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11/12(Fri) 「宝石〜地球がうみだすキセキ〜特別展」
なし2022年2月19日〜6月19日まで、国立科学博物館で開催

宝石からジュエリーまで、宝石のすべてがわかる展覧会

宝石からジュエリーまで、宝石のすべてがわかる展覧会「宝石〜地球がうみだすキセキ〜特別展」が2022年2月19日〜6月19日まで、東京・上野公園の国立科学博物館で開催される。主催:国立科学博物館、TBS,、読売新聞社。アルビオンアートが特別協力。
宝石の歴史は古く、古代から魔除けやお守り、地位や立場を示すシンボルとして世界中で用いられてきた。本展では、各地の博物館や比類なきアルビオンアートコレクション、ヴァンクリフ&アーペル、ギメル、ミキモトなどの作品から、多種多様な宝石と、それらを使用した豪華絢爛なジュエリーを一堂に集め、科学的、文化的な切り口で紹介する。
地球が生み出した自然の美しい姿と磨いた後のきらびやかな姿を見比べられます。
https://hoseki-ten.jp

11/12(Fri) 「東洋ルース」約5万点の宝石ルースを展示、販売
なし11月14日(日)「いい石の日」に埼玉北本本社の会場で

宝石ルースの販売会社「東洋ルース」は11月14日(日)「いい石の日」に埼玉北本本社の会場で300種類、総数約5万点の日本最大級の宝石ルースを展示、販売する。
東洋ルースは、1つ目のダイヤモンド販売からスタートし、約2年7ヶ月で販売の種類が300種類を突破する形となる。
ルースとは、いわゆる「裸石」の事でジュエリーになる前の宝石の事を指す業界用語。近年このルースブームが起こっており、石から選ぶ自分だけのオリジナルジュエリーを作りたいという需要や、このコロナ禍でハンドメイドの需要が高まっている傾向がある。 さらに、こういった全ての種類を揃えたいという宝石コレクターの急増もブーム火付けの要因になっている。
11月14日は「いい石の日」に制定されており、由来は11と14で「いい石」と読む語呂合わせからだが、 1992年に山梨県石材加工業協同組合が制定した。 以来、様々な「石」を扱う業者がこの日にイベントなどを仕掛け盛り上げている。
https://everydaygoldrush.com/toyo-loose/

11/09(Tue) 中国・深圳に2店舗目となる新店オープン
なし「I-PRIMO Shenzhen Qianhai UNIWALK Store」

ブライダルリング専門店のプリモ・ジャパン11月13日(土)、中華人民共和国の深圳市にある大型商業施設「壹方城購物中心(UNIWALK)」に深圳市として2店舗目となる「I-PRIMO Shenzhen Qianhai UNIWALK Store」をオープンする。同店は、上海・杭州・深圳・北京・成都・蘇州・ 重慶・武漢・天津・南寧と出店地域を拡大する同社の中国本土事業おいて18 店舗目の出店となる。
北京・上海・広州とともに中国本土を代表する4大都市のひとつであり、中国のシリコンバレーと称される広東省深圳市。約 2,000平方キロの面積に1,337万人もの人々が暮らし、面積約2,200平方キロ、人口1,378 万人の東京都に匹敵する市場規模を誇る。2018年12 月に同エリアの「深圳湾万象城(Mixc Shenzhen Bay)」、2020年7月には「深圳万象城(Shenzhen Mixc)」にPOP UP Store を出店しており、エリア全体の実績は堅調に推移している。
さらなる成長を目指してこのたび出店をする「壹方城購物中心(UNIWALK)」は、2017年に開業しショッピングモール・オフィスビル・高級住宅を有する複合施設で、開業2 年目にして同エリア内2番目の売り上げ規模に至るほどの大躍進を遂げている。館内にはインターナショナルブランドを中心とした428店が軒を連ね、宝飾ブランドも多数出店をしていることから、ブライダルリングを探すお客による買い回り効果が期待できる。地下鉄「宝安中心駅」に隣接しておりアクセスも非常に良く、アイプリモブランドのさらなる認知拡大が見込まれる。
同社では、2016年7月に中国本土1号店を上海にオープンしてから、杭州・深圳・北京・成都・蘇州・ 重慶・武漢・天津と地域を拡大してきた。2020年2月より新型コロナウイルス感染拡大により、中国本土の小売業に大きな影響が出ていたが、2020年4月頃から感染拡大が落ち着きを見せ始め、経済活動への強い規制への反動から、購買意欲も非常に高く、2020年も非常に好調な業績を収めている。2020年末時点での海外売上比率が3割を超えた同社は、今後海外売上比率約4割達成を目指し中国本土での積極的な出店を行うことにより、中国本土事業の更なる躍進を目指すとしている。
https://www.primojapan.co.jp/ja/index.html

