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08/07(Tue) デヴィ・スカルノ氏が“ジュエリーのように輝く生き方”をテーマに
「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の歴代受賞者によるトークショー

《秋のIJT》 リードエグジビションジャパン主催による『第6回国債宝飾展』(通称:秋のIJT)が10月24日から26日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。
中でも毎回話題となっている29年の歴史を誇る「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の歴代受賞者によるトークショーが注目されている。
今回もデヴィ・スカルノ氏が8月26日(13:30〜14:10)にゲストに迎え、“ジュエリーのように輝く生き方”をテーマに、輝く人生を送る上でジュエリーはどんな役割を果たしているのか、どんなときにどのようにジュエリーを身につけるのかなどについて語ってもらう。
今回のゲストは、ジュエリー業界にとって重要な顧客層となる50代以上の女性。人生100年時代と言われる中で、50代以上の女性がますますアクティブに生きていく時代になりつつある中で、ぜひこのトークショーを通じて、同世代の女性たちがジュエリーに何を求めていて、どう活かしているのかを知り、商品企画や接客に役立てたい。なお、このトークショーの聴講は無料だが、秋のIJTホームページから事前申込が必要だ。
http://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/207289/-

08/07(Tue) 『第6回国債宝飾展』
クロスフォー・土橋秀位社長が“ダンシングストーン”の誕生秘話」

《秋のIJT》 リードエグジビションジャパン主催による『第6回国債宝飾展』(通称:秋のIJT)が10月24日から26日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。
今回も多彩な特別講演が沢山用意されている。
中でも、初日の10月24日(10:30〜11;30)、世界に羽ばたく山梨のジュエリーメーカー潟Nロスフォー・土橋秀位社長による「世界的なヒット商品“ダンシングストーン”の誕生秘話」はじめ、専門セミナーとして、色石セミナー「宝石学における最先端の研究とその成果」GSTV宝石研究所の阿依アヒマデ所長、真珠セミナー「真珠の品質について」(生産工程、加工処理等が及ぼす影響)(一社)日本真珠振興会・須藤雄二参与、ダイヤモンドセミナー「ダイヤモンドー自然が生み出した最高傑作」Gem-A地域統括責任者(アジア)アン・キャロル・マーシャル氏。
https://www.ijt-aki.jp/ja-jp/event/seminar.html

08/06(Mon) オーストリア造幣局が2018年上半期の世界販売量と日本販売量を発表
「ウィーン金貨ハーモニー」「プラチナウィーンコイン ハーモニー」

金貨:世界販売量は約10万オンス、日本販売量は約16,500オンス

オーストリア造幣局は、2018年1月から6月の世界市場と日本市場における資産用地金型金貨「ウィーン金貨ハーモニー」および「プラチナウィーンコイン ハーモニー」の販売量をまとめた。
ウィーン金貨ハーモニーは、2018年1月〜6月の世界販売量は99,860オンスとなり、前年同期(2017年1月〜6月)の164,261オンスと比較して、約39.2%の減少となった。
対前年比で、ドル建て金価格の平均が6%も上昇し高止まりの傾向にあり、投資家の「ウィーン金貨ハーモニー」に対する購買意欲に影響したと推測される。
2月に米国株式が史上最大の下げ幅を記録すると、ドル安が進行しドルの代替投資先とされる金はそれに反発する形で価格が上昇。2月16日には月間最高値の1,352ドル/oz金となり、注目が高まったと推測される。
また3月は良好な米経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ決定を受けた金利先高感からドル建て金価格は軟調に推移したことで投資家間に割安感が広がり、金が選好されたと考えられる。

プラチナコイン:世界販売量は約5,700オンス、日本販売量は約4,000オンス

また、6月は米中貿易摩擦を背景に非鉄金属価格が下落し、それに連動する形でドル建て金価格も下落。6月29日に期間内最安値の1,250.45ドル/ozを記録、その割安感から「ウィーン金貨ハーモニー」の販売量も前月から大幅に増加している。
【日本市場】2018年1月〜6月の日本販売量は、日本総代理店である田中貴金属工業によると約16,462オンスで、前年同期(2017年1月〜6月)の約17,002オンスと比較して、
約3.2%の減少となった。
2018年2月と3月のドル建て金価格は軟調に推移したが、国内の円建て金価格は、円高の影響を受け大きく下落している。
また、6月29日に期間内円建て金価格最安値の4,477円/gまで下がった。それに伴い、2月、3月、6月の「ウィーン金貨ハーモニー」はそれぞれ3,000オンスを超える販売量となった。
田中貴金属工業の販売量には、買い取ったウィーン金貨ハーモニーの再販分も含まれている。
http://www.austrianmint-jp.com/

