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03/18(Mon) GIA-AA関西が4月13日、大阪・南船場会館で「リモデルと法律セミナー」開催
セミナー参加者を対象に個別相談の時間も

GIA-AA関西では、最近増加の一途をたどるリモデルだが、リモデルの際に生じるトラブルが多発している現状を踏まえ、JC3級の資格を持つ弁護士の新田真之介氏を講師に招き、4月13日、大阪・南船場会館で「リモデルと法律セミナー」(18時〜20時)を開催する。
内容としては、実際に生じたトラブルとその解決方法、またトラブルの回避方法などを弁護士の視点から分かりやすく話してもらう。
また18時からのセミナーに先たち、セミナー参加者を対象に個別相談の時間も設けてある。個別法律相談では、セミナーテーマのリモデルだけでなく、ジュエリーや宝飾に関する法律問題全般についての相談も可能となっている。
会費は、AAJ会員:3,000円、会員外:5,000円、参加費用はセミナー会員として会員1,000円、会員外2,000円。プライバシーは厳守。個別相談希望の方は、申し込みの際に希望の時間帯を申し出ること。申し込み締め切りは、4月11日。
申し込み方法=松倉利彦(tmatsukura@nifty.com)又は田辺あい子(090-4284-2811)、
GIA同窓会JAPAN(〒167-0035 東京都台東区台東4−19−9山口ビル11階、GIATokyo内)E-mail:office@giaaaj.jp
http://giaaaj.jp/wordpress/

03/15(Fri) コメ兵、初のオリジナルブランド『エシカルジュエリー』
日本メイドのハイクオリティとフェアプライスで宝飾産業の活性化を目指す

日本最大級のリユースデパートを展開する潟Rメ兵「KOMEHYO」は、技術の伝承や金の含有量の少ない原価を抑えたジュエリーの流通など宝飾業界の抱える課題を解決することを目的に、初のオリジナルブランドとなる、ヒトにも社会にも配慮したエシカルジュエリーブランド「ReKKA(リッカ)」の企画開発・発売を2月8日に発表した。
同ブランドは、KOMEHYOで買取りした約5万点の貴金属のなかから厳選された良質なダイヤモンドと18金素材の枠を用いて、国内有数の工場にて製造。身に着ける人のことを考え、職人によって細部まで丁寧に仕上げられた「ジャパンメイドの確かな品質」と、流通に至るまでの中間コストを圧縮することにより実現した「フェア・プライス」が特徴。様々なライフステージを経ても飽きのこないシンプルで洗練されたデザインを、3つのコレクションラインにて提供している。
ブランド立ち上げの背景として、消費低迷に加え、ジュエリーに用いる素材価格が上昇したことで、最終提供価格を安価に抑えるため製造拠点の海外移転が主流となり、国内の宝飾産業の空洞化が進んだ。その結果、外見のデザインのみを重視した仕上げの粗いつくりや低質素材をもちいたジュエリーが多く販売され、国内のジュエリー職人の高齢化や次の担い手が不足するなどの課題が引き起こされた、と捉え、KOMEHYOでは、“国内製造にこだわる”ことで職人の技術伝承に貢献できると考え、2011年より「リメイクジュエリー」 の販売を開始。「リメイクジュエリー」は、KOMEHYOで買取りした貴金属のなかで、デザインが古く現代のニーズに合わない品物から、自社の目利きによって高品質なダイヤモンドのみを取り外し、シンプルなデザイン枠にはめ替え、販売する取り組み。
その「リメイクジュエリー」の一層の地位向上と顧客とのコミュニケーション強化のため、今回のオリジナルブランド「ReKKA」として販売を強化していく。ReKKAでは、顧客・日本の宝飾工場や職人・KOMEHYOの「三方よし」というサイクルを回し続け、デザインや品質はもとより生産背景も含め、顧客に選ばれる商品を今後も展開し、日本の宝飾業界の課題解決および産業の活性化の一助となることを目指していくとしている。
http://komehyo.jp/

