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06/17(Thu) 日本初「ダイヤモンド原石を磨く」サービス提供開始
6月18日からケイウノジュエリースタジオ 新宿で

はじめて光を取りこむ、その瞬間をふたりで―― Vows Diamond -First polish-

全国にジュエリー店舗を展開する潟Pイ・ウノ(本社:名古屋市、久野雅彦社長)は、ダイヤモンド原石の研磨体験サービス「Vows Diamond -First polish-(バウズダイヤモンド -ファーストポリッシュ-)」をケイウノジュエリースタジオ 新宿にて、6月18日(金)から開始する。
ケイウノでは、自社にダイヤモンド研磨職人が在籍し、ダイヤモンド原石の販売を行っている。プロポーズでダイヤモンド原石を贈ったのちに、研磨職人が原石を磨き、婚約指輪を製作する「ダイヤモンド プロポーズ」が好評。このほどの新サービスは、ダイヤモンド原石の購入者が原石を磨く工程の一部を担い、ダイヤモンドが初めて光を取りこむ瞬間は、一生忘れない想い出に。ふたりで行う“誓い(Vows)のセレモニー”として提供する。
https://www.k-uno.co.jp/diamond/propose/

06/16(Wed) 日本ジュエリー協会が更なるインスタの運用開始
フォロワー1万人が目前になったことから、会員各社の情報発信に活用する

 (一社)日本ジュエリー協会(JJA)は2019年度よりインスタグラム(jewelley_days)を開設し、フォロワー1万人が目前になったことから、さらなる運用として、JJAからの通知以外に、会員各社の情報発信に活用すると発表。画像と共に、より生活者に向けた会員オリジナルの内容を盛り込んでいく。
https://jja.ne.jp/

06/16(Wed) 前向きに新しいビジネスモデルを構築
全国宝石卸商協同組合の「第68回通常総会」

 全国宝石卸商協同組合(関東支部、 関西支部、中部支部)の「第68回通常総会」が、5月25日、東京美宝会館で開催され、組合員110名(関東71名、関西29名、中部10 名 )中、86名(本人19名、委任67名)が出席(78.1%)し、全て議案通り承認された。役員改選では渡辺幸春氏が理事長を重任された。
 渡辺理事長は総会の冒頭に、昨年はコロナの影響でZoomでの総会になったが、今年はこのようにリアルで総会を開けたことが喜ばしいとした後、「私が理事長を拝命してから2年が経ち、最初は何か新しいことをローンチできないかと、毎月若い組合員とともに様々な意見を出し合い検討してきたが、何をするにも時間とお金が掛かり、良いものを見出すことができなかった」と振り返った。ただ同組合が1958年(昭和33年)に発表した「誕生石」について、「発表してから63年も経ち、その間、当組合が発表していない石が市場に出回っていることなどを含め、改訂すべきとの意見があった。委員会を設け、議論を重ね改訂版を発表することが決定した」とし、これからの普及活動への協力を呼びかけた。
 さらに、「2020年頃から“SDGs”をよく耳にするようになってきた。SDGsは国連加盟193カ国が17の目標を2030年までに達成する国際目標であり、当組合でも何か出来ることはないか検討すべきことと考えている。コロナの影響は今後どのような形で社会にもたらすか分からないが、どのような状況下でも、それに対応したビジネスモデルを前向きに 構築していかなければならない。そのためにも新しいアイデアをどんどん出して欲しい」と要求した。
http://zho.or.jp/