08/03(Fri) 14 種のパールの母貝や、約12 億円のパールの魅力が体感できる
入場無料の「Feel the Pearl 感じるパール展」開催中

潟~キモトでは、8 月3 日から9 月5 日まで、銀座4 丁目本店7 階ミキモトホールで「Feel フィールthe ザPearl パール感じるパール展」(入場無料)を開催中している。今から125 年前、MIKIMOTO の創業者御木本幸吉が世界で初めて人の手で生み出すことに成功したパールの神秘を、さまざまな角度から体感することができるエキシビション。
見どころとしては、アワビやムール貝、ピンク色の天然パールなど14 種のパールとその母貝を展示、真珠を育む貝として知られるアコヤガイやシロチョウガイといった貝はもちろん、アワビやムール貝、ホタテガイの仲間など、食用として親しまれている貝や、殻の表面に長いとげを持つショウジョウガイの仲間、ピンク色のパールを生み出すピンクガイなど、普段目にする機会の少ない、全14 種類のパールと、その母貝(真珠を育む貝)を見ることが出来る。それぞれのパールは、輝きや大きさ、形など、宝石としての基準をクリアしたもので、真珠養殖のオリジネーターであるMIKIMOTO だからこそ収集できた希少なもの。

パールが育つ海にバーチャルトリップできる、VR コーナーが登場

MIKIMOTO の原点であるパールの神秘を体感できる展示として、パールが育つ三重県英
虞湾の景色を楽しめるVR グラスを用意。パールが育まれるMIKIMOTO の養殖場の360 度に広がる5 パターンの壮大な景色を楽しむことが出来る。(それぞれ約1 分)。

パールができるまでのプロセスやブランドヒストリーを視覚的に紹介

意外と知られていない養殖真珠ができるまで、そしてパールネックレスになるまでのプロセスと、MIKIMOTO 創業者御木本幸吉が養殖真珠を発明したブランドヒストリーについてのオリジナルムービーも放映する。

総額約12 億円!ハイジュエリーの空間に包まれるミラールーム

色とりどりのパールや、ダイアモンドなどを豪華にあしらったネックレスなど、7 点のハイジュエリーを展示。壁一面に鏡を施したミラールームにハイジュエリーが無数に反射し、無限に続くジュエリーの世界に入り込んだかのような空間を演出する。
https://www.mikimoto.com/

08/03(Fri) 超お買い得品満載、好評の朝市も継続「第97回JTOフェア」
先着600名に「AKIBA-ICHI」レストラン街の食事券と飲み物を進呈

《第97回JTOフェア》 ジュエリータウンおかちまち有志で開催している「第97回JTOフェア」が今年も9月5H(水)、秋葉原UDXビル2階のアキバ・スクエアで開催される。今回も出展社数は33社。
第97回JTOフェアでは、お客様サービスの一環として、健康グッズの販売先4社と台東デザイナーズ・ビレッジからは、多数の賞を獲得している芸大出身者から彼ら独特の商品を展示するブースを設けるなど、新しい試みとして期待されている。
また、今後の展開として、訪日中国人をターゲットとしたコンビニでも導入されている簡単決済システム「アリペイ」を導入する。このおシステムは、カード類を全て使わない事故率「ゼロ」の極めて安心できるもので、事前にこのシステムのセミナーも開催する予定となっている。このシステムは、すでにジュエリータウンでも導入済であり、20〜30分程度で理解できるシステムです。
更に、何時ものように、午後1時までの先着600名に「AKIBA-ICHI」レストラン街の食事券と飲み物を進呈する。
http://jto-net.com/

