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05/30(Wed) パンドラが夏の新作「2018年サマーコレクション」を発表
フェスティバルやガーデンパーティをイメージした、ポップで楽しいサマージュエリー

パンドラ ジュエリー ジャパン鰍ヘ、遊び心いっぱいの「2018年サマーコレクション」を5月に発表した。
このサマーコレクションは、はじけるような興奮に包まれるサマーフェスティバル。陽気なエネルギーに満たされるこのシーズンに似合う、煌くジュエリーコレクション。ボヘミアンのイメージを纏ったタッセルは、スタイリングに動きをプラスする華やかなアクセントに。繊細なディテールを施した、まるでお守りのようなジュエリーは、愛、希望、守護の力をもたらすパーソナルなマスコットになっている。幸せを呼ぶドリームキャッチャーのチャームと、気持ちをポジティブにしてくれるフェザーのついたステートメントピアスには、トレンドのターコイズカラーのモチーフが揺れ動く。ブラウンのレザーブレスレットにコーラルを帯びたオレンジというホットなカラーをペアリングしたり、指に沿う優しいラインが特徴のチェーンリングなどコーディネイトも自在。
6月2日〜10日の期間中、税込32,400円以上購入の方に美しいVラインを描くリングをプレゼント。※キャンペーン情報は6月2日にUP予定。
https://jp.pandora.net/ja

05/28(Mon) コシノジュンコ初のジュエリーコレクションがローンチ
坂本貴金属とデザイン提携した初の本格的なジュエリーコレクション

服飾界の大御所であるJunko koshino梶i東京・港区、鈴木弘之社長)は、このほどジュエリーメーカーの轄笆{貴金属(本社:東京、坂本勝社長)とデザイン提携、初の本格的なジュエリーコレクション『JEU DE JUNKO by JUNKO KOSHINO(ジュ―・ド・ジュンコ・バイ・ジュンココシノ)』の発表会を5月17日、青山にあるLa Boutique JUNKO KOSHINOで開催、プレスはじめ大勢の来場者で賑わった。
発表会場は、同社2階のサロンにクリエーターであるコシノジュンコ氏のコンセプトである「対極」から生まれた新作の全てが展示され、ファッション業界の来場者から、「ジュンコ・ファッションには、ピッタリのジュエリー。今まで見たこともないジュエリーの誕生」と好評される声が聞けた。
ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏は、「対極」という自身の普遍的なコンセプトを基に、永遠的な価値を持つゴールド、ホワイトゴールド、ダイヤモンド、オニキスなどの素材で、新しい創造的なジュエリーの形へと導いている。
コシノジュンコ・ジュエリーは、直線的なラインによる立体感、アシメントリーなフォルム、連続する構築性が特徴的なコレクションで、バイオーダー形式で販売される。
価格帯はリング¥170,000〜¥300,000、イヤリング¥220,000〜¥520,000、ネックレス¥110,000〜¥8,000,000、ブレスレット¥330,000、ビンズ¥130,000〜280,000(全て税抜き)。
このブランドの製造発売元である轄笆{貴金属の坂本拓常務は、「今回、世界的有名デザイナーのコシノジュンコさんとタイアップ出来たことは、坂本貴金属はもちろん、ジュエリー業界にとっても明るい話題になって行くと思います。コシノジュンコさん自身、今までジュエリーには関わってきたことが無いとのことで意外でしたが、ローンチまでの一年間は、密にミーティングを重ね、そのスケールの大きさや、感性、拘りなど、世界感が素晴らしく、かなりの刺激を頂き、新しいマッケートへの期待感が生まれました。今回誕生したのが“対極”をコンセプトに、新しい創造的な形の“コシノジュンコ×対極コンセプト×ジュエリー“の「ジュ―・ド・ジュンコ」が誕生したものです。今後はファッション業界を主として、直営店、宝飾卸、ポップアップストアなどで展開を予定しております」と業界に向けたコメントを発表している。
http://www.sk-gem.co.jp/

