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04/16(Sat) シャングリラ東京が限定ジュエリー
HASUNAとコラボで販売

シャングリラ東京の癒しの空間、Chakraで、 HASUNAの人々の営みや自然に配慮されたエシカルなジュエリーが、4月 3日より発売された。 
両社のコラボレーションで誕生したのは、限定商品の「Chakraコレクション」。身体の気の通り道に存在する7つの点がチャクラと呼ばれ、活性化させたい色を身に着けると、心身のエネルギーが整うと言われている。それに伴い、チャクラカラーのストーンをあしらったChakraネックレ スや好きなカラーストーンが選べるオーダーのChakraピアスが揃う。ネックレスは110,000円、ピアス44,000円〜77,000円。  
その他、HASUNAのオンラインストアでも人気のカラフルで一つ一つが唯一無二の天然石で作られたロングピアスまたはイヤリングの「Chanceコレク ション」も販売。天然石を3石または4 石連ねたデザイン性の高いジュエリーはホテル内でのディナーやパーティーなどでもエレガントに耳元を飾ること ができる商品。22,000円〜。

04/16(Sat) ウクライナ大使館に寄付
文化工芸協同組合「創立60周年記念式典・祝賀会」 で集めた全額を

日本貴金属文化工芸協同組合(小原雄司理事長)は、3月に開催した「創立60周年記念式典・祝賀会」 において集まったお祝い金30 万円全額を、ロシアから侵略を受けているウクライナの支援を目的に、ウクライナ大使館に寄付した。

04/16(Sat) 大丸松坂屋の「売らない店」
「明日見世(asumise)」の第3弾がスタート

昨年10月に大丸東京店4階にオープンした大丸松坂屋百貨店初のショールーミングスペース 「明日見世(asumise)」が、1月12日から導入したDOCOMOカメラデータによる実証実験を通じ、来店客の70〜80%が女性、また20代・30代の構成比は80% を超え、新たな顧客層の来店が判明。こういったマーケティングデータをもとに、ブランドライン ナップや店舗レイアウト改善に取り組み、4月6日からキュレーションテーマと展開ブランドを変更し、顧客満足度の向上を図っている。  
第1弾「社会を良くするめぐりと出会う」、第2弾「私とあなたの個性と出会う」に続く第3弾は、6 月28日まで「暮らしをよくするヒントと出会う」をテーマとし、来店比率の高い20代・30代顧客に向け、コロナによる顧客の価値観の変化に寄り添い、今回は特にヘルスケアの新習慣や睡眠、上質なおうち時間など五感を研ぎ澄ます切り口でブランド をキュレーションし、より丁寧な 暮らしを提案する注目の19ブランドを揃えている。

04/16(Sat) 和テイストのジュエリー
ANASUIが金魚とリコリスをモチーフ に

潟買@ンドームヤマダは、 アナスイのアクセサリーから、金魚とリコリスをモチーフ に「和」を表現したアクセサリーを発売。金魚モチーフの鮮やかなカラーは、コーディネートの主役にぴったり。さりげない和テイストとポップでサイケデリックな70年代風カラーの融合が、アナスイらしいミックス感を表現。星型のパーツをあしらい、ゆったりと星の川を漂う金魚の雅な雰囲気を感じさせる。
リコリスをモチーフにしたイヤーカフ は、立体感のある特徴的なフォルムを美しいグラデーションカラーで表現。和服や浴衣におすすめ 。価格は、13,200円〜23,100円。
https://vendome.jp/

04/16(Sat) チタンの新たな可能性を追求
新潟三条市のレジェ

「金物のまち」新潟の三条で、自社開発の極小溶解炉で純チタン製アクセサリーを製造販売しているレジエ梶i浅野良二郎社長)は、同社が培ってきたチタン(チタン鋳造)の新たな可能性を追求したいと考え、 新アクセサリーブランド 「__22(ニニ)」 を立ち上げ、チタンが持つ、エシカルでサスティナブル、誰でも身につけられるアレルギーフリーであるという特性を、社会的な価値観として 発信している。

