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02/15(Fri) 結婚指輪にまつわる女子のホンネ 安定志向は結婚指輪欲しくない??
「女性の恋愛・結婚に関する意識調査」

銀座ダイヤモンドシライシ(潟jューアート・シーマ)が、20歳〜39歳の既婚・未婚の女性500名を対象にインターネットによる「女性の恋愛・結婚に関する意識調査」を実施した結果、常に平均を求める安定志向の「三平女子」が婚約指輪を欲しいと思うのは46%に過ぎず、周りよりも上でいたいキラキラ女子の「三高女子」は82.4%に達し、その違いが明らかとなった。
同調査は、結婚や恋愛に対する思考や金銭感覚の違いを明らかにすることを目的に実施され、女性を2タイプに分類して行われたのが特長。3つの平が揃った「三平女子」は、平和主義・平穏な性格・平均的な生活を求め、派手ではないが堅実で安定志向タイプ。「三高女子」は平穏よりも華やかな生活を好むキラキラ系女子タイプだ。婚約指輪の調査においては、記念日や祝い事を大事にする三高女子と、日常生活での必要性を気にする三平女子の差と捉えられ、三平女子の婚約指輪に対するあこがれや関心は薄いようだ。
婚約指輪の理想の値段では、三平女子が「10万円未満」、三高女子が「20〜30万円未満」と2倍以上の差。自分の貯金額は、三平女子と三高女子ともに「200万円未満」だが、相手に求める貯金額は「200万円〜400万円」、相手に求める年収は「400万円〜600万円」で、既婚女性による結婚後の家庭のルールは三平女子、三高女子ともに「共通財布(お小遣い制)」である。
https://www.diamond-shiraishi.jp/

02/14(Thu) 「ようこそ、ボンボニェールの世界へー皇室からのかわいい贈りものー」
4月5日〜5月10日まで、銀座4丁目本店7階ミキモトホールで

《ミキモト》 MIKIMOTOでは、4月5日(金)〜5月10日(金)まで、銀座4丁目本店7階ミキモトホールにて「ようこそ、ボンボニェールの世界ヘー皇室からのかわいい贈りものー」を開催する。
ボンボニェールは、天皇のご即位やご成婚、ご誕生などの慶事の際に、皇室から引き出物として贈られる手のひらサイズの小箱。明治期よりこの習慣が始まり、日本の伝統文化を感じさせる意匠と高度な装飾技巧が施されたボンボニェールは、外国賓客にも配られ、日本の高い美意識を世界に示す役割も担ってきた。
本展では明治から平成にかけての銀製や磁器製のボンボニェール約60点を展示し、またボンボユエールと同じく、刀剣や簪(かんざし)に細工を施す錺職由来の技術を礎とするMIKI
MOTOのアーカイヴジュエリーも展示する。
皇位の継承により新時代が幕を明ける今、ボンボニェールという小さな世界に込められた、継承される日本の技と美を見ることが出来る。
https://www.mikimoto.com/

02/14(Thu) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』最新号
第26号「リング!リング!リング!」リング特集

「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ためのジュエリースタイルマガジン『Hills』(PR現代発刊:A4版16ページ)の最新号となる第26号「リング!リング!リング!」が2月20日、発刊される。
今号は「リング」をテーマに『ヒルズ』からの3つの提案」として、1:もっと自由に! フレキシブルに楽しむ組み合わせ、2:つける指に願いを込めて。今日のお守りリングはどの指?3:もっと楽しみたい!人生の記念日を謳歌するリングという、リングの楽しみ方を紹介している。
内容的には、重ねづけ、サイズフリー、2フィンガーリングやインデックスリング、サムリングなどをバリエーション豊かに紹介。また「大人のためのアニバーサリーリング」をクローズアップ、熟年層の周年記念にふさわしいリングも提案している。
PR現代では『Hills』を催事前の予告案内として利用するジュエリーフェアの企画や、『ヒルズ』のテーマに合わせた売場づくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を提案、成果を出している専門店が増えている。また接客時におけるお客さまとの会話のきっかけづくりとしても『Hills』の活用を勧めている。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
A4版 オールカラー 中綴じ16ページ、定価1冊400円 ※消費税、送料別、100部以上@200円(年4回)
https://pr-g.jp/

