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11/21(Thu) ★ 転職理由の1位は、「そこまで長く働き続けられないから」でした
【Q. 転職する理由は何?(複数回答可)】

「転職する理由は何?(複数回答可)」に対して、1位は、「そこまで長く働き続けられないから」。次いで「プライベートの状況に応じて仕事を変えたいから」が多い結果となりました。年代別で見てみると、全体では2位の「プライベートの状況に応じて仕事を変えたいから」が30代では1位となっています。ライフイベントが立て続けに起こる30代はまさに「これからどう働き続けるか」を考えるタイミングなのかもしれません。
https://woman-type.jp/academia/discover-career/data/vol-1/

11/21(Thu) ★ 63%の女性が、長く働くためには「スキルアップが必要」だと回答
【Q. 長く働き続けるために何かしようと思っていますか?(複数回答可)】

「長く働き続けるために何かしようと思っていますか?(複数回答可)」に対して、「もっとスキルを身につける」が圧倒的多数の63%。2位と3位の差は2%とほぼ同率で、「転職する」と「目の前の仕事を頑張る」が並んでいます。どちらの道を選択するべきか迷っているという女性が多いのかもしれません。その他の意見としては、副業を持ちたい、起業準備、自己啓発など、次の仕事につながるための努力をしているという意見が多いという結果になりました。
https://woman-type.jp/academia/discover-career/data/vol-1/

11/21(Thu) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』最新号を発行
第29号「スリランカサファイア」を特集

《PR現代》 宝飾専門店の顧客づくりをサポートする咳R現代が、年に4回発行している情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版16ページ)最新号となる第29号「スリランカサファイア」が11月20日に発刊された。
この情報誌『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。 
今号は、あらゆるカラーストーンが採れる宝石の島、スリランカで採掘されるサファイアの魅力を紹介。サファイアを中心に、スリランカ産のカラーストーンの美しいジュエリーとともに、宝石産業の盛んなラトゥナプラの鉱山の様子や採掘プロセス、スリランカサファイアの伝道師と言われるラビ・アベコーン氏のインタビューを掲載。宝石に出会うためスリランカを訪れてみたくなる誌面となっている。
また宝石の新しい可能性を示す「ジュエリー絵画®︎」を紹介し、Hills SELECTIONでは「着せ替えパール」の楽しみ方を提案して、催事利用のヒントとなる内容を提供している。
PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として活用するジュエリーフェアの開催やテーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など、多角的な活用方法を勧めている。また接客の際の会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案している。
A4版 オールカラー 中綴じ16ページ、定価1冊400円+消費税、送料別、100部以上@200円(年4回)。
詳しくは、編集部まで問い合わせを。
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)。
https://pr-g.jp/

11/18(Mon) 『国際宝石学会(IGC 2021)』本会議の日本開催が決定
2021年5月中旬、東京での本会議を予定

《CGL通信》 中央宝石研究所が毎月発刊しているCGL通信No.53によると宝石学における国際学会として最も権威と伝統のある『国際宝石学会(International Gemmological Conference:通称IGC)の第36回会議がフランスのナントで行われ、2021年の次回会議を日本で開催することを正式に決定したと報じている。
IGCは、国際的に著名な地質学者、鉱物学者、先端的なジェモロジストで構成されており、宝石学の発展と研究者の交流を目的に2年に一度本会議を開催している団体。
この学会は、1951年にドイツのイーダーオーバーシュタインにおいてB.W.Anderson,E.Gubelin等によってフレームワークが形成され、翌1952年スイスのルガノで第一回会議が開かれている。発足当初は、ヨーロッパ各国で毎年開催していたが、最近では原則二年に一度、ヨーロッパとそれ以外の地域の各国で交互に開催されている。
IGCは、他の一般的な学会とは異なりクローズド制の団体で、メンバーはデレゲート(Delegate)とオブザーバー(Observer)で構成されている。デレゲートは原則的に各国1〜2名で、現在33ヶ国からの参加者で構成されている。このようなメンバー制は排他的な一面がある一方で、メンバー間の互いに尊重しあう格式ある風土やアットホームで親密なファミリーという認識の交流が保たれている。
毎回本会議においては、先端的なトピックス、産地情報、分析技術などが報告される。(IGCのホームページで過去4回の会議の講演趣旨がダウンロード可能)。
IGCの本会議は、発足当初は宝石学の発祥の地であるヨーロッパ各国で開催されていたが、1981年に初めてヨーロッパ以外の日本で開催された。当時の日本は宝石学のまさに発展途上国で、業界挙げてのバックアップにより日本での会議は大成功を収めたと当時の文献に記されている。当時日本会議に参加したIGC現在のエグゼクティブ達にも好印象をもたれ、再び日本で本会議を誘致するよう要望されてきた。
2017年ナミビアで開催された第35回本会議において、2021年の開催国が検討され、賛成多数で日本での開催が決定したもの。国際宝石学会(日本)では、IGCの日本開催を支援するが評議委員会に提案され承認され、2018年の富山大学での総会で報告されている。

