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04/01(Mon) プロ並みの美しさで撮れるジュエリーの撮影
360度写真が撮れるフォトシステムボックス田邊研電の「ALOフォトスフィア」

 簡単にプロ並みの美しさで360度写真が撮れるフォトシステムボックス「ALOフォトスフィア」を?田邊研電が販売し、話題を呼んでいる。
 金属の写り込みや輝き、色の変化にも気を使わなくてはならないのがジュエリー。撮影は専門のプロでなければ非常に難しいが、ALOフォトスフィアならば、球体の中に撮影対象を囲い込み、4つのライトの色や光量が独立して調整できるので、直感的にライティングや写り込みの調整ができる。
http://www.tanabekenden.co.jp/

04/01(Mon) ケイ・ウノとプリモ・ジャパンが台湾における共同出資会社設立を発表
両社の強みを活かし、3年で5店舗展開目指す

?ケイ・ウノ(愛知県名古屋市、久野雅彦社長)と、プリモ・ジャパン?(東京都中央区、澤野直樹社長)は、台湾において共同出資会社を設立し、共同でブライダルジュエリーの企画・製造・販売事業を展開することを発表。1号店のオープンは今夏を予定し、2021年までに台湾において5店舗の運営を目指すとしている。
共同出資会社設立にあたっては、ケイ・ウノ、プリモ・ジャパン、プリモ・ジャパンの台湾子会社の璞琳夢鑽石股份有限公司(以下「璞琳夢台湾」)の3社間で共同出資契約書を締結し、ケイ・ウノと璞琳夢台湾がそれぞれ50%ずつ出資。ケイ・ウノが手掛けるオーダーメイド商品を、璞琳夢台湾が有する台湾域内の店舗開発やマーケティングの知見を活かし販売することで、台湾市場におけるジュエリー事業の拡大を目指す。
1981年に創業したケイ・ウノは、オーダーメイド専門店として国内で唯一全国展開。自社デザイナーにより年間4万種類のデザインを生み出し、職人の高い技術力により2015年12月には、日本初、ダイヤモンドカットの技術で特許を取得。国内最大の自社工房を持ち、職人約150名が在籍。オーダーメイドの文化、メイド・イン・ジャパンのものづくりを世界に広げていきたいと考えている。
一方、プリモ・ジャパンが100%出資し2007年に設立した璞琳夢台湾は、日本式の「パーソナルサポート」を特徴として台湾域内で「アイプリモ」11店舗およびオンラインストアを運営し、台湾のブライダルジュエリー市場で約7%(2018年度)のシェアを有する。嗜好の多様化が進む台湾市場で更にシェアを高めるためには、「アイプリモ」以外のブランドを展開する必要性を認識していたところ、両社の戦略的方向性が一致し、共同出資会社設立に至る。
なお、新会社の名称や役員構成、店舗立地、具体的な取扱商品等については、正式な手続きを経た後、速やかに公表するとしている。
久野代表は「ジュエリー業界で国内最大の自社工房を持つケイ・ウノの責任として、日本のものづくりを継承したいと考えています。澤野社長の”いい商品・いいサービス”を世界に広げていきたいという想いに共感しました。台湾に強固な販売網を持つプリモ・ジャパンとのパートナーシップで、世界進出ができることを光栄に思います」と述べている。
澤野代表は「弊社はアイプリモブランドで、アジアでの海外展開を積極的に進めていますが、久野社長の商品やものづくりに対する想いに感銘を受けました。11年間にわたり台湾で培った事業ノウハウやネットワークを活かし、高いクラフトマンシップを誇るケイ・ウノ社とパートナーシップを組むことで、顧客満足度を更に高め、ジュエリー業界の発展に寄与できればと考えています」とコメントした。
http://www.k-uno.co.jp/

