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03/16(Mon) ジェトロ山梨が「第65回バンコクジュエリーフェア」数千万円規模売り上げる
仕入が出来なかったバイヤーにとっては絶好のチャンス

 2月25日〜29日に開催されたがに、ジェトロ山梨として、光新、ジュエリーイイヌマ、秋山製作所、イー・エム・コーポレイション、マルブン百瀬、ジュエリークラフトフカサワ、成光商会、佐藤貿易の8社が出展した。
 新型コロナウイルスの影響で、中国バイヤーの来場が大幅に減少し、会場全体の来場者数にも影響を及ぼした。
 しかし、3月の香港フェアが5月に延期となったことから、仕入が出来なかったバイヤーにとっては絶好のチャンスとなったようだ。
 山梨のブースには多くのバイヤーや一般消費者が押しかけ、出展8社の合計売上は(成立見
込みも含め)、数千万円規模が見込まれた。
 また、昨年10月に山梨を訪問したミス・インターナショナル・タイ2019のシリトーン・リアラムワットさん(世界大会の優勝者)を会場に招き、山梨ジュエリーのPR活動をはじめ山梨ジュエリーを身に纏いジュエリーショーに参加したほか、彼女のSNSにより山梨ジュエリーの素晴らしさを伝える情報が発信され、大きな盛り上がりを見せた。
 今回のバンコクフェアの実績は、これからの海外販路開拓への希望として期待されている。
https://www.jetro.go.jp/jetro/japan/yamanashi/

03/16(Mon) ラザールダイヤモンドブティック神戸店をリニューアルオープン
神戸の新たな発信地・旧居留地エリアに

 洋館のたたずまいが残り、近代建築と異国の要素が融合、大丸神戸店を中心とした神戸エリアの新たなファッションの発信地となっている「神戸旧居留地エリア」にあるラザールダイヤモンドブティック神戸店が、4月10日に「ラザールダイヤモンドブティック神戸旧居留地店」としてリニューアルオープンする。
 移転リニューアルを機に店舗全体の面積も拡大。新店舗では新たなデザインから導入しているサロンスペースを設置し、広々としたスペースにてリングを選ぶことができるほか、子どもや家族連れでも対応が可能となる。また店内奥にはゆったりとした4つのプライベートブースを設置し、入口から接客スペースが極力見えないような設計を施し、「The World’s Most BeautifulDiamond(R)(世界で最も美しいダイヤモンド)」と称されるダイヤモンドをゆっくり堪能するに相応しい上質なプライベート空間が広がる。
https://www.lazarediamond.jp/

03/16(Mon) 業界関連の各種イベントが中止に
「エクセレントオプチカルフェア(EOF)」はじめ

 3月17・18日に開催予定の「エクセレントオプチカルフェア(EOF)」(主催:中部眼鏡卸協同組合)は、新型コロナウイルスの影響により、健康確保を最優先に考慮し、中止を決定した。

近畿ブロック会議中止

 3月19日に予定していた大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合による近畿ブロック会議は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため中止を決定した。

PROJECT TOKYO March中止

 3月24・25日に予定のProject TokyoMarchは、新型コロナウイルスの影響で中止を3月5日付で発表。次回開催は9月17・18日に渋谷ヒカリエを予定している。

KJFは8月に延期

 4月8・9日に予定していた「甲府ジュエリーフェア」は、新型コロナウイルスの影響により、8月26・27日に開催を延期した。

03/16(Mon)11回目を迎えた「SUWA アンカットダイヤモンドジュエリーコンテスト」
今年は、希少な正八面体の結晶をサイズ違いで用意

 切断・研磨していないアンカットダイヤモンドの魅力を伝えたい想いからスタートした「SUWA アンカットダイヤモンドジュエリーコンテスト」は今年で11回目を迎える。
 主催する諏訪貿易梶iSUWA)は、研磨せずに原石のまま楽しむダイヤモンドのことを「アンカットダイヤモンド」と呼んでいる。
 原石の形はさまざまで、丸みを帯びたものや平らなもの、三角形のものなどがあるが、ピラミッドを2つ合わせたような美しい正八面体結晶のものは全体の1割程度しかない。ダイヤモンドは紀元前800年頃にインドで発見されたが、透明感のある正八面体の形をした不思議な結晶(ピラミッドダイヤモンド)を人々は特別なものと考え、貴重なお守りとして大切にしていた歴史もある。
 今回のテーマ石は、その希少な正八面体の結晶をサイズ違いで用意。どれも透明感のある大変に美しいもの。コンテストではテーマ石の独自性や魅力を更に引き出すことのできるデザインを
募集している。
 募集資格は、学生・一般を問わない(ただし諸権利の同意が必要)。最優秀賞は賞金10万円ほか。応募締切は5月8日。詳細はsuwagem.com/jpで確認を。
https://www.suwagem.com/jp/contest/index2018.html

