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10/02(Wed) ハイジュエリーコレクション「ルド」
「ヴァン クリーフ&アーペル」

 「ヴァン クリーフ&アーペル」は、メゾンの偉大なるシグネチャーを称え、ルド ブレスレットの時を超えるエレガンスに再びフォーカスを当てた。
 1934年に考案された、美しいベルトを想起させるこのデザインは、メゾンの創設者のひとり、ルイ・アーペルのニックネームから「ルド」と名付けられた。この4つの新作は、さまざまな素材とカラーゴールドを組み合わせ、コレクションを象徴するレンガのようなブリケットモチーフと六角形モチーフを際立たせ、1930年代の抽象的なスタイルに、メゾンが愛してやまないインスピレーションの源、クチュールを融合させた。ヴァン クリーフ&アーペルのアトリエによる比類ないクラフツマンシップにより、ゴールドに軽やかさとしなやかさが与えられ、まばゆく美しいディテールがあしらわれている。
 その特徴はベルトのようなフォルムにある。しなやかなメッシュのボディに、バックルのようなクラスプを組み合わせ、貴石をセッティングしたブレスレット。時を経て、シルエットの多くに手を加えられてはいるが、オリジナルのデザインは現在に至るまで忠実に反映されている。
 なめらかに輝くゴールドの表面にグラフィカルなラインが描かれ、貴石やハードストーンが散りばめられている。ベルトが服装のシルエットを形作り、ウエストにアクセントを加えるように、ルドブレスレットは女性の美しい手首を引き立てる。
 新作のうち3点は、伝統的な“ハニカム”メッシュは継承しながら、中央にスターセッティングの貴石をあしらった六角形リンクを採用している。ゴールドにエングレービングを施した星形のモチーフには、ルビーやサファイア、ダイヤモンドがグレインセッティングされ、星座の煌めきのような表情を演出している。4点目の作品はレンガを敷き詰めたようなブリケットメッシュを採用し、ゴールドとダイヤモンドが織りなす光の生地を思わせる仕上がり。
 ルドブレスレットは、1930年代という、ヴァンクリーフ&アーペルが創造性を開花させた10年間を象徴する作品。この10年に、メゾンはミステリーセットやミノディエール、カデナウォッチなど、革新的作品を次々に生み出した。1920年代に始まった芸術運動であるアールデコがメゾンに大きな影響を与え、抽象的なフォルムに洗練性と機能性を加えた作品を生むきっかけとなった。
http://www.vancleefarpels.com/

10/02(Wed) ショーメの「ジョゼフィーヌ」コレクション
新作プレシャスジュエリーが登場

 ペアシェイプのモチーフが軽やかな水滴を想起させ、揺れる動きに女性らしい可愛らしさと可憐な表情が漂う、ショーメの「ジョゼフィーヌ」コレクションの新作エグレット・アンペリアル
のイヤリング。258万円+税。
 花が咲いているかのようなモチーフを生き生きと表現したデザインは、ショーメの歴史的クリエーション「ブルボン=パルム」(1919年)のティアラに用いられた“トロンプルイユ”(直訳:騙し絵)の技法により、ブリリアントカットダイヤモンドでペアシェイプパターンを表現している。
 フィルクトー(ナイフエッジ)やオープンワークなど様々なショーメのサヴォワールフェールを施し、ダイヤモンドそのものの輝きを活かしたデザインに仕上げられている。美しいシェイプが奏でる軽やかで洗練されたイヤリング。なお、イヤリングはトランスフォームし、スタッズイヤリングとしても使うことができる。
https://www.chaumet.com/

