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11/29(Tue) GIA-AAが学び多いセミナー開催
海での廃棄物を肥料として、肥沃な陸からの水が、再び海を豊かにするという循環

GIA同窓会(GIA-AA)は、さる11月3日、4日の日程で伊勢志摩真珠養殖場セミナーを開催した。晴天にめぐまれ、定員の10名が参加、三重県真珠振興協議会の協力を得て、無事終了した。
 世界で初めて養殖真珠に成功した志摩でのセミナーは、3日のミキモト真珠島見学から始まり夜の懇親会、4日は三重県水産研究所、円山公園、坂口真珠養殖場、立石神社、と盛りだくさんの工程をこなした。各ポイントで三重県真珠振興協議会スタッフの丁寧な説明を受け、教科書には載っていない様々な知識を得た。
 三重県の真珠養殖は真珠の美しさを追求するだけでなく、海の環境も考えた取り組みをしている。その一例が、今まで廃棄されていた貝肉をもみ殻と合わせ肥料に作り替えるというパールコンポスト。海での廃棄物を肥料として陸に戻し、肥沃な陸からの水が、再び海を豊かにするという循環はこれから益々重要になることだろう。今後は商品の美しさに加え、どのようにこの宝石が手元に来たのかまでが、商品の選択基準になる学びの多いセミナーであった。添付写真は養殖場での一枚。
http://giaaaj.jp/wordpress/

11/22(Tue) 祇園に「BIZOUX(ビズー)京都店」オープン
世界20カ国以上、100種以上の宝石使った多彩なジュエリー展開

宝飾品を扱う(株)ドリームフィールズ(東京都中央区)は、京都・祇園エリアに「BIZOUX(ビズー)京都店」を11月19日(土)にオープンしました。新店では、国内最多級の天然カラーストーンを扱うブランド「ビズー」の強みを最大限に生かし、世界約20カ国、100種以上の宝石を使用した多彩なジュエリーを展開します。
目玉アイテムとして、京都でつくられた人工宝石(ラボグロウン・カラーストーン)を使ったサステナブルなシリーズも販売しています。
純度の高い、人工のサファイアやルビーなどで、高品質の色味とクリアな透明感を兼ね備えた輝きは、天然石と変わらぬ美しさです。
「ビズー京都店」は、祇園のなかでも国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される、趣ある街並みに佇みます。町家造りの木造建築を、伝統的建造物指定の歴史ある建物の外観はしっかり残しながら、内装をモダンなデザインへと大幅にリノベーションしています。
天然カラーストーン(宝石)とダイヤの双方を国内最多級の数扱うのが特徴で、
2ブランドのコラボ第1号店としてオープンします。
新店では、心躍るような、色とりどりのリングやピアス、イヤーカフ、ネックレス、ブレスレットなど、900種以上(税抜1万円台〜30万円台)と豊富な宝飾品に加え、セミオーダー商品(同10万円〜200万円台)を販売します。
京都店限定の商品として、大粒8.5mmのアコヤ真珠(国産)と優美な紫が輝くロードライトガーネットを使い、「かんざし」がモチーフのリングやネックレスも展開します。
https://dreamfields.jp/company/

11/17(Thu) 「Maison de NADIA」国内2店舗目
GINZA6に続き日本橋高島屋SC本館6階に11月2日オープン

 本物を愛し、確固たるスタイルをもつ大人の女性のジュエリーボックスをコンセプトに、人生を豊かにしてくれる極上のジュエリーを国内外からセレクトする「Maison de NADIA」が、GINZA6に続き2店舗目を日本橋高島屋SC本館6階に11月2日オープンした。
 同店は宝飾品製造・販売の潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が展開、同社のオリジナルラグジュアリーブランドの「NADIA」と、フレンチ・ダイヤモンド・ジュエラーの「KORLOFF」を紹介している。
 NADIAは、人工的な加工を施さず、自然界から生まれた貴石との出会いがはじまり。素材の希少性とMade in Japan の誇りを裏付ける熟練のクラフトマンシップ、デザインのオリジナリティが融合した唯一無二のハイジュエリーだ。
 KORLOFFは、ブランド・アイコンとして世界最大級のブラックダイヤモンド「コルロフ・ノワール」を所有し、それに因み特許登録した2つのオリジナル・コルロフ・カットを擁するフレン チ・ダイヤモンド・ジュエラー。 取り扱う商品の価格帯は、50万円 前後〜1,000万円以上。
http://www.nagahori.co.jp/

