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02/06(Wed) 「TASAKI COLLECTION LINE」より新作3シリーズが登場
地球や月などの軌道を想わせる新たな形で展開するもの

《TASAKI》 概ASAKIは、デザイナー タクーン・パニクガルがデザインを手がける「TASAKI COLLECTION LINE (TASAKI コレクション ライン)」の新作ジュエリーを2月6日より発売する。
2009年にTASAKIとパートナーシップを組んで「TASAKI COLLECTION LINE」をスタートし、今年で10周年を迎えるタクーン・パニクガルが生み出す新作は、TASAKIを代表するアイコンシリーズのデザインエッセンスを新たな形に発展させて生み出した3つのシリーズ。地球や月などの軌道を想わせるラインとパールを組み合わせ、無限の宇宙や永遠の愛を意味するInfinity(インフィニティ)を表現した「cosmic (コズミック)」と、宇宙のエネルギーからインスピレーションを得た「kinetic(キネティック)」は、TASAKIを代表するアイコンシリーズ「バランス」のデザインエッセンスを進化させたもの。イエローゴールドのラインでスタッズのようなフォルムを象り、パールをその中に閉じ込めた斬新なフォルムが特徴の「refined rebellion neo (リファインド リベリオン ネオ)」は、アイコンシリーズ「refined rebellion(リファインド リベリオン)」を新たな形で展開したものとなっている。
デザイナー タクーン・パニクガルが手がける「TASAKI COLLECTION LINE」の新作を通じて、TASAKIならではの最高のクオリティ、クリエイティビティ、クラフツマンシップへのこだわりに満ちた、モダンで洗練された美の世界が堪能できる。
写真は、「cosmic (コズミック)」リング [18K イエローゴールド、あこや真珠] \360,000。
http://www.tasaki.co.jp/

02/05(Tue) 4℃が春のジュエリーを提案 「Sakura Fair」開催
花びらをモチーフにしたSakura collection発売

ジュエリーブランド「4℃」を展開する潟Gフ・ディ・シィ・プロダクツは、2019年2月1日から3月31日まで「Sakura Fair」を開催している。
今回のフェアは、全国の4℃で発売されるSakura collectionを購入する消費者へ、4℃オリジナルのスペシャルケースをプレゼント、またこの春だけの限定ジュエリーも発売している。このコレクションは、春を彩る桜とその花びらをモチーフにしたシリーズで、桜のやさしい印象にぴったりなローズクォーツを一枚、一枚の花びらにあしらっている。ローズクォーツは「美・愛・優しさ」を象徴する石であり、身につけた女性をやさしいオーラで包みこみ、内面の美しさを輝かせてくれるといわれている。ハートやしずくをモチーフにした限定デザインも登場。
1枚1枚の花びらに角度をつけた立体的な作りが特徴で、細部まで表現された桜の花びらと全体的な優しさを印象付けるローズクォーツが女性らしさをより一層引き立ている。
小ぶりながら華やかな印象を与えるピアスは片耳3ピースずつのローズクォーツを使用し、贅沢な仕上がりに。価格は、¥18,000と¥22,000+税。
Sakura collectionを購入した際には、桜の花びらが咲き誇る数量限定のスペシャルケース、または4℃オリジナルのジュエリーケースをプレゼントしている。
http://www.atpress.ne.jp/news/176304

