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07/02(Sat) 新素材「4℃アクアゴールド」
「4℃ 50th Anniversary Collection」第2弾

潟Gフ・ディ・シィ・プロダクツが展開するジュエリーブランド「4℃」が今年で誕生50周年を迎え、「4℃ 50th Anniversary Collection」第2弾として、1989年当時のデザインを時代に合わせて蘇らせたアーカイブコレクションを4月より、全国の4℃店舗および公式オンラインショップで発売している。  
同コレクションの新作のコンセプトは、「Aqua Link〜過去から未来へ〜」。これまで4℃で愛されてきたデザインを復刻し、次の50年の未来へ希望をつなぐよう願いを込めたアーカイブコレクション。過去の4℃のデザインをモダンに再解釈したジュエリーには、50周年を機に登場した4℃独自の新素材「4℃アクアゴールド」を使用。あたたかみのあるオリジナルカラーで、身に着ける人を輝かせる。  4℃らしい曲線美が目を惹くデザインは、離れることなくリンクするエターナルラインに「姿形を変え永遠にめぐる水のように、未来へ途切れることなく想いをつなぐ」というメッセージを宿した。 かつての4℃の面影を残しながらも新鮮に映る特別なジュエリーたちが、これからの時代も顧客に寄り添い続ける。
https://www.fdcp.co.jp/

07/02(Sat) 長岡市の三雄工芸が販売
自宅や旅先でも作れるペアリングキット

且O雄工芸が新潟県内(新潟市・長岡市)に2店舗を構える、ブライダルジュエリーショップ「アトリエクラム」では、自宅や旅行先などでペアリングを手作り出来る「手作りペアリングキット」を夏限定パッケージで販売した。  
【WAXを削って作る本格コース】は WAX(ロウ材)をやすりで削り指輪の原型をふたりで作る。作成後は、工房へ返送し、鋳造してペアリングに仕上げ、ふたりに届ける人気の商品。サイズが解らなくても、キットにリングゲージを同封、安心してペアリングを作れるのも人気の理由の一つ。  
またキットが届いたその日から着けられる、リングをふたりの思いを込めてピカピカに磨き仕上げ完成させるペアリングキットも用意。事前に、サイズ・ 幅・内側の刻印などを選び購入し、細かい作業などが苦手な人でも簡単に体験できる仕様キット。
https://www.craft-sanyuu.co.jp/campany/

07/02(Sat) スクリューポスト(ねじ式)を採用
『September5』

ラボグロウンダイヤモンド専門店『September5』が、スクリューポスト(ねじ式)を採用した落ちないピアスの販売を6月 1日より開始。マスク生活やスポーツ中などピアスが外れやすいタイミングもスクリューポストピアスで防ぐことができるとしている。プラチナ、K18を台座に使用しダイヤモンドを施したジュエリー。なくすことなく劣化せず、長く愛用できると男女年齢問わず勧めている。
https://september5.jp/

07/002(Sat) 世界のサステナブル・マインドを展開
goldieHP.- FRANCEが表参道で

ヨーロッパを中心に各国のアクセサリー小物を展開するセレクトショップgoldieHP.- FRANCE (ゴールディアッシュ・ペー・フランス)は、クリエイターとアルチザンが愛を込めてつくるアイテムの数々を、日常のワンシーンを豊かにする「自分にとってのGOLD(特別)」を提案してきた。  
今年6月、東京・表参道にオープンしたgoldieHPFRANCE POP UP SHOPでは、7月1日よりサステナブルやエシカルなマインドを持つクリエイターの“LOVE”に満ちたアイテム集めた「MORELOVE MARKET」を開催する。
フランスのバッグブランドJAMIN PUECH(ジャマン・ピュエッシュ)からは、 MORELOVEをテーマとしたアート作品とのコラボレーション商品が登場。 日本初上陸となるイギリスのバッグブランドHANGA(ハンガ)からは、100%リサイクルコットンのロープや、デッドストックのパラコードを使用した バッグが登場する。その他、アースコンシャスな素材づかいや職人技の継承を背景としたブランド、ノンシーズナルなアイテムなどが多数揃う。

07/02(Sat) 業界初のサービスでワクワク
スタイリストと買取のコメ兵が提携

リユースデパートを展開する潟Rメ兵は、ITとプロによるパーソナルスタイリングサービス「STYLISTE」を提供するファッションパートナー鰍ニ提携し、プロのスタイリストがコーディネートから買取りのサポートまで行うサービスを6月23日から 開始。業界初の取り組みとなっている。  
同提携により、STYLISTEのプロのスタイリストが自宅訪問サービス「クローゼットアップデート」の一環として、不要になった衣料などの売却のサポートが可能となり、KOMEHYOが買取することによって次の買い物やスタイリングなど、顧客のワクワク感・好奇心を生み出すサービスとしている。
https://www.komehyo.co.jp/store

