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07/31(Thu) ジャパン・ジュエリー・フェア(JJF)会場で催すパネルディスカッションへの参加を要請
GIA同窓会日本支部が

GIA-AAJ(GIA同窓会日本支部)は、8月29日(木)、ジャパン・ジュエリー・フェア(JJF)会場でパネルディスカッションとパーティーを主催する。
パネルディスカッションでは、「今、消費者の求めるカラードストーンは何か?」をテーマに、5人のパネラーが熱く語る。パネラーは、インタージェムの佐藤郁雄氏会長、アトリエ喜々 ジュエリーデザイナーの田辺あい子氏、ジュエリーアドバイザーアンドギャラリーの原田信之社長、アンブローズアンドカンパニーの堀内信之氏社長、ジュエリープランニングの望月知秀専務、司会は藤田商店の藤田健社長。場所は西2ホール セミナー会場、時間は16:00〜17:00、参加費無料。
引き続き同会場で毎年恒例のジュエリーネットワーキングパーティーを開く。時間は17:30〜18:30、非会員の参加費500円、会員は会員証の提示で無料。 GIA卒業生のみならず、多くの同業者との交流をもたらす当パーティーは、宝飾業界を活性化する力になるだろうと、回を重ねてきた。今年も、GIA-AAJの幹事・会員がボランティアで準備を進めている。軽食と飲み物、豪華景品が当たる抽選券がつく。
※下記へ事前登録をするとスムーズに入場できる。
http://www.informa-japan.com/jjf/seminar/

07/31(Wed) 明日8月1日、東京・御徒町で「御徒町レーザフェア!
田邊研電 宝飾機器部が工賃無料のメンテナンスを

《田邊研電》 貴金属・装身具業界向けの加工用機械を得意とする多品種少量生産に対応したロストワックス精密鋳造設備を製造・販売している?田邊研電 宝飾機器部では、明日の8月1日、
夏のレーザフェアと題し、東京・御徒町(東京都台東区上野3-7-3 SDビル5F )のBMT会議室でプライベート展示会を開催する。
会場でレーザ溶接機のメンテをすると工賃無料にてメンテナンスを承ります(パーツ交換を伴うメンテナンスに限ります)。
展示予定:レーザ溶接機、ス埋め機、レーザ溶接機MiDi(本体税別115万円) 、レーザマーカー、3Dプリンター(SolidscapeDL)、ALOフォトスフィア
※レーザ機器はその場で試し打ち可能。
今回から会場がより広い場所へと変更になる他、来場のお客様限定価格と特典を用意している。みなさまのご来場をお待ちしております!
更に、同社では、プログラム式回転電気炉の新型【TFL-6400】が完成したり、マッフル炉が標準装備となった他、操作性もアップ。また、炉内サイズはそのままに本体はコンパクトになるなど、新しい試みの装置が開発されている。
8月下旬からは同社の甲府営業所でも実機を見ることも可能なので、導入や買い替えをご検討の方はぜひご来場をお待ちしております!
http://www.ddk.or.jp/tanabekenden/

