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10/16(Wed) モンブランの万年筆が字の太さを自在に変えられるペン先を開発
「マイスターシュテュックカリグラフィーコレクション」を発売

 筆記具ブランドとして長い伝統を誇るモンブランは、カリグラフィーの芸術性をさらなる境地へと高める新作「マイスターシュテュックカリグラフィーコレクション」を発売。まったく新しいペン先のイノベーションに注目が集まっている。
 「カリグラフィー」-calligraphy-とは、古代ギリシャ語の「美しい筆記-beautifulwriting-」を語源とする言葉。それは、手書きによって生み出される文字やテキストを優雅な芸術へと高めるための技巧であり、何世紀も前の様々な文明や大陸に起源を発している。今日では、創造的でパーソナライズされた方法で手書きをしたいという愛好家の間に広まっている。芸術的な手書き文字を会得するには、スキル、忍耐力、そして練習を必要とするが、なによりも適切なツールが不可欠となる。
 すべてのモンブラン万年筆のまさしく魂であるペン先(ニブ)には、高度で熟練したクラフツマンシップが惜しげもなく注ぎ込まれてきた。ペン先は、35もの工程とそれを監督する熟練した職人によって、ソリッドゴールドから手作業で彫り出され、専門知識と直感によって、ひとつひとつ丁寧に形作られていく。
 「カリグラフィーコレクション」には、モンブランのペン先作りのノウハウを結集した「フレキシブルニブ」が搭載された。やわらかいゴールドは、しなやかに曲がりやすく広がりやすいため、ペンにかかる圧力に応じて字の太さがわずか0.3mmから1.4mmまで変化し、より精
巧で表現力豊かなカリグラフィーを実現。画期的な新機軸のメカニズムの誕生だ。
 モンブランは、名高いマイスターシュテュックイエローゴールド149に、この様々な筆記スタイルを可能にする「フレキシブルニブ」を搭載した新作を発表した。タインの細さとペン先の特殊な幾何学的形状が、様々なライティングスタイルを実現。昔ながらの堂々たるボディの持ち心地はそのままに、ニュアンス豊かな書体を実現する「フレキシブルニブ」で全く新しい
「書くこと」や「描くこと」の楽しさを堪能することができる。
https://www.montblanc.com/

10/16(Wed) 創作ジュエリー展「第18回 ピクシスの会」
今回のテーマは「ベジタブル」総勢36名が出品

 日本宝飾クラフト学院の生徒や講師が2年に1度開催する創作ジュエリー展「ピクシスの会」(主宰:大場よう子)が、11月13日〜17日の5日間、東京・銀座の大黒屋ギャラリー7階で開催される。時間は11時〜18時(最終日は16時)。
 18回を数える今回のテーマは「ベジタブル」。総勢36名の会員一人ひとりが思い思いのオリジナル作品を出品する。作品販売コーナーも設置される。
https://www.jj-craft.com/

10/15(Tue) スタージュエリーが渋谷スクランブルスクエアに新店舗
11月1日、新たに生まれ変わる渋谷駅直結

横浜・元町に本社・本店を構えるジュエリーブランド「スタージュエリー 」(本社:横浜、永井淳⼆社長)は11 月1 ⽇(金)、渋谷駅直結・直上の大型商業施設「渋谷スクランブルスクエア第1 期( 東館)」の開業に合わせて新店舗をオープンする。
渋谷の新名所と謳われる渋谷スクランブルスクエアの4 階に位置する1 3 坪の店舗は新ブランディングを取り入れた初の専門店インショップとなる。店内の随所にデジタルタッチポイントを設け、セミオーダー、フルオーダーにも対応した次世代型のジュエリーブランドショップを目指す。
同店の初年度年商目標は2億円、クラフトマンシップが光るメイドインジャパンジュエリーの人気から、30%超のインバウンド売上が期待される。
変貌する渋谷の街にあって隣接する渋谷ヒカリエ Shin10階に先行開業して人気を集めているスペシャルブランド、STAR JEWELRYオンリーストアと合わせスタージュエリーのフルラインが展開されることとなる。
同店は、1946年の創業時より自社工房の専属職人によるものづくりにこだわり、今もなおメイドインジャパンを貫いている。デザイン性の高さはもちろん、つけ心地の良さなど目に見えない細部のつくりにも定評があり手厚いアフターサービス体制を敷いている。中でもブライダルリングの「永久保証」は自社工房と熟練の職人の技術があるからこそ実現できた究極のアフターサービスで、業界をリードするものとなった。
横浜・元町本店をはじめ、銀座、表参道、名古屋栄の旗艦店のほか、⽇本国内に57店舗(2019 年10 月1 ⽇現在)を展開している。
https://www.star-jewelry.com/