11/06(Sat) 出産記念ジュエリーの販売開始
なしOne Story Jewelley

子どもの名前やうまれた日を刻めるオーダーネックレス専門店「One Story Jewelley (ワンストーリージュエリー:堀江早苗社長)は 11月10日、自社オンラインショップにて、ママに向けた出産祝いの名入れネックレス&ミニ ジュエリーボックス『記念日ジュエリーセット』のリリースする。
「子育て中に孤独や寂しさを感じることがありますか?」という問いに対し、「感じることがある」と0歳ママの約半数が回答。(調査元:fotowa家族フォト総研「コロナ禍のママの出産・育児と孤独に関する調査」2021年4月調査)コロナ禍の影響で、立ち合い出産ができなかったり、産院へのお見舞い、母親学級が禁止、産褥期に家族以外の人と話す機会がないなど、孤独や寂しさを感じるママが多い傾向があります。そこで、子育て中、孤独を感じたり、不安になったり、我が子がかわいいと思えなくなったとしても、出産した時の我が子を初めて抱いた日の喜びや命の尊さを思い出させてくれる、ママになった記念のパーソナルなジュエリーを届けたいと考えるようになりました。
もともと、イニシャル入りのオリジナルコインネックレスを販売していたところ、ある時お客様から「子供の名前とうまれた日を刻みたい」というリクエストがあり、お作りし商品ページで紹介したら、同じように出産記念にと、ママ達が続々とご注文して下さったのです。「子育ての励みになった」「大切な家族との絆を感じられる」「将来子どもに譲り渡すのが楽しみ」というお声も頂いています。(700個以上販売)
https://onestoryjewellery.com/

11/05(Fri) 英・仏・独が合同カンファレンスを初開催
なしアフターコロナの欧州グローバルビジネス最新動向を日本企業に発信

フォーママーケッツジャパン梶Aドイツメッセ日本代表部、フランス見本市協会日本事務所、潟<bセ・デュッセルドルフ・ジャパンの4団体は11 月 9 日、「グローバルビジネス再開の波に乗り遅れるな!」と題したカンファレンスをハイブリッド形式で開催します。
世界の展示会業界をリードする4社が日本企業向けに合同で情報発信を行うのは今回が初めて。カンファレンスでは、専門展示会を中心に、コロナ後の国際ビジネスの再開に向けた各国の最新動向を日本語で緊急報告します。参加は無料。
欧州ではすでに9月から、ビジネス拡大の最重要手段の一つと位置づけられている専門展示会がリアルで再開され始めており、2年ぶりのリアル開催となるグローバルNo.1の医療機器の展示会「MEDICA」(11月15日〜18日、ドイツ・デュッセルドルフ)では、全体の展示規模は約3,700 社とコロナ以前の6 割ですが、出展国数は70 か国となり、2019 年の66 か国を上回っています。韓国の266社など、コロナ前を上回る規模で出展する国もあり、アジア各国も積極的に欧州展示会への参加となります。
一方で、日本からの出展は64 社とコロナ前の3割にとどまっており、世界的に経済回復にむけた動きが加速する中、日本にはいまだ「様子見」「自粛」のムードが重くのしかかっていることが伺えます。
イギリス、フランス、ドイツの展示会主催4 社は、こういった様子見が日本のグローバル経済活動の立ち遅れにつながる可能性を危惧し、日本企業に海外ビジネス促進に有益な判断材料を提供することを目的に合同カンファレンス開催を決定しました。具体的には、各国の展示会政策や緩和措置、コロナに配慮した開催・運営方針、オンラインイベントとの差別化ポイントなどの最新情報を発信し「今、欧州で何が起こっているのか」を伝えるとともに、日本にとってのチャンスを示し、 日本企業への応援メッセ―ジを送る場とします。 このカンファレンスの参加申し込みは、10月13 日より開始します。申込は、下記 Peatix で11月8日まで受付けており、オンラインでの聴講となります。(一部プレスのみリアル聴講)申込みいただいた方には開催3日前をめどに zoomのURL を案内します。
https://informamarketsjapan.com/

