※写真をクリックで拡大します。
Home

08/07(Fri) 大人の遊び場ZEUS GARDEN にラボ・グロウンダイヤ入りカクテル登場
なし3つの“GARDEN”で構成される各フロアーは遊び方も自由自在

 六本木交差点より徒歩1分の場所に地上1F〜3F、総面積350坪に及ぶ巨大な空間が、MUSIC、DANCE、VISUAL、FASHON、ART、DINE、BEAUTYなどを織り交ぜ、3つの庭園(GARDEN)として、新型コロナウイルス感染症対策を施し、8月にグランドオープンした。
 趣の異なる3つの“GARDEN”で構成される各フロアーは、遊び方も自由自在。1Fはワンコインで気軽に立ち寄れるアイランドBARエリアで、2Fは大人の社交場を彷彿とさせるクラシカルで重厚なサロン、3Fは天井高8mを誇る開放感に溢れた劇場型フロアーで、ライブやショーなど様々なコンテンツが用意される予定だ。
 注目は、ラボ・グロウンダイヤモンドがリアルに入れられた『ダイヤモンドカクテル』。一杯10万円のカクテルも準備されている。
 大人のカジュアルな社交場を、より魅力的な色に染める『ダイヤモンドカクテル』の主役はあくまでもそこに集まる人たち。その人たちをより輝かせるのが「ラボ・グロウンダイヤモンド」の役割。これまでにない魅力的な脇役を企画したのは、潟sュアダイヤモンド。カクテルの中で輝く「ラボ・グロウンダイヤモンド」の魅力を、新たな大人の社交場からアプローチする。
ZEUS GARDEN 東京都港区六本木3-8-15 六本木日拓ビル1F、2F、3F
TEL:03-6384-5640 http://zeus-garden.com/

08/06(Thu) 「BRILLIANCE+:ブリリアンスプラス」が無料でオンライン接客
「大切な人と一緒に過ごすこと、暮らすことへの感謝」をテーマにしたフォトアワード

婚約指輪・結婚指輪のオンラインショップ「BRILLIANCE+:ブリリアンスプラス」を運営する潟Lューは、潟jコンイメージングジャパンが運営する「NICO STOP」と共同で「大切な人と一緒に過ごすこと、暮らすことへの感謝」をテーマにしたフォトアワードを8月6日(木)より開催します。
以前の様に気軽に外出がしにくくなった生活を送る中で、私たちはパートナーや家族など大切な人と過ごす何気ない時間が実は特別で尊いものであったと実感させられました。そんな今だからこそ、大切な人と過ごす何気ない瞬間を集めて皆さんとシェアできたら。その想いでこの夏、フォトライフスタイルWEBマガジンNICO STOPさんとフォトアワードを開催することになりました。
募集概要
<テーマ>“大切な人と一緒に過ごすこと、暮らすことへの感謝”
大切な人と歩いた家までの帰り道、思い出の場所、自宅で過ごすいつもの風景…などテーマに沿っていればどんなシチュエーションでもOKです。

<応募方法>
1.NICO STOP公式Instagramアカウント(@nicostop_official)とBRILLIANCE+公式Instagramアカウント(@brilliance_plus)をフォロー。
2.ハッシュタグ「#あなたと過ごす日々」を付けて、その写真への想いやエピソードを添えて投稿。
3.投稿いただいた写真はブリリアンスプラス、NICO STOP、ゲスト審査員が一枚一枚拝見し、特に心を打った作品には賞を授与。両社WEBサイトやSNSにて掲載。
<応募期間>
8月6日(木)11:00 〜 2020年9月1日(火)23:59 まで
※選ばれた方には、9月にNICO STOP公式アカウントからDM(ダイレクトメッセージ)をお送りいたします。
<審査員>
jyota tomonori/misuzu/NICO STOP編集部/BRILLIANCE+
https://www.nikon-image.com/

