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12/03(Mon) 平成30年卓越技能者表彰式で深澤利彦氏が表彰される
技術の伝承や後継者の育成に力を注いでいる

「平成30年度の卓越技能者(現代の名工)の表彰式」が11月12日に開催され、山梨県の深澤利彦氏が表彰された。
現代の名工は、極めて優れた技能を有し、技能を通じて労働者の福祉の増進や産業の発展に寄与、また他の技能者の模範とされる現業に従事している者に、国(厚生労働大臣)が検証して表彰する制度である。
深澤氏は、永年貴金属装身具製作作業に勤め。特に金地金から伝統的な手作り技法に因って作る寄せもののジュエリー制作に秀でていると認められた。また、技術の伝承や後継者の育成に力を注ぎ、若年技能者の競技会の技能五輪大会の運営に貢献してきた。地元では山梨県宝石美術学校を中心に若手、五輪選手の技術研鑽、検定試験課題の研究など、若年技能者育成に力を入れてきた。同時に日本ジュエリー協会の技術部会にも所属し、ジュエリー用語事典の編纂にも参加。山梨県水晶宝飾協同組合やジュエリー製造団体等協議会の会員(構成員)であり、同組合等の技術関係者として技能者職人の社会的地位の向上活動にも貢献している。
https://www.mhlw.go.jp/

12/03(Mon) 講師と学生のプロダクトブランド「廃活字」に注目した新しい提案
ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪

ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪のジュエリー専門学校の講師と学生によるアクセサリーブランド「NEWINWEST」の販売会が、大阪西区にあるNEWINWEST Accessory & Product POPUP SHOPで開催され、CAPPAN STUDIO(活版スタジオ)との共同企画が披露された。
企画に取り入れたのは「廃活字」。5世紀にわたり印刷技法の中心だった活版印刷だ。デジタル印刷が主流になりつつも、こだわりがある人への「ものづくり」の技法として現在も人気となっている。京都伏見や淀屋橋odonaにも店舗を構えるCAPPAN STUDIOの協力で、使用されなくなった廃活字をデザインのポイントにしたアクセサリーを提案した。
ハイジュエリーではダイヤモンドなどの小粒石を敷き詰めるところ、NEWINWESTにとってのダイヤモンドは「活字」。隣り合う文字と文字で生まれる立体感、陰影、活字でしか味わうことができないアナログ感が魅力となった作品だ。その他、ブローチやイヤリングの提案もあった。
また、開催期間中には好きなイラスト、文字、紙の種類を選んで、世界に1つだけのオリジナルリングノートが作れるスペシャルイベントも開催し、好評を博した。
NEWINWESTは、講師と学生の協同によるアクセサリープロダクトブランド。関西から生まれる遊び心に溢れた新しい商品を提案する。現在は、京都の老舗組紐ブランド「昇苑くみひも」の組紐制作において廃棄される素材や京都の活版印刷会社「CAPPAN STUDIO」の廃活字を利用したカプセルコレクション、その他伝統の技と現代的デザインが融合した一品を制作している。
http://hiko-osaka.jp/

12/03(Mon) ドイツのモダンジュエラー「ニーシング」世界限定生産モデルとXmas限定
柏圭

ドイツのモダンジュエラー「ニーシング」(取り扱い:株酔\)が、世界限定生産モデルのジュエリー「ミラージュ」と、ザ・ニーシングリング「アンタレス」のクリスマス限定版を11月23日より発売した。
ミラージュは、見る角度によってその姿を変化させ、まるで光と影の戯れを連想させる繊細なジュエリー。レッド・ドット・デザイン賞など、数々のデザイン賞受賞を祝し、さらに輝きを増した数量限定エディションとなっている。ゴールドの繊細なライン上に小さなダイヤモンドが散りばめられた様は、まるで魔法の星屑。ナイトブルーの夜空へミステリアスな輝きを放射する。限定版ペンダントのカラーは“クラシックイエロー”、“クラシックレッド”、“プラチナ”から、シェイプはラウンド型またはオーバル型から選べる。革新的なセッティング技術により、微細なライン上にきらめく12粒のダイヤモンド。ナンバリング付き。各種99個の世界限定生産モデル。価格は45万円〜62万円。
夜空にひときわ光るさそり座の1等星“アンタレス”の輝きにインスパイアされて生まれたザ・ニーシングリング「アンタレス」のクリスマス限定版「シナモン・クリスマス・エディション」は、シナモンカラーのダイヤモンドの輝きがローズウッド・ゴールドのやわらかなきらめきと調和し、言葉を超えた美しさ、肌に心地の良い暖かみを与えてくれる。ダイヤモンドは0.12ct(24万円)または0.16ct(27万5000円)の2種類から選べる。素材はK18。
https://niessing.jp/

