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08/01(Wed) 「第6回国際宝飾展 秋」売れ筋集まる「ライトジュエリーゾーン」を新設
特別セミナーや歴代受賞者によるトークショーも

新企画「ライトジュエリーゾーン」誕生

《秋のIJT 》 10月24日〜26日に、パシフィコ横浜で開催される「秋のIJT」の新企画が発表された。
ファッションの一部としてデイリー使いとして一般化し、多くの小売店においても売れ筋商品となっている、10K/18K ジュエリーやシルバージュエリーなど、5000円〜3万円代のライトジュエリーを集めた「ライトジュエリーゾーン」が新設される。
仕入れ需要の非常に高い商品でありながら、従来の秋のIJTではライトジュエリーを扱う出展社が会場に点在し、効率的な仕入れが難しかったことから、各社の商品を比較検討しやすいようにと今回の新設が決定した。
また国内のみならず、近年、海外のバイヤーからも日本製のライトジュエリーを仕入れたいという要望は非常に多くなっているという。特に先進化が進み、ファッション感度が急速に高まる中国では、従来のような高級品だけではなく、ファッショナブルでカジュアルに身に着けられるライトジュエリーの市場が拡大しており、デザインも品質もレベルの高い日本のライトジュエリーは極めて人気があるそうだ。
こうした背景もあり、この新設の発表と同時に出展の問合せが大変多いとリード社は言っており、多様な商品が集まる、活気あるエリアになりそうだ。
http://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/207289/-

08/01(Wed) 輝く女性歴代受賞者によるトークショーを連日開催
八代亜紀氏(24日)、萬田久子氏(25日)、デヴィ・スカルノ氏(26日)

《秋のIJT 》 29年の歴史を誇る「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の、今もなお輝き続けている歴代受賞者から、豪華な女性3人、八代亜紀氏(24日13時30分)、萬田久子氏(25日同時刻)、デヴィ・スカルノ氏(26日同時刻)をゲストに迎え、“ジュエリーのように輝く生き方”をテーマに、輝く人生を送る上でジュエリーはどんな役割を果たしているのか、どんなときにどのようにジュエリーを身につけるのかなどを語る。
今回のゲストは全て、ジュエリー業界にとって重要な顧客層となる50代以上の女性。人生100年時代と言われる中で、50代以上の女性がますますアクティブに生きていく時代になりつつある中で、ぜひこのトークショーを通じて、同世代の女性たちがジュエリーに何を求めていて、どう活かしているのかを知り、商品企画や接客に役立てたい。なお、このトークショーの聴講は無料だが、秋のIJTホームページから事前申込が必要だ。
http://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/207289/-

08/01(Wed) 9月にお買得商品を公開 約40万点が一堂に
観光やデートにも最適な横浜が会場

《秋のIJT 》 会場となるパシフィコ横浜は、中華街やランドアークタワー、赤レンガ倉庫、ぷかりさん橋などの観光スポットが点在し、家族でもデートでも楽しめる街、横浜にある。東急東横線・副都心線直通のみなとみらい駅より徒歩5分。クイーンズスクエア連絡口を通れば、雨が降っても濡れずにアクセスでき便利。JR桜木町駅からは、徒歩12分、タクシーで5分程度。東京駅や渋谷駅、新宿駅からも40分程度と遠くはない距離だ。

秋のIJTには、世界15カ国から400社が出展し、ダイヤモンド、ルビー・エメラルド・サファイアなどの色石、真珠、アクセサリー、天然石、パーツなど、約45万点の宝飾関連製品が一堂に集まる。9月頃にはお買得商品チラシがホームページ等で公開される予定だ。
業界の強い要望を受け2013年にスタートしてから今年で6回目を数え、年々拡大傾向にある。従来の目的通り、年末・クリスマス商戦に向けた最適な時期に、商品やサービスを披露する場として幅広いニーズを拾い賑わいを見せている。
会場内は、大きく分けて7つのゾーンでわかれる。
「パールゾーン」は、あこや真珠、南洋真珠、マベ真珠、ケシ真珠、淡水真珠など。
「ジェムストーンズゾーン」は、貴石(ルビー、エメラルド)、半貴石(水晶、トルマリン、アメジスト)、天然石/パワーストーン、琥珀・翡翠・珊瑚など。
「ジュエリーゾーン」は、ダイヤモンドジュエリー、ファッションジュエリー、カラーストーンジュエリー、海外ジュエリー(イタリア、イスラエル、香港、中国、インド、タイ、リトアニア、ポーランド、シンガポール、ネパール、韓国など)など。
「デザイナー/クラフトマンゾーン」は、デザイナーズジュエリー。
「リ・ジュエリーゾーン」は、リフォームジュエリー、中古ダイヤモンド、中古ブランドジュエリー、中古色石、中古高級時計など。
「宝飾関連製品、催事商材ゾーン」は、宝石箱、加工機器、商品管理システム、美容商品、健康機器など。そして新設の「ライトジュエリーゾーン」となる。
http://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/207289/-

