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09/16(Thu) サステナブルなラボ使用のジュエリーブランド
銀座松屋

鰹シ屋は8月27日、鉱山を採掘せずラボで生み出されるサステナブルな合成石「ラボグロウンダイヤモンド」を使用したジュエリーブランド「ENEY(エネイ)」を立ち上げ、松屋銀座1階アクセサリー売場をオープンし、ECサイトとインスタグラム公式アカウン トを設けた。
 ENEYのファーストコレクションは「MOON」。 ハーフムーンカットのダイヤモンドを使用し、普遍的で神秘的な月の満ち欠けを表現。満月から半月へ、自然の循環を体現したシリーズ。大粒のダイヤをハーフムーンにカットする贅沢さをラボグロウンならではの価格で提供する。全17種類。リング99,000〜148,500円。ネックレス121,000円、ピアス・イヤカフ17,600円〜291,500円。
 丸みを帯びた曲面にソリッドなカット面を入れることで、相反関係にある優しい丸みとエッジを共存させたシリーズの「SURFACE」は、重ねてつけることで、表情を自在にクリエイト。全20種類。リング31,900円〜110,000円。イヤカフ17,600円他。
 全ての商品の仕上げ加工は「ジュエリーの街」御徒町の工房で、留めの高い技術を有し、原型の段階から一緒に話し合い、デザインから型に落とし込んでいる。0.5ct以上は全て鑑定書がつく。
https://eney.jp/

09/16(Thu) 「いちごジュエリーフェスティバル 2021」
10月9日〜11日の3 日間、なんばスカイオ7Fコンベンションホールで

 滑ロ善の主催による西日本最大の“宝石のお祭り”「いちごジュエリーフェスティバル 2021」が、10月9日〜11日の3 日間、なんばスカイオ7Fコンベンションホールで開催される。
新型コロナウイルスの影響が長引く中、楽しみにするユーザーの声を聞きながら準備を進めている。感染予防対策は昨年同様に徹底的に実施。安心して来場出来る環境を整える。
http://www.maru-zen.com/

09/16(Thu) ラボでブライダルジュエリーレンタル
環境に優しいダイヤモンドの輝きを花嫁に

国内外のウエディング、MICEマネジメント、レストラン事業をはじめ、ホスピタリティを持って上質なライフスタイルを提案するTAKAMI GROUPのTAKAMI BRIDAL(高見=京都市下京区、高見重光代表)は、9月1日より地球に優しいラボグロウンダイヤモンドのティアラ・ネックレス・イヤリングのレンタルを開始した。
 TAKAMI BRIDALでは、身につけた時の美しさにこだわり、ダイヤモンドのカットからティアラのアールまで、花嫁様をより美しく魅せるデザインにこだわる。また、天然石のダイヤモンドに比べてサステナブルに供給できることから、手にとりやすい価格で提供 できることも魅力としている。
 TAKAMI BRIDALは、青山、丸の内、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡で展開。
https://costume.takami-bridal.com/

09/16(Thu) コメ兵が「ミ・ルーナ」に出店
百貨店業界初のメディア型OMOストアにサステナ ブルジュエリー

 日本最大級のリユースデパートを展開する潟Rメ兵が、サステナ ブルジュエリー「ミ・ルーナ」を9月2 日、鰍サごう・西武が西武渋谷店の パーキング館1階にオープンしたメディア型OMOストア「CHOOSEBASE SHIBUYA」内に出店した。
 「CHOOSEBASE SHIBUYA」は、 店頭とECで顧客・商品、在庫情報が統一されたストア形態となる百貨店業界初のメディア型OMOストアとして注目されている。半年ごとに編集テーマを変えてフロアやブランドを展開。1stシーズンは「タイムリミット」がテーマ。
環境破壊が進み、地球や文化の「タイムリミット」が近づいていることに対する問題意識を持ち、プラスチックフリー、オーガニック、リユース、ロングライフ・プロダクトなど、「タイムリミット」を多角的に捉え、具体的なアクションを起こしているブランドが一堂に会す。
 「ミ・ルーナ」は、一度ジュエリーとして輝いた天然石やパールをアップサイクルして、新しい姿へと生まれ変わらせたサステナブルジュエリーブランド。店頭では、WEBサイト上で販売する商品を、直接みて、触れて、選べる機会としている。
 また今回、地球に優しいアクションをしているDtoCのブランドとしてミ・ルーナの”アップサイクルジュエリー“という取り組みに共感してもらえ、出店に至った。
https://komehyo.jp/

