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04/02(Fri) 手作り婚約指輪が6万6000 円の定額で造れる
ジュエルはま(AIGIS)の新サービス

 潟Wュエルはま(千葉県千葉市、團俊通社長)が運営する、手作り指輪 のAIGISで、6万6000 円の定額で婚約指輪が手作りできるサービス 「cheerful ring」の提供が、表参道店、千葉店、木更津店の3店舗で3月 22日より開始された。
 チアフルリングの5つ の特徴は、@追加費用なしの定額、A 既製品よりリーズナブル、B選べる指輪は3種類、C2週間で完成(送料無料で郵送も可)、D一生ものとしての品質。  コースは、ワックスコース、鍛造コー ス、オーダーメイドの3つ。国家資格である一級技能士のジュエリー職人が制作の案内や最終的な仕上げを行い、手作りながら長くつけられる耐久性とつけ心地を実現している。完全予約制。
https://jewel-hama.co.jp/

04/02(Fri) 「B2Bのトレードショー」を確実に実現
甲府で開催される「ジャパンジュエリーフェア2021」

9月1日〜3日に山梨・甲府で開催される「ジャパンジュエリーフェア2021」への出展スペースは、3月30日の時点で80%が申込済みになっていると発表された。
 コロナの状況が考慮されキャンセル料は4月末まで0%となっており、4月以降の出展申込は、それまでに埋まらなかった小間のみ対象となる。
 出展申込料金は、JJA会員と水宝協組合にのみ特別料金が割り当てられている。また水宝協組合には2月28日に出展検討説明会が開催され、同時に「国際展示会との連動により地方都市との活性化について」との講演会も実施された。JJF運営事務局より配信されるメールマガジンにはその動画(YouTu be)が添付されているが、JJF出展希望者全体に向けての講演の有無は不明。例年説明される香港フェアと連動する説明もないようだ。
なお、山梨で開催されるJJFは、「9月香港ショー前の海外バイヤーとのディールの場」に重点を置き、JJFの揺るがぬコンセプト「B2Bのトレードショー」を確実に実現できるとしている。
https://www.japanjewelleryfair.com/

04/02(Fri) 東京で4店舗目「エクセルコダイヤモンド」
立川店が4月23 日にグランドオープン

 ダイヤモンドの高い品質と輝きを兼ね備えたジュエリーが大人の女性に支持される「エクセルコダイヤモンド」の国内41店舗目となる立川店が4月23 日にグランドオープンする。東京都内では東京本店(銀座)、青山店、町田マルイ店に続く4店舗目。
 同店では、ダイヤモンドを選ぶ基準として主流の4Cに加え、ダイヤモンドの希少価値をさらに上げる、ダイヤモンドの輝きの評価基準を測定する「サリネ・ライト」を導入し、輝きの最高評価を獲得したダイヤモンドを取り扱っている。
https://www.exelco.com/marriagering/

04/02(Fri) 「第19回華いちごジュエリーフェスティバル」
4月17日・18日、スイスホテル南海大阪で開催
 滑ロ善が主催する宝石祭り「第19回華いちごジュエリーフェスティバル」が、楽しみに待つユーザーの期待に応え4月17日・18日の2日間、新しい会場 となるスイスホテル南海大阪8F浪華で開催される。
 コロナ前と変わらぬブランド、デザイナー、商品群を集め、感染予防対策を施した安全な空間で実施する。スペ シャルゲストにはパワフルステージで以前の“いちご”でも大人気となった、はるな愛さんが来場し、商品の見立てなども行われる予定となっている。 
http://www.maru-zen.com/event/ichigo.html

04/02(Fri) 古宮基成氏が代表取締役社長執行役員に昇格
石福金属興業の新役員

 石福金属興業鰍ヘ、このほど定時株主総会ならびに 取締役会において役員の異動を決議し、新役員を発表した。今後は役員一同新たな業務に精励する所存としている。
新役員=取締役会長:森佳子(新任)。代表取締役社長執行役員:古宮基成(昇任)。取締役常務:浅田美也子。取締役常務執行役員・生産本部長兼技術本部長:榎本裕司。取締役執行役員・営業本部長:加藤秀雄。 取締役相談役:古宮誠一。監査役:山口眞一(新任)。執行役員:原由里子(管理本部長)、深澤修二(管理本部副本部長)、蔭山雅春(営業本部副本部長)、猪爪秀幸(生産本部副本部長)、 佐野宏幸(営業本部長副本部長)、山田眞(営業本部副本部長/新任)、松山聡(技術本部副本部長/新任)。なお、前任の中村成幸社長と古宮尚孝取締役は退任。熊木正明執行役は顧問に就任。永田龍人監査役は退任。
https://www.ishifuku.co.jp/

