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08/09(Fri) 子供を対象とした参加無料の「親子ジュエリーデザイン体験会」
8月13日〜30日までケイウノ全店(一部施設内店舗除く)

全国にジュエリー店舗を展開するオーダーメイド企業の?ケイ・ウノ(本社:名古屋、久野雅彦社長)は、子供を対象とした「親子ジュエリーデザイン体験会」を、全国のケイウノ店舗(一部百貨店内店舗を除く)で8月13日(火)〜8月30日(金)平日限定で開催する。
同社がオーダーメイドで培った知識を持つスタッフがサポートするため、デザインが初めてという子供でも安心して体験できる。
日程:2019年8月13日(火)〜8月30日(金)平日限定
店舗:ケイウノ全店(一部施設内店舗除く)
対象:絵や文字を描くことができる子供と、その保護者
費用:参加無料(デザイン・見積もり無料) ※ジュエリーの購入には、商品代金が必要。
特典:子供が描いた「ジュエリーのデザイン画」をケイウノHP上の特設ページに掲載。
予約方法:ケイウノHPのWEB来店予約ページで
1、「検討されている商品・コース」で「平日限定 親子体験会〜8/30」を選択
2、「来店希望日時」に参加可能な平日を選択
3、その他必要事項を入力
写真は親子ジュエリーデザイン体験会。
http://www.atpress.ne.jp/news/190840

08/09(Fri) 202名の来場者で1億円の売り上げを達成した
真夏の消費者展「ヴェラーノフィエスタ東京」

《ナガホリ》 世代を超えて受け継がれるメイド・イン・ジャパンのハイジュエリー「NADIA」はじめハンドメイド・ジュエリーの「SCAVIA」等の発売元である?ナガホリ(長堀慶太社長)が実施する真夏の消費者展「ヴェラーノフィエスタ東京」が8月8日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われ、202名の来場者で1億円の売り上げを達成した。
トピックスとしては、ジュエリーデザイナーのKARATIの超高額商品の成約があったほか、海外ブランドが不調のなか、同社のフラッグシップ・ブランドであるNADIAと新規ブランドとして披露されたD&Dコレクションがそれぞれ目標を200%以上達成と、増税を前にして品質重視のお客が多かったように見受けられ、予想通りの売り上げの達成を見たという。
写真は、好評を博したNADIAの新作ジュエリー。
http://www.nagahori.co.jp/

08/09(Fri) 8月30日、西アフリカの手掘りダイヤモンド採掘に関するシンポジウム
パシフィコ横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」

8月30日、パシフィコ横浜のアネックスホールF206で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」において、ダイヤモンドに関するシンポジウムが行われます。参加費は無料です。お気軽に参加ください!
手掘りの鉱物採掘に従事している人は世界に100万人以上おり、その多くがアフリカに集中しています。ダイヤモンド採掘は人権侵害・労働問題・環境破壊等、多くの課題を抱えていますが、日本ではあまり知られていません。
このシンポジウムでは主にシエラレオネを例として取り上げ、専門家による講演、ドキュメンタリー短編映画「ダイヤモンドの来た道」の鑑賞やディスカッションを通して、手掘りダイヤモンドセクターの現状理解を図り、改善策について考えます。
モデレーターは伊藤武志教授(大阪大学SSI)で、この他に、伊勢崎賢治教授(東京外国語大学)や村上千恵(ダイヤモンド・フォー・ピース)さんが登壇します。
このイベントで使用する言語は、基本的には日本語を想定しておりますが、英語の逐次通訳が入る可能性があります。
このサイドイベントの参加には、TICAD本会議用のIDパスは必要ありません。どなたでも参加いただけます。
質問等ありましたら、メールで連絡してください。
特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース TICAD7サイドイベント係
info[at]diamondsforpeace.org
参加される方は、下のURLから事前登録をお願いいたします。
参加登録フォームはこちら(別ウインドウが開きます)
http://diamondsforpeace.org/

