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12/02(Mon) 望月社長が「GAFA時代における、ジュエリー業界の現在と未来」伝授
水宝協青年部10月の勉強会でラッキー商会、望月社長が

 山梨県水晶宝飾協同組合・青年部(秋山裕太郎部会長)が主催する定例勉強会が、11月8日に開催された。
 今回は、日本ジュエリー協会の副会長でもある潟宴bキー商会代表取締役社長、望月直樹氏を講師に迎え、「GAFA時代における、ジュエリー業界の現在と未来」をテーマに話を聞いた。
 ラッキー商会は、1973年に創業。日本の最先端のデザインと、精巧な中国の生産技術を融合し、High-QualityLow-Priceなジュエリーの一貫生産を実現している数少ないジュエリーメーカー。オープンファクトリーと名付けられた本社では、ジュエリーの手作り体験ができる日帰りバスツアーが人気となり、TVでも特集されたほど。
 さらに、中国・大連に工場を設立したのは1988年と早く、現在では全世界へ販売するという長期戦略を描くグローバル企業として国内外で活躍している。また、OEM事業を幅広く展開する一方で、プライベートブランド品を製造し、約500店舗にて卸販売するほか、日本橋など50店舗を運営している。
 望月氏は、これからの時代、ジュエリー産業にかかわらずどの産業においても検索エンジン、デジタルデバイス、SNS、ネットショップ、それぞれの分野で市場を席巻している企業と、どのように付き合っていくかがキーワードとなるとし、アメリカ企業4強の「GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンの略)」と中国企業の「BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの略)」が、世界経済に影響を与えていると伝えた。
 そして、ジュエリー業界は系列化しつつあると捉えており、今後は「GAFA」を活用しながらビジネス展開するか、もしくは「GAFA」がやらないことを狙って展開する差別化戦略のどちらかしか道はなくなるのではないかと指摘する。
 望月氏は、これまで講師として宝飾業界外の大手有力企業のセミナーに呼ばれるほど「GAFA」に関する知識の持ち主で、それらを裏付けられる「GAFA」の活用事例を、望月氏がこれまで行ってきたことを例として上げ、マーケティングやPR活動、海外戦略など細かい疑問などについても解説し、多くの聴講者から喜ばれた。
 その後は懇親会が開かれ、勉強会では聞けなかった話や、近い将来の山梨県ジュエリー業界の在り方など熱い意見交換が行われた。
http://yja.or.jp/

12/02(MOn) 「独身の日」(11月11日)にライブコマース販売を実施
日本全土の地方活性化も見据えて

 山梨県中央銀行が、山梨県産宝飾品販売の促進を目的に、中国全土へ向けたライブコマース販売を提供する潟鴻Nトーナ( 東京都渋谷区、三重野将大代表)との業務提携を行った( 第2 3 9 3 号10月15日号1面に掲載)続報として、1日で4 兆1000億円を売り上げたという「独身の日」(11月11日)に、山梨県内の宝飾企業12社を集め、中国人向けにライブ販売を実施。想定通り売り上げたとみられている。
 日本の多くの宝飾企業は、香港や中国本土を中心とした宝飾見本市を拠点に宝飾品販売を行ってきた。また、香港経由などで宝飾品を中国本土へ持ち込み、個人消費と偽って空港の税関をくぐり抜けるような不正な輸送方法で利益を出す業者やバイヤーも数多く存在したと見られている。
 2019年に入り、中国の法改正などにより、不正な輸送方法への取り締まりが厳しくなり、不正バイヤーによる購入が減ると同時に、香港の情勢を含め販路の継続性という点において、中国人バイヤーとの取り組みに不安を覚える日本のメーカーも増えてきていた。
 ロクトーナは、厳しい管理・審査のもと、ライブコマースにおいて中国の様々な個人・法人とライブコマースに関わる契約を締結して販売網を確保し、ライブコマースの運営と中国本土への物流を総合的に取り扱う遠騰インターナショナル鰍フ代理店を務めるなど、中国本土への正規な方法での輸送を含めた、安全で確実な販売サービスを提供するとしている。
 現在は東京を中心とした販売活動がメインとなっているが、年内を目標として山梨県内にライブコマースの販売スタジオを設け、より多くの山梨ジュエリーを販売していけるような環境づくりも進めている。
 ロクトーナの担当者は「まずは宝飾業界の活性化を目指し、宝飾企業との取り組みを進めてまいりますが、今後は他の山梨県内産業とも積極的に取り組みを進め、山梨県全体の活性化につながるようなサービスを目指してまいります。また、その先には他の地域でも商品販売をかなえ、日本全土の地方活性化につながるような取り組みを目指してまいります」とした。
中国の小売業における大きな成長要因はECと言われ、世界中のEC売上高の約55%を占めると見られている。中国経済は減速しているものの市場ニーズを捉えたブランドは売り上げを大きく伸ばしているように巨大市場であることは間違いなく、今後において、どれほどライブコマース販売が日本の宝飾市場を拡大するか、そして従来の商売や流通をどこまで変え、どこにチャンスが生まれ、どのような影響が出るのか大いに注目されるところだ。 
 https://www.yamanashibank.co.jp/

