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07/01(Wed) ゴールドをもっと自由に
ギンザタナカ 夏の新作ジュエリー

 貴金属の老舗ギンザタナカは、「SU-MMER JEWELRY COLLECTION 2020」開催に 合わせた夏の新作ジュエリーを7月1日より、全国の店舗とオンラインショップにて発売する。
 夏の新作は、遊び心たっぷりなサ マーモチーフペンダントとチャーム。人気のプレートチェーンにはプラチナの新作が登場する。さらに、季節を選ばず活躍するモダンなゴールドジュエリーの新作は、ジュエリーファン必見の新しいデザイン。ヤシの木(パームツリー)は、花・葉・幹・実、全て無駄にならない数少ない植物。命をつなぐ植物として古代人にとっては必要不可欠な植物だったといわれている。
単なる南国のシンボルではなく、 家族を守るお守りの植物の意味ももつパームツリーが、ゴールドとプラチナのキュートなペンダントとなって、身につける人を守る。ゴー ルドとプラチナのコンビネーションタイプも個性的なイメージを醸成する。
パームツリーダイヤ付きペンダントは10万円(Pt900/K18YG/0.01ct)。また、ハワイで女性の守り神と言われ南国を象徴する花の一つプルメリアがペンダントになって新登場。K18YGで7万3000円、Pt900/Pt850で9万8000円。
人気のプレートチェーンにはプラチナ6面カットが登場。スーツやカジュアルなスタイリングでも上品で個性的な印象を与える。プレート部分はオリジナ ルカスタマイズも可能。ブレスレット(プレートチェーン6面/純Pt/約18cm) は参考価格で16万円、ネックレス(プレートチェーン6面/純Pt/約45cm)は参考価格で27万8400円。
https://bridal.ginzatanaka.co.jp/

06/26(Fri) 第2回 宝石勉強会 @ Zoom Meeting 開催のお知らせ
JGS/一般社団法人 日本宝石協会 参加費は無料

(一社)日本宝石協会は7月13日(月)16時から二回目の「JGS宝石勉強会 @ Zoom Meeting」 を開催する。参加費は無料(メールアドレスによる登録制)。
会場は、Zoom Meeting アプリを使って行うオンライン勉強会で、勉強会前日、登録のメールアドレスにZoom Meeting へのログインパスワードを送ります。
定員80名を予定。
このセミナーでは、ベリリウム拡散加熱処理の基本的な原理と流通の現状、そして鑑別に関する最新の研究成果についてわかりやすく解説するもの。
講師は中央宝石研究所リサーチ室の江森健太郎氏、テーマは「コランダムのベリリウム拡散加熱処理の現状とその鑑別」。
申し込み(フォームから登録):
http://japangemsociety.org/application_form/
7/6(月)まで 《ベリリウム処理に関する質問》を受け付け。
上のURLの申し込みフォームの「通信欄」に記入ください。
質問・問い合わせは(一般社団法人日本宝石協会事務局info@japangemsociety.org)まで。
http://japangemsociety.org/

06/24(Wed) 真珠のジュエリーマスク限定受注生産で提供開始
〜最高にテンションの上がるマスク〜

ジュエリーアーティストとしてジュエリースクールの運営やジュエリーのデザインを手掛ける潟激Aール(本社:東京、河西喜久男社長)は、真珠マスクを6月27日(土)より限定受注生産で提供開始する。
日本の文化「あこや真珠」も新型コロナウイルス感染拡大による消費の打撃を受けており、昨年あこや貝の稚貝の大量死から養殖場は瀕死の状況が続いてる中、新型コロナウイルスのパンデミックが始まった。
新たな真珠の需要創造を目指して、“真珠はもっと自由にディリーに楽しむべき”との思いから、あこや真珠マスクを作った。打撃を受けているのは、あこや本真珠だけではなく、国産のコットンパールの工場も同じ。週休5日でしか工場を動かせないと聞き一緒に軽量のコットンパールマスクも作ったそうだ。
真珠で作ったラグジュアリーなマスクの特長は、1:超高級でかつ貴重なあこや真珠を素材に選定、2:アーティストが一つひとつ手作り、3:素材に軽いコットンパールを使用したものも用意している。
【今後の展望】
コロナ禍で新しいライフスタイルやワークスタイルに大きく社会は変わり、マスクが必須アイテムになった。マスクの着用が日常化する中、様々な問題が出てきた。耳が痛くなる、熱中症対策、飲み物を飲む時のちょっとした、マスクの置き場問題などなど・・そういった問題も解決していくアイテムを作っていくとしている。
https://www.atpress.ne.jp/news/216590

