※写真をクリックで拡大します。
Home

10/29(Mon) CITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京
11月10日、ザ・プリンスパークタワー東京

《シチズン宝飾GF》 イタリアのハイジュエリーブランド「PICCHIOTTI(ピキョッティ)」はじめ、ブライダルジュエリーの元祖ともいえる「Something Blue(サムシング・ブルー)」に加え、トップジュエリーデザイナーの「NOBUKO ISHIKAWA」のコレクションなどを展示して、主催者であるシチズン宝飾鰍フ取引先販売店の優良顧客を招待してのCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京が、今年も11月10日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催される。
今回は特に、同社が得意とするピンクダイヤモンドをはじめ、ブルー、グリーン、イエローなどカラフルな人気の高いダイヤモンドを一堂に集めて展示する他、同社が得意とする商材をふんだんに揃えてのフェアとなる。
出展商品もさることながら、同展が毎回催すスペシャルイベントにも話題が集っている。今回は日本人プロとして初めてアメリカのマジック団体F、F、F、FよりDrの称号を授与されたTVで話題のマジシャン「Drレオン」のスペシャルマジックショーが行われる。全米No1マジシャンであるデビット・カッパーフィールドにマジックを提供した事でも注目を浴びた世界で活躍する“時空を超えた不思議な現象を目の前で体験できるショーとなりそうだ。
http://jewelry.citizen.co.jp/

10/26(Fri) 今回も売り上げ10億円突破『創美展2018 AUTUMN』東京展
2,000万円を超える高額品4点が売約された

《創美展2018 AUTUMN》 ジュエリーのトップメーカーである潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催する秋のジュエリー消費者展である『創美展2018 AUTUMN』東京展が10月19日・20日の二日間、東京・日比谷の帝国ホテルで開催され、関東地区のデパートはじめ取引先販売店の優良顧客が来場して賑わった。天候にも恵まれた初日から約800名の来場者で出足も好調、二日目も800名で合計1,600名の来場者でにぎわった。毎回売り上げを更新している創美展の東京展の売上げも今回も大台の10億円を突破、大きな期待に応えたことになった。今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)。
出展商品は、同社ブランドジュエリーの「レポシ」はじめ、「スカヴィア」、「ブチェラッティ」、「コルロフ」等の一流ブランドの中から、2,000万円を超える高額品4点が売約された他、ナガホリのオリジナルブランド「ナディア」、「プレステージダイヤモンド」、「ラ・ソマ」がいずれも目標に対しての150%upと、今年に入って商品開発を強化したことへの結果が出たものと思われる。
今回のクローズアップ・デザイナーである創作活動35周年を迎えた「梶光夫氏」の新作コレクションが好調で、大きく売り上げにも貢献したようだ。
創美展2018 AUTUMNの今後のスケジュールは、福岡:11月15日(木)ホテルオークラ福岡のも期待が込められている。
次回の東京創美展は、2019年6月8・9日(土・日)で増税前の土日開催となり、同社ではすでに帝国ホテル側と混雑緩和策を検討しているという。
http://www.nagahori.co.jp/

10/23(Tue) 女性を守るお守りリング「Ear-cuff-ring」発売
余計な言葉を無言で遮るイヤカフとリングの2wayジュエリー

《アンリガトウ》 営業職や接客業の女性は、特に「左の薬指に指輪をしていたら、このシーンをスムーズに乗り切れたのに」そう感じたり、思った人も多いのではないでしょうか。必要な時はリングとして、普段や仕事後には、耳元を飾るイヤカフとして2wayで使え、仕事と自分の時間をジュエリーで切り替える新しいタイプの装飾品です。
開発経緯は、「彼氏いるの」「結婚している」と女性は色んな詮索をされます。そんな質問を封じ込めることが出来るアイテムとして開発されました。普段は、イヤカフとして身に付け、仕事中にはさっと指にはめられるK18 素材のジュエリーです。ブライダルリング同様のサイズオーダー制。表面に誕生石追加も可能(+¥5,400)価格は、¥55,080+税。
10月24日〜26日まで東京・渋谷のヒカリエ9階のヒカリエホールで開催されるファッションイベント「PLUG-IN」のAH-20 ブースに出展、実際に見ることが出来ます。
このジュエリーは、「ありがとう」を伝えるジュエリーブランド「アンリガトウ」を展開するジュエリーデザイナーの田中オリエさんが頑張る女性をジュエリーで応援するアイテムを作りたいとして開発したもの。写真は、お守りリング「Ear-cuff-ring」です。
https://blog.anneligatou.com/