03/11(Wed) 「ラザール ダイヤモンド ブティック神戸店」リニューアルオープン
洗練された高級感を感じる店舗にリニューアル

「LAZARE DIAMOND BOUTIQUE(ラザール ダイヤモンド ブティック)」:国内全15店舗を運営するプリモ・ジャパン鰍ヘ、兵庫県神戸市にある「ラザール ダイヤモンド ブティック神戸店」を、「ラザール ダイヤモンド ブティック神戸旧居留地店」として4月10日(金)にリニューアルオープンする。
神戸エリアの中でも洋館のたたずまいが残り、近代建築と異国の要素が融合する「神戸旧居留地エリア」。大丸神戸店を中心に神戸エリアの新たなファッションの発信地となっている。このたび出店する「BLOCK32」は、周囲のラグジュアリー店舗と共に買い回りによる来店も期待できる立地。「ラザール ダイヤモンド ブティック神戸店」は、ニューヨークのダイヤモンドカッティグブランドであるラザール・キャプラン社と販売代理店契約を結び「ラザール ダイヤモンド」を扱う専門店として2003年12月にオープン。従来の赤と黒を基調とした外観から、ラザール ダイヤモンドが誇る「伝統」「品質」「信頼」と、現代的な感覚や時代の流行が程よくミックスされたコンテンポラリーな新デザインへと一新し、神戸旧居留地エリアに相応しく、洗練された高級感を感じる店舗にリニューアルする。
移転リニューアルを機に店舗全体の面積も拡大。新店舗では新たなデザインから導入しているサロンスペースを設置し、広々としたスペースにてリングを選ぶことができるほか、子供や家族連れにも対応が可能で、また店内奥にはゆったりとした4つのプライベートブースを設置し、入口から接客スペースが極力見えないような設計を施すことで、上質なプライベート空間の中で、「The World’s Most Beautiful Diamond (R)(世界で最も美しいダイヤモンド)」と称されるダイヤモンドをゆっくり見ることができる。
リニューアルオープンを記念し、4月10日(金)より「リニューアルオープンフェア」を開催する予定。
https://www.atpress.ne.jp/news/207705

