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12/25(Sat) 「ダイヤモンドの履歴書」発刊
心血を注いだ仲間たちと、これからを生きる後輩へ贈る

 誰もが少し頑張れば手に入れられるようになって、人々に愛されている身近な宝石ダイヤモンドは、どのようにして日本に広まってきたのだろうか。
 宝飾品としてのダイヤモンドは明治時代に皇族や華族のものだった。一般的には高度経 済成長期に輸入の自由化となった1960年がスタートと考えられるのだが、それからわずか数十年で広く親しまれるようになったのには、日本独自のダイヤモンドストーリーが存在し、そこには様々な取り組みや仕掛け、活動を行った人々がダイヤモンドを広めたいという思いがあった。
 業界人なら誰もが知る「グレーディング・レポート」は日本が発祥だ。日本のダイヤモンドの歴史を知る人は年々少なくなり、この日本独自のダイヤモンド市場の発展を、しっかりと一つの歴史として残し、これまでこの業界に心血を注いできた仲間たち、またこれから業界で生きて いく後輩たちへ宛てたエールとして書かれたのが、この「ダイヤモンドの履歴書」である。
 著者の石田まさひら氏は、60年前にダイヤモンドビジネスをゼロからスタートし、どのようにダイヤモンドを広めようかと試行錯誤してきた一員の一である。
 石田氏は理念に「ダイヤモンドは輝きが生命」を掲げ、NY、ヨハネスブルグ、アントワープを中心にカットを追求。1960年にダイヤモンドの輸入を開始し、ダイヤモンドの国 際的ビジネスを提言。1971年に、独自のカット「アイデアル・カット・ダイヤモンド」を開発するなど、現在も現役でダイヤモンド一筋の人生を送っている人物だ。
 ダイヤモンドの輸入自由化から 60年、日本独自の市場を切り開き育んできた業界のパイオニアが語る貴重な記録である。注文はAmazon。定価:本体1800円+税(195頁)。

12/25(Sat) 63 年ぶりに「誕生石」を改訂
《全国宝石卸商協同組合》新たに10石が加わり、選択肢が増える

カラーバリエーションによって楽しさ広がる

 全国宝石卸商協同組合(ZHO。渡辺幸春理事長)が12月20日に、63 年ぶりに「誕生石」を改訂したことを発表した。
 誕生石は各国によって違 いがあり、独自の文化に由来しているとのことで、日本で初めて誕生石が制定されたのは、アメリカの宝石商組合(現:ジュエラーズ・オブ・アメリカ)が定めた誕生石を基に、日本独自にサンゴとヒスイを加えられた1958年(昭和33年)だ。
それ以降、同組合は普及活動に努めていた。
 今回改訂した理由は、「国内においても様々な誕生石リストが混在しており、消費者が混乱するため、業界として誕生石を統一することを第一に考えました。また、コロナウイルスの感染拡大により、ジュエリー業界は大きな痛手を被っています。誕生石改訂により、消費者の選択の幅が広がり、宝石への関心を高めて頂きたいという願いも込めた」と説明している。また、業界として誕生石を統一し、普及させるため、日本ジュエリー協会や山梨県水晶宝飾協同組合からも賛同を得たと付け加えた。
 発表後には、ヤフーニュースをはじめ、多くのネットニュースで話題にあがり、「宝石って綺麗」「いろんな色があって楽しい」「選ぶのが楽しくなりそう」「誕生石ってあまり知らなかった」 などと肯定的な意見がある一方、「勝手に増やすものなのか」「意味もなく増やしても有り難みがない」「このままどんどん増えていくのか。 もう買いたくない」などの否定的な意見もある。
63年前とは違い、SNSを活用すればいち早く拡散することが可能なので、誕生石の理由とともに宝石の綺麗さなども織り交ぜながら説明していくことが誕生石の盛り上がりにつながるだろう。
 新しく追加された誕生石は、ジュエラーズ・オブ・アメリカが追加した、6月のアレキサンドライト、8月のスピネル、12月のタンザナイトとジルコンの4つと、日本オリジナルとして、2月のクリソベリル・キャッツ・アイ、3月のアイオライト、4月のモルガナイト、7月のスフェー ン、9月のクンツァイトの5石。また、歴史的背景を考慮したとして、3月にブラッドストーンを加えた、計10石。今まで単色の宝石しか選べなかった月も、 これでカラーバリエーションが広がり、選択肢も増えることになった。
 なお、リニューアルされた同組合のホームページ(https://zho.or.jp/)では、誕生石それぞれの由来が説明されているので確認して欲しい。
https://zho.or.jp/

