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11/01(Thu) 新鋭ジュエリーブランドRIEFE JEWELLERY
伊勢丹新宿で初のPOP UP SHOP

2018年秋冬にデビューする注目の新進気鋭ジュエリーデザイナー春井里絵氏が手掛ける「RIEFE JEWELLERY」が、伊勢丹新宿店のモードファッションフロア3階の、エッジィなセレクトショップReStyle Plusでデビューを飾るPOP UP SHOPが、11月28日〜12月11日まで開催される。
ホリデーシーズンのタイミングで、先行販売のカプセルコレクションを含め、最もバリエーションが揃うイベントなる。開催期間中はデザイナー自身が店頭に立ち、ジュエリーへの想いを熱く語りながら接客販売も行うとする。
ReStyle Plusは、伊勢丹の中でも最も先鋭的なファッションを取り扱うセレクトショップ。常にクリエイティブで本物本質を求め同ショップが、アドバンスドなデザインでありながら、デザイナー自身が宝石の鑑定資格を持ち、品質も本物の「RIEFE JEWELLERY」に注目。“クリエーターズジュエリー”としてショップの前面で展開し、顧客に向けて紹介するとしている。[写真=左:WhiteGold/右:YellowGold、共に18万3600円]。
春井氏は、1981年大阪生まれ。元Chrome Hearts・A&GのGuillaume Pajolecからワックスカーヴィングなどを学んだことがきっかけで、ジュエリーの世界へ。GIAでグラジュエイトジェモロジストの資格を取得後、渡仏。BJO Formationにてファインジュエリーデザインを学ぶ。帰国後、ドメスティックブランドのデザイナーを経て独立。フリーランスデザイナーとして、adidas AGと契約し、「Y-3」においてアクセサリー類全般の制作に携わる。2018年ジュエリーブランド「RIEFE JEWELLERY」を立ち上げる。
http://www.riefejewellery.com/

11/01(Thu) 12月4日 梶光夫氏、創作35周年 おしゃれを楽しむXmasパーティー
武史氏オリジナル作品も発表

カジ・インターナショナルは、「梶光夫クリスマスジュエリーパーティー」を、12月4日、ザ・リッツ・カールトン大阪で開催する。
この特別企画は、“ジュエリーを身につけ、おしゃれを楽しむ”がコンセプトで、美味しい食事、煌めくジュエリー、そして魅惑的なショータイムを堪能するスペシャルパーティー。
今回は、東京・恵比寿に開館したエマーユ七宝美術館のオープン記念として、梶氏のアンティークエマーユコレクションも会場に飾る。
ジュエリー展では、梶光夫氏の新しい感性を注いで創作したエマーユジュエリーの新作など更に進化した“梶ジュエリー”を展示し、創作活動35周年に相応しい作品の数々を発表する。また、梶武史氏がデザインした純度の高いオリジナリティ溢れる作品やこのパーティーのために創作した“永遠に輝き続けるジュエリー”も発表される。
ショータイムでは、若手ピアノ&ヴァイオリンデュオ「Rio&Syuga(リオ&シュウガ)」を迎え、クラシックをベースにジャズ、ポップスなどのエッセンスを織り交ぜた縦横無尽に演奏する圧巻のステージを楽しむ。昼と夜の2部構成となっており、昼・夜ともにジュエリー展とショータイム、そしてリッツ・カールトンホテルが誇るフルコースのフランス料理を堪能する。なお、夜の部ではナイトパーティーも楽しめる。現在、参加店を募集している。
http://www.kaji-international.co.jp/

11/01(Thu) 世界中のセレブに支持されるフランス発「オーレリ・ビデルマン」
自然界からインスパイアされたコスチュームジュエリー

フランス発のジュエリーブランド「オーレリ・ビデルマン」のポップアップストアが10月31日〜11月3日まで、エストネーション六本木ヒルズ店で開催されている。
18金をベースにルビーやサファイア、ダイヤモンドなどをあしらった華やかでありながら遊び心溢れるファインジュエリーや鳥の羽や動物、木の葉など、自然界からインスパイアされたコスチュームジュエリーをラインナップしている。
世界中の数多くのセレブリティにも支持されている「オーレリ・ビデルマン」の充実したラインナップを見られる貴重な機会。実際に手にとり、その世界感を体感したい。

11/01(Thu) 伝統工芸の新たなるスタイルを提案
鎌倉彫と西陣織をアートディレクション

伊勢丹新宿店本館ジャパンセンスィズ

伊勢丹新宿店本館5階のセンターパーク/ザ・ステージ#5では、10月31日〜11月6日までの期間限定で、日仏友好160周年を記念した、フランスのトップメイクアップアーティストであり、有名フローリストでもあるエマニュエル・サマルティーノ氏が、日本の伝統工芸品である鎌倉彫と西陣織をアートディレクションし、日本の伝統工芸の新たなるスタイルを提案する「ジャポニムズ〜エマニュエル・サマルティーノが紡ぐフランスのエスプリと日本の伝統美〜」が開催されている。
約800年の伝統を誇る鎌倉彫の老舗・二陽堂がリリースする新ブランドniyodo designからは、ブランドデザイナーの三橋鎌幽氏が、鎌倉時代より継承する技を使い、サマルティーノ氏とコラボレーションしたペンダントを発表する。

