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07/17(Wed) 田中貴金属が1〜6月の資産用金地金、プラチナ地金の取扱量を発表

金地金 前年同期に比べ買取量約6割増、販売量約2割減

金は6月に4年5ヶ月ぶりの高値を記録、買取量が1.5倍に

田中貴金属工業鰍ヘこの度、2019年1月から6月の資産用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。(※本文中の金とプラチナ円価格は、田中貴金属工業が公表している1グラムあたりの税抜小売価格)。

【金地金の販売量/買取量】
販売量:9,192kg(前年比-20.5%) / 買取量:15,015kg(前年比+57.3%)
2019年1 月から6月における金地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜6月)と比べて20.5%減の9,192kg、買取量は前年同期比で57.3%増の15,015kgとなった。
期間内の国内金平均価格は、4,662円/gで、昨年同期から14円/gの上昇。
国内の月平均価格は、2019年2月と6月に4,700円/g台を超えた。期間内で最高の日次金価格は6月25日の4,945円/gで、約4年半ぶりの高値となった。それらの価格上昇に伴い、買取量は2月と6月に4トンを超える結果となった。
一方販売量は、期間内の月別平均価格で最大の下げ幅(前月比79円/g減少)を記録した5月に、期間内最大の2トン超を記録した。
2017年以降、国内の金価格は4,500円/gを超える高値圏を維持しつつも、一定の販売量を保っていることから、消費者の間に金が資産形成のポートフォリオとして根付いている様子がうかがえる。

【プラチナ地金の販売量/買取量】
販売量:3,719kg(前年比-18.7%)/ 買取量:2,158kg(前年比-8.2%)
2019年1月から6月におけるプラチナ地金の販売量は、前年同期(2018年1月〜6月)
に比べ18.7%減の3,719kg。買取量は前年同期比で8.2%減の2,158kgとなった。
期間内の国内プラチナ平均価格は3,046円/gと、昨年同期から335円/gの下落。
5月に国内のプラチナ価格の店頭税込価格が3ヵ月ぶりに3,200円/g台を割り込むと、値ごろ感からプラチナ地金の販売が加速し、期間内最大の1トン近い販売量となった。
6月も引き続き販売量が伸び、5月と6月の2ヵ月で、同期間内の販売量の約半分を占める結果となった。

【金価格の推移とその背景】
2019年1月以降のドル建て金価格は、IMF(国際通貨基金)が世界経済の見通しを下方修正したことで世界経済に対する停滞観測が広がったことや、長引く米国と中国の通商交渉に対する先行き不透明感などを背景に、昨年末から続く上昇基調が継続した。また、世界的に景気後退懸念が広がる一方で米国経済が底堅さを見せたことで、ドルが主要通貨に対して堅調に推移し、円安ドル高基調に推移した為替相場の後押しも受け、円建て金価格も上昇し、2月21日に4,793円/gを記録した。
その後、米国の金融政策や米中通商交渉に関して目新しい材料が出なかったためにしばらく大きな動きがなかったドル建て金価格だったが、5月に入り、米中貿易摩擦の激化や米国経済指標の悪化による米株安やドル安を背景に、安全資産として選好されたことで上昇基調に転換した。
更に、6月に入りFRB(米連邦準備制度理事会)高官の発言を受けて急速に利下げ見通しが強まった事から上げ幅を拡大し2月の高値を更新した。
6月24日には、一時1,440ドル/oz近辺まで上昇し、円建てでは、6月25日に4,945円/gと、約4年半ぶりの高値を記録している。
今後も米国の金融政策の動向が金価格を左右する重要な要素となるほか、現在可能性が高まっている利下げの実施有無、または年内に実施される回数などに市場の注目が集まっている。
また引き続き米国の対中および対欧州の貿易摩擦の行方や中東をはじめとする地政学リスクが金価格に及ぼす影響に関心が高まることが予想される。

【プラチナ価格の推移とその背景】
2019年1月以降のドル建てプラチナ価格は、米中貿易問題に関して双方で新規の制裁措置や関税発動等の動きがなく、米株価が堅調に推移したことを好感し上昇基調で推移した。3月から4月にかけても中国経済指標の改善や南アフリカの国営電力会社の電力供給問題等が材料視され期間中最高値となる910ドル/oz近辺へと続伸した。しかし、5月に米国の中国通信機器大手への取引規制が発動されると、中国に対する追加関税の発動やメキシコへの関税強化策が発表されるなど、急速に米国を起点とする貿易摩擦への懸念が高まったことで下落基調に推移し、5月末には790ドル/oz近辺まで下げ幅を拡大した。また為替相場の円高ドル安推移の影響も受けて円建てでは6月18日に、期間内最安値の2,870円/gを記録した。しかし、6月後半は、金価格に追随する動きや、7月から予定されている世界最大のプラチナ産出国である南アフリカでの鉱山労使交渉を見据え小幅に反発する展開となった。
今後は引き続き、米国と中国をはじめとする諸国の貿易問題や南アフリカの鉱山会社における労使交渉の動静に注目が集まることが予想される。
https://gold.tanaka.co.jp/

