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11/03(Tue) 「ジュエリー産地山梨」の新しい挑戦
「SIMPRICH」と「Koo-fu wedding」

 「ジュエリー産地山梨」を伝える新しい挑戦として2019年に誕生した新ブランド「SIMPRICH」の新しいラインナップが、10月31日から11月23日の間、山梨ジュエリーミュージアムに、デザイン画や開発チームの思いとともに展示されている。
また、最高品質のプラチナ素材を使った産地ブランド「Koofu」から、今冬から始まる新たなマリッジリングのオーダーブランド「Koo-fu wedding」も展示している。
https://simprich.jp/

10/31(Sat) ウィズコロナを乗り切るJMGオンライン定例会
利益の最大化とブランディング

《PR現代》 PR現代は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の定例会をパシフィコ横浜でのIJT開催期間の中日、10月29日にオンラインで開催、現地からのライブ配信を含め、経営の足元を固めるための講演となった。
冒頭、下島社長からは、@経営陣のリーダーシップの重要性、Aロイヤルカスタマーへの提案、Bデジタルを活用した顧客との関係作りについての提言があった。
 JMG会長の花島路和氏からは、IJT初日を観察しての感想と自店のコロナ禍の影響を織り込み、開会の挨拶とした。
 一般社団法人「日本宝飾品貿易協会」代表理事・深澤裕氏はIJTプレスルームからのライブ配信で、会場の様子と開催イベントの報告、業界の最新動向を伝えた。
ゲスト講演としては、皆REE STYLEの堀田裕之社長が「自然災害から店を守るための保険対策・事業承継対策について」─損をしないための損害保険対策と事業継承、
JMG顧問・新田真之介弁護士は、「ホームページで注意しておきたい法務表記のポイント」
─個人情報に関する表記や違反広告、商標登録の落とし穴について、PR現代 取締役 三澤慎太郎氏は、「コロナ禍における、宝飾店の傾向」─リアルとデジタルの販促対策について
それぞれが講演した。講演終了後には小グループに分かれて各店の情報交換会が開かれ、コロナ禍でよかった施策と失敗した施策のテーマで活発な意見交換が行われた。
https://prgendai.stores.jp/

10/30(Fri) 11月26日、ジュエリーに関するウェビナー2本開催
「ルビーの原産地情報と鑑別に役立つ内部特徴について」

ジャパンジュエリーフェア運営事務局(Informa)と日本ジュエリー協会が共同で11月26日に業界向けのウェビナー2本を開催する。  
11時からは、中央宝石研究所リサー チ室北脇裕士部長による「ルビーの原産地情報と鑑別に役立つ内部特徴について」を50分実施。近年はトレーサビリティの一環として産地情報が重要となり、ルビーの商業的価値の高い産地の情報と鑑別に役立つ内部特徴を豊富な写真を用いて分かりやすく解説。ポイントは、ルビーの多くがミャンマーのモゴック産だが、この20〜30年で東アジアやアフリカ諸国において新たな鉱山が次々と発見されていること。  
13時30分からは、フォトジャーナリスト青木弘氏が見たダイヤモンド鉱山の闇と 、ジ ュ エラー津央 (こうづなかば)氏が知った鉱山労働者の笑顔、そしてこの二人が目指す中央アフリカ共和国の未来について、「誰も知らないダイヤモンドの源流」という題材の講演が準備されている。無料講演だが、登録制で定員は500名。JJFの公式HPで早めの確認 を。
https://www.japanjewelleryfair.com/

10/30(Fri) 日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」
マザーズ市場への新規上場を承認されことを発表

