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06/03(Mon) 新理事長の渡辺幸春氏が熱く語り、協力を呼びかける
全国宝石卸商協同組合「第66回通常総会」

 全国宝石卸商協同組合( 堀野博之理事長)の「第66回通常総会」が、5月22日、東京の美宝会館で開催され、組合員数116名中、本人出席20名、委任状出席66名、計86名により成立し、全て議案通り承認、可決された。なお、任期満了により役員改選が行われ、新理事長に渡辺幸春氏(新日本石梶^代表取締役)が就任した。
 総会冒頭の理事長挨拶で、堀野氏は「新しい令和が幕を開けた。平成は比較的に平和の時代
であったが、経済的にはバブルが崩壊するなど厳しい時代が続き、失われた20年、30年などと言われた。現在でもGDPは世界第3位の経済大国と言われるが、国民一人あたりの数字を見ると、過去2 5 年間でヨーロッパの国に大きく引き離され、韓国には追い越されようとしている。これでは宝石なんて売れないと思ってしまう。30年前と同じやり方ではいけない。我々も変わらなければならない。これからは知恵を出し合って、新しい事業を始めて欲しい」と語った。
 すべての議案が承認された後には、新理事長に就任した渡辺氏が「様々な業界が100年に1度という変革期を迎えている。今までには考えられないことが身近で起こっている。それだけ売上が落ちているということだ。このような時期に理事長職をやっている場合でもないが、22歳の時に父に連れられ新年会に出たのが始まりだった。はじめは決まった人たちとの交流だけだったが、堀野さんが大改革を行ったことにより、様々な人との交流が始まった。いまの青年部があるのは全て堀野さんの功績だと思う」と振り返った。そして「私は、関西支部の方をほとんど知らない。皆様の職種も理解していない。何のための組合なのかも考えたことがなかっ
た。今回改めて事業内容を読んだ。いくつか不思議に感じる項目があった。削除したい項目もある。活きていないものは必要ない。この組合からヒット商品を産みたいとの思いがあり、来年の秋頃には発表したい。全く変わっていないことに憤りを感じている。これからは、色んなことを変えていきたい。さっそく来月には臨時理事会を開きたい。2020年はあっという間来てしまう。毎月の臨時理事会で協議していくつもり」と熱く語り、協力を呼びかけた。
 新役員=◆理事長=渡辺幸春(関東)。◆副理事長=高橋洋一(関東)、加藤久雄(関東)、鹿野琢也(関西/関西支部長)、伊東直樹(中部)、川崎雅章(関東/関東支部長)。◆専務理事=奥村英則(関東)。◆常任理事=中澤賢一(関東/総務部長)、泉淳( 関東)、依田勝寿( 関東/ 渉外部長)、伊藤彰(関東/広報部長)、古屋秀市(関東/渉外)、丸山嘉一(関東/事業部長)、大崎裕和(関東/事業)、久保田朝夫(関東/広報)、桐谷崇之(関東/総務)、藤田健(関東/渉外)、宮口耕一(関西/事業)、福山弘城(関西/事業)、佐野圭一(関西/広報)、吉光実(関西/事業)、浅井文昭(中部/中部支部長)、磯部速人(中部)、望月英樹(関東)。◆理事=山口康(関東/事業)、流石伊知郎(関東/渉外)、エヌ・アラウディーン(関東/渉外)、野辺靖人(関東/広報)、松田宗久(関東)、依田耕児(関東)、松田晋(関西/総務)、アナンド・ゴキ(関西/事業)、嘉流貴英(関西/事業)、岩崎孝信(中部/事業)。◆相談役=桐谷佳雄(関東)、平松金三(関東)、堀野博之(関東)、中川正照(関西)、水渓明志(中部)。◆監事=後藤健一(関東)、岩崎道夫(中部)の、理事34
名、相談役5名、監事2名(敬称略)。
http://zho.or.jp/