海外の著名な研究者による講演や業界関係者との懇親の場も

IGCはクローズドなメンバー制だが、日本開催時にはオープンセッションを設けて日本の宝飾業界関係者に広く開放するとしている。オープンセッションでは、海外の著名な研究者による講演や業界関係者との懇親の場も設ける予定。開催時期は、2021年5月中旬を予定しており、東京での本会議と糸魚川ヒスイ狭へのプレカンファレンスツアーと伊勢志摩へのポストカンファレンスツアーを計画している。写真は2017年日本開催を決定したナミビアでの本会議での記念写真。
https://www.gemmology.jp/

11/15(Fri) 「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰対象者を発表
機械時計 組立・修理工からは加藤實さん(個人工房)

 厚生労働省より、令和元年度の「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰対象者が発表され、11月12日に東京で表彰式が行われた。
 同制度は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するもので、技能の世界で活躍する職人や技能の世界を志す若者に目標を示し、技能者の地位と技能水準の向上を図ること、また、技能者の模範として、将来を担う優秀な技能者の確保・育成を進め、優れた技能を次世代に承継していくことを目的としている。

第4部門
機械時計 組立・修理工(一般)
個人工房
加藤 實(87歳/神奈川県)
・技能功績=14歳より時計部品製作に携わり、機械時計の修理・調整に卓越した技能を有している。その技能の高さは、かつては、FHスイス時計技術センター講習会での10μ以下の精度の「天
真」製作においてスイス人講師を驚嘆させ、現在は、工房に国内外の高級腕時計修理の依頼が集中する事実に現れている。また、「日本時計研究会」をはじめ、技術・知識向上のための勉強会等で旋盤教室の講師を務めるなど、後進の技術向上にも熱心に取り組んでいる。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02235.html

11/15(Fri) 機械時計 組立・調整工は村松富近さん(ムラマツ時計眼鏡店)
「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰対象者を発表

第4部門
機械時計 組立・調整工(静岡県)
ムラマツ時計眼鏡店
村松 富近(75歳/静岡県)
・技能功績=家業である時計店で54年間技能の研鑽に努め、機械式時計の修理に関する知識技能は、電池式が主流となった現代では希少な存在となっている。動かなくなった機械式時計であれば必ず機能を取り戻すことができ、業界における第一人者と言われている。また、自社の後継者だけではなく、沼津時計商組合長として、組合員を対象に時計修理の技能講習会を開催し、後進の育成に尽力している。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02235.html

11/15(Fri) 貴金属細工加工工からは西田 良洋さん(ニューコーゲイ梶j
「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰対象者を発表

第19部門
貴金属細工加工工
(日本ジュエリー協会)
ニューコーゲイ
西田 良洋(71歳/東京都)
・技能功績=貴金属・宝石細工工として伝統的宝飾技法に卓越し、皇室・各著名人向けの作品を
数多く手掛ける数少ない職人である。長年の妥協を許さない作品製作の中で、最新の技術も積極的に取り入れながら幾多の考案及び改善を加え、高度な技術を確立してきた。また、中央技能検定委員、技能グランプリ運営委員及び技能五輪国際大会出場選手を対象とした強化訓練指導などにも尽力し、日本のジュエリー産業の発展及び若年技能者の技能向上に貢献している。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02235.html

