※写真をクリックで拡大します。
Home

09/24(Tue) 日本宝石協会(JGS) 第三弾『エチオピア産オパールの現状と実験』
ジェムリサーチ?の福田千紘氏を講師に

《2019年度下半期の勉強会》 一般社団法人日本宝石協会(JGS)は、2019年度下半期に開催するJGS宝石勉強会、『あぶない宝石・3回シリーズ』を10月、12月、来年の2月の3回に分けて開催します。
第三弾『エチオピア産オパールの現状と実験』は2020年2月14日(13:30〜15:30)、東京・御徒町のオーラムビル2階、ジュエラーズジャパン研修室においてジェムリサーチ?の福田千紘氏を講師に、世界で最も愛されている宝石のひとつに“色の変化を見る”という意味の名前を持つオパールについての勉強会です。
オパールは天然石の中でも特にデリケートな石です。エチオピア産オパールは、特に水分含有量が高い上に、内部の水分が簡単に出入りする性質を持っています。
今回の勉強会ではオパールの酢の物、醤油漬け、焼き物、そして染色などのデーターで読んだり、吸湿性の実験を行う。オパールの美しさとその内に潜む怖さの秘密を知り、ともに知識を深めましょう。JGSでは、何時ものように、多数のサンプル石を準備して貴方の鑑別スキルをブラッシュアップします。定員30名(予定)。
参加費:▽JGS会員=¥2,000、▽一般=¥8,000、▽Gem-A宝石学在校生=¥6,000。
#ルーペ、ペンライト、紫外線ライト、ツイザー持参の事。
申し込みは、(一社)日本宝石協会(JGS:東京都台東区東上野1−26−2、オーラムビル2階:03−5812-4785、infu@japangemsociety.org)

09/20(Fri) 日本初のラボ・グロウン ダイヤモンドブランド『SHINCA』
京都の直営店に続き、2店舗目が銀座に登場!

?今与(本社:京都市中京区、代表取締役社長:今西 信隆)は、日本初のラボ・グロウン ダイヤモンドジュエリーブランド「SHINCA(シンカ)」東京初進出の直営店舗を10月
10日、銀座にオープンする。
2018年の発表以来、日本初ラボ・グロウン ダイヤモンド(合成ダイヤモンド)のジュエリーブランドとして業界を先駆けてきたSHINCA。「進化する、新しいかがやき。」をコンセプトに、研究とテクノロジーの結晶による素晴らしくピュアな美しさを生かした、シンプルでありながらこだわったデザインで人気を博している。
商品はリング・ピアス・ネックレス・イヤリングを取り揃え、カジュアルなものから大粒1カラットのラグジュアリーな商品まで、ファッション性に富んだラインナップを幅広く展開している。「デザインしないデザイン」をコンセプトにしたミニマルなデザインと、選りすぐったクオリティのダイヤモンドで構成するフルラインナップを見ることが出来る。本体価格 22,000円(税別)〜。
http://shinca-shop.jp/

09/19(Thu) 金賞は「ふりむけば 夫がいない 宝石店」
金賞に30万円のピンクダイヤモンドペンダント

《きらきらジュエリー川柳大賞》 帝国ホテルアーケードで96年の歴史を刻んできたマユヤマジュエラーは、第7回となる『きらきらジュエリー川柳大賞』の金賞作品を決定した。
今回は2019年7月1日〜8月20日の間に7才〜91才の1,921名から、4,882句のジュエリー川柳が全国から寄せられた。テーマが「ジュエリー」ということもあって、全投稿者の60%は女性からの投稿だった。
音楽家、エッセイストの森ミドリさんを審査員長に迎え、全応募作品の中から“きらきらジュエリー川柳実行委員会”の厳正な審査を経て選定されたのは以下の作品。(敬称略)
【金賞】1名:副賞「30万円相当のピンクダイヤモンドペンダント」
・ふりむけば 夫がいない 宝石店 (古賀愛理・福岡県)
【銀賞】1名:副賞「15万円相当のパライバトルマリン・ダイヤモンド ダンシングストーンペンダント」
・見るだけと はめたダイヤが 家にある (横田早苗・東京都)
【銅賞】1名:副賞「10万円相当のパールブローチ」
・「小さいの」「清楚な君に似合ってる」 (青木由晴・高知県)

