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11/02(Tue) 宝石の街山梨県で「ジャパンジュエリーフェア2021」
年内最後の大型ジュエリーショー11月24日〜26日の3日間、アイメッセ山梨

 年内最後の大型ジュエリーショー「ジャパンジュエリーフェア2021」(JJF2021)が、インフォーママーケッツジャパン梶A一般社団法人日本ジュエリー協会、山梨県水晶宝飾 協同組合の3団体主催のもと、11月24日〜26日の3日間、アイメッセ山梨(山梨県甲府市)で開催される。
 業界初の産地型ジュエリーショーとなる同展示会には、世界屈指のジュエリー加工・製 造技術を持つ地元山梨県の企業やクラフトマンが多数出展するほか、業界を牽引する大手メーカーや卸業者の出展も決定し、会場はすでに満杯状態とのこと。
 会場までは、来場者の利便性を考慮し、国内の主要都市(東京駅、新宿駅、横浜駅、名古屋駅、新大阪駅)とアイメッ セ山梨、さらには甲府駅とアイメッセ山梨を結ぶ無料シャトル バスが用意される。東京駅と横浜駅からであれば、約1時間半で会場に到着できるので、会場内を見て回り、また商談時間も十分に確保できるだろう。
こちらのサービスは誰でも利用可能となっており、JJFホームページから簡単に予約できる。さらに、会場周辺には1000台以上収容可能な大型の駐車場を来場者用に用意しているとのことだ。
 また今回も日本一のジュエリーデザインを決める「JJA ジュエリーデザインアワード 2021」の表彰式や、プロ・若手・異業種向けのさまざまな企画とセミナーも目白押しとなっており、“売るための「戦略」も「知識」も「人脈」も、甲府で全て手に入れる”として呼び 掛けている。
 売るための「知識」を深めるセミナーは、4つ準備されている。@25日13時 から「人気のカラーダイヤモンド-販売テクニック」を鰍ンつわの専務取締役・JJA資格制度委員会副委員長の船守晋二氏が伝える。A25日15時から「全ジュエラー必見!AGL基準によるピジョンブラッド&ロイヤルブルー」を宝石鑑別団体協議会の色石委員会委員長、渥美郁男氏が説く。B26日11時から「山梨が誇る高度技術にフォーカス 次世代育成型セミナー『宝石加工』」をジュエリークラフトフカサワ代表の深澤陽一氏と山梨県立宝石美術専門学校准教授の花輪啓太氏が伝授する。C 26日14時30分から「山梨が誇る高度技術にフォーカス次世代育成型セミナー『貴金属加工』」をアンブローズカンパニー叶サ造部マネージャー後藤尚久氏と山梨県立宝石美術専門学校准教授の穂坂雅喜氏が解説する。
 売るための「人脈」を築くチャンスとしては、古来より受け継がれ、研ぎ澄まされてきた『技』をもった山梨県の有力企業200社の出展があり、甲府以外の展示会では出会うことができない多数のメーカーやクラフトマンとの商談・買い付けのチャンスを活かしたい。  なお、工場見学ツアーは@ラッキー商会=25日10時〜12、A石友=25日13時〜15時の2つ。WEBサイトから申し込みができる。
https://www.japanjewelleryfair.com/

11/02(Tue) チェコ共和国発のCZブランド
トレーサビリティとサステナブルが担保されたチェコ共和国発

「PRECIOSA」の新たなレーザー刻印への挑戦

 供給が止まったスワロフスキーCZ に代わるべく、これからの流通と社会 に必要不可欠なトレーサビリティとサステナブルが担保されたチェコ共和国発のCZブランド「PRECIOSA FINE JEWELRY STONE(プレシオサファインジュエリーストーン)」が、昨年の12 月に日本市場に導入されて間もなく一年になる。
 「PRECIOSA CZ」を展開するスーパーハードジャパン代表の杉浦正芳氏にその後の動向とこれからの展開を聞いた。
―スワロフスキーが卸部門から手を引いたことで日本市場に変化は見えますか−  
スワロフスキーCZの代わりにと思い、トレーサビリティとサステナブルがきちんと担保された素材をと「PRECIOSA」を導入しましたが、日本市場ではスワロフスキーという“ブランド名” が重要で、その中身を知ろうとする顧客が少なく、また安心な材料を使った製品を消費者にアピールするという考え方がまだまだ弱いと感じています。