10/23(Tue) 「風華」7モデル、逸品物ファインジュエリー3モデル新作
ジェムインターナショナルの『2018秋新作展』

《2018秋新作展》 真珠の総合メーカー潟Wェムインターナショナル(本社:東京、下倉骼ミ長)が毎年秋に行っている仕入れ会『2018秋新作展』が10月23日、品川・ザランドマークスクエアトーキョー29階で開催され、同社取引先30余店が来場した。
今回も上質な南洋真珠を主役にした同社オリジナルブランド「風華」から7モデル、「月華」から1モデル、逸品物のファインジュエリーから3モデルの新作を紹介し、多くの受注があった模様。
特にインパクトのある南洋真珠を中心に、美しい曲線を描き流れるダイヤモンドを使用した「風華」の新作は、揺れるたびに“太陽のような輝き”が耳と胸元を飾るペンダント、ピアス、リング。白蝶真珠の11〜12・5_サイズ、上代70万円〜100万円相当。
更に、低迷する国内需要に対処するため、中国を含めた海外市場に目を向けた白蝶・黒蝶真珠にダイヤモンドをあしらった逸品物のファインジュエリーが仕入れる側の目に留まったようだ。上代500万円〜700万円相当。
来年、東京・御徒町に7階建てのハイジュエリーショップをオープンする潟Wュエリーピコの石部高史社長は、「真珠にしてもダイヤモンドにしても上質な素材を使っているジュエムインターという業界内の常識に間違いない。更に同社の特徴は、何といって創りの良さでしょう。当社が目指す商品のレベルがここにあります」と仕入れに余念がない。
http://www.gems-inter.co.jp/

10/19(Fri) MIKIMOTOが「二代目中村吉右衛門写真展」を開催
MIKIMOTO Cultural Exhibition

MIKIMOTOでは、11月7日から12月9日までミキモト銀座本店7階ミキモトホールで
「二代目中村吉右衛門写真展」を開催する。
歌舞伎俳優二代目中村吉右衛門丈は、今年で初舞台から70年目を迎えた。本展では、写真家の鍋島徳恭氏が撮影した吉右衛門丈の舞台や楽屋、舞台裏での貴重なショットなど約30点を手漉きの伊勢和紙にプリントして展示する。
また、初代中村吉右衛門丈の役者姿が描かれた鳥居清忠筆の絵屏風へのオマージュとして、新たに鍋島氏の写真を屏風に仕立てた『中村吉右衛門 初代/当代三役屏風』を展示する。
今年、真珠発明125周年を迎えMIKIMOTOは、ジュエラーとして技を継承し、発展
させてきた。この度、圧倒的な存在感のある歌舞伎俳優、二代目中村吉右衛門丈の姿を捉えた写真展を通じて、継承される日本の伝統文化「歌舞伎」の魅力を伝えていく。
写真は、『菅原伝授手習鑑 寺子屋』松王丸 2012年9月 新橋演舞場
https://www.mikimoto.com/

10/19(Fri) 新たなジュエリーブランド「SA BIRTH GINZA(サバース ギンザ)」がデビュー
新ブランドの誕生とともに、旗艦店「サバース ギンザ 銀座本店」がオープン

