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10/02(Wed) フォーエバーマークが野生生物保護組織Tuskに4万ポンドを寄付
アフリカ南部で2つのサイの保護プロジェクトの支援として

 美しい自然を保護するための取り組みの一環として、フォーエバーマークは野生生物保護組織Tuskに4万ポンドを寄付し、アフリカ南部で進められている2つのサイの保護プロジェクトの支援に充てられる。
 アフリカには野生のクロサイ4800頭、シロサイ2万頭が生息していると推定されている。サザン・アフリカン・ワイルドライフ大学は、サイを守るための4つのプロジェクト(密漁防止の技術を身に付けるための保護官の訓練、空中からの査察・監視部隊、追跡犬部隊、現地のコミュニティに参加してもらい情報を収集すること)に注力。また、セーブ・ザ・ライノ・トラストのプロジェクトは、車両、徒歩、飛行機による継続的なクロサイの生息数の監視、そして密猟防止のパトロールを中心に進められている。
 Tusk創設者&グローバルCEOのチャールズメイヒュー氏は「フォーエバーマークが保護活動に深く関わり、支援してくださることに感謝しています。密猟によりサイに迫る脅威は重大な局面を迎えています。有史以前から存在してきたとされる種が絶滅し、永遠に消えてしまうかもしれないリスクが現実に近づいているのです。サイは自然界とその資源がいかに美しく、はかないものであるか、そして人々が協力してその保護に取り組んだ時に何を成し得るかを、今私たちに気づかせてくれます」と話している。
http://www.forevermark.com/ja-jp/

10/02(Wed) ティファニーが中国の上海にて、ブランドエキシビション開催
世界観やブランドのヘリテージを深く掘り下げる

 ティファニーが中国の上海にて、ブランドエキシビション“VISION & VIRTUOSITY”を開催している。これはティファニーのきわめて創造性豊かなジュエリーの名作の数々を称えるもので、ティファニーにとって、このようなエキシビションは初めての試み。エキシビションでは、歴史、ブランドコードの探求、そして未来を垣間見る体験といったブランドの旅を通して、ティファニーの世界観を体感できるもので、名声を築いたブランドのヘリテージを深く掘り下げ、その唯一無二な歴史の重要性を現在に伝える。
 ティファニーのアーカイブから厳選した最も重要な作品を介し、まるで空想のような世界へと誘う。また、現代のエンゲージメントリングのスタンダードスタイルとなったティファニーセッティングをはじめ、ティファニーが発表してきた先駆的な技術や作品を紐解く。11月10日まで一般公開され、売上はチャリティ活動に寄付される。
 9月19日にはパーティが開かれ、ブリー・ラーソン、コン・リー等、数々のセレブリティやインフルエンサーがティファニーのアイコニックなジュエリーを纏って来場。日本からも水原希子さん等がイベントに参加し、華やかな夜を美しく彩った。
http://www.tiffany.co.jp/