03/15(Fri) スワロフスキー・クリエイティッド
ダイヤモンドのルースストーンを日本市場で展開

《シグニティ・ジャパン》 オーストリアに拠点を置くスワロフスキーグループの部門会社であるシグニティ・ジャパン梶i東京都港区、杉浦正芳代表)は、2019年、ラボで生成した人造のダイヤモンド、Swarovski Created Diamonds(スワロフスキー・クリエイティッドダイヤモンド)のルースストーンを日本市場に紹介すると、1月18日に発表した。
Swarovski Created Diamondsは、最先端のラボで製造されているが、天然ダイヤモンドと同じ光学的、化学的、物理的特性を持っている。どちらも100%炭素でできており、同じ硬度と輝度を有している。唯一の違いは、温室栽培の蘭が自然界で育った蘭と同じものであるように、それらの起源が地球ではなく、ラボであるということと説明している。
また、天然ダイヤモンドと同じ方法で、経験豊富な宝石鑑定士によって手作業で選定され、クラリティ、カラー、カットおよびカラットの4Cごとにグレーディング。石はその後、マスターカッターによってスワロフスキーの最高水準へと精密にカットされる。
0.70カラット以上のすべての石は、International Gemological Institute(IGI/国際宝石学研究所)による認定を受ける。また、0.10カラット以上のSwarovski Created Diamondsには、宝飾用ルーペで確認できるレーザー署名が施され、人造であることが明確に識別できるという。
スワロフスキーは120年に及ぶ創造性、職人技、革新の伝統を誇る。Swarovski Created Diamondsは、革新的な人工素材として、企業の輝かしい歴史のなかで新たな一歩を踏み出す。加えて、初代ダニエル・スワロフスキー氏の、人々や地球のウェルネスを尊重する責任ある企業を作るというビジョンを尊重している。
http://en-gage.net/swarovski_saiyo/

03/15(Fri) 第6回「ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」
3月18日から参加受付開始

《日本ジュエリー協会》 豊富な商品知識や専門知識を基にした適切なアドバイスやコーディネート提案により、顧客の信頼と満足を得られるためのジュエリーコーディネータースキルを競い合い、さらに幅広く活躍の場を広げることを支援していくための「第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」の参加受付が3月18日から開始される。主催は一般社団法人日本ジュエリー協会。
第一次審査(書類審査)の申込み受付は、3月18日〜5月10日。二次審査(ロールプレイング)の審査は6月18日・19日。最終審査(ロールプレイング)はジャパンジュエリーフェア(JJF)の会期中となり、必見だ。
http://www.jja.ne.jp/

03/15(Fri) ファッションから学ぶ充実のセミナー
「ファッションワールド東京」3月27〜29日/東京ビッグサイト

《リードエグジビションジャパン》 3月27日〜29日の3日間、世界40カ国750社のアパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなど、あらゆるファッション商材を世界中から集めた日本最大のファッション展「第6回ファッションワールド東京 春」が、東京ビッグサイト東1・2ホールで開催される。注目は「日常に彩りを与えるアクセサリー」「ミセス向け商材」「メンズ向けおしゃれ商材」「ファッションウォッチ」など。時間は10時〜17時。
ファッション専門セミナーは全38講演となっており、「バーバリーが仕掛ける、日本市場創造ブランディング」(28日13時30分〜)、「ニューバランス流 ファンを育成する公式ECサイトのデジタル戦略」(27日15時20分〜)、「越境EC最前線〜無人物流、無人配送、顔決済がもたらす顧客体験〜」(27日15時20分〜)、「阪急メンズ東京リニューアルの狙いとは〜メンズファッションマーケットの変化とその捉え方」(28日10時〜)、「次世代セレクトショップを実現するビームスのEC連動型物流システム」(29日15時20分〜)、「合成ダイヤモンド元年における新たなダイヤモンドビジネス」(28日11時40分〜)など、充実の内容が揃っている。主催はリードエグジビションジャパン梶B
http://www.fashion-tokyo.jp/

