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02/03(Thu)「サバースメンズコレクションフェア」
エシカル・サステナブルなブランド

100年の歴史を誇るUCH-HARA Groupが手がけるジュエリーブランド「サバース」(東京都港区、内原一郎社長)は、1月26日〜2月15日まで、サバースの限定店舗(高島屋日本橋店、日本橋大阪店)にて「サバースメンズコレクションフェア」を開催している。  2006年のブランド創立時から、着実に人気を築いてきているサバースのメンズ・コレクション。ブランドのアイコンである「BIRTH」やオレンジ色の砂丘がいくつも連なった自然美が有名なナミブ砂漠に着想を得た「NAMIB」を中心に幅広く展開している。  
「BIRTH」は、ブランドロゴに使用されているアイコニックなデザインだ。バイオロジー 記号で“誕生”を表し、古代エジプトでは、再生や永遠を願う守護的なマークとされていた。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインの中央には、サバースならではの強く輝くダイヤモンドが圧倒的な存在感を誇る。  
世界遺産で世界最古といわれているナミブ砂漠がデ ザインソースの 「NAMIB」は、自然が創り出した砂漠の山や、暗黒の夜に照らす月の情景を表現。男性に喜ばれるデザイン背景のストーリーも備わり、また女性とペアで、もしくは一緒に使用できるユニセックスのデザインなど幅広く取り揃えている。
https://www.sabirth.com/

02/03(Thu) 「ジュエルカフェ」京都に新店舗
海外でも広がり見せる

貴金属・ブランド品・時計買取を中心とした総合リユース事業を展開する 「ジュエルカフェ」(潟Nレイン=東京都港区南青山、新垣純社長)は、買取を身近なものに。気軽に足を運べる場所に”をコンセプトに国内外250店舗以上を展開。2月19日には新店舗「イオンモール久御山」(京都府久世郡)をオープン。カフェのような親しみやすい店内空間でそれまでの買取店のイメージを一新し、大型ショッピングセンターへの積極的な展開も相まって「誰でも気軽に来店できるフレンドリーなリユース店」としてのポジションを確立している。 さらに、日本のみならず香港・台湾・ マレーシアにも出店日本の「おもてなし」文化は海外の顧客にも広く受け入 れられ、新しい形のリユースショップとして広がりを見せている。
https://jewel-cafe.jp/shop/

02/03(Thu) アイプリモで好評のサービス
デザインはあとからパートナーが

“サプライズプロポーズをしたいけれど、婚約指輪はパートナーの好きなデザインを贈りたい。”という、そのどちらの想いも叶える、アイプリモで好評のサービス 『パーフェクトプロポーズリング』に、婚約指輪の王道デザイン「シリウス」はそのままに、人気デザインの2型が 加わり、プロポーズの瞬間に贈る指 輪のバリエーションが広がった。
はじめに「シリウス」「フラネリー」「ヴィオラ」からデザインと中央に留めるダイヤモンドを選ぶ。思い出の場所や素敵なレストランなどで、本物のダイヤモンドとプラチナでつくられた婚約指輪 を渡して思い出に残る感動のプロポーズを。パートナーが気に入ればそのまま愛用する。または、中央のダイヤモンドはそのままで、パートナーの好きなデザインを選び 変更する事も 可能だ。はじめ に選んだデザ インの枠代と の差額によっ て、もう一度職人が心を込めてつくる。変更期間は、6ヶ月間となる。
https://www.iprimo.jp/shop/

01/17(Mon) ライトパフォーマンス、タイムラプス、GIA鑑定書
「Sirius Star® Octagon」(シリウス スターオクタゴン)