08/06(Thu) 金価格が2000ドルの節目を突破、この上げ基調は継続か?
リフィニティブの貴金属調査責任者キャメロン・アレクサンダーが解説

金価格は7月に12%上昇し、過去最高値を記録。8月に入ってもこの勢いは衰えず、8月5日の取引では、金価格は初めて1オンス当たり2000ドルの節目を突破しました。制御不能なパンデミックによる経済状態の悪化により、安全資産とされる金の魅力が高まったことを要因としています。世界中の中央銀行は、国内経済を下支えするための景気てこ入れ策を継続しており、これが、とりわけドルなどの通貨切り下げ、金利押し上げを促し、金相場への支援材料となっています。米中間の緊張は弱まったもののトランプ米大統領の大統領選に向けた物議を醸す発言が、投資家の金に対する関心をつなぎとめています。これらすべての要因を考慮すると、8月の金相場は有望に見受けられますが、利益確定の取引が急伸後の地固め局面へとつながり得ます。

労働省が発表したデータによると7月25日終了週の米新規失業保険申請件数は140万人でした。こうした弱い経済データが、米議会に経済対策の実施を促すかもしれません。追加刺激策は金にとってプラス要因となるでしょう。しかしながら、刺激策の結果として市場に流入する膨大な流動性が株式相場を支え続けますが、こうした状況が一変すると、金相場の上昇を後押しする可能性があります。

今後も、世界中でのコロナをめぐる状況ならびに短中期的に金価格に影響を及ぼす米経済指標が引き続き注目されています。投資家らは、世界最大の経済である米国がいかに早く拡大局面に戻り、米議会でいつ経済対策案がまとまるかについて注視しています。不透明な状況の下、金価格は2,000ドルを上回る水準にとどまり、さらに上昇する可能性があるとみています。昨今の急激な上昇に伴い、反落や地固め局面が短縮する可能性はありますが、全体的には金相場は好地合いを維持する見通しです。コロナに伴う経済の不確実性が金への投資を促しており、機関投資家はCOMEXとETPに目を向けています。世界最大の金ETFであるSPDRの金保有高は7月に約1,243トンに達し、ここ9年間の最高水準となりました。我々は、世界中の金融および財政政策が金を支え続けるとの見方を維持しています。予見可能な将来において、債券利回りと短期金利は名目上は低く、実質的にはマイナスに留まるとみています。
https://www.refinitiv.com/ja

08/05(Wed) ジュエリー専門ECサイト「JEWELRY VALLEY」OPEN!
「made in YAMANASHI」山梨から発信する業界の新たな挑戦

晦IO(本社:山梨、松本一雄社長)と潟tォネット(清水栄一社長)が運営するジュエリー専門ECサイト「JEWELRY VALLEY(ジュエリーバレー)」が、宝飾業者参加型WEBモールとして8月8日にグランドOPEN。宝飾業界の「光新」と情報通信の「フォネットグループ」が異業種コラボで新しい価値を創出していく。株式会社AIO オフィシャルHP:https://aio-kofu.co.jp/
昨今、山梨県の地場産業であるジュエリー業界(全国シェア約3割の国内有数の宝飾産地)は、コロナ禍の影響で展示会や催事の延期・中止、百貨店の休業などにより状況が悪化、既存の販路機会の損失で売り上げは大きく落ち込んでいる。
そこで「JEWELRY VALLEY」を山梨県ジュエリー業界のオープンプラットフォームとして位置付け、だれもが参加できるWEB活用の通信販売をベースに、連携各社のノウハウと実績を活用しながら、新たな販路の開拓・ブランド創出・販売促進の支援をしていく。
また、新型コロナウィルス感染症のリスクを抑えながらも積極的に営業活動ができるツールとして、今後のジュエリー業界に新たなビジネススタイルを提案することも目的としている。
取り扱い商品数は、約300点からOPENし、年内には約1000点以上の出品を目指し、価格帯は数千円代〜500万円位までで提供。様々なシチュエーションで喜んでもらえるような商品企画・出品を進めていくとしている。
細部にまでこだわった高品質のジュエリー他、宝飾産地だからこその希少石(レアストーン)を使用したジュエリーなど、一般の小売店では見ることが出来なかった希少価値の高い商品出品も予定されているので、宝石のコレクターにも注目されるラインナップとなる予定。https://www.jewelryvalley.jp/

