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05/02(Wed) La LegendeがGINZASIXでレアストーン展
5月17日〜23日の1週間限定

《ラ・レジョン》 ジュエリーブランド「La Legende(ラ・レジョン)」(岡野大陽堂梶A岡野仁志代表)は、GINZA SIX5階のギャラリーで、5月17日〜23日の1週間限定による「Rare Stone Museum」を開催する。
スターエメラルドやレッドダイヤモンド、ベニトアイトをはじめ希少なジェムクラスのレアストーンをはじめ、レッドターフェアイト、ユークレース、フォスフォフィライト、隕石ペリドットなど博物館クラスの貴重な宝石ルースが展示される。入場は無料、会場では一部のジュエリー・宝石ルースの購入も可能。時間は10時30分〜20時30分(最終日は18時)。
http://www.lalegende.jp/

05/02(Wed) 余った外貨を電子マネーなどに交換
「ポケットチェンジ」広がる

海外旅行などで余った外国硬化・紙幣を電子マネーなどに交換できる専用キヨスク端末が、4月23日より成田空港第1ターミナル1階到着ロビー及び第2ターミナル3階出発ロビー(出国手続き後エリア)に設置され、サービスを開始した(潟|ケットチェンジ)。これまでには、羽田空港や関西国際空港の国際線をはじめ、全国約20カ所に導入されている。
また、従来の対応通貨(米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円)に加え、新たにアジア通貨(台湾ドル、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツ、ベトナムドン)の紙幣にも対応した。
https://www.pocket-change.jp/ja/

05/02(Wed) 2018年の予測は異業種以外が微増
JJA小売市場動向調査

一般社団法人日本ジュエリー協会が発行の「2017ジュエリー小売市場動向調査」(2018年3月)によると、2017年のジュエリー小売市場規模は9468億円と推計(竃野経済研究所)。前年比0.6%増となり、3年ぶりの微増としている。
製品別(シェア率)では、ダイヤモンドジュエリーが4631億円(48.9%)、色石ジュエリー1862億円(19.7%)、真珠ジュエリー1408億円(14.9%)、地金ジュエリー1567億円(16.5%)となっている。
チャネル別のポイントとしては、百貨店(前年比3.1%増)と異業種(1.8%増)が小幅増、専門店(0.5%減)と量販店(0.6%減)が微減と捉えている。
異業種の通販は6.2%増と前年比2.6%増からさらに伸び、最大の伸び率となっている。
2018年の小売市場規模について、矢野経済研究所は、前年比1.3%増の9593億円と見込み、さらに、東京オリンピック・パラリンピックの2020年には1兆17億円と予測している。
2018年の予測としては、異業種のみ微減とし、他のチャネルは微増と見込んでいる。
http://www.jja.ne.jp/

05/02(Wed) 技能検定貴金属装身具3級合格者は151名中98名と、関心高い
課題の訓練用の試験材料は、日本貴金属文化工芸協同組合

ジュエリー製造団体等協議会(JMC)の報告によると、「平成29年度技能検定貴金属装身具3級」[平成30年1月実施]の試験結果は、151名中98名が合格し、技能士の称号が与えられた。
3級検定の課題は、銀を用いてリングを製作するもので、受検資格が専門学校生にも与えられていることから、全国的に盛り上がりを見せているという。また、平成29年度は北海道、新潟県でも前年に続いて実施され、全国で7カ所と増えている。全体として、ジュエリーの専門学校生による受験者が多いが、新潟県、山梨県では、授業の一環として貴金属装身具製作を学ぶ専門学校以外も多くいことから受験者の幅も広がってきているようだ。
なお、平成30年も実施予定であり、課題の訓練用の試験材料は、日本貴金属文化工芸協同組合が取り扱っている。
地域別の合格者(受験者数)は、北海道5名(5名)、新潟1名(3名)、東京29名(69名)、神奈川8名(10名)、山梨24名(29名)、愛知6名(7名)、大阪25名(28名)。
http://www.japanprecious.com/

