※写真をクリックで拡大します。
Home

08/15(Sun) 「関メタルアート展」作品を募集
刃物のまち岐阜県関市で開催される

 刃物のまち岐阜県関市で開催される、金属を使ったアート作品の祭典「関メタルアート展」の作品を募集している。岐阜県関市は金属を使ったものづくり文化のまち。そんな魅力を全国に広めようとこの祭典がスタートし、今年で7回目。新名所せきてらすでの作品展示に加え、インスタグラムを活用したオンライン展示も行う。

08/15(Sun) ナガホリ 「創美展2021 AUTUMN」
10月15・16日の2日間、帝国ホテルで開催

潟iガホリが主催の「創美展2021 AUTUMN」は、“True Beauty〜真実の美”をテーマに、10月15・16日の2日間、帝国ホテルで開催される。
 クローズアップデザイナーは、創設35 周年の芝田悦美氏。困難な現状を乗り越えるため、ジュエリーを着けることで輝き、それを力にして欲しいという願いを込めた35年の集大成を発表する。
 ブランドジュエリーは、オーガニックな色と輝きが魅力の「ナディア」、優しく艶やかな彩りの「彩」、自然の美しさをアートにした「アンナマリア・カッミィリ」、 創美展に初出展の「ゾッカイ」、身にまとうアート「 スカヴィア」、輝く光のコレクション「コルロフ」、鮮やかに表現された独創美の「イザベル・ラングロア」など。デザイナーズジュエリーは、梶光夫、落合朋子、水野薫子、山崎裕美子など。
http://www.nagahori.co.jp/

08/15(Sun) ミツムラが「仕入れ会」を開催
夏の追加仕入れと、秋商戦に向けて

 確かな品質・価格で顧客ニーズに応える老舗卸メーカーの潟~ツムラ(三ツ村太一朗社 長)は、夏商戦の追加仕入れと合わせ、秋商戦に向けた仕入れ会を、鞄c中宝飾と合同で、8月4日に東京・上野で開催し、関東を中心に多くのバイヤーが訪れた。
 三ツ村社長は、「厳しいながらも追加仕入れもあり、細かく需要を捉えていくほかありません。秋以降、コロナが収まれば、爆発的な需要喚起にも期待しているので、新作をはじめ改めて商品の良さを伝えておくことが大事です。お客さんと共にこの状況を打破していきたいと考えています」と話しており、ジュエリーの動きは少なくないとしている。
 ミツムラが取り扱うイタリアン・ジュエリーPizzo d’Oro(NEONERO)は、地金商材ながら最新技術とデザイン力で、ボリューム感たっぷりのデザインなのに軽くて着けやすいのが特長。重たくておしゃれを諦めていた年配層には特に人気が高いが、トレンドを押さえたカジュアルなデザインが豊富に揃っているので、若年層にも好評で、母と娘の兼用でも楽しめる。アイテムは、イヤリング、ネックレス、リング、バングルとすべてが揃い、価格帯も手頃なことから全国の催事商材としても活躍している.
http://mitsumura-corp.co.jp/