07/26(Fri) 「ハイブリッド型宝石、時計、眼鏡複合型店舗の考察」に期待
ジュエラーズ・ジャパンの中澤実仟盛社長を講師にしたセミナー

《ジャパンジュエリーフェア2019》 8月28日から30日まで東京ビッグサイトでジュエリー業界のビッグイベントである『ジャパンジュエリーフェア2019(JJF)』が開催されます。
このフェアは、は、世界最大のジュエリーフェア「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するUBM社(Informa Markets)と日本ジュエリー協会とのパートナーシップのもと開催される国際トレードショーです。
年末商戦向けの展示会としては国内最大規模となるこのフェアは、売れる商材の企画提案の場、買い付けの場として1993年の初開催以来、多くの支持を集めています。
また、「業界による業界のための展示会」をモットーに開催されているJJFでは、業界教育や新たな市場拡大を目的とした多彩な併催プログラムが用意されており、卸、小売業のバイヤーはもとより業界関係者にとっては、「見逃すことのできない参加必須イベント」として定着しています。
特に初日の8月28日の11時半から12時半まで東京ビッグサイトの西2ホール セミナー会場で行われる?ジュエラーズ・ジャパン社長の中澤実仟盛氏を講師にした全国で頑張る小売店に向けたセミナー「ハイブリッド型宝石、時計、眼鏡複合型店舗の考察」に期待が寄せられている。
中澤実仟盛氏が語る内容としては、「SCの大型化により、年商50億円規模の中小SCのテナントから宝石時計眼鏡専門店が姿を消しております。ジュエラーズジャパンではこれをチャンスと変えるべく複合店として考察を進め、買い物難民と言われる方々へ少しでも貢献できるハイブリッド型店舗のモデル店づくりを進め、フランチャイズ化したいと考えております。詳しくは講演にてお待ちしております」と来場に呼び掛けている。
来場希望者は、以下JJFのホームページURLより来場事前登録を行い、その後に本セミナーの受講申込みで、申し込み完了となります。当日はマイページより、JJFの入場証
もプリントアウトして持参すれば来場できます。 
http://www.informa-japan.com/jjf/seminar/

07/23(Tue) 今からでも間に合うイベント・セミナーも「第7回 国際宝飾展【秋】」
「宝石の似合う街」横浜で開催!前回比60社増 410社が出展

来る10月23日(水)〜25日(金)にパシフィコ横浜で開催される「第7回 国際宝飾展【秋】」は、前回より60社増!世界中から410社が出展するジュエリー業界最大のビッグイベントです。
販売店の仕入れ担当者には、?会期限定の大幅割引で購入、?各メーカーの新作商品をいち早く買付け可能、?5千〜3万円台の商品も豊富、?更には、素材/パーツを110社から比較・購入できるなど多くの利点がある展示会です。

更には、事前申込制で申し込みが8月以降開始予定のイベント・セミナーも開催されるなど、今からでも間に合います。

※ 事前申込制 ※お申し込みは8月以降開始予定のイベント・セミナー

●檀 れいさんを始め、豪華芸能人によるトークショーを毎日開催!
 日本ジュエリーベストドレッサー賞 歴代受賞者によるトークショー

●秋のIJT 特別セミナー 
 越境EC、インスタグラム活用法など話題のテーマから最新のブライダル事情まで!

●第3回 東日本ジュエリーショップ大賞
受賞店舗トップによるパネルディスカッション&表彰式※受賞店舗の発表は9月中旬予定
◎ 詳細・お申し込みは8月以降、下記URLからお申し込みください!
http://www.ijt-aki.jp/ja-jp.html

07/23(Tue) 神戸元町に小さなラボグロウンダイヤモンド専門店が誕生
「ANZ KOBE本店」グランドオープン

《アンズ・コーポレーション》 宝飾品の製造、デザイン・加工、販売の?アンズ・コーポレーション(本社:兵庫、小林正人代表)は7月13日(土)、神戸元町にラボグロウンダイヤモンドの専門店として「ANZ KOBE本店」をグランドオープンした。
この店舗は日本では珍しいラボグロウンダイヤモンド専門店であり、ジュエリーショップとしてはとても小さく可愛い路面店舗となる。
昨今話題のラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと全く同じ成分かつ同じ物質的特性を持つ本物のダイヤモンド。天然ダイヤモンドの成長環境を再現した施設で、天然ダイヤモンドと同様に成長させる事をテクノロジーが可能にした。
ラボグロウンダイヤモンドを日本市場の発展と業界の知識促進及び流通の整備を目的として設立された一般社団法人 日本グロウンダイヤモンド協会にも加盟している?アンズ・コーポレーションは、より多くのお客にラボグロウンダイヤモンドの魅力を身近に感じてもらうため、日本でも数少ないラボグロウンダイヤモンドのみを扱う専門店として、神戸市の元町旧居留地近くに小さな店舗をオープンしたもの。

