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02/02(Tue) 時計・宝飾産業を「ポジティブにしようキャンペーン」提唱
メール、FAXお待ちします。「且梃v美術宝飾新聞社」

コロナ禍による苦しい状況が続くと思われますが、今できることをコツコツと増やして売上を作っていかねばなりません。こんな時こそ笑顔でいたいですね。楽しかったこと、良かったこと、疑問に思うこと、困ったこと、助けたいことなどを業界の仲間たちと共有しませんか。
人への親切がまわり巡ってくるように、ポジティブになることが求められています。  ご投稿・ご連絡をお待ちしております。
且梃v美術宝飾新聞社:FAX:03-3833-1717/メール:hayato@carol.ocn.ne.jp
https://www.e-tkb.com

02/02(Tue) スワロフスキー社がキュービック・ジルコニア(CZ)事業撤退か
チェコ「PRECIOSA(プレシオーサ)CZ」がデビュー

日本国内におけるスワロフスキー社のキュービック・ジルコニア(CZ)の供給が、5月末以降に停止されるとの情報が舞い込んだ。スワロフスキー社は今後高級化路線に戦略を切り替えるとして従業員6000 人を削減すると海外のニュースが昨年末に伝えたように、ブランド付加価値の高いジュエリービジネスへの移行が始まっているようだ。
 そう話すのは、スワロフスキーのCZを販売していた元シグニティ・ジャパン社長の杉浦正芳氏。杉浦氏は、天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンド(LGD)との共栄共存を図るためにサステナブル(持続可能性)とトレー サビリティ(追跡可能性)を明確にした商品を扱うスーパーハードジャパン(東京都台東区)を昨年の9月に立ち上げ、新たなビジネスを展開している。そして、昨年末にスワロフスキーが発表して以来、顧客からの要望が多 かったことから、今年1月にスワロフス キーCZに変わるチェコ共和国発のCZに特化したブランド「PRECIOSA(プレシオーサ)CZ」との日本代理店契約を結び、これからもCZを必要とする取引先に提供できる体制をを始動した。
 これまで世界のCZ市場の3割を占めていたのは約125年の歴史を持つスワロフスキー社と言われているが、杉浦氏が契約した「プレシオーサ社」は、約450年の歴史があり、創業者はスワロフスキー社の創設者と同じ村の出身。
スワロフスキー社はオーストリアで創業し世界に広がった一方で、社会主義国であったチェコに残ったプレシオーサ社製のCZは陰に隠れた存在であったが、マシンカットにおけるCZでは世界第2位を獲得している。
 また、プレシオーサ社の技術は一級品で、丹念なカットが綺麗な高級品プレシオーサ・クリスタルとして世界的に有名な企業として知られている。
 これまでにもプレシオーサ社CZは多少日本に入っていたようだが、基本的にはプレシオーサ・クリスタルがほとんどで、プレシオーサ社CZの正式な輸入販売における契約は、スーパーハードジャパンが初。また、プレシオーサ・クリスタルとCZの顧客層が異なることか ら、CZ市場に詳しい杉浦氏に白羽の矢が立った。
 プレシオーサ社のCZの大きな特長は、スワロフスキー社よりも30〜40%程の低価格を実現するとともに、スワロフスキー社が得意としたレーザー刻印と同じ技術を施すことが可能であることから、これからの流通と社会で不可欠なトレーサビリティとサステナブルを担保しているところにある。
 品質においてもスワロフスキーと同じマシンカット製法で、スワロフスキーと同等のDカラー、VVSクラス、Very - Goodカット(Heart&Cupid)の品質を確保しながら、スワロフスキーと同等のサイズ展開と豊富なカラーに加え、 スワロフスキーには無かったセラミック仕様の「NANOGEMS」、ガードル以下を平らにカットした「FLATBACK」、ノリ付けを可能にした「Foiling」、穴の空いた「CZのビーズ」などを展開し、利用者の利便性を図っている。
 「Foiling」は、ガードル以下に鏡のホイルが巻かれていることによって容易なノリ付けが可能となり、海外に頼っていた留めを国内における小ロットの製作を可能とすることで、デザインの幅の広がりなどを増やすことが可能とする。 さらに、ノリ付けしてもこれまで以上に綺麗に完成することから、アクセサリーを超えたジュエリーとしての要素が高まる素材として人気となることが予想される。
 杉浦氏は「スワロフスキー社と同等の品質のCZを安価に提供できることによって、既存ビジネスにおける利益の確保が出来るだけではなく、全く新しい素材によって、これまで以上に幅広いデザインの提案とより簡単に制作できる素材が提案できることをお約束します。また、スーパーハードジャパンでは、 LGD同様にトレーサビリティとサステナブルの両輪を備えた素材(CZ/LGD) を使用することが、エンドユーザーの安心に繋がることを訴えていきたいと思 います。これからはプレシオーサ・ストーンを使用した製品を通して、時代に適したブランド化を目指します」と説明し、業界の活性化に務めるとしている。
https://www.houjin.info