08/15(Sun) ラグジュアリー業界に新たな道を築く
「ブルガリ」

強力な製品追跡サービスと真贋判断の確保

「ブルガリ」は、倫理面に関わる真摯な取り組みにおいて、透明性が重要だという信念のもと、ブロックチェーン技術(改ざんがほぼ不可能とされる、データを記録するためのデジタルシステム)を『セーブ・ザ・チルドレン』コレクションに適用し、同団体への寄附を追跡する機会を保証する取り組みをスタートさせた。
 ブルガリは、社会的責任を果たすラグジュアリー業界の未来に向けた新たな道を築き続けており、国際的なブランドと協力して、ブロックチェーンネットワーク「オーラ(Aura)」の開発に取り組んでいる。
 このブロックチェーンネットワークは、業界全体に強力な製品追跡サービスを提供する技術であり、真贋判断の観点からも製品情報の完全性を最大限に確保する。2009年より、「ブルガリX セーブ・ザ・チルドレン」のジュエリーコレクションを1つ購入するごとに75 ユーロが寄附されているが、今後、これらの製品を購入した顧客には、各製品に関連するブロックチェーン認証デジタルオーセンティシティIDが発行され、専用のデジタル体験を通じて自身の寄附を追跡し、その具体的な効果を確認できるようになる。
 ブルガリがこれまでに投じた1億ドル以上の寄附金は、セーブ・ザ・チルドレンが取り組んでいる4つの活動分野(若者のエンパワーメント、緊急支援、教育、貧困対策)を支援。デジタル体験はこの4つの分野からスタートし、顧客はそれぞれの分野を見ることでプロジェクトの詳細のほか、寄附の恩恵を受けている子どもや青少年たちのストーリーを見ることができる。
 このような過程を経ることで、ブランドに対する顧客の信頼が高まるだけでなく、寄附という行為と具体的な成果とのつながりがより明確になり、寄附した顧客の献身的な意識をより強固なものにするとともに新たな顧客がブルガリの慈善活動に参加するきっかけを作る。
 責任あるイノベーションの分野でさらに前進したブルガリは、長期的なヴィジョンのもと、慣習や手順だけでなく社会的行動にも変化を起こすという果敢な姿勢から、その責任を強化し続けている。
https://www.bulgari.com/

08/15(Sun) 人気フォーチュンアドバイザーとコラボ
「ポンテヴェキオ」

“幸運へ導くポジティブなメッセージ”が多くの人から支持される人気フォーチュンアドバイザー、イヴルルド遙華氏とのコラボレーションジュエリーを「ポンテヴェキオ」が7月30日より発売開始。ポジティブな願いを込めたモチーフやフォルムに、イヴルルド遙華氏による手描きのメッセージを刻印。ミニマルなデザインに仕上げ、アミュレットジュエリーとしてもデイリーユースしやすいコレクションとなっている。
 イヴルルド遙華氏は『新型コロナウイルスの影響で世界が大きく変わりました。見えないウイルスへの恐怖、将来や仕事、お金の不安、なかなか遊ぶこともできずに気持ちが晴れない生活。ちょうど新型コロナウイルスの出現は、 星占い的にも約二百年ぶりの大革命 のサイン。世界は、新たなフェーズに突入しているのです。誰も経験したことがない「風の時代へ」 ―こんなぐちゃぐちゃなときに最も大事なのは、「心のあり方 」です。何百年、何千年前からジュエリーは、お守りだったのです。好きなものをもつことで、まるでプラシーボ効果のように “きっと大丈夫”って思考が好転することで、本当に幸せを引き寄せハッピー になれるのだと思います。今回は、こんな大変な期間を乗り越えることができるように、昔から人気の馬蹄モチーフや発展や繁栄を表す木の実、草木の種をモチーフにしました。誰かの幸せのお守りになるように心から願っています』とのメッセージを添えている。
https://www.pontevecchio.jp/