同店は、お客様にダイヤモンドルース(枠や台についていない、カットを施した「石」の状態)を選んでもらい、お好みの指輪やネックレスなどのジュエリーに仕立てて販売するもの。また、今後はインターネット販売なども含め、ラボグロウンダイヤモンド市場の健全な発展にも寄与していくとしている。
http://anz-kobe.com

07/22(Mon) 魅力的な商材のラインアップに加え、企画商材の提案等
8月28日、「エスジェイ ジュエリー秋の宝飾展示会」

ジュエリーの総合商社・エスジェイ ジュエリー?(本社:東京、川村忠男社長)恒例の「AUTUMN JEWELRY COLLECTION 2019」(エスジェイ ジュエリー秋の宝飾展示会)が8月28日、東京・日本橋の野村コンファレンスプラザ日本橋5階で開催される。
今回も、NINA RICCI「2019 AUTUMN/WINTER COLLECTION」をはじめ、エトワ「2019新作コレクション」、高品質な色石ブランド「FIOCE 」や、ダイヤモンドブランド「SONORITE」逸品コレクションの新作など、魅力的な商材のラインアップが発表される他、販売店の店頭活性化の為の企画商材の提案、当日限りの買い得品の数々が豊富に取り揃えている。
http://www.sjj.co.jp/

07/19(Fri) 「まんがでよくわかるシリーズ」より『真珠のひみつ』発行
真珠に関する様々な知識がまんがやコラムで分かり易く解説

《学研プラス》 この度、小学生を対象とした「まんがでよくわかるシリーズ」より、書籍『真珠のひみつ』が発行された。このシリーズは、?学研プラスから1972年から40年以上にわたって発行されているロングセラーで、全国の小学校や公立図書館に置かれている書籍。
今回発行された『真珠のひみつ』では、MIKIMOTOの養殖真珠の歴史や、真珠やジュエリーが作られるまでの工程、貝や真珠に関する研究など、真珠に関する様々な知識がまんがやコラムで分かり易く解説されている。
http://www.mikimoto.com/

07/18(Thu)JGS宝石勉強会 宝飾業界にとって「刺激的なセミナーだった」
「刀装具から日本の宝飾品の歴史を紐解く」に参加して

(一社)日本宝石協会(JGS)では去る6月26日、オーラムビルでJGS宝石勉強会「刀装具から日本の宝飾品の歴史を紐解く」を開催、多くの会員が出席して賑わった。
始発各駅停車で早朝の兵庫県北部の豊岡から参加した兼先商店(有)の兼先正雄社長から次のようなレポートがあった。

江戸期の刀鍛冶をDNAに持つ身として外せないセミナーでもあり、いつもお世話になっている松室さんから「兼先さんのために開催する題材やから来てな!」とお誘いもいただき、二つ返事で参加を決めました。

清水三年坂美術館所蔵品を村田館長自らの解説で、GIA AAJが主催するハンドリングセミナーも何度か参加させていただき興味の尽きない題材でもあり、宝飾業界に携わる者として知っておかないといけない日本の文化でもあり、無くしてはならない技術であると思います。

大学卒業後に剣道指導者として渡仏、明治期に流失した刀剣・刀装具の逆輸入に目を付けられ武具・刀剣商を生業とした猿田先生にも興味津々で臨みました。開会前の準備中から様々な作品を目にして、最初から興奮状態のスタートでした。

美術品としてだけでなく、剣道家として道具としての意味も分かっていたのでとても楽しく話を聞くことができました。現代では美術品の評価が高く、恐れ多い芸術品のイメージが強いですが、当時でも?用の美?として町人からお侍さんまでが楽しんでいたのかと実感でき、少し見方が変わりました。代表的な彫金技法の魚子模様の加工には、女性が多く携わっていたとの話も、嬉しい新たな知識となりました。

