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01/15(Tue) 5億円のエメラルドや2億円のピンクダイヤモンドを出展
1月23日〜26日、東京ビッグサイトで開催される第30回国際宝飾展

35カ国から1100社が出展し、各社の一押し商品を仕入れに約3万人が訪れるという日本最大のジュエリーショー「第30回国際宝飾展」(IJT)は、1月23日〜26日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。主催は、リードエグジビションジャパン梶B
注目は、68.23ctの質の高いエメラルドを、合計60.03ctのダイヤモンドと合わせた5億円のネックレスが、東京貴宝のブースに展示される。
 天然ダイヤモンドでは非常に珍しい、濃いビビッドピンクのダイヤモンドを愛らしいハート形にカットした約2億2000万円のピンクのハートがANTWERP CUT BVBAで展示される。
誕生や成長の喜びを伝えるラッキーモチーフとしてのグリーンの芽をテーマに開発されたブランド「あらまほし」。ぴょこんと生えた芽が何ともキュート。
取っ手以外は全て純金でできたゴージャスな急須が大淵銀器から登場する。
http://www.ijt.jp/ja-jp.html

01/15(Tue) みつわ「輝京展」が盛況
高品質のダイヤモンドルースをはじめカラーダイヤモンドに注目集まる

ハイクオリティならではの魅力が光り

宝石総合メーカーの鰍ンつわ(東京・銀座、三輪晃久社長)は、毎年紅葉の季節に開催し、秋の季節を感じられると好評を博すユーザー展「輝京展」を、11月24日、浄土宗総本山の寺院、京都・知恩院の和順会館で開催した。今年で25回目。
紅葉の時期に合わせたかのような当日は、空一面青空の晴天に恵まれた。会場には全国の百貨店・専門店から約100名のVIP顧客が楽しみに来場し、厳選されたダイヤモンドジュエリーをはじめ、カラーストーンジュエリーやパールジュエリー、デザイナーズジュエリーにブランドジュエリーなど、品質の良い素材を使ったハイジュエリーを堪能し、賑わいを見せた。
様々な顧客ニーズに応えるためにオーソドックスな商材からデザイン性に富んだ商材を幅広く揃えた結果、約30点集めたカラーダイヤモンドの製品が特に好評となった。また、高額商品となる高品質のダイヤモンドルースが決定するなど、クオリティを重視する同社ならではの魅力が効果を発揮した。
デザイナーズコレクションでは、みつわ専属デザイナーの藤田正氏をはじめ、常連となる梶光夫氏、松崎憲子氏、芝田悦美氏などの新作コレクションが華々しく一堂に会し、来場者の目を輝かせていた。
なお、同社の恒例となる「クリスマスジュエリーコレクション2018」は、ホテルニューオータニで12月24日に開催される。
http://www.mitsuwaj.jp/

01/15(Tue) 総合メーカー桑山のHAPPINESS新作コレクションをIJTで発表
自由な形状、動きを研究し、新しいデザインを追求した

褐K山がIJTで発表する新作コレクションHAPPINESSの中で、特に注目したいのが、自由な形状、動きを研究し、新しいデザインを追求した「HARMONY CAST & EARRINGS」=[写真]。また、好評の「3D Technology」シリーズからは、様々な仕掛けを施したデザインが変化する斬新な新作が提案される。
トレンドを意識したダイヤモンドの多石使いが繊細で美しいデザインのダイヤモンドシリーズ「Jewelette」からは、ゴールドの新作3ラインに加え、プラチナ1ラインが登場するのをはじめ、ほかにも多彩なジュエリー及び素材を揃え、総合ジュエリーメーカーとして消費者の幅広い要望に応えられる商品を多数紹介する。
さらに、継続して実施しているヒコ・みづのジュエリーカレッジとの産学協同プログラムで学生が作成した優秀作品を展示し、コンテスト形式で来場者からの評価を仰ぐ企画を行っているので、次世代の若者を応援する一環としても立ち寄りたいところだ。
http://www.kuwayama.co.jp/

01/15(Tue)東ホールA13−40ほかに南イタリアのジュエリー
IJT2019でパビリオン出展

今年もイタリア大使館貿易促進部は、IJT2019において、南イタリアパビリオンを東ホールA13-40などに設置し、22社の南イタリアのジュエリー企業を紹介する。
これは、南イタリア産業振興プロジェクト2の一環で、バジリカータ州、カラブリア州、カンパーニア州、プーリア州、シチリア州の5州からなるグループと、アブルッツォ州、モリーゼ州、サルデーニャ州の3州からなるグループで形成する。
アンティークジュエリーをはじめ、カラーストーンジュエリー、ダイヤモンドジュエリー、カメオ、珊瑚、琥珀、コスチュームジュエリー、ゴールドジュエリーなどイタリアらしい伝統と職人技が光るジュエリーを揃える。
http://www.ice-tokyo.or.jp/