08/01(Sun) 「若い力」で、新しいことへチャレンジ
高い専門性が求められている

期待と不安が入り混じり、色々とあった「東京オリンピック・パラリンピック2021」が始まった。世界中からトップアスリートが集まり、知識のない国の存在に、改めて世界の広さに気づかされる。
文化もそれぞれ違う。テレビ観戦すれば、熱い戦いに自然と『感動』させられる。人がリアルで会えることの喜びが、含まれているのかもしれない。勝敗に一喜一憂もするが、勝っても負けても、今回は戦えて良かった、開催できて良かったと、結果として思いたいと願う気持ちがどこかにあるのではないだろうか。
 参加する国々によっては、メダルを狙う国や参加することに意義をもつ国など、目的はそれぞれの国によって様々あるようで、それでもトップアスリートたちが真摯に試合に取り組む姿に、金・銀・銅のメダル獲得だけが大事なことではないことに気づかされた人も多いはずだ。さらに、10代・20代が新しい扉を開く『若い力』を目の当たりにし、時代が変わったことを実感するとともに、『新しいことへのチャレンジの必要性』や『進化する必要性』、『新しい視点』、「新しい考え方」を持たなければ、時代に置いてかれると感じた人も多くいたのではないだろうか。
 マーケットも様々に変わり始めた。着地点が見えないだけに色々と模索され、流通経路が多岐にわたり、高い専門性が求められはじめている。
 ECサイト、通販をはじめ時代にあった販売方法がいくつもある状態だが、もはや何でもあり。技術の安売りや価格破壊が懸念される商品も見て取れる。とにかくモノが溢れ、さまざまな情報が氾濫し、基準のない市場での戦いに苦戦を強いられる一方で、それらを 補う“若い力”(付加価値サービス)などが存在する。業界としては、きちんと把握し、情報共有していくことが、今後の発展に寄与すると考えられる。

米国市場で爆発的に広がった「Counter Sketch ®」

ジュエラーが顧客と対話しながらリアルタイムで自由にデザインをおこせる機能を含む、完全な3D機能を備え、簡単に扱えるクリエイティブなソフトウェアプログラムとして、2019年より爆発的に米国市場で宝石店に広がり続けているのが米国・STULLER社の「Counter Sketch®」だ。
 爆発的に導入が進んだ大きな理由のひとつは、何万通りものデザインが瞬時に完成してしまうのはもちろんのこと、素材やサイズ、石の大きさ、色など、全て自分好みにデザインができあがれば、ボタン一つで発注され、1週間後に商品が届くシステムが、簡単に導入できてしまうことだ。パソコンが苦手、CADができない販売員であっても簡単に使用できるそうだ。
 宝石店で自分好みにデザインした商品の注文は、全てSTULLER社に届き、STULLER 社が製造し、小売店に送り、小売店が顧客に渡すというシンプルな構図となっている。
宝石店が職人を探す必要もなく、素材を仕入れる必要もない上に、在庫リスクの心配がないので、ある程度の資金がなくてもSNSや動画で話題性を打ち出せれば簡単に始められるメリットもあるようだ。
 3Dデジタルの描写がよりリアルに画面上で表現 できるため、 紙にデザインを描くよりも手直しや実際のデザインと違うなどのクレーム対応が少なくなるメリットも出てい る。画面上で簡単に注文できるオーダーメイドジュエリーとして、今後の市場の主流になり得るシステ ムといえる。
 導入した小売店の多くは、最低限のサンプル商品を見せながら顧客と対話していくのが主流のようだ。誰もが自分の好みを伝えられるかといえば、そうではないので、宝石店なりの工夫が必要となることは間違いない。
 ただし、従来方式のメーカーなどとの商品仕入れの商談はゼロ、デザイナーとのやり取りもゼロにすることも可能になるので、その分スピーディーな商談が可能になるため時間のロスを抑えることができる。
 デザインは、商品化が可能な範囲内で自由な発想で作り込むことができるので、ほぼ希望通りのデザインを実現することが可能だ。これまで“ジュエリーらしさ”が追求されたデザインが多い中で、自分好みやオリジナル性が追求されることにより、よりファッションとしてやお守り、絆として愛着のもてるアイテムになることに期待が持てることだろう。
また、その日の相場によって変動する地金の金額をリアルタイムに商品に反映させた値段が画面上に弾き出され、 顧客と一緒に確認できるので、予算オーバーなどを心配することもなく、顧客に不安を与える要素を消し去ることができるので安心感を産んでいる。
 それらに加えて、導入が広い範囲に広がった分だけ、全米における共通の適正価格が市場に広まるため、不透明な価格における不安感をぬぐい去ることができるので、ジュエリーの市場への浸透をより促進する役目を担っていることにも注目したい点である。