08/01(Wed) 「リフォーム」から広げるリサイクルとリペアで新たなジュエリーの需要を喚起
ジュエリーのリフォームを主要事業として創業した兜貴工芸

《宝貴工芸》 ソーシャルメディアの普及によって新たな経済基盤として市場規模を伸ばし注目されているシェアリング・エコノミーと、大量生産社会によって物を大切にする傾向が薄れたことからエコロジカルな経済社会が提案され、改めて再利用やリサイクル、修理が注目されている。
循環型社会として、再利用できるものは再利用し、再利用できないものはリサイクルへ、壊れたものは直し、直せないものだけ再生産するという原則の下で行われる経済活動である。
ジュエリー業界においては、成長事業として「リフォーム」や「リ・ジュエリー」に取り組んでいる店舗が増えてきているが、昔から継承するジュエリーとして再生利用は行われてきていた。
1978年に、ジュエリーのリフォームを主要事業として創業した兜貴工芸(東京都台東区、戸田奨社長)は、現在ではリペア、リサイクル及び製造販売にまで幅を広げ、常設店として全国6店舗にまで拡大。「リフォーム」を柱に、修理やリサイクル(買い取り)までカバーし始めている。
同社の強みは、長年リフォーム事業を得意としてきたことで、蓄積したノウハウと豊富な経験から、顧客にあったリフォームプランを提案できるところにあり、それを支える多くの熟練職人との繋がりを大切に継続してきている点にある。
顧客の中には難しい注文や、他店では断るような内容であっても、「出来る限り断らない」をモットーに、職人と相談し“ほとんど断ることなく”対応するようにしている。それでも適わない注文であった場合は、顧客が納得するまでプロのアドバイザーが丁寧に説明し、次へのチャンスに繋げる接客を行っている。
2年ほど前に出店した東急百貨店たまプラーザ店では、「ジュエリーリフォーム」をメインに1階アクセサリー売場で展開し、売り上げを伸ばしている。リペアやセミオーダーのリフォームが多いものの、時には60万円のフルオーダーが入るほど、同地域においては「リフォーム」が脚光を浴びている。
店長の清水佳江氏は「修理の割合が多いものの、定期的なイベントを開催する毎に、リフォームの相談件数が増えています。たて爪のエタニティーリングやダイヤモンドのプチペンダントを自分用にリフォームする相談が一時期多いこともありましたが、地域性の良さもあって、母から娘へという継承するためのリフォームや、息子の嫁へのブライダルリング、娘のマリッジリングをオーダーする受注もしばしばあります」とのこと。店頭では、カラ枠に手持ちの宝石をのせて簡単にアレンジができる提案や、デザイナーによる見本を置くなどして、より親しみやすさを演出。リフォームへの入口を意識的に広げ、リピーターも徐々に増えているという。
https://en-hyouban.com/company/10008459941/

08/01(Wed) リサイクルジュエリーの“お得感”をわかっていただけると
新たなニーズが生まれ始めているようである

《宝貴工芸》 今後においては「リフォームやリペアで、大切なジュエリーをもう一度輝かせ、そのジュエリーによって幸せな日々を送る喜びに携わっていけたらと思います」とする一方で、「百貨店との兼ね合いもあるかと思いますが、リサイクル需要は年々増えてきているのを感じています。不定期で買い取りやリサイクルジュエリーの販売によって新たな需要喚起を図っていますが、イベントをやっていない時にも、“今日はやってないの?”と声を掛けてくるお客様がいるほど喜ばれています。お客様のリサイクルやジュエリーに関する知識も高いので、リサイクルジュエリーの“お得感”をわかっていただけていると思っています」と明かしており、今後はリサイクルジュエリーの販売回数を増やしたいとしている。
また、店舗教育指導担当の永田佳代美氏は「ジュエリー販売であっても、リフォームであっても商売の基本はお客様との関係性を作ることです。接客マニュアルをきちんと学習してもらっていますが、実践において質問を受けることが大切だと考えています。質問の数だけ、お店の成長に繋がります。受けた質問がわからない時は、お客様に断って勉強する時間をもらい、後からでも良いので丁寧に回答することを大切にしています。そのお陰で、たまプラーザ店へ遠方より来られるお客様がいるほど接客には力を入れています」としている。
まだまだリサイクルに対して拒絶する人がいるのも確かだが、社会背景の影響によって単純にリサイクルジュエリーを購入し喜ぶ人がいるのも現代の流れである。リサイクルを拒絶する時代を生きてきたとしても、その影響は薄れつつあり、新たなニーズが生まれ始めているようである。
また、ジュエリーの需要喚起は至るところに刺激が必要だ。ブライダルやアニバーサリーだけではなく、日常的な着用から冠婚葬祭と幅広く受け入れられる、ニーズを取り入れた提案を行わなければ、これからのジュエリー産業の発展には繋がらなくなってしまう恐れがあり、販売、メーカー、職人などが力を合わせた商品やサービスが、これからの社会では受け入れられるに違いない。
https://en-hyouban.com/company/10008459941/