05/28(Mon) 「〜スマホを制して、集客・売上を上げる〜ウェブ集客セミナー」を開催
PR現代:WEB活用レベル初級〜中級の店舗向け

(株)PR現代は、来たる6月20日(水)、宝飾小売店を対象とした「ウェブ集客」をテーマとしたセミナーを東京・中央区「PR現代」社内で開催する。限定20名様
この研究会は、同社が主体となって行っている情報と理念を共有するグループ「JMG」の活動の一つとして、今や小売業のマーケティング戦略には不可欠のウェブ戦略、ウェブ集客をテーマに開催されるもので、今回は一般小売店も参加可能な研究会となる。
現在は、インターネットやSNSを活用した集客の方法は様々あるが、“どうやって自社に取り入れたらいいかわからない”というお店が多いのも事実。また、時代のマーケティング手法を知っているか、知らないかで相当な差が生まれてしまう昨今、明日からすぐ取り入れられる内容を紹介する。
当日は、@成果が出るウェブ運用のポイント Aインスタグラムを活用したウェブ集客法 BLINE@を活用したウェブ集客法 C口コミ誘発手法を用いたブランディング という4つの視点で話をする。また、セミナー後には個別の相談タイムを設け、アドバイスも行う事になっている。
下島代表は、「特に、ブライダル強化とリフォーム強化のためには、ウェブ運用が最大のポイントである」と、参加を呼びかけている。参加費:「JMG」「和道経営の会」メンバーは無料、オブザーバー:1名1万円。
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 (越地、佐藤)

05/28(Mon) 紙谷太朗氏を講師に「SNSで明日からできるお店のコアファンづくり」
25店舗の販売店が参加して賑わった

《ナガホリ》 潟iガホリでは、ティアラデザイナーにしてアートディレクターである史上最年少でADC賞を受賞した紙谷太朗氏を講師に「SNSで明日からできるお店のコアファンづくり」と題したスペシャルイベントをナガホリ本社で開催し、25店舗の販売店が参加して賑わった。
先ずはSNSマーケティング総論として、ジュエリー小売店でSNSマーケティングを成功させている実例を紹介しての「SNSマーケティングのあり方」を披露、参加した小売店の公式SNS分析ワークショップ「明日からできるお店のコアファンづくり」を総括として、締めくくった。
http://www.nagahori.co.jp/

05/28(Mon) 20店舗の販売店がナガホリのアトリエ・ド・モバラ工場を見学
QCについて理解を深め、有意義なイベントだった

《ナガホリ》 普段から取引先販売店に向けた工場見学を実施している潟iガホリでは、5月22日、千葉県の茂原にあるナガホリ生産事業部アトリエ・ド・モバラ工場に20店舗の販売店が見学の為バスで訪れ、一連の生産ラインを見学、同社のQCについて理解を深め、有意義なイベントだったと高評された。
参加した販売店は、「知識としては鋳造の工程は知っていたが、工房レベルの少量生産ではなく、デザイン画から完成品までワンストップで行う、いわゆる“量産の生産ライン”は始めてで、大変参考になった」との声が聞かれた。
更に、あらかじめ8割程度まで仕上げたSVリングに、1/100サイズのメレーをタガネを使いチョコ留め、その後リューターでポリッシュするという生産工程を体験、実際に生産ラインで使用している顕微鏡での作業では、視界に慣れるだけでも大変なのを、茂原工場のスタッフがマンツーマンで指導、参加者全員が自分で完成したリングを持ち帰るという喜びを感じた体験授業となった。
http://www.nagahori.co.jp/

05/25(Fri) 「Rich Crescet(リッチクレセント)」が2018年クリスマス限定商品
ナガホリの仕入れ会「夏の特別展」

《ナガホリ》 年に3回(1月、5月8月)行われるナガホリの仕入れ会「夏の特別展」が5月22日から24日までの3日間、ナガホリ本社で行われ大勢の来場者で賑わった。
《Only You》ブルーの海にゆったりと泳ぐクジラがイメージのブライダルジュエリーブランド「オンリーユー」は、サイドストーンにアクアマリンを添えたブライダルリング。アクアマリンは、古代ローマの時代から、航海の無事を願って身に着けていたお守り。2018年メインビジュアルモデルは、エンゲージとマリッジリングのセットリングならではの魅力を最大限に追求した。日本を重ねた時の一体感、新しい表情が浮かび上がる。更に、イノセントブルーのアクアマリンが、深い色味と透明感のセットリングとなる。
《PINKY&DIANNE》輝く三日月と寄り添う3石のダイヤが胸元を輝かせる。真ん中で揺れるリッチさをプラスしてくれる「Rich Crescet(リッチクレセント)」が2018年クリスマス限定商品。9月7日までの注文で、完全受注制。価格は¥25,920。
この他、「Thanks Days Platinum」、「PROPONERE」、「Disney」などの新作が発表された。
http://www.nagahori.co.jp/

05/25(Fri) メディア媒体に積極的に露出、内外の気運を盛り上げていきたい
ジュエリータウンおかちまちの平成30年度総会

ジュエリータウンおかちまちの平成30年度総会が5月24日行われ、任期満了に伴う役員改選では、会長、副会長が留任した他、他の議案すべてを承認、可決した。
田中勇会長は「前期に開催した当会の創立30周年記念イベントが今でも高く評価され、各所で話題となっている。また昨年の5月の防犯強化月間や強盗訓練、防災訓練など、関係理事の尽力で全て成功裏に終った。今期は、今まで以上にテレビなどのメディア媒体に積極的に露出、来年に控えている“ジュエリータウンフェスティバル”に向けて、内外の気運を盛り上げていきたいので、皆様の協力をよろしく」との挨拶で審議に入った。
《第32期の新役員》▽会長=田中勇、▽副会長=畠山隆二、竹村洋之、熊野順一、▽総務=宇内孝行部長、▽防犯防災部=竹村洋之部長、阿部邦生副部長、▽企画部=蕪木貴幸副部長、▽広報部=角野元泰部長。写真は田中勇会長の挨拶。
http://jto-net.com/