06/24(Wed) 「アベノマスクがダイヤモンドに」
札幌のジュエリーリフォーム専門店が交換キャンペーンを開始

ジュエリー修理・リフォーム専門店のRITZ GLANDE(リッツグランデ)は、未使用の通称「アベノマスク」との交換で15,000円相当のダイヤモンドルースをプレゼントするキャンペーンを6月26日(金)〜7月31日(金)の間スタートする。
このキャンペーンは、活齦(本社:札幌、懸谷正人社長)が運営するジュエリー修理・リフォーム専門店のRITZ GLANDE(リッツグランデ)が、安倍総理が配布した布マスク、通称「アベノマスク」(未使用)と交換で、15,000円相当のダイヤモンドルースをプレゼントするもの。
これは、深刻なマスク不足が徐々に解消されつつある中、不要になったマスクを活用するために始める取り組みで、集まったマスクはすべて札幌市内の介護施設・児童養護施設などに寄付するとしている。
未使用の「アベノマスク」と交換で、1セットにつき0.05ct、約15,000円相当のダイヤモンドルース(裸石)をプレゼントする。
マスク2枚の場合は0.10ctを1粒または0.05ctを2粒となる。
寄付先としては、札幌市内の介護施設・児童養護施設など
[申込み]RITZ GLANDE店舗へ直接持込み。事前の申込みは不要。
https://www.sapporo-housekisyuuri.com

06/19(Fri) 第38回Royal Jewelry Collection(ロイヤルジュエリーコレクション)2020
コロナに負けず、安心安全な環境で買い物を楽しめる場とする

 初夏のジュエリー業界のビッグイベント『Royal Jewelry Collection(ロイヤルジュエリーコレクション) 2020』が今年も7月3日・4日・5日の三日間、東京プリンスホテル二階全フロアーを借り切って開催される。新型コロナウイルス感染予防対策を整えて、来場者が安心安全な環境の上で、気軽に買い物を楽しめる場とするとしている。
 コロナウイルスによる政府の外出制限解除が発令されて初めての開催となる大規模宝飾展だけに、業界としても注目されるイベントとなる。
注目は、世界のセレブを魅了した美術品としても愛されているドイツの名門宝石研磨会社エミール・ベッカー社の作品数点が特別展示される。
同社は1630年に遡る歴史があり、ドイツの西部イーダー・オーバーシュタイン市近郊にある。厳選された宝石に美しい彫刻を施し、卓越した技術の融合により仕上げられた作品は、世界に一つの彫刻芸術として名高い。
入口正面で展開する「さくらダイヤモンド」の特別企画限定品はじめ「ECREVE(エクレブ)」では、センターストーン2.09ct、7.26ctのダイヤモンドネックレスに加え、1.98ctのリングの「螺施」など、数百万円から数千万円のジュエリーが多数展示される。
この消費者展は、ジュエリーの総合商社である東京貴宝梶i本社:東京、政木喜仁社長)主催で毎年行われるもので、今年で38回目を数える。3日間で3,000名強の来場者が集う宝飾業界でも最大の夏のイベントと称されている。  
またこの他にも女優の夏樹陽子さんの、“印象的で美しいイメージを再現したい”という想いから誕生した「ルシオラ(蛍)」ジュエリー、更にはピンキーリングをメインアイテムとした「アスプレンディ(Asplendi)」ジュエリー 等、トップファッションジュエリーの多彩なコレクション多数が展示される。  
これだけ多くの集客をするイベントの魅力は、主催者である東京貴宝が持つバラエティに富んだ商品力と企画力で、特に華麗で幻想的な世界を生む「氷の彫刻」はじめ美しい三重奏で心躍るファンタジー「彩三重奏(いろどりお)」は、毎回会場に涼しさを運ぶ演出として来場者から好評されている。
https://www.tokyokiho.com/