09/16(Thu) JK Planet銀座店で発売開始
エシカルジュエリーブランド「HASUNA」

 エシカルジュエリーブランド「HASUNA」の婚約・結婚指輪がJK Planet銀座2丁目店で9月より発売開始され 、同店は銀座エリア初の HASUNAブライダルリング常設店に なった。店頭にはHASUNAブライダルリング全商品を揃える。
 JK Planet銀座2丁目店は、人気の30ブランド1500種類のブライダルリングをワンフロアで比較・検討できるセレクトショップ。銀座本店や表参道店は2011年のオープン以来、多数のTVドラマや映画ロケ地、結婚指輪の衣装協力などで有名。
https://www.jkplanet.jp/

09/16(Thu) デビアスフォーエバーマーク
年末までキャンペーン実施

 デビアスフォーエバーマークは、9月15日〜12月31 日まで、デビアスフォーエバーマークダイヤモンドジュエリーを11万円(税込)以上買い上げた顧客に、オリジナルギフトをプレゼントするキャンペーンを実施する。
 今回のギフトは、英国のジュエリーボックスブランド「STACKERS」によるミニトラベルケースで、デビアスフォーエバーマークのロゴ入り。ハンドバックにも入るミニサイズのジュエリーケースは収納にも持ち運びにも便利。今年デビューした新作・アヴァンティ™ コレクションほか、定番のセンター・オブ・マイ・ユニバー ス、華やかな季節に活躍しそうな Two D コレクションなど、幅広いアイ テムが対象となる。
https://www.forevermark.com/

09/16(Thu) 田中貴金属が米国のベンチャーファンドへ出資
医療機器ベンチャーファンド「Ambix Life Science Fund」

 TANAKAホールディングス且P下で田中貴金属グループの製造事業を展開する田中貴金属工業鰍ヘ、米国のベンチャーキャピタルAmbix Ven ture Management, LLC が運用する医療機器ベンチャーファンド「Ambix Life Science Fund」へ出資したことを発表。
同社は今回の出資を通じて、国内はもとより海外での展開もこれまで以上に強化し、安心で安全な医療業界の発展に貢献していくとしている。具体的には、医療分野における貴金属部材を活用した最先端医療の進歩への貢献を考えている。
 白金や金などを用いた貴金属部材は 、バルーンカテーテルやガイドワイヤー塞栓コイル、ステント等血管内治療用機器に多く使用されている。白金や金などの貴金属は、生体親和性の高さに加え、他の金属に比べ比重が重くX線不透過 性が高い点が特徴。それにより、バルーンカテーテルなどの医療機器を血管内に挿入する際に、貴金属部分を視認する事で血管内での位置を確認しながら施術ができるという利点がある。
https://shop.ginzatanaka.co.jp/