06/16(Wed) 売上総額が9億円に迫った「創美展」
《ナガホリ》 「NADIA」などの超高額品が複数売れる

潟iガホリは、緊急事態宣言下の6月5 日・6日、帝国ホテルで「創美展」を開催。感 染症対策は万全を期し、安心・安全な展示会場を準備しても心配は尽きぬことと思われたが、初日から会場はコロナ禍を忘れるほど賑わい、2日間で1100名が来場した。
 久しぶりに多くの来場者で賑わったことに、主催者も出展者も喜びに満ちていた。まずは感染症対策を昨年秋から警戒を緩めず取り組み続けたことで安心の上で来場できると証明できたことが結果につながった。
 それは売上にも反映され、「億」とだけ公表された超高額のダイヤルースが初日に決定したほか、ここ数年で好調な売り上げを見せている高額のカラーストーン商品が複数購入された。
 会場では、「NADIA」のハイジュエリーラインから大粒3カラットのペアシェープカットダイヤモンドのリング(2200万円)、製品とルースを合わせ30点以上出品されたアーガイルピンクダイヤモンドコーナーでは、0.4カラットのリング(880万円)、0.351カラットのFancy-Vivid Pinkのリング(1210万円)、ジュエリー・ルースを合わせ120点以上用意されたパライバトルマリンからは4.01カラットのルース(5500万円)や12.06カラットのルース(8690万円)などが披露された。
 売上総額としては9億円に迫ると発表された。秋の「創美展」は、東京=10月15・16日、福岡=11月18日で予定する。なお、秋には輸入総代理店契約を締結した「ゾッカイ」が初出展される予定となっている。
https://shop.nagahori.co.jp/

06/16(Wed) 「ジュエリー&ジェムアジア香港」オンラインで
6月17日〜 7月7日まで開催

 6月に香港で開催される「ジュエリー&ジェムアジア香港」(6月24日〜27 日)のオンラインイベントが、6月17日〜 7月7日まで開催される。
 期間中は、いつでもどこでもジュエ リーの仕入れが可能となり、新製品をはじめ最新情報など、世界中のサプライヤーとオンラインで商談することができる。日本からの出展社も紹介されている。

06/16(Wed) フェスタリアがLily Diamodsとコラボ
本当の「輝き」と「精神的価値」を問う

ダイヤモンド業界の3つの大きな変化を説明

 フェスタリアホールディングス鰍ヘ、唯一無二のオリジナルプレミアムカット“Wish- upon a star®”ダイヤモンドと、世界的ダイヤモンドファーム Lili Diamonds社が手がける Lily ® and Orchidea ®カット ダイヤモンドによる、星と花の優美なコラボレーションを実現。 6月7日に、お披露目を兼ねたイベントを東京・銀座で開催し、FORZ A - STYLE編集長の干場義雄氏やジュエリー&ウォッチジャーナリストの本間恵子氏とのスペシャルトークショーを実施した。
 貞松隆弥社長は「世界であらゆる変革の時を迎えている現在、ダイヤモンド業界には大きな3つの変化が現れている。それは、ダイヤモンドの価値基準の変化、人々の価値観の変化、合成ダイヤモンドの実現。この3つがどのようにマーケットを変えていくかを想定し、今回のコラボに至っている」と話したあとで、この3つの変化の説明に入った。
1つ目のダイヤの価値基準については「この100年間、世界のダイヤ市場で8 割のシェアを持つのが、伝統的なラウンドブリリアントカット。GIAによって4Cの基準が定められて以来、特にカット評価についてダイヤモンドの輝きは、 理想のカットプロモーションからの減点法で決まることが一般的になった。その結果、ダイヤモンドの輝きそのものよりも、如何に理想のプロポーションに近いかによってダイヤの価値が計られてきた。長い間マーケットは、まさに本末転倒の状況にあった。現在デジタル技術の進歩の中で、輝きそのものを計測できるようになり、100年前の理論が必ずしも正しいと言えないことが実証されてきた。2006年にGIA基準は 大きく変更され、輝きそのものを計測 し、プロポーションとのバランスをとる、 カットグレーディングに変わった」と説 明した。2つ目の、人々の価値観の変化 については「元々ダイヤの価値には、資 産 価 値 、精 神 的 価 値 、 ファッション的価値の3つ があるが、モノよりコトとい う時代の価値観の変化の 中で、ダイヤの精神的価値 が大きな注目を浴び、生 活者がダイヤを選ぶ際の 優先順位に影響を与えて いる。コロナの1回目の緊 急事態宣言が開けた直後 には、日本中でブライダル が躍進した。まさしくブライ ダルは精神的価値の最た るもの。これは武漢でも起 こったことで、大きな災害などの後に必 ずみられる事象で、精神的価値がダイ ヤを決定する優先順位のかなり高いと ころに加わってきているのが現状です。 また、所得の二極化がコロナ禍でさら に大きな格差を生み出し、ダイヤの資 産価値が再注目されている。バブル崩 壊後は、ジュエリーはファッションであ るという感覚が優先されてきたが、 ファッション価値に加え、精神的価値 と資産価値を併せ持ったジュエリーが 必要とされる時代になってきたのでは ないでしょうか」と、今回のコラボ作品 に込めた想いを明かした。  3つめの合成については、「天然に対 して合成は、ラボ内で1カ月〜6カ月程 度で育成され、価格も天然の3分1〜 6分1程度で提供できる。鉱物学的に は全く同じだが、SDGsの時代に天然 の価値とは何か、合成の価値とは何 か、私たちは、生活者に対して正しい情 報を提供する責任を求められているの ではないでしょうか」とした。  Wish upon a star ®は、14カ国の 特許を取得。今年で開発10周年を迎 え、日本国内で年間40億円を超える売 上を達成。これから世界マーケットへ 進出を計画する主力商品となる。オリ ジナルカットの目的は、世界で主流の ラウンドブリリアントカットに負けない 輝きを実現し、精神的価値を表現する モチーフを持つことが挙げられていた。 現在は輝きを決定する最大の要素で ある原石に徹底的にこだわり、ダイヤの 輝きの3要素の内、ブリリアンシーとシ ンチレーションにおいてデータ的に上回り、ディスパージョンでは同等となっている。  今後は同社の企業ミッションである、ビジュドファミーユ(愛の証として世代を超えて受け継いていく想いをダイ ヤモンドに込める)を伝え、世界を少しでもよくなるようにとの使命感とともに、 本当の輝き、本当の精神的価値とは何かをリリーとのコラボで世の中に問いかけていきたいとしている.
https://www.festaria.jp/