10/10(Thu) 金地金 前年同期に比べ買取量は2倍超、販売量も9月は買取量を上回る
1〜9月の資産用金地金、プラチナ地金の取扱量を発表

田中貴金属工業鰍ヘこの度、2019年1月から9月の資産用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。
※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格。
【金地金の販売量/買取量】
販売量:15,710kg(前年比-21.1%) / 買取量:27,212kg(前年比+113.6%)

2019年1月から9月における金地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜9月)と比べて21.1%減の15,710kg、買取量は前年同期比で113.6%増の27,212kgとなりました。
国内金価格は7月に5,000円/gの大台を超えて以降上昇を続け、期間内平均金価格は前年同期から258円/g上昇しました。
期間内最高値は9月5日と25日の5,325円/gと、1980年以降約40年ぶりの高値を更新。
それに伴い買取量は前年同期から2倍以上となりました。
また、販売量は期間内合計では前年同期間から減少しているものの、9月は買取量を上回りました。9月の販売量増加は消費税改定に伴う需要も一因ですが、7月からの金価格上昇にも関わらず一定の販売量を保ち続けたことは過去とは異なる傾向であり、金による資産形成の認知が高まっていることがうかがえます。
【金価格の推移とその背景】
ドル建て金価格は5月末までは比較的狭いレンジでの値動きでしたが、6月のFOMC(連邦公開市場委員会)で米国の利下げが織り込まれるに連れて上昇基調を形成しそれ以前の高値であった1,350ドル/Tozを抜けました。
さらに利下げが決定された7月には1,450ドル/Toz目前まで上昇しました。
世界的な景気減速とそれに伴う各国の金利の低下に伴い、将来の緩和的通貨政策を織り込む形で金にはETF等に対し投機的な資金の流入が見られ、また米国とイランの関係悪化や中東情勢全体の不安定化もその後の金相場の上昇に拍車をかけた印象でした。
また、米中貿易摩擦も世界的な不透明感に拍車をかける中、8月には金相場は1,500ドル/Toz台に乗せ、世界的な政治的・経済的・地政学的不透明感の事実の追認をする形となりました。さらに9月には、期間内最高値の1,546.10ドル/Tozを記録しました。
このような動きが反映され国内金価格も7月以降上昇を続けた結果、本年1月から9月の期間内最高値は9月5日と25日の5,325円/gで、1980年以来約40年ぶりの高値更新となりました。
本来金は基軸通貨のドルの代替として選好されることが多く、価格動向は逆相関関係を示すのが一般的ですが、世界的な景気減速の局面で基軸通貨となるドルに資金が入る流れと、
安全資産としての金にも資金流入が見られるという、過去に例の少ない展開が見られました。このような流れは中央銀行が外貨準備として備蓄する金にも現れており、2019年は大きくその数字を伸ばしています。
今後も、世界を覆う不透明感、特に米中貿易摩擦、中東を中心とした地政学的リスク、イギリスのEU離脱、世界景気やそれに伴う各国の金利政策に注目が集まることが予想されます。 特に各国が進める低金利政策は、現物資産としての信用が大きい金にとって注目すべき材料であると考えられます。
https://gold.tanaka.co.jp/

10/10(Thu) 販売量:5,548kg(前年比-18.3%)/ 買取量:3,817kg(前年比+45.2%)
【プラチナ地金の販売量/買取量】

2019年1月から9月におけるプラチナ地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜9月)
に比べ18.3%減の5,548kg、買取量は前年同期比で45.2%増の3,817kgとなりました。
期間内の国内プラチナ平均価格は3,073円/gと、前年同期から183円/g下落しました。
6月に国内プラチナ価格の期間内最安値をつけた後、上昇に転じ9月5日には期間内最高値の3,438円/gとなりました。
プラチナ価格の低迷が長期間続いてきたため、1年半ぶりの価格レベルへ上昇に転じたことで、消費税増税前の需要とともに、資産としてのプラチナへの期待から販売量が増加しました。
【プラチナ価格の推移とその背景】
2019年1月以降、プラチナ生産の7割を占める南アフリカでの国営電力会社の電力供給問題や、金鉱山で実施されたストライキがプラチナ鉱山へ波及することへの懸念から、プラチナ供給への不安感が高まりました。
これによりプラチナへの投機資金の流入が顕著になり、5月までの間に、プラチナのドル建て価格が緩やかに押し上げられる結果となりました。
しかしその後、近年の工業用製品に対するプラチナ需要の減少に加え、パラジウムなどの副産物産出を目的としたプラチナの過剰生産により供給過多が加速しました。同時に、米中貿易摩擦による世界経済の減速懸念が高まったことで価格下落に拍車がかかり、5月末にはプラチナ価格が790ドル/Toz近辺まで下げ幅を拡大しました。
一方、7月から9月にかけて、プラチナ月間平均価格が100ドル/Toz近く上昇しています。
これは、金価格が7月から9月にかけて上昇する中、上昇を続ける金価格と比較して割安感のあるプラチナへ投資資金が流入した影響がうかがえます。
https://gold.tanaka.co.jp/