12/02(Mon) 日本ジュエリー協会6代目の政木喜三郎会長が振り返る
日本ジュエリー協会創立30周年記念行事

 日本ジュエリー協会(JJA。小山藤太会長)が設立30周年を迎えたのを機に、歴代の会長
が30年を振り返る特別セミナーを実施している。
 11月18日の回では、JJA6代目の会長である東京貴宝且謦役会長政木喜三郎氏が登壇し、設立の経緯や在任中に取り組んだ課題、バンコク・香港・中国パンユー訪問の思い出などで当時を振り返った。 
 政木氏は、JJAの設立発起人でもあり、常任理事、副会長に従事し通算13年間務め、その後2001年(平成13年)5月から2年間に会長を務めた。それらの功績が認められ、2009年(平成21年)の春には、旭日双光章を受章している。
 政木氏は冒頭、もう済んだことなので、そんなこともあったのかと聞いて欲しいと前置きしてから、2年間の在任中に起こった、業界を二分しかねなかった「指輪サイズ統一問題」と「パパラチアの問題(処理石という声にどう対応するか)」が大きな騒ぎとなり、貧乏くじを引いたなという当時の思いを先に伝えてから、それぞれの解説に入った。
 加熱処理を施したパパラチアを天然石として扱うかどうかについての「パパラチア問題」については、その当時業界内に「天然石」と表示したいとの考えが根強くあったそうだが、消費者の視点に立って『処理石』と鑑別表示を行うべきと見解を取りまとめることができたことが、消費者へ適切な情報開示が行えたと強く印象に残っているなどとした。
https://jja.ne.jp/

12/02(Mon) 日本宝飾クラフト学院人気講座「WINTERセミナー」
すぐに役立つ「第76回宝飾実務講座」

 毎年冬の宝飾実務講座として入門編から専門知識まで、冬の間に身に付くと好評を博している日本宝飾クラフト学院のウインターセミナー(第76回宝飾実務講座)が、12月20日
から、東京本校(御徒町)と名古屋校で開催されることが発表された。
 このセミナーは、毎年夏に同学院が開催し多くの受講生の熱気が溢れる夏期宝飾実務講座の中から人気講座を集めたもので、今年は東京と名古屋を合わせ、18講座が開かれている。
 「宝石学入門」はもとより、「3 DCAD」や「パールの糸替え」などの実務講座をはじめ、「カラーストーン入門」、「ジュエリーの買取とリフォーム」などの専門知識まですぐに役立つ内容の講座が揃っている。
 新規講座としては、「初めて作る宝石入りリング」、「初めてのブローチ金具とふくろ爪」、「エタニティリング(ハーフ)を作ろう」(東京本校)と、「これを知っていればデザインは考えやすくなる」( 名古屋校)。講座の詳細はホームページで確認できる。
 複数受講する人も多いことから、複数受講割引や企業割引などが今回も継続して提供される。その為、すぐに定員に達してしまう講座もあるので、早めの申し込みが得策だ。
▼問合せ=日本宝飾クラフト学院まで。Tel.03-3835-3388(東京本校)。
http://www.jj-craft.com

