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09/01(Tue) 山梨県立宝石美術専門学校が教育内容を展示により公開する
「宝美展−宝美の展開図2」が9月12日〜10月19日まで

 国内で唯一、公立の宝飾専門学校である山梨県立宝石美術専門学校が、その教育内容を展示により公開する「宝美展−宝美の展開図2」が9月12日〜10月19日まで、山梨ジュエリーミュージアム企画展示室で開催される。時間は10時〜17時30分。入館無料。
 専門課程ジュエ リー学科の 3年間のカリキュラム内容や各学年を代表する授業成果、卒業制作作品のほか、指導を担当する常勤教員が制作した作品などが展示される。
通常の学校見学では見ることのできない作品展示もあり、宝飾関係者は足を運びたい。
https://www.pref.yamanashi.jp/houseki/jewelry/

09/01(Tue) ソーシャルグッドなコラボキャンペーン
SABIRTH

エシカルジュエリーでフラワーロスを救う

 100年企業であるインターナショナル・ジュエリー・カンパニーUCHIHARA GROUPの 潟Tバース(所在地:東京都港 区、代表取締役社長:内原一 郎)は、「SABIRTH 絆キャンペーン × 2020Smile Flower Project」を立ち上げ、9月1日〜11月 30日までにサバースの新作ジュエリー 購入者に、ロスフラワーを活用したオリジナル装花をプレゼントする。
 「SABIRTH絆キャンペーン」はエシカルブランド「SABIRTH」がコロナ禍で分断された大切な人と人の『絆』となって、ものがたりを紡いでいくことを目的とし、今回 2020 Smile Flower Projectとコラボレーションしたもの。
 2020 Smile Flower Project は「コロナ禍のため日本中に破棄される運命にあるお花を少しでも多く救いたい」と多くの花が棄てられる現状を、地域や農家、消費者たちと新たなつながりをつくることで変えようとするプロジェクト。エシカルジュエリーでフラワーロスを救うというソーシャルグッドなコラボキャンペーンとなっている。
  今 回 のキャンペ ーンで は「SABIRTHダイヤモンド」のふるさとでもある南アフリカ原種の『ガーベラ』〔花言葉:希望〕をメインに3色のカラーでオリジナルブーケを製作。南アフリカは花の楽園とも言われる。
https://www.sabirth.com/

09/01(Tue) APが「ダイヤモンドフェイスマスク」の販売を開始した
ダイヤモンドの新たな魅力を提案

 すっかり日常に定着したフェイスマスクを楽しもうと様々なデザインが販売され始めファッションとして注目されている。
 そこでダイヤモンドの専門輸入会社として50年の歴史を持つ晦P(石田茂之社長)は、低迷するダイヤモンド業界を少しでも盛り上げようと「ダイヤモンドフェイスマスク」の販売を開始した。
 ニューノーマルの時代を迎え、 感染防止の目的だけではなく、ファッションとしても注目されるフェイスマスクに、いつの時代も変わらない魅力あるダイヤモンドを あしらい、リングやネックレスなどのダイヤモンドジュエリーを身に着けた時と同じような高揚感を 「ダイヤモンドフェイスマスク」で新たに提案することで、日常的にダイヤモンドジュエリーを楽しむことにつながると石田社長は考える。また、「今や、マスクをセレクトしてから洋服やジュエリーのコーディネートを考える女性が増えていると聞いている。ダイヤモンドジュエリーのように日々楽しめるファッションとして“ダイヤモンドフェイスマスク”を身に着けるスタイルを創造することによって、ダイヤモンドの価値を伝えることができると思う」とコメントしている。
 ベースとなるマスクは、西陣織りの「和」タイプとレースなどを用いたデザイナーズ仕様の「洋」タイプの2種類を用意。マスクの素材はキュプラやポリエステルを使用した日本製。ダイヤモンドパーツは複数のデザインや地金素材(プラチナ、ゴールド、シルバー)を使用でき、価格帯別に3つの商品ラインを 揃えている。
 「デザイナーズダイヤモンドライン」=美しいダイヤモンドがワンポイントで輝く。シルバーを使用することでパーツを軽量化。マスクだけでなく耳元で輝くピアスやネックレスとなど同じデザインでトータルコーディネートを楽しめるライン。価格は4万5000円〜10万円(税 込)。
 「ラグジュアリーダイヤモンドライン」=プラチナやK18を使用したワンランク上のダイヤモンドデザインパーツをセットした高級ライン。ダイヤモンドジュエリーやエレガントなスタイルとのコー ディネートに最適。価格は10万円〜30 万円(税込)。
 「オーダーメイドライン」=こだわりを持つ顧客向けに、ベースとなるマスク+ 好みのダイヤモンドパーツを組み合わせることができるセレクトオーダーや、 思い入れのある生地を使用しデザイン画からダイヤモンドパーツを作成する1 点物のオリジナルマスクライン。価格は25万円〜(税込)。
 なお、天然ダイヤモンドのほかに、ラボグロウンダイヤモンドを選ぶこともできる。 〔写真〕=ラグジュアリーダイヤモンドライン(参考上代28万円〔税込〕、プラチナ、3.20ct、西陣織り)。

