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05/09(Wed) 当期経常増減額は予算よりプラスとなり、収支が大幅に改善された
日本ジュエリー協会(JJA)の平成30年度第1回理事会での報告

一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)の平成30年度第1回理事会が4月24日、同協会で開催され、平成29年度事業報告・決算報告、更には概況・重点施策の実施状況・各事業別実績状況について、配布資料に基づいて説明があり、本件を第7回通常総会に上程する旨審議され、異議なく承認された。
平成29年度の決算報告では、貸借対照表の正味財産合計が前年度末より財産が増えており、収支計算書でも、当期経常増減額は予算よりプラスとなり、収支が大幅に改善され旨報告があり、さらに、当期年度末の公益目的財産額についても併せて報告、本件を第7回通常総会に上程する旨審議され、全員異議なく承認された。
【新規入会員】個人・法人正会員5社の新規入会申込みがあり、全員異議なく承認された。階-GOLDインターナチョナル(横田光夫代表、小売、静岡県)、活鼬c堂(朱虎生代表、卸、埼玉県)、ラディアント・インターナチョナル梶iマベシュワリ・ロヒット代表、卸、東京)、潟Jタログハウス(高遠裕之代表、小売、東京)、鰍おき(青木昌勝代表、小売、東京)。
【退会会員】個人・法人正会員3社より退会届けがあり、さらに、3月31日までに年会費未納の個人・法人会員が8社となり、退会扱いとなった旨、併せて報告があった。蒲詩(鳥取県・小売)、(有)アンジェリコ(兵庫県・卸)、(有)ひだ商店(東京・卸)、渡辺貴金属工芸梶i東京・卸)、潟Wュエル企画千葉(東京・小売)、鰍ウさや商店(大阪・卸)、(有)キッツ(東京・卸)、潟Aールシー・エンタープライズ(神奈川・小売)、(有)コスモ・トレーディングカンパニー(山梨・卸)。平成30年3月末現在、正会員(個人・法人)824社。
【第7回通常総会・30周年記念祝賀会】6月19日(火)開催の「第7回通常総会」「理事会」「記者会見」及び「30周年記念祝賀会」の時間割及び役員の役割分担について報告があった。
【台東区産業フェア2018への協力】台東区産業フェア2018への協力名義の依頼について、前年も承諾しており、引き続き協力することとなった旨報告があった。
【ジュエリーコーディネーター(JC)検定3級試験の実施報告】2018年3月7日に8会場にで実施したJC検定3級試験の合格者数について、受験者数907名に対し829名が合格した旨の報告があった。
【第5回JC接客コンテストへの参加協力依頼】 第5回JC接客コンテストの参加者募集を5月11日まで受け付けしており、各理事の会社及び関連企業への呼び掛け等の協力依頼があった。
【「ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定」改訂版の発行について】「ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定」の改訂版が発行され、協会会員及びJC資格者に配布する旨の報告があった。
【第30回技能グランプリ大会役員の推薦について】中央職業能力開発協会依頼の第30回技能グランプリの大会役員の推薦について、大会副会長を中川会長、運営委員を西田理事、さらに、競技委員としてオーワエ芸:小池浄氏、ジュエリーポートツチヤ土屋昌明氏、潟~キモト装身具臼倉信吾氏、ジュエリースタジオアンビル草野一郎氏及び潟潟tール吉澤崇幸氏の5名を推薦したとの報告があった。
【お客様相談室の相談事例の公開と出前講座の実施】昨年度の相談事例から特徴的な事例を選んでチラシを作成し、会員及びIJT2018会場内で配布、相談内容の一部を「JJAレポート」「JC誌」に掲載した旨の報告があり、さらに、今年度の出前講座の実施ついて、過去相談のあった区の消費生活センターを中心に情報交換を行い、下期より実施していく予定との報告が併せてあった。
【協会が加入している団体】協会が加入している16団体について、配布資料に基づいて説明があった。Gems & Jewelry Trade Association of China の幹部が来日し、11月開催予定の博覧会について、当協会にも説明に来社するとの報告があり、ジェトロとの打合せ内容と合せ、開催内容等が明確になり次第、再度連絡する旨の報告があった。
「二十歳の真珠(はたちのパール)」動画の制作報告=「二十歳の真珠(はたちのパール)」の動画試写が行われ、6月1日の「真珠の日」を起点とした1年間のキャンペーンとしていくことの説明があり、現場での積極的な活用の依頼があった。
【外国人材受入れに関する業界ニーズ】外国人労働者の新在留資格の検討に向けた経済産業省からの業界ニーズの把握について、配布資料に基づいて説明があり、現状の外国人材(職人)受入れに関する情報提供の依頼があった。
【CIBJOへの色石ブルーブックに関する提案】色石ブルーブックの編纂について、CIBJO分科会での検討を通じて、協会の意見として纏め上げて、次回CIBJO総会に向けて提案していく旨の報告があった。
http://www.jja.ne.jp/

