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11/15(Thu) 山梨の宮川典子衆議院議員より「ジュエリー議員連盟」設立の提案
JJA理事会報告概況

日本ジュエリー協会(JJA)の第5回理事会が10月19日に開催され、下記概要が発行された。
山梨一区から選出の宮川典子衆議院議員より「ジュエリー産業のさらなる発展(国内に限らず、海外へ)「ジュエリー産業の政治的発言力の拡大(官邸・省庁へ)」及び「ジュエリー産業に関する情報の集積とPR活動の効率化」を目的とした「ジュエリー議員連盟(仮称)」設立の提案があったと報告。
団体正会員11団体に対し、2019年4月1日より定款変更に伴う賛助会員移行の案内を、年内に発送すると報告。なお、東京真珠加工卸協同組合の名称変更による来年度の賛助会員移行の審議は全員異議なく承認された。
会員企業から、合成ダイヤモンドの呼称・表記についての問合せがあり、現状通り「日本語での呼称・表記は“合成ダイヤモンド”、英語での呼称・表記は“Synthetic Diamond”と回答したと報告。
2017年度に実施したダイヤモンドの鑑別リサーチの結果についてAGLに開示し、リサーチで使用のルースの貸出を行い、今後も継続して欲しいとの要望があり、さらにGIAにも鑑別リサーチの結果を開示したと報告。
5月21日よりYouTubeに公開した動画「二十歳の真珠(はたちのパール)」の視聴率増加を目的に、10月20日〜11月19日までバンパー広告(数秒の動画)を実施している。
上半期において、近隣の消費生活センターを中心に、消費者庁、独立行政法人国民生活センターと情報交換を行い、今後もコミュニケーションを取りながら消費者対応業務に活かしていきたいと報告。
1997年4月に「JC3級テキスト」初版の発行以来、大幅な改定を行っていないことから、来年度以降の大幅改訂版発行に向け、しかるべき方々への監修と執筆願い及びスケジュール等の立案を進めていくと報告。
役員選考委員会は、正副会長、専務理事、総務部会長をメンバーとするとなっているが、現在会長が専務理事兼務となっていることから、相原監事を加えたメンバー構成にて役員選考委員会を設置すると報告。
今回4件の新規入会と1件の退会が承認され、9月末現在の正会員数は817社となっている。UBMジャパンとJJFの合同反省会を実施。6月・9月の香港フェアとの連動企画の効果もあって昨年より290名多い1万4293名となったと報告。
http://www.jja.ne.jp/

11/15(Thu) 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)中川千秋会長が交代
11月13日に開催された第6回理事会で小山藤太氏が新会長に

日本ジュエリー協会(JJA)の第6回理事会が11月13日に開催され、中川千秋氏から会長辞任の表明があり、後任として代表理事(会長)に、真珠・ダイヤモンドなどのジュエリー総合卸商社代表の小山藤太氏が、11月14日付で就任した。
小山新会長は「業界のさらなる活性化に向け全力を尽くす所存です。何とぞ、前任者同様格別のご指導ご支援のほどお願い申し上げます」とメッセージを添えている。
http://www.jja.ne.jp/

11/15(Thu) ハリー・ウィンストンがピンクダイヤを57億円で落札
カラット単価は史上最高額

ジュネーブAFP時事によると、競売大手クリスティーズは11月13日、18.96ctの極めて希少なピンクダイヤモンドをジュネーブで競売に掛け、約5000万ドル(約57億円)で落札されたと発表。1ct当たり約260万ドル(約2億9000万円)と、ピンクダイヤモンドの落札額としては史上最高だという。
落札したのは、米高級宝飾店の「ハリー・ウィンストン」で、“ウィンストン・ピンク・レガシー”と命名された。
落札されたダイヤモンドは長方形。クリスティーズの国際ジュエリー部門責任者は「世界で最も偉大なダイヤモンド」と表現した。
なお、落札されたピンクダイヤモンドは、約100年前に南アフリカ南アフリカの鉱山で採掘され、1920年代に加工され、ダイヤモンド最大手のデビアスを長年経営していたオッペンハイマー家が所有していたという。
https://www.harrywinston.com/ja/

11/15(Thu) 最高額は「ピエロミラノ」5ctのリングで2億円
「ブランドジュエリーコンファレンス」

《コモンウェルス》 ブランドインポーターの潟Rモンウェルス(東京都中央区、中村慶幸代表)は、11月10日ベルサール六本木グランドでホセ・カレーラス来日記念として、「ブランドジュエリーコンファレンス」を開催し、好調さを伺わせた。
今回は、日本のマーケットに初登場のダイヤモンドカフリンクブランド「オーマイゴッド」が注目され、今後の展開に期待が持たれている。また、久しぶりに再上陸したスペインの「マジェリット」、イタリアの「ガラベリ」、そして日本でも急激にマーケットを拡大している「フルーチベルーニ」、「デルモンド」、カメオの「ロザリオ」など世界から取り揃えたブランドコレクションを披露した。
最高額は、「ピエロミラノ」のリング。5ct、マーキース、D、IFで、上代2億円が羨望の的になっていた。
当日は天気にも恵まれ、初開催にしてはセールスも好調とされ、ターゲットをクリアした様子が伺えた。
ホセ・カレーラス氏は、数々の国際的な栄誉に浴しており、オペラと共にリサイタル活動にも意欲的。カーネギーホール、ロイヤルフェスティバルホール、東京のサントリーホールなど、世界的な舞台で美声を聴かせ、リサイタルのレパートリーはバロックから現代音楽まで600曲以上の幅広いジャンルを持っている。1988年以降、ホセ・カレーラス氏は音楽家としての活動と共に「ホセカレーラス国際白血病財団」の活動に全精力と情熱をささげている。19時からのコンサートでは、招待客の全員がホセ・カレーラス氏の美声に魅了されていた。