02/13(Wed) 国内の「頑張っている宝飾店」アンケートにご協力を
国内ジュエリーショップを応援する「第3回 西日本ジュエリーショップ大賞」

《日本宝飾記者会》 国内市場の活性化を喚起する一環として、ジュエリーショップを応援する企画〜ここがスゴイ〜「ジュエリーショップ大賞」を、日本宝飾記者会が立ち上げ西日本、東日本、全日本と実施してまいりました。今回は5月の「神戸国際宝飾展」で「第3回 西日本ジュエリーショップ大賞」を実施します。
今回は、グランプリに選ばれた小売店の経営ノウハウを学ぶ機会であるパネルディスカッションを前回より拡大して初日に予定しております。日頃から消費者との架け橋となるべく販売に力を入れている、国内の「頑張っている宝飾店」のアンケートにぜひともご協力ください。
※推薦された方のお名前が出ることも先方に知らされることも一切ありませんので、お気軽に何社でもご推薦いただけると大変助かります!(西日本を対象としますので、愛知県以西を対象にご回答願います。静岡は含みません。北陸を含みます。)
回答フォーム(※ 回答期限 2 月28 日必着。このまま下記に記入し返信ください)

● 1番目の小売店
 @会社名(店舗名)【 】
 A所在地(県等)【 】
  (分かれば番号やwebアドレス等)【 】
 B優れているポイント(下記から番号を選んでください。複数可。)
 【 】
  1. オムニチャネル(WEB+実店舗)で集客に成功している小売店
   2. インバウンドで売上を増加させている小売店
  3. ユニークな催事で集客や売上に成功している小売店
  4. メンズジュエリーで成功している小売店
  5. 若手経営者で頑張っている小売店
   6. その他【 】
 C推薦の一言理由/ コメント
【             】
● 2番目の小売店
 @会社名(店舗名)【 】
 A所在地(県等)【 】
  (分かれば番号やwebアドレス等)【 】
 B優れているポイント(下記から番号を選んでください。複数可。)
 【 】
  1. オムニチャネル(WEB+実店舗)で集客に成功している小売店
   2. インバウンドで売上を増加させている小売店
  3. ユニークな催事で集客や売上に成功している小売店
  4. メンズジュエリーで成功している小売店
  5. 若手経営者で頑張っている小売店
   6. その他【 】
 C推薦の一言理由/ コメント
【             】
● 3番目の小売店
 @会社名(店舗名)【 】
 A所在地(県等)【 】
  (分かれば番号やwebアドレス等)【 】
 B優れているポイント(下記から番号を選んでください。複数可。)
 【 】
  1. オムニチャネル(WEB+実店舗)で集客に成功している小売店
   2. インバウンドで売上を増加させている小売店
  3. ユニークな催事で集客や売上に成功している小売店
  4. メンズジュエリーで成功している小売店
  5. 若手経営者で頑張っている小売店
   6. その他【 】
 C推薦の一言理由/ コメント
【             】
以上です。ご協力ありがとうございました。

