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03/16(Tue) ラザールダイヤモンドが千葉に新店舗オープン
関東圏内の更なるマーケットシェアの拡大を目指す

JR千葉駅直結の駅ビル商業施設「ペリエ千葉」に、「ラザールダイヤモンドブティック千葉店」が3月26日にグランドオープンする。
 「ラザールダイヤモンドブティック」は、ニューヨークのダイヤモンドカッティングブランドである「ラザールダイヤモンド 」を扱う専門店として、プリモ・ジャパン鰍ェ大都市を中心に15店舗運営。「ラザール ダイヤモンド ブティック千葉店」は16店舗目のブティックであり、2018年11月の「ラザールダイヤモンド ブティック名古屋駅前店」以来2年5カ月ぶりの新店舗。 千葉県は1都3県における唯一の未出店エリアで、関東圏内の更なるマーケットシェアの拡大を目指す。
 「ペリエ千葉」は2018年6月にグランドオープンし、JR東日本(千葉ステーションビル)が運営する商業施設。多くの路線が交わる千葉駅から徒歩1分の立地でアクセスが良いことに加え、 駐車場も完備しているため千葉県内を車移動する顧客も来店する。出店する 4階フロアはJR直結の改札口があり、顧客の往来が多く、ドレスショップやジュエリーショップが軒を連ねているため、ブライダル商材を探す顧客の買い回りも期待できる。「ラザール ダイヤ モンド ブティック千葉店」の出店を機に、今までラザールダイヤモンドの商品を求め、都内に移動していた顧客の利便性を高める。
https://www.lazarediamond.jp/

03/16(Tue) 11年目を迎えたTASAKIのチャリティープロジェクト
MAGOKORO JAPANがスタート

 2011年に東日本大震災の被災者を支援する目的で発足された「TASAKIチャリティープロジェクト “MAGOKORO JAPAN”」が3月 11日にスタートした。
 これまで、複数のハートが寄り添うデザインで強い愛と絆を表現したジュエリーを毎年特別に制作し、その売上全額を、東日本大震災や平成28 年熊本地震などからの復興を支援する活動に寄付してきた。
 今年は、ふたつのハートが寄り添いひとつになる様をイメージしたモチーフに、繁栄や実りを象徴する鮮やかなガーネットと淡水真珠を組み合わせたデザインのネックレス(価格1万8000円+税) を展開。売上は、東日本大震災の孤児遺児の支援を目的とした「公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支 援機構(3.11塾)」、ないしは平成28年 熊本地震からの復興支援を目的とした 「一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECT」のいずれか、購入者が寄付先を選定する形で実施している。
https://www.tasaki.co.jp/

03/16(Tue) ナガホリが新作とキャンペーンを紹介
ブライダルから入ジュエリーまで

 ナガホリの新春創作展が1月から延期となっていたが、3月9・10日の2日間、「期末商談会」として本社ビルにて開催された。ただし、来場が難しい地方取引先にはWEBによる案内に留め、近郊の取引先のみの来場案内と時間調整によって来場人数を絞り、感染対策予防も実施された。
 「PINKY&DIANNE」のBijouxの新作では、大粒のホワイトトパーズのペアシェイプが美しく揺れて輝き女性らしいエレガントさを感じさせるWHIT E DROPも好評。バゲットカットのホワイトトパーズがすっきりとしたシャープな印象を与え、しなやかな細身のチェーンが繊細さを演出する。ペンダント2万2000円〜2万3100円(税込)、ピアス1万5400円(税込)、全てK10YG。3月上旬より店頭販売予定。
 人気の「Only You」は、3月6日より“#ミーツオンリーユーキャンペーン”を開始。来店試着で全員にオリジナルクロスをプレゼントし、さらに成約特典としてセンターダイヤモンドのカラーを無料でワングレードアップするほか、Only You公式インスタグラムフォロー&購入写真の投稿で、抽選で3名に豪華ギフト(3万円相当)があたる豪華プレゼントを用意した。
また、千葉県のマスコット「チーバくん」をモチーフにした純金小判を2月1 日より発売開始し好評を博している。
http://www.nagahori.co.jp/