11/17(Thu) エシカル・サステナブル「サバース」
日本橋三越6階ジュエリーギャラリーでポップアップ展開

 100年の歴史を誇るUCHIHARA Group(東京都港区、内原一郎社長)が手がけるジュエリーブランド「サバース」が、日本橋三越6階ジュエリーギャラリーにてポップアップストアを11月9日よりオープンした。
 エシカル・サステナブルなダイヤモンドブランド「サバース」。
 今回のポップアップストアでは、 サザンアフリカの夜空に瞬く無数の星をイメージし、3wayで楽しめるFOREVER STAR COLLECTIONの 「SOUTHERN CROSS」や南アフリカのコミュニ ティで誕生した編み込みをモチーフにした「African Flower」をはじめ、 サバースらしい強い光と突き抜けるような透明感を放つダイヤモンドジュエリーを幅広く展開している。
 サバースは、「ダイヤモンドの聖地」といわれる 南アフリカ、ボツワナ、レソトなどのサザンアフリカの鉱山で採掘された原石から、最高品質の美しいものだけをセレクトしている。
 その輝きは他では類をみない強い輝きと突き抜けるような透明感を放つ。ポップアップ は同月22日まで。写真=African Flower 935,000円。
https://www.sabirth.com/

11/17(Thu) ミレニアル世代やZ世代に向けた「The Future Rocks」
クリエイティビティを共有する世界のジュエリーブランドのプラットフォーム

ジュエリーにおける透明性や社会的責任への高まる要望に応えるべく

テクノロジー、科学的イノベーション、そしてジュエリーの持つ感動を呼び起こす力による相乗効果により、サステナビリティとエココンシャスを意識した、次世代のジュエリー ブランドに特化した、グローバルオンラインマーケットプレイス「ザ・フーチャー・ロックス」(香港=The Future Rocks、アンソニー・ツァン社長)が日本への進出を記念し、7月にAMAN Tokyoホテルにてジャパン・ローンチ・イベントを開催した。
 The Future Rocks(TFR)は、成長著しいファインジュエリーの分野において、高品質なデザインと地球環境への配慮を融合させた、デザイナーのキュレーションにおいて際立った存在だ。このオンラインプラットフォームには、現在14のブランドが出展し、世界中のブランドが、新世代の革新的なジュエリーを世に送り出す、という共通のビジョンで繋がっている。
 創業者兼CEOのアンソニー・ツァン社長は「同じ志を持つ世界中のジュエリーブランドとパートナーシップを組めることを誇りに思います。私たちは、単体のブランドだけでなく、多くのブランドの力を結集して、エキサイティングで新しい、ワンストップ・ジュエリーデスティネーションを構築していきたいと考えています。またそれらのブランドを成長させ、ひいては世界中のお客様を多様なユニークピースで啓発していきたいと考えて います」と述べており、同サイトではスタイルに妥協せず、社会的責任への意識が高いデジタルネイティブなミレニアル世代やZ世代に向けて、厳選されたアイテムを揃えていることから、単独インタビューを行った。

Q : ザ・フューチャー・ロックスの目標は何ですか?

A : ラボグロウンダイヤモンド(LGD)と未来志向のジュエリー業界を世界的に促進することです。革新的でクールな新しいジュエリーといえば、TFRを思い浮かべるようにしたいです。

Q: TFRを革新的にしているものは何ですか?

A: LGDと新素材を使用したジュエリーに焦点を当てた最初で唯一のオンラインマーケットプレイスです。私たちは、世界中で最もユニークで興味深 い、最先端のデザインジュエリーブランドをキュレーションし、そして世界中の人々に紹介しています。

Q: 高品質なデザインと持続可能性を融合させた未来志向のジュエリーとは実際に何を意味しますか?

A: 我々は、LGDと宝石を使用するブランドのみを販売しており、デザイン、創造性、持続可能性に対する意識の点で私たちと同じ価値観を共有するブランドのみを厳選しています。
未来志向のジュエリーとは 、ジュエリー におけるイノベーションとテクノロジーとのユニークな組み合わせです。 これは、新しい素材と高い職人技術の組み合わせが、デザイナーとクリエイターのデザインの限 界を押し広げること を可能にするエキサイティングな“マリアージュ”です。

Q: サステナビリティ(持続可能性)について現在取り組んでいること、今後の課題について教えて下さい。

A: 我々は環境に配慮された素材やリサイクル素材を使用したパッケージの使用に努めています。また、サステナビリティへの取り組みを行っているブランドのみを我々は厳選しています。当社がLGDのみを販売しているという事実は、この(サステナビリティに関する)問題に対する当社の強力なコミットメントを証明しています。 今後、この分野で独自の使命を持つ組織を支援することも視野に入れています。

Q: ジュエリーにおける「 サステナビリティ」 として、LGDにのみに焦点を 当てていますか?また 他の素材も考慮します か?