03/02(Mon) 野田聖子会長が「日本のジュエリー業界のために頑張る」
ジュエリー議員連盟の総会が、衆議院議員会館で開催

 2月14日に、ジュエリー議員連盟(野田聖子会長)の総会が、衆議院議員会館で開催され、始動した。辻清人事務局次長の司会で始まり、最初に、議員連盟の設立発起人として活躍した故・宮川典子氏に対し全員で黙祷を捧げた。
 野田会長は、まず「宮川さんは、山梨県選出の国会議員として産地を守りたい、日本のジュエリーを守りたいとジュエリー議員連盟を立ち上げた。内容に関しては全部私が頑張るからと言い、会長を気楽に受けてしまいました。議員連盟の“エンジン”である宮川さんを喪い、開店休業の体たらくとなり、関係者の皆様には深くお詫び申し上げます」と陳謝し、そして「宮川さんの遺志をしっかり受け継ぎ、喜んでもらえるような日本のために、改めて総会を開いた次第です」と説明した。
 続けて、「様々な議員連盟の中で、和装の事務局長を20数年務め実感したことは、日本の族衣裳ですら、有権者の人たちからは華美だ、贅沢だと言われると、沢山の泣き言を聞いてきた。私が国会議員になった27年前は、女性のいらない職場だから女性を捨てなさいなどと言われた時代だった。しかし時代が変わり始め、今日は若い女性の仲間も沢山来ている。きちんと仕事をすることが大事だと有権者の方にもご理解頂ける時代を迎えていると思います。国会議員とし
て、親しくしてこなければならなかったジュエリーに情熱を持って従事する人たちとの出会い
を、宮川氏が作ってくれた。有権者のお言葉には真摯に拝聴するけれども、多少の批判があっても、しっかり取り組んでいかなければならない仕事として、宮川さんが遺してくれたと思う。意識を高く持って、ここにいる仲間たちと、日本のジュエリーのために頑張っていくとの約束を申し上げたいと思います」と力説した。
 更に、「辻事務局次長は、協会と親しく詳しいということで、堀内さんも宮川と同じ山梨選出の国会議員であり、この若いふたりを当てにして、しっかりと大切な仕事だと、ロジックを持って取り組んでいけたらと思う。偏見もあるだろうが、日本のジュエリーの素晴らしさで人生を謳歌してもらえるような新しい日本を作っていけたらと思う」と述べた。
 日本ジュエリー協会会長の小山藤太氏は、山梨県水晶宝飾協同組合、日本真珠振興会、ジュエリーデザイン協会、宝石鑑別団体協議会を紹介してから、宝飾業界の概要、課題が説明された。そして最後に、国内経済の低迷から海外の売上、特に中国市場に依存度の高い企業が資金繰りに苦しんでいる実情から政府としての資金への支援、人材の育成面では、ものづくりへの興味を失っている実情に対し、参加費などへの助成、若年技術者への奨学金制度、ジュエリーメーカーが集まる山梨県との意見交換の実施、既に内閣総理大臣賞などで支援を得ているデザインアワードに対し、アートの側面から文化庁などからの後援により、さらに価値あるデザインで一層の収益源を確保することなどを要請した。
 議事として、役員人事等選出および規約の改訂が示され、全員異議なく承認された。
 その後は、アコヤ貝の貝むき体験を集まった議員連盟の役員に提供し、懇親を深めた。
役員=▼特別顧問=安倍晋三、河野太郎。▼顧問=麻生太郎、伊吹文明、山東昭子。▼会長=野田聖子。▼副会長=浜田靖一、山本公一、塩崎恭久、高市早苗、原田義昭、宮腰光寛、小渕優子、土屋品子、上川陽子。▼幹事長=丸川珠代。▼幹事長代理=三原じゅん子。▼副幹事長=奥野信亮。▼幹事=あべ俊子、稲田朋美、永岡桂子、盛山正仁、亀岡偉民、とかしきなおみ、小泉進次郎、堀内詔子。▼事務局長=辻清人。▼事務局次長=山田美樹、滝波宏文。[敬称略]

03/02(Mon) 業界が、一丸となって更なる発展を
ジュエラーズジャパン「2020新年度フォーラム&懇親会」

 潟Wュエラーズジャパン(JJ=加盟28社。中澤実仟盛社長)と全日本宝石時計眼鏡協同組合( 菅田茂理事長)の「2020新年度フォーラム&懇親会」が、2月19日、東京・中央区にあるロイヤルパークホテルで開催され、来賓をはじめ取引先など120名が集い、足並みを揃えて新しい明日へスタートを切った。
 冒頭、中澤社長(写真・上)は「消費増税も厳しいが、新型ウイルスの影響で、さらに悪化する状況が考えられる。先行きが不安な思いのまま(フォーラムで)お話しするのは若干辛い部分もありますが、なんとか皆さんの叡智で乗り越えていきたいと思います」としてから、「特に
中国の場合は我々よりも酷い状況が続いている。蘇峻に出店している店舗は休業している状態で、売上もこの1カ月ゼロが続いている。これが長期化すれば撤退もやむを得ないほどの状況です。実際は、日本の24倍の面積のある武漢で起こっていることで、影響はないはずですが、国を上げて厳戒態勢を引き、蘇州や上海などの交通がストップしている。ようやっと地下鉄が動き出したようだが、人は乗っていない状態」などと、中国に出店している視点からの情報を伝えた。
 最後に「このような時だからこそ、弱い者を助けていく気持ちを持てればと思う。なにか応援策があれば、教えて欲しい。まずは自分たち自身も厳しい流れの中でやっていかなければなりません。苦境を吹き飛ばすくらいのフォーラムにしていきたいので、今日一日よろしくお願いします」として挨拶にかえた。
 その後、すぐに新春フォーラムに移った。テーマは「令和時代、本格スタート!さぁ、新しい
明日へズバリ答えます!業界各団体の2 0 2 0 年の戦略とは?」。コーディネーターに、咳R現代の下島仁社長を添え、パネリストとして、ジュエラーズマインドグループの花島路和会長、日本ゴールドチェーンの石岡幸雄理事長、ウインク鰍フ天満桂一社長、ジュエラーズジャパンの中澤社長の4人が登壇した。

