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04/27(Mon) サンビジュウが“家にいながらジュエリー試着のアプリ”開発
スマホでAP体験「バーチャル試着」を開始

オーダーメイドジュエリーショップを運営するサンビジュウ(所在地:千葉県:岡田泰典社長)は、iPhone・Androidなどのスマートフォン・タブレットで、アプリのダウンロードをせずにAR体験ができるジュエリーのバーチャル試着を4月20日(月)より提供した。
新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛要請によって、自宅で過ごす時間が増えていますが、お店に行かなくても自宅にいながら楽しめるジュエリーのWebコンテンツを提供できればと考え、ジュエリーのバーチャル試着サービスを開始したもの。
同店では、昨年より試着アプリ(iPhoneのみ)を提供していましたが、試着サービスは、専用アプリ等のダウンロードは必要ないため、iPhone・Androidに関わらず利用できる。また、撮影機能もあるため、撮影した試着画像を保存することもできる。バーチャル試着のコンテンツは、無料で楽しめる。
https://st-bijoux.jp/user_guide/jewelry-ar/

04/28(Tue) 日本が誇るジュエリーの匠 -Five Virtuos -山口遼の名人五選
ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』最新号

5月20日に発刊される『Hills(ヒルズ)』最新号となる第31号「日本が誇るジュエリーの匠─Five Virtuosi─山口遼の名人五選」を発刊する。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな
購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。
顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、
全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
今号は宝飾史家 山口遼氏プロデュースによる「五人の会」にスポットを当て、長井 豊、塩島 敏彦、村松 司、秋場 けい子、首藤 治という、それぞれ作風の
異なる五人のジュエリー作家の作品を紹介。高度な技法を駆使し、凝縮された
世界を表現する作家たちの見応えあるジュエリーを掲載している。ピクウェや
プリカジュールといった希少な技法についての解説を記載し、各々の作品が生み出される工程にも言及することで、作品への理解を深める。
作家たちのプロフィールや作品の特徴紹介、山口氏の「五人の会」発足についてのコメントなど、宝飾専門店での展示会開催のための資料となる情報を提供している。
詳しくは(株)PR現代 03-3639-1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)。
https://pr-g.jp/

04/17(Fri) デビアスグループがボツワナとナミビアに250万ドルを寄付
新型コロナウィルスへの対応を支援すべく

 4 月6 日、デビアスグループは新型コロナウィルスへの対応を支援すべく、ボツワナとナミビアに250万ドルを寄付すると発表した。
 今回の寄付は、デビアスグループが採掘を行う4カ国(ボツワナ、ナミビア、南アフリカ、カナダ)の政府とコミュニティを支援するための活動の一環。医療品の調達、物流支援、脆弱性評価の支援、援助を必要とする世帯のための食物確保、コミュニティへの水の供給、コミュニティにおける新型コロナウィルスに関する認知拡大と教育、そして地域のクリニック支援が含まれる。
 同グループCEOのブルース・クリーヴァー氏は「我々が共に生き、働くこれらの国々の医療現場のプロたち、コミュニティのリーダーたち、そして新型コロナウィルスに立ち向かう全ての人々を支援します。我々を受け入れてくれるコミュニティに改めて当社のビジネスの焦点を向け、このパンデミックへの対策を支援します。我々の優先事項は明らかです。それは、コミュニティのための危機対策を備え、緊急時の対応を支援し、経済的回復を果たすためのパートナーとなることです。デビアスグループで働くひとりひとりが、今この困難な状況において彼らに寄り添い、これから回復し生まれ変わっていくためのパートナーとなれることを誇りに思っています。」とコメントしている。
 また同グループは事業を行う地域社会に対して、効果的で必要に応えるサポートを行うことができるよう、包括的な「コミュニティ対策プランC R P :Community Response Plan)」を作成。コミュニティの真のニーズを理解し、パンデミックの時期においても、その後の経済回復の時期においても、同グループが正しい時に正しい支援を行えるよう、同プランは地域社会、伝統的
な信仰指導者、政府機関などからの様々な意見を取り入れてまとめられた。
 更に同グループは、政府やコミュニティのリーダーと定期的な話し合いを続け、危機対策を支援していく。カナダおよび南アフリカに対する支援については、追って発表するとした。
https://www.debeers.co.jp/