10/02(Wed) スワロフスキーとスーパースターのマライア・キャリーが
クリスマスシーズンに25周年を記念した特別なオーナメントを

 スワロフスキーは、世界的スーパースターのマライア・キャリーが作詞作曲し歌った大ヒット曲のクリスマスソング「All I Want For Christmas Is You(邦題:恋人たちのクリスマス)」の25
周年を記念した特別なオーナメントを、クリスマスシーズンに向けて9月16日に発表した。
 1991年のデビュー以来、スワロフスキーの年度限定生産のオーナメントは、ツリーを飾るという伝統に新たな光を投げかけ、世界中の家庭にまばゆい輝きと喜びを届けてきた。
 この特別な新作はスタイリッシュなクリスマスデコーレーションのハイライト。90面の美しいファセットを施したスワロフスキー・クリスタルにブルーのオーロラボーリエイラス・エフェクトが輝き、レッドのサテンリボンには「All I Want ForChristmas Is You」とマライアのイニ
シャルが入っている。クリスマスツリーに映える鮮烈なデザインで、2019年の特別な思い出を記念するギフトとしても最適。マライアとスワロフスキー、どちらのファンにも喜ばれる素敵なギフトで、正面にマライアのイニシャルをあしらったブルーの三角形のスワロフスキー・ギフ
トボックス入り。
http://www.swarovski.com/

10/02(Wed) 色彩心理学にもとづいたカラーセラピー ジュエリー「bee」
レシピ本、KUSAKI YUKO 「Color Book」を発売

株式会社ワークスタジオ(本社:東京、原和広社長)は、色彩心理学・カラーセラピーにもとづいたカラーセラピー ジュエリー「bee」より、カラーセラピー ジュエリー「bee」の色と色の組み合わせの「意味」を紐解く、色彩心理学にもとづいたカラーセラピーのレシピ本、KUSAKI YUKO「Color Book」を発売した。
カラーセラピー ジュエリー「bee」の意味を紐解く色彩心理学にもとづいたカラーセラピーのレシピ本。
8色の色と色の組み合わせの「意味」を紐解き、貴方への「メッセージ」を伝えます。
https://www.bee-jewelry.com/

10/01(Tue) 日本からジュエリーデザイナーの松崎マナさんが登壇
「香港ジュエリー&ジェムフェア」特別イベントのJNAカンファレンスに

「世界的な視点で見た今後のジュエリー業界」各国のデザイナーがディスカッション

《JNAカンファレンス》 9月19日、香港会議展覧中心で開催され「香港ジュエリー&ジェムフェア」の特別イベントとして企画されたJNAカンファレンス(JNA Conference “From Inspiration to Innovation – The Designer’s Journey of Creativity”)と題したジュエリーデザイナーカンファレンスに日本からジュエリーデザイナーの松崎マナさんが登壇した。
この企画は、アジアを代表するジュエリー専門誌「JNAマガジン」が催したもので、編集長であるクリスティー・ダン氏をファシリテーターに迎え、松崎マナさん他、イタリア人デザイナー・アレシオ・ボスキ氏(Mr. Alessio Boschi)、中国出身のフェイ・リウ氏(Mr. Fei Liu)、香港の若手新進気鋭デザイナーのサラ・シァン氏(Ms. Sarah Zhuang)、またこのカンファレンスのスポンサーKGKグループよりマリカ・ケムラニ氏(Ms. Malika Kemlani)らが登壇、各自プレゼンテーションの後に「世界的な視点で見た今後のジュエリー業界」についてのディスカッションを行った。
http://j-matsuzaki.co.jp/docs_latreia/designers.php