厳しい流れを吹き飛ばすディスカッション

 ディスカッションした内容は、「増税前後のマーケットの変化」「キャッシュレス決済の状況
と効果」「人材採用・人材育成への対策」「20年の各団体の方針・重点施策について」。業界団体トップのパネラーによる意見交換によって、顧客のライフスタイル、購買動向、価値観が変化していく状況の中で、業界が一丸となってさらに発展していくことが望まれた。
 増税前後の市場については、駆け込み需要で9月は売上が伸びたが、10月に凹み、11月12月でどうにか戻ってきたと口を揃えた。宝飾品としては、12月の祝日が無くなった影響によりギフト需要の考えを見直す必要性とモノを買わない世代への対策が課題として浮き彫りになった。
 人材に関しては、どこも同じ課題を抱えているが、グローバルスタンダードを取り入れるのな
らば、外国人店長と日本人の社員という構図を築かなければ、人口減が進めば進むほど労働環境が悪化するということを共有した。
 重要施策について、花島会長はJ M Gの7つのスクラムを紹介。@ 催事活性化(JMG催事企画、広告)、Aウェブ集客工場(サイト制作、運用、広告)、B経営理念・経営計画作り、C 買取・資産ダイヤモンドの仲介、D顧問弁護士による法務対応、E事業継承・節税対策、F社員の育成・教育・定着。
 石岡理事長は、リクルート活動、退会防止策、地金ネックの委託販売システム、オリジナル商品開発、各種マニュアルづくり、3R事業の推進、スリランカへの色石勉強会などを挙げた。
 天満社長は、日本最大を誇るボランタリーチェーンとしてのスケールメリット(商品供給力、SP、情報収集力)、メンバーとの緊密なコミュニケーション、店舗指導・人材教育・通信教育などを語った。
 中澤社長は、社長として5年目を迎えたことで、根本的な見直しを議論し、新しいジュエラーズへの改革の年にすることを掲げ、そのための本部の独立やハイブリット型複合店の推進などを推し進めるなどとした。
 フォーラムの後は、場所を移し懇親会が開かれた。
 冒頭で、中澤社長は菅田理事長が新型ウイルスを懸念して会を欠席したことと、海外進出を考えている会員や関係者には、資金融資してくれる轄総ロ協力銀行を紹介できることを報告した後、「時の記念日制定100周年を迎えるにあたり、6月10日を祝日にしようとする活動に、西村康稔内閣府特命担当大臣(経済財政政策)に軸として協力してもらえることとなり、4月に推進会議を開く運びとなった。業界の活性化につながればと思う」として協力を呼び掛け、懇親会を開会した。
 祝辞は、一般社団法人日本ジュエリー協会会長の小山藤太氏が、ジュエリー議員連盟の発足や、デザインコンテストによる新しい取り組みなど明るい話題などを紹介した。続けて、一般社団法
人日本ボランタリーチェーン協会会長の泉田幸雄氏による乾杯の発声で懇親に入った。賑やかな情報交換や懇親が深まる中、新美利治副社長による三本締めで中締め、お開きとなった。
http://jewelersjapan.co.jp/

03/02(Mon) 3DCADの基礎から応用までの最新情報
鈴峯 初級から導入、実践まで幅広く活用できる

 デザイナーから販売まで、幅広い用途で活用できるとして注目を浴びている3DCAD。使い方が難しいというイメージから活用しきれていない企業や、手が出せない人がまだまだ多いのも実情のようだ。
 2月18日に東京で、蒲髟が主催した「3DESIGN特別講習会」には、初心者から上級者まで多くが集まり、入門編から応用編までを最新の情報とともに的確な講習( 情報)が提供された。
 鈴木竜樹社長は「今回で5回目を迎えました。これまで様々なソフトが出ていましたが、そのほとんどが消えて行きました。ソフトを開発するメーカーなどの“企業力”も大切な要素かと思います」と、継続したフォローの重要性を強調。そして「今回も3DESIGNと3SHAPERの開発メーカーに本国フランスより来日して頂きました。3DESIGNは、従来のCADの概念とは違った観点から最新技術を取り入れ開発されたジュエリー専用のCADソフトです。3SHAPERは、点・線・面を自由に移動編集できるのが特徴で、今まで難しかった具象系や有機的な形状も自由に作成できる、CAD初心者でも扱いやすいソフトです」と簡単に内容を説明した。
 また業界としては「特に欧米では、製造だけに留まらず、小売店などの店頭における販売で使用されるツールとなってきており、ジュエリー業界に大きな影響を与え続けているのと同時に、
急速な技術の発展に伴い完全にオペレーター不足に陥っているのが現状です。年々CADソフトは進化を遂げますので、新しいアイコンなども追加されるなど、使用用途も多岐にわたります。この機会に一つでも新しい機能を覚え、実践で役立てていただきたいと思います。また、CADの購入を検討している場合は、操作の難しい点もあるかもしれませんが、働き方改革が叫ばれている昨今、操作を覚えれば覚えただけ、よりスピーディーに仕事がこなせる様になり、時間の短縮にもつながります」と進化を遂げる3CAD活用術を覚えるからこそ、仕事に役立ち、さらなる仕事に繋がると説いた。なお、19日には大阪でも同様の特別講習会が開かれた。
 鈴峯のグループ会社である日本ジュエリーアカデミーでは、即戦力として使える「3DESIGN」の人材育成を行うコースを完備。初級から上級の総合コースに加え、実践・導入に向けた専門コース、企業派遣コースまで揃えている。
 受講が可能な場所は、東京・山梨・大坂(心斎橋:コジマジュエリーアーツ)の3カ所に加え新たに九州(博多:クラフトHAKATA)が誕生。地方でも同じカリキュラムが受けられる提携先
を増やし、より良い指導の場を提供していることからも、3DCADの需要の高さと必要性が伝わってくる。
https://www.suzuho.com/

