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03/03(Thu) 「デザインスカラーシップ2021」
ヴァンクリーフ&アーペル

フランスのハイジュエリーメゾン、 ヴァンクリーフ&アーペルは、京都伝統工芸大学校(京都府南丹市に在籍 する3年・4年次の学生を対象とした卒 業制作/修了制作を支援する「ヴァンクリーフ&アーペル デザインスカラーシップ2021」を設け、優れた卒業制作企画案を提案した学生8組に、2021 年10月、作品制作資金の補助となる奨励金、1組あたり最高20万円を授与した。  
これら8組の学生が制作した作品が京都伝統工芸館(京都市中京区烏丸三条)にお いて3月20日まで展示、披露されている(京都伝統工芸大学校第26回卒業・修了制作展は2月20日まで)。  
「ヴァン クリーフ&アーペルデザイ ンスカラーシップ2021」は、作品の芸術的品質の高さ、革新性独自性を評価し、その制作の最終段階を支援することを目的としたもの。京都伝統工芸大学校の選考委員による一次審査、 ヴァンクリーフ&アーペルの選考委員による二次審査を経た優秀作品はいずれも、自由な発想と創意により生みい出された独自性の高い作品であり、正確で緻密な伝統的工 芸技術がいかんなく 発揮されている。
https://www.vancleefarpels.com/

03/03(Thu) 新業態のセレクトショップ
アッシュ・ペー・フランス「デイム」表参道にオープン

全国61店舗のコンセプトショップを展開するアッシュ・ペー・フランス は、新業態セレクトショップ「デイム」を 3月18日、東京・表参道にオープンする。イメージビジュアルには女優・モデ ルの本田翼さんを起用している。  
「デイム」は、1月31日に幕を下ろした 「CANNABIS LADIES」のネクストス テージとして始動。新店では「媚びない黒 」「柔順な白」「自分を表す肌色」をコンセプトカラーに、洋服、アクセサリー小 物、ランジェリー、ルームウェアなど、女性のライフスタイルをトータルで提案する。  
「deim」とは、英国にて大きな 功績を残して勲章を授与された女性に対する尊称。功績=長年のたゆみない努力の積み重ねによって達成できるもの。今を生きる女性がしなやかで力強く。そういられるように。という思いが込められている。 ▽新店舗 =東京都渋谷区神宮前4-28-1。
https://www.buyma.com/

02/16(Wed) EC・マーケティング業界に向けた一大イベント
フォーカスしたセミナー約40本

EC・マーケティング業界に向けた一大イベント「イーコマースフェア 東京 2022/ オムニチャネルソ リューションフェア 2022」「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2022/コンテンツマーケティングジャパン 2022」が、2 月17日・18日の2日 間、東京ビッグサイトで開催される。主催はインフォー ママ ー ケッツ ジャパン梶B  
同イベントでは、オムニチャネル、コンテ ンツマーケティング、 BtoB-EC、ロジスティクス、越EC、動画活用、データマーケティングなど、業界注目の多彩なトピックにフォーカス。 会場でしか体験できない最新テクノロ ジー&ツールや、コロナ禍の今こそ聞く べきノウハウセミナーが集結。EC・マーケティング担当者は足を運びたい。  
担当者は「私たちの日常生活は、未だかつてない大きな変動を経験しています。ECや通販が果たす役割はこれまでになく重要なものとなり、もはや生活インフラの一部となりました。本イベントは、未来の購買体験や顧客体験の向上への糸口を掴むためのテクノロジーとノウハウ が集結する2日間です」と説明している。  
会場では、ECサイト集客やオムニチャネル戦略の推進、BtoB-ECやロジスティクスなど、EC売上UPや顧客体 験向上に役立つソリューションの展示を行う。出展企業の担当者と直接商談を行うことも可能だ。  セミナープログラムは、ECサイト構 築・改善、オムニチャネル、BtoB-EC、 越境ECなど、EC担当者必見のセッションが約40本。創業6年で越境EC 売上40億円を実現した、お菓子のサブスク「ICHIGO」の創業社長が語る海 外向けECを伸ばす秘訣など。
https://www.ecfair.jp/

02/16(Wed) 創業168年を祝し、記念フェア開催
ロイヤル・アッシャー

20世紀初頭、世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」のカットをはじめ、一世を風靡したスクエアフォルムの「ロイヤル・アッシャー・カット」、「ロイヤル・アッシャー・ ブリリアントカット」、昨年 新たに披露した「ロイヤル・アッシャー・クッション カット」、「ロイヤル・アッシャー・オーバルカット」など、今尚カッティング技術の確立に精励し、世界最高峰のダイヤ モンドのカッティングジュエラーとして、歴史を刻み続けている、1854年オ ランダ・アムステルダムで 創業のダイヤモンドジュエラー「ROY-AL ASSCHER」(潟鴻Cヤル・アッ シャー・オブ・ジャパン、槐健二社長)が、 2月14日に創業168年を迎えるのを祝し、2月11日 より、銀座本店にて「Happy Anniversary Fair」を開催している。
https://www.royalasscher-jp.com/

