※写真をクリックで拡大します。
Home

05/22(Tue) JJAが「二十歳の真珠(はたちのパール)」動画を完成
5月21日〜2019年6月1日までYou Tubeで配信

《日本ジュエリー協会》 一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)では、「真珠製品への注力」を活動の一つの柱と位置付け、他団体との協力、PRを通じ消費者への真珠製品の浸透を図っている。その一弾として、若年層への真珠の購買動機喚起と冠婚葬祭文化を定着させることを目的とした動画を製作、その動画がこのほど完成した。
この動画の出演者は、笑顔が素敵な5人(大学生、モデル、アイドル)の19歳〜20歳の女性。元気いっぱいのカジュアルな普段着から一転した彼女達のシックな装い。胸元には真珠のネックレスが輝いている。「大人になったら、二十歳の真珠」。
書き下ろしの楽曲を提供してくれたのは、2017年、インディーズバンド音楽配信サイトのランキングアーティスト部門一位に輝いた「みきなつみ氏(19歳)」。演出は、主にミュージックビデオを手掛け、数々の受賞歴を持つ映像作家の平野康祐氏。
この動画は、流通面において幅広く認知されるために、一般社団法人日本真珠振興会とのダブルクレジットとなり、You Tubeにアップされている。公開期間は、5月21日〜2019年6月1日。商標「二十歳の真珠(はたちのパール)」は、現在商標登録出願中。
http://www.jja.ne.jp/

05/22(Tue) JJDAの「第30回公募2018日本ジュエリー展」の授賞式
6月16日(土)16時から東京・上野の東京都美術館

公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会の「第30回公募2018日本ジュエリー展」の授賞式が6月16日(土)16時から東京・上野の東京都美術館一階で開催される。
更にオープニングレセプションは、同日17時半から東京都美術館の中央棟2階にあるレストラン・ミューズで行われる。
http://www.jjda.or.jp/

05/17(Thu) ミキモト、中国本土8店舗となる直営店をオープン
「西安SKP」に出店

株式会社ミキモト(吉田均社長)は、子会社である御木本真珠寶有限公司(香港、橋本靖彦社長)を通じ、5月17日(木)、中国・西安に新たにオープンしたショッピングモール「西安SKP」に直営店をオープンした。
「西安SKP」は西安初の総合型高級ショッピングモールであり、2011年以降に中国本土のショッピングモール・百貨店売上No,1に輝いている北京SKPの2号店。今回の出店により、ミキモトは中国本土で6都市8店舗を展開することになる。
ミキモトは中国本土において経済成長とそれに伴う富裕層の増加を背景に出店を続け、それに伴い中国本土での売り上げも拡大してきた。
こうした出店は中国本土におけるブランドの認知度向上に大きく寄与しており、また相乗効果として日本国内の店舗における訪日客売り上げの増加にもつながっている。
西安は、経済発展を続ける中国内陸部でも市場の拡大が期待できる都市の1つで、こうした内陸部の富裕層に対するブランドの認知度向上と売り上げの獲得は、今後の中国市場における展開で非常に重要であると捉えている。
ミキモトは日本発のグローバルブランドとして、今後も中国本土での販売網の拡充とハイジュエラーとしての確固たる地位の確立を目指すとしている。しゃしんは、オープンした西安店の外観。
https://www.mikimoto.com/