06/03(Mon) 10月に4年ぶり全日本金銀制作展を開催
銀器組合「第69回通常総会」

 東京金銀器工業協同組合(森將理事長)は、5月27日に「第69回通常総会」を台東区民会館9階特別会議室で開催。組合員数56名中、本人出席17名、委任状出席20名の合計37名が出席し、総会が成立した。
 冒頭の理事長挨拶で森氏は「前期の1年間は、私見では可もなく不可もなく」としたものの、後継者不足のほか「みなさんの協力でひとつの商品を作るケースが多い東京銀器ですが、ヘラ
絞りの職人さん、仕上げ師さんなど、アウトソーシングの職人さんが急激に減ったために、従来仕事をさせていただいているお客様に、多大なご迷惑をかけたりしていたのを、なんとか乗り越えて、この総会を開けたことに感謝しております」と振り返った。また「今年は13回目となる全日本金・銀創作展を、前回同様に浅草文化観光センターで開催します。今日も浅草の観音様は非常に観光客が多く、特にアジア系の人たちで賑わっている。その浅草で創作展を外国の方を含めた一般の方たちに、日本の伝統工芸である銀器を見ていただけるのは光栄なことであり、喜ばしいこと」と述べた。
 総会は、森理事長が議長を務め、第1号議案から第6号議案まで、すべて承認、可決された。
 第2号議案の「事業計画」における事業方針は、後継者不足、関連業者の廃業、経営者の高齢化等厳しい現実に置かれているが、金銀製品のすばらしさを伝えるために毎年行われている組合事業を確実に続けていく。さらに今年度は第13回全日本金・銀創作展を開催する。4年ぶりの創作展を通して、新しい作品を制作することはもちろん、後継者育成、さらには業界の活性化を目指す、としている。
 主な事業は、「第13回全日本金・銀創作展」と同時開催の展示販売会(10月2 5日〜 2 7日、浅草文化観光センター)、伝統的工芸品産業振興協会常設展示事業への出展(全国伝統的工芸品センター青山スクエア)、伝統的工芸品展WAZA2020(予定)、第63回東京都伝統工芸品展(予定)、組合内ショーウインドーの常設展示販売、第36回伝統的工芸品月間国民会議全国大会(11月1日〜、岩手県)などとなっている。
 なお、第6号議案の「定款の一部変更の件」では、組合運営を円滑にするための手段として賛助会員を設けることが森理事長から提案された。一つの案が出されたが、詳細は検討し、その後各社に提案していくとのこと。総会終了後は、別会場にて懇親会が開かれた。
http://www.tokyoginki.or.jp/

06/03(Mon) 新理事長にムラオの村尾社長
新体制で躍進誓うJPS「第31回通常総会」

 日本貴金属製鎖工業組合(JPC/後藤俊明理事長)の「第31回通常総会」が、5月22日、東京・東上野のオーラムにて開かれ、組合員10社中、出席8社、委任状1社により成立。上程された議案通り、承認可決された。
 任期満了により、役員改選が行われ、新役員を選出し、以下が決定した。
 理事長=村尾嘉章(潟ラオ/社長)。副理事長=後藤俊明(渇p工芸/社長)、目黒和紀
(三和精密工業梶^社長)。専務理事=安藤兼輔(活タ藤製作所/社長)。理事=殿川安彦(鞄a川貴金属製作所/社長)、中川繁樹(中川装身具工業梶^社長)、長堀慶太(潟iガホリ/社長)、並木啓政(兜タ木製作所/社長)。監事=伊藤悦子(日本アクセサリー梶^社長)、桑山貴洋(褐K山/社長)、〔敬称略〕。
http://www.j-p-c.jp/

06/03(Mon) ダイヤモンドは天然と合成が棲み分けされる時代
東京ダイヤモンドエクスチェンジ(TDE)取締役会と理事会

 概DEと東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ(TDE)の取締役会と理事会が5月23日に開かれ、その後オーラムにて懇親会が行われた。
 冒頭、岩崎道夫理事長は、TDEの取締役会と理事会は滞りなく終了し、新しい理事と取締役
が誕生したことを報告した後、「昨年度のダイヤモンドの輸入額は約970億円で、一昨年に比べれば良くなってきた合成ダイヤモンドに関しては、とても追いつけるようなスピードではないので困っている。天然ダイヤモンドの上に合成をくっつけるものもでてきているようで、我々としては、どうしてそんなことまでして作らなければいけないのかと思ってしまう。個
人的な願望としては、天然の相場の約1割になってくれないかと願うばかりだが、市場には必ず出てくるので、仕方がないというよりも、共存する為にはどうしたらいいのかが課題になると思う」と述べた。
 続いて、新しく副理事長に就任した明智正一氏が「若い頃を振り返ると、ダイヤモンド専門の会合はデビアスのキャラットクラブしか思い浮かばないが、それがなくなった現在は、我々知識人の集合体として、業界のためにもっともっと頑張っていきたいと思う」と乾杯の音頭をとり、懇親に入った。
 中締めでは、加藤英高最高顧問が「今期は天然ダイヤモンドとシンセティックの話題で1年が過ぎた。天然の鉱山会社とシンセティックのメーカーそれぞれに言い分が有り、挑発し合っているが、これからのダイヤモンド業界は、天然ダイヤモンド業界とファッションダイヤモンド業界で、仲良く棲み分けする時代に入っていくと思う。我々のような団体は、橋渡しできるような立場として、PGIなどと一緒になって、プラットフォームを作っていけたら良いと思う。
みなさんそれぞれ考え、知恵を出していきましょう」と語り、解散した。
http://tdenet.co.jp/

