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07/17(Tue) ジャパンジュエリーフェア2018 国内外から450 社が一堂に集結
−プロが求める“企画提案のための展示会”−

世界最大のジュエリーフェア『香港ジュエリー&ジェムフェア』を主催するUBM社が、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)との共同プロジェクトとして開催する『ジャパンジュエリーフェア』(JJF)が8 月28 日から3 日の3 日間、今年も東京ビッグサイトで開催される。プロバイヤーのための宝飾展示会として各出展社による新作発表はもちろん、ステージイベント、業界セミナーなど様々な企画が用意されている。
「プロバイヤーのためのジュエリーショー」をコンセプトに着々と拡大を続けてきたJJF。プロに向けた商談、仕入れのためのビジネスショーというスタンスを取り続けてきた同展は、今回、国内はもとより、中国、香港、台湾、韓国、タイ、ドイツなど11 の国と地域から450 社の企業が出展する。
「6・8・9 キャンペーン」として世界最大のジュエリーショー「香港ジュエリー&ジェムフェア」(6 月・9 月) との連動プロモーションを展開しており、先に行われた6 月香港ショーでもJJF 商品カタログの配布や招待キャンペーンなどを会場で行い、海外バイヤのJJF への誘致活動を積極的に行ってきた。海外の小売店の有力団体のためのデリゲーションプログラムはもちろん、JJF 会場では特に中国人バイヤーには正しい情報を伝えて適切なビジネスを促進することを目的にパールセミナーも開催する。
JJF はその最大の特長でもある@製品展示、Aイベントステージ、Bセミナーの3つの構成で開催されるが、今年も新企画、セミナーの拡大などその内容もかなりの充実ぶりがうかがえる。会場内には毎年最新トレンドのジュエリーが所狭しと展示されるが、今年は「ミリオンダラークラブ」、「二十歳の真珠キャンペーン」、「クラフトギャラリー」ゾーンの新設など新たな企画が目白押しだ。イベントステージでは、恒例となったジュエリー最高峰を決める「JJA ジュエリーデザインアワード」やジュエリーファッションショー、さらにジュエリー業界が選ぶ「ウーマンオブザイヤー」などJJF には欠かせないイベントも必見だ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/17(Tue) 今年のテーマは“二十歳の真珠(はたちのパール)”
〜小売店をサポートする販促ツールの提供も〜

今年、特にスポットを当てているのが真珠。JJA と日本真珠振興会のプロモーション「二十歳の真珠(はたちのパール)」を全面的にバックアップしていく。会期初日にはキャンペーンセミナーとして「若年層をターゲットとした販売戦略と真珠販売の正しい知識」と題してゼネラル真珠(株)の代表取締役、井口孔仁氏が講演。パールファッションショー、さらに来場した小売店には「最新パールジュエリーカタログ」や「二十歳の真珠」キャンペーンポスターのプレゼントなど、真珠の販促キャンペーンを会場でも展開する。
「今年のJJFは“パール”を応援する。二十歳になったらパールデビュー。人生の節目にはいつも“パール”が身近な存在としてある。そんなメッセージを発信することで購買意欲を喚起し、ジュエリー業界全体の活性化につなげたい」(UBM社・高野プロジェクトマネージャー)と今回の企画に至った経緯を述べた。
共同主催社である(一社)日本ジュエリー協会(JJA)の公式サイトでも、”パール”をテーマにした動画を視聴できる。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/17(Tue) 1億円超の高額ジュエリーが集結、『ミリオンダラークラブ』誕生
提供できる出展社とのビジネスマッチングをよりスムーズに

今年から新たに企画として「ミリオンダラークラブ」が誕生。「国内で真のファインジュエリーを見る機会が少なくなった」との来場者の声、さらに資産価値として高額ジュエリーを求める海外バイヤーの期待に応えたもので、参考上代1億円以上のジュエリーを提供できる出展社情報を会場ではもちろん、WEBサイトや公式ガイドブックでも紹介。高価格帯のジュエリーを提供できる出展社とのビジネスマッチングをよりスムーズにできるようにサポートしていく。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/17(Tue) 女優の松雪泰子さんが登場
ジュエリー業界が選ぶ 「第6回“ウーマン オブ ザ イヤー”」に