11/01一味違った東京宝石科学アカデミーの「2019年度版宝石手帳」販売
Kingdom of Cambodia Pailin(カンボジア・パイリン)鉱区の取材など報告

鑑別機関の一つである「鞄結桾石科学アカデミー」では、毎年同社が作成している宝石手帳の2019年度版が11月21日に入荷、販売を開始する。
この宝石手帳は、ダイヤモンド、色石、真珠などのグレーディング・レポートに始まり、用語の解説、ルーペとピンセットの使い方の説明、更には鑑別の解説、鑑別機材、各種分析機材の説明をするなど、他社の宝石手帳とは一味違った内容で発行しているもの。手帳の販売価格は、1冊1,000円(10冊以上)消費税・送料別となっている。
特に注目されるのは、この手帳の中で毎年違った内容の報告がされていることだ。2019年版には、@Kingdom of Cambodia Pailin(パイリン)鉱区の取材、A伊勢で行われた「真珠の入札会」の取材を行い、興味ある報告をしている。
同社では、「前年よりさらに充実した内容になっています。この宝石手帳を活用してほしい」。
QRコードから必要なページのデーターをスマートフォンにダウンロードできる。
http://www.bonzco.com/tokyo/post-18.html

11/01(Thu) プロ仕様のフォトシステムボックス「ALOフォトスフィア」登場
「インスタ映え」商品が素人でも簡単に撮れる器材

《田邊研電》 鋳造関連機器をはじめレーザ加工機メーカーである鞄c邊研電の宝飾機器部は、プロ仕様の多彩なライティングと360°写真が自動で撮影できるフォトシステムボックス「ALOフォトスフィア」の取り扱いを開始した。
この器材は、ジュエリーの商品写真の為の究極なソリューションで、商品をテーブルにセットするだけで、素晴らしいクオリティの静止画、360度写真、動画を撮影することが出来るもの優れもの。
「インスタ映え」という言葉に代表されるように、現在WEB上にアップされる写真には大きな宣伝効果があり、ジュエリーも例外ではない。あるWEBショップでは、商品写真のクオリティを向上させたところ、売り上げを40%伸ばすことができたという。
360°写真は、1枚の画像に全方向からの撮影データを含み、3Dデータのようにマウス操作ができるため、すっきりとしたページ構成ながら商品の魅力を最大限にアピールすることができる。
球体部分とターンテーブルは3軸で、ソフトウエアのリモートコントロール制御により別々に360度回転させることが出来る。珠と共に回転する4つの独立したLED光源が、プロ仕様のライティングを実現する。各光源は、強度と色の両方を調光することが出来き、
球状のライティングにより、影のないきれいな白背景を作ることが出来る特徴がある。
電動モーター軸制御の為、短時間で滑らかな360度動画の撮影が可能で、ソーシャルネットワークとの相互作用は簡単で高速。ユニバーサルアダプターを使用すると使っているカメラを本体にセットすることが出来る。
本体の重量は36s、最大消費電力280W,光源4か所、冷却、自然喚起、照明ハイルーメンLED,寿命は10万時間と優れた機能を有する。
発売元の鞄c邊研電は、1965年の創業から50年余り、鋳造機メーカーとして宝飾加工機器の様々な技術・商品開発を進めて来た。国内外への自社製品の販売、また世界各国から厳選した器材の輸入販売を行っている器材メーカーで、これらの知識と経験でジュエリー製造をサポートしている。
販売後のアフターケアは、自社開発製品は勿論、代理店として扱う製品まで同社の技術者が対応するので心配無用。
http://www.tanabekenden.co.jp/j/j_top.html

10/29(Mon) CITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京
11月10日、ザ・プリンスパークタワー東京

《シチズン宝飾GF》 イタリアのハイジュエリーブランド「PICCHIOTTI(ピキョッティ)」はじめ、ブライダルジュエリーの元祖ともいえる「Something Blue(サムシング・ブルー)」に加え、トップジュエリーデザイナーの「NOBUKO ISHIKAWA」のコレクションなどを展示して、主催者であるシチズン宝飾鰍フ取引先販売店の優良顧客を招待してのCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京が、今年も11月10日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催される。
今回は特に、同社が得意とするピンクダイヤモンドをはじめ、ブルー、グリーン、イエローなどカラフルな人気の高いダイヤモンドを一堂に集めて展示する他、同社が得意とする商材をふんだんに揃えてのフェアとなる。
出展商品もさることながら、同展が毎回催すスペシャルイベントにも話題が集っている。今回は日本人プロとして初めてアメリカのマジック団体F、F、F、FよりDrの称号を授与されたTVで話題のマジシャン「Drレオン」のスペシャルマジックショーが行われる。全米No1マジシャンであるデビット・カッパーフィールドにマジックを提供した事でも注目を浴びた世界で活躍する“時空を超えた不思議な現象を目の前で体験できるショーとなりそうだ。
http://jewelry.citizen.co.jp/

