※写真をクリックで拡大します。
Home

04/02(Thu) UBMジャパン社名を変更
「インフォーママーケッツジャパン株式会社」

 ジャパンジュエリーフェア(JJF)を主催するUBMジャパン梶i東京都千代田区、クリストファー・イブ代表)は、親会社であるU B M p l cとInforma plcが2018年6月に合併したことを受け、4月1日より社名を「インフォーママーケッツジャパン株式会社」に変更すると発表した。なお、住所と電話番号及びFAX番号に変更はない。
https://informamarketsjapan.com/

04/02(Thu) ラザールダイヤモンド新作マリッジリング「ショア(SHORE)」
NY発“世界三大カッターズブランド”

 NY発“世界三大カッターズブランド”と称される「ラザールダイヤモンド」を販売する、ダイ
ヤモンド専門店「ラザールダイヤモンドブティック」より、春のブライダルシーズンに先駆け
て、新作マリッジリング「ショア(SHORE)」が誕生。3月20日から発売され人気を博している。
 波を思わせる美しいウェーブラインのマリッジリング「ショア」は、砂と海が交わる海岸線を意味し、リングには波をイメージした2本のラインが入っている。
 満ち引きをくり返す波は、永遠の象徴とされてきた。海岸に寄せる波をモチーフにした結婚指輪ショアには共に過ごす結婚生活が、心地よいリズムを奏でる海の波のように、穏やかに永遠
に続いていきますようにという願いが込められている。2本のラインは海岸の波を、メレダイヤモンドは海面の輝きを表している。
 それぞれのリングで、ダイヤモンドの有無や、ラインの太さの違いなど異なる点があるが、2本のラインは同じ方を向いている。これは同じリズムで流れる波と、異なる個性を持ちながらも
同じ方向へ歩んでいくふたりのイメージとを重ねている。
 今回採用しているキャスト製法は、ウェーブリングのような滑らかなフォルムを表現するなどの、繊細な造形製作に向いている。ショアの太さの変わっていくミゾや、ゆるやかなウェーブはキャスト製法だからこそ実現できるデザインとなっている。
 人の手は直線ではなく曲線で形作られているため、キャスト製法のウェーブリングは着用した際に手の形に沿う。また毎日着けるマリッジリングとしてふさわしい、指なじみがよくフィット感のある着け心地となっている。
https://www.lazarediamond.jp/

04/02(Thu) 「JK Planet」ウェブサイトをリニューアル
創業30周年を機に

 メイドインジャパンブランドを中心に、品質とクリエイティブを兼ね揃えたジュエリーブランドを厳選した結婚指輪・婚約指輪専門のセレクトショップ「JK Planet」(潟Cンクリース)は、創業30周年を迎え公式ウェブサイトをリニューアルした。
 同店は、銀座、表参道、横浜元町、福岡天神、熊本、宮崎、鹿児島で展開中。最大45ブラン
ド2000種類のダイヤモンド・結婚指輪・婚約指輪に出会え、ワンフロアでまとめて比較検討できるようになっている。
 公式ウェブサイトのリニューアルに伴い、ブランド、カテゴリー、デザイン、ランキング、価格帯など、様々な角度から結婚指輪、婚約指輪、ダイヤモンドを探すことができるようになった。
 また、JKPlanet公式インスタグラムとの連携により、公式サイト、公式インスタグラム双方からシームレスに指輪探しが楽しめる。結婚指輪・婚約指輪を探すカップルにとって、お気に入りのリングを見つける楽しさをショップに立ち寄る前に前もって体験できるよう心がけたとしている。
https://www.jkplanet.jp/