今年で6回目を迎えたジュエリー業界が選ぶ “ウーマン オブ ザ イヤー”。「ジュエリーの輝きのように美しく生きている女性」をコンセプトに、文化・芸能・スポーツ界から年に1度、JJFの主催者である日本ジュエリー協会とUBMジャパンが受賞者を決める企画だ。第1回の米倉涼子さんから永作博美さん、石原さとみさん、上戸彩さん、木村文乃さんに続き、今年は現在NHKの朝ドラにも出演中の松雪泰子さんに決定した。
その授賞式は会期2日目の8月29日(水)に会場内特別イベントステージ行われ、トークショーも予定されている。
併催されるセミナーは例年満席が続出するほどの人気があるプロ向けの内容
「誰に対してのメッセージか」が非常に分かりやすくカテゴライズされている
併催されるセミナーは例年満席が続出するほどの人気があるプロ向けの内容だ。今年は全24セッションでさらに追加プログラムも企画されている。
今年のセミナープログラムの特徴としては、「誰に対してのメッセージか」が非常に分かりやすくカテゴライズされており、自社が抱える問題やニーズによって多くの情報収集ができる点にある。例えば小売店向けのプログラムとしては、毎年大盛況のJJA主催・百貨店および小売店4社による“独自性のある店づくり”についてのパネルディスカッションをはじめ、(株)柏圭・代表取締役社長 田口和也氏による長期的な視点の企業経営についてのセミナー、小規模店舗や工房が展開する新しいビジネスモデルのセミナーなどを開催。さらには時計業界で新風を巻き起こし、今なお拡大を続ける(株)Knot代表・遠藤弘満氏による宝飾業界にも通じる販売モデル・経営戦略の講演、増加の一途を辿るインバウンド対応として、対中国人旅行者向けのSNS活用セミナーも開催。購入されたジュエリーをより“魅せる”ための演出としての「ラッピングセミナー」もワークショップ型セミナーとして基礎編・応用編の2部構成で実施される。これほど小売店向けのプログラムを多く組んだ理由は国内市場の活性化に他ならない。「一口に“小売店向け”といっても、実際に商売をされている店舗の方々にとって抱えている問題や方向性は多岐にわたる。今回組まれた多くのセミナーが、少しでも問題解決に導く糸口になることを願っている」(主催者)。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/17(Tue) JJFならではの技術系プログラムも
技術者やデザイナーの情報交換パーティーも開催される

他にもJJFならではの技術系プログラムとして、前回大好評だった日本の伝統工芸とジュエリーに関するセミナーや日本ジュエリーデザイナー協会主催のアートジュエリーの歴史に関するセミナー、JJAが主催する現代アート「超絶技巧」セミナーに加え、技術者やデザイナーの情報交換パーティーも開催される。
また、様々な産業分野の展示会を主催するUBMジャパンのネットワークを活かした「異業種コラボセミナー」として、2019年春夏シーズンデザインヴィジョンとジュエリートレンドやライセンスビジネスの成功例、SHIBUYA109による若年層を取り込むマーケティングセミナーも実施。
出展社からは(株)クロスフォーが、イベントステージを利用したDancing Stoneのプロモーションや今後の展開についてイメージガールモデルと共に紹介するほか、(株)鈴峯によるCADの導入についての出展社プレゼンテーションも開催される。
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07/17(Tue) 女性の活躍はジュエリー業界にも
宝飾業界で働く女性にとって活力になる必聴の内容

JJFの新企画として、女性の活躍推進をテーマにしたパネルディスカッションを開催。圧倒的に女性が身に着けることが多いジュエリーをどうしたらもっと魅力的に“魅せる”ことができるのか。女性の感性を活かしたジュエリー業界の更なる可能性は?どうしたらより女性が働きやすい環境で活躍できる業界になるのか?など、第一線で活躍している女性経営者やデザイナー、ディレクターが、女性ならではの活躍できる方法について語る。宝飾業界で働く女性にとって活力になる必聴の内容だ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/17(Tue) 「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」の来場事前登録がJJF会場でも可能に
英語が苦手な人でも簡単に登録ができるのがメリット

