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06/15(Sat) 社会人が通学できる「Gem-A宝石学夜間コース」
日本宝飾クラフト学院 10月コースの受付を開始する

 日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)は、日中仕事をしている社会人が無理なく通学し、FGA取得を目指せる「Gem-A宝石学夜間コース」を開講し評判を得ているが、このほど10月の入学コースの受付が開始された。
 指導は、同学院で長年宝石鑑別科を指導してきた鈴木博樹講師(FGA、GIAG.G.)。ジュエリーの歴史やビジネスにも精通し、現在は宝石の品質評価や買取査定、宝石鑑別など第一線で活躍中。英国宝石学協会認定宝石学ディプロマ試験を、ディスティンクション評価(成績優
秀)にて合格した実力派である。
 説明会は、7月1日18:30、7月22日14:00、8月5日14:00、8月26日18:30にて開催され
る(要予約)。各日1 時間。会場は東京本校。
 学費は、入学金8万円、受講料55万円、実技承認( 2日間)7 万円、受験料6万円の合計76万円。
 問合せ・説明会の申し込みは、日本宝飾クラフト学院東京本校(東京都台東区台東3-13-10)、
フリーダイヤル0 1 2 0 - 3 3 8 8 - 2 6 。
http://www.jj-craft.com/

06/14(Fri) PR現代「夏季セミナー」「ザ・ネクストショップ」をテーマに開催
「魅力ある店はこうして作れ!」ジュエリーパネルディスカッション

ビジュピコ vs フェスタリアホールディングスvsハナジマ

宝飾・時計・メガネ、寝具、きもののマーケティング・企画広告ウェブ会社の鰍oR現代」は、7月30日、第54回「夏季セミナー」を開催する。テーマは「ザ・ネクストショップ〜ウェボリューション®️による次世代のお客さまづくり〜」。
今回の「夏季セミナー」は、同社下島社長による同名著書(7月、セルバ出版)の発刊記念セミナーとして開催されるもので、平成30年の動向をふまえ、令和という新たな時代を力強く生き抜く専門店マーケティングのポイントは何かを提示するもの。
平成30年の間に、消えていった専門店と元気に残っている専門店の違いは、「本質追求と時流適応」の差にあるとし、「顧客起点」のヒューマンなコミュニケーションをベースに、新たな先端テクノロジーを取り入れたマーケティングを、事例を交えて紹介する。
当日は、午前の問題提起「本質を追求し時流に適応する「ネクストショップ」の顧客創造戦略とは?」にはじまり、AR(仮想現実)を用いてすでに成果を上げている他業界の事例や、SNSを企業が用いるときに知っておくべき重要なポイントなどから、ジュエリー専門店のこれからの方向性を提示する。
午後のジュエリー分科会では、同社が主宰するジュエリー小売業の勉強会「JMG」会長、ジュエリーハナジマ花島路和社長による講演「新たな時代を拓くために、今ジュエラーが大切にしたいこと」をはじめ、現在、躍進中の3社の経営者によるパネルディスカッション「日本のトップ小売店のホンネトークが炸裂!顧客創造の秘訣とは?」が行われる。
パネラーは、BIJOUPIKO GROUP社長 石部高史氏、フェスタリアホールディングス樺蜿シ隆弥社長、第二回全日本ジュエリーショップ大賞受賞店潟nナジマ花島素人社長の3名が登場。この後P R現代三澤慎太郎取締役が「秋の増税に向けて、ネクストショップの対応策は何か?」について紹介する。
下島社長は「この30年間での時流適応の大切なポイントは、@ウェブをはじめとするITの進化、A少子高齢化、B消費者保護でした。特にウェブを上手に取り入れるかどうかは店の存続・成長・発展の大きな分岐点でした。ジュエラーとしての本質を見据え、さらにアナログとデジタルを融合したマーケティング革新(=ウェボリューション®️)によるお客さまづくりに取り組む機会にしてほしいと思っています」と参加を呼びかけている。
http://pr-g.jp/