04/01(Mon) 多数の雑誌に掲載された話題のファインジュエラー「Meira T」
ファッションに合わせやすさが特長

 ニューヨークを拠点とするファッション・ファインジュエラー「Meira T」は、多数のファッション雑誌に取り上げられ話題となっている。
デザイナーのマダム・マイラ氏によって1979年に設立され、マダム氏が生まれ育ったドイツやベルギーなどのヨーロッパのクラシックなムードとニューヨークの洗練されたテイストが調和し、K18、K14をベースに、ダイヤモンドや様々なカラーストーンを用いた軽やかなデザインが特徴的。日本では今年1月のIJTでお披露目され、カジュアルにもフェミニンにもいろいろなファッションに合わせられるジュエリーとして評判を得ている。
 ファッションに合わせやすく、ウェアラブルな「Meira T」は、“A-リスト”と呼ばれるスターやモデルなどセレブにファンが多く、シャロン・ストーン、ヒラリー・スワンク、ケイト・ハドソン、テイラー・ヒル、シンディ・クロフォード、サルマ・ハエックなどが愛用している。
 アイテムは、リング、ネックレス、ペンダント、ブレスレット、ピアスなど。中心価格帯は10万円〜30万円。

04/01(Mon) 実店舗不要の時代に向けてジュホウ木村社長が熱い呼びかけ
5月16日に「参加者募集」の説明会を開く

匠の技と新たな発想で最先端のジュエリーを想像するジュエリーメーカーの?ジュホウ(木村亮治社長)は、5月16日(木曜)、神戸で開催されるIJKに合わせて、同社開発の〜宝飾工房が作った本格的なアロマペンダント「メディカルアロマジュエリー®」のアドバイザーである、大阪大学名誉教授の永井克也氏を招いての講演会を実施することを発表した。場所はポートピアホテルで、時間は18時から。
講演会後には、小売店企業の今後の生き残りをかけた「体感マーケティング」について、木村社長が説明する。 
木村社長は「これから先数年以内に、必ずや“実店舗不要の時代”がやってきます。もう“モノ売り”ではビジネスとしての存続は不可能になるはずです。展示会ビジネスも構造的に崩壊するので手の打ち所が無くなります。どうか私の話に耳を傾けて下さい」との熱い思いで呼びかけている。
参加希望者は、会場に制限が有るため、必ず参加人数を添えて、メールにて申し込みを。木村亮治宛yogi.kimura@gmail.com
http://www.j-twinkle.co.jp/

04/01(Mon) エレガンスジュエリーフェア 6月8日・9日、名古屋
スペシャルイベントには、西郷輝彦さんと柏原芳恵さんをゲストに迎え

 伊東商店が主催の「エレガンスジュエリーフェア」は、アジア有数の宝飾メーカー「ダイヤムルサ」を中心に、選りすぐりのジュエリーを取り揃え、6月8・9日の2日間、ホテルナゴヤキャッスルで開催される。
 スペシャルイベントには、西郷輝彦さんと柏原芳恵さんをゲストに迎え、楽しい午餐会と晩餐会が8日に開催される(共に要予約)。
 デザイナーは、奥村佳彦、前田悠余、津守幾久子、松井久子、早川守彦、松崎勉・憲子、三木稔(敬称略)。
 ブランドはブロス、クラブ・アイ、ディアフローレ、Dプレミアム、ラトレイア、ネオネロ、ロイヤルバローヌ、シーニック、ゼンロイヤルなど16ブランドが一堂に会す。
http://www.ijey.com/

04/01(Mon) いちごジュエリーフェスティバル 4月13日〜15日、大阪・梅田
西日本最大級の集客を誇る“宝石のお祭り”

 西日本最大級の集客を誇り、“宝石のお祭り”として毎回会場が賑わう?丸善主催の「第18回華いちごジュエリーフェスティバル」が、4月13日〜15日の3日間、大阪・梅田のハービスホールで開催される。
 今回も小売店160社の参加と1600名近くの集客が見込まれ、いちごならではのカラーストーンで彩ったジュエリーを中心に、ブランドジュエリー、デザイナーズジュエリーを一堂に、これまで以上の成果をあげようと様々な企画を準備している。
 スペシャルイベントは、昨年末にものまね王座決定戦優勝の若手筆頭の君島遼さん(13日)と、誰もが知るものまね界の大御所、清水アキラさん(14日)を招き、爆笑ネタの2日間となる。
http://www.maru-zen.com/event/ichigo.html