12/03(Mon) 三越伊勢丹ホールディングス ドレスシェアリングサービスが好評
「CARITE」の期間限定を継続展開へ

且O越伊勢丹ホールディングスは、銀座三越3階のプロモーションスペース(12月中はルプレイス内で展開)で、今夏よりスタートした、ブライダルへの出席など特別な日のための上質な装いを、アプリを通して手軽にレンタル(有料)できるショップ「CARITE」の好評を受け、11月30日までの期間限定の予定を継続展開すると発表した。
「CARITE」では商品に付いたQRコードを読み取り商品をお気に入りに登録でき、お気に入りの商品をストックしていつでも閲覧したり、レンタルすることができる。
また、チャットを通じて、店頭の販売員からスタイリング等相談ができる機能などを搭載。これにより、場所や時間を問わず顧客のコーディネートを銀座三越の販売員が手伝い可能となり、銀座三越ならではのおもてなしをアプリを通じて体験してもらうことで可能となる。
同店では、「お出かけの多くなるこれからの季節に、カラーコードを設けたパーティーなどファッションをより楽しんでいただけるツールとしてぜひ ご活用ください」としている。
http://www.miguide.jp/carite/

11/30(Fri) ナガホリが催す2019年度のユーザー展『The LUXURY』日程が決る
2月7日の横浜展を皮切りに5都市で開催

《ナガホリ》 ジュエリーメーカーの潟iガホリが催す2019年度のユーザー展『The LUXURY』の日程が決まった。このユーザー展には、同社が誇る世代を超えて受け継がれるMade in Japanのハイジュエリー「NADIA(ナディア) 」はじめ,ミラノの奇才が放つイタリアンジュエリー「SCAVIA(スカヴィア)」,ミニマルスタイルのモダンジュエリー「REPOSSI(レポシ)」等のブランドジュエリーに加え、ダイヤモンド・カラーストーン・パールジュエリーとデザイナーズジュエリーと多彩なコレクションが展示される。
開催日程は、2月7日の横浜展(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)を皮切りに、3月14日東京展(パレスホテル東京)、4月25日名古屋展(ヒルトン名古屋)、4月16日金沢展(ANAクラウンプラザホテル金沢)、5月14日仙台展(仙台国際ホテル)。
http://www.nagahori.co.jp/

11/28(Wed) (一社)日本リ・ジュエリー協議会が合格認定書の授与式を開催
ジュエリー・リモデルカウンセラー1級10名の合格者が誕生

一般社団法人日本リ・ジュエリー協議会(山田悟会長)が主催するジュエリー・リモデル・カウンセラー1級の資格検定試験第9回目が10月24日に行われ、1級10名の合格者が誕生した。同協議会では11月26日、東京・御徒町のジュエリータウンオーラムビルにおいて1級合格認定書の授与式を行い5名の合格者が集った。
リモデルやリサイクルを含むジュエリーの二次市場の更なる活性化を即すために創設された日本リ・ジュエリー協議会は、今年で創立9年目を迎えている。ジュエリー二次市場の流通インフラの開発・整備を促進しながら、創立10年目に向けて各事業を展開している。
同協議会の山田悟会長は、「ジュエリー二次市場のニーズが高まっている昨今、10名の認定者が誕生したことは、非常に心強く思っている。現在1級、2級の認定者は全国で644名を数えており、今後ともこれらのニーズに応えて認定者が増えていくことが予想されます。また二次市場が始まる10年前からリモデル(リフォーム)、リペア、リサイクルの3Rの方へ力をいれており、これらの業態では対応できない内容のものまで熟してきました。その為にソフト重視のセミナーや感性を養うための集いも実施していくつもりです。来年の10周年に向けて協議会も新たな情報の発信をしていきますのでご協力のほど」と挨拶している。
授与式に参加した1級合格者は、長田綾子、金子真美、川畑祐子、齊川陽子、酒井のり子の5名。
https://www.re-jewelry.net/

