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04/14(Wed) 『美女と野獣』新作マリッジ『Love Grows』を発売
ケイウノ全国店舗・ケイウノオンラインショップで発売

ブライダルリングの専門メーカー潟Pイ・ウノは、ディズニー映画『美女と野獣』の新作マリッジ『Love Grows』を4月29日(木・祝)、ケイウノ全国店舗・ケイウノオンラインショップで発売する。このほどの新作は、ベルのイエローのドレスと野獣の爪痕をモチーフにしており、ドレスがふわりと舞う様子をイエローゴールドで立体的に表現したカラーコンビネーションが印象的な指輪。もう一方は、野獣の爪痕モチーフをクールに取り入れたデザインとなっている。
ケイ・ウノは、2010 年よりディズニーデザインジュエリーのオーダーメイドを手がけている。婚約指輪、結婚指輪、ネックレスやリングなどのファッションジュエリー、時計など、これまでに6万種類以上を生み出してきた。 ディズニーモチーフジュエリー提案のスペシャリストには、独自の「ディズニーデザインコンシェルジュ」資格制度を設けている。有資格者は 全国に約 30 名在籍し、オリジナルバッジを付けています。 専門の「ディズニーコーナー」を 3 店舗(横浜元町店、名古屋栄 店、神戸店)に設置しているほか、全国のケイウノ店舗及びオンライ ンショップでもディズニーデザイン ジュエリーを取り扱っている。
「お客さまに特別な感動と喜びを贈り続ける」というコンセプトのもと、デザイン・製作・販売の一貫体制をとり、宝飾品のオ ーダーメイド専門店として国内で唯一全国展開するブランド。オーダーメイドで多くのモノが手に入る「オーダーメイド百貨店」を目指し、「オーダーメイドの新しい文化を作る」ことを目標としている。
価格は、左:\121,000(プラチナ950)、右:\140,800(プラチナ950×K18イエローゴールド、Dia0.019ct)。
https://www.k-uno.co.jp/disney/princess/

04/13(Tue) 「プラチナ・ベーシックセミナー2021」
PGIが無料セミナーをオンラインで開催

プラチナ・ギルド・インターナショナル梶iPGI)では、毎年5月にプラチナ・ジュエリー販売に携わる人達を対象とした無料セミナーをオンライン形式で実施している。
PGIの活動の中でも、販売員教育は重要な役割を担ってきており、特にこの「プラチナ・ベーシックセミナー」は、プラチナの正しい知識を誰でも無料で学べる場として、長年にわたり提供しているプログラム。これまでは東京・大阪を中心とした複数の都市で開催してきたが、今年は初のオンライン開催のため、今まで参加がかなわなかった人達も、会社の会議室や自宅から気軽に参加できる。
地金価格の変動により、プラチナへの関心が高まっているこの機をとらえ、プラチナ・ジュエリーの本当の良さを消費者に理解して購入してもらうため、純粋性、希少性、永遠性に代表される高い価値や素材特性を学んでもらえることを目的としている。
また今年は第2部の講師として、ジュエリーコーディネーター1級の前田妙先生を迎え、オンラインでグループに分かれ、プラチナ・ジュエリーのセールストークを組み立てていくという試みを行う。オンラインであっても、一方向の講義ではない参加型のセミナーを目指している。
販売力向上のための実践的な学びに注力したこのセミナーを、知識の取得のみならず、宝飾販売の課題を共有するひとつの機会と捉え、有効に活用することを望んでいる。
内容: 【1部】 プラチナの基礎知識
【2部】 セールストーク実習(グループワーク)
2部講師: 前田 妙
 JJA公認1級ジュエリーコーディネータージュエリー販売専門のトレーナーとして、延べ300名以上の販売スタッフを指導育成。接客の流れを体系的にとらえ具体的なノウハウを提供する参加型セミナーに定評がある。
日時: @ 5月 26日(水) 18:00〜20:00
A 5月 27日(木) 10:00〜12:00
同じ内容で2回開催します。下記日程のうちいずれかをお選びください。
参加費: 無料
オンライン会議サービスZOOM使用(通信費が別途かかります)
お申込み: 申込み受付はオンラインで承っております。
以下のURLからセミナー概要ページにお入りいただき、
4月30日(金)〜5月20日(木)の期間中にお申込み下さい。
http://www.pgitrade.com/seminar/

