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09/15(Sat) 第5回「JC接客コンテスト」の優勝者は潟Tダマツの村上輝さん
各ファイナリストが力のこもった接客技術を披露

《JC接客コンテスト》 現場で活かせる業界トップレベルの接客技術が公開される「第5回ジュエリーコーディネーター(JC)接客コンテスト公開最終審査」が、8月29日、JJF会場内で開催され、事前審査(一次・二次)を通過した5名のファイナリストによる力のこもった接客技術を盗みに大勢の観客が集まった。
各ファイナリストは、10分間の公開模擬接客を緊張が漂う大勢の観客がみつめる中で披露。それぞれの個性をぶつけ合い、特別審査員5名と観客審査員(1人2票)によって競われた。
優勝者は、潟Tダマツの村上輝(ひかり)さん。準優勝は、竃嚴R龍泉堂の繭山達也さん。第3位は、渇H田エアポートエンタープライズの梶田夏子さん。特別賞は、As-meエステール鰍フ栗原智里さん、同・木立陽介さん。
優勝した村上さんは「普段は銀座本店にいることもあり、パールを扱うことは少ないのが現状ですが、このコンテストに合わせ練習してきた時に、パールの素晴らしさと奥深さに気づきました。今後は、少しでもパールを提案する機会を設け、多くの人に知って頂けたらと思います」とコメントした。
同コンテストは、ジュエリーコーディネターター(JC)検知資格制度を創設した(一社)日本ジュエリー協会(JJA)が主催している。JJAの基本方針の一つとして、「JCの増加」を掲げ、消費者信頼や顧客満足度を高めることで業界の発展に繋げていく考えを示しており、より多くの販売員がJC資格を得ること、そしてJC接客コンテストで認知度向上を図りより多くの仲間が増えていくことが望まれる。
http://www.jja.ne.jp/coordinator/pdf/jccontest2018

09/15(Sat) 人間模様の中で勝ち取った 日本ジュエリー大賞・褐K山の2連覇
職人さんに始まり上司や仲間、チャンスを与えてくださった社長に感謝

《日本ジュエリー大賞》 日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞を2年連続で受賞した褐K山の西村大記さんは、授賞式において「同じデザイナーが連覇するのは、史上初とのことで、すごく嬉しく思います」と、喜びを語ると同時に、「決して一人でつくりあげたものではなく、限られた時間の中で、ギリギリまで頑張ってくださった職人さんがいて、スケジュール管理してくださった上司や仲間がいて、そしてチャンスを与えてくださった社長がいることによって、その結果が、この賞だと思っています」と会社や同僚などを称えることを忘れることなく伝え、そして「作品を見ていただく際には、ダイヤモンドのキラメキの奥に、こうした人間模様があることを想像して頂ければ幸いです。この結果に満足せず、若い世代、新しい風を業界に吹かせるよう精進して参ります」との熱い想いを語った。
http://www.jja.ne.jp/news/20180801.html

09/14(Fri) JNA AWARDS 2018にてクロスフォーの受賞が決定!
宝飾品や宝石の分野における優秀な企業として認定

潟Nロスフォー(本社:山梨、土橋秀位社長)は、ジュエリー界で非常に名誉あるJNA AWARDS 2018の【Outstanding Enterprise of the year-ASEAN,Japan&Korea-】部門で、今年の優秀な企業として認められ受賞した。
Jewellery News Asiaが主催し、卓越した功績やリーダーシップを発揮した個人・企業を認定するJNA AWARDSは2012年から行われ、今ではジュエリー界におけるアカデミー賞ともいわれるほど権威ある賞の一つ。
2018年は受賞カテゴリー12中45企業が選ばれ、日本ではクロスフォーを含め2社のみの受賞となった。なお、授賞式は9月16日にインターコンチネンタル香港にて行われる予定。
※JNA AWARDSについて…UBMアジアが主催し、優れたリーダーシップや革新的思考、持続可能で社会的責任を果たす戦略を企業や個人に認識・促進することで宝飾品や宝石の分野において最高のビジネスプラクティスを称賛。その考え方や行動が貿易やコミュニティーに様々な影響を与える非常に名誉ある賞の一つ。
https://www.atpress.ne.jp/news/165861