04/09(Sat) 『SCAVIAポップアップストア』GINZA SIXにオープン
《ナガホリ》 イタリア屈指のハイジュエリーブランド

宝飾品 製造加工・販売の潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)は、イタリアのハイジュエリーブランド『SCAVIA(スカヴィア)』の期間限定ポップアップストアをGINZA SIX 2階にて、4月1日(金)にオープンした。(〜2023年1月31日まで)。
イタリアミラノから送られた調度品による落ち着いた雰囲気の店内では、「ミラノの奇才」と評される3代目デザイナー:フルヴィオ・マリア・スカヴィア氏の、芸術的なジュエリー作品をゆったりとみることが出来る。
『SCAVIA(スカヴィア)』は、1911 年ミラノに創業したイタリア屈指のハイジュエラーで、国際的なコンテストにて16度の受賞歴をもつ 3 代目フルヴィオ・マリア・スカヴィア氏による、先進的でアーティスティックなジュエリーデザインは、世界中の顧客から圧倒的な支持を受けている。
http://www.nagahori.co.jp/scavia_202204_newopen

04/09(Sat) 「パンダ金貨40周年記念コイン」
雪上で遊ぶ2頭の子供パンダがモチーフ《泰星コイン》

「パンダ金貨」発売元である泰星コイン鰍ヘ、さまざまなパンダを描いたデザインで長い人気を誇る「パンダ金貨」の40周年記念コインを、4月11日(月)より全国の主要金融機関で予約販売する。「パンダ金貨」は、ジャイアントパンダが初めて来日してから10年の節目にあたる1982年以来、40年間デザインを変えながら発行され続けている歴史あるシリーズ。
そのアニバーサリーイヤーとなる今年、記念ロゴマーク入りの特別な金貨と銀貨が発行される。デザインは、2022年2月に開催された「オリンピック冬季競技大会北京2022」にちなみ、2頭のジャイアントパンダの子供が雪上で遊ぶ愛らしい姿がモチーフとなっている。税込価格と国内販売数は、<800元金貨>が880,000円で限定500枚、<50元銀貨>が55,000円で限定1,000枚。
https://www.taiseicoins.com/

04/02(Sat) TDE新たな仕組み推奨活動スタート
紛争ダイヤだけでなく人権やジェンダー平等、差別廃止など

アイやモンド業界全体の課題に、国内からも目を向ける

世界のダイヤモンド取引から「紛争ダイヤモンド」を撲滅するため、政府・産業界・市民社会によって創られたのが『キンバリープロセス(KP)』なのは誰もが知るフォーラムであり、現在82カ国56の政府が参加し、ダイヤモンド原石の 99%以上がKP認定制度(KPCS)によって流通している。 そして、世界ダイヤモンド取引所連盟(WFDB)と国際ダイヤモンド研磨協会(IDMA)によって2000年に設立され、キンバリープロセスを決議し推進してきたのが、世界ダイヤモンド評議会(WDC)である。  
そのWDCが2021年9月に、従来の流通するダイヤモンドがKPCSに準拠しているという従来の制約を宣言するだけではなく、さらにアップグレードされた内容として、人権と労働者の権利、世界的な腐敗防止、アンチマネーロンダリングの原則に従って取り扱われていること、さらに業界の全てのステージに対し、WDCのSoWガイドラインに準拠していることを確認するためのオンライン自己評価を求めるSystem of Warranties 2nd Edition (SoW2)を発表した。  
WFDBは、2021年11月のプレジデントミーティングにおいて、このSoW2を承認し、 WFDBの会員に導入を推奨した。  
この動きを受けたWFDBの一員である東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ(TDE= 会員数31社。岩崎道夫理事長)は、SoW2を導入して、TDE会員にオンライン自己評価の実施を推奨している。また、内外のサプライヤーに宣言の明示を要求し、販売先に対しては納品書に宣言を記載することで保証の連鎖を実現するとしている。  
SoW2は、ダイヤモンド原石、研磨済みダイヤモンド、ダイヤモンドジュエリー業界全体を対象にしている。SoW 2を採用することは、販売するダイヤモンドが普遍的な人権と倫理的なビジネスの原則に従って扱われたものであることを毎回宣言することになる。  TDEは、この活動が広まることで小売店店頭に「ダイヤモンドはキンバリープロセス:システムオブワランティを遵守している」旨を宣言するPOPが掲出できることを目指している。  
このSoWによって紛争ダイヤモンド問題はジュエリー業界においてはほぼ解決されたが、現在ではSDGsで17の目標が定められている通り、発展途上国でのダイヤモンド産業における人権と労働者の権利、マネロンなどが世界的に克服すべき問題とされている。そのためWDCがSoWをアップデートする形で紛争ダイヤ問題だけではなく、人権と労働者の権利、マネロン、ジェンダー平等、差別の廃止などの原則に従って取り扱われたダイヤモンドであることを保証する新たな連鎖の仕組みとしてSoW 2を提唱し、ダイヤモンドを 取り扱う業界の全てのステージに対して推進している。  
▽ TDE=1994年、WFDBの会員として有力ダイヤモンド輸入業者が中心となって設立。WFDBが定める国際ルールや情報を国内業界に発信するなどジュエリー産業の発展に寄与して いる。 ▼問い合わせ=TDE(03-3831- 6775)。