11/05(Fri) 『Hills(ヒルズ)』最新号11月20日に
なし「家族で育むアニバーサリージュエリー」

咳R現代は、ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』11月20日に最新号となる第37号「家族で育むアニバーサリージュエリー」を発刊する。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。

今号は、大切な想いを伝える記念のジュエリーを特集。成人式や就職、結婚、出産など、お子さまやお孫さまの節目の記念日に贈りたいジュエリーや、誕生日や結婚記念日など毎年訪れるアニバーサリーに家族への感謝を伝えるジュエリーといった、大切な人への贈りものに最適なジュエリーを集め、シーンごとに掲載している。
何か記念になるプレゼントを探しているけど決め手がない、今年のクリスマスプレゼントに迷っているといったお客さまの、背中を押してさしあげるような時に活用しやすい内容となっている。
問い合わせ=咳R現代 03-3639-1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)
https://pr-g.jp/

11/05(Fri) ドリームフィールズから<サステナブルジュエリー>
なし約7個の宝石が鳥かごの中で煌めくペンダントトップ登場

「SDGs」への関心が高いZ世代に向けてデビュー

天然のカラーストーンを取り扱うジュエリーメーカー潟hリームフィールズは、Z世代向けのブランド「GEM EDEN(ジェム エデン)」から、規格外などの理由で使ってこなかった宝石でつくる“サステナブルジュエリー”を新たに展開します。
第一弾商品として、約7個の天然カラーストーンを使うペンダントトップを新発売します。
同社オンラインショップで、11月5日(金)から販売し、価格は税込24,000円です。
新商品「K10ペンダントトップ toricago(トリカゴ)」は、「サステナブルジュエリー」をテーマにした同社第一弾商品で、規格外などを理由にこれまで使用できなかった石を活用します。
ペンダントトップは、可愛らしい金(10K)の鳥かごの中に、約1〜11mmの多様な大きさの天然カラーストーンを贅沢に約7個入れた、彩り豊かなデザインです。
石はオレンジ、ピンク、ブルー、グリーンなど多彩な物の中から、同社のジュエリーデザイナーが色彩のバランスを考え選定します。中には希少石と呼ばれるものもあります。
新たな石との偶然の出会いや組み合わせを楽しめます。
石はいずれも同社バイヤーが、宝石としての美しさの基準を満たし仕入れた、高品質なものばかりです。
わずかに傷や欠けがあることから、これまで保管していました。
今回の“サステナブルなジュエリー”は、「すべての宝石は美しい」の思いから生まれた商品です。今後もデッドストックやロスになる可能性があったカラーストーンを活用し、思いを形にして届けていく計画です。
https://dreamfields.jp/

11/03(Wed) PGIのオンラインセミナー第2弾
なし「PLATINUM BASICS〜この冬 おさえておきたいプラチナのこと〜」

プラチナ・ギルド・インターナショナル梶iPGI)では、主に販売スタッフを対象とした年末のオンライン・ミニセミナー「PLATINUM BASICS〜この冬 おさえておきたいプラチナのこと〜」
を実施します。
セミナーの内容は、@プラチナの基礎、A2021冬トレンドファッションとプラチナ・ジュエリー (合計30分程度)。
配信日時は、12月1日(水) 13時YouTube公開※年内アーカイブ配信予定。参加費:無料 (通信費が別途かかります)。
受講方法: プラチナ・ギルド・インターナショナル宝飾業界向けウェブサイト上に掲載したURLから視聴ください。事前申し込みは不要です。
https://pgitrade.com/