12/25(Sat) 「宝石・鉱石〜自然の芸術〜」切手が発売される
綺麗な写真による宝石・鉱石が使われたグリー ディング切手

「小さな美術館」「小さな外交官」に期待

 2022年2月22日から、綺麗な写真による宝石・鉱石が使われたグリー ディング切手「宝石・鉱石〜自然の芸術〜」が、日本郵便鰍ゥら発行・販売される。
 これまでにも宝石切手は販売されていたが、ジュエリーになった製品を描いた切手が多く、今回のように素材写真を使い、綺麗な色と宝石のカットが魅力となる切手はなかったようで、一枚の宝石切手を通した宝石への新たな興味付けに期待されている。
 この宝石切手の発行の実現には、日本ジュエリー協会、日本鉱物科学会、宝石学会(日本)の業界関連団体に協力を仰ぎながら、日本宝石協会が写真の提供や監修を行った。
 日本宝石協会の伊藤彰理事長は「我々業者にとり、大変うれしい知らせであり、業界のみならず一般消費者へも情報を発信したい」との喜びとともに、「リーマンショックの影響による業況の低迷と新型コロナウイルス感染拡大防止対策による経済活動の自粛、緊急事態宣言発令による各種規制に り、さらに減速した宝石・宝飾品業界にとって、マーケットを活性化させる一手立てとして大いに活用できる。“小さな美術館”“小さな外交官”と形容される切手は、一般消費者に奇麗な宝石の写真が貼られた葉書や封書で 届けられる。コロナ禍で疲弊した社会生活に明るさと健やかさをもたらす一助となることでしょう。
また、誕生石改定で追加された宝石10種からも切手に取り上げられていることから、その相乗効果への期待も膨らんでいる。
 発売されるのは10枚セット(シール式)になった63円郵便切手(630円)と84円郵便切手(840円)の2種類。63 円郵便切手にはレッド・ベリル、タンザナイト、エメラルド、シトリン、パール、マンダリン・ガーネット、フルオライト、ロードクロサイト、アクアマリン、トルマリンの鉱石写真が使われ、84円郵便切手にはファイア・オパール、ブルー・サファイア、ダイヤモンド、ルビー、ヒスイ、ペリドット、ピンク・スピネル、パライバ・トルマリン、アメシスト、インペリアル・トパーズのカットされた宝石の写真となっている。
 担当者は「日本郵便の色目とカットへの拘りに対応するのに写真集めだけで時間を要し、2000枚近く提供した。 それには国内のみならず海外業者や、スリランカ宝石宝飾品協会にもご協力いただいた」と苦労を明かしつつ、協力者に謝辞を述べた。また、「シリーズ化 になることを期待しつつ、ビジネスシーンを中心としたお客様との連絡などに使用してもらいたい」と“小さな外交官” となることに期待を込めた。
https://japangemsociety.org/

12/25(Sat) オンラインセミナー「JMG新年度フォーラム」開催
このフォーラムからジュエリービジネスの好展開を!

感染防止と経済活動の両立へ!