05/02(Wed) フォーエバーマークがブライダルコレクションを発表
広瀬アリスさんを最新キャンペーンに

日本デビュー10周年を迎えたダイヤモンドブランド「フォーエバーマーク」から、エンゲージリングだけでなく、マリッジリングにもこだわり抜いたメレダイヤモンドを配した特別なコレクションが発表され、4月23日からキャンペーンがスタートしている。
キャッチコピーの「永遠を、はじめよう。Our Story is No.21902010」は、 ふたりの唯一無二の大切なストーリーをフォーエバーマーク ダイヤモンドに印されている世界にひとつだけの個別認証ナンバーになぞらえて応援したいという思いから生まれた。
キャンペーンでは、プリント広告だけでなく、 ふたりのこれまでのストーリーを電子ブック形式の動画で、 そしてプロポーズのドラマティックな瞬間は60秒のショートムービーで展開。 どちらも公式サイトで公開。どんなカップルにもあるちょっとしたすれ違い、 それでもこの人と一緒に歩もうと決めた瞬間を広瀬アリスさんが熱演しており、期待が高まっている。
同コレクションからは、「ミルキーウェイ」(天の川)や「ジュピター」(木星)など、ダイヤモンドの美しさを、愛し合うふたりを永遠に見守る星や星座、そして壮大な宇宙をテーマに見立て表現した計10型がリリースされた。
https://www.forevermark.com/

05/02(Wed) 梶光夫 創作活動35周年記念に日本初のエマーユ七宝美術館オープン
〜合わせて、エマーユ専門書を発刊〜

ジュエリーアーティストの梶光夫氏が、創作活動35周年記念として、かねてより念願の「エマーユ七宝美術館」(公益財団法人日本博物館協会会員館)をMITSUOKAJIビルに開館すると発表した。
梶氏は「当館は小さな美術館ではありますが、私がパリでのエマーユとの出会いから今日まで、35年間にわたり蒐集した品々を展示した日本で初めてのエマーユ専門美術館となります」と語っている。
また、合わせて出版(里文出版)されたエマーユコレクション集「エマーユ−美しき貴婦人たち−」〔梶光夫編著。108頁〕は、フランス・リモージュ市をはじめ、エマーユ研究家のジャン・マルク・フェレール氏、エマーユ作家であり蒐集家としても知られるC.シェロン女史の協力を得て実現した、日本で初めてのエマーユ専門書。
なお、6月1日には、プレオープンと出版記念を兼ねたレセプションが開催される。
http://www.kaji-international.co.jp/

05/02(Wed) 栄光時計による新たな試み 「収蔵作家サロン展の成功事例」
PR現代〜JMG定例研究会

《JMG定例研究会》 専門店の顧客づくりをサポートする咳R現代によるジュエリー情報誌「Hills」の最新号(5月20日発行)で、国立美術館収蔵の日本人宝飾作家が特集されている。そのテーマは「日本の匠 美術館収蔵作家の世界」とされ、手作りで創作される1点ものの魅力に迫っている。
先月開かれたPR現代主催の「JMG定例研究会」においては、宝飾小売店への新たな提案の一つとして、美術館収蔵作家の魅力を全国に広げている、時計宝飾卸の渇h光時計 東京支店長 上野健治氏による「宝飾作家サロン展の成功事例」が紹介された。
上野氏は、廃れゆく宝飾業界をどう変えていくのかについて、原点回帰を掲げ、意識改革の重要性を指摘。先ずは、売れなくなった理由を不景気や人口減、大型店の進出などと捉えるだけではなく、購買客層の成熟化をきちんと把握すべきと捉えた。把握できていないから、何を提案し何を販売して良いのかわかっていない。模索をせず、勉強もしないで挑戦から逃げている店舗は間違いなく廃れていっているという。これからについては「自ら学び、自ら伝え、顧客に真実を伝えること。宝石を知り、宝飾を知ること。これらを原点とし、そこに3つのキーワード“美しさ”“センス”“個性”を磨き上げることで伸び代がうまれる」と説いた。また、真の宝石として「品質、価格、ものづくり、製法・技術、美しさ、センス、個性を伝えねばならなく、現状を振り返りながら対応策を決めなければならない」と補足した。
例としては、マンネリからの脱却(時代の変化に応じた催事企画)。見せる商売(たくさん並べたく、定番も大事だが、店舗の個性を出した商品の販売を続けることで顧客を飽きさせない。毎月レイアウトを変えることで、既存顧客をワクワクさせることが可能)。拘りが心を動かす(日本の匠は最高のパフォーマンス)などを挙げた。
 成功事例は、ホテル催事で有名ブランドが並ぶ中、岩倉康二氏の作品を180cm×90cmのケース2台に8作品だけを陳列し、2日間で1200万円の売上を作ったこと。上野氏は「陳列の仕方で目を留める(陳列が少ないから営業ポイントもわかりやすい)。価格ではなく価値を求める時代。何を売るのかを求めていかないと店舗の信頼を失う。個性ある店作りが大事」と加えている。
収蔵作家の中村ミナト氏は「美とは、見た人の心の中にあるもの。個人の感性は磨いたほうが良い。若い作家ががむしゃらに作れば新しい感性の作品が出てくるかも知れない」と語った。
PR現代では、栄光時計の協力により、Hillsを活用した「日本の匠」〜日本が誇るジュエリー作家の岩倉康二氏の作品をはじめ、中村ミナト氏、関根正文氏、船串盛雄氏の催事展開を提案していく。
http://pr-g.jp/