04/02(Thu) 鳥獣戯画の兎と蛙をモチーフにした帯留め
和装アクセサリーブランド「数-SUU-」から高山寺公認商品

高山寺公認商品

 大人気のアクセサリーブランドPalnart Pocの姉妹ブランドとして立ち上げられた和装アクセサリーブランド「数-SUU-」から、高山寺公認商品として、立体感と細かい造形が魅力で、年齢を問わず楽しめる鳥獣戯画の兎と蛙をモチーフにした帯留めが登場し注目されている。
 鳥獣戯画は、京都市右京区の高山寺に伝わる国宝で、平安・鎌倉時代の紙本墨画の絵巻物。「日本最古の漫画」として有名で、擬人化された動物たちの遊戯が躍動感あふれる筆致で描かれている。作者は未詳で、天台僧の「をこ絵」(即興的な戯画)の伝統に連なるものではないかと考えられている。
 手作業で丁寧に作られた帯留めシリーズは全部で4種類。ヴィンテージのような色合いが魅力で、着物や浴衣に合わせて楽しめる。
 有名な兎の水遊びのシーンの帯留めの、2羽の兎は同じ兎で、飛び込む前と後を同じ画面に描いた異時同図法ではないかという説である。
 第13紙に描かれている追いかけっこのシーンから兎と蛙を抜粋したものの(写真:下)、この追いかけっこは印字打ちという中世の子供の遊びを描いたものではないかとの説があるそうだ。
 専用ボックスとオリジナル商品カード付き。5500円+税。
http://palnartpoc.com/suu/

04/02(Thu) ラグジュアリーな扇子を目指すグランデロッシジャパン
フランス・パリの展示会「トラノイ」に出展、グローバル展開

 日本の伝統工芸である扇子を世界一ラグジュアリーな扇子にすることを掲げ、製造販売するグランデロッシジャパン梶i千葉県、渡邊大代表)は、今期もフランス・パリの展示会「トラノイ」に出展したほか、新型コロナウイルスの影響もあるが今後は香港のレーンクロフォードやアメリカでのブランディングを視野に入れている。
 ブランドを立ち上げたのは2015年。2年間の試行錯誤を繰り返し商品を完成させた。前職はWEB媒体の営業コンサルタント。昼は協力者を求めて工場へ出向き、商品作りに励み、夜は深夜までアルバイトによる無休が続いた。それでも創業当時から今まで大切にしてきたのはブランディングのためのイメージだ。
 商品が完成した2017年からは展示会へ出展し、念願の海外進出を果たす。しかし商品完成時期が2月頃で夏シーズンには間に合わず、販売店確保は銀座シックスのみとなった。それでも渡辺代表は嬉しかったと振り返る。
 2018年は新たにミラノの展示会に参加。引き続きパリにも出展。他にはない商品のため話題性があり大手百貨店からのオファーや海外取引先も確保。徐々に国内有名店を抑えることに成功する。海外は今年で4回目となるパリへ出展。現在はモナコ・オーストリア・イタリア・キプロスで展開中。ようやく軌道に乗り始め、ここからがブランドの始まりであると確信しているとのこと。
 渡辺代表は今後について「グランデロッシはグローバルマーケットがメインです。今期はアメリカに注目し、カリフォルニアで展開する有名グラフィックアーティストとのコラボレーションが決まりました。日本には素晴らしい文化と商品が沢山ありますが、それをうまく伝えることができていません。高度経済成長期、日本は凄まじい勢いで世界へ突き進んでいきました。しかし、今の日本の勢いは停滞してしまい、モノづくりは海外生産に頼り続けているのが現状です。それを食い止めたいと思い、日本のモノづくりをヨーロッパのラグジュアリーシーンと肩を並べるブランドに持っていきたいのです。それがグランデロッシ。世界一ラグジュアリーな扇子を目指します」と語っている。
https://grandeross1.com/

04/02(Thu) 「グロッセ」と、モデルの田丸麻紀さんとのコラボジュエリー第3弾
媚びない「大人なリボン」

 これまで「 T. Hoop 」「 T. Pearl 」「 T. Flower 」のシリーズを展開し、発売と同時に完売が続出、3カ月待ちのアイテムも出るほどの人気を博したドイツで113年の歴史を持つ、ラグジュアリー・コスチュームジュエリー「グロッセ」と、モデルの田丸麻紀さんとのコラボジュエリー第3弾が発売される。
 第3弾は、「大人なリボン」を制作。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた、立体的な美しいフォルム。カジュアルにも、フェミニンにも使える、媚びない大人のリボンが登場する。
 グロッセメソッドと呼ばれる高度なコーティング技術で色褪せない輝きがずっと続く、サステナブルでタイムレスなピースとなる。
 アイテムは、ネックレス、バングル、ブローチ、フープピアス、フープイヤリング、イヤカフ、リングの7型展開。カラーは、ゴールドとプラチナカラーの2色展開となる。
 販売は、4月1日正午より、グロッセ公式オンラインショップで先行販売。15日から伊勢丹新宿本店、三越銀座店をはじめ、全国のグロセショップにて販売をスタートする。
https://www.grosse-onlineshop.com/