11/15(Thu) 「第98回JTOフェア」 売上31%、来場者29%UP!!
100回目に向け勢いつけるジュエリータウンおかちまち

ジュエリータウンおかちまち有志による「第98回JTOフェア」が11月7日に開催され、クリスマスや歳末商戦に向けた好評の朝市のほか、出展各社の工夫を凝らした商品に、全国各地から多数の来場者が集まり、速報値で前回比29%増と上向いた。
有志35社に加え、コラボ出展2社の合計37社が出展。前回に引き続き「医療機器特別商談」ブースでは、多くの小売店が健康ジュエリー体験をする姿が見られた。また、受付横に設置されたハイケース4本に、特に普段は見せることのできない逸品や高額商品に高い関心が寄せられるなど、売上においても全体で前回比31%増と好調を示した。
11月JTOフェア担当委員の熊野大助さんは、「2019年6月にはJTOフェアは100回目の開催を迎えますので、展示委員会では皆様に感謝の意を込めて喜ばれる企画を検討中です」と話しおり、今回のような売り上げと来場者の増加と共に、業界が元気になるようなJTOならではの企画が期待される。
http://jto-net.com/

11/15Thu) 写真スタジオと協業しケイウノが新たなサービス提供
ベビーアイテムを成約した人へ無料で撮影できるサービスを

潟Pイ・ウノは、写真スタジオ事業の潟Lャラット(奈良県香芝市、佐野隆之代表)と提携すると11月15日付で発表。同社は、キャラットが運営するブライダル向けスタジオ「クレール」、ファミリー向けスタジオ「キャラット」と協業し、同店で婚約指輪、結婚指輪、ベビーリングなどのベビーアイテムを成約した人への特典として、同スタジオにて無料で撮影できるサービスを、関東・関西の双方の近隣店舗にて11月22日から提供する。
https://www.k-uno.co.jp/bridal/

11/14(Wed) 1,000名の来場者で当初の売り上げ目標を達成
『シチズン宝飾グランドフェア in 東京』

シチズングループ創業100周年メモリアルイヤーの今年、46年目を迎えた恒例の『シチズン宝飾グランドフェア in 東京』が11月10日、プリンスパークタワー東京で開催され、千名の来場者で当初の目標を達成した。
100周年仕様のCITIZENブランドロゴが大きく掲げられた展示会場入り口正面には、億単位の高額ダイヤモンドやハイジュエリーが展示され、入場した消費者の目を釘付けにしていた。
また時計とジュエリーの100周年記念セット商品を100万円で販売するなど、シチズングループ協業による商品展開が目を引いた。
出品商品は、シチズン宝飾を代表するイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、芝田悦美などの人気デザイナー商品に加え、シチズンジュエリーのダイヤモンドブランド「ViViNES」、パールブランド「WAKANA」、「真美珠」、八代亜紀さんプロデュースの「華艶(かえん)」など、700坪の広い会場いっぱいに多彩な商品が展示されていた。
昨年までの2日間開催から今年は1日開催に集約したこともあり、展示会場はオープンの午前10時には来場者が列をなし大変な盛況ぶり。
天候にも恵まれその盛況ぶりをカメラに収めるべく、上海のテレビクルーがレポーターらがTVカメラを持ち込んで取材に駆け付けていた。
上海のレポーターは、「上海でもシチズン宝飾の名前は有名で、特に今回のCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京には大勢のお客が集まると聞いて取材に来ました」とコメントしていた。
シチズン宝飾鰍フ展示会運営責任者によると、「今年は1日開催にしたことによる来場者数・受注額の減少はあらかじめ見込んでいたものの、2日開催の昨年実績にどこまで近づけられるかを試金石にして、会場準備を進めてきました。結果は、1,000名近い大変多くのお客様にご来場いただき、何とか当初目標に近い実績で終了することができました」と語っていた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/14(Wed) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』最新号
レアストーン&カラードストーン特集

ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』の最新号となる第25号「麗しのレアストーン&カラードストーン」が11月20日に発刊する。今号は「レアストーン&カラードストーン」をテーマに希少石や色石のジュエリーを特集。ストーンハンターの荻野恵吾氏に取材をし、産地の情報や希少性についてのストーリーを掲載。石の種類ごとに情報をまとめ、ビジュアルでも魅力を訴求し、ジュエリーファンの興味を刺激する。また、希少石をルースで手に入れたときのオーダーメイドの工程も紹介し、展示会で魅力的な石に出会う楽しみを提案。ヒルズと連動した商品協力商社とのタイアップした催事の展開も可能となっている。
発行元であるPR現代では『Hills』を催事前の予告案内として利用するジュエリーフェアの企画や、テーマに合わせた売場づくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を勧め、成果を出している専門店が増えている。また接客時におけるお客さまとの会話のきっかけづくりとしても『Hills』の活用を提案している。
A4版 オールカラー 中綴じ16ページ、定価1冊400円 ※消費税、送料別
100部以上@200円(年4回)。詳しくは、編集部まで問い合わせを。
問い合わせ先=咳R現代(03-3639-1253)『Hills』編集部:越地(こしぢ)。
https://pr-g.jp/

11/10(Sat) 1,200名を超える来場者で賑わったCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京
上海のテレビクルーが会場内をくまなく取材

《シチズン宝飾GF》 イタリアのハイジュエリーブランド「PICCHIOTTI(ピキョッティ)」はじめ、ブライダルジュエリーの元祖ともいえる「Something Blue(サムシング・ブルー)」、アコヤ真珠を極める「WAKANA」など同社の主力商材に加え、トップジュエリーデザイナーの梶光夫のコレクションなどを展示、主催者であるシチズン宝飾鰍フ取引先デパートやジュエリー専門店の優良顧客を招待してのCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京が、今年も11月10日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催され、1,200名を超える来場者で賑わった。会場も前回の500坪から700坪に増やしての開催であり、売り上げも客の動員が大きなカギを握っている。
今回は特に、同社が得意とするピンクダイヤモンドをはじめ、ブルー、グリーン、イエローなどカラフルな人気の高い高額なダイヤモンドとカラーストーンを一堂に集めて展示した他、同社が得意とする商材をふんだんに揃えてのフェアとなった。
フェア当日は、天候にも恵まれ10時の開場と同時に来場者が会場になだれ込むほどの勢いで、目当てのブースに移動したほどの凄さ。その様子を上海のテレビクルーがレポーターとカメラを持ち込んで取材に駆け付け、会場をくまなく画像に収めていた。上海のレポーターは、「上海でもシチズン宝飾の名前は有名で、特に今回のCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京には大勢のお客が集まると聞いて取材に来ました」とコメントしていた。
出展商品もさることながら、同展が毎回催すスペシャルイベントにも話題が集っている。今回は日本人プロとして初めてアメリカのマジック団体F、F、F、FよりDrの称号を授与されたTVで話題のマジシャン「Drレオン」のスペシャルマジックショーが行われた。全米No1マジシャンであるデビット・カッパーフィールドにマジックを提供した事でも注目を浴びた世界で活躍する“時空を超えた不思議な現象を目の前で体験できるショーとなり、大いに楽しめた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/05(Mon) 歴史に残る史上2番目、世界最大級のダイヤモンド原石(1,109カラット)
「ザ レセディ ラ ロナ」、世界に先駆け日本初上陸!

大粒で極上のダイヤモンドのみを扱う英国の宝石商<グラフ>は、過去1世紀あまりの間で世界最大のダイヤモンド原石として歴史に名を残すことになった1,109カラットを誇る「ザ レセディ ラ ロナ」からカットされたジュエリーの日本初上陸を発表した。
奇跡の石として地球上で発見された瞬間から、史上2番目、過去1世紀あまりの間で世界最大のダイヤモンド原石として歴史に名を残すことになった1,109カラットを誇る「ザ レセディ ラ ロナ」。2017年に入手後、グラフの精鋭チームによる1年以上にわたる詳細な分析、ジェモロジストと匠の技を持つマスタークラフツマンたちによるカットとポリッシュを経て、その華麗な姿を現し始めた。
そして2018年10月、世界に先駆ける形で日本の顧客に先行でお披露目された作品には、1カラット前後のものから10カラットを超えるエメラルドカットリングまでラウンド、ペアシェイプなどの極上の輝きを放つリング、ペンダント、イヤリングなどが含まれた、まさに壮麗でこの上なく美しいコレクション。
無色透明でダイヤモンドのカラーグレード最上位とされるDカラーに格付けされたダイヤモンドの一つひとつがGIA(米国宝石学会)の認定を受けており、「GRAFF」、「LESEDI LA RONA」、そしてそのダイヤモンド固有のGIAナンバーがレーザーで刻印されている。肉眼では確認できないくらいの刻印だが、そのダイヤモンドが「ザ レセディ ラ ロナ」から切り出されたことの証となる。
固有の番号が与えられたそれぞれのダイヤモンドは、魅惑的なセンターストーンが引立つエレガントでタイムレスなグラフのジュエリーとしての品質保証がなされるほか、「ザ レセディ ラ ロナ」専用の特別な鑑定書も用意されている。
まさに世代を超えて受け継がれていく「ザ レセディ ラ ロナ」のレガシーは、今世紀最大のジュエリーコレクションとして永遠に色褪せない輝きを放ち続けることだろう。
https://www.atpress.ne.jp/news/169983



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