05/02(Wed) 春夏最旬プラチナトレンド
PGI

プラチナ・ギルド・インターナショナル鰍ヘ、日常生活の中で変質・変色の心配がなく、いつでも安心して身につけられるプラチナジュエリーの春夏の最旬トレンドを発信している。
耳元で煌きデザイン性の高いステートメント・イヤリング(LA SOME)は、面がありながらも、プラチナならではの繊細なデザインと輝きでコーディネートの主役になれるアイテムとしてトレンド感も満点。耳元を彩るプラチナの煌きが顔回りに華やぎをプラスしてくれる。画像=左・イヤリング19万円、右・ピアス25万円
https://pgitrade.com/

05/02(Wed) 日本人アーティストが香港を席巻
サザビーズ

香港で開催された、「サザビーズ香港コンテンポラリーアート イヴニングセール(3/31)」に出品された日本人アーティストの作品計8点すべてが落札された。落札総額は3億9800万香港ドル(約54億円/13.57円/香港ドル計算)に達した。
4月1日のデイセールでは、落札額上位10作品のうち、草間彌生、奈良美智の作品が9点ランクイン。トップ10のほとんどを日本人アーティストが占めるという非常に強い結果となり、同オークションに出品された草間作品33点すべてが落札された。
また、上前智祐(うえまえちゆう)、五木田智央(ごきたともお)のアーティスト記録が更新され、現代美術の日本人アーティストが文字通り世界を席巻した2日間となった。
サザビーズ コンテンポラリーアート部門アジア地区部長の寺瀬由紀氏は、「今回のオークションでは、 アジアからのお客様のみならず全世界より日本人作家への強い関心が集まりました。白髪一雄や今井俊満、斉藤義重など戦後美術を代表する作家から、現在も精力的に世界的な活動を展開する草間彌生、奈良美智や五木田智夫の作品まで、幅広い時代に亘って入札が相次ぎ、香港の現代美術マーケットにおける日本人作家の取り扱いが益々堅調である事を象徴する結果となりました」とコメントしている。
http://www.sothebys.com/

05/02(Wed) 「丸善 いちご」売上単価伸ばし、3日間で、売上高3億4400万円
「第17回 華いちごジュエリーフェスティバル2018」

滑ロ善(大阪市中央区、井本雅仁代表)が主催する恒例の「第17回 華いちごジュエリーフェスティバル2018」(いちごクラブ)が、4月14〜16日の3日間、大阪のハービスホールで開催され、昨今、平均して落ち込み傾向にある集客力においては成功を収めたものの、売上高においては、前年比93.1%の3億4443万3000円(実績速報値)に留まり、厳しい結果となった。
井本代表は、「イベントの日程を変えたこともあり、3日間ともに賑わい、テーマである“集客に情熱的に取り組み、前年を超える結果(前年比101%の1563人)となった」としている。
集客対策としては、集客向けイベントの日程を、これまでの初日・2日目から、2日目・3日目に設定し、最終日を平日の月曜日にした。結果として、最終日が前年の1.5倍以上となった。集客を分散できたことで、熱心に時間をかけ商談する小売店スタッフが多く見られ、会場に例年以上の活気あふれる雰囲気をもたらした。だたし、初日の集客がダウンした。売上単価は、前年比104.1%の36万2976円と伸ばした。
イベントには、替え歌メドレーでお馴染みの嘉門タツオさんと、スーパー銭湯アイドルの純烈が、サービスいっぱいのパフォーマンスで盛り上げた。
 また、井本代表は「皆様とともに、変えるべきところは変え、守るべきところは守り、さらに進化した、今以上に魅力のある“いちご”を創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯取り組む」としている。
次回のいちごは、10月13〜15日、同会場で予定している。
http://www.maru-zen.com/event/