08/04(Tue) You Tube で「NAGAHORI CHANNEL」 動画配信サービス
イベントや商品情報等を定期的に配信する

《ナガホリ》 新型コロナウイル感染の収束が見えない中、ジュエリー業界でも試行錯誤しながらウィズコロナ時代での新たなビジネスの取り組み方を模索している。
そんな中ジュエリーの総合商社である潟iガホリは、対面でのコミュニケーション促進が厳しい環境において、YouTubeに「NAGAHORI CHANNEL」を開設し、同社のイベントや商品情報等を定期的に配信することにした。
今後はNAGAHORI CHANNEL より定期的に動画を配信する予定としている。
販売店各社がビジネスで活用することを願っている。
問い合せ先:(株)ナガホリ メディア戦略プロジェクトチームTEL:03-3839-7320
(nagahori.channel@nagahori.co.jp)
https://www.youtube.com/channel/UCz1emhyqk5_gJrRxFwim6kA

08/03(Mon) 体験型コミュニティサロン「JEWELRY LAB.」を立ち上げる
ジュエリー業界が盛り上がる仕組みを作りたい

 デザイン性や手工芸性を重視したジュエリーブランドが集う展示販売会 「New Jewelry」などを手掛ける、 New Jewelry LLC.(東京都目黒区、 森知彦・薩本知美共同代表)は、8月1 日にジュエリー業界の未来を創出することを目的とした体験型コミュニティサロン「JEWELRY LAB.」をオープン。7 月3日〜15日までの期間に、「JEWELRY LAB.」第1期生として、限定50名を募集。予想を上回る人数の応募があったが、予定通り50名の第1期生が誕生した。
 同社は、2010年よりデザイナーズジュエリーの展示販売会「 New Jewelry」を立ち上げ、ジュエリーブラ ンドの販売支援やジュエリーマーケットの拡大に努めてきた。 しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う販売機会の縮小により、ジュエリーの美しさや、身につける楽しさを伝える場所が減少したことを受け、4 月に 「STAY HOME,FIND NEW」PROJECTをスピーディに立ち上げ、 ジュエリーブランドと共に、全国にいる顧客との新たな出会いの場として「New Jewelry ONLI NE STORE」をオープンした。 そして、それに続く第二弾として、ジュエリー業界の新たな可能性を切り開くために体験型コミュニ ティサロン「JEWELRY LAB.」を立ち上げ、厳しい状況に適合した方法で新たな活動をスタートさせている。
 森、薩本共同代表は、「元々『New Jewelry』は、一個人のジュエリーブラ ンドの商品を販売する場所があまりなかったことから、自分たちで売場とマー ケットを作ることで、知ってもらうきっかけとなればと思い立ち上げました。ただ その際にバイヤー向けの展示会にしなかったのは、デザイナーズジュエリーは、作り手の思いやコンセプトを身につけたいと思った人たちが購入していく商材になりますので、卸売のスタイルではデザイナーズジュエリーの良さは伝えにくいのではと考えたからです。そこで、その当時社会的に少しずつ認知され始めていたSNSに注目し、購入者が自身で発信するクチコミ力を信じて、デ ザイナーと消費者を直接結びつけるスタイルに決めました。そして一 つのブランドでは、集客に限りがあるので、当時私たちと繋がりのあったデザイナーたちに声をかけて、第一回目は 30ブランドくらいで開催しました。10年の月日を経て、今は百組以上のデザイナーズブランドが一堂に会するほど、需要と供給が増えデザイナーズジュエリーのマーケットは大きくなってきています。これもNew Jewelryを立ち上げた当初、伊勢丹新宿店のバイヤーの方に私たちの取り組みをご理解いただき、応援していただけたことが大きかったと思います。いまでは、伊勢丹新宿店1Fに常設店もあり、プロモーションスペースでも多くのデザイナーズジュエリーブランドを展開させてもらっています。デザイナーたちの商品も始めた頃に比べ洗練されてきていますし、お客さまの欲求も年々と上がってきています。 お客さまのこだわりが強くなるにつれ、クリエイティビティや手工芸性の高いブランドに注目が集まっています。最近では単価も上昇傾向にあり、30〜50 万円代の商品も売れ始めていて、それはデザイナーズジュエリーが幅広く認知されてきた証拠だと思っています。貴金属をメインに作られている商品も増えていますが、素材の既成概念にとらわれないデザイナーズジュエリーとして、デザインやコンセプト、クリエイティブ性、楽しんで身につけてもらうことなど、気に入ってもらって購入していただける商品になりますので、簡単に百万 円にできる商材でないことを考えると、とても大きな成長を遂げていると捉えることができると思っています。」とこれまでについて説明した。