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を運営する潟Nリーマ(東京都港区、丸林耕太郎社長)は10月23日、鞄結桴リ券取引所より、同社株式の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されことを発表した。なお、東京証券取引所への上場日は11月27日を予定。  
同社、新規上場を機に、主軸サービスであるハンドメイドマーケットプレイス「Creema」や、クラウドファンディング「Creema SPRINGS」等を始めとする既存サービスをより良いものにするべく投資を加速すると同時に、クリエイターのあらゆる活動を応援できる“クリエイターエンパワーメントプラットフォーム”構想に向け、新たなサービスを順次拡充していくとする。  
Creemaは、創作活動に取り組む全国のクリエイターと、生活者がオンライン上で直接オリジナル作品を売買できるC to Cマーケットプレイス。「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」ことを目指し、2010年にサービスを開始した。現在、プロおよびセミプロが中心の約20万人のクリエイターによる、1000万点以上のオリジナル作品が出品され、その取扱高は国内最大級の事業規模となっている。  また、オンライン上だけでなく、東京ビッグサイトでの大規模イベント「ハンドメイドインジャパンフェス」の開催や、常設のエディトリアルショップ展開など、Creemaに出店するクリエイターの作品を生活者がリアルの場で購入できる取組みも推進し、日本のクラフト文化の醸成に力を注いでいる。
https://www.creema.jp/

10/30(Fri) 日本宝石協会が『ジュエリー・デー』に合わせウェビナーを開催
一般消費者に向けて「宝石の魅力を考える」

2012年より「宝石の正しい知識と情報を社会に広く提供することにより宝石の素晴らしさを発信し、宝石のより良い事業環境を創造し、宝石の信頼性向上を実現してゆくこと」を目的に、2012年により参加型体験学習の場としてシンポジウム・勉強会を定期的に開催してきた一般社団法人日本宝石協会(JGS)は、11月11日の『ジュエリー・デー』にあわせ、“宝石の美しさ” を広く一般の消費者にわかりやすく伝えるために、「宝石の魅力を考える」というウェビナーを開催する。  
講師は、JGS監事の古屋正貴氏(日独宝石研究所所長)。参加費無料、定員なし、時間は14時〜15時。参加方法は参加申込みフォーム(https:/ /japangemsociety.org/application _form1111/)から。

10/30(Fri) 販売員マッチングサービス 「MESHWell」の導入が決定
11月20日開業の「心斎橋PARCO 」が導入

潟<bシュウェルは、潟pルコの販売強化支援パートナーとして、11月20日開業の「心斎橋PARCO 」へ、 ファッション販売員マッチングサービス 「MESHWell」の導入が決定した。  
「MESHWell」は、人員不足で悩む店舗と店頭販売の仕事を限られた時間で行うフリーランス販売員のマッチングプラットフォームとなる。  
心斎橋PARCOに「MESHWell」が導入されることで、ピーク時に即戦力となる販売員を柔軟に配置することが可能となる。このことにより、スタッフの負担軽減や店舗売上の向上が見込め、 効率的な店舗運営のサポートができる。さらに、MESHWellには経験豊かな販売員が登録している為、顧客への豊かな買い物体験を提供できることから、導入に至った。  
「販売力が高い元アパレル販売スタッフを持つ“マッチングサービス”という構造が、販売員にとっては時間と場所の概念に縛られない働き方の提案を可能に、ショップにとっては個別のショップ事情に合わせたフレキシブルな人員 配置を可能にすると考え、顧客にとって質の高い接客体験を提供出来ることを期待しています」と潟pルコ心斎橋店準備室担当課長の岩垂史兼氏がコメントしている。
https://meshwell.co.jp/

10/30(Fri) 11月7日〜13日「やまなしジュエリーウィーク」
YouTubeを使い盛り沢山なイベントやジュエリー情報を発信

「やまなしジュエリーウィーク」が、11月7日〜13日に開催される。主催は山梨県水晶宝飾協同組合。期間中には、YBS特別番組とし て「奇跡!宝石!ジュエリー大使」という番組が生放送される他、YouTubeを使い、「やまなしジュエリーブランドトークセッション」、「山梨県立宝石美術専門学校学生トークショー」、「カラーコーディネート講座」、「伊東ひろのLiveステージ」など様々な情報が発信される。  
また、「ジュエリークラフトマンワークショップ」はじめ、「山梨ジュエリーフォトコンテスト」、「体験ゾーン」では糸のこ体験やスタイリストによるジュエリーの選び方、ミニ宝石鑑別体験、山梨ジュエリーミュージアムでのジュエリー販売会など、ジュエリーの一大産地として多彩なイベントを用意し盛り上げる。  
山梨中央銀行や甲府信用金庫、山梨信用金庫の本店職員は、9日〜13日までジュエリーを着用し業務に当たるという。
https://yja.or.jp/