10/02(Wed) ハイジュエリーコレクション「ルド」
「ヴァン クリーフ&アーペル」

 「ヴァン クリーフ&アーペル」は、メゾンの偉大なるシグネチャーを称え、ルド ブレスレットの時を超えるエレガンスに再びフォーカスを当てた。
 1934年に考案された、美しいベルトを想起させるこのデザインは、メゾンの創設者のひとり、ルイ・アーペルのニックネームから「ルド」と名付けられた。この4つの新作は、さまざまな素材とカラーゴールドを組み合わせ、コレクションを象徴するレンガのようなブリケットモチーフと六角形モチーフを際立たせ、1930年代の抽象的なスタイルに、メゾンが愛してやまないインスピレーションの源、クチュールを融合させた。ヴァン クリーフ&アーペルのアトリエによる比類ないクラフツマンシップにより、ゴールドに軽やかさとしなやかさが与えられ、まばゆく美しいディテールがあしらわれている。
 その特徴はベルトのようなフォルムにある。しなやかなメッシュのボディに、バックルのようなクラスプを組み合わせ、貴石をセッティングしたブレスレット。時を経て、シルエットの多くに手を加えられてはいるが、オリジナルのデザインは現在に至るまで忠実に反映されている。
 なめらかに輝くゴールドの表面にグラフィカルなラインが描かれ、貴石やハードストーンが散りばめられている。ベルトが服装のシルエットを形作り、ウエストにアクセントを加えるように、ルドブレスレットは女性の美しい手首を引き立てる。
 新作のうち3点は、伝統的な“ハニカム”メッシュは継承しながら、中央にスターセッティングの貴石をあしらった六角形リンクを採用している。ゴールドにエングレービングを施した星形のモチーフには、ルビーやサファイア、ダイヤモンドがグレインセッティングされ、星座の煌めきのような表情を演出している。4点目の作品はレンガを敷き詰めたようなブリケットメッシュを採用し、ゴールドとダイヤモンドが織りなす光の生地を思わせる仕上がり。
 ルドブレスレットは、1930年代という、ヴァンクリーフ&アーペルが創造性を開花させた10年間を象徴する作品。この10年に、メゾンはミステリーセットやミノディエール、カデナウォッチなど、革新的作品を次々に生み出した。1920年代に始まった芸術運動であるアールデコがメゾンに大きな影響を与え、抽象的なフォルムに洗練性と機能性を加えた作品を生むきっかけとなった。
http://www.vancleefarpels.com/

10/02(Wed) ショーメの「ジョゼフィーヌ」コレクション
新作プレシャスジュエリーが登場

 ペアシェイプのモチーフが軽やかな水滴を想起させ、揺れる動きに女性らしい可愛らしさと可憐な表情が漂う、ショーメの「ジョゼフィーヌ」コレクションの新作エグレット・アンペリアル
のイヤリング。258万円+税。
 花が咲いているかのようなモチーフを生き生きと表現したデザインは、ショーメの歴史的クリエーション「ブルボン=パルム」(1919年)のティアラに用いられた“トロンプルイユ”(直訳:騙し絵)の技法により、ブリリアントカットダイヤモンドでペアシェイプパターンを表現している。
 フィルクトー(ナイフエッジ)やオープンワークなど様々なショーメのサヴォワールフェールを施し、ダイヤモンドそのものの輝きを活かしたデザインに仕上げられている。美しいシェイプが奏でる軽やかで洗練されたイヤリング。なお、イヤリングはトランスフォームし、スタッズイヤリングとしても使うことができる。
https://www.chaumet.com/

10/02(Wed) スワロフスキーとスーパースターのマライア・キャリーが
クリスマスシーズンに25周年を記念した特別なオーナメントを

 スワロフスキーは、世界的スーパースターのマライア・キャリーが作詞作曲し歌った大ヒット曲のクリスマスソング「All I Want For Christmas Is You(邦題:恋人たちのクリスマス)」の25
周年を記念した特別なオーナメントを、クリスマスシーズンに向けて9月16日に発表した。
 1991年のデビュー以来、スワロフスキーの年度限定生産のオーナメントは、ツリーを飾るという伝統に新たな光を投げかけ、世界中の家庭にまばゆい輝きと喜びを届けてきた。
 この特別な新作はスタイリッシュなクリスマスデコーレーションのハイライト。90面の美しいファセットを施したスワロフスキー・クリスタルにブルーのオーロラボーリエイラス・エフェクトが輝き、レッドのサテンリボンには「All I Want ForChristmas Is You」とマライアのイニ
シャルが入っている。クリスマスツリーに映える鮮烈なデザインで、2019年の特別な思い出を記念するギフトとしても最適。マライアとスワロフスキー、どちらのファンにも喜ばれる素敵なギフトで、正面にマライアのイニシャルをあしらったブルーの三角形のスワロフスキー・ギフ
トボックス入り。
http://www.swarovski.com/

