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11/15(Thu) 東武百貨店池袋店本店でラボ・グロウンダイヤモンド販売をスタート
新たなニーズの掘り起こしが可能な素材

《ラボ・グロウンダイヤモンド》 10月に、ジュエリー専門店のIMAYOが展開をはじめたラボ・グロウンダイヤモンドを使用したブランド「SHINCA」に続き、11月1日から東武百貨店池袋店では、1年ほど前から米国で販売され認知度と共に市場ニーズを捉えているDIAMOND FOUNDRY製(米国・日本総代理店、潟sュアダイアモンド)のラボ・グロウンダイヤモンドのルースを中心に販売をスタートした。
百貨店としては、東武百貨店池袋店が日本初のラボ・グロウンダイヤモンド販売店となり、取扱い経緯や今後の展望などについて、東武百貨店池袋店の婦人服飾雑貨部 販売推進課 統括マネージャーの山崎秀一氏に話を聞いた。
山崎氏は、ラボ・グロウンダイヤモンドをはじめ、日本の宝飾業界が呼称としている“合成ダイヤモンド”の情報を、既に数年前から宝飾業界が主催の各種セミナーなどに出席し、学んできたことを明らかにした上で、このラボ・グロウンダイヤモンドの流通を誰も止めることはできないと話し始めた。
はじめに東武百貨店としての考え方については、「百貨店の小売業態としては、ファッションや流行を中心に考えています。その点からお客様のファッションに対して、品質やグレード、価値と価格のバランスなどを総合的に判断した、適正な商品を適正な価格で、サービスを交えながら販売していくことがメインにあります」と説明。今回のラボ・グロウダイヤモンドの取り扱いにおいても、その基準をクリアーしていることを強調した上で、「天然ダイヤモンドやカラーストーンにはない新たな価値としての選択肢の一つに成り得る。また、特に若いユーザーの取り込みに期待しているとのことで、天然ダイヤモンドには手が届かないが、ラボ・グロウンダイヤモンドの新しい価値なら手にできる層やラボ・グロウンダイヤモンドを入り口に、天然ダイヤモンドへの憧れを抱く層など、いま宝飾業界に必要不可欠な新たなニーズの掘り起こしができる素材だと思う」との捉え方をしている。
http://purediamond-navi.com/post-12/

11/15(Thu) 新たな価値として選択肢の一つになり得る
新しいものへの提案の一つ
                                                                                                                      
《ラボ・グロウンダイヤモンド》 また、数年前と現在の情報の差については、「以前は鑑定機関を中心とした情報が多かった。主に天然ダイヤモンドに混在した可能性のある商品をどのように判別するのかなどの内容で、カラット数の大きな商品は少ないし、流通には流れていないとの見解を出した一方で、鑑定機関からは、それなりに混ぜられている痕跡があるとの話があるなど、正直困った状態だった」と振り返った。
製品が出てくるようになった現在は、「ウソの間違った情報をお客様にお伝えすることだけはできない。しっかりとした正しい情報をお伝えしていかなければならない」と、流通を前提とした捉え方に変わっている。
さらに「むしろ販売をしていく方が良いのではないかと思いはじめ、検討を重ねて若干舵を切った」と明かした。
懸念材料としては、「宝飾業界全体に正しい知識の蓄積がないことと流通に対するルール決めがないこと」を挙げている。「今回のダイヤモンドにおいては、ガードルに刻印が入っており、ラボ・グロウンダイヤモンドであることが判明できることが担保されている。刻印のないラボ・グロウンダイヤモンドが市場に流れた場合、特定の鑑別機関で検査しない限り、わからなくなる危険性がある。そうなればファッション業界などにも影響を及ぼしかねない。来年春ぐらいには、多数の業者が日本国内に入ってくる状況だと聞いており、その流れを止めることは誰にもできないはずなので、保守的に現状を留めようとするのではなく、この現状を活かしながら対応していく方が賢明だと思う。ルール決めのないまま問題が起こった場合、対応できるのか疑問です」と話してくれた。
加えて、宝飾販売の課題としては、「ハードユーザーの一部に支えられているのが宝飾販売の現状であり、新しいものの提案を考えていかなければ、宝飾業界の市場規模はもっと速いスピードで萎んでいくことが危惧されている」と述べた。
最後に「勘違いしてもらいたくないのは、安いから取り入れているのではなく、今までになかった新しい価値ある商品の提案を、選択肢の一つとして加えてもらうこと。お客様の反応を見ながら、今後はどのような提案が一番最適なのか模索していくつもりです」とした。
http://purediamond-navi.com/post-12/