08/01(Wed) 世界中で使用されている最新の米国GIA合成ダイヤモンド判定器「iD100」
ルースだけでなく枠付きや埋め込みダイヤモンドも判定可能

《「iD100」》 アルファーミラージュ鰍ェ、世界中で使用されている最新の米国GIA製の合成ダイヤモンド判定器「iD100」の販売を開始し、話題を呼んでいる。
「iD100」は、紫外線A波を照射して光学シグナルを自動的に収集及び分析することで、天然ダイヤモンド特有の発光の特徴を検出し、天然ダイヤモンドとそれ以外(合成ダイヤモンド、モアサナイト、キュービックジルコニアetc.)を識別する。
ファイバープローブの先から照射されるUV光をあてるだけで、一石あたりわずか2秒で測定、判定結果は画面表示及び音声で通知される。
ルースだけでなく枠付きや埋め込みダイヤモンドも判定可能で、直径0.9mm(約0.005ct)以上、カラーグレードD〜Jカラーのダイヤモンドに対応でき、幅広く利用可能だ。
難しい設定などは一切不要で、電源を入れるだけで誰でも簡単に正確な測定が行える。
国内外の鑑定機関でも多数、使用されており、いま最もスタンダードな合成ダイヤモンド判定器として注目されている。販売価格は70万円+税(輸入品につき、予告なく価格・仕様が変更の場合もある)。
▼問合せ先=アルファーミラージュ梶i担当:浅香晶):〒534-0021 大阪市都島区都島本通3-2-19、TEL:06-6924-2631/FAX:06-6924-2022
E-mail:a-asaka@alfamirage.com。
http://www.alfamirage.com/

08/01(Wed) 「ものづくり・匠の技の祭典2018」8月8日〜10日 東京国際フォーラム
後継者不足と世界に発信できる好機

東京都が主催の伝統と革新「ものづくり・匠の技の祭典2018」が、8月8日〜10日、東京国際フォーラムで開催される。
日本の文化と職を再発見!をテーマに、日本を支えてきた伝統的な匠の技と最先端のものづくり技術を体感できるイベント。衣・食・住・工のさまざまな分野の優れた技を、見るだけではなく、自ら体験して、職人によって支えられてきた日本の暮らしと職の再発見につながる。
伝統工芸品(B2メイン会場)では、美しさと品質を追求したガラス工芸品として継承される「江戸切子」の職人による歌舞切子を販売するほか、伝統的なキ菊の文様を切子体験できる(叶エ水硝子〈江戸切子協同組合〉)。
ネックレス、ブローチや眼鏡の枠など、奥行の深い光沢と肌触りがあり多くの人に愛用されている鼈甲製装飾品の「江戸鼈甲」。製作体験がある(東京鼈甲組合連合会)。
優美な色彩と光沢から仏教典で七種の宝石(金・銀・瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・しゃこ)にたとえられ、日本では「七宝」と称され、世界中の人達から愛好されている。七宝焼き体験や説明を交えた実演、アクセサリー販売が行われる(東京七宝工業協同組合)。
同展は、若者のものづくり離れや熟練技術者の高齢化などを背景に次世代を担う後継者不足に直面している一方で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に日本の優れた技術やそれにより生み出される製品を世界中に発信していく好機を捉えたもの。また、江戸から東京となった150年の節目であることも追い風に、日本のものづくり産業の継承と発展を担うイベントとしている。
共催は、東京都中小企業団体中央会、一般社団法人東京都技能士会連合会、東京都職業能力開発協会、東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会、東京都伝統工芸士会。
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/