04/09(Fri) 「JMG定例研究会」オンラインセミナー開催
ウイズコロナに適応したネクストショップへ挑戦しよう

マーケティング・企画広告会社の咳R現代は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の定例会を4月8日、オンラインにて開催。ゲスト講演に潟Cンク・インコーポレーション代表の渡辺郁子氏を迎え、EC戦略の参考事例を紹介した。
冒頭、JMG会長の花島路和氏からは御徒町における変化やIJTの価格表記問題についての報告に加えて、宝飾業にとっての展望として「今はつらい時だからこそ勉強するチャンスであり、変わるチャンスでもある」ことを呼びかけた。
続いてJMG顧問であり(一社)日本宝飾品貿易協会代表理事の深澤裕氏は、コロナ禍の1年を振り返っての総括とEC市場の拡大によるDtoCビジネスモデルの成功事例の紹介、小売店が生き残るためのアイデアなどを紹介した。
JMG顧問の新田真之介弁護士は、顧客からの相続相談に備えて法律のバックアップの必要性を説き、エンディングノートなどの有効利用やジュエリー終活相談会の活用を提案した。
渡辺郁子氏は自社の発行するジュエリー専門誌「ブランドジュエリー」におけるEC戦略について解説。オウンドメディアとECサイト運営による相乗効果やサイト構築のノウハウについて語った。ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン会長でもある渡辺氏は、ウェブサイトからコツコツと発信し続けることで、一部の富裕層だけでなく広く一般の人々からの支持を得ることができ、それが業界全体の底上げになると訴えた。
PR現代ジュエリー事業部長の三澤慎太郎氏からは「リアルとデジタルの販促対策最前線」として、国内各地の専門店の状況と、JMG会員店の成功事例を紹介。リアル店舗での効果的なウェブ戦略を具体例を挙げて解説した。
次回JMG定例研究会は6月9日(水)、メンバー推薦の販促ヒット企画事例共有と、“これだけはおさえておきたい”景品表示法をテーマにオンラインで開催する。
https://line.me/R/ti/p/%40zbv4179k

04/09(Fri) 武田信玄公の生誕500年を記念した純金貨を発売
純度99%の最高品位、武田家の家紋「菱」あしらった特性ケース入り

《泰星コイン》泰星コイン(本社:東京、社長:岡政博社長)は、日本屈指の人気を誇る戦国武将、武田信玄公の生誕500年を記念した純金貨を4月12日より国内で販売する。
この金貨は、スイスのパンプ(PAMP)造幣所が鋳造、ソロモン諸島より発行される法定記念金貨で、量感のある1オンス(約31.1g)サイズ、最高品位の純度99.99%(フォーナイン)を誇る。発行される99枚のうち限定50枚を同社公式オンラインショップおよび直営店舗などで販売する。税込価格は594,000円。
コインには、陣中で采配を振る信玄公の肖像を中心に、背景には武田家の家紋である「武田菱」、軍旗に記されていたことで有名な「風林火山」の文字がダイナミックに刻まれている。また、武田菱をあしらったユニークな菱形で、武田軍の「赤備え」を彷彿とさせる朱色に彩られた観賞用の特製ケー スも付属している。
コインの品位:99.99% 重量:31.103g 直径:33mm 状態:プルーフライク、鏡面仕上げ(プルーフ加工)に近い仕上げ。
武田家の家紋である『武田菱』を背景に、右手に軍配を左手には数珠を持ち、陣中で采配を振る信玄公を大きく表現。また、信玄公の軍旗に記されていたとされる『風林火山』の四文字もダイナミックに刻まれている。
ソロモン諸島の法定通貨として、英連邦でのみ使用を許可されている「女王エリザベス2世」の肖像が描かれている。周りには発行国名や 額面(100ソロモンアイランドドル)などが刻まれている。
https://shop.taiseicoins.com/

04/07(Wed) 「I-PRIMO南京店」4月15日、オープン
南京市に初出店でグローバル120店舗を達成!

