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08/29(Wed) 多彩なNINA RICCIコレクション発表
SJジュエリーの「2018−2019秋冬新作発表会」

《NINA RICCI》 今年で創立30周年を迎えるエスジェイ・ジュエリー梶i川村忠男社長)は、2018〜2019秋冬ニナリッチジュエリーの新作コレクション発表会を8月28日、汐留のロイヤルパークホテル東京で行った。
今回のニナリッチジュエリーのテーマは、『ジュ ドウゥ シルク(サーカス遊び)』。発表された新作は、どこかノスタルジックな夢の舞台にニナリッチらしいモダニティと伝統的なクラフトマンシップによって仕上げられたコレクションばかり。
新作のイリュージョニスト(奇術師)は、魅惑的なクッションカットのガーネットとダイヤモンドを丁寧に象ったコンビネーションモデル。スペシャルなデイリーアイテムの「ジュ ドウゥ シルク」、マーキスカットが揺れるフエミニンなデザインの「ラ ピス エトワール」等、現代女性のライフスタイルに寄り添った上質感のあるジュエリーを提案している。価格は¥153,360〜¥375,840。
更に、NINA RICCI今秋のブライダルの新作は、パリのNINA RICCI本店内装飾に用いられている縄目模様からインスパイアされた「TORSADE(トルサード)」シリーズから、シンプルなフォルムの中にエレガントなフレンチモダンスタイルのブライダルリング(エンゲージ2型:¥220,320〜、ウェディング4型¥102,600〜計6型)を発表している。
エトワのテーマは、「あまのはら(天の原)」。空にまつわる美しい景色を、普段使いしやすいシンプルなジュエリーで表現している。モデル数は、3シリーズ全14型で、価格帯は¥24,840〜¥47,520。
https://www.sjj.co.jp/

08/27(Mon) 全国から有力販売店多数が訪れて賑わった「D&D COLLECTION 2018」
今回は特にイタリアン・ジュエリーに力を入れて展示

《D&D COLLECTION 2018》 コンコルドジュエリーはじめシンティラ・モナコなど多彩なブランドジュエリーの輸入代理店であるヨシディア轄P例のユーザー展「D&D COLLECTION 2018」が8月22・23日、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で行われ、全国から販売店多数が訪れて賑わった。
今回は特にイタリアン・ジュエリーに力を入れて展示、来場者の関心を呼んだ。まずは現代感覚あふれる創造力とデザイン、そして高度なクラフトマンシップの革新的なイタリアン・ジュエリー「ロベルト・デメリオ」は、黒と白を特徴とする独特な世界観を生み出す日本初上陸のジュリーで、ラスベガスやバーゼルなど世界的なフェアで高い評価を受けている。特に、特殊なスチールのバネを用いた伸縮自在なブレスレットやリング、ベアリングを用いたスピンリング、フレキシブルにねじれるブレスレットなど、プロダクト・イノベーションと革新的なデザインの融合は、ロベルト・デメリオのジュエリーを作る上での重要なテーマとなっている。中心価格帯は、40万円以上。
更には、「おとぎ話の世界」をコンセプトとするイタリアン・アートジュエリー「サンタゴスティーノ」は、幼い頃に夢見た世界観をメッセージとして込めながら、多彩な種類の宝石使って生命の神秘を表現するその独創的な手法で、新感覚のアートジュエリーとして最も注目されているブランド。イタリアンジュエリー「マリアー二」のブース。
http://www.144diamond.com/

08/27(Mon) 新時代のダイヤ「ラボグロウンダイヤモンド」の流通を、今秋より開始
自然界にはない虹色のダイヤモンドの生成も夢ではない!?

