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04/17(Wed) 選ばれて17年「プチマリエ」コンセプトムービーをWebで公開
バンビジュエリー

 バンビジュエリー鰍ヘ、ブライダルリングブランド「プチマリエ」のコンセプトムービーを4月2日よりwebで公開。誕生から17年の国産ブライダルリングブランド「プチマリエ」のブランドモチーフであるブーケ(花束)とブートニア(新郎の胸元の花飾り)の伝承を元にしたロ
マンチックなコンセプトムービーとなっており、「ブランドストーリーをたくさんの方に、あらためて知っていただきたい」という想いから制作された。
 恋人にプロポーズをする青年が、彼女の家に向かう道中に摘んだ花でブーケをつくり、それを渡して結婚を申し込む。恋人はプロポーズの了承の証としてブーケを受け取り、その中から一輪の花を取って青年の胸元に飾った。これがブーケとブートニアの由来といわれているヨーロッパの古い伝承だ。
http://www.bambi.jp/corporation/saitama/jewelry.html

04/17(Wed) 水野薫子新作個展「フィレンツェ花紀行」
5月22日、東京で開催

 ジュエリーデザイナー水野薫子さんの新作個展が5月2 2日、アンジェロコート東京チャペル&ホワイエで開催されると発表された。
 今回のテーマは、歴史的な美しさや華やかさ、多くの顔をもつ芸術の都として有名なイタリア・フィレンツェ。水野さんが「旅人として感じた魅力を思い切って作品に託しました」とコメントしているように、フィレンツェの美しさやエレガントさをジュエリーで感じ取れることだろう。
 なお、昼と夜には「ジュエリーファッションショー」が開催される。コレクションのイメージを醸し出すよう、ルネッサンスのテーマに合わせ、天使の楽器といわれるリュートの演奏を含めたショーを楽しめる。
http://www.kaoluco.com/

04/17(Wed) 田中貴金属工業が2019年1〜3月の資産用金地金、プラチナ地金の取扱量を発表
金地金 前年同期に比べ販売量は約3割減、買取量は約5割増

 田中貴金属工業鰍ヘこの度、2019年1月から3月の資産用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。

【金地金の販売量/買取量】
販売量:4,028kg(前年比-32.8%)
買取量:8,041kg(前年比+51.4%)

 2019年1 月から3月における金地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜3月)と
比べて32.8%減の4,028kg、買取量は前年同期比で51.4%増の8,041kgとなった。
 昨年10月頃から上昇基調だった国内金価格は、2019年2月21日に、期間内最高値である4,793円/gを記録。それに伴い、買取量は2月に前月の月間買取量の約2倍に相当する4トンを超える結果となった。一方販売に関しては、前年同期から減少したものの、金価格の高値水準にも関わらず一定の量が取引されたことから、金が資産保全を目的として選好されている様子がうかがえる。
※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格。
http://gold.tanaka.co.jp/index.php

04/17(Wed) プラチナ地金 前年同期に比べ販売量は約3割減
買取量は約1割減

【プラチナ地金の販売量/買取量】
販売量:1,599kg(前年比-33.5%)
買取量:1,186kg(前年比-11.0%)

 2019年1月から3月におけるプラチナ地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜3月)に比べ33.5%減の1,599kgとなり、買取量は前年同期比で11.0%減の1,186kgだった。
 2019年1月23日に2,881円/gと、2018年8月以来の安値をつけた国内プラチナ価格は徐々に上昇し、2月後半には3,000円台に回復。3月1日に期間内最高値の3,202円/gまで値を戻し、3月の買取量が前月から5割近く増加したことから、価格の上昇に対する一般顧客の関心の高まりがうかがえる。
また、プラチナ価格が下げ止まったと捉えた一般顧客の購入も一部で見られ、3月は期間内最大の販売量になった。
※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格。
http://gold.tanaka.co.jp/index.php

