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04/02(Fri) Z世代の”カワイイを集めた” 新しい売場
本当に欲しいモノ・コトだけをセレクトした

 阪急うめだ本店の3階婦人服売場に自分映えする個性を求めるZ世代に向けたイベントスペースがオープンした。
 Z世代を中心としたバイヤーが、同じ価値観や趣味を持つフォロワーと一緒に、自分たちが本当に欲しいモノ・コトだけをセレクトした新しい売場となっており、SNSの中にある情報すべてをファッションと捉え、ウェア・雑貨・ライフスタイルグッズ・ フードなど、打ち出しテーマを設定し幅広く提案していく。
 ”なにかいいことがあったらいいな、いい感じのところに行こう”という時に使う “Something Good”が売場名。Z世代にとっての「そこに行けばなにかいいことがありそう!」を予感させる場所を目指し、直感的に良いと思う自由な感性を大切にしながら、素敵なもの・空間・人との出会いを作り出したいという思いが込められ、バイヤー自らが考案。
ロゴデザインは、今年芸術大学を卒業するZ世代のイラストレーターRedfishの作品。デザインされた3つの候補の中から、フォロワーなどのユーザー投票により決定された。  バイヤーのファンになって会いに行きたくなるような売場作りを目指し、個性のある趣味やライフスタイルを持つ社員を社内公募により人選。インスタグラムの公式アカウント “@hankyusgs”、Youtubeのチャンネル“HANKYU Something Good Studio”内で日々の生活や関心事を発信し、コミュニティーを形成。バイヤー世代の興味軸で見つけたヒト・モノ・コトをフォロワーでもあるZ世代に提案する。写真は、ミズキ:植物集めとインテリアと中華料理が好き。@mizu024。

04/02(Fri) 注目が集まった「THE LUXURY Brand Jewelry Collection」
高島屋日本橋店6階ジュエリーサロンに新店がオープン

 ハウスブランドをはじめ、インポートブランド、デザイナーズジュエリーを中心に選りすぐりのジュエ リーを集めた潟iガホリ主催の「THE LUXURY Brand Jewelry Collection」が3月18日に京王プラザ、25日横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開催された。
 コロナの影響により、はじめの予定よりも1カ月以上延期した日程だったが、緊急事態宣言解除も伸びたため、従来のような盛り上がりは難しかった。それでも毎回好評を博すTHE LUXURYには、ハイエンドジュエリーを楽しみにする来場者が多くいる。ナガホリのハウスブランドで、オーガニック・ラグジュアリーの世界を追求する「NADIA」に注目が集まるのもそういった層が期待しているからだろう。
 NADIAの中でも、最高峰のカラージュエリーを集めたのが「アトリエ・クラー」。ノーヒート、ノーオイル且つ人工的な手を一切加えないカラージュエリーは、どれもが自然界の多様な色の濃淡を内包した、繊細で個性的な表情が魅力。希少なオーガニックカラーは、 身につける女性に特別な存在感を与える。またNADIAのアイコニックなリング「トゥルービューティー」は、タイムスで気高き存在感を放つ。両サイドにカラーストーンを従えたエメラルドカットのダイヤモンドリングで、そこには真実の美しさがある。
また、4月1日に高島屋日本橋店6階ジュエリーサロンに新店がオープンした。
 今後の主な予定としては、4月4日金沢、4月25日名古屋、5月13日仙台とTHE LUXURYは続き、その後「創美展」が6月5・6日東京、6月17日福岡、7 月8日大阪と控えている。なお、事情により日程の変更も有り得る。
http://www.nagahori.co.jp/

04/02(Fri) GACKTとコラボレーションした作品を出品、話題に
「チョークアート」アーティストのMoecoさん

 オーストラリアで生まれた比較的新しい、黒板にオイルパステルで絵や文字を描く「チョークアート」のアーティストとしてニューヨーク、香港、ソウルなどで数々の個展を開き、TVなどでも紹介され、CD ジャケット、壁画、SHOPの看板など“チョークアート”の枠にはまらない作品で各方面から高い評価を得るMoecoさんが、先月、有楽町の国際フォーラムで開催されたアートフェア東京と同時開催された、国際的に活躍できる若手アーティストを一堂に集め注目された「Future Artists Tokyo」に、ラボグロウンダイヤモンドのエグゼクティブオーガナイザーであるアーティストGACKTとコラボレーションした作品を出品し、話題となった。
 Moecoさんはキラキラしたものが好きで、これまでにもスワロフスキーなどを絵に加えた作品を披露してきたが、 今回は、GACKTの肖像画を描き、 GACKTの特長とも言える目をラボラトリーグロウンダイヤモンドで表現し、新たな世界観をつくり上げた。
 世界市場で大きな広がりを見せるラボグロウンダイヤモンドの日本市場の発展と業界の知識促進及び流通の整備を目的として設立された日本グロウンダイヤモンド協会は 、エグ ゼクティブオーガナイザーGACKTとのコラボレーショ ンについて、「ラボグロウンダイヤモンドを広く多くの人に知ってもらうため」とした。
 なお、GACKTとのコラボレーション作品は、フェア開催前後にオークション形式で販売される。
https://gackt.com/