08/01(Wed) 全国40店舗突破の「メディカルジュエリー」
話題の「痩せる」アロマが新登場

《メディカルアロマジュエリー》 潟Wュホウ(東京都荒川区/木村亮治社長)が、今年1月から販売している「メディカルアロマジュエリー」の売れ行きが好調だ。
メディカルアロマジュエリーとは、特許構造のペンダントやピンブローチに、研究者や現役の医師が監修した様々な香りの球(香球/こうきゅう)を装着して、メディカル品質のアロマセラピーを常時体感出来る商品。健康機能を実現するための香球は、使用目的とする機能毎に、現在販売中の「認知症予防のための香球」を第一弾とし、今後は「痩せるための香球」、「アンチエイジングのための香球」などを順次投入するとし話題にも欠かない。
メディカルアロマジュエリーの発明者であり、潟Wュホウの社長、木村亮治氏は「現場からの大きな期待を感じて、発売当初はかなりのプレッシャーを感じた」と話すが、メディカルアロマジュエリーは瞬く間に全国へと拡がり、多くの顧客から、様々な反応と驚きの声が寄せられている。メディカルアロマジュエリーを最初にプレスリリースした本紙への問い合わせも多く、反響の大きさは確認済み。
最初に発売の香球は「認知症予防・改善」という、わかりやすい機能を掲げ、メディカルアロマ研究の第一人者、星薬科大学の塩田清二教授を監修者にできたことで、明確なエビデンスが示され高い信頼性を得て、好調な売上を後押し。発売後、わずか3カ月間で1500セットが売切れ、まだまだその勢いは収まる気配はない。
木村社長は「展示会販売による売上頼みの小売りの現場で、店頭販売活性化のための救世主となり得る」と強調。現在、北海道から九州に至るまで、全国の販売店は40店舗(7月現在)を突破し、さらなる拡大傾向にある。
そして、いよいよ8月1日には「痩せる」ための香球が発売される。現役の医師に監修を受けながら、美容効果の高いローズ、ホルモンの分泌や自律神経のバランスを調整出来るとされるゼラニウム、空腹感を和らげてエネルギー燃焼が高まるグレープフルーツを独自の配合でブレンドし、ジュホウオリジナルの香りが開発された。
木村社長は「事前にインターネットだけで発表したにも関わらず、既に多くの予約注文が入っており、初回生産分は、ほぼ完売」と答えた。さらに先月末にも、同社から斬新なプレスリリースが発表された。“潟Wュホウのアロマ関連商材に関する監修及びアドバイザーとして、大阪大学名誉教授の永井克也氏が加わる”というものだ。
永井名誉教授は大阪大学で30年以上にわたる研究やアロマセラピーの本場であるフランス及びヨーロッパ各国のアロマセラピー研究者との交流などを通じて、植物が持つ純粋な精油が、人の心と身体に影響を及ぼすことを科学的に証明してきた著名な研究者。また、これまでに数多くの論文を発表し、その研究成果は世界各国で高い評価を得ている。
木村社長は「永井先生は、ご自身の研究成果を人々のライフスタイルに具体的に活かすことを目的とした晦NBASの代表取締役社長として、日々研究を続けている現役ばりばりの研究者です。お客様に安心して本当に効果のある本物のアロマ商品をご提供したいという弊社の考えにご賛同いただき、ご協力頂くこととなりました」と語った。
潟Wュホウのエビデンス・マーケティングは、これにはとどまらない。メディカルアロマジュエリーのホームページを通じて「JUHOアロマニュース」の配信を開始した。驚くべき点は、商品の監修者として著名な大学教授を掲げているにも関わらず、情報サービスという切り口で、埼玉県所沢市にある並木病院の内科・神経内科医である現役の医師、西井貴誠氏までも掲げられる同社の展開力にある。健康商材というと、何かと医療関係者とはなかなか融合し会う事が難しいとされている中で、多くの一線級の医療関係者に認めさせる商品力は、同社が木村社長を中心に、徹底した研究成果をひとつひとつ積み上げてきた自信と確信が正当な評価を受けている証と言えよう。我々の業界で生きるすべてのジュエラーは、あらゆる雑念を捨て、難しい時代の中で、確実な新規顧客を創出するメディカルアロマジュエリーに今後も注目すべきだろう。〔取材・記事/藤井勇人〕
http://www.j-twinkle.co.jp/



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