022/02(Tue) 宝飾小売店専用B to Bサイト(MNS)リニューアルオープン
村田宝飾が「さらに便利に使いやすく」を

 安心・信用・価値を提供する宝飾品の輸入卸・貴金属加工を中心に、厳選されたオリジナル商品から幅広い品揃えと商品力で定評のある村田宝飾梶i東京都台東区、村田康一郎社長)が2月1日、自社の宝飾小売店専用B to Bサイト「Murata Net Shop」(MNS)を、さらに便利に使いやすくリニューアルオープンさせた。
 昨年4月に稼働を始めたMNSは、コロナ禍の中での非接触型の新しい仕入れのスタイルとして、多くの宝飾小売店の利用と高い評価を獲得してきた。
 今回は、MNSを利用する小売店のさまざまな要望に応えるため、独自のプラットフォームを使用してサイトを全面的にリニューアル。小売店の使い勝手をさらに向上させている。
具体的には、村田宝飾の基幹システムのデータと直結させることで、在庫数をリアタイムでチェックし、購入することができるとともに、掛け率を小売店の任意で設定できるため、エンドユーザーと一緒にMNS画面を見ながら、商品提案や販売を行うことが可能となった。これまで通り、店頭で活用できるPOP等のダウンロードや、カード決済にも対応する。
 新たなMNSの運用開始に伴い、これまでネットショップ構築ASPであるMakeShop を通して運用されてきたサイトは2月28日をもって終了となる。現状のMNSに登録している既存の小売店は『再登録』 が必要となるが、「これまでのIDは継続使用できますが 、パスワードは変更していただく必要があります。再登録によってこれまで以上に使い勝手がよく、販売 に直結した機能が利用できるようになるので、お早めに再登録をお願いします。また、まだ登録していない小売店様にもぜひこの機会に登録して、MNSの利便性を体験してほしい」と説明している通り、新たなMNSを自信をもって推奨している。
 新M N SのURLは以下の通り:https://mns.murata-ibrain.jp
 下記QRコードからもアクセス可能。 ※新規登録 および再登録もこちらのURLまた はQRコー ドから。
https://mns.murata-ibrain.jp

02/02(Tue) プラチナジュエリーに関するPGI消費者調査
心の中のジュエリー離れは起きていない

 プラチナ・ギルド・インターナショナル(PGI)が、昨年11月に実施したポストコロナ時代の新たな価値観を掴むために、プラ チナ・ジュエリーの主要4カ国(日本、中国、インド、アメリカ)における四半期ごとの消費者調査結果では、長引くコロナ禍がジュエリーの消費者を消極的にしていることが伺えたが、ジュエリーの存在意義やジュエリーへの思い入れは薄れていないことも確認されている。
 オンラインショッピングの急増でデジタル化が大きく進む中で、「ジュエリーは店頭で欲しい」という女性が、若年層も含め圧倒的に多い結果となっている。ポイントは、オンラインでデザインを絞り込んでから店頭で購入したいという意見が多かったことから、やはりオンライン情報を充実させた上で、消費者を店頭に誘導する施策が重要であると言える。 「ジュエリーを店頭で購入するほうがいい」と答えたのは65%。「店頭で費やす時間を短くするために、オンラインでデザインを絞り込むのがいい」と答えたのは19%。「特に好みはない」としたのは9%で、「オンライン購入がいい」としたのは7%だった。
 年齢別で見ても、過半数の60%以上が店頭購入を望み、オンラインコク入希望者は2~3%と低い。詳しい調査結果はP G Iトレードサイトで確認を。
https://pgitrade.com

