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10/16(Wed) WFDBが取引の透明性にブロックチェーンを活用
プラットフォームの開発を進めることを明言

 WFDB(世界ダイヤモンド取引所連盟)は、9月29日付で、ダイヤモンド取引の透明性を高めるために、更なる措置を行うことを決定したと発表した。
 Ernie Blom社長は、「宝石やジュエリー企業についての入手可能な情報が不足している。最近の詐欺により金融機関や銀行からの信用をダイヤモンド業界は失っている。業界の透明性を
高めるためには、共通のプラットフォームが必要不可欠」とした上で、ブロックチェーンによるプラットフォームの開発を進めることを明言した。

10/16(Wed) ラボ・グロウンダイヤ「100% -Made in Japan」の生産プロジェクトがスタート
秋のIJTブースで概要を説明

 日本初の宝飾用ラボ・グロウンダイヤモンドの生産プロジェクトがスタートし、秋のIJT(10月23日-25日/パシフィコ横浜)でプロジェクトのブースが出展することがわかった。
 プロジェクトを実施するのは潟_イヤモンドプラント(大浦達也代表)で、日本初のラボ・グロウンダイヤモンド専門企業として知られる潟sュアダイヤモンド(石田茂之代表)も同社に出資している。
 ダイヤモンドプラントは、主にCVDダイヤモンドの研究開発、生産を進め、日本発のダイヤモンドブランドを目指している企業。
 A Iテクノロジーを活用した信頼性の高い鑑定の採用や、デジタルによる原産地と加工地の証明など、他の生産者との差別化を図り、国内需要だけでなく輸出産業としてのダイヤモンド生産を目指すことを掲げている。
 また、日本のジュエリーメーカーによるデザイン、生産によって、ダイヤモンド原石から製品に至るまで、「100% -Made in Japan」のダイヤモンドジュエリーという高付加価値による海外展開を図ることも視野に入れている。
 パシフィコ横浜のIJT秋では、同プロジェクトの概要の説明が聞けると共に、潟sュアダイヤモンドが世界中のトップ生産者から買い付けた高品質なラボ・グロウンダイヤモンドが展示さ
れることから、世界のトップレベルの生産者によるラボ・グロウンダイヤモンドに実際に触れることができるブースとなるとのこと(ブースNo. 13-27)。

10/16(Wed) 押切もえさんがプロデュース&デザインしたジュエリーが話題に
P I A JEWELRYが仕掛けたバケットカットダイヤモンドの魅力

 モデルの押切もえさんが、10月10日、アフリカダイヤモンド六本木ヒルズ店で、初めてプロデュース&デザインしたジュエリー「Luminallure(ルミナリュール)」の発売記念会見を行い、指輪5点、ペンダントなど総額1 0 0万円相当の輝くジュエリーを身につけて登場。「日本の材料を使い、日本の職人さんの技術が生きているところ、今の私の気持ち、ジュエリーへの憧れを詰め込みました」などと話し、TVやネットニュースで話題となった。
 押切さんは、「私にとってジュエリーは、昔からたくさんの憧れが詰まった特別なもの。おもちゃの指輪が欲しくて仕方がなかったこと。母親が出かける際にパールのイヤリングをつける、その仕草に憧れて、母がいない時にそっと鏡の前で真似したこと。社会に出て初めて、一粒ダイヤが入ったジュエリーを購入した日のこと」など、たくさんの思い出も語った。
 デザインするにあたって一番意識したことは、「普段のカジュアルな日から、いつもとは違う自分を演出したい時まで、様々なシーンで長い間愛せるジュエリーをつくりたい」ということ。押切さんは「自由に、いろんなシチュエーションで、あなたらしく身につけてください」と付け加えた。
 「ルミナリュール」を仕掛けたのは、国内トップレベルのCADシステムでスピーディに精密かつハイクオリティ、低コストの製品作成を行い、売上を伸ばしている宝石・貴金属の企画開
発・製造・卸販売を行うP I A JEWELRY(山梨県甲府市、名取邦雄社長)。
 同社は、平成8年の創業当時から加工技術の難しい「バケットカットダイヤモンド」や「プリンセスカットダイヤモンド」などを使用した新たなジュエリーの創造に挑戦し続け、現在では、加工技術力、価格、デザインともにトップクラスの実力が認められ、国内外から注目されている企業。
 「ルミナリュール」も、押切さんの洗練されたデザインと共に、同社の培ってきた匠の技術、そして美しく上質なダイヤモンドの世界が楽しめるバゲットカットが多く使用されたブランドとなっている。
http://piajewelry.co.jp/company/

