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11/03(Thu) 「ジュエリー&ジェムアジア(JGA)」香港で
2023年9月18日〜22日 アジアワールドエキスポ(AWE)で開催

ジュエリー業界で最も重要なイベントの一つとして、コロナ禍前まで香港で開催されていたトレードショーは、コロナの影響で見送られ、2022年の9月に一度限りの措置としてシンガポールで開催された。これを主催するインフォーマ・マーケッツは、2023年9月に会場を香港に移す予定だと発表した。  
香港空港近くのアジアワールドエキスポ(AWE)でのショーを2023年9月18日〜22日までとし、湾仔に位置する香港コンベンション&エキシビションセンター(HKCEC)でのフェアを同年9月20日〜24日に開催する予定としている。  
同フェアは本来、米国の第4四半期のホリデーシーズンと中華圏の旧正月に先立って大きな取引が期待される重要な展示会だ。日本の宝飾産業においても年々大きな割合を占めていた。  
同社ジュエリーフェアディレクターであるセリーヌ・ラウ氏は「パンデミックの政策はまだ残っているが、今後条件次第で措置がさらに緩和されることを期待している。シンガポールフェアの会期中や後で出展者やバイヤーに意見を聞き、2023年に香港でショーを開催することに対しての非常にポジティブな意見を受け取った」と述べている。  
なお、主にローカルバイヤーとサプライヤーを対象とした比較的小規模な展示会である「ジュエリー&ジェムアジア(JGA)」は、HKCECで6月22日〜25 日に開催予定としている。
https://informamarketsjapan.com/

11/03(Thu) 年末商戦向けの仕入れ会
11月 17日、「第114回JTOフェア」東京都立産業貿易センター浜松町館

ジュエリータウンおかちまち(JTO)有志による秋・冬商戦に向けた仕入れ会「第114回JTOフェア」(担当理事副会長:前田知則氏)が、11月 17日、東京都立産業貿易センター浜松町館5階南展示室で開催される。時間は10時30分〜16時まで。来場者は招待券を持つ小売店に限られている。  
年末商戦に向け市場が活性化し始めた影響により、来場者からの要望を受け開催時間を1時間延長している。  
輸入、製造、卸による新商品をはじめ、一品ものから銘品を取り揃え、JTO有志20社(会員17社、協賛3社)が出展する。
毎回好評のお買い得な商品が満載の「朝市」も継続され、オープニングから盛り上がりそうだ。 特賞5万円が当たる抽選会でも景品総額を100万円とさらに増額し、当選数も大幅に増やしているので、今まで以上に楽しめる。抽選は3万円の買い物ごとに1回抽選が可能。なお、招待状の中には3000円の買物券が添付されている。問合せは事務局 (03-3839-0936)まで。
https://jto-net.com/

11/03(Thu) 「生涯に一度きり」をキャッチコピーに
中国のブライダルジュエリーブランド『DR』

「男性は生涯に一度しかリングを制作できない」というキャッチコピーで知られる中国のブライダルジュエリーブランド『DR』は、新しく公開したCMで「10の非販売」を設定した。
DRについては、JJFの中国市場セミナーの中でも触れ、弊社SNSサイト「W&J Today Online」に先行掲載した内容であるが、2010年に創業の中国のブライダルジュエリーブランドだ。同社は10年間で急成長し、2021年前半の売上は、中国最大のジュエリー企業である周大福の8割にまで迫っている。
ダイヤモンドが愛の象徴というのは一般的なマーケティングだが、DRはこれに「唯一」という要素をプラスした。男性はDRで一生に一度しかエンゲージ リングを購入することができず、購入時には身分証明書番号(マイナンバーのようなもの)を登録する。その情報は全店舗のネットワークに共有され、一度購入した男性はどれだけお金を積んでも二度とDRのリングを購入できない。 このコンセプトは女性たちの心に深く突き刺さり、唯一の愛を欲する彼女たちの独占欲、男性を拘束したいという欲望にマッチした。
つまりDRはリングそのものではなく「唯一の愛」を商品化し、商品のデザインや品質を超越した価値になった。この「唯一の愛」の証明を求めて女性は男性にDRの指輪を買うように迫ることになる。  