01/15(Tue) ブライダル初のクラウドファンディングプロジェクト「ふたりの想いをカタチにする」
クラウドファンディングプロジェクト第1弾「HAPPY BRIDAL PROJECT」

《アイプリモ》 ブライダルジュエリー専門店のアイプリモは、1組でも多くのカップルに一生に一度の幸せな瞬間を味わってもらいたいという想いから、「幸せのバトン」を他のブライダル企業に繋ぐ、ブライダル初のクラウドファンディングプロジェクト第1弾「HAPPY BRIDAL PROJECT」を立ち上げ、見事成功させた。
今回は、結婚式を挙げたくても挙げられなかったふたりの「夢」をサポート。婚礼大手企業と協力するプロジェクトで、朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」を利用し目標金額80万円を越す、133万円(支援者79人)が集まった。
当初は両家や家族のみを招待する10名規模の結婚式を予定したが、多くの支援から親戚や友人を含めた総勢33名規模にまで膨らみ、達成率としては166%となった。
このプロジェクトの詳細は、写真や動画でアイプリモのHPや、A-portのサイトでも確認できる。
アイプリモは、「プロポーズ」や「結婚」の素晴らしさ・尊さを改めて知ってもらいブライダル業界全体を盛り上げたいとしており、第1弾が成功すれば第2弾・第3弾とプロジェクトを拡大していくこともできるとした。
http://www.iprimo.jp/

01/15(Tue) 宝飾工房が創った本格的アロマペンダント
「花粉症対策」「高血圧対策」など新しい香りを追加発売

メディカルアロマジュエリー®

潟Wュホウ(東京・荒川区、木村亮治社長)が開発し、大阪大学の永井克也名誉教授が監修して話題となっている「メディカルアロマジュエリー®」が止まらない。さらなるオプション商品が追加販売された。
メディカルアロマジュエリー®には、その機能の核となる「香球(こうきゅう)」が装着される。香球とは、香りのついたコットン製の球のこと。その香りの効果については世界各国で研究が進められているほど、心と身体の健康に作用することが科学的にも証明されている。
ポイントは、メディカルアロマ先進国であるフランス製の高品質精油を使用すること。永井名誉教授が監修した精油から、それぞれの目的に合わせた香球を開発していくことで、メディカルアロマジュエリー®による本格的なアロマ芳香浴を気軽に体感できる。販売店に取材すると、これまでのジュエリーマーケットの顧客層に加え、新たなマーケットからの流入があるといった話を聞くことが出来た。「2019年は大変な年になる。新規顧客を呼んで、小売店さんの現場や店頭活性化に寄与出来なければ、我社が本商品の充実に取り組む意味がない」とジュホウの木村社長は声を荒げる。
既に発売されている「認知症対策」「ダイエットサポート」「リセット&アンチエイジング」に加えて、新発売された香球は「花粉症対策」「高血圧対策」「スキンケア・美肌」の3つ。
永井名誉教授は、アロマセラピーの本場であるフランス及び欧州のアロマセラピー研究者との交流を通じて、植物から取れるピュアな精油が人の心と身体に影響を及ぼす可能性があることを科学的に証明してきた。技術力には定評のあるジュホウが手掛けた「メディカルアロマジュエリー®」は特許出願され、これまでにない本格的なアロマペンダントとして業界外からも注目を集めている。種類は花、筒、鍵、雫、丸の5タイプのペンダントを用意。センターにはダイヤモンドをあしらった。ペンダント価格はメーカー希望小売価格4万5000円〜4万8000円+税。香球は各種7980円〜1万9800円+税。
http://www.j-twinkle.co.jp/

01/15(Tue) 日本の宝飾加工技術の高さに注目し世界に誇る「Made in Tokyo」を追求
熟練職人による手を抜かないモノづくり SERI TOKYO

「日本の職人がつくるダイヤモンドジュエリー」をコンセプトに、日本屈指の熟練職人による細部にまで手を抜かない、こだわりの“モノづくり”を信念とした、東京発ライフスタイルダイヤモンドジュエリーブランドSERI TOKYOが、1月にデビューした。
代表の今田百合子氏は、国内宝飾企業でダイヤモンドルースのセレクターとしてキャリアをスタートし、その後外資系宝飾企業にてマーチャンダイジングセールスプロモーションを担当した経歴があり、GG資格を保有。宝飾品への審美眼に自信を持っている。
 今田氏は、日本の宝飾加工技術の高さに注目し、多くのモノが生まれては消えていく中、流行に左右されることなく真に上質で長く愛されるジュエリーを作りたいとの願いを叶えることができるのは、東京にある工房でジュエリーを製作することだと確信。SERI TOKYO合同会社(東京・銀座5-6-12みゆきビル7F)を設立し、ジェモロジストが厳選したダイヤモンドを東京にある工房の熟練職人が時間と手間を惜しまずに仕立て、世界に誇る「Made in Tokyo」ダイヤモンドジュエリーを追求。ダイヤモンドそのものの輝きを最大限に引き出すことを大切にしているという。高い品質を維持するため、限定数のみの受注生産でサービスを開始。0.5カラット台ダイヤモンドペンダントで、予価47万円+税〜となっている。
http://seritokyo.co.jp/

