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09/18(Fri) 「PR現代」がオンラインセミナーを開催
「LINE公式アカウント集客講座」〜実践編〜

《PR現代》 PR現代は9月16日、「LINE公式アカウント集客講座〜実践編」と題したオンラインセミナーを開催。7月に開催したスタート編に続く実践編としてLINE公式アカウントを運用するための技術面をサポートするオンラインセミナーを行った。
冒頭、下島社長から「SNSを活用した効果的な個別集客のツールとしてのLINE公式アカウントの有用性と顧客との密接な関係づくりのためにLINEでの通知が重要になる」とのあいさつで始められた。
セミナーでは、前回のスタート編から一歩踏み込み、パソコンでの管理画面での各種操作を共有画面でわかりやすく指導。記事の拡散やコンハーションにつなかる配信を通して、お店のファン化と来店を促すことを目標に、一斉配信やタイムライン配信、各種メッセージの設定とその使い分けについて丁寧に解説した。
 インスタグラムやフェイスブックなどSNSツールの中でも飛び抜けて利用者数の多いLINEを味方につけ、顧客とのコミュニケーションを密にするLINE公式アカウント。参加者全員がその場で設定・運用を習得できるよう、事前にレジュメを配布し、パソコンとスマホを実際に操作しながらの講習となった。
実践編としては9月29日(火)に今回と同じ内容の講座を実施。続編として10月に「応用編」を予定している。
http//www.pr-g.jp/

09/16(Wed) 「aisorashi」金沢の若き社長の新たな挑戦!
〜原点回帰に向けた大きなヒントに〜

 昭和60年創業、難しい市場と言われる北陸で奮闘する人気宝石店の潟Wャンティールキタカミ(石川河北郡、北上宗憲社長)が、金沢市尾張町で姉妹店として展開していたハンドメイド専門の指輪屋さん「aisorashi(アイソラシ)」を金沢の人気観光スポット「ひがし茶屋街」に移転リニューアルオープンさせた。  
店名の「aisorashi」は、金沢の人達が地元の言葉として大切に使っている“あいそらしい”「かわいらしい、愛嬌のある」が由来。  
同店は伝統的な鍛金(たんきん)製法で、顧客のオー ダーに沿った世界でたったひとつの指輪を、店内の職人が手作りして販売するライブ感覚の指輪屋だ。また、顧客の希望があれば、スタッフが手伝いながら本格的な手作り体験にて“日常に寄り添う、世界にひとつだけの指輪”を顧客自身が作れるサービスも喜ばれている。さらに、作った指輪を、その日のうちに持ち帰れる事も人気となっている。  
多くの業界人から見れば、アイソラシの作品は、華奢で素朴な仕上がりのものが多く、退屈に感じるかもしれないが、自らもクラフトマンである北上社長の高度な演出と、絶妙なデザインセンスによって若者達の現代のトレ ンドに調和した好感度の高い仕上がりにする匠の技で、地元のメディアからは「ハンマーでつけた槌目模様が、アンティーク風でおしゃれだ」と話題になっている。  
地元への思いが強い北上社長は「地域密着」を掲げ、地域で頑張る異業種の仲間達やアーティスト達との関わりを大切にしている。店舗作りから運営にいたるまで、地場のアイデンティティを活かすアイデアを数多く取り入れ、店のホームページでは地元キーマン達と北上社長との対談動画などを公開するなど、“地域を味方につけるマーケティング戦略”は実に巧みである。それに加え、北上社長のリーダーシップは若いスタッフ達の才能を上手に引き出しているようにも感じられる。北上社長のどこまでも前向きな情熱が、若いスタッフ達の高いモチベーションとなって、店内の活気を創出しているようだった。  
多くのジュエリーショップが集積する金沢の中心部で他店とは一線を画す地元企業ならではの存在感とマーケ ティング手法は、越境多店舗化や、ブランド獲得競争により肥大化著しい若年層向けジュエリーショップの苦戦が目立ち始めたいま、そのあり方について、原点回帰に向けた大きなヒントになるのではないだろうか。
https://gentiljewel.com/