07/16(Tue) ジュエラーズジャパンがヤマダ電機グループコスモスベリーズに新規加盟
家電製品の仕入れネットワークインフラを提供、宝飾販売とのシナジー創出を図る

宝飾時計眼鏡のボランタリーチェーン本部の潟Wュエラーズジャパン(本社:東京、中澤実仟盛社長)は、ヤマダ電機100%出資子会社のボランタリーチェーンであるコスモスベリーズ梶i本社:名古屋市、牧野達社長)が提供するベリーズ・フレンド・チェーン(以下BFCと略す)に7月から新規加盟、ジュエラーズジャパン会員店に家電製品を業者価格で斡旋できる体制を整え、取り扱い会員店も今後増やしていくことで、既存会員店の活性化とともに、新規会員の獲得等にも繋げていきたいとしている。
BFC加盟の狙いについて本部では、「現状 会員店における売上比率のなかで、店頭販売よりも催事販売のウェイトが相対的に増加傾向にあり、宝飾品に加えて健康や美容をはじめとして様々な商材を駆使してお客への複合的な提案を行っている。今回、一括契約にてBFCに加盟することで、会員店のイニシャルの加盟金負担を排し、毎月のランニングコストのみでヤマダ電機グループが取り扱う家電・雑貨商品を業者価格で仕入れることができるようになる。催事・イベント時におけるノベルティ、宝飾品と親和性・関連性の高い商品との複合提案、値引きの際の代替対応など、会員店の宝飾品販売の底上げ、収益アップに貢献出来るのでは」と説明している。
更に、「家電製品は各商品の耐用年数もある程度はっきりしており、定期的な買い替え需要がある。会員店のなかでは、従業員が100名を超えるケースもあり、そうした従業員へ安価に家電製品を斡旋・提供することで従業員のモチベーション・ESの向上、離職防止等にも繋げていきたい」と考えている。
今後について、「会員店数社でまず運用を開始し、ローリスク・ローコスト・ハイリターンのもとでJJ本部でも個々の会員店の店舗特性に戦略方針に沿った活用方法を提案し、二人三脚で収益アップを実現していく。定期開催されるJJ全体会議においても、成功事例の共有や徹底的に議論をする機会も用意し、取り扱い会員店の更なる増加、こうしたプラットフォームを活かして新規会員の勧誘・獲得にも繋げたい」と本部では考えている。
<本件に関する問い合わせ先>潟Wュエラーズジャパン(広岡徹也管理部部長TEL:03-5812-0811 FAX:03-5812-0818  Email:hirooka@jjmbr.com)
http://jewelersjapan.co.jp/

07/12(Fri) エキシビション「The Eyes and Hands―クラフツマンの感性−」
7月26日から9月2日、銀座4丁目本店7階ミキモトホール=入場無料=

《ミキモト》 7月26日(金)から9月2日(月)まで東京・銀座4丁目本店7階ミキモトホールでエキシビション「The Eyes and Hands一クラフツマンの感性−」を開催する。=入場無料=
MIKIMOTOのジュエリーの美しさと輝きが決まる瞬間。そこには、ジュエリーデザイナーやジュエリーを制作するクラフツマンの目と手が深く関わっている。
会場では、彼らの目に映る世界と手仕事に焦点を当て、ジュエリーが出来上がるまでの工程をさまざまな角度から紹介する他、ジュエリーが生まれるその瞬間の秘密を解き明かすために、高度な技術を物語るハイジュエリーやデザイン画、手しごとを支えるツール、普段目にすることのない約10,000個もの真珠などを紹介する。
さらに、会場入口で配る特別なカードをテーブルに置くと、ムービーが投影され、クラフツマンの目線や手元をリアルに体験することが出来る。
日時:7月26日(金)〜9月2日(月)午前11時〜午後7時(最終入場は午後6時45分まで)
場所:ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホール
https://www.mikimoto.com/eyesandhands

07/12(Fri) 『MIKIMOTOのジュエリーデザイナーによるトークイベント
18歳以上対象にWEBから事前申し込み制(参加無料)

