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08/24(Tue) 「横須賀×LGBTQ+ファッションショー」に協賛
プリモ・ジャパン

「LAZARE DIAMOND BOUTIQUE(ラザール ダイヤモンド ブティック)」店舗を運営するプリモ・ジャパン梶i本社:東京、澤野直樹社長)は、『任意学生団体 ReCrop』が主催する「横須賀×LGBTQ+ファッションショー」(開催日程:8 月 31 日)に協賛する。
この協賛の背景は、「最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に」という企業理念のもと、 一人でも多くの人々の夢を叶え、幸せを形にしたいという想いから、社内横断型 CSR 活動である「PRIMO RING PROJECT」を2009 年に発足し、毎年様々な活動を行っている。LGBTQ+に関する活動としては、2018 年より日本国内公式ウェブサイトから「男性用・女性用」あるいは「M・L(※メンズ、レディースの略称)」といった性別を限定する表記を削除し、お客に結婚指輪の注文をもらう際の伝票やお客情報においても性別を規定しないフォームに変更を行った。また、2020 年4月より社員の配偶者および家族に適用する制度について、エビデンスを問わず利用できる制度作りや全社員を対象としたE-ラーニング研修の実施などLGBTQ+について社内の理解促進を図っている。2020 年11月には、『work with Pride(ワーク ウィズ プライド)』が策定した企業のLGBTQ+に関する取り組みを評価する「PRIDE(プライド)指標2020」において、「シルバー」を受賞している。
このたびの「横須賀×LGBTQ+ファッションショー」では「地方創生×SDGs」という主催団体のコンセプトと「多様な性への理解を深め、お互いがお互いを尊重し合う世の中を、自治体や企業などとパートナーシップを結び、作り上げる」というテーマに賛同し、協賛を決定している。
https://www.primojapan.co.jp/

08/22(Sun)金属アレルギー人お勧めのネックレス「ワルツ」
創業144年企業アクセサリーブランド「トリプル・オゥ」より

創業144年シルク混マスク「シルク・フェイスマスク」など、各ファッションメディアで話題の商品を開発してきた滑}盛(本社:桐生市、櫻井理社長)は、8月9日に、同社のアクセサリーブランド「トリプル・オゥ」にて刺繍糸でできたチェーンネックレス「ワルツ」を発売しました。
アクセサリーブランド「トリプル・オゥ」は、東京・銀座にあるGINZA6・丸の内丸ビル他、仙台・名古屋・福岡にセレクトショップを展開しています。
チェーンネックレス「ワルツ」は、開発に2年もの時間を費やし完成しました。
特徴は、金属アレルギーの人も安心して使えるトレンドのチェーンネックレスような洗練されたデザイン。刺繍糸でできているのにカスタマイズ可能・セルフ調節可能な進化系アクセサリーです。
全4色(モカ、イエロー、ブルー、ベージュ)展開・金属部分なしの金属アレルギーの人も安心です。
こんな方にお勧めです。@流行のチェーンネックレスを身に着けたいけど、金属が肌と合わない。A金属アレルギーがあるので、金属でできていないチェーンネックレスがほしい。B肌が人一倍敏感。肌に優しい素材でできたネックレスならつけられそう。Cシンプルなスタイルが多いので、インパクトがあり、清潔感のあるアクセサリーを身に着けたい。Dリネンの洋服を着ることが多いので、リネンの風合いに似合ったアクセサリーを身に着けたい。
「トリプル・オゥ」では、刺繍糸だけを使った金属アレルギーの人もアクセサリーを楽しめるアイテムを取り扱っています。価格は¥16,500(税込)。
https://www.000-triple.com/ja/