04/17(Fri) ティファニー財団が新型コロナウイルス(COVID-19)に100万米ドル寄付
まずは世界保健機構(WHO)の要請により

 4月6日、ティファニー財団は、新型コロナウイルス(COVID-19)関連の取り組みに対する100万米ドルの寄付を発表した。当面の緊急策として、まずは世界保健機構(WHO)の要請により国連財団が設立したCOVID-19連帯対応基金に75万米ドル、ニューヨーク・コミュニティ・トラストによるN Y CCOVID-19レスポンス&インパクト基金に25万米ドルを割り当てた。また、ティファニーでは、従業員の寄付を全額、COVID-19に影響を受けた人々の救済を目的とする非営利団体に寄付する。
 1837年の創業以来、ティファニーは、成功を収める企業は産業を超えたより大きなコミュニティに対する責任を負っているという信念に基づき、様々な活動を行ってきた。今こそ、これまで以上に、コミュニティが一致団結する必要がある。この取り組みにより、ティファニーでは、ブランド誕生の地であるニューヨークをサポートする一方で、地球規模での緊急のニーズに対応することが可能となるとしている。
ティファニーのチーフ・サステナビリティ・オフィサーであるアニサ・カマドリ・コスタ氏は「地
球規模の健康危機に直面している今こそ、私たち一人ひとりが、グローバルコミュニティの緊急のニーズに対処していかなければなりません。ティファニーでは、ブランドの誕生の地である
ニューヨークをはじめとするCOVID-19の影響を受けた地域社会に対して緊急の救援策を提供している組織を支援できることを大変誇りに思います。」と述べている。
 さらに、ティファニー財団は、500を超える他の慈善団体と共に、「COVID-19流行中の慈善事業の取り組みに関する誓約」にも署名した。この誓約は、支援者がこの困難な時代に迅速か
つ自信を持って対応することができるよう、必要な支援を柔軟なかたちで提供する準備ができていることを示す、当財団から助成金受領者へのシグナル。
その目標は、ティファニー財団が助成する団体や一般の人々に対して、今現在、慈善活動が非営利セクターと足並みをそろえていることを知らせることとしている。
https://www.tiffany.co.jp/

04/17(Fri) ハイジュエラーブルガリはハンドクレンジングジェルを寄付
新型コロナウイルスと日々向きあうイタリアの関係機関へ寄付

 ハイジュエラーブルガリは、3月に新型コロナウイルスのさらなる蔓延を防ぐため、ICR社製の消毒剤を用いたハンドクレンジングジェルを生産し、新型コロナウイルスと日々向きあうイタリアの関係機関へ寄付した。
 同社は、新型コロナウイルスの撲滅において科学界と医学界を支援しつづけている。スパランツァーニ病院への寄付による最先端の3D顕微鏡を納品してから1カ月が経過し、ブルガリは新型コロナウイルスの予防とウイルス撲滅のため、イタリア全土へのさらなる貢献を発表した。
 長きにわたりパートナーシップを締結するICR社(Industrie CosmeticheRiunite S.p.A)とともに製品を生産し、数十万本のハンドジェルがイタリア市民保護局(Protezione Civile)を通じ、すべての医療施設に優先的に支給された。
 同グループCEOのジャン-クリストフ・ババン氏は、「イタリアを象徴するブランドであるブルガリは、イタリア経済に大きな影響をもたらすため、新型コロナウイルスの感染予防、治療、撲滅につながる国の取り組みに寄与する責任があると信じています。フレグランスの専門知識のおかげで、私たちはICR社とともに『消毒剤付きのハンドクレンジングジェル』を生産することができました。私たちが直面する困難な状況に、私たちのノウハウと生産設備で貢献することが私たちの義務であると考えており、ジェルの取りまとめと供給を担当するイタリア市民保護局に感謝いたします」とコメントした。
 また、同社はラグジュアリー業界の世界的なリーダーであるLVMHグループに属しており、同グループは先週フランスの衛生当局に支援することを発表し、香水と化粧品の研究所にて週50トンの消毒ジェルを生産し、フランスの病院に寄付している。また、中国のサプライヤーに大量のマスクを発注し、まず1000万枚のマスクがフランスに届けられる。さらに数百万枚のマスクをイタリアとスペインに届けることも検討している。
https://www.bulgari.com/