女性の心をつかみ市場を席捲する

一般的なブランドの基本戦略は、「新規顧客を拡大、獲得する」「リピート客を増やす」という二つの要素の掛け算に集約される。
しかしDRの戦略はその真逆であり、「新規顧客を制限する」「リピートを禁止する」という方向性を採用。今回のCMでは10の購入拒否の項目を補足追加し、よりブランドの原則を強化することにより業界の注目を集め、様々な年代の消費者を惹きつけている。
「真実の愛」を守るために、DRは以下の10の項目のいずれかに当てはまる人に「販売しない」と宣言している。
*「十不売‒10の売らない」

@優柔不断な人、A相手の長所や短所を評価し気にする人、B別の人の名前が心にある人、C未成年、D一時的な衝動の人、E結婚自体が目的の人、F自分のために買う人、G身分証を登録したくない人、H購入履歴を削除しようとする人、I二人目の為に購入する人。

この宣言は、それぞれの項目に当てはまる人に「DRは販売しない」と言っているが、ブランドが本当に伝えたいのは 「DRが提唱する愛の価値観」だ。この価値観はDRが創立時から堅持してきたブランド価値理念と本質的に一貫しており、核心理念を細分化、深化、シーン化させることにより、より際立たせている。表面上は購入者を限定し、顧客を狭めているように見えるが、この宣言により実際は特定の消費者を強く惹きつけるものとなる。

顧客を限定する社会化ブランドとは何か

この「十不売」は否定式の表現方法で具体的な場面と状況を列挙することにより、DRが提唱する「真実の愛」へのより深い解釈を示している。これは元のブランドポリシーを延長させ、根底にあるブランド価値を明示し、真の愛の理念に対しての消費者の共感を求めている。DRはブランドの購入の敷居を前例のない高さにまで引き上げ、一部の潜在的な消費者グループを排除することにより、価値理念に共感する特定の消費者グループを強く惹きつけようとしている。  
一方で、現在の厳しいジュエリーマーケットで多くのブランドや小売店がいかに量を多く売るかに注力している中、なぜDRは本来購入してもらえる 潜在顧客をあえて「除外」するのだろうか。

心理的価値の強化

すべてのブランドは心理的価値を持っているが、それでも多くのブランドの心理価値パワーはそれほど強くない。例えば、ナイキやアディダスなどのスポーツブランドの心理的価値はスポーツ精神だが、それぞれのブランドの心理的価値の細部に大きな差を認める消費者は多くない。ほとんどの消費者は、機能、スタイル、モデルなどの物理的な価値を認識する。アップルやスターバックスなどのブランドは比較的多くの心理的価値を提供しているかもしれないが、それでも完全な意味での心理的価値ブランドとは言えないだろう。
しかし、DRは特別な「真の愛」という価値のアイデンティティを提供している。その中で心理的価値は中核であり魂となって、ダイヤモンドリングはその価値を具現化する媒体として位置付けられる。つまり、DRの商品価値構造と してダイヤモンドリングの物理的な意味はそのうちの一部であり、それよりも重要なのは理念と、理念から発生した. 規則による「心の象徴」だ。
 DRは 真実の愛 を提唱し、 一人の男性が一生に一回、 一つだけDRの指輪をオーダーメイドできると提案した。これは同時に、DRダイヤモンドリングを受け取った女性が、男性の約束と決心を信頼できるという意味になる。この観点から言えば、DRが販売する商品カテゴリーは実は「真の愛」となり、差別化されている

