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02/01(Fri) 【ジュエリーコーディネーター連載1】三越伊勢丹新宿店、戸栗有夕美さん
会社のバックアップでやる気アップ 自信に繋がり、消費者へ安心感

【ジュエリーコーディネーター連載1】ジュエリーコーディネーター資格制度(JC)が誕生してから20年余り、JC資格登録者数も1万人を超えようとしている。ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に創設されたJC資格制度は、消費者との架け橋として期待されるとともに、安心・安全な流通を図るのにも役立つ基本知識が備わっている。異なる店舗やシチュエーションによりJC資格の役立て方もそれぞれ。JC資格者に話を聞いてみた。

且O越伊勢丹特選・宝飾時計MD統括部新宿特選・宝飾時計営業部宝飾アシスタントバイヤーの戸栗有夕美(とぐり・あゆみ)さんは、ジュエリーコーディネーター(JC)2級取得者。
現在、商品やイベント訴求などを担当する部署で働く戸栗さんは、美しいものが見られることで、毎日が楽しく、いろんな事に興味を持っている、入社5年目。
JC3級を受けたのは、入社2年目の宝飾販売の担当になって直ぐのこと。店頭販売を任せられたこともあり、会社による資格取得システムを利用した。テキスト代や受験料、資格更新費用を会社が負担している。
戸栗さんは「服飾希望で入社しましたので、はじめは知らないことだらけでした」と宝飾について詳しくなかったというが、受験日までの2カ月で詰め込み、合格したという。「専門用語やカタカナなど覚えにくい単語や科学的な要素なども多くありましたが、楽しく勉強できました。テキスト1冊には幅広く情報が網羅されていて、とても役に立ち、受験してよかったと感じました」と振り返っている。
2級を取得したのは入社4年目の現担当に移ってからのこと。
「2級はテキストが多いことから覚えることが3級に比べ格段に増えました。勉強する内容も幅広く、そして深くなりましたので、珍しく仕事後にカフェに寄って勉強することもありました」と、当時を思い出していた。また、資格取得のチャンスが勉強する良い機会になったとしながらも「自分で費用を払っていたら、逆にそこまでやらなかったかもしれません」とも述べ、会社によるバックアップがあることが、やる気に繋がる重要な要素になっていたようだ。
資格取得後は、仕事への自信に繋がったという。「販売をしていた頃は、JCバッジを着けていたので、お客様から尋ねられることもありました。やはり宝飾販売においては、若い販売員だと知識がきちんとあるのかとお客様に不安を与えることもありますので、JCバッジがあることによって安心感を与えることができると感じています。お客様の中には豊富な知識をお持ちの方も沢山おられますので…」と役に立つことが多かったようだ。
また、伊勢丹新宿店では、ブランドの垣根を越えて紹介することができる「ブライダルリングアテンドサービス」を実施しており、「多種多様な質問をされることが多いので、知識があることが重要になります。多くのことをJC3級のテキストでカバーすることも可能ですが、JC2級の知識があると、各ブランドのヒストリーと商品知識をリンクさせ、わかりやすく説明ができるようになるので、大変役に立っています」と、JC2級取得の意義は大きいとしている。
もちろん取引先との商談や、伊勢丹新宿店が力を入れているジュエリー作家の先生たちとの会話においても共通言語で話ができるようになり、自分自身も楽しいと話している。
戸栗さん自身も、毎日ジュエリーを身に着け接客することが多いとしているが、「もっと20代や30代の若い世代の女性たちに、アクセサリーだけではなくジュエリーを楽しんでもらいたいと思っています。伊勢丹新宿店では、オリジナルブランドにも取り組んでおり、感度の高い若年層に向けたデザインと価格帯の商品を他店よりも充実させています。「PPEARLL」というブランドでは、冠婚葬祭だけではなくデイリーに身につけられる18K×アコヤパールの商品をご紹介しており、年々感度の高い女性や本物志向のお客様の支持を集めつつあるように感じています」とし、ECでの販売も行っているものの、百貨店だからこそできるサービスや提案で、多くの若い女性に足を運んでもらいたいと意気込んでいる。
最後に、JC1級を目指しますか?との質問には「今の自分ではまだまだだと思っています。受かるという自信がついた頃には取得したいと思います」と話してくれた。
https://www.imhds.co.jp/

