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06/15(Sat) 懇親会には議員連盟役員が参列「大きな可能性」
4つの事業を柱に、国内外の活性化へ

 次に、「ジュエリー議員連盟設立発表」として、同連盟副会長の高市早苗衆議院議員(奈良県)が、「宮川典子先生(山梨県)から、地元の産業振興のため、連盟を作りたいと、ざっくりした説明があった。一つの県の産業を応援するだけかと思ったが、野田聖子先生(同連盟会長/岐阜県)をはじめ各地の先生方が入っていた。私は、母から譲り受けたジュエリーを持っているが、デザインや作りが時代に合わず、リフォームなどの情報として、各都道府県で相談できると幸せだと思う。そして海外のお金持ちのお客さんも狙っていきましょう。日本は品質、アフターケア、デザインが勝負ということで、まだまだ大きな可能性がいっぱいあると思うので、皆様とともに頑張っていくことを誓う」と挨拶を述べた。続いて、出席の議員連盟役員として、高市早苗副会長、丸川珠代幹事長(東京都)、奥野信亮副幹事長(奈良県)、宮川典子事務局長、辻清人事務局次長(東京都)が紹介され、記念撮影を行った。
 乾杯の発声は、東京・台東区を地元とする衆議院議員の辻清人氏が「台東区の地場産業であるジュエリー業界を、東京を中心に発展するよう、役員の先生方全員で、お支えする」と述べたのに加え、「来月には参議院選挙がある、東京は丸川珠代さんにお願いします」と音頭をとり、懇親に入った。
 懇親中には、新体制を迎えたことから、小山会長自ら新役員を一人一人紹介。事前アンケートを読み、あまり回答に力を入れなかった新理事の回答に、“つまらない”と言うなど、既に気の置けない体制であることが垣間見られ、多少長い紹介ではあったが、多くの参加者が話を聞いている姿から、新体制への期待が感じられた。
 中締は、長堀慶太副会長が「ちょっと長いところもあったが」と笑いを取って場を和ませてから、「目玉は議員連盟発足の発表。これを機に、官民合わせて盛り上げて行きたい」と参列の議員連盟の役員に感謝を示してから、「先生方は公務が多忙であるので、最終的には、ここにいる業界人の自助努力で成長させていくことが、本質的な目標かと思う。若返りを図った新しい理事は、経験不足なところもあるが、力を合わせ、切磋琢磨していきたい」と、これまで以上に期待の膨らむ雰囲気を作って、三本締めで、お開きとなった。
・新役員=◆会長=小山藤太(東京真珠?/ 会長兼CEO)。◆副会長=長堀慶太(?ナガホリ/ 社長)、望月直樹( ?ラッキー商会/社長)。◆専務理事=塚本仁人(JJA)。◆常任理事=今西信隆(?今与/社長)、山口純(?徳力本店/社長)、加藤久雄(?柏圭/会長)、深沢英二( ?光・彩/ 社長CEO)、丸山雅史(エステールホールディングス?/社長)。◆理事=青木千秋(?カフェリング/代表)、磯部速人(?水渓/社長)、宇土鏡子(?宇土真珠/代表)、坂巻章雄(?坂巻工芸社/代表)、武田尚久(?ポンテヴェキオホッタ/常務)、田中勇(?セレナ/社長)、望月尚(?五幸商会/社長)。◆監事=相原信雄(?桑山/相談役)、近藤誠(?近藤宝飾/社長)。◆顧問=政木喜三郎(東京貴宝?/会長)、桑山征洋(?桑山/会長)、堀奉之(?ホーリー/会長)、丸山朝(エステールホールディングス?/会長)、
〔敬称略〕。
http://www.jja.ne.jp/

06/15(Sat) グロウンダイヤ商品、早ければ今夏「GACKT商品」で市場に投入
日本グロウンダイヤモンド協会理事・中野猛社長が語る想いと今後の展開

 世界で大きな広がりを見せるラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)の、日本市場での発展と知識促進及び流通の整備を目的として設立された一般社団法人日本グロウンダイヤモンド協会(JGDA/石田茂之代表理事)の理事に、ラボグロウンダイヤモンド市場に大きなチャンスを感じ、積極的にブランド展開を始めようとしている?ヴァティックス(京都市下京区/?ReBootのグループ会社)の中野猛社長が選任されたことがわかり、7月1日の就任を
前に、中野社長のラボグロウンダイヤモンドに対する想いや、今後の展開などについて話を聞いた。

どのような経緯でラボグロウンダイヤモンドを始めようと思いましたか?

