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03/01(Fri) 「品質がわかるジュエリーの見方」3月13日、大阪で出版記念講演会
非営利団体JSC(Jeweller’s Study Club)

真のジュエラーの姿を追い求め、専門知識を相互教育により高めることを目的に発足した非営利団体JSC(Jeweller’s Study Club)は、今年2月に発刊された「品質がわかるジュエリーの見方」の著者、諏訪恭一氏(諏訪貿易?会長)を講師に迎え、出版記念講演会を3月13日、大阪の南船場会館で開催する。時間は14時〜16時、定員30名(先着順)、会費2500円(会員外5000円)。
テーマは「品質がわかるジュエリーの見方」で、ジュエリーの品質を自分で判定できるよう諏訪氏が深く構想し丁寧に仕上げたジュエリーの価値や宝石の品質、その宝石の美しさなどについて、長年の業務から導き出された価値につき方が聞ける。
詳細は3月7日、JSC担当:松室明雄氏(gem@matsumuro.com)まで。

03/01(Fri) ビジュピコ表参道で新たにスタート
先を考えた資産運用・形成の提案

BIJOUPIKOグループ(全国35店舗以上)の?G・T・B・T(東京都台東区、石部高史代表)は、ビジュピコで4店舗目となる田中貴金属工業の特約店を3月1日よりビジュピコ表参道店にて新たにスタート。資産用の地金(金・プラチナ)・金貨・プラチナコインの売買、貴金属ジュエリー買取サービス「RE:TANAKA」のコーナーを新設し、富裕層はもちろん、ブライダルジュエリー世代の顧客に向けても10年先・20年先を考えた資産運用、資産形成を提案する。
http://bijoupiko.com/

03/01(Fri) 竹本氏主催の宝石店経営研究会でピュアダイヤモンドが語る「合成ダイヤのあれこれ」
合成ダイヤの消費者意識や販売実例など本紙読者に限り先着20名を特別招待

前職の船井総合研究所で20年間にわたり宝飾業界のトップコンサルタントとして活躍した竹本圭太氏(現・?フレネルライン代表)が主催する宝石店経営研究会の中で、最近TVなどでも話題となっている合成ダイヤモンドについて?ピュアダイヤモンド代表取締役の石田茂之氏が、「合成ダイヤモンドの基本」から「合成ダイヤモンド市場のこれから」、「消費者の意識」、「合成ダイヤの販売方法の実例」などについてのセミナーを開くことがわかった。
通常の竹本氏による宝石店経営研究会は有料の会員制となっているが、合成ダイヤモンドの箇所のセミナーのみならば、W&Jの読者に限り20名限定で無料の特別枠を頂けることとなったので、先着20名様を特別招待させていただく。当日は、ピュアダイヤモンドのラボラトリーグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)も見ることができる。
▼日時:3月13日、13時30分〜15時。▼場所:?ジェイ・ジ・パートナーズ1階会議室(東京都品川区北品川1-24-12[北品川駅より徒歩3分])。▼主催:?フレネルライン。
□問合せ及び申し込み=時計美術宝飾新聞社=担当:藤井勇人(hayato@carol.ocn.ne.jp)まで。
http://www.purediamondjapan.com/

03/01(Fri) 伊勢丹新宿店メンズ館2階にアート中心の新たなスペースが誕生
リモデルオープンに先駆け

3月の伊勢丹新宿店メンズ館リモデルオープンに先駆け、2月27日に先行して同メンズ館2階メンズクリエーターズに、アートを中心とした作品の展示・販売を行う新たなスペース「ART UP」が誕生した。
担当バイヤーが独自の視点でキュレーションした様々なアーティストとその作品を紹介していくスペースとなり、記念すべき初回のアーティストには、「コム デ ギャルソン」のアートワークを手掛けたことで話題のペイントアーティスト『baanai』を招致し、作品展“inaiinaibaanai”を3月26日まで開催。
本企画のために描き下ろした新作から未発表のアーカイブ作品まで、合計100点以上を展示・販売する。
http://www.isetan.mistore.jp/

