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07/02(Fri) 『5EXダイヤモンド』婚約指輪を提案
オーダーメイド結婚指輪工房イズ

 オーダーメイド結婚指輪工房イズが、輝きを追求した『5EXダイヤモンド』を銀座アトリエのみの10石限定で6月26日より取り扱いをスタートし差別化を図っている。  『5EXダイヤモンド』 は、良質なダイヤモンド原石を職人の高い技術力で加工。熟練の職人が通常よりも細かい工程を経て、ファセット(カット面)をより均等にカットし平滑に研磨することで、光が内部に効率よく入射・屈折・反射するよう仕上げられている。さらに通常よりも厳しい基準を設け、検品回数を増やし加工を重ねることで、美しい輝きを作り出しているとする。
https://www.ateliermarriage.com/

06/30(Wed) 話題の母乳ジュエリーが日本上陸
世界中で人気の母乳ジュエリーを日本でも

2020年4月にオーストラリアから岡山の吉備中央町に移住し、オーストラリアの母乳ジュエリー「SOLID LOVE」(ソリッド ラブ)が、岡山の吉備中央町で開業した。
「母乳ジュエリー」はその名の通り、お母さんから送られた母乳を素材として作られたジュエリー。
指輪、ネックレス、ピアス、ビーズなどを制作している。
この一年で延べ2,000名のお母さんへ母乳ジュエリーを届け、沢山の喜びの声が届いている。
お笑い芸人のキンタローから注文された事をきっかけに、多くの人に「母乳ジュエリー」の存在がしられるようになった。
https://www.solidlove.shop/

06/30(Wed) ジュエリーブランド「BIZOUX(ビズー)」、九州初進出
コロナ後のインバウンド需要にも期待して

希少なブルーの「サファイア」とグリーンの「トルマリン」を使ったリングも

天然のカラーストーン約100種を取り扱うジュエリーブランド「BIZOUX(ビズー)」を展開する潟hリームフィールズ(東京都中央区)は、九州1号店を福岡・天神の商業施設「VIORO(ヴィオロ)」1階に開業します。店舗名は「BIZOUX(ビズー)福岡店」で、開業日は7月30日(金)です。このブランドとしては全国9店目の常設店っとなり、新店は買い物客でにぎわう好立地で、九州・山口地区の認知向上を狙うほか、“アフターコロナ”のインバウンド需要も見据えて出店します。
「BIZOUX福岡店」は、国内最多級の天然カラーストーンを取り扱うジュエリーショップで、世界20カ国以上から買い付ける色とりどりの宝石約40種を展開します。商品数は、リングやピアス、ネックレスなど300種類以上とバリエーション豊富で、価格は1万円台〜25万円前後までを揃えます。
新店の目玉は、カラーストーンの両脇にダイヤモンドを配置したラグジュアリーシリーズ「フランシーネ」の新作(税込7万9200円〜)で、ビズー福岡店で先行販売します。新作は、表情のある“くすみカラー”が美しい「グリーントルマリン」(コンゴ産)と、米モンタナ州で産出される藍色がかったブルーの「モンタナサファイア」から、お好きなルース(石)を選んで、リングやネックレスにすることができます。同じ種類でも輝きや色味など、一つひとつに個性のある石の中から、お気に入りをその場で選んでいただき、ジュエリーに仕上げます。
コロナ禍で誕生した新シリーズ「ワンマイルジュエリー」(税込1万2100円〜)も展開します。ちょっとしたお出かけなど、日常使いしやすいデザインと価格帯が特徴の人気シリーズです。当ブランドやカラーストーンが初めてという方にもオススメです。
https://bizoux.jp/pages/fukuoka

06/25(Fri) 第7回目の オンライン勉強会 JGS Webinar開催
日本宝石協会(JGS)が7月7日(水:14時〜15時30分)