08/22(Sun)
PR 現代がZOOMによるオンライン形式で

鰍oR 現代は、8月18日(水)に「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」のサマーフォーラムをZOOMによるオンライン形式で「NEXT SHOP 2021 未来への扉」開催。
冒頭、JMG会長の花島路和氏は、長引くコロナ禍にあっても前準備をきちんとすれば売上はむしろ上がるとし、現在の状況を腕を磨くチャンスと捉え、3年、5年、10年後に通用するストロングスタイルのビジネスを目指そうと呼びかけた。
ゲスト講演は、宝石情報メディアや宝⽯専⾨通販サイトを運営する小山慶一郎氏の事例発表「宝石で暮らしに笑顔を」。KARATZが展開する情報サイトやECとイベント展開についての効果とポイントについて詳説した。注力するSNSについては、影響力は絶大だが発信し続ける苦労は予想外に大きいこと、SNS以上に力を入れているユーザーの意見を汲み取るアナログな行動についてなどを明かした。
他にもライブコマース集客のコツやオンライン商談についてなど、IT発のジュエラーならではの内容を伝えた。
新田真之介弁護士の「宝飾専門店 これだけはおさえておきたい景品表示法」では、不当表示編として、禁止される表示の中から「有利誤認表示」について解説。誇張や二重価格による有利誤認の危険性を行政処分の実例を示し、注意を促した。
 終わりに下島社長はアフターコロナと言うにはまだ早い現状を指して、専門店のバージョンアップの必要性を強調。あらためて自社のミッションを明確にし、専門店マーケティングの三種の神器(グーグルマイビジネス、LINE公式アカウント、ECサイト)の活用や、実店舗ならではの強みである体験性や信用性を活かした取り組みでコロナ禍を乗り切ろうと締めくくった。
次回JMGジュエリーサマーフォーラムは10月28日(木)、「秋の定例研究会スペシャル」として「ファッションスタイリストによるジュエリーコーデ術&注目トレンドについて」協力:インク・インコーポレーション(渡辺郁子社長)をオンラインで開催する。
https://line.me/R/ti/p/%40zbv4179k

08/22(Sun) 「リモート勉強会〜第8回JGS Webinar」を開催
日本宝石協会が『日本で産出される宝石』をテーマ

(一社)日本宝石協会では、9月22日(水:14:00〜15:30)から山梨県立宝石美術専門学校の高橋泰教授(FGA)を講師に『日本で産出される宝石』をテーマにした「リモート勉強会〜第8回JGS Webinar」を開催する。定員は80名、参加費は無料(E-mail address による登録制)。
登録した人に、Zoom Meeting(または Webinar) への参加URL を9月21日までにメールで送る。
※ Zoom Meeting または Webinar で行う オンライン勉強会。
こちら↓のフォームから登録(先着順)
https://japangemsociety.org/application_form/

08/18(Wed) 昨年対比で120%の売上を達成
“オープン・フュ―チャー」テーマに「D&D コレクション2021」開催

総力を結集して選び抜いた逸品の数々を提案

《ヨシディア》 スイスの高級時計「コンコルド」のウオッチ&ジュエリー、「D&D 144」,
「D&D Elegante」他ブランドジュエリーの輸入発売元であるヨシディア梶i本社:東京、田村宗人社長)は、毎年恒例の新作ジュエリーの発表会「D&D コレクション2021」を8月18日、東京・恵比寿のウエスティンホテル東京で行い、昨年対比で120%の売上をあげた。
総力を結集して選び抜いた逸品の数々を提案した同展は、コロナ禍での開催だけに感染に最大限留意した入り口での体温計設置、各所での除菌やセンサーで完全防備を実施し、今回は、コロナの暗いイメージの現況を払しょくするために“オープン・フュ―チャー」をテーマに、ワクワク、ドキドキの商品を見てもらう為の明るいイメージの会場づくりとした。
展示会場とは別会場で行われたD&D仕入れ会では、取引先のデパートや卸商たちが、「お客様は、コロナ禍でジュエリーを買いたくてうずうずしています。お客様の要望に合う商材があれば仕入れますよ」としっかり仕入れていた。
http://www.144diamond.com/

08/16(Mon) 「ジャパンジュエリーフェア2021」甲府で開催
200社を超えるジュエリーサプライヤーが新作を発表

クリスマス商戦に向けたジュエリー業界イベントとして毎年東京ビッグサイトにて開催されてきたジャパンジュエリーフェア(JJF)は、2021年はその会場を日本最大のジュエリー生産拠点である山梨県甲府市に移し開催されます。すでに全国から200社の出展企業の参加が決定しており、一年半にわたり制限されてきた業界内の「もの」と「情報」そして「人」の交流を再開していくための布石となるべく、9月1日、アイメッセ山梨にて開幕します。
コロナ対策のためご来場いただく皆様には、無料の来場者事前登録を推奨しています。是非、今すぐ下記のボタンから来場者登録を行ってください。また、東京、新宿、横浜、新大阪、名古屋かからは無料遠距離バスも運行。皆様のご来場をお待ちしています。
本イベントは、業界関係者のためのB2Bのトレードショーです。個人輸出やEコマースを活用し海外にジュエリー販売を行っているソーシャルバイヤーの方は入場可能です。
ジュエリーメーカー、卸、小売店の皆様はもちろん、すでにジュエリーを商品として取り扱われている、これから新商材として取り扱いを検討されている異業種の方々、また、海外への個人輸出に携われるソーシャルバイヤーの方もご来場いただけますので、是非奮ってご参加ください。
https://www.japanjewelleryfair.com