咳R現代は2022年2月9日(水)、宝飾小売業に携わる経営者・幹部の人を対象にジュエリーオンラインセミナー「JMG新年度フォーラム」を開催する。
JMG会長の花島路和氏(ジュエリーハナジマ)による年頭所感、ゲスト講師「アースレガーロ」プロデューサー妻鹿晃男(めが みつお)氏によるヒット展示会情報、JMG顧問(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事の深澤裕氏による「2022年のジュエリー業界の動向について」、PR現代下島による「選択消費、小売業DX時代の宝飾専門店マーケティング」など、新たな時代に突入した宝飾小売業マーケティングのヒントを提示する。

◆と き 2022年2月9日(水)14:00〜17:00(ズームセミナー)
◆テーマ 「選択消費、デジタル、チャネル崩壊・・・新たな時代に突入した宝飾小売業マーケティングの明日を拓く!」
◆対 象 JMGメンバー、メンバー推薦のオブザーバー
◆参加料 JMGメンバー:無料 一般:1社3,300円(1社3名まで)

◆本フォーラムの詳細はこちらから
https://pr-g.jp/news/220209-2
 問い合わせ先:03-3639-1253 担当 越地
https://pr-g.jp/

12/16(Thu) 教育特集 = 教育現場の現状と将来
本紙 2面、3面

 消費者の価値観が変わり、購入動機もモノからコトへ大きく変化し、販売方法への対応が迫られている。 一方でSNSや動画など新しい発信方法が加わってきているが、いつの時代もものづくりの基本は「教育」に ある。確かな技術と確かな知識を備え、世界で戦える日本のものづくりを支える次世代の若者を業界全体で 育てていきたい。[=2、3面]
https://www.e-tkb.com/

12/16(Thu) 「内原」が日本初のWDCに加盟
エシカルでサステナブルなダイヤモンドを提供

〜顧客に最大の安心と満足を〜

 日本を代表するダイヤモンドのエキスパートとして100年の歴史がある鞄煬エ(東京都港区、内原一郎社長)が11月16日にニューヨークで開かれた「ワールドダイヤモンドカウンシル(WDC)」の理事会にて、正式にWDCへの加盟が承認された。
 WDCから招待を受け加盟が認められた内原は、日本のダイヤモンド業界初となり、唯一の加盟企業となる。
 また、100年企業である内原は、長年にわたりエシカルでサステナブルな調達を実施してきており、今回のWDC加盟により、ダイヤモンドの原石が紛争と関係のない地域で採掘されたダイヤモンドを採用していることが証明され、その功績がグローバルに認められたことになる。
 NYに本部を置く世界的な団体「WDC」は、紛争ダイヤモンド(Conflict Diamond)の取引防止や、サプライチェーンへの混入を防ぐことを目的とした世界的な規範である「キンバリー・プロセス(Kimberley Process)」を主管している。近年はその活動対象を、人権侵害の防止、腐敗防止やアンチ・マネーロンダリングなどにも広げている。
 また、WDCには、WFDB(世界ダイヤモンド取引所連盟)、IDMA(世界ダイヤモンド研磨業協会)やCIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)など、世界的な公的機関・団体をはじめ、デビアスなどの大手ダイヤモンド採掘業者、研磨業者、世界最大の小売りチェーンであるSIGNET Jewelers、香港・中国の周太福など有力な小売業が加盟して いる。
 内原は今後も、顧客に最大の安心と満足を届けるため、サザンアフリカ(南部アフリカ)由来の最高に輝くエシカ ル・ダイヤモンドの「サバース」や、オランダ王室からロイヤルのタイトルを特別に許された「ロイヤル・アッシャー」 など、エシカルでサステナブルな最高品質のダイヤモンドを提供していくとしている。
https://www.uchihara.com/