 「いろんな方面から中野社長はやらないのか?と、尋ねられましたが、今年のはじめくらいまでは、やることはないとの心積もりだったんです」と話し始めた中野社長は、「ラボグロウンダイヤモンドを好んでいるアーティストのGACKTさんに、?ピュアダイヤモンドの石田茂之さんを紹介された」のをきっかけに、ラボグロウンダイヤモンドに興味を抱き始めたという。
 中野社長は「はじめは、なんでこんなに天然ダイヤモンドに詳しい石田さんが、ラボグロウンダイヤモンドを扱うのか」と疑問に思ったそうだが、ラボグロウンダイヤモンドを実際に見せてもらい感じたのは「宝石に携わり30年以上、会社を立ち上げて27年。たくさんの宝石を仕入れ、販売し、アトリエで自社商品も作ってきたが、こんなにも綺麗な宝石があるのか」と、その輝きに驚き、強烈なインパクトに感動したそうだ。
 そして「一般市場価格で、4〜5千万円はする、ファンシーブルーやファンシーピンクにも驚きました。ルーペで見ても、高品質な輝きが確認でき、震えるほどのインパクトがあった」とし、プロでも感動できるのだから、これを消費者に紹介したら、どれだけの感動を与えることができるのかと、興奮したという。
 「もちろん、希少性のある天然ダイヤモンドとの共存は大事です。天然がなくなることも100%ないです。しかし、ジュエラーとして、ラボグロウンダイヤモンドを扱わないという、選択肢もなかった。消費者に選択してもらうのだから、きちんとラボグロウンダイヤモンドを説明できれば問題ない。ジュエラーとしては、素材がひとつ増えるだけで、実際に見て、知識を学び、消費者に不安を与えないルールを作っていくことが大事です」とした。

なぜ日本グロウンダイヤモンド協会に入られたのですか?

 「ラボグロウンダイヤモンドを普及させていくためには、天然との線引きを行うために、環境整備やインフラなどを整えていかなければなりません。そして、きちんと販売するジュエラーがいなければいけないと思いました」と、販売を開始する前に健全な流通を確保したいとした。「その先頭に立ち、ルール作りをしていくためには、責任ある立場で世間や業界に広めていくことが大事だと思ったのです。海外では既に環境作りが進められ、消費者に不安のない
ルール作りが行われています。それに、自分が感動したものは、消費者にも同じ感動を伝えられると考えています」と自信を窺わせ、「もしかしたら、私が理事になれば、興味を持ってくれる人が増えるかもしれない、ラボって面白いんじゃないかと思ってくれると嬉しい」との期待も含めた。

ラボグロウンダイヤモンドにビジネスチャンスはありますか?

 「もちろんありますよ」と第一声。「ラボグロウンダイヤモンドで、ゴージャスなジュエリーをリーズナブルに提供できるという、ひとつの魅力があります。ラボグロウンダイヤモンドでないとできないジュエリーを考えています」と打ち明けた。そして「このままだとジュエリー業界は、右肩下がりでしょ。ファッション業界もファストファッションなどに苦戦しています。レンタルになるんじゃないかとも言われています。でも、消費者は感動して、良いものだと認識すれば、購入しますし、まだまだジュエリー市場を広げることも可能です」と、それを裏付けるような、天然ダイヤモンド販売における工夫の数々や、売れる商品展開をしていることも語った。
 「ラボグロウンダイヤモンドに限らず、ジュエリー業界の人たちの多くは、ネガティブに考える人が多いでしょ。ジュエリー業界の常識を、消費者にまで当てはめる悪い習慣も存在しています。消費者はジュエリーのプロじゃないですから。その昔、アレキサンドライトを販売し
始めの頃、よくジュエリー業者から、そんなのは売れないと言われたものです。今回もその時と同じような心境です。なので、フロンティア精神のような気持ちで、日本グロウンダイヤモンドの理事として普及活動に努めるつもりです。
ビジネスチャンスは我々が作るものです。ラボグロウンダイヤモンドにはチャンスがたくさん埋まっています。もちろん私だけではありません。ジュエリー業界全体が、それに気づき、天然ダイヤモンドビジネスを守りながら、ラボグロウンダイヤモンドのビジネスを浸透させて
いくべきです」と意気込んだ。
 また、「天然ダイヤモンドビジネスにも問題はあります。有名ブランドと同じ天然ダイヤモンドを使っているのに、なぜ日本メーカーとしての価値は高くないのか。売れなくなったらすぐにSALEしてしまうことなども、そろそろ考えを改めなければいけない時期に来ていると思います」と指摘し、「せっかく人間の叡智でできたラボグロウンダイヤモンドを、ただダメだと言っていても、なんの得もない。これからは、みんなが正しいビジネスで元気になっていかなければならない。私だって、つまらないビジネスだと思えば手は出しません。ラボグロウンダイヤモンドならば、消費者により身近にダイヤモンドを感じてもらえる機会を作れると信じています。多くの人にこの話を伝えていきたいと思っています」と熱く語った。