06/12(Wed) 新会長に黒沢秀二氏が就任、「若い世代に参加してもらえる協会作りを」
公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会第8回定時総会

日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)は、公益社団法人となって第8回目の定時総会を5月29日、東京・中央区の銀座ブロッサム中央会館で正会員326名中、当日出席と委任状出席あわせて213名により開催した。
15時から行われら総会は、平成30年度事業報告、平成31年度事業計画及び予算報告が行われ、その後、平成30年度決算、平成31年度年度の役員選任の承認の件、すべての議案が全会一致で承認され、終了した。
なお総会終了後、承認された平成31年度年度役員の各役職が発表され、会長には黒沢秀二が就任した。
黒沢秀二新会長は、「JJDAは創立してから55年を迎え、歴代の諸先輩達が活躍してきた中で創立当初の目標はある程度満たされたと思う。今後は、社会にどのような提案が出来るか、JJDAだけでは出来ないことがあるのではないか等考えていかなくてはならない時代にきている。全会員総力を挙げて、若い世代にも共感を与えて参加してもらえるよう、次の時代の協会を作り上げていきたい」と挨拶した。
新役員は下記の通り。

▽会長=黒沢秀二、▽副会長=岩間大、管まりお、▽専務理事=青木敦子、▽理事=内田良子、海野えり子(新任)、柏倉主和、澤本雅子、田中治彦(新任)、長井豊、中山悦子、西澤弘子(新任)、野元愛子(新任)、フジタジュリオ(新任)、山崎茂樹、▽監事=小宮宇子(新任)、永井純子(新任)、向井一泰(公認会計士)。
写真は、挨拶する黒沢新会長と日本ジュエリーデザイナー協会の新三役。
http://www.jjda.or.jp/

06/08(Sat) 『創美展東京2019』二千名の集客で12億円売り上げる
「NADIA」や「BUCCELLATI」の高額商品数点が成約

 毎年初夏に展開されるジュエリー業界のビッグイベント『創美展東京2019』が今年も6月8日・9日の二日間、東京の帝国ホテルで開催され、予定通り二千名の集客で12億円の売り上げを達成した。
 今回も主催者である潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)の主力ブランドの「NADIA」「SCAVIA」「BUCCELLATI」に加え、「ニナリッチ」「D&Dエレガンテ」など新ブランドを披露、幅広く、層の厚いジュエリーを展示、売り上げを伸ばした。
 中でも新しいキービジュアルで臨んだ「NADIA」が品質重視の消費者に好評を博し、パンフレット掲載品を含む高額商品5点が成約、更には主力ブランドの「SCAVIA」はオーナー本人が来日して会場で直接お客と触れ合い、デザインコンセプトを伝えたり、新作を中心にハイジュエリー50点を出展した「BUCCELLATI」が成約、両ブランドの昨年目標を達成した。
 また同社が特許を取得した落ちにくいイヤリング「イヤーフィット」が大好評で目標の300%達成するなど、バランスのいい商材展示で好結果をもたらしている。
更には、日本でも有力なジュエリーデザイナー(10名)の新作を披露した他、今回のクローズアップデザイナーとしては、“自然をモチーフにした”デザイナー原正次氏が新元号・改元記念して莫大なエネルギーを発生させ得る「渦」をテーマにしたジュエリーを「シャウベルガー・シリーズ」として発表、好評を博した。
 次回秋の創美展は、同じく帝国ホテル2階の孔雀の間において10月25・26日(金・土)開催を予定している。
http://www.nagahori.co.jp/

06/07(Fri) 一般社団法人宝石鑑別団体協議会の総会
役員の改選を含め全ての議事が承認された

☆総会:@式次第に則り、役員の改選を含め全ての議事が承認された。A新役員体制は、別紙の通り。

☆会長=土居芳子、☆副会長近ケイ子(兼務:HP情報開示委員長)、吉澤博幸、☆総務委員長=鈴木芳夫、☆ダイヤモンド委員長=上杉初、☆色石委員長=渥美郁男、☆真珠委員長=横山照之、☆事務局長=森一成。

