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03/03(Fri) 世界の至宝展「Antology in Osaka 2023」
栄光時計が宝飾市場の活性化に挑み3月12日(日)・13日(月)開催

「センス・美しさ・個性」真のジュエリーの魅力とは

栄光時計鰍ヘ、国内外の選りすぐりのジュエリーを一堂に会し、ジュエリーの魅力を堪能できる世界の至宝展「ANTHOLOGY IN OSAKA 2023」を通して、 日本の宝飾市場を盛り上げていきたいと、全国の小売店にアンソロジーへの参加を呼びかけている。またそれと同時に業界全体が一丸となって、活性化について考えていくことが望ましいとしており、大型催事の雰囲気を楽しむだけでも顧客満足度を高めることにも繋がり、この機会にジュエリー市場活性化の一躍を担うヒントを見つけたい。
https://www.eiko1946.co.jp/

03/03(Fri) アンソロジー開催にあたり井上実社長の挨拶
新年度は「攻」を前面に前を向く1年にすることを決心

平素は格別のお引き立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。さてこの度4年ぶりになります「アンソロジー IN大阪」を開催する運びとなりました。  
思い起こせば3年前、 見えないウイルスとの闘いが始まったのがこの時期になります。世界経済が止まり、外出もままならない状況は、我々の業界を始め多くの人々を苦しめてきました。働き方、商流も一変し、販売スタイルまでが変化してしまった次第です。  
そんな中、弊社におきましては様々な改革を行い、今日を迎えております。お蔭様をもちまして今期に入り前期より大きく躍進し順調な回復となりました。ひとえに、弊社をパートナーと認めていただいている全国のお得意先様、商品の供給を頂戴している取引商社様のお力添えがあってのことと、深く、深く感謝申し上げます。  
商売は「攻守」、この2文字の使い方で経営状態は大きく左右されます。2022年4月、弊社の新年度は「攻」を前面に出しスタートしました。人員体制、商品のスクラップ&ビルド、教育、賃金体制、システム変更と前を向く1年にすることを決心し、この3月に本決算を迎えます。  
そして、1年の集大成であり新年度への飛躍の「場」が「アンソロジーIN 大阪」であることを社員全員で理解し取り組んでおります。全国7拠点より多くのお得意先様、そしてお客様にご満足いただける内容に仕上げ、皆様のご来場をお待ちしております。  
ご多忙中の折、是非「アンソロジー IN大阪」に足を運んでいただきますよう心よりお願い申し上げます。
https://www.eiko1946.co.jp/

03/03(Fri) 日本のジュエリーにスポットを当てる理由
栄光ホールディングス上野健治大阪支店長

リーガロイヤルの現調を行った12 月、「ドキドキ・ワクワク」の気持ちが一 瞬で凍り付きました。この広い会場にどれだけのお客様が来場いただけるのだろうか?今なら、「引き返せる」心のどこかで、守りに入る自分がいました。弊社 代表の井上は、「今期は攻める」と昨年の4月に私を鼓舞し、アンソロジーの開催を決断したのは5月中旬になります。4年ぶりの開催になり商流も変化している最中、今までと同じアンソロジーでは未来が無い。私たちは何を訴えたいのか?今までのアンソロジーとの違いはなにか?そこで思い出した言葉が、「美しさ・センス・個性」です。この3フ レーズは、ジュエリーを追求する上である方からご教授いただいた言葉です。 パワーオフ商売は既に終わっている事に皆が気づき、本当の「価値」を追求し、歴史と技術を伝え続けるものを後世に残していく事。ソフト面ばかりを考え目先で消費者の皆様に喜んでいただくのではなく、品質・ものづくり・デザイン・歴史を重んじた、ブランド・作家・デザイナーの作品を集結することが「継承」の本質ではないでしょうか?希少価値・財産性で少し潤っている感があるジュエリー業界ですが、真の「美しさ・ センス・個性」をお届けできるアンソロジーを私たちは目指しています。
https://www.eiko1946.co.jp/

03/03(Fri) 「アンソロジー」へのお誘い
栄光ホールディングス会長 小谷年司会長

 ロシアとウクライナの戦争で物価は上がったけど、長引くコロナで貯金が増えたのが現状です。
 日常品とは関係なく、金・プラチナ・ダイヤの関係価格はずっと上昇気運です。宝石貴金属を使った宝飾品や実用を目指さない高級時計の値も上がりました。資産価値と感情価値が両立して人気を呼んでいます。
 買取屋さんの大繁盛で他人の使った宝飾品を身につけるのは嫌だという感覚もほぼなくなりました。買った時の動機や場所などの憶い出を伴う宝飾品は、生涯の友です。
 当社は、そのような宝飾品や時計を取り扱うことをいつも願っていました。 コロナが何とか収まり、当社の唯一の全国的催しであり、お祭りでもある「アンソロジー」を開催できることになりました。四年振りですので、オリンピック並みに全力を傾注しました。何卒多くの方が参加くださるようご案内します。

