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11/11(Mon) 冬の溶接機は「オーバークール」に要注意
田邊研電からのお願い

レーザ溶接機、レーザマーカー、3Dプリンターなどの加工機器メーカーである鞄c邊研電からのお願いです。
暑い季節に溶接機を使用をすると【オーバーヒート】のエラーが出ることがありますが、逆に寒い季節には【オーバークール】のエラーが出ることがあります。溶接機全体が冷えていることが原因です。無理やり温めたりせず、25度くらいの室温にしばらく置き、機械全体が温まるまで待ってから使用して下さい。

また、本格的な繁忙期が訪れる前に、今一度説明書をご確認頂き、作業室内のフィルター交換、機械底面の金属メッシュの清掃、精製水の補充等のメンテナンスの実施をお願いします。
ご不明な点や定期メンテナンスのご依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。
https://www.tanabekenden.co.jp/

11/11(Mon) 1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった
47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”

シチズン宝飾梶i本社:東京、平田洋司社長)は、シチズングループ創業2世紀目の今年、47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”を11月8日9日の2日間、会場もヒルトンお台場に移し、新たな装いで開催、1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった。
 昨年は、これまでの2日間開催から1日開催に集約したが、多くの得意先からの要望により、今年は従来通りの2日間開催に戻しての開催となった。
出品商品は、シチズン宝飾を代表するイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、カラッチ、芝田悦美などの国内人気デザイナー商品に加え、八代亜紀さんプロデュースの華艶(かえん)など、会場いっぱいに多数の商品が展示された。
展示会運営責任者によると、「ユーザー来場者数は、会場のキャパシティーギリギリの約1,200名と当初計画通り大変多くのお客様にご来場いただき、おかげさまで両日とも終日活気ある展示会となりました。受注額も1日開催だった昨年の1.5倍以上の実績となり、増税明け1ヶ月後の開催ということで内心とても心配しておりましたが、増税の影響も感じることなく笑顔で終わることができました。」と語っていた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/11(Mon) 歴代会長が語る(一社)日本ジュエリー協会の歴史
政木喜三郎元会長が11月8日、協会設立の経緯、在任中に取り組んだ課題

(一社)日本ジュエリー協会(JJA)では、創立30周年を迎えた今年から「歴代会長が語る(一社)日本ジュエリー協会の歴史」を11月8日16時から、東京・上野のジュエラーズタウン・オーラムにおいてJJA会員・JC資格者を対象に実施する。限定150名。
今回は、元JJA会長だった鞄結梛M宝の政木喜三郎会長が@日本ジュエリー協会設立の経緯、A「指輪サイズ統一」や「パパラチアの処理について」など、在任中に取り組んだ課題について、Bバンコク、香港、中国のパンユー訪問の想い出について講演する。
申し込みは日本ジュエリ―協会の事務局・林宛、FAX又はメールで。
FAX:03-3839-6599、メール:seminar@jja.ne.jp

11/01(Fri) 賑わいを見せた「国際宝飾展秋(IJT秋)」
国内市場の大切さも実感か

 クリスマス・年末商戦に向けた最適な時期として、10月23日〜25日に、パシフィコ横浜にて
開催された「国際宝飾展秋(IJT秋)」(主催:リードエグジビションジャパン梶jは、初日から海外からのバイヤーを中心に積極的な商談・仕入れの姿が目立ち、会場内の活気も3日間通して続き、厳しい市場状況が続く中においては、明るい兆しの見える賑わいとなった。主催者発表による来場者数は、9284人。
 パシフィコ横浜の会場レイアウトはわかりやすい。レイアウト図を見て、一番右に大きく「パール」。センター下半分に製品を集めた「ジュエリー」を設置。その中に「ライトジュエリー」を加え、センター上半分は「ジェムストーン」と「宝飾関連製品/催事商材」。一番左には、多くの人を集める「リ・ジュエリー」と「デザイナー/クラフトマン」とし、カテゴリーが細かく分かれていることが、来場者にとって有難い構成だ。積極的な小売店は隈なく商材探しに歩き回っている。宝飾展は「仕入れの場」が優先となるものの、新しい提案やヒラメキを与えられる提案力が求められているようにも思われ、「コト消費」という新しい時代に入ったからには、商材の提供だけではなくアイデアやサービスといった提案力によって、取引を長く継続させ、相互的なプラスに転換していくことが産業全体の発展にもつながるだろう。
 日本宝飾記者会が主催する「第3回東日本ジュエリーショップ大賞表彰式」が、会期初日に開催され、表彰された国内市場の活性化に長けた小売店3 店によるパネルディスカッションには、そのアイデアや情報を聞きに多くの関係者が集った。
受賞店舗は、経営革新部門= ベルティーサイトウ山形店、地域密着部門=マエバラ、新規集客部門=ジュエルはま木更津店。これまでも受賞店各社は、受賞店であることを店頭などでPRするなど、同大賞の目的でも“国内市場の活性化”の趣旨を理解している印象が強い。今回の受
賞者であるマエバラに至っては、青森放送のテレビのニュースでも取り上げられたということで、小さなイベントながらも大きな話題性へとつながった例だといえる。
出展社の声としては、「思った以上に国内バイヤーが多い」「3日目も賑わった」「9月香港で取引できなかった中国人が来てくれた」「海外バイヤーの買いは弱い」「単価が低い」「国内にも力を入れることも考えたい」など様々。来年は「ジャパンジュエリーフェア」が同じ10月に開催され、両方出るのか、片方に絞るのか、または香港だけかなど、宝飾産業としても大きな
影響が懸念される問題となっている。国内市場の活性化も考えたい。
 今後の予定としては、2020年1月20日〜23日に東京で、IJT。5月14日〜16日に神戸で、IJK。10月28日〜30日に横浜で、IJT秋を予定する。
https://www.ijt-aki.jp/