一方で、他のほとんどすべてのジュエリーブランドもダイヤモンドリングを愛の象徴と宣伝しているため、DRは極めて厳格な購入規則を通じて「真の愛」に唯一性排他性の定義を加え、 自身を「真の愛、慎重な一生に一度の愛」の象徴とした。
この価値は、真実の愛を求める消費者の心に強く訴えるものとなる。データによると、2010年から2019年まで中国の離婚率は2%から3.4%に上昇し、平均10秒ごとに夫婦が離婚を選択している。価値観の多様化、結婚に対する恐れ、生活様式とリズムの変化など、価 値観が変化し、多くの若者が結婚を望まなくなっているのは、真実の愛に対する信頼が薄れているからだという。DRが提唱し、堅持する真の愛は、この状況の中で人々が渇望し、望んでいるものだ。DRの「十不売」は人々に、(この世界を変えることはできないかもしれないが)愛する人の選択に最後まで責任を負うことはできると訴えかけている。今回のDRの理念の発信は、ブランド価値観体系の厳格化、細分化、成熟化であり、購入障壁の厳格化でもある。そして、それはDRが社会化ブランドに向かって一歩を踏み出したことを示している。

社会化ブランドとは何か

  社会化ブランドとは、ソーシャルポジ ショニングを持つブランドという意味だ。つまり、あるブランドを選択することが、消費者にとって特定の価値観を選択することに等しくなる。  
DRのダイヤモンドリングをパートナーに贈るのは、相手を唯一の選択と認定することになる。公共の場でDRを見せることは、すべての人に真実の愛の唯一性と排他性を認めることだ。真実の愛の協定書にサインすることは、 実際の行動で真実の愛を認め、激しく 変化する社会の中で変わらない愛を守ることを意味する。  
ブランドが消費者の価値観を代弁 できる場合、それは強い社会的影響力 を持ち、コアターゲットとなる消費者が ブランド理念に基づいてより多くの人 に影響を与えることになる。DRは、真 実の愛というブランド文化に対する理 解と宣伝で、社会コンセンサスを作る 社会化ブランドを目指している。

本当のラグジュアリーを再定義する

  DRは大量消費財ではなくラグジュアリー製品のカテゴリーにあり、高頻度の消費を必要としない。また、「新興ラグジュアリーブランド」として、従来のラグジュアリーブランドとの十分な価値差別化を形成している。  
多くのラグジュアリーブランドは希少性を強調することによってブランド価値を高めようと考える。そしてそれは購入制限という形をとることが多い。例えば、ロールスロイスが購入者の身分審査を行うという「伝説」はよく知られている。また比較的一般的な手法は供給を減らすことだ。例えば、エルメス、ロレックスの人気商品は常連客にだけ販売し、新規顧客はその他の商品しか購入できない。しかし、必ずしもそれらブランドが多くの商品を生産できないというわけではなく、その現象の理由の多くはブランドが意図的に「希少性」を作る手段だ。これらの手段の多くは、購入者にとって「お金がなければ買えない」という側面を強調するだけだ。この限定は一般庶民にとっては魅力的に見えるが、本当の富裕層にとってはギミックに過ぎない。
 一方で、いくつかのラグジュアリーブランドは市場の誘惑に耐えられない。 例えば、前述のロールスロイスは、中国の強力な新富裕層の購入需要の前で、いわゆる「身分審査」を廃止した。 現在多くの国でどんな消費者でもお金を支払えばロールスロイスを購入でき る。  
対照的にDRは、身分証の提示による一生に一度の購入、厳格な「十不売」によって、「希少な真の愛」といった社会的現実によって生み出される希少性を生み出した。
 DRはこのブランドコンセプトによって、一貫した価値を持つ消費者のみに購入を許可することを選択し、「お金がなければ買えない」よりもはるかに厳しい購入基準を設定した。一生に一度という選択を提示することによってDRは 「希少」を超えた「唯一無二」の価値を創造している。この、DRが提唱する価値観は、特定のグループの人々の価値観と一致しており、DRは従来のジュエリーブランドよりもはるかに強力なポジショニングを持つようになった。