8月9日(金)には、伝統を受け継ぎながらも、クリェイティビテイを追求するMIKIMOTOのジュエリーデザイナーとジュエリージャーナリスト本間恵子さんによるトークイベント「『MIKIMOTOのデザインが生まれる瞬間』ナイトトークセッション」を開催する。
※午後7時15分開始(午後7時受付開始)18歳以上対象。
※WEBから事前申し込み制(参加無料)
※申し込み締め切り:7月31日(水)19時

■デモンストレーションイベント
8月7日(水)、14口(水)、20 0 (火)には、MIKIMOTOのクラフツマンとジュエリーデザイナーによる実演を行う。間近で見ることで、MIKIMOTOの美しいジュエリーが生まれる瞬間に立ち会うことが可能。
※午後2時〜/午後4時〜(各回30分程度)
※事前申し込み不要(参加無料)
https://www.mikimoto.com/eyesandhands

07/12(Fri) 消費増税前の商品買い付けのラストチャンス
国内外から400社以上が一堂に集結《ジャパンジュエリーフェア2019》

《UBMジャパン》  「プロバイヤーのためのジュエリーショー」をコンセプトに着々と拡大を続けてきたJJF。プロに向けた商談、仕入れのためのビジネスショーというスタンスを取り続けてきた同展は、今回は国内はもとより、中国、香港、台湾、韓国、タイ、ドイツなど11の国と地域から企業が出展する。
10月の消費増税を前に、クリスマス商戦に向けた買い付け・仕入れにとっては絶好のタイミングと言える。また、今年は会場が東京オリンピックの影響で東京ビッグサイトの東ホールから西ホールに移動。そこで会場のアトリウム部分を利用し、過去最大の「ジャパンパールパビリオン」が展開される。約2000uの特設エリアに国産ならではの高品質のパールが並ぶ光景は、海外バイヤーにとっても注目エリアとなることが予想される。
JJFはその最大の特長でもある@製品展示、Aイベントステージ、Bセミナーの3つの構成で開催されるが、今年も新企画、セミナーの拡大などその内容もかなりの充実ぶりがうかがえる。イベントステージでは、恒例となったジュエリー最高峰を決める「JJAジュエリーデザインアワード」やジュエリーファッションショー、さらにジュエリー業界が選ぶ「ウーマンオブザイヤー」などJJFには欠かせないイベントも必見だ。
JJFは一昨年より「6・8・9キャンペーン」として世界最大のジュエリーショー「香港ジュエリー&ジェムフェア」(6月・9月)との連動プロモーションを展開しており、今年も先に行われた6月香港ショーでもJJFへの来場キャンペーンなどを会場で行い、海外バイヤーのJJFへの誘致活動を積極的に行ってきた。海外の小売店の有力団体のためのデリゲーションプログラムはもちろん、JJF会場では特に中国人バイヤーには正しい情報を伝えて適切なビジネスを促進することを目的プレスリリース にセミナーも開催する。
https://www.japanjewelleryfair.com/

07/12(Fri) ビジネスに直結する業界セミナーがさらに充実
百貨店および小売店4社によるパネルディスカッション等

《UBMジャパン》 併催されるセミナーは例年満席が続出するほどの人気があるプロ向けの内容だ。今年は全15セッションが企画されている。
毎年大盛況のJJA主催・百貨店および小売店4社によるパネルディスカッション。今回は“これからのジュエリー専門店のお客さまづくり”について。店づくりからさらに進んで今回は「お客さま」に焦点を当て議論する。また業界内でも、とかく話題になる「合成ダイヤモンド」。その基礎と最新情報についてGIA Tokyoのリサーチサイエンティスト、小竹翔子氏が解説する。
その他にも、今後ますます増加が予想される訪日外国人の動向分析と販売戦略の立て方、ブライダルジュエリーのブランド戦略、販売員が理解すべきジュエリーの資産価値、などジュエリー販売に役立つテーマが目白押しだ。
「今回組まれた多くのセミナーが、少しでも問題解決に導く糸口になることを願っている」(主催者)。
https://www.japanjewelleryfair.com/

07/12(Fri) 「第7回“ウーマン オブ ザ イヤー”」に女優の土屋太鳳さんが登場
授賞式は会期2日目の8月29日(木)に会場内特別イベントステージで

《UBMジャパン》 今年で7回目を迎えたジュエリー業界が選ぶ “ウーマン オブ ザ イヤー”。
「ジュエリーの輝きのように最も美しく輝いている女性」をコンセプトに、文化・芸能・スポーツ界から年に1度、JJFの主催者である日本ジュエリー協会とUBMジャパンが受賞者を決める企画だ。第1回の米倉涼子さんから永作博美さん、石原さとみさん、上戸彩さん、木村文乃さん、松雪泰子さんに続き、今年はテレビ、映画出演でも人気の女優、土屋太鳳さんに決定した。
その授賞式は会期2日目の8月29日(木)に会場内特別イベントステージ行われ、トークショーも予定されている。
https://www.japanjewelleryfair.com/