《ラボグロウンダイヤモンド》 ピュアダイヤモンドファームシンガポール(クリス・ヤン代表)は、化学的、物理的、光学的に天然のダイヤモンドと同一の物質の「ラボグロウンダイヤモンド」の流通を、今秋より開始することを発表した。
東京に本拠を置き、研究などを行うピュアダイヤモンドラボでは、天然では2%しか存在しない不純物の含まれない希少・高価なダイヤと同じ、「養殖」ダイヤモンドを製造している。
製造されるダイヤモンドは、「ラボグロウンダイヤモンド」と呼ばれ、ピュアダイヤモンドラボの研究所の管理された環境下で、純粋な炭素から作られている。ラボでは天然ダイヤモンドでは存在しない多様な色合いのダイヤモンドも製造可能であり、例えば非常に希少なレッドダイヤモンドやブルーダイヤモンドを製造している。更には自然界にはない虹色のダイヤモンドの生成も夢ではないそうだ。
また「ラボグロウンダイヤモンド」は、天然のダイヤと同じように、国際的な鑑定機関のGIA(米国宝石学会)による鑑定書が与えられ、どこの研究所でいつ生まれたのかが分かるようになることで品質の高さはこれにより明らかになる。
ピュアダイヤモンド最大の特徴は、この鑑定書に基づき、ダイヤモンド市場のためだけに作られた独自のブロックチェーン技術の開発にある。「ラボグロウンダイヤモンド」の生成、研磨、鑑定に関する情報を収集し、デジタル化して個体情報を作成し、それを最終消費者に提供することにより、透明性を高めるトレーサビリティをより強化している。鑑定書すら偽造されている可能性がゼロではない今の世の中、海外でも流通されるこの「ラボグロウンダイヤモンド」がブロックチェーン技術で管理されていれば、購入した顧客にとって大きな安心材料となる。
ピュアダイヤモンドブロックチェーン・プロジェクトの最高技術責任者(CTO)を務める河崎純真氏は、今年1月に起きたコインチェックからの580億円NEM流出事件の解決に貢献した有名なホワイトハッカーで、ピュアダイヤモンドブロックチェーン開発プロジェクトは「ブロックチェーンの正しい活用法」であると考えている。また、ピュアダイヤモンドラボの代表取締役/プロデューサーの安部秀之氏は、この技術により「すべてのダイヤモンドがストーリーを持つ」ようになると述べている。
ピュアダイヤモンドラボが製造する「ラボグロウンダイヤモンド」は世界のダイヤモンド業界に変革を起こしており、ダイヤモンド業界の持続可能性と倫理の向上を実現している。研究所でダイヤモンドを生産することにより、環境破壊につながる恐れのあるダイヤモンド鉱山に対する需要圧力を和らげ、またピュアダイヤモンドブロックチェーン技術は、いわゆる「血塗られたダイヤモンド」、すなわち紛争地域で採掘され、紛争当事者の資金源となっているダイヤモンドの流通を防ぐことに貢献いている。
何世紀もの間、人々は地球を採掘して自然が作り出した最も美しい結晶を探し出してきた。ダイヤモンドは、炭素が自然環境下で結晶化するプロセスを再現する事によって、地下ではなく地球上で成長することが可能となった。このダイヤモンドは、環境に優しく、紛争に関係しない、そして次世代のために持続可能な供給源であるというメリットを持っている。
https://purediamond-lab.com/

08/23(Thu) ミキモト、香港・マカオ地域で9店舗目となる直営店をオープン
香港最大のショッピングモール「ハーバーシティー」に出店

潟~キモトは、子会社である御木本真珠寶有限公司(香港 社長 橋本 靖彦)を通じ、7月30日、香港最大のショッピングモール「ハーバーシティー」に直営店をオープンした。
香港屈指のショッピングエリアである尖沙咀(チムサーチョイ)に位置する巨大なショッ
ピングモール「ハーバーシティー」にオープンした同店は、香港・マカオ地域におけるミ
キモトの9番目の店舗となる。
フリーポートである香港には、世界中からショッピングを目的とする観光客が多数訪れている。ハーバーシティーは香港における集客数および売り上げNo.1を誇るショッピングモールであり、とりわけ中国本土からの旅行者に人気が高く、MIKIMOTOは中国・香港における売り上げとブランド認知のさらなる拡大を目指し店舗をオープンしたもの。
養殖真珠の代名詞とも言われるMIKIMOTOのブランド力と優れた商品力を生かしながら、日本発のグローバルブランドとして、アジア市場における確固たる地位の確立を目指す。
香港屈指のショッピングエリアである尖沙咀(チムサーチョイ)に位置するハーバーシテ
ィーは、広東道(カントンロード)沿いの約1kmを占める巨大な施設であり、450軒以上の店舗、60軒以上の飲食店と3つのホテルを有し、香港最大の売場面積と売り上げを誇るショッピングモール。
今回オープンした「ミキモト ハーバーシティー店」は、ミキモトの香港・マカオ地域に
おける9番目の店舗。
●店舗名:ハーバーシティー店、●所在地Shop OT 208A, Level 2, Ocean Terminal, Harbour City, Kowloon, Hong Kong、●電話番号:+852-2114-0318。
https://www.mikimoto.com/