04/02(Fri) Z世代の”カワイイを集めた” 新しい売場
本当に欲しいモノ・コトだけをセレクトした

 阪急うめだ本店の3階婦人服売場に自分映えする個性を求めるZ世代に向けたイベントスペースがオープンした。
 Z世代を中心としたバイヤーが、同じ価値観や趣味を持つフォロワーと一緒に、自分たちが本当に欲しいモノ・コトだけをセレクトした新しい売場となっており、SNSの中にある情報すべてをファッションと捉え、ウェア・雑貨・ライフスタイルグッズ・ フードなど、打ち出しテーマを設定し幅広く提案していく。
 ”なにかいいことがあったらいいな、いい感じのところに行こう”という時に使う “Something Good”が売場名。Z世代にとっての「そこに行けばなにかいいことがありそう!」を予感させる場所を目指し、直感的に良いと思う自由な感性を大切にしながら、素敵なもの・空間・人との出会いを作り出したいという思いが込められ、バイヤー自らが考案。
ロゴデザインは、今年芸術大学を卒業するZ世代のイラストレーターRedfishの作品。デザインされた3つの候補の中から、フォロワーなどのユーザー投票により決定された。  バイヤーのファンになって会いに行きたくなるような売場作りを目指し、個性のある趣味やライフスタイルを持つ社員を社内公募により人選。インスタグラムの公式アカウント “@hankyusgs”、Youtubeのチャンネル“HANKYU Something Good Studio”内で日々の生活や関心事を発信し、コミュニティーを形成。バイヤー世代の興味軸で見つけたヒト・モノ・コトをフォロワーでもあるZ世代に提案する。写真は、ミズキ:植物集めとインテリアと中華料理が好き。@mizu024。

04/02(Fri) 注目が集まった「THE LUXURY Brand Jewelry Collection」
高島屋日本橋店6階ジュエリーサロンに新店がオープン

 ハウスブランドをはじめ、インポートブランド、デザイナーズジュエリーを中心に選りすぐりのジュエ リーを集めた潟iガホリ主催の「THE LUXURY Brand Jewelry Collection」が3月18日に京王プラザ、25日横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開催された。
 コロナの影響により、はじめの予定よりも1カ月以上延期した日程だったが、緊急事態宣言解除も伸びたため、従来のような盛り上がりは難しかった。それでも毎回好評を博すTHE LUXURYには、ハイエンドジュエリーを楽しみにする来場者が多くいる。ナガホリのハウスブランドで、オーガニック・ラグジュアリーの世界を追求する「NADIA」に注目が集まるのもそういった層が期待しているからだろう。
 NADIAの中でも、最高峰のカラージュエリーを集めたのが「アトリエ・クラー」。ノーヒート、ノーオイル且つ人工的な手を一切加えないカラージュエリーは、どれもが自然界の多様な色の濃淡を内包した、繊細で個性的な表情が魅力。希少なオーガニックカラーは、 身につける女性に特別な存在感を与える。またNADIAのアイコニックなリング「トゥルービューティー」は、タイムスで気高き存在感を放つ。両サイドにカラーストーンを従えたエメラルドカットのダイヤモンドリングで、そこには真実の美しさがある。
また、4月1日に高島屋日本橋店6階ジュエリーサロンに新店がオープンした。
 今後の主な予定としては、4月4日金沢、4月25日名古屋、5月13日仙台とTHE LUXURYは続き、その後「創美展」が6月5・6日東京、6月17日福岡、7 月8日大阪と控えている。なお、事情により日程の変更も有り得る。
http://www.nagahori.co.jp/

