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10/12(Fri) 世界初の金777%新素材ジュエリーが人気となっている
新潟で生まれた「K777(ミィム・トリプルセブン・ゴールド:商標登録取得済)」

《宝石のみのわ》 新潟のジュエリー専門店:宝石のみのわ(箕輪泰章社長)が、3年の歳月をかけて自社開発した世界初のゴールド新素材「K777(ミィム・トリプルセブン・ゴールド:商標登録取得済)」のジュエリーが人気となっている。
この「K777」とは、18金の含有量750%の所を777%含まれている金素材(K18・5)のもので、他のジュエリーとは完全に差別化されるジュエリーといえる。
現在は、宝石のみのわのオリジナルのエンゲージリングとマリッジリング「ジェンメオミィム」製品の素材として使用されているもので、特にK777とPT950のコンビネーションリングに人気が集中しているそうだ。更にK777のピーチ色とレモン色のジュエリーが若い女性達に好まれているという。写真は、K777のルーチェ。
http://www.j-minowa.com/

10/12(Fri) 「K777ジュエリー販売店」のチェーン店募集を開始
宝石のみのわ「共助共伸」の精神で、全国展開を目指す

《宝石のみのわ》 新潟で40年の歴史を持つ宝石のみのわのテーマは、「ハート&ハート、スマイル&スマイル、ギブ&ギブを念頭に、お客様の喜びと幸せを100%考える」であり、今回も「共助共伸」の精神で、この新素材のジュエリーを希望する全国の販売店(各都道府県1社)に上代の38%の掛け率で卸す「K777ジュエリー販売店」のチェーン店の募集を開始する。
「K777ジュエリー」ブランドも自社のオリジナルブランドにしてもかまわないし、価格もみのわの上代でも、自社のオープンプライスでもOKとしている。
全8デザインの中から4デザインの8本からの仕入れとなり、初期の投資額は30万円〜40万円相当。サイズはLとMの2パターンでスタート、半年後にはSとLLサイズを追加する予定。
リングの表面仕上げは、グロス、ヘアライン、マット、サンドプラストの4種類、指輪の内側には二人の愛の証として、バースデーストーンを入れることも可能。サイズ直し、メレダイヤ落ち、刻印入れ、新品仕上げ、磨き直し等3年間は保証する。写真は、K777 のデュエット。詳しくは、兜石のみのわ:長谷川(gem@j-minowa.com)まで。
http://www.j-minowa.com/

10/12(Fri) 2秒でシュ!コツがいらず、誰でもきれいな値札印刷が可能
「J・DiPO(ジェイ・ディポ)」ジュエリープライスプリンター発売

【中宝研・器材部】 現在使用している値札・糸付き値札に簡単に印字が出来る「J・DiPO(ジェイ・ディポ)」【写真】が樺央宝石研究所・器材部から発売されている。価格は、¥198,000+税。
このJ・DiPOは、タッチパネル式の簡単操作で簡単に、プライスライターの代わりに値札が印刷できる優れもの。速乾性のインクを使っているので、すぐ触っても印字が汚れず、誰でもきれいに値札に印刷ができる。値札(幅約30mm)のフォーマットが入っているので、J・DiPOに値札を差し込むだけで、指定の位置にきれいに印字される。ロットナンバー、バーコード、QRコードなどにも印字可能となっている。
インクの色は、黒・赤・青の3色となっており、値札の印刷コストは、1枚当たり約20銭。J・DiPO専用インクの価格は、各色とも¥19,400+税。J・DiPO本体と専用インク合わせて¥217,400+税。
http://www.cgl.co.jp/