04/02(Fri) アイプリモに独自に開発した新色登場
肌色に馴染む落ち着きのある色味

 「アイプリモ」(プリモ・ ジャパン梶jが独自に開発した新色で 、淡いブラウン味のある金色「ペールブラウンゴールド」が登場し、控えめで美しく、永く愛用するマリッジリングにぴったりな大人のカラーゴールドとして3月19 日より発売開始された。
 同色は、従来の「K18イエローゴー ルド」「K18ピンクゴールド」と違う組成で開発されたアイプリモで初めての新しい色味のK18ゴールド。ジュエリー市場で一般的に「ピンクゴールド」「シャンパンゴールド」と言われる色味を参考に、更に肌色に馴染む落ち着きのある色味を追求した。
 同色が映える、プラチナとの流れるコンビネーションが美しいマリッジリング「ノクターナル」と、シンプルなデザインでカラーの絶妙な色合いを楽しめる「オリジンビリーフ」の2型を発売している。
https://www.iprimo.jp/

04/02(Fri) KOMEHYOが松屋銀座でPOP UP
“地球に優しいサステナブルジュエリー

 「世の中の良質を永遠につなげていく」をミッションとし、日本最大級のリユースデパートを展開する潟Rメ兵が、松屋銀座にて、3月24日〜30日の1週間限定で、天然石を使ったサステナブルジュエリーブランド「miluna」の販売を行うSPRING-POP UPを開催。普段はWEBサイトでしか見られない商品を、直接見られる機会とした。
 「miluna」は、“地球に優しいサステナブルジュエリー”を目指し、2019年に立ち上げられた。一度ジュエリーとして輝いた天然石やパールをアップサイクルして、新しい姿へと生まれ変わらせている。“お気に入りのジュエリーが、未来の地球を守ることに繋がったら”と、“地球にもお客様にも優しい”ブランドを目指す。価格帯はリング2万円台〜、ピアス1万円台〜。
 また、オンラインで生活者に対し 接販売を行うDtoC(Direct to-Consumer)モデルに、リアルイベントを組み合わせた展開も行っている。
KOMEHYOの持つ「リアル×デジタル」のノウハウを活用し、KOMEHYO店舗で魅力的なカラーストーンを見て、触れて、選べる体験の場をつくる。
 また、同ブランドの立ち上げは、2011年にスタートした「国内製造にこだわり、職人の技術伝承に貢献する」 KOMEHYOのリメイクジュエリーの技術を活かしたもので、近年SDGs(Sustainable Development Goals)を起点として注目される「サステナブル(持続可能)な生産と消費」を目指したファッションの取り組みの一環。自分らしさを表現できるカラーストーンジュエリーのDtoCモデルによる「フェア・プライス」を特徴とする。
https://komehyo.jp/

04/02(Fri) ラボ・ グロウンを使用したYONが
伊勢丹新宿で初のポップアップ

エシカルでサスティナブルな“ラボ・ グロウンダイヤモンド”のみを使用したジュエリーブランド「YON」を展開する該ON(東京都台東区、紋谷直孝社長)が、新作発売に合わせ伊勢丹新宿にて、3月17日〜3月23日の期間限定でポップアップストアを初出店した。   昨年夏にローンチしたYONは、エシカルでサスティナブルな“ラボ・グロウンダイヤモンド”を使用した地球環境に配慮したブランドコンセプトやユニバーサルでスタイリッシュなデザインが幅広い層に話題となり、伊勢丹新宿でのポップアップストアに繋げた。また、私達がまだ見ぬその先にある自然や人、未来を大切にしたいという意思を込め、100年先もその先の地球も、安全で緑に溢れた美しい地球であってほしい、その先の時代の人々に豊かに生きてほしいという想いを込めて、私達に今できること、行動に移せることを、 YONを通じて表現したいという想いから設立された。中心価格帯は5万円 〜30万円のリング・ピアス・ネックレスなど。10KWGに中石1.0ctのラボ・グロウンダイヤモンドがセッティングされたピアス(120万円+税/IGI鑑定書 付き/1点限り)も紹介された。
https://yon.co.jp/

