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01/15(Tue)東ホールA13−40ほかに南イタリアのジュエリー
IJT2019でパビリオン出展

今年もイタリア大使館貿易促進部は、IJT2019において、南イタリアパビリオンを東ホールA13-40などに設置し、22社の南イタリアのジュエリー企業を紹介する。
これは、南イタリア産業振興プロジェクト2の一環で、バジリカータ州、カラブリア州、カンパーニア州、プーリア州、シチリア州の5州からなるグループと、アブルッツォ州、モリーゼ州、サルデーニャ州の3州からなるグループで形成する。
アンティークジュエリーをはじめ、カラーストーンジュエリー、ダイヤモンドジュエリー、カメオ、珊瑚、琥珀、コスチュームジュエリー、ゴールドジュエリーなどイタリアらしい伝統と職人技が光るジュエリーを揃える。
http://www.ice-tokyo.or.jp/

01/15(Tue) ブライダル初のクラウドファンディングプロジェクト「ふたりの想いをカタチにする」
クラウドファンディングプロジェクト第1弾「HAPPY BRIDAL PROJECT」

《アイプリモ》 ブライダルジュエリー専門店のアイプリモは、1組でも多くのカップルに一生に一度の幸せな瞬間を味わってもらいたいという想いから、「幸せのバトン」を他のブライダル企業に繋ぐ、ブライダル初のクラウドファンディングプロジェクト第1弾「HAPPY BRIDAL PROJECT」を立ち上げ、見事成功させた。
今回は、結婚式を挙げたくても挙げられなかったふたりの「夢」をサポート。婚礼大手企業と協力するプロジェクトで、朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」を利用し目標金額80万円を越す、133万円(支援者79人)が集まった。
当初は両家や家族のみを招待する10名規模の結婚式を予定したが、多くの支援から親戚や友人を含めた総勢33名規模にまで膨らみ、達成率としては166%となった。
このプロジェクトの詳細は、写真や動画でアイプリモのHPや、A-portのサイトでも確認できる。
アイプリモは、「プロポーズ」や「結婚」の素晴らしさ・尊さを改めて知ってもらいブライダル業界全体を盛り上げたいとしており、第1弾が成功すれば第2弾・第3弾とプロジェクトを拡大していくこともできるとした。
https://www.iprimo.jp/

01/15(Tue) 宝飾工房が創った本格的アロマペンダント
「花粉症対策」「高血圧対策」など新しい香りを追加発売

メディカルアロマジュエリー®

潟Wュホウ(東京・荒川区、木村亮治社長)が開発し、大阪大学の永井克也名誉教授が監修して話題となっている「メディカルアロマジュエリー®」が止まらない。さらなるオプション商品が追加販売された。
メディカルアロマジュエリー®には、その機能の核となる「香球(こうきゅう)」が装着される。香球とは、香りのついたコットン製の球のこと。その香りの効果については世界各国で研究が進められているほど、心と身体の健康に作用することが科学的にも証明されている。
ポイントは、メディカルアロマ先進国であるフランス製の高品質精油を使用すること。永井名誉教授が監修した精油から、それぞれの目的に合わせた香球を開発していくことで、メディカルアロマジュエリー®による本格的なアロマ芳香浴を気軽に体感できる。販売店に取材すると、これまでのジュエリーマーケットの顧客層に加え、新たなマーケットからの流入があるといった話を聞くことが出来た。「2019年は大変な年になる。新規顧客を呼んで、小売店さんの現場や店頭活性化に寄与出来なければ、我社が本商品の充実に取り組む意味がない」とジュホウの木村社長は声を荒げる。
既に発売されている「認知症対策」「ダイエットサポート」「リセット&アンチエイジング」に加えて、新発売された香球は「花粉症対策」「高血圧対策」「スキンケア・美肌」の3つ。
永井名誉教授は、アロマセラピーの本場であるフランス及び欧州のアロマセラピー研究者との交流を通じて、植物から取れるピュアな精油が人の心と身体に影響を及ぼす可能性があることを科学的に証明してきた。技術力には定評のあるジュホウが手掛けた「メディカルアロマジュエリー®」は特許出願され、これまでにない本格的なアロマペンダントとして業界外からも注目を集めている。種類は花、筒、鍵、雫、丸の5タイプのペンダントを用意。センターにはダイヤモンドをあしらった。ペンダント価格はメーカー希望小売価格4万5000円〜4万8000円+税。香球は各種7980円〜1万9800円+税。
http://www.j-twinkle.co.jp/