10/11(Thu) 中宝研の『2019年度ジュエリーカレンダー』予約を開始
2019年のテーマは「自然の輝き」。綴じ部は環境に配慮した紙製を使用

宝石の鑑定業務で最も信頼されている中央宝石研究所:器材部が毎年発行している『2019年度ジュエリーカレンダー』がこのほど完成、予約を開始した。
宝石業界でも人気を誇っているこのカレンダーは、時期の合わせた宝石を美しいカラー版で印刷、格安で販売している。
2019年のテーマは「自然の輝き」。綴じ部は環境に配慮した紙製を使用、一部¥1000で販売(消費税、送料別)する。
名入れの場合は50部以上640円、100部以上600円、200部以上550円、500部以上500円、1000部以上450円。カレンダーの下の部分に黒一色で名刷り込みスペースを設けており、店名刷り込み代初版のみ3,000円(税別)。改版代は実費となる。同社では「販売部数に限りがあり、申し込み先着順となりますのでお早めに」と説明している。次の申し込み締め切り日は10月19日、発送予定は11月下旬となっている。
印刷されるジュエリーは、1〜2月:ダイヤモンド、3〜4月:パール、5〜6月:エメラルド、7〜8月:パライバトルマリン、9〜10月:タンザナイト、ルビー、11〜12月:ボルダーオパール、イエローサファイア。
問い合わせは、中央宝石研究所:器材部(TEL:03−3839-1451、FAX:03−3839-1455)。
http://www.cgl.co.jp/

10/11(Thu) ジェムインターナショナルの『2018秋新作展』
10月23日、品川・ザランドマークスクエアトーキョー

《2018秋新作展》 真珠の総合メーカー潟Wェムインターナショナル(本社:東京、下倉骼ミ長)が毎年秋に行っている仕入れ会『2018秋新作展』を10月23日、品川・ザランドマークスクエアトーキョー29階で開催する。
今回も上質な南洋真珠を主役にした同社オリジナルブランド「風華」などの新作を多数紹介する。
http://www.gems-inter.co.jp/

10/01(Mon) ラザール ダイヤモンドブティック大名古屋ビルヂング店グランドオープン
全国15店舗目のブティックとして、名古屋駅前のランドマークに

ブライダルジュエリー専門店「I-PRIMO(アイプリモ)」:国内外全94店舗ならびに「Lazare Diamond Boutique(ラザール ダイヤモンド ブティック)」全14店舗を運営するプリモ・ジャパン梶i本社:東京、澤野直樹社長)は、「ラザール ダイヤモンド ブティック大名古屋ビルヂング店」を11月2日(金)、愛知県名古屋市にグランドオープンする。
「ラザール ダイヤモンド ブティック」は、ニューヨークのダイヤモンドカッティングブランドであるラザール・キャプラン社と販売店契約を結び「ラザール ダイヤモンド」を扱う専門店として、同社が大都市を中心に14店舗運営している。この度グランドオープンする「ラザール ダイヤモンド ブティック大名古屋ビルヂング店」は15店舗目のブティックであり、2013年10月の「ラザール ダイヤモンド ブティック梅田ヒルトンプラザ店」以来5年ぶりの新店舗となる。
地元で「名駅エリア」と呼ばれるJR名古屋駅前周辺地区では、2027年のリニア新幹線の開通に向けた再開発と併せて大規模な商業ビルの開発が相次ぎ、近年急速に商圏が拡大している。同社では名古屋最大の商業地区として名高い「栄エリア」において2003年に「ラザール ダイヤモンド ブティック名古屋栄店」を開業、順調に業績を拡大しているが、このたび、2016年にJR名古屋駅前に開業して大きな話題を集めた「大名古屋ビルヂング」2階に「ラザール ダイヤモンド ブティック大名古屋ビルヂング店」をグランドオープンする運びとなった。商業施設部分全4フロアには、ギフトアイテムが揃う高感度ショップなどが軒を連ね、「こだわりの商品」を探す女性など潜在ターゲット層への効果的なブランド訴求が見込まれる。また、名古屋駅周辺には多くの宝飾店があることから、「名駅エリア」でブライダルジュエリーを探すお客による買い回り効果も期待できるとしている。
新店舗にはラザール ダイヤモンドが誇る「伝統」「品質」「信頼」と、現代的な感覚や時代の流行が程よくミックスされたコンテンポラリーな新デザインを採用。店内奥にはゆったりとした3つのプライベートブースを設置し、「The World’s Most Beautiful Diamond(R)(世界で最も美しいダイヤモンド)」と称されるダイヤモンドをゆっくり見ることが出来るほか、店舗立地特性から気軽に商品を見たいお客のニーズにも対応し、ストアフロントのデザインも一新した。人生における「最も美しい瞬間」を体感しながら、心地よく過ごす事が出来ることを目指している。
https://www.primojapan.co.jp/

