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07/09(Mon) MIKIMOTOパリ店で新作ハイジュエリーコレクションを発表
「Jeux de Rubans(ジュ ドゥ リュバン)‐リボンの戯れ‐」

潟~キモトは、2018-2019年秋冬パリ・オートクチュール・コレクションにおいて、MIKIMOTOパリ店(8, Place Vendôme Paris, 75001 France)で新作ハイジュエリーコレクション「Jeux de Rubans(ジュ ドゥ リュバン)‐リボンの戯れ‐」を発表した。
真珠発明125周年という記念の年である2018年、MIKIMOTOはFédération de la Haute Couture et de la ModeにHaute Joaillerieとして加盟。永遠のモチーフ「リボン」にラグジュアリーな遊び心を加えた新作ハイジュエリーコレクション「Jeux de Rubans」を、
日本に先駆けてパリ・ヴァンドーム広場の店舗で7月5日に披露した。
この日のために特別に装飾を施した華やかな店内には、アジア唯一のハイジュエラーであるMIKIMOTOの新たなクリエーションの数々が並んだ。
この新作「Jeux de Rubans」は、9月29日から日本で発売される。
https://www.mikimoto.com/jp/

07/03(Tue) 7月4日JJF2018プロモーション説明会及び防犯対策セミナー開催
ジャパンジュエリーフェア(JJF)出展社説明会に申込んだ皆様へ

《JJF運営事務局》 「ジャパンジュエリーフェア2018プロモーション説明会及び防犯対策セミナー」を7月4日(水)13時30分から台東区・御徒町のオーラム地下2階で開催する。追加で複数名参加される方がいましたら、席を調整いたしますので、主催者事務局までご連絡ください。

【日程】7月4日(水) 13:30-15:30 (受付:13:00〜)
【会場】オーラム 地下2F (最寄駅:JR 御徒町/地下鉄 稲荷町)

13:30-13:35 主催者挨拶
13:35-14:00 JJFプロモーション説明
14:00-14:15 海外バイヤー誘致説明
14:15-14:25 休憩
14:25-15:15 防犯対策セミナー(盗難被害の最新情報と予防策など)
警視庁刑事部管理官 捜査第三課課長代理 警視 石川 和男氏
15:15-15:30 個別相談
15:30     終了
UBMジャパン株式会社 JJF運営事務局
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/02(Mon) 勢いのある展示会は「海外」か,専門性を追求する「国内」か?
8月28日〜30日「ジャパンジュエリーフェア」から始まる後半戦へ

▼8月28日〜30日「ジャパンジュエリーフェア」、 ▼9月4日〜8日「香港ウィッチ&クロックフェア」、 ▼9月12日〜18日「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」、 ▼10月22日〜24日「国際メガネ展IOFT」、 ▼10月24日〜26日「国際宝飾展秋」、 ▼11月7日〜9日「香港オプティカルフェア」、 ▼11月16日〜19日「中国国際ゴールド、ジュエリー&ジェムフェアin上海」、 ▼2019年1月23日〜26日「国際宝飾展」。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/02(Mon) 中川千秋会長が「業界環境が良くなる事に期待、積極的に活動していく」と挨拶
上野精養軒で「JJA創立30周年記念祝賀会」を盛大に行う

《JJA創立30周年記念祝賀会》 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA=正会員813社。中川千秋会長)の「創立30周年記念祝賀会」が、6月19日、上野精養軒で行われ、来賓をはじめ、関係団体、会員など203名が集い盛大に祝った。
小山藤太副会長の開会の辞で始まり、開会の挨拶として中川会長が「JJAは30年前の6月10日設立された。本日こうして皆様と盛大な祝賀会を開催できることは、官庁の経済産業省のご指導をはじめ、関係諸団体、会員各位のご支援とご協力の賜物」と心よりの感謝の意を述べた後、1988年JJA設立当時について「60近くの色んな団体があり、当時の通産省の指導の元に、有力団体が業界の発展のために団結し、社団法人としてスタート。その後、一般社団法人となったが、設立当時の話を先輩方から聞くと、複数の集合団体であったことから、内部融和を図っていくのに相当な苦労があったと聞いている」と振り返った。それに続き、「今回の総会では定款を変更し、これまでの団体・賛助・特別と3種類あった会員を賛助会員に一本化した」と説明し、諸先輩方が運営してきたことを心して運営を図っていくとした。そして、景気の大きな波に翻弄されながら過ごしてきた過去を「一時は市場規模が3兆円あり、現在は1兆円弱と、失われた平成の30年との話もあるが、考えてみると、こちらにいる皆様は、苦しい中を企業努力で懸命に会社業務と協会業務の活動を行ってきた、所謂勝ち組だと思っている」と解き、昔の話よりも将来に目を向けるべきだとした上で、「東京オリンピック・パラリンピックが2年後に開催される。その頃には景気が良くなると話すと楽観的すぎる、貿易戦争がもう始まっている、経済がマイナス成長するなどの考えもあるが、良いことに目を向け、業界環境がさらに良くなることに期待して、積極的に活動していく」と強調した。開会の挨拶をする中川千秋会長。
http://www.jja.ne.jp/