【入選】5名:副賞「DIAMOダイヤ入りコスメセット」
・硬度10 ダイヤと夫の石頭 (山上直子・埼玉県)
・ペアルック 気恥ずかしいから ペアジュエリー (山本美加・宮城県)
・噴火前 妻のマグマを 冷ます石 (澤田和之・徳島県)
・ゴールドで シルバーライフが 色を変え (渋木圭一・広島県)
・愛してる ダンナさまより ダイヤさま (森みゆき・山形県)

佳作(10句)および特別賞(15句)は、ホームページで紹介している。
写真は、審査員長を務めたエッセイストの森ミドリさん。
http://mayuyama.co.jp/senryu2019-result/

09/19(Thu) 女性が一番好きな宝石は、ダイヤモンド、次いで真珠
ジュエリーに関するアンケート調査

『きらきらジュエリー川柳大賞』を開催したマユヤマジュエラーが川柳の募集とともに行なったジュエリーに関するアンケート調査の結果も公開している。
アンケート結果
Q1:一番好きな宝石は?(有効回答1,748票)
女性が好きな宝石(有効回答1,060票)
1位 ダイヤモンド 478票 45%
2位 真珠 121票 11%
3位 サファイア 82票 8%
4位 ルビー 67票 6%
5位 エメラルド 62票 6%
6位 アメシスト 48票 5%
(ホームページでは11位まで紹介。男性が好きな宝石も。あのレアなトルマリンの人気が急上昇)
Q2:全部でいくつジュエリーを持っていますか?(有効回答1,752票)
一人当たりのジュエリー平均所有数は女性が8.5個、男性が2.5個
Q3:真珠といえば「〇〇」(有効回答1,768票)
1位 清楚 225票 14%(清純・清廉などを含む)
2位 冠婚葬祭 103票 6%
3位 産地名 90票 5%(伊勢志摩・宇和島など)
4位 貝 89票 5%(アコヤ貝など)
5位 アイテム名 87票 5%(ネックレス・指輪など)
6位 気品 85票 5%(上品・品格などを含む)
7位 豚に真珠 72票 4%
(ホームページでは21位まで紹介。「東洋の真珠」と呼ばれたあの有名人の名も)
Q4:ジュエリーを素敵に着けている女性有名人は?(有効回答1,510票)
30〜40代が選んだ女性有名人(有効回答556票)
1位 デヴィ夫人 81票 15%
2位 米倉涼子 36票 6%
3位 叶姉妹 31票 6%
4位 北川景子 28票 5%
5位 石原さとみ 25票 4%
6位 黒木瞳 17票 3%
7位 石田ゆり子 14票 3%
(ホームページでは12位まで紹介。10〜20代、50代以上が選んだ女性有名人も。「ゴージャス系」もしくは「清楚系」な方が選ばれる傾向)
Q5:ジュエリーを素敵に着けている男性有名人は?(有効回答1,625票)
50代以上が選んだ男性有名人(有効回答815票)
1位 木村拓哉 97票 12%
2位 GACKT 37票 5%
3位 沢田研二 29票 4%
4位 郷ひろみ 27票 3%
5位 福山雅治 21票 3%
(ホームページでは17位まで紹介。10〜20代、30〜40代が選んだ男性有名人も。「セクシー系」もしくは「中性的」な方が選ばれる傾向。選ばれた方の大半が使用しているジュエリーアイテムとは?)
Q6-1:ジュエリーを失くした経験はありますか?(有効回答1,696票)
ジュエリーを失くしたことがある女性は41%、男性は15%
Q6-2:ジュエリーを失くした場所(有効回答490票)
1位 洗面所 67票(洗面台・トイレ 含む)
2位 家の中 40票
3位 宿泊先 32票
4位 プール・温泉施設 24票
5位 道 23票
6位 飲食店 22票
7位 思い出せない 18票
8位 ゴミと一緒に捨てた 15票
8位 職場 15票
8位 海水浴場 15票
(ホームページでは23位まで紹介。水回りで紛失するケースが多いという結果に。ジュエリーを失くさない方法もレクチャー)
Q7:冠婚葬祭・同窓会を除いて、高価なジュエリーを着ける場面はどこですか?(有効回答1,035票)
1位 デート 145票 14%
2位 食事会 128票 12%(ホテルディナーなど)
3位 記念日 101票 10%(結婚記念日など)
4位 パーティー 74票 7%
5位 旅行 68票 7%
5位 気合いを入れたい時 68票 7% 
7位 コンサート 60票 6%(観劇 含む)
(ホームページでは20位まで紹介。華やかさを演出するという目的だけではなく、高級ジュエリーに精神面を支えてもらっているという声も)
アンケートの詳細と分析は、マユヤマジュエラーホームページ上で紹介している。
http://mayuyama.co.jp/senryu2019-result/