ブルーオーシャン伝略が構築できる

潟激tォルメ(東京都文京区、三田村稔代表)は、同社が日本総輸入代理店を務めるインド・ダイヤモンド研磨業最大手Dharmanandan Diamonds Pvt.Ltd社の特別な八角形ダイヤモン ド、「Sirius Star® Octagon」(シリウス スターオクタゴン)のブライダル市場総販売代理店として、銀座に本社を構え宝飾業界において約30年の歴史を持ち、卓越したデザインと妥協のないものづくりで高い評価を受ける潟潟bツ(東京都中央区、池田正彦社長)と商品化及び販売事業に関する契約を締結したことを発表。
それにより、リッツが1月より、「Sirius Star® Octagon」ダイヤ モンドのブライダルジュエリーの販売を開始。なお、15日まで開催されたIJT において、「Sirius Star® Octagon」ダイヤモンドのブライダルジュエリーを本邦初披露した。  
世 界で 最も明るいダイヤモンド (THE WORLDʼS BRIGHTEST DI AMOND®)と称されるSirius Star (R)Octagonダイヤモンドは、80の ファセット(面)を持つ、特別な八角形のダイヤモンド。国際的に高く評価されるマスターダイヤモンドカッターにより設計されたシリウススターオクタゴンは、視覚的に美しく、既存のダイヤモンドとは本質的に異なり、市場での差別化戦略を構築できる新しいダイヤモンドとなっている。  
最大の特徴は、より多くの光を反射するオリジナルカットにある。一般的なラウンドブリリアントカットと比較し、シリウススターオクタゴンは、より多くの光を反射するようにパビリオンが設計されている。シリウススターオクタゴンは、内部に入った光がダイヤモンドの外側部分(アッパーガードル)からも光が透過し、輝きとして人々を魅了する。  
また、独自プロモーションツールを3つ取り揃え、ターゲット層(セグメント)に向けた最大限の付加価値を用意し ている。全てのダイヤモンドには以下のツールが付属する。
@ 特徴的な輝きを視覚的に評価した「ライトパフォーマンスカード」。A責任あるダイヤモンド調達の保証をする 「ダイヤモンドタイムラプス」。同保証書には、原石の産出国から研磨に携わった数々の職人など、全ての来歴が記載される。B全てのダイヤモンドに「G.I.A の鑑定書(DOSSIER)」。  
担当者は『現在、国内宝飾業界市場におけるダイヤモン ド売上構成比は、4割強程と予測されるデータがある。カット別に見ると、ラウンドブリリアントカットが販売シェアはもちろん、一般消費者の認知度も高いアイテムである。しかし、ラウンドブリリアントカットは、販売する企業やブランドが多く、企業間での価格競争が起こり、利益を圧迫され兼ねない状況である。そのような状況下において、マーケットは、「視覚的に美しく、既存カットとは本質的に異なり、ブルーオーシャン戦略を構築できるダイヤモンド」 を必要としている』と語っている。  
インド・ムンバイに本社を構えるダイヤモンド研磨業最大手Dharmanan dan Diamonds Pvt.Ltd社が、全く新たなカットを施した「Sirius Star®」ダイヤモンドを開発し、同社支店がある世界7カ国でホールセールスを開始。 その中で、海外ブランドからも高く評価され、ジュエリーデザインやブランディング、ODM生産を手掛ける日本企業の潟激tォルメと日本国内における総輸入代理店契約を2021年7月に締結。同社は国内のブランド管理に専念し、各販売チャネルの有力企業とパー トナーシップを結ぶことで、国内取扱店の拡大化を図る。
https://www.embeediatech.ca/sirius-star-octagon/

01/17(Mon) 2月に「NEW ENERGY ZERO」開催
新時代を創る「クリエイション」の祭典

昨年までroomsを運営していたチームが独立し、Blue Marbleとして、2月に新時代を創る「クリエイション」を基幹とした複合型イベントを新たな場所を創出するステージとして仕掛ける。  
2月17日〜19日の3日間、東京・新宿住友ビル三角広場にて初開催される「NEW ENERGY ZERO」は、展示会、マーケット、メディアを内包した新時代の複合型イベント。従来の合同展示会に留まらず、マーケットとしてクリエイターや出展者が顧客と対面できる場、そしてメディアとしての役割も担い、 クリエイションを通して新たな価値の創造を目指す。  今後はコミュニティの活性、拡充を視野に、東京のみならず地方、海外へと巡回予定(順次告知する)。
Blue Marbleは、「クリエイションや アートは、未来のヒントやエネルギーに満ちている。NEW ENERGYは繊細で美しく、豊かな創造性をもつクリエイターと、それらを享受する人々が集う場所を創出していきます。エネルギーと高揚感に満ちた空間で、皆様にお会いできることを楽しみにしています」とコメントを発表している。
出展ブランド数は100(予定)、来場者数は10,000人を予定している。  
17日と18日はビジネス限定となっており、時間は10時〜18時(17日は17 時まで)。また18日は17時〜20時の間Night Marketとして全ての人に開かれる。19日も全ての人が対象となる。出展エントリーと来場登録は公式サイトにて実施中。
https://new-energy.ooo/