08/08(Thu) 「プチマリエ」、「katamu」に加え「鉄腕アトム」の純金製品など出展
バンビジュエリーが西1,2ホール「ブースE-56」

《バンビジュエリー》 令和元年の今年、創業60周年を迎えるバンビジュエリー?は、8月28日〜30日まで東京ビッグサイトで開催される「ジャパンジュエリーフェア2019(JJF2019)」に出展、「プチマリエ」、「katamu」などの既存のブライダルブランドに加え、昨年のJJFで好評を博した新ブランド「アブーケプチマリエ」も出品する予定。
他にも「スヌーピー」ジュエリーや「鉄腕アトム」の純金製品など人気のキャラクター商品に加え、大人気の「フェフェ×ファイテン」等、様々な商品を手に取って見る機会が出来る。ブース番号は西1,2ホール「ブースE-56」。
http://www.bambi-j.co.jp/

08/01(Thu) 宝石彫刻研磨「一輪挿し」という珍しいワークショップを開催
日本ジュエリーアカデミーが新しいカリキュラムを開講

 1964年に創設された日本ジュエリーアカデミー(JJAC )は、ジュエラー育成のパイオニアとして歩んできた。専門的な知識や技術を学べることはもちろんだが、ジュエリー学校として
面白さがあるのは、受講生が習得した知識や経験を活かせるように、ジュエリー業界へと繋ぐ“ハブ=中継地点”となることに注力している点にある。
 専門的なカリキュラムは多岐にわたり、ジュエリーデザイナー、職人、宝石鑑定士など、宝飾業界で活躍しているプロフェッショナルな講師を揃える。受講生に対しては、たくさんの対話を通して様々な道を探し出し、行きたい場所へ最短ルートで導くために全力でサポートする。
 さらに、ジュエリー制作に欠かせない国内外の工具、貴金属加工機材の大手商社「SUZUHO」が母体となるジュエリー学校として、最先端の機材を使った実践的な授業が受けられるほか、
リーズナブルに道具を購入できる特典もある。
 鈴木竜樹学長は「ジュエリー業界のきらめく未来を担う人材を迎える入口として、新しいタイプのジュエラーを育成し、世に送り出したい。そこに人が集まり、新しい層ができ、業界の活性化につながる。それが私たちの理想です」と話す。
 最近ニーズが高まっているCADといった製作技術の講習はもちろんのこと、アンティークジュエリー講座、ファッションとジュエリーの歴史講座、親子ワークショップなど、販売スタイルや教育的な観点に趣向を凝らした講座があるのも特徴のひとつと言える。
 また、伝統工芸士による宝石彫刻研磨「一輪挿し」という珍しいワークショップを開催するなど、時代を先どる新しいカリキュラムを積極的に開講しているのも見逃せない。
 伝統工芸士は、経済産業省指定の伝統的な工芸品を生み出す職人のことであり、厳正な審査の末に認可される国家資格である。
 ワークショップの講師を務めた、河野誠さん(河野水晶美術)は、甲府に代々受け継がれてきた「甲州水晶貴石細工」の伝統工芸士。お椀や一輪挿しといった貴石彫刻作品を主に制作。山
梨県水晶美術彫刻新作展にて瑪瑙茶碗「斜陽」が、山梨県産業労働部長賞入賞。近年では2年連続で最高賞である知事賞を受賞している。
 日本の伝統文化を守る河野さんをはじめとする伝統工芸士、宝石研磨職人、貴金属加工職人など、ものづくりの要となる職人を継承していくことは、ジュエリー業界としても緊急の課題。
 そんな課題の解決策の一つとして、JJACが取り組んだのが、ワークショップを通して、貴重な技術の大切さとその魅力を伝えること。裾野を広げ続けていけば、業界の活性化につながって
いくことを知っているのである。
http://jjac.co.jp/