10/02(Wed) 色彩心理学にもとづいたカラーセラピー ジュエリー「bee」
レシピ本、KUSAKI YUKO 「Color Book」を発売

株式会社ワークスタジオ(本社:東京、原和広社長)は、色彩心理学・カラーセラピーにもとづいたカラーセラピー ジュエリー「bee」より、カラーセラピー ジュエリー「bee」の色と色の組み合わせの「意味」を紐解く、色彩心理学にもとづいたカラーセラピーのレシピ本、KUSAKI YUKO「Color Book」を発売した。
カラーセラピー ジュエリー「bee」の意味を紐解く色彩心理学にもとづいたカラーセラピーのレシピ本。
8色の色と色の組み合わせの「意味」を紐解き、貴方への「メッセージ」を伝えます。
https://www.bee-jewelry.com/

10/01(Tue) 日本からジュエリーデザイナーの松崎マナさんが登壇
「香港ジュエリー&ジェムフェア」特別イベントのJNAカンファレンスに

「世界的な視点で見た今後のジュエリー業界」各国のデザイナーがディスカッション

《JNAカンファレンス》 9月19日、香港会議展覧中心で開催され「香港ジュエリー&ジェムフェア」の特別イベントとして企画されたJNAカンファレンス(JNA Conference “From Inspiration to Innovation – The Designer’s Journey of Creativity”)と題したジュエリーデザイナーカンファレンスに日本からジュエリーデザイナーの松崎マナさんが登壇した。
この企画は、アジアを代表するジュエリー専門誌「JNAマガジン」が催したもので、編集長であるクリスティー・ダン氏をファシリテーターに迎え、松崎マナさん他、イタリア人デザイナー・アレシオ・ボスキ氏(Mr. Alessio Boschi)、中国出身のフェイ・リウ氏(Mr. Fei Liu)、香港の若手新進気鋭デザイナーのサラ・シァン氏(Ms. Sarah Zhuang)、またこのカンファレンスのスポンサーKGKグループよりマリカ・ケムラニ氏(Ms. Malika Kemlani)らが登壇、各自プレゼンテーションの後に「世界的な視点で見た今後のジュエリー業界」についてのディスカッションを行った。
http://j-matsuzaki.co.jp/docs_latreia/designers.php

10/01(Tue) 自分自身の『独自なフォルム』で美しいジュエリー作っていきたい
JNAカンファレンスで自説を披露、感動を与えた松崎マナさん

《JNAカンファレンス》 最後のスピーカーとして登壇した松崎マナさんは、独自の世界観を貫くオリジナルブランド「LATREIAラトレイア」のコンセプトを構築するに至るまでの一人のクリエーターとしての物語を伝えた後、両親ともにジュエリーデザイナーであり、幼少期から様々なジュエリーに囲まれて育った事。回り道をして法律を学んだ経験によって「リーガルマインド」とは何かを理解し、そのロジカルシンキングが後にプロダクトデザインを通して「デザインとは何か」を正しく学ぶ事にもつながった経緯。ニューヨークで人生観が変わるような9.11テロを経験し、そこで改めて自分自信を振り返り「ジュエリーをやりたいんだ!」と奮起した話。F.I.T.でそつなく課題をこなすも「両親の影響から逃れられないのでは?」「自分自信のスタイルとは一体何だろう?」、「自分らしい表現」が何か分からずとことん悩んだ話。そしてアメリカ自然史博物館で古生物の骨格や化石を見てインスピレーションを受け、太古のジュエリーの起源が魔術的に身に付けた牙や骨であった事をテーマに、ジュエリー本来の意味合いを洗練されたジュエリーで表現しようと思い立った話。そういったこれまでの経緯を語った上で「地球上に溢れる生命そのものがテーマであり、例えば花や昆虫など『既に美しい物』の具象ではなく、さして美しいとはされていない物に光を当て、自分自身の『独自のフォルム』で美しいジュエリー作っていきたい」と締めくくった。
カンファレンス終了後、会場では多くの出席者から松崎マナのクリエイティブマインドに賛辞の声が上がったという。
カンファレンス終了後は、ファシリテーターのダン氏に特別インタビューを受け、次号JNAマガジンで松崎マナさんが紹介される予定となっている。
http://j-matsuzaki.co.jp/docs_latreia/designers.php