07/02(Mon) 日本真珠振興会とタイアップ『二十歳の真珠キャンペーン』を展開する
人材教育は業界の大きな力に、将来に目を向け、積極的に活動

《JJA創立30周年記念祝賀会》 具体的には、「消費者への情報開示は当然のことだが、国内活性化を一所懸命にすることとして、日本の真珠にポイントを当てた、『二十歳の真珠キャンペーン』のDVDをつくった。日本真珠振興会とタイアップし、日本に来るインバウンドだけではなく、海外への輸出産業として、日本のアコヤ真珠の素晴らしさを世界にアピールする。6月の誕生石は真珠であり、6月1日が真珠の日であった。素晴らしい宣伝DVDになっているので楽しみにして欲しい」と報告した。続けて「人的支援として、長堀守弘前会長が多大な尽力をされたジュエリーコーディネーター(JC)資格制度が人材育成の柱。さらに中央職業能力開発協会として、技能者の育成に力を入れている。人材教育は一長一短にできるものではないが、将来を考えると大いに業界の力になると考えている」と説いた。

07/02(Mon) 新しい時代の幕開けに、東京オリンピック・パラリンピックを開催
この2年がJJA40周年に向けた素晴らしいスタートダッシュの年になる
 
《JJA創立30周年記念祝賀会》 また展示会の活性化を掲げ「国内は4本の大きな国際宝飾展を開催している。海外の展示会も活用し、特に香港が活況で、会員企業を応援できると思う。11月には上海でも展示会がある」とした。 
最後に「来年は年号が新しくなり、新しい時代が始まる。新しい時代の幕開けに、東京オリンピック・パラリンピックが開催され、この2年がJJA40周年に向けた素晴らしいスタートダッシュの年になると思う。更なるご支援とご協力をお願いします」と述べた。
続けて、元通商産業大臣の深谷隆司氏と経済産業省の栗田豊滋氏が来賓祝辞を述べた後、JJA運営に貢献の「JJA会長感謝状」とJC資格に貢献の長堀守弘氏に対する表彰式に移った。
表彰者は、浅井文昭、アトゥル・ジャベリ、甘粕正明、雨宮和也、新谷金也、荒井純二、石井比功次、伊藤悟、伊東直樹、井上善展、内原一郎、エム・エヌ・アラウディーン、小田切富男、梶光夫、梶田行雄、片桐俊一、亀山実、川崎猛、木島公平、木下勝、桐谷佳雄、小谷進、小林勇美雄、佐久間靖晃、貞松隆弥、佐藤郁雄、下倉隆、高田富士夫、高橋博文、武内佐忠、土井利明、殿川安彦、中川繁樹、仲川三秀、野澤治房、野村誠司、平野和良、藤田益彦、堀野博之、松井久子、松崎憲子、南新太郎、三輪洋資、望月修、望月一彦、望月尚、山口幹夫の47人(敬称略)。
その後は、衆議院議員の辻清人氏による音頭で乾杯し、祝宴に入った。イベントでは二十歳の真珠WebCMのテーマソングを歌うみきなつみ氏のライブを楽しみ、中締めを近藤誠副会長が行い、お開きとなった。なお、創立30周年記念誌は、7月中旬頃送付する予定となっている。JC資格への貢献に感謝状を受ける長堀守弘元会長。
http://www.jja.ne.jp/