04/02(Fri) 特許を取得した新素材使った新ブランド
「SARARTH (サラース)」

 潟~スティー・コレクションは、特許技術で独自開発した新素材・高硬度ピュア・シルバー 999(特許6723678号)を用いたジュエリーブランド「SARARTH (サラース)」(PURE SILVER 999/24 金プレーティングの2色/全50アイテム)を4月30日より発売すると発表した。
 高硬度PURE SILVER 999は、本来やわらかな金属であるシルバーを、通常は硬度を高めるために使われる銅などの他金属を混ぜず、純度99.9%に保ったまま、未加工の純銀の3倍以上の硬度を保つことに成功した素材。これまで、銀自体は金属アレルギーが起こりにくい素材にもかかわらず、銀に混ぜられた銅や他金属が金属アレルギーを引き起こす要因となっている ケースが多く見られた。
同社ジュエリーデザイナーの宗形あやみ氏は 、自身がアレル ギーで悩んだ経験から、「シルバー本来の無垢な美しさと肌への優しさを、ジュエリーを通して一人でも多くの人に届けたい」と考え、信頼する職人たちと研究を重ねてきた。
 SARARTHでは、ピュア・シルバーの無垢な美しさと肌のことを考え、低金属アレルギー性の純度99.9%素材にこだわっている。またジュエリー以外の領域でも人、そして地球へと役立てていくための研究も行なっていく。
https://www.sararth.com/

04/02(Fri) ルーブル美術館の50万点がオンラインで無料公開
全作品の4分の3にあたる48万2千点以上の画像や情報データが公開

 世界で最も訪問者が多いパリのルーブル美術館の全作品が、オンラインを使い無料で公開されると話題だ。
 全所蔵作品は約50万点。すでに全作品の4分の3にあたる48万2千点以上の画像や情報データが公開されているようで、今後は全作品を閲覧できるようになる。

04/02(Fri) 且O越伊勢丹が「ISETAN 3D ART PROJECT」を始動
若年層のアートに対する関心の高まりを背景に” ファーストアート”として提案

 若年層のアートに対する関心の高まりを背景に、且O越伊勢丹が「ISETAN 3D ART PROJECT」を始動。3月29日から伊勢丹新宿店本館2階で 注目アーティストとコラボした第1弾の作品を紹介するなどし、アートを自宅で鑑賞するきっかけ作りを行っている。  同プロジェクトは、原画をはじめ、作品を入手することが困難なアーティストの意匠を3D化、気軽に持ち帰る事のできる” ファーストアート”として提案するもの。
 コンテンポラリーアートに高い熱量で関心を持ちつつも作品の購入経験がない層に向け て、国内外のアーティストとコラボレーションしたアートフィギュアを通して、アートを自宅で鑑賞するきっかけ作りを目的としている。企画から製作過程まで三越伊勢丹がアーティ ストをフォローし、立体作品の具現化に協力していく。
 第一弾は匿名をテーマに日本で活躍するアーティストAUTO MOAIとコ ラボレーションし、本館2階のイセタンザ・スペースにおいて展覧会形式で作品を4月13日まで紹介している。  今回はシグネチャーのモチーフを 3D化したアートフィギュアに加え、FRP 立体作品や油彩、ドローイングなど、一 挙にAUTO MOAIの作品を鑑賞できる機会となっている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001676.000008372.html

04/02(Fri) 華道家片桐功敦氏が、ヴァンクリーフ&アーペル
花々で彩られた魅惑溢れる世界、“LIGHT OF FLOWERS ハナで

 華道家片桐功敦(かたぎりあつの ぶ)氏が、ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーにインスピレーションを受けて創り出す、花々で彩られた魅惑溢れる世界、“LIGHT OF FLOWERS ハナの光”が期間限定のエキシビションとして、4月22日〜5月9日まで、代官山 T-SITE GARDEN GALLERYにて開催される。
 エキシビションではメゾンの繊細で可憐なジュエリーの花々が日本の情趣と溶け合い、新たに詩的な姿を現す。 華やかで気品あふれるシャクヤク、爽やかな満開の花を咲かせるローズドノエル、そよかぜに揺れるコスモスなど、ゴールドやダイヤモンドなどを用いて「花」の一瞬をとらえたジュエリーと化す。水辺にたたずみ、その儚くも美しい人生を謳歌しているかのように生命力に満ち溢れた小さな花々と重なり合い、ノーブルな光の空間を生み出す。
 メゾンのジュエリーは、柔らかい花びらの感触や花が表現するふとした一 瞬の表情を捉えるなど、デザイン性を追求するだけではなく、花の細部を丁寧に観察していることへの証であると片桐氏は語るとともに、「自然の世界に何気なく存在する小さい花、そのささやかな存在に焦点をあて、永遠のもの へと昇華しているメゾンのジュエリーやそれを作るマンドール(メゾン専属の職人)の花への敬意に共感を覚えました。自然への尊敬の理念を共有しているメゾンとの対話を通して今回のエキシビションを作り上げていくことを楽し みにしています」と話している。
https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/events/light-of-flowers-exhibition.html



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