共に学び、考え,創り、新たな未来へ

 新しいJEWELRY LAB.については 「JEWELRY LAB.の立ち上げを考え始めたのは、コロナになったからではなく、数年前から考えていたことです。私たちの仕事は、基本的には企画、編集業です。モノづくりはしないので、メーカーさんなどとも競合しません。常にデザイナーたちの気持ちを理解しながら、今の時代にあった販売手法を企画し、開拓していくことが仕事です。この10年でNew Jewelryは少しずつ成長していますがこれからはジュエリーメーカーをはじめ、デザイナー、職人、ジュ エリー関係者、ジュエリー好きなお客 様から学生まで一緒に“さらにジュエ リー業界が盛り上がる仕組みを作りた い”との思いから、実験的なプラットフォームとして立ち上げた次第です。これまでにも私たちの取り組みに共感いただき、ジュエリー業界の関係者の方から色々なお話を頂くことがありました。その中からいくつかの企画は現実的に立ち上がり継続しているものもありますが、今よりももっと広がりを持つために、何ができるかを検証し、JEWELRY LAB.で実現していきたいと考えています。ジュエリー業界のことはまだよく知りません。これからきっと色々な壁や問題も出てくるかと思いますが、ジュエリーに関わる方々との垣根を超えて、業界全体で心地よい循環作りができるような繋がりを楽しみにしているところです。」とのこと。さらに「昨年12 月に開催した表参道にあるスパイラルでのNew Jewelryのイベントは、1万人規模になるため今年の開催は難しいので、全国の各会場を拠点とした “JEWELRY WEEK 2020”を立ち上げ、地域に根付いた新たなスタイルのジュエリーとの出会いの場を創出します。東京にはメイン会場といくつかのサテライト会場を作ります。また、各地の百貨店やセレクトショップにもご協力を頂き、地域性を活かしたイベントスタイルを築きたいと考えています。」と、早くもwithコロナに適応した新たな企画を立ち上げ、動き出しているので、ジュエリー業界としても注目するだけではなく、協力し、応援し、 お互いのマーケットを広げていく繋がりを持ちはじめれば、大きなひとつの盛り上がりのきっかけにはなりそうだ。
 JEWELRY LAB.は、ジュエリーデザイナーや職人、製造メーカー、販売スタッフ、学生など、ジュエリー好きなら誰もが参加できる体験型コミュニティサロン。
 ジャンルは問わず、様々なデザイナーや専門家の人たちをゲストに迎えたトークセッション、デザイナーとの座談会、ものづくりの現場訪問、イベント企画、ビジネスマッチングなどの活動を通して、「共に学び」「共に考え」「共に創り」ジュエリー業界の新たな未来を創出する実験的な場と位置づけている。
 活動内容は、「学び」=ジュエリーカルチャー、ブランドビジネス、座談会、「体験」=ものづくりの現場へ、イベント企画、オフ会、「ビジネス」=新たな創造、コンサルタントなどと、大きく「学び」「体験」「ビジネス」と分けた中で、さまざまな取り組みを行っていく。
 この活動の中で得られることは、@ デザイナーや作家、専門家による トークセッションや座談会を通して、知識や情報を学べる。Aものづくりの現場を知ることで、新たな価値観や経験を得ることができる。B展示会の企画運営について、実践的に学べる。Cメンバー同士で考えた企画をプロジェクトとして 実現し、喜びと経験が得られる。Dジュエリーやものづくりに関心のある仲間ができる。E多様なマッチングにより、 新たなビジネスを立ち上げるチャンスが得られる。Fメンバーの中から新規ブランドを立ち上げ、審査に通過したデザイナーは、New Jewelry LLC.が主催するイベントへ無料出展できる。 Gメンバーを対象に、新商品発表前のテストマーケティングやアンケート調査などが行える。Hリクルートマッチングにより、インターンや就職に結びつくチャンスがある。Iディレクター質問箱への投函により、ちょっとした悩みへの答えを得られる。J入会特典として、 New Jewelry LLC.が運営するオンラインショップで使用できるクーポン券の発行を得られる。
 おすすめできる人としては、ジュエリーが好き、ものづくりやその背景を学び体感したい、同じ趣味を持つ仲間と繋がりたい、多角的に新しい知識や情報を学びたい、イベントの企画や運営に興味がある、これからジュエリー業界で働きたい、いまの職場から離れた 世界を見てみたい、企業内の古い体質を変えたい、自身のブランドについて相談できる相手が欲しい、サロンを通じてジュエリーの新たな価値を創出したい、新しい事業やブランドを立ち上げたい、テストマーケティングやアンケート調査を行いたい、New Jewelry LLC.の活動に興味がある、などを挙げている。今後については、2カ月に1 回程度で50名ほど募集していく予定としている。
https://newjewelry.jp/