09/01(Tue) 「BEST ISHIDA 」がONLINEでイタリアンジュエリー「FOPE」販売
実店舗の雰囲気を継承しつつ、一味違った仮想体験が味わえる店舗

 イタリア発のファインジュエリー「FOPE(フォッペ)」(取扱い:スイスプライムブランズ梶jが、8月19日にオープンした正規時計販売店「BEST ISHIDA 」の ISHIDA ONLINEでの販売が開始された。
 FOPEのジュエリーは男女を問わず毎日着けられる、上質で本物のエブリデイジュエリー。その中でも、100%K18ゴールド製で伸縮性があり、ロールオンで簡単に着用できる「FLEXʼIT(フレグジット)」ブレスレットはFOPEのアイコン。ビジネスやパーティでのフォーマルな装いにも、ジーンズとシャツのようなカジュアルルックにも、またゴルフなどのスポーツシーンでも、ロールオンで気軽に着用できる。太さや色違いのブレスレットを重ね付けしたり、腕時計と合わせたり、さりげなく手元を彩るアイテムとして好評されている。
 「ISHIDA ON LINE」は、従来のECサイトとは異なる、コラムを中心にライフスタイルを提案する構成となっている。取り扱いブランドは、ラグジュアリーブランドを中心に、時計とコーディネートができるこだわりのジュエリー、厳選したインテリア、家電など、見ているだけでワクワクするようなアイテムをセレクト。限られた店舗だけでしか流通していないスマートウォッチGARMIN「MARQ 」も取り扱う「ISHIDA ONLINE」は、実店舗の雰囲気を継承しつつ、ONLINEならではの一味違った仮想体験が味わえる店舗。同店で取り扱う腕時計との相性抜群なFOPEの FLEXʻITブレスレットの中でも特に男 性に勧めたいアイテムをセレクトし展開する。
https://ishida-watch.com/

09/01(Tue) 新しい生活様式のビジネスシーンに全国初「感染症対策総合展」
9月9日〜11日、名古屋で開催

 新しい生活様式のビジネスシーンに欠かせない感染症予防対策として、100社を超える出展社から数百点の感染症予防対策製品が一堂に展示される全国初の「感染症対策総合展」が9月9日〜11日の3日間、「ポートメッセなごや第2展示館」で開催される。
 今後も新しい生活様式を模索しながら、経済活力を取り戻す段階へと進めていくことが極めて重要。ビジネスの確立に向けたヒントとなるよう開催される。
 工夫をこらした数百点に及ぶ感染予防に活用可能な製品・システム等か一堂に会すほか、感染リスクを目に見える形で提示するなど、様々な感染症対策が提案される。入場には事前の登録が必要。
https://k-taisakuten.com/

09/01(Tue) 新しい花嫁スタイルにイヤーカフジュエリーを
「CAFERING」

 銀座のプラチナジュエリーブランド「CAFERING」から、新しい花嫁スタイルとして、ウエディングドレスに合わせる上品・上質なイヤーカフが7月26日から発売された。
 新商品のアジアンティー「ライチ」イヤーカフジュエリーは、プラチナと大粒のアコヤパールを使い、ブライダルに相応しい本物の素材とつくりのクオリティにこだわっている。エレガント&モードなデザインは、ブライダルシーンのみならず、デイリースタイルにも 幅広く活躍する。デザインチェーンは、垂らしてスイングさせたり、ピアスのポストに通したりアレンジが可能となっている。価 格は7万8500円から。
https://www.cafe-ring.com/

09/01(Tue) オンライン接客で来店時に円滑なもてなしを実現
「ROYAL ASSCHER」

 ダイヤモンドジュエラー「ROYAL ASSCHER」が、時間の制限や外出自粛により来店できない顧客、また様々な場所において接客を希望する顧客ニーズに応え、より利便性の高い充実したサービスとしてオンライン接客を9月15日より開始する。
 オンライン接客では、豊富な経験と専門知識を持つ販売員が、顧客の要望に合わせ、ジュエリーのコーディネートやダイヤモンドの選び方を細やかに案内する。ブライダルリングに加え、ペンダント、ピアスなど、ROYAL ASS-CHERの多彩なジュエリーを、予めオンラインにて販売員に相談する事で、来店時に円滑なもてなしが実現するとしている。予約方法は、希望日の3日前までに公式ホームページより申し込む。
https://www.royalasscher-jp.com/