06/03(Mon) 難しい時代を皆で共に歩む
文化組合「第57回通常総会」

 日本貴金属文化工芸協同組合(小原雄司理事長)の「第57回通常総会」が、5月29日、オーラムビルで開かれ、総勢38名中、30名(本人14名、委任16名)が出席し成立、上程議案すべて
承認可決された。
 冒頭、小原理事長は今期4つの嬉しいニュースがあったとして「初めて脱退者がゼロだった。日本一を競う技能グランプリで、ミキモト装身具の中から、金賞・銅賞・敢闘賞と3名が上位に入賞し、快挙を達成した。前理事長の川崎さんが東京都の功労者に表彰された。先月、長野県茅野市の市議会議員選挙で伊藤正博さん(ハーツ&ジュエリー)が当選した」ことを伝えた。
 そして「新しい時代は、希望が考えられるが、全体的にはかなり変革しなければいけない。平成は、“昭和の良き時代を”もう一度という時代だったかもしれない。世界的にもイノベーションが進み、新しい価値に対して、新しい切り口、新機軸などが必要になってきている。スピードが速く、判断も熟慮していると、時代のほうが先に流れてしまう。こうした難しい時代を、みなさんと歩む一年にしたいと思う」として、挨拶にかえた。
 続けて、後継者育成の表彰では、潟~キモト装身具と潟mブコイシカワに賞状が贈られた。受賞者を代表し、ミキモト装身具且謦役副工場長有竹茂氏は「当社は、長い間、手作りを生業とし、リーマンショック以降は、海外の労働力などに驚異を感じ、2000年からCADを導入。当初は馴染めなかったが、今は50台ほど入れた。しかし手作りの元となる部分は、やはり手でないと出来ない。人の手は根幹にあり、CADはその枝葉だと、当社社長が常々いっている。文化組合は、そういうことを57年に渡り続けている。さらに技能検定も行っている。作りに関しては、時間を掛けていいとしていた時代もあったが、今は条件で作ることが求められている。時間をどうやって使うかを重要視してきたことが、グランプリ獲得に繋がり、嬉しく思っている。これからも努力を続けていきたい」として、感謝の言葉を述べた。
 総会後は、懇親会が開かれた。
http://www.bunkakumiai.com/

05/30(Thu) 鋳造機はじめ各種機材を特価価格で販売する展示会を開催
田邊研電6月6日、甲府営業所のオープンを機に

貴金属業界に向けた加工用機械を得意とする多品種少量生産に対応したロスとワックス精密鋳造設備を製造・販売する鞄c邊研電(本社:東京、前田政廣代表)は6月6日、甲府営業所のオープンを記念して、7日までの二日間、同営業所において鋳造機はじめコンパクト・レーザー溶接機、3Dプリンターなどの各種機材を特価価格で販売する展示会を開催する。
甲府営業所=山梨県甲府市上石田4−17−7(1階、〒400-0041)
http://www.ddk.or.jp/tanabekenden/

05/30(Thu) 開催前日の6月6日『業者デイ』は特別ご招待日
〜第32回東京ミネラルフェア特別展〜「第3回スリランカジェムフェスタ東京2019」
 
『第3回スリランカジェムフェスタ東京2019』が6月7日〜10日に開催される第32回東京ミネラルフェアの特別展示会場で開催される。しかも開催前日の6月6日は『業者デイ』として特別ご招待日となっている。
このイベントは、2016年第1回、2017年第2回を開催したスリランカジェムフェスタ東京が高級宝石を含むミネラルや化石を31年間にわたり学術研究者・美術館博物館関係者の人や一般愛好家に紹介してきた東京国際ミネラル協会(TIMA / Tokyo InternationalMineral Association)の協力で開催するもので、消費者にスリランカ産宝石をよく知ってもらいたい、もっとアピールしたいとのスリランカ政府の強い意向を受けて開催するもの。
主催は、スリランカ政府宝石局、スリランカ政府輸出振興局、スリランカ宝石協会と国を挙げての取り組みで、駐日スリランカ大使館の協力で一般社団法人日本宝石協会が後援者として実行運営するもの。有数の宝石原産国であるスリランカから政府宝石局により厳選された採掘業者・研磨業者・宝石取扱業者10社が出展する。
今回のスリランカジェムフェスタのテーマは、"Ceylon Sapphires − The Spectrum of Colours″(セイロン・サファイアー魅惑のカラーバリエーション)。
2000年以上にわたり世界中に供給され続けているスリランカ産サファイアは「セイロン・サファイア」のブランド名で知られており、日本で人気の高いロイヤルブルー、コーンフラワーブルーをはじめ、イエロー・グリーン・バイオレット、そしてオレンジがかったピンクの別称パパラチアなど、虹色に光り輝く高品質なサファイアの数々を原石から研磨済み裸石で見ることが出来る。
東京国際ミネラルフェアは6月7日〜10日に開催されるが、その前日の6月6日は『業者デイ』として宝石・宝飾品業者に特別に事前公開するもの。特別展会場は、午前10時45分より駐日スリランカ特命全権大使閣下臨席によるオープニングセレモニーを行う。
この『業者デイ』特別展会場への来場者は、当日に限り無償で本会場へ入場できる。
http://tima.co.jp/