04/17(Wed) 金は期間内最高値を記録した2月に買取量増加
英国のEU離脱に対する先行き不透明感などから、金価格が上昇基調

【金価格の推移とその背景】
 昨年末からのドル建て金価格は、一部の米経済指標の低調な結果や、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ実施により米株式が急落し、資産保全として金が買われたことで、上昇基調となった。2019年1月以降は、国際通貨基金(IMF)が世界経済の見通しを下方修正したことで世界経済に対する停滞観測が広がりを見せた。
また、長引く米中間の通商交渉に対する不安感や、英国のEU離脱に対する先行き不透明感などから、金価格の上昇基調が継続した。
 通常、金価格はドル相場と逆相関関係にあると言われているが、2月に入り、米国の良好な雇用統計を背景にドル高が進んだにもかかわらず、ドル建て金価格は堅調な値動きとなった。これは、ドル以外に投資先を定めにくい世界経済状況から金が選好されたことが
要因と考えられる。一方で、ドル高を背景とした円安により、円建て金価格は上昇し、
2月21日に期間内最高値である4,793円/gを記録、2018年1月25日の4,805円/g以来の高値となった。
 3月には、米中間の通商交渉がやや融和的な方向に向かったことや、英国のEU離脱期限も延期された為に、ドル建て金価格は下落に転じた。しかし、金価格は底堅い動きとなっていることからも、市場の不安感が完全には取り除けていない様子がうかがえる。
 今後は、引き続き米国の金融政策や、世界経済の動向、英国のEU離脱に注目が集まることが予想される。
※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格。
http://gold.tanaka.co.jp/index.php

04/17(Wed) プラチナは価格上昇で3月に取引量が増加
世界経済の状況を受けた海外投資家の動向に注目

【プラチナ価格の推移とその背景】
 12月末に米国の株式が急落すると、1月にはIMFが世界経済の見通しを下方修正したことで世界経済への先行き不安感が背景となり、プラチナのドル建て価格は上値の重い展開となった。
しかし、2月に世界最大のプラチナ産出国である南アフリカで、電力不足による計画停電が行われたことや、同国金鉱山で実施されたストライキがプラチナ鉱山へ波及することへの懸念から、供給への不安感が高まった。このことが材料となり、欧米投機家を中心にプラチナへの投機資金の流入が顕著になり、価格が緩やかに押し上げられる結果となった。
またこれにより2月末には円建て価格は3,000円台を回復した。
 更に、年始からETFの裏付けとなる現物の残高が急増し、世界の投機家がプラチナを買い進める動きが顕著に表れたことで更なる購入を誘い、ドル建てプラチナ価格は上昇基調を継続した。
 今後は引き続き、南アフリカの鉱山会社における労使交渉の動静や、世界経済の状況を受けた海外投資家の動向に注目が集まることが予想される。
※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格。
http://gold.tanaka.co.jp/index.php

04/16(Tue) suzuhoから日本製の3Dプリンター発売
小型高性能で低価格

 工場だけでなく、小売店やデザイナーなどに幅広く、ジュエリーの制作から営業ツールなどにまで活用され始めている様々なデザインソフトがあるが、利用に伴い工房や個人でも手軽に造形を行いたいというニーズが広まり、“1人1台CAD原型制作の時代”に向けた安心の日本製で、小型高性能で低価格な3DプリンターがSUZUHO(蒲髟)から販売され話題となっている。
 1月のIJTで発表された「SML-40」は、とても静かで卓上でも邪魔にならないサイズ(高さ390ミリ×幅400ミリ×奥行570ミリ)な上に、処理は速くて精密。金銀はもちろんのことプラチナのダイレクトキャストまで可能となり、より身近な存在となった。造形サイズは76×42×130ミリ。
 操作もタッチパネル形式で細かく設定が可能。全て日本語表示となっているので思い通りの調整などが可能となり、機械につきもののトラブル等にもストレスなく対応できる。
 同モデルはMUTOHとのコラボ商品で、安心・安全・低価格・速いの4拍子そろった優れもの。間違いなどが起こった場合でも、検証が可能となり日本メーカーならではの「安心」が人気の
理由の一つ。
http://www.suzuho.com/