09/12(Wed) 「第6回国際宝飾展・秋」世界15ヵ国 45万点の宝飾品が出展
注目の商品をいち早く紹介

《秋のIJT》 10月24日(水)〜26日(金)までパシフィコ横浜で開催される「第6回国際宝飾展・秋」(秋のIJT:リードエグジビションジャパン且蜊テ)には、世界15ヵ国 45万点の宝飾品が出展される。
今回もカテゴリー別商品特集と題して5,000円〜30,000円台の商品を多数展示する「ライトジュエリー」、OEM/ODMが発注できる企業が多数出展する「OEM/ODM」等のコーナが多数出展するほか、今回も好評のイベントやセミナーが併設される。
人気の「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の歴代受賞者によるトークショーが今回も開かれる。
先ずは、第12回60歳代以上受賞者・デヴィ・スカルノさんはじめ、第13回40歳代以上受賞者である女優の萬田久子さん、第22回60歳代以上受賞者・歌手の八代亜紀さんなどが「ジュエリーのように輝く生き方を語る」。
特別セミナーとしては、世界的なヒット商品「ダンシングストーン」生みの親である山梨のジュエリーメーカー潟Nロスフォーの土橋秀位社長を講師に「変化にチャレンジする誕生秘話」を聞くなど、様々で多彩な企画が用意されている。
https://www.reedexpo.co.jp/hmail/ijt180820jp_2/

09/08(Sat) ICHAROI[イサロイ]の新コレクションからBijou Bouquet(ビジュブーケ)
今与から重ねて楽しむブライダル&アニバーサリージュエリー発売

ジュエリーの製造販売を行う轄。与(本社:京都、今西信隆社長)が展開するブライダル&アニバーサリーのためのジュエリーICHAROI[イサロイ]が新コレクション「Bijou Bouquet(ビジュブーケ)」を9月8日から発売した。
Bijou Bouquet(ビジュブーケ)の特徴は、「重ねて楽しむブライダル&アニバーサリージュエリー」いろんな色の花を一輪ずつ束ねて、言葉にできない分まであふれる想いを込めて。人生最高の瞬間や、一生を誓い合った時間を束ねて、大切な人に贈るブーケみたいに重ねていジュエリー。ブライダルだけでなく人生の記念に、一本ずつ足していくアニバーサリージュエリーとしての楽しみをも提案している。「クラフトマンそのプライドとポリシー」一生身につけられるジュエリーに込めた思い。それは、京都のアトリエで長年ハイジュエリーを手がけてきたクラフトマン達の感性と創造力、そして精緻な技によって守り続けられている伝統。半世紀以上、毎日身に着けても壊れない強度を保つように、流行に左右されない美しさを追求している。「強さと美しさを施す“ヘラ磨き”」完璧な完成品にさらにヘラ磨きを施し、表面硬化と光沢を生みだした。先端を加工した金属でリング表面を押し当てながら磨いてゆく。熟練の指先だけから生まれる世界で一つのヘラ跡。一つのリングに、一般的な仕上げの約5倍の手間と時間をかけ、ヘラ磨きに1時間かけて仕上げている。
更には、指輪同士がぴったり揃う「重ね着け」重ねた指輪同士がぴったり揃う様に、0.1mm単位で高さを設定し、美しさと着け心地を実現した。マリッジとエンゲージのセットリングを基準とし、他のリングも独自基準を設けている。販売価格は、 77,000円(税抜)〜。
アイテムは、結婚指輪(マリッジリング)・婚約指輪(エンゲージリング)を中心としたブライダル&アニバーサリージュエリー。取扱い店舗:は、IMAYO京都御池店、ジェイアール京都伊勢丹 9階=宝飾、京阪百貨店守口店 5階時計・宝石売場。
http://www.icharoi.jp