12/16(Thu) ダイヤモンド統計データーを業界に発信
「TDE WEB MAGAZINE」

日本で唯一のダイヤモンド取引所

 信頼と安心のダイヤモンド取引を掲げ、世界ダイヤモンド取引所(WFDB)に加盟する日本で唯一のダイヤモンド取引組織の東京ダイヤモンドエクスチェンジ(TDE)が、これまで主として会員向けだった「TDE WEB MAGAZINE」から業界関係者にも情報を届 けようと一部会員でなくても読めるように公開を始めた。
 12月2日付でアップされたのは、ダイヤモンドデータベースにおける「大手鉱山会社の動向」と「ダイヤモンド原石国別統計データ」の2つで、業界関係者にとって興味深い統計である。
 ダイヤモンド原石の産出量は、不正取引の規制を目的とした国際的な証明制度「キンバリー・プロセス」によって 99%以上管理されている。それをもとにした国別生産量が公開された。
 2020年度の世界のダイヤモンド原石の生産量は合計で、107,076,739cts。そのうち国別で生産量の多い順で見ていくと、1位がロシアの29.1%(31,186,550)、続いてボツワナ 15.8%(16,940,705)、コンゴ11.9% (12,743,355 )、カナダ12.2% (13,103,545)、オーストラリア10.2% (10,945,135)、南アフリカ7.9%(8,47, 398)、アンゴラ7 2% ( 7 , 734,281)、ナミビア 1.4%(1,549,732)、その他 4.1% (4,395,038)となっている。
 10年前の2010年の統計を見てもロシアがシェア率27.2%の断トツの1位で、生産量は34,856,600。その10年でほとんどの国が生産量を落としていて、生産量が増えたのは、カナダとオーストリアの2国だけ。
 TDEの分析としては、「2010年は2008年9月のリーマンショックからの立ち直りが顕著になった年であり、前年より生産量で800万ct、金額で310万ドル強増加した。2020年は新型コロナウィルスの感染が拡大した年であり、前年より生産量で3100万ct、金額で430万ドル強減少した。過去10年間の各国の生産量、生産金額とも、第1位ロシア、第2位ボツワナであり、安定した生産を行っているが、2020年は各国とも生産調整や操業中止となったため、大きく生産量を落としている。1キャラット当たりの金額から見た各国の原石の品質は、コンゴ、オーストラリアは低品質の原石が多く、その他の国は安定して高品質の原石が生産されている。特にナミビアは、漂砂鉱床からの採掘に加え、デビアス社が探査船を使って、海底からも採掘するようになり、安定的に高品質の原石を獲得している。この10年の大きな変化は、2016年デビアス社がカナダのガチョ・クエ鉱山を創業したことにより、2017年からカナダの生産量が大きく増加していること。2020年にはリオティント社がオーストラリアのアーガイル鉱山を閉山したことにより今後オーストラリアの生産量は大幅に減少することになる」と見ている。
 今後もTDEは、ダイヤモンドに関するデータを収集し、あらゆる統計データを業界へ発信していくとしており、ダイヤモンド専門団体である分析も公開されるので必見の価値あり。
http://tdenet.co.jp/