−それはトレーサビリティなどが担保されていない素材でも使用する人が多いということですか−
 すべての会社ではありませんが、日本市場では中国製のCZが多数出回っているので、価格重視になっている傾向があります。安価には理由があり、中国製CZの多くは一社一貫体制ではなく、何社かの分業制によるマシーンカットのため、誤差や耐熱などに気をつけたほうが良いでしょう。また、何社かで作業をしているため、ちゃんとしたパッケージは皆無です。一般的に真空パックのパッケージで日本に入ってきています。ノンブランドなので、パッケージがないということです。
 PRECIOSAのCZ はフルマシーンカットで誤差が±0.02mmとスワロフスキーと同じ精度があるので、多少値段が高くても、歩留まりや輝きを考慮すれば値段以上の価値があります。値段が高いといってもスワロ フスキーの半分くらい値段で、クオリティもスワロとほぼ同じです。PRECIOSAでは顧客より依頼がありましたら直径や高さ、ラウンドやFancy Cutも含んだデーターを公表しております。
 また中国製CZは熱に弱く変色した例もあります。そのことから某ブランドを展開する某メーカーからは、耐熱に優れ変色の心配のないPRECIOSAをスワロフスキーに変わるCZとして選択して いただきました。

−シグニティジャパン時代と比べ取引 先は変わりましたか?−

 やはりコロナ禍の影響があり思うような活動はできませんでしたが、取引先はこの1年で50社ほどに増えました。ラボグロウンダイヤモンドを合わせると60社になります。お客様の大きな違いは、徐々にですがトレーサビリティを気にかける顧客様が増えているのがスワロフスキー時代との違いです。つまりスワロフスキーは絶対的なネームバリューが強くトレーサビリティは疑う余地はなかったのです。
 PRECIOSAは現在もPRECIOSA のレーザー刻印を施しています。自社ブランドに誇りと、トレーサビリティを明確にしたい。その様なお客様に対して来年から個々のブランド名をレーザー刻印のできるサービスを行う事になります。顧客様のブランド名を刻印することによって、工場に特注でCZを生産してもらい、また、その石が何処の国から来ているのかはっきりとしますし、販売員の方も自信を持ってお客様にトレーサビリティを説明できる事と思います。このプログラムは他社との大きな差別化です。  スワロフスキーは自社の製品の名前先行のため、この様なBtoBへのサービスは皆無でした。

−PRECIOSAの特長を教えてくださいー

スワロフスキーに引けを取らない精密性があり、トレーサビリティとサステ ナブルが担保されたこれからの社会に適合する素材であることが最大の特長 ではありますが、本社の協力により、IB パートナーを結べば、ネームの使用が可能となり、その特長を最大限に活かしながらの差別化が図れます。また、タグやPOPの提供にはじまり、販売に活かせる豆知識などが提供できます。
 現在は、きちんと差別化商品として説明ができるテレビ通販やカタログ販売が好調に推移しています。特にテレビ通販では、CZではありそうでなかった74面カットのビーズが好調な売れ行 きで評判が高くなっています。スワロの CZではなかった素材、商品で、色も13色展開で幅広いアイテムに使われています。この素材に関してはスワロフスキーが開発できなかった商品であります。
 スワロフスキーが開発出来なかった商品の中でホワイト・トパーズの100面体もあります。PRECIOSAでは3年前に標準商品として世界に先駆けて発表しております。
 また、24色展開の「ナノジェム」はCZ(800〜900度)よりも耐熱性が優れており、1100度まで大丈夫なので、一発留めも可能でジュエリー製作に向いている商品として人気が高いです。
 ナノジェムの原石はFORMICAブラ ンドを使用とカタログにも明記しトレーサビリティを明確にしております。スワロフスキーはナノジェムにおいて開発が遅れていた分野でした。
 PRECIOSAは従来のBtoBのみではなく、BtoCを踏まえた商材作りを行っているので、様々な提案ができるのも強みとなっています。
https://superhardjapan.com/

