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08/01(Sun) ラボグロウンダイヤ「SHINCA」の新作
ピンクとブルーのカラーダイヤモンドジュエリー

轄。与が 運営するラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)のジュエリーブランド「SHINCA」の新作が6月に発表され、国内直営店舗2拠点およびSHINCA公式サイトでの販売が順次開始された。
 新作リング「S009」は、メレダイヤモンドの繊細な輝きに一粒ダイヤモンドが存在感を放つデザインで、夏の日差しに指元を輝かせるベーシックなジュエリーになっている。また、リング同士がフィットするデザインはSHINCAのBandoコレクションとの重ね着けにぴったり。中石0.2ct〜、脇石0.18ctで税込9万 3500円〜。
 中石0.2ct前後、脇石0.34ctの「S007-CPネックレス」は、ダイヤモンドの美しさを側面からも魅せることにこだわったSHINCA独自のシャイニーセッティングが施されている。税込12万3200円前後。
 なお、カラーのラボグロウンダイヤモンドジュエリーは7月以降に順次新作が発表される予定となっている。
https://shinca-shop.jp/

08/01(Sun) サリネ社が更なる普及に営業強化
DXの躍進でデジタル化に再注目

 イスラエルのサリネ社は、産出国や採掘、取引のプロセスを明確に示すことのできる「ダイヤモンド・ジャーニー」 によって、ブランドやショップの差別化と優位性を実現し、世界中で導入する 企業の大きな成果を支えてきた。
 さらに、最近のDXの進化に合わせ、紙の鑑定書や店頭での口頭説明だけでは限界を感じるショップやブランドが日本に限らず世界的に増えてきていることから、より進化した革新的な技術を取り入れた“ダイヤモンドの接客”に再び注目が集まっており、製造元であ るサリネ社が、日本市場でサリネシステム全体の更なる普及に力を入れるべく、ビジネス・デベロップメント・ダイレクターにEdiLiss氏が就任し、日本総代理店である晦Pと共にサポートを強化していくことがわかった。
https://www.ap-diamond.net/sarine

08/01(Sun) ルイ・ヴィトンの秋の新作
パールが華やかなファッションジュエリー「トゥギャザー」

 ルイ・ヴィトンから、秋の新作としてファッションジュエリー「トゥギャザー」コレクションが7月に発売された。
 メゾンならではの個性を放つLVサークル、モノグラム・フラワーモチー フ、キーなどのチャームの中に、フェミニニティを際立たせるバロックパールのペンダントをあしらった同コレクションにはネックレス、ブレスレット、ピアスが揃う。
 アイコニックなモチーフが遊び心溢れるフープスタイルのピアス「ブックレドレイユ・トゥギャザー」(6万7100円=写真)やフィット感を調節できるケーブルチェーンからチャームがエレガントに揺れるネックレス「コリエ・トゥギャザー」(7万1500円)。
 エフォートレスかつシックに仕上げた「ブラスレ・トゥギャザー」(6万7100 円)は、同コレクションのネックレスやピアスと組み合わせても楽しめ、コーディネートしやすいアイテムだ。
https://jp.louisvuitton.com/

08/01(Sun) 「ジャパンジュエリーフェア2021」セミナーの受付開始
2日目「人気のカラーダイヤ販売テクニック」

 9月1日〜3日、アイメッセ山梨で開催される「ジャパンジュエリーフェア2021」による、セミナーの受付が開始された。
 9月2日13時からは「人気のカラーダイヤモンド−販売テクニック」。講師は JJA資格制度委員会副委員長を務める 鰍ンつわ専務取締役、舟守晋二氏。 同日15時からは 「AGL基準によるピジョンブラッド&ロイ ヤルブルー」。講師は宝石鑑別団体協議会色石委員会委員長の渥美郁男氏。 どちらも来場事前登録が必須。事前登録なしでの入場はできない。
https://www.japanjewelleryfair.com/

08/01(Sun) NBAファイナルの優勝トロフィー
ティファニー職人による手作業で製作された

 「ティファニー」は、NBAファイナル2021で優勝したミルウォーキー・バックスを、ティファニー製『ラリー・オブライエン・トロフィー』で祝福した。
 このトロフィーは1978年に製作され、当初は「ウォルター・A・ブラウン・トロフィー」と呼ばれていた。1984年に、当時NBA理事を務めていたラリー・オブライエンに因んで、現在の名称に変わった。
 高さ約63cm、重さ約 7.3kgの同トロフィーは、スターリングシルバー製に24Kゴールドのコーティングが施され、バスケットボールがネットに入る瞬間を捉えたデザインが特徴的。
 「ティファニー」は他にも、ビル・ラッセル NBAファイナル最優秀選手賞、NBA東西競技連盟優勝トロフィー、WNBA優勝トロフィーといった、数々のNBAトロフィーのデザインや製作を手掛けている。すべてのトロフィーは、ロードアイランド州カンバーランドにあるティファニーのホローウェア工房で、職人たちにより手作業で製作されている。
https://www.tiffany.co.jp/

