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08/01(Thu) 春夏のトレンドは、「ビジョルカ・パリ」でキャッチしろ
9月6日〜9日の4日間、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場

 ファッションジュエリー・時計・工芸技術産業国際見本市「ビジョルカ・パリ」が、9月6日〜9日の4日間、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場にて開催される。
同見本市は、ジュエリー業界関係者が一堂に介するフランスで唯一のビジネスの出会いの場であり、350におよぶブランドが出展予定、世界各国より1万2000人の業界関係者の来場を見込んでいる。
 年に2回、1月と9月に開催されるビジョルカ・パリは、毎回ジュエリー業界関係者をはじめ、デザイナーやクリエイター、ファッション業界の多くの関係者が世界中からパリに集結することでも、その重要性がわかる。
 日本からも大手ジュエリーショップやセレクトショップ、大手テレビ通販会社が毎回仕入れや視察に訪れている。また、今回はMIKI-STUDIO(三木稔氏)、SHINJU KOBE(神戸真珠輸出促進協議会)が、欧米への販路拡大を視野に出展予定となっている。
 ここでビジョルカ展のアーティスティック・ディレクターであるエリザベス・ルリッシュ氏による、2020年春・夏シーズンの4つのトレンドを紹介する。
 プレタポルテのファッションショーなどからインスピレーションを受けたこのトレンドは、今回のビジョルカ・パリで、ファンタジージュエリーを主に展示する「ファッション・トレンドエリア」で確認できるという。
https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/detail/62572

07/31(Thu) ジャパン・ジュエリー・フェア(JJF)会場で催すパネルディスカッションへの参加を要請
GIA同窓会日本支部が

GIA-AAJ(GIA同窓会日本支部)は、8月29日(木)、ジャパン・ジュエリー・フェア(JJF)会場でパネルディスカッションとパーティーを主催する。
パネルディスカッションでは、「今、消費者の求めるカラードストーンは何か?」をテーマに、5人のパネラーが熱く語る。パネラーは、インタージェムの佐藤郁雄氏会長、アトリエ喜々 ジュエリーデザイナーの田辺あい子氏、ジュエリーアドバイザーアンドギャラリーの原田信之社長、アンブローズアンドカンパニーの堀内信之氏社長、ジュエリープランニングの望月知秀専務、司会は藤田商店の藤田健社長。場所は西2ホール セミナー会場、時間は16:00〜17:00、参加費無料。
引き続き同会場で毎年恒例のジュエリーネットワーキングパーティーを開く。時間は17:30〜18:30、非会員の参加費500円、会員は会員証の提示で無料。 GIA卒業生のみならず、多くの同業者との交流をもたらす当パーティーは、宝飾業界を活性化する力になるだろうと、回を重ねてきた。今年も、GIA-AAJの幹事・会員がボランティアで準備を進めている。軽食と飲み物、豪華景品が当たる抽選券がつく。
※下記へ事前登録をするとスムーズに入場できる。
https://www.informa-japan.com/jjf/seminar/

07/31(Wed) 明日8月1日、東京・御徒町で「御徒町レーザフェア!
田邊研電 宝飾機器部が工賃無料のメンテナンスを

《田邊研電》 貴金属・装身具業界向けの加工用機械を得意とする多品種少量生産に対応したロストワックス精密鋳造設備を製造・販売している鞄c邊研電 宝飾機器部では、明日の8月1日、
夏のレーザフェアと題し、東京・御徒町(東京都台東区上野3-7-3 SDビル5F )のBMT会議室でプライベート展示会を開催する。
会場でレーザ溶接機のメンテをすると工賃無料にてメンテナンスを承ります(パーツ交換を伴うメンテナンスに限ります)。
展示予定:レーザ溶接機、ス埋め機、レーザ溶接機MiDi(本体税別115万円) 、レーザマーカー、3Dプリンター(SolidscapeDL)、ALOフォトスフィア
※レーザ機器はその場で試し打ち可能。
今回から会場がより広い場所へと変更になる他、来場のお客様限定価格と特典を用意している。みなさまのご来場をお待ちしております!
更に、同社では、プログラム式回転電気炉の新型【TFL-6400】が完成したり、マッフル炉が標準装備となった他、操作性もアップ。また、炉内サイズはそのままに本体はコンパクトになるなど、新しい試みの装置が開発されている。
8月下旬からは同社の甲府営業所でも実機を見ることも可能なので、導入や買い替えをご検討の方はぜひご来場をお待ちしております!
http://www.ddk.or.jp/tanabekenden/