08/03(Mon) 実店舗主体の小売/流通業のDX化を支援  アーツアンドクラフツ
人とテクノロジーが調和した仕組み『H&DX 導入ソリューション』提案

 新型コロナウイルス感染防止対策に伴う社会活動の自粛制限により、実店舗での営業比重が大きい小売/流通業の多くが事業活動の制限縮小を余儀なくされるとともに、制限解除後も、 事業の回復を図っていくために多くの困難を伴うことが予想されている。
 また第二波に備えながら、新しい日常の中で事業を安定的に運営していく ために、継続的な三密防止対策等のコロナ対策の実施や、顧客の消費行動の変化などに迅速に対応する事業変革の必要性があると考えられる中で、結 婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドブランド「ith/イズ」を展開するアーツア ンドクラフツ梶i東京都武蔵野市、宮崎晋之介社長)が、コロナ感染症に伴う社会活動制限の影響を受け、事業活動の変革を迫られている小売/流通企業を対象に、顧客接点を中心とした事業のデジタル化を支援する『H&DX 導入ソリューション』の提供を6月1日より開始した。
 このサービスは、同社で手がける ジュエリー製造小売事業「ith/イズ」で実践する顧客接点におけるDX化施策とその運営ノウハウに基づき、コンサルティングからシステム導入、業務運用までをソリューション化した、小売流通業企業に対する支援サービスとなっている。  同社は、「自社で運営するジュエリーブランドithにおいて、ブランドビジネスにおけるDXの取り組みを実践してまいりましたが、今回のコロナ禍を経てその取り組みをさらに加速させております。 また別事業として、法人向け経営コンサルティング事業も手がけ、大企業を中心にBPR支援やRPAなどのIT化支援なども行なってまいりました。この未曾有の社会的危機をふまえ、自社の取り組みにより得られた顧客接点におけ るDX実践のノウハウと、他企業へのコンサルティング事業により培った課題解決力を組み合わせ、小売/流通業向けの事業/業務デジタル化のソリューションサービス(Human & DX 支援ソリューション)として提供いたし ます」と説明した。
 また、「自社での実践経験から、実店舗を中心に営業活動を行う企業がDX 化を成功させるための鍵は、『人を活か す』ことであると考えております。コロナ後の事業活動に求められる「リスク分散」「開疎化」「ブランド力の強化」などの要件を踏まえ、以下のようなDX化ソ リューションを提供していきます」とし、 @ eチャネル(ECサイト、オンライン等) の立ち上げ、運用改善、A 店舗の業務改革(アプリ等を用いたOM O化支援)、Bリアル店舗と人の強みを活かすSNS広告/ブランディング支援、の3 つを挙げた。  コンサルティングからシステム導入、 業務運用までのトータル支援については、「コンサルティングサービス」=復旧 対策を踏まえた事業改革戦略の立案、 DX推進のためのBPR戦略の立案、「ソ リューション導入&実施環境構築」= DX推進のためのITツールの選定・開発・導入支援、デジタルマーケティング、ブランディングの環境構築支援、 「業務運用支援」=EC、デジタルマー ケティング・ブランディング業務等の運用請負、アウトソーシングとなっている。 ▽アーツアンドクラフツは、2010年6月 に設立、従業員数は80名(2018年9月 現在)。「ともに、つくる」をテーマに、社会を豊かにする新しい物事や仕組みをつくる会社。自社で実践するブランド事業、他社と共同し知を社会に還元する コンサルティング・パートナー事業を通じ、企業と社会の成長発展に貢献することを目指している。