06/19(Fri) 「デジタルジュエリー®実践オンラインセミナー」を開催
PR現代 Withコロナ時代の営業戦略のポイント

鰍oR現代は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の定例会を6月17日にオンラインで、翌18日にはデジタルジュエリー®協会の佐藤善久氏を講師に招き「デジタルジュエリー実践セミナー」をオンラインで開催した。Withコロナ時代のためのジュエリー店の営業戦略について、多彩なゲストの知見からこの難局を乗り切るための具体策が紹介した。
17日の冒頭、JMG会長の花島路和氏からは、この難局だからこそ人と人との心のつながりを大切にしたいというヒューマンタッチの重要性とWeb広告の活用の両輪の必要性を説き、開会の挨拶とした。
 一般社団法人「日本宝飾品貿易協会」代表理事であり、6月よりJMG顧問に就任した深澤裕氏からは国内外の最新動向が紹介された。またネット戦国時代に店舗がある強みを生かす手段を3名のゲスト講演から紹介された。
潟Aクトワン森豊誠也代表が「集客アプリの活用事例と宝飾業界での可能性について」−コロナ禍でも顧客との接触機会を増やすアプリ活用術−、(有)パール ジュエリーいとう 伊藤大祐代表は「 気になる今後の真珠生産販売の動向・企画情報!」−稚貝の大量死による真珠市場の変化と中国市場への対応−、MID JAPAN佐藤忠之営業部長が「世界のダイヤモンド事情・日本の動向・資産ダイヤモンドのご提案」−半世紀にわたり値下がりしたことのないダイヤモンドを資産として活用するには−。
 18日の「デジタルジュエリー®実践オンラインセミナー」では、デジタルジュエリー協会設立者の佐藤善久氏の通称デジタルジュエリー秘密基地からオンラインLIVEセミナーが行われた。パラダイムシフトが迫られるジュエリー業界において、カスタマイズされたジュエリーをスピーディーかつ低コストで顧客に届けるデジタルジュエリー®導入の必要性を、成功例の紹介とともにレクチャーしていた。デジタルジュエリー®︎は1県1社限定の受講登録。すでに全国で20社ほどが加盟または受講している。
JMGは現在45社が加盟。PR現代はWithコロナを勝ち抜くポイントは、「カスタマイズ、ダウンサイジング、デジタルトランスフォーメーション」の3点であるとし、様々なマーケティング手法をメンバーと共に開発・シェアし成果につなげている。
https://pr-g.jp/

06/16(Tue) 全国貴金属技能士連合会と東京貴金属技能士会の通常総会
すべての会員に書面開催の了承を得た

全国貴金属技能士連合会(坂元亜郎会長)と東京貴金属技能士会(坂元亜郎会長)は、例年6月に開催していた通常総会を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全会員にその旨を諮り、書面開催での了承を得た。
今年は第15回全国貴金属技能士連合会と第25回東京貴金属技能士会の通常総会の開催となっていた。
坂元亜郎会長挨拶=年明けから新型コロナウイルスが広がり、WHO(世界保健機関)からは感染爆発を意味するパンデミック宣言が出されました。日本でも4月には緊急事態宣言が発令され、「外出自粛要請」や「休業要請」など、生命の危機や産業活動にも大きなダメージを与えました。コロナの終息後でも、第二波の感染など日本の経済に大きな影響が考えられます。特に自動車や機械パーツが海外依存のため大きな欠陥の見直しが求められ、日本で生産する必要性が高まってきました。日本のモノづくりを主眼とする当技能士会も新しい変化に対応すべく、認識を改めなくてはなりません。

06/16(Tue) 【今すぐお申込みください!】豪華芸能人によるジュエリートークショー
<西日本最大!宝石の祭典>神戸国際宝飾展(IJK)