11/15(Thu) 注目集まるジュエリーコーディネーター 難関JC 1級に4名が合格
次回の3級試験は2019年3月6日小

これまで僅か37名しか合格していない難関資格と言われている、“ジュエリーと消費者をつなぐ販売の最高資格”ジュエリーコーディネーター検定(JC)1級で4名の合格者が誕生した。
合格者は、シモン・パドロス・恵美さん(東京都)、ダルマダーサ悦史さん(愛知県)、新山亜香里さん(兵庫県)、三宅典子さん(岡山県)の4名。
本年度より1級試験の制度が変更され、1次試験がT部試験(記述・論文)とU部試験(ロールプレイング・実技)の2部制になった。
今年8月に東京と大阪で開催された1級1次T部試験には17名が受験。9月に東京で開催された1級1次U部試験には、その17名とT部試験を免除となった12名の計29名が受験。その後1次試験の合格者6名が2次試験に挑み、4名が合格した。
ジュエリーコーディネーター検定は、健全なジュエリー産業を発展することを目的に一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が実施しており、1級試験は2005年度より実施され、今回で14回目を数えた。
ジュエリーコーディネーター資格者は、ジュエリーに関する高度な専門知識と高度な接客及び販売の実務技術を持ち、豊富な経験と見識で人材の育成、指導ができ、ジュエリーと消費者の架け橋となって活躍している。
なお、8月のジャパンジュエリーフェアの期間中、会場では「ジュエリーコーディネーター接客コンテスト公開最終審査」が開催されている。ファイナリストには5名しか選ばれないが、今年は77名もの応募者があるなど多方面からも注目を集めている。
 次回のJC検定3級試験は、2019年3月6日に、札幌、仙台、東京、新潟、甲府、名古屋、大阪、広島、福岡で実施される。申込締切は、法人が1月28日、個人は2月1日となっている。
http://www.jja.ne.jp/

11/15(Thu) 山梨の宮川典子衆議院議員より「ジュエリー議員連盟」設立の提案
JJA理事会報告概況

日本ジュエリー協会(JJA)の第5回理事会が10月19日に開催され、下記概要が発行された。
山梨一区から選出の宮川典子衆議院議員より「ジュエリー産業のさらなる発展(国内に限らず、海外へ)「ジュエリー産業の政治的発言力の拡大(官邸・省庁へ)」及び「ジュエリー産業に関する情報の集積とPR活動の効率化」を目的とした「ジュエリー議員連盟(仮称)」設立の提案があったと報告。
団体正会員11団体に対し、2019年4月1日より定款変更に伴う賛助会員移行の案内を、年内に発送すると報告。なお、東京真珠加工卸協同組合の名称変更による来年度の賛助会員移行の審議は全員異議なく承認された。
会員企業から、合成ダイヤモンドの呼称・表記についての問合せがあり、現状通り「日本語での呼称・表記は“合成ダイヤモンド”、英語での呼称・表記は“Synthetic Diamond”と回答したと報告。
2017年度に実施したダイヤモンドの鑑別リサーチの結果についてAGLに開示し、リサーチで使用のルースの貸出を行い、今後も継続して欲しいとの要望があり、さらにGIAにも鑑別リサーチの結果を開示したと報告。
5月21日よりYouTubeに公開した動画「二十歳の真珠(はたちのパール)」の視聴率増加を目的に、10月20日〜11月19日までバンパー広告(数秒の動画)を実施している。
上半期において、近隣の消費生活センターを中心に、消費者庁、独立行政法人国民生活センターと情報交換を行い、今後もコミュニケーションを取りながら消費者対応業務に活かしていきたいと報告。
1997年4月に「JC3級テキスト」初版の発行以来、大幅な改定を行っていないことから、来年度以降の大幅改訂版発行に向け、しかるべき方々への監修と執筆願い及びスケジュール等の立案を進めていくと報告。
役員選考委員会は、正副会長、専務理事、総務部会長をメンバーとするとなっているが、現在会長が専務理事兼務となっていることから、相原監事を加えたメンバー構成にて役員選考委員会を設置すると報告。
今回4件の新規入会と1件の退会が承認され、9月末現在の正会員数は817社となっている。UBMジャパンとJJFの合同反省会を実施。6月・9月の香港フェアとの連動企画の効果もあって昨年より290名多い1万4293名となったと報告。
http://www.jja.ne.jp/