02/01(Fri) 日本ジュエリー協会新年賀詞交歓会「若い世代に愛される産業づくり」を
来賓はじめ関係団体、技能五輪全国大会の入賞者など250名が参加して

《新年賀詞交歓会》 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。小山藤太会長)の「新年賀詞交歓会」が、1月16日、上野精養軒で開催され、来賓はじめ関係団体、技能五輪全国大会の入賞者など250名を超える関係者とともに新春を祝った。
山口純常任理事の司会ではじまり、会長挨拶では小山氏が、「台風、自然災害、ガバナンスの緩み、米中貿易摩擦等、ジュエリー業界を取り巻く環境は本当に厳しいものとなった」と昨年を振り返り、新年の挨拶回りにおいても「昨年の秋頃から、国内消費が大変厳しくなってきた。特にブライダル市場が低調になってきたとの声が非常に多く聞かれた」。また、「最近力を入れている海外輸出でも、基盤となる香港ショーでは9月頃より中国バイヤーの消費動向は消極的になってきたと実感している」と付け加えた。続けてJJAにおいては、「昨年は創立30周年の節目を迎え、新しい10年に向けて業界活性化を祈念した年であった。今年は平成から新しい元号へ変わり、様々な面で始まりを迎える年でもある。初心に返るには大変良い機会と思う」として、宝石の定義について話しはじめた。「私が業界に入る際、米国のGIAで宝石の定義を教わった。定義は3つ。美しさ、耐久性、希少性。この3つを忘れずにいなさいと言われた」と述べ、「我々業界人は、安心と信頼をもって、この原則に則った商品を消費者にお届けすること、このことを改めて業界関係者の皆様が、それぞれ認識し実行することが、これまでもこれからも基本であると考えている」とした上で、JJAとしては「この考え方を基本にして、これまでと同様に、4つの施策を続けていく。@ 情報開示の推進=業界活性化に向けて消費者の信頼向上は必要不可欠。多方面にわたり情報開示をさらに進めていく。A 業界活性化対策の推進=業界のグローバル化に伴い国内外における業界の活性化は緊急の課題。IJT、JJFなどの国内宝飾展を中心とした国内市場への刺激策、年に4回の香港ショーを中心とした海外市場活性化の強化を図っていく。宝飾品輸出額は2017年が1651億円で、2018年は1282億円と22%落ち込み。明らかに中国市場の落ち込みが大きな影響となっている。しかしながら、真珠輸出の統計を見ていると、2017年が259億円、2018年が281億円と8%伸びた。もちろんこの先も安心してはいられない状況。JJAとしても最大限お手伝いをさせていただく所存。B 真珠市場拡大策の推進=昨年より二十歳の真珠の動画を制作し、関連販促ツールと合わせ、真珠市場の拡大を図ってきた。本年も2016年6月に制定された真珠振興法の基本方針に則って、日本真珠振興会との協業の元、ジュエリー業界全体の活性化につなげていくための真珠市場拡大策を推進していく。テレビ番組の“外国人がはるばる買いに来るすごい日本製品ランキング”では、我が国のあこや真珠は、堂々9位。広報活動をしていかなくてもトップテン入りし、さらに積極的にインバウンド向けにアピールすることで市場が拡大すると確信している。C 人材育成策の実施=業界の基盤拡充に向けて、ジュエリーコーディネーター制度、技能者育成支援事業、ジュエリーデザインアワードの3つの充実を昨年同様推進していく。今年はさらに重点課題とし、犯罪収益移転防止法がある。JJAでは、説明会の開催、チラシやガイドブックの作成配布を行う。会員企業様には再度社内体制の見直し、徹底等、この場を借りてお願いしたい」と説明した。
最後に「信頼できるジュエラーから安心して身に着けるジュエリーを消費者にお届けすることが、業界活性化に向けた足場作りだと確信している。元号が変わるこの年に、今一度基本に立ち返り、新たな元号においては、我々の産業が再び一兆円産業に、それ以上のマーケットサイズに返り咲くことも大事なことだが、平成に生まれた世代、これから生まれる新たな世代にジュエリーが愛される。そして、AIが人の仕事を奪うような時代になっても、この感性溢れた仕事だけは、AIに譲らず、若い世代がこの産業に憧れをもって業界に入りたいと思う」、そういった業界になることを祈念して、挨拶にかえた。
来賓挨拶と来賓紹介の後には、黄綬褒章受章者として、ジュエリーポートツチヤ代表の土屋昌明氏が紹介された。
そして、リードエグジビションジャパン石積忠夫氏の乾杯の掛け声で歓談に入り、途中では表彰関係として、ジュエリーコーディネーター1級合格者2名、ジュエリーデザインアワード2018入賞者6名、第5回ジュエリーコーディネーター接客コンテストファイナリスト2名が紹介された。
中締めは、近藤誠副会長が「今年の干支は猪。役員一同は猪のように猪突猛進で、突っ走っていきたいと考えている。今後もご指導ご協力をお願いします」と述べるとともに、3本で締め、お開きとなった。
http://www.jja.ne.jp/