10/01(Mon) 第6回 国際宝飾展 秋 横浜に世界15カ国から約45万点
最新トレンド商品を求めるバイヤーが、約1万名訪れる

10月24日(水)〜26日(金)/パシフィコ横浜

《IJT》 クリスマス・年末商戦に向けた「第6回国際宝飾展秋(秋のIJT)」が、10月24日〜26日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。
出展社は450社。新商品をはじめ、最適なサービスなど、「今売れる」「これから売れる」をキーワードにした商品が一堂に並び、最新トレンド商品を求めるバイヤーが、約1万名訪れる。
パシフィコ横浜は、渋谷駅から直通35分(東急東横線)、東京駅から33分(JR線、みなとみらい線)、新横浜駅から20分(JR線、東急東横線)と近くて便利な立地にある。無料直行バスは、御徒町(「ホテルライフツリー上野」前)から出発(9時、10時、12時、13時)し、会場まで40分。事前申込制で定員になり次第締め切る。
10月24日10時30分からの特別講演は、世界的ヒット商品のダンシングストーンを生み出した潟Nロスフォー代表取締役社長の土橋秀位氏を迎え、世界に向けての物作り、市場作りについて、“変化にチャレンジ”をキーワードに話を聞く。
同日13時30分からは、Tokyo Gem Science代表、GSTV宝石学研究所所長の阿依アヒマディ氏を講師に、色石セミナーを開催する。
25日10時30分からは、「真珠の品質について(生産工程、加工処理等が及ぼす影響)」を、(一社)日本真珠振興会参与須藤雄二氏が講演する。
26日10時30分からは、Gem-A地域統括責任者(アジア)アンキャロルマーシャル氏が「ダイヤモンド−自然が生み出した最高傑作」をテーマに話をする。
また、24日15時30分からは、日本宝飾記者会が主催する「第2回東日本ジュエリーショップ大賞」の表彰式と受賞店舗トップによるパネルディスカッションが開催される。受賞店舗は、潟Wュエリーネモト、潟nナジマ、鰍ンのわ。
会場内は大きく「ジュエリー」「パール」「ジェムストーンズ」「リ・ジュエリー」「デザイナー/クラフトマン」「宝飾関連製品・催事商材」、そして新設の「ライトジュエリー」を合わせた7つのカテゴリーに分かれる。
新設されたライトジュエリーゾーンには、注目の10K/18Kジュエリーから、ファッションジュエリー、シルバージュエリー、アクセサリーなどが集まる。
ジュエリーゾーンには、イタリア、イスラエル、香港、中国、インド、タイ、リトアニア、ポーランド、シンガポール、ネパール、韓国などの海外ジュエリーをはじめ、色石ジュエリー、ファッションジュエリー、ダイヤモンドジュエリーなどメイン・ゾーンとなる。
パールゾーンは、日本ジュエリー協会が「二十歳のパールキャンペーン」を実施していることなどから、輸出だけではなく国内においても売上アップにつながる注目のゾーンとなっており、あこや真珠、南洋真珠(白蝶・黒蝶)、マベ真珠、ケシ真珠、淡水真珠とすべてが揃うとみられている。
ジェムストーンズ・ゾーンでは、ルビー・エメラルド・サファイアなどの貴石、水晶・トルマリン・アメジストなどの半貴石、その他天然石や琥珀、翡翠、珊瑚と顧客ニーズを叶える商材が見つかることだろう。
宝飾関連製品・催事商材ゾーンでは、宝石箱から加工機器、商品管理システムのほか、美容商品や健康機器なども揃う。
前回の秋のIJTでの仕入れ実績としては、北海道の卸商で630万円、群馬の小売店が930万円、東京のメーカーで3320万円、山梨の小売店が2860万円、愛知県の小売店で2180万円、大阪府の小売店が1110万円、福岡県の卸商で470万円(一部抜粋)と、積極的な仕入れとなっている。
国内有力バイヤーに向けては、「プレミアムバイヤークラブ」という会員制度を設け、会員になれば、会員証でスムーズに会場内へ入場できるほか、様々な特典が用意されている。現在の会員数も5413名と増えつつある(5月現在/詳細はホームページなどで確認を)。また、来場対象者は、宝飾小売店や百貨店、関連メーカー・卸・デザイナーなどに限らず、セレクトショップ、通販・ネットショップなど多岐にわたる。年々、多数のTVや新聞などで取り上げられることも増えてきており、仕掛けた分だけ話題となる商品や商材が増えてきている現状からも、積極的な仕入れと話題作りが活性化につながってきていると言える。
海外からの来場者数も過去最多になることが予想されており、質の高い日本製ジュエリーや素材を求めて来る中国、台湾、香港、韓国、インドをはじめとしたアジア圏からの有力バイヤーが増えているが、さらに主催者であるリード社は、圧倒的な購買意欲と仕入れ予算を持った有力バイヤー800名を特別誘致し、海外バイヤーと日本にいながら直接取引ができるチャンスを生み出そうとしている。リード者が特別招待した海外バイヤーの仕入れ総額は急激に伸びており、2016年に13.1億円だったものが、2017年は24.2億円に跳ね上がり、今年は35億円を見込んでいる。出展社に限らず業界を上げて取り組んでいるに違いない。 
https://www.ijt.jp/