08/01(Wed) クロスフォーの特別講演と3つの専門セミナー
世界的ヒット商品「ダンシングストーン」の誕生秘話

《秋のIJT 》 これからは、世界に向けてのモノづくり、市場作りがどの産業でも課題として上げられ、流通のどの段階の企業であってもセミナーや講演が人気を博している。
特別講演として、24日10時30分からは、潟Nロスフォー社長の土橋秀位氏による、世界的ヒット商品「ダンシングストーン」の誕生秘話が語られる。
専門セミナーは3つ。24日13時30分から、「宝石学における最先端の研究とその成果」を、Tokyo Gem Science代表、GSTV宝石学研究所所長の阿依アヒマディ氏が講演する。25日10時30分からは、「真珠の品質について(生産工程、加工処理等が及ぼす影響)」を、日本真珠振興会参与の須藤雄二氏が講演する。26日10時30分からは、「ダイヤモンド−自然が生み出した最高傑作」を、Gem-A地域統括責任者のアンキャロル・マーシャル氏が講演する。
どのテーマも国内活性化には必要不可欠な知識であり、正しい情報とともに商品を販売していくことが求められていることから、すぐに定員に達する恐れもあり、早めに申し込みをすると良いだろう。
http://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/207289/-

08/01(Wed) 第2回東日本ジュエリーショップ大賞ノウハウを共有
最新情報求める多彩な来場者

《秋のIJT 》 来場者は、宝飾小売店や百貨店のバイヤーをはじめ、セレクトショップ、通販・ネットショップ、メーカー、卸、デザイナー、クラフトマンなどで、取引先の開拓や現品購入、OEMの発注、そして最新情報を求めている人ばかりが訪れるはずだ。
海外からのバイヤーによる仕入れが注目される昨今の日本国内のジュエリー市場であるが、国内活性化に向けた動きが必要なのは誰もがわかっているはず。
そこで、日本宝飾記者会は、国内バイヤーである全国の宝飾店をクローズアップし、各地域において独自のイベントやサービスなどで特徴を出しながら成長する“頑張っている宝飾店”を応援する「ジュエリーショップ大賞」を立ち上げ、東日本・西日本・全日本と分けて、1月、5月10月のIJTで表彰式を行い、受賞店舗によるパネルディスカッション等で、そのアイデアや情報を小売店同士が共有する場として提供し、少しでも売上アップにつながるきっかにしたいとしている。
過去の受賞者からは、受賞を喜ぶ声のほかに、他店舗の生の情報が聞けたことや、久しぶりにIJTを視察し仕入れに繋がったことや、受賞を活用したPRを行うなどの相乗効果も生まれている。
表彰式は、24日15時30分から16時まで行い、その後は受賞された小売店の経営ノウハウを学ぶことが可能なパネルディスカッションを開催する。
http://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/207289/-

08/01(Wed) これからの市場を席巻する「ミレニアル世代」
知ることがモノ作りには欠かせない重要な要素に

今までの贅沢品の主なターゲット層は55歳以上の富裕層。女性は宝飾品で、男性は腕時計と明確で、マーケティングもそれほど必要なかった。
10年ほど前からジュエリー業界では新規開拓、次世代の富裕層の獲得を掲げている。しかしながらコンピューターの導入が進んだ「第三次産業革命」による便利さの革命によって仕事の効率化は図れたものの、不景気の波に飲み込まれた。商売に対して目の前の努力のみで、乗り切ってきた感が否めない。

