※写真をクリックで拡大します。
Home

07/01(Wed) 「陰性証明書」発行に関する要望書を提出
衆議院議員ジュエリー議員連盟に

海外・日本国内の展示会再開に向けて

 一般社団法人日本ジュエリー協会(小山藤太会長)、山梨県水晶宝飾協同組合(松本一雄理事長)、日本真珠輸出組合(清水勝央理事長)、インフォーママーケッツジャパン梶iクリストファー・イブ代表)、リードエグジビションジャパン梶i田中岳志社長)の3団体 と2社による連名で、今後の国内外で開催される大規模な宝飾展示会を開催し、経済活動ができるために、新型コロナウ イルスに感染していないことを示す「陽性証明書」発行に関する要望書を6月 17日付で、衆議院議員ジュエリー議員連盟(野田聖子会長)に提出した。
 宝飾業界において、8月の香港や神戸での国際展示会を控え、海外・日本国内の展示会再開の準備が進められている。
 ただし香港では海外の渡航者に対し14日間の隔離を義務付けられており、中国や韓国では「陽性証明書」を提出すれば、2週間の隔離をせずに活動ができると言われている。  日本政府においても同様の検討がされる予定と報道されているが、早期実現が今後の国境を超えた往来によって生み出されるすみやかな経済活に繋がる大切なポイントとして、今回の要望書が提出されており、関係各国(特に香港)との早急の調整が期待されるところだ。 
https://jja.ne.jp/

07/01(Wed) 8月1日から日本宝飾クラフト学院の「サマーセミナー」
すぐに仕事に生かせる技術を短期間で

「初めてのプラチナ」、3DCAD、ミル打ちなど新講座も

 すぐに仕事に活かせると毎年好評の日本宝飾クラフト学院による「サマーセミナー」(夏期
宝飾実務講座)が8月1日からスタートする。
 今年は、新型コロナウイルスの感染防止対策として、少人数制で会場を分散し行うため、東京本校に加え、横浜校と名古屋校でも開催する。
 同セミナーは、毎年実施される好評の大型セミナーで、すぐに仕事に活かせる技術が短期間(1〜2日)で習得できると、学生のみならず社会人などからも人気となっている。
 講座は、ジュエリーデザイン、制作技術、宝石学など専門技術別に様々用意され、全部で23講座が揃う。
 今年は、プラチナ加工未経験者のために「初めてのプラチナ」、安価で使用できる3DCAD「Fusion360」、ミル打ちの技術が学べる「ミルタガネ作りとミル打ち」の3講座が新規で加わった。人気のパール糸替え初級は、本校、横浜校、名古屋校の3校で開催される。
 人気の講座は、例年早い時期に定員に達してしまうため、希望者は早めに申し込むとよい。
 また、好評の法人割引は今年も継続。同一企業から二人以上受講の場合には、受講料が1 0%割引となる。ジュエリー関連企業のスタッフ研修などに積極的に活用したい。
 さらに、一人で複数の講座を申し込む場合も受講料が10%引きになる複数割引制度も実施している。
 受講申し込み・問い合わせは、東京本校フリーダイヤル0120−3388−26まで。なお、同校のホームページからも申し込みが可能。ネット申し込みは、PC、スマートフォン、タブレットに対応している。
https://www.jj-craft.com/

07/01(Wed) コロナを乗り越える創作ジュエリーを発表
デザイナー梶武史氏

人の心にエネルギーを

 災いから身を護るお守りが起源と言われているジュエリー本来の意味を反映させ、身につけることで自分の気持ちを高めることをコンセプトに創作した新作「ルーンペンダント」をカジ・ジュエリーアートのデザイナー梶武史氏が発表した。
 ルーンとは、北欧ヨーロッパに存在した古代文字であり、文字の一つ一つには成功や挑戦、魔除けなどの象徴的な意味が与えられている。
 新作は、希望の象徴ある星のモチーフを取り囲むように24個のルーン文字が配置され、回転するルビーを自分の気持ちに合わせてそれぞれの文字の位置にセットできる仕掛けが施されているのが特徴。
 武史氏は、「2月に、国際交流を目的にイタリア・ぺーザロ市とIMCF国際美術機構の共催でペーザロ市にあるドュカーレ宮殿で開催された『日本現代作家イタリア展』でJaponesqeをテーマ
にしたエマーユネックレスでメダルを受賞したことが創作のきっかけ」と話す。
アール・ヌーヴォー様式の正統的伝統を受け継ぐフランスのエマーユに日本の蒔絵が施されたフレームで装飾した受賞作は、日本とフランスの伝統工芸が融合した独自の世界観とテーマで、
会場に訪れた地元の美術ファンたちの注目を集めた。
 しかし展覧会開催中に新型コロナウイルスの旋風に巻き込まれ、ぺーザロ市もその後間もなく封鎖された。
 この現実を目の当たりにした武史氏は、「世界中が見えない敵であるコロナウイルスという在によって大きな失望感に苦しめられている中、人の心にエネルギーを与える精神的なお守りとなる作品にしたい」と、創作した意欲を解説した。
 カジ・ジュエリーアートは、以前よりメメント・モリ(死生観)をテーマにしたスカルジュエリーをはじめ、ゾディアック(星座)モチーフのジュエリーなど、人の心に訴えかけるメッセージ性のある作品を創作してきている。今求められているジュエリーは何か、ジュエリー本来の意味や役割、人とジュエリーの関わりを考え、これからも身につける人の心に響く作品の創作に力を注いでいきたいと考えている。
http://www.kaji-international.co.jp/takeshi-kaji/