02/01(Fri) 日本ゴールドチェーンが前期の売上高558億円と記者会見で発表
冬のキャンペーンも105%と伸ばす

協同組合日本ゴールドチェーン(NGC=会員54社/380店舗。石岡幸雄理事長)と潟Wェイ・ジー・パートナーズ(JGP。渡邉義久社長)の新年賀詞交歓会が、1月22日、東京・品川にあるTKPガーデンシティ品川で開催され、来賓はじめ関係者、会員など120名が集い、新春を祝った。
冒頭、石岡理事長は「昨年8月期の決算は、全加盟店合わせ558億円、昨対100.1%と上々だと思う。今年度も皆様と力を合わせてやっていきたい」と述べた後、「いま話題の合成ダイヤモンドは不安に感じる。来月は20名ほどで上海に視察に行く。5月には総体会議がある。その翌日には理事長杯ゴルフ大会を開催するので、たくさんの方に参加して欲しい」などと話し挨拶にかえた。
来賓挨拶では、叶V栄商会代表取締役の川口哲生氏が「昨年に60周年という大きな節目を迎え、今年は61年目。加盟店の皆様は新たな一歩を踏み出された。業界を引っ張っていける力ある素晴らしいメンバーが揃っている。我々も一緒になって学ばせていただき、一緒に手を組み、これからも業界のために、最終的にはお客様に喜んでいただける未来を描きながら、一緒に頑張っていきたい」と述べた。
それに続き、一般社団法人日本ジュエリー協会常任理事、平田洋司氏が乾杯の音頭をとり、懇親に入った。
賀詞交歓会前の記者発表によると、前期(8月期)の売上高は上場2社(サダマツ、ハピネス)を含め、558億2900万円で、昨対100.1%。上場を除いた昨対は99.7%となり、内訳はジュエリー99.1%、メガネ101.9%、時計100.8%とした。平均売上高は5億6100万円。
主な活動としては、JGPと一体で商品開発、新しい催事の発掘、ブライダルにおける委員会活動を推進。これをもとに冬のキャンペーンは昨対105%と好調に推移している。時計においては国産品が伸びているとした。3R(リフォーム、リペア、リサイクル)事業は、客数をカバーする点を大事に継続する方針。先を見通したホームページを含むIT事業も進めているとした。
また、ジュエラーズ・ジャパンとは情報交換や一緒に勉強を重ね、インフラなど一緒に出来ることはやっていきたいという考えを示した。
http://www.sophy.co.jp/

02/01(Fri) ZS Technology社とピュアダイヤモンド社が独占販売契約を締結
香港の合成ダイヤモンドメーカー

合成ダイヤモンド(CVD)を製造販売し、香港フェアにおいてもいち早くブースを構えていた香港企業ZS Technology HK Co., Limitedと、潟sュアダイヤモンド(石田茂之社長)が日本市場での独占販売契約を結んだことを、1月のIJT期間中に発表した。
ZS Technologyは、上海に工場を持ち、主に工業用から宝飾用までのCVD法による合成ダイヤモンドを製造販売する会社で、香港の宝飾展をはじめ、日本の宝飾展にも昨年から出展しており、1月のIJTにも初出展。Z DIAMONDとして知られている。
宝飾用の合成ダイヤモンドにおいては、品質や精度の向上、消費電力の軽減に効果があると言われる同社独自の画期的な技術、Microwave Plasma Chemical Vapor Deposition(MPCVD)法による製造を行う企業で、高品質の無色透明から様々な色にも対応が可能とし、その品質の高さを、IJT会場などで確かめた業界関係者も多いと思われるが、見た目はとても綺麗だ。またCVD法では現在世界で最も高い技術を持っている企業のうちの一つと言われており、研究機関などの専門家からも高いクオリティへの評価が寄せられている。
最近では、その品質を見ようと、多くの日本の宝飾関係者が同社の工場見学に行っている。
石田社長は「CVDの技術で世界最高レベルと言われるZS Technology社のグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)を日本に広められる事を嬉しく思う」とコメントしている。
https://www.purediamondjapan.com/