10/16(Wed) 第2回「うさぎクラブ」10月25日、御徒町の「福萬年」で開催
ジュエリー業界活性化と業者の連携を図る

 日本のジュエリー業界活性化を目指し、全国のジュエリーメーカー、卸、小売業者の垣根を越えた情報交換、交流を通して、連携の創出を図るだけではなく、この厳しい宝飾市場を刺激し、市場拡大を図るための新たなビジネスの方向性を模索していくことを目的としている会合「うさぎクラブ」(発起人代表:井本雅仁/丸善社長)の第2回交流会が、10月25日、19時30分〜21時30分(受付:19時20分〜)、東京・御徒町にある中華料理店「福萬年」で開催される。2次会も予定。
 なお、今後の予定としては、第3回を1月22日、第4回を3月11日に予定している。
 既に会員にはメールで案内が送られているので、出欠の返信をお願いします。
 また、新規参加希望者におかれましては、氏名、会社名、役職、住所、電話番号、携帯番号、メールアドレスを添えて、usagi.hayashida@gmail.comまでお申し込みください。
 入会費1万円と残り5回の年会費(食事代)5万円を合わせた6万円の振込をお願いします(振
込先:りそな銀行船場支店/当座0505005/滑ロ善)。
 年会費においては、飲食を兼ねた交流会の飲食代となっております。締め切りは10月21日。
 問い合わせや質問は、うさぎクラブ事務局(株丸善内)06-6251-2611までお願いします。

10/16(Wed) モンブランの万年筆が字の太さを自在に変えられるペン先を開発
「マイスターシュテュックカリグラフィーコレクション」を発売

 筆記具ブランドとして長い伝統を誇るモンブランは、カリグラフィーの芸術性をさらなる境地へと高める新作「マイスターシュテュックカリグラフィーコレクション」を発売。まったく新しいペン先のイノベーションに注目が集まっている。
 「カリグラフィー」-calligraphy-とは、古代ギリシャ語の「美しい筆記-beautifulwriting-」を語源とする言葉。それは、手書きによって生み出される文字やテキストを優雅な芸術へと高めるための技巧であり、何世紀も前の様々な文明や大陸に起源を発している。今日では、創造的でパーソナライズされた方法で手書きをしたいという愛好家の間に広まっている。芸術的な手書き文字を会得するには、スキル、忍耐力、そして練習を必要とするが、なによりも適切なツールが不可欠となる。
 すべてのモンブラン万年筆のまさしく魂であるペン先(ニブ)には、高度で熟練したクラフツマンシップが惜しげもなく注ぎ込まれてきた。ペン先は、35もの工程とそれを監督する熟練した職人によって、ソリッドゴールドから手作業で彫り出され、専門知識と直感によって、ひとつひとつ丁寧に形作られていく。
 「カリグラフィーコレクション」には、モンブランのペン先作りのノウハウを結集した「フレキシブルニブ」が搭載された。やわらかいゴールドは、しなやかに曲がりやすく広がりやすいため、ペンにかかる圧力に応じて字の太さがわずか0.3mmから1.4mmまで変化し、より精
巧で表現力豊かなカリグラフィーを実現。画期的な新機軸のメカニズムの誕生だ。
 モンブランは、名高いマイスターシュテュックイエローゴールド149に、この様々な筆記スタイルを可能にする「フレキシブルニブ」を搭載した新作を発表した。タインの細さとペン先の特殊な幾何学的形状が、様々なライティングスタイルを実現。昔ながらの堂々たるボディの持ち心地はそのままに、ニュアンス豊かな書体を実現する「フレキシブルニブ」で全く新しい
「書くこと」や「描くこと」の楽しさを堪能することができる。
https://www.montblanc.com/

