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11/13(Fri) 日本ジュエリー協会が定員500名のウェビナー開催
「業績を伸ばし顧客を増やすノウハウについて」

 日本ジュエリー協会 (JJA)主催によるオンラインセミナー「ルビーの原産地情報と鑑別に役立つ内部の特徴について」(11月26日11時スタート)と、「誰も知らないダイヤモンドの源流」 (11月26日13時30分スタート)が先日発表されたのに続き、11月24日13時30分から、ジュエリーコーディネーター1 級資格者の前田妙氏 (涯Kインターナショナ ル)による「コミュニケー ション力と『考動力』で業績を伸ばし、顧客を増やす方法」が追加された。
 前田氏は「売り場でお客様の足を止める簡単な方法は、お客様を観て声をかけること、話を聞くこと。販売員に必要なコミュニケーション力は3つのスキルと考えて行動する力。スタッフのモチ ベーションと業績を伸ばし顧客を増やすノウハウについて実例をあげて紹介する」としている。
 参加は無料で事前登録制。「ジャパンジュエリーフェア2021」の公式サイト (https://www.japanjewelleryfair. com/)からプロモーションサービスを経て、ウェビナーへ。定員は500名。
https://jja.ne.jp/

11/13(Fri) B 2 Bオンラインマーケットプレイス
世界のジュエラーに繋ぐ「PERIDOT」

 宝飾業界向けB 2 Bマーケットプレイスの開発・運営を行う咳ERIDOT(東京都台東区、 CEO:Roni Xu)が、10 月28日のIJT秋でサービ スを開始した。
 同社によると、B 2 C取り引きにおける日本最大のショッピングモール「楽天市場」の宝飾品関連商品の販売額は約500億円に達し、個人間売買プラットフォームである「メルカリ」では、なんと655万円のハリーウィンストンのダイヤモンドリングや、315万円の5カラットのダイヤモンドルースが取引されるほどに成長を遂げ、日本の消費者向け宝飾品販売額の約30%が、ネット経由によるものだという調査結果さえ報告されているとした。  宝飾業界では B 2 C・C 2 Cのネット取り引きが年々活発化する一方、B 2 Bのネット取り引きは取り残されつつある。そして本年、コロナショックが世界を襲い、宝飾品のサプライチェーンは停止・分断に追い込まれ、我々の生活やビジネスへの取り組み方を一変させた。特に『人とモノ』の移動の制限により、デジタルでの企業活動が活発化する一方で、 我々、宝飾業界では展示会の中止・延期、対面での客先営業や出張の激減など、これまでに経験したことのない苦境に追い込まれた。これらは決して一過性のものではなく、コロナショックをきっかけとして、必然的にデジタル化への対応が迫られることを示しているという背景を基に、宝飾業界向けB 2 B マーケットプレイス「PERIDOT」がスタートした。
 同サービスは、2018年の秋から着想・開発が進められ、ジュエリービジネス新時代の切り札になるという。24時間365日、いつでもどこからでも、簡単な操作で、安心・安全、迅速に、取り引 きできる宝飾品業者専用モールとなっており、今までアクセスできなかった企業と商談ができるようになり、新商品の発表なども簡単に行なえるように設計されている。
 ジュエリービジネスに特化した機能や取り引き手段を提供し、時間と場所の制約がなく、簡単に世界の顧客にもアクセスでき、オンラインでリアルタイムに商品を「検索」「比較」「売買」できる。
 サービスは11言語・4通貨に対応、 ニーズに合ったビジネスマッチングの実現が可能。そして、『PERIDOT』の最大の特徴は、ジュエリービジネスにマッ チングした、多彩な売買機能の提供にある。
 販売方法は、@オンライン販売(24 時間365日)で商品販売の機会を最大化。Aライブ販売によりリアルタイムで顧客との商談を可能にする。Bオークション販売で売上・利益を最大化。C 商品委託(受託)によって柔軟な取引方法を提供する。
 上記の売買機能を2021年の夏頃までに搭載していく予定とし、まずは日本国内でのオンライン販売からスタート。 スマートフォン1台で、いつでもどこでも世界のジュエラーと繋がれるよう開発とサービスの提供を進めるとしている。