☆理事=茶谷長幸(ジャパンジェムアプレイザル)、土居芳子(AGTジェムラボラトリー)、三上厚(ジェムリサーチラボラトリー)、森一成(ダイアモンドグレーディングラボラトリー東京)、吉澤博幸(中央宝石研究所)、近ケイ子(東京宝石科学アカデミー)、鈴木芳夫(日本ジェムテスティングセンター:東京)、山崎素子(日米宝石鑑別センター)、古屋正貴(日独宝石研究所)、成願達志(ジャパンテクニカルジェムラボラトリー)、宮崎智彦(ジェムリサーチジャパン)、八井貴士(新任)(ユニバーサルジェムラボラトリー)、
☆監事=青木将一(ジュエルトレーディングラボラトリー)、堀田孝志(新任)(ダイアモンドグレーディングラボラトリー大阪)。
http://www.agl.jp/

06/03(Mon) 7月5日〜7日、東京プリンスホテル2階全フロアー貸し切りで
37回Royal Jewelry Collection(ロイヤルジュエリーコレクション)2109

 初夏のジュエリー業界のビッグイベント『RoyalJewelry Collection(ロイヤルジュエリーコレクション)2109』が今年も7月5日・6日・7日の三日間、東京・港区の東京プリンスホテル二階全フロアーを借り切って開催される。
 ジュエリーの総合メーカーである東京貴宝梶i本社:東京、政木喜仁社長)主催で行われるこのジュエリーの消費者展は、今年で37回目を迎えており、3日間で4,000名の来場者が集う
宝飾業界でも最大のイベントと称されている。これだけの集客をするこのイベントの魅力は、東京貴宝が持つバラエティに富んだ商品力。
 和の心とヨーロピアンモダニズムの融合“さくらダイヤモンド”ジュエリーはじめ、「奇跡(輝石)との出逢いから生まれる未来(夢)の実現がテーマの「ECREVE(エクレブ)」ジュエリー、女優の夏樹陽子さんの“印象的で美しいイメージを再現したい”という想いから誕生し「ルシオラ(蛍)」ジュエリー、更にはピンキーリングをメインアイテムとした「アスプレンディ(Asplendi)」ジュエリー等、トップファッションジュエリーの多彩なコレクションが展示される。
 また毎年恒例の華麗で幻想的な世界を生む「氷の彫刻」が毎日、二回ずつ実演され会場内に涼しさを呼んで好評を博している。
 更には、一般ユーザーのお楽しみである“一流シェフたちの華麗な競演”と題して行われる「和」「洋」「中」「スイーツ」の特別イベント「至極の逸品」にも多くの関心が寄せられている。
『SAKURADIAMOND』
 今年も、S A K U -RA DIAMONDコーナーは、入口正面で大きく展開し、ラグジュアリーなラインから求めやすいベーシックなラインまで幅広く出品する。今回限定の特別企画商品もあり、魅力ある商品構成で来場者を迎える。
 更に昨年好評だったブライダルコーナーも展開し、特別な思い出の中、最高のブライダルリングを選んでもらうという思いでもてなしを考えている。
http://www.tokyokiho.com/

06/03(Mon) 『エクレブ(ECREVE)』ビルマ産非加熱12CTSのカボション・ルビーリング
令和元年という記念すべき今年、二つの冠となる作品を発表

 令和元年という記念すべき今年、二つの冠となる作品を発表する。
 まずは、「AMAZING BURMA」と名付けられたビルマ産非加熱12CTSのカボション・ルビーをローズカットダイヤモンドで巻き込んだ何とも華麗なリング。二つ目は、「Fee Des Fleurs(花の妖精)と名付けられた18CTSのローズカットダイヤモンドを駆使して制作された、まさに晴れの日の着用が期待されるブローチ。
 また、昨年デビューした姉妹ブランド「ARMO ECREVE」からは、多くの可憐でスタイリッシュな新作が発表され、来場する全ての世代の来場者が楽しめるラインナップの披露となる。
http://www.tokyokiho.com/