02/01(Fri) メンズ、クリエイター、リパールなど前年比138UPの来場者で賑わう
栄光時計「Exhibition in Tokyo」

栄光時計梶i平野雅彦社長)が毎回「新しさ」を発信している「Exhibition in Tokyo」が、1月23日、東京・秋葉原にある秋葉原ダイビルで開催され、終日途切れることなく全国からの来場客でいっぱいとなり、終わってみれば前年比138%の集客数を記録した。
2019年のテーマには「店頭の活性化・顧客満足度アップ・新規顧客獲得」の3つを掲げ、それぞれのコーナーにおいて提案していた。
1つ目は、メンズカジュアル。メンズカジュアルのマーケットは多くの専門店では未開発なところがあり、店主も展開に対しての思いはあるが、展開していないのが現状。その中で同社は、1995年に設立された英国の男性用ガジェットブランド「JOS BON ARX」の日本国内で初めての取扱いを発表。英国国内では1000POS、ベルギー・オランダで150POSを展開し、ボールペン、レザー小物、カフス、マネークリップ、腕時計、レザーブレス等“男の小さなおしゃれ心”をくすぐるラインナップとなっている。
2つ目は、クリエータージュエリーとして、「物づくり」が出来るデザイナーを紹介。4人の作家ブランドと近代美術館収蔵作家である舟串盛雄氏の作品を紹介し、物づくりへのこだわりを消費者へ訴える提案を行った。各ブランドの作家が来場し、小売店へ想いを伝えている姿は、今後消費者が満足度を高めるビジネス手段になると来場客からの評価も高い。また、同社がメインブランドとして取り扱っている「キャスミン」では、SVブレス製作体験コーナーを設け、実際に来場客が製作を行い、完成品をプレゼントしていた。製作の難しさと完成時の喜びを伝える事、また自らが作ったジュエリーを装着できる事は、これからの新しいビジネススタイルとして浸透しそうだ。
3つ目は、劣化した真珠を蘇らせるサービスの提案として「リパール」を紹介した。これは既に大手百貨店での取組がスタートしており、催しでは1日30点以上の依頼があるという。美しさが蘇った感動は、顧客の表情を見れば一目瞭然。今回の催事では店頭商品や、店主の持ち物を試験的に持ち込み、実際にクリーニングを行った時の感動を伝えていた。一部からは「蘇らせると次の商売が出来なくなる」とマイナス発想の声が聞かれることもあるが、実際は顧客の満足度が上がり、「信用と信頼」を得た催事は総合的には売上が上がっているという。
その他、2月から展開のイタリアンジュエリー「ANTONIO PAPINI」の紹介など、盛沢山の内容が凝縮され、3月17日・18日に大阪で開催される「アンソロジーin 大阪」にも期待が膨らんでいる。
http://www.eikotokei.co.jp/

02/01(Fri) アイランド・ジェムがレアストーンを日常使いで提案
俳優・山下真司さんも協力「ORNATUM」の世界観を作り上げていく

IJT-A会場の一番端でも一際宝石の輝きを放ち魅了していたのが、宝石・貴金属輸入、製造卸を営む潟Aイランド・ジェム(香川県高松市、渡辺康弘代表)。
同社は創業以来26年間レアストーンに拘り続け、今回その集大成として“良いモノづくり”をコンセプトに、希少石を中心としたジュエリーブランド「ORNATUM」を初披露した。
ORNATUMは、ラテン語で「華麗なる装飾」を意味する言葉。「パライバトルマリン」「アレキサンドライト」「アウイナイト」などの希少石に特化したジュエリーを多彩にラインナップできるのが大きな特徴と言え、さらに一流のクラフトマンとのコラボレーションから生み出した、消費者目線に立ったモノづくりは一見の価値がある。それは、装着感、ファッション性、耐久性、顧客満足度などを追求した“JAPANESE MIND JEWELRY”と呼んでも過言ではない。
また、注目したいのは、渡辺代表の友人である俳優の山下真司さんと、山下さんの孫でポートレートモデルの安部真凛さんが、ブランドアンバサダーとしてORNATUMの世界観を作り上げていくことが決まっている。
俳優人生から培ってきた山下さんの美的センスを活かし、華麗なる装飾品を、“日常のライフスタイル”として消費者へ提案し、「宝石を着ける楽しみや、宝石を着ける時に変わる自分自身の気持ち」を消費者に伝えていきたいとの熱い思いを山下さんは語った。
また、22歳の安部真凛さんは、これからの社会を担う次世代に向けて「私たちの世代に、本物のジュエリーを着けこなす楽しみを伝えていきたい」とコメントしている。
http://island-gem.com/