07/08(Mon) MIKIMOTOパリ店で新作ハイジュエリーコレクション発表
スーパーモデル冨永愛さんがシグネチャーピースをまとい登場

潟~キモトは、7月3日、4日日本に先駆け2019〜2020年秋冬パリ・オートクチュール・コレクション期間中、MIKIMOTOパリ店(8, Place Vendome Paris,75001 France)で新作ハイジュエリーコレクション「Jardin Mysterieux (ジャルダンミステリユー)」を発表した。
この日のために特別に装飾された店内には、アジアで唯一のハイジュエラーであるMIKIMOTOが、神秘的な美しさが広がる庭園をテーマに咲き誇る花々や動物たち、美しいアイアンワークを繊細なディテールで表現したハイジュエリーの数々が披露された。7月4日には、日本人として唯一無二のキャリアを持つスーパーモデル冨永愛さんが同コレクションのシグネチャーピースをまとい登場した。
※2018年、MIKIMOTOはFederation de la Haute Couture et de la Mode にHaute Joaillerie として加盟
※ハイジュエリーコレクション「Jardin Mysterieux」は、2019年9月28日(土)から日本より発売を開始
【冨永愛さんプロフィール】
17歳でNYコレクションにデビューし、一躍話題となる。以後約10年間にわたり、世界の第一線でトップモデルとして活躍。その後、拠点を東京に移し、モデルの他、テレビ、ラジオ、イベントのパーソナリティーなどさまざまな分野にも精力的に挑戦。日本人として唯一無二のキャリアを持つスーパーモデルと
して、チャリティー・社会貢献活動や日本の伝統文化を国内外に伝える活動など、その活躍の場を広げている。
https://www.mikimoto.com/jp/

07/08(Mon) 天賞堂が「ラボグロウンダイヤモンド」製品販売に踏み切る
創業140周年の節目に新たなるWebサイトの挑戦か

日本の時計史と共に歩む天賞堂(新本桂司社長)が7月6日、東京・日比谷の帝国ホテルで消費者展「夏の賞美会」を開催、700名の来場者で賑わった。今年で創業140周年を迎えた同店のこの催事は、40回目という節目を迎えている。
同社の新本桂司社長は、「今年の4月に本店改築の為の“在庫売り切りセール”を行った後だけに、今回はあまり売り上げを期待できない催事。それでも多くの来場者に来ていただき、感謝申し上げます」と来場者に感謝。
この節目の年に天賞堂は、現在話題の商材「ラボグロウンダイヤモンド」のブースを新設、初めての披露となった。ブースには、ピンク、レッド、イエローなどカラフルな二分アップのカラーダイヤモンド製品が並べられ、値札には80万円〜300万円と付けられていた。来場者は「綺麗ね。それに安いわ」を連発、ブースに群がったがまだ買う段階には至ってないという。
天賞堂としては、9月から自社専用のWebサイトを立ち上げ、カラーダイヤモンド製品だけの販売に踏み切るそうだ。先ずは二分以上のメレサイズ製品のオリジナルデザインのものを開発、ガードルには固有番号をレーザーで刻印、IGI(International Gemological Institute)の鑑別書を付けて信頼性を図るとしている。
http://www.tenshodo.co.jp/

07/03(Wed) 8月1日御徒町で田邊研電「夏のレーザフェアへ」開催
レーザ溶接機のメンテ依頼には「工賃無料でメンテナンスする」お客様限定特典

《田邊研電》 貴金属・装身具業界向けの加工用機械を得意とする多品種少量生産に対応したロストワックス精密鋳造設備を製造・販売している鞄c邊研電(本社:東京、田邊己社長)は、毎年8月に行っている御徒町プライベート展示会「夏のレーザフェア」を8月1日(11:00〜18:00)、東京・御徒町のBMT会議室で開催する。
今回は、会場でレーザ溶接機のメンテの依頼をうけると「工賃無料でメンテナンスをする」という来場したお客様限定特典を用意している。※パーツ交換を伴うメンテナンスに限る。
展示予定:レーザ溶接機EVO200J、ス埋め機、レーザ溶接機MiDi(本体税別115万円)
3Dプリンター等。
同社では、「今回から会場がより広い場所へと変更になりましたので、ご来場をお待ちしております」と。
日時:8月1日(木) 11:00〜18:00
会場:BMT会議室(上野・御徒町)
東京都台東区上野3-7-3 SDビル5F
http://www.tanabekenden.co.jp/



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