【本大賞の目的】この大賞の目的は、日本国内のジュエリー市場の活性化にあります。昨今は海外の展示会の活況は勿論のこと、国内の展示会においても海外バイヤーが主役となっておりますが、国内バイヤーである全国の宝飾店様の中には、このような時代の流れの中でも特徴を出されて成長しているところが沢山あります。私ども業界紙誌は、主役となるべく国内の「頑張っている宝飾店」を応援し、そのアイデアや情報を小売店同志が共有する場を展示会場で提供することにより、日本全体のジュエリー市場を底上げしたいと考えております。
以上です。ご協力ありがとうございました。
※日本宝飾記者会とは=日本を代表する宝飾業界新聞、雑誌11メディアで構成される団体で、15年前の平成15年に設立されました。日頃から国内外の宝飾業界団体や企業、個人への取材を通じて公平、公正な立場で記事を作成し、業界発展の一助となるべく活動をしています。
<日本宝飾記者会>=本部:株式会社 矢野経済研究所ジャパンプレシャス編集部内、代表幹事:深澤 裕、幹事:藤井勇人、朝日彰弘
会員(順不同)=拒蜊緕梃v新聞社「大阪時計宝飾新聞」、OFFICE K「JEWERIST」、業界新聞社「時計貴金属眼鏡業界新聞」、且桾光学新聞社「時宝光学新聞」、JEWEL.S.R社「J.S.R PAPER」、挙本貴金属時計新聞社「日本貴金属時計新聞」、伊勢新聞社「真珠新聞」、潟ZントラルHD「中部時眼宝飾新聞」、且梃v工藝新聞社「時計工藝新聞」、且梃v美術宝飾新聞社「The Watch & Jewelry Today」、竃野経済研究所「ジャパンプレシャス」、山梨研磨宝飾新聞社「山梨研磨宝飾新聞」。
本件に関するお問合せは、日本宝飾記者会( hoshokukishakai@gmail.com )へどうぞ。
https://www.e-tkb.com/

02/12(Tue) 「JMG 新春フォーラム」に70名超の参加者が来場、賑わった
『審美眼・還流スキーム・啓蒙』をキーワードにストアブランド力を磨こう」

2月6日、鰍oR現代が開催した2019「JMG 新春フォーラム」に70名超の参加者が来場、賑わった。このフォーラムでは、「宝飾店生き残りのカギを探る! NEXT SHOP 2019」をテーマに、ジュエリー専門店の次世代の客づくりと、選ばれるストアブランド力、総合コンサルテーション力をつける方法を提示した。
年頭所感はJMG会長 花島路和氏が「合成ダイヤモンドの黒船来航から日本のジュエラーが主張すべき主義と対策とは?」を説き、ジュエラーとしてぶれない視点と立ち位置の再認識について語った。
下島社長の問題提起では、『 “ザ・シフト”の時代が来た! 選ばれるジュエリー専門店に必要なカギとは何か?』を掲げ、変化する消費者の価値観とライフスタイルについて訴えた。JMGの年間テーマである「“ウェボリューション”で自社の独自性を強化する!」を掘り下げるための事例発表と特別講演にリンクする問題提起を投げかけた。
続く事例発表では、「(株)ネット・ジャパン」本社営業部 副部長 土肥栄一氏より、「セカンダリーマーケットの現状と宝石鑑定・査定相談会の実施効果について」と題して、宝飾品のセカンダリーマーケット強化店が拓く未来について、わかりやすく解説された。
特別講演は相続診断士/税理士の高橋大祐氏の「地域のアッパー層・準富裕層開拓のために必要な情報を紹介! 相続診断士協会が伝える、いま宝飾店が知っておくべきポイントとは?」をテーマに優良顧客の世代交代に備えるため、相続時の問題点や、相続診断士の役割について紹介された。
下島社長は、まとめとして「ザ・シフトの時代に選ばれる専門店となるために『審美眼・還流スキーム・啓蒙』をキーワードにストアブランド力を磨こう」と締めくくった。
https://pr-g.jp/

02/06(Thu) 『品質がわかる ジュエリーの見方』の出版記念講演会
3月13日、大阪の「南船場会館」、受講料=2,500円、定員は30名(先着順)