11/11(Wed) TASAKI、「Pearly Holiday Greetings」プロモーションスタート
11月11日から12月27日までホリデーシーズンに向け

《TASAKI》 TASAKIは11月11日(水)より12月27日(日)までホリデーシーズンに向けたプロモーション「TASAKI Pearly Holiday Greetings(TASAKI パーリー ホリデー グリーティングス)」を銀座本店をはじめとする全国の対象店舗で開催した。
今年のホリデーシーズンは、誕生か10周年を迎えたブランドのアイコンシリーズ「balance(バランス)」とホリデー気分を盛り上げるスノードームをモチーフに、TASAKIならではの表現で特別なひとときを演出している。
プロモーションの開催にあわせて、「balance」シリーズから「balance neo (バランスネオ)」の新アイテムが発売開始。また期間中、旗艦店であるTASAKI銀座本店に、「balance」のデザインを取り入れたスノードームのインスタレーションが登場し、クリスマスカラーのレッドに染めあげたファサードと共に、銀座の街を彩る。また同プロモーション期間中に全国の対象店舗およびオンラインショップ(https://tasaki-shop.jp)で対象商品を成約された人に、「balance」のデザインを取り入れた、オリジナルのスノードームをギフトする。(なくなり次第終了)。
バランス ネオ ペンダント 【18Kホワイトゴールド、あこや真珠】\240,000
バランス ネオ リング 【18Kホワイトゴールド、あこや真珠】 \250,000
*18Kイエローゴールド、18K SAKURAゴールドでも同デザインの展開ある。価格は税抜。
www.tasaki.co.jp/lp/holidaycollection2020/

11/07(Sat) 二人だけの「おうち結婚式」セットをプレゼント
「アフタヌーンティーとともにホームウェディング」

岡山県の時計・宝飾店トミヤコーポレーション(古市聖一郎社長)は、結婚・婚約指輪の通販サイト「BELLE BLANCHE(ベルブランシュ)」で10万円以上の婚約指輪、または結婚指輪を購入したお客様へ2人だけの「おうち結婚式」セットをプレゼントするサービスを11月6日からスタートした。実施期間は2021年3月31日まで。
この企画意図は、コロナ過の現在、結婚式を延期した、海外挙式を諦めた、友人を招かずに内々で式を行ったという話を耳にする中、ブライダルジュエリーの専門店として少しでも結婚する二人に喜んでもらいたいと考え、2人だけの「おうち結婚式」をプレゼントする企画を考えた。
結婚式が延期になった人はもちろん、予定通り行う人も、自宅で指輪交換をゆっくりと楽しむ2人だけの時間を過ごせ、充実した結婚生活のスタートをきるお手伝いができればと考えたもの。
https://www.tomiya.co.jp/

11/06(Fri) 「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2020」協賛
《シチズン時計》11月6日から東京、名古屋、大阪で開催

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、11月6日から東京、名古屋、大阪で開催される「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2020」に協賛する。
シチズンは、2018年よりカリフォルニア ディズニーランド・リゾート及び4つのディズニー・テーマ・パークのオフィシャル・タイムピース(公式時計)を務めていて、そのプロモーション提携の一環として、日本国内において多くの人に愛されるコンサートであるディズニー・オン・クラシックに協賛しているもの。
11月6日の東京公演を皮切りに開催される「ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2020」に関しても、シチズンは「市民に愛され、市民に貢献する」という企業理念に基づき、引き続き協賛している。
ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの楽曲を、オーケストラとヴォーカリストの生演奏のコンサート。18回目の今年は、『シンデレラ』や『リトル・マーメイド』、『美女と野獣』、『アラジン』、『ライオン・キング』、『アナと雪の女王2』、東京ディズニーリゾート®の楽曲の数々を、日本人ヴォーカリストを迎えガラコンサート形式で開催する。
https://citizen.jp/disney/index.html