02/16(Wed) 「New Jewelry for CIBONE」
新しい見せ方のジュエリーが披露

『Everyday Chic』をコンセプトにしたコンテンポラリージュエリーブランド 「JUTIQU(ジュティク)」が六本木・ ミッドタウン内の伊勢丹サローネに登場した。透明樹脂にパールやキュービックジルコニアを閉じ込めたオーセンティック且つ現代的アプローチが光るブランドだ。  
表参道 CIBONE内の、常設プロモーションスペース「New Jewelry for CIBONE」では、2012年にコン テンポラリージュエリーアーティストがスタートさせたガラスジュエリーブランド「LUCE MACCHIA」が登場。ガラスのもつ儚さと力強さの両面が引き出された作品が 特徴。金、プラチナ、天然石などマテリアルをガラスとマッチングさせた新しい見せ方のジュエリーが披露された。 *New Jewelry2月のイベント情報。
https://www jewelrycastle.jp

02/16(Wed) 日本ジュエリー協会の無料セミナーが解決
増加するカスタマー・ハラスメント対応術

日本ジュエリー協会主催の無料セミナー「ジュエリー販売におけるカスタマー・ハラスメント対応術〜理不尽なクレームで困らないために〜」が、2月17日13時30分から、Zoomによるオンラインセミナーで開催される。
近年顧客からの理不尽なクレーム(カスタマー・ハラスメント)が多発。対応を誤ると企業も社員も大きなダメージを受け、離職率も増加する。講師は人材教育アシスト代表、クレームアドバ
イザーの山田泰造氏。カスタマー・ハラスメントとは、被害はこんなに深刻、身近な事例と対応ポイント、知っておきたい刑法の知識と安心材料を中心に、ジュエリー販売における事例を取り上げ、リスク回避のための対応の仕方を解りやすく解説する。

02/16(Wed) Z世代の約9割が「結婚したい」と回答
「恋愛・結婚に関する意識調査」

咳arasol(東京都港区、傘勇一郎社長)が運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』は、1月15日〜23日の期間に、「Z世代」で、4月の法改正により「成人」となる「18歳-20歳の男女」331名を対象に、「恋愛・結婚に関する意識調査」を行い、結婚可能年齢が「18歳から可能」となるに向けて、成人を迎える若者の恋愛・結婚に関する意識について、調査結果を発表した。
Z世代で、4月から成人の対象となる 18-20歳の男女に「将来結婚をしたいですか?」という調査をしたところ、「約9割」が「結婚したい」と回答。Z世代の男女の大半は結婚願望があるようだ。 結婚したい理由を尋ねると「心の安らぎのために、一緒に寄り添ってくれるパートナーが欲しい」「孤独は嫌だ」という回答が多くあり、経済的な理由よりも、心の充足を強く求めている。Z世代の男女は小さい頃からインターネットを利用し、さまざまな価値観に触れ、多様性を受け入れて育ってきている。 その分、孤独感を強く感じやすく、孤独を回避し、癒しを求めて結婚したいというのが彼らの結婚願望の理由となっているようだ。  
一方で「結婚したくない」と回答した約1割の男女に理由を尋ねると、「結婚の必要性を感じないから」との回答が半数を占めており、他にも「結婚することで自分の時間が奪われそうだから」 との回答があった。目的意識が強く、意 味のないこと(なさそうと感じること)前向きになれないという、結婚にメリットを感じていない・魅力を見いだせない男女もいるようだ。また、Z世代は SNSが当たり前となっていることも理由と考える。多種多様なエンタメに触れ、一人でも日々楽しんで生活することが可能であるため、趣味が多く自分の時間を大事にしたいという気持ちが強い人は結婚に魅力を感じていない要 因にもなっているようだ。  
厚生労働省「令和元年(2020年)人 口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、日本の平均初婚年齢は「男性31歳、女性29歳」となっており、時代に合った希望年齢とい える。一方、25年前の 1995年時点の平均結婚年齢(初婚年齢)「男性28.5歳、女性26.3歳」と比較すると晩婚化傾向にある。この「晩婚化傾向」は、“結婚ができない”ということではない。今や女性も男性と同様に社会人として働くことが当たり前になってきており、「専業主婦希望」の女性は減少傾向にある。また、男性からも結婚後も共働きを希望する人が増えており、「専業主婦希望」の女性は嫌煙されることもある。女性も男性同様に働く ようになったことで、結婚・出産・育児前にしっかりと実力をつけてキャリアアップを図りたいと希望する人が増え、 結婚希望年齢や実際の結婚年齢が上がり、晩婚化傾向になっていると考えられる。 Z世代の「出会いを探す場所」を調査したところ、男女ともにNo.1は「学校」だった。以降、「サークル」や「友達の紹介」など、“オフラインの出会い”が挙 がってきた。2022年現在、“オフラインの出会いの場”はコロナ禍において機会が減っている。地方から上京してきた大学1年生の男女で、「1年経ってもまだ一度も学校に行けていない」「未だに大学に友達がいない」、との回答もあった。“オフラインの場での出会い“が恋人探しのメインと考えているZ世代の18-20歳男女にとっては、厳しい 状況になっており、「恋人は欲しいけれど現在は恋人がいない」男女が多くいるという結果に直結している。  
一方で、「出会いを探す場所」のランキングには、「マッチングアプリ」や「Twitter」、「Instagram」など、“SNS”なども挙がってきた。Twitterや InstagramなどのSNSでは、主にリアルな友達と繋がりのある異性を探して接点を作ることで、「相手の信用」の担 保にしている男女もいるようだ。  
「SNSでの出会い」は、男性よりも女性の方に人気がある。マッチングアプリの場合においては、女性は"年齢が若いこと"が強みの1つになることが多いため、Z世代では女性がSNSを多く活用しているようだ。

