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06/17(Fri) TANAKAが貴金属に関するコンテンツ
教育機関向け探究学習支援プラットフォーム「TimeTact」

TANAKAホールディングス 鰍ヘ、慨tudy Valleyの教育機関向け探究学習支援プラットフォーム「TimeTact」に、貴金属の特性や貴金属が生活 のどこで活躍しているかを知ってもらうことを目的としたコンテンツを提供すると発表。6月 10日に第一弾として都市鉱山をテーマにしたコンテンツを公開した。  
第一弾では、どうしたら日本の都市鉱山をより活用できる機会を作ることができるかという問いに対して計5つのレクチャーを展開。貴金属の特性、その採掘量や希少性、製品への活用、資源の循環など、様々な角度からアプローチしていく内容だ。これらのレクチャー を通じて、若い世代の都市鉱山の認知を拡大するとともに、貴金属を通じた探究学習のサポートを目指す。
https://www.tanaka.co.jp/about/group/thd.html

0617(Fri) 「garden」が、SDGsへの取り組み
神戸新聞に掲載される

関西最大級のブライダルジュエリーショップとして梅田茶屋町、心斎橋、神 戸三宮、姫路、京都四条、岸和田、泉南の7店舗を展開する「garden」が、SDGsへの取り組みとしてL G B T カップルも 気軽に結婚 指輪を選ぶことができる店舗運営を目指して いる。その取り組みと実例が神戸新聞に取り上げられた。  
『男性カップルの薬指に結婚指輪ジュエリー店で幸せ実感「僕らとは無縁だと思っていた」』というのが記事の見出し。同社は今後もこれらの取り組みを強化していくとしている。

06/14(Tue) こころをつなぐ 『ハートリンク』
リフォームの専門商社エクミスから 

 「手軽にリングをネックレスに、形見のリングを身に着けたい」こんな悩みから生まれた“ハートリンク”を提唱するリフォームの専門商社:潟Gクミス(本社:東京、山田悟社長)からデビューする。
このハートリンクは、様々な理由で着けられなくなったリングを簡単にネックレスとして身に着けられるのが魅力で、ハートリンクを開き、リングを入れてチェーンを通すだけで簡単にネックレスとして使える。
眠らせたままの思い出のあるリングをハートリンクに活用、素敵なネックレスへ蘇らせてみては。
SV925の素材表面により通常よりも10倍厚い純プラチナ、または純金の極厚コーティングで、従来経年変化で発生する変色を起こしにくく加工された10倍厚仕上げ。しかも幅約4.0mmまで、厚み約1.3mmまでのリングに対応。結婚指輪などのペアリングを一緒に重ねてネックレスとして使え、きれいに2本重なるよう多少サイズ直しも別途必要な場合も。
なお結婚指輪など修理加工をせず、そのままの形でリングをネックレスとして使いたい。想いと一緒に受け継いだ形見のリングを身に着けたい、夫婦の記念の結婚指輪を重ねて一緒にネックレスとして使いたい、結婚指輪は仕事上つけられないが、肌身離さず使いたい等、このハートリンクは便利です。
素材はSV925、カラーは、シルバー・ゴールドの2色。
ご要望いただければK18・Pt950も受注対応させて頂きます。お気軽にご相談ください。
装着イメージ商品を動画でご覧になりたい方はQRコードで!
http://www.ecmis.jp/

6月10日TDE株式から一般社団法人への変更
第28期定時株主総会で決定した

潟eィーディーイー第28期定時株主総会および東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブの通常総会が6月9日、オーラムビル1階会議室で開催され、全議案ともに承認された。
議決報告としては、@第28期営業報告、A貸借対照表および損益計算書報告、監査報告、B利益処分は株主資本変動計算書通り、利益剰余金を内部留保とすること、C第29期収支予算案、D株式会社から一般社団法人への変更を決めた。
更に、東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ活動報告、企画運営委員会 (入札会、昼食講演会、イベント活動報告) 、広報委員会(活動報告)、株式会社ティーディーイーの組織変更に伴うダイヤモンドエクスチェンジクラブ組織の解散を決めた。
https://www.tdekk.co.jp/