01/17(Mon) 社会貢献と持続的な成長を実現に
ビジョナリ― ホールディングス

価値基準・行動規範を再構築した新たな経営理念

潟rジョナリ―ホールディングスは、 従来の経営理念を大幅に刷新。五感の健康寿命延伸による社会貢献と持続的な成長を実現するための価値基準・行動規範も体系的に再構築した新たな経営理念を策定した。  
同社グループの中核事業であるメガネスーパーは、眼鏡・コ ンタクトを販売するにとどまらず、眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策(=商品・サービスやアドバイス)を提供するために2014年6月にアイケアカンパニー宣言を行って以降、アイケアに注力した商品・サービス展開とその拡充を図ってきた。  
同時に、補聴器やリラクゼーションといった五感領域への事業拡大及び深化を図るとともに、積極的なM&Aや他業種との事業提携などを通じて、更なる成長戦略を推進してきた。
そして、この度、企業の存在意義や目的などを明確に示す経営理念の重要性が高まる中、同社グループが百年続く企業になるべく、自社の存在意義と提供価値を改めて強く認識し、今後の全ての企業活動の拠り所となる新たな経営理念の策定に至った。
経営理念=VISIONは、社会における永続的なビジョナリーホールディングスの存在意義とし、「五感の健康寿命命を100年に」を掲げている。
行動基準=VALUEは、経営理念を実現していく上で重要視する、全社員が常に共有すべき価値観とし、5つの価値基準「POSITIVE=YESからはいる 」、「SPEED=何より勝る」、 「ZERO BASE=何にも縛られない」、「PROFIT=会社・顧客・社会の利益」、「CUSTOMER=市場との共鳴」 を掲げている。
行動規範=ACTIONは、私たちが 社会に貢献し、持続的に成長を果たしていくための基準となる行動として、五感ケアの伝道師、反省、POSITIVE 陽、プロフェッショナル・戦、頭(こうべ) を垂れる、オーナーシップ、自己研鑽、仲間、社会貢献、夢が挙げられている。 なお同社は、この新たに策定した経営理念を、グループ全ての企業活動の根幹として付加価値の高いサービスの提 供を行い、五感の健康寿命延伸と持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

01/17(Mon) 「第8回ウェアラブルEXPO」 1月19日〜21日
東京ビッグサイトで180講演を開催

ウェアラブルを用いた業務効率化、健康管理のヒントが見つかる「第8回ウェアラブル EXPO」が1月19日〜21日、東京ビッグサイトで開催される。  
日本最大級の1050社が出展(同時開催展含む)、現場を革新する最先端テクノロジーが一堂に並び、導入に向けた相談が可能となる。主力カテゴリーとしては、スマートグラス、スマートウォッチ、スマートヘルメット、スマートウェア、ヘッドマウントディスプレイ、 ウェアラブルカメラの6つ。  
また、RealWear Japan、日本マイクロソフト、大成建設など、ウェアラブル活用事例が学べる180講演が開催される。主催はRX Japan。同時開催は、ロボテックス、スマート物流EXPO、スマート工場EXPO、オートモーティブワールド、ネプコンジャパン.
https://www.wearable-expo.jp/