04/02(Fri) GACKTとコラボレーションした作品を出品、話題に
「チョークアート」アーティストのMoecoさん

 オーストラリアで生まれた比較的新しい、黒板にオイルパステルで絵や文字を描く「チョークアート」のアーティストとしてニューヨーク、香港、ソウルなどで数々の個展を開き、TVなどでも紹介され、CD ジャケット、壁画、SHOPの看板など“チョークアート”の枠にはまらない作品で各方面から高い評価を得るMoecoさんが、先月、有楽町の国際フォーラムで開催されたアートフェア東京と同時開催された、国際的に活躍できる若手アーティストを一堂に集め注目された「Future Artists Tokyo」に、ラボグロウンダイヤモンドのエグゼクティブオーガナイザーであるアーティストGACKTとコラボレーションした作品を出品し、話題となった。
 Moecoさんはキラキラしたものが好きで、これまでにもスワロフスキーなどを絵に加えた作品を披露してきたが、 今回は、GACKTの肖像画を描き、 GACKTの特長とも言える目をラボラトリーグロウンダイヤモンドで表現し、新たな世界観をつくり上げた。
 世界市場で大きな広がりを見せるラボグロウンダイヤモンドの日本市場の発展と業界の知識促進及び流通の整備を目的として設立された日本グロウンダイヤモンド協会は 、エグ ゼクティブオーガナイザーGACKTとのコラボレーショ ンについて、「ラボグロウンダイヤモンドを広く多くの人に知ってもらうため」とした。
 なお、GACKTとのコラボレーション作品は、フェア開催前後にオークション形式で販売される。
https://gackt.com/

04/02(Fri) アイプリモに独自に開発した新色登場
肌色に馴染む落ち着きのある色味

 「アイプリモ」(プリモ・ ジャパン梶jが独自に開発した新色で 、淡いブラウン味のある金色「ペールブラウンゴールド」が登場し、控えめで美しく、永く愛用するマリッジリングにぴったりな大人のカラーゴールドとして3月19 日より発売開始された。
 同色は、従来の「K18イエローゴー ルド」「K18ピンクゴールド」と違う組成で開発されたアイプリモで初めての新しい色味のK18ゴールド。ジュエリー市場で一般的に「ピンクゴールド」「シャンパンゴールド」と言われる色味を参考に、更に肌色に馴染む落ち着きのある色味を追求した。
 同色が映える、プラチナとの流れるコンビネーションが美しいマリッジリング「ノクターナル」と、シンプルなデザインでカラーの絶妙な色合いを楽しめる「オリジンビリーフ」の2型を発売している。
https://www.iprimo.jp/

04/02(Fri) KOMEHYOが松屋銀座でPOP UP
“地球に優しいサステナブルジュエリー

 「世の中の良質を永遠につなげていく」をミッションとし、日本最大級のリユースデパートを展開する潟Rメ兵が、松屋銀座にて、3月24日〜30日の1週間限定で、天然石を使ったサステナブルジュエリーブランド「miluna」の販売を行うSPRING-POP UPを開催。普段はWEBサイトでしか見られない商品を、直接見られる機会とした。
 「miluna」は、“地球に優しいサステナブルジュエリー”を目指し、2019年に立ち上げられた。一度ジュエリーとして輝いた天然石やパールをアップサイクルして、新しい姿へと生まれ変わらせている。“お気に入りのジュエリーが、未来の地球を守ることに繋がったら”と、“地球にもお客様にも優しい”ブランドを目指す。価格帯はリング2万円台〜、ピアス1万円台〜。
 また、オンラインで生活者に対し 接販売を行うDtoC(Direct to-Consumer)モデルに、リアルイベントを組み合わせた展開も行っている。
KOMEHYOの持つ「リアル×デジタル」のノウハウを活用し、KOMEHYO店舗で魅力的なカラーストーンを見て、触れて、選べる体験の場をつくる。
 また、同ブランドの立ち上げは、2011年にスタートした「国内製造にこだわり、職人の技術伝承に貢献する」 KOMEHYOのリメイクジュエリーの技術を活かしたもので、近年SDGs(Sustainable Development Goals)を起点として注目される「サステナブル(持続可能)な生産と消費」を目指したファッションの取り組みの一環。自分らしさを表現できるカラーストーンジュエリーのDtoCモデルによる「フェア・プライス」を特徴とする。
https://komehyo.jp/



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