08/01(Thu) 新宿高島屋2 階婦人アクセサリー売り場に長期POPUPショップ
ドロップスのような天然石などが人気の「NATURALI JEWELRY」

 ドロップスのような天然石や艶めく天然パール、ダイヤモンドが、昨年からの2回のPOPUPで好評を博したことから、新宿高島屋2 階婦人アクセサリー売り場に長期POPUPショップとして「NATURALI JEWELRY」(?ナチュラリ=東京都港区、植島幹九郎代表)が登場した。
 ナチュラリジュエリは、厳選した素材を、東京・青山のアトリエでひとつひとつ丁寧に制作。華奢なデザインから大振りなものまで、K18、K10、K14GFの繊細なジュエリーを揃え、他にはない美しいデザインが、幅広い世代から支持を集めているという。
 新宿高島屋店は、西武渋谷店に続く2店舗目で、WEB公式オンラインショップの販売とともに、より一層のブランド認知と、顧客獲得の拡大を目指す。
http://elleshop.jp/web/brand/naturali-jewelry/

08/01(Thu) カッティングの魔術師”ラザール・キャプラン生誕136周年
9月29日まで、全国の15店舗にて、フェアを実施

 1903年に創業したラザール・キャプラン・インターナショナルは、1919年に、創業者ラザール・キャプラン氏の従兄弟マルセル・トルコフスキー氏が考案したダイヤモンドの輝きを最大
限引き出す数学的理論を基に、理想的な角度と比率にカットされたダイヤモンドのプロポーションである「アイディアルメイク」をカッティングによって体現したのが、ラザール・キャプラン氏である。その技術はカッティングの魔術師とも呼ばれるほど卓越し、世界で最も優れたダイヤモンドカッターとして今も歴史に名を残している。
 7月17日には、ラザール・キャプラン生誕136周年を迎え、「ラザールダイヤモンドブティック」(運営:プリモ・ジャパン?)では9月29日まで、全国の15店舗にて、フェアを実施している。
 「ラザールダイヤモンド」は、世界三大カッティングブランドのひとつに数えられ、その中でも、「ラザールダイヤモンド」でしか放てない、最も美しい輝きを引き出すことに徹底的にこだわっている。
 原石のクオリティとカッティングへのこだわりは、メインのダイヤモンドだけでなく、脇石といわれるメレダイヤモンドにまでおよび、他ブランドの追随を許さない奇跡の美しさを放つ。
 わずかな光も大きな輝きに変える理想のカット「アイディアルメイク」は、ブリリアンシー、ファイア、シンチレーションの最適なバランスを生み出すようにカットされ、原石の輝きを最大限に引き出している。七色に眩しくきらめく「アイディアルメイク」のダイヤモンドは、ラザール ダイヤモンドのクラフトマンシップの結晶といえる。
http://www.lazarediamond.jp/

08/01(Thu) ケイ・ウノとプリモ・ジャパンが手を組んだ
職人を守り、日本の宝飾業界を盛り上げたい

 ケイウノ台湾1号店が、8月6日にオープンする。台湾市場におけるジュエリー事業の拡大を目指すということだが、注目は、ライバルにも成り得るオーダーメイド企業の?ケイ・ウノと、ブライダルジュエリーを展開するプリモ・ジャパン?の2つのジュエリー企業が手を組んだこと。さらに、インタビューの中で明らかとなったのは、オーダーメイドの文化や、メイド・イン・ジャパンのものづくりを世界に広げていきたいという考えのもと、日本のジュエリー産業の発展に繋げていくという両社の志が一致していることだ。