07/01(Wed) TASAKIの「balance」発売10周年を記念した催し
7月1日〜30日の期間、伊勢丹新宿店本館で開催

 TASAKIは7月1日〜30日の期間、ブランドを代表するアイコンシリーズ「balance」の発売10周年を記念したスペシャルプロモーション『balance1 0 』を伊勢丹新宿店本館1 階プロモーションにて開催する。
 パールの新たな魅力を引き出す革新的なデザインとして2010年に鮮烈なデビューを飾って以来、TASAKIのアイコンジュエリーとして愛され続けているbalance。バランスボールからイン
スピレーションを受け、パールを直線に並べたミニマルでモダンなデザインは、様々なバリエーションで展開され、その世界を広げている。
 会場では、シリーズ発売10周年を記念して生み出された"balance signaturedecade"を含む新作「balance10」コレクションをはじめ、人気の代表的アイテムを、独特の世界観を表現したディスプレイにラインナップしている。また、5珠のパールが直線に並んだ象徴的デザイン「balance signature」のジュエリーと、10周年を記念した新作のひとつである「balance signaturedecade pearls & diamonds」のジュエリーに、ひとりひとりの個性に合わせた表現を加えられる初のパーソナライズサービスを、伊勢丹新宿店にてプロモーション先行で展開する。
 パーソナライズサービスでは、「balance signature」のジュエリーのパールひと珠ごとにひとつアルファベットや記号をセットでき、大切な想いやメッセージを自由にパールに託せるデザインと、「b a l a n c e s i g n a t u r edecade pearls & diamonds」のデザインのダイヤモンドのパヴェボールを、さまざまな色味の南洋真珠や、ルビーまたはサファイアのパヴェボールに変更できるデザインの2種類を展開。また、期間中はTASAKIのクラフツマンシップの神髄を体感できるデモンストレーションなども実施され、さらなる広がりを見せる“balance”ならではの美の世界を多面的に楽しめる。
https://www.tasaki.co.jp/

07/01(Wed) タンザニアで史上最大のタンザナイト原石が発見
9.27キロと5.1キロの2個の原石で

 6月26日、現地ダルエスサラーム・タンザニア(アフリカ)において、史上最大のタンザナイト原石が発見されたと、AFPニュースが伝えている。
 発見されたタンザナイト原石は、9.27キロと5.1キロの2個の原石で、同国史上最大と2番目の大きさ。発見したサニニウ・ライザーさんは77億タンザニア・シリング(約3億5000万円)で政府に売却した。原石の見込まれる小売価格は77億タンザニア・シリングの20倍ともいわれているが、タンザニア政府のツイッター投稿によると、原石は国立博物館で保管され、市場に出ることはないとのこと。
 タンザナイトは、タンザニア北部マニャラ州が唯一の産出地として知られ、青紫にきらめくタンザナイトとして宝石業界で需要は高い。1967年にキリマンジャロ山麓で初めて発見された。
 なお、発見者のライザーさんは、地元の発展に役立てると「アルーシャにショッピングモール、自宅近くに学校を建てる計画だ」と話している。

07/01(Wed) ポンテヴェキオホッタがオンライン上での接客サービスをスタート
「Bridal Online Showroom」

 「ポンテヴェキオ」を展開する潟|ンテヴェキオホッタは、6月20日よりオンライン上でブライダルリングの相談・注文を受ける完全予約制オンライン接客サービス「Bridal Online Showroo
m」をスタートした。
 『新しい生活様式』を鑑み、来店が難しい顧客にも安心してブライダルリングが選べるオンライン上での接客サービスとなり、新型コロナウイルスの感染予防対策となっている。
 オンライン上においても店頭での接客と同様に、熟練のジュエリーアドバイザーがわかりやすく丁寧にサポート。多数のラインナップの中から、顧客の要望に合わせた最適なブライダルリン
グを提案する。希望者へはリングゲージの無料貸し出しサービスも用意。予約時にリングゲージ貸し出しをリクエストすると、オンライン接客サービス当日までに届け、当日はサイズを確認しながらのリング選びが可能となる。
https://www.pontevecchio.jp/