06/08(Wed) 真珠専門の修理受付「しんじゅ病院」
日本橋に真珠の魅力を発信する専門店をオープン

叶Xパール(本社:東京、森克之社長)は、日本橋にある本社ビルを改装しショップ兼ギャラリースペースとして6月8日(水)よりオープンした。同社はこれまで百貨店卸を主軸に56年間ハイクオリティーな真珠をメインに取り扱ってきた。しかし真珠を取り巻く環境も多様性やジェンダーイシューの観点からニーズが激変。これまでの価値観にとらわれない商品開発や発信が求められていましたが、そこで本社ビルをリノベーションし、真珠の様々な価値を発信する場にしたいと考えた。

同時に多様性に対応した新ブランド「ノンバイナリー/nonbinary」を発表
ノンバイナリーとは「ふたつの値からなる」という意味で男性・女性という性別にとらわれず身に着けて欲しい。さらに年齢やシーンを問わずに身に着けてもらいたい。これまで何らかの理由で真珠を身に着けなかった人のファーストパールになるべくカジュアルなシーンでも身に着けられるデザインにした。金属アレルギーが理由でこれまで距離のあった人へも優しい素材「チタン」を採用
することで壁を低くした。
若い世代も注目のパールアイテムだが、日本橋からは上質を知る方にこそ本物を届けたいと考えており、地域の老舗若旦那衆にもモデルをしてもらい一味違った魅力を発信します。
https://moripearl.jp/

06/02(Thu) 「一般社団法人 宝石のまち甲府会議」設立
市民とともに築く豊かな街づくりから

100年後も盛況な地場の宝飾産業を

「甲府地域において宝飾産業を継続・発展させるために、同産業を通した豊かな甲府地域づくりに貢献すること」を目的に定め、宝飾産業関係者以外の市民と共に一致団結し、豊かな甲府地域づくりを行うために多くの人びとが集うことができる新たな会議体が必要として、透明性が高く公益性の高い事業を行える「一般社団法人 宝石のまち甲府会議」の設立総会が5月16 日、甲府商工会議所で行われた。  
設立経緯としては、甲府市が、経済産業省関東経済産業局が主催する「令和2年度売れる地域ブランド育成・定着事業」に宝飾産業を該当産業として応募し、採択されたことから始まる。その育成定着事業では、関東経済産業局、山梨県、甲府市、甲府商工会議所、山梨県水晶宝飾協同組合、山梨県立宝石美術専門学校、山梨県中央銀行が外部団体として参加。1年間、行政・民間の垣根を越えた議論をはじめ、甲府地域(甲府市及び隣接地域)の宝飾産業の歴史や諸先輩が行ってきた多くの活動を学びながら、宝飾業界の未来について語りあった。そして事業終了間際の令和3年2月に、1年間学 んだことを継続的に活動していくため にはどうすればよいかとの答えとして同会議の設立に至っており、その学びが原動力となっている。  
山梨県には山梨県水晶宝飾協同組合があり、同会議の多くのメンバーも理事を務めている。新団体設立の必要性の議論も行われたが、目的に定めた「甲府地域において宝飾産業を継続・発展させるために、同産業を通した豊かな甲府地域づくりに貢献すること」には、宝飾産業関係者以外の市民の協力が不可欠であり、多くの人々が集う新たな会議体が必要と結論づけた。  
小松一仁理事長は「100年後も宝飾産業を甲府市及び隣接する市町地域において、地場産業として盛況に継続させ、豊かな甲府地域づくりに寄与できる産業にしたい。そのためには行政、諸団体、宝飾産業関係者だけではなく、一 般市民の協力が不可欠であり、宝飾産 業を通した豊かな甲府地域づくりに賛同いただける皆様とともに目標に向かって事業を展開していきたい。世界共通の価値観を持たれている宝飾品を取り扱う我々の産業の可能性は非常に大きく、世界中から人々を甲府地域に呼び寄せるパワーを持っている。人口減少を迎える時代の中、宝飾産業は同県を代表する地場産業として、国内はもちろん海外へも多くの情報を発信するとともに、受け入れ態勢を整え、世界中から宝飾品を求める人々に 甲府地域へ足を運んでいただき、交流人口を増やしていくことが我々の目標達成への道標となる」との挨拶を行った。  
主な活動内容としては、ジュエリー・ ジェムトレードビルの設置に関する調査研究、甲府ジェムショーの開催計画の策定、後継者育成に関する調査研究。  
発足メンバーは10名。理事長=小松一仁。副理事長=秋山裕太郎、古谷貴司。監事=広田陽一。理事=大寄智彦、小玉佑太、後藤晃一、清水宏晃、詫間康二、土屋隆。
https://ttzk.graffer.jp/corporations/1090005007477