A: LGDは我々の出発地点です。他にも新しい、革新的なものや、リサイクル 素材を含めるように拡大します。また、他のLGD宝石が間もなく市場に登場することを我々は予想しています。

Q: 現在、FTRに参加しているブランド(国)と、それを選んだ理由を教えて下さい。

A: 現在、米国、スペイン、フランス、 ドイツ、日本、香港、ベルギー、英国、スイスの 9カ国から20のブランドが参加しています。FTRと同じ価値観を持ち、ラボグロウンダイヤモンドを使用しているユニークなデザインのブランドを選びました。

Q: 様々なブランドを統合することで、どのようなシナジーを生み出すと思います か?

A: お客様にブランドとスタイルに関して深く、幅広い選択肢を提供することが、私たちが(ブランドの統合で)達成 しようとしていることです。 TFRは、最もユニークなLGD や未来を先取りしたジュエ リーブランドとデザインを探すために地球全体を精査する、 あなたのパーソナルコンシェルジュだと思って下さい。

Q: 世界のLGD 市場はさらに拡大すると思いますか?

A: はい。過去数年間、前年比ベースで市場はすでに拡大しており、今後数年間で、認知、受け入れ、採用が着実に増加すると予想しています。TFRは、これを実現させるために率先して取り組んでいます。

Q: 日本のLGD市場についてどのように思いますか?

A: 我々は日本市場に期待を持っており、それは我々が日本市場への投資を続ける計画を持っている 理由です。技術によって生産されるラボグロウンダイヤモンドがジュエリーに使用されることは全ての消費者に、もちろん日本の消費 者にとっても興味深いものであると我々は信じています。日本の消費者が新しい製品を受け入れるには時間がかかることは承知していますが、ザ・フューチャー・ロックスが提供するものは日本の消費者の関心を惹き、受け入れられるものであると我々は確信しています。

Q: TFRに参加したいブランドはどのようにして参加できますか?何か基準がありますか?

A: そのブランドがユニークなデザインで、興味深いストーリーを持ち、LGDやラボグロウン宝石、またその他の革新的な素材を使用したジュエリーであり、我々との素晴らしい化学反応が期待できる限り、我々は新しいブランドの参加に対して常にオープンです。

Q: 今後の計画について教えて下さい。

A: 米国、東京、パリで開催したイベントを通して培った勢いを継続し、今後数か月以内に他の市場にも進出する予定です。 我々は、最先端のデザイナーブランドを提案するという点で範囲を押し広げ続け、世界中のさまざまな市場に向けて刺激的な クリエイティブア セットを開発し 続けます。

 TFRに参加する注目ブランドは、パリのヴァンドーム広場に拠点を構え、リサイクルゴールドとLGDのみを使用する「Cour-bet」、8年以上にわたる研究成オーロラ新規広告 15日予定クリエイティビティを共有する世界中のジュエリーブランドのプラットフォームジュエリーにおける透明性や社会的責任への高まる要望に応えるべく果である高度な光学シュミュレーションを駆使したスイスの革命的ブランド「THE RAYY」、RJCのメンバーとして LGDとリサイクルゴールドを使用したハンドメイドジュエリーを専門とするス ペインの「REVER」、リサイクルされた貴金属とLGDのみを使用し、環境に配慮した工程で製造されるドイツの「Maren Jewellery」。
https://thefuturerocks.com/ja

11/17(Thu) 国際宝飾展秋13,439人が来場
過去最大規模の出展社数315社(9カ国、日本含む)