当然、依頼主の位や予算によって様々な作品があり、拵のパーツによって様々な職人さんが携わり作り上げられることを考えると、私どもの仕事ももっと広がりのある仕事の仕方があるのではないかと刺激を受けました。
猿田先生からも宝飾業界に対して「作家の名前が入ったような良い作品で、商売されないのですか?」との質問を頂き、刀装具は同じ作品が時間の経過とともに業界を還流して行くビジネスとの話も聞き、ジュエリー業界でもリサイクルが一つのビジネスのあり方として熟成が必要だと痛感しました。

個人の宝飾店経営者としても、宝飾業界に対してもとても刺激的なセミナーを開催していただき日本宝石協会の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
http://japangemsociety.org

07/17(Wed) シリーズ累計8万本の販売を達成した磁気ネックレス「大人の癒し」
医療機器認証を取得した製品をボリューム価格帯で発売

《サン・シャレーヌ》 自社の特許技術により家庭用永久磁石磁気治療器の開発メーカーである?サン・シャレーヌ(本社:東京、岡村一夫社長)が今春、使いやすくデザイン性に優れた医療機器認証を取得している磁気ネックレス「大人の癒し」を開発、シリーズ累計8万本の販売を達成したと報告した。
この新製品「大人の癒し」は、細身のデザインながらファッション性をさらに向上すると共に、20代・30代の「働く女性」をターゲッティング、健康とファッションニーズの双方から満足する女性に向けたコンセプト商品としてボリューム価格帯で発売を開始した。製品は、日本国内で1点ずつハンドメイドで製造している「メイドインジャパン」。
デザイン的には、従来の磁気ネックレスとは異なり、アクセサリーテイストのデザインのため、リラックスタイムだけでなく仕事中や出掛ける際にも着けていける。
購入してすぐ着けられるペンダントトップや持ち運びに便利な巾着も付属している。
また、機能的にもアレンジが可能なアイテムをコンセプトにした商品で、軽くて着脱しやすい機能を有している他、カラーラインナップ7色は、TPOを合わせて選択できるなどファッション性の高い商品として女性に好まれるアイテムといえる。
更に、管理医療機器認証を取得していることから装着部位のコリおよび血行の改善をする管理医療機器の磁気ネックレスで、ファッション性の高さから、外出時にもアクセサリーとして使用できる。\9,800円(税抜)。
提案商品としてどのように販売したいかを聞いてみると「ファッション感度の高い顧客層へ、新たな健康促進アイテムとして当該商品を提案してゆきたいと考えております。ご購入いただくお客様にはご満足頂けるものと自負しております」と回答している。
http://www.sunchalaine.com/

07/17(Wed) 田中貴金属が1〜6月の資産用金地金、プラチナ地金の取扱量を発表

金地金 前年同期に比べ買取量約6割増、販売量約2割減

金は6月に4年5ヶ月ぶりの高値を記録、買取量が1.5倍に

田中貴金属工業?はこの度、2019年1月から6月の資産用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。(※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格)。

【金地金の販売量/買取量】
販売量:9,192kg(前年比-20.5%) / 買取量:15,015kg(前年比+57.3%)
2019年1 月から6月における金地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜6月)と比べて20.5%減の9,192kg、買取量は前年同期比で57.3%増の15,015kgとなった。
期間内の国内金平均価格は、4,662円/gで、昨年同期から14円/gの上昇。
国内の月平均価格は、2019年2月と6月に4,700円/g台を超えた。期間内で最高の日次金価格は6月25日の4,945円/gで、約4年半ぶりの高値となった。それらの価格上昇に伴い、買取量は2月と6月に4トンを超える結果となった。
一方販売量は、期間内の月別平均価格で最大の下げ幅(前月比79円/g減少)を記録した5月に、期間内最大の2トン超を記録した。
2017年以降、国内の金価格は4,500円/gを超える高値圏を維持しつつも、一定の販売量を保っていることから、消費者の間に金が資産形成のポートフォリオとして根付いている様子がうかがえる。