03/16(Mon) 困難に立ち向かうために改めて課題を抽出
たのは、店頭販売を蔑ろにし、催事に頼りすぎた商売のあり方だろう。
 小売店は“店頭に商品があることの幸せ”を忘れ、メーカーなどに催事応援を頼むほか、お客からの引き合いがあれば電話一本で簡単に商品の委託を受ける。貸すメーカーにも責任はあ
るが、軽卒な扱いによってメーカーの本来の仕事であるモノ作りに負担をかけていることにすら気づいていないのが問題である。様々な事情があるにせよ「仕入れ」を行わずに「委託」ばかりとなっている点が、全ての問題を大きくしていると言える。
 素人でも分かるように、自分で仕入れたものは一生懸命に売ることができるが、「委託」では消費者に心が伝わらないということ。この一つだけ見ても、リピーターの減少や催事・店頭のマンネリを引き起こす大きな要因と言える。そのために新しいターゲットへのアプローチの機会を失ったり、新しい商品の販売チャンスを逃してきているのだ。悪循環からの脱却には「仕入れ」に取り組むことが必要である。

割引ありきの二重価格

 そのようにチャンスを逃し続けた結果、参考にならない「参考上代」が存在し続けた。割引ありきでの参考上代は市場価格の10倍程の値付けまで存在する。もちろんそこには付加価値は存在しない。既に今の消費者は「展示会は値段が高い」ということを知っている。では何故それなのに売れているかといえば、その多くの購買者の年齢が高いということを想像するのは容易い。このことからも、10年以上前からアプローチして来なければならなかったアラフィフへの取り組みが弱く、同時にジュエリーを身に着ける文化や価値の伝達行為も失ったということである。値段に関してもうひとつの問題は、小売店に担当バイヤーがいないということ。
今のスタッフは正規の値段を知らず、二重価格となっている問題も起こっている。
 メーカーからすれば、適正な価格による販売を行っていきたいと思うが、催事での販売が主力となれば、小回りの利く小さな会社との競争によって価格競争をさせられてしまうという。もうこれは自社努力だけでの解決は難しく、業界全体で取り組まなければ、健全な発展はないということを共通認識していかなければならないはずだ。

個人による高い意識

 今回集まった3人は現場の最前線で知名度の高い、業界のキーパーソンであり、コンサルタントの類いではない。20年前の業界では、ご意見番のようなリーダーが、社会と共に成長する宝飾業界の道標となって、すべての業界人達が成功を目指す風潮があった。しかし、社会構造の変化は強いものだけを生き残らせる時代を創出し、さらなる淘汰を促しているように思う。
 石部氏、井本氏、木村氏はそれぞれ立場や企業規模はまったく違うが、共通して感じるのは、様々なリスクに対し果敢に挑戦していることである。石部氏と木村氏は新たな市場を追い求め、井本氏はデザイン力のさらなる進化を追い求めている。それぞれに多くのリスクが存在するが、それぞれの責任を背負いながら、こんな時代であっても全力で前進している。
 「委託」と「リスク」は容易に解釈できる対義語であるが、3氏はその例えを使って、業界全体に対して挑戦をすべきだと語ったように感じた。
 企業や会社に頼らず、個々人が高い意識を持つ必要がある。この状況に陥らずとも、業界は淘汰されると言われてきた。この急速な衰退によって破綻する可能性は高まったが、すべきことやできることはまだあるはずだ。
 日本の職人技術の高さを活かし、日本独特のデザインや背景を世界へ販売していくためには、不毛な価格競争は是正し、良いものづくりを業界内に浸透させていかなければ、日本国内ですら日本のジュエリーの良さを伝えることは難しい。一人ひとりの次の時代を生きるという強い意志による不毛な争いからの脱却に向けた一歩を踏み出したい。
 今後、新型コロナウイルスの影響が収束すれば、また大型展示会が数多く開催されることとなるだろうが、少しでも今より価値ある展示会として復活し、ひとりでも新しい顧客を掴むために、仲間と一緒にこれからについて議論しておくことをお勧めする。
[関連記事:2面に掲載]