02/01(Fri) 「合成ダイヤモンド」の表記について説明会
JJA、TDE、AGLの3社が一般マスコミ、業界紙誌を集めて

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)と東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ(TDE)、一般社団法人宝石鑑別団体協議会(AGL)の3社合同で、昨年末からTVなどで報道され話題となっている「合成ダイヤモンド」について、報道の際に様々な用語が用いられたことにより、一般消費者の混乱が懸念されることに対し、1月24日、TV、新聞などの一般マスコミ、業界紙誌を集めての説明会が開かれた。
内容としては、人工的に作られたダイヤモンドは、「合成ダイヤモンド」と呼称し、英語では「Synthetic diamond」とすることを指導し、統一した用語での報道を依頼した。
日本国内では、JJAとAGLが1994年に制定した「宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法」において、人工生産物の呼称を「合成石」「人造石」「模造石」に分類し、合成石を下記のように定義する、として、合成石は、同種の天然石と殆どあるいは全く同一の科学特性、物理特性、内部構造を有する、一部あるいは全体を人工的に生産した物質をいう、と定めている。さらに、合成石を表記するにあたっては、「合成の接頭語を必ず冠する」とされ、「合成以外の天然石と誤認されるような接頭語は、いずれの場合でも使用してはならない、と規定している。
国際的には、合成ダイヤモンドの用語使用について、2018年1月22日付で、国際的なガイドラインが示されており、世界の主要なダイヤモンド産業の9組織(AWDC、CIBJO、DPA、GJPC、IDI、IDMA、USJC、WDC、WFDB)は、合成ダイヤモンドの接頭語については「Synthetic」「Laboratory-grown」「Laboratory-Created」のみを使用するものとし、“Lab-Grown”や“Lab-Created”などの略語は用いてはならないとしている。また、何も接頭語がなく単に「Diamond」と表記されている場合は、天然ダイヤモンドを意味すると言及している。
なお、合成ダイヤモンドについては、天然ダイヤモンドは地球の深部において何億年という歳月にわたる地質学的プロセスを経て生まれた結晶。その美しさと希少性から宝石として長く人々に愛されてきた。いっぽうで合成ダイヤモンドは天然ではなく、人工的に研究室や製造所で作られた結晶。合成ダイヤモンドは化学成分や結晶構造は天然ダイヤモンドと基本的に同じで、光学的・物理的特性も同一。合成ダイヤモンドは、その硬さや熱伝導性などの優れた性質と品質の安定性ゆえに工業的に幅広く利用されてきた。そして、近年では工業利用されてきた合成ダイヤモンドの需要バランスの変動や単結晶育成技術の革新的進歩により、合成ダイヤモンドが宝飾市場に展開されるようになった。宝飾用合成ダイヤモンドの製造法には地球内部の環境を模した高温高圧(HPHT)法と化学反応を利用した科学気相蒸着(CVD)法がある。両者ともに現在では大粒で高品質の単結晶を数日〜数週間で量産することが可能で、現在多くの製造者が存在する、と説明している。
http://www.jja.ne.jp/

02/01(Fri) 【ジュエリーコーディネーター連載1】三越伊勢丹新宿店、戸栗有夕美さん
会社のバックアップでやる気アップ 自信に繋がり、消費者へ安心感

【ジュエリーコーディネーター連載1】ジュエリーコーディネーター資格制度(JC)が誕生してから20年余り、JC資格登録者数も1万人を超えようとしている。ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に創設されたJC資格制度は、消費者との架け橋として期待されるとともに、安心・安全な流通を図るのにも役立つ基本知識が備わっている。異なる店舗やシチュエーションによりJC資格の役立て方もそれぞれ。JC資格者に話を聞いてみた。