02/02(Tue) 日本ジュエリー協会主催のウェビナー「宝石鑑別書を読み解く」
鑑別書の見方や宝石に施される処理をわかりやすく解説する

 「宝石鑑別書を読み解く」と題した日本ジュエリー協会主催のウェビナーが、3月11日13時30分〜14時20分に、聴講無料(事前登録が必要)で開催される。
 講師は、一般社団法人宝石鑑別団体協議会色石委員会委員長の渥美郁男氏。
 内容は、宝石鑑別書の内容を読み解き、正確に消費者に伝えることができれば、トラブルを未然に防ぎ、販売力アップに繋がるとして、鑑別書の見方や宝石に施される処理をわかりやすく解説する。初心者はもちろんのことベテランでもブラッシュアップに役立つ。
https://jja.ne.jp/

02/02(Tue) GTBTから新ジュエリーブランド「JOINDRE(ジョワンドル)」登場
17世紀の彫刻作家によるモノグラムでラグジュアリーを楽しめる

 絵・T・B・Tの新ジュエリーブランド「JOINDRE(ジョワンドル)」が、ビジュピコ 上野御徒町本店とビジュピコ徳島店で、1月30日より受注販売を開始した。
 「ジョワンドル」は、17世紀のパリで活躍した彫刻作家であるCharles Mavelot(シャルル・マヴロー)氏により考案された2つのイニシャルから成るモノグラムを元に作られるイニシャルペンダントトップ。マヴロー氏のモノグラムはフランス王宮の所蔵物をはじめさまざまな物品、書物、織物、リネン類や家具の装飾として古くから用いられ、のちに世界に知られることとなったもの。
 特有の螺旋状に交差する洗練されたモノグラムデザインの中に、ダイヤモンドが全面に敷き詰められたラグジュアリーかつ圧倒的な存在感と重厚感を演出する作りになっており、いつでも胸元で華やかに輝きを放つ。優美な形は、男女問わず着用可能なデザイン。また、チェーンを通すバチカン部分にまでもダイヤモンドがあしらわれており、喜平表面のカットとダイヤモンドの煌めきが、喜平チェーン本来の魅力をより一層引き立たせる。手持ちの喜平チェーンやボリュームのあるチェーンと合わ せて、いつもと違うコーディネートを楽しむのがお勧め。
 マヴローモノグラムは1つのイニシャルでは成り立たない、2つで1つのデザインが特 長。人と人を繋ぐ、名前を繋ぐ、関係を繋ぐ…。自分の名前での組み合わせや、自分と相手のイニシャル、 ファミリーネームや想いのあるアルファベットの組み合わせなど、大切なものを繋いでほしい、そんな想いが込められている※意匠登録出願中/実用新案出願中。  イニシャルの組み合わせは全部で276通り。何世紀もの時代を受け継がれてきたモノグラムは、過去から現在、そしてこれからの未来へと繋ぐ時間を共に刻むように、時計のような感覚で身に着けられる。自分だけの特別な組み合わせのイニシャルで作り精巧なジュエリーを楽しめる。
 サイズは3サイズ展開 。素材は、Pt950・K18(YG、WG、PG)の4色。好きなイニシャル、サイズ、素材からオーダーが可能。受注生産のため、納期は約3ヵ月となる。
https://bijiupiko.co.jp/