10/10(Thu) 『GAFA時代におけるジュエリー業界の現在と未来』勉強会
水宝協青年部が11月8日、甲府の潟宴bキー商会を会場に開催

《水宝協青年部》 昨今、SNS等を利用した集客や販促チャネルが拡大しています。
そんな中、山梨県水晶宝飾協同組合(水宝協)青年部(秋山裕太郎部会長)では11月8日、甲府の潟宴bキー商会を会場にして『GAFA時代におけるジュエリー業界の現在と未来』テーマにした勉強会を開催します。参加は無料です。
講師は、青年部会員でもある潟宴bキー商会の望月直樹代表で、標記テーマは世界のビジネス界の中においても注目されているテーマです。
ジュエリー業界におけるリアルな話が望月社長から聞けると思います。講演の後には、工場見学と懇親会も行われます。講演会は無料ですが、懇親会参加は、一人5,000円会費で行われます。奮ってご参加ください。
出欠は水宝協事務局(055−232−8935)までFAXで申し込みのほど。
【GAFAとは?】「Google」検索エンジン、「Apple」デジタルデバイス、「Facebook」SNS,「Amazon」ネットショップと、それぞれの分野で市場を席巻している企業4社の頭文字を繋いだ呼称です。
http://yja.or.jp/

10/09(Wed) “yoshikitty”誕生10周年記念「K18 yoshikitty」を発売
記念すべき年を華やかな金でお祝い!ハローキティコラボ商品

貴金属の老舗ギンザタナカは、サンリオのHELLO KITTYとX JAPANのYOSHIKI氏によるコラボシリーズの“yoshikitty”が2019年に10周年を迎えることから、誕生10周年を記念して「K18 yoshikitty」(写真:1,100,000円)を10月11日から2020年3月31日まで、100個限定でギンザタナカ 直営店及びオンラインショップにて販売する。
サンリオキャラクターの中で実在の人物がキャラクターになっているyoshikittyは、特徴あるヘアスタイルと、紫のアイシャドウメイクがおしゃれなコラボデザイン。
2009年に登場したyoshikittyは今年でデビュー10周年を迎え、コラボレーションのキャラクターとしては異例の人気となっている。 また、これまでのサンリオキャラクター大賞では、欧州各国や中国で1位に輝くなど、全世界でファンによって熱烈に愛されている。
この度、誕生10周年を記念して、ギンザタナカよりゴールドのyoshikittyを製作し限定販売する運びとなった。
「K18 yoshikitty」は、18金を約35g使用し製作したオブジェで、この商品のyoshikittyの衣装は、実際にYOSHIKI氏がステージで着用していたX JAPANの衣装をモチーフにデザイン。クロスのペンダントを着け、背面部分にはX JAPANのロゴが入るなど、細部にまでこだわって仕上げたファン垂涎の逸品。この商品は100個限定の商品で、本体の足裏の部分にはシリアルナンバーが刻印されている。専用ケースと本商品の品質保証書であるギャランティカードが付属し、専用のBOXに入っている。
https://www.ginzatanaka.co.jp