且O越伊勢丹特選・宝飾時計MD統括部新宿特選・宝飾時計営業部宝飾アシスタントバイヤーの戸栗有夕美(とぐり・あゆみ)さんは、ジュエリーコーディネーター(JC)2級取得者。
現在、商品やイベント訴求などを担当する部署で働く戸栗さんは、美しいものが見られることで、毎日が楽しく、いろんな事に興味を持っている、入社5年目。
JC3級を受けたのは、入社2年目の宝飾販売の担当になって直ぐのこと。店頭販売を任せられたこともあり、会社による資格取得システムを利用した。テキスト代や受験料、資格更新費用を会社が負担している。
戸栗さんは「服飾希望で入社しましたので、はじめは知らないことだらけでした」と宝飾について詳しくなかったというが、受験日までの2カ月で詰め込み、合格したという。「専門用語やカタカナなど覚えにくい単語や科学的な要素なども多くありましたが、楽しく勉強できました。テキスト1冊には幅広く情報が網羅されていて、とても役に立ち、受験してよかったと感じました」と振り返っている。
2級を取得したのは入社4年目の現担当に移ってからのこと。
「2級はテキストが多いことから覚えることが3級に比べ格段に増えました。勉強する内容も幅広く、そして深くなりましたので、珍しく仕事後にカフェに寄って勉強することもありました」と、当時を思い出していた。また、資格取得のチャンスが勉強する良い機会になったとしながらも「自分で費用を払っていたら、逆にそこまでやらなかったかもしれません」とも述べ、会社によるバックアップがあることが、やる気に繋がる重要な要素になっていたようだ。
資格取得後は、仕事への自信に繋がったという。「販売をしていた頃は、JCバッジを着けていたので、お客様から尋ねられることもありました。やはり宝飾販売においては、若い販売員だと知識がきちんとあるのかとお客様に不安を与えることもありますので、JCバッジがあることによって安心感を与えることができると感じています。お客様の中には豊富な知識をお持ちの方も沢山おられますので…」と役に立つことが多かったようだ。
また、伊勢丹新宿店では、ブランドの垣根を越えて紹介することができる「ブライダルリングアテンドサービス」を実施しており、「多種多様な質問をされることが多いので、知識があることが重要になります。多くのことをJC3級のテキストでカバーすることも可能ですが、JC2級の知識があると、各ブランドのヒストリーと商品知識をリンクさせ、わかりやすく説明ができるようになるので、大変役に立っています」と、JC2級取得の意義は大きいとしている。
もちろん取引先との商談や、伊勢丹新宿店が力を入れているジュエリー作家の先生たちとの会話においても共通言語で話ができるようになり、自分自身も楽しいと話している。
戸栗さん自身も、毎日ジュエリーを身に着け接客することが多いとしているが、「もっと20代や30代の若い世代の女性たちに、アクセサリーだけではなくジュエリーを楽しんでもらいたいと思っています。伊勢丹新宿店では、オリジナルブランドにも取り組んでおり、感度の高い若年層に向けたデザインと価格帯の商品を他店よりも充実させています。「PPEARLL」というブランドでは、冠婚葬祭だけではなくデイリーに身につけられる18K×アコヤパールの商品をご紹介しており、年々感度の高い女性や本物志向のお客様の支持を集めつつあるように感じています」とし、ECでの販売も行っているものの、百貨店だからこそできるサービスや提案で、多くの若い女性に足を運んでもらいたいと意気込んでいる。
最後に、JC1級を目指しますか?との質問には「今の自分ではまだまだだと思っています。受かるという自信がついた頃には取得したいと思います」と話してくれた。
http://www.imhds.co.jp/

02/01(Fri) 日本ゴールドチェーンが前期の売上高558億円と記者会見で発表
冬のキャンペーンも105%と伸ばす

協同組合日本ゴールドチェーン(NGC=会員54社/380店舗。石岡幸雄理事長)と潟Wェイ・ジー・パートナーズ(JGP。渡邉義久社長)の新年賀詞交歓会が、1月22日、東京・品川にあるTKPガーデンシティ品川で開催され、来賓はじめ関係者、会員など120名が集い、新春を祝った。
冒頭、石岡理事長は「昨年8月期の決算は、全加盟店合わせ558億円、昨対100.1%と上々だと思う。今年度も皆様と力を合わせてやっていきたい」と述べた後、「いま話題の合成ダイヤモンドは不安に感じる。来月は20名ほどで上海に視察に行く。5月には総体会議がある。その翌日には理事長杯ゴルフ大会を開催するので、たくさんの方に参加して欲しい」などと話し挨拶にかえた。
来賓挨拶では、叶V栄商会代表取締役の川口哲生氏が「昨年に60周年という大きな節目を迎え、今年は61年目。加盟店の皆様は新たな一歩を踏み出された。業界を引っ張っていける力ある素晴らしいメンバーが揃っている。我々も一緒になって学ばせていただき、一緒に手を組み、これからも業界のために、最終的にはお客様に喜んでいただける未来を描きながら、一緒に頑張っていきたい」と述べた。
それに続き、一般社団法人日本ジュエリー協会常任理事、平田洋司氏が乾杯の音頭をとり、懇親に入った。
賀詞交歓会前の記者発表によると、前期(8月期)の売上高は上場2社(サダマツ、ハピネス)を含め、558億2900万円で、昨対100.1%。上場を除いた昨対は99.7%となり、内訳はジュエリー99.1%、メガネ101.9%、時計100.8%とした。平均売上高は5億6100万円。
主な活動としては、JGPと一体で商品開発、新しい催事の発掘、ブライダルにおける委員会活動を推進。これをもとに冬のキャンペーンは昨対105%と好調に推移している。時計においては国産品が伸びているとした。3R(リフォーム、リペア、リサイクル)事業は、客数をカバーする点を大事に継続する方針。先を見通したホームページを含むIT事業も進めているとした。
また、ジュエラーズ・ジャパンとは情報交換や一緒に勉強を重ね、インフラなど一緒に出来ることはやっていきたいという考えを示した。
http://www.sophy.co.jp/