01/17(Mon) アンミカさんがJC初のアンバサダーに
宝石には沢山の魅力と神秘がある

ジュエリー業界のプロとして必須の資格「ジュエリーコーディネーター(JC)」初のアンバサダーに、今年の1月からモデルでタレントのアンミカさんが就任したことを発表した一般社団法人日本ジュエリー協会は、多くの報道陣が集まるIJTの開催にあわせ、1月13日に東京ビッ グサイトでその就任式を執り行った。これを機に、2年間、アンミカさんはJCアンバサダーとしてJCの意義や知名度、ジュエリーに関する知識の普及に努める。  就任式に登場したアンミカさんは、アンバサダーにふさわしい真っ白なドレスと、タンザナイトやサファイア、ダイヤモンドが煌めく、2018 年にJJAデザインアワードで内閣総理大臣賞とPGI賞のW受賞を果たした桑山のジュエリーを身にまとい、ジュエリーが女性を美しく見せてくれることを体現してみせた。  
2015年の4月にJC3級の資格を取得しているアンミカさんは、「JC3 級を取得した頃に、ちょうど桑山さんからジュエリーデザインのプロデュースの話があって、ジュエリーのお客様はとても目が肥えていて、歳を重ねてジュエリーを知り尽くし ている人が非常に多いことから、 ジュエリーとは自然の産物であり、その歴史や成り立ち、魅力をしっかりと勉強してからお伝えしなければいけないという責任感と、私自身がジュエリーにとても憧れがあり、その時代と上手に手をつなぐ新しいカタチのジュエリーを創っていきたいと思った」ことがJC資格を取得したきっかけと話し、ジュエリーのストーリーを知ることが大切だとした。  
続けて、JC3級を取得して良かったこととして「おうちにあるジュエリー一つひとつに愛情が沸いて、愛しくて仕方がないです。ほんとに長い年月を経て、偶然の環境の軌跡がたくさん重なってできる地球の産物であることに、まず一つストーリーとして感動があって、ほんのちょっとの化学物質の違いで色が変わったり、同じ石でもちょっと内包物が違うだけで違う石が生まれたり、勉強すればするほどにとっても楽しいです。 昨年の12月には誕生石が10個ほど増えて、その中の一つには放射性物質が 入っていて、地質学的にもすごく勉強になる。綺麗な上に地球の歴史を学べる石ってすごいと思います。自分が持って いる石にもそれぞれにストーリーがあって、幾多の時間と歴史と、人の手を経て私のところに来てくれたと思うと、 ただお店で偶然見つけた石ではなくなるんです。そこにはたくさんの理由が増 えるんです。そのご縁に感 謝できるようになりました。プレゼントとしてジュエ リーを贈る際も、こんな石で、石言葉はこうでと伝えることで、感動が何倍にも なります」とジュエリーにはたくさんの魅力と神秘があると説明した。  
最後に今後の抱負とし て「ジュエリーは女性を輝かせ、内から自信を与えてくれる魔法のような力があって、地球が長い年月をかけて生み出した奇跡のような存在。私たち人間もジュエリーと同じことですから、ジュエリーの魅力をたくさんの方たちに、石の成り立ちとともに伝えながら、アンミカらしく、現代のファッションや時代と上手に手をつないだ届け方のお役に立てればと、そしてJC資格制度の魅力を伝えるお手伝いができれば嬉しい」と述べた。  
なお、アンミカさんは今年のジュエ リーベストドレッサー賞の40代部門で受賞している。  また、3月2日に実施されるJC3級試験の申込み締切は1月20日。その次の 3級と2級の試験は8月3日に実施される予定。
https://jja.ne.jp/

01/17(Mon) 業界初のCADデーター原型販売が好評
SUZUHO 日本の技術詰め込んだ3Dプリンター登場

貴金属加工機器の総合商社&メー カー及び、自社ブランド3T製品製造販売元の蒲髟は、内製化をテーマに IJTに出展。昨年と同様に同社の御徒町支店とオンラインを組み合わせたハ イブリッドな商談機会を提供した。  
内製化というテーマのもと、機械や装置等によるサプライチェーンの改善や収益性UPの提案を行い、各機械・ 装置ごとによる「内製化のメリット」を動画で配信している。  
CADマシーンでは、精度とディテー ルを重視する小物部品向け高解像度モデル「Part Pro 100 XP」が、小型低価格品として登場。専用樹脂のみの対応でより求めやすく扱いやすくなった。  
業界初のジュエリーCADデータ原型販売は、IJT初日から問い合わせや相談が相次ぎ、数千型の中から、顧客にあったデザインが購入可能となり、 社内にオペレーターがいなくてもCAD からの製造が可能となったことで好評を博し、“原型は作る時代から買う時代 に”とうたっている。  
また、MUTOH(武藤工業)社の技術を搭載した業務用の高精度3Dプリンター光造形機を発表。コンパクトサイズモデルで静音なことから、ジュエリー工場をはじめ、工房、研究室、その他事務室等の狭い場所でも威力を発揮する。
https://www.suzuho.com/

01/17(Mon) 新作「ニーシング・セレクション」
人気のベスト・オブ・ザ・ベスト

ドイツのモダンジュエリーブランド「ニーシング」のデザイナー陣によって厳選・再解釈された、人気の高い12種のジュエリーペンダントが揃うベスト・オブ・ザ・ベストのニーシング・セレクション。おなじみのアイテムに新たな視点を加えて構成された。  
ニーシング・ライナー、ダイヤモンドウエーブ、サテライトオービットなど、新作のダイヤモンドペンダントは、ニーシングコイルの上に無重力で浮かぶよう。ミニチュアの傑作が織りなす、魅力的なセレクションとなっている。  
また、洗練されたシンプルなアクセントとして首元や腕に輝くニーシング・コレットCは、ニーシング・コイルのインナーコアに革新的なハイテク素材を使用。これにより、高いホールド感を実現。巻きつくコイルの間隔によって、空気のように軽やかに、少し絡み合った時にはワクワクするような豊かな表情を見せてくれる。輝くスフィアーズ、きらめくダイヤモンド、デザインアイコンのミニチュア版など、新しいチャー ムをプラスしたら、ニーシング・コレット Cが自分だけのストーリーを語る。
https://bijoupiko.com/brandlist/niessing/