11/02(Tue) 宝石の街山梨県で「ジャパンジュエリーフェア2021」
なし年内最後の大型ジュエリーショー11月24日〜26日の3日間、アイメッセ山梨

 年内最後の大型ジュエリーショー「ジャパンジュエリーフェア2021」(JJF2021)が、インフォーママーケッツジャパン梶A一般社団法人日本ジュエリー協会、山梨県水晶宝飾 協同組合の3団体主催のもと、11月24日〜26日の3日間、アイメッセ山梨(山梨県甲府市)で開催される。
 業界初の産地型ジュエリーショーとなる同展示会には、世界屈指のジュエリー加工・製 造技術を持つ地元山梨県の企業やクラフトマンが多数出展するほか、業界を牽引する大手メーカーや卸業者の出展も決定し、会場はすでに満杯状態とのこと。
 会場までは、来場者の利便性を考慮し、国内の主要都市(東京駅、新宿駅、横浜駅、名古屋駅、新大阪駅)とアイメッ セ山梨、さらには甲府駅とアイメッセ山梨を結ぶ無料シャトル バスが用意される。東京駅と横浜駅からであれば、約1時間半で会場に到着できるので、会場内を見て回り、また商談時間も十分に確保できるだろう。
こちらのサービスは誰でも利用可能となっており、JJFホームページから簡単に予約できる。さらに、会場周辺には1000台以上収容可能な大型の駐車場を来場者用に用意しているとのことだ。
 また今回も日本一のジュエリーデザインを決める「JJA ジュエリーデザインアワード 2021」の表彰式や、プロ・若手・異業種向けのさまざまな企画とセミナーも目白押しとなっており、“売るための「戦略」も「知識」も「人脈」も、甲府で全て手に入れる”として呼び 掛けている。
 売るための「知識」を深めるセミナーは、4つ準備されている。@25日13時 から「人気のカラーダイヤモンド-販売テクニック」を鰍ンつわの専務取締役・JJA資格制度委員会副委員長の船守晋二氏が伝える。A25日15時から「全ジュエラー必見!AGL基準によるピジョンブラッド&ロイヤルブルー」を宝石鑑別団体協議会の色石委員会委員長、渥美郁男氏が説く。B26日11時から「山梨が誇る高度技術にフォーカス 次世代育成型セミナー『宝石加工』」をジュエリークラフトフカサワ代表の深澤陽一氏と山梨県立宝石美術専門学校准教授の花輪啓太氏が伝授する。C 26日14時30分から「山梨が誇る高度技術にフォーカス次世代育成型セミナー『貴金属加工』」をアンブローズカンパニー叶サ造部マネージャー後藤尚久氏と山梨県立宝石美術専門学校准教授の穂坂雅喜氏が解説する。
 売るための「人脈」を築くチャンスとしては、古来より受け継がれ、研ぎ澄まされてきた『技』をもった山梨県の有力企業200社の出展があり、甲府以外の展示会では出会うことができない多数のメーカーやクラフトマンとの商談・買い付けのチャンスを活かしたい。  なお、工場見学ツアーは@ラッキー商会=25日10時〜12、A石友=25日13時〜15時の2つ。WEBサイトから申し込みができる。
https://www.japanjewelleryfair.com/

11/02(Tue) チェコ共和国発のCZブランド
なしトレーサビリティとサステナブルが担保されたチェコ共和国発

「PRECIOSA」の新たなレーザー刻印への挑戦

 供給が止まったスワロフスキーCZ に代わるべく、これからの流通と社会 に必要不可欠なトレーサビリティとサステナブルが担保されたチェコ共和国発のCZブランド「PRECIOSA FINE JEWELRY STONE(プレシオサファインジュエリーストーン)」が、昨年の12 月に日本市場に導入されて間もなく一年になる。
 「PRECIOSA CZ」を展開するスーパーハードジャパン代表の杉浦正芳氏にその後の動向とこれからの展開を聞いた。
―スワロフスキーが卸部門から手を引いたことで日本市場に変化は見えますか−  
スワロフスキーCZの代わりにと思い、トレーサビリティとサステナブルがきちんと担保された素材をと「PRECIOSA」を導入しましたが、日本市場ではスワロフスキーという“ブランド名” が重要で、その中身を知ろうとする顧客が少なく、また安心な材料を使った製品を消費者にアピールするという考え方がまだまだ弱いと感じています。