本物思考の富裕層を掴む

丸善の井本雅仁社長

 全国で3月以降に開催の大型催事イベントの中止が相次ぎ、ジュエリー業界も大打撃を受けることが確実になっています。出口が見えないトンネルの中にいるようです。
 もう言うまでもなく、業界的に、催事依存から抜け出すことができずにいるのが現状です。そこに突然、新型コロナウィルスという病原体が現れ催事ができなくなるどころか、「いつ消息するのか?来年もやってくるのか」と恐怖をおぼえ八方ふさがりとなった。とにかく家に居て人の集まる所に行ってはいけない!とは言っても働く者として現実的ではない。経営者としては会社がもたない。
 弊社も4月の総合展を中止にする決断をしました。総合展の主催者側は多額の経費が掛かり、常に損失のリスクとの戦いになっています。昨今は天災も多々あり、昨年の秋は台風、今回は新型コロナウィルスと、大きなリスクにより大変な結果を招いた。
 催事を否定しているわけではありませんが、売上の大半を占める催事の現実から目を背けるのではなく、催事のみに依存しすぎている点を改善していかなければいけない。
 催事に頼りすぎ、自分のお店の魅力創りに力が注がれずに新規顧客が取れない、値引き前提とした参考上代を見るたびに高すぎる価格がついていると感じてしまう…。
 いずれにしても新規顧客を取らなければ同じお客様への重ね売りで、お客様はつぶれます。高額品のターゲットだった60代〜70代の層はとっくにつぶれている。ヤング層は所得のこともあり宝石を買わない世代。やはり、今狙う世代はアラフォーティ(40歳前後)、アラフィフティ(50歳前後)だと、私は思っています。
 特にアラフィフティはバブルを経験し、ブランドに浪費してきた世代。この世代のスーパーブランドに流れてい富裕層をつかむこと。この層は“本物思考”。本物で遊ぶジュエリーを意外に好むので、そういった商品企画を打ち出すことが重要ポイントである。
 新規顧客の創造の鍵はお店にあると思う。もっともっとジュエリーを遊んで作ればいい。アイキャッチの必要性を感じていただき個性が光る魅力のあるお店を作ることが新規獲得の近道なのではないでしょうか。その後にくるのが、催事やジュエリーイベントだと、私は思っています。
 催事開催が不安定になってしまった今、早くお店の新陳代謝を図らねば…。本来あるべく、お店の形を戻すだけなのです。少しスパイスをきかせて!
今こそ、考えなければいけない

ビジュピコグループ 石部高史社長

“展示会を中止するべきである”

 多くの展示会は60歳代から70歳が中心の中、必ずどこかで新型コロナが発生してしまう。そ
うすると、TVニュースでライブハウスやフィットネスクラブのように報道されてしまい、業界的に自粛しなければいけなくなる。中国に対するビジネスも、展示会ビジネスも出来なくなるなか、増税の問題や働き方改革の問題もこの業界の課題は山積みであり注意が必要だ。

“これからどうすればいいのか”

 こう思う社長はたくさんいるはずである。私は、御徒町に本社を置いて3年目を迎え、メーカーや問屋には見えなかったことで、私のような小売り出身の人間だからこそ見えてきたことがたくさんあった。御徒町は完全に小売業にシフトしてきている。なぜならば、IJTに多くのユーザーが来場し、そのほとんどが上野界隈の名刺をもらい、ユーザーが購入しに御徒町に来ている。
 展示会でありえない上代をつけた商品とは違い、価格は安く、その中で美しい商品を販売していくとどうなるだろうか。答えは「展示会では買えない」
 いずれにしろ、情報社会のなか、ターゲットは次の時代の人に変わらなければいけない。いつまでも60代・70代の方に買ってもらっていけば売れていかなくなる。コロナ問題で行き詰った今、考えなければいけない。