02/01(Fri) 実店舗不要の時代に向け、ジュホウ木村社長が熱い呼びかけ
5月16日に説明会を開く 参加者募集中

匠の技と新たな発想で最先端のジュエリーを想像するジュエリーメーカーの潟Wュホウ(木村亮治社長)は、5月16日(木曜)、神戸で開催されるIJKに合わせて、同社開発の〜宝飾工房が作った本格的なアロマペンダント「メディカルアロマジュエリー®」のアドバイザーである、大阪大学名誉教授の永井克也氏を招いての講演会を実施することを発表した。場所はポートピアホテルで5月16日、時間は18時から。
講演会後には、小売店企業の今後の生き残りをかけた「体感マーケティング」について、木村社長が説明する。 
木村社長は「これから先数年以内に、必ずや“実店舗不要の時代”がやってきます。もう“モノ売り”ではビジネスとしての存続は不可能になるはずです。展示会ビジネスも構造的に崩壊するので手の打ち所が無くなります。どうか私の話に耳を傾けて下さい」との熱い思いで呼びかけている。
参加希望者は、会場に制限が有るため、必ず参加人数を添えて、メールにて申し込みを。木村亮治宛yogi.kimura@gmail.com
http://www.j-twinkle.co.jp/

02/01(Fri) アジア初出展のロシアのジュエラー「SASONKO」
サンクトペテルブルクからの贈り物

ロシア・ジュエリー産業をリードするジュエラー、SASOKO JEWELLERY HOUSE社(サンクトペテルブルク)が、アジアの宝飾見本市として初めて1月のIJTに出展し、制作が非常に難しいとされ、ステンドグラスのように光が透けて見えるプリカジュールエナメルの技法を使ったリングやピアス、ペンダントなど3つのコレクションを紹介し、注目された。
同社はサンクトペテルブルクに本社を置く、アートギャラリー兼ジュエリー会社。
「BALLET」は、バレリーナからインスパイアされたコレクションで、世界的に有名なバレリーナ、Ulyana Lopatkinaさんも愛用していることから、バレエファンの間では人気。エナメルをスカートに見立て、優雅な耳飾りや指輪、ペンダントを揃える。
また有名な画家のMIHAIL CHEMIAKINがデザインしたコレクションなどは独特なデザインが光り、差別化を図りたいジュエリー愛好者たちや小売店向き。くるみ割り人形をイメージした置物のコレクションなど、独特の雰囲気があることから、昔に海外の展示会で仕入れたことのある小売店はIJTでの再会に喜び、大量仕入れを行ったという。
「VLADIMIR LOPATIN」は、ロシアの芸術家が制作した作品で、海洋生物や、蝶々、虫などを独特なタッチで描き自然の広がりを見せるコレクションとなっている。大振りなペンダントではあるが、軽くて着けやすく、オシャレ感の出るアイテムとして有効だ。
問い合わせは、本社(藤井)まで。
https://www.sasonko.com/

02/01(Fri) 業界が植え付けた固定概念を打ち破りオパールの新たな商品開発を
講師は堀内信之氏に貴重なコレクションで奥深さを知る勉強会

一般社団法人日本宝石協会(JGS)は、「オパールマスターセットに観る世界のオパール“オパールはすごい”」をテーマにした勉強会を、2月22日、東京・東上野のオーラムで開催する。
講師は、現在小売の前線で活躍するアンブローズ&カンパニーの堀内信之氏。日本に2セットしかないプレシャスオパールからコモンオパールまで世界のオパールを一度に見られる貴重なコレクションを使用し、宝飾業界が今まで消費者に植え付けてきたオパールの固定概念を打ち破り、新たな商品開発のきっかけにする。参加者持参のオパールとも比べ、その違いの説明に改めてオパールの奥深さを実感するだろう。参加費は会員2千円。一般8千円。Gem-A宝石学在校生6千円。定員は40名(先着順)。JGS:03-5812-4785。
http://japangemsociety.org/

