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11/14(Wed) 1,000名の来場者で当初の売り上げ目標を達成
『シチズン宝飾グランドフェア in 東京』

シチズングループ創業100周年メモリアルイヤーの今年、46年目を迎えた恒例の『シチズン宝飾グランドフェア in 東京』が11月10日、プリンスパークタワー東京で開催され、千名の来場者で当初の目標を達成した。
100周年仕様のCITIZENブランドロゴが大きく掲げられた展示会場入り口正面には、億単位の高額ダイヤモンドやハイジュエリーが展示され、入場した消費者の目を釘付けにしていた。
また時計とジュエリーの100周年記念セット商品を100万円で販売するなど、シチズングループ協業による商品展開が目を引いた。
出品商品は、シチズン宝飾を代表するイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、芝田悦美などの人気デザイナー商品に加え、シチズンジュエリーのダイヤモンドブランド「ViViNES」、パールブランド「WAKANA」、「真美珠」、八代亜紀さんプロデュースの「華艶(かえん)」など、700坪の広い会場いっぱいに多彩な商品が展示されていた。
昨年までの2日間開催から今年は1日開催に集約したこともあり、展示会場はオープンの午前10時には来場者が列をなし大変な盛況ぶり。
天候にも恵まれその盛況ぶりをカメラに収めるべく、上海のテレビクルーがレポーターらがTVカメラを持ち込んで取材に駆け付けていた。
上海のレポーターは、「上海でもシチズン宝飾の名前は有名で、特に今回のCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京には大勢のお客が集まると聞いて取材に来ました」とコメントしていた。
シチズン宝飾鰍フ展示会運営責任者によると、「今年は1日開催にしたことによる来場者数・受注額の減少はあらかじめ見込んでいたものの、2日開催の昨年実績にどこまで近づけられるかを試金石にして、会場準備を進めてきました。結果は、1,000名近い大変多くのお客様にご来場いただき、何とか当初目標に近い実績で終了することができました」と語っていた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/14(Wed) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』最新号
レアストーン&カラードストーン特集

ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』の最新号となる第25号