12/16(Thu) JCアンバサダーにアンミカさん就任
インスタのフォロワーも1万人超え

「パール男子」好評につき協業漫画「Magical Pearl」が公開された

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)の第5回理事会が、11月19日に開催され、概要が発表された。
 JJAが実施している「ジュエリーコーディネーター(JC)」のアンバサダーに、タレントでモデルのアンミカさんが決まった。アンミカさんは、2022年1月1 日より、2年間の契約で「JCアンバサ ダー」として活動する。最初の活動としては、来年1月に開催されるIJT2022 の会期中に、就任式が行われる予定となっている。なお、JCアンバサダーの商標登録の手続きも開始した。
 「ジュエリーデザインアワード」は隔年での開催とされ、来年度は非開催年として、今年度の開催結果の検証と次回への反映によるアワードのクオリティ向上と応募数の保持・増加に向けたプロモーション活動を行っていきたいとの提案が承認された。
 11月11日のジュエリーデーに向けたプレゼントキャンペーンを実施した結果、会員各社からの投稿依頼によるこまめな投稿により、フォロワー数が再度1万人を超えた。
 来年度、2年ぶりに「第7回JC接客コンテスト」の開催を予定しているが、本年度の開催が中止となったことから使用予定であった副賞商品を来年度に回し、来年度の副賞商品提供依頼をしな いと決めた。
 12月17日より始まる技能五輪全国大会(会場: 東京ビッグサイト)のジュエリー製作競技「貴金属装身具」職種に11名が参加予定になっており、開会式と成績発表を含む閉会式がLIVE配信される。
 日本真珠振興会との協業漫画「Magical Pearl」第3話が10月に公開され、彼女とのシェアパール場面が描かれたことにより「パール男子」という言葉が市民権を得てきており、さらに大リーガーの着用で認知拡大傾向にあると報告されている。
 2022年1月19日に開催予定の賀詞交歓会は、現状のコロナ感染状況の維持を前提に、着席形式の人数制限にて開催準備を進めているとした。
https://jja.ne.jp/

12/16(Thu) ジュエリーデザイン・制作と宝石学のプロ養成
日本宝飾クラフト学院

全日制学科、総合学科、4月生受付中

宝石学部(FGA)6月生受付中

 @創立:昭和54年6月  A在校生:通学部、約300名(全校 合 計 、通 信 教 育 含む)。卒 業 生 約 5600名  B主なコース 全日制学科(4月・10月入学):ジュエ リー基礎コース(1年)、ジュエリー宝 石本科コース(2年)、ジュエリークラフ トコース(2年)  総合学科週3〜4日コース(4月・10 月入学):ジュエリー基礎コース(1年、 他)、ジュエリー宝石本科コース( 2 年)、ジュエリークラフトコース(2年)  宝石学部:宝石学( F G A)ファン デーションコース、宝石学(FGA)ディ プロマコース。通信・通学とも6月・10 月入学。(ファンデーションコース)。  専科(週1回他、入学随時):宝飾 科、ジュエリー科、宝石デザイン科、宝 石鑑別科、ロストワックス科、リペア 科、彫留彫刻科など。月〜土曜日、午 前・午後・夜間。   専門講座(月1回他):専門分野 を深く学ぶ。  通信教育(入学随時):ジュエリーコーディネーター検定講座、宝石デザ イン科、ロストワックス科、彫留彫刻科。  C特色:国内唯一のジュエリーと宝 石の総合専門スクール。東京本校、横 浜校、名古屋校で実践教育を展開。  世界26カ国あ るGem -A認定教 育校の日本校。 (一社)日本宝石 協会との連携で FGA宝石学ファン デーションコース とディプロマコース を開講している。  諏訪恭一氏監 修の宝石の価値を 知る「宝石品質判定講座」は、コロナ 禍の中、オンライン 講座も行っている。  E就職状況:厳 しい状況にもかか わらず、本 学 院の 教育内容に理解を 示す企 業も多く、 就職状況は順調に 推移している。  Fコンテスト、資 格:デザインコンテスト、各種資格試験 で多くの入賞者や合格者を輩出して いる。

●恒例ウインターセミナー受付中  

東京本校と名古屋校では、恒例の ウインターセミナーを実施する。人気 講座をセレクトしたもので、現在申し込 み受付中。

■東京本校 開講講座 ◎リングデザイン画 :12月23日(木) ◎ジェムセッティング(爪留め):12月 24日(金) ◎3DCAD(3DESIGN):12月24日(金) ◎3DCAD(Fusion360)):12月25 日(土) ◎初めて作る宝石入りリング:12月25日(土) ◎ワイヤーワックスで作るリング・ペ ンダント:1月5日(水) ◎球状中空透かしペンダント:1月5日 (水) ◎1日でわかる「宝石学入門」:1月6日 (木) ◎ゴールドフォイルオーバーレイ:1月 6日(木) ◎みつろう&レースジュエリー:1月7 日(金) ◎結晶から見る宝石の魅力:1月7日(金) ◎パール糸替え・初級:1月7日(金) ◎エタニティリング(ハーフ)を作ろう:1 月8日(土)。