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〜 ジュエリーのように輝く生き方を語る 〜 
             
<事前申込制/聴講無料>   
会場 :第24回 神戸国際宝飾展内 セミナー会場
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※徹底したコロナ対策を実施します。  
詳細はWEBへ>>
https://www.ijk-fair.jp/doc_statement/
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8月9日[日]15:30〜16:10
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松下 由樹 (女優)
「ナースのお仕事」など人気ドラマに出演。  
圧倒的な演技力の名女優
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8月10日[月・祝]15:30〜16:10
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デヴィ・スカルノ(元インドネシア大統領夫人)  
情報・バラエティ番組など多数のテレビ出演で爆発的な人気
※敬称略  
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【事前申込制/聴講無料】
   
>聴講のお申込みはこちらから<    
https://www.ijk-fair.jp/ja-jp/event/talk-show.html  
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06/16(Tue) ティーディーイーの第26期定時株主総会を開催
6月に延期して実施、諸議案とも決議、承認

潟eィーディーイー(岩崎道夫社長)の第26期定時株主総会および東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ(岩崎道夫理事長)通常総会が6月11日、台東区のオーラムで開催され、諸議案とも決議、承認された。
両社とも例年5月に開催される総会は、今年は新型コロナの影響もあり6月に延期して行い、総会後に開催していた懇親会は中止した。株主総会・クラブ総会決議事項は下記の通り。
議決報告
1、 第26期営業報告、貸借対照表および損益計算書報告、監査報告
2、 利益処分は株主資本変動計算書通り、利益剰余金を内部留保とすること
3、 第27期収支予算案
    1、クラブ活動状況報告
2、委員会報告
 企画運営委員会 (26期入札会、イベント活動報告)
      企画運営委員会(26期昼食講演会)
3、クラブ会則改正
岩崎道夫理事長挨拶=世界の経済は昨年12月に中国で発生した新型肺炎の拡大で想像を超える打撃をこうむり、2020年経済の先行きが不安視されている。2019年を顧みると、世界経済は米中貿易摩擦が深刻になり減速傾向が本格化した。
一方日本経済は世界経済の減速を背景に輸出が減少し、消費増税による景気反動減によってマイナス成長となった。
昨年の宝飾産業は世界的な不況の波にさらされ、日本においては消費増税がさらに追い討ちをかけた結果となり、百貨店をはじめ全般的に売上げ減を記録した。
我が国における2019年のダイヤモンドの輸入は767億円、昨年より18.2%マイナスとなり、減速傾向にある世界経済がより鮮明に浮かび上がっている。
TDEでは昨年度、昼食講演会を4回、入札会を3回開催。対外活動として昨年9月にドバイで開催のWFDB President’s Meetingに理事長が出席したが、今般のコロナ感染症の影響で1年前から計画していた2020年2月開催予定のAsian Summit 2020 at Kyotoの延期を余儀なくさた。
今年に入り我々を取り巻く環境は日増しに厳しくなっているが新型コロナ感染症の収束とともに回復すると確信している。WFDBはダイヤモンドのネット取引に関し、多くの会員が熱望した透明性の高い非営利取引プラットフォームを今春発足した。TDE会員も売買双方で参加が可能となっている。(get-diamonds.com)。
ジュエリー業界に私たちのように専門的な知識を持つ国際団体は必要不可欠。我々はダイヤモンドプロフェッショナルとして業界発展に寄与するよう、これからも努力する所存です。どうぞこれからも一層の支援、協力をお願いします。写真は総会風景。
http://www.tdekk.co.jp/

06/16(Tue) 真珠科学研究所の小松博所長は名誉顧問に
6月3日に行われた真珠科学研究所臨時株主総会で

叶^珠科学研究所は6月3日に開催した臨時株主総会と取締役会において健康上の理由で取締役を退任した小松博所長が名誉顧問に、代表取締会長には小松克彦氏が就任している。
新しい役員は、下記の通り。
▽代表取締会長=小松克彦(豊明)、▽代表取締社長=佐藤昌弘、▽取締役副社長=矢崎純子、▽取締役=小松兵衛、小松堅治、▽高橋俊逸(以上敬称略)。
http://www.sinjuken.co.jp/



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