01/15(Tue) 日本の宝飾加工技術の高さに注目し世界に誇る「Made in Tokyo」を追求
熟練職人による手を抜かないモノづくり SERI TOKYO

「日本の職人がつくるダイヤモンドジュエリー」をコンセプトに、日本屈指の熟練職人による細部にまで手を抜かない、こだわりの“モノづくり”を信念とした、東京発ライフスタイルダイヤモンドジュエリーブランドSERI TOKYOが、1月にデビューした。
代表の今田百合子氏は、国内宝飾企業でダイヤモンドルースのセレクターとしてキャリアをスタートし、その後外資系宝飾企業にてマーチャンダイジングセールスプロモーションを担当した経歴があり、GG資格を保有。宝飾品への審美眼に自信を持っている。
 今田氏は、日本の宝飾加工技術の高さに注目し、多くのモノが生まれては消えていく中、流行に左右されることなく真に上質で長く愛されるジュエリーを作りたいとの願いを叶えることができるのは、東京にある工房でジュエリーを製作することだと確信。SERI TOKYO合同会社(東京・銀座5-6-12みゆきビル7F)を設立し、ジェモロジストが厳選したダイヤモンドを東京にある工房の熟練職人が時間と手間を惜しまずに仕立て、世界に誇る「Made in Tokyo」ダイヤモンドジュエリーを追求。ダイヤモンドそのものの輝きを最大限に引き出すことを大切にしているという。高い品質を維持するため、限定数のみの受注生産でサービスを開始。0.5カラット台ダイヤモンドペンダントで、予価47万円+税〜となっている。
https://seritokyo.co.jp/

01/15(Tue) 「ジャパン・デザイン・ミュージアム構想」発表会
1月25日〜2月10日 六本木AXIS内のJIDAデザインミュージアムで開催

デザイン分野の8つの社団法人で構成する「D-8」は、日本の総合的なデザインミュ−アムの設立を目指し、ジャパンデザインミュージアム設立研究委員会で検討を重ね、展覧会、トークショー、学会での発表等、ミュージアムの姿を模索するとともに、社会に向けて発信してきた。
これまで蓄積してきたリソースを生かし、今後Museumの中核となるジャパンデザインの系譜をたどるコンテンツの展示発表と「ジャパンデザインとは何か」を探る研究活動のリアルな姿を紹介するワークショップを1月25日から2月10日まで東京・六本木のAXIS内のJIDAデザインミュージアムで開催する。
「戦後日本のデザインは、どのように成立し、どこに向かうのか?ジャパンデザインとは何かを探るワークショップの経過と成果公開の場」をテーマに発表するもの。
この事業は、日本のデザインの未来を担う学生や若手デザイナーをはじめ、デザインに関心のある一般の人たちを対象に実施するもの。入場無料。
http://www.d-eight.jp/