09/05(Wed) JJAジュエリーデザインアワード2018に小池百合子東京都知事が参列するなど賑わったイベントに
会期を通じた総来場者数が14,293人となり、昨年と比較して290人の増加

本年のJJFは、3日間の会期を通じた総来場者数が14,293人となり、昨年と比較して290人の増加となった。初日の午後から2日目にかけては国内の有力小売店の来場も含め会場が賑わっており、活発な商談が行われた。特に初日は即売、2日目は企画提案の出展社が国内の新規小売店への販売・受注ができたという報告もあがるなど、この1、2年との比較においても購買意欲のある国内小売店の集客の増加が見受けられた。
例年にも増して多くの集客を図った海外バイヤー誘致については、香港フェアとJJFの日程の問題もあり、「香港でより良い商品をみたいのでJJFでの購入を控えていた」という声があがった一方で、「国内向けの販売が伸び悩む中で、今回は海外バイヤーによるまとまった額で購入があったため全体としては例年よりもプラスになった」という声も多数聞かれた。また以前のようにセカンドハンドやパールに集中するのではなく、海外展に出展している完成品出品企業が集結しているエリアへの集客も見受けられ、UBMが主催している6月・9月の香港フェアとの連動は今後ますます重要なポイントになることが予想できる。
出展社の声としては、「地方、特に今回は西日本エリアの集客が少ない」といった声があがる一方で、「継続して出展しているが、今年も大手小売店との新規受注が成立するなど、やはり国内小売店の中でしっかりと良いものを探しに来るのはJJFだ」といった声も聞かれた。さらに、「JJFは出展社の利益を図るための“商談の場”ということは間違いないが、二十歳の真珠キャンペーンや女性によるパネルディスカッションなど、“業界全体の活性化”についても考えているのがよくわかるし、年々その内容が良くなってきている」、「ファッションショーはもちろん、セミナーと連動したスクリーン広告やチラシなど、ブース以外でも無料でPRできるサービスがあるのが嬉しい」という感想も多く寄せられた。
今年はJJAジュエリーデザインアワード2018に小池百合子東京都知事が参列し、自身のジュエリーについての想いを語っていたなど、日本におけるジュエリーデザインの最高峰を披露目する場がさらに盛り上がりをみせた。また今年で6回目を迎えた「ジュエリー業界が選ぶ ウーマン オブ ザ イヤー」は、女優の松雪泰子さんが受賞。出展社からの“億単位”のジュエリーが似合う女優が選出されたことで、この企画のイメージアップにもつながった。さらに、NHK朝の連続テレビ小説にも出演中ということもあり、パブリックメディアの取材が急増した。
今年はバーコードシステムの導入や海外来場者のパスポートチェックを実施するなどの警備の強化にも注力していたが、ピンクパンダのメンバーの1名は初日に検挙し、その他の盗難については現時点で確認されていないなど、近年開催されている国内展示会の中でもとりわけ出展社被害が少なく安全な商談の場となった。次回会期は、2019年8月28日(水)・29日(木)・30日(金)東京ビッグサイト 西1・2ホール+アトリウムとなっている。写真は、JJA中川千秋会長(中央)の目の前で挨拶する小池百合子東京都知事(右)。
http://www.japanjewelleryfair.com 