《JCS》 真のジュエラーの姿を追い求め、専門知識を相互教育により高めることを目的として平成6年に発足した非営利団体のJCS(Jeweller’s Study Club)は、米国宝石学会(GIA)宝石鑑別士(GG)の資格者で、今年2月8日発刊した「品質がわかるジュエリーの見方」の著書である諏訪恭一氏【写真】を講師に迎え、『品質がわかる ジュエリーの見方』をテーマにした出版記念講演会を3月13日、大阪の南船場会館で開催する。受講料は、2,500円(会員外5,0000円)。定員は30名(先着順)。
「品質がわかるジュエリーの見方」は「宝石1」「宝石2」「宝石3ジュエリー」「ダイヤモンド」「決定版宝石」「「価値がわかる宝石図鑑」に続きジュエリーの品質を自分で判定できるように纏めたもので、ジュエリーの価値は、宝石の品質、その宝石の美しさを引き出すためにどれだけ深く構想し、丁寧に仕立てたかで決まると著者の諏訪恭一氏説いている。今回の勉強会は、諏訪氏が長年の業務から導きだされた価値のつき方のお話。
◇ 日時=3月13日 水曜日 14:00〜16:00
◇ 会場=「南船場会館」1階(大阪市中央区南船場3-7-12電話06-6241-1008)
       地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅下車4分、北心斎橋商店街を北(本町)に向かい「        がんこ寿司」を右に曲がる
◇ 講演=テーマ『品質がわかる ジュエリーの見方』
◇ 募集人数=30名(先着順)
◇ 受講料=2,500円(会員外5,0000円)
◇ 持参品=「品質がわかるジュエリーの見方」当日会場で特別価格2,400円で販売

02/06(Wed) 「TASAKI COLLECTION LINE」より新作3シリーズが登場
地球や月などの軌道を想わせる新たな形で展開するもの

《TASAKI》 概ASAKIは、デザイナー タクーン・パニクガルがデザインを手がける「TASAKI COLLECTION LINE (TASAKI コレクション ライン)」の新作ジュエリーを2月6日より発売する。
2009年にTASAKIとパートナーシップを組んで「TASAKI COLLECTION LINE」をスタートし、今年で10周年を迎えるタクーン・パニクガルが生み出す新作は、TASAKIを代表するアイコンシリーズのデザインエッセンスを新たな形に発展させて生み出した3つのシリーズ。地球や月などの軌道を想わせるラインとパールを組み合わせ、無限の宇宙や永遠の愛を意味するInfinity(インフィニティ)を表現した「cosmic (コズミック)」と、宇宙のエネルギーからインスピレーションを得た「kinetic(キネティック)」は、TASAKIを代表するアイコンシリーズ「バランス」のデザインエッセンスを進化させたもの。イエローゴールドのラインでスタッズのようなフォルムを象り、パールをその中に閉じ込めた斬新なフォルムが特徴の「refined rebellion neo (リファインド リベリオン ネオ)」は、アイコンシリーズ「refined rebellion(リファインド リベリオン)」を新たな形で展開したものとなっている。
デザイナー タクーン・パニクガルが手がける「TASAKI COLLECTION LINE」の新作を通じて、TASAKIならではの最高のクオリティ、クリエイティビティ、クラフツマンシップへのこだわりに満ちた、モダンで洗練された美の世界が堪能できる。
写真は、「cosmic (コズミック)」リング [18K イエローゴールド、あこや真珠] \360,000。
https://www.tasaki.co.jp/

02/05(Tue) 4℃が春のジュエリーを提案 「Sakura Fair」開催
花びらをモチーフにしたSakura collection発売

ジュエリーブランド「4℃」を展開する潟Gフ・ディ・シィ・プロダクツは、2019年2月1日から3月31日まで「Sakura Fair」を開催している。
今回のフェアは、全国の4℃で発売されるSakura collectionを購入する消費者へ、4℃オリジナルのスペシャルケースをプレゼント、またこの春だけの限定ジュエリーも発売している。このコレクションは、春を彩る桜とその花びらをモチーフにしたシリーズで、桜のやさしい印象にぴったりなローズクォーツを一枚、一枚の花びらにあしらっている。ローズクォーツは「美・愛・優しさ」を象徴する石であり、身につけた女性をやさしいオーラで包みこみ、内面の美しさを輝かせてくれるといわれている。ハートやしずくをモチーフにした限定デザインも登場。
1枚1枚の花びらに角度をつけた立体的な作りが特徴で、細部まで表現された桜の花びらと全体的な優しさを印象付けるローズクォーツが女性らしさをより一層引き立ている。
小ぶりながら華やかな印象を与えるピアスは片耳3ピースずつのローズクォーツを使用し、贅沢な仕上がりに。価格は、¥18,000と¥22,000+税。
Sakura collectionを購入した際には、桜の花びらが咲き誇る数量限定のスペシャルケース、または4℃オリジナルのジュエリーケースをプレゼントしている。
https://www.atpress.ne.jp/news/176304