07/26(Fri) 「ハイブリッド型宝石、時計、眼鏡複合型店舗の考察」に期待
ジュエラーズ・ジャパンの中澤実仟盛社長を講師にしたセミナー

《ジャパンジュエリーフェア2019》 8月28日から30日まで東京ビッグサイトでジュエリー業界のビッグイベントである『ジャパンジュエリーフェア2019(JJF)』が開催されます。
このフェアは、は、世界最大のジュエリーフェア「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するUBM社(Informa Markets)と日本ジュエリー協会とのパートナーシップのもと開催される国際トレードショーです。
年末商戦向けの展示会としては国内最大規模となるこのフェアは、売れる商材の企画提案の場、買い付けの場として1993年の初開催以来、多くの支持を集めています。
また、「業界による業界のための展示会」をモットーに開催されているJJFでは、業界教育や新たな市場拡大を目的とした多彩な併催プログラムが用意されており、卸、小売業のバイヤーはもとより業界関係者にとっては、「見逃すことのできない参加必須イベント」として定着しています。
特に初日の8月28日の11時半から12時半まで東京ビッグサイトの西2ホール セミナー会場で行われる潟Wュエラーズ・ジャパン社長の中澤実仟盛氏を講師にした全国で頑張る小売店に向けたセミナー「ハイブリッド型宝石、時計、眼鏡複合型店舗の考察」に期待が寄せられている。
中澤実仟盛氏が語る内容としては、「SCの大型化により、年商50億円規模の中小SCのテナントから宝石時計眼鏡専門店が姿を消しております。ジュエラーズジャパンではこれをチャンスと変えるべく複合店として考察を進め、買い物難民と言われる方々へ少しでも貢献できるハイブリッド型店舗のモデル店づくりを進め、フランチャイズ化したいと考えております。詳しくは講演にてお待ちしております」と来場に呼び掛けている。
来場希望者は、以下JJFのホームページURLより来場事前登録を行い、その後に本セミナーの受講申込みで、申し込み完了となります。当日はマイページより、JJFの入場証
もプリントアウトして持参すれば来場できます。 
https://www.informa-japan.com/jjf/seminar/

07/23(Tue) 今からでも間に合うイベント・セミナーも「第7回 国際宝飾展【秋】」
「宝石の似合う街」横浜で開催!前回比60社増 410社が出展

来る10月23日(水)〜25日(金)にパシフィコ横浜で開催される「第7回 国際宝飾展【秋】」は、前回より60社増!世界中から410社が出展するジュエリー業界最大のビッグイベントです。
販売店の仕入れ担当者には、@会期限定の大幅割引で購入、A各メーカーの新作商品をいち早く買付け可能、B5千〜3万円台の商品も豊富、C更には、素材/パーツを110社から比較・購入できるなど多くの利点がある展示会です。

更には、事前申込制で申し込みが8月以降開始予定のイベント・セミナーも開催されるなど、今からでも間に合います。

※ 事前申込制 ※お申し込みは8月以降開始予定のイベント・セミナー

●檀 れいさんを始め、豪華芸能人によるトークショーを毎日開催!
 日本ジュエリーベストドレッサー賞 歴代受賞者によるトークショー

●秋のIJT 特別セミナー 
 越境EC、インスタグラム活用法など話題のテーマから最新のブライダル事情まで!