02/01(Fri) ZS Technology社とピュアダイヤモンド社が独占販売契約を締結
香港の合成ダイヤモンドメーカー

合成ダイヤモンド(CVD)を製造販売し、香港フェアにおいてもいち早くブースを構えていた香港企業ZS Technology HK Co., Limitedと、潟sュアダイヤモンド(石田茂之社長)が日本市場での独占販売契約を結んだことを、1月のIJT期間中に発表した。
ZS Technologyは、上海に工場を持ち、主に工業用から宝飾用までのCVD法による合成ダイヤモンドを製造販売する会社で、香港の宝飾展をはじめ、日本の宝飾展にも昨年から出展しており、1月のIJTにも初出展。Z DIAMONDとして知られている。
宝飾用の合成ダイヤモンドにおいては、品質や精度の向上、消費電力の軽減に効果があると言われる同社独自の画期的な技術、Microwave Plasma Chemical Vapor Deposition(MPCVD)法による製造を行う企業で、高品質の無色透明から様々な色にも対応が可能とし、その品質の高さを、IJT会場などで確かめた業界関係者も多いと思われるが、見た目はとても綺麗だ。またCVD法では現在世界で最も高い技術を持っている企業のうちの一つと言われており、研究機関などの専門家からも高いクオリティへの評価が寄せられている。
最近では、その品質を見ようと、多くの日本の宝飾関係者が同社の工場見学に行っている。
石田社長は「CVDの技術で世界最高レベルと言われるZS Technology社のグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)を日本に広められる事を嬉しく思う」とコメントしている。
http://www.purediamondjapan.com/

02/01(Fri) メンズ、クリエイター、リパールなど前年比138UPの来場者で賑わう
栄光時計「Exhibition in Tokyo」

栄光時計梶i平野雅彦社長)が毎回「新しさ」を発信している「Exhibition in Tokyo」が、1月23日、東京・秋葉原にある秋葉原ダイビルで開催され、終日途切れることなく全国からの来場客でいっぱいとなり、終わってみれば前年比138%の集客数を記録した。
2019年のテーマには「店頭の活性化・顧客満足度アップ・新規顧客獲得」の3つを掲げ、それぞれのコーナーにおいて提案していた。
1つ目は、メンズカジュアル。メンズカジュアルのマーケットは多くの専門店では未開発なところがあり、店主も展開に対しての思いはあるが、展開していないのが現状。その中で同社は、1995年に設立された英国の男性用ガジェットブランド「JOS BON ARX」の日本国内で初めての取扱いを発表。英国国内では1000POS、ベルギー・オランダで150POSを展開し、ボールペン、レザー小物、カフス、マネークリップ、腕時計、レザーブレス等“男の小さなおしゃれ心”をくすぐるラインナップとなっている。
2つ目は、クリエータージュエリーとして、「物づくり」が出来るデザイナーを紹介。4人の作家ブランドと近代美術館収蔵作家である舟串盛雄氏の作品を紹介し、物づくりへのこだわりを消費者へ訴える提案を行った。各ブランドの作家が来場し、小売店へ想いを伝えている姿は、今後消費者が満足度を高めるビジネス手段になると来場客からの評価も高い。また、同社がメインブランドとして取り扱っている「キャスミン」では、SVブレス製作体験コーナーを設け、実際に来場客が製作を行い、完成品をプレゼントしていた。製作の難しさと完成時の喜びを伝える事、また自らが作ったジュエリーを装着できる事は、これからの新しいビジネススタイルとして浸透しそうだ。
3つ目は、劣化した真珠を蘇らせるサービスの提案として「リパール」を紹介した。これは既に大手百貨店での取組がスタートしており、催しでは1日30点以上の依頼があるという。美しさが蘇った感動は、顧客の表情を見れば一目瞭然。今回の催事では店頭商品や、店主の持ち物を試験的に持ち込み、実際にクリーニングを行った時の感動を伝えていた。一部からは「蘇らせると次の商売が出来なくなる」とマイナス発想の声が聞かれることもあるが、実際は顧客の満足度が上がり、「信用と信頼」を得た催事は総合的には売上が上がっているという。
その他、2月から展開のイタリアンジュエリー「ANTONIO PAPINI」の紹介など、盛沢山の内容が凝縮され、3月17日・18日に大阪で開催される「アンソロジーin 大阪」にも期待が膨らんでいる。
http://www.eikotokei.co.jp/