02/01(Fri) 日本ジュエリー協会新年賀詞交歓会「若い世代に愛される産業づくり」を
来賓はじめ関係団体、技能五輪全国大会の入賞者など250名が参加して

《新年賀詞交歓会》 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。小山藤太会長)の「新年賀詞交歓会」が、1月16日、上野精養軒で開催され、来賓はじめ関係団体、技能五輪全国大会の入賞者など250名を超える関係者とともに新春を祝った。
山口純常任理事の司会ではじまり、会長挨拶では小山氏が、「台風、自然災害、ガバナンスの緩み、米中貿易摩擦等、ジュエリー業界を取り巻く環境は本当に厳しいものとなった」と昨年を振り返り、新年の挨拶回りにおいても「昨年の秋頃から、国内消費が大変厳しくなってきた。特にブライダル市場が低調になってきたとの声が非常に多く聞かれた」。また、「最近力を入れている海外輸出でも、基盤となる香港ショーでは9月頃より中国バイヤーの消費動向は消極的になってきたと実感している」と付け加えた。続けてJJAにおいては、「昨年は創立30周年の節目を迎え、新しい10年に向けて業界活性化を祈念した年であった。今年は平成から新しい元号へ変わり、様々な面で始まりを迎える年でもある。初心に返るには大変良い機会と思う」として、宝石の定義について話しはじめた。「私が業界に入る際、米国のGIAで宝石の定義を教わった。定義は3つ。美しさ、耐久性、希少性。この3つを忘れずにいなさいと言われた」と述べ、「我々業界人は、安心と信頼をもって、この原則に則った商品を消費者にお届けすること、このことを改めて業界関係者の皆様が、それぞれ認識し実行することが、これまでもこれからも基本であると考えている」とした上で、JJAとしては「この考え方を基本にして、これまでと同様に、4つの施策を続けていく。@ 情報開示の推進=業界活性化に向けて消費者の信頼向上は必要不可欠。多方面にわたり情報開示をさらに進めていく。A 業界活性化対策の推進=業界のグローバル化に伴い国内外における業界の活性化は緊急の課題。IJT、JJFなどの国内宝飾展を中心とした国内市場への刺激策、年に4回の香港ショーを中心とした海外市場活性化の強化を図っていく。宝飾品輸出額は2017年が1651億円で、2018年は1282億円と22%落ち込み。明らかに中国市場の落ち込みが大きな影響となっている。しかしながら、真珠輸出の統計を見ていると、2017年が259億円、2018年が281億円と8%伸びた。もちろんこの先も安心してはいられない状況。JJAとしても最大限お手伝いをさせていただく所存。B 真珠市場拡大策の推進=昨年より二十歳の真珠の動画を制作し、関連販促ツールと合わせ、真珠市場の拡大を図ってきた。本年も2016年6月に制定された真珠振興法の基本方針に則って、日本真珠振興会との協業の元、ジュエリー業界全体の活性化につなげていくための真珠市場拡大策を推進していく。テレビ番組の“外国人がはるばる買いに来るすごい日本製品ランキング”では、我が国のあこや真珠は、堂々9位。広報活動をしていかなくてもトップテン入りし、さらに積極的にインバウンド向けにアピールすることで市場が拡大すると確信している。C 人材育成策の実施=業界の基盤拡充に向けて、ジュエリーコーディネーター制度、技能者育成支援事業、ジュエリーデザインアワードの3つの充実を昨年同様推進していく。今年はさらに重点課題とし、犯罪収益移転防止法がある。JJAでは、説明会の開催、チラシやガイドブックの作成配布を行う。会員企業様には再度社内体制の見直し、徹底等、この場を借りてお願いしたい」と説明した。
最後に「信頼できるジュエラーから安心して身に着けるジュエリーを消費者にお届けすることが、業界活性化に向けた足場作りだと確信している。元号が変わるこの年に、今一度基本に立ち返り、新たな元号においては、我々の産業が再び一兆円産業に、それ以上のマーケットサイズに返り咲くことも大事なことだが、平成に生まれた世代、これから生まれる新たな世代にジュエリーが愛される。そして、AIが人の仕事を奪うような時代になっても、この感性溢れた仕事だけは、AIに譲らず、若い世代がこの産業に憧れをもって業界に入りたいと思う」、そういった業界になることを祈念して、挨拶にかえた。
来賓挨拶と来賓紹介の後には、黄綬褒章受章者として、ジュエリーポートツチヤ代表の土屋昌明氏が紹介された。
そして、リードエグジビションジャパン石積忠夫氏の乾杯の掛け声で歓談に入り、途中では表彰関係として、ジュエリーコーディネーター1級合格者2名、ジュエリーデザインアワード2018入賞者6名、第5回ジュエリーコーディネーター接客コンテストファイナリスト2名が紹介された。
中締めは、近藤誠副会長が「今年の干支は猪。役員一同は猪のように猪突猛進で、突っ走っていきたいと考えている。今後もご指導ご協力をお願いします」と述べるとともに、3本で締め、お開きとなった。
http://www.jja.ne.jp/