日本宝石協会(JGS)は7月7日(水:14時〜15時30分)から第7回目の オンライン勉強会 JGS Webinarを開催します。参加は無料(E-mail address による登録制です)
勉強会は、日独宝石研究所 所長のJ古屋正貴氏を講師に「さまざまなライトと宝石」をテーマに、光源の違いによる見え方の違いと、 宝石を評価する上で必要なライト、販売する上でふさわしいライトなどについて考えてみました。
内容としては、「近年日常生活で用いるライトにLEDが多くなってきており、これまで使われていた白熱灯はほぼなくなりつつあり、 蛍光灯も使用頻度は減っています。 しかし、宝石を見る上でこの光源の変化は大きな違いがあります。 現状のLEDは波長が大きく偏ったもので、特に青緑(シアン)が弱い傾向があり、そのため、青系統石特にブルースピネルはだいぶ色がくすんで見えてしまいます。 また、最も困っているのがカラーチェンジタイプの宝石で、これまでの白熱灯と比べ、カラーチェンジは見えにくくなっています。 同時にその一方で短波長のLEDは紫外線ライトより身近なものになっており、それによって蛍光性の強い宝石をかんたんに楽しめるようになり、 蛍光性のある宝石に人気が高まっているようです。
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Zoom Meeting または Webinarを使用して開催します。
申込フォームより登録した方に、前日の2021年 7月6日にログイン情報(ミーティングID・パスコード等)をメールで送ります。
申込み方法:↓のURLの申込みフォームからお願いします。
https://japangemsociety.org/application_form/

06/23(Wed) 9月1日〜3日、ジャパンジュエリーフェアは甲府市で
プロの為の展示会が初めてアイメッセ山梨で開催

今年のジャパンジュエリーフェアは山梨県甲府市で開催する。これまで同様、「プロのバイヤーのための展示会」として、国内の小売団体と連携し日本の有力バイヤーの確実な誘致を図る。日本全国から来る国内バイヤーの為に、主要都市各地からシャトルバスで快適に来場できるようにサポートしている。
更に7月6日(火:13:30〜14:15)「店の売り上げを左右するVMD(ビジュアルマーチャン
ダイジング)の威力!」をテーマに、日本ビジュアルマーチャンダイジング協会 / 監事の山本伊都子氏による講演がセミナー会場で開催されます。
講演の趣旨は、素通りされてしまう店構え、何となく入りづらい店。消費者はお店を見て入店するか否かを無意識に判断しています。それはお店の客動線や商品の見せ方、照明の当て方まで様々な要素が関係しています。これらを科学的かつ論理的に体系化したものが「ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)」です。VMDの「仕掛け」をすることで他店舗との差別化を図り、売り上げが急拡大した事例が続出しています。あなたの店はお客さんが入りやすいような「仕掛け」ができていますか?知ると知らないでは大違いのVMD。このセミナーではその基本を紹介します。
https://www.japanjewelleryfair.com/

06/21(Mon) 混迷の2020年からの回復に導くプラチナ
下落傾向から逆転した最初の宝飾カテゴリーの一つ

大切な人との関係性や記念すべき瞬間に焦点を当てることでプラチナは素早く立ち直り、ポストコロナの時代に継続して成長するための、強力な基盤を構築している。
プラチナは、市場シェアが比較的小さく高額であるにもかかわらず、新型コロナウィルスの蔓延によって引き起こされた下落傾向から逆転した最初の宝飾カテゴリーの一つ。プラチナ・ギルド・インターナショナル(PGI)は、毎年恒例の「2021プラチナ・ジュエリー・ビジネス・レビュー(PJBR)」を発表し、ジュエリー小売業者やメーカーが回復のためにプラチナをどのように展開したか、プラチナの顧客層を巧みに拡大して利益率と収益性を高め、主要な世界市場で成長を取り戻したかを明らかにした。

2020年の消費者調査により、日本、中国、インド、アメリカの4つの主要市場で消費者の意識と行動の変化を追跡した。コロナ禍の影響で有意義な人間関係や時間が再優先され、それに伴ってジュエリーは消費者の購入リストの上位を占めるようになり、重要な瞬間や関係性を示すため、より高価であってもプラチナを選ぶ傾向が強くなったと指摘している。「意味のある貴金属」としてのプラチナの地位は、ジュエリー業界がより魅力的なブランドストーリーで消費者を魅了することを可能にしたと言える。