04/17(Fri) JJFの開催期間中に海外バイヤーとの繋がりを構築中
インフォーママーケッツジャパン

 10月14日〜16日に開催を予定する「ジャパンジュエリーフェア2 0 2 0 」(JJF)を主催するインフォーママーケッツジャパン梶i旧UBMジャパン)は、新型コロナウイルス感染拡大の影
響が続く中、出展社がオンラインを通じて海外バイヤーとのビジネスを継続して行えるよう、最適なプラットフォーム作りを早急に進めている。これは同社が保有するデータベースを駆使し、
出展社のビジネスに貢献できる場所を早急に提案できるよう取り組んでいるとのことで、最新
プロジェクトのスタートに期待が高まっている。
 また、現在上記のプロジェクトに先駆けて遂行中の2つの企画にも注目したい。
 1つ目は、出展社の新作ジュエリーや一押しの商品を同社が保有するアカウントに向けS N S 上で常時P Rを行っている。出展社のみの特別企画だが、JJFへの過去来場者や数多くの中国・香港のバイヤーへのアプローチが可能となる。
 2つ目は、業界内の話題を先取りした「JJF VOICE」の発信。これはJJFWEB内で企業の情報を電子版記事として配信する有料サービス。希望があれば日本語以外に、英語、中国語への翻訳をして、世界最大のジュエリーショーである香港オフィスが保有するWeChatアカウントに向けた記事配信も行うとのこと。
 詳細はJJF運営事務局(インフォーママーケッツジャパン梶jまで。
https://informamarketsjapan.com/

04/17(Fri) コロナウイルス影響に対するセーフティネット保証5号への申請を認可
時計卸売業、時計小売業、時計修理業など(日本時計輸入協会)

 一般社団法人日本時計輸入協会(堀田峰明理事長)は、経済産業省が実施している新型コロナウイルス感染拡大の影響を伴う業種に対するセーフティネット保証5 号への申請を行ったところ、中小企業庁での審査の結果、「5492 計量器・理化学機械器具・光学機械器具等卸売
業」、「6082 時計・眼鏡・光学機械小売業」、「9092 時計修理業」の3業種の申請が認められたことを4月14日付で、同会員・賛助会員に向け伝えた。
 これにより、時計卸売業、時計小売業、時計修理業の企業が「危機関連保証(上限2.8億円)」に追加でセーフティネット保証5号枠として2.8億円の無担保無利子での融資を受けられる制度が活用できる。詳細は、右上URLから経済産業省のパンフレット(8〜10ページ)を参照するか、中小企業金融・給付金相談窓口( 0 5 7 0 ー783183)への問い合わせを。
経済産業省HP特設ページ掲載の「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆さまへ」
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf
 また、緊急事態宣言を受けて、7都府県の百貨店を中心に全面休業している影響や自身の判断で営業自粛をしている関係で売上が激減している期間の従業員への休業補償についても、雇用調整助成金制度があり、解雇等を行わない場合は、助成率の上乗せ(中小企業9/10、大企業3/4)の措置が、4月1日〜6月30日の間の休業に適用されている(ただし受給の要件はある)。詳しくは、上記URLのパンフレット(43ページ)を参照するか、最寄りの都道府県労働局またはハローワーク、またコールセンター(0120-60-3999)に問い合わせをと、案内している。
http://www.tokei.or.jp/