11/20(Tue) ミキモトが新キャンペーンムービー「Explore The Original」を公開
11月から1年間パールジュエリーをまとった現代女性たちに向けて

潟~キモトは、自立した大人の女性がより自由に、よりファッショナブルにパールネックレスを楽しむことを世界に向けて訴求する新しいキャンペーンムービーを11月1日から来年の10月31日までの一年間公開する。
「The spirit of youth, next generation. –The timeless original.〜新しい感性でつくる、新しいMIKIMOTO」をテーマに、MIKIMOTOのジュエリーを新しい視点で解釈し、幅広いファッションコーディネートを提案するもの。
フォーマルなものと思われがちなパールネックレスを、視覚的にインパクトを与えるブラック、ホワイト、ゴールドのカラーを取り入れ、“ストリートファッション”に合わせることで、パールの新たな可能性や多様な魅力を感じさせる。
MIKIMOTOのパールジュエリーが、オーセンティックでありながらもその時代のファッションに愛される存在であることを伝える内容となっている。
https://www.mikimoto.com/

11/15(Thu) 東武百貨店池袋店本店でラボ・グロウンダイヤモンド販売をスタート
新たなニーズの掘り起こしが可能な素材

《ラボ・グロウンダイヤモンド》 10月に、ジュエリー専門店のIMAYOが展開をはじめたラボ・グロウンダイヤモンドを使用したブランド「SHINCA」に続き、11月1日から東武百貨店池袋店では、1年ほど前から米国で販売され認知度と共に市場ニーズを捉えているDIAMOND FOUNDRY製(米国・日本総代理店、潟sュアダイアモンド)のラボ・グロウンダイヤモンドのルースを中心に販売をスタートした。
百貨店としては、東武百貨店池袋店が日本初のラボ・グロウンダイヤモンド販売店となり、取扱い経緯や今後の展望などについて、東武百貨店池袋店の婦人服飾雑貨部 販売推進課 統括マネージャーの山崎秀一氏に話を聞いた。
山崎氏は、ラボ・グロウンダイヤモンドをはじめ、日本の宝飾業界が呼称としている“合成ダイヤモンド”の情報を、既に数年前から宝飾業界が主催の各種セミナーなどに出席し、学んできたことを明らかにした上で、このラボ・グロウンダイヤモンドの流通を誰も止めることはできないと話し始めた。
はじめに東武百貨店としての考え方については、「百貨店の小売業態としては、ファッションや流行を中心に考えています。その点からお客様のファッションに対して、品質やグレード、価値と価格のバランスなどを総合的に判断した、適正な商品を適正な価格で、サービスを交えながら販売していくことがメインにあります」と説明。今回のラボ・グロウダイヤモンドの取り扱いにおいても、その基準をクリアーしていることを強調した上で、「天然ダイヤモンドやカラーストーンにはない新たな価値としての選択肢の一つに成り得る。また、特に若いユーザーの取り込みに期待しているとのことで、天然ダイヤモンドには手が届かないが、ラボ・グロウンダイヤモンドの新しい価値なら手にできる層やラボ・グロウンダイヤモンドを入り口に、天然ダイヤモンドへの憧れを抱く層など、いま宝飾業界に必要不可欠な新たなニーズの掘り起こしができる素材だと思う」との捉え方をしている。
https://purediamond-navi.com/post-12/