03/01(Fri) 栄光時計が「LeoPizzo」取扱い開始
LAGの8ブランドは終了

栄光時計?は、今年1月より、イタリアのブランド「LeoPizzo」と直接の取引を開始した。
なおL・A・G?取り扱いのイタリア、スイス、アメリカの8つのジュエリーブランドに関しては、日本における販売代理契約を昨年の12月末で終了している。
LeoPizzoは、1971年にイタリア宝飾発祥地、ヴァレンツァで誕生。創業より40年以上、妻・サラとともにハイエンドなジュエリーを世界に発信。高度な技術で支えられる伝統と熟練したクラフトマンシップは、現在2代目に受け継がれている。販売網は、イタリアをはじめ、欧州、北米、アジアと拡張を続けている。イタリアらしく大胆でゴージャスなデザインはお洒落を極めた大人の女性に高く評価される。
http://www.eikotokei.co.jp/

03/01(Fri) 4月13日〜15日 丸善「華いちご」
参加店募集中

?丸善が参加店と共に元気で華やかなユーザー展を作りあげる「第18回華いちごジュエリーフェスティバル」が、4月13日〜15日の3日間、大阪・梅田にあるハービスホール(ザ・リッツカールトン大阪B2F)で開催され、期日が迫っているが参加申し込みはまだ間に合う。
来場プレゼントの他に、スペシャルイベントでは、モノマネ界の大御所「清水アキラ氏」と、新生モノマネ王「君島遼氏」によるモノマネオンステージが開催される予定で、楽しみながら華やかなジュエリーを見られるのは「華いちご」ならでは。
http://www.maru-zen.com/

03/01(Fri) 多くの要望に応え実店舗が3月1日新神戸にオープン
大月真珠のパールジュエリーを扱うECサイト「Moon Label」

オリジナルジュエリー約100点展示、事前連絡で店頭在庫以外の商品も用意

《大月真珠》 大月真珠(本社:神戸)は、同社が展開しているインターネットブランド「Moon Label(ムーンレーベル)」の商品を常設展示するショールームを新神戸・ANAクラウンプラザホテル神戸の大月真珠直営店・KIYORAに3月1日(金)からオープンした。
これまでMoon Label(ムーンレーベル)は、インターネットのみで販売してきたが、お客から「実物商品が見たい」「店はどこにあるのか」といった問い合わせが多く、要望に応え、実際に商品を見ることが出来るショールームをオープンする運びとなったもの。
KIYORA店のショールームでは、Moon Labelのオリジナルデザインのジュエリーを中心に約100点用意。実物商品ならではの質感や立体感などを確認でき、商品をその場で購入できる。事前に連絡すれば、店頭在庫以外の商品でも、来店当日に観ることも可能。
http://www.moonlabel.jp/shop-info/

02/27(Wed) ?ナガホリがヨシディア?と資本業務提携を締結
グループ経営ビジョンの「差別化戦略による競優位性の確立」を目指し

?ナガホリ(長堀慶太社長)は、時計・宝飾品の輸入卸販売を営むヨシディア?(田村宗人社長)と2月27日付で資本の業務提携契約を締結した旨を発表した。
業務提携の内容としては、創業60年以上の宝飾品業界の老舗企業であるヨシディア?は、多様な顧客並びに全国の百貨店及び一流専門店と強固な関係を築いている会社で、ナガホリとしては、中期経営計画におけるグループ経営ビジョンの一つとして「差別化戦略による競優位性の確立」を掲げており、販売チャネルの拡大と既存チャネルの売り上げ拡大に繋がる富裕層向け商品企画、更にはコスト削減などによる、事業収益力を強化しているが、今回の資本業務提携は、当社の中期経営計画達成の一助になると考えている。
具体的には、催事の共同開催による受注機会の拡大及びコストの削減に加えて、仕入れコストの低減を目的とした商品の共同購入、加工能力の確保を目的とした、当事者同士及び両社の協力加工業者への相互発注等を検討している。また、より円滑な提携を進めるために、ナガホリとしてはヨシディアの株式を10%取得している。
以上のような内容の実現・具現化に向け、それぞれ人員・組織体制の整備に努め、必要に応じた人材交流を行う共同体制を築いていくとしている。
http://www.nagahori.co.jp/