01/10(Thu) 桑山 2019新作コレクション― HAPPINESS ―
想いの込もった独創的な新作ジュエリーを世界に発信

総合ジュエリーメーカーの褐K山(本社:東京、代表取締役社長兼CEO 桑山貴洋)は、1月23日から26日まで東京ビッグサイトで開催される第30回国際宝飾展(IJT2019)のA会場に2019 年のトレンドを取り入れデザインした新作ジュエリー、またB会場では、同社真珠部門による様々なパール素材の展示を行う。
2019年 桑山 新作コレクションから特にクローズアップして紹介するのは、自由な形状、動きを研究し、新しいデザインを追求した「HARMONY CAST&EARRINGS」の新作【写真】。
また、好評の「3D Technology(3Dテクノロジー)」シリーズでは、様々な仕掛けを施し
デザインが変化する斬新なデザインの新作を提案する。
その他、トレンドを意識したダイヤモンドの多石使いが繊細で美しいデザインとなっているダイヤモンドシリーズの「Jewelette」では、ゴールドの新作3ラインに加え、プラチナ1ラインが登場する。
他にも多数のジュエリーおよび素材をそろえ、総合ジュエリーメーカーとして消費者の多彩な要望に応える商品を紹介。また、引き続きヒコ・みづのジュエリーカレッジとの産学共同プログラムによって作成された学生作品の中から優秀作品を展示し、コンテスト形式で来場者の評価を仰ぐことになっている。
https://www.kuwayama.co.jp/

01/09(Wed) 左右非対称のロシアンジュエリー「MOISEIKIN(モイセイキン)」初出展
みつわが今年最後の「クリスマス・ジュエリーコレクション2018」

ジュエリーメーカーの鰍ンつわ(本社:東京、三輪晃久社長)が主催する平成最後の消費者展「クリスマス・ジュエリーコレクション2018」が12月24日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開催、関東地区のデパート及び専門店の優良顧客350名が来場、平均単価120万円という昨年対比10%アップの売り上げを計上した。
会場には、みつわが100年培ってきた品質、デザイン、つくりへのこだわりを結集させた銀座発のMGジュエリーはじめ、クリスマスイヴを美しく彩る海外ブランド、デザイナーズコレクションが展示され買う気を誘った。
今回の売り上げの特徴としては、ダイヤモンドと色石共に300万円以上の高額品が良く売れたという。しかも販売商品の70%が装身具だったことが分かった。みつわの営業部員は「お客様が自分への一年間のご褒美として購入された方が多かったです」と分析している。
特に今回初出展のロシアンジュエリー「MOISEIKIN(モイセイキン)」は、ロシアでエンジニア、アーティスト、ジュエリー職人というユニークな経歴のビクター・モイセイキン氏が、天才的なエンジニアセンスを使って左右非対称の差別化したジュエリーを創り上げたもの。
このブランドは、彫刻と置物で偉大な成功を納めたモイセイキン氏が世界20か国以上の州統治者や王位継承者の為に特別作り上げた差別化ジュエリー。モイセイキン氏は、先のソチ冬季オリンピックのメダルのデザインと製作に携わっている経歴の持ち主でもあり、その技術力は証明されている。価格帯は30万円〜1千万円。
みつわの三輪晃久社長は「当社は2019年のビッグイベントであるラグビーワールドカップジャパンのオフィシャルライセンシー・プロダクターとして、大会ピンズ、ペンダント、参加20か国のピンズプレートなどを製作・販売します。これらを含め新しい商品を2019年1月に開催される国際宝飾展(IJT)のみつわブースに出展いたします。ご期待ください」とコメントしている。
http://www.mitsuwaj.jp/