ブライダルジュエリー専門店を運営するプリモ・ジャパン鰍ヘ4月15日、中国・南京市の大型商業施設「南京徳基(Deji Plaza)」に南京市としては初となる「I-PRIMO NanjingDeji Plaza Store」をオープンする。同店は、上海・杭州・深圳・北京・成都・蘇州・重慶・武漢・天津と出店地域を拡大する同社の中国本土事業おいて16店舗目の出店となり、この度の出店で、同社の全店舗数は120店となる。
南京市は中華人民共和国・江蘇省の省都であり、約700万人(※1)が暮らしている。中国四大古都のひとつであり、上海市から高速鉄道で直結していることから、国内外より多くの観光客も訪れている。年間婚姻組数は杭州市に匹敵する数であり、同社が杭州市に2店舗展開している「I-PRIMO」は業績も好調であるため、南京市への出店により更なる中国事業の拡大が期待できる。
このたび出店をする「南京徳基(Deji Plaza)」は2006年に開業し、シッピングモールやオフィスビル、高級ホテルを有する複合施設で、2019年の中国大陸モールランキングにて、年間売上1位を獲得するほど、高い集客力を誇っている。インターナショナルブランドを中心とした約300店が軒を連ね、宝飾ブランドも多数出店をしていることから、ブライダルジュエリーを探す客様による買い回り効果が期待でき、また地下鉄「新街口駅」から直結し、アクセスも非常に良いため、アイプリモブランドの認知拡大が見込まれる。
同社では、2016年7月に中国本土1号店を上海にオープンしてから、杭州・深圳・北京・成都・蘇州・重慶・武漢・天津と地域を拡大してきた。2020年2月より新型コロナウイルス感染拡大により、中国本土の小売業に大きな影響が出ていたが、2020年4月頃から感染拡大が落ち着きを見せ始め、経済活動への強い規制への反動から、購買意欲も非常に高く、2020年も非常に好調な業績を収めている。2020年末時点での海外売上比率が3割を超えた同社は、今後海外売上比率約4割達成を目指し中国本土での出店を行うなか、中国本土事業の更なる躍進へ向け、継続的に出店していく。
https://www.atpress.ne.jp/news/254482