05/02(Wed) 「トップ小売店から直接学ぶ!大盛況の秘訣とは」
西日本ジュエリーショップ大賞特別企画

《日本宝飾記者会》 日本宝飾記者会の主催で、「第2回 −このショップがスゴイ− 西日本ジュエリーショップ大賞」の表彰式が、神戸国際宝飾展2日目の5月17日、2号館3階、15時〜16時に開催される。特別協力:リードエグジビションジャパン。
同大賞は、西日本(富山県、岐阜県、愛知県 以西)の市場活性化に長けた小売店を表彰するもの。
仕入れ商品を吟味する上でも重要な神戸国際宝飾展で表彰式を行うことで効率化を図り、有意義な仕入れと学びの時間を提供する。また、受賞された小売店による経営ノウハウを学ぶことができるパネルディスカッションを実施することで、そのアイデアを共有し、情報交換できる場となることから、全国の宝飾市場の活性化へと導く企画となっている。
部門別の受賞3店舗は、人材教育部門=「ショッピングセンターにも関わらず毎年店頭年商を拡大する理由は人材教育による接客、決定率の高さ。商品+人間力でエリアシェアを高める」TAKEUCHI(福井県=兜石時計の武内)、商品開発部門=「小売店舗でありながらスリランカに自社鉱山まで所有し、宝石絵画を始めオリジナルジュエリーの開発で徹底的な差別化を図る」ジュエリーカミネ(兵庫県=潟Wュエリーカミネ)、小商圏部門=「倉敷市児島の海沿いの店舗で、本来放射状に広がるはずの商圏が半分しかない。にも拘わらず、「人生の記念日にエイコー堂を、をテーマに地域になくてはならない店舗へ成長した」エイコー堂(岡山県=潟Gイコ堂)。
パネルディスカッションに登壇するのは、宝石時計の武内の副社長、武内瑛示氏、ジュエリーカミネの代表、上根学氏、エイコー堂営業本部長、西原佳子氏の3名となる。
https://www.ijk-fair.jp/

05/02(Wed) 「エイリアン・デー」の盛り上がりにPT製120万円のリングを発表
豆魚雷

米20世紀フォックスがSFホラー映画の金字塔「エイリアン2」公開30周年を記念し、4月26日を“エイリアン・デー”と発表したことから、世界的に各種イベントが開かれるなど盛り上がりを見せる中、鞄、魚雷(東京都杉並区、岡島和嗣代表)が展開するアパレルブランド「TORCH TORCH(トーチトーチ)」から、「エイリアン」に登場する“世界で最も美しい怪物”とも言われる、クリーチャービッグチャップをモチーフにした世界限定10個のプラチナ製リング(120万円+税)が発表された。
TORCH TORCHは、世界で最も美しい怪物“ビッグチャップ”の制作にあたり、エイリアンを熟知したディレクターに指揮を執らせ、本物が持つ美しさを損なわないよう、膨大な資料をもとにそのシルエットを完全再現した。
原型制作は世界有数のエイリアン・マニアでもある三島わたる氏(PSYCHO MONSTERZ)が担当。キャラクターリングの重鎮・JAP工房を開発協力に迎え、これまでに発売されたあらゆるフィギュアを凌ぐほどの頭部形状の再現度、さらにジュエリーとしての完成度の双方を極限まで追求した一品に仕上げた。
また、シルバーリング2種(各種5万4000円〔税込〕)も揃えた。全て8月発売予定。
https://www.mamegyorai.co.jp/

05/02(Wed) イタリアンブランド「FORMIA」が銀座初出店
アジアのセレブリティを顧客に持つブライダル ジュエリー

《JK Planet》 創業して以来30年に渡り、宝石商として一生を共にできる上質なジュエリーを提供し続ける潟Cンクリースが運営するブライダル ジュエリー セレクトショップ「JK Planet」の銀座本店に、イタリアのエンゲージリング ブランド「FORMIA(フォルミア)」のコーナーがオープンし、銀座初出店を遂げた。
「FORMIA」(輸入代理店:潟激tォルメ=東京都文京区湯島)は、イタリアのヴァレンツァで、知る人ぞ知るイタリアンジュエリーの老舗工房から生まれた。イタリア職人によるハイジュエリーやオートクチュールジュエリーを手掛けるアトリエで、 上質で洗練された品質とイタリアらしいクリエイティブなデザインと、 あなただけの特別な指輪を届けたいという想いをコンセプトにしたブライダルコレクションとなっている。ヨーロッパは勿論、中東諸国やアジアのセレブリティを顧客に持っている。
http://www.formia.jp/



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