11/02(Tue) 「ジュエリーの保有傾向」に関する意識調査
ギンザタナカ:消費者のサステナブル意識とエシカル消費の広がりを背景に

貴金属の老舗ギンザタナカは、10月20日の「リサイクルの日」を前に、昨今のサステナブルやエシカル消費の広がりを背景とした、「ジュエリーユーザーのサステナブル意識とジュエリーの保有傾向」に関する意識調査を実施。サステナブルの認知度は理解度に差はあるが全体の約7割と高い一方、サステナブルを認知しているが、実際に行動している人は約3割にとどまる結果に。そして「紛失もしくは壊れてしまったものはない」が約4割とジュ エリーを普段から大切に扱う傾向と発表した。
 そのインターネット調査(全国の20歳以上の女性500名。20代〜60代の各区分の各100名)によると、使わなくなったジュエリーは「しまっておく」と回答した人が45.1%と最多に。大切なジュエリーを処分するのは忍びないが、再利用する手段を思いつかず保管したままにしている姿が推察されると指摘している。その一方で、全体の61.8%の人が金やプラチナについて何らかの知識を持っていると回答し、48.8%の人が「金やプラチナはリサイクルすることができる」ことを知っている。
 商品を購入するときに、 企業がサステナブルに関連する取り組みを行っているかまで意識する人は 28.4%にとどまっているが、サステナブルに繋がる商品の購入やリサイクルな どのサービスを利用したことがあるかの質問には、37.6%が「今まで購入や利用したことはないが、興味がある」と最多の回答になっており、「購入や利用をしたことがあり、今後も購入・利用したい」は23.4%。 全体の61%がサステナブルな商品・サービスの購入や利用に関心を持っていることがわかる。年代別では、30代は「購入や利用したことがあり、今後も購入・利用したい」と「今までに購入や利用したことはないが、興味はある」を合わせると71%となり、その他の世代と比較して関心層が多い結果になっていることから、現段階では意識していないものの、潜在的なニーズを抱えている人が過半数を占めていることがわかる。
 ギンザタナカの販売企画室室長橘千佳氏は「昨今、人間・社会・地球環境の持続可能な発展を目標とした“サステナブル”な取り組みが世界中で重視されています。ジュエリー業界でも、サステナブルな活動に力を入れる動きが広がってきています。今回の調査では、 “サステナブル”という言葉に対する認知度が70.2%となるなど、ジュエリーユーザーの間で認知が確実に拡がってきている状況が見てとれました。 
 大切にしていたジュエリーのパーツを紛失したり、壊してしまったとき、ジュエリーをどうしているかという質問では、「紛失もしくは壊してしまったことはない」と回答した人(28.8%)に次いで「しまっておく」(22.3%)が多くなりました。普段からジュエリーを大切に扱っているという実情に加え、ジュエリーを破損・紛失したときにどの様に対処していいかわからずそのままにしてしまっている、或いはいつかまた使用する機会があるかもしれないという思いからのままにしてしまっている、という消費者心理が伺えます。ギンザタナカでは、 ジュエリーの販売だけでなく壊れてしまった貴金属ジュエリーの買い取り(RE:TANAKA)も行っており、選択肢の一つとしてお勧めしています。どのようなジュエリーにも、自分自身のご褒美として購入したり、家族から譲ってもらったり、プレゼントでもらったりと様々なストーリーがあることも再確認しました。末永く大切にご愛用いただくということ、また、誰かに譲ったり、売却したり、リフォームして新しい商品に生まれ変わらせることも実はサステナブルにつながる行動と言えます。ギンザタナカは今後も、サステナブルにつながる様々な取り組みを行うことで循環型社会に貢献してまいります」と考察している。
 なお、今年10月からギンザタナカのサステナブルな活動を伝えるコラムの連載をWEBサイト内で開始した。
https://search.yahoo.co.jp/

11/02(Tue) 石友D2C ジュエリーブランド「プルトワ」ローンチ
2021年度グッドデザイン賞を受賞

 叶ホ友(山梨県甲府市、向山孝明社長)は、“あなたらしく美しく”をコンセプトとするD2C ジュエリーブランド「POUR TOI(プルトワ)」を10月18日 にローンチした。  POUR TOIは天然石本来の透明感に魅了され、透明度が美しいクオーツからスタートした ブランド。心地よさを表現するためにふたりから かぞく指輪〞 も提案3ブリジャールが周年記念に 9カラットなどのモアサナイト披露 2本で1つになる 「CONNECT」 が 2021年度グッドデザイン賞を受賞変わるダイヤの常識次世代のダイヤモンドの魅力伝えるジュエリーブランド松屋銀座に1カラット以上の専門田中貴金属ジュエリー たどり着いたコンセプト「光」「水」の、有機的な形状や線からインスピレーションを受け、シンプルかつモダンなデザインを特長に4コレクションを展開する。また D2Cの「商品を着用できない」という課題には、Instagramのフィルター機能を活用し、着用感の体験を奨めている。
https://www.ishitomo.co.jp/