04/02(Fri) 日本初の「ダイヤ原石調達源の記載」を発表
『IDEAL®』が50周年を迎えたことを記念して

究極の輝きを追い求め通常のダイヤモンドよりも遥かに厳しいクオリティ基準を設け、その基準をクリアするダイヤモンドを原石から選び研磨してきた『IDEAL®』から、今年で50周年を迎えたことを記念し、原石調達源を記載することが発表された。  
1972年より「IDEAL CUTDIAMOND」の販売元である晦P(東京台東区、石田茂之社長)は、これまでにもダイヤモンド専門の輸入会社として、AGTダイヤモンド鑑定書第1号取得(1971年)にはじまり、チャート方式によるIDEAL CUT DIAMONDの販売 (1972年)、ダイヤメンションとカラリメーターによる正確なコンピュータ評価の鑑定書の採用(1994年 )、GIA New Cut Gradingの説明を各所に広げる(2005年)、3Dデータを含む世界初のCD鑑定書の採用(2006年)、 Sarine LightTM業界説明会(2014 年)、Sarine Profileの日本導入(2017年)、Sarine Diamond Journeyの日本導入など、「IDEAL®」50年の歴史とともに、常にダイヤモンド流通の最前線に立ち、先を見据えた様々な取り組みも行い進化をもたらしてきている。
 今回の日本初となるダイヤモンド原石の調達源を記載することは、これから求められる責任あるダイヤモンド調達の一環として注目されており、ダイヤモンド業界になくてはならない取り組みの一つとして考えられている。
 具体的には、ボツワナ、ロシア、ナミビア、南アフリカなどから産出された原石に対し「Sarine Diamond Journey」によって原石情報を取得する。同時に「キンバリープロセス」の証明書を「Sarine Profile」で管理し、調達源を明確にすることで、紛争に関わらない信頼と安 心が裏付けされた原石を手元まで届ける透明性あるダイヤモンドのストーリーとして完成させている。
 石田社長は「今できる範囲で、ダイヤモンド原石の調達源を明確にすることや流通過程の透明性への取り組みはこれからのジュエリービジネスに必要不可欠なことです。価格訴求するだけではなく、ダイヤモンドビジネス本来の付加価値を追求する重要性は今後高まっていくはずです。その一環としてSarine Profileを活用した差別化商品の提供を始めることにしました。これからは4Cだけではなく、輝きを加えたレポートが主流になっていくことも考えれば、自ずと流通の透明性が追求されることになります。大手以外のブランドが取り組み始めるには時間がかかる部分があると思われるので、他社ブランドとの差別化商品として勝負する良いタイミングでもあると考えています。また、避けては通れないDX(デジタルトランスフォーメーション)に着手することを可能としたサービスでもありますので、差別化商品とDXの両面から勧めていきたいです」と話しており、日本市場において50年間進化し続ける「IDEAL®」の最新テクノロジーと究極の輝きによる更なる理想の追求が始まったことになる。
 さらに「Sarine Diamond Journey」 として原石情報を含んだ「Sarine Profile」により、2次流通やリカットではない、原石からカットされたバージンダイヤモンドであることの明確な証明になることにも大きな意味がある。
 他ブランドを見ても、責任あるダイヤモンドの採掘とサステナビリティへの取り組みを掲げている「TIFFANY& CO.」は、2025年までの目標を明確に示すとともに、責任あるダイヤモンド調達の一環として、新たに調達されたすべての個別登録済みダイヤモンド (0.18ct以上)の原産地情報(原産地域、原産国)を提供しており、それに追随するかのように複数のブランドでも責任あるダイヤモンド調達への取り組みが始まってきている。  消費国日本としては、消費者を守るとともに、ダイヤモンドの価値を高めていくためにも、ダイヤモンドの調達には目を光らせていくことが相応しく、ジュ エリーを販売する関係者すべてが責任あるダイヤモンド調達に関する理解を深めることが求められる。
https://www.ap-diamond.net/