01/28(Mon) ジュエリーパーツメーカー褐・彩から登録商標済製品
ピアスポストの革命『エアーポスト』

《光・彩》 山梨に本社を持つジュエリーパーツメーカー褐・彩(深沢栄治社長)がアレルギーリスクの低減と径アップにより価値をアップさせるピアスポストの革命『エアーポスト』(登録商標済)を開発、発表した。
 このエアーポストは、@同品質の素材をコストダウンして利益アップを図る、Aより少ない予算でポスト線径アップ可能(例:Φ0.65o→Φ0.70o)、Bより少ない予算で地金の品位アップ(例:10K→18K)を可能にする等。
 同社が100%原材料から製造した貴金属製品には、有害物質6元素(ニッケル、コバルト、鉛、カドニウム、水銀、クロム)が、RoHS指令の基準以下となっている。
 更に、エアーポスト製品には、金種刻印の隣に“0”の刻印が入る。
 光・彩のユニバーサルパーツは、世界のトップブランドの製品にも採用されており、世界中の人々に愛されているジュエリーパーツ。身に着ける人の世代や国籍を問わないユニバーサルパーツの技術力・デザイン力に磨きをかけ、更なる安心で、扱いやすく、驚きの感動を感じるジュエリーパーツへと進化させるとしている。
http://www.kohsai-qq.co.jp/

01/28(Mon) 田中貴金属工業が入賞者に進呈するメダルを製作・提供
「第73回 香川丸亀国際ハーフマラソン大会」(2月2日・3日開催)

《田中貴金属工業》 田中貴金属工業鰍ヘ、2月2日(土)・3日(日)に開催する「第73回 香川丸亀国際ハーフマラソン大会」の入賞者に進呈する入賞者メダルを製作・提供する。
入賞者に進呈するメダルは、オーストリア造幣局が発行する「ウィーン金貨ハーモニー」の周囲をアクリルの枠で装飾したメダル。
メダルのサイズ内訳(金貨部分のみ)は、「ウィーン金貨ハーモニー 1オンス(純金/ 約31.1g/直径約37mm、厚さ約2.0mm)」、「ウィーン金貨ハーモニー 1/2オンス(純金/約15.6g/直径約28mm、厚さ約1.6mm)」が各2枚、「ウィーン金貨ハーモニー 1/4オンス(純金/約7.8g/直径約22mm、厚さ約1.2mm)」、「ウィーン金貨ハーモニー 1/10オンス(純金/約3.1g/直径約16mm、厚さ約1.2mm)」が各4枚の、全12枚。
今回提供するメダルの本体にあたる「ウィーン金貨ハーモニー」は、オーストリア造幣局が発行している地金型金貨で、その日の金価格に合わせた価格が設定され、その品位、重量はオーストリア造幣局が、額面はオーストリア政府が保証する法定通貨。
純金製のため一般的な表彰メダルと比べて、金の純度が高く(99.99%以上)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をデザインのモチーフにしている。
表面はニューイヤーコンサート会場でも知られている楽友協会の黄金の間にあるパイプオルガン、裏面は6種類の管弦楽器のレリーフがブーケのように美しく施されているのが特長。メダル周囲のアクリル枠は、月桂樹をイメージした装飾を施しており、スポーツと学芸の神・アポロンの聖樹と言われ、古代ギリシャのオリンピックでも、競技の勝者に栄冠として与えられている。 
今年73回目の開催となる「香川丸亀国際ハーフマラソン大会」は、日本陸上競技連盟が後援する大会で、国際陸上競技連盟の格付けがある7大会の1つ。海外からの招待選手や国内の有力選手(箱根駅伝出場選手など)が多数参加する、戦後まもなく始まった歴史ある格式の高いマラソン大会としても知られている。
https://gold.tanaka.co.jp/



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