06/03(Mon) 野田聖子氏を初代会長に「ジュエリー議員連(仮称)」設立
ジェリー協会から若手技能者育成支援等の要望書も提出

 5月21日、衆議院第2議員会館地下1階第2会議室で、自由民主党所属国会議員で構成された「ジュエリー議員連盟(仮称)設立総会」が開かれた。
 開会・進行を務めたのは、同議連の中心を担う宮川典子氏(山梨県/衆議院文部科学委員会理事=写真上:左側)。
 初代会長となった野田聖子氏(岐阜県/衆議院予算委員長=写真上:中央)は「宮川典子先生の強い要望があった。これまでジュエリーに関して、国会内に相談相手がいないのはいかがなものかと、宮川先生が検討されていて、満を辞して立ち上げられた」と簡潔に経緯を説明した後、「ジュエリーに関しては素人ですが、議員連盟を通じて、ジュエリーについて学び、多くの消費者に理解していただけるよう、頑張っていきたい」と前置きした。
 続けて、賛同した一つの理由として「和装振興議員連盟の事務局長を20年間務めていて、着物に関する事や、川下から川上まで色んな人と関わっているが、どんどん衰退している。様々な理由があるんでしょう。私たちは、天皇陛下をお迎えする際に、党を超えて、議員が着物を着てお出迎えするということを続けている。自民党が政権を失った際、民主党政権が、のうのうと着物を着ている場合じゃないと、どうしようもない批判をした。日本の仲間たちが作っているものに対して敬意を払わないで、大衆迎合して着物を着ないという民主党の悲しい歴史があった」との過去の例を挙げた後、「堂々とそれらに打ち勝ち、着物にせよジュエリーにせよ、作り手や担い手などの様々な人たちが、国の中で頑張ってくれているということを意識して、それを応援する形で、取り組んで行きたいと思う」との決意を示した。
 また、「私はアメリカでの高校生活の中で、16歳の時にピアスを開けた。国会ではピアスは不良だと言われ断念したこともあった。まだまだ日本には色んな偏見がありそうだが、ひとつずつ剥がしていって、業界で頑張っている人たちのスキルがしっかりと消費につながって、そして日本の経済に貢献できるような道筋をみんなで考え、応援していきたいということで、議員連盟を作ることになりました」と、話をまとめた。
 そして最後に「今日はしっかりと、作り手・売り手である業界団体の現状を教えていただきながら、これからの議員連盟の活動の参考にさせていただきたい」として、挨拶にかえた。
http://www.jja.ne.jp/