10/16(Wed) 創作ジュエリー展「第18回 ピクシスの会」
今回のテーマは「ベジタブル」総勢36名が出品

 日本宝飾クラフト学院の生徒や講師が2年に1度開催する創作ジュエリー展「ピクシスの会」(主宰:大場よう子)が、11月13日〜17日の5日間、東京・銀座の大黒屋ギャラリー7階で開催される。時間は11時〜18時(最終日は16時)。
 18回を数える今回のテーマは「ベジタブル」。総勢36名の会員一人ひとりが思い思いのオリジナル作品を出品する。作品販売コーナーも設置される。
https://www.jj-craft.com/

10/15(Tue) スタージュエリーが渋谷スクランブルスクエアに新店舗
11月1日、新たに生まれ変わる渋谷駅直結

横浜・元町に本社・本店を構えるジュエリーブランド「スタージュエリー 」(本社:横浜、永井淳⼆社長)は11 月1 ⽇(金)、渋谷駅直結・直上の大型商業施設「渋谷スクランブルスクエア第1 期( 東館)」の開業に合わせて新店舗をオープンする。
渋谷の新名所と謳われる渋谷スクランブルスクエアの4 階に位置する1 3 坪の店舗は新ブランディングを取り入れた初の専門店インショップとなる。店内の随所にデジタルタッチポイントを設け、セミオーダー、フルオーダーにも対応した次世代型のジュエリーブランドショップを目指す。
同店の初年度年商目標は2億円、クラフトマンシップが光るメイドインジャパンジュエリーの人気から、30%超のインバウンド売上が期待される。
変貌する渋谷の街にあって隣接する渋谷ヒカリエ Shin10階に先行開業して人気を集めているスペシャルブランド、STAR JEWELRYオンリーストアと合わせスタージュエリーのフルラインが展開されることとなる。
同店は、1946年の創業時より自社工房の専属職人によるものづくりにこだわり、今もなおメイドインジャパンを貫いている。デザイン性の高さはもちろん、つけ心地の良さなど目に見えない細部のつくりにも定評があり手厚いアフターサービス体制を敷いている。中でもブライダルリングの「永久保証」は自社工房と熟練の職人の技術があるからこそ実現できた究極のアフターサービスで、業界をリードするものとなった。
横浜・元町本店をはじめ、銀座、表参道、名古屋栄の旗艦店のほか、⽇本国内に57店舗(2019 年10 月1 ⽇現在)を展開している。
https://www.star-jewelry.com/

10/10(Thu) 金地金 前年同期に比べ買取量は2倍超、販売量も9月は買取量を上回る
1〜9月の資産用金地金、プラチナ地金の取扱量を発表

田中貴金属工業鰍ヘこの度、2019年1月から9月の資産用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。
※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格。
【金地金の販売量/買取量】
販売量:15,710kg(前年比-21.1%) / 買取量:27,212kg(前年比+113.6%)

2019年1月から9月における金地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜9月)と比べて21.1%減の15,710kg、買取量は前年同期比で113.6%増の27,212kgとなりました。
国内金価格は7月に5,000円/gの大台を超えて以降上昇を続け、期間内平均金価格は前年同期から258円/g上昇しました。
期間内最高値は9月5日と25日の5,325円/gと、1980年以降約40年ぶりの高値を更新。
それに伴い買取量は前年同期から2倍以上となりました。
また、販売量は期間内合計では前年同期間から減少しているものの、9月は買取量を上回りました。9月の販売量増加は消費税改定に伴う需要も一因ですが、7月からの金価格上昇にも関わらず一定の販売量を保ち続けたことは過去とは異なる傾向であり、金による資産形成の認知が高まっていることがうかがえます。
【金価格の推移とその背景】
ドル建て金価格は5月末までは比較的狭いレンジでの値動きでしたが、6月のFOMC(連邦公開市場委員会)で米国の利下げが織り込まれるに連れて上昇基調を形成しそれ以前の高値であった1,350ドル/Tozを抜けました。
さらに利下げが決定された7月には1,450ドル/Toz目前まで上昇しました。
世界的な景気減速とそれに伴う各国の金利の低下に伴い、将来の緩和的通貨政策を織り込む形で金にはETF等に対し投機的な資金の流入が見られ、また米国とイランの関係悪化や中東情勢全体の不安定化もその後の金相場の上昇に拍車をかけた印象でした。
また、米中貿易摩擦も世界的な不透明感に拍車をかける中、8月には金相場は1,500ドル/Toz台に乗せ、世界的な政治的・経済的・地政学的不透明感の事実の追認をする形となりました。さらに9月には、期間内最高値の1,546.10ドル/Tozを記録しました。
このような動きが反映され国内金価格も7月以降上昇を続けた結果、本年1月から9月の期間内最高値は9月5日と25日の5,325円/gで、1980年以来約40年ぶりの高値更新となりました。
本来金は基軸通貨のドルの代替として選好されることが多く、価格動向は逆相関関係を示すのが一般的ですが、世界的な景気減速の局面で基軸通貨となるドルに資金が入る流れと、
安全資産としての金にも資金流入が見られるという、過去に例の少ない展開が見られました。このような流れは中央銀行が外貨準備として備蓄する金にも現れており、2019年は大きくその数字を伸ばしています。
今後も、世界を覆う不透明感、特に米中貿易摩擦、中東を中心とした地政学的リスク、イギリスのEU離脱、世界景気やそれに伴う各国の金利政策に注目が集まることが予想されます。 特に各国が進める低金利政策は、現物資産としての信用が大きい金にとって注目すべき材料であると考えられます。
https://gold.tanaka.co.jp/