●第3回 東日本ジュエリーショップ大賞
受賞店舗トップによるパネルディスカッション&表彰式※受賞店舗の発表は9月中旬予定
◎ 詳細・お申し込みは8月以降、下記URLからお申し込みください!
https://www.ijt-aki.jp/ja-jp.html

07/23(Tue) 神戸元町に小さなラボグロウンダイヤモンド専門店が誕生
「ANZ KOBE本店」グランドオープン

《アンズ・コーポレーション》 宝飾品の製造、デザイン・加工、販売の潟Aンズ・コーポレーション(本社:兵庫、小林正人代表)は7月13日(土)、神戸元町にラボグロウンダイヤモンドの専門店として「ANZ KOBE本店」をグランドオープンした。
この店舗は日本では珍しいラボグロウンダイヤモンド専門店であり、ジュエリーショップとしてはとても小さく可愛い路面店舗となる。
昨今話題のラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと全く同じ成分かつ同じ物質的特性を持つ本物のダイヤモンド。天然ダイヤモンドの成長環境を再現した施設で、天然ダイヤモンドと同様に成長させる事をテクノロジーが可能にした。
ラボグロウンダイヤモンドを日本市場の発展と業界の知識促進及び流通の整備を目的として設立された一般社団法人 日本グロウンダイヤモンド協会にも加盟している潟Aンズ・コーポレーションは、より多くのお客にラボグロウンダイヤモンドの魅力を身近に感じてもらうため、日本でも数少ないラボグロウンダイヤモンドのみを扱う専門店として、神戸市の元町旧居留地近くに小さな店舗をオープンしたもの。

同店は、お客様にダイヤモンドルース(枠や台についていない、カットを施した「石」の状態)を選んでもらい、お好みの指輪やネックレスなどのジュエリーに仕立てて販売するもの。また、今後はインターネット販売なども含め、ラボグロウンダイヤモンド市場の健全な発展にも寄与していくとしている。
https://anz-kobe.com

07/22(Mon) 魅力的な商材のラインアップに加え、企画商材の提案等
8月28日、「エスジェイ ジュエリー秋の宝飾展示会」

ジュエリーの総合商社・エスジェイ ジュエリー梶i本社:東京、川村忠男社長)恒例の「AUTUMN JEWELRY COLLECTION 2019」(エスジェイ ジュエリー秋の宝飾展示会)が8月28日、東京・日本橋の野村コンファレンスプラザ日本橋5階で開催される。
今回も、NINA RICCI「2019 AUTUMN/WINTER COLLECTION」をはじめ、エトワ「2019新作コレクション」、高品質な色石ブランド「FIOCE 」や、ダイヤモンドブランド「SONORITE」逸品コレクションの新作など、魅力的な商材のラインアップが発表される他、販売店の店頭活性化の為の企画商材の提案、当日限りの買い得品の数々が豊富に取り揃えている。
https://www.sjj.co.jp/

07/19(Fri) 「まんがでよくわかるシリーズ」より『真珠のひみつ』発行
真珠に関する様々な知識がまんがやコラムで分かり易く解説

《学研プラス》 この度、小学生を対象とした「まんがでよくわかるシリーズ」より、書籍『真珠のひみつ』が発行された。このシリーズは、滑w研プラスから1972年から40年以上にわたって発行されているロングセラーで、全国の小学校や公立図書館に置かれている書籍。
今回発行された『真珠のひみつ』では、MIKIMOTOの養殖真珠の歴史や、真珠やジュエリーが作られるまでの工程、貝や真珠に関する研究など、真珠に関する様々な知識がまんがやコラムで分かり易く解説されている。
https://www.mikimoto.com/

07/18(Thu)JGS宝石勉強会 宝飾業界にとって「刺激的なセミナーだった」
「刀装具から日本の宝飾品の歴史を紐解く」に参加して

(一社)日本宝石協会(JGS)では去る6月26日、オーラムビルでJGS宝石勉強会「刀装具から日本の宝飾品の歴史を紐解く」を開催、多くの会員が出席して賑わった。
始発各駅停車で早朝の兵庫県北部の豊岡から参加した兼先商店(有)の兼先正雄社長から次のようなレポートがあった。