11/15(Thu) 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)中川千秋会長が交代
11月13日に開催された第6回理事会で小山藤太氏が新会長に

日本ジュエリー協会(JJA)の第6回理事会が11月13日に開催され、中川千秋氏から会長辞任の表明があり、後任として代表理事(会長)に、真珠・ダイヤモンドなどのジュエリー総合卸商社代表の小山藤太氏が、11月14日付で就任した。
小山新会長は「業界のさらなる活性化に向け全力を尽くす所存です。何とぞ、前任者同様格別のご指導ご支援のほどお願い申し上げます」とメッセージを添えている。
http://www.jja.ne.jp/

11/15(Thu) ハリー・ウィンストンがピンクダイヤを57億円で落札
カラット単価は史上最高額

ジュネーブAFP時事によると、競売大手クリスティーズは11月13日、18.96ctの極めて希少なピンクダイヤモンドをジュネーブで競売に掛け、約5000万ドル(約57億円)で落札されたと発表。1ct当たり約260万ドル(約2億9000万円)と、ピンクダイヤモンドの落札額としては史上最高だという。
落札したのは、米高級宝飾店の「ハリー・ウィンストン」で、“ウィンストン・ピンク・レガシー”と命名された。
落札されたダイヤモンドは長方形。クリスティーズの国際ジュエリー部門責任者は「世界で最も偉大なダイヤモンド」と表現した。
なお、落札されたピンクダイヤモンドは、約100年前に南アフリカ南アフリカの鉱山で採掘され、1920年代に加工され、ダイヤモンド最大手のデビアスを長年経営していたオッペンハイマー家が所有していたという。
http://www.harrywinston.com/ja/

11/15(Thu) 最高額は「ピエロミラノ」5ctのリングで2億円
「ブランドジュエリーコンファレンス」

《コモンウェルス》 ブランドインポーターの潟Rモンウェルス(東京都中央区、中村慶幸代表)は、11月10日ベルサール六本木グランドでホセ・カレーラス来日記念として、「ブランドジュエリーコンファレンス」を開催し、好調さを伺わせた。
今回は、日本のマーケットに初登場のダイヤモンドカフリンクブランド「オーマイゴッド」が注目され、今後の展開に期待が持たれている。また、久しぶりに再上陸したスペインの「マジェリット」、イタリアの「ガラベリ」、そして日本でも急激にマーケットを拡大している「フルーチベルーニ」、「デルモンド」、カメオの「ロザリオ」など世界から取り揃えたブランドコレクションを披露した。
最高額は、「ピエロミラノ」のリング。5ct、マーキース、D、IFで、上代2億円が羨望の的になっていた。
当日は天気にも恵まれ、初開催にしてはセールスも好調とされ、ターゲットをクリアした様子が伺えた。
ホセ・カレーラス氏は、数々の国際的な栄誉に浴しており、オペラと共にリサイタル活動にも意欲的。カーネギーホール、ロイヤルフェスティバルホール、東京のサントリーホールなど、世界的な舞台で美声を聴かせ、リサイタルのレパートリーはバロックから現代音楽まで600曲以上の幅広いジャンルを持っている。1988年以降、ホセ・カレーラス氏は音楽家としての活動と共に「ホセカレーラス国際白血病財団」の活動に全精力と情熱をささげている。19時からのコンサートでは、招待客の全員がホセ・カレーラス氏の美声に魅了されていた。