08/23(Thu) 松雪泰子さんが3億456万円の国内最高峰の豪華ジュエリーを身にまとい登場
「ジュエリー業界が選ぶ“第6回ウーマン・オブザ・イヤー」の表彰式

「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」は世界最大のジュエリーフェア「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するUBM社と、一般社団法人 日本ジュエリー協会との共同プロジェクトとして開催する国際トレードショー。クリスマス・年末商戦に向けた買い付け、商談の場としてベストなタイミングで開催されるジャパンジュエリーフェアは、業界プロフェッショナルのための展示会として国内外で広く認知されている。
この「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」会場で、8月29日に「ジュエリー業界が選ぶ“第6回ウーマン・オブザ・イヤー」の表彰式が行われる。このイベントは、ジュエリーの輝きのように「最も美しく生きている女性」をコンセプトに、主催のUBMジャパン鰍ニ(一社)日本ジュエリー協会が文化・芸能・スポーツ界の中から受賞者を毎年選出しており、今年で第6回目を迎える。今回の受賞者は、現在NHKの朝ドラ「半分、青い」にも出演中で、女優として20年以上も活躍し続けている松雪泰子さんに決定した。松雪さんは、コメディーからシリアスまで幅広い役柄を演じられ、エレガントでフェミニンさも備えながらクールビューティのイメージもあり、ファインジュエリーが似合う圧倒的な存在感と洗練された大人の魅力を持つという事から、今回受賞者として選出された。表彰式では、3億456万円の国内最高峰の豪華ジュエリーを身にまとい登場する。また表彰式後には、松雪さんの「女性としての生き方」にフォーカスしたトークショーも開催される。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/23(Thu) 小池百合子東京都知事が「JJAジュエリーデザインアワード」に参列
ジュエリー業界の国際展「ジャパンジュエリーフェア2018」

東京都知事の小池百合子氏が8月28日、東京ビッグサイトで開催されるジュエリーの専門展示会『ジャパンジュエリーフェア2018』(略称:JJF2018)に来場する。この展示会は(一社)日本ジュエリー協会と国際展示会主催会社であるUBMジャパン鰍ェ共同主催し、毎年夏に開催される宝飾関連製品の商談、仕入れのための国際ビジネストレードショー。
今回小池都知事が参列する予定なのは、同展の中で併催される特別イベント「JJAジュエリーデザインアワード2018」というイベントで、これは日本ジュエリー協会が年に一度、ジュエリーデザインの最高峰を選ぶコンテスト。大賞である「内閣総理大臣賞」をはじめ「経済産業大臣賞」「東京都知事賞」など各賞が用意されている。予定では、今回小池都知事が登壇し、同氏のジュエリーに対する思いなどが語られそうだ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/21(Tue) GINZA SIXで開催された「エクミスの設立30周年」式典
150名を超える来場者がお祝いに駆け付けた

《エクミスの設立30周年》 ジュエリー・リフォームのリーディングカンパニーである潟Gクミス(本社:東京、山田悟社長)の設立30周年記念パーティが8月21日、東京・銀座のGINZA SIXで開催され、全国の取引先はじめ来賓を含め150名を超える来場者がお祝いに駆け付けた。
先ずは同社の山田悟社長から「16歳の年で熊本から上京、31歳で加工会社を立ち上げた。当時はバブル期で何もしなくても売れた時代でリフォームの需要はなく苦労した。社員に恵まれ20周年を迎えた頃からジュエリー業界も当社の中身も様変わりしてきた。浦和と柏にアンテナショップを出店、直接お客様の喜ぶ顔を見ることが出来たのが一番の収穫。試算ですがリフォームは2千億円市場と思っています。30周年一緒に歩んできた社員を大切に、“想いを一緒に伝えていく会社”を目指して40,50年頑張りますので今後ともご支援、御鞭撻のほど」と挨拶した。
葛酷屋・武内保衛会長が来賓のトップとして「山田社長の特徴は明るい笑顔。それと人柄の良さで人は付いていく」、ついで“人を大切にする経営学会”の坂本光司会長が「一年間で20万社以上の企業が誕生するが3年で5%しか残らない。そのうちの70%は赤字経営。そんな中で30周年を迎えるエクミスは、山田社長の笑顔と経営手腕だろう」、鰹ャ倉呉服店の小倉輝久社長の乾杯で祝宴に入った。
この記念式典は、同社の山田幸子副社長プロデュースによる社員が総出で迎える手作りパーティ。中でも全国から駆け付けたOB・OGに現社員が集い、同社の30周年を迎えた山田悟幸社長と幸子副社長に30万円相当の旅行券や花束の贈呈があり、感動を与えた。両者は「こんなうれしいことはありません」と感激していた。写真は、山田悟社長と幸子副社長に花束を贈呈のスナップ。
http://www.ecmis.jp/