これまでの世の中の中心世代は、1960年代〜70年代より上の世代。この世代は何とかコンピューターを駆使して来た世代である。
しかし、これからの社会の中心を担うとされるミレニアル世代は、インターネットが当たり前の時代に育った、デジタルネイティブ世代だ。ミレニアル世代の消費行動やライフスタイル、価値観などは、これまでの世代とは異なるとされ、あらゆる分野で調査や研究が行われるほど。2017年に米国で行われたミレニアル世代の調査では、10人に9人が、社会課題の解決に取り組んでいるブランドから商品を購入することを望み、6割以上が社会的責任を重視する企業で働けるのであれば、報酬がカットされても構わないと考えている、などと前世代とは大きく違う価値観を持つ。

ビジネスに必要なのは「マーケティング力」だと言われている。年齢、性格、趣味、家族構成、職業などから商品作りへと落とし込む作業が当たり前で、そこには必ず「社会背景」が重要枠として加えられている。大量生産を背景に、最重要視されてきた“今のトレンド”だけが重要ではなく、トレンドの本質である時代の背景を学び研究し、検証することが必要である。加えて顧客の心理や消費動向を意識した、細かい商品作りが出来ないと、勝ち抜けないのである。

〜各世代の特徴を知り、勝ち抜くためのマーケットトレンドを学べ〜

これらの情報をわかりやすく得られるのが、スワロフスキー社ジェムストーンズ部門が提供している「GEM VISIONS」だ。他のトレンドセミナーなどでは、トレンドカラーやカテゴリなど“流行の最先端”をいくファッションに特化したものが多く、ジュエリー専門のトレンドというものが存在していなかった。そのため、学んだ最先端ファッショントレンドをジュエリーやアクセサリーなどへ落とし込むのも難しかったのである。

しかし世界的ブランドのスワロフスキー社ジェムストーンズ部門が抱えるトレンドチームは、長年にわたりジュエリーに特化した最新の社会的背景及びトレンドセミナーを、「GEM VISIONS」を通して世界的な有名ブランドに提供し続けている。

「GEM VISIONS」では既に4年前に、ミレニアル世代に注目すべきだと忠告した上で、マーケットに対し想像以上に影響力の強いSNS系のツールを学ぶことを推奨していた。更に、オーダーメイドやカスタムメイドが主流になると予測するなど、時代の先読みについて高い評価を得ている。

国内で「GEM VISIONS」のセミナーを行っているのが、スワロフスキー社のグループ会社、SIGNITY JAPANである。
担当のスワロフスキージェムストーンズチーフアドバイザーの菊池和香子氏は「10年以上トレンドを追いつづけていて分かることは、必ずそのトレンドが市場を席巻するということ。そしてトレンドを惜しみなく学んでいる企業の多くが、勝ち抜いている」と明かした。その一方で、まだまだトレンドセミナーを聞いても、積極的にトレンドを取り入れている企業が少ないと嘆いており、モノが売れない時代だからこそ、時代にあったトレンドを学び今ある壁を突破する力に変えていって欲しいと切望している。

毎年バージョンアップする「GEM VISIONS」の2018年度版は、“マーケティング”要素が加わり、売り上げを上げる為の企画に役立つ内容となっている。これから起こりうる社会背景を時代の流れから研究し、検証されたものを最新のトレンドとして解説。世界的トレンドをはじめ、マーケットトレンド、社会トレンドなど、普段聞くことのできない市場情報などを具体的に得られる。また、顧客の買い方の変化や購買心理なども捉えることが可能となる。そして、社会背景とマーケティングが深く関わり合っていることを理解した上でのプロダクトアウトの重要性を学べ、確実にビジネスとしての着眼点が広がることは間違いないだろう。

先日、セミナーに参加した某有名宝飾メーカーのデザイナーや企画担当者たちからは「理解しやすい」「日常の業務では知ることのできない情報が得られた」「直近の社会トレンドを知ることができた」「製品化へのアドバイスにもなる」「新しいカットやカラーがなぜ必要かを知ることができた」などと、今にも“売れる商品がつくれる!!”という気持ちのこもった声が聞けた。

宝飾業界からは「インバウンド」や「パールジュエリー」「ブライダル」「リフォーム」のことばかりしか聞こえてこない。各世代の特徴を知り勝ち抜くための商品造りを再考しては如何だろうか?問い合わせは、TEL:03-6436-0530(シグニティジャパンまで)。
https://baseconnect.in/companies/18787865-8b8a-432e-9094-a630b3ce181b