1105(Thu) クラウドファンディングを開始1週間で応援購入448%達成
21金アラビアンゴールドジュエリー

ジュエリーファッションに新しい風

アラビア半島カタールから21金アラビア語ネームネックレス

KAYO&COCO JEWELRY(カタール国の首都ドーハ、代表:関根佳世子)は「高純度のアラビアンゴールドジュエリーの魅力をたくさんの人に伝える」ことを目的に10月22日『アラビア半島カタール発!高純度の金であなただけのアラビアンゴールドジュエリーを!』のクラウドファンディングを開始した。現在開始10日で目標金額562%、応援購入総額112万円を達成している。また、『クリスマスギフト用21金アラビア語ネームネックレス』42,110円は、プロジェクト開始4日で完売となった。新たに限定7個、当初の価格に3,000円プラスした45,110円で追加したリターンも、好評につき現在残り3個となっている。
代表の関根氏は、12年前初めてカタールに来た時訪れたゴールドスーク(市場)で『21金』を見たとき、その輝きと美しさに驚きました。21金ジュエリーは美しいだけでなく『価値がある』ものとして中東では主流のゴールドジュエリー。一生ものとして10年20年後も使い続けられ、更に次の世代に受け継ぐ事ができます。近年では安価なものを次々と購入していくという傾向がある一方で、サステイナブルなアイテムを大切にしていこうという動きも増えています。『輝き続ける21金の魅力を、デザイン性の高いアラビア語を通して伝えたい』という思いから始めた今回のプロジェクト。日本では馴染みの薄い言語だからこそ、自分や大切な方の名前でネックレスをつくる事で、『アラビア語』と『21金の美しさ』をより身近にご堪能いただけたらと思っています。

1. 金の混合率が87.5%!輝き続ける「21金」ジュエリー

日本では18金コーティングや低い純度の金がよく販売されています。お手頃な価格でゴールドジュエリーを楽しむことができますが、こういった素材は長年使い続けるとコーティング部分が剥げたり、変色する可能性があります。金の混合率87.5%の21金は、きちんとお手入れをすれば長く輝き続ける、一生もののジュエリー、そして次の世代に受け継ぐ事ができるジュエリーなのです。21金の輝きは綺麗で豪華な印象をもたらし、それでいて純金ほどの黄色味がないので上品な印象に仕上げてくれます。
https://kayoandcocojewelry.com

11/03(Tue)苦しい局面迎えた「第8回国際宝飾展 秋(IJT秋)」
来場者増えるも、売り上げは伸びず

年内最後となる大型宝飾見本市「第8回国際宝飾展 秋 (IJT秋)」が、10月28日〜30 日、パシフィコ横浜で開催され、出展社の多くは思った以 上に人が来ているが、売上は立たないと嘆いていた。
 速報によると、3日間で来場者数は9 7 4 6 人( 来場者:7387人、VIP:2359人)。昨年の9284人から約500人増えているのがわかる。因みに、8月に開催された神戸国際宝飾展には3日間で5919人が来場した。
 会期3日間、最後まで賑わったのは間違いない。しかし、数字では比較できないほど、来場者の質は多様化し、変化した。神戸の折にも指摘があった一 般消費者の入場は散見された。ブースに群がる多くはライブ販売をする外国人で、年齢層は宝飾業界が積極的にターゲットとしてこなかった若い層である。
 ある程度、国内の小売店の来場はあったようだが、単価も低く、殆どは仕入れには繋がらなかったとの声が多かった。インバウンド消費も周知の通りなかったので、厳しい結果になったところが多いはずである。
 昨年はインバウンド消費があったが、単価が下がり思った以上に売れなかったため、 「国内にも力を入れたい」との 声が聞かれ始めていたので、 今回のコロナの影響は大きい。特にハイジュエリーに関しては惨敗のようだ。
 ライブ販売に対応した出展社は、在庫がなくなるほど売りまくり、過去最高の売上だと いうところもあった。神戸に比べ、競合が増えても関係なく売れるのが現状で、素材集めと新商品の製作に日々追われているほど忙しいという。ライブ販売をする人も増えているようで、直にライブ販売者の取り合いになる時代も、そう遠くはないと考える人もいる。  貿易が再開され、海外でのフェアが実施されない限り、ライブ販売の流れは途切れそうにない。一般消費者も止めることなく開催され続けるようなので、これまで一番の盛り上がりを見せた1月の国際宝飾展(2021年1月13日 〜16日)がどのように変化するか、また衰退するのかも懸念される。
 宝飾業界は低迷するとともに、一層 「個」になり始めている。過去何度も“苦しい時を耐え忍んできた企業が多い”と言われるが、このような状況でも活性化に向けた取り組みは必要不可欠。失うのは早いが、築くには時間がかかる。諦めることなく手を取り合って前に進むことも大事である。
https://www.ijt-aki.jp/ja-jp.html