03/16(Tue) ジェンダー平等の達成が最重要課題
デビアス・グループ

 ボツワナ、カナダ、ナミビア、南アフリカで採掘を行う世界最大のダイヤモンド採掘会社で、全てのダイヤモンドを社会的、倫理的、環境的基準を満たす方法で採掘することを約束しているデビアス・グループが、2030年までにジェンダーの平等を達成すべく、アフリカ南部の産出国における女性起業家の支援に300万ドルを追加投資するなど、国際機関UNWOMENとのグローバルパートナーシップ延長を「国際女性デー」の3月8日(英国付)に発表した。
 同パートナーシップは2017年にスタートし、全社を挙げて女性の活躍を促進させ、上級管理職に女性が任命される比率は22%から40%へ、また上級管理職全体における女性比率は17%から30%へ上昇させている。
 同グループの取り組み「Building Forever」の中で、2030年までに1万人の女性小規模企業家を支援すること、そして1万人の女性にSTEM教育(科学、技術、工学、数学)を提供することを約束している。
また同グループは、デビアスジュエラーズやフォーエバーマークといったブランドを展開する一方、ダイヤモンドの出自やトレーサビリティを確かめるためのGem FairやTracrといった技術も開発している。
https://www.forevermark.com/ja-jp/

0333/16(Tue) 「ショーメ」がドラマとコラボレーション
2億7千万円のネックレスをビジュアルに

 「ショーメ」(LVMHウォッチ・ ジュエリージャパン梶jは、4月10日よりスタートする、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第33弾 「最高のオバハン中島ハルコ」とスペシャルコラボレーションを実施し、主演の大地真央さんがショーメのジュエリーやタイムピースを全話にわたって着用することを発表した。
 3月7日に発表された「最高のオバハン中島ハルコ」のポスターヴィジュアルには、パリより取り寄せた世界に1点のハイジュエリー・ ネックレスが着用され、第一話にも登場する。全話を通してショーメのさまざまなジュエリーやタイムピースが楽しめる。
 ドラマの原作は林真理子さんの小説 「最高のオバハン」シリーズ( 文春文庫刊)、人気漫画家の東村アキコさんがほれ込み、コミカライズまでした超話題作となっている。
 ポスター用のジュエリーは、「ローリエ」のネックレス(参考価格: 税込2億7720万円)、「ジョセフィーヌ」のイヤリング(税込348万7000円)、「ローリエ」のリング(税込371万 8000円)。
https://www.chaumet.com/

03/16(Tue) GSTVが30〜40代向け「プチコレクションSpring」展開
BSフジで放送の大人気の宝石専門チャンネル

 BS-TBSやBSフジで放送の大人気の宝石専門チャンネルGSTVが運営するオウンドメディア、ジュエリー&宝石情報サイト「GSTV FAN」にて、30〜40代向けのジュエリーコレクション「プチコレクションSpring」が2月22日より展開されている。
 大切な人への贈り物にぴったりのプチコレクションは、GSTVのジュエリーの中から気軽に身につけられるものを集めたコレクションで、毎シーズンアップデートされ、話題となっている。
 この春は、春モチーフとパステルカラーを中心にセレクト。春の日差しの中、コーディネートが楽しくなるようなオトナ可愛いアイテムを税込み2万円から用意。女優・高橋真悠さんがイメージモデルとして、可愛いジュエリーを身にまとい、新たな魅力を開花させている。 FAX:03-3832-2100。

03/16(Tue) ジェムインターナショナル東京営業部事務所が移転
3月30日より目黒区青葉台に

潟Wェムインターナショナルは、業務の効率化を図るため、東京営業部事務所を3月30日より下記に移転する。
移転に伴い、26・27日は臨時休業する。
移転先=〒153-0042東京都目黒区青葉台4-7-1プラトーヴェール9F。
電話 03-6686-7420、FAX03-6686-7428。
https://www.jem-int.co.jp/