04/02(Sat) 銀座・和光の時計塔90年ジュエリー発売
特別な思いを込めて作成したシリーズ

銀座のランドマークとして知られる和光本館に設置されている時計塔は二代目で、1932年に竣工された。今年は竣工から90年とともに和光が設立されて75年という年でもあることから、「和(輪)」と「光(輝き)」をテーマに、特別な思いが込められて作成されたジュエリーが3月24日から発売された。  
時計塔90年の限定品は、「和光の光(輝き)」からインスパイアされた新しいシリーズ。90年の歴史の中、穏やかに、時に困難に打ち勝つ象徴のように力強く存在してきた時計塔。その姿を異なるカットのダイヤモンドによる光のコントラストで表現した。穏やかに輝く丸みのあるビーズカットと力強くシャープな光を放つバゲットカットを組み合わせるこ とで、互いを引き立て合うまばゆい輝きを生み出す。長年和光のジュエリーデ ザインを手掛け、一方でアーティスティックなジュエリーを発表している薗部悦子さんによるデザインと、熟練の職人による緻密な造形によって仕上げられた特別なシリーズとなっている。  途切れることのないダイヤモンドの煌めきで「和光の和(輪)」を表現し、国内では和光でしか取扱いのないアショカカットと、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを交互に配したダイヤモンドリングは 、限定5本。価格は 990,000円。  
着ける向きを変えることで表情が変わるブローチは、動くと揺れるビーズで、光が零れ落ちる様子を表現している。価格は5,500,000円。  
曲線(球体)のビーズカットと直線のバゲットカットを、イエローゴールドの枠の中に整然と敷き詰めたデザインのリングとピアス。異なる面から放つ光のコントラストが楽しめる。価格は、リング 1,980,000円、ピアス2,530,000円。先端のビーズカットとすっきりとした地金のラインが美しく重なり合う指輪。 地金を極力薄くすることでほかの指輪 と組み合わせやすくなった。3本を重ねるとパライバトルマリンのアクセントも相まって、よりファッション性の高いおしゃれが完成する 。価格は上/550,000円、中・下/900,000円。
https://shop.wako.co.jp/

04/02(Sat) 「TASAKI」森勉氏のアートの融合
自然環境と共存した自社養殖場

パールとダイヤモンドを、2大エレメントとし日本から世界へラグジュアリーでモードな美を発信するプレミアムジュエラー「TASAKI」が、自社養殖場で自然環境と共存しながらサスティナブルかつエシカルな方法で育んだ真珠貝の貝殻から抽出した「胡粉」を使用し、現代美術家森勉氏により特別に制作された絵画を展示するイベント「SAKURA inspired by japonism」をTASAKI銀座本店で3月16日〜4月 18日まで 開催している。  同イベントのために特別に制作され初披露となる4作品は、すべて伝統的な日本美術にインスピレーションを得ている。古代からの絵具「胡粉」によって日本古来の美を表現した白い背景に、独特の点描画法で立体的にモチーフを描くことで、アートにおける新しいケミストリー化学反応)がうまれた。  
さくら色をイメージして開発されたTASAKIオリジナルゴールド、SAKURAGOLD™を使用したジュエリーをはじめ、TASAKIジュエリーの美と森勉氏によるサスティナブルなアートとのコラボレーションを堪能したい。
https://www.tasaki.co.jp/



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