10/01(Tue) 自分自身の『独自なフォルム』で美しいジュエリー作っていきたい
JNAカンファレンスで自説を披露、感動を与えた松崎マナさん

《JNAカンファレンス》 最後のスピーカーとして登壇した松崎マナさんは、独自の世界観を貫くオリジナルブランド「LATREIAラトレイア」のコンセプトを構築するに至るまでの一人のクリエーターとしての物語を伝えた後、両親ともにジュエリーデザイナーであり、幼少期から様々なジュエリーに囲まれて育った事。回り道をして法律を学んだ経験によって「リーガルマインド」とは何かを理解し、そのロジカルシンキングが後にプロダクトデザインを通して「デザインとは何か」を正しく学ぶ事にもつながった経緯。ニューヨークで人生観が変わるような9.11テロを経験し、そこで改めて自分自信を振り返り「ジュエリーをやりたいんだ!」と奮起した話。F.I.T.でそつなく課題をこなすも「両親の影響から逃れられないのでは?」「自分自信のスタイルとは一体何だろう?」、「自分らしい表現」が何か分からずとことん悩んだ話。そしてアメリカ自然史博物館で古生物の骨格や化石を見てインスピレーションを受け、太古のジュエリーの起源が魔術的に身に付けた牙や骨であった事をテーマに、ジュエリー本来の意味合いを洗練されたジュエリーで表現しようと思い立った話。そういったこれまでの経緯を語った上で「地球上に溢れる生命そのものがテーマであり、例えば花や昆虫など『既に美しい物』の具象ではなく、さして美しいとはされていない物に光を当て、自分自身の『独自のフォルム』で美しいジュエリー作っていきたい」と締めくくった。
カンファレンス終了後、会場では多くの出席者から松崎マナのクリエイティブマインドに賛辞の声が上がったという。
カンファレンス終了後は、ファシリテーターのダン氏に特別インタビューを受け、次号JNAマガジンで松崎マナさんが紹介される予定となっている。
http://j-matsuzaki.co.jp/docs_latreia/designers.php

09/26(Thu) パーク ハイアット 京都の宴会場杮落しとなる展示会「花繚展(かりょうてん)」開催
今与のオリジナルブランド[かがよい]はじめ、国内外のジュエリーブランド

宝飾品の製造・販売を行う京都の?今与(本社:京都、今西信隆社長)は、11月1日(金)2日(土)パーク ハイアット 京都の宴会場杮落しとなる展示会「花繚展(かりょうてん)」
を開催する。今与が新規開業ホテル杮落しでの「花繚展」を行うのは2014年リッツカールトン京都、2016年フォーシーズンズ京都に次いで3度目。当日は今与のオリジナルブランド[かがよい]の全コレクションをはじめ、国内外から選りすぐったジュエリーブランドの数々を当日限り展示販売をする。
〜おもしろのはなざかり 花繚展〜
おもしろの意味するところは「趣」「風流」。そのおもしろが百花繚乱咲きほこるような展示会。それが花繚展。初秋の風情とともに、新しく京都のランドマークとなる建物でハイジュエリーを手に取って愉しめる展示会。
〜Kagayoi[かがよい]〜
1861年(文久元年)より、京都から本物の輝きを届けて158年。培われたIMAYOの感性、
受け継がれてきた数々のこだわり、優れた技のすべてが美しく結実したジュエリー、それが「かがよい」。「きらきらと光りかがやく」様を表す古語「かがよふ」から名付けた。日本、京都ならではの伝統、文化と、職人達の優れた技術との融合。大人の女性の内に息づく「和の美意識」を呼び覚まし、装う時を華やかに、雅やかに輝かせる。
主催者の?今与は、1861年(文久元年)京都の五条堺町にて、初代今西與兵衛(よへい)が簪・櫛等を取扱う小間物屋として創業。爾来、6代・150年余りに亘り、本物の装飾品で心を豊かにしたいという想いを貫き通し、現在では、宝飾品の製販一貫企業として、ハイエンドブランド「Kagayoi」、アニバーサリーブランド「ICHAROI」等を展開している。
http://imayo.jp/

09/25(Wed) 《GIA-AAJ》 仙台で会員限定と法律の二部制セミナー開催
「インタージェムの奇跡」「民法改正セミナー」

GIA同窓会日本支部(GIA-AAJ)は、11 月9 日(土曜日:17:00〜20:00)宮城県仙台市において会員に向けた二部制のセミナーを企画している。参加費は、AAJ 会員3,000 円会員外4,000 円。