11/03(Tue) 「ニューノーマル時代のデジタル戦略と業界を考える」
なし日本マイクロソフト社

 やまなしジュエリーウィークの開催期間中(11月7日〜13日)、業界のこれからに役立つ各種セミナーが、社内にいながら視聴できるライブ配信される。
9日は日本マイクロソフト社によるニューノーマルに向けたヒントが聞けるほか、エングレービング、CADスキル、3DESIGNなど多彩。会場は水宝協の3階、参加は申し込みが必須。問合せと内容は水宝協まで。https://yja.or.jp/
https://www.microsoft.com/ja-jp

11/03(Tue) 甲府のコダマが第2弾プロジェクト実施
職人の技術と継承という大きな課題に対して

《コダマ》 ジュエリーの一大産地として世界の一流職人にも引けを取らない技術を持つ山梨の職人が手がけたジュエリーを、より多くの人たちが手に取り、身に着けることで、ジュエリー産地山梨の魅力を伝えたいという思いが込められたプロジェクトが、10月16日〜11月24 日の間 、クラウドファンディング「Makuake」にて行われている。  
実施しているのは、世界に誇れる日本のジュエリーを作りたいと2013年より自社工房にて職人を抱え、日本国内においてジュエリー製作に携わるデザイナー、職人そして全てのスタッフと連携し、その技術を未来へ継承していきたいと考える宝飾品製造の潟Rダマ (山梨県甲府市、小玉実社長)。今回のプロジェクトは2回目となる。
第1回目では、ジュエリー産地山梨とジュエリー職人の想いを知ってもらい、 職人の技術を未来に残したいと手探りで始めたものの、わずか6日間で用意したリターンが完売。「コロナ禍の厳しい状況の中、職人への仕事が確保できた」とコメントを残している。  
今回も5日間ほどで目標の300%を達成した。第1回目と同じく、山梨は全ての機能を持ったジュエリーの一大産地で、本当に凄い魅力が眠っている地域だと紹介している。そして、身に着ける女性の事を想い、喜ぶ顔を想像し、地道な作業をひたむきにこなす、世界のブランドと比べても引けを取らない高い技術を持った職人がいることなどを伝えている。  なお、同プロジェクトで得た資金の使い道は、「職人の技術の継承というジュエリー業界の非常に大きな課題に対して、必要な人材の育成の為に使う」としており、ジュエリー業界全体で取り組むべき課題でもある。

11/03(Tue) 11月11日 「ジュエリーデー」新ロゴが誕生
20〜30代の女性に向け認知度の向上へ

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)は、11月11日の「ジュエリーデー」のロゴを刷新。宝石が魅せる輝きをモチーフに11月11日のジュエリーデーから広がっていく、きらめきを表現した。  
これに合わせ同協会WEB サイトのジュエリーデーのページも一 新し、20〜30代の女性がジュエリーを身近に感じられるように、イラストで着用シーンを表現した。「普段の何気ないシーンにこんなジュエリーがあたら いいな」という想いを込め、「頑張った 自分へのご褒美」「大切な人からのア ニバーサリープレゼント」「最強ジュエ リーで今日のコーデを格上げ!」「誕生 石は幸せを呼ぶ私のお守り」の4つの シーンをイラストとともに紹介している。  新しいロゴの使用については、JJA 会員企業に限定せず、使用申請書提出 による許可制として、認知度向上を 図っていくとしている。イラストに関して は会員企業が販促として使えるように するとのこと。
https://jja.ne.jp/



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