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11/15(Fri) 石福ジュエリーパーツ鰍フ社長山本孝広氏を新理事に迎えた
一般社団法人日本リ・ジュエリー協議会「第20回理事会」で

 一般社団法人日本リ・ジュエリー協議会(山田悟会長)は、9月の「第20回理事会」で、設立当初から副会長を務めた吉澤敏行氏が退任し、山本孝広氏を新理事に迎えたことを発表した。
 山本氏は、石福ジュエリーパーツ鰍フ社長。山田会長は「山本氏が理事となることで、さらなる新風を吹かすことに期待しています」と話している。
https://www.re-jewelry.net/

11/15(Fri) ティファニーの新たにコンセプトストア
「ティファニー@渋谷スクランブルスクエア」をオープン

 ティファニーは、11月1日、新たにコンセプトストア「ティファニー@渋谷スクランブルスクエア」をオープン。従来のブティックとは全く異なるストアデザインを採用し、ティファニーならではのウィットやクリエイティビティ、タイムレスな魅力が溢れるインタラクティブな環境でショッピングが楽しめるという。
 約90平方メートルの店内には、洗練されたモダンな美学が息づいている。エントランスは、照明によってウィートリーフのパターンが浮かび上がるティファニーブルーのパネルに囲まれ、エレガントでラグジュアリーな雰囲気を演出。フロアはコンクリート調のタイルが使用され、壁面はホワイトとティファニーブルーで覆われ、ティファニーの世界観を表現している。
 店内にはマットなメタル素材のケースラインが設置され、ファブリックとミラーパネルが施されたウォールシェルフが、インダストリアルな雰囲気を演出。店内中央には、ティファニーブルーボックスから着想を得たグラフィックで覆われた柱を、印象的に見せている。また、商品へのエングレービングをその場で行うパーソナライゼーションマシーンや、香水などが購入できる自動販売機も設置し、パーソナルな体験を提供する。
 ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク社長のダニエル・ペレル氏は「渋谷スクランブルスクエアは、東京の中でも特に活気溢れる渋谷駅に直結した注目を集める新施設です。
このような魅力的な場所に、ティファニーならではの世界観を体現したコンセプトストアをオープンすることで、お客様にティファニーの魅力を改めて発見していただき、その魔法のような世界を存分にお楽しみいただけるよう心より願っております」と述べた。
https://www.tiffany.co.jp/

11/15(Fri) 赤ちゃんの名前が入れられるベビーリング専用ケース
6.2%増が予測されるベビー関連市場

 赤ちゃんの出生数が減少する中、市場規模は4 兆2515億円と6.2%増が予測(2018年度)されたベビー関連市場に向け、全国のケイウノ店舗と敬宇のオンラインショップでは、べビーリン
グ購入者へ、赤ちゃんの名前を入れたベビーリング専用ケースの提供を11月17日より開始する。
 ベビーリングを贈る風習は、ヨーロッパの16世紀ごろから“赤ちゃんが誕生すると銀のスプーンを贈る”という習慣が転じたものと言われている。
 購入後しばらくは、ベビーリングをネックレスに通してママが身に着け、将来大きくなった子供に成人の記念として贈る人が増えている。
https://www.k-uno.co.jp/

11/15(Fri) 上位入賞者に若手が台頭「第13回全日本金銀創作展」
経済産業大臣賞に高田裕蒼さんが受賞

 東京金銀器工業協同組合(森將理事長)は「第13回全日本金銀創作展」を開催し、1 0月26日〜27日の2日間、浅草文化観光センター7階 展示会場で同展の入賞作品および応募作品を展示。国内外から1 0 0 名以上が訪れ賑わった。
 今回の応募点数は第1 部が5 3 点、第2 部は35点、合計88点。その中から経済産業大臣賞に選出されたのは2部に応募した高田裕蒼さんの作品「鍛銀流し象嵌香炉」。小さな香炉に丹念に施された細工が審査員に高く評価され受賞となった。
 4年ぶりの開催となった同創作展は、技術の相互交流を図るとともに、金工技術及び精神のさ
らなる向上を求め、伝統工芸の継承と産業・経済・文化の発展とともに、国際交流にも寄与できることを目的とし、応募はプロ、アマ問わず幅広く呼び掛けて実施された。
 森理事長は「銀器は皇室におかれましてはボンボニエールをはじめ、全ての儀式において必要不可欠な品々です。この令和元年に開催できることは非常に名誉であり光栄です」と語り、泉健
一郎実行委員長は「今回の創作展は3月の理事会から本格的にスタートし、開催には様々な作業が多く、準備は大変でした。しかしその苦労の甲斐もあり、前回よりも応募点数が増加し、多彩な作品が揃いました」とコメント。 
 今回の創作展は今年の新年会で東京銀器伝統工芸士会の石黒昭雄会長が技術の継承のためにも創作展開催が必要だと挨拶で述べたことから実現に向けて取り組んできたもの。
 石黒会長は今回の内容について「経済産業大臣賞を受賞した作家は30代、第1部のトップも40代と、若手の台頭が非常に頼もしく、力強い結果となった。今後も是非創作展を継承できるように頑張りたいと思います」と述べた。
 会期中会場には国内外から1000名以上の来場者が訪れ、銀器の伝統技術の魅力を多くの人にアピールすることができ、創作展は大きな成果を得た。なお、11月26日に上野精養軒で授賞
式を予定。
 各部門の上位3賞は以下のとおり。
 〈1部〉関東経済産業局長賞「正逆亀甲霰花器」小平岳夫、東京都知事賞「樹枝結晶銀花器」新井 創、東京都産業労働局長賞「波紋湯沸」石光南。〈2部〉経済産業大臣賞「鍛銀流し
象嵌香炉」高田裕蒼、関東経済産業局長賞「市松木目煙草箱」相川千明、東京都知事賞「香合「華火」」佐藤奈々美(敬称略)
http://www.tokyoginki.or.jp/