10/30(Fri) 11月13日から「第58回技能五輪全国大会」はじまる
JJAから委員を派遣して「ジュエリーの品質維持向上に」向けて

11月13日〜16日に、愛知県で「第58回技能五輪全国大会」が開催される。ジュエリー製作の競技「貴金属装身具」職種は昨年に引き続き、日本ジュエリー協会が大会運営に協力する。派遣される委員は、運営委員に横山裕氏(JJA技能者育成支援委員)、競技委員として坂巻章雄氏(主査・同委員長)、飯田敏夫氏(同委員)、小池浄氏の4人。  
また、同大会は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため無観客での開催となるが、大会の様子は動画配信(開会式と成績発表・閉会式)が予定されており、同大会の様子を見ることだけでなく選手を応援できる。  
同大会の目的は、国内の青年技術者の技能レベルを競う大会であり、広く国民一般に対して、技能の重要性、必要性をアピールすることにある。主催は厚生労働省、中央職業能力開発協会。 なお、JJA技術者育成支援委員会では、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、ひいては日本のジュエリーの品質を維持向上させるため、2015年度より上位入賞者に功績を称えるとともに報奨金を出している。
https://aichi-gorin-abilym.jp/

10/29(Thu) ブライダルジュエリー大手3社代表が『どうなる?コロナ後の宝飾業界!』
「第8回国際宝飾展秋」業界大手によるトークセッションが実現

10月28日、パシフィコ横浜で開催中の「第8回国際宝飾展秋」の開場でラザールダイヤモンドブティックを運営するプリモ・ジャパン鰍フ澤野直樹社長が特別講演『どうなる?コロナ後の宝飾業界!』トークセッションに参加した。
この「国際宝飾展秋」は、宝飾品の仕入れ・買い付けを目的とした日本最大級の商談会であり、今年で8回目を迎える大規模宝飾展。今回は310社のメーカーや卸が出展をし、10月28日〜10月30日までの3日間に渡り、多くの宝飾関係者やバイヤーが来場していた。
その中で10月28日(水)に開催された特別講演『どうなる?コロナ後の宝飾業界!〜業界大手によるトークセッション〜』には、プリモ・ジャパンの澤野直樹社長がパネリストとして登壇した他、潟Gフ・ディ・シィ・プロダクツの瀧口昭弘社長、フェスタリアホールディングス鰍フ貞松隆弥氏社長らブライダルジュエリーを扱う3社の代表が同時に登壇し、コロナ禍でのブライダルジュエリー業界についてトークをするという貴重な機会となり、多くの聴講者を集め、会場は大盛況となった。
また今後のブライダルジュエリー業界について、3社ともに「業界内の企業間のつながりを強化し、一丸となって業界を盛り上げていきたい」という力強い想いを発信していた。
https://www.ijt-aki.jp/

10/28(Wed) GIA-AAJ「清水三年坂美術館セミナー」京都・祇園で
三密を避けるなど感染予防策を講じての開催

GIA-AAJ(GIA同窓会日本支部:田辺あい子会長)は、9月27日・10月1日の2日間にわたり「第9回清水三年坂美術館セミナー」を京都・祇園の「津田楼」で開催、通常は春の開催だが、今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて秋の開催となった。
各回とも三密を避けるため、一回あたりの参加人数を八名にして、部屋の窓も大きく開けるなどの感染予防策を講じての開催となった。清水三年坂美術館の膨大な収蔵品より、今年は、幕末から明治に活躍した刀装金工師「後藤一乗氏」の作品を中心として、まず村田理如館長の講義で始まり、その後、手袋を着用してのハンドリング、会場「津田楼」での昼食と続いた。 
作者(今回は後藤一乗 氏)の活躍した時代の息吹を感じつつ、作品を手に取って鑑賞できるこのセミナーは、大変人気があり、今回も遠方からの参加者が多く見受けられた。また、日本一着物の似合う街、祇園での開催に合わせての「着物割引き」も好評で、各回、着物での参加者が見られた。
この時期にセミナーを開くのには、慎重な意見もあったが、必要な対策を採った上での活動は“始めても良い時期ではないか”との意見を尊重して実行された模様である。
https://www.gia.edu/JP/gia-alumni



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