01/08(Tue)保坂三蔵元参議院議員、東京美装組合の石田理事長等の来賓が出席
5期連続で黒字決算した東京貴金属宝飾品卸協同組合の賀詞交歓会

日本のジュエリーメーカーである東京貴金属宝飾品卸協同組合(加藤裕理事長)の賀詞交歓会が1月7日、東京・東上野のオーラムビルに、同組合の顧問である保坂三蔵元参議院議員はじめ、東京美装商工業協同組合の石田国久理事長等の来賓が出席して行われた。
賀詞交歓会は、石川専務理事の進行と大森元理事長の開会宣言で始められ、加藤裕理事長が年頭の辞として「今年宝飾業界の大きな問題として天然ダイヤモンドの半分の価格で購入可能なラボ・グロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)を挙げたい。業界内で一日も早く正しい知識とルール作りを願いたい。当組合は5期連続で黒字決算を成し遂げたが、それでも会員数は21社に減って、経費の削減を余儀なくしている。今後も他団体、特に美装組合と連携して多彩な企画を展開したい。私の干支は猪。平成から新たな元号に向けて、ひたむきに良き方向に邁進して難題を解決したい」、引き続き東貴組合の顧問である保坂三蔵元参議院議員から「50年のうちに2回もオリンピック開催が出来る日本は、大変恵まれた国。私が経済産業省担当の議員だった頃も、米国の攻勢は凄かった。時代が激しく変わる時こそ知恵で乗り切るしかない。私達からしても発展してほしい貴金属業界の核となる当組合が5期連続の黒字決算をしたという事実は、大変貴重なものである。ジュエリー業界がますます発展することを祈念して私の挨拶と替えます」と結んだ。
来賓として出席した東京美装商工業協同組合の石田国久理事長は「世の中の好景気が実感できないのは己の努力不足。本気で景気を呼び戻すには、“考えて動くしかない”。53歳の私ですら、若者の考え方が分からない。だから分かる人に任せることに決めた。パラダイムシフトの時代、生き残るのは若い人の感性、意見を聞くしかない」と持論の祝辞を送った。鞄c中真珠の金子基樹社長の乾杯の音頭で祝宴に入り、山本副理事長の中締めで同組合の賀詞交歓会の幕を閉じた。写真は東貴組合の加藤裕理事長。
http://tokyo-bisou.or.jp/

12/28(Fri) 12月27日TV番組の中で合成ダイヤの呼称を「養殖ダイヤモンド」と
ジュエリー協会は、消費者が誤認しないよう正しい情報開示に努めるコメント発表

一般社団法人日本ジュエリー協会(小山藤太会長)は、日本において今年の秋ごろから「合成ダイヤモンド」を使用した装飾品の販売が開始され、マスコミなどで多くの報道がなされていることを受けて、同協会では天然ダイヤモンドと同じ特性や構造を有する人工的に生産されたものを「合成ダイヤモンド」と呼称していると発表している。
12月27日放送されたテレビ朝日系列の情報番組「モーニングショー」の中で合成ダイヤモンドの呼称を「養殖ダイヤモンド」と表記していたことについて、同協会宝石部会の望月直樹部会長は「当協会の会員はじめ、事業者の方へは正しい表記、説明により、消費者が誤認することなく合理的な選択ができるように努めていただきたい」との異例のコメントを発表した。同協会は、ジュエリーに関する正しい情報開示を行い、消費者が安心して宝飾品を購入できる市場環境の整備・改善に努めている。
http://www.jja.ne.jp/

12/19(Wed) PR現代、2月6日、2019「J M G 新春フォーラム」を開催
ネットジャパンとの協力体制が実現!

(株)PR現代が主宰する、ジュエリー小売業のマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」は2月6日(水)、東京・秋葉原「アキバプラザ・プレゼンルーム」において2019「J M G 新春フォーラム」を開催する。
また、JMGはこのほど(株)ネットジャパンの協力体制が実現決定し、 2019年1月よりJMG会員店での買取り・査定相談会の協力や情報提供など、セカンダリー需要開拓と顧客支援に関する具体的な取り組みを開始する。
テーマは「NEXT SHOP 2019」。改元・消費税増税・合成ダイヤモンドの市場進出……。と変化の大きい時代、宝飾店生き残りのカギは何か? お客さまに支持され、未来をつくるヒントを提示する。
「ラボ・グロウンダイヤモンドがもたらす脅威から私たちはジュエラーとして何を大切にし、何を目指していけば良いのか?」「顧客の高齢化・固定化という状況をどのように打開したら良いのか?」「ウェブとリアルを融合したこれからのお客さまづくりをどのように進めたら良いのか?」
今回のフォーラムは、現状を打開したいと考える宝飾小売業経営者・幹部を対象に、大いに語り合い、新たな時代を生き残るためのイズム(主義)とマーケティング(方法)をつかむための機会とし、メンバーだけでなく一般小売店の参加も呼びかけている。
https://pr-g.jp/



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