07/02(Mon) 会員バックアップを考えた4つの事業方針掲げる
JJA「第7回通常総会」

《第7回通常総会》 一般社団法人日本ジュエリー協会の「第7回通常総会」が、6月19日、上野精養軒で開催され、第1号議案から第3号議案までの審議事項全てが議案通り承認可決された。
報告事項となる、「平成30年度事業計画」によると、会員をバックアップする考えを基に、@消費者の信頼向上のための情報開示推進、A業界活性化対策、BNIPPONの真珠・アコヤ真珠の販売促進、C人材育成作の実施、の4つを事業方針とし、個別具体策をスピード感を持って実施することが、各会員の業績の進展及び人材育成に寄与し、業界発展に結びつくことを確信しているとした。
新役員として、常任理事に潟iガホリ代表取締役社長の長堀慶太氏が加わった。
 各役職:会長=中川千秋。副会長=近藤誠、小山藤太。■総務・財務部会部会長=小山藤太。総務委員会委員長=近藤誠。財務委員会委員長=丸山雅史。広報委員会委員長=山口純。デザインアワード委員会委員長=西田良洋。■JC部会部会長=長堀慶太。試験委員会委員長=加藤久雄。資格制度委員会委員長=氏家和彦。■消費者部会部会長=平田洋司。消費者委員会委員長=深沢英二。■宝石部会部会長=望月直樹。宝石委員会委員長=渡邉義久。■活性化部会部会長=近藤誠。国内活性化委員会委員長=小幡俊栄。技能者育成支援委員会委員長=小原雄司。貴金属文化会委員長=近藤誠。■海外支援部会部会長=今西信隆。海外支援委員会委員長=中込健。
http://www.jja.ne.jp/

07/02(Mon) 感謝しながら組合活動を行い、自らメリットを見つけることも必要
文化組合の「通常総会」

日本貴金属文化工芸協同組合の「第56回通常総会」が、5月30日に開かれ、総数38名中28名(本人15、委任13)が出席し、議案通り全て承認可決された。なお、第9号議案で賛助会員規約が一部変更された。第10号議案の改選においては、全員重任した。
議案に入る前に、「後継者育成」表彰が行われ、潟iガホリ、潟mブコイシカワ、潟~キモト装身具の3社に表彰状が手渡された。
平成30年度の事業計画は、@昨年に引き続き、製造組合として経済的、社会的地位の向上を目的に、有効な事業に取り組み、活性化を図る。A組合員減少に伴う収入減を勘案し、組合収入、出資金等の財産運営に取り組み、財政健全化に努める。B組合としての既存事業を大幅に見直し、新たな展開を図る。C技術セミナーの開催など、組合員の技術・技能の向上を図る。D業態を共にする事業者に組合事業を啓蒙し、組合加入の促進を図る。E組合員名簿を改編し、各ブロック・支部の円滑な運営を促進し、組合員相互の交流並びに情報交換の場を支援する。
なお、ジュエリー製造団体等協議会(JMC)について、定期的な会合で事業を構築する。また、東京貴金属検定協議会の事務局を担当し、実施事務等の代行を行い、東京及び地方の受験期間に協力し、実務を代理する。
重任となった小原雄司理事長は「二期四年努め、新しい人へのバトンタッチも必要かと思ったが、定款も変わり、やり残したこともあることから、この後の二年間で、50代の若い人に上手くバトンタッチできるよう頑張っていきたい。来年は年号も変わる。時代の変化は早く、ITに人工知能(AI)が加わり、色々なことが益々変化していくと思う。製造においても今までの作り方とは異なり、先日伺ったミキモトさんの工場見学で、全ての机にCADが置かれていたように、いろいろな技術を使う。そして、技能検定の組合として、きちっとしたものをつくっていくこたが大切。良い技術だけでは業界は発展しない。いかに消費者ニーズを捉え、売れるものを考え、技術研修だけではなく、消費者ニーズを取り入れた研究が重要。また、これまで技能検定を受けた技能士を受け入れる団体がなく、賛助会員方式で対応していく。どの組合もメリットがないことから会員数が減少傾向にあるが、この業界で生活できていることに感謝しながら組合活動を行うことが大切。与えられることだけではなく、メリットとして組合に参加・活動することによって自分がやりたいことを見つけることが必要。少しでも前向きな組合にしていきたいと思う」と述べ、あいさつに変えた。
http://www.bunkakumiai.com/