09/16(Mon) 「ジャパンジュエリーフェア2019」来場者1万4308名と微増
2020年は10月14日〜16日に開催

 日本ジュエリー協会(JJA)とUBMジャパンが主催する「ジャパンジュエリーフェア2019」が8月末に東京ビッグサイトで開催され、昨年を上回る来場者数1万4308名(初日7215名、2日目4525名、3日目2568名)を記録した。
 昨年を上回ったのは15名で、近年の「学びたい」ニーズの高さや、接客コンテストの回を重ねるたびに運営側の精度が上がってきていることを鑑みれば、増えた理由は満席が続くセミナーやイベントで、1 5 名以上の増加をセミナーや接客コンテストが担っていることが考えられる。つまり仕入れや商談に訪れた人数は減少したと言えるのではないだろうか。
 今回の会場は、昨年と異なり、東棟から西棟へ移った。ブース構成も異なり、比較ができないが、出展社の意見としては「少ない」という声が多く、商談も少ないので、「来年の出展を考えなければならない」とする声もいつも以上に多かった印象。
 来年の開催日程が8月から10月14日〜 1 6日に変更され、J J F が「香港ジュエリー&ジェムフェア」( 9月1 3日〜 1 9日)の後になることで9月の香港と連動するメリットが著しく低下する懸念と、1 0月2 8日〜 3 0日の「国際宝飾展秋」(秋のIJT/リードエグジビション)と、日程が近すぎ、全国の小売店が同じ月に何度も仕入れに出ることによる負担が大きくなり、結果悪循環を生むのではないかとの意見から、会場の雰囲気に明るさが欠けていた。
 それでも、昨年以上の売上を達成した出展社がいなかったわけではないが、多くの出展社が赤字となれば、益々新しいことへの取り組みや改善、新作の開発など業界を盛り上げることに繋がる活力を失うことになる。市場規模から考えれば業者が多すぎるという見方もでき、まさに“生き残るため”のビジネスに成りかねない。
 JJFは、唯一JJAが主催者として名を連ねており、海外展開の一環として数年前までJJAブースを香港に設置、香港出展の誘致などをしていたのだから、国内の見本市についても取り組んでもおかしくない。的確にJJFについて調査すれば、出展社の意見は然程かけ離れるはずはなく、全国の小売店による希望も合わせて纏め、公開することも可能であろう。そろそろ“香港出展のため”という考えをやめ、JJAだけに頼らず、積極的に意見が反映される見本市を創り出していくべきではないだろうか。
http://www.japanjewelleryfair.com/

09/16(Mon) 「第2回うさぎクラブ交流会」開催
ジュエリー業界活性化の為立ち上げた

 ジュエリー業界活性化を目的に「第1回うさきクラブ交流会」が、8月29日、東京・御徒町で開催され、2週間前の本紙での告知に関わらず、当日参加できなかった数社は別に、17社約30名が集った。
 「うさぎクラブ」としては、具体的な課題や取組みを掲げているわけではないが、発人6人それぞれの考えをコラボレーションしたのに加え、集まった人たちの本音の意見が足され、業界発展に向けたエネルギーに変えていくと説明できるであろう。
 発起人代表、?丸善の井本雅仁社長は、時流を意識した魅力ある商品と企画に力を入れ、それらを活かす宝飾店独自の世界観を造り、ヤング層から富裕層を取り戻すべきだと警鐘を鳴らす。そして、原点に立ち返り本物のジュエラーがすべきことをもう一度業界全体で
考え直していきたいと発言している。
 ビジュピコグループの石部高史社長は、ブライダルジュエリーからハイジュエリーまで多彩な商品が揃い、宝石のプロが集まる街“御徒町”に変貌させようと「ジュエリー業界の築地」プロジェクトを構想している。
 ジュエリータウンおかちまち(田中勇会長)では、BtoBに加え、BtoCとしての力をつけようと若い世代が動いている。そこに掲げているのはジュエリー文化・情報の発信地で、決しておかちまちだけのことを考えてのことではない。
 ?ジュホウの木村亮治社長は、メーカーは匠の技で素晴らしい商品を作り、卸はそれを厳しく吟味して市場に送り出す。小売はそれらを自分の目で精査し、需要を導き、管理徹底した顧客の絶対的な信頼を背にきめ細やかなサービスを提供する、との考えを示す。
 フェスタリアホールディングスの貞松隆弥社長は、ジュエリーだから出来ることをもっと広く真剣に、ジュエリーが持つ本質を多くの方に伝えられる方法を一緒に探し、ジュエリー業界を盛り上げようと語る。
 それぞれの意見が食い違うことやぶつかり合うこともあるだろうが、本音で語り合い、その本音を業界全体にぶつけていくことが、産業の力となり、その力がそれぞれに返ってくる。これからは小さなグループ化がはじまるだろう。そのグループで私腹を肥やし始めれば、宝飾産業はますます力を失う。
 次回の「うさぎクラブ」は、IJT秋の会期3日目、10月25日に開催する。参加申し込みと問い合わせは、うさぎクラブ事務局(?丸善内)TEL.06-6251-2611まで。