江戸期の刀鍛冶をDNAに持つ身として外せないセミナーでもあり、いつもお世話になっている松室さんから「兼先さんのために開催する題材やから来てな!」とお誘いもいただき、二つ返事で参加を決めました。

清水三年坂美術館所蔵品を村田館長自らの解説で、GIA AAJが主催するハンドリングセミナーも何度か参加させていただき興味の尽きない題材でもあり、宝飾業界に携わる者として知っておかないといけない日本の文化でもあり、無くしてはならない技術であると思います。

大学卒業後に剣道指導者として渡仏、明治期に流失した刀剣・刀装具の逆輸入に目を付けられ武具・刀剣商を生業とした猿田先生にも興味津々で臨みました。開会前の準備中から様々な作品を目にして、最初から興奮状態のスタートでした。

美術品としてだけでなく、剣道家として道具としての意味も分かっていたのでとても楽しく話を聞くことができました。現代では美術品の評価が高く、恐れ多い芸術品のイメージが強いですが、当時でも用の美≠ニして町人からお侍さんまでが楽しんでいたのかと実感でき、少し見方が変わりました。代表的な彫金技法の魚子模様の加工には、女性が多く携わっていたとの話も、嬉しい新たな知識となりました。

当然、依頼主の位や予算によって様々な作品があり、拵のパーツによって様々な職人さんが携わり作り上げられることを考えると、私どもの仕事ももっと広がりのある仕事の仕方があるのではないかと刺激を受けました。
猿田先生からも宝飾業界に対して「作家の名前が入ったような良い作品で、商売されないのですか?」との質問を頂き、刀装具は同じ作品が時間の経過とともに業界を還流して行くビジネスとの話も聞き、ジュエリー業界でもリサイクルが一つのビジネスのあり方として熟成が必要だと痛感しました。

個人の宝飾店経営者としても、宝飾業界に対してもとても刺激的なセミナーを開催していただき日本宝石協会の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
http://japangemsociety.org

07/17(Wed) シリーズ累計8万本の販売を達成した磁気ネックレス「大人の癒し」
医療機器認証を取得した製品をボリューム価格帯で発売

《サン・シャレーヌ》 自社の特許技術により家庭用永久磁石磁気治療器の開発メーカーである潟Tン・シャレーヌ(本社:東京、岡村一夫社長)が今春、使いやすくデザイン性に優れた医療機器認証を取得している磁気ネックレス「大人の癒し」を開発、シリーズ累計8万本の販売を達成したと報告した。
この新製品「大人の癒し」は、細身のデザインながらファッション性をさらに向上すると共に、20代・30代の「働く女性」をターゲッティング、健康とファッションニーズの双方から満足する女性に向けたコンセプト商品としてボリューム価格帯で発売を開始した。製品は、日本国内で1点ずつハンドメイドで製造している「メイドインジャパン」。
デザイン的には、従来の磁気ネックレスとは異なり、アクセサリーテイストのデザインのため、リラックスタイムだけでなく仕事中や出掛ける際にも着けていける。
購入してすぐ着けられるペンダントトップや持ち運びに便利な巾着も付属している。
また、機能的にもアレンジが可能なアイテムをコンセプトにした商品で、軽くて着脱しやすい機能を有している他、カラーラインナップ7色は、TPOを合わせて選択できるなどファッション性の高い商品として女性に好まれるアイテムといえる。
更に、管理医療機器認証を取得していることから装着部位のコリおよび血行の改善をする管理医療機器の磁気ネックレスで、ファッション性の高さから、外出時にもアクセサリーとして使用できる。\9,800円(税抜)。
提案商品としてどのように販売したいかを聞いてみると「ファッション感度の高い顧客層へ、新たな健康促進アイテムとして当該商品を提案してゆきたいと考えております。ご購入いただくお客様にはご満足頂けるものと自負しております」と回答している。
http://www.sunchalaine.com/



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