09/04(Tue) 宝石ベンチャー「リカラット」が港区小学生向けに「宝石講座」開催
共同開催を希望するメディアや地方自治体は問い合わせてほしい

《リカラット》 宝石専門メディアや宝石鑑定サービスを運営する潟潟Jラットは、8月27日に東京・港区の公立小学校のサマースクールの一環として低学年向けに「宝石講座」を開催、募集を大きく超える112名の児童が参加して賑わった。
日本では長らく「理科離れ」が問題となっており、国際教育到達度評価学会や科学技術・学術政策研究所など複数の調査で、日本の生徒の理科に対する関心が、諸外国にくらべて極めて低いことが指摘されている。
アメリカを始めとする欧米諸国では、宝石学会や博物館が中心となって幼稚園や小学校に多くの講演を行っており興味を高めているが、日本ではほとんどそのような取り組みは行われていない。
宝石を正しく理解するには鉱物系の知識だけでなく、自然科学や地質学などの広範なバックグラウンドが必要であり、「宝石講座」を通じて、理科系科目の全般に興味を持つきっかけになればという、リカラットの思いが込められて開催されたもの。
宝石講座では「本物のダイヤモンドの見分け方」をテーマに、本物のダイヤモンドと偽物のダイヤモンドを屈折率の違いから見分ける実験をおこなったり、一人一人にキュービックジルコニアを配布し、ダイヤモンドと見比べてもらうなどの内容が盛り込まれた。
今後は子供向けだけでなく、大人向けの講座も開催を予定している。共同開催を希望するメディアや地方自治体の方はぜひ問い合わせてほしいと講師を務めた小山代表は語った。
なお講演資料は無料で公開されており、ダウンロードも可能。
http://recarat.me/

09/03(Mon) 猫を愛するクリエイターたちが創る「アート&グッズ展2018秋」
9月22日〜24日まで2K540イベントスペースで開催

猫好き、猫を愛するクリエイターたちが創る「アート&グッズ展2018秋」が9月22日〜24日まで2K540イベントスペースで開催される。時間は、11時〜19時。
このイベントは、猫を制作した作品の展示販売。目を奪われるようなオリジナルのニャンコたちに出会えるので、多くの作品の中から お気に入りの作品を探してみては。
この商業施設の既存店にも、オリジナルの猫作品が満載。どのお店にどんなニャンコがいるか?そちらにも御注目。愛猫の写真をTシャツやクッションにするオーダー会や毎回人気の「ニャンたま饅頭」は、この期間だけの限定販売。この3日間は特別のチャンス。お見逃しなく!

09/01(Mon) ROYAL ASSCHERが今秋発売の幅広いラインナップを紹介
新たな広告キャンペーンも展開する

《ROYAL ASSCHER》 ロイヤルの称号を授けられた唯一無二のダイヤモンドジュエラー「ROYAL ASSCHER」(潟鴻Cヤル・アッシャー・オブ・ジャパン)は、8月24日、銀座本店による「PRESS PREVIEW 2018」において、今期ブライダルジュエリーに加え、最新のダイヤモンドジュエリーやファッションジュエリーなど幅広いラインナップを紹介した。
流れるような美しいシルエットが特徴の「FASHION JEWELRY COLLECTION」は、自然界に存在する水や風を連想させる流線からインスピレーションを得た。ペンダントトップを包み込む2層のまばゆいダイヤモンドが立体的な曲線美を際立たせ、中央のマーキスカットダイヤモンドと、マーキスカットの枠にセットされた3石のダイヤモンドの魅力を最大限に引き出している。価格:ペンダント(左)356万4000円、(右)81万円、イヤリング:113万4000円(全て税込み)。
https://www.royalasscher-jp.com/

09/01(Mon) ロングステーションネックレス2型が登場
「CULLINAN NINE SHAPES COLLECTION」から

《ROYAL ASSCHER》 世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」からカットされた9石の大粒ダイヤモンドをモチーフにした「CULLINAN NINE SHAPES COLLECTION」からはロングステーションネックレス2型が登場。夫々に瑞々しいプラチナ素材とモダンな印象のイエローゴールドの2色展開。
大小異なる9つのパーツをランダムに配置し、胸元を華やかに演出。フレームの中央にラウンドブリリアントカットの眩いダイヤモンドを配置したパーツと、中央部を透かした清涼感あふれるパーツのコンビネーションは、リズム感と躍動感を生み出している。細部まで行き届いたアシンメトリックなロングレックレスは、手持ちのネックレスとの重ね着けなど、フォーマルからカジュアルなシーンまで幅広いコーディネートが楽しめる。価格:ペンダント(上)124万2000円、(下)129万6000円(全て税込み)。
https://www.royalasscher-jp.com/



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