魅力的なジュエリーが勢ぞろい

Jewellry Collection 総勢21ブランドが集結

NANIS他、アントニオ・パニーニ、MASRIERA、BondStreet、LeoPizzo、CARLO PARLATI、FABERGE、舟串盛雄、Nobuko Ishikawa、梶光夫、芝田悦美、カラッチ、CASMINE、岩間大、雨宮ジロウ、ソノール(SONORE)等有力ブランドが出展される。
https://www.eiko1946.co.jp/

03/03(Fri) 「山梨ジュエリーフェア」 Part.4
産学官が一体となった新たなジュエリーフェア

インフォーマ マーケッツ ジャパン 事業推進部 千田 薫

いよいよ4月12日から始まる「山梨ジュエリーフェア(YJF)」開幕まで1カ月余りとなってきました。総勢130社が出展し、YJFでしか出会うことのできない企業、技術、製品が勢ぞろいします。  
主催するインフォーマ社は世界最大の宝飾フェア「ジュエリー&ジェムワールド香港(9月)」を運営している強みもありますが、YJFの運営に関しては、山梨県水晶宝飾協同組合(水宝協)との共同にて、産学官が一体となり、ジュエリー産地の特色を魅せる国際ジュエリートレードショーを目指しています。  
渡航制限が緩和された今年は、国内だけではなく海外バイヤーの参加も見込まれ、大いに盛り上がることが期待されていますが、都市部での展示会では体験できない催しを併せて開催することにより、ジュエリー産地としてのものづくりの良さを山梨県から波及させ、山梨県からジュエリーの魅力や日本のジュエリー文化を日本全国に広げていくことが日本のジュエリー産業にとってもプラスになると信じていますので、全国の小売店様にもご来場いただき忌憚のないご意見をいただきたいと思っております。  
山梨では、多くの卓越した技能者である現代の名工などが現役で活躍しています。水宝協の宝石研磨部会、貴金属工芸部会、水晶美術彫刻部会に所属するプロの加工職人たちによる技術披露(実演)だけではなく、ジュエリーの歴史から現在・未来を紐解く「山梨県プロモーションエリア」も今後の業界の発展に欠かすことのできない重要なエリアとして必見です。  
専門家によるプロのための「業界セミナー」ももちろん準備しています。「アフリカ鉱山の最新情報」( Mithals カピル・ミタル氏)をはじめ、「GIAのフィールド・ジェモロジーとは」(GIA Tokyo 三浦真氏)、「日本産宝石の魅力」(山梨県立宝石美術専門学校教授高橋泰氏)、「似ている宝石の見分け方、今日から使える識別のコツ」(宝石鑑別団体協議会色石・真珠委員会委員長渥美郁男氏)など知識のアップデートなどにお役立ていただけると思います。また、上記以外にも多数のセミナーやイベントも企画中です。最新の情報は、YJF公式ホームページでご確認ください。  
さらに、ダンシングストーンを世界中で大ヒットさせたクロスフォーが新たに開発した「シルキータッチテニスチェーン」の工場見学ツアーも実施しますので、参加申込みや「無料シャトルバス」のご予約、来場登録はお早めにお願いいたします。 産学官が一体となった新たなジュエリーフェアインフォーマ マーケッツジャパン 事業推進部 千田 薫。
https://yamanashijewelleryfair.com/