06/16(Wed) BICO・GHI新社長に木國明氏
6月9 日に行った定時総会で決まる

 宝石・貴金属、装身具等の卸売業及びマネキン(宝飾販売員)紹介業を営むBICO・GHI梶i東京都港区)は6月9 日に定時総会を開き、下記役員を選任し、社業発展のため一層の努力をすると発表した。
▽ 代表取締役社長=木國明、専務取締役=水島達郎、取締役=一ノ瀬剛(新任)、石嶋健一郎(新任)、監査役=水島明美。なお、大塚憲一と岡安佳幸は退任した。
http://www.bico-ghi.co.jp/

06/16(Wed) 「FIFAワールドカップカタール2022」公式記念コイン
6月21日(月)から国内第一次予約販売を開始

泰星コイン鰍ヘ、2022年の本大会出場権を懸けた予選の熱戦が行われている「FIFAワールドカップカタール2022」公式記念コインの第1次予約販売を、全国の金融機関などを通じて6月21日(月)より開始する。
史上初の中東での冬季開催となる同大会を記念し、FIFA承認の公式コインとして発行されるのは、前回ロシア大会など優勝2回を誇るフランス、南アフリカ大会優勝のスペイン、南米パラグアイの大会に協賛する3カ国による金貨と銀貨7種類。鋳造するのは、世界最古の歴史と芸術性の高さで定評のあるフランス国立造幣局(モネ・ド・パリ)と、伝統とモダニティを融合したコインで高い評価を得ている王立スペイン造幣局で、カタールの国鳥「鷹」をモチーフにした独創的なデザインや、シュートやドリブルといった躍動的なプレーなどが刻まれている。

前回大会優勝国から独創的なデザインの1オンス金貨

近年人気が高まっている大型金貨として、1オンス(31.1g、500円硬貨の約4.4倍)の量感と直径37mm(500円硬貨の約1.4倍)のデザイン面を楽しむことができる<フランス200ユーロ金貨>が登場。カタールの国鳥である「鷹」を大胆かつリアルに表現し目をサッカーボールに見立てたデザインは、これまでに発行されたFIFAワールドカップ公式記念コインの中でも独創的なもので、フランス国立造幣局ならではの芸術性の高さを感じさせる。