09/16(Wed) 社会貢献がキーワードの「ルビーフェザープロジェクト」第二弾
浅井商店 1ctのルビーペンダントを投入

《浅井商店》 宝石店ユーザーの『社会の役に立ちたい』という希望を叶えるために、名古屋の叶井商店が昨年に立ち上げた「ルビーフェザープロジェクト」は、わずか半年で約2000万円を売り上げるほどの反響があった。今年度は従来の1.5ctのルビーペンダントネックレス(38万円+税)に、新しく1ctのルビーペンダントネックレス(28万円+税)を加え、赤い羽根共同募金会令和2年度10月1日の募金活動開始(厚生労働大臣の告示)に合わせて活動(販売)を再開させている。
ルビーフェザープロジェクトは、地域の顧客に支えられている宝石店が 「社会の役に立ちたい」という顧客のニーズに応えるため、「赤色」を語源とする宝石ルビーを使い、「飛躍」を意味する羽根のデザインのペンダントネックレスを顧客へ販売することで、「じぶんの町をよくするしくみ。」である赤い羽根共同募金の活動へ協力できるプロジェクトとなっている。  
昨年9月18日の愛知県共同募金会との覚書締結式後に、全国の顧客に共感され半年間で販売された本数は53 本、売上2014万円。その売上の一割に当たる201万4000 円が寄付された。また今年4月15日には愛知県共同募金会の溝口正巳常務理事から中央共同募金会会長名で感謝状がルビーフェザープロジェクトに贈呈された。なお、寄付金は愛知県共同募金会、販売店所在地の都道府県共同募金会を通じて社会福祉施設等に配分し活用される。寄付の一部はコロナにより影響を受けた人達にも役立てられる。
http://www.jewelry-asai.co.jp/ruby/

09/16(Wed) 海辺のポエティックな世界感を表現した
「NINA RICCI」の秋冬ニューコレクション

《NINA RICCI》 エスジェイジュエリー鰍ェ取り扱いの 「NINA RICCI」から、冬の海岸をテーマにした秋冬の新作が発表された。  
透明感のあるフェミニンなカラーグラデーションが際立つ4ct前後のアメトリンを使用したリング(30万6900 円)とネックレス(22万2200円)が『ネオテーラリング(新しい仕立て)』から登場。石の特性により色の見え方に個体差があり注目のアイテム。
また、シトリン、ブルートパーズ、ペリドット、ダイヤモンドをミックスさせたリング(23万 1000 円 )と ネックレス(24万4200円)は、ライフスタイルを明るく彩るカラーミックスのアイテム。  
『ミラージュアクアティック(水上の蜃気 楼 )』から登場したリング(51万 9200円)、ネックレス(38万2800円)、ピアス/イヤリング(21万1200円)は、静かな海にゆったりと広がるさざ波のようなドレープをデザインしたダイヤモンドジュエリー。
身に着けるたびに輝くタイムレスなデザインが特長。 人気の高いベビーパー ルの繊細な可愛らしさを大人の女性に相応しいデザインに仕立てたリング(43万1200円)とネックレス(32万1200円) のパールジュエリーが『ブリーズマリーン』から登場。波がくだけて白泡が一面に生じ、水玉が飛び散って風に吹かれている様をイメージしたシリーズ として、 トレンドアイテムのイヤーカフ (11万8800円)が初登場した。
https://www.sjj.co.jp/

09/16(Wed) 真珠の断面図を撮すことが出来るCTスキャン導入
日本宝石科学協会

《日本宝石科学協会》 自然科学理論による より正確なエンハンスメ ント鑑別書を提供する日本宝石科学協会(東京都台東区、大美弘代表) は、新たに真珠の断面図を撮すことが可能な CTスキャンを導入した。  
これにより真珠層の巻厚が正確に測れるとともに、画像によって誰でも見てわかるようになったことで、より安心感と信頼性のある独自の真珠鑑別書を提供できるようになった。
http://nippokyo.web.fc2.com/

09/15(Tue) JTO「秋のタウンセール」10月5日〜10日までの6日間
“お楽しみ応募券”による豪華賞品セットが当たるサービスも

《JTO》 ジュエリータウンおかちまち(JTO)は、新型コロナウイルスの影響で見送っていた恒例の夏のタウンセールを、10月5日〜10日までの6日間に「秋のタウンセール」として開催することを発表。例年より10社ほど少ない28社 が参加する予定としている。  予防対策として抽選会と飲料サービスの提供は中止となるが、抽選券の替りに「応募券」を進呈。“お楽しみ応募券”による豪華賞品セットが当たるサービスを行う。
シルバー応募券の特賞は宝飾買物券3万円分を5本用意するほか、ゴールド応募券の特賞は宝飾買物券10万円を2本用意するなど、い つも通り豪華な景品となっている。
https://jto-net.com/