【プラチナ地金の販売量/買取量】
販売量:3,719kg(前年比-18.7%)/ 買取量:2,158kg(前年比-8.2%)
2019年1月から6月におけるプラチナ地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜6月)
に比べ18.7%減の3,719kg。買取量は前年同期比で8.2%減の2,158kgとなった。
期間内の国内プラチナ平均価格は3,046円/gと、昨年同期から335円/gの下落。
5月に国内のプラチナ価格の店頭税込価格が3ヵ月ぶりに3,200円/g台を割り込むと、値ごろ感からプラチナ地金の販売が加速し、期間内最大の1トン近い販売量となった。
6月も引き続き販売量が伸び、5月と6月の2ヵ月で、同期間内の販売量の約半分を占める結果となった。

【金価格の推移とその背景】
2019年1月以降のドル建て金価格は、IMF(国際通貨基金)が世界経済の見通しを下方修正したことで世界経済に対する停滞観測が広がったことや、長引く米国と中国の通商交渉に対する先行き不透明感などを背景に、昨年末から続く上昇基調が継続した。また、世界的に景気後退懸念が広がる一方で米国経済が底堅さを見せたことで、ドルが主要通貨に対して堅調に推移し、円安ドル高基調に推移した為替相場の後押しも受け、円建て金価格も上昇し、2月21日に4,793円/gを記録した。
その後、米国の金融政策や米中通商交渉に関して目新しい材料が出なかったためにしばらく大きな動きがなかったドル建て金価格だったが、5月に入り、米中貿易摩擦の激化や米国経済指標の悪化による米株安やドル安を背景に、安全資産として選好されたことで上昇基調に転換した。
更に、6月に入りFRB(米連邦準備制度理事会)高官の発言を受けて急速に利下げ見通しが強まった事から上げ幅を拡大し2月の高値を更新した。
6月24日には、一時1,440ドル/oz近辺まで上昇し、円建てでは、6月25日に4,945円/gと、約4年半ぶりの高値を記録している。
今後も米国の金融政策の動向が金価格を左右する重要な要素となるほか、現在可能性が高まっている利下げの実施有無、または年内に実施される回数などに市場の注目が集まっている。
また引き続き米国の対中および対欧州の貿易摩擦の行方や中東をはじめとする地政学リスクが金価格に及ぼす影響に関心が高まることが予想される。

【プラチナ価格の推移とその背景】
2019年1月以降のドル建てプラチナ価格は、米中貿易問題に関して双方で新規の制裁措置や関税発動等の動きがなく、米株価が堅調に推移したことを好感し上昇基調で推移した。3月から4月にかけても中国経済指標の改善や南アフリカの国営電力会社の電力供給問題等が材料視され期間中最高値となる910ドル/oz近辺へと続伸した。しかし、5月に米国の中国通信機器大手への取引規制が発動されると、中国に対する追加関税の発動やメキシコへの関税強化策が発表されるなど、急速に米国を起点とする貿易摩擦への懸念が高まったことで下落基調に推移し、5月末には790ドル/oz近辺まで下げ幅を拡大した。また為替相場の円高ドル安推移の影響も受けて円建てでは6月18日に、期間内最安値の2,870円/gを記録した。しかし、6月後半は、金価格に追随する動きや、7月から予定されている世界最大のプラチナ産出国である南アフリカでの鉱山労使交渉を見据え小幅に反発する展開となった。
今後は引き続き、米国と中国をはじめとする諸国の貿易問題や南アフリカの鉱山会社における労使交渉の動静に注目が集まることが予想される。
http://gold.tanaka.co.jp/



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