11/03(Thu) 「二十歳の真珠 (はたちのパール)」
インスタでハッシュダグキャンペーンはじまる

日本ジュエリー協会(JJA) は、日本真珠振興会との共同企画として、「二十歳の真珠 (はたちのパール)」によるPR活動を行っているが、その Youtubeの再生回数は21万回以上となり、インスタグラムのリーチ数も100万人以上と順調に効果を得ている。
 また、11月4日〜21日には、インスタでパールジュエリーが当たるハッシュダグキャンペーンを実施する。
素敵な画像を応募するのだが、様々な使い方やコーディネートも見られ、販売の参考にもなると、様々なキャンペーン活動への期待も高まってきている。業界からも参加者が増えれば、よりジュエリーの魅力を伝えることができるので、全社員に応募を呼びかけると面 白い事が起こるかもしれない。
 なお、11月11日は「ジュエリー デー」。ジュエリーを身につけましょう。
https://jja.ne.jp/

11/03(Thu) 光・彩の新ブランド「etna(エトナ)」
世界最高水準の硬度と輝きを実現した

 ジュエリー産地、山梨県でジュエ リーの製造販売を行う褐・彩(山梨県甲斐市、深沢栄二社長)は、世界最高水準の「硬度」と「輝き」を実現した、鍛造ブライダル・ジュエリーの新ブランド「etna(エトナ)」を発表。同社の持つ 最新テクノロジー『ミレニアム鍛造®』技術と熟練の職人技が駆使された、世界最高水準の硬度と輝きを放つ「etna」を11月16日より伊勢丹新宿店本館4階で発売を開始する。
その後は、全国のブライダルショップやセレクトショップなどへ順次取り扱い 場所を広げていく予定としている。
 「全てのカップルが一生モノの絆を感じられ、いつでもふたりの原点に立ち返れるリング」をコンセプトとする鍛造ジュエリーブランド「etna」は、同社の企業目的のひとつ 『ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る』ことの一環。自社ブランドの「素SO(ソォ)」を前身とし、そのマインドを継承しながら「ふたりの原点」となる指輪創りを目指す。  Etnaのリングは火とハンマーを使って何度も叩くことで完成する。職人の手によって丁寧に、熱く、想いが込められ、原点が宿っている。ハンマーがモチーフとされるロゴにも、何度も叩く様子が表現され、etnaを原点とした人生が描かれている。
https://www.kohsai-qq.co.jp/

11/03(Thu) 過去最高売上げた「秋の創美展」
《ナガホリ》 多くの最高額商品が売れる

10月14・15日に帝国ホテルで開催された潟iガホリによる「秋の創美展」は、10億円を超える“秋” として過去最高の売上げを達成した。来場者数もコロナ前に戻る勢いが感じられるほどの賑わいで、1200名と発表があった。
 開催前から期待は高まっていた。市場からの需要もあり、海外ブランド商品や希少なカラーダイヤモンドコレクションに注目が集まっていた。
 クローズアップデザイナーの特別企画として競演するMITSUO KAJIと NOBUKO ISHIKAWAの二大ビックブランドからもコラボ作品が登場するなどの話題性だけではなく、梶光夫コーナーから超高額商品が売約されるなど、その実力を発揮した。
 会場全体としても、ほぼ全てのブランドが売上目標をクリア。その他、1億円を超えるピンクダイヤモンドをはじめ、 特別企画として登場した「BIG GEM STONE」での4550ctのブルートパーズほか3ピースが売れるなど、高額を超える超高額商品の人気が目立った。
http://www.nagahori.co.jp/