11/02(Tue) AGLとJJAが共同で4つの宝石名称を発表
「アクワマリン」から『アクアマリン』へ

 一般社団法人宝石鑑別団体協議会(AGL=近ケイ子会長)と一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA=小山藤太会長)が共同で、鑑別書に記載するカタカナ表記の名称と一般に使 われることが多い名称の統一について審議し、「宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法」の内容変更を10月8 日付で発表した。
変更されたのは4つ。「アウィン」(変更前)『アウイ ン』(変更後)、「アウィナイト」『アウイナイト』、「アクワマリン」『アクアマリン』、「インディゴライト」『インディコライト』となる。変更日は11月1日より。なお、変更前の名称を記載しても間違いではない。
https://www.agl.jp/

11/02(Tue) 不完全な真珠を活かすサステナブル
伊勢志摩産あこや真珠ジュエリーブランド「SEVEN THREE.」

潟Tンブンノナナは、10月20日の満月に、伊勢志摩産あこや真珠ジュエリーブランド「SEVEN THREE.」の新コレクション「月花」をリリース。常時存在はせず、満月から新月までの約2週間限定で発売するコレクションとなっている。
「月花」の真珠たちは、すべての基準において最高ランクの真珠を使用した「冬花」や、一点ものの形やブルー・グレー・グラデーションなど天然カラーを揃えた「百花」では商品化ができなかった“不完全な真珠”をジュエリーにしたものだ。
不完全とは、少しだけ輝き(巻き)が弱かったり、天然の傷が目立つ特徴を持っている真珠のこと。 真珠一粒が誕生するまでには3〜4 年の歳月がかかり、自然とともに作る宝石だからこそ、全てが同じではなく個性も様々だ。 ただ、ジュエリーに仕上げる際には真珠のクオリティは厳選しているので、惜しくも選ばれなかった真珠も余すことなく、クオリティを明確にし、コレクション別で発売することにした。
月の満ち欠けに合わせての販売理由は、不完全な真珠は完璧とは違い「余白の部分」を持ち合わせている。余白には癒せる力もあり、月は自分の気持ちをサポートしてくれる力があると伝わっているので、満月の「気持ちが満ちる日」に発売するとのこと。
真珠の保管には多くの生産者も使用するジッパーバッグが最適とする。日本製ジッパーバッグ『Pake』は、UVカット率80%のバリアフィルムを採用し、日焼けによる内容物の変色を防止。ジップ部分は密閉度が向上し、防水、防塵、防臭保管で安心。 強度が高く、繰り返し使用できるので、ジュエリー保管以外にも再利用が可能。環境への負担も軽減する点から、機能性の素晴らしさとブランドの取り組みに賛同し「月花」での起用が決定した。 SEVEN THREE.は、従来は流通に乗ることはなかった、いびつな形の真珠を「金魚真珠」としてネーミングし商品化、商標登録が完了した。 SDGsの【目標12】つくる責任つかう責任「持続可能な生産消費形態を確保する」。さらに、【目標14】海の豊かさを守ろう「海洋資源を持続可能な形で利用」の実行も含まれている。
https://www.atpress.ne.jp/news/281453

11/02(Tue) 総額1億2000万円を寄付
スタージュエリーの新たな「チャリティプログラム」

 潟Xタージュエリーは、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じたクリスマスのチャリティプログラム「BEAR FOR PEACE」の新たなプログラムを10月 3 0日から実施。今後も様々な取り組みを通じ、積極的にCSR活動を進めていく。同社は、1993年からユニセフ支援をスタート。
クリスマス当日の元町本店の現金売上全額を寄付する「UNICEF CHARITY DAY」の実施に始まり、2008年からはクリスマス限定商品のホリディベアのスペシャルパッケージ対象商品1点につき売上の一部を寄付するキャンペーンに拡大。寄付総額は1億2000万円を超えている。
https://www.star-jewelry.com/

11/02(Tue) 買上率100%、8億円売り上げる
「創美展 秋2021」(主催:潟iガホリ)