海外バイヤーに圧倒された3日間

 10月末に横浜で開催された国際宝飾展秋(秋のIJT)は、過去最大規模の出展社数315社(9カ国、日本含む)となり、来場者数も13,439人と前年比を更新したと、主催者であるRX Japan より発表があった。
 海外の招待バイヤー数の内訳(招待バイヤー数のみで、海外バイヤー全体数ではない)は、在日ソーシャルバイヤー約1,500人、特別招待の海外バイヤー約200人と公表された。国・地域は、中国、台湾、韓国、香港、フィリピン、アメリカ、タイ、マレーシア。
 海外渡航の制限が緩和され、フィリピン系のソーシャルバイヤーが目立った秋のIJTでは、名刺を持たない来場者を多数誘致していた。
 初日はどこのブースも混雑した。“特別価格で仕入れができる展示会”として、東京・神戸・横浜の年3回の開催がハンドメイドクリエイターや新規参入の個人事業主たちに定着してきたようだ。
 その一方で、催事を中心にする宝飾店の姿はあまり見られず、既存のルート営業に頼る傾向が感じられた。
 どちらにしても時代が変わる中で、ニーズに適応していかなければならず、ソーシャルやハ ンドメイドに対応する商材で商売するか、よりBtoBを求める展示会で勝負するか、ネット販売を駆使して自力で販路を開拓していく道を選ぶかである。
 主催者も出展者も方向性を明らかにしない傾向が強く、舵取りが物足りない。もう少しリーダーシップが発揮されるような数年先のヴィジョンがこの業界には必要であろう。  さらにRX Japanは新たなBtoCによる宝飾展の開催を模索している。ソーシャルバイヤーを対象として出展者には意見を聞いて歩いているようだが、BtoBを望む出展者には意見を聞いていないようだ。
 まだ海外からの渡航者に制限がかけられていた8月末からのジャパンジュエリーフェア(JJF)での売上で、上昇傾向が見られ、より専門的なBtoBのフェアに期待が高まってきた中での新たな BtoCのフェアがどのように影響するか。話を聞いた中では、やはり安売りが目立つ懸念は拭えず、心配する声が多い。これまでは雑なカテゴリー分けや中途半端な来場者分けなどが多かっただけに、きちんとした考えによる宝飾展示会の構築がこれからは必要である。 新しい展示会によって業界が好転することを祈るのみだが、議論し尽くした後での実施を望む。
 次回のIJTは、2023年1月11日〜 14日、東京ビッグサイトで予定している。.
https://www.ijt.jp/autumn/ja-jp.html

11/17(Thu) 中国の年間EC市場規模約268兆円
必須となるインバウンド消費対策

 今年の中国の「独身の日 (11月11日)」は盛り上がらなかったと一部のニュースで報じられた。これはゼロコロナ政策の影響だと見られ、経済効果も減速と言われるものの中国市場はまだまだ大きい。
 2021年度を見てみると、アリババが運営するTmall(天猫)やJD.comなどの期間中の売上高は過去最高を記録し、取扱高は約15.8兆円となった。
 日本市場は、楽天の2021 年度の国内EC流通総額が約5兆円で、日本全体の物販系BtoCの年間EC市場規模が13.2兆円であることを捉えてみても、その大きさは半端でない。  中国市場の年間における市場規模は268兆円で、日本の約20倍のスケールの巨大なマーケットが存在する。さらに、これからも中国のEC市場規模は増加傾向にあるというから、どこもが越境ECへの参入を検討するにちがいない。
 世界の統計を見ても、現時点で約18%が中国人で、世界の約5人に1人が中国人ということになる。
 縮小する日本マーケットを考えると中国市場への参入と共に、中国人向けインバウンド対策は産業にとって必須になってくる。2019年のインバウンドによる国・地域別の消費動向では、中国が約1.7兆円で1位、2位が台湾の 5,517億円、3位が韓国の4,247億円。

11/17(Thu) 大人かわいい甲府の「ALISA」
宝飾・服飾雑貨の崖EGINAからセレクトショップ

宝飾・服飾雑貨の卸を行う崖EGINA(山梨県甲府市、青野亜莉紗社長)が、大人かわいいセレクトにこだわったセレクトショップ「ALISA」のオンラインショップを11月13日にオープンした。
 同社は、ルースの買い付けからジュエリーの制作の最初から最後まで自社で行っている、甲府市の貴金属卸会社が親会社に当たり、独自の仕入れルートなどにより同店のみのオリジナルジュエリー商品を扱っている。
 基本的には、ハワイアンジュエリーを中心に、ファッションジュエリー、ブライダルジュエリー、海外直輸入グッズやアートを厳選したセレクトショップとなる。
 また、山梨県内では取り扱いの少ないブランドを取り扱うほか、イタリア発のジュエリーブランドDAMIANIの取り扱いは県内では同店のみ。さらに、OFF WHITE、MONCLER、 BURBERRY、LOEWE、Kashwereなど、山梨県内でも取り扱いが殆ど無いブランドも扱っているのが特長。
 最近では人気インフルエンサーで、SNSを中心にブランドのプロデユースやモデル活動を幅広く行っている黒田真友香さんとのコラボレーションアイテムの展開も開始している。