06/02(Thu) 「第69回通常総会」を開催
全国宝石卸商協同組合

創立70周年パーティは中止、改革意識を持った組合活動を

全国宝石卸商協同組合の「第69回通常総会」が、5月25日、東京美宝会館で開催され、組合員総数107名中本人14名、委任63 名が出席。第1号議案から第6号議案まで議案通り承認可決された。  
渡辺幸春理事長は「この3年の間に、消費税の引き上げで売上が低迷し、コロナ禍で一層消費が悪化しました。更に今年はウクライナ問題が起こり益々混沌とした世の中になりました。そのような事が起こる前から、各種の業界は100年に一度の大変革期を迎えており、様々なことが起こり環境の変化が一気に加速しました。組合も変わらなければいけないという思いから、皆様から色々な案を出してもらいました。その中でも7月7日7時7分に、夢・愛 情・感謝を込めたプレゼントを贈る習慣を周知させることを目標とした何らかのイベントをしようというプロジェクトがありましたが、できなかったことは未だ残念です。昨年12月に誕生石改訂の発表ができました。多方面から様々な反響を呼び、我々の業界にも良い刺激になったと思います。改めて担当委員の皆様に感謝を申し上げます」と振り返った後、「今年は組合の創立70周年に当たりますが、コロナ禍ということもあり、表彰式やパーティーは中止とさせていただきます。長年この組合にご尽力いただいた諸先輩方には、この場をかりて心から感謝を申し上げます。組合が永遠に続きますことを願って、皆様の益々のご提案、そして改革意識を持って望んでいただきたいと思います」と述べ、審議に入った。  
事業計画は支部毎に決められ、展示販売会や入札会、オークション、勉強会または研修会などが予定されている。 次回の役員会は10月25日を予定。 次期理事長の選出を兼ねる予定。
https://zho.or.jp/

06/02(Thu) 「ティファニー®セッティングエンゲージメントリング 」
「エンゲージメントリング 」をフィーチャーしたスペシャルムービー

今年で日本上陸50周年を迎えるティファニーは、1886年の登場以来今でも婚約指輪の象徴である 「ティファニー®セッティングエンゲージメントリング 」をフィーチャーしたスペシャルムービーを、 VOGUE JAPANとGQ JAPANの連合企画にて、それぞれのウェブサイトで公開した。  
1886年にティファニーの創業者であるチャールズ・ルイス・ティファニーによって考案され、現代にも受け継がれる「ティファニー®セッティングエンゲージメントリング」をフィーチャー。6 本の爪によって高く掲げられたダイヤモ ンドはあらゆる方向から光を取り込み、その輝きを最大限に引き出すデザインは今でも幸せの象徴となっている。  VOGUE JAPAN では、女性目線から何気ない日々の景色の中でふいに贈られたエンゲージメントリ ングのサプライズと幸せな表情を美しい映像で表現。GQ JAPANでは、男性 目線でプロポーズをする前の緊張した表情や、これからプロポーズをする人の背中を押す内容となっている。日常の中にある幸せな瞬間を、ティファニーのエンゲージメントリングやブルーボックスを通して描いている。
https://www.tiffany.co.jp/