08/01(Wed) 曖昧だった価値基準を整理し真珠の美しさを広く伝える「真珠検定」
〜初のスペシャリストが誕生〜

もっと幅広い層に真珠の魅力を広げる

《真珠検定》 曖昧だった真珠にまつわる価格基準や諸説を整理し、真珠の美しさをより多くの人に伝えることを目的に、一般社団法人日本真珠振興会は、「真珠検定」を2014年12月より全国各地で実施。「真珠=冠婚葬祭」という強いイメージを払拭すべく、もっと幅広い層に真珠の魅力を広げる活動の一環としている。
真珠検定には、自分に合う真珠と出会うための一般向け「はじめての真珠講座」から、資格認定登録される、一般真珠愛好者向けの「JA(ジュニアアドバイザー)検定講座」、専門職・販売員向けの「SA(シニアアドバイザー)検定講座」、ベテラン専門職・販売員向けの「SP(スペシャリスト)認定試験」の4つに分かれている。
SPとSA資格を取得すると、“真珠のプロがいるお店”として、ユーザー向けの講座「はじめての真珠講座」と「JA検定講座」の2つを開催することができる。
http://jp-pearl.com/

08/01(Wed) 長年の経験と深い知識を有するJPPSスーパーバイザー
日本国内における真珠業界の第3世代中枢メンバーの12名

《真珠検定》 スーパーバイザーと呼ばれる講師陣(JPPS Superviser=Japan Pearl Promotion Society Supervisor)は、覚田譲治(覚田真珠椛纒\)、倉本達(倉本真珠且ミ長)、森田雅人(潟^カハシパール社長)、上田崇史(あこや真珠去ミ長)、谷興征(拠J真珠代表)、宮本幸仁(チャンピオンパール去謦役)、中西昭雄(金子真珠且ミ長)、西岡隆弥(巨シ甚パール代表)、浦口寿人(泣Eラケイパール代表)、小松孝市(椛蛹諮^珠執行役員東京支店長)、森克之(叶Xパール社長)、磯和晃至(叶エ美堂代表)の12名。全員が、生産・加工・卸・流通に関する長年の経験と深い知識を有する、日本国内における真珠業界の第3世代中枢メンバーで、SA・SPの教育・育成・指南指導役を担う。写真は、スーパーバイザーの覚田真珠椛纒\の覚田譲治氏。
http://jp-pearl.com/

08/01(Wed) 初のSPが誕生、10名が受験し、1名が合格
これからも一人でも多くの方にその魅力を伝えていきたい

《真珠検定》 7月12日には、神戸インドクラブで実施された「第1回SP認定試験」に10名が受験。1名が合格し、初のSPが誕生した。
合格者の棋木 ディレクター兼フェッリーニパールの古庄功一氏は、「真珠に携わり早30年。養殖から始まり研究、卸し、仕入、商品開発、FELLNI(フェッリーニ)販売に至るまでさまざまな経験を通し、その時々の真珠の表情を目にし感動してきました。貝から生まれたばかりの日の光の下で輝くみずみずしい美しさ、人の手が加わりその美しさを最大限に引き出した洗練された美しさ、そして、人が身に着けることで人も真珠も互いが引き出す歓喜の美しさがあります。これからも一人でも多くの方にその魅力を伝えていきたいと思っています」とコメント。写真は、第一回SP認定試験合格者の棋木 ディレクター兼フェッリーニパールの古庄功一氏。
http://jp-pearl.com/

08/01(Wed) なんとなくの解釈が多いのが現状 簡潔明快な統一理解を促す
試験は、アコヤ真珠連の選別を行う実技と面接官による面接

《真珠検定》 試験は、アコヤ真珠連の選別を行う実技と、面接官による面接の2つで、各20分。なお、高度な知識を問うものではなく、自分の意見・見解を持っているか、販売者としての姿勢や方針を問うとしている。
また、基礎的な知識の確認と、真珠に携わるスペシャリストとしての品格や姿勢を問うことを目的としていたつもりだが、真珠経験の長い人たちでも、何となくの解釈の人が多い現状を目の当たりにし、今一度、業界全体として簡潔明快な統一理解を促す教育システム・カリキュラムの整備と普及の必要性を感じ、今後、真珠検定でこの部分を担うべく、更なるカリキュラムの充実を図っていくべし、との認識を新たにしたとしている。
受験生からは、「何日か徹夜するほど準備して臨んだ」「知識のあやふやさを実感した」「難しかった」「緊張した」などとのコメントが寄せられた。
http://jp-pearl.com/



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