03/15(Fri) 第30回技能グランプリ貴金属装身具の金賞にミキモト装身具の今野琢也さん
銀賞:田坂晃洋さん、銅賞:吉見清高さん

3月に開催された「第30回技能グランプリ」におけるジュエリー製作競技「貴金属装身具」職種に20名の選手が参加し、金賞=今野琢也さん(東京都/潟~キモト装身具)、銀賞=田坂晃洋さん(神奈川県/泣Aトリエマイエドール)、銅賞=吉見清高さん(東京都/ミキモト装身具)の3名が入賞した。
競技課題は、支給されたK18地金を使い、中央にキュービックジルコニア1石を石留したペンダントを10時間で製作。課題はガーランド様式で幾何学的模様のデザイン。指定寸法に則り各パーツを製作し、正確な細工技術で図面に示すように組み上げるためには高度な表現力とバランス感覚が必要とされる内容。
日本ジュエリー協会は、同大会運営に協力している一方で、技術者育成支援委員会においては、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、ひいては日本のジュエリーの品質を維持向上させる為に、2015年度より表彰制度を設け、技能グランプリの入賞者には報奨金(金賞30万円、銀賞20万円、銅賞10万円)を授与している。なお、大会運営には西田良洋氏、小池浄氏、土屋昌明氏、臼倉信吾氏、草野一郎氏、吉澤崇幸氏が現地に派遣された。写真は金賞作品受章者(左から)田坂さん、今野さん、吉見さん。
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/ginogpx/index.html

03/15(Fri) 合成ダイヤモンドから見えてくる宝飾業界の危機
宝飾業界が持ち合わせていない感性や縛られない自由な発想での商品化

前職の船井総合研究所で20年間トップコンサルタントとして活躍した竹村圭太氏(潟tレネルライン代表)が主催する3月13日の宝石経営研究会の一部で、合成ダイヤモンドを輸入販売する潟sュアダイヤモンドの石田茂之代表が、合成ダイヤモンド市場のこれからや、販売方法の実例、消費者の意識、海外での反応、問題点や課題などを具体的に説明。ピュアダイヤモンドのラボラトリーグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)の実物も目にすることができた。
石田氏も指摘していたが、懸念されるのは他業種に市場を奪われること。合成ダイヤモンドに限らず、ネット販売や買い取り業などからの参入、メーカーだけではなく個人事業主による直販など、ジュエリー市場が減少する中で販売先(店)が、見えない中で小さく増えていっている傾向にある。特に宝飾業界が苦手としている若年層へのアプローチでは若手クラフトマンやデザイナーなどが顕著に現れつつある。しかも宝飾業界が持ち合わせていない感性や縛られない自由な発想で商品化されていることは注目に値することだろう。
http://www.purediamondjapan.com/

03/15(Fri) 無限の可能性に初のテーマを設け、夢や想いを具現化できるジュエリーに
JTOデザイン画コンテスト

ジュエリータウンおかちまち(JTO。田中勇会長)が宝飾産業の更なる発展と若いクリエイターの育成を目指した「第14回ジュエリーデザイン画コンテスト」の表彰式が、2月5日、東京・上野の上野区民館で行われた。
同コンテストには、116人138点の作品が集まり、厳正なる第一次審査の結果85点を選考通過作品とし、その後のWEB投票と「JTO歳末タウンセール」特設会場での投票(有効投票総数935票)による上位数十作品を対象に、外部専門家を含む本審査委員会によって、東京都知事賞を含む入賞4作品などが決められた。
田中会長は「今回、初めてテーマを設けた。『ギフト』というテーマは、応募者のアイデアを制限するものではなく、無限に広がる可能性を引き出せればと考えたものです。素晴らしいデザインが多かったですが、コンセプトの文章を読むだけで幸せな気持ちになる作品が多かったです。各地に宝飾店は色々とありますが、お店に一歩踏み入れるお客様の気持ちを考えてれば、お店に入るという所からストーリーは始まっています。それは大切な人にプレゼントするものであったり、代々受け継がれるジュエリーをフィフォームして娘さんやお孫さんにプレゼントしたり、自分へのご褒美として買うものなど、ジュエリーは夢や想いを具現化できる素晴らしいものです。将来デザイナーとして世に出ていく皆様には、たくさんのデザインを生み出し、そういった方々の夢を手助けして行ってもらいたい」との熱い思いを伝えた。
台東区長の服部征夫氏は「台東区は多彩な産業が集積、次代の担い手にしっかりと継承せれてきたからこそ今日の産業がある。皆様には次世代の後継者となることを期待する」などと語った。
東京商工会議所台東支部副会長の桑山征洋氏(褐K山会長)は「創造性豊かな作品が多く、一日も早く商品となることを楽しみにしている。素晴らしい作品として夢を形にするのを目標に想像を超えた作品を数多く作っていく中で、一般的な作品も出てくると思う。形になることが大事だと思う。全世界の女性が憧れるようなデザイナーになってください」と応援した。
入賞作品:▼東京都知事賞=糸賀英恵さんの「sparkling!」。▼台東区町賞=名古屋造形大学・石羽莎(セキ・ウサ)さんの「レインボーカーネーション」。▼東京商工会議所会頭賞=名古屋造形大学・石羽蒙(セキ・ウモウ)さんの「千里送鵞毛 礼軽情意重」。▼JTO会長賞=日本宝飾クラフト学院・野澤満帆さんの「Ribbonish」。
冠会員証:▼オリエント4Cs賞=ヒコ・みづのジュエリーカレッジ・王皆祺(オウ・カイギ)さんの「Evergreen」。▼グリン宝飾賞=アテナ宝石デザイン研究所・阿久戸香さんの「愛し子をここに」。▼ジュエリー・ミウラ賞=文化学園大学・岸田桃果さんの「bouquet」。▼スミノ宝石賞=日本宝飾クラフト学院・樺沢実栄さんの「わびしく燦爛なあなたへ」。▼セレナ賞=日本宝飾クラフト学院・森山琳央さんの「Pack your heart!」。
奨励賞:東京都立工芸高等学校・佐藤ゆめみさんの「カスミ草」、山脇美術専門学校・福島葵さんの「Campanula」、東京デザイン専門学校・郭瑾(カク・キン)さんの「GIFT」、福島県立福島西高等学校・岩崎由香さんの「思い」。
http://jto-net.com/vote_2018/