09/01(Tue) パックマン×ビジュピコがコラボ ジュエリー
男性向けの上質なジュエリー

 日本だけでなく、世界中で大ヒットしたパックマンが、ルビー、サファイヤなどのクオリティの高い上質なダイヤモンドをふんだんに使用したパックマン×ビジュピココラボ ジュエリーとして8月25日に登場。同日発売の人気男性雑誌「LEON」とタイアップ企画が掲載され、注目されている。
 今年40周年を迎えたPAC-MANとのコラボジュエリーは全て個数限定。人気キャラクターのパックマン、ゴースト、イジケゴースト、ボーナスフルーツを使ったピンブローチやネックレスとしてジュエリー展開。男性のお洒落に欠かせないピンブローチは限定18個。フルーツを使ったものは限定9 個の全14種類。精緻なデザインで再現されたキャラクターたちが、上質な素材を使用することにより高級感漂う「大人の遊び心」が演出されている。
https://bijoupiko.com/marriagering/

08/31(Mon) 「ジャパン ジュエリーフェア 2020」(JJF)の開催延期を発表
企業のプロモーションサポートを実施

バイヤーに情報を届けるサービスも

 8月31日付で、 10月に開催予定だった「ジャパン ジュエリーフェア 2020」(JJF)の開催延期が発表された。
 主催者であるインフォーマ マーケッツジャパン (クリストファー・イブ代表)と一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。小山藤太会長)は、8 月中旬より出展社及び来場対象者を中心としたヒアリングを実施し、両者間で慎重に協議を重ねた結果として開催延期を決定したとしている。
 JJA小山会長は「多くの出展社、来場者双方から、社員を大型展示会に参加させることを危惧する声が聞かれた。政府による大型イベント開催制限緩和の延期が発表されたこともあり、展示会に参加する会員企業をはじめとした業界関係者の健康を最優先に考えた」。イブ代表は「B2Bイベントとして商談を目的に開催してきたJJFとしては、毎年ビジネスの場として活用していただいているプロのバイヤーが参加できない環境での開催は難しいと判断した。また、昨今のジュエリー業界の展示会では海外バイヤーの購買力への期待度が極めて高く、渡航制限により海外来場者が参加不可能な状況では、 例年のビジネス効果も期待できない。」と延期の理由を説明した。
 延期後の来年度の開催日程については、会場となる東京ビッグサイトのスケジュール調整が終了次第の発表を予定しているが、「東京オリンピックの開催」が最優先される状況から会場の確保は難しそうである。 また、インフォーママーケッツジャ パン鰍ナは、今年のJJFへの出展を予定していた企業のプロモーションサポートを目的に、感染リスクを最小限に抑制しながらコロナ禍でも対応可能な企画の準備を進めている。イブ代表は 「これまでのJJFの開催を通じて構築された業界データベースを最大限に活用し、ウェビナーの開催はじめ出展社ニー ズに合致したEメールやDMの配信サービスを通じ、出展社が今年の展示会で紹介する予定であった新製品やサービスなどのサプライヤー情報を効率的にバイヤーに届けることができるサービスを提供していく。」と述べた。
 宝飾関係者は、気持ちを切り替え今できる活動で業界の活性化に挑みたい。
https://www.japanjewelleryfair.com/

08/31(Mon) Withコロナ時代の“新しい展示会様式”にて開催
第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020

出展社及び来場者にとって安心・安全な商談会場を提供

《ビジネスガイド社》 展示会事業や出版事業を手掛ける潟rジネスガイド社は、10月7日〜9日まで東京ビッグサイトで開催する「第90回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2020」並びに同時開催展の開催に向け、新型コロナウィルス(COVID-19)感染防止のための対応を進めている。Withコロナ時代の新しい展示会様式を実践し、出展社及び来場者にとって安心・安全な商談会場を提供する。
各自治体が展示会場で行う見本市は、日本の中小企業が開発した新製品を発表し、流通業者から注文を取るための受注会としての機能を果たしている。開催されないと中小企業の経営悪化を招く恐れがある。ビジネスガイド社は見本市主催社として、B to Bの見本市はそろそろ開催しても良いのではないかと認識している。当社としては、万全な感染拡大防止策を講じ見本市を開催、経済を活性化させる義務があると考えている。
当社ギフト・ショー事務局は第90回東京ギフト・ショーの会場となる東京ビッグサイトや、(一社)日本展示会協会が提示するガイドラインに則り「新型コロナウィルス感染防止のための対応指針」を策定した。
感染症対策の専門家が推奨している、「天井が高い建物で搬出入口を開放し、屋外と同様の環境を保つ」。
更に、新しい取り組みとして、QRコードを活用した非接触型受付システムの導入、パソコンやスマートフォンを使用する来場者の事前登録、検温、マスク着用の義務付け、会場内の定期的な消毒・喚起の徹底、密接状況の回避、入場制限などを通じ安心、安全な商談会場を提供する。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/90tigs/



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