06/03(Mon) 宝飾業界の実情を説明して行政江からの支援を要請する
業界からは日本ジュエリー協会の小山会長以下10名が出席

 その後、役員選任と規約が承認された後、日本ジュエリー協会の小山藤太会長がジュエリー業界の現状報告を行い、意見交換へと入った。
 業界からの出席者は、日本ジュエリー協会会長の小山藤太氏、副会長の近藤誠氏、常任理事の長堀慶太氏、望月直樹氏、山口純氏、幹事の相原信雄氏、事務局長の塚本仁人氏の7人と、山梨県水晶宝飾協同組合理事長の小玉実氏、副理事長の松本一雄氏、専務理事の滝田和彦氏の3人の計10名。
 業界からは、「ジュエリー業界をはじめ、ものづくりに関わる業種の若手技能者育成には時間と費用が掛かり、たとえ大学や専門学校等を卒業したとしても、直ぐに即戦力になる技術が習得できるものではない。技能の研鑽と経験が必要となる。そのため、高校生等の就労前の段階から、志のある者への支援も欠かせない。また、若年技術者を受け入れ、大切に育てる企業側への負担軽減策等を同時に行うことも重要な支援と考える。以上のことから、若年技能者企業の両者への行政の支援が必要な状況にある」との要望を資料として提出した。
◆役員(案)=特別顧問=河野太郎。顧問=麻生太郎、山東昭子。会長=野田聖子。副会長=浜田靖一、山本公一、塩崎恭久、高市早苗、原田義昭、宮腰光寛、小渕優子、土屋品子、上川陽子。幹事長=丸川珠代。幹事長代理=三原じゅん子。副幹事長=奥野信亮。幹事=あべ俊子、稲田朋美、永岡桂子、盛山正仁、亀岡偉民、とかしきなおみ、あきもと司。事務局長=宮川典子。事務次局長=辻清人、山田美樹、滝波宏文(敬称略)。
「ジュエリー議員連盟(仮称)」設立趣意書(案)
 全世界的にジュエリーに関わる産業や服飾文化の歴史は古く、例えばヨーロッパでは約3000年も前からジュエリーの存在が確認され、日本においては縄文時代から身に着けていたとされています。現在に至るまで、より人を美しく見せるためのファッションアイテムとして、より格式高く位置づける宗教的な役割を果たすための装身具など使用範囲は多岐にわたります。
 我が国に直面している人口減少に起因する経済低迷などの問題は、ジュエリー業界にも否応なく波及しているのが現状です。バブル崩壊以降、ジュエリーの国内市場規模は減少の一途を辿り、技術を伝統として引き継ぐために重要な若手技術者への後継はなかなか進まない、苦しい状況下にあります。
 また、一方では日本のこれまでを支えてきた「ものづくり」の構図がまさしくジュエリー業界にも当てはまり、グローバル化という名のもと海外販路がますます拡大し、国際マーケットはより巨大化していきます。
 本議員連盟は、ジュエリー産業の健全な発展のため、業界を取り巻く国内外の諸問題について、政官財が一体となり各種施策を強力に推進していきます。
−令和元年5月21日−ジュエリー議員連盟(仮称)発起人一同。
http://www.jja.ne.jp/

06/03(Mon) 「第23回神戸国際宝飾展IJK」前年比110%の1万3800人が来場
高級品や大量仕入れで盛り上がる

 5月に神戸で開催された西日本最大級の宝飾見本市「第23回神戸国際宝飾展IJK」には、3日間で昨対比110%を超す1万3883名が来場し、賑わった。
 初日から、大テープカットに国内外の有力小売店が登壇。アジア地域を中心とした海外バイヤーが大勢集まり、神戸ならではの真珠の仕入れをはじめ、希少石、買い取り商品などに群がった。
 中国の購買が全体的に弱まったことは否めないが、世界的に良く売れている真珠や色石の希少石への食いつきは悪くなく、大量仕入れや高額品の仕入れがあるなど、海外バイヤー各々の
傾向が、今回も色濃く出たといえよう。
 また神戸はファッションの街と言われ、小さめの小売店が多いとされることから、ファッション系の小売店の来場が目立ち、ファッション性の高い商品を目的とした傾向も見られたが、出展者の多くが海外バイヤー向けの商品を出しているため、今後の宝飾展離れの懸念も考えられる。海外バイヤーが当たるか外れるかで売上が左右する傾向が強くなってきており、今回の売上は相当悪いという出展社も少なくなかった。時代の変化とともに変わりゆく国内からの来場者の質を捉えた、全体的な見本市作りも、これからの宝飾業界の発展を左右する大事なところになりそうである。
 各種セミナーや、ジュエリーショップ大賞などへの関心は高く、満員御礼となっていることなどから、需要を捉えた呼び込みへの反応は悪くはない。確かに国内の宝飾品関連の売上は低迷していると言わざるを得ないが、より国内需要を捉えた商品をつくり、これまで以上の宣伝や呼び込みによる盛り上げが急務であるといえよう。ジュエリーとアクセサリーの違いばかり
を強調しても、宝飾市場が激減し、衰退してしまえば、何も手は打てなくなってしまう。
http://www.ijk-fair.jp/ja-jp.html



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