02/02(Tue) 東京真珠がプロ向け「真珠オンラインショップ」スタート
クリエイターや個人運営のジュエリーショップに向けた

 東京真珠梶i東京都中央区、小山藤太社長)は、2月1日13時よりクリエイター向けに真珠のパーツを一つから販売するオンラインショップ「Pearlʼs Backyard(パールズバックヤード)」(https://pearlsback yard.com/)を立ち上げた。
 同社は、1959年の創業以来、専任バイヤーが日本全国の漁場を巡り、アコヤ真珠の買い付けを行う真珠卸の老舗企業。長年培った生産業者との信頼関係により、高品質で付加価値の高い商品の提供を可能にしている。
 また、アコヤ真珠生産量日本一を誇る愛媛県において、 入札が行われる愛媛魚連の販売指定業者20社に選ばれており、入札会では品質の高い 「1級品」を主に買い付けている。アコヤ真珠の原産地把握 (トレーサビリティ)にもいち早く取り組んでいる。
宝飾業界では、 展示会・販売会の規模が縮小し、仕入れの機会が減ってしまっている現状に対し、ライフスタイルの変化などからフリマアプリやECサイトを通じた個人運営のジュエリーショップ、デザイナー、クリエイターなどによるハンドメイドアクセサリーの需要が高まり、ニーズも多様化していることを捉えた同社は、安心して一 つから真珠を仕入れられるよう、豊富な品揃えと安心できる取引条件の会員制オンラインショップをスタート。品質の高いアコヤ真珠、黒蝶真珠、白蝶真珠(ホワイト、ゴールド系)などが1つから購入可能となっている。
 同ショップは卸売価格のため事業者情報登録が必要。支払いはクレジットカード。オンライン上では、真珠の色や輝きを確認できないため、7日以内であれば返品が可能だ。
https://www.sinju.jp/

02/02(Tue) ルイ・ヴィトンの新作ジュエリー
ファインジュエリーコレクションにカーネリアンをあしらった

 1896年に誕生以来、ルイ・ヴィトンのアイコニックなモチーフとして愛されてきたモノグラム・フラワー。そのタイムレスなデザインをファインジュエリーに昇華させた「カラーブロッサム」コレクションに、カーネリアンをあしらった新たなペンダントとリングが登場した。
 カーネリアンは1つ1つ、大きさや曲線など完璧なバランスにいたるまで、メゾンの熟練した職人の手作業によって数カ月かけて磨き上げられる。またモチーフの傍にダイヤモンドをセッティングすることにより、纏う肌に繊細な輝きを添えている。
 同コレクションでは、これまでにオニキス、ターコイズ、マラカイトなど多彩なカラーストーンが使用され、ペンダントとリングのほか、ネックレス、ブレスレット、イヤリングなどそのバリエーションは多岐にわたる。単体ではもちろん、色違いのストーンを組み合わせることで遊び心溢れるミックス&マッチなコーディネートも楽しめる。ペンダント32万3000円+税、リング34万7000円+税。
https://jp.louisvuitton.com/

02/02(Tue) 新アイコンコレクション「Tiffany T1」
ワイドリングとワイドバングルが登場

 昨年に誕生した新アイコンコレクション「Tiffany T1」から、ゴールドとダイヤモンドのコントラストが美しい、新作のワイドリングとワイドバングルが登場した。
 1980年代初めからブランドのジュエリーデザインに採用されているアイコニックな“T”モチーフをコンセプトに、よりモダンでエフォートレスに昇華され、新たなアイコンとして登場。クリーンなラインやグラフィカルなフォルムと、エッジの効いたエレガント&フェミニンな新しいプロポーションの組み合わせが特徴となる。
 巧妙な職人技を駆使してハニカムセットされたダイヤモンドや、バケットカットダイヤモンドをプラスすることで、タイムレスな魅力をワンランクアップさせる。手元を優雅に囲む“T”モチーフは、身に着ける人の芯の強さとセルフ エンパワーメントを象徴するエンドレスなサークルを形成している。価格は45 万5000円+税。銀座本店・オンライン限定のRG・バケットカット仕様のリングは92万円+税、バングルが395万円 +税。
https://www.tiffany.co.jp

02/02(Tue) ピアジェがブライダルフェアを開催
オンラインショッピングサポートも利用可能

 ピアジェは2月1日〜28日まで国内6 店舗にてブライダルフェアを開催する。 美しいデザインと究極のクラフツマンシップを融合したエンゲージメントリングは、150年近くに渡りメゾンのアトリエで大切に継承されてきたサヴォアフェールを分かち合うクリエイター、 ジェモロジスト、ジェムセッター、ジュエラーたちによって一つ一つ丁寧に制作されている。自宅にいながらのオンラインショッピングサポートも利用可能となっている。
https://www.piaget.com/



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