11/03(Thu) 「いちごジュエリーフェスティバル」
目標を大きく上回り盛況だった丸善主催の催事

西日本最大の“ジュエリーのお祭り”として注目される滑ロ善主催の「いちごジュエリーフェスティバル」が、withコロナの経済活動が本格的になるタイミングの10月22日〜24日になんばスカイオで開催され、多くの来場者によって、予算を大きく超える結果となった。
 為替の影響から、今後の商品原価の高騰が見込まれる中、それを逆手に価格を据え置き、 “値上がり前の商品価格”をチャンスとして、前回比109.5%の来場者数を達成し、連日商談テーブルが埋め尽くされるほど賑わった。
 井本社長は 「結果は集客も素晴らしく、商品単価も高く、厳しい環境の中、前回実績を超え、予算を大きく上回ることができました。熱心に集客いただいた小売店様、価格据え置きをコンセプトに商品準備いただいたメーカー様に大変感謝しています」と述べた。
 売上単価は104.4%、売上高も104.2%(予算比115.5%)と伸びた。 会場内は小売店の情熱あふれる接客でコロナ禍前思わせる熱気が感じられたほか、新たなイベントとして 「パーソナルカラー診断」が追加され、楽しむ姿も見られた。
 井本社長は「さらに進化した、今以上に魅力あるいちごを創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯取り組んでまいります」と感謝を示した。なお 次回のいちごは、2023年4月15日〜 17日を同会場で予定する。
http://www.maru-zen.com/event/ichigo.html

11/03(Thu) アートクレイシルバー
自由な色使いによる魅力で装飾品としての楽しみ広げる

アートクレイシルバーと相性の良い「PRECIOSA」のシンセティックストーンを使用し、 ジュエリーとしての品格を持った作品の誕生を目的に開催している「リングコンクール作 品展」が、10月に東京・新宿で開催された。
 人気投票による表彰式も実施されたほか、豊富なカラーが揃うPRECIOSAのシンセティックストーンならではの、色を使った自由な発想で個性あふれる作品が目立った。
 アートクレイは元々銀粘土の可能性を広げることなどを目的に全国に教室 「アートクレイ倶楽部」が広がっており、その楽しみ方も様々。作品展も回を重ねるごとに新しい技 術・技法の積み重ねにより進化。 銀粘土という素材の歴史と共に、進化し続ける表現技術の奥深さは、銀粘土であっても装飾品としての楽しみ方を提案できるアイテムになっている。  「PRE-CIOSA」を扱う合同会社スーパーハードジャパンの杉浦正芳社長は「気軽に使えることもあるが、アートクレイによる色使いの自由さ、発想はジュエリー業界では見られないところでもある。色の楽しみ方は無限にあり、色による個性の楽しみ方も今後は増えていきそう。もっと自由な発想で装飾品を盛り上げて行きたい」とコメントしている。

11/03(Thu) 「マルシェ・ドゥ・ピエス」
ヴィンテージパーツから端を発した、アップサイクルのジュエリーコレクション

 セカンドハンドジュエリーブランド「マルシェ・ドゥ・ピエス」( ピエス=東京・渋谷、村上祐子社長)は、WEDGWOOD社のヴィンテージジャスパーウェアを使用したシルバージュエリーを展開。ジュエリーリフォームで持ち込まれたヴィンテージパーツから端を発した、アップサイクルのジュエリーコレクションとなる。
 今年10月からは、これまでの8タイプのリングコレクションに加えて、新アイテムとしてペンダントを展開している。
 ジャスパーウェアは、1775年にウェッジウッドの創始者ジョサイア・ウェッジウッドによって開発されたストーンウェア(セッ器)という素材。古代ギリシャやローマの文物からインスピレーションを受けた、教養を刺激するクラシカルなモチーフや、星座や動植物、ポップなバイキングシップなど、さまざまなモチーフが温かみのある色合いのベースに配置されている。
 ピエスから提案するパーツの他に、父の思い出のカフス、娘のリングと母のペンダントなどを持ち込めば、家族の絆を感じるふたつのジュエリーに仕立て直したり、プレゼントやペアのアイテムなど、パーソナルなギフトとしても最適。
https://marche2piece.base.shop/

10/30(Sun) 「PR現代」オンラインセミナー
「LINE活用事例セミナー」とJMG秋の定例研究会」

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社「鰍oR現代」は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の定例会と「LINE活用事例セミナー」を10月27日(木)オンラインにて開催。小売店におけるLINE活用の重要性に焦点を当て、JMG会員同士の意見交換を交えた研究発表会を展開した。