09/16(Mon) エシカル・ダイヤモンド「SA BIRTH GINZA」銀座本店が一周年
UCHIHARAグループは来年で100周年

 2 0 2 0 年に1 0 0周年を迎えるインターナショナル・ダイヤモンド・ジュエラーUCHIHARA Groupが長年にわたり温めてきた夢は、世界最高のダイヤモンドのストーリーを紡ぐこと。
 UCHIHARAは、世界のダイヤモンドを熟知するエキスパートとして、世界中の天然ダイヤモンドを取り扱い、見続けるなかで、一部に特に輝きの素晴らしいダイヤモンドがあることに気づいた。他の多くの天然ダイヤモンドと明らかに輝きに違いがあるという。
 UCHIHARAは、その卓越した輝きのダイヤモンドの源を求め続け、強い情熱をもって高品質天然ダイヤモンドの源流を遡り、南アフリカ、ボツワナ、レソトなどダイヤモンドの「聖地」、南部アフリカ地域にたどり着いた。
 南部アフリカ地域由来の天然ダイヤモンドは最も輝くダイヤモンドが多いばかりではなく、Ethica(l エシカル/倫理的)でクリーンなダイヤモンド。
 採掘や原石取引のプロセスがクリーンで、現地の研磨工業で現地の熟達した研磨工が研磨するなど、現地で多くの雇用を生み出し、より良い教育・医療・生活水準の向上に貢献するダイヤモンドである。
 その中でも特に輝きの素晴らしい石のみをさらに厳選、最高に輝くダイヤモンドのみを使用したインターナショナル・ラグジュアリー・ブランドが「S ABIRTH」。
 0.17カラット以上のダイヤモンドには全て、南部アフリカ由来の最も輝く天然ダイヤモンドのみを使用。また、安心と信頼のため、0.17カラット以上の全てのダイヤモンドについて
「Provenance(プロヴェナンス/来歴)や、Traceability(トレーサビリティ)を、2006年のブランド・ローンチ当初から明らかにしている。世界に先駆けること10数年、その取り組みは世界初のチャレンジだった。
 9月1日からは、サバースギンザ銀座本店オープン1周年記念として、ブライダルフェアを実施中。50万円、70万円、100万円の婚約指輪と結婚指輪のスペシャルセットを紹介している。
 また、9月20日からは、パーツの色や風合いをカスタマイズできるネックレス「B l u e G r o u n d 」や、人気シリーズ「Oranfe River」から、Confluentを表すエレガントなネックレス(265万円〜)と、180cmと90cmの2種類のロングネックレスが登場する。
http://www.uchihara.com/

09/16(Mon) 「宝石品質判定士」に15名が認定された
日本宝飾クラフト学院 多くの中国人が学びに来ている

 日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)が開講し、今年で3年目を迎えた「宝石品質判定講座」は、講座監修に諏訪貿易会長の諏訪恭一氏を迎え、様々な種類の宝石を実際に手にとって見て、価値のつき方を学べるワークショップが人気となり、受講者が増えている。
 それに伴い、今年から全10講座を受講したら受験できる「宝石品質判定士試験」も開始、6月26日には第1回目の試験が行われ、15名が合格し、最初の「宝石品質判定士」として認定された。
 8月30日には、同校の東京本校(御徒町)にて「宝石品質判定士認定証授与式」が開催され、大場学院長、諏訪特別講師、山岸昇司講師と合格者14名が出席した。
 認定式では、最初に大場学院長より「講座を始めて3年で資格試験を実施できたことは大変嬉しく思う。今後は一期生として活躍して欲しい」との祝辞が送られた。
 続いて、諏訪特別講師より「宝石学を学んだ人はたくさんいても、価値の目安をつけられる人は少ない」と、この講座と宝石品質判定士の重要性が語られた。さらに、合格者には新しく発行された「Gemstones Quality Guide」がプレゼントされ、それを元にミニセミ
ナー「宝石とは何か」が行われた。
 最後に山岸講師より、「8月の講座には中国の方が何名も受講し、非常に熱心だったので、彼らに負けないように宝石品質判定士として活躍して欲しい」との激励の言葉が送られた。
 その後、大場学院長より合格者一人一人に認定証が授与された。
 授与式の後は、懇親会が行われ、合格者はそれぞれ講座を受けた感想や今後の仕事に学んだことをどう活かすかなどを語った。
 次回の宝石品質判定士試験は、2020年1月15日に開催予定。受験を希望する人は、9月以降も講座を開講しているので、まずはそちらを受講することになる。講座の詳細・申込は、同校HP:http://www.jj-craft.com/から。▽問合せ=フリーダイヤル0 1 2 0 -3388-26。
http://www.jj-craft.com/