11/17(Thu) ベルエクラジュエリーフェア
華麗なる「ピンクダイヤモンドコレクションアーガイルブロッサム」

 株酔\は、11月20・21日に名古屋、12月13日に東京で、ベルエクラジュエリーフェアを開催する。
 業界でも注目されているピンクダイヤモンドにスポットを当て、スペシャルプレゼンツとして咲き誇る神秘の色彩ピンクダイヤモンドジュエリーを「カシケイピンクダイヤモンドコレクションアーガイルブロッサム」から登場させるほか、1980年代よりアーガイル社 と直接取引を行ってきた残り少ないアーガイルピンクダイヤモンドを施したネックレスとリングも紹介する。
 その他、柏圭のブラウンダイヤモンド、イエローダイヤモンド、ブリオレットダイヤモンド、コンクパールをはじめ、トモココデラ、クニオナカジマ、ナニス、ジュネロドニーレイナー、エツミシバタなど、 国内外の品質、デザイン、細部の造りなど、こだわりが詰まったブランドが出展する。
https://www.browndiamond.jp/about/history.html

11/15(Tue) 「JMG冬の定例研究会」
LINE配信の強化、見込客発見型ホームページの運用方法ズームセミナーを開催

宝飾小売業に携わる経営者・幹部を対象に「JMG冬の定例研究会」をオンライン&リアル参加形式で開催している咳R現代は12月7日(14:00〜17:00)、JMG会長の花島路和氏を講師に「価格上昇時代」への対応策をテーマにしたズームセミナーを開催します。
他にもゲスト講師としてジュエルヤマグチの山口勝司専務によるWeb強化情報、JMG顧問(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事の深澤裕氏による「2023年のジュエリー業界の展望について」、PR現代下島による「選択消費、小売業DX時代の宝飾専門店マーケティング」など、新たな時代に突入した宝飾小売業マーケティングのヒントを提示する研究会を開催します。

◆と き 2022年12月7日(水)14:00〜17:00(ズームセミナー)
◆テーマ 「LINE配信の強化、見込客発見型ホームページの運用方法」
◆対 象 JMGメンバーおよびオブザーバー
◆参加料 JMGメンバー:無料 オブザーバー:1社5,500円(1社3名、累計3回まで)
◆本定例研究会の詳細はこちらから
https://pr-g.jp/news/221207jmg

11/10(Thu) 日本宝石協会(JGS)「第17回 JGS Webinar 」
11月16日(水)《12:00〜13:00》 宝物探しの鉱山開発をテーマに

日本宝石協会(JGS)は、高品質ルビーを求めてミャンマー、ナヤンで鉱山開発した経験と近年の軍事政変下でのコロナ禍におけるルビー産出状況等現産地情報を潟c潟X 森孝仁社長(JGS理事)を講師に11月16日(水)《12:00〜13:00》ルビー - 宝物探しの鉱山開発をテーマにした「第17回 JGS Webinar 」を開催します。

11月16日(水)《12:00〜13:00》@ Zoom Webinar
参加費:無 料 /
申込方法: JGS Zoom Webinar 参加申し込みフォーム からメール送信 /
定 員:特になし / 締 切:11月15日 18時 /
Zoom情報:前日にメールでお知らせします。
https://japangemsociety.org/

11/08(Tue) 『Hills(ヒルズ)』の最新号
11月20日に第41号「ジュエリーお手入れレシピ」を発刊する

ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版16ページ)を発行する咳R現代が11月20日に最新号となる第41号「ジュエリーお手入れレシピ」を発刊する。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。 顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
今号は、日本リ・ジュエリー協議会の監修・協力のもと、大切なジュエリーをいつまでもご愛用いただくために、ご家庭でできるお手入れについて特集しました。読者のアンケートハガキでもお手入れへの関心が高く、ダイヤモンド、カラーストーン、パールなどジュエリーのプロに、お手入れのポイントを取材しました。宝石をお持ちの方なら、既に知っている内容でも、改めてご覧いただくことで、ご自身の宝石のお手入れについて見直していただくきっかけにつながります。お買い上げの際に差し上げるなど、お客さまとのコミュニケーションにも役立つ1冊となっています。内容の詳細は ヒルズオンライン からご覧いただけます。
・A4サイズ、中綴じ16ページ(定価400円+税)・JMGメンバー価格100冊 単価180円/一般価格 100冊 単価200円(税・送料別)
・詳しくは、編集部まで問い合わせください。
〈問い合わせ先〉(株)PR現代 03-3639-1253『Hills』編集部 越地(こしぢ)まで。
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