11/12(Tue) MIKIMOTOの路面旗艦店「大阪心斎橋店」11月7日オープン
西日本の直営店として大阪梅田店に続く2店舗目

11月7日(木)、西日本初となるMIKIMOTOの路面旗艦店「大阪心斎橋店」が御堂筋にオープンした。圧倒的な美しさを湛えたハイジュエリーから、デイリーに使えるパールジュエリーまで豊富なラインナップを取り揃えている。
西日本の直営店として大阪梅田店に続く2店舗目となるこの店舗は、新たな顧客層を開拓するとともに、世界中から訪れるお客をターゲットとしている。
ミキモトの成果印を表現したラグジュアリーな空間で、匠の技を駆使したハイジュエリーからカジュアルなジュエリー、ブライダルジュエリーまで多彩な品揃えをしている。
https://www.mikimoto.com/

11/12(Tue) GIA-AAJ 今話題の2テーマで12月12日、福岡セミナー聴講者募集
SNSの活用方法や最近始まったInstagramから直接販売できるサービスなど

GIA-AAJ (GIA同窓会日本支部)は12月12日、福岡市博多区の「クラフトルームHAKATA」でGIA-AAJ会員でもあるベルデライト代表の棚橋綾氏による「大量な情報時代におけるアプローチの仕方」、第二部として宝石鑑別協議会(A.G.L)の色石委員長である渥美郁男氏の「合成ダイヤモンドに関するA.G.L.のレポート対応、養殖アコヤ真珠のA.G.Lグレーディングレポートについて」をテーマにしたセミナーを開催する。
受講料は、会員 ¥2.000 会員外 ¥3.000。定員は15名。
セミナーは二部制で構成されており、一部の棚橋綾氏による「大量な情報時代におけるアプローチの仕方」は、早期からWEB・SNSに取り組まれている棚橋氏のこれまでの経験と現状を踏まえたもので、実際にSNSをいくつか使ってみて感じたこと、また、SNSの活用方法や最近始まったInstagramから直接販売できるサービスなど、写真撮影のコツなども含め、これからの宝飾品販売をSNSで始めたいと思われる方や、なかなかうまく運用できない、本音の現状が知りたいという方向けの内容。
二部の渥美郁男氏を講師としての話は、新たに始まった国内における合成ダイヤモンドと養殖アコヤ真珠のグレーディング・システムの詳細で、今、業界で最も注目されているテーマである。 なお、渥美 氏の講演では、色石に関しても最新の情報が期待されている。
参加申し込みは、GIA-AAJ事務局 E-mail: office@giaaaj.jp、またはWEBフォーム http://1835.jp/GIAAAJ_form/ まで。
http://giaaaj.jp/

11/11(Mon) 「第31回公募・日本ジュエリー展」の応募要項が発表された
応募登録締め切りは、2020年3月6日(金)

若手からベテランまでジュエリーの可能性を競う

1965 年の第1 回から隔年開催されてきた公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会主催の「公募・日本ジュエリー展」は今回で31 回を迎える。
若手からベテランまでジュエリーの可能性を競う「第31回公募・日本ジュエリー展」の応募要項が発表された。
応募登録締め切りは、2020年3月6日(金)。
応募要項は、ホームページよりダウンロード、又はJJDA事務局より取り寄せて、3月6日までに応募登録を済ませて下さい。応募料も、3月6日(金)までに納付、作品送付は、期日指定3月23日(月)午前中必着。
応募登録は、JJDAホームページよりWEB 登録ができる。(http://www.jjda.or.jp
応募登録先及び問合せ先
公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会 公募展係(〒104-0032東京都中央区八丁堀4-11-7アライビル8F:TEL:03-3523-7344:FAX 03-3523-7346:e-mail koboten@jjda.or.jp)