03/16(Tue) 「ケイウノ」ブライダルに新作登場
“誓いのセレモニー”で人気の『Junshi MUSUBI −純糸結び−』

 シンプルな指輪に一本の“純金糸”をふたりで結び合う誓いの儀式が思い出になると、発売以降、毎月の売り上げランキングで上位となっている「ケイウノ」の結婚指輪『Junshi MUSUBI−純糸結び −』のウェーブラインから新作が登場 した。
 ゼクシィ結婚トレンド調査2020(2020年10月発表)において、自分たちで手作りしたとの回答が、2020年:5.5%、2019年:3.7%、2018年:2.9%と増加傾向にある一方で、デザイン重要点はシンプルで清楚なデザインが最多となっていることから、ケイウノブライダルでは、シンプルなデザインでありながら、自分たちだけの体験ができる『Junshi MUSUBI −純糸結び−』を2019年12月に定番デザインの「ストレートライン」で発売 開始し、今回新たにもうひとつの定番デザインである「ウェーブライン」を追加。この拡充によって一方はウェーブライン、もう一方はストレートラインといった組み合わせの提供を可能にした。
 リングを見るたびに、ふたりのリングを一本の純金糸で結び合う“誓いのセレモニー” の瞬間を思い出すというのが人気の所以だ。
https://www.k-uno.co.jp/bridal/

03/12(Fri) 「特許・実用新案、意匠、商標の国際化」テーマに
【JGS宝石勉強会@Zoom Webinar】
一般社団法人 日本宝石協会は3月18日(木)、「特許・実用新案、意匠、商標の国際化」
についての「Zoom Webinar」を、ニューヨーク州弁護士の辻本希世士氏を講師に、宝飾デザイナーの山崎藍子氏をアドバイザーにして開催します。 
このWebinarは、ジュエリーや作品を制作する人にとっても、また販売する人にとっても、重要な課題で、大きく分けて、特許権・実用新案権・意匠権・商標権の4つがある「知的財産権」についての勉強会です。知的財産権の知識を少しでも持つことが、自分のアイデアの価値を高め、店を守ることに繋がります。受講は、無料(E-mail address による登録制)です。
日 時:2021年 3月18日(木)14:00〜15:30
申込み方法は、URLの申込みフォームから。
https://japangemsociety.org/application_form/

03/11(Thu) 心晴れやかな春に、前向きなパワーを
山梨のワイン醸造家の中央葡萄酒且謦役・三澤彩奈さんに聞く

2014年に世界で最も権威あるワインアワードを日本のワイナリー山梨のワイン醸造家の中央葡萄酒且謦役・三澤彩奈さんが初めて受賞。その後も6年連続で受賞し、2020年にはコンペティションを卒業した今、三澤さんが大切にしていることとは?

――ワイン醸造家になろうと思ったきっかけを教えてください。
生まれも育ちも山梨で、実家は大正時代から続く家族経営のワイナリー。幼い頃からブドウ畑や樽が並ぶ醸造所が遊び場でした。そこでずっと目にしていたのが「地元の甲州種で作ったワインを世界に誇れるものに」と、奮闘する祖父や父の姿です。
1990年代、世間ではワインブームが沸き起こりましたが、対象となるのはフランスなどの高級ワイン。日本産ワインは二流だとか、甲州はワインに合わないだとか、さんざん言われていたんです。そうした世間の声に屈せず、世界を目指す父たちを間近に見ているうちに、ワイン造りに興味を持ち始めました。

――三澤さんは世界各国でワイン造りを学ばれたんですよね?
世界に誇れるワインを造るには、まず良いブドウを栽培する必要があります。どうやって日本固有の品種である甲州の質を上げていくか。頭の中はそのことでいっぱいでした。
フランスなどの伝統国で勉強をした後、興味を持ったのが南アフリカなど、ワイン新興国で取り入れられている栽培方法でした。日本での醸造がひと段落すると、南半球のワイナリーに雇ってもらい、実際に働きながら甲州種に合った栽培方法を模索していました。
その後、日本では一般的だった棚栽培から垣根栽培に変え、水はけをよくするために高畝式を取り入れるなどし、一からブドウ栽培を始めたんです。
良質なワイン造りに必要とされる20度以上の糖度を目指し、試行錯誤を重ねること6年、2012年にようやく糖度20度を超える果実ができました。そして翌2013年に、これまでの甲州とは違った粒が小さくて、糖度が高い面白い房がみつかるようになり、もしかしたらすごく個性的なワインになるのではないかと思いました。
収穫後は、気温が高いときは扇風機を当て、寒くなったら毛布でくるんで温度調整。まるで赤ん坊を育てるみたいに(笑)。そして2014年に“デキャンター・ワールド・ワイン・アワード”(以下DWWA)の金賞を受賞することができました。