1920年に創業し、2020年に100周年を迎えるインターナショナルなブランド・ジュエリー・カンパニーUCHIHARA GROUPの潟Tバース(本社:東京、内原一郎社長)より10月20日、新たなジュエリーブランド「SA BIRTH GINZA(サバース ギンザ)」がデビューする。
新ブランドの誕生とともに、旗艦店「サバース ギンザ 銀座本店」が、銀座4丁目中央通り沿いにオープンする。また、オープンを記念して、限定アイテムや、ノベルティも用意している(数量限定、先着)。
「自然の恵み、生命力に宿る美しさ」を意味する「Universe」をブランドコンセプトに
「SA BIRTH GINZA」は誕生した。自然から生み出された最高の輝きを放つダイヤモンドを南部アフリカをはじめ、世界で最も良い供給元を探し厳選して調達。
日本での確かな品質管理とクラフトマンシップにより比類ない美しさと輝きを放つ、3つの特徴的なコレクションラインで展開する。
また、ブライダルコレクションやメンズアイテムも用意している。女性はもちろん、パートナーの方とも一緒に、ライフスタイルがより一層クラスアップするコーディネートも楽しめる。
https://www.sabirthginza.com/

10/19(Fri) 今回も売り上げ記録を伸ばすか『創美展2018 AUTUMN』東京展
今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)

《創美展2018 AUTUMN》 ジュエリーのトップメーカーである潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催する秋のジュエリー消費者展である『創美展2018 AUTUMN』東京展が10月19日・20日の二日間、東京・日比谷の帝国ホテルで開催され、関東地区のデパートはじめ取引先販売店の優良顧客が来場して賑わった。天候にも恵まれた初日は約800名で出足も好調。毎回売り上げを更新している創美展に今回も大きな期待が寄せられている。
今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)。
出展商品は、同社ブランドジュエリーの「レポシ」はじめ、「スカヴィア」、「ブチェラッティ」、「NADIA」、「コルロフ」等の一流ブランドに加えて、日本の一流デザイナーズジュエリーが展示された。今回のクローズアップ・デザイナーは、創作活動35周年を迎えた「梶光夫氏」の新作コレクション。
創美展2018 AUTUMNの今後のスケジュールは、大阪:10月25日(木)ザ・リッツカールトン大阪、福岡:11月15日(木)ホテルオークラ福岡。
http://www.nagahori.co.jp/

10/18(Thu) 中国の機械加工専門会社が日本企業の生産に役立ちたい
加工コストがずっと低く成るし、日本市場に於いて競争力が高まる

大連フローリッシュ技貿梶i本社:中国遼寧省大連開発区、資本金:3.6億円、孫貴岩社長)は、各種アルミ、銅、炭素鋼、ステンレス、鉄、樹脂、真鍮、ナイロン、アクリルなどの材料部品の加工をする機械加工専門会社で、先進国の加工設備、DMG複合加工機、マシニングセンター、NC旋盤、研削盤、フライス盤、ワイヤカットなどを所有している。
同社は、2008年4月25日に創業以来、一貫して機械加工専門商社として、世界に向けて羽ばたいており、日本企業の下請けとして商品の生産に関わりたいと願っている。同社を通じてモノづくりをすることによって日本国内と比べて、加工コストがずっと低く成るし、日本市場に於いて競争力が高まるはずとして、日本の企業との取引を希望している。

同社は、以下のI点の利点を強調している。
@7年以上の日本に向けての貿易経験があり、多くの日本の企業と取引をしています。日本の企業が求める品質と日本向けの貿易プロセスは十分に理解しています。A輸出入ライセンスも持っていて、自由に輸出入貿易を行う事が出来ます。運送面に付いても心配はいりません。B製品の品質と納期を確保するために、世界最新鋭の加工設備を導入しております。C弊社はアルマイト、黒染め、ニッケルメッキ、亜鉛めっき、クロムメッキ、高周波、焼入れ、焼き戻し、焼鈍し、サンドブラスト、塗装など普通の処理が全部対応出来ます。D充実した検査設備と専業の検査人員により精度の高い検査が出来る体制にあります。日本製のミツトヨ三次元測定器、表面粗さ測定器、工具顕微鏡、ハイトゲージ、高さゲージ、00級大理石定番、栓ゲージ、ネジゲージなど普通の検査道具を揃っております。部品が全数検査を行っております。E加工製品は、半導体機械部品、金型部品、工作機械部品、産業機械部品、電子音響の精密装置部品、各種設備部品などいろんな業界に及んでおります。FISO9001承認を2010年に取得し、これまで以上に品質管理を強化しております。G単一部品生産及びロット生産に対応出来ます。ロット生産の能力は強いです。H航空便、船便どちらでも信頼できるパートナーを持っています。税関手続きもできますし、問題ありません。I社内にはプログラミング堪能な加工員、日本語及び英語に対応可能な人材が揃っております。
弊社工場の風景をご覧になってください。
日本の企業が弊社の工場に興味をお持ちなら、真心を込めてご来访を期待します。
希望する企業は、下記のメールでのやり取りを。
大連フローリッシュ技貿株式会社
機械加工部門
営業部長: 孫貴岩(ソン キエン)
電話: 86-411-87516411~830(内線番号)
Email: admin@flortc.com
中国遼寧省大連市大連開発区天華路15-2
http://www.flortc.com/