07/01(Wed) ショーメの「コンフィギュレーターサービス」
ウェブサイトやモバイル上で“バーチャルリング”を仕上げることが出来る

 この春からスタートしたショーメの「コンフィギュレーターサービス」では、ウェブサイトやモバイル上で好みの組み合わせによる“バーチャルリング”を仕上げることができる。
 好きなリングモデル、素材、ダイヤモンドのカッティングを選び、フル3Dでしっかりとイメージをチェックできる。パーソナルなメッセージを刻むエングレービング(刻印)も書体や文字
を入れ込んで確認でき、幾つかのパターンを見比べたい人は、作成したイメージをウィッシュリストに保存して比較することも簡単。友達や家族にSNSでシェアすることができ、大切な人へ
の相談もスムーズ。ブライダルリングで気になる価格の目安も、このサービスなら事前に把握することができ、ブティックを訪れる前の準備にもオススメのサービスとなる。
 害VC ジャパンは、ウォルト・ディズニー・ジャパン鰍ニシチズン宝飾鰍ニのライセンス商品、「純プラチナデザインメダル(フローズン2)10oz(オンス)、2 0 o z(オンス)」を6月1 3日のT S V(Today’s Special Value)にて特別価格で先行発売した。
 純プラチナデザインメダル(フローズン2)は、ディズニー映画『アナと雪の女王2』に登場する、アレンデール王国の女王エルサと妹のアナが表面にデザインされ、また裏面には雪だるまとして登場する人気のオラフが風の精霊ゲイルと戯れている様子をモチーフに、純プラチナで表現されている。限定数は2300枚/(10oz)と、600枚(20oz)のみで希少価値商品として提供。価格は5万7500円〜81500円(税込)とし、メーカー小売希望価格より最大で37%OFFとなる。
https://www.chaumet.com/

07/01(Wed) 真珠科学研究所の新役員
小松博氏が名誉顧問に就任

 叶^珠科学研究所は、6 月3日に臨時株主総会と取締役会を開き、役員改選を行った。下記の通り新役員が決定した。
 ▽代表取締役会長=小松克彦(豊明)、▽代表取締役社長=佐藤昌弘、▽取締役副社長=矢ア純子、▽取締役=小松兵衛、小松賢治、▽監査役=高橋俊逸。なお、小松博は取締役を退任し、名誉顧問に就任した。
http://www.sinjuken.co.jp/

07/01(Wed) 和光が新時代へのアプローチ
ブライダルブティックが独立型で誕生

 釜a光(石井俊太郎社長)は、6月24日、“日本の スタンダード”の発信源であり続ける和光本館を“さらなる進化”をコンセプトに大リニューアル。本館1階を「和光ウオッチスクエ ア」として、国内外よりセレクトした14のブランドを並べ高級感を演出している。  
また、本館2階のブライダルカウンターが和光のDNAを継承しつつも、フ レッシュかつモダンに進化を遂げ、新設された「和光ブライダルブティックギンザ」が、銀座・ガス灯通りに面した独立型のブライダルブティックとして生まれ変わった。
ブティックの外壁は、ダイヤモンドのファセット(輝きの面)をモチーフにした白いタイルで覆われ、2つのフロアにはピンクゴールド・カラーのショーケースや端正な接客ブースを配した、まるで宝石箱の内部のようなスペースとなっている。
 和光が長年にわたってこだわり抜いてきた最高品質のブライダルリングをあらためてラインアップし、信頼と定評の“和光のおもてなし”を、2020年の今こそ、新世代の顧客へ提供すると意気込みをみせている。
レンガ敷きの街路に映える、通行する誰もが振り返るような純白のスポットとして、銀座の新たなランドマークになりそうだ。「和光ブライダルブティックギンザ」のオープンとともに、和光の新時代へのアプローチが開始された。
https://www.wako.co.jp/

07/01(Wed) 国内5つの店舗にハイジュエリーを集結
なしカルティエ

 2020年の「カルティエ」は、ハイジュエリーにおける成熟した日本市場の要請に応えるために、国内における5つの店舗を“ハイエンドブティック”と位置づけ、ハイジュエリーを常時見ることができる特別な店舗として展開している。
 合計約300点ものハイジュエリーピースを日本国内の在庫として所持するという今回の取り組みは、顧客からのあらゆる要望に細やかに応えるという、メゾンとしてのミッションを果たすべ く実施しているもの。
 ハイジュエリーをこれほどの規模で日本に常備するのはメゾンとしてもかつてないことで、またジュエラーとしても他に類をみない試みと言える。
 約300点の中には、今までカルティエの世界的なハイジュエリーイベントや展示会でのみ披露された稀少なピースも多数含まれている。
 パリのハイジュエリー専門のアトリエで制作されたメゾンのクリエイションを、今後は日本で常に見ることが出来るので、この機会にカルティエのたぐい稀なジュエリーの世界を堪能したい。
https://www.cartier.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:29