※写真をクリックで拡大します。
Home

11/01(Fri) 『ラパポート』にもとづいた新しい小売販売スタイルを発表
ダイヤモンドが最も美しく輝く留め方の技法「ヴィーナスセッティング®」を開発

 記念の結晶ジュエリーを販売する潟Cング(東京都台東区、武田正明代表)は、10月1 9日、直営小売店の「1/f エフブンノイチ」にて、ダイヤモンドを最も美しく輝かせる留め方技法と世界原価標準とされる指標に基づいたダイヤモンド価格を組み合わせた指輪の販売を開始すると発表した。
 イングは、ダイヤモンドの光学的な特徴に着目し、ダイヤモンドが最も美しく輝く留め方の技法「ヴィーナスセッティング®」を開発し、特許を取得。この技法は、特許の存続期間は満了しているというが、今もヴィーナスセッティングという商標で、ジャパン・メイド、日本発の世
界に通じる数少ないジュエリー加工技術の1つとして、ダイヤモンドジュエリーブランド『Venus Glare(ヴィーナスグレア)』として展開している。
 また、海外からの輸入技術とデザインの多いジュエリー業界において、純粋にメイド・イン・ジャパンの技術であるこの希少な技だけが生み出す“最愛の輝き”を、多くのダイヤモンドを愛す
る人に届けたいとの思想から、世界の流通の標準原価表とされる『ラパポート』にもとづいた、ほぼ流通原価でのダイヤモンドの販売スタイルを企画。完全予約制の1/f エフブンノイチに来店した人には、このラパポートも提示し、価格の透明性を証明しているとしている。
 そして、ダイヤモンドを世界基準のほぼ原価で購入でき、さらに、ダイヤモンドがもっとも美しい輝きを放つ指輪に仕上げ提供することが、贈る人贈られる人にとって、“最愛の輝き”になる
という、イングのダイヤモンドジュエリーに対する思いから生まれた新しい小売販売スタイルであると説く。
 さらに、これにより、同じ予算であっても、カラットの重い=大きい、グレードの高いダイヤモンドを手に入れられるようになるとしている。なお、ダイヤモンドには、GIAのグレーディングレポートを付けている。

11/12(Tue) MIKIMOTOの路面旗艦店「大阪心斎橋店」11月7日オープン
西日本の直営店として大阪梅田店に続く2店舗目

11月7日(木)、西日本初となるMIKIMOTOの路面旗艦店「大阪心斎橋店」が御堂筋にオープンした。圧倒的な美しさを湛えたハイジュエリーから、デイリーに使えるパールジュエリーまで豊富なラインナップを取り揃えている。
西日本の直営店として大阪梅田店に続く2店舗目となるこの店舗は、新たな顧客層を開拓するとともに、世界中から訪れるお客をターゲットとしている。
ミキモトの成果印を表現したラグジュアリーな空間で、匠の技を駆使したハイジュエリーからカジュアルなジュエリー、ブライダルジュエリーまで多彩な品揃えをしている。
https://www.mikimoto.com/

11/12(Tue) GIA-AAJ 今話題の2テーマで12月12日、福岡セミナー聴講者募集
SNSの活用方法や最近始まったInstagramから直接販売できるサービスなど

GIA-AAJ (GIA同窓会日本支部)は12月12日、福岡市博多区の「クラフトルームHAKATA」でGIA-AAJ会員でもあるベルデライト代表の棚橋綾氏による「大量な情報時代におけるアプローチの仕方」、第二部として宝石鑑別協議会(A.G.L)の色石委員長である渥美郁男氏の「合成ダイヤモンドに関するA.G.L.のレポート対応、養殖アコヤ真珠のA.G.Lグレーディングレポートについて」をテーマにしたセミナーを開催する。
受講料は、会員 ¥2.000 会員外 ¥3.000。定員は15名。
セミナーは二部制で構成されており、一部の棚橋綾氏による「大量な情報時代におけるアプローチの仕方」は、早期からWEB・SNSに取り組まれている棚橋氏のこれまでの経験と現状を踏まえたもので、実際にSNSをいくつか使ってみて感じたこと、また、SNSの活用方法や最近始まったInstagramから直接販売できるサービスなど、写真撮影のコツなども含め、これからの宝飾品販売をSNSで始めたいと思われる方や、なかなかうまく運用できない、本音の現状が知りたいという方向けの内容。
二部の渥美郁男氏を講師としての話は、新たに始まった国内における合成ダイヤモンドと養殖アコヤ真珠のグレーディング・システムの詳細で、今、業界で最も注目されているテーマである。 なお、渥美 氏の講演では、色石に関しても最新の情報が期待されている。
参加申し込みは、GIA-AAJ事務局 E-mail: office@giaaaj.jp、またはWEBフォーム http://1835.jp/GIAAAJ_form/ まで。
http://giaaaj.jp/

11/11(Mon) 「第31回公募・日本ジュエリー展」の応募要項が発表された
応募登録締め切りは、2020年3月6日(金)