09/15(Tue) 「ギフトショー秋2020」開催
東京ビッグサイト西展示棟・南展示棟を使用して10月7日〜9日まで

《ビジネスガイド社》 「見本市を通じ、中小企業を応援し続ける」東京・ギフトショーは、安心・安全な商談環境を提供し、中小企業の新製品を市場に流し、トレンドを発信していく義務と責任をまっとうすることを宣言し、同時開催の「LIFE&DESIGN」「グルメ&ダイニングスタイルショー」と共に東京ビッグサイト西展示棟・南展示棟を使用して10月7日〜9日まで開催される。 主催はビジネスガイド社。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/90tigs/

09/15(Tue) 日本宝飾クラフト学院秘蔵のコレクションを展示公開
「装身具工芸ギャラリー」182点が

日本宝飾クラフト学院の東京本校2 階に、「装身具工芸ギャラリー」がオー プンした。同学院所蔵の作品と関連資料182点が展示され、江戸時代に培われた精巧な工芸技術で作られた髪飾りや明治時代に開化した、様々な日本の装身具類など、素晴らしい一端を鑑賞できる機会となっている。詳細は次号に掲載する。
http://www.jj-craft.com/

09/15(Tue) 「西日本最大級の宝石祭り」開催 10月10日〜12日
30周年記念「いちごジュエリーフェスティバル2020」

《丸善》 宝石・貴金属・輸入・製造卸の滑ロ善が主催する「いちごジュエリーフェスティバル2020」は、30周年記念として10月10日〜12日、ハービスホール(ザ・リッツカールトン大阪B2F)での開催が決定した。  
新型コロナの影響で中止となった春の“いちご”を経て、1年ぶりの開催となるが、今回は『30周年』という記念開催に向けて、参加小売店からは「楽しみに待っていただいているユーザー様もおられる」との声があることから、感染予防対策を施し、安心して商売ができる環境をつくる。また、「支えていただいたお客様に、しっかりといい企画がご提供できる様、メーカー様にご協力をいただきながら準備している」とコメントを寄せ、これまで通りの“西日本最大級の集客を誇る宝石のお祭り”にするとの意気込みが感じられる。  
出品商品は、パパラチアサファイア、 パライバトルマリン、アウイナイト、タンザナイト、インペリアルトパーズなどの豊富なカラーストーンを使ったジュエ リーをはじめ、ダイヤモンドジュエリー、 国内外のメーカー、デザイナーなどを揃えているのに加え、30周年記念の特別提供品も準備している。
http://www.maru-zen.com/event/ichigo.html

09/15(Tue) 「2020秋の創美展(東京)」10月16・17日に帝国ホテル
ナガホリが今秋から来年のイベントスケジュール発表

《ナガホリ》 宝石・真珠・貴金属製品の輸出入、製造加工、国内・国外販売を展開する潟iガホリのユーザー展「2020秋の創美展(東京)」の詳細と、今年後半から 2021年までのユーザー展スケジュール(予定)が発表された。  
秋の創美展は、“地球からの贈りもの”をテーマに、東京=10月16・17日に帝国ホテル、大阪=10月22日にザ・リッツカールトン大阪、福岡=11月19日にホテルオークラ福岡で開催される。  
東京会場では、自然界からの奇跡のような贈り物によって、オーガニック・ラグジュアリーの美しき世界へ引き込まれそうな同社ハウスブランドの「NADIA」をはじめ、インポートブランドからは “ミラノの奇才が放つ、身にまとうアート”「SCAVIA」、“色褪せることのない、精緻なハンドワーク”「BUCCE LLATI」、“輝く光のコレクション” 「KORLOFF」、そして多彩なブランドジュエリーから、水野薫子、梶光夫、菅沼知行など国内で活躍する独創的なデザイナーズジュエリーまでを一堂に集め、ダイヤモンドジュエリー、カラードストーンジュエリー、パールジュエリー、ブライダルジュエリー、ハンドバッグ、金製品を揃える。
クローズアップデザイナーは創立50周年の「NOBUKO ISHIKAWA」。 2021年のスケジュール(予定)は、「The LUXURY」=2月3 日:横浜、3月4日:東京、4月25 日:名古屋、4月4日:金沢、仙台は調整中。 「創美展」=6月5・6日:東京、 6月17日:福岡、6月22日:大阪。
「ヴェラーノ・フィエスタ エクセ レントジュエリーフェア」=8月21・ 22日:静岡、8月26・27日:新潟。「秋の創美展」=10月15・16日:東 京、大阪は調整中、11月18日:福岡。
http://www.nagahori.co.jp/



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