自社ブランドによる今後の展開は!?

 「早ければ夏頃、遅くてもクリスマス商戦には間に合わせたいです」としているが、中野社長はインパクトあるプロモーションを仕掛けると共に、「弊社らしいインパクトのある商品を打ち出します」として、様々な商品開発に着手している。「一番大事になってくるのは、G AC K Tさんの商品です」と明言。
「GACKTさんとは、長い付き合いになり、GACKTさんのサングラスが市場価格の10倍の付加価値がついた時と同じ効果が出ることを確信しています。
GACKTさんは、このプロジェクトを進めていく上で、最高のパートナーです。GACKTさん自身も積極的にラボグロウンダイヤモンドを捉えていますし、私自身もあと3年で還暦を迎えるので、それまで必死に最後の仕事だという気持ちで取り組んで行きます。もう自分さえ良ければいいという時代は終わったので、みんなが一丸となり、利益を共有していくことがジュエリー業界には必要です。小売店や卸、工場などが協力体制を築いていくべきことでしょう。そしてみんなが売れるプロモーションができれば最高です。これからもっとジュエリー業界を良くしていきたいと思います」と話した。
http://www.thejgda.org/

06/15(Sat) 社会人が通学できる「Gem-A宝石学夜間コース」
日本宝飾クラフト学院 10月コースの受付を開始する

 日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)は、日中仕事をしている社会人が無理なく通学し、FGA取得を目指せる「Gem-A宝石学夜間コース」を開講し評判を得ているが、このほど10月の入学コースの受付が開始された。
 指導は、同学院で長年宝石鑑別科を指導してきた鈴木博樹講師(FGA、GIAG.G.)。ジュエリーの歴史やビジネスにも精通し、現在は宝石の品質評価や買取査定、宝石鑑別など第一線で活躍中。英国宝石学協会認定宝石学ディプロマ試験を、ディスティンクション評価(成績優
秀)にて合格した実力派である。
 説明会は、7月1日18:30、7月22日14:00、8月5日14:00、8月26日18:30にて開催され
る(要予約)。各日1 時間。会場は東京本校。
 学費は、入学金8万円、受講料55万円、実技承認( 2日間)7 万円、受験料6万円の合計76万円。
 問合せ・説明会の申し込みは、日本宝飾クラフト学院東京本校(東京都台東区台東3-13-10)、
フリーダイヤル0 1 2 0 - 3 3 8 8 - 2 6 。
http://www.jj-craft.com/