−それはトレーサビリティなどが担保されていない素材でも使用する人が多いということですか−
 すべての会社ではありませんが、日本市場では中国製のCZが多数出回っているので、価格重視になっている傾向があります。安価には理由があり、中国製CZの多くは一社一貫体制ではなく、何社かの分業制によるマシーンカットのため、誤差や耐熱などに気をつけたほうが良いでしょう。また、何社かで作業をしているため、ちゃんとしたパッケージは皆無です。一般的に真空パックのパッケージで日本に入ってきています。ノンブランドなので、パッケージがないということです。
 PRECIOSAのCZ はフルマシーンカットで誤差が±0.02mmとスワロフスキーと同じ精度があるので、多少値段が高くても、歩留まりや輝きを考慮すれば値段以上の価値があります。値段が高いといってもスワロ フスキーの半分くらい値段で、クオリティもスワロとほぼ同じです。PRECIOSAでは顧客より依頼がありましたら直径や高さ、ラウンドやFancy Cutも含んだデーターを公表しております。
 また中国製CZは熱に弱く変色した例もあります。そのことから某ブランドを展開する某メーカーからは、耐熱に優れ変色の心配のないPRECIOSAをスワロフスキーに変わるCZとして選択して いただきました。

−シグニティジャパン時代と比べ取引 先は変わりましたか?−

 やはりコロナ禍の影響があり思うような活動はできませんでしたが、取引先はこの1年で50社ほどに増えました。ラボグロウンダイヤモンドを合わせると60社になります。お客様の大きな違いは、徐々にですがトレーサビリティを気にかける顧客様が増えているのがスワロフスキー時代との違いです。つまりスワロフスキーは絶対的なネームバリューが強くトレーサビリティは疑う余地はなかったのです。
 PRECIOSAは現在もPRECIOSA のレーザー刻印を施しています。自社ブランドに誇りと、トレーサビリティを明確にしたい。その様なお客様に対して来年から個々のブランド名をレーザー刻印のできるサービスを行う事になります。顧客様のブランド名を刻印することによって、工場に特注でCZを生産してもらい、また、その石が何処の国から来ているのかはっきりとしますし、販売員の方も自信を持ってお客様にトレーサビリティを説明できる事と思います。このプログラムは他社との大きな差別化です。  スワロフスキーは自社の製品の名前先行のため、この様なBtoBへのサービスは皆無でした。

−PRECIOSAの特長を教えてくださいー

スワロフスキーに引けを取らない精密性があり、トレーサビリティとサステ ナブルが担保されたこれからの社会に適合する素材であることが最大の特長 ではありますが、本社の協力により、IB パートナーを結べば、ネームの使用が可能となり、その特長を最大限に活かしながらの差別化が図れます。また、タグやPOPの提供にはじまり、販売に活かせる豆知識などが提供できます。
 現在は、きちんと差別化商品として説明ができるテレビ通販やカタログ販売が好調に推移しています。特にテレビ通販では、CZではありそうでなかった74面カットのビーズが好調な売れ行 きで評判が高くなっています。スワロの CZではなかった素材、商品で、色も13色展開で幅広いアイテムに使われています。この素材に関してはスワロフスキーが開発できなかった商品であります。
 スワロフスキーが開発出来なかった商品の中でホワイト・トパーズの100面体もあります。PRECIOSAでは3年前に標準商品として世界に先駆けて発表しております。
 また、24色展開の「ナノジェム」はCZ(800〜900度)よりも耐熱性が優れており、1100度まで大丈夫なので、一発留めも可能でジュエリー製作に向いている商品として人気が高いです。
 ナノジェムの原石はFORMICAブラ ンドを使用とカタログにも明記しトレーサビリティを明確にしております。スワロフスキーはナノジェムにおいて開発が遅れていた分野でした。
 PRECIOSAは従来のBtoBのみではなく、BtoCを踏まえた商材作りを行っているので、様々な提案ができるのも強みとなっています。
https://superhardjapan.com/