05/17(Thu) 【2018年1〜3月期業況DI値】前年同月比は微減ながら、前期比は二桁悪化に
次期(2018年4〜6月期)は微増見込む
《日本ジュエリー協会》  一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)が2018年の1月〜3月期の業況DI値に見る傾向とポイントを発表した。調査の実施期間は、平成30年4月、調査の対象者は、JJA個人(法人)正会員821社(回答数は220社)となっている。
それによると、前年同期2018年の1月〜3月期比の業況は、1,2ポイントの微減、仕入れ高は小幅減。売上高、利益率は微増と増減割れるとなっている。
前期(2017年10月〜12月期)比の業況は、15,2ポイントの二桁減、売上高、仕入れ高も二桁減の悪化。利益率のみ微減。
次期(2018年4月〜6月期)業況の見通しとしては、0,7ポイントの微増、売上高、仕入れ高、利益率は一桁増で回復を見込んでいる。
【業況】 DI値による今期(2018年の1月〜3月期)の前年同期(2017年の1月〜3月期)比の業況は、1,2ポイントの微減(DI マイナス3,2)だった。2017年4月〜6月期から3期続いたポイント増が止まった。しかし、売上高は、0.9ポイント増、利益率は2,0ポイント増と微増ながらともに3期連続ポイント増となり、堅調な推移となっている。仕入れ高のみ4,5ポイント減。
一方、年末商盛期の前期(2017年10月〜12月期)比の業況は、15,2ポイントの二桁減(DIマイナス9,6)。10月〜12月期のDI+5,6から大幅後退となっている。
売上高もDIプラス値急落、仕入れ高、利益率も悪化した。
業態別では、同年同期比で、製造、製造卸の業況などが2期連続DIプラス値。
【次期見通し】 今期実績と比較する次期(2018年4月〜6月期)の業況見通しは、0,7ポイントの微増(DIマイナス8,9)。売上高、利益率は、一桁ポイント増で、小幅な回復が見込める。
http://www.jja.ne.jp/

05/17(Thu)コシノジュンコ初のジュエリーコレクションがローチン
坂本貴金属とデザイン提携した「対極」をコンセプトにしたジュエリー

服飾界の大御所であるコシノジュンコによる初のジュエリーコレクション『ジュー・ド・ジュンコ・バイ・ジュンココシノ(JEU DE JUNKO BY JUNKO KOSHINO)』が、5月17日に登場した。
このコレクションは、ジュエリーメーカーの轄笆{貴金属(本社:東京、坂本勝社長)とデザイン提携した本格的なジュエリーコレクションで、“対極”という普遍的なコンセプトをもとに、ゴールドやダイヤモンド、オニキスなどの素材を用いたジュエリーを作り、販売するもの。
このジュエリーは、ファッションデザイナーのコシノジュンコ自身の普遍的なコンセプトの「対極」を基に、永遠的な価値を持つゴールド、ホワイトゴールド、ダイヤモンド、オニキスなどの素材で新しい創造的なジュエリーへと導く。
直線的なラインによる立体感、アシメントリーなフォルム、連続する構築性が特徴的なコレクションは、バイオーダー形式で販売、価格帯はリング¥170,000〜¥300,000、イヤリング¥220,000〜¥520,000、ネックレス¥110,000〜¥8,000,000、ブレスレット¥330,000、ビンズ¥130,000〜280,000(全て税抜き)。
全国のジュエリー販売店で販売される。
http://www.sk-gem.co.jp/

05/16(Wed) 黄綬褒章受章の坂巻章雄氏を祝う
品格の高い優美な宝石細工を創作

平成29年秋に黄綬褒章を受章した坂巻章雄氏を「お祝いする会」が、中川千秋氏、西田良洋氏、小原雄司氏、佐久間靖晃氏の4名を発起人として、4月27日、東京都台東区のオーラムビルで開かれ、日本ジュエリー協会(JJA)関係者をはじめ36名が集った。
坂巻章雄氏(牛竓ェ工芸社 代表取締役社長)は、昭和36年10月1日生まれ。三代にわたる宝飾品製作業に従事し、緻密で丁寧な加工仕上げを施し、多くの部品を寄せて組み立て上げるなど高度で卓越した技術を有し、更にコンピューターデザインによるCAD造形法と合わせ、品格の高い優美な宝石細工品を創作している。一方では、JJAの技能者育成声援委員会・デザインアワード委員会の委員としても活動し、また技能五輪全国大会や技能グランプリなど競技大会の役員も務めてきた。平成13年に、第20回技能グランプリ貴金属装身具職種金賞(厚生労働大臣賞)、平成16年に東京都優秀技能者(東京マイスター)、平成23年に卓越した技能者(現代の名工)、平成23年に中央職業能力開発協会会長賞(永年功労)を受章している。
当日は、司会の佐久間氏の言葉で開宴。発起人を代表し、中川JJA会長が開会の挨拶。記念品・花束の贈呈の後、坂巻氏が謝辞を述べた。嶋田光行氏の乾杯でスタート、終始和やかに会が進み、西田氏の中締めでお開きとなった。
http://www.jja.ne.jp/