08/21(Tue) 2秒でシュ!コツがいらず、誰でもきれいな値札印刷が可能
「J・DiPO(ジェイ・ディポ)」ジュエリープライスプリンター発売

【中宝研・器材部】 現在使用している値札・糸付き値札に簡単に印字が出来る「J・DiPO(ジェイ・ディポ)」【写真】が樺央宝石研究所・器材部から発売される。価格は、¥198,000+税。
タッチパネル式の簡単操作で簡単に、プライスライターの代わりに値札が印刷できる優れもの。速乾性のインクを使っているので、すぐ触っても印字が汚れず、誰でもきれいに値札に印刷ができる。
値札(幅約30mm)のフォーマットが入っているので、J・DiPOに値札を差し込むだけで、指定の位置にきれいに印字される。ロットナンバー、バーコード、QRコードなどにも印字可能となっている。
インクの色は、黒・赤・青の3色となっており、値札の印刷コストは、1枚当たり約20銭。J・DiPO専用インクの価格は、各色とも¥19,400+税。J・DiPO本体と専用インク合わせて¥217,400+税。
http://www.cgl.co.jp/

08/13(Mon) 10月19日・20日『創美展2018 AUTUMN』開催
今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)

《創美展2018 AUTUMN》 ジュエリーのトップメーカーである潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催する秋のビッグイベント(消費者展)『創美展2018 AUTUMN』東京展が10月19日・20日の二日間、東京・日比谷の帝国ホテルで開催される。今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)。
出展商品は、ブランドジュエリーの「レポシ」はじめ、「スカヴィア」、「ブチェラッティ」、「コルロフ」等の一流ブランドに加えて、日本の一流デザイナーズジュエリーが展示される。今回のクローズアップ・デザイナーは、創作活動35周年を迎えた「梶光夫氏」。
創美展2018 AUTUMNのスケジュールは、大阪:10月25日(木)ザ・リッツカールトン大阪、福岡:11月15日(木)ホテルオークラ福岡。
http://www.nagahori.co.jp/

08/09(Thu) 好評の中宝研2019年版「ジュエリーカレンダー」
予約の受付けを開始

《中宝研》 ジュエリー業界で最も信頼のおける鑑別機関「中央宝石研究所」が毎年発行している2019年版「ジュエリーカレンダー」がこのほど完成、発行元である同研究所・器材部が予約受付を開始した。2019年ジュエリーカレンダーのテーマは“自然の輝き”。
1〜2月:ダイヤモンド、3〜4月:パール、5〜6月:エメラルド、7〜8月:パライバトルマリン、9〜10月:タンザナイトとルビー、11〜12月:ボルダーオパール・イエローサファイア。定価は、一部¥1000+税・送料。
【名入れ】50部から。店名刷り込み代初版のみ¥3,000(税別)。改版代は実費。送料:一梱包(50部入り)につき¥1,000(税別)。貴社名は一番下に入り、印刷は黒一色。
販売部数に限りあるので申し込み先着順。第一回目締め切りで売り切れの場合もあるので、早めに申し込むこと。
【名入れの場合】50部以上:¥640、100部以上:¥600、200部以上:¥550、500部以上:¥500、1,000部以上:¥450。
【納期】▽第一回申し込み締め切り=9月20日:発送予定=10月下旬、▽第二回申し込み締め切り=10月19日:第二回発送予定=11月下旬。
注文:問い合わせ先=中央宝石研究所:器材部(TEL:03−3839-1451、FAX:03−3839-1455)
http://www.cgl.co.jp/



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