10/08(Tue) ギネス認定の1千万円超((3,088個)のダイヤ付きサングラス
開催50回を迎えるUCHIHARA「秋の保税展2019」でお披露目

2020年に100周年を迎えるインターナショナル・ダイヤモンドジュエラーのUCHIHARA GROUP(本社:東京、内原一郎社長)は、10月に開催50回を迎えるジュエリーフェア「秋の保税展2019」を内原東京保税蔵置場(ガレリアUCHIHARA B2ホール)において開催する。
そして該当フェアにおける特別展示として、「最も多くの数のダイヤモンドがセットされたサングラス」でギネス世界記録に認定された価格USD100,000(日本円換算:約11,000,000円)のサングラス(写真)を展示する。
UCHIHARA GROUPでは長年にわたる豊富な輸入実績により、1995年、東京税関長から「保税」の特別許可を得ており、以来、春と秋の年2回、「内原東京保税蔵置場」で、ジュエリーの展示会「保税展」を開催している。「秋の保税展2019」で特別展示されるサングラスは、香港の宝飾メーカーAARON SHUM社と有名アイウェアブランド<Prsr>のコラボレーションにより製作され、ダイヤモンド3,088個、合計16.95カラットが施された唯一無二の逸品。来場のお客には会場でギネス世界記録に認定された商品の実物を試着し、記念撮影も可能。そのほか、イタリア、フランス、ロシア、香港、ドバイの5か国、8社より、メーカー直送のジュエリーが一堂に揃う他、保税蔵置場という特別な空間のメリットを活かした「保税展」。
UCHIHARA GROUPでは保税蔵置場のメリットを最大限に活かし、今までにヨーロッパをはじめとする、世界各国の個性的・独創的なジュエリー、大粒ダイヤモンド、ファンシーカット、ファンシーカラーダイヤモンドなど、国内では見る機会の少ない、優雅で格調高い、斬新な品や、大規模な国際的宝飾展であるスイスのバーゼル・フェア、イタリアのヴィチェンツァ・オロ、香港ジュエリーショー、ラスベガス・ショーなどで発表される世界の最新作を日本へいち早く紹介してきた。
https://www.uchihara.com/

10/07(Mon) “超お買い得品満載”、“好評の朝市継続” 「第102回JTOフェア」
11月6日、東京・秋葉原UDXビル2階の「アキバ・スクエア」

《第102回JTOフェア》 ジュエリータウンおかちまちメンバー有志38社による「第102回JTOフェア」が11月6日、東京・秋葉原UDXビル2階の「アキバ・スクエア」を会場に開催される。
今回のJTOフェアは、クリスマス、年末商戦を盛り上げる最適な商材を豊富に取りそろえた出店社が、仕入れの為に来場する販売店の為に開催するもの。
今回も、何時ものように“超お買い得品満載”、“好評の朝市継続”を謳い文句に、買い上げごとの抽選で特賞10万円、1等5万円などが当たる「抽選会」も用意している。
http://jto-net.com/

10/04(Fri) アメリカのジュエリーショップが3年で1万店を突破
小売業のネット活用が今後の鍵?

 日本経済新聞によると、米アマゾン・ドット・コムが既存の小売業を脅かす「アマゾン・エフェクト」が猛威を奮っているとして、米小売り大手のシアーズ・ホールディングスなど名門企業の経営破綻が相次ぎ、米国で閉鎖した店舗数から開店した店舗数を差し引いた純減数は2017年以降で計約1万店となった。米国で18年に閉鎖した店舗の面積が最高を更新し、さらに勢いを増すと取り上げている。
 また、2019年1〜3月期決算は純利益こそ過去最高を更新したが、売上高の伸び率は前年同期から半減。北米では実店舗を持つ米ウォルマートの攻勢が強まり、中国ではアリババ集団など地場企業の壁を崩せない。かつての成長の勢いが鈍り始めているとの記事も掲載されている。
 米国最大の小売チェーン、ウォルマートは、実店舗とインターネットを組み合わせ、商品の当日受け取りサービスを拡大している。
 ウォルマートは、車から降りなくてもネットで注文した生鮮食品を持ち帰れる「グローサリーピックアップ」を全店舗の4割に導入。アマゾンにはない全米に5千を構える店舗網を生かして利用者が増えており、ウォルマートの18年11月〜19年1月期のネット通販事業の売上高は前年同期比で43%増えた。
 アマゾンは米国のネット通販市場で47%のシェアを握り、ウォルマートは5%程度に過ぎないが、米調査会社イーマーケターによると、ウォルマートの18年の米国のネット通販事業の前年比伸び率は39.3%で、アマゾン(23.1%)を上回っているとされる。
 さらに、2019年5月〜7月期決算は、最終損益が36億1000万ドル(約3800億円)の黒字に転換。生鮮食品や飲料の販売が好調だったほか、成長分野であるインターネット通販部門の売上高も37%増と拡大し、全体の売上高は2%増の1303億ドルに伸びている。
 日本国内においても、ネット通販の普及が一段と進めば、何らかの対応が小売業に必要で、対応次代で売上高を伸ばすことが可能だということだ。



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