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03/01(Fri) 世界に発信できる作品を広く募集 JJAジュエリーデザインアワード
大賞は50万円、新人賞は10万円

《ジュエリーデザインアワード》 日本ジュエリー協会(JJA)が主催する「ジュエリーデザインアワード」は、日本のジュエリー業界における最も権威あるコンペティションとして、日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞の作品を筆頭に独創的で斬新な優れたジュエリーを国内・海外へ向けて発信していく場となっている。
高い技術力とデザイン力を誇る我が国固有の美しい文化と伝統を背景に、未来を見つめた新しいジュエリーを提案し続けていかなければならないことを掲げ、これからのジュエリー業界を担う新しい可能性を持つクリエイターたちの“ジュエリーに秘めた夢”の実現の場として、世界に発信できる作品を広く募集している。
第1部門は「プロフェッショナル」、第2部門は「新人」の2部構成。審査基準は、着想、デザイン、技術の3点をみる。審査員は飯野一朗氏など8名を予定。応募料は第1部門5千円/第2部門3千円(共に1作品)。
作品受付は、送付の場合6月25日到着。持参の場合は6月26日10時〜15時まで。詳細はHP等で確認を。
なお、後援は、経済産業省、厚生労働省、東京都、山梨県、台東区。協賛は、日本ジュエリーデザイナー協会、日本真珠振興会、プラチナ・ギルド・インターナショナル、UBMジャパンを予定している。
http://www.jja.ne.jp/

03/01(Fri) 「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」
製品・サービス・ソリューション3月5日〜8日、東京ビックサイト

日本経済新聞社は日本最大級の総合展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」(6展示会と特別テーマ展示)を3月5日〜8日の4日間(フランチャイズ・ショーのみ3月6日からの3日間)、東京ビッグサイトで開催する。
人口減少と少子高齢化が進む日本で、これからの流通・小売・サービス・通販業は、「リアルとネットの融合」「労働力不足をカバーするロボット技術やICTの利活用」「商業施設を中心とした地域活性化」「訪日客の誘致」「高齢者に配慮した店づくり」「健康で安全・安心な地域づくり」など、様々な課題を克服する必要があるとし、本展では、これからの日本の街づくり・店づくりを支える多くの製品・サービス・ソリューションを一堂に集め紹介する総合展示会となっている。
開催規模は1月31日現在、1303社・団体4023小間(1小間=9?)となり、東京ビッグサイトの東西ホール全館(総面積は東京ドームおよそ2個分)を使用する。なお、小売・流通、建築・デザイン、情報・通信、飲食店関係者など約20万人の来場を見込んでいる。
http://messe.nikkei.co.jp/

03/01(Fri)ナガホリが、ヨシディアとの資本業務提携を締結
「差別化戦略による競争優位性の確立」を掲げて

?ナガホリ(東京都台東区上野、長堀慶太社長)は、宝飾品卸業を営むヨシディア?(東京都台東区上野、田村宗人社長)との資本業務提携契約締結を2月27日付で行ったと発表した。
ヨシディア?は、創業60年以上の宝飾品業界の老舗企業で、多様な顧客並びに全国の百貨店及び宝飾店と強固な関係を築いている会社。
資本業務提携の内容として、同社は、中期経営計画におけるグループ経営ビジョンの1つとして「差別化戦略による競争優位性の確立」を掲げ、販売チャネルの拡大、既存チャネルの売上拡大に繋がる富裕層向け商品企画、コスト削減等による事業収益力を強化しており、同資本業務提携は中期経営計画達成の一助になると考えている。
具体的には、催事の共同開催による受注機会拡大及びコスト削減に加え、仕入コスト低減を目的とした商品の共同購入、加工能力の確保を目的とした、当事者同士及び両社の協力加工業者への相互発注等を検討。また、より円滑な提携を進めるため、同社はヨシディア?の株式を10%取得。この内容の実現・具体化へ向け、それぞれ人員・組織体制の整備に努め、必要に応じた人材交流を行う共同体制を築くとした。
なお今後の見通しとして、同資本業務提携が同社の平成31年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見通し、中長期的には同社の企業価値向上に資すると考えている。
http://www.nagahori.co.jp/