02/01(Fri) 「合成ダイヤモンド」の表記について説明会
JJA、TDE、AGLの3社が一般マスコミ、業界紙誌を集めて

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)と東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ(TDE)、一般社団法人宝石鑑別団体協議会(AGL)の3社合同で、昨年末からTVなどで報道され話題となっている「合成ダイヤモンド」について、報道の際に様々な用語が用いられたことにより、一般消費者の混乱が懸念されることに対し、1月24日、TV、新聞などの一般マスコミ、業界紙誌を集めての説明会が開かれた。
内容としては、人工的に作られたダイヤモンドは、「合成ダイヤモンド」と呼称し、英語では「Synthetic diamond」とすることを指導し、統一した用語での報道を依頼した。
日本国内では、JJAとAGLが1994年に制定した「宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法」において、人工生産物の呼称を「合成石」「人造石」「模造石」に分類し、合成石を下記のように定義する、として、合成石は、同種の天然石と殆どあるいは全く同一の科学特性、物理特性、内部構造を有する、一部あるいは全体を人工的に生産した物質をいう、と定めている。さらに、合成石を表記するにあたっては、「合成の接頭語を必ず冠する」とされ、「合成以外の天然石と誤認されるような接頭語は、いずれの場合でも使用してはならない、と規定している。
国際的には、合成ダイヤモンドの用語使用について、2018年1月22日付で、国際的なガイドラインが示されており、世界の主要なダイヤモンド産業の9組織(AWDC、CIBJO、DPA、GJPC、IDI、IDMA、USJC、WDC、WFDB)は、合成ダイヤモンドの接頭語については「Synthetic」「Laboratory-grown」「Laboratory-Created」のみを使用するものとし、“Lab-Grown”や“Lab-Created”などの略語は用いてはならないとしている。また、何も接頭語がなく単に「Diamond」と表記されている場合は、天然ダイヤモンドを意味すると言及している。
なお、合成ダイヤモンドについては、天然ダイヤモンドは地球の深部において何億年という歳月にわたる地質学的プロセスを経て生まれた結晶。その美しさと希少性から宝石として長く人々に愛されてきた。いっぽうで合成ダイヤモンドは天然ではなく、人工的に研究室や製造所で作られた結晶。合成ダイヤモンドは化学成分や結晶構造は天然ダイヤモンドと基本的に同じで、光学的・物理的特性も同一。合成ダイヤモンドは、その硬さや熱伝導性などの優れた性質と品質の安定性ゆえに工業的に幅広く利用されてきた。そして、近年では工業利用されてきた合成ダイヤモンドの需要バランスの変動や単結晶育成技術の革新的進歩により、合成ダイヤモンドが宝飾市場に展開されるようになった。宝飾用合成ダイヤモンドの製造法には地球内部の環境を模した高温高圧(HPHT)法と化学反応を利用した科学気相蒸着(CVD)法がある。両者ともに現在では大粒で高品質の単結晶を数日〜数週間で量産することが可能で、現在多くの製造者が存在する、と説明している。
http://www.jja.ne.jp/



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