10/01(Mon) 「ジュエリーと宝飾芸術の学校」6年ぶりに東京での開校が決定
基礎から真髄まで学べるレコール

フランスのハイジュエリーメゾン、ヴァン クリーフ&アーペルは、ヴァン クリーフ&アーペルがサポートする学校「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」に関する記者発表会を9月26日に開催し、2019年2月23日〜3月8日に東京で「レコール」を開校すると発表した。
開校を発表した後は、講義内容についてのプレゼンテーションを実施した。これは、6年ぶりに日本・東京での開校となり、ジュエリーと宝飾の基礎から真髄までを学べる機会となることを伝えた。
来賓の駐日フランス大使ローラン・ピック閣下は「日本もフランスも、芸術に対して非常にリスペクトしており、東京でレコール開校が決定したことはとても嬉しく、意味のあること」と述べた。
レコール学長のマリー・ヴァラネ=デロム氏は「今回のレコールは、東京初開校の講座やキッズ向けのワークショップなど、多くの人に興味を持っていただけるプログラムが揃いました」と説明、また、ヴァン クリーフ&アーペル プレジデント兼CEOのニコラ・ボス氏は「ジャポニズムの影響を受けているヴァン クリーフ&アーペルにとって、日本はとても大切な存在。好奇心が高い、学びたいなど、幅広い方にレコールを受講いただきたい」と語った。
特別講座のイブニングカンバセーションでは、レコール講師のジスラン・オークルマンヌ氏とセシル・ルゴン氏が、中世ヨーロッパの宝石商人ジャン=バティスト・タヴェルニエ氏がルイ14世に献上したダイヤモンドについてトークセッションを行った。会場は、古くより培われてきた職人の技やジュエリーの世界を探訪したかのような特別な体験となり、深く聞き入る人々の姿が印象的だった。
なお、「レコール」は、2019年2月23日〜3月8日に、15の講義と5つの「クリエイティブワークショップ」、「イブニングカンバセーション」を、京都造形芸術大学外苑キャンパス(東京都港区北青山)で開催する。受講の申込は、12月11日より公開予定で、公式ウェブサイトにて受付を開始する(https://jp.lecolevancleefarpels.com/)。

「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」とは

2012年に、フランスを代表するハイジュエリーメゾン、ヴァン クリーフ&アーペルの支援のもと、パリのヴァンドーム広場に創設され、ジュエリーと宝飾芸術の世界について初心者からプロの鑑定家まで、あらゆる人に門戸を開いた世界で初めての学校。通年、パリ本校において特別講座を開催し、世界中に学びの場を広げている。また、展覧会や出版物、美術館や他の学術機関とのパートナーシップ、オンライン教育ビデオ、ジュエリーと宝飾芸術に関するライブラリーの公開などを通じて、さまざまな形で研究支援を行っている。
https://www.vancleefarpels.com/