03/15(Fri) サンゴと宝石サンゴのおはなし
「人と魚が寄り添う社会」を目指すイノカが「渋谷にサンゴ礁を作ろう」実施

パナソニック鰍ニ潟鴻tトワーク、カフェ・カンパニー鰍フ3社が共同で開設した「未来をつくる実験区 100BANCH」で活動している『イノカ』がサンゴ礁ウィーク2019に参加、 『渋谷にサンゴ礁を作ろう!』を3月10日に開催した。
「人と魚が寄り添う社会」を目指すイノカが実施するこのイベントはサンゴの小さいかけら『フラグ(fragment)』 を人工的に大きく育てて海に返すという、サンゴ礁の保全活動を体験するもの。参加者には親株のサンゴを折ってできたフラグを岩にくっつけ、イノカが100banchで管理している水槽に入れる。
水槽に入れたサンゴのかけらたちは、100BANCHの水槽で大きく育てて海に返すことで渋谷で育ったサンゴたちが自然にかえっていくまでを体験。参加者は、水槽でのサンゴの成長過程をオンラインでいつでも鑑賞できる。
綺麗な海から離れた、東京という場所に住む人たちに、サンゴの生体を身近に感じてもらい、サンゴがどのように育つのか、どれほど「成長が遅いのか」を実感してほしいとの願いだ。
サンゴ礁を破壊すると、元に戻すにはとても時間がかかるということを知ってもらい、環境への意識を少しでも変えるきっかけになればとこのイベントは企画された。
また、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会は2月23日〜3月10日まで、“サンゴ礁はみんなの大切なもの!”として「サンゴ礁ウィーク」を開催。各種イベントの中には、「サンゴとサンゴ礁と宝石サンゴのおはなし」もあった。
http://loftwork.com/jp/project/20171005_100banch

03/15(Fri) 大月真珠が実物を見たいとの要望に応えMoon LabelショールームをOPEN
オリジナルデザインのジュエリーを中心に約100点を

椛蛹諮^珠(神戸市中央区、大月京一社長)は、同社が展開しているインターネットブランド「Moon Label」の商品を常設展示するショールームを、新神戸・ANAクラウンプラザホテル神戸の大月真珠直営店・KIYORAに、3月1日、オープンした。
これまでインターネットのみで販売してきたMoon Labelだが、「実物商品が見たい」「お店はどこにあるのか」といった多くの問合せがあったことから、要望に応えてショールームをオープンする運びとなった。
ショールームでは、Moon Labelのオリジナルデザインのジュエリーを中心に約100点を揃え、実物商品ならではの質感や立体感などを確認でき、その場で購入可能。事前の連絡があれば、店頭在庫以外の商品でも、来店当日見ることができるように対応する。
http://www.otsuki-pearl.co.jp/profile/address.html



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