06/14(Fri) PR現代「夏季セミナー」「ザ・ネクストショップ」をテーマに開催
「魅力ある店はこうして作れ!」ジュエリーパネルディスカッション

ビジュピコ vs フェスタリアホールディングスvsハナジマ

宝飾・時計・メガネ、寝具、きもののマーケティング・企画広告ウェブ会社の?PR現代」は、7月30日、第54回「夏季セミナー」を開催する。テーマは「ザ・ネクストショップ〜ウェボリューション®️による次世代のお客さまづくり〜」。
今回の「夏季セミナー」は、同社下島社長による同名著書(7月、セルバ出版)の発刊記念セミナーとして開催されるもので、平成30年の動向をふまえ、令和という新たな時代を力強く生き抜く専門店マーケティングのポイントは何かを提示するもの。
平成30年の間に、消えていった専門店と元気に残っている専門店の違いは、「本質追求と時流適応」の差にあるとし、「顧客起点」のヒューマンなコミュニケーションをベースに、新たな先端テクノロジーを取り入れたマーケティングを、事例を交えて紹介する。
当日は、午前の問題提起「本質を追求し時流に適応する「ネクストショップ」の顧客創造戦略とは?」にはじまり、AR(仮想現実)を用いてすでに成果を上げている他業界の事例や、SNSを企業が用いるときに知っておくべき重要なポイントなどから、ジュエリー専門店のこれからの方向性を提示する。
午後のジュエリー分科会では、同社が主宰するジュエリー小売業の勉強会「JMG」会長、ジュエリーハナジマ花島路和社長による講演「新たな時代を拓くために、今ジュエラーが大切にしたいこと」をはじめ、現在、躍進中の3社の経営者によるパネルディスカッション「日本のトップ小売店のホンネトークが炸裂!顧客創造の秘訣とは?」が行われる。
パネラーは、BIJOUPIKO GROUP社長 石部高史氏、フェスタリアホールディングス?貞松隆弥社長、第二回全日本ジュエリーショップ大賞受賞店?ハナジマ花島素人社長の3名が登場。この後P R現代三澤慎太郎取締役が「秋の増税に向けて、ネクストショップの対応策は何か?」について紹介する。
下島社長は「この30年間での時流適応の大切なポイントは、?ウェブをはじめとするITの進化、?少子高齢化、?消費者保護でした。特にウェブを上手に取り入れるかどうかは店の存続・成長・発展の大きな分岐点でした。ジュエラーとしての本質を見据え、さらにアナログとデジタルを融合したマーケティング革新(=ウェボリューション®️)によるお客さまづくりに取り組む機会にしてほしいと思っています」と参加を呼びかけている。
http://pr-g.jp/

06/12(Wed) 新会長に黒沢秀二氏が就任、「若い世代に参加してもらえる協会作りを」
公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会第8回定時総会

日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)は、公益社団法人となって第8回目の定時総会を5月29日、東京・中央区の銀座ブロッサム中央会館で正会員326名中、当日出席と委任状出席あわせて213名により開催した。
15時から行われら総会は、平成30年度事業報告、平成31年度事業計画及び予算報告が行われ、その後、平成30年度決算、平成31年度年度の役員選任の承認の件、すべての議案が全会一致で承認され、終了した。
なお総会終了後、承認された平成31年度年度役員の各役職が発表され、会長には黒沢秀二が就任した。
黒沢秀二新会長は、「JJDAは創立してから55年を迎え、歴代の諸先輩達が活躍してきた中で創立当初の目標はある程度満たされたと思う。今後は、社会にどのような提案が出来るか、JJDAだけでは出来ないことがあるのではないか等考えていかなくてはならない時代にきている。全会員総力を挙げて、若い世代にも共感を与えて参加してもらえるよう、次の時代の協会を作り上げていきたい」と挨拶した。
新役員は下記の通り。

▽会長=黒沢秀二、▽副会長=岩間大、管まりお、▽専務理事=青木敦子、▽理事=内田良子、海野えり子(新任)、柏倉主和、澤本雅子、田中治彦(新任)、長井豊、中山悦子、西澤弘子(新任)、野元愛子(新任)、フジタジュリオ(新任)、山崎茂樹、▽監事=小宮宇子(新任)、永井純子(新任)、向井一泰(公認会計士)。
写真は、挨拶する黒沢新会長と日本ジュエリーデザイナー協会の新三役。
http://www.jjda.or.jp/