 第一部の「LINE活用事例セミナー」では、(株)PR現代のジュエリー事業部長の三澤慎太郎から、LINE登録者数を増やし、売り上げにつなげる具体策を解説した。
 
 本会では、秋のIJT開催中のパシフィコ横浜から、JMG顧問であり(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事の深澤裕氏の現場レポートを届けた。これまでにない会場の活況ぶりから、物不足や売り手市場であることの分析、これからの歳末商戦に向けての展望などを語った。

 JMG会長の花島路和氏からは、原材料の値上がりやGO TOキャンペーンが小売業の大敵であることに言及。価格上昇時代の対応策について「ピンチをチャンスに変える」適応力が試されると説いた。

 続いて会員発表として、新潟県長岡市の「時計の朝日堂」古澤茂則社長が登壇。「LINEでの動画配信による 販売力アップの取り組み」が発表された。Webを苦手としながらもLINEによる集客で商機を得た実例を披露。時計専門店として2020年にオープンし、まだ知られていない国内ブランドを発掘、浸透させた実体験からウェブとリアルの発信力の効果について訴えた。

次回JMG定例研究会は12月7日(水)、冬の定例研究会をオンラインで開催する。
PR現代では、LINEを活用した催事集客、商品提案などの運用サポート相談会を実施している。興味のある方はPR現代 ジュエリー事業部まで。TEL 03-3639-1253
http//www.pr-g.jp/

10/27(Thu) 深海300mで採れる希少石「血赤珊瑚」ジュエリー
 
応援購入サービスで目標金額554%を達成!!

貴金属・ジュエリー卸売・販売を行う竃]月宝飾(本社:甲府市、望月かおり社長)は、1cm成長するに50年掛かると言われている神秘の宝石・日本産血赤珊瑚を使った血赤珊瑚ジュエリー販売を、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて、10月初旬に終了したプロジェクトが2週間経たぬうちに100万円を突破するなど人気を博し、目標金額の554%を達成し、好評のうちに終了したと報告している。この第4弾は2023年明けを予定している。
日本で採れる数少ない宝石、血赤珊瑚の美しさ、素晴らしさ、希少さをもっと多くの人に知ってもたいと、始まったMakuakeプロジェクトも今回で3回目。大好評だった過去2回、初回のベーシックなラウンドシェイプ、2回目の大人スイートなハートシェイプに続き、「ペアシェイプ(しずく型)」での血赤珊瑚ジュエリーの生産体制を整えることができ、今回も特別な価格とMakuake限定デザインで紹介させていただきました。
https://www.makuake.com/project/chiakapear/

10/27(Thu) TANZO.新宿店 GRAND OPEN
5か月待ちの結婚指輪・婚約指輪ブランド

婚約指輪、結婚指輪を鍛造オーダーメイドで販売するブランド『TANZO.』を運営する鍛造指輪(本社:東京都中央区)は、『TANZO.新宿店』を新宿三丁目に11月1日、新宿通り沿いのビックカメラ様向いのビル6階にGRAND OPENします。
これまでの店舗と同様に顕微鏡を備え、真に美しいダイヤモンド、真に美しく丈夫な指輪を同社の知識豊富なスタッフが相談にのります。
ダイヤモンドはGIA認定宝石顕微鏡で1点1点拡大して、ダイヤモンドの内包物、キズなどを確認。ダイヤモンドを留める枠は全て鍛造製法で1点1点製造しています。まさに、最高峰の婚約ダイヤモンドリングが出来上がります。また、世界中に1%しか存在しない希少な『タイプ2aダイヤモンド』(※炭素100%のピュアダイヤモンド)も用意しています。
全てのリングを鍛造製法で1点1点製造しており、地金の色、形状、表面加工、ダイヤモンドの入れ方、すべてお客様の要望に応えて製造可能しています。特に同社の鍛造は繰り返しの強度テストをクリアしており他社にはない簡単には変形しない丈夫な指輪となっています。
https://www.tanzo.jp/



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