09/10(Fri) 田辺あい子会長の再任が承認された
「第22回 GIA-AAJ 総会 & セミナー」

 9月2日20:00より第22回GIA-AAJ (GIA同窓会日本支部 田辺あい子会長) の総会がZoomにより行われ、次期も田辺あい子会長の再任が承認され、新たなる活動が期待されている。引き続き20:40から行われた螺鈿蒔絵アーティストの第一人者である永坂景子氏を講師に記念セミナーが開催され、同氏が螺鈿や蒔絵だけでなく、彫金部分までも自ら制作するに至った経緯や、ジュエリーデザインや制作に対する熱い情熱を体感することができた。そして、その感性から生まれる素晴らしい作品群の画像を通して、ジュエリーの原点である「一デザイン一作品主義」の大切さや、自然界のモチーフ(海・太陽・月・光・植物など)を豊富に採用した作品を十二分に堪能することができた。
パソコンの画面から同氏のパワフルでエネルギッシュな情熱と、他に類を見ない素晴らしい作品に魅せられ、あっという間に時間が過ぎたZoomセミナーとなった。

次回の通常セミナーは、10月27日(水)20:00から日本真珠振興会の真珠検定委員長倉本達氏(椛q本真珠代表)を講師に迎え、「G.G.として知っておきたいパールのお話し」を予定。
GIA-AAJには、国内外のGIAの各コース修了者なら、だれでも入会できる。問い合わせは、下記へ。
GIA-AAJ 事務局(〒-110-0016:東京都台東区台東4−19−9山口ビル7 11F:GIA Tokyo内)
Phone: 03-3839-8234:email: office@giaaaj.jp
http://giaaaj.jp/wordpress/

09/09(Thu) ダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功
アダマンド並木精密宝石 半導体デバイスの企業研究開発に拍車

アダマンド並木精密宝石(東京、並木里也子社長)は、このほど新原理のダイヤモンド結晶成長方法により直径2インチのダイヤモンドウェハの量産技術開発に成功したことにより、半導体デバイス研究開発に必要とされていた直径2インチウェハができるようになった。今後、ダイヤモンド半導体デバイス開発は加速的に進んでいくことが期待される。

2022年には製品化が予定されている

同社は、佐賀大学理工学部嘉数誠教授との共同研究で2021年4月20日、独自のマイクロニードル法を用いて直径1インチの高品質ダイヤモンドウェハ(商品名:KENZAN Diamond(TM))を開発、そのウェハ上に、新動作原理に基づくダイヤモンド半導体パワーデバイスを作製、世界最高水準の高出力電力特性が得られたことを発表している。
しかし、上記のような従来の方法では、(1)パワー半導体デバイスの企業での研究開発では、最低直径2インチが必要なこと、(2)マイクロニードル法が製造工程を複雑にし、製造コストの低減のネックになることが課題となっていた。
そこで、アダマンド並木精密宝石では、従来の結晶面方位からやや傾斜させたサファイア基板を用いて、ダイヤモンドの結晶成長を行うと、ステップフロー成長というメカニズムで、ダイヤモンド膜の応力が劇的に低減し、マイクロニードルを用いずに、大口径化できることを見出した。
その結果、エレクトロニクス産業応用上必須とされる直径2インチのダイヤモンドウェハ成長に成功。このウェハは、X線回折ロッキングカーブの半値幅および、反りの測定から、世界最高の結晶品質を証明している。さらに、作製したダイヤモンドパワー半導体デバイスは、世界最高の345 MW/cm2の出力電力を出すことに成功している。
今後は、2022年に製品化に向けて準備を進め、大口径ダイヤモンドウェハを用いたパワー半導体デバイス研究を加速していくとしている。
<研究成果の公表媒体>
2021年9月13日「第82回応用物理学会秋季学術講演会」「ステップフロー成長を用いたヘテロエピタキシャルダイヤモンドの高品質化」講演番号13a-S301-3。
https://www.ad-na.com/