08/15(Sun) 「ジャパンジュエリーフェア2021」
9月1日〜3日、ジュエリー生産地・甲府アイメッセ山梨で開催

 業界関係者のための『B2B』を掲げる「ジャパンジュエリーフェア2021」(JJF)が、東京オリンピックの関係から、日本最大のジュエリー生産拠点である山梨県甲府市に会場を移し、9月1日〜3日の3日間、 売れる商品の仕入れ、売るための人脈作りに最適なJJFとして開催される。さらに、今回は共同主催者であるインフォーママーケッツジャパン鰍ニ一般社団法人日本ジュエリー協会に加え、山梨県水晶宝飾協同組合が共同主催者となり、新たな見本市としての魅力や幅広い情報発信 、ジュエリーの生産拠点ならではの商品供給並びにサービスの提供などに期待が高まっている。厳しいからこそ、可能な限り業界を盛り上げるであろう主催者に注目したい。

甲府以外で出会えないメーカーやクラフトマンと出会える

 地場産業に「ジュエリー」と「宝飾加工生産技術」を掲げる山梨県は、ジュエリー生産量日本一。古来より受け継がれる、研ぎ澄まされた「技」の数々を会場で披露するとし、甲府以外の展示会では出会うことができないメーカーやクラフトマンと出会えるとのことで、今後の大きなビジネスチャンスにつなげて欲しいと呼びかけている。
 また、JJFが支持される大きな要素の一つであるセミナーは、ジュエリー業界と共に歩んできたトレードショーだからこその企画が目白押し。これまでにも業界セミナーや若手人材育成企画として、実践的かつ最新のものが提供されてきた。今回も業界最前線の情報 やイベントが盛り込まれ、国内小売事情の最新情報を発信する「All About Retailers」をはじめ、アリババグループが提供する中国最大のオンラインモール「Tmall」の宝飾責任者とのコラボレーションセミナーが開催される。
内容もこれまで以上にグローバルに展開予定。異業種バイヤーや業界の 将来を担う若手の人材に向けた「次世代育成型セミナー」と「工場見学ツアー」には、山梨県水晶宝飾協同組合と山梨県宝石美術専門学校が協力している。詳細は公式ホームページのセミナープログラムを参照。
 会場では、世界屈指のジュエリー加工・製造技術を持つ地元企業やクラフトマンほか、業界を牽引する大手メーカーや卸業者200社が出展する。
 「1年以上お会いできていないお取引先がいる」「主要取引先とFace to-Faceで商談できていない」「取引先に新作の提案ができていない」との声が多く寄せられ、これらの声に 応えるべくJJF では来場者・出展社双方に満足度の高い商談、買い付けの場を提供するとして いるが、出展社自慢の新商品の情報や新サービスの情報はまだまだ全国に届いていない。JJFは開催されるのかとの問い合わせもまだあり、業界内の“巻き込み”の弱さが露呈してい ることにも注意したい。売れ行きが順調で、今後も拡大路線を見据える小売店は、山梨なら新しいものが見つかりそうだと期待をこめて来場するとの声を聞いているので、少しでも早くポジティブな情報を流し、JJFから産業内の経済効果につなげたい。
 JJFも現在はジュエリー専門業者の専売特許ではなく、異業種バイヤーの来場も見逃せなくなってきている。通販や訪販、Eコマース、アパレルショップからセレクトショップ、結婚式業関係者や催事などの運営会社、観光産業などあらゆる異業種のバイヤーも訪れる ので、業界全体として少しでも市場拡大の可能性を引き出していきたいところだ。
 会場となるアイメッセ山梨は、甲府駅からタクシーで約25分。甲府駅からアイメッセ山梨までは循環バス(無料)が、1時間に1本程度走る。また、主要都市から日帰り出張が可能な場所であり、主要都市の東京駅・新宿駅・横浜駅・名古屋駅・新大阪駅からは無料遠距離シャトルバスが運行される(要申込)。ただし自由に動きたいのなら、現地での移動手段の確保は必要だ。
 「学び」としては、世界有数の宝石加工の街・山梨ならではの工場見学・体験ツアーが用意された。会期2日目に 潟宴bキー商会(AM)と叶ホ友(PM)の2社による貴重な工場見学の予約が始まったが、8月初旬現在で石友の工場見学は満員となっている。
 さらに、山梨県は果樹園やブドウ園などの“フルーツ王国”として有名なことから、来場者に先着順で山梨ならではの魅力的なプレゼントを進呈するとしている。
https://www.japanjewelleryfair.com/