10/10(Thu) 販売量:5,548kg(前年比-18.3%)/ 買取量:3,817kg(前年比+45.2%)
【プラチナ地金の販売量/買取量】

2019年1月から9月におけるプラチナ地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜9月)
に比べ18.3%減の5,548kg、買取量は前年同期比で45.2%増の3,817kgとなりました。
期間内の国内プラチナ平均価格は3,073円/gと、前年同期から183円/g下落しました。
6月に国内プラチナ価格の期間内最安値をつけた後、上昇に転じ9月5日には期間内最高値の3,438円/gとなりました。
プラチナ価格の低迷が長期間続いてきたため、1年半ぶりの価格レベルへ上昇に転じたことで、消費税増税前の需要とともに、資産としてのプラチナへの期待から販売量が増加しました。
【プラチナ価格の推移とその背景】
2019年1月以降、プラチナ生産の7割を占める南アフリカでの国営電力会社の電力供給問題や、金鉱山で実施されたストライキがプラチナ鉱山へ波及することへの懸念から、プラチナ供給への不安感が高まりました。
これによりプラチナへの投機資金の流入が顕著になり、5月までの間に、プラチナのドル建て価格が緩やかに押し上げられる結果となりました。
しかしその後、近年の工業用製品に対するプラチナ需要の減少に加え、パラジウムなどの副産物産出を目的としたプラチナの過剰生産により供給過多が加速しました。同時に、米中貿易摩擦による世界経済の減速懸念が高まったことで価格下落に拍車がかかり、5月末にはプラチナ価格が790ドル/Toz近辺まで下げ幅を拡大しました。
一方、7月から9月にかけて、プラチナ月間平均価格が100ドル/Toz近く上昇しています。
これは、金価格が7月から9月にかけて上昇する中、上昇を続ける金価格と比較して割安感のあるプラチナへ投資資金が流入した影響がうかがえます。
https://gold.tanaka.co.jp/

10/10(Thu) 『GAFA時代におけるジュエリー業界の現在と未来』勉強会
水宝協青年部が11月8日、甲府の潟宴bキー商会を会場に開催

《水宝協青年部》 昨今、SNS等を利用した集客や販促チャネルが拡大しています。
そんな中、山梨県水晶宝飾協同組合(水宝協)青年部(秋山裕太郎部会長)では11月8日、甲府の潟宴bキー商会を会場にして『GAFA時代におけるジュエリー業界の現在と未来』テーマにした勉強会を開催します。参加は無料です。
講師は、青年部会員でもある潟宴bキー商会の望月直樹代表で、標記テーマは世界のビジネス界の中においても注目されているテーマです。
ジュエリー業界におけるリアルな話が望月社長から聞けると思います。講演の後には、工場見学と懇親会も行われます。講演会は無料ですが、懇親会参加は、一人5,000円会費で行われます。奮ってご参加ください。
出欠は水宝協事務局(055−232−8935)までFAXで申し込みのほど。
【GAFAとは?】「Google」検索エンジン、「Apple」デジタルデバイス、「Facebook」SNS,「Amazon」ネットショップと、それぞれの分野で市場を席巻している企業4社の頭文字を繋いだ呼称です。
http://yja.or.jp/



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