09/02(Thu) RX Japanが「SITE」主催者に要望書を提出
IOFT出展社の利益を損なう行為で眼鏡業界の発展に支障をきたす

「国際メガネ展IOFT」を主催するRX Japan梶i旧:リードエグジビションジャパン)は、2012年から毎年、IOFTと同時期にメガネの仕入れ会「SITE」を開く、ST.グローバルVピクチャーズ鰍ノ対し、「IOFTと同時期の開催は来場者・出展社に対し大きな混乱を招くため、そのような開催はやめてほしい」と申し入れを続けてきたが、応じて貰えずにいる。
 このことに対し、多くのIOFT出展社から「なぜ来場者が分散してしまう同時期開催を許すのか。少なくとも別会期に開催すべきではないか」。また全国の多数の眼鏡店から「この厳しい状況を乗り越えるために眼鏡業界は一致団結すべき時なのに、その象徴である展示会が分散されているのは、業界発展に支障をきたすのではないか」という苦情が寄せられてきた。  
今年も要望には応じて貰えず、「SITE主催事務局」はIOFTと同時期での開催を発表。IOFT主催者は業界全体にとって大きな問題であると考えているのと同時に、「コロナ禍で業界が一致団結しなければならない今こそ、何とか解決すべきだ」という声が例年以上に多数届いていることを受け、改めて眼鏡関係者全体に周知する責務があると今回の発表に至っている。
 IOFT主催者であるRX Japan鰍ニ井県眼鏡協会、およびIOFT協力団体の全日本眼鏡工業連合会、日本眼鏡販売店連合会が連名にて、「IOFTと同時期のSITE開催を中止いただく要望書」を7月7日付で、「SITE主催事務局」宛に正式に提出した。なお、SITEの正式な主催者名は発表されていない。

〜バイヤーにとっても無関係ではない〜

 「要望書」提出の理由は大きく2つ。1つ目は、「IOFTの出展料金を使って誘致したバイヤーを、自分たちは負担しないで『SITE』に呼び込む行為であり、IOFT出展社の利益を損なうため」。 IOFTには、毎年国内外より小売店をはじめ1万名の有力バイヤーが来場。 それは、出展社が支払っている出展料金の多く、来場者を誘致する活動に使っているからだ。例えば、国内外のバイヤーの20万通にものぼる招待券配布、国内外への1万件を超える電話がけ、国内外100件にのぼる小売店直接訪問など、これらの膨大な活動が出展料金によって賄われていることを考えると、自らはそれらの経費を負担せずに、全国から来場するバイヤーを『SITE』に呼び込む行為は、IOFT出展社の利益を大きく損なう行為であると言える。出展企業が上記に対して強い憤りを感じていることも理解したい。
 2つ目は、「IOFTを消滅させる可能性があり、眼鏡業界の利益を大きく損なう恐れがあるためssssssssss」。仮に多くの出展社がIOFT開催期間中に「SITE」に出展、または各社一斉に個展を開催したとすれば 、 IOFTに出展する企業がいなくなり、最終的にIOFTそのものが消滅する恐れがある。すなわち「SITE」を開催することは、IOFTのもつ巨大な集客力を利用しながら、一方ではIOFTを消滅させかねない行為であり、「元も子もなくする行為」、すなわち「誰もが損をする行為」と言える。かつて、長年に渡ってラスベガスで開催されていた世界最大のIT展示会「COMDEX」は、2000年頃から、一部の出展社が周辺のホテルで今回のような個展を開催。その後次から次へと個展を開催する企業が続出し、その結果「COMDEX」本体に出展する企業がいなくなり、3 年後には 「COMDEX」が消滅。IOFTが同じ状況になれば、33年の歳月をかけて作り上げたIOFTという業界の貴重な財産を消滅させる可能性がある。
 そして最後に、IOFT主催者は、「展示会を開催する自由は誰にもある。しかしそれは業界の多くが納得する形で行われるべきと考える。多くの眼鏡業界の方々の要望を叶えるためにもIOFTと同時期のSITE開催をやめ、別会期で開催いただくようお願いする」と同時に、この問題を前向きに解決することで、業界の貴重な財産であるIOFTを、今後も10年20年と継続して開催し、眼鏡業界の発展に貢献したいとの強い決意を表明している。
https://www.rxjapan.jp/



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