06/17(Fri) 「J M G夏の定例研究会」リアル&オンラインセミナー
「選ばれる店」になるためのお客さまづくり『総点検・新構築・再徹底』

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社鰍oR現代」は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の定例研究会を6月15日(水)リアルとオンラインにて開催。第1部のお客さまづくり研究部会と第2部の本会の二部構成で展開した。
第一部ではお客さまづくり研究部会の第2回目となる「新規客づくり・リアル編」を参加各店からの施策発表形式で行った。それぞれ独自の販売戦略やユニークな工夫を発表。他店の取り組みを知る貴重な機会となった。
続く本会では下島社長より、最近の消費者の傾向と共に、夏に完全移行となるGA4(Googleアナリティクス)についての注意喚起があった。JMG会長の花島路和氏からは、大手ジュエリー店の売り上げ増加を例にとり、コロナ禍だからと諦めないことが大切と説いた。
続いてJMG顧問であり(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事の深澤裕氏は、貴金属やダイヤ、色石など素材価格の上昇に対して客単価が下がっている現状に触れ、消費者の購買意欲がさほど上向いていないと分析。ブライダル組数は例年並みに戻るも予算減少の可能性を警告した。また2倍近くの価格上昇を見せている真珠については、稚貝大量死被害の影響の急回復は見込めないことから今後も値上がりは続くと予想。養殖業者の現状を考えると値上がりは悪いことではないと述べた。ダイヤモンドのトレーサビリティ、ルイ・ヴィトン社のラボグロウンダイヤへの投資についても言及。ライブ販売沈静化の傾向から実店舗を持つ小売店の底力が発揮できると説いた。
ゲスト講演では(株)デジタルジュエリー 佐藤善久代表が『⼩売業から製造⼩売業へ。持続可能性の⾼い事業転換について』として、マスカスタマイゼーションを⽣き抜くマイクロファクトリーの優位性を説いた。時代の変遷が一気に進む歴史を繙き、現代日本での異業種参入の事例からも、宝飾小売業の業態に製造業の要素を取り入れるメリットについて解説し、新たな顧客獲得のために導入を勧めた。事業再構築補助金を活用し、すでにマイクロファクトリーの導入を決定している会員店のリアルな感想も披露した。
http//www.pr-g.jp/

06/17(Fri) プチマリエ 20周年アニバーサリーモデル
バンビジュエリーから7月1日(金)より発売

バンビジュエリー梶i埼玉県、舘林秀朗社長)は、「プチマリエ ブライダルコレクション」20周年を迎えたことを記念し、好評のオリジナルカラーゴールド K18ショコラピンクゴールド®(商標登録取得)とプラチナ950を使用した新作のコンビネーションタイプのアニバーサリーモデルを7月1日(金)より発売する。
さらに、初回に限り、W新品交換WとW仕上げ直しWを期限なしで無料とする新しいアフターサービスの提供も開始する。
新作のアニバーサリーモデルは、ふたりをイメージしたふたつの輪を重ね、ショコラピンクゴールド®をプラチナで包み込んだ、コンビネーションタイプの結婚指輪。
永遠の愛を繋ぎ、時を歩んでいくふたりを思わせるデザインとなっている。
リングデザインの特徴として、ストレートラインのアームに、美しい斜めのラインが柔らかなアクセントに。プラチナ部分は、シックな印象のヘアライン仕上げ、ダイヤモンド入りモデルは、艶やかな印象の鏡面で仕上げ。
さらに美しい輝きを放つグレーシャス®ダイヤモンド(熟練の職人の手で理想的なプロポーションにカットされた、最高の輝きを持つハート&キューピッドダイヤモンド)を贅沢に使用。流れるようなメレダイヤモンドが、手もとに華やかさをもたらすハーフエタニティリングとなっている。
指輪の内面は自社で開発したオリジナル内甲丸『コンフォートフィット仕上げ』を採用。なめらかな指通りと、安定感のある着け心地となっており、鍛造製法による滑らかな質感と高い強度をもつ結婚指輪は、安心の日本製。
販売価格は11万円(税込)、ダイヤモンド入りモデルは14万8500円(税込)。
問い合わせ先はバンビジュエリー梶A電話048-595-1481、FAX048-595-1482
https://www.bambi-j.co.jp/