05/16(Wed) 土屋昌明氏も黄綬褒章を受章
優美で美しい宝飾品製作技法を確立した人

技能者育成支援委員会委員として永年活動しているジュエリーポートツチヤの土屋昌明氏が、4月29日付で、平成30年春の褒章発令で、黄綬褒章を受章することがわかった。褒章の伝達は5月15日、厚生労働省において。
土屋氏は、貴金属装身具の製作に40年余従事し、国内外問わず様々な美術・工芸を学び、伝統的な日本の細工技術と歴史ある欧米の宝飾品製作技法を融合した技術を有し、優美で美しい宝飾品製作技法を確立した。また、作品の完成度や寸法の完成度を競う技能グランプリで金メダルを獲得し、内閣総理大臣賞に輝く。なお、技能検定委員、技能グランプリの競技委員も努め業界団体にも貢献。平成28年には「卓越した技能者(現代の名工)」表彰を受けている。
http://www.jja.ne.jp/

05/16(Wed) 夏商戦に向け、自慢の大量商品6月6日「第96回JTOフェア」
出展は36社。“超お買得商品満載”の好評「朝市」

ジュエリータウンおかちまち有志による「第96回JTOフェア」は、6月6日、10時〜16時、秋葉原UDXビル2階アキバ・スクエアで開催される。
出展は36社。“超お買得商品満載”の好評「朝市」をはじめ、夏の商戦に向けた売れ筋商品ほか、JTO自慢の商品が大量に用意される。
食事券や飲料券など盛りだくさんのサービスのほか、現金が当たる「JTOフェア賞」(3万円の買上毎に1回抽選)も健在。特賞5万円3本、1等1万円10本、2等5千円20本と合計で3383本用意される。また、当日の買物券が当たる「Wチャンス賞」(14時に抽選)は、特賞10万円1本、1等5万円1本、2等3万円3本、3等1万円20本と当たると大きく、加えて敗者復活賞として5千円30本の合計55本が用意されるので、14時の抽選は見逃せない。なお、前回実施したアンケート調査の結果をDMで発送しているが、14時の抽選会前に来場者へ説明するとしている。
http://jto-net.com/

05/16(Wed) サマージュエリーフェアを開催
良品計画が展開の「イデーショップ」

「無印良品」を展開する蒲ヌ品計画(東京都豊島区、松ア曉社長)が企画・運営するイデーショップ各店(全国9店舗)で、5月18日〜6月18日、「SUMMER JEWELRY FAIR」を開催する。
ジュエリーを身につけることが楽しくなる夏を前に、イデーでは注目の4ブランドをピックアップし、伝統的な素材を使用したものから自然の力を閉じ込めたような美しいものまで個性あふれる作品を揃えた。
美術家・仲田慎吾による水引を使用したプロジェクト"RITUAL the crafts"のジュエリーは、カラフルでグラフィカルなデザインが、まるで身に着ける小さなアートのよう。制作者の出身地であり水引産業の町として知られる長野県飯田市にアトリエを構え、ひとつひとつ丁寧に制作されている。
シンプルな中に「喜びが宿る」ものづくりをテーマに、独自の世界観を築く「CHERRY BROWN」。今回は、スクエアカットのカラーストーンをあしらった新作コレクション"Cube"が登場している。
http://www.idee.co.jp/

05/16(Wed) ジュエリーデザイナーの川添微の個展開催
エメラルドジュエリー5月から6月にかけ

昨年「情熱大陸」で特集され話題となった、バリ島ウブデゥを活動拠点にデザイン・制作を行うエメラルド・ジュエリーデザイナーの川添微(かわぞえほのか)氏の個展が、5月23日〜29日=伊勢丹新宿本店、5月30日〜6月4日=阪急うめだ本店、6月8日〜13日=ギャラリーen香川県高松市で開催される。
川添氏のエメラルドジュエリーの特徴は、原石を磨くことなく、エメラルド原石の持つパワーとエネルギー、そして美しさをそのままジュエリーにしているところ。世界に同じものはない、唯一無二のジュエリーは、存在感があり、ファッションのコーディネートにアクセントを添える。
なお、川添氏初のジュエリー作品集「HONOKAのエメラルド」HONOKA’S EMERALDSが4月27日から全国の書店、美術館で発売されている(発行:葛@エ堂、2カ国語表記、80頁、3000円+税)。
また、日本では年に数回の展示会でしか展開していなかったが、撮影用の貸出を開始している。



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:27