10/26(Fri) 今回も売り上げ10億円突破『創美展2018 AUTUMN』東京展
2,000万円を超える高額品4点が売約された

《創美展2018 AUTUMN》 ジュエリーのトップメーカーである潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催する秋のジュエリー消費者展である『創美展2018 AUTUMN』東京展が10月19日・20日の二日間、東京・日比谷の帝国ホテルで開催され、関東地区のデパートはじめ取引先販売店の優良顧客が来場して賑わった。天候にも恵まれた初日から約800名の来場者で出足も好調、二日目も800名で合計1,600名の来場者でにぎわった。毎回売り上げを更新している創美展の東京展の売上げも今回も大台の10億円を突破、大きな期待に応えたことになった。今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)。
出展商品は、同社ブランドジュエリーの「レポシ」はじめ、「スカヴィア」、「ブチェラッティ」、「コルロフ」等の一流ブランドの中から、2,000万円を超える高額品4点が売約された他、ナガホリのオリジナルブランド「ナディア」、「プレステージダイヤモンド」、「ラ・ソマ」がいずれも目標に対しての150%upと、今年に入って商品開発を強化したことへの結果が出たものと思われる。
今回のクローズアップ・デザイナーである創作活動35周年を迎えた「梶光夫氏」の新作コレクションが好調で、大きく売り上げにも貢献したようだ。
創美展2018 AUTUMNの今後のスケジュールは、福岡:11月15日(木)ホテルオークラ福岡のも期待が込められている。
次回の東京創美展は、2019年6月8・9日(土・日)で増税前の土日開催となり、同社ではすでに帝国ホテル側と混雑緩和策を検討しているという。
http://www.nagahori.co.jp/

10/23(Tue) 女性を守るお守りリング「Ear-cuff-ring」発売
余計な言葉を無言で遮るイヤカフとリングの2wayジュエリー

《アンリガトウ》 営業職や接客業の女性は、特に「左の薬指に指輪をしていたら、このシーンをスムーズに乗り切れたのに」そう感じたり、思った人も多いのではないでしょうか。必要な時はリングとして、普段や仕事後には、耳元を飾るイヤカフとして2wayで使え、仕事と自分の時間をジュエリーで切り替える新しいタイプの装飾品です。
開発経緯は、「彼氏いるの」「結婚している」と女性は色んな詮索をされます。そんな質問を封じ込めることが出来るアイテムとして開発されました。普段は、イヤカフとして身に付け、仕事中にはさっと指にはめられるK18 素材のジュエリーです。ブライダルリング同様のサイズオーダー制。表面に誕生石追加も可能(+¥5,400)価格は、¥55,080+税。
10月24日〜26日まで東京・渋谷のヒカリエ9階のヒカリエホールで開催されるファッションイベント「PLUG-IN」のAH-20 ブースに出展、実際に見ることが出来ます。
このジュエリーは、「ありがとう」を伝えるジュエリーブランド「アンリガトウ」を展開するジュエリーデザイナーの田中オリエさんが頑張る女性をジュエリーで応援するアイテムを作りたいとして開発したもの。写真は、お守りリング「Ear-cuff-ring」です。
https://blog.anneligatou.com/

10/23(Tue) 「風華」7モデル、逸品物ファインジュエリー3モデル新作
ジェムインターナショナルの『2018秋新作展』

《2018秋新作展》 真珠の総合メーカー潟Wェムインターナショナル(本社:東京、下倉骼ミ長)が毎年秋に行っている仕入れ会『2018秋新作展』が10月23日、品川・ザランドマークスクエアトーキョー29階で開催され、同社取引先30余店が来場した。
今回も上質な南洋真珠を主役にした同社オリジナルブランド「風華」から7モデル、「月華」から1モデル、逸品物のファインジュエリーから3モデルの新作を紹介し、多くの受注があった模様。
特にインパクトのある南洋真珠を中心に、美しい曲線を描き流れるダイヤモンドを使用した「風華」の新作は、揺れるたびに“太陽のような輝き”が耳と胸元を飾るペンダント、ピアス、リング。白蝶真珠の11〜12・5_サイズ、上代70万円〜100万円相当。
更に、低迷する国内需要に対処するため、中国を含めた海外市場に目を向けた白蝶・黒蝶真珠にダイヤモンドをあしらった逸品物のファインジュエリーが仕入れる側の目に留まったようだ。上代500万円〜700万円相当。
来年、東京・御徒町に7階建てのハイジュエリーショップをオープンする潟Wュエリーピコの石部高史社長は、「真珠にしてもダイヤモンドにしても上質な素材を使っているジュエムインターという業界内の常識に間違いない。更に同社の特徴は、何といって創りの良さでしょう。当社が目指す商品のレベルがここにあります」と仕入れに余念がない。
http://www.gems-inter.co.jp/



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