“今こそ原点回帰”

 「店頭販売こそ忘れられていたのではないか」「仕入れを忘れていたのではないか」と、だましだましでやってきたツケが今になって回ってきているのかもしれない。展示会をしながら本当は「ゆったりと笑いながら、良い商品をお薦めしたいと思っている販売員の人は多いと思
う」。今こそ考え直さなければいけない。

03/16(Mon) 今年のバーゼルは、2021年1月に延期決定
国難を乗り切るための最善策で対応

業界最大のグローバルコミュニティがプラットフォームを掲げて

 5月に開催予定の「バーゼルワールド2020」が、来年の1月28日〜2月2日開催に延期することが2月28日付で決定し、発表した。
 延期について関係者は、新型コロナウイルスの影響で開催は難しかった。しかし1月に延できたことで1年を失うことを回避できると同時に、新製品、トレンド、受注などを年初めとしてリセットできるタイミングを得られた。バーゼルワールドとしても、新しいフォーマットやソリューションの開発、新しいコンセプトの改善を継続することができるとしている。
 困難の多い激動の時代においても「バーゼルワールド」は、世界最大の時計と宝飾の見本市としてだけではなく、業界最大のグローバル・コミュニティ・プラットフォームとしてブランドニーズに応えるべく一年中活動を続けるために、数週間後には全体のコミュニティに有用な新しいデジタルサービスの提供を始めるとしており、延期という局面を最善策で乗り切ろうとの動きが始まっている。

03/16(Mon) 経済産業省 新型コロナウイルス無利子無担保の融資制度
316業種をセーフティネット保証5号の対象として追加指定

 経済産業省は、3月11日に新型コロナウイルス感染症の影響により、全国の中小企業・小規模事業者の資金繰りが逼迫していることを踏まえ、既に実施したセーフティネット保証に加えて、危機関連保証を初めて発動することとした。これにより、売上高等が急減する中小企業・小規模事業者においては、一般保証及びセーフティネット保証とはさらに別枠となる100%保証が利用可能となる。
 セーフティネット保証5号の対象となる業種については、3月6日に緊急的に40業種を指定したのに続き、同感染症により重大な影響が生じている業種として、316業種をセーフティネット保証5号の対象として追加指定した。
 関連として、187-3211貴金属・宝石製装身具(ジュエリー)製品製造業、188-3212貴金属・宝石装身具(ジュエリー)付属品・同材料加工業、189-3219その他の貴金属製品製造業、190-3221装身具・装飾品製造業(貴金属・宝石製を除く)、273-6095ジュエリー製品小売業などが追加された。
 詳しくは、経産省HP(meti.go.jp/)または中小企業金融相談窓口(03-3501-1544)。
https://taxplanmain.com/

03/16(Mon) 生まれ変わった10月の「ジャパンジュエリーフェア」(JJF)
出展社限定の特別キャンペーン 出展の締め切りが迫る

 10月14日〜16日の3日間、東京ビッグサイト青海展示場で開催される、生まれ変わった「ジャパンジュエリーフェア」(JJF)への出展の締め切りが迫っている。
 JJFは、世界最大のジュエリーフェア「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するUBM社(Informa Markets)と、日本ジュエリー協会とのパートナーシップのもと開催される宝飾品専門の国際トレードショー。
 出展メリットは、年末年始に向けた“新作発表の提案”と“売れる商材販売”の場、業界全体を巻き込んだ一大イベント、世界が注目するジャパンクオリティ製品を効果的にPRできる国内唯一の展示会、日本と世界を結ぶ国際ジュエリーショー、異業種とのコラボレーション企画と連動したPR活動で新たな顧客を開拓など。
 また、出展社だけが活用できる特別な「国内・海外有力バイヤー紹介キャンペーン」を実施している。大きな取引がある国内・海外の有力バイヤーを紹介すれば、UBMが宿泊費の一部を負担するほか、招待の連絡等も行うとのこと。
 出展締切は3月末。出展社数は450社を予定し、来場者数は1万5000人を見込んでいる。
 問合せ=JJF運営事務局/UBMジャパン梶FTel.03-5296-1020
https://www.japanjewelleryfair.com/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:7