11/15(Fri) 日本初 ダイヤモンドのデビアス鑑定を開始
D.A.P.T プリンセスカットにおける最高グレードカットを発表

 デビアス・グループが運営するダイヤモンド鉱山産出のダイヤモンドのみを取り扱うジュエリーブランド「アントワープブリリアント」(D.A.P.T 梶A小林朋也代表)は、日本国内で初めて
デビアス・グループインダストリーサービスによって4C評価を格付けされたダイヤモンドの輸入を開始したことを発表。更に、世界最大のプリンセスカットサプライヤーである、サイトホルダーH DIPAK&COとの共同開発によるプリンセスカットにおける最高グレードカットを発表し、販売を開始した。
 プリンセスカットのダイヤモンドは、専属研磨師フィリッペンス・ベルト氏の手で最高グレードに仕上げ、デビアス・グループの鑑定機関で、エクセレント(トリプル)の評価を獲得。今までにカットグレードの基準のなかったプリンセスカットでは世界初の快挙と言える。
 アントワープブリリアントの日本国内初の取り扱いとなるダイヤモンドグレーディングレポート(鑑定書)発行は、ベルギー・アントワープにあるラボラトリーで行われる。
評価システムは、監査機関SGS(Societe Generalede Surveillance)によって最も厳しい国際基準を遵守していることを定期的に調査、検証された上でSGSの認可が与えられる。
https://antwerpbrilliant-diamond.com/

11/15(Fri) 『ジャパンジュエリーフェアプロモーション計画発表会』を東京で開催
12月2日と3日の2日間、UBMジャパン渇議室で

 「ジャパンジュエリーフェア2020」(開催日:2020年10月14日〜16日)の開催に先立ち、主催者であるU B Mジャパン鰍ヘ、12月2日と3日の2日間に、展示会を効果的かつ効率的に活用するための『ジャパンジュエリーフェアプロモーション計画発表会』の開催を発表し、参加者を募っている。申込締切は11月27日まで。時間は各日、11時〜12時と14時〜15時。場所は、UBMジャパン渇議室[東京都千代田区鍛冶町1-8-3神田91ビル2F]。
 JJF2020においては、“2つのバイヤーターゲットに同時にアプローチすることで、市場拡大に貢献する”ことを大きく掲げている。
 1つ目のバイヤーターゲットは、「海外市場」。一過性ではない本当のバイヤー(ファン)をJJFに誘致するため、6月と9月に日本企業から多く購入するバイヤーに航空券や宿泊券を提供し、確実にJ J Fへ誘致するとしている。また、UBM社(Informa Markets)が保有するデータベースを駆使し、中国人だけでなく、世界中のバイヤーにアプローチを行い、日本産ジュエリーの魅力を発信するとしている。
 2つ目のバイヤーターゲットは「日本市場」。多彩な業界団体との連携、フルサポートにより、国内のプロバイヤーを確実にJJFへ誘致することを掲げている。また、今回に限り1コマの出展スペースを12uに拡大。幅1800cmのショーケースが2台設置可能になり、他の展示会より多くの製品を展示できるため、商売の機会が大幅に増えるとしている。
https://www.japanjewelleryfair.com/

11/15(FRi) 「ロイヤル・アッシャー・カット」をあしらった新作のダイヤモンドリング
PT950、センター5.19ct、サイド1.90ct、価格1億500万円+税

 1854年に創業したダイヤモンドジュエラー「ROYAL ASSCHER」から、ブランドの代名詞「ロイヤル・アッシャー・カット」をあしらった新作のダイヤモンドリングが11月1日に発表された。
 新作のダイヤモンドリングは、74面のファセットから生み出される強く深遠な輝きに、8石のマーキスカットダイヤモンドの繊細でエレガントな煌めきが加わり、圧倒的な存在感を放つ傑作。燦然と輝くロイヤル・アッシャー・カットのダイヤモンドは、10ctを越える美しい形の原石からカット・研磨された。ダイヤモンドの輝きを最大限引き立てるよう、最小限の爪で留め、まるでダイヤモンドを直接まとっているような、シンプルなデザインにこだわった。蝶が羽ばたくような角度にセットしたマーキスカットのサイドストーンと調和し、強靭さと上品さを内包したダイナミックなリングとなっている。PT950、センター5.19ct、サイド1.90ct、価格1億500万円+税。
https://www.royalasscher-jp.com/



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