米国市場とは異なる日本市場での「Counter Sketch®」

 日本市場で「Counter Sketch®」を展開しているのは、工具専門ショップの「シーフォース」。
日本市場における導入方法は、米国とは若干異なる方法で展開されているので、担当の機械部3Dソリューション課、西山剛主任に話を聞いた。
西山氏は「まず、国内のジュエリー業界においては、他国と比べてIT化の導入が著しく遅れていると言わざるを得ません。この原因のひとつには、CADソ フトを含むITツールへの理解が進んでいない、勉強不足という状況があるのではないでしょうか。IT化と、既存の技術や経験を用いた製造方法は、相対するものではなく、どちらも“ものづくりの為の選択肢のひとつ”であることが周知されていけばいいのですが、そのためにはまだ少し時間がかかりそうですね。それに加え、昨年から続くコロナ禍が収束したとしても、リモートワークをはじめとする働き方の変革は急速に進んでいくことが予想されているので、実 際にこれを機にCADソフトを導入した事業所はかなり増えました。さらに、国や地方公共団体による補助事業としての後押しもあり、導入へのハードルは相当下がりましたので、近い将来、 CADソフトは必須のツールになるのではないでしょうか。日本国内で運用されるCounter Sketch®はSTULLER社 による製造販売等の対象外ですので、各事業所内での接客、製造、販売のためのツールとして活用されていますので、リモートワークや新しい働き方改革におすすめです」と説明している。 

Web上で簡単にデザイン
マイスターにオーダーメイドの「アクレード」

  日本市場においても、これとほぼ同じ仕組みのジュエリーブランドが今年の3月、銀座に誕生した。ドイツのジュエリーメーカーegf社がグローバル展開する、WEB上で婚約・結婚指輪がデザインできるジュエリーブランド「アクレード」(輸入総代理店は潟zッタ)がその一つ。独自のリングデザインシステムを使い、オーダーメイドの購入体験を商品と並ぶ価値として提供している。
「アクレード」の特徴は、リングアドバイザーが顧客に寄り添い、指輪に込めたい想いを大切に表現すること。そしてその想いは、ドイツにいる熟練のマイスターの技術と最先端テクノロジーによって具現化される。デザインプロセスや価格、製造過程も明らかにした透明性に、世界的な技術力の高さをもアピールポイントにしている点が新しい。
 まだまだ結婚指輪を自分でデザインすることは浸透していないが、「体験型」の消費行動から自分のこだわりを求めるユーザーが多いことは明らかであり、「アクレード」に投稿される口コミには、「納得行くまでデザインし、世界にひとつのオリジ ナルリングを作ることが出来た 」、「出来上がった指輪を見て感動した」、「とても親身になって相談に乗ってもらえた」などのコメントが開店以来寄せられている。
これは、「アクレード」が提供する購入体験が、新たな付加価値として需要を捉えていることの証左であるといえる。

非接触型の新しい仕入れスタイル
村田宝飾のBtoB専用サイト「The Jewelry Concierge」

 Withコロナとして、都市間の移動が制限される中で、仕入れ会や見本市などが苦戦する中で、卸業においても変化が見られている。
 全国各地で開かれる大小様々な見本市に必ず出展し、その時の旬の商品を提供するとして全国の宝飾店から “一番のパートナー”として信頼されている宝飾製造卸の村田宝飾鰍ヘ、コロナが発生してから今年の8月まで予定していた見本市の出展を、顧客と社員の安全・安心を最優先するために全てキャンセルし、昨年早々に宝飾小売店が安全に仕入れを行えるBtoB専用サイトを立ち上げ、非接触型の新しい仕入れスタイルとして、多くの宝飾小売店の利用と高い評価を獲得。この8月にはサイトをリニューアルした「The Jewelry Concierge(旧:MNS)」にバージョンアップした。
 サイト内では、村田宝飾の基幹システムのデータと直結されており、在庫数がリアルタイムで確認でき、掛率を各小売店の任意で設定できるため、エンドユーザーと一緒に画面を見ながらの商品提案や販売を行うことが可能になっている点が、使い勝手が良いと評価されているところだ。もちろん、これまで通り、店頭で活用できるPOP等のダウンロードやカード決算などにも対応している。
https://www.e-tkb.com/