06/02(Thu) リサイクル材のみを精製利用
循環型社会の形成や社会課題解決への貢献

田中貴金属工業鰍ヘ、金(Au)や白金(Pt)などの貴金属資源において、100%リサイクル材のみを利用した再生貴金属「REシリーズ」(読み方:アールイーシリー ズ)を5月25日に発表。REシリーズは、鉱山由来の地金などを使用せず、貴金属リサイクル材のみを精製利用した再生貴金属材だ。  
田中貴金属工業では、創業以来、貴金属リサイクル事業を行ってきたが、この度、REシリーズ製造ラインを拡充することにより、100%リサイクル貴金属材のみを用いた製品提 供を進める事とした。今後、REシリーズ を使用した製品の製造と供給を開始。
第1弾製品として、REシリーズの金を用いためっき用金化合物(PGC-RE)を4月から供給開始している。  
REシリーズの展開により、今後も引き続き世界的に求められる循環型社会の形成や二酸化炭素(CO2)の排出削減へ寄与できると考えている。そして、社会課題解決への貢献のためには、リサイクル量の底上げが必要だ。そのため、顧客から受け入れられるリサイクル材を増やし、より多くの貴金属をリサイクルのループに組み込めるよう、 顧客への呼びかけを実施すると共に、引き続き、貴金属リサイクル事業における研究開発を進めていく。  近年、世界的に大きな流れとして、循環型社会の形成やカーボンニュートラル、SDGs・ESGなどへの対応が企業に求められている。貴金属市場においても同様で、顧客ニーズや産業用事業に携わる企業の責任として、サステナブルな材料や製品への対応が急務となっている。  
貴金属である金や白金などの鉱山資源の採掘には大きなエネルギーが必要だ。また、貴金属は希少であり、埋蔵量に限りのある天然資源であるため、RE シリーズの展開は、新たな採掘の必要量を抑え効率的な利用ができ、更に二酸化炭素(CO2)削減による環境負荷 低減につながるとともに、持続可能な社会の実現へ貢献が期待できる。
https://gold.tanaka.co.jp/

06/02(Thu) 「BIZOUX(ビズー)」からラボグロウンシリーズ
第一弾は「アレキサンドライト」を採用したリングとネックレス

宝飾品を扱う潟hリームフィールズ(東京都中央区、土屋成範社長)は、約100種類のカラーストーンを取り扱うジュエリーブランド「BIZOUX(ビズー)」から、「ラボグロウンの宝石(人工宝石)」を使ったサステナブルなシリーズを新たに発表した。  
第一弾は「ラボグロウン・アレキサンドライト」を採用したリングとネックレス。“宝石の王様”とも称される「アレキサンドライト」の「昼はエメラルド、夜はルビー」とも言われる鮮やかなカラーチェンジが魅力のジュエリーで、使用する「ラボグロウン・アレキサンドライト」は国産(京都)で、純度が高く、高品質の色味と透明感は、天然石と変わらぬ美しさとする。  リングとネックレスともに、地金は K18(イエローゴールド/ピンクゴールド)とプラチナの3パターン。  
今回使用する原料は、結晶化の仕方や透明度が劣るなどの理由で取り残された天然のアレキサンドライトの原鉱石。それを精製して、天然石が自然のマグマの中で生成される過程を再現したラボ(高温高圧の条件下)で再結晶化させている。 製造は京セラ鰍ェ京都で行い、「クレサンベール」の名称で商標登録されている。また、環境管理システムに関する国 際規格「ISO14001」の認定も受けており、京セラ鰍フ登録商標だ。  
成分・組成は天然石と同じで、石にとって理想的な環境で育成されるため、高い透明度を持ち、純度が高く、さらに耐久性にも優れている。この宝石の大きな魅力のひとつは、採掘が難しい種類・サイズ・シェイプのルース(裸石)を育成できることで、同社は「ラボグロウン・カラーストーン」を使用したジュエリーを引き続き展開する計画だ。今後はスタールビーやパパラチアサファイアの新商品を、今年6月以降に順次発売予定としている。
https://dreamfields.jp/



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