05/02(Wed) 日本初のAI鑑定のダイヤモンドをケイウノ全店舗で発売
世界が求める安定した客観性に近づく

《ケイウノ》 日本初となる、AI(人工知能)によって鑑定されたダイヤモンドが、4月20日からケイ・ウノの全店舗で発売開始され、需要の高い0.2〜0.3ctを中心に展開をはじめている。
オーダーメイド企業の潟Pイ・ウノ(全国35店舗展開=愛知県名古屋市、久野雅彦代表)では、昨年4月にダイヤモンドの輝きの測定を含んだデジタル鑑定書「サリネプロファイル」を日本初導入しており、“ものづくり企業”として、技術の進化に伴った利用者への感動と喜びを贈る商品の提供の一連の動きとなっている。
19日には、発売を前にケイウノ銀座店でプレス発表会が開催され、サリネテクノロジー社の日本総代理店マネージャーである晦Pの伊藤拓也氏が、AI鑑定について説明した。
それによると、AI鑑定の大きなメリットは、疲労や肉体の衰え、業務時間の限界、環境に起因する誤差がつきものの人間による鑑定とは異なり、迷いが生じる際どいグレードにおいても、24時間、常に一貫したグレードの提供を可能にする点にあるとされた。
消費者自身でダイヤモンド品質の見極めに限界のあるダイヤモンド販売の特殊性に関して言えば、消費者が「販売員の説明を信頼」できなければ購入しないほど販売員(接客)の与える影響が非常に大きくなるが、AI鑑定表示できるサリネプロファイルを導入すれば、例え経験の浅い販売員であってもクラリティグレードの個々の詳細を説明し、消費者と一緒に確認することができるなど、段々と一般的になりつつあるデジタル体験を通し、現代の消費者にあった購買方法を提供できるようになる。
http://www.k-uno.co.jp/

05/02(Wed) 人間の鑑定士とAIによる誤差率を検証
AIによる誤差率は、クラリティ=鑑定士7%、AI 3%、カラー=鑑定士3.5%、AI 1%

《ケイウノ》 その高い技術力は、サリネテクノロジー社の世界のダイヤモンド製造業分野シェア80%以上、サイトホルダー等の大手製造業者のSarineシステム導入率99%、GIA、HRD Antwerp、IGI、EGL、AGS、IIDGR、CGL、AGTなどの鑑定機関に占めるSarineシステムシェア80%以上との高い数字によって裏付けられると共に、同社の研究所による比較検証によると、人間の鑑定士とAIによる誤差率は、クラリティ=鑑定士7%、AI 3%、カラー=鑑定士3.5%、AI 1%になると、昨年7月に公表(クラリティ2000pcs以上、カラー10000pcs以上で検証)されている。
また世界では、鑑定するにあたり、国や地域、個人によって結果が僅かに異なる場合があることから、世界標準の安定した客観的な鑑定が求められており、各国の関係機関が過去の鑑定データをデジタル化するなど研究開発が進められている。さらに世界初となるAIグレーディングSarine Diamond Lab. が今年2月にイスラエルでオープンし、3月の香港フェアでもプレゼンテーションが行われ、AI鑑定はますます加速する傾向にある。
ケイ・ウノで販売されるAI鑑定のダイヤモンドには、中央宝石研究所の鑑定書とサリネテクノロジー社のデジタル鑑定書(サリネプロファイル)、紙の鑑定書(サリネAIグレーディングレポート)が発行される。サリネプロファイル(デジタル鑑定書)は、スマートフォンや電子タブレットなどインターネット上でダイヤモンドの内包物の位置や色味などを詳しく閲覧することができるもの。また、4C以外の価値として輝きを9段階に数値化して閲覧することができる。
なお、ケイ・ウノとサリネテクノロジー社とのパートナーシップは、世界的なダイヤモンド業界メディア「RAPAPORT」などでも取り上げられている。
*QRコードからデジタルAI鑑定書(サリネプロファイル=ケイウノ)のサンプルが閲覧可能となっている(印刷により開かない場合はご了承ください)。
http://www.k-uno.co.jp/

05/02(Wed) ジュエリー業界のビッグイベント「創美展2018」
CELEBRATION 〜時を超え 受け継がれるもの〜

《ナガホリ》 日本の美NADIAはじめミラノの奇才SCAVIAなど、世界のジュエリーが帝国ホテルに集結するジュエリー業界のビッグイベント「創美展2018」が今年も6月22・23日、東京・日比谷の帝国ホテル・孔雀の間で行われる。毎回10億円を超す売り上げで業界からも期待されている催事。
今回のクローズアップデザイナーは、梶光夫創作活動35周年、梶武史創作活動10周年の二人の集大成とした代表作「エマーユジュエリー」をはじめとしたアーティスティックな新作の数々を発表する。
http://www.nagahori.co.jp/