10/16(Tue) 過去最高の出展社数を記録した9月香港ジュエリー&ジェムフェア
宝石の魅力を伝える中で天然ダイヤモンドや希少な色石を披露

《香港ジュエリー&ジェムフェア》 9月に開催された世界最大級の宝飾見本市「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」には、36年の歴史の中で、過去最高となる3700社を超える出展社が世界中から集った。会場では26のグループパビリオンと17のテーマによるパビリオンが形成され、「素材」を集めたAWE会場と「製品」を集めたHKCEC会場の2つで、最高品質のダイヤモンドをはじめ、色とりどりの宝石や真珠など貴重なジュエリー素材と製品が披露された。
AWE会場のファインジェムパビリオンでは、レガシー・ブランドとコレクターなどが求める貴重な70種類以上の色石が揃ったと言われている。また、レッドカーペットに匹敵する作品を披露したKGKグループのKGKジュエリー(HK)や、希少なブルー、グリーン、ピンク、オレンジのカラーダイヤモンドなども見られた。もちろん日本企業が一番多い真珠ブースは厳しい状況の中でも多くのバイヤーを集めたホールのひとつになった。
それに対しHKCEC会場のグランドホールでは、最も高級で有名な宝石商70社以上が出展し、比類ない美しさを持つ色の宝石がセットされた手作りのジュエリーを探しているバイヤーなどを魅了。日本企業としては、柏圭と国太が出展し、躍動した。
http://www.ubmjapan.com/conference/jewelry.php

10/16(Tue) 日本企業としては、柏圭と国太が出展
UBMのソーシャルメディアイニシアチブに加え、公式のWeChatアカウントを開設

《香港ジュエリー&ジェムフェア》 新しい試みとしては、天然ダイヤモンドの宣言プログラム「Declaration Programme on Natural Diamond Exhibits」が展開された。これはTrade Descriptions(Diamondの定義)の規則と香港の法律に準拠しており、プロジェクトに参加したダイヤモンド出展社は、UBM Asiaが発行する公式ポスターをブースに貼った。これには香港ダイヤモンド連盟をはじめ、アントワープ世界ダイヤモンドセンター、香港インディアンダイヤモンド協会、イスラエルダイヤモンドインスティチュートが支援した。
また、世界をリードするジュエリーフェアの主催者として、UBMのソーシャルメディアイニシアチブに加え、公式のWeChatアカウントを開設。中国のコミュニティと交流し、最新のグローバルジュエリーや宝石見本市の活動についての情報を提供するためのインタラクティブなプラットフォームが提供された。バイヤーと出展社はじめ、インフルエンサーも加えたリアルなコネクションをより促進することを、時代に見合った対策として実施した。今後は、研究所や業界の先駆者的な人などとも共有され、市場動向なども加わっていくことが示唆された。
残念だったのは、レベル10の台風の影響で、AWE会場の最終日とHKCEC会場の3日目がクローズとなり、全体的な売上に大きな打撃を与えたことだ。期待された中国を中心としたバイヤーの買いも少し弱いとの意見が多く、期待以上の成果を出した出展社は少ないと見られている。
2019年は「素材」会場のAWEが、9月16日〜20日、「製品」会場のHKCECが、9月18日〜22日に開催される。
http://www.ubmjapan.com/conference/jewelry.php



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:3