市場別プラチナ・ジュエリーのレビューと展望
アメリカ
コロナ禍による大幅な混乱の中、消費者における優先順位の変化が消費者の目を価値や意味を示すジュエリーに向ける流れを作ったため、宝飾店にとっては有利な状況となった。ホワイトゴールドを避け、より低い価格のプラチナで収益性を高めたい小売業者からのPGIへの支援要請が大幅に増加した。PGIの年次取引調査によると、米国におけるプラチナ・ジュエリーの小売売上高は前年比3.4%増となった。パンデミックの影響で工場が閉鎖され、メーカーへの新品の販売に影響が出たが、小売店はこれを機会に古い在庫を販売し、結果的にビジネスが純増している。

ジュエリー業界では、プラチナを使用したブライダルジュエリーやダイヤモンド・ファッションジュエリーが好調に推移した。これを受けて、「チョコレートダイヤモンド®」ブランドジュエリーを広めたことで有名な米国の大手ジュエラーであるLe Vian社などのパートナーがプラチナ・ジュエリーを優先的に販売した。Le Vianは最近、新しいプラチナ・コレクションをSignet Jewelersの一部門であるJaredで発売し、130以上の店舗で展開した。その後、Le Vianのプラチナ・コレクションはさらに180のジュエリーショップで展開され、全米3,500の催事でも紹介されている。その結果、Le Vianの2020年のプラチナの売上は予想を62%も上回る素晴らしい結果となり、プラチナは、業界で高く評価されているLe Vianの「Red Carpet Revue Trend Forecast」において「2021 メタル・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。
www.preciousplatinum.jp

06/21(Mon) 新プラチナ・ジュエリーブランド「プラチナ・ウーマン」
アンバサダーの多部未華子さんがブランドムービー内で着用

プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル鰍ヘ、国内のリーディングジュエリーブランド各社と、昨年秋に共同で立ち上げた新プラチナ・ジュエリーブランド「プラチナ・ウーマン」の新商品を6月17日より販売開始した。
「プラチナ・ウーマン」は、自身に正直にあり続ける女性たちの自然な気持ちを後押しし、より輝かせるジュエリー・コレクション。この度4℃、ヴァンドーム青山、ギンザタナカより、計10型の新商品が発売される。
汗にも水にも強いプラチナは、夏の時期にも変質・変色を気にすることなく、その白い輝きがずっと変わらないため、特別なシーンだけでなく、上質な輝きを末永くサステナブルに普段使いができる。
「プラチナ・ウーマン」は、いずれも10万円以下の手の届きやすい価格帯で、商品は全て各社のオンラインショップで購入可能。
また、新商品の発売を記念し、アンバサダーの多部未華子さんがブランドムービー内でも着用するプラチナ・ネックレスをプレゼントするインスタグラム・プレゼントキャンペーンを実施している。
「プラチナ・ウーマン」コレクション商品1点の買い上げにつき500円を、「認定NPO法人カタリバ」に寄付する。未来をつくる子ども達に輝く思いを届けたいという思いで、プラチナ・ギルド・インターナショナルと販売各社とが共に取り組んでいる。
https://www.katariba.or.jp

06/18(Fri) ティーディーイー第27期定時株主総会
各議案とも決議、承認された

潟eィーディーイー(東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ:TDE,岩崎道夫社長)の第27期定時株主総会および通常総会が6月10日、東京・御徒町のオーラムビル1階会議室で開催され、各議案とも決議、承認された。
総会は午後1時30分に開会され、@第27期営業報告、A貸借対照表および損益計算書報告、監査報告、B利益処分は株主資本変動計算書通り、利益剰余金を内部留保とすること報告された。
次いで、第28期収支予算案、取締役改選案、クラブ活動状況報告、委員会報告では、企画運営委員会 (入札会、昼食講演会、イベント活動報告) 広報委員会(活動報告)、更に、理事改選案が報告され、終了している。
http://tdenet.co.jp/