06/17(Fri) 「FIFAワー ルドカップカタール2022」公式記念コイン
6月20日より国内最終販売開始

アラビア文化の繊細なモチーフを融合した9種の金貨と銀貨

泰星コイン鰍ヘ、11月に開幕する「FIFAワー ルドカップカタール2022」公式記念コインの最終予約販売を、全国の主要金融機関などを通じて6月20日(月)より開始する。この記念コインは、FIFA承認の公式コインとして開催国カタールが発行、700年以上の歴史と高い芸術性で定評のある国立ベルリン造幣局 (ドイツ)が鋳造するもの。大会の舞台となる8つの近代的なスタジ アムをはじめ、ダイナミックなサッカーのプレーや、アラビア文化特有の 繊細なアートワークを随所に取り入れた、スポーツの躍動と緻密な表現を融合したデザインとなっている。また、金貨5種と銀貨4種は全て異なるデザインが採用されている。 税込価格は、<100リヤル金貨>が2,970,000円、<50リヤル金貨>が660,000円、<10リヤル金貨>3種が各165,000円、<金貨3種セット>が495,000円、<銀貨4種セット>が66,000円。
史上最大級の迫力と緻密さを融合した5オンス金貨 <100リヤル金貨>は、1994年大会から発行されているFIFAワールドカップ記念コイン史上最大となる、直径65mm、重さ155.55g (500円硬貨約22枚分)。熱戦の舞台となる8つのスタジアムの公式アートワークがサッカーボールのモチーフを囲むように配置され、その周囲にはアラビア風の幾何学模様などが精緻に描かれた、迫力と見応えのある一枚。また、世界限定99枚のうち70枚が日本で販売される非常に希少性の高いものとなっている。
https://shop.taiseicoins.com/

06/17(Fri) GIA、2025年までにデジタル化
AI技術を活用し、より便利で安全な情報の提供へ

GIA(米国宝石学協会)が、2025年までに全ての紙ベースのレポートをデジタル形式にし、消費者保護を強化すると発表。これにより、年間20トンの紙と18.5トンのプラスチックを節約することで、 輸送関連の炭素排出量を削減できるとして いる。  
2023年1月にはより安全で便利な新しいGIAアプリによるデジタルレポート「digital GIA Diamond Dossier」をスタートさせ、消費者に信頼できるダイヤモンド情報を提供するとし、JCKラスベガスショーで披露された。  
さらに、新しいGIAアプリとシームレスにペアリングするように設計された GIA Match iDは、ダイヤモンドのインスクリプション(ガードル刻印)画像をキャプチャし、独自の人工知能(AI)技術を使用してダイヤモンドをGIAデジタルレポートに安全にリンクさせるという。  
GIAは、業界をリードする研究、製品開発、グレーディングの専門知識を独自に組み合わせ、AIとクラウド技術の力を最大限に活用していく。この組み合わせは、世界中の宝石やジュエリー業界で大切なクライアントに、より良いサービスを提供する能力が強化される ことを意味している。
GIAシニアバイスプレジデント兼最高執行責任者のプリティッシュ・パテル氏は「私たちのAI技術は偽造インスクリプションを識別できる」と説明し、「変更の有無を確認でき、誰かが(元のグレードダイヤモンドと同じ仕様に)ダイヤモンドをカットしても、マシンはAIに よる画像認識により、同じダイヤモンドかを判別する十分な能力がある」として いる。
https://www.gia.edu/

06/17(Fri) 「ブシュロン」等とパネルディスカッション
Sarine Technologiesグループと時計美術宝飾新聞社の共同で

トレーサビリティがダイヤモンド業界をどのように変革するのか

最先端テクノロジー企業Sarine Technologiesグループと時計美術宝飾新聞社の共同で、ジュエリー・ダイヤモンド業界ウェビナーを6月22日15時30分からの1時間、老舗ジュエリーメゾン「ブシュロン」、ダイヤモンドテクノロジー「サリネ」、ダイヤモンドブローカー「ボナス」、 ダイヤモンド輸入卸「東京真珠」の業界リーダー4社をパネリストに、「ジャパンプレシャス」をモデレーターとして、世界の業界リーダーが先駆的なダイヤモンドトレーサビリティソリューションでダイヤモンド取引をどのように変革しているのか、 これらの新しいテクノロジーが小売業者と消費者にどのように利益をもたらしているのか、ダイヤモンドのトレーサビリティが企業のブランディングと信頼性にどう密接に関連しているのかを紐解く。  
今の時代、ラグジュアリー商品は単なるファンタジー、希少性、美しさ以上のもの。宝石の中でもダイヤモンドはそのステータス故に、さらに高い基準を求められている。全てのダイヤモンドにはストーリーがあるが、近年ではその流通の機能に変化が生じている。消費者がより知識を得て要求が厳しくなるにつれて、ダイヤモンド流通の下流で必要な時に必要な商品を消費者に提供したいという圧力が高まってきている。オンラインとショッピングチャネルの急増は、小売業者が顧客の要求をただ待って見ている余裕がないことを意味している。ターゲット市場の変化と傾向、需要をしっかりと認識し、リアルタイムで市場に合った商品を提供する必要がある。  
このウェビナーでは、専門家のパネリストたちが、ダイヤモンドトレーサビリティが現在のラグジュアリー市場にとっ て重要である理由と、小売業者が消費者の信頼を高め、ダイヤモンド購入体験を高めるための革新的なソリュー ションについての洞察を共有し、この難しい時代のダイヤモンドジュエリー販売の改善について協議する。
https://sarine.com/



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