03/01(Fri) 世界のジュエリーコレクターの憧れ深海からの贈り物「宝石珊瑚」
赤珊瑚のパイオニア、マサキ珊瑚が披露 

古代より世界各地で縁起の良い宝石として珍重され、魔除けや長寿、幸福のシンボルとされてきた、深海が生んだ貴重な「宝石珊瑚」が、GINZA SIXのアートギャラリー「Artglorieux(アールグロリュー)」で、2月18日〜24日の間に展示された。
『Precious Coral 6 color Collection 〜深海からの贈り物〜「宝石珊瑚」』と名付けられた展覧会では、白色〜赤色まで6色の多様なカラーバリエーションの宝石珊瑚を数多く取り揃えた。特に、「Oxblood」(オックスブラッド)と言われる高知沖で水揚げされる赤色が強い血赤珊瑚は、日本固有の最高品質の宝石珊瑚とされ、世界中のジュエリーコレクターの憧れとなっている。会場ではジュエリーはもちろん、熟練の珊瑚工芸作家(山下海生氏と隅田唐舟氏)が作った動物や花をモチーフにした工芸作品も展示販売し、宝石珊瑚の魅力に触れることができる貴重な機会となった。
イタリアでは古代から、子供が生まれるとゆりかごに珊瑚をかけ健康を願い、また兵士たちはお守りとして珊瑚を身に着けて戦場へ。英国王室では、ロイヤル・プリンセスが生まれると、生後1年間、悪霊除けなどのお守りとして宝石サンゴのネックレスをベッドに掛けるしきたりがあるそうだ。日本でも古くから「七宝」の一つとして知られ、最近では、珊瑚=(産後、35)から、出産の祝いや結婚35周年の祝いなどにも重宝されている。
http://masaki-coral.com/

03/01(Fri) アジア諸国での需要の高まり入手が困難になってきている
世界中で愛される宝石珊瑚の魅力を知ってもらいたい

《マサキ珊瑚》 このように世界中で人気の「宝飾珊瑚」だが、中国などアジア諸国での需要の高まりなどで、年々希少性が高まり入手が困難になってきているのが現状だ。
展示された商品は、サンゴ製品加工卸商の?マサキ珊瑚(高知市福井町、正木友章社長)が、原木の買い付けから自社工場での製造・販売まで一貫して行ってきた四十余年の集大成であり、同社は赤珊瑚のパイオニアである。
同社の願いは「日本のみならず世界中で愛される宝石珊瑚の魅力を知っていただくこと」というように、宝石珊瑚を見ると豊かな気持ちにもなってくる。
また23日には、「FORZA STYLE」編集長/ファッションディレクターの干場義雅氏と、トライ・アングル代表の大橋雅廣氏によるスペシャルトークショーが開かれ、女性のお洒落や女性のジュエリーについて語られた。
http://masaki-coral.com/

03/01(Fri) 大人の女性に寄り添う新ブランド「ハローミー、プラチナ」が話題
BICO・GHIからプラチナの魅力を最大限に引き出したコレクション

BICO・GHI?(東京・南青山、?木國明社長)が1月の国際宝飾展で発表したプラチナ・ジュエリーブランド「ハローミー、プラチナ」が、全国の百貨店および宝飾店での取り扱いの順次が決定し、大人の女性に寄り添う新ブランドとして話題となっている。
“Hello me、はじめまして、新しい私。”との意味が込められた名前のとおり、自身の審美眼で自分が本当に欲しいと思うジュエリーを選ぶ大人の女性が、楽しんで選び、身に着けられる、プラチナの持つ魅力を最大限に引き出したコレクション。
全てプラチナだけで作られたネックレス12型。デイリー使いに適した軽やかなものから、華やかな場所でも気後れしないボリューム感のあるものまでを取り揃えている。繊細なカットを施したボール状のパーツをリズミカルに配したデザインやマグネットタイプのネックレスが、大人の女性のデコルテを上品に華やかに彩る。
ショートネックレス(Pt850、45cm=写真)は、オーバルのプラチナパーツが連なってグラデーションを描き、一つ一つのミラーボールがデコルテで高貴な輝きを放つのが特長。
純度が高く、希少で、永遠の象徴とされるプラチナ。いつまでも美しく輝き続けるプラチナ・ジュエリーは、良いものを末永く持つことを重視する大人の女性に相応しく一生ものとして、また世代を超えて楽しめる。アイテム=ロングネックレス6型、ショートネックレス6型の計12型。価格帯は15万円〜63万円+税。
http://www.bico-ghi.co.jp/