1396 12/02(Mon) 30代・40代の若手が全日本金銀創作展を制覇
職人の域を超えた創作作品「第13回全日本金銀創作展」

 4 年ぶりの開催となった「第13回全日本金銀創作展」(主催:全日本金銀創作展開催委員会:森將会長〈東京金銀器工業協同組合理事長〉)の授賞式が11月26日に上野精養軒で行われた。
 同創作展は、技術の相互交流を図るとともに、金工技術及び精神のさらなる向上を求め、伝統工芸の継承と産業・経済・文化の発展と、国際交流にも寄与できることを目的として、プロ・アマ問わず幅広く呼びかけ、前回を上回る88点(第1部53点、第2部35点)の応募があった。
 経済産業大臣賞(第2部)を受賞したのは、高田裕蒼(たかだゆうそ)さんの「鍛銀流し象嵌香炉」。関東経済産業局長賞(第1部)を受賞したのは、小平岳夫(こだいらたけお)さんの「正逆亀甲霰花器」。どちらも非常に力強く頼もしい作品であると共に、両者が30代・40代の若手の作家であることに加え、上位入賞者に若手の台頭が垣間見え、今後の同創作展の継続を後押しする力になったはずだ。
 森会長は「大変素晴らしい作品が多く、審査も非常に接戦になった。我々の業界も、人手不足・材料の高騰・後継者の育成不足など、いろんな問題が山積みとなっている。ただ今回の創作展には、あとに続く方々の、こんなに素晴らしい作品が多かったことを誇らしく思いました。金銀
工芸品の制作に精進する皆様には、心よりのお祝いと共に敬意を表したい」との挨拶を述べた。
 審査委員長を務めた、人間国宝の奥山峰石氏は、自分で考え自分で作る職人の世界を超えた創作作品が多く、これからも頑張って欲しい」とエールを送った。
http://www.tokyoginki.or.jp/

11/29(Fri) 田中 圭さん、浅田 真央さんをはじめ、超豪華 有名人が受賞
「第31回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」

《国際宝飾展』 2020年1月20日〜23日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される第31回国際宝飾展のビッグイベントとして「第31回日本ジュエリーベストドレッサー賞」が発表される。この賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代別、男性部門のそれぞれに分けて、「日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」として選考し、表彰するもので、消費者からも大きな関心が寄せられている。
今回の表彰式は、開催二日目の1月21日、東京ビッグサイト(東京国際展示場)のレセプション・パーティーの中で、世界の宝飾業界のVIP、政府関係者をはじめとする宝飾業界関係者、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等の報道関係者が集まる中、受賞者本人出席のもと盛大に行われる。
https://www.ijt.jp/ja-jp/best_dresser.html

11/29(Fri) 10代部門は若手トップモデルの「Koki,さん」
「第31回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」

10代部門の受章者は、多くのファッション誌の表紙を飾る大注目の若手トップモデル 「Koki,さん」
https://www.ijt.jp/ja-jp/best_dresser.html

11/29(Fri) 20代部門は、最も輝くトップ女優「有村架純さん」
「第31回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」


20代部門は、ドラマ「ひよっこ」で大ブレイク今、最も輝くトップ女優「有村架純さん」
https://www.ijt.jp/ja-jp/best_dresser.html

11/29(Fri) 30代部門は、CMでも大活躍の人気女優「木村文乃さん」
「第31回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」

30代部門は、「サギデカ」など話題のドラマに主演CMでも大活躍の人気女優「木村文乃さん」
https://www.ijt.jp/ja-jp/best_dresser.html

11/29(Fri) 40代部門は、「サザエさん」を舞台で主演「藤原紀香さん」
「第31回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」

40代部門は、抜群のスタイルで日本中を魅了アニメ「サザエさん」を舞台で主演「藤原紀香さん」
https://www.ijt.jp/ja-jp/best_dresser.html



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