04/17(Fri) ジェンダーに挑み続ける赤銅ジュエリー
ユーツーアソシエーツが年間累計380本を販売

 オリジナルジュエリーをデザイン・製造する潟ーツーアソシエーツ(東京都港区、山嵜裕見子社長)が販売する、女性・男性を問わないシンプルなデザインのジュエリーの、今期(2019年4月〜2020年3月)の販売本数が累計380本を記録した。
 これまでのジュエリー業界は、女性向け、男性向けという区別が色濃く残る業界であったが、同社が開発に成功した「赤銅ジュエリー」(SHACUDO)はこのような区別にとらわれないミニマムなデザインを特徴としている。
 また、その素材に「赤銅」という日本の伝統金属を積極的に取り入れている点で、“時を重ねるほど自分だけの色に変化する”という自然観を併せ持ち、「もっと自分らしいジュエリーが欲
しい」という層に、「等身大の」ジュエリーを提供することにつながっている。
 同社はこれからもジェンダーの枠を乗り越えるジュエリーの存在と良さを、ひとりでも多くの人に伝えていき、そして、それを世界にまで拡げていきたいとしている。
 ▼ユーツーアソシエーツは、ジュエリーデザイナーの山崎裕見子氏が、製薬会社勤務から転身し、ヒコみづのジュエリーカレッジ第1期生を経て、1989年に設立。「目新しさか、価値か」
という両極が目立つジュエリー業界に一石を投じたいと2002年に伝統素材「赤銅」を使用したシンプルなジュエリーの開発に成功。以来、“ともに過ごす時間を重ねるほど愛着を育むことの
できる”ジュエリーのバリエーションを増やし続けている。
http://www.yumiko-jd.com/home/

04/17(Fri) 「ルビーフェザープロジェクト」に対しバックアップキャンペーンも
愛知県共同募金から感謝状の贈呈も

 時代の変化とともに、女性のジュエリーに対する購買動機の変化を捉え昨年11月に立ち上げられた「ルビーフェザープロジェクト」に賛同した販売店は、愛知県の百貨店を皮切りに、他の都道府県の百貨店及び小売店などに増え続け、今年2月までの4カ月間で販売数を53点にまで伸ばし、販売額としても2014万円に達した。
 同プロジェクトは、赤い羽根共同募金と継続的に取り組む社会貢献プロジェクトとして、名古屋の貴金属・宝石商の叶井商店(名古屋市昭和区、浅井文昭社長)が企画。地域に支えられている宝石店が「社会の役に立ちたい」でも「恥ずかしい、目立ちたくない」という顧客ニーズに応えるための取り組みとして、“じぶんの町を良くするしくみ”である赤い羽根共同募金の活動へ協力するプロジェクトとなっている。
 今回の販売額2014万円の10%にあたる201万4000円が寄付(愛知県分は100万7000円、残りは他の都道府県と台風19号義援金へ)された。それに伴い4月15日には、愛知県共同募金から浅井商店ルビーフェザープロジェクト事業部のアンバサダー3名に対し感謝状が贈られ、その贈呈式が愛知県社会福祉会館で執り行われた。 
 贈呈式には、一般報道陣やTVの報道陣などが集まり、一般紙やTVニュースなどで、“新型コロナウイルスで大打撃を受けている小売業がある中、頑張っている取り組み”などとして取り上げられた。
 同事業部の小林勉氏は「このような多数の販売実績と寄付額が達成できましたのも、このプロジェクトに共感されたお客様あっての結果です。女性のジュエリーに対する購買動機は、新型コロナウイルスの大打撃もあり、さらに変化すると思われます」と話した。さらに、同プロジェクトの継続の一環として「営業再開バックアップキャンペーン」を打ち上げた。先着10店舗に限り、プロジェクト商品の受注サンプル1点(1店舗)を1カ月間だけ委託するという。詳細は同プロジェクト事業部(担当:小林)まで。052-851-6386。
https://www.instagram.com/rubyfeatherproject/

04/17(Fri) 香港ジュエリーショー新型コロナウイルスで8月に再延期
8月3日〜6日 会場は空港近くのAsiaWorld-Expo

 3 月に予定していたHKTDC主催による香港ジュエリーショー「Hong-K o n g I n t e r n a t i o n a lDiamond、Gem&PearlShow」と「HongKongInternational JewelleryShow」は、新型コロナ
ウイルスの感染拡大に伴い、一度5月に延期されたが、3月19日〜6月18日までの3カ月間、中国を除くすべての地域からの香港への渡航者は、香港にて14日間隔離されることなどから、更に8月3日〜6日の開催に延期が決定した。会場は空港近くのAsiaWorld-Expoとなっている。
http://www.hktdc.com/



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