08/01(Sun) デビアス社とDiacore社が共同購入
39.34 カラットのブルーダイヤモンドを

 デビアスグループと世界的なダイヤモンド会社Diacore社が、南アフリカのカリナン鉱山で発見された39.34 カラットのブルーダイヤモンドを、4,018万ドルで共同購入することを7月 14日付(英国・ロンドン)で発表した。
 両社は昨年11月に、同じくカリナン鉱山で発見された5つのブルーダイヤモンド(計85.62カラット)を共同購入しており、今回のパートナーシップもこれに続くもの。
 カリナン鉱山は世界的に有名なダイヤモンドの数々を生み出した伝説の鉱山で、これまで発見された最大のダイヤモンド原石 「カリナン」(3,106カラット)もここで発見された。
 デビアス グループダイヤモンドトレーディングカンパニー(DTC)のヴァイスプレジデント、ポールローリー氏は、「このような素晴らしい“自然の奇跡”に関われることは類まれなる機会であり、伝説的なカリナン鉱山で、また新たな美しい宝石が生み出されたこと は大きな歓びです。特別なダイヤモンドの輝きを解き放つことにおいて定評のあるDiacore社と、このダイヤモンドのために再びパートナーシップを組むことができ、非常に光栄です」とコメントを寄せた。
 Diacore社の会長、ニールリヴナッ ト氏は「大きさにおいてもカラーにおいても、これほどに特別で希少なブルーダイヤモンドを研磨する機会をいただき、楽しみであると同時に身が引き締まる思いです。デビアスのダイヤモンドエキスパートと、当社の熟練研磨師との共同作業によって、世界クラスの逸品が生み出されることでしょう」と述べている。  デビアスとDiacore社は、この特別なダイヤモンドを手掛ける熟練研磨師を選抜・任命し、その輝きを最大限に解き放った後に世界に向けて発表する予定としている。
 ▼Diacore社は、ダイヤモンド原石と研磨済みダイヤモンドを世界中の顧客に提供する、国際的なダイヤモンド会社。ボツワナ、南アフリカ、ナミビア、ニューヨークに研磨施設を有し、希少なダイヤモンドの研磨や、ハイジュエリーの制作において世界をリードして いる。さらに、世界で最も有名なダイヤモンドの研磨を数多く手がけており、203.04カラットの「ミレニアムスター」や、59.60カラットのフローレス/ファンシービビッドピンクのダイヤモンド「ピンクスター」はその一例。また、南部アフリカのコミュニティを積極的に支援し、ハバロネ Diacoreマラソンのスポンサーでもある。
https://www.forevermark.com/ja-jp/

08/01(Sun) エステールがナガホリとライセンス契約
人生『10周年』アニバーサリー企画「スイート10ダイヤモンド」

 エステールホールディングス梶i東京都港区、丸山雅史社長)は、「スイート10ダイヤモンド」の高いブランド力と、全国にある同社の広い店舗網による販路や認知度の拡大によって、より大きな市場の獲得が可能であると考え、宝飾品製造・販売の潟iガホリ(東京都台東区、長堀慶太社長)と「スイート10ダイヤモンド」とのライセンス契約を締結し、7月9日より、同社の国内一円にある約360店舗にてライセンス商品の販売を開始し た。
なお、同社では「スイート10ダイヤモンド〜For you、For m e〜」という商品シリーズで展開している。
 ライセンス商品のコンセプトは「10の物語をダイヤモンドにこめて」。サブネームの「For you」は大切なあなたへ、「For me」は私から私へ、を意味する。“10のありがとう”や“10の願い”など10の思いとともにジェエリーを贈ると、特別なプレゼントになることを願っ ている。
 1980年代後半に誕生した「スイート10ダイヤモンド」は、10粒のダイヤモンドがセッティングされた結婚10周年に贈るアニバーサリージュエリーとして広まった。以来、結婚10周年はもちろんのこと、出産10周年、起業10周年など、人生に訪れる『10周年』を祝うブランドとして愛されてきた。
https://www.estelle.co.jp/

