普段のコーディネートの一部になるジュエリーとして長年愛されている「ノグチ」のポップアップストアが、7月13日〜26日まで、本館4Fセン ターパーク/ザ・ステー ジ#4で開催されている。  
その人自身の魅力を引き出せるようなモノづくりを目指している「ノグチ」 のブランド創設時から愛されている商品から新作まで幅広い商品が揃うほか、今回だけの特別なイベントとしてデザイナー自ら選び抜いたレアストー ンやカラーダイヤを使ったブランド初と なるセミオーダーイベントを実施中だ。  
期間限定となるセミオーダーでは、ブランド史上最多の色幅のクッションカットダイヤを3種類のリング幅との組み合三越伊勢丹新宿店でカラーダイヤや希少石のセミオーダーを期間限定でノグチわせで、自分好みのジュエリーが作れる。ブランドのシックかつ重厚でありながらも瑞々しいきらめきはそのままに、それぞれのスタイルに合わせたオーダー形式で豊富な組み合わせを提案する。  
また、パライバトルマリンやアレキサンドライトなどのレアストーンのセミオーダー商品も用意。市場では手に入りにくい美しい宝石で彩るリングとして 紹介。色、艷、照りにこだわり、エレガントさを纏いつつもカジュアルに留める。 写真左から、Mele e 308,000円、 Solitaire 352,000円、Tsubu154,000。



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