03/03(Fri) 田中貴金属ジュエリー 金の資産性に注目集まる
「ハレの日」消費の回復が強まる結果

 江戸時代以降、女児のいる家で雛人形を飾る風習が定着したと言われる3月3日のひな祭りに向け、純金の雛人形をはじめ、40年以上にわたり金や銀などの貴金属製の兜を取り扱っている貴金属ジュエリーの老舗ギンザタナカ(田中貴金属ジュエリー梶jでは、節句商品の販売が好調に推移している。
 中でも顕著な傾向を見せている名古屋店での2021年2月〜2022年1月と2022年2月〜2023年1月の雛人形の販売動向をみると、昨年と比較し販売戸数、金額ともに伸長し、 売上金額は4倍を記録した。また、男雛・女雛が一対になった親王飾りタイプの純金ひな人形の中でも中高価格帯に位置する“純金お雛様「出逢い雛”の販売も伸長している。
顧客動向としては、祖父母から孫への購入が圧倒的多数を占め、ギンザタナカで節句商品を購入したことがある人が第2子、3子の誕生に併せてリピートするケースが多い。
 名古屋では本式の雛人形「7段飾り」を揃えることが多かったが、純金製の節句飾りの認知度が上がり、格式のある商品として受け入れられるようになってきた。
 背景としては、コロナ禍で自粛傾向にあった節句行事などの祝い事への消費の復調と、 昨今金価格が高値圏を推移していることから金の資産性の高さに大きな注目が集まっていることが関係していると推察される。
 直近1年間でギンザタナカで最も販売が好調だったのは、“純金お雛様「出逢い雛」(470,000円)”や、純金20gの男雛と女雛に金箔製の屏風や雪洞、菱餅が添えられた華やかな親王飾り。売上第2位は“純金お雛様「立雛」(640,000円)。
兜飾り部門では、1位が純金兜「勝虫」小(470,000 円)、2位は純金置物「初陣」(390,000円)。
 同社は年中行事として雛人形などを飾る行為が定着している中、近年は住宅事情などを 背景に、コンパクトで資産性の高い商品ニーズが益々高まっている。昨今の金価格高値更新を背景に、金の美しさと資産性の高さに改めて注目が集まると共に、何代にも渡って大切に受け継げるということも節句商品選びのポイントになっているようだとしている。
https://www.ginzatanaka.co.jp/

03/03(Fri) SHOHEI OHTANI × SHINCA
スペシャルコラボジュエリーが登場

 ラボグロウンダイヤモンドブランド「SHIN-CA」を展開する轄。与(京都市中京区、今西信隆社長)は、唯一 無二の二刀流で世界一の野球選手を目指す大谷翔平選手とSHINCAとのスペシャルコラボレーションジュエリー「大谷翔平選手直筆二刀流イラストジュエリー」の販売を3月3日0時より開始すると発表した。
 期間限定のオリジナルジュエリーは、大谷選手直筆の二刀流イラストをレーザーカット技術とポリッシュ技術で表現し、「進化する、新しい輝き。」のラボグロウンダイヤモンドを周囲にセッティング。ペンダントとピンブローチの2 種類となる。共に価格は198,000円で、環境に配慮した専用ケースが付属する。
 なお、大谷選手は小児がん病棟の患者を慰問したり、新型コロナウイルス感染拡大による医療崩壊を防ぐため、クラウドファンディングに参加し、寄付を募るなど数々の慈善活動を行っていることもあり、「大谷翔平選手直筆二刀流イラストジュエリー」の売上の一部が「公益社団法人がんの子どもを守る会」、「(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート」に寄付される。
https://imayo.jp/

03/03(Fri) JJA公式動画が話題に
真珠のセールストークに役立つInstagramやYoutube動画

日本ジュエリー協会(JJA)が公式に配信を続けているInstagramやYoutube動画のリーチ数が日に日に伸びている。  
日本真珠振興会との共同企画となる「二十歳の真珠(はたちのパール)」動画を利用する企業も増加傾向にある中で、1月にYoutubeとInstagramに約130万円の広告を投じ、Youtubeの再生回数は253万回以上、Instagramaのリーチ数は2月だけで433万人以上となっているほか、フォロワー数も12,980人を突破した。  
さらに2月末には、ジュエリーコーディネーター(JC)のための接客シリーズとして、「パールのネックレス加工」「パールのメンテナンスと保管」「アコヤ真珠養殖と持続可能性」の新作動画3本が追加された。  
この動画は顧客から受けることが多いパールのメンテナンスや保管についてわかりやすく解説しており、業者のみならず小売店向けにもなっているのでセールストークのヒントに役立つ。また、アコヤ真珠の養殖にまつわるSDGs の取り組みも併せることで顧客満足度 を上げることが狙える。  
さらに、この動画は一般消費者も視聴できることから、糸替えなどを促し来店率をアップさせることも可能だ。
https://jja.ne.jp/