08/01(Sun) 光・彩が工場量産体制を整備した
サスティナブルなビジネスと環境への貢献

 褐・彩(山梨県甲斐市、深沢栄二社長)は、サスティナブルなビジネスと経済、社会、さらには地球環境への貢献を目指しており、その取り組みの一環として、ジュエリー業界初「都市鉱山由来のリサイクル地金」だけを使用した工場量産体制を整備した。
 同社はネックレスやメンズ用などのジュエリーパーツ約1万2000種類の製品を、年間約1000万点生産。製造が困難と言われる鍛造ジュエリーについては、年間約3万点程度を生産している業界屈指の技術力と生産力を誇っている。
 また、同社が事業を営む上で大切にしているのは、製品を身に着けるユーザー、同社の取引先、従業員、私たちの子孫、そして地球環境にとって、フェアなものづくりをすることと掲げている。
私たちは事業を通じて、どんな貢献ができるのか、上場企業、そして国内トップクラスのジュエリー企業として、人と社会と、地球のためにできることを、 日々考え実行している。そして、人と地球環境の両方に優しく、負荷が偏重することのない事業に向け、様々な取り組みを行っている。
 その取り組みの一つとして、ジュエリー業界初となる「都市鉱山由来のリサイクル地金」だけを使用した製品量産が可能となる生産・管理体制を構築した。
 今後は、一部の大手取引先との取り組みの中で都市鉱山由来のリサイクル地金のみの製品量産を開始していく。 また、取引先の要望がある場合は都市鉱山由来のリサイクル地金のみを使用していることを保証する「トレーサビリティ証明書」を発行する予定だ。
 今後も同社は、事業活動において、SDGsやESGL、脱炭素社会に向けての取り組みを実施していく。さらに、次世代へつなぐ、健全な地球環境に向けて全力で行動し続けるとしている。
 ▼「都市鉱山由来のリサイクル地金」とは、一般ユーザーやジュエリー業者などから回収したジュエリーから精製・再生された地金、または、国内ジュエリー製造工場の端材(ジュエリーの加工に使用されて余った地金)もしくはそこから精製・再生された地金。
https://www.kohsai-qq.co.jp/

08/01(Sun) 「愛のジュエリーの秘密」の動画が公開された
レコール『オンラインカンバセーション』の日本語字幕付き動画

 フランスのハイジュエリーメゾン、ヴァンクリーフ&アーペルがサポートする「レコールジュエリーと宝飾芸術の学校」による、ジュエリーの世界を深く掘り下げるレクチャー『オンラインカンバセーション』の日本語字幕付き動画が4月より毎月公開されており、自宅でも学べ、 体験できるとたくさんの人たちから視聴されている。その第4弾となるテーマ「愛のジュエリーの秘密」の動画が7月25日に公開された。
 第1章「愛の伝説と伝説の恋人たち」、第2章「象徴的な愛の庭園」、第3章「愛の秘密の言葉」に続く動画で、愛やその感情を語るのに欠かせない3つのテーマからその魅力に迫る。古来から受け継がれてきた愛の伝説とそれに寄り添うジュエリーが奏でる愛の物語を展開する。
 次回のテーマは「ダンシングジュエ ルズ(ダンスとジュエリーの共演)」。日本語字幕付きレクチャーは、8月25日に公開予定となっている。
▼Youtubeリンク= https://youtu.be/91cwWvKnL8g



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:8