06/18(Fri) WFDBの掲げるダイヤ流通の透明性とキンバリープロセス
「第27期エクスチェンジクラブの活動報告」も

TDEの総会ののち「第27期エクスチェンジクラブの活動報告」が同じ場所で行われ、岩崎道夫代表から下記のような報告があった。
当事業年度におきましては世界規模の新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、経済環境が急激に悪化しました。経済活動の停滞による世界的な景気減速が懸念されるなど、けられた結果と思われます。2021年はワクチン接種の広がりとコロナ禍のある程度の収束と先行きの不透明感がますます強まりました。
矢野経済研究所によれば、2020年の国内宝飾品小売市場規模は8,195億円、前年比83.2%と大幅減と発表されており、新型コロナ感染症により不要不急かつ豪奢な商材と位置づけられた結果と思われます。2021年はワクチン接種の広がりとコロナ禍のある程度の収束と自粛からの反動によって購買意欲が拡大すると想定、9,678億円へと回復を予測しています。予測通りになることを心から願わずにはいられません。
2020年度のダイヤモンド輸入総額は前年比37.5%減の479億円で、2年連続の減少です。輸入総額の最も大きかった1990年(3,580億円)の13.4%の水準まで落ち込み、当時を経験している身として隔世の感があります。
2020年のダイヤモンドエクスチェンジは新型コロナ感染症の影響でクラブとしての活動を変更し、昼食講演会、入札会、クリスマスパーティを中止、取締役会、理事会をズームによるオンライン会議といたしました。
また、昨年9月14、15日にはWFDBコングレスがオンラインで開催され、TDEから3名が参加しました。さらに9月30日には日本―イスラエル商工会議所主催で両国ダイヤモンド業者による親善オンライン会議が開かれTDEから理事長の他2名が出席し双方の業界事情について意見が交換しました。
当年度はコロナ禍各活動が制約を受けましたが、松山広報委員長のご尽力によってYouTubeビデオチャンネルの配信が昨年12月に始まりました。ダイヤモンドに特化したテーマを会員各位の協力を得て上品で誠実な番組となり、社員教育ビデオとしても活用できると好評です。現在はTDE会員のみが視聴できますが、いずれは公開にこぎつけたいと思います。
2021年度は基本に立ち返り、世界に29あるWFDB取引所の一つとしてWFDBの掲げるダイヤモンド流通の透明化とキンバリープロセス、SoW(システムオブワランティ)政策を日本のダイヤモンド産業のリーダーとして推進する所存です。ジュエリー業界に私たちのように専門的な知識を持つ国際団体は必要不可欠です。我々はダイヤモンドプロフェッショナルとして業界発展に寄与するよう、これからも努力する所存です。
http://tdenet.co.jp/

06/17(Thu) 『ロイヤルジュエリーコレクション2021』
7月3日と4日、東京プリンスホテル2階全フロアーを貸し切って

《ロイヤル会》 今年もジュエリー業界の夏の風物詩『ロイヤルジュエリーコレクション2021』(東京貴宝且蜊テ)が7月3日と4日の二日間、恒例の東京プリンスホテル2階全フロアーを貸し切って行われます。今回で39回を迎えるこのロイヤル会は、昨年の7月にジュエリー業界の中で最も早く、コロナウイルス予防対策の「安全と安心の確保」を配慮して実施されたイベントで、ジュエリー業界の中でも多くの称賛をえていた。
今回もロイヤル会事務局スタッフ並びに販売スタッフは、定期的な手洗い、検温、商談テーブル間隔を1メートルを確保、ジュエリーの試着前と試着後を消毒、飛沫防止に必要な箇所にはビニールシートやアクリル防護板を設置するなど、徹底した対策を取るとして「安全・安心なイベントにする」としている。
今回の特別展示品は、2021年日本とドイツの交流160周年を記念して、「ゲルハルド シュミット カメオコレクション」。「黄色の中のアイリス:写真左(¥46,200,000)」や「蝶々(¥28,600,000)」等の高額品が展示される。
今年も同社の主力商品である日本初のダイヤモンドブランド「ECREVE(エクレブ)」はじめ、日本の美の象徴である桜をダイヤモンドで咲かせた「SAKURA DIAMOND」コレクション、女優・夏樹陽子によるデザインジュエリー「LUCCIOLA(ルシオラ)」、日本初のオリジナルジュエリーブランド「Asplendi(アスプレンディ)」に加え、梶光夫や原正次、山崎裕美子、山本真理等のジュエリーデザイナー陣が最新コレクションを発表する。
https://www.tokyokiho.com



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