04/02(Fri) ダイヤモンドオークションを完全オンライン化
STAR BUYERS AUCTION香港

ニューノーマルな視点で新たな価値を提供する

 日本式おもてなし買取の世界展開を目指し、香港でのラグジュアリーブランドアイテムの買取りを2019年7月にスタートさせたバリュエンスインターナショナルリミテッド(香 港特別行政区、六車進社長 )が、バリュエンスグループで仕入れた高品質なダイヤモンドとジュエリーをメインに、海外のバイヤーへ販売するリアルオークション「STAR BUYERS AUCTION」を4月12日よりスタートさせる。
 バリュエンスインターナショナルでは、2017年3月からダイヤモンドをメイン商材とする「STAR BUYERS AUCTION」香港大会をスタートさせ、それまで国内で販売してい たダイヤモンドを、世界の宝飾品の集積地ともよばれる香港で販売し、オークション規模の拡大や海外パートナーの開拓を行ってきた。
 2020年は新型コロナウイルスの影響で開催の延期が余儀なくされていたが、同グループであるバリュエンステクノロジーズ鰍ノよるシステム開発のもと、ダイヤモンドオークションを完全オンライン化。ニューノーマルな時代に即した、時間や場所にとらわれない完全オンライン形式でのオークションを完成させた。
 今回のオンライン化に伴い、ダイヤモンドを360度回転画像で確認可能とするVision360を導入。現物の下見無しでは値付けが難しいとされていたダイヤモンドの質感を写真で表現し、オンライン上で確認、入札を可能にした。
 Vision360はダイヤモンドを扱う企業向けに設計された顕微鏡カメラで、ダイヤモンドやジュエリーの360度画像をインタラクティブなオンラインビューで提供。既に28ヵ国、200社以上のダイヤメーカーやトレーダー、小売業者が導入。バリュエンスインターナショナルとしても、これまで下見や本番大会開催に要していた様々なコストを削減できるうえ、現物下見との情報差異をなくしたダイヤモンドのネットオークションを実現するとした。
 同社は、今回のネットオークションへの移行をきっかけに、現物下見に重きをおくダイヤ業者の価値観を刷新し、今後も開発を進め、時代に即したオークションの実施を促進する。さらにバリュエンスグループの海外拠点(シンガポール、フランス、イギリス、アメリカ) を中心に開拓したパートナーも委託出品が可能となり、大会全体の商品数も増加、これまでリアルでの参加が難しかったパートナーの新規獲得とGMV の拡大を図るとしている。
 親会社は東証マザーズ上場、バリュ エンスホールディングス梶i証券コード: 9270)。4月の大会日程(オンライン入札)は、4月12日〜19日。
https://www.starbuyers-auction-hk.com/

04/02(Fri) 原石から同じDNAを持つ2石のダイヤモンド
TASAKIが春到来のプロモーションで

 TASAKIは3月26日〜4月18日まで、春の到来を祝したプロモーション「SAKURA & DIAMOND Celebration」を 銀座本店で開催している。
 TASAKIのオリジナル素材、SAKURAゴールドを使用した様々なデザインのジュエリーをバリエーション豊かに揃えるほか、新サービス「TASA KI Diamond Haute Couture Exp erience‒TIMELESS MESSAGE」もあわせて展開している。
 「TASAKI Diamond Haute Couture Experience‒TIMELESS MESSAGE‒」は、“マス ターオブダイヤモンド”である TASAKIならではの、ダイヤモドのオートクチュールサービス。世界最大のダイヤモンド原石供給元であるデビアスグループと直接取引できるサイトホルダーで、ダイヤモンドの鑑識眼はもちろん、将来性やトレーサビリティにいたるまで、厳しい基準をクリアして権威ある資格を取得した、世界でも稀有なハイジュエラーであるTASAKIは、高品質なダイヤモンド原石を取り扱い、世界最高グレードまで磨き上げる、卓越した研磨技術を有している。同プログラムでは、選りすぐりのラインナップからセレクトした原石を好みのスタイルで2つのダイヤモンドルースにカットし、ジュエリーに仕立てることができる。
 ひとつひとつが個性あふれる原石から生まれる、同じDNAを持つ2石のダイヤモンドを揃えて持つことで、深い絆やかけがえのない想いをジュエリーに託し、大切な人と分かち合うことができる特別なプログラムとなっている。
https://www.tasaki.co.jp/