若手からベテランまでジュエリーの可能性を競う

1965 年の第1 回から隔年開催されてきた公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会主催の「公募・日本ジュエリー展」は今回で31 回を迎える。
若手からベテランまでジュエリーの可能性を競う「第31回公募・日本ジュエリー展」の応募要項が発表された。
応募登録締め切りは、2020年3月6日(金)。
応募要項は、ホームページよりダウンロード、又はJJDA事務局より取り寄せて、3月6日までに応募登録を済ませて下さい。応募料も、3月6日(金)までに納付、作品送付は、期日指定3月23日(月)午前中必着。
応募登録は、JJDAホームページよりWEB 登録ができる。(http://www.jjda.or.jp
応募登録先及び問合せ先
公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会 公募展係(〒104-0032東京都中央区八丁堀4-11-7アライビル8F:TEL:03-3523-7344:FAX 03-3523-7346:e-mail koboten@jjda.or.jp)

常に創造的で新鮮な造形を探ることで、次代につながるジュエリーの価値を問いかけてきたこの展覧会はこれまでに国内外の文化・デザインの関係分野から高い評価を得るとともに、多くの優れた作家・デザイナーを輩出している。今回は海外からの作品も公募し、国際的にジュエリーの新しい可能性を追求しあうことでより高いレベルのジュエリーの表現を日本から世界へ発信していくことを目的としており、独自性を伴った質の高いジュエリーを募り、入選作品を展示する。
■応募条件
未発表の装身具(他の公募展に入選及び印刷物等で公表されていない作品に限る)。
使用素材は自由。ただし装身具として着用できるものに限る。応募は同一コンセプトの作品5点まで。コンセプトの異なる作品は別に応募可能。
■応募部門:@一般部門、Aunder26部門、BJJDA会員部門、C海外部門
■応募資格:個人、グループ、法人、国籍を問わない。under26部門は、2020年3月23日時点で26歳以下の人に限る。
海外からの出品は、海外用応募要項を必ず確認してください。
選考基準:創造性があること、独創的であること、提案性があること、素材及び技術が的確であること。
■応募料:一般部門 10,000円/under26部門 4,000円/JJDA会員部門8,000円(コンセプトの異なる作品2種類以上の応募は、2種類以降、一般部門8,000円、under26部門3,000円、JJDA会員部門7,000円)、海外部門 一般13,000円(返送料含む)/海外部門under26 7,000円(返送料含む)。
■賞・賞金:大賞=1名(副賞30万円)、優秀賞=2名(副賞各10万円)、under26部
門賞=1名(副賞5万円)、海外部門賞=1名(副賞5万円)、招待審査員賞=3名、奨
励賞=若干名、日本ジュエリー協会賞=1名、※部門賞以外は全ての部門作品より選
出される。
■審査員=招待審査員:桂盛仁(重要無形文化財保持者)、川上典李子(デザインジャーナリスト)、福岡伸一(生物学者)、審査委員長=黒沢秀二(公社)日本ジュエリーデザイナー協会会長)、審査員=フジタジュリオ(同協会理事)、柏原エリナ(同協会会員)、三木稔(同協会会員)。
■入選作品展覧会 :2020年6月17日〜6月21日:東京都美術館 
■主催 公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会
■後援:経済産業省/公益財団法人日本デザイン振興会、一般社団法人日本ジュエリー協会/公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、公益社団法人日本インテリアデザイナー協会/公益社団法人日本クラフトデザイン協会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会/公益社団法人日本サインデザイン協会、一般社団法人日本空間デザイン協会/公益社団法人日本パッケージデザイン協会、一般社団法人総合デザイナー協会、日本経済新聞社。
問合せ先:公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会事務局(植原)
Tel 03-3523-7344  Fax 03-3523-7346E-mail sec@jjda.or.jp  
http://www.jjda.or.jp

11/11(Mon) 11/13(水)愛知県:イーブルなごやにて加工機器に関する勉強会
田邊研電が愛知県貴金属工芸品商工協同組合主催で

鞄c邊研電は、今週11/13(水)、愛知県貴金属工芸品商工協同組合と合同で宝飾加工機器に関する勉強会を開催します。
レーザ溶接機、レーザマーカー、3Dプリンターの技術的な事や選定の際のポイントなど同社取り扱い機器を持ち込み、デモンストレーションを交えながら色々と歓談、情報交換できればと思います。

参加希望の方は、【会社名】【電話番号】【参加される方のお名前】を鞄c邊研電 宝飾機器部・加藤牧恵(kato@tanabekenden.co.jp)まで。

11/11(Mon) 冬の溶接機は「オーバークール」に要注意
田邊研電からのお願い

レーザ溶接機、レーザマーカー、3Dプリンターなどの加工機器メーカーである鞄c邊研電からのお願いです。
暑い季節に溶接機を使用をすると【オーバーヒート】のエラーが出ることがありますが、逆に寒い季節には【オーバークール】のエラーが出ることがあります。溶接機全体が冷えていることが原因です。無理やり温めたりせず、25度くらいの室温にしばらく置き、機械全体が温まるまで待ってから使用して下さい。