――醸造家の道に進み、世界的な賞を獲得するまでのお話しを伺いましたが、「プラチナ・メダル」にちなんで、三澤さんにとって自分に“最上級の栄誉”を贈りたくなる、自らを褒め称えたくなるような成果・成功とはどんなことでしょうか?
それはスパークリングワインかもしれません。スパークリングは、父に作ることを反対されていたんです。スパークリングでは甲州を使用していないのですが、2016年に甲州とスパークリングの両方でDWWAのプラチナ賞をとることができました。
スパークリングは、シャンパーニュ地方以外のワイナリーは賞を取りにくいカテゴリーと言われています。金賞の上にプラチナ賞が出来たそのタイミングで、アジアでは今でもどこもとっていない同カテゴリーのプラチナ賞をとれたことは、最上級の栄誉です。
また、2019年にアメリカ大手通信社ブルームバーグが選ぶ“世界TOP10ワイン”に入ったことも、かつて留学中にあこがれていたワイナリーとグレイスワインが肩を並べていることがびっくりというか、感慨深いものがありました。
20年前は3カ国でしか取り扱われていなかった私たちのワインが、今では20カ国近くで飲まれるように。祖父や父たちが続けてきた努力がようやく実を結んだように思います。

――仕事をする上で特に大切にしていること、今後の目標などを教えてください。
2014年以降6年間連続で、金賞、プラチナ賞をいただき、実は2020年にコンクールは卒業しました。評価も大切ですが、お客さまが幸せを感じるような、美味しいだけでなく喜びを与えられるようなワインを作りたいとずっと思っていたので、いつかは区切りをつけようと思っていました。
通販などでワインを購入してくださったお客さまに、「このワインを手にしてくださってありがとうございます」だったり、購入履歴を見て「前回のワインはいかがでしたか?」など、簡単な言葉だけれど、手書きのメッセージを添えています。お手紙でお返事を頂くこともあるんです。そうしたお客さまとの交流を今まで以上に大切にしていきたいです。
――三澤さんのパーソナルな部分についても少し伺えればと思います。“最上級の栄誉”とは対照的に、ご自身にとっての、日常の“ささやかなご褒美”といえばどんなことでしょうか?
収穫などの繁忙期にあたる8月〜11月の4カ月間はゆっくりと寝ることもできないような生活が続きます。
それだけに、好きなクラシック音楽を聴きながらワインを飲んだり、お風呂にゆったりと入るような、ちょっとしたひとときに幸せを感じます。

――改めて「グレイスワイン」の特徴はどんなところでしょうか?
ものづくりと誠実に向き合うところから生まれる、果実のピュアな味わいを楽しめるところでしょうか。
私たちのワイナリー「グレイスワイン」のキーワードは、“ピュア、エレガント、オーセンティック(正統)”。繊細でエレガントな味わい、そして王道でクラシカルなワインを踏襲している正統スタイルの醸造方法がその特徴です。貴金属の最高峰であるプラチナにも似ているところがありますよね。
――2020年のワインの出来はいかがでしょうか?
長梅雨の影響で一時はブドウの出来栄えを心配したのですが、その後は好天に恵まれて順調に生育し、思っていた以上に質のよいブドウができました。きっと最高のワインに仕上がると思います。
――最後に、読者の方にメッセージと、甲州ワインをより味わえるおすすめの飲み方がありましたら教えてください。
お鍋や日本料理など、お出汁の風合いにも合うのが甲州ワインの魅力。ふきのとうやタラの芽といった春野菜の天ぷらなどに合わせるのもおすすめです。日常に優しく寄り添ってくれるワインなので、食卓で気兼ねなく飲んでみてください。
https://www.preciousplatinum.jp/reading/medalinterview/vol2/



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