03/01(Fri) ?ナガホリの長堀守弘会長が芸術文化勲章「シュバリエ」を受章
実業家、詩人、メセナ活動家の

?ナガホリの長堀守弘会長が、フランス大使館でフランス共和国芸術文化勲章を受章。1月18日にはフランス大使館で、ジャン=パティスト・ルセック公使から勲章が伝達された。
長堀氏は明治大学文学部を卒業後、1962年に長堀真珠?(現?ナガホリ)を設立。従業員数は現在800人を超える。また、日本で初めてベルギーのアントワープダイヤモンド取引所の正会員になった。1982年、国際貴金属宝飾品連盟の理事に就任。さらに日本ジュエリー協会の副会長、会長(1999-2001年)を歴任。その他、日本黒蝶真珠輸入協議会創設に参加、ジュエリーコーディネーター検定制度の創設に参加、宝石の国際標準化に貢献したことが認められ2009年に旭日小授賞を叙勲、更に2007年にはフレンチポリネシア政府よりタヒチ・ヌイ勲章のコマンドールを授与されている。
このような輝かしい経歴を歩む傍ら、森杏太郎という筆名で情感豊かな詩集をいくつも刊行するなど、芸術創作活動にも取り組んできた。わけても子どものころの目を通して戦争の記憶をつづった『鹿狼山』が挙げられる。美しい挿絵が添えられたこの詩集は、特に現代の子どもたちに語りかける作品。
さらに、明治大学における取り組みを通して、学術・文化分野の日仏関係強化に貢献。明治大学理事長を務めている間、フランスの大学提携校数が著しく増加し、24校に達した。2011年の明治大学シモーヌ・ヴェイユ基金設立でも中心的な役割を果たし、同年、日仏関係史に関する資料8万8000点からなるクリスチャン・ポラック氏私蔵の貴重なコレクションを明治大学が取得する際にも中心的な役割を果たした。
http://www.nagahori.co.jp/

03/01(Fri) 平成最後の「第99回JTOフェア」春商戦を盛り上げる最適な商材が満載
3月13日、秋葉原で開催

ジュエリータウンおかちまち(JTO)有志による恒例の展示会「第99回JTOフェア」が、3月13日、秋葉原UDXビル2階で開催される。時間は10時〜16時。先着600名にはレストランでの食事券や飲物が配られる。
平成最後の同フェアは、春の商戦を盛り上げるべく、最適な商材を豊富に取り揃えた39社が出展。毎回好評の「朝市」も継続され、超お買い得商品も豊富に用意される。また、小売店へのサービスの一環として、引き続き健康グッズ販売店を招致し、幅広い商材の提案を行う。
現金が当たるJTOフェア賞は、3万円の買上げで1回抽選。特賞は5万円3本、1等:1万円10本、2等:5千円20本、3等:2000円100本など合計で3383本が用意され、チャンスが広がっている。更に14時に抽選が行われるWチャンス賞では当日の買い物券が当たり、特賞:10万円1本、1等:5万円1本、2等:3万円3本、3等1万円20本、敗者復活賞:5千円30本と55本が用意されており、当たりの便益は大きいので見逃せない。
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http://jto-net.com/

03/01(Fri) 伊勢丹新宿店メンズ館2階にアート中心の新たなスペースが誕生
ROYAL ASSCHER創業165周年を祝した記念ペンダント

ダイヤモンドに情熱を掲げた職人たち

1854年オランダ・アムステルダムで創業したダイヤモンドジュエラー「ROYAL ASSCHER」(?ロイヤル・アッシャー・オブ・ジャパン)は、2月14日に創業165周年を迎え、一世紀以上もの長い歴史の中でダイヤモンドに情熱を捧げた職人たちに敬意を表したアニバーサリーペンダント「DIAMANTSTRAAT」を直営店限定で発表した。
ロイヤル・アッシャー本社がある通りは「DIAMANTSTRAAT」と呼ばれ、1891年当時には80軒を超えるダイヤモンド職人の工房が軒を連ね、通称“ダイヤモンドハウス”と呼ばれていた。現在は歴史的遺産となった建物と、165年に亘る長い歴史を刻み、アッシャー家と共にダイヤモンドに情熱を掲げた職人たちの熱い絆を象徴している。
また3月20日には、長きに亘り、ダイヤモンドの輝きに情熱を傾けたて来たアッシャー家家族の歴史を祝して、オランダのナショナルカラーであるオレンジダイヤモンドを中心に、白く高貴な輝きを放つ4つのダイヤモンドを花びらに見立て、花の国オランダを象徴するフラワーモチーフのデザインに仕立てた「創業165周年アニバーサリーペンダント」2種類(共に16万2000円)を直営店限定で発表する。
http://www.royalasscher-jp.com/

03/01(Fri) 「品質がわかるジュエリーの見方」3月13日、大阪で出版記念講演会
NIWAKAのハイジュエリーがアカデミー賞でスポットライト

アマンダ・サイフリッド氏がNIWAKA(俄)のハイジュエリーを身にまとい注目

米国ロサンゼルスで開催された「第91回アカデミー賞」の授賞式でプレゼンターを務めたエミリア・クラーク氏とジェニファー・ロペス氏、アフターパーティに登場したアマンダ・サイフリッド氏がNIWAKA(俄)のハイジュエリーを身にまとい注目を浴びた。
メタリックラベンダーのドレスで登場したクラーク氏は、耳元に藤の花をモチーフにした「恋香(RENKA)」のイヤリング、手元には永遠を象徴する「唐花(KARAHANA)」のブレスレット=【写真】、指には「睡蓮(SUIREN)」のリングが輝き、日本の美意識を伝えるジュエラーNIWAKAのジュエリーとともにスポットライトを浴びた。
http://www.niwaka.com/



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