01/15(Tue) 「ジャパン・デザイン・ミュージアム構想」発表会
1月25日〜2月10日 六本木AXIS内のJIDAデザインミュージアムで開催

デザイン分野の8つの社団法人で構成する「D-8」は、日本の総合的なデザインミュ−アムの設立を目指し、ジャパンデザインミュージアム設立研究委員会で検討を重ね、展覧会、トークショー、学会での発表等、ミュージアムの姿を模索するとともに、社会に向けて発信してきた。
これまで蓄積してきたリソースを生かし、今後Museumの中核となるジャパンデザインの系譜をたどるコンテンツの展示発表と「ジャパンデザインとは何か」を探る研究活動のリアルな姿を紹介するワークショップを1月25日から2月10日まで東京・六本木のAXIS内のJIDAデザインミュージアムで開催する。
「戦後日本のデザインは、どのように成立し、どこに向かうのか?ジャパンデザインとは何かを探るワークショップの経過と成果公開の場」をテーマに発表するもの。
この事業は、日本のデザインの未来を担う学生や若手デザイナーをはじめ、デザインに関心のある一般の人たちを対象に実施するもの。入場無料。
http://www.d-eight.jp/

01/10(Thu) 桑山 2019新作コレクション― HAPPINESS ―
想いの込もった独創的な新作ジュエリーを世界に発信

総合ジュエリーメーカーの褐K山(本社:東京、代表取締役社長兼CEO 桑山貴洋)は、1月23日から26日まで東京ビッグサイトで開催される第30回国際宝飾展(IJT2019)のA会場に2019 年のトレンドを取り入れデザインした新作ジュエリー、またB会場では、同社真珠部門による様々なパール素材の展示を行う。
2019年 桑山 新作コレクションから特にクローズアップして紹介するのは、自由な形状、動きを研究し、新しいデザインを追求した「HARMONY CAST&EARRINGS」の新作【写真】。
また、好評の「3D Technology(3Dテクノロジー)」シリーズでは、様々な仕掛けを施し
デザインが変化する斬新なデザインの新作を提案する。
その他、トレンドを意識したダイヤモンドの多石使いが繊細で美しいデザインとなっているダイヤモンドシリーズの「Jewelette」では、ゴールドの新作3ラインに加え、プラチナ1ラインが登場する。
他にも多数のジュエリーおよび素材をそろえ、総合ジュエリーメーカーとして消費者の多彩な要望に応える商品を紹介。また、引き続きヒコ・みづのジュエリーカレッジとの産学共同プログラムによって作成された学生作品の中から優秀作品を展示し、コンテスト形式で来場者の評価を仰ぐことになっている。
http://www.kuwayama.co.jp/

01/09(Wed) 左右非対称のロシアンジュエリー「MOISEIKIN(モイセイキン)」初出展
みつわが今年最後の「クリスマス・ジュエリーコレクション2018」

ジュエリーメーカーの鰍ンつわ(本社:東京、三輪晃久社長)が主催する平成最後の消費者展「クリスマス・ジュエリーコレクション2018」が12月24日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開催、関東地区のデパート及び専門店の優良顧客350名が来場、平均単価120万円という昨年対比10%アップの売り上げを計上した。
会場には、みつわが100年培ってきた品質、デザイン、つくりへのこだわりを結集させた銀座発のMGジュエリーはじめ、クリスマスイヴを美しく彩る海外ブランド、デザイナーズコレクションが展示され買う気を誘った。
今回の売り上げの特徴としては、ダイヤモンドと色石共に300万円以上の高額品が良く売れたという。しかも販売商品の70%が装身具だったことが分かった。みつわの営業部員は「お客様が自分への一年間のご褒美として購入された方が多かったです」と分析している。
特に今回初出展のロシアンジュエリー「MOISEIKIN(モイセイキン)」は、ロシアでエンジニア、アーティスト、ジュエリー職人というユニークな経歴のビクター・モイセイキン氏が、天才的なエンジニアセンスを使って左右非対称の差別化したジュエリーを創り上げたもの。
このブランドは、彫刻と置物で偉大な成功を納めたモイセイキン氏が世界20か国以上の州統治者や王位継承者の為に特別作り上げた差別化ジュエリー。モイセイキン氏は、先のソチ冬季オリンピックのメダルのデザインと製作に携わっている経歴の持ち主でもあり、その技術力は証明されている。価格帯は30万円〜1千万円。
みつわの三輪晃久社長は「当社は2019年のビッグイベントであるラグビーワールドカップジャパンのオフィシャルライセンシー・プロダクターとして、大会ピンズ、ペンダント、参加20か国のピンズプレートなどを製作・販売します。これらを含め新しい商品を2019年1月に開催される国際宝飾展(IJT)のみつわブースに出展いたします。ご期待ください」とコメントしている。
http://www.mitsuwaj.jp/



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