05/27(Mon) 中央宝石研究所「2019年 春夏キャンペーン」
6月17日・18日、二日間、セミナールームで開催

《中宝研》 中央宝石研究所の器材部では、令和元年記念として6月17日・18日、二日間、同社扱いの器材の展示、実演、販売のキャンペーンを実施する。
展示する器材は、今最も旬な「ダイヤモンド1型、U型判定器」及び金、地金の判定器、X線分析計「GoldXpert」、「プライス・プリンターJ・DiPo」【写真】、「顕微鏡」「軟X線装置」「ハート&キューピッドビュワー」など。
さらに期間中の目玉商品として、「メトラー・トレド・カラット天秤」5台限定を超特価+専用プリンター(¥78,300相当)をサービスする(無くなり次第終了)。
当日来場者には、「GSミニペット」をプレゼントする。
http://www.cgl.co.jp/

05/27(Mon) 今年も7月5日・6日・7日、東京プリンスホテル二階全フロアーで開催
第37回 ロイヤルジュエリーコレクション2109

《東京貴宝》 初夏のジュエリー業界のビッグイベント『ロイヤルジュエリーコレクション2109』が今年も7月5日・6日・7日の三日間、東京・港区の東京プリンスホテル二階全フロアーを借り切って開催される。ジュエリーの総合メーカーである東京貴宝梶i本社:東京、政木喜仁社長)主催で行われるこのジュエリーの消費者展は、今年で37年目を迎えており、3日間で4,000名の来場者が集う宝飾業界でも最大のイベントと称されている。これだけの集客をするこのイベントの魅力は、東京貴宝が持つバラエティに富んだ商品力。
和の心とヨーロピアンモダニズムの融合 “さくらダイヤモンド”ジュエリーはじめ、「奇跡(輝石)との出逢いから生まれる未来(夢)の実現がテーマの「ECREVE(エクレブ)」ジュエリー、女優の夏樹陽子さんが“印象的で美しいイメージを再現したい”という想いから誕生した「ルシオラ(蛍)」ジュエリー、更にはピンキーリングをメインアイテムとした「アスプレンディ(Asplendi)」ジュエリー等、トップファッションジュエリーの多彩なコレクションが展示される。
また毎年恒例の華麗で幻想的な世界を生む「氷の彫刻」が毎日、二回ずつ会場内で実演され会場内に涼しさを呼んで好評を博している。更には、一般ユーザーのお楽しみである“一流シェフたちの華麗な競演”と題して行われる「和」「洋」「中」「スイーツ」特別イベント「至極の逸品」に最も多くの関心が寄せられている。
http://www.tokyokiho.com/

05/24(Fri) ナガホリ「感謝の特別展示会」 オリジナル純金小判に人気が集中
7月下旬頃の出荷が最も早い注文となっている

潟iガホリは、毎年の5月に同社の話題性ある商品やブランド商品、2019秋冬とクリスマスを見据えた新商品の数々を披露する「感謝の特別展示会」を22日、23日両日、同本社ビルで催し、全国から100店舗を超す販売店が来場、賑わった。
仕入れ商材の中では、特に新元号「令和」の発表と同時に披露された同社オリジナルの純金小判に人気が集まり、早くても7月下旬頃の出荷が最も早い注文となっていた。純金小判の種類は10g(¥130,000+税)、20g(¥260,000+税)、50g(¥625,000+税)、純金大判100g(¥1,300,000+税)の4種類。全ての商品に造幣局マークとシリアルナンバーカードが付いている。
さらに、東京2020オリンピック・パラリンピックライセンス関連商品としてK18 等各種地金を使用したピンブローチ、ペンダント、ピアスなど多彩なモデルが披露された。これらの受注納期は5週間とされている。
また同社オリジナルブランドの「Only You」イノセントブルーのアクアマリンシリーズ【写真】と「FOREVERMARK」のニューモデルを発表した。
http://www.nagahori.co.jp/



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