01/17(Mon) ティファニーの 「ブライダルフェア」
180年の歴史と環境や社会的責任

「ティファニー」は、1月23日まで全国で 「ブライダルフェア」を開催し、卓越したクラフトマンシップのヘリテージと、ダイヤモンドの権威としての180年に及ぶ歴史を反映した、エンゲージメントリングやウエディングバンドリングなど豊富なラインナップを紹介している。  
また、ティファニーのダイヤモンドが誇るのは、長年受け継がれてきた熟練した職人によるカット技術の高さ。ダイヤモンドのカラット数だけでなく、ダイヤモンドの美しさと輝きを最大限に引き出すクラフトマンシップのレガシーを大切に守ってきた。ティファニーの厳しい倫理基準は、調達から手作業による加工に至るまで、すべての工程において環境や社会的責任への配慮を保証している。  
さらに2020年10月以降、個別登録ダイヤモンドの調達工程に関する情報をクライアントアドバイザーから入手できるだけでなく、ティファニーダイヤモ ンド鑑定書にも記載。これほどまでの透明性を提供しているのは、グローバルラグジュアリージェエラーのなかで も他に例がない。
https://www.tiffany.co.jp/

01/17(Mon) 総売り上げ513億円、収益では2倍に
日本ゴールドチェーン

オンライン活かした取り組みで活性化を

協同組合日本ゴールドチェーン(NGC。石岡幸雄理事長)と潟Wェイ・ジーパートナーズ(JGP。渡邉義久社長)の2社で構成するジュエリーのボランタリーチェーン「日本ゴールドチェーン」 の総体会議が1月11 日、東京ビッグサイト会議棟で開催され、 その概要が発表され た。  
これまでに販売費などの圧縮により健全化が図られてきた。 また、キャッシュレス還元の効果をはじめ、商品・催事・3R・ 教育の4つをメインにした委員会活動や、商品だけではなく情報の共有化を推し進めるなど、各加盟店が安定した結果を残せるよう多彩な情報を提供し 続けてきた結果として、昨年8月の決算期の売上高は、前年比105%となる 513億円。上場会社2社を抜いた売上高は243億円だった。  
523億円の内訳は、宝飾106.4%、 時計110.6%、眼鏡94.6%となり、収益額の数字は非公開としたが、前年比199.8%と倍増。過去5年間で最高の収益額をたたき出した。  
NGCは、チェーン展開の戦略戦術を立案、管理指導に当たり、加盟店(組合員)の発展をサポートしている。ボラ ンタリーチェーン(VC)本部としての加盟店のサポートは多岐にわたり、商品供給や催事企画だけでなく、加盟店が集まることで生まれる「スケールメリッ ト」を最大限に活かしながらコスト削減 や新規事業に取り組み、加盟店を総合的にサポートしている。  
石岡理事長は「2年ぶりの総体会議でリアルに会うのは久しぶりだが、これまでブロック会議や商品企画、研修等がすべてオンラインで実施され、これまで以上の成果に繋げることができたのが、今回の結果に対する要因。今日の総体会議も直前にキャンセルは出たが、ハイブリッド形式で対応できた。オンラインによる大きなメリットは毎月開催できるセミナーで、リアルだと交通費の負担などからオーナーの参加だけになっていたことが、担当者や適した社員がセミナーに参加できるようになり、大変好評を得ている。
講師側も動画を使ったり、リアルな現場をリアルに移して伝えることが出来るので、大変役立っている。今期からは東日本、中日本、西日本の3つに分けていたブロックを、東と西の2ブロックにハイ編成し、さらに活発な活動をしていく」と説明している。  
NGCの会員数は53社、388店舗。 事務所は現在建て替え中で、今年の 11月に完成予定。来年は創業65周年 を迎えるので、なにかの形でお披露目したいと意気込みを見せている。
http://www.sophy.co.jp/



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