02/01(Fri) アイランド・ジェムがレアストーンを日常使いで提案
俳優・山下真司さんも協力「ORNATUM」の世界観を作り上げていく

IJT-A会場の一番端でも一際宝石の輝きを放ち魅了していたのが、宝石・貴金属輸入、製造卸を営む潟Aイランド・ジェム(香川県高松市、渡辺康弘代表)。
同社は創業以来26年間レアストーンに拘り続け、今回その集大成として“良いモノづくり”をコンセプトに、希少石を中心としたジュエリーブランド「ORNATUM」を初披露した。
ORNATUMは、ラテン語で「華麗なる装飾」を意味する言葉。「パライバトルマリン」「アレキサンドライト」「アウイナイト」などの希少石に特化したジュエリーを多彩にラインナップできるのが大きな特徴と言え、さらに一流のクラフトマンとのコラボレーションから生み出した、消費者目線に立ったモノづくりは一見の価値がある。それは、装着感、ファッション性、耐久性、顧客満足度などを追求した“JAPANESE MIND JEWELRY”と呼んでも過言ではない。
また、注目したいのは、渡辺代表の友人である俳優の山下真司さんと、山下さんの孫でポートレートモデルの安部真凛さんが、ブランドアンバサダーとしてORNATUMの世界観を作り上げていくことが決まっている。
俳優人生から培ってきた山下さんの美的センスを活かし、華麗なる装飾品を、“日常のライフスタイル”として消費者へ提案し、「宝石を着ける楽しみや、宝石を着ける時に変わる自分自身の気持ち」を消費者に伝えていきたいとの熱い思いを山下さんは語った。
また、22歳の安部真凛さんは、これからの社会を担う次世代に向けて「私たちの世代に、本物のジュエリーを着けこなす楽しみを伝えていきたい」とコメントしている。
http://island-gem.com/

02/01(Fri) 実店舗不要の時代に向け、ジュホウ木村社長が熱い呼びかけ
5月16日に説明会を開く 参加者募集中

匠の技と新たな発想で最先端のジュエリーを想像するジュエリーメーカーの潟Wュホウ(木村亮治社長)は、5月16日(木曜)、神戸で開催されるIJKに合わせて、同社開発の〜宝飾工房が作った本格的なアロマペンダント「メディカルアロマジュエリー®」のアドバイザーである、大阪大学名誉教授の永井克也氏を招いての講演会を実施することを発表した。場所はポートピアホテルで5月16日、時間は18時から。
講演会後には、小売店企業の今後の生き残りをかけた「体感マーケティング」について、木村社長が説明する。 
木村社長は「これから先数年以内に、必ずや“実店舗不要の時代”がやってきます。もう“モノ売り”ではビジネスとしての存続は不可能になるはずです。展示会ビジネスも構造的に崩壊するので手の打ち所が無くなります。どうか私の話に耳を傾けて下さい」との熱い思いで呼びかけている。
参加希望者は、会場に制限が有るため、必ず参加人数を添えて、メールにて申し込みを。木村亮治宛yogi.kimura@gmail.com
http://www.j-twinkle.co.jp/



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