04/15(Mon) BELECLAT JEWELRY FAIR 2019 横浜展
「平成」と「令和」象徴する“不朽のジュエリー”展示、カシケイらしさを表現

《カシケイ》 ブラウンダイヤモンドやコンクパールの発売元である株酔\(田口和也社長)が主催する春のジュエリー消費者展「BELECLAT JEWELRY FAIR 2019 横浜展」が4月14・15日、横浜ベイホテル東急で開催され、関東地区を中心に全国から多数の顧客が来場、高単価のジュエリーの動きが良く、昨年並みの売り上げを記録した。
会場入り口のエントランスゾーン【写真】では、平成と令和を象徴する「モノ」や「出来事」をダイヤモンドのミニチュアで表現した、次代へ受け継いでいきたい“不朽のジュエリー”を展示、カシケイらしさを表現していた。
先ずは、平成4年3月東海道新幹線「のぞみ」の誕生に始まり、5年6月皇太子徳仁親王と雅子妃の結婚の儀、13年には愛子様の誕生、24年5月東京スカイツリー開業、25年6月「富士山」が世界遺産に登録、令和2年7月東京オリンピック・パラリンピック開催、7年大阪で関西万博の開催、9年にはリニア中央新幹線、東京・名古屋間開業などをミニチュアのダイヤモンドで表現したジュエリーを展示した。
「TOMOKO KODERA」、「ブラウンダイヤモンド」コーナーでは、独特の感性を凝らした新作を披露していた。また別室では、希少なハイジュエリーの数々を集めた作品を、照明を暗くして、ゆったりとした会場で紹介、好評を博していた。
http://www.kashikey.co.jp/

04/11(Thu) CITIZEN JEWELRY GRAND FAIR 2019 in大阪
5月18日、19日の二日間、ホテルニューオータニ大阪「鳳凰の間」

《シチズン宝飾》 毎年5月に関西地域で催しているビッグイベント『シチズン宝飾グランドフェア in 大阪』が今年も5月18日、19日の二日間、ホテルニューオータニ大阪「鳳凰の間」で開催される。
この催しは、個性溢れるデザイナーズジュエリーや希少なカラーストーン製品等、逸品をジュエリー総合メーカーのシチズン宝飾鰍ェ展示する関西地区に向けたユーザー展。関西地区のデパートや有力販売店が自社の顧客に夏から年末にかけて製品の売り込み場として活用しているビッグイベント。
毎年好評のディナーショーの初日(18日)は、CD130万枚を売り上げた記録を持つ「千の風にのって」のテノール歌手・「秋川雅史」、二日目(19日)は、ものまねグランプリ2018年チャンピオンの「神奈月」。両日とも、昼、夜の二部制となっている。
http://jewelry.citizen.co.jp/

04/11(Thu) ナガホリが「 感謝の特別展示会〜Genuine Creation 〜」
仕入れに合わせたブランド品の新作とX’マスに向けた新製品等

潟iガホリ・ホールセール事業部は5月22日、23日の二日間、同本社ビルにおいて「感謝の特別展示会〜Genuine Creation 〜」を開催する。
当日は東京オリンピック・パラリンピックオフィシャルライセンス商品はじめ、新元号「令和」関連商品など本年ならではの話題性ある商品を、またブランド商品は秋冬とクリスマスを見据えた新商品の数々を披露する。
更に、同社が特許取得した落ちにくいイヤリング「イヤーフィット」、ジュエリー業界全体で展開している二十歳の真珠(はたちのパール)キャンペーンおすすめ商品、クリスマス限定商品、PINKY&DIANNE,DISNY,2019AWモデル、2019年クリスマス限定商品、ダイヤモンド・真珠素材とグランディディエライトほか希少石等新製品の数々を披露する。
http://www.nagahori.co.jp/



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