09/26(Thu) パーク ハイアット 京都の宴会場杮落しとなる展示会「花繚展(かりょうてん)」開催
今与のオリジナルブランド[かがよい]はじめ、国内外のジュエリーブランド

宝飾品の製造・販売を行う京都の?今与(本社:京都、今西信隆社長)は、11月1日(金)2日(土)パーク ハイアット 京都の宴会場杮落しとなる展示会「花繚展(かりょうてん)」
を開催する。今与が新規開業ホテル杮落しでの「花繚展」を行うのは2014年リッツカールトン京都、2016年フォーシーズンズ京都に次いで3度目。当日は今与のオリジナルブランド[かがよい]の全コレクションをはじめ、国内外から選りすぐったジュエリーブランドの数々を当日限り展示販売をする。
〜おもしろのはなざかり 花繚展〜
おもしろの意味するところは「趣」「風流」。そのおもしろが百花繚乱咲きほこるような展示会。それが花繚展。初秋の風情とともに、新しく京都のランドマークとなる建物でハイジュエリーを手に取って愉しめる展示会。
〜Kagayoi[かがよい]〜
1861年(文久元年)より、京都から本物の輝きを届けて158年。培われたIMAYOの感性、
受け継がれてきた数々のこだわり、優れた技のすべてが美しく結実したジュエリー、それが「かがよい」。「きらきらと光りかがやく」様を表す古語「かがよふ」から名付けた。日本、京都ならではの伝統、文化と、職人達の優れた技術との融合。大人の女性の内に息づく「和の美意識」を呼び覚まし、装う時を華やかに、雅やかに輝かせる。
主催者の?今与は、1861年(文久元年)京都の五条堺町にて、初代今西與兵衛(よへい)が簪・櫛等を取扱う小間物屋として創業。爾来、6代・150年余りに亘り、本物の装飾品で心を豊かにしたいという想いを貫き通し、現在では、宝飾品の製販一貫企業として、ハイエンドブランド「Kagayoi」、アニバーサリーブランド「ICHAROI」等を展開している。
http://imayo.jp/

09/25(Wed) 《GIA-AAJ》 仙台で会員限定と法律の二部制セミナー開催
「インタージェムの奇跡」「民法改正セミナー」

GIA同窓会日本支部(GIA-AAJ)は、11 月9 日(土曜日:17:00〜20:00)宮城県仙台市において会員に向けた二部制のセミナーを企画している。参加費は、AAJ 会員3,000 円会員外4,000 円。

第一部は、ビルの7階に位置する店舗でどのようにジュエリーを販売しているのか?小売店は路面店であるべきという常識をくつがえす?インタージェムの佐藤郁雄会長を講師に、小売店舗の常識を覆す秘訣「インタージェムの奇跡」(17:00〜17:45)
第二部は、JC2級を持つ弁護士新田真之介氏を講師に、法律の知識は壁であると同時に、使い方によって自身を守る盾にもなる「法律セミナー」(18:00 〜20:00)
今回は、小売販売店向けの消費者契約法と質屋・買取り店向けの2020年民法改正(合成ダイアモンド対策)を中心に、分かり易く解説してもらう。(締切り:11 月5 日、定員20名)。
セミナー後、懇親会を予定しており、懇親会にも参加希望の方は申し込み時にお知らせください。また、遠方よりお越しの参加者には仙台市内の観光の相談も承ります。

日時:2019 年11 月9 日(土曜日) 17:00〜20:00
会費:AAJ 会員3,000 円会員外4,000 円
場所:インタージェム( 仙台市青葉区中央2‒1−5青葉21 ビル7F )
*事務局(office@giaaaj.jp) へE-mail にて申し込みのこと。



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