08/15(Sun) 内閣総理大臣賞と台東区長賞ダブル受賞
福岡の老舗宝石店「宝石・時計いのうえ」

 1828年の江戸時代から続く福岡の老舗宝石店「宝石・時計いのうえ」(福岡県福岡市、井上晃一社長)は、国内で最も権威のあるジュエリーコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード2021」に初出場し、グランプリの内閣総理大臣賞と台東区長賞の2作品が、9月1日にダブル受賞予定となった。
 新型コロナ拡大により“不要不急” の商材を扱うジュエリー業界は大きな打撃を受け、2020年の国内ジュエリー小売市場規模は前年比83.2%の1,656億円の減少となり、リーマンショック以上の縮小。
 この逆風の中、宝石・時計いのうえでは30歳と28歳の若手デザイナー・クラフトマンに活躍の場を設け、老舗企業として技術や伝統を守りつつ新たなチャレンジも続けることで、九州初・福岡初の受賞予定内諾の快挙となった。
 グランプリ内閣総理大臣賞の受賞作品「Twinkle〜星影の記憶〜」(写真:上)の作品テーマは、子供の頃に見た流星群の記憶。プラチナとホワイトゴールドで構成した淡いストライプの木目金は、流星が過ぎ去ってゆく余韻と次の瞬間に降り注ぐ期待を表現。僅かに揺れる金の輪は空の彼方で輝く星を想わせる。
二段構成の曲線は、様々な輝きの表情を見せ、首に添う角度と重心で着け心地も軽やかに なるよう工夫している。デザイナー・製作者は、上久保泰志氏。
 台東区長賞の受賞作品「軌跡」(写真:上)の作品テーマは、ローマを訪れた際、印象に残った石畳の道。それは文明の発展と共に長い年月をかけて表面がすり減り、うねって湾曲していた。石畳は天気によってその表情を変え、雨の日には艶っぽく、晴れの日にはざらり。ローマで魅せられた様々な変化を3種の質感に仕上げたゴールドで表現した。デザイナー・製作者は、高橋里奈氏。
 今後も同社は、顧客に最も適したジュエリーを提案できる専門家「かかりつけの宝石店」として、ジュエリーを通じて心と生活を豊かにしていくことを目指す。なお、来年以降の国際コンテストにも積極的にエントリーする予定としている。
▽『宝石・時計いのうえ』=「かかりつけの宝石店」として、福岡市博多区・中洲川端で宝石店を経営。創業は文政11年(1828年)で、現在は7代目となる42歳の井上晃一氏が代表を勤める。
創業時から細工の丁寧さ・表現力の豊かさには定評があり、お客様第一の仕事ぶりで高い評価を受けてきた。
 また、経営効率化の徹底とIT活用で、高品質ジュエリーを相場よりも安く提供。県外の顧客からの注文も多数得ている。さらに、働き方改革として、女性が働きやすい職場づくり・若手の活躍の場・リモートワークも推進。顧客だけでなく従業員・取引先も含め、ジュエ リーを通じて心と生活を豊かにすることを目指している。
https://www.inoue1828.com/

08/15(Sun) 「関メタルアート展」作品を募集
刃物のまち岐阜県関市で開催される

 刃物のまち岐阜県関市で開催される、金属を使ったアート作品の祭典「関メタルアート展」の作品を募集している。岐阜県関市は金属を使ったものづくり文化のまち。そんな魅力を全国に広めようとこの祭典がスタートし、今年で7回目。新名所せきてらすでの作品展示に加え、インスタグラムを活用したオンライン展示も行う。

08/15(Sun) ナガホリ 「創美展2021 AUTUMN」
10月15・16日の2日間、帝国ホテルで開催

潟iガホリが主催の「創美展2021 AUTUMN」は、“True Beauty〜真実の美”をテーマに、10月15・16日の2日間、帝国ホテルで開催される。
 クローズアップデザイナーは、創設35 周年の芝田悦美氏。困難な現状を乗り越えるため、ジュエリーを着けることで輝き、それを力にして欲しいという願いを込めた35年の集大成を発表する。
 ブランドジュエリーは、オーガニックな色と輝きが魅力の「ナディア」、優しく艶やかな彩りの「彩」、自然の美しさをアートにした「アンナマリア・カッミィリ」、 創美展に初出展の「ゾッカイ」、身にまとうアート「 スカヴィア」、輝く光のコレクション「コルロフ」、鮮やかに表現された独創美の「イザベル・ラングロア」など。デザイナーズジュエリーは、梶光夫、落合朋子、水野薫子、山崎裕美子など。
http://www.nagahori.co.jp/



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