10/01(Mon) イメージガール加藤さんがデザインした「クロスフォー秋の新作」
世界で人気のダンシングストーンを使ったペンダント「Brush Up!」

潟Nロスフォー(山梨県甲府市、土橋秀位代表/東証JQS上場<証券コード7810>)は、「クロスフォーニューヨーク」秋の新作ジュエリーとして、2種類のペンダントを発表した。
優雅な曲線が女性らしさを醸し出す『Graceful』と今秋からの新イメージガールであるモデル・加藤千暁さんのデザインコレクション第一弾となる『Brush Up!』の販売を9月18日より開始した。
9月より同社のイメージガールに就任した加藤千暁さん自身初となるジュエリーのデザイン・プロデュースの、クロスフォーが独自に開発し、今世界でも人気となっているダンシングストーンを使ったペンダント「Brush Up!」(中石:CFCZ5.0mm/1万円+税)。
その名の通り、明るい気持ちになりたいとき、気持ちを上げたいときなどに着けてほしいという願いを込めてデザイン。トライアングルの中央に輝く一粒のダンシングストーンというシンプルかつ上品なデザインは、どんな年代、ファッションの女性にも似合うペンダントとして、展示会でも人気の高かったものの一つとなっている。
そして、秋の新作2つめは、「Graceful」(中石:CFCZ5.0mm/1万円+税)。優雅な曲線が、身に着ける人の女性らしさをさらに引き立てるペンダント。中央に輝くダンシングストーンの周りに12粒のメレ石を配置したゴージャスなデザインは、身に着ける人の魅力をさらに引き出す。
https://crossfor.co.jp/

10/01(Mon) 今与ICHAROIの新コレクション「重ねて楽しむブライダル&アニバーサリー」
一本ずつ足していくアニバーサリージュエリーとしての楽しみを提案

ジュエリーの製造販売を行う轄。与(京都市中京区、今西信隆社長)が展開する、ブライダル&アニバーサリーのためのジュエリーICHAROI(イサロイ)から、新コレクション「Bijou Bouquet」が9月に発売された。
特徴と、その拘わりは、@重ねて楽しむブライダル&アニバーサリージュエリー=人生最高の瞬間や、一生を誓い合った時間を束ねて、大切な人に贈るブーケみたいに重ねていくビジュブーケ。ブライダルだけでなく人生の記念に、一本ずつ足していくアニバーサリージュエリーとしての楽しみを提案している。Aクラフトマン、そのプライドとポリシー=京都のアトリエで長年ハイジュエリーを手がけてきたクラフトマン達の感性と創造力、そして精緻な技によって守り続けられている伝統。半世紀以上、毎日身に着けても壊れない強度を保つように、流行に左右されない美しさを追求している。B強さと美しさを施す「ヘラ磨き」=完璧な完成品にさらにヘラ磨きを施し、表面硬化と光沢を生みだしている。先端を加工した金属でリング表面を押し当てながら磨いてゆく、熟練の指先だけから生まれる世界で一つのヘラ跡。一つのリングに、一般的な仕上げの約5倍の手間と時間をかけ、ヘラ磨きに1時間かけて仕上げている。C指輪同士がぴったり揃う「重ね着け」=重ねた指輪同士がぴったり揃う様に、0.1mm単位で高さを設定し美しさと着け心地を実現した。マリッジとエンゲージのセットリングを基準とし、他のリングも独自基準を設けている。Dなめらかな着け心地の「内甲丸」=指が直接触れる内側を丸くし、丹念に磨き、さらに仕上げる事で生まれる滑らかな着け心地。内側だけで20箇所以上をルーペでチェックしながら仕上げていく。EICHAROIのダイヤモンド基準 -受け継がれる本物のクオリティ-=ICHAROIのダイヤモンドは、4Cの評価に、輝きを測定するサリネライトを加えた評価基準を設けている。主に婚約指輪のダイヤモンド(F-VS2以上のダイヤに限る)は、独自の基準“ICHAROI スタンダード”を遵守。鑑定書に加えて、インターネット上でダイヤモンドの評価を確認できる「サリネプロファイル」、その評価を記載した証書タイプの「サリネレポート」を付属する。
http://icharoi.jp/



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