07/02(Mon) FGA目指す夜間コース新規開講「Gem-Aファンデーションコース」
日本宝飾クラフト学院が入学金免除キャンペーン実施中

日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)では、これまでFGAを目指すGem-A宝石学の通信添削コースと昼間部通学コースを開講していたが、今秋より夜間の通学コースを新規に開講する。
日中仕事をしている社会人も無理なく通学できる18時30分開講の20回(半年)のコース。
これまで、通学を断念していた業界人もFGAに挑戦するチャンスとなる。
なお、夜間コース新規開講キャンペーンにつき、7月末までに同コースに申し込むと入学金が免除となる。
説明会が、7月11日、8月29日(水)に開催される(要予約)。時間は共に18時30分〜19時30分。会場は東京本校。
■学費=入学金8万円(7月末までの申込者は免除)、授業料55万円、実技承認(2日間)7万円、受験料6万円の合計76万円
■開講日=9月19日(水)
■通学日=水曜18時30分〜20時30分
■期間=週1回6ヵ月
●講師=指導は、日本宝飾クラフト学院で長年宝石鑑別科を指導してきた鈴木博樹講師(FGA、GIA.GG)。ジュエリーの歴史や、ビジネスにも精通。現在は宝石の品質評価や買取査定、宝石鑑別など第一線で活躍中。英国宝石学協会認定宝石学ディプロマ試験をディスティンクション評価(成績優秀)にて合格。
・問い合わせ・説明会の申込は、日本宝飾クラフト学院 東京本校(東京都台東区台東3-13-10)、フリーダイヤル0120-3388-26。www.jj-craft.com/
https://www.jj-craft.com/

07/02(Mon) 宝美生は「大きな宝石の原石」、磨きによって、人生は変わる
水宝協青年部がバックアップ

《水宝協青年部》 山梨県水晶宝飾協同組合青年部(土肥直史部会長)は、国内で唯一のジュエリーについて学ぶことのできる公立の専門学校、山梨県立宝石美術専門学校の生徒と、今回で5回目となる「交流会」を6月1日、同専門学校で開催し、生徒40名以上、企業40社以上が集い、生徒たちが描く夢を企業側がバックアップした。
土肥部会長は「毎年恒例となっているデザインコンテストは、今年からプレゼンと制作を含んだ製品のコンテストに変更し、デザインだけでは限りのある内面や技術面を見ることができ、企業側としても喜ばしい」と説明した後、交流会を実施するにあたり「宝美生は、大きな宝石の原石。しかし大きくて色の良い宝石でも、加工の仕方によっては価値が変わってしまう。それだけに、どのように磨いていくかが重要。それと同じように、人の長所や個性ははっきりと分からないことがある。素晴らしい才能や能力を持っていても、磨かなければ、輝けない人もいる。どうすれば輝きのある人になれるでしょう」と問いかけ、「“人は人によって磨かれる”という言葉がある。人は様々な人間関係の中で、切磋琢磨を繰り返し成長していく。周囲の人を砥石と例え、磨きを変えることが自分を輝かせることになる。これから出会う人たちによって、人生は変わってくるので、良き人と出会える事を祈る。学生生活の3年間で学べることには限りもあるが、我々企業側としては、出来る限りバックアップしていきたいと考えている。企業と学生という交流会自体が、ほかの業界では行えないことと思っており、地場産業である山梨にしかできないこと。企業の方々は経営に携わる人がほとんどで、決済権(就職)も持っているほど。この機会を大チャンスと思い、自ら積極的にアピールしてほしい。企業側は、生がコミュニケーションを取り組みやすい環境を作って欲しい。将来、多数の生徒が逆の立場になり、山梨の地場産業を支えていってほしい」との願いを込めたあいさつを行った。
限られた時間ではあったが、和やかな雰囲気の中、学生の希望や夢、心配事などの質問について、企業側が“交流会”だから伝えられるよりリアルな現実を教えるなど、有意義な時間を過ごした。なお、同組合では、3週間にも及ぶインターンシップにも取り組んでいる。
http://yja.or.jp/



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