常に創造的で新鮮な造形を探ることで、次代につながるジュエリーの価値を問いかけてきたこの展覧会はこれまでに国内外の文化・デザインの関係分野から高い評価を得るとともに、多くの優れた作家・デザイナーを輩出している。今回は海外からの作品も公募し、国際的にジュエリーの新しい可能性を追求しあうことでより高いレベルのジュエリーの表現を日本から世界へ発信していくことを目的としており、独自性を伴った質の高いジュエリーを募り、入選作品を展示する。
■応募条件
未発表の装身具(他の公募展に入選及び印刷物等で公表されていない作品に限る)。
使用素材は自由。ただし装身具として着用できるものに限る。応募は同一コンセプトの作品5点まで。コンセプトの異なる作品は別に応募可能。
■応募部門:@一般部門、Aunder26部門、BJJDA会員部門、C海外部門
■応募資格:個人、グループ、法人、国籍を問わない。under26部門は、2020年3月23日時点で26歳以下の人に限る。
海外からの出品は、海外用応募要項を必ず確認してください。
選考基準:創造性があること、独創的であること、提案性があること、素材及び技術が的確であること。
■応募料:一般部門 10,000円/under26部門 4,000円/JJDA会員部門8,000円(コンセプトの異なる作品2種類以上の応募は、2種類以降、一般部門8,000円、under26部門3,000円、JJDA会員部門7,000円)、海外部門 一般13,000円(返送料含む)/海外部門under26 7,000円(返送料含む)。
■賞・賞金:大賞=1名(副賞30万円)、優秀賞=2名(副賞各10万円)、under26部
門賞=1名(副賞5万円)、海外部門賞=1名(副賞5万円)、招待審査員賞=3名、奨
励賞=若干名、日本ジュエリー協会賞=1名、※部門賞以外は全ての部門作品より選
出される。
■審査員=招待審査員:桂盛仁(重要無形文化財保持者)、川上典李子(デザインジャーナリスト)、福岡伸一(生物学者)、審査委員長=黒沢秀二(公社)日本ジュエリーデザイナー協会会長)、審査員=フジタジュリオ(同協会理事)、柏原エリナ(同協会会員)、三木稔(同協会会員)。
■入選作品展覧会 :2020年6月17日〜6月21日:東京都美術館 
■主催 公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会
■後援:経済産業省/公益財団法人日本デザイン振興会、一般社団法人日本ジュエリー協会/公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、公益社団法人日本インテリアデザイナー協会/公益社団法人日本クラフトデザイン協会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会/公益社団法人日本サインデザイン協会、一般社団法人日本空間デザイン協会/公益社団法人日本パッケージデザイン協会、一般社団法人総合デザイナー協会、日本経済新聞社。
問合せ先:公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会事務局(植原)
Tel 03-3523-7344  Fax 03-3523-7346E-mail sec@jjda.or.jp  
http://www.jjda.or.jp

11/11(Mon) 11/13(水)愛知県:イーブルなごやにて加工機器に関する勉強会
田邊研電が愛知県貴金属工芸品商工協同組合主催で

鞄c邊研電は、今週11/13(水)、愛知県貴金属工芸品商工協同組合と合同で宝飾加工機器に関する勉強会を開催します。
レーザ溶接機、レーザマーカー、3Dプリンターの技術的な事や選定の際のポイントなど同社取り扱い機器を持ち込み、デモンストレーションを交えながら色々と歓談、情報交換できればと思います。

参加希望の方は、【会社名】【電話番号】【参加される方のお名前】を鞄c邊研電 宝飾機器部・加藤牧恵(kato@tanabekenden.co.jp)まで。

11/11(Mon) 冬の溶接機は「オーバークール」に要注意
田邊研電からのお願い

レーザ溶接機、レーザマーカー、3Dプリンターなどの加工機器メーカーである鞄c邊研電からのお願いです。
暑い季節に溶接機を使用をすると【オーバーヒート】のエラーが出ることがありますが、逆に寒い季節には【オーバークール】のエラーが出ることがあります。溶接機全体が冷えていることが原因です。無理やり温めたりせず、25度くらいの室温にしばらく置き、機械全体が温まるまで待ってから使用して下さい。

また、本格的な繁忙期が訪れる前に、今一度説明書をご確認頂き、作業室内のフィルター交換、機械底面の金属メッシュの清掃、精製水の補充等のメンテナンスの実施をお願いします。
ご不明な点や定期メンテナンスのご依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。
https://www.tanabekenden.co.jp/

11/11(Mon) 1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった
47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”

シチズン宝飾梶i本社:東京、平田洋司社長)は、シチズングループ創業2世紀目の今年、47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”を11月8日9日の2日間、会場もヒルトンお台場に移し、新たな装いで開催、1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった。
 昨年は、これまでの2日間開催から1日開催に集約したが、多くの得意先からの要望により、今年は従来通りの2日間開催に戻しての開催となった。
出品商品は、シチズン宝飾を代表するイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、カラッチ、芝田悦美などの国内人気デザイナー商品に加え、八代亜紀さんプロデュースの華艶(かえん)など、会場いっぱいに多数の商品が展示された。
展示会運営責任者によると、「ユーザー来場者数は、会場のキャパシティーギリギリの約1,200名と当初計画通り大変多くのお客様にご来場いただき、おかげさまで両日とも終日活気ある展示会となりました。受注額も1日開催だった昨年の1.5倍以上の実績となり、増税明け1ヶ月後の開催ということで内心とても心配しておりましたが、増税の影響も感じることなく笑顔で終わることができました。」と語っていた。
http://jewelry.citizen.co.jp/



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