第一部は、ビルの7階に位置する店舗でどのようにジュエリーを販売しているのか?小売店は路面店であるべきという常識をくつがえす?インタージェムの佐藤郁雄会長を講師に、小売店舗の常識を覆す秘訣「インタージェムの奇跡」(17:00〜17:45)
第二部は、JC2級を持つ弁護士新田真之介氏を講師に、法律の知識は壁であると同時に、使い方によって自身を守る盾にもなる「法律セミナー」(18:00 〜20:00)
今回は、小売販売店向けの消費者契約法と質屋・買取り店向けの2020年民法改正(合成ダイアモンド対策)を中心に、分かり易く解説してもらう。(締切り:11 月5 日、定員20名)。
セミナー後、懇親会を予定しており、懇親会にも参加希望の方は申し込み時にお知らせください。また、遠方よりお越しの参加者には仙台市内の観光の相談も承ります。

日時:2019 年11 月9 日(土曜日) 17:00〜20:00
会費:AAJ 会員3,000 円会員外4,000 円
場所:インタージェム( 仙台市青葉区中央2‒1−5青葉21 ビル7F )
*事務局(office@giaaaj.jp) へE-mail にて申し込みのこと。

09/24(Tue) 日本宝石協会(JGS) 第一弾『間違いやすい宝石たち』
宝石科学アカデミーの渥美郁男氏を講師に

《2019年度下半期の勉強会》 一般社団法人日本宝石協会(JGS)は、2019年度下半期に開催するJGS宝石勉強会『あぶない宝石・3回シリーズ』を10月、12月、来年の2月の3回に分けて開催します。
先ず第一弾は『間違いやすい宝石たち』を10月18日(13:30〜15:30)、東京・御徒町のオーラムビル2階、ジュエラーズジャパン研修室において?宝石科学アカデミーの渥美郁男氏を講師にして開催します。
今回は初めての試みとして、一般の人達に向けて、よりJGSを知ってもらうという願いのもとキャンペーン価格で設営するものです。
内容としては、海外での買い付けや、買い取り査定での現場で「アクアマリンと言てるけど、ブルートパーズでは?」と疑問に思った経験はありませんか?他にも多数の疑問を感じたことは数多くあると思います。そんな悩みを一挙に解決する勉強会です。JGSでは、何時ものように、多数のサンプル石を準備して貴方の鑑別スキルをブラッシュアップします。定員30名(予定)。
参加費:▽JGS会員=¥2,000、▽一般=¥8,000、▽Gem-A宝石学在校生=¥6,000。
#ルーペ、ペンライト、紫外線ライト、ツイザー持参の事。
申し込みは、(一社)日本宝石協会(JGS:東京都台東区東上野1−26−2、オーラムビル2階:03−5812-4785、infu@japangemsociety.org)

09/24(Tue) 日本宝石協会(JGS) 第二弾『取り扱い要注意!の宝石たち』
アンブローズ代表の堀内信之氏を講師に

《2019年度下半期の勉強会》 一般社団法人日本宝石協会(JGS)は、2019年度下半期に開催するJGS宝石勉強会、『あぶない宝石・3回シリーズ』を10月、12月、来年の2月の3回に分けて開催します。
その第二弾『取り扱い要注意!の宝石たち』は12月6日(13:30〜15:30)、マイスター一級技能士のアンブローズ代表の堀内信之氏を講師に“宝石は割れる”実感しましょう。
石留は「割れる」と認識しながら、常に真剣勝負で槌を振り、ヤットコを握っている。普段味わえない貴重な体験を皆さんで共有しませんか?JGSでは、何時ものように、多数のサンプル石を準備して貴方の鑑別スキルをブラッシュアップします。割れた宝石、欠けた宝石をお持ちください。定員30名(予定)。
参加費:▽JGS会員=¥2,000、▽一般=¥8,000、▽Gem-A宝石学在校生=¥6,000。
#ルーペ、ペンライト、紫外線ライト、ツイザー持参の事。
申し込みは、(一社)日本宝石協会(JGS:東京都台東区東上野1−26−2、オーラムビル2階:03−5812-4785、infu@japangemsociety.org)



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