05/24(Thu) 岩崎理事長が「リスクマネジメントに徹し、円滑な組合運営を」
TDE(東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ)の第24期定時総会

概DE(東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ)の第24期定時総会が5月24日、東京・御徒町のオーラムで行われ、全て原案通り承認、可決された。
総会終了後の懇親会では、同会中尾直理事の進行で、岩崎道夫理事長が「ここ数年、業界注視の合成ダイヤの製造が中国で本格化、CVD,高温高圧法で大量に製造されている。それらが中国国内とインドで研磨され、世界中に放出されているが、実態は把握されていないが、進化する鑑別技術によって、峻別が可能になり日本国内への流入は極めて少ない筈。今年、WFDBを含め世界のダイヤモンド団体は、天然・合成ダイヤの用語を正しく使うためのガイドラインを策定、用語使用について統一化が図られた貴重な年でもあった。6月19日にテルアビブで行われる予定だったダイヤモンド国際会議が急遽中止となった」と前期のダイヤモンド業界を振り返った。
次いで、同会の副理事長である中川千秋氏(JJA会長)が「2017年、日本に891億円のダイヤを輸入、前年比13,1%ダウンと2年振りの減少。輸入国では、印度が43,7%と最も多い。業界の中でも扱い金額は、何といってもダイヤ。TDEの皆さんの協力無くしては、業界の繁栄はないと思います。その意味からも、当会の活躍を期待したい」と挨拶、乾杯の音頭で懇親会に入った。

05/23(Wed) 受注点数・平均単価ともに上昇し、昨年実績を上回る
「2018 シチズン宝飾グランドフェア in 大阪」

今年で44年目を迎えた“シチズン宝飾グランドフェア in 大阪”が、5月19日20日の2日間、“ホテルニューオータニ大阪”で開催された。
展示会場入り口正面にはCITIZENブランドロゴが大きく飾られ、レッドダイヤモンドやシチズンの高級スイス製時計などが展示され、来場したお客の目を釘付けにしていた。
またシチズングループ創業100周年にあたる今年は、時計とジュエリーの100周年記念セット商品を100万円で販売するなど、シチズングループ協業による商品展開が目を引いた。
出品商品は、シチズンのイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、芝田悦美などの人気デザイナー商品に加え、シチズンジュエリーのダイヤブランドViViNES、UNTOUR、パールブランドWAKANA、真美珠、八代亜紀さんプロデュースの華艶(かえん)など、広い会場いっぱいに多数の商品が展示され、来場者の注目を集めていた。
初日19日は、演歌歌手の細川たかしさんのディナーショー、二日目20日は、丘みどりさんのライブショーがおもてなし企画として行なわれ、ショー会場の熱気そのままに、展示会場は一時商談テーブルが全て埋まるほどの盛況ぶりだった。
展示会運営責任者によると、高額品成約数は減少したものの、受注点数・平均単価ともに上昇し、昨年実績を上回る受注実績を確保することができたとのこと。
http://jewelry.citizen.co.jp/

05/23(Wed) 国立美術館収蔵の日本人宝飾作家を特集
ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』最新号

咳R現代は、ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版16ページ)を年4回発行。最新号となる第23号「日本の匠 美術館収蔵作家の世界」を5月20日に発刊した。
今号は、「日本の匠 美術館収蔵作家の世界」をテーマに、日本の国立美術館収蔵の宝飾作家とそのジュエリーを紹介。手作りで創作される一点ものの魅力を伝える。登場する美術館収蔵作家は、岩倉健二、中村ミナト、船串盛雄、関根正文の四名。
日本におけるジュエリー作家の系譜と、どのような作品が美術館に収蔵されているかを掲載。各作家のアトリエの様子や作家本人の談話を交え、作品誕生の背景を紹介している。
作品紹介のほか、作家もののジュエリーの購入方法やメンテナンスなど、読者目線の情報も盛り込む。『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として活用するジュエリーフェアの開催やテーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など、多角的な活用方法を勧めている。また接客の際の会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案している。
A4版 オールカラー 中綴じ16ページ、定価1冊400円 ※消費税、送料別、100部以上@200円(年4回)
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)
http//www.pr-g.jp/



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