06/08(Sat) 『創美展東京2019』二千名の集客で12億円売り上げる
「NADIA」や「BUCCELLATI」の高額商品数点が成約

 毎年初夏に展開されるジュエリー業界のビッグイベント『創美展東京2019』が今年も6月8日・9日の二日間、東京の帝国ホテルで開催され、予定通り二千名の集客で12億円の売り上げを達成した。
 今回も主催者である?ナガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)の主力ブランドの「NADIA」「SCAVIA」「BUCCELLATI」に加え、「ニナリッチ」「D&Dエレガンテ」など新ブランドを披露、幅広く、層の厚いジュエリーを展示、売り上げを伸ばした。
 中でも新しいキービジュアルで臨んだ「NADIA」が品質重視の消費者に好評を博し、パンフレット掲載品を含む高額商品5点が成約、更には主力ブランドの「SCAVIA」はオーナー本人が来日して会場で直接お客と触れ合い、デザインコンセプトを伝えたり、新作を中心にハイジュエリー50点を出展した「BUCCELLATI」が成約、両ブランドの昨年目標を達成した。
 また同社が特許を取得した落ちにくいイヤリング「イヤーフィット」が大好評で目標の300%達成するなど、バランスのいい商材展示で好結果をもたらしている。
更には、日本でも有力なジュエリーデザイナー(10名)の新作を披露した他、今回のクローズアップデザイナーとしては、“自然をモチーフにした”デザイナー原正次氏が新元号・改元記念して莫大なエネルギーを発生させ得る「渦」をテーマにしたジュエリーを「シャウベルガー・シリーズ」として発表、好評を博した。
 次回秋の創美展は、同じく帝国ホテル2階の孔雀の間において10月25・26日(金・土)開催を予定している。
http://www.nagahori.co.jp/

06/07(Fri) 一般社団法人宝石鑑別団体協議会の総会
役員の改選を含め全ての議事が承認された

☆総会:?式次第に則り、役員の改選を含め全ての議事が承認された。?新役員体制は、別紙の通り。

☆会長=土居芳子、☆副会長近ケイ子(兼務:HP情報開示委員長)、吉澤博幸、☆総務委員長=鈴木芳夫、☆ダイヤモンド委員長=上杉初、☆色石委員長=渥美郁男、☆真珠委員長=横山照之、☆事務局長=森一成。

☆理事=茶谷長幸(ジャパンジェムアプレイザル)、土居芳子(AGTジェムラボラトリー)、三上厚(ジェムリサーチラボラトリー)、森一成(ダイアモンドグレーディングラボラトリー東京)、吉澤博幸(中央宝石研究所)、近ケイ子(東京宝石科学アカデミー)、鈴木芳夫(日本ジェムテスティングセンター:東京)、山崎素子(日米宝石鑑別センター)、古屋正貴(日独宝石研究所)、成願達志(ジャパンテクニカルジェムラボラトリー)、宮崎智彦(ジェムリサーチジャパン)、八井貴士(新任)(ユニバーサルジェムラボラトリー)、
☆監事=青木将一(ジュエルトレーディングラボラトリー)、堀田孝志(新任)(ダイアモンドグレーディングラボラトリー大阪)。
http://www.agl.jp/

06/03(Mon) 7月5日〜7日、東京プリンスホテル2階全フロアー貸し切りで
37回Royal Jewelry Collection(ロイヤルジュエリーコレクション)2109

 初夏のジュエリー業界のビッグイベント『RoyalJewelry Collection(ロイヤルジュエリーコレクション)2109』が今年も7月5日・6日・7日の三日間、東京・港区の東京プリンスホテル二階全フロアーを借り切って開催される。
 ジュエリーの総合メーカーである東京貴宝?(本社:東京、政木喜仁社長)主催で行われるこのジュエリーの消費者展は、今年で37回目を迎えており、3日間で4,000名の来場者が集う
宝飾業界でも最大のイベントと称されている。これだけの集客をするこのイベントの魅力は、東京貴宝が持つバラエティに富んだ商品力。
 和の心とヨーロピアンモダニズムの融合“さくらダイヤモンド”ジュエリーはじめ、「奇跡(輝石)との出逢いから生まれる未来(夢)の実現がテーマの「ECREVE(エクレブ)」ジュエリー、女優の夏樹陽子さんの“印象的で美しいイメージを再現したい”という想いから誕生し「ルシオラ(蛍)」ジュエリー、更にはピンキーリングをメインアイテムとした「アスプレンディ(Asplendi)」ジュエリー等、トップファッションジュエリーの多彩なコレクションが展示される。
 また毎年恒例の華麗で幻想的な世界を生む「氷の彫刻」が毎日、二回ずつ実演され会場内に涼しさを呼んで好評を博している。
 更には、一般ユーザーのお楽しみである“一流シェフたちの華麗な競演”と題して行われる「和」「洋」「中」「スイーツ」の特別イベント「至極の逸品」にも多くの関心が寄せられている。
『SAKURADIAMOND』
 今年も、S A K U -RA DIAMONDコーナーは、入口正面で大きく展開し、ラグジュアリーなラインから求めやすいベーシックなラインまで幅広く出品する。今回限定の特別企画商品もあり、魅力ある商品構成で来場者を迎える。
 更に昨年好評だったブライダルコーナーも展開し、特別な思い出の中、最高のブライダルリングを選んでもらうという思いでもてなしを考えている。
http://www.tokyokiho.com/