11/01(Fri) フェスタリアホールディングスがダイヤモンド研究所を設立
根拠をもってダイヤモンドの中立な価値基準を示す機能の確立を目指す

品質評価のグローバルスタンダードの確立を目指す

 フェスタリアホールディングス梶i東京都目黒区、貞松隆弥社長)は、2020年に創業100周年を迎えるのを記念して、今年10月に、ジャパンジュエリービジネススクールの校長でダイヤモンド研究の第一人者と言われる畠健一氏を招聘し、ダイヤモンド研究所を設立したと発表。フェスタリアのダイヤモンドが、100年先も最高のダイヤモンドと評価されるためにとうたい、将来的には世界に通用するジュエリーの品質評価のグローバルスタンダードの確立を目指す。
 同社はダイヤモンド研究所を、ダイヤモンドの歴史を紐解き、ダイヤモンドの現状、最新技術をより詳しく知り、ダイヤモンドの真の価値を伝えるための様々な研究や取り組みを行う機関として位置づける、としている。
 その背景としては、「ダイヤモンドの国際的品質評価基準は時代とともに変わってまいりました。その中でダイヤモンドの価値について消費者に混乱を招くこともままありました。この先、いかに時代の価値観が変わろうとも、不変の天然ダイヤモンドの真の価値を正しく、中立かつ根拠をもって世の中に発信していくことを使命とします」と説き、根拠をもってダイヤモンドの中
立な価値基準を示す機能の確立を目指すとしている。
 活動方針は、@ダイヤモンドの学術的知識および宝石・ジュエリーの文化歴史の研究を行う。A最も輝くダイヤモンドを求め、最高のダイヤモンド原石の探求および、研磨技術の研究を行う。B既存の第三者機関のレポートだけでは伝えきれない、輝きを含むより精緻なダイヤモンドの品質価値を正しく伝えるための研究を行う。C「Wish upon a star ®」ダイヤモンドの更なる価値向上のための研究と技術開発を行う。Dダイヤモンドに関する正しい価値知識を伝えるための教育研修活動を行い、ダイヤモンドのプロフェッショナル人材を育成する。の5つを掲げた。
 初年度活動計画は、@「Wish upon a star ®」ダイヤモンドに対するトレーサビリティレポー
トの導入。A学術団体や外部機関と連携し、より精緻なダイヤモンド品質価値の探求。Bダイヤモンドの価値に関する資料編纂。Cダイヤモンド研修会の実施。
 今後の活動目標は、@既存のグレーディングレポートに代わる、ダイヤモンド価値評価システムの構築。Aダイヤモンドライブラリーの開設(将来的な「Wish upon a star ®」ミュージアムの設立に先駆け旗艦店内に設置)。Bダイヤモンド資格制度の確立。Cダイヤモンド分析機器の導入を推進し、第三者機関に頼らないグレーディングシステムを確立(独自の品質評価基準の確立)。D消費者向けダイヤモンド・ジュエリー文化講座の開催。Eダイヤモンドの新たな価値発見に向けた、新たなオリジナルカットの創造と、特許技術の取得。
 この活動の先には、フェスタリアHDの企業ミッション「ビジュドファミーユ」のもと、ブラ
ンドビジョンとして掲げる「世界の人々の願いを共に叶える象徴となる」の実現を目指している、ことがある。“ダイヤモンドの中にふたつの星が浮かぶ”同社だけのオリジナルカットダイヤモンド「Wish upon a star ®」を創り上げ、その思いの共感を広げていくことにある。時代と共に第三者機関が発行するレポートの品質評価基準が変化したとしても、同社が提供したダイヤモンドは「変わらず価値がある最高のダイヤモンド」として、また、日本で最もダイヤモンドに造詣の深いブランドとして信頼と評価を得られるよう、責任をもって精進していくという、強い気
持ちの表れとも言えるだろう。さらには、「Wish upon a star ®」の真なる価値を広く浸透させながら、将来的に世界に通用するジュエリーの品質評価のグローバルスタンダードの確立も視野
に入れている。
https://www.festaria.co.jp/