08/01(Sun) メインスポンサーは「カルティエ」
ヴェネツィア国際映画祭

 2021年より「カルティエ」は、ヴェネツィア・ビエンナーレとの提携により、ヴェネツィア国際映画祭のメインスポンサーとして、現代映画制作の支援に共同で取り組んでいる。  このコラボレーションの一環として、今年度より、ヴェネツィア国際映画祭とカルティエは、優れた映画製作者に敬意を表し、現代の映画業界にとりわけ独創的な貢献をした人物に贈る「Cartier Glory to the - FilmmakerAward」を創設する。ヴェ ネツィアのリド島で行われる授賞式は、才能、創造性、そして感動を称える特別な機会となる。
 芸術と文化は常にカルティエの歴史と密接に結びついてきた。最も著名な国際文化イベントの一つであるヴェネツィア・ビエンナーレとの新たなコラボレーションは、文化遺産を保護し、現代の芸術的創造を支援するというメゾンの長年のコミットメントに基づく取り組みである。
 世界有数のラグジュアリーメゾンとして、オープンなマインドと好奇心の代名詞とも言える「カルティエ」は、そのクリエイションにおいて際立ち、美が存在するあらゆるところにその美を明らかにする。ジュエリー、ファインジュエリー、 ウォッチ、フレグランス、レザーグッズ、 小物といったカルティエのクリエイションは、たぐい稀なクラフツマンシップと時代を超えたシグネチャーとの融合を象徴するもの。現在メゾンは世界中に約270のブティックを擁している。
https://www.cartier.jp/

07/31(Sat) 「BIZOUX(ビズー)福岡店」7月30日に開業
色とりどりのジュエリー約40種類のリングやピアスを販売

天然のカラーストーン約100種を取り扱うジュエリーブランド「BIZOUX(ビズー)」を展開する(株)ドリームフィールズ(東京都中央区)は、九州1号店を福岡・天神の商業施設「VIORO(ヴィオロ)」1階に7月30日に開業した。店舗名は「BIZOUX(ビズー)福岡店」。
ブランドとしては全国9店目の常設店で、新店は買い物客でにぎわう好立地の九州・山口地区で認知向上を狙うほか、“アフターコロナ”のインバウンド需要も見据えての出店。
「BIZOUX」は、国内最多級の天然カラーストーンを取り扱うジュエリーブランドで、世界20カ国以上から宝石を買い付けている。福岡店では、天然カラーストーン約40種を使用したジュエリーを展開、商品数は、リングやピアス、ネックレスなど300種類以上とバリエーション豊富。価格は1万円台〜25万円前後までを揃えている。
新店の目玉は、コロナ禍で誕生した新シリーズ「ワンマイルジュエリー」(税込1万2100円〜)。
https://bizoux.jp/collections/ring

07/28(Wed) プリモ・ジャパン「i-Pad」453 台をNPO法人へ寄付
一部がタンザニアの約40 校の小学校で再利用

ブライダルリング専門店「I-PRIMO(アイプリモ)」や「LAZARE DIAMOND BOUTIQUE(ラザール ダイヤモンド ブティック)」を運営するプリモ・ジャパン鰍ヘ、社内横断型 CSR活動である「PRIMO RING PROJECT」の一環として、NPO法人Class for Everyone の「TASUKiプロジェクト」へ、店頭接客ツールとして活用していた i-Padの入れ替えに伴う旧機器453 台を寄付した。寄付した機器はアジア・アフリカを中心とした地域の ICT 教育促進に活用され、その一部がタンザニアの約40 校の小学校へ巡回する形で再利用されている。
同社は、「最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に」という企業理念のもと、 一人でも多くの人々の夢を叶え幸せを形にしたいという想いから、社内横断型 CSR 活動である「PRIMO RING PROJECT」を 2007 年に発足し、毎年様々な活動を行っている。特にアジア地域を中心に海外展開していることからアジア地域の教育支援を積極的に行っており、2008 年から各地で教育施設の建設を続けてきた。この度 NPO 法人 Class for Everyone の「途上国に平等な教育機会を創出する」 という想いに賛同し、旧機器の効果的な活用方法として寄付を決定した。
https://www.primojapan.co.jp/ja/news/news-20210727.html

07/28(Wed) 「ジュエリーリメイクアンバサダー」募集開始
ジュエリーリメイクを提案するJ.C.バールが

(有)ジェイシーバール(本社:富山市、嶋龍仁社長)は、ジュエリーリメイクを提案するオリジナルデザインジュエリーとリメイクオーダーでつなぐジュエリーシーンを体験や活用出来る「ダイヤモンド婚約指輪のジュエリーリメイクアンバサダー」を7月27日(火)から募集を開始した。
婚約を機に贈られた大切な婚約指輪。残念ながらその多くは年々身に着ける機会が失われ宝石箱の中で眠り続けている。身に着ける機会が少ない、デザインが年齢に合わなくなった、サイズが変わったなど、身に着けられていない理由は様々だが、J.C.バールはそんな大切なメモリアルがこめられたダイヤモンド婚約指輪に、光り輝いて欲しいと願い「ダイヤモンド婚約指輪のリメイクプロジェクト」をスタートした。
ダイヤモンド婚約指輪のジュエリーリメイクアンバサダーとは、「自身の使っていないダイヤモンド婚約指輪をリメイクして、身に着けて楽しみたい」と考えている人や、「自分だけでなく母から娘になど家族間でつなぐリメイク」など、様々な楽しみ方がある事を紹介したい人を募集するもの。
また、アンバサダー就任後にオンライン座談会への参加をお願いする場合がある。
応募条件は、@日本国内にお住まいの方、本活動に共感を持っていただける方、自身のInstagramに1ヶ月間に4回の投稿(フィード2回、ストーリーズ2回程)を行っている方、同社規約に同意された方等、諸々。
https://www.jc-bar.com

07/20(Tue) 10月27日から開催の『第9回 国際宝飾展【秋】』
日本の大手サプライヤーが前回比60社増 の300社出展

10月27日[水]〜29日[金]の3日間パシフィコ横浜で開催される『第9回 国際宝飾展【秋】』には、日本の大手サプライヤーが前回比60社増 の300社出展、大規模宝飾展として年内最後の仕入れのチャンスとなります。
この宝飾展には、ダイヤ・色石のハイジュエリーが多数出展され、5千〜3万円台の商品も豊富に会期限定の特別価格で購入できます。
https://www.ijt-aki.jp/ja-jp.html



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