09/16(Mon) 日本のジュエリーアート「しあわせのかたち」
日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)会員89名による

 日本ジュエリーデザイナー協会の会員89名による展覧会『2019 日本のジュエリーアート「しあわせのかたち」』が、9月17日〜22日、東京都渋谷区にあるヒルサイドテラスエキシビジョンルームで開催される。時間は11時〜19時(最終日は16時)、入場無料。
 黒沢秀二会長は「心動かすジュエリーは、時に身につけた人を日常生活空間から別空間に移動した感覚を味あわせてくれる。それが、もしかしたらしあわせにしてくれる形かもしれない。昔からジュエリーは女性を幸せにしてくれる即物的なものとして多くの素材、
デザインや技術に時間と思いを注がれてきた。そして今日も役割は変わっていないが時代に合った形が生まれている」と述べており、会員それぞれが幸せの形をジュエリーで表現している。
http://www.jjda.or.jp/

09/13(Fri) 参加費無料の『合成ダイヤモンドの「見極め方」実践型勉強会』
〜弁護士による合成ダイヤ対策セミナーも同時開催〜

「宝石システム」を運営している?リユース(本社:福岡、:田中しんや社長)は、宝石総合科学研究所(本社:福岡、:藤森祥平所長)と共同で合成ダイヤモンドの「見極め方」を分かりやすく学べる宝石買取事業者を対象とした『合成ダイヤモンドの「見極め方」実践型勉強会』と「弁護士の視点から考える、合成ダイヤモンド対策セミナー」を10月2日、東京で同時に開催する。定員20名まで。参加費は無料。
トラブルを未然に防ぐための対策や、万が一トラブルに発展してしまった際の対応策などを宝飾業界に通じた新田真之介弁護士が解説する。
近年、海外で生産された合成ダイヤモンドが日本国内へ数多く入ってきており、天然ダイヤモンドと混在して卸会社へ流通しているケースも確認されている。

世界最大のダイヤモンドジュエラーも合成ダイヤモンドのブランド展開を始めたという業界筋からの情報もあり、今後も市場において合成ダイヤモンドが占める割合は多くなっていくと考えられる。
精巧で非常に見分けの付きにくい合成ダイヤモンドは中古市場へも広まっており、本来の価格は約10分の1であるにも関わらず、買取店において天然のダイヤモンドと誤って買取を行ってしまうケースが頻発しているという現状がある。
合成ダイヤモンドの正確な看破には、鑑別機関の研究室で使用されている高度な精密機器が必要とも言われているが、店舗ではそこまでの設備投資は難しいというのも実情。
今回の勉強会では知識を身に付けることで少しでも不安要素を排除し、正しい判別ができるようになりたいという人を対象に、店舗でも判断できるポイントを分かりやすく解説してくれる。
座学だけではなく、新型の合成ダイヤモンドテスターも使用して、合成ダイヤモンドと天然ダイヤモンドを比較しながら実際に鑑定する実践型の勉強会となっており、同様に、類似石であるモアッサナイトについても判別のポイントを学ぶことができる。
【セミナー概要】
日時:10月2日(水)13:30〜16:30(受付開始:13:00〜)
会場:コンフォートスペース秋葉原II(JR秋葉原駅より徒歩4分)
   〒101-002:東京都千代田区神田佐久間町3-21-5 東神田ビル
       (詳細地図 http://goo.gl/maps/1xmqJwjrr91NQihG8 )
参加費  : 無料
定員: 20名(定員になり次第受付を終了いたします。)
       ※1店舗につき2名様までの申し込みとします。
お申し込み: TEL 092-403-4751
Webページ http://xn--xcke3b8f599vts9a.com/sd/20191002/
http://j-reuse.info/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:16