11/01(Fri) 社会貢献を付加価値として加えたジュエリー「RUBY FEATHER PROJECT」
名古屋の浅井商店が「赤い羽根共同募金」へ

 「信用と信頼」を社訓として1925年(大正14年)に創業し、令和7年には100周年を迎えようとしている名古屋の貴金属・宝石商の叶井商店(名古屋市昭和区、浅井文昭社長)が、“こっ
そり社会の役に立ちたいお客様と、地域のお客様に支えられている宝石店のため”の「ルビーフェザープロジェクト×赤い羽根共同募金」を立ち上げ、10月に横浜で開催されたIJT秋にてプロモーションを実施、販売店を募った。
 同社は、9月に社会福祉法人愛知県共同募金会と、150石以上の天然ルビーを爪留めした赤い
羽根がモチーフのペンダントネックレスの販売価格( 小売価格3 8 万円)の10%を寄付することとした覚書締結式を行った。
 浅井社長は「素材、作り、デザインに、社会貢献を付加価値として加えたジュエリーです。ジュエリーによる社会貢献活動の一環として、業界でも珍しい取り組みになったと思います。また、
このプロジェクトを通して、ジュエリーや宝石ルビーが少しでも広まることを願っています」と話した。
 一般的に赤色を語源とする宝石ルビーは女性のお守りとして知らており、「羽根(フェザー)」は飛躍や運気上昇を意味する。アメリカの原住民は「赤い羽根」を勇気と良い行いのシンボルとしていた。中国で最も縁起の良い色は紅色。火(紅)を浴び再生を意味する。また女性(后)の象徴とされる鳳凰の羽根〜鳳毛麟角〜など、付加価値として押し出しやすい背景がある。
 作りにも趣向を凝らし、ペンダントトップ本体の6箇所の可動部により、しなやかに「揺れる」ことにより、「羽ばたく」を繊細に表現している。チェーンは約7 0 c mのスライドパーツ付きで、チョーカーからロングネックレスまでスタイルの幅も広く、一年中のファッションに合わせられるように考えられている。
 なお、2020年1月20日から開催される国際宝飾展IJTに出展予定で、卸売受注を行う。
http://www.jewelry-asai.co.jp/

11/01(Fri) クロスフォーが日本精密と業務提携
高付加価値の確立をもって新たな市場の創造を目指す

 「Dancing Stone」という新市場を創出し、世界に向けて販路拡大中の潟Nロスフォー(山梨県甲府市、土橋秀位社長)が、10月21日、時計バンドや眼鏡フレーム分野で培った高い金属加工技術をもつ日本精密梶i埼玉県川口市、井藤秀雄代表)との業務提携を発表し、高付加価値の確立をもって新たな市場の創造を目指す。
 ものづくりの拠点となるのはベトナムとカンボジアのASEAN地域。生産体制が崩れかけている中国からの脱却の流れを汲んでASEANにおける一貫生産体制を目指す。
 業務提携関連プロジェクト第1弾としては、時計バンドとテニスチェーンを合わせた「ブリリアントブレスレット」。
 役割としては、開発とテニスチェーンの製造、そして販売をクロスフォーが担い、ブリリアントブレスの製造を日本精密が行う。なお、ブリリアントブレスの時計バンドとしての販売は計画中としている。
 今後は、社長直属のアライアンス推進室(仮称)主導で社内部署だけではなく、会社の垣根を越えての協力体制を確立し、新プロジェクト商品の第2弾・第3弾を目指す。さらにその先には、
それぞれの会社の持つ強みを生かしたシナジー効果で、経営効率の改善を見据えている。
https://crossfor.co.jp/overview/