また、本格的な繁忙期が訪れる前に、今一度説明書をご確認頂き、作業室内のフィルター交換、機械底面の金属メッシュの清掃、精製水の補充等のメンテナンスの実施をお願いします。
ご不明な点や定期メンテナンスのご依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。
https://www.tanabekenden.co.jp/

11/11(Mon) 1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった
47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”

シチズン宝飾梶i本社:東京、平田洋司社長)は、シチズングループ創業2世紀目の今年、47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”を11月8日9日の2日間、会場もヒルトンお台場に移し、新たな装いで開催、1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった。
 昨年は、これまでの2日間開催から1日開催に集約したが、多くの得意先からの要望により、今年は従来通りの2日間開催に戻しての開催となった。
出品商品は、シチズン宝飾を代表するイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、カラッチ、芝田悦美などの国内人気デザイナー商品に加え、八代亜紀さんプロデュースの華艶(かえん)など、会場いっぱいに多数の商品が展示された。
展示会運営責任者によると、「ユーザー来場者数は、会場のキャパシティーギリギリの約1,200名と当初計画通り大変多くのお客様にご来場いただき、おかげさまで両日とも終日活気ある展示会となりました。受注額も1日開催だった昨年の1.5倍以上の実績となり、増税明け1ヶ月後の開催ということで内心とても心配しておりましたが、増税の影響も感じることなく笑顔で終わることができました。」と語っていた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/11(Mon) 歴代会長が語る(一社)日本ジュエリー協会の歴史
政木喜三郎元会長が11月8日、協会設立の経緯、在任中に取り組んだ課題

(一社)日本ジュエリー協会(JJA)では、創立30周年を迎えた今年から「歴代会長が語る(一社)日本ジュエリー協会の歴史」を11月8日16時から、東京・上野のジュエラーズタウン・オーラムにおいてJJA会員・JC資格者を対象に実施する。限定150名。
今回は、元JJA会長だった鞄結梛M宝の政木喜三郎会長が@日本ジュエリー協会設立の経緯、A「指輪サイズ統一」や「パパラチアの処理について」など、在任中に取り組んだ課題について、Bバンコク、香港、中国のパンユー訪問の想い出について講演する。
申し込みは日本ジュエリ―協会の事務局・林宛、FAX又はメールで。
FAX:03-3839-6599、メール:seminar@jja.ne.jp

10/30(Wed) ライトテイストの新作と自社定番の商材に仕入れが集中
ジェムインターナショナル恒例の「秋の新作展」

 パール製品の発売元である潟Wェムインターナショナル(本社:東京、下倉隆社長)恒例の「秋の新作展」が10月29日、東京・品川ザランドマーク・スクエアトーキョーで開催され、同社取引多数が来場、ライトテイストの新作ジュエリー他、定番のロングネックレスやコンバーチブル、ネックレス、空枠などの商材が年末需要に向けて仕入れられていた。
この新作展は、同社取引先販売店の年末の最需要期に向けた仕入れ会で、今回も同社のメインシリーズである「風華」、「月華」等の新作多数が披露された。
 「風華」からは、一つの旋律が繰り返され、重ねられていくことで生まれる軽やかさ、そして立体感あるネックレスとピアス等、上質な南洋真珠を主役に、ダイヤモンドが織りなすリズミカルな輝きが、ひときわ美しい気品あふれる新作。「月華」からは、ライトテイストの大小様々なベビーパールとダイヤモンドをリズムカルに散りばめたペンダント、イヤリング、リングの新作が発表された。
神戸展は、11月7日(木曜日10:00〜15:00)生田神社会館3階で開催される。
https://www.gems-inter.co.jp/

10/28(Mon) ピンクダイヤからエメラルド世界4大産地ルースと商品を展示
『創美展2019AUTUMN』テーマは、Brightness〜輝く光の祭典〜

《創美展2019AUTUMN》 ジュエリーの総合メーカー潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が催す秋の消費者展『創美展2019AUTUMN』が10月25・26日、東京・日比谷の帝国ホテルで催され、同社の関東圏の取引先多数が来場して賑わった。
今回の見どころは、採掘量が減少しており2020年には閉山の見込みとなっているオーストラリアのアーガイル鉱山で2016年に採掘された「アーガイルピンクダイヤモンド(予価:9千万円〜2億円)」他、多数のルース、リング、ペンダントが出展され注目された。
創美展のフラッグシップブランド「NADIA」からは、NADIAだけが使用できる12角型117面体のポールスター117ダイヤモンドを使用、細かいディテールまでこだわり抜いたリング(2千万円〜4千万円)、更には、コロンビア、ザンビア、ブラジル、エチオピアのエメラルド世界4大産地それぞれの特徴や魅力を、ルースと商品を展示しながら「エメラルド特集」を展開、売り上げに大きく貢献していた。
http://www.nagahori.co.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:10