■名古屋校 開講講座 ◎エタニティリング(ハーフ)を作ろう: 12月23日(木) ◎ワックスで作るふくりん 石座とふくりん留め:12月 27日(月) ◎これを知っていればデザ インは考えやすくなる:1月6 日(木) ▼セミナーパンフ請求は本 校セミナー係まで TEL03-3835-3388、 FAX03-3835-1699
https://www.jj-craft.com/

12/16(Thu) 真珠セミナー5つのコース
真珠科学研究所

「基礎コース」「真珠鑑別入門コース」「真珠クリーニング&エステ(C&E)コース」「真珠テリ&まきコース」「真珠加工入門コース」

真珠科学研究所のセミナーは、 国立真珠研究所(1956〜1977)の 研究実績、真珠科学研究所(1987 年〜現在)の研究諸活動などに裏付けされた科学的、体系的なカリキュラムで構成されている。また、豊富なサンプルと専用機材を使用し、少人数制により理解促進を図る実践的教育となっている。セミナーは 最初に真珠の基礎を学ぶ「基礎コース」、続けて「鑑別入門コース」 を受講するのが条件となっている。

■基礎コース  

受講者が真珠の専門的な知識をより深めた上で、「品質を重視した新しい切り口での真珠販売」ができるようになることを目指している。  
カリキュラムは、真珠の出来るメカニズムから始まり、養殖工程、真珠の構造と色、真珠のテリなど真珠の入門編となり、このコースからの受講が必須となる。実習が多く組まれており、欠陥検査、品質分析検査の方法を光透過装置、拡散光源装置等を使用してサンプル真珠を観察する。  
受講者には基礎コース修了カードを授与。

■真珠鑑別入門コース  

真珠を科学的に理解した上で、鑑別法を学ぶカリキュラムとなっている。顕微鏡、光透過装置等を使用して、模造真珠の鑑別、着色真珠の鑑別等、多くのサンプルで実習する。  
基礎コース、真珠鑑別入門コース修了者には、真珠鑑別入門コース修了カードを授与。

■真珠クリーニング&エステ(C&E)コース  

真珠の修復保存技術の専門家育成のため、その技術の習得を目指す。
カリキュラムは、真珠の劣化現象とその診断、真珠のクリーニング実習となっている。  
真珠の診断については、光透過装置、顕微鏡等を用い科学的に行うことを中心に据えている。クリーニングは、「パールリフレッシャー」(特許取得済)により、真珠層を一層剥いて新たな層を出しきれいにする技術を習得、また貴金属の錆びについてはイオン洗浄機「ジュエルリフレッシャー」の使用方法を学ぶ。  
修了者にはパールクリーニング&エステ(C&E)コース修了カードを授与。また受講後、真珠修復保存研究会に入会すると、以降も情報 の発信、見学会、講演会の参加などができる。

■真珠テリ&まきコース  

テリのメカニズムについて、完全習得を目指す講座。既存理論の欠陥や矛盾と対比させながら、新理論の骨組みを把握していく。また、テリとまきの関係も理論的かつ実践的に修得する。  
実習では、多数のアコヤネックレスを使って、目視評価とオーロラビューアーを駆使し、その干渉色や発現パターン分類、強弱を判定する。  
修了者にはパールテリマスターのコース修了カードを授与。

■真珠加工入門コース  

一般的な真珠の加工の理論や方法を知り、より深く真珠の知識を得ることを目指す。  
カリキュラムでは、加工のメカニズム、加工工程、使用器具等の説明や、各加工段階の真珠サンプル観察などがある。修了者には真珠加工入門コース修了カードを授与。

なお、各コースとも、受講料 は27 ,500円(税込)、1日講 義である。  
定員、日程については、 ホームページでご確認ください。
https://sinjuken.co.jp/



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