03/03(Fri) 「ジュエリーデザイナー養成講座」
スピーディーな技術習得を目指すJMGが推奨する3月の講座

咳R現代(下島仁代表)が主宰する宝飾小売業のマーケティング実践研究会「JMG(花島路和会長)」のデジタル担当顧問に、潟fジタルジュエリーの佐藤善久代表が就任。下島氏が未来の有望モデルの一つとして掲げるデジタルジュエリーを押し上げていく。  
佐藤氏(写真:左)は3月から3DCADを用いたジュエリーデザインの基本操作を学ぶことが出来る「ジュエリーデザイナー養成講座」を開始する。2カ月間の計8 回の講座をオンラインで実施。スピーディーな技術習得を目指す。  
下島氏(写真:右)は「メーカーの小売進出とともに、宝飾店も販売だけではなく顧客ニーズに応えられるオリジナルの創作力が求められている」と指摘、佐藤氏も「宝飾店の現状を考えたとき、オーダー&リフォームを際立たせた地元密着型店舗こそ、ジュエリービジネスを有利に導ける好機だと思う」と述べている。  
RX Japanが7月に開催するBtoCイベントもあり、宝飾小売店も作る力や発信する力を培って小売競争への準備を進めておく必要がありそうだ。  
なおJMGの今年のテーマは 「アナログ×デジタルの力を発揮し、選ばれる店になる」こと。自社のUSP(強み)を強化し、伝えるチカラを発揮するためにも、この養成講座は小売業の手助けになるとしている。
https://pr-g.jp/

03/03(Fri) 『PROJECT-TOKYO』
3月16日・17日に東京国際フォーラムで開催

「connecting fashion+culture」をコンセプトに年2回東京で実施される国際的なファッションの合同展示会『PROJECT-TOKYO』が、3月16日・17日に東京国際フォーラムで開催される。6回目となる同展には、老舗ファクトリーブランドから新進デザイナーズ、ライフスタイル雑貨まで200以上の厳選された国内外のファッションブランドが集結する。  岐阜の陶芸家とジュエリー作家によるアップサイクルジュエリー「Re.Juile」、メタルのテクスチュアが美しい硬質なデザインの「ORITAO」(フランス)、無調色真珠にこだわる 「ohrora」など注目のジュエリーも多数出品される。
https://www.project-tokyo.com/

03/03(Fri) 模造真珠からジュリアナ、アムラー
戦後を装身具から俯瞰する企画展 アクセサリーミュージアム

世界でも珍しい1830年代から2000年代の欧米、日本のコスチュームジュエリー(装身具)を専門とする私立美術館であるアクセサリーミュージアム(東京都目黒区、田中元子館長) が2025年に開館15周年、そしてデザイナー歴65周年を迎えるにあたり、記念事業として田中館長の新著「日本のコスチュームジュエリー史 1950- 2000」の上梓(3月1日発売:繊研新聞社)、そして連動企画展「戦後日本コスチュームジュエリー史1950- 2000」を5月27日まで開催している。  
現在81歳の館長の田中元子は「コスチュームジュエリー」という言葉が日本に現れる以前の装身具萌芽期よりデザイナーとしてそのキャリアをスタートさせ、ハナエモリ、イッセイミヤケ、ヨージヤモトといったブランドのための商品開発、百貨店や小売店、チェーンブティックで取り扱うヤング向け製品のデザイン、MDを手がけてきた。そのデザイナー歴は 60年を超え、それはそのまま日本戦後の装身具史とリンクしている。
さらに、家業として父の代から戦後の装身具の歴史を間近で見続け、また自身も高校卒業と同時にその潮流に身を投じた。劇的に変化する日本経済とトレンドにもまれながらヤング向けのメーカー(B to B)・ベンダー(B to C)として、デザインからマーチャンダイズ(商品計画/MD)、そしてまだ日本人の渡航が珍しい時代に海外渉外までをトータルにおこなった昭和最後の装身具デザイナーと言え、記念事業では田中館長の視点から戦後日本のコスチュームジュエリー史を紐といている。  
▽ 戦後日本コスチュームジュエリー史 1950-2000=期間1月31日〜5月 27日、会場:アクセサリーミュージアム (東京都目黒区)、入館料:一般1000 円、学生600円、時間:10時〜17時 (最終入場16時30分)。
https://acce-museum.main.jp/

03/03(Fri) GTBTのオリジナルブランド「ENUOVE」
ブランドメッセージやブランドビジュアルを一新

セレクトショップを全国51店舗展開するBIJOUPIKOグループの絵・T・B・Tは、オリジナルブランド「ENUOVE」を2月にリブランディング。ブランドメッセージやブランドビジュアルを一新し、すべての人に向けたブライダルジュエリーブランドとして新たな幕を開けた。  
ENUOVEは2004年の誕生以来、独自の世界観でブランドイメージを構築し、直近10年で1万組の人に選ばれるまでに成長した。  
今回のリブランディングでは、これまで培ってきたENUOVEのエッセンスを残しながら個性をトレンドに置き換え、より洗練されたテイストに一新。価値観が多様化するこの時代に、より多くの人 にENUOVEの指輪を通して幸せを届けられるよう、さらにアップデートしたブランドを目指す。  
またブランドサイトもフルリニューアル。ビジュピコ全体で向き合っている適正価格や紛争ダイヤモンドなどのサスティナブルな取り組みも紹介している。
https://bijoupiko.com/



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