11/15(Thu) 「第98回JTOフェア」 売上31%、来場者29%UP!!
100回目に向け勢いつけるジュエリータウンおかちまち

ジュエリータウンおかちまち有志による「第98回JTOフェア」が11月7日に開催され、クリスマスや歳末商戦に向けた好評の朝市のほか、出展各社の工夫を凝らした商品に、全国各地から多数の来場者が集まり、速報値で前回比29%増と上向いた。
有志35社に加え、コラボ出展2社の合計37社が出展。前回に引き続き「医療機器特別商談」ブースでは、多くの小売店が健康ジュエリー体験をする姿が見られた。また、受付横に設置されたハイケース4本に、特に普段は見せることのできない逸品や高額商品に高い関心が寄せられるなど、売上においても全体で前回比31%増と好調を示した。
11月JTOフェア担当委員の熊野大助さんは、「2019年6月にはJTOフェアは100回目の開催を迎えますので、展示委員会では皆様に感謝の意を込めて喜ばれる企画を検討中です」と話しおり、今回のような売り上げと来場者の増加と共に、業界が元気になるようなJTOならではの企画が期待される。
http://jto-net.com/

11/15Thu) 写真スタジオと協業しケイウノが新たなサービス提供
ベビーアイテムを成約した人へ無料で撮影できるサービスを

潟Pイ・ウノは、写真スタジオ事業の潟Lャラット(奈良県香芝市、佐野隆之代表)と提携すると11月15日付で発表。同社は、キャラットが運営するブライダル向けスタジオ「クレール」、ファミリー向けスタジオ「キャラット」と協業し、同店で婚約指輪、結婚指輪、ベビーリングなどのベビーアイテムを成約した人への特典として、同スタジオにて無料で撮影できるサービスを、関東・関西の双方の近隣店舗にて11月22日から提供する。
http://www.k-uno.co.jp/bridal/

11/14(Wed) 1,000名の来場者で当初の売り上げ目標を達成
『シチズン宝飾グランドフェア in 東京』

シチズングループ創業100周年メモリアルイヤーの今年、46年目を迎えた恒例の『シチズン宝飾グランドフェア in 東京』が11月10日、プリンスパークタワー東京で開催され、千名の来場者で当初の目標を達成した。
100周年仕様のCITIZENブランドロゴが大きく掲げられた展示会場入り口正面には、億単位の高額ダイヤモンドやハイジュエリーが展示され、入場した消費者の目を釘付けにしていた。
また時計とジュエリーの100周年記念セット商品を100万円で販売するなど、シチズングループ協業による商品展開が目を引いた。
出品商品は、シチズン宝飾を代表するイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、芝田悦美などの人気デザイナー商品に加え、シチズンジュエリーのダイヤモンドブランド「ViViNES」、パールブランド「WAKANA」、「真美珠」、八代亜紀さんプロデュースの「華艶(かえん)」など、700坪の広い会場いっぱいに多彩な商品が展示されていた。
昨年までの2日間開催から今年は1日開催に集約したこともあり、展示会場はオープンの午前10時には来場者が列をなし大変な盛況ぶり。
天候にも恵まれその盛況ぶりをカメラに収めるべく、上海のテレビクルーがレポーターらがTVカメラを持ち込んで取材に駆け付けていた。
上海のレポーターは、「上海でもシチズン宝飾の名前は有名で、特に今回のCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京には大勢のお客が集まると聞いて取材に来ました」とコメントしていた。
シチズン宝飾鰍フ展示会運営責任者によると、「今年は1日開催にしたことによる来場者数・受注額の減少はあらかじめ見込んでいたものの、2日開催の昨年実績にどこまで近づけられるかを試金石にして、会場準備を進めてきました。結果は、1,000名近い大変多くのお客様にご来場いただき、何とか当初目標に近い実績で終了することができました」と語っていた。
http://jewelry.citizen.co.jp/



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