 ケイ・ウノの久野雅彦社長は、「日本市場は海外の工場で作られた商品ばかりになり、日本のものづくりが衰退している。私自身が職人として、ものづくりに拘り、オーダーメイドビジネスを展開する中で、職人の大変さも肌で感じている。日本人でちゃんとものを作れる職人は減り、壊滅状態。日本でのものづくりは、コスト面から限界があるのは当たり前と理解している。海外に工場を作らないというわけでもない。日本のものづくりを、なんとしても守っていきたい。守るキーワードとして“オーダーメイド”を活かしていきたいと考えている。本来、日本のものづくりは長けている。短期的に考えれば、海外の工場で効率よく利益を生むことで成功するのは可能だが、長期的にはノウハウを残さない会社になんの魅力があるのかと思う。日本という良いイメージを最大限に生かし、『日本だから』、『ケイ・ウノだから』という“だから”を伸ばし、日本の宝飾業界を発展させていきたい。台湾には、既にある市場を取りに行くのではなく、オーダーメイドという新しい市場を開拓しに行く。日本では夢を持てない職人の多くが辞めていき、独立した職人も廃業する人が多い中で、同社としては職人の機能はなるべく日本に残し、職人を再生していきたい。現在、自社で抱える職人は150名と国内最大になるが、日本で売れているジュエリーの数を考えれば、こんな規模では済まないはず。我が社がオーダーメイドをやっているから職人を抱えられてきたこともあるが、このまま市場価格が下がり続ければ、オーダーメイドだから高いという説明も、難しくなる。そんな先行きの不安も感じている中で、良いものづくり、良いサービスで顧客に喜んでもらいたいと同じ考えを持つプリモ・ジャパンと意気投合することができた。常に海外進出を考えていたこともあり、台湾で12年の実績のあるプリモ・ジャパンとの共同事業展開は、願ったり叶ったり。経験のない海外進出でも、“これで成功できなければどうするの?”というくらい最高の条件が揃った」と熱く語った。
 プリモ・ジャパンの澤野直樹社長は、「久野社長と海外へという話が出たのは、昨年の4月頃でした。我が社は、ブライダルジュエリーのパイオニアとして国内でも認知され、婚約指輪の取得率の向上をはじめ、ジュエリー全体が発展していくための協力や、サポートができることを真剣に考えている中で、久野社長とお互いに業界全体を良くしていきたい、盛り上げていきたいという価値観が完全に一致した。現在、弊社の海外展開としては、売上金額ベースで台湾(11店舗)が一番大きく、香港(4店舗)、中国(9店舗)と24店舗展開となっている。台湾では、一部の販売オペレーションをするほか、12年の経験を活かせる台湾の商習慣、法律、会社法などの業務を全面的にサポートしていく。中国には2016年に進出し、まだ4年目だが、このまま順調に伸びれば、来年か再来年には台湾の売上を抜く勢いがある。ただ、台湾での12年の実績により、ある程度シェアがある。今後のケイ・ウノとの取り組みによって、台湾での事業拡大も進む。また、間接的にケイ・ウノという新しいブランドをサポートできることで、我が社が展開する『アイプリモ』が直接・間接関与しているブランドとして、さらに台湾国内でのシェアを高め、日本流のおもてなしサービスを広げ、台湾の人たちに、より満足を分かち合ってもらうことができれば、日本のジュエリーブランド全体のステータスを上げることが可能となり、インポートブランドに負けない、日本のジュエリーブランドというひとつのカテゴリーを築くことができる。台湾において、日本式というのは大きなアドバンテージとなる。“日本”というだけで、一定の信頼は得られるくらいだ。久野社長は、ものづくりに強いこだわりを持ち、職人の継承という思いも強く、“自分さえ売れればいい”という人たちとは違うオーダーメイド文化が根付けば、必ず上手くいく」と力強い説明をした。
 台湾市場には、ミキモト、TASAKI、ダイヤモンドシライシ、フェスタリアTOKYO、ヴァンドーム青山、アーカーなど多くの日本企業が進出している。
 その中、他産業ではライバル企業同士が共同出資会社などを通して、お互いの良いところをプラスに変えていく動きが見られるものの、こうしてジュエリー企業が異国の地で手を取り合うのは、前例がないのではなかろうか。ましてや、日本のジュエリー産業をお互いに良くしていきたいと口を揃え、それに向かって行動を始めている。台湾市場において日本のジュエリーブランドが拡大すれば、その先にあるアジア地域での市場拡大も視野に入ってくる。さらに、日本の職人が台湾に進出することも夢ではない。まずは、先頭を切って動き出した、ケイ・ウノとプリモ・ジャパンが、互いの強みを最大限に活かし、新たなブライダル市場をどのように切り開いていくか、注目していきたい。
写真は、左から澤野直樹社長と久野雅彦社長。