03/28(Thu) 「第3回スリランカジェムフェスタ」が戻ってきた
セイロンサファイヤ− 魅惑のカラー・バリエーション

「第3回スリランカジェムフェスタ東京2019」が東京国際ミネラル協会(TIMA)主催の第32回東京国際ミネラルフェア2019/特別展に会場を移し、スリランカ政府宝石局主催、一般社団法人日本宝石協会共催、駐日スリランカ大使館後援により6月7日(金)〜10日(月)に開催される。
この催事は、2016年の第1回、2017年の第2回を経て「第3回スリランカジェムフェスタ」として戻ってきたもの。
http://japangemsociety.org/

03/20(Wed) 「JJAジュエリーデザインアワード2019」応募作品を募集
日本のジュエリー業界における最も権威あるコンペティション

《日本ジュエリー協会》 日本のジュエリー業界における最も権威あるコンペティションである『JJAジュエリーデザインアワード2019』の応募作品を募集すると発表した。
この賞は、日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞の作品を筆頭に、独創的で斬新な優れたジュエリーを国内・海外に向けて発信していく場で、高い技術力とデザイン力を誇る日本国有の美しい文化と伝統を背景に、未来を見つめた新しいジュエリーを提案し続けている。日本ジュエリー協会では、これからのジュエリー業界を担う新しい可能性を持つクリエーター達の「ジュエリーに秘めた夢」の実現の場として、世界に発信できる作品を広く募集する。
昨年のJJAジュエリーデザインアワードでは、小池東京都知事が表彰式に参列するなど、例年に増して注目度の高い表彰式となった。
▼第1部門「プロフェッショナル部門」:プロフェッショナルに相応しく、時代をリードするデザイン・技術力・品質を兼ね備えたジュエリー、天然石及び真珠等以外の宝石は使用できない。【応募料】5,000円。【賞】日本ジュエリー大賞:内閣総理大臣賞:50万円他。
▼第2部門「新人部門:既成のジュエリーの概念を打ち破る新人らしい大胆な発想のジュエリー、学生・社会人を問わずデザイナー及び製作者共に業界経験5年未満の個人で、これまでのジュエリーデザインアワードの未受賞者。素材は貴金属・金属(ステンレスやチタニウム)・合成宝石及び真珠等の単品もしくはセット。【応募料】3,000円。【賞】新人大賞:10万円他。
【応募資格】両部門ともに国内在住である。2019年8月1日以前に公開・展示・出版物やパンフレット等に掲載、他の公募展に応募してない作品。第二部門においては、卒業後1年未満の社会人などのその年の卒業制作は応募可能。日本商工会議所会頭賞以上の上位と新人大賞および特別賞を受賞した場合、JJF2019にて行う表彰式にデザイナーが参列できる。【作品の管理】作品は受付後から返却まで主催者が厳重に管理する。【応募方法】実作品を持参又は送付。1作品に付き「応募用紙」と「コンセプトシート」を提出。真珠を使用した場合、応募用紙の「主要石」・「補助石」欄に真珠の種類を明記。【諸権利及び作品集】応募作品のデザインに係る著作権は応募者に帰属、入賞作品は写真撮影、その版権は日本ジュエリー協会に帰属し、作品集や当協会が発行する印刷物・HP等に使用する。【作品受付】送付での作品受付時に作品の収納に使用されたケース・緩衝材・タグ等は、原則廃棄処分。預かり証等への捺印が必要な場合は、作品を持参する。作品送付の際の紛失・破損は、一切の責任は負わない。【作品受付日】2019年6月25日(火)日付指定、【持参受付】2019年6月26日(水)午前10時〜午後3時。
応募要項は、JJAから取り寄せることも可能
連絡先:一般社団法人日本ジュエリー協会:事務局担当:水谷(TEL:03−3835-8567、FAX:03−3839-6599、E-mail:mizutani@jja.ne.jp)
http://www.jja.ne.jp