11/02(Tue) 「ジュエリーの保有傾向」に関する意識調査
なしギンザタナカ:消費者のサステナブル意識とエシカル消費の広がりを背景に

貴金属の老舗ギンザタナカは、10月20日の「リサイクルの日」を前に、昨今のサステナブルやエシカル消費の広がりを背景とした、「ジュエリーユーザーのサステナブル意識とジュエリーの保有傾向」に関する意識調査を実施。サステナブルの認知度は理解度に差はあるが全体の約7割と高い一方、サステナブルを認知しているが、実際に行動している人は約3割にとどまる結果に。そして「紛失もしくは壊れてしまったものはない」が約4割とジュ エリーを普段から大切に扱う傾向と発表した。
 そのインターネット調査(全国の20歳以上の女性500名。20代〜60代の各区分の各100名)によると、使わなくなったジュエリーは「しまっておく」と回答した人が45.1%と最多に。大切なジュエリーを処分するのは忍びないが、再利用する手段を思いつかず保管したままにしている姿が推察されると指摘している。その一方で、全体の61.8%の人が金やプラチナについて何らかの知識を持っていると回答し、48.8%の人が「金やプラチナはリサイクルすることができる」ことを知っている。
 商品を購入するときに、 企業がサステナブルに関連する取り組みを行っているかまで意識する人は 28.4%にとどまっているが、サステナブルに繋がる商品の購入やリサイクルな どのサービスを利用したことがあるかの質問には、37.6%が「今まで購入や利用したことはないが、興味がある」と最多の回答になっており、「購入や利用をしたことがあり、今後も購入・利用したい」は23.4%。 全体の61%がサステナブルな商品・サービスの購入や利用に関心を持っていることがわかる。年代別では、30代は「購入や利用したことがあり、今後も購入・利用したい」と「今までに購入や利用したことはないが、興味はある」を合わせると71%となり、その他の世代と比較して関心層が多い結果になっていることから、現段階では意識していないものの、潜在的なニーズを抱えている人が過半数を占めていることがわかる。
 ギンザタナカの販売企画室室長橘千佳氏は「昨今、人間・社会・地球環境の持続可能な発展を目標とした“サステナブル”な取り組みが世界中で重視されています。ジュエリー業界でも、サステナブルな活動に力を入れる動きが広がってきています。今回の調査では、 “サステナブル”という言葉に対する認知度が70.2%となるなど、ジュエリーユーザーの間で認知が確実に拡がってきている状況が見てとれました。 
 大切にしていたジュエリーのパーツを紛失したり、壊してしまったとき、ジュエリーをどうしているかという質問では、「紛失もしくは壊してしまったことはない」と回答した人(28.8%)に次いで「しまっておく」(22.3%)が多くなりました。普段からジュエリーを大切に扱っているという実情に加え、ジュエリーを破損・紛失したときにどの様に対処していいかわからずそのままにしてしまっている、或いはいつかまた使用する機会があるかもしれないという思いからのままにしてしまっている、という消費者心理が伺えます。ギンザタナカでは、 ジュエリーの販売だけでなく壊れてしまった貴金属ジュエリーの買い取り(RE:TANAKA)も行っており、選択肢の一つとしてお勧めしています。どのようなジュエリーにも、自分自身のご褒美として購入したり、家族から譲ってもらったり、プレゼントでもらったりと様々なストーリーがあることも再確認しました。末永く大切にご愛用いただくということ、また、誰かに譲ったり、売却したり、リフォームして新しい商品に生まれ変わらせることも実はサステナブルにつながる行動と言えます。ギンザタナカは今後も、サステナブルにつながる様々な取り組みを行うことで循環型社会に貢献してまいります」と考察している。
 なお、今年10月からギンザタナカのサステナブルな活動を伝えるコラムの連載をWEBサイト内で開始した。
https://search.yahoo.co.jp/

11/02(Tue) 石友D2C ジュエリーブランド「プルトワ」ローンチ
なし2021年度グッドデザイン賞を受賞

 叶ホ友(山梨県甲府市、向山孝明社長)は、“あなたらしく美しく”をコンセプトとするD2C ジュエリーブランド「POUR TOI(プルトワ)」を10月18日 にローンチした。  POUR TOIは天然石本来の透明感に魅了され、透明度が美しいクオーツからスタートした ブランド。心地よさを表現するためにふたりから かぞく指輪〞 も提案3ブリジャールが周年記念に 9カラットなどのモアサナイト披露 2本で1つになる 「CONNECT」 が 2021年度グッドデザイン賞を受賞変わるダイヤの常識次世代のダイヤモンドの魅力伝えるジュエリーブランド松屋銀座に1カラット以上の専門田中貴金属ジュエリー たどり着いたコンセプト「光」「水」の、有機的な形状や線からインスピレーションを受け、シンプルかつモダンなデザインを特長に4コレクションを展開する。また D2Cの「商品を着用できない」という課題には、Instagramのフィルター機能を活用し、着用感の体験を奨めている。
https://www.ishitomo.co.jp/



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