03/02(Mon) ブルーダイヤモンドの魅力を提供
ピュアダイヤモンド

 アメリカをはじめ、ブラジル、アイルランド、ベトナム、インド、フィリピンなどの世界各国でワールドワイドに開催されている「マッスルコンテスト国際大会」が、2月11日、カレッツか
わさきで開催され、世界選手権などで活躍する選手たちがオリンピック同様に世界中から来日し、筋肉美を競った。
 会場ではパワーリフティング大会をはじめ、トレーニングセミナーやフィットネスに関するブースなどもあり、国際的な大会を盛り上げた。
 大会は6つの分野でわかれ、女子ビキニ部門の優勝者には、ピュアダイヤモンド社からラボラトリーグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)によるブルーダイヤモンド「The Blue」の輝くネックレスが贈られた。
 協賛した石田茂之社長は、「天然のブルーダイヤモンドを手にすることができるのは、世界で
も極わずかな人たちで、とてもレアーなダイヤモンドです。ラボグロウンダイヤモンドであれば、天然のブルーダイヤモンドと同様の色味と輝きを手にすることが可能になります。手にすること
が困難なブルーダイヤモンドを手にしたいという需要があるのはわかっていたことです。ラボグロウンダイヤモンドによってその需要を掘り起こすことで、新しい市場の開拓ができています。
The Blueは誰もが手に出来る値段であり、そしてラボグロウンダイヤモンドが宝飾市場の裾野を広げることになると考えます。日本では特に天然ダイヤモンドといえば白色ばかりが注目されていますが、ダイヤモンドの楽しみ方や面白さ、魅力を伝えていくにはファンシーカラーを欠かすことはできません。ラボグロウンダイヤモンドはPR不足と勉強不足によって広がりが遅くなっているのが現状ではないでしょうか。この度は新たなご縁から同大会に協賛させて頂き、さらなる認知拡大につなげたいと考えています」とコメントした。
https://www.purediamondjapan.com/

03/02(Mon) 集積産地・甲府の技術を一堂に
「甲府ジュエリーフェア」(KJF)は、4月8日・9日の2日間

 東京・新宿・名古屋・大阪から無料遠距離シャトルバスを準備し、甲府だからできる匠の技による実演、研磨、作品展示をはじめ、Koo-fuや山梨県立宝石美術専門学校とのコラボ作品の展示、技術センターの無料見学ツアーなどと共に、出展80社による新作ジュエリーの買い付け・商談の場となる「甲府ジュエリーフェア」(KJF)は、4月8日・9日の2日間、アイメッセ山梨で開催
される。
 同展は、産地甲府の総力を結集し、多くの新作・おすすめ商品を一堂に展示しながら、甲府だからできる技術や商品力などを伝えようと、山梨県水晶宝飾協同組合が主催している。
 モノからコトに販売方法がシフトされると共に、多様性や個性が注目されるようになり、甲府だからかなうオリジナル性を求めるデザイナーやバイヤーが、甲府に足を運び始めている。
 甲府といえども、80社を1日・2日で回ることは不可能。一堂に集まる同展には、それだけのメリットが詰まっており、このチャンスを活かすためにできる限り時間をかけて多くの出展者と商談することで、新たな発見や新しい情報、これからのビジネスに繋がるヒントを得ることが出来るだろう。
 冒頭で紹介した無料遠距離シャトルバスは予約先着順(台数限定)となっている。また、JR甲府駅から会場までは無料シャトルバスが運行される。詳しくは同展公式HPで確認を。 
http://www.kjf.jp/



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