06/03(Mon) 『エクレブ(ECREVE)』ビルマ産非加熱12CTSのカボション・ルビーリング
令和元年という記念すべき今年、二つの冠となる作品を発表

 令和元年という記念すべき今年、二つの冠となる作品を発表する。
 まずは、「AMAZING BURMA」と名付けられたビルマ産非加熱12CTSのカボション・ルビーをローズカットダイヤモンドで巻き込んだ何とも華麗なリング。二つ目は、「Fee Des Fleurs(花の妖精)と名付けられた18CTSのローズカットダイヤモンドを駆使して制作された、まさに晴れの日の着用が期待されるブローチ。
 また、昨年デビューした姉妹ブランド「ARMO ECREVE」からは、多くの可憐でスタイリッシュな新作が発表され、来場する全ての世代の来場者が楽しめるラインナップの披露となる。
http://www.tokyokiho.com/

06/03(Mon) 野田聖子氏を初代会長に「ジュエリー議員連(仮称)」設立
ジェリー協会から若手技能者育成支援等の要望書も提出

 5月21日、衆議院第2議員会館地下1階第2会議室で、自由民主党所属国会議員で構成された「ジュエリー議員連盟(仮称)設立総会」が開かれた。
 開会・進行を務めたのは、同議連の中心を担う宮川典子氏(山梨県/衆議院文部科学委員会理事=写真上:左側)。
 初代会長となった野田聖子氏(岐阜県/衆議院予算委員長=写真上:中央)は「宮川典子先生の強い要望があった。これまでジュエリーに関して、国会内に相談相手がいないのはいかがなものかと、宮川先生が検討されていて、満を辞して立ち上げられた」と簡潔に経緯を説明した後、「ジュエリーに関しては素人ですが、議員連盟を通じて、ジュエリーについて学び、多くの消費者に理解していただけるよう、頑張っていきたい」と前置きした。
 続けて、賛同した一つの理由として「和装振興議員連盟の事務局長を20年間務めていて、着物に関する事や、川下から川上まで色んな人と関わっているが、どんどん衰退している。様々な理由があるんでしょう。私たちは、天皇陛下をお迎えする際に、党を超えて、議員が着物を着てお出迎えするということを続けている。自民党が政権を失った際、民主党政権が、のうのうと着物を着ている場合じゃないと、どうしようもない批判をした。日本の仲間たちが作っているものに対して敬意を払わないで、大衆迎合して着物を着ないという民主党の悲しい歴史があった」との過去の例を挙げた後、「堂々とそれらに打ち勝ち、着物にせよジュエリーにせよ、作り手や担い手などの様々な人たちが、国の中で頑張ってくれているということを意識して、それを応援する形で、取り組んで行きたいと思う」との決意を示した。
 また、「私はアメリカでの高校生活の中で、16歳の時にピアスを開けた。国会ではピアスは不良だと言われ断念したこともあった。まだまだ日本には色んな偏見がありそうだが、ひとつずつ剥がしていって、業界で頑張っている人たちのスキルがしっかりと消費につながって、そして日本の経済に貢献できるような道筋をみんなで考え、応援していきたいということで、議員連盟を作ることになりました」と、話をまとめた。
 そして最後に「今日はしっかりと、作り手・売り手である業界団体の現状を教えていただきながら、これからの議員連盟の活動の参考にさせていただきたい」として、挨拶にかえた。
http://www.jja.ne.jp/



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