04/27(Fri) ミキモト・カレンポーリー選手をブランドアンバサダーに決定
騎手・馬ともに美しいパールジュエリーで応援

株式会社ミキモト(本社:東京、吉田均社長)は、障害馬術競技の選手であるカレン・ポーリーさんをミキモトのアンバサダーとして迎えた。
ポーリー選手は、ミキモトのパールジュエリーを身に着け、愛馬With Wingsはミキモトのパールを使って製作したオーダーメイドの馬具で大会に参加する。
カレン・ポーリーさん(25歳)は、アメリカ人の父と日本人の母の間に東京で生まれ、アメリカ・ニューヨークで育っている。7歳より乗馬をはじめ、近年はヴェルサイユの
Rolex Grand Prix、Hampton Classic Grand Prix、スプルース メドウスのCIBC Cupなど、世界トップレベルの障害馬術大会で好成績を収めている有望な騎手。
世界最高峰の障害馬術大会で注目を浴び、着実に同競技での存在感を高めているポーリーさんは、今後の更なる活躍が期待されている。
養殖真珠のオリジネーターとして、またハイジュエラーとして世界中の女性たちを輝かせてきたミキモトは、グローバルに活躍するカレン・ポーリーさんを美しいパールジュエリーで応援するとしている。
https://www.mikimoto.com/

04/24(Tue) 西日本トップ販売店の大繁盛の秘訣とは
「西日本ジュエリー大賞」受賞3店舗が語る無料セミナー

《西日本ジュエリー大賞》 5月16日〜18日までの3日間、神戸国際展示場で開催される『第22回神戸国際宝飾展』の西日本で成功している小売店を部門別で表彰する「西日本ジュエリー大賞」3店舗が決まった。受賞した3店舗は、会期二日目の5月17日、表彰式終了後に会場である神戸国際展示場2号館3階においてパネルディスカッション方式で各社の成功のノウハウを語る無料のセミナーがある。
受賞者は、人材教育部門:福井県の兜石時計の武内、武内瑛示副社長、商品開発部門:兵庫県の潟Wュエリーカミネ上根学社長、小商圏部門:岡山県の潟Gイコー堂西原桂子営業本部長の3氏。
会期二日目の5月17日(木:15:00〜16:00)、神戸国際展示場2号館3階。
http://www.ijk-fair.jp/To-Visit/Award/Winning-stores/

04/23(Mon) 金属アレルギー協会が「QBC2018」のエントリーを開始した
「金属アレルギーに悩む人と製品・サービスを提供する人」を結ぶ日本初のコンテスト

《金属アレルギー協会》 貴金属アレルギー認知向上の啓蒙と販売・製造の為の教育認証事業を手掛ける一般社団法人金属アレルギー協会(鈴木久子代表)は、金属アレルギーで困っている人を救うためのコンテスト「第一回E Quality of Beauty Contest2018」を主催、デザイン・技術・マテリアル(素材)の新しい可能性を学生・一般・企業から募集している。
このコンテストの作品エントリーは、既に4月18日から公式WEBサイトで開始しており、「金属アレルギーに悩む人」と「貴金属アレルギー対応製品・サービスを提供する人」とを結ぶ日本初のコンテストを目指している。
エントリーは無料で、国内在住、日本語でのエントリーが可能、18歳以上であれば企業・個人事業主、個人誰でもエントリー可能。
年々増加傾向を示す金属アレルギーだが、EQBC2018は、そんな「金属アレルギーに悩む人」と「金属アレルギー対応製品・サービスを提供する人」とを結ぶ日本初のコンテストとなる。
募集部門は「一般・技術・学生」の3部門で、デザイン性はもちろん、アレルギー対策の効果、効果の安定性(製品バラツキ、長期間使用後)、価格、製品の魅力(美しさ、深み、あたたかさ)、独創性、アイデアの面白さ、応用性(他の製品や他の分野への応用の可能性)などが審査のポイントとなる。審査員として東京大学非常勤講師工学博士も参加している。また公募で「金属アレルギーマイスター」を取得した方から1名を審査員として起用することも同時に行っている。
イベント名:第一回 E Quality of Beauty Contest2018
日時:募集開始(WEB上):2018年4月18日(水) 10:00
応募締め切り:7月18日(水) 17:00
一次審査
二次審査(WEB投票&審査員による審査)
結果発表(WEB上): 9月10日(月)
授賞式: 10月15日(月)13:00〜 京王プラザホテル「みんなのアレルギーEXPO2018」内
会場:授賞式は 京王プラザホテル「みんなのアレルギーEXPO2018」内
対象:受賞者・みんなのアレルギーEXPO2018来場者
各グランプリ受賞者:賞金3万円・賞状・副賞お申込み方法:https://eqbc2018.metallicallergy.or.jp/requirements/
https://eqbc2018.metallicallergy.or.jp/



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