08/03(Mon) 宝石のほうが身に着けるにも奇麗ですからね
創業74年の老舗宝飾店ナカオカ 中岡英也さん

 人通りもほぼ戻り、土日もだいぶ商店街だけでなく、お店の活気が戻ってきました 。しばらくは ジュエリーの客足も遠のいていたのですが、徐々 に戻りつつあります。
 そんな中、先日日曜日、ダイヤモンド1ctのペンダントネックレスを求め、ひと組の夫婦がご来店。たまたま1ct の商品がなく、色々と話を聞いてみたところ、「資産性のある宝石が…」ということでした。
 ダイヤモンドには、4Cという成績表がありまして、グレードが良ければ良いほど価値が高くなります。4Cには透明度や色、カットの善し悪し、大きさ(厳密には重量)と、4つの基準があります。 1c tというと普段使いには、少し大きいサイズとなるのですが、ぼちぼち良いお値段がするので、資産性があるジュエリーとしてご来店されたワケです。  “資産性”というキーワードが出てきたので、当然ながら接客の中で宝石に関する資産性の話をしました。 それはダイヤモンドなどの宝石より、金やプラチナといった貴金属の方が資産性としてみた場合には、還元されやすい商品であるため。…と、そんな話をしたのですが、お客様から頂いた言葉は、「宝石の方がキラキラして、身に付けるにも綺麗ですからね。」ということでした。
 確かに金やプラチナは、強い輝きがあるかもしれませんが、どこか無機質で宝石ほどの美しさは持ち合わせておりません。 『身に付けるという視点なら、貴金属ではなくジュエ リーに軍配が上がる…』というのを再確認した次第です。   
 というブログ(原文ママ)を 7月7日に投稿したのは、広島市唯一の田中貴金属特約店である創業74年の老舗宝飾店ナカオカのゴールド王子こと中岡英也さん。
 中岡さんは、ナカオカの金地金担当。ファイナンシャルプランナーの資格を有し、これまでに1万件以上の金取引実績を誇り、節税しながら資産運用できる方法などを提案。全国でゴールドセミナーを展開するほか、 ゴールドの啓蒙活動として1400日以上続けて、金地金やジュエリーに関するブログを更新し続けている。
 「資産性あるジュエリーを・・」という話になると、業界内からは「難し い・・」との声が大半だ。しかし中岡さんがブログで「 資産性あるジュエ リー」を再確認したように、このような消費者の声を業界内で拾い集め、共通認識として業界内から「資産性あるジュエリー」と自信を持って声に出して言い続ければ、「宝石の方がキラキラして、身に付けるにも綺麗ですからね。」という消費者が増えていくのではないでしょうか。最近は、全国的に金への需要が高まり、ゴールドジュエ リーの人気も高いとの声が多数聞かれている。しかし、この厳しい時にこそ、ジュエリー需要を高める数少ないチャンスと捉え、ジュエリー市場拡大を目指したいところだ。
 ちなみに中岡さんが、このブログにつけたタイトルは「ジュエリーはコストパフォーマンスにも優れた資産」でした。
https://nakaoka-inc.com/