フランス、スペイン、パラグアイ──各国の個性あふれる金貨3種

1/4オンスサイズの金貨は、200ユーロ金貨と同デザインの<フランス50ユーロ金貨>、スペインからは力強いシュートシーンがダイナミックに描かれた<スペイン100ユーロ金貨>、パラグアイからは南米大陸と大会の公式エンブレムなどを組み合わせた<パラグアイ1500グアラニー金貨>の3種をラインアップ。

https://www.taiseicoins.com/

06/15(Tue) 『ロイヤルジュエリーコレクション2021』
7月3日と4日、東京プリンスホテル2階全フロアーを貸し切って

《ロイヤル会》 今年もジュエリー業界の夏の風物詩『ロイヤルジュエリーコレクション2021』(東京貴宝且蜊テ)が7月3日と4日の二日間、恒例の東京プリンスホテル2階全フロアーを貸し切って行われます。今回で39回を迎えるこのロイヤル会は、昨年の7月にジュエリー業界の中で最も早く、コロナウイルス予防対策の「安全と安心の確保」を配慮して実施されたイベントで、ジュエリー業界の中でも多くの称賛をえていた。
今回もロイヤル会事務局スタッフ並びに販売スタッフは、定期的な手洗い、検温、商談テーブル間隔を1メートルを確保、ジュエリーの試着前と試着後を消毒、飛沫防止に必要な箇所にはビニールシートやアクリル防護板を設置するなど、徹底した対策を取るとして「安全・安心なイベントにする」としている。
今回の特別展示品は、2021年日本とドイツの交流160周年を記念して、「ゲルハルド シュミット カメオコレクション」。「黄色の中のアイリス(¥46,200,000)」や「蝶々(¥28,600,000)」等の高額品が展示される。
今年も同社の主力商品である日本初のダイヤモンドブランド「ECREVE(エクレブ)」はじめ、日本の美の象徴である桜をダイヤモンドで咲かせた「SAKURA DIAMOND」コレクション、女優・夏樹陽子によるデザインジュエリー「LUCCIOLA(ルシオラ)」、日本初のオリジナルジュエリーブランド「Asplendi(アスプレンディ)」に加え、梶光夫や原正次、山崎裕美子、山本真理等のジュエリーデザイナー陣が最新コレクションを発表する。
https://www.tokyokiho.com

06/15(Tue) タイで「ダンシングストーン®」パーツ生産を本格稼働
クロスフォー 海外市場の更なる拡大を目的として

わずかな動きを振動エネルギーに変えて宝石が揺れ続ける「ダンシングストーン®」が世界中で大ヒットしている潟Nロスフォー(本社:山梨県甲府市、代表取締役社長:土橋 秀位、東証ジャスダック上場<証券コード 7810>、以下「クロスフォー」)が、特許技術であるダンシングストーンの要となるハンガーパーツの生産を2021年6月よりタイの協力工場にて開始した。
2010年に潟Nロスフォーが開発・特許を取得したダンシングストーンは、ジュエリーの中石がわずかな動きを振動エネルギーに変えて揺れ続ける石のセッティング方法。
OEMを含め、日本国内ならず海外でもダンシングストーン技術が愛され、今では累計販売個数3,000万個を超えるまでに成長している。
 その一方で、同社の特許技術であるダンシングストーンの類似品や模倣品が氾濫しており、これまでも行政執行による製造・販売停止措置や中国関税と連携した水際対策などを行ってきたが、更なる模倣品対策及び海外市場の拡大のためタイの協力工場と連携し、ダンシングストーンハンガーパーツの生産を本格稼働することとなった。
 なお、タイでの生産に際し、同社より生産担当者を駐在させ指導することにより同社が設けた高い品質を維持した製品製造をしている。
 また、タイでのハンガーパーツ生産は高い品質を保ちながら世界中からの需要に対して供給できる量産体制も整えている。
従来の生産数と比較して最大150万個/月の増産が可能となり、プレス加工における工程の自動化により工賃の低減、模倣品よりも安く高品質なパーツを市場に供給することで以下の実現に向けて取り組んでいくとしている。
https://crossfor.co.jp/



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