 True Beauty〜真実の美〜を掲げた「創美展 秋2021」(主催:潟iガホリ)が、10月 15日・16日に帝国ホテルで開催され、売上高が8億円を超えた。来場者数は1000名で、コロナ禍の影響もあることから例年よりは少ない結果となったが、買上率は一人で複数点の購入あったために100%を超えた。
True Beautyの象徴ともいえる「NADIA」は、センターストーンを取り巻くタイムレスな光の造形が美しい3つのリングに注目が集まった。1.02ctのしなやかなペアシェイプダイヤモンドの中石に、0.13ctの華麗なピンクダイヤモンド添えたリング(6,160,000円)をはじめ、凛とした127ctのエメラルドと柔らかなダイヤモンド(6,820,000円)、鮮烈な1.49ctのルビーとダイヤモンド(3,960,000円)などを披露した。
会場右奥に設置されていた 「EXCEPTIONAL DIAMOND-COLLECTION」 には 、1 . 0ctのFancy Vivid Yellow-Orange、0.5ctのFancy In stenseGreen、0.4ctのFancy Intense Blue、10ctのD SI 2 EXEXEX、3.0ctの Fanc y Yellow、0.3ctのFancy Vivid Purplish Pink などが披露され、各販売店からも高い評価を受け、今後と取り組みに期待が持てるとした。 また、若い人の間で既にトレンドアイテムとなっている「イヤーカフ」 の売上が目標比で400%となり、ファインジュエリーでも注目度の高さが伺え、ピアス穴が開いていなく、イヤリングしか着けられない顧客にも人気を博していた。
http://www.nagahori.co.jp/

11/02(Tue) 丸善主催の「いちご」が活況
目標の売上を大きく上回った

  西日本最大の“宝石のお祭り”「いちごジュエリーフェスティバル2021」が、10月9日〜11日の3日間、高い換気 ステムをもつ新たな会場スカイオコンベンションホールで開催され、目標予算を大きく上回る結果となった。
 新型コロナの第5波がちょうど落ち着いた非常に良いタイミングで開催。天候にも恵まれ、難しいとされた集客においても2日目で前回を上回る来場者数となり、3日間通して会場を賑わした。予算を大きく上回った売上実績は、集客が難しいと企画段階で判断し、買上率と商品単価アップをテーマに準備を進めたことと、会場で時間をかけて熱心に商談 した参加小売店の努力の結果であり、すべて埋まった商談テーブルから笑顔があふれていたことからも調子の良さが伺えた。
 主催者である滑ロ善の井本雅仁社長は「参加小売店様とメーカー様とともに創り上げることができました。集客の苦戦が予測されることもあり、買上率と商品単価アップに重点を置いた結果、高額商品の決定が高く、予算を大幅に上回ることができました。 本当に無茶なお願いで来場して頂いたお客様もいたことと思いますが、普段からお客様との距離感をしっかりとしていることが素晴らしいと感じました。 さらに進化し、今以上に魅力のある“いちご”を創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯取り組んで行きます」と関係者へ感謝の意を込めた。
 次回の「いちご」は、2022年4月9日 〜11日を予定する。
http://www.maru-zen.com/event/

11/02(Tue) 富裕層へ向けたオンライン販売会
銀座和光と家庭画報が期間限定で

叶「界文化リテイリング(東京都千代田区、中澤智子社長)と釜a光(東京都中央区、石井俊太郎社長)は、富裕層顧客へ向けた特別販売『家庭画報ショッピングサロン×WAKO「珠玉の逸品」〜時を超える美と価値〜』を、11月1日〜11月19日の期間、和光オンラインストアにて実施する。 両社は、富裕層顧客の「コロナ禍でお店に行きづらい、展示会が少ない、贅沢な逸品に触れる機会が減った」という声に応えるべく、それぞれの目利きたちが厳選した特別な品を一同に集め、和光オンラインストアにて販売する。同サイトは、KEYCODEを入れることで閲覧できる限定ECサイトとなり、 和光の情報誌『チャイム銀座』の読者及び「家庭画報ショッピングサロン」会員のうち約6万7000人に向けて KEYCODEが記された案内を発送。 期間限定での販売となる。また期間中の13日と14日には、和光本館・特別会場にて事前予約制による展示会を実施。実際に現物を見る機会も設ける。
https://shop.sekaibunka.com/s/company_profile/



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