08/03(Mon) 9月1日から鑑別書および鑑別鑑定書の一部記載内容を変更する
真珠科学研究所

  真珠の鑑別・グレーディング、クリーニング&エステ、真珠教育セミナーの開講などで、30年以上に及ぶ研究と実績を誇る、叶^珠科学研究所(東京都台東区、佐藤昌弘社長)は、新体制の発足に伴い、9月1日より鑑別書および鑑別鑑定書の一部記載内容を変更すると7月付で発表した。それに伴い、旧デザインは8月31日を以て発行終了となる。
 変更点は、@社名部分の内容を変更(主に、所長小松博およびサイン部分の削除等)、A裏面に記載された規約内容を変更(英文を追加記載など)、B社名部分にエンボスを追加(P 型とS型のみ)。
 変更後のデザイン詳細は同社ホームページに掲載されている。 デザイン変更に伴う作り直しについては、2020年12月末日まで移行期間特別価格として500円で受ける。検査品の改作(金具交換、ペア珠の追加など)を理由とした作り直しは適用対象外となる。
また、発行より3年以内のものについては、発行書面のみを持ち込めば新書面への作り替えが可能となるが、3年以上経過したものについては、 商品の添付が必要となる。
同社の新体制については、6月3日の 臨時株主総会において、役員改選が行われた。創業者である小松博氏が名誉顧問に就任し、会長に小松克彦(豊明)氏、社長は佐藤昌弘氏、副社長が矢ア純子氏、取締役は小松兵衛氏、小松賢治氏、監査役が高橋俊逸氏と新しい体制に変わっても、パールのシンクタンクとして、さらに進化を続けていくとしている。
http://www.sinjuken.co.jp/

08/03(Mon) 多様化するニーズを捉え小売店をサポートする今岡時計店
体験型イベントで成功事例も


 100年続くジュエリーの総合卸企業の今岡時計店(大阪市心斎橋、今岡務社長)は、2年前から“小売店の生き残り”をキーワードに、小売店のあらゆる困ったに寄り添うことに力をいれ、「すぐに駆けつけて今岡時計店だからできる解決方法」を提供し続け、高い評価 を得ている。最近では、関西地区に限らず遠方からの依頼も受けるようになり、催事の売り上げを伸ばすサポーターとして注目されている。
 しかし、コロナの影響で8月に延期された神戸国際宝飾展IJKへの出展を決めていたものの、全国的な状況と小売店のサポートに回るために出展を断念。既にキャンセルはできないため、無人によるブース出展に切り替えた。
 今岡社長は、「残念ながらIJKへ出向くことはできませんが、これまで通りの“5つのキーワードを掲げて小売店の生き残りに向けた提案”で小売店をサポートしていくことに変わりはありません。100年企業である今岡時計店らしく、数千点の在庫の中から必ず利益 の上がる選りすぐりの商品などを幅広く揃え、利益率の高い催事を提案できます」と厳しいからこそ利益を追求できる提案を行うと力を込めた。
 同社オリジナルのブランドとしては、シンプルで流行りにとらわれないデザインが人気の「Rui」を8年前より展開。 重厚感のある作りながら、着け心地の良さが追求されており、女性を輝かせるジュエリー、家族を繋ぐジュエリーとして一点一点丁寧に作り上げられることで好評を博している。
 デザイナーの塁(るい)氏は、「お客様の声に耳を傾けながらオリジナル商品を提案できるのは、幸せなことだと感じています。ジュエリーだからこその楽しみ方だと思いますし、お客様にも大変喜んでいただける提案になっています。」と語っている。
 さらに、売り上げに繋げるための「体験型イベント」も評判だ。マンネリで苦しむ店内催事ではなく、時代を捉えた新しい発想の「体験型イベント」で新規顧客をも創出する仕組みだ。
 そして、取り扱いを始めて15年以上、購入者から多数の喜びの声が届く健康ジュ エリー「アイシリーズ」の人気シリーズも豊富に揃えられる。今岡社長自身も“体が楽 になった”との実体験を持ち、自信を持って推奨できる商品となっている。また、新たな需要拡大に向けた商品「メディカル アロマジュエリー」も好評だ。両商品共に きちんとした知識を得る必要があるが、販売希望店には取り組みの仕方や、詳しい 説明でサポートを行っている。詳細は今岡時計店(TEL.06-6251-8509)まで。
https://imaoka8.wixsite.com/imaokatokei



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:24