11/15(Thu) 新たな価値として選択肢の一つになり得る
新しいものへの提案の一つ
                                                                                                                      
《ラボ・グロウンダイヤモンド》 また、数年前と現在の情報の差については、「以前は鑑定機関を中心とした情報が多かった。主に天然ダイヤモンドに混在した可能性のある商品をどのように判別するのかなどの内容で、カラット数の大きな商品は少ないし、流通には流れていないとの見解を出した一方で、鑑定機関からは、それなりに混ぜられている痕跡があるとの話があるなど、正直困った状態だった」と振り返った。
製品が出てくるようになった現在は、「ウソの間違った情報をお客様にお伝えすることだけはできない。しっかりとした正しい情報をお伝えしていかなければならない」と、流通を前提とした捉え方に変わっている。
さらに「むしろ販売をしていく方が良いのではないかと思いはじめ、検討を重ねて若干舵を切った」と明かした。
懸念材料としては、「宝飾業界全体に正しい知識の蓄積がないことと流通に対するルール決めがないこと」を挙げている。「今回のダイヤモンドにおいては、ガードルに刻印が入っており、ラボ・グロウンダイヤモンドであることが判明できることが担保されている。刻印のないラボ・グロウンダイヤモンドが市場に流れた場合、特定の鑑別機関で検査しない限り、わからなくなる危険性がある。そうなればファッション業界などにも影響を及ぼしかねない。来年春ぐらいには、多数の業者が日本国内に入ってくる状況だと聞いており、その流れを止めることは誰にもできないはずなので、保守的に現状を留めようとするのではなく、この現状を活かしながら対応していく方が賢明だと思う。ルール決めのないまま問題が起こった場合、対応できるのか疑問です」と話してくれた。
加えて、宝飾販売の課題としては、「ハードユーザーの一部に支えられているのが宝飾販売の現状であり、新しいものの提案を考えていかなければ、宝飾業界の市場規模はもっと速いスピードで萎んでいくことが危惧されている」と述べた。
最後に「勘違いしてもらいたくないのは、安いから取り入れているのではなく、今までになかった新しい価値ある商品の提案を、選択肢の一つとして加えてもらうこと。お客様の反応を見ながら、今後はどのような提案が一番最適なのか模索していくつもりです」とした。
https://purediamond-navi.com/post-12/

11/15(Thu) 注目集まるジュエリーコーディネーター 難関JC 1級に4名が合格
次回の3級試験は2019年3月6日小

これまで僅か37名しか合格していない難関資格と言われている、“ジュエリーと消費者をつなぐ販売の最高資格”ジュエリーコーディネーター検定(JC)1級で4名の合格者が誕生した。
合格者は、シモン・パドロス・恵美さん(東京都)、ダルマダーサ悦史さん(愛知県)、新山亜香里さん(兵庫県)、三宅典子さん(岡山県)の4名。
本年度より1級試験の制度が変更され、1次試験がT部試験(記述・論文)とU部試験(ロールプレイング・実技)の2部制になった。
今年8月に東京と大阪で開催された1級1次T部試験には17名が受験。9月に東京で開催された1級1次U部試験には、その17名とT部試験を免除となった12名の計29名が受験。その後1次試験の合格者6名が2次試験に挑み、4名が合格した。
ジュエリーコーディネーター検定は、健全なジュエリー産業を発展することを目的に一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が実施しており、1級試験は2005年度より実施され、今回で14回目を数えた。
ジュエリーコーディネーター資格者は、ジュエリーに関する高度な専門知識と高度な接客及び販売の実務技術を持ち、豊富な経験と見識で人材の育成、指導ができ、ジュエリーと消費者の架け橋となって活躍している。
なお、8月のジャパンジュエリーフェアの期間中、会場では「ジュエリーコーディネーター接客コンテスト公開最終審査」が開催されている。ファイナリストには5名しか選ばれないが、今年は77名もの応募者があるなど多方面からも注目を集めている。
 次回のJC検定3級試験は、2019年3月6日に、札幌、仙台、東京、新潟、甲府、名古屋、大阪、広島、福岡で実施される。申込締切は、法人が1月28日、個人は2月1日となっている。
http://www.jja.ne.jp/



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