03/18(Mon) GIA-AA関西が4月13日、大阪・南船場会館で「リモデルと法律セミナー」開催
セミナー参加者を対象に個別相談の時間も

GIA-AA関西では、最近増加の一途をたどるリモデルだが、リモデルの際に生じるトラブルが多発している現状を踏まえ、JC3級の資格を持つ弁護士の新田真之介氏を講師に招き、4月13日、大阪・南船場会館で「リモデルと法律セミナー」(18時〜20時)を開催する。
内容としては、実際に生じたトラブルとその解決方法、またトラブルの回避方法などを弁護士の視点から分かりやすく話してもらう。
また18時からのセミナーに先たち、セミナー参加者を対象に個別相談の時間も設けてある。個別法律相談では、セミナーテーマのリモデルだけでなく、ジュエリーや宝飾に関する法律問題全般についての相談も可能となっている。
会費は、AAJ会員:3,000円、会員外:5,000円、参加費用はセミナー会員として会員1,000円、会員外2,000円。プライバシーは厳守。個別相談希望の方は、申し込みの際に希望の時間帯を申し出ること。申し込み締め切りは、4月11日。
申し込み方法=松倉利彦(tmatsukura@nifty.com)又は田辺あい子(090-4284-2811)、
GIA同窓会JAPAN(〒167-0035 東京都台東区台東4−19−9山口ビル11階、GIATokyo内)E-mail:office@giaaaj.jp
http://giaaaj.jp/wordpress/

03/15(Fri) コメ兵、初のオリジナルブランド『エシカルジュエリー』
日本メイドのハイクオリティとフェアプライスで宝飾産業の活性化を目指す

日本最大級のリユースデパートを展開する?コメ兵「KOMEHYO」は、技術の伝承や金の含有量の少ない原価を抑えたジュエリーの流通など宝飾業界の抱える課題を解決することを目的に、初のオリジナルブランドとなる、ヒトにも社会にも配慮したエシカルジュエリーブランド「ReKKA(リッカ)」の企画開発・発売を2月8日に発表した。
同ブランドは、KOMEHYOで買取りした約5万点の貴金属のなかから厳選された良質なダイヤモンドと18金素材の枠を用いて、国内有数の工場にて製造。身に着ける人のことを考え、職人によって細部まで丁寧に仕上げられた「ジャパンメイドの確かな品質」と、流通に至るまでの中間コストを圧縮することにより実現した「フェア・プライス」が特徴。様々なライフステージを経ても飽きのこないシンプルで洗練されたデザインを、3つのコレクションラインにて提供している。
ブランド立ち上げの背景として、消費低迷に加え、ジュエリーに用いる素材価格が上昇したことで、最終提供価格を安価に抑えるため製造拠点の海外移転が主流となり、国内の宝飾産業の空洞化が進んだ。その結果、外見のデザインのみを重視した仕上げの粗いつくりや低質素材をもちいたジュエリーが多く販売され、国内のジュエリー職人の高齢化や次の担い手が不足するなどの課題が引き起こされた、と捉え、KOMEHYOでは、“国内製造にこだわる”ことで職人の技術伝承に貢献できると考え、2011年より「リメイクジュエリー」 の販売を開始。「リメイクジュエリー」は、KOMEHYOで買取りした貴金属のなかで、デザインが古く現代のニーズに合わない品物から、自社の目利きによって高品質なダイヤモンドのみを取り外し、シンプルなデザイン枠にはめ替え、販売する取り組み。
その「リメイクジュエリー」の一層の地位向上と顧客とのコミュニケーション強化のため、今回のオリジナルブランド「ReKKA」として販売を強化していく。ReKKAでは、顧客・日本の宝飾工場や職人・KOMEHYOの「三方よし」というサイクルを回し続け、デザインや品質はもとより生産背景も含め、顧客に選ばれる商品を今後も展開し、日本の宝飾業界の課題解決および産業の活性化の一助となることを目指していくとしている。
http://komehyo.jp/



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