08/01(Thu) 人々が憧れたダイヤモンドの輝きを取り戻す為に若者たちが集う
小さなグループにささやかな明るさを感じる

 安全で地球にやさしくエシカルなダイヤモンドとして登場したラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)をはじめ、流通の見直しで、これまでの価格から大幅に値段を下げて販売するTVショッピングやネット通販、路面店などによって、ダイヤモンドに「夢」をもち憧れる消費者たちに、不安を与えている現状が生まれていることに気づいているだろうか。
 本来ダイヤモンドといえば、「希少価値」、「憧れ」、「資産価値」という夢のある商品であったはずである。現在売られているダイヤモンド商品の何割が、この3つをクリアーした“夢ある商品”として店頭に並んでいることだろうか。
 これからのダイヤモンドビジネスを大きく変え得る「天然」か「合成」かの議論において、新しい商材として扱われる「ラボグロウンダイヤモンド」が、きちんと情報開示され、印象操作のないTVショッピング、中古商品と新品商品を明確にできる流通などがあれば、決して消費者を不安にさせない新たな変革の要素になり得るのではないだろうか。
 しかしながら、明確な値段や答えを持ち合わさずしても商売が成り立つ「宝職業」をこのま
ま続けていけば、消費者側にも余計なリスクを負わせることになって信頼は崩壊し、それによ
るマーケットの縮小が、モノづくりの要でもある職人たちを減らす結果となっていく。
 簡単に言えば、夢を持たない業者が、生き残りをかけて、足の引っ張り合いをしているので
ある。それはまだ、バブルのような好景気が来るのを待っているかのようである。
 宝飾業界には、責任の矛先も、意見を束ねる組織も少ない。販売の現場を知らない評論家が“信頼できる宝飾店は○○件だ”と言い、SNSで発信してしまえば、それを信じる消費者が増えていく。間違った情報の共有が、情報社会になった今でもコントロールできない「宝飾業界」に、大きな危機感を感じてしまう。
 そんな中、個人間で築かれた信頼できる本当の仲間や、小さなグループなどが様々な取り組みを行っている話を聞くと、宝飾業界のささやかな光明を感じることが出来る。
写真は、ダイヤモンドの輝きを取り戻す為に集まった仲間達。

08/01(Thu) 若き経営者や次世代の経営者達が情報交換を行った
総勢5社9名の若き経営者や次世代の経営者達

 7月9日に、ダイヤモンドを売るプロ達が、大分県大分市にあるブライダル&アニバーサリージュエリー「blanca(ブランカ)」(?ジュエルミキ)に集まり、情報交換を行った。
 発起人は、長年にわたり弊紙「木村さんのひとり言」を、宝飾業界のために執筆されている、?ジュホウの社長、木村亮治氏。
 木村氏によってこの日に集められたのは、宮崎県延岡市「ジュエルミキ」を運営する?ジュエ
ルミキ社長の小野寛明氏と、同社員の岡村拓郎氏。
長崎県島原市の「上田宝飾時計店」社長の上田三生・としえ社長夫婦。広島県広島市の宝石店「ナカオカ」の中岡英也・昌士兄弟。大阪市南船場にジュエリーの工房を持ち、販売店も数軒運営するアイ&エム?の宮本尚見氏。千葉県銚子市の「エレガンス天昭堂」の貴志勝俊氏。総勢5社9名
の若き経営者や次世代の経営者達。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
 20年以上にわたり、全国の数百軒以上の宝飾店を訪問してきた木村氏は「全国の宝飾店の空気は、どんな提案をしても“それどころではない”という、明日の売上に追われ、新しい提案や新規開拓が難しくなってきている現状にある」と課題を投じる。そして、「今いる顧客だけで今後も食っていけるのか? 親父さんやお母さんが作った顧客だけで食っていけるのか?」と投げか
け、その答えを「食ってはいけないとわかっているのに、どうしていいのかがわからない店が多い」と、指摘した。
写真は、ジュエルミキ社長の小野寛明氏。



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