11/01(Fri) De Beers Group Auctions最新のテクノロジーのプラットフォーム
顧客の入札体験を向上させるポータルを開始する

 天然ダイヤモンドを調達するためのスマートでシームレスな方法を顧客に提供することを目指すDe Beers Group Auctionsは、さまざまな機能とユーザーエクスペリエンスの強化により、顧客の入札体験を向上させるポータルを開始することを発表した。
 同社によれば、ポータルは最新のテクノロジーを使用し、顧客からの洞察を取り入れている。まずポータル上のすべてのオークションに関する情報を提供する。説明と写真を使用して各ロットを簡単に参照できる効率的な入札プロセス。登録された購入者にロットの開始価格を提供する価格保護。「彼らの利益を守るために、入札者のみがロットに入札した後、ロット価格へのア
クセス権を与えられ、それにより非入札者がオークションの価格データにアクセスすることを防ぐ」としている。
 プラットフォームもまた、オークションの進行中に入札が最低価格を満たした場合に入札者に通知される透明性を確保する。価格保護と透明性の機能により、予備入札が不要になり、プロ
セスが簡素化される。
 De Beersは、情報セキュリティ管理のISO 27001:2013認証を取得しているテクノロジーパートナーであるCurtis Fitchにより、安全なポータルを約束できる。
 同社S en io r V i c-Pr es id en tのジェームズ・カービー氏は「業界をリードするオークションプラットフォームを継続的に改善することで、顧客がオンラインで簡単にかつ前例のないレベルの製品データをより高い透明性で購入できるようにする予定です。新しいプラットフォームにより、お客様は、強化されたカスタマーエクスペリエンス、統合されたポータル、カスタマイズされたエクスペリエンス、およびスケーラブルで堅牢な環境を期待できます」と述べている。

11/01(Fri) 「ミッキーマウス特別限定純金メダル『ファンタジア』」
ギンザタナカから、ディズニー映画『ファンタジア』をモチーフにした

 ギンザタナカから、ディズニー映画『ファンタジア』をモチーフにした、「ミッキーマウス特別限定純金メダル『ファンタジア』」3 g( 6 万1000円)・8g(10万7000円)・16g(20万9000円)の全3アイテムが、11月15日に発売される。これは、今年6月28日〜11月30日まで期間限
定で販売され、好評を博している「ミッキーマウス90周年デザイン特別限定純金メダル『ファンタジア』」の第2弾商品。ギンザタナカとしては、新規顧客の獲得や売上向上を図っている。 
https://www.ginzatanaka.co.jp/

11/01(Fri) 「ピンチがチャンス」という言葉を実感
3 億6 9 0 0 万円達成した「いちごジュエリーフェスティバル」

 滑ロ善(大阪市中央区、井本雅仁社長)が主催する「いちごジュエリーフェスティバル」は、10月12日からの3日間、例年通り大阪・ハービスホールで開催されたが、会期初日は台風19号の影響により、集客数が見込み数の1/4程度となり、売上も1/3と厳しい
スタートをきった。
 井本社長は「消費税アップ後という逆風もあって、企画を増やし身構えていたものの、それどころではないダメージになってしまいました」と初日を振り返った。「ただ、2 日目からは気持ちを切り替え、“単価アップ”をスローガンに、各コーナーのスタッフがひとりひとりのお客様に、丁寧に商品を勧めさせていただきました。その結果、劇的な単価アップにつながり、後半の2日間で初日の売り上げをカバーすることができました。最終日には高額商品の決定が予想を遥かに上回り、奇跡的な逆転劇が生まれ、予算を大幅に上回るという実績を残すことができました」と笑顔を見せた。そして「これも小売店様のがんばりがあってのことです。初日にイベントを予定していたマギー審司さんのステージも新幹線が止まり中止となりました。大変ご迷惑をお掛けすることになりましたが、状況を理解し温かい励ましの言葉もいただきました」と補足し、いちごのコンセプトである“一緒に作り上げる”を実感する機会になったと説いた。
 結果として、来場者数は998名の前年比64.1%。参加小売店は113社。売上高は3 億6 9 0 0 万円と前回比130.3%。売上単価は54万895円の前年比142%。買上率68.5%で前年比108.2%となった。
 最後に「今回のいちごを通じて、“ピンチがチャンス”という言葉をあらためて実感しました。皆様の実績を作るという強い強い執念に驚いている次第です。これからもそのエネルギッシュなパワーと粘りと強さを継続していけるようないちごを続けていきたいと思います」と話した。
http://www.maru-zen.com/



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