02/16(Wed) 本物の花を使用したジュエリー
プラスヴァンドームから

品の良いカラーパレットで今の気分を上げてくれる、コーディネートの楽しさを「+プラス」するアクセサリーを提案するプラスヴァンドームから、「花とあなたが出会う場所」をコンセプトにしたフラワーデザインチームgui flower designを主宰する前田有紀さんとコラボレーションしたコレクション第3弾が2月1日より登場した。
植物のツタや葉を思わせるゆるやかな曲線のメタルから雫のように実が揺れるデザイン。ころんと丸い実に、スターフラワーやかすみ草、シェル、パールを閉じ込めた。本物の花を使用しているからこそ生まれる柔らかな風合いが、顔周りを華やかに演出する。
なお、イタリアでは3月8日の国際女性デーを「女性のための日」として、女性にミモザの花を贈ることから、プラスヴァンドームでは2月1日〜3月31日に「MIMOSA CAMPAIGN」を開催。
キャンペーン期間中、対象商品の売上の一部を女性が幸せな社会作りの活動を行うため“HAPPY WOMAN基金”に寄付する。

02/16(Wed)来日出来ない海外顧客ニーズに対応
「高島屋オンラインストア」

越境EC支援の潟Wグザグ(東京都渋谷区、仲里一義社長)は、高島屋グループが運営する「高島屋オンラインストア」「タカシマヤファッションスクエア」の2サイトにおいて、JavaScript タグ1行で越境EC対応を実現するサービス『World Shopping BIZ』を1月より 提供開始している。  「高島屋オンラインスト ア」、「タカシマヤファッショ ンスクエア」は、海外販売 (越境EC)対応のパート ナーとして、多言語対応、海 外決済、海外配送を一気 通 貫で行うジグザグの 『WorldShopping BIZ』を採用。これ により、特別な開発や運営オペレー ションの変更を一切伴わずに、世界 125ヵ国に向けての海外販売対応が 実現している。  轄s屋EC事業部営業推進担当 佐久間良枝氏は「コロナ禍において、訪日外国人によるリアル店舗のインバウンド需要が大きく落ち込む中、ECの重要性がさらに高まっています。現状高島屋オンラインストアでは海外からのご 注文は日本国内届けに限られるなか、 本サービスの導入により、新型コロナウ イルス感染拡大の影響で訪日すること ができない海外のお客様のニーズに応 えてまいります」とコメントしている。  高島屋オンラインストアでは、店舗 でウインドーショッピングを楽しむ感覚 でサイト内を楽しく回遊できるよう、衣 食住のジャンルをまたいだライフスタイ ル型の商品提案を強化するとともに、 高島屋バイヤーが厳選した商品を豊富に取り揃えている。『WorldShoppin g BIZ』ではリビング・ホビー、 ファッション、ベビー・キッズのジャンルを中心に展開中。

02/16(Wed) 表参道にフラッグシップショップ
アルティザナルジュエリーブランド

フランス発、アルティザナルジュエリー、BLANC IRIS(ブランイリス)はブランドがスタートして10年目となる今年、表参道にフラッグシップショップBLANC IRIS TOKYO(渋谷区神宮前4-23-5)を2月2日にオープン。心躍る非日常的な空間でブランイリスの世界を体感できるフラッグシップショップでは、2022年SS新作をはじめ全コレクションの300以上のアイテムが揃う。
同ブランドは2012年にパリでスタートした、代表兼クリエイティブディレクターの荒木弘美氏とフランス人デザイナーのSophie Cluzelle(ソフィー・クルーゼル)氏によるアルティザナルジュエリーブランド。
BLANC IRISとはフランス語で白を表すblanc(ブラン)とギリシャ神話の虹の化身、神々のメッセンジャーiris(イリス)を合わせた造語で純粋さと強さを伝え導くという意味がこめられている。
全てのプロダクトは熟練したイタリアの工房の職人の手により、ひとつずつ丁寧に形作られており、機械ではなし得ないブランイリスオリジナルのフォルムを作り出している。
ディテールにこだわり、妥協のない物作りへの姿勢は、ブランイリスのジュエリーを身に着けた時に、その圧倒的な存在感で体感することができる。



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