04/02(Fri) 上代150万円以下でもグランプリを狙える
ファッション性重視した「JJAジュエリーデザインアワード」へ

 日本の最高峰ジュエリーを競う日本ジュエリー協会(JJA)主催の「ジュエリーデザインアワード」の審査方法が、 よりファッション性を重視した基準に変更され、選定されるグランプリ作品の幅が広げられた。
 また、アワードの構成をVOGUE JAPANへ依頼するとともに、これまでのファッションショーの代わりに、グランプリと準グランプリの受賞作品に限り、受賞特典が「VOGUE JAPAN」誌面のタイアップ記事とWeb掲載に変更された。
 変更理由の最大の目的は、応募総数の減少などを含めたアワードのマンネリ化に歯止めを打つこと。新しいデザインアワード委員長の青木千秋氏を中心に議論が重ねられ、大きく3つのポイントが掲げられた。
 @「クリエイターやデザイナーに夢を与えられること」=構成を見直し、VOGUE JAPANの誌面掲載で、これまでと違った飛躍に期待している。
 A「第1部門のプロフェッショナル部門」を2つに分けた=その大きな理由は、大ぶりの作品でないとアワードが獲得できないという傾向を払拭するため。その策として、テーマA=『ハイエンドラグジュアリー』、テーマB=『アクセシブル・ラグジュアリー(上質な日常使い)』の2部門に分け、グランプリ作品の幅を広げた。想定上代150万円を超えるものをAとし、以下をBとした。B の“上質な日常使い”がキーワードとなっている。
 B「よりファッショナブルなアワードを目指す」=これまで大切にされた工芸性や技術的なポイントも大事にしつ つ、よりファッション性をクローズアップする。日頃からファッションとして装着しやすいような視点を入れた審査を目指し、ゲスト審査員にVOGUE JAPAN 編集部を加えた。さらに、ファッション よりのポイントを強めるために、JC資格 者でもあるモデルのアンミカ氏や、遠藤 波津子グループ常務取締役でメイク アップアーティストの遠藤晶子氏など を審査員に入れ、強化をしている。
 これらの点から、各賞も変更。グラン プリ・内閣 総理大臣 賞には副賞として 100万円。 準グランプリには、経済産業大臣賞と 厚生労働大臣賞の2つを用意し、各賞 に副賞として50万円を贈呈。グラ ンプリを狙った応募作品の増加をより促す構成とした。
その他、東京都知事賞、山梨県知事 賞、台東区長賞、日本商工会議所会頭 賞には各10万円。第2部門の新人大 賞1作品には20万円、新人優秀賞3作 品に各2万円。入選は5〜10作品を予 定。特別賞は、ジュエリー議員連盟賞、 ゲスト審査員賞、日本ジュエリーデザイ ナー協会賞、日本真珠振興会会長賞、 プラチナ・ギルド・インターナショナル 賞を予定。副賞は各5万円(議員連盟 除く)。  なお、グランプリと準グランプリには VOGUE JAPAN誌面タイアップと WEB掲載の特典が付き、これまでの ファッションショーは廃止される。
 表彰式は山梨で開催の「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」の初日(9月1 日)に実施される。また、作品展示も会期中のJJF(会場内)と山梨ジュエリーミュージアム(全入賞作品)のみの予定となっている。
 応募受付日は、送付:6月15日(要日 付指定)。持参:6月16日10時〜15 時。応募要項等はJJA公式ホームペー ジで確認できるほか、JJAから取り寄せが可能。
https://jja.ne.jp/news/news20210107.html

04/02(Fri) 今与に新ブランド「Hyacca(ヒャッカ)」デビュー
創業160年を機に、ショップチャンネルで先行販売

 宝飾品の製造・販売を行う轄。与(京都市中京区、今西信隆社長)は、創業160年目を迎えた今年3月、新しいジュエリーブラ ンド「Hyacca(ヒャッカ)」を発表した。
 デビューを記念し3月29日には、ショップチャンネルに「江戸時代創業の老舗が贈る、信頼のダイヤモンドHyaccaデビュー」と今西社長自ら出演し、熱弁を振るった先行販売が行われた。なお先行販売商品はショップチャンネル先行販売用に開発された通常のHyaccaコレクションとは異なったものになり、紹介された商品は期間限定で39%OFF〜40%OFFの値が付けられた。  
また、デビューした「Hyacca」は、ダイヤモンドの最高品質の一つであるDカラーのダ イヤモンドを使ったコレクションで、今後も需要が見込まれるピンキー(小指用)リングコレクションを揃えている。さらに、今与のクラフトマンの技術と情熱が凝縮された高品質ピアスコレクショ ンも発表し、4月2日の同社主催展示会「〜おもしろのはなざかり〜花繚展」(京都将軍塚青龍殿)に出品される。京都の新しいランドマークで ハイジュエリーを手に取って楽しめる展示会。
https://imayo.jp/



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