02/27(Wed) 本紙読者に限り先着20名を特別招待(3月13日、13時30分〜15時)
合成ダイヤの消費者意識や販売実例などピュアダイヤモンドが語るセミナー

《フレネルライン》 前職の船井総合研究所で20年間にわたり宝飾業界のトップコンサルタントとして活躍した竹本圭太氏(現・?フレネルライン代表)が主催する宝石店経営研究会の中で、最近T Vなどでも話題となっている合成ダイヤモンドについて?ピュアダイヤモンド代表取締役の石田茂之氏が、「合成ダイヤモンドの基本」から「合成ダイヤモンド市場のこれから」、「消費者の意識」、「合成ダイヤの販売方法の実例」などについてのセミナーを開くことがわかった。
通常の竹本氏による宝石店経営研究会は有料の会員制となっているが、合成ダイヤモンドの箇所のセミナーのみならば、W&J(時計美術宝飾新聞社)の読者に限り20名限定で無料の特別枠の提供を受けられることになり、先着20名を特別招待する。当日は、ピュアダイヤモンドのラボラトリーグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)も見ることができる。
▼日時:3月13日、13時30分〜15時。
▼場所:?ジェイ・ジー・パートナーズ1階会議室( 東京都品川区北品川1-24-12[北品川駅より徒歩3分])。▼
主催:?フレネルライン。
□問合せ及び申し込み=時計美術宝飾新聞社= 担当:藤井勇人(hayato@carol.ocn.ne.jp)まで。

02/26(Mon) 長堀守弘さんにフランスの芸術文化勲章「シュバリエ」を叙勲
日本とフランスの大きな架け橋となった多くの功績を称えて

《明治大学顧問》 今年の1月18日、東京・港区のフランス大使館でフランス共和国芸術文化勲章「シュバリエ」の叙勲式が行われた。今回の受章者は、ジュエリーの総合商社である?ナガホリの長堀守弘ファウンダー会長。その他、明治大学理事長を経て、現在は顧問を務めている。

フランス大使館公使ジャンーバディスト氏は、受章者である長堀守弘氏の功績を次のように紹介している。

「文学活動と経済的成功という相反する事の両立。二十歳の学生時代、直木賞や読売文学賞など、数々の賞を受賞した作家の檀一雄氏と友情の絆で結ばれていた。森杏太郎のペンネームで青土社などから1972年のデビュー作「憂鬱な風景」など多くの詩集を出版。1962年に真珠やダイヤモンドの輸出業の長堀真珠工業?を創業、幾多の団体役員を経ながら1999年、一般社団法人日本ジュエリー協会の会長職に就かれた。その間、ジュエリー・コーディネーター検定の制度創設に参加、宝石の国際標準化にも貢献、2009年旭日小授章を叙勲、更に日本黒蝶真珠輸入協議会創設に参加、2007年フレンチポリネシア政府からタヒチ・ヌイ勲章のコマンド―ルを授与された。
200回以上に及ぶヨーロッパ訪問の際には、よくフランス、特にパリを訪れていた。明治大学は創設当初よりフランスと強い絆があった。明治大学の理事長として日本の少子化の状況の中で大学の運営の安定化や産業界との連携推進に努められ、今も顧問として貢献している。理事長時代には、パートナーであったフランスの大学の数は24校になり、フランスの大学と多くの協定が結ばれた。現在70名の日本の学生をフランスに派遣、43名のフランス人留学生を受け入れている。貴方は2011年、人権、ジェンダー、平等、世界平和、フランスの社会、文化をテーマとするシモーヌ・ヴェイユ基金の創設においても中心的な役割を担っている。何という情熱に満ちた人生でしょう。明治大学の建学の精神はまさに貴方が体現した価値を示している。これらすべての理由と功績を称え、感謝の意を捧げます」
http://www.nagahori.co.jp/



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