毎回好評だった世界最大のジュエリーショー「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」の来場事前登録の登録代行を今年もJJFの会場で実施。香港フェアの入場受付は毎回長い列ができ、場合によっては1-2時間並ぶこともあるが、事前登録をすることによって、その必要がなくなる。英語が苦手な人でも簡単に登録ができるのがメリット。東5ホール前の登録所 で実施予定。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/12(Thu) 日本全国から伝統的な匠の技が集結、ものづくりを体感できる特別な3日間
「ものづくり・匠の技の祭典 2018」東京国際フォーラム / 入場無料

東京都は、伝統と革新をテーマに日本を支えてきた伝統的な匠の技と最先端のものづくり技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2018」を8月8日・9・10日の3日間、東京国際フォーラムで開催する。
この祭典は、各地から集まった日本のものづくりの伝統を継ぐ約70団体が、“衣” “食” “住” “工”および“伝統工芸”、“全国”のゾーンに分かれ、各ブースで匠の技術の実演や逸品の展示を紹介する者。工芸品づくりなどを体験できるブースもあり、五感で感じることができるイベントとして注目されている。
オープニングイベントでは左官やタイル張り、印章彫刻などの職人による、祭典の幕開けを飾る共同作品を披露。匠の技が結集した作品が大きな関心を呼びそうだ。
http://clk.nxlk.jp/wo50GxrP

07/12(Thu) 『2018 VERANO FIESTA(ヴェラーノ・フィエスタ)』とディーラー展
ナガホリ後半のイベントスケジュール決まる

《ナガホリ》 潟iガホリが主催するジュエリー消費者展『2018 VERANO FIESTA(ヴェラーノ・フィエスタ)』のスケジュールが決まった。東京:8月2日(木)京王プラザホテル、新潟:8月21日(火)・22日(水)ホテル日航新潟、静岡:8月25日(木)・26(日)ホテルセンチュリー静岡。
この他、ディーラー展である「秋の創作展」が8月28日(火)・29日(水)東京ビッグサイト会議棟、「2018年ジャパンジュエリーフェア」は8月28日(火)〜30日(木)東京ビッグサイトで開催される。
更に、「2018年秋の創美展」東京:10月19日(金)・20日(土)帝国ホテル、大阪:10月25日(木)ザ・リッツカールトン大阪、福岡:11月15日(木)ホテルオークラ福岡。
http://www.nagahori.co.jp/

07/10(Tue) 「Feel the Pearl 感じるパール展」に小学生を募集
8月3日から始まる「Feel the Pearl 感じるパール展」

潟~キモトでは、8月3日(金)から9月5日(水)まで銀座4丁目本店7階ミキモトホールで「Feel the Pearl 感じるパール展」を開催する。
今から125年前、MIKIMOTOの創業者 御木本幸吉氏が世界で初めて人の手で生み出すことに成功したパール。本展では、人々の感性をゆさぶるパールの神秘をさまざまな角度から体感することができ、「世界中の女性を真珠で飾りたい」という創業者の夢を受け継ぎ、125年にわたりパールの美しさを追い求めてきたMIKIMOTOならではのエキシビションが楽しめる。希少なパールとその母貝(ぼがい)や、パールができるまでのプロセスとヒストリーを視覚的に体験できるコーナー、パールが育つ海にバーチャルトリップできるVRコーナー、色とりどりのパールを使ったハイジュエリーが無限に続くミラールームなど、多様な切り口でパールの魅力に迫る。
本展の期間中、小学生を対象に、パールについて学べるギャラリートークを開催。ミキモト真珠研究所のスタッフがパールのできるまでについて解説し、本物のパールや母貝をさわってそのひみつを体感することができる。開催にあたり、参加希望の小学生を募集する(参加費無料)。
◇日時 8月7日(火)、8日(水) 1日3回開催 15分程度、@午前11時30分〜、A午後2時〜、B午後4時〜、◇場所 ミキモト銀座4丁目本店 7階ミキモトホール 中央区銀座4-5-5。
【募集概要】
◇募集対象 小学校3年生〜6年生、◇募集人数 各回10〜15名、◇参加費 無料 ※現地までの交通費等は各自負担、◇応募方法 WEB(専用フォーム)、◇締め切り 7月23日(月)23時59分、◇発表方法 応募者多数の場合。締め切り後、抽選の上7月27日(金)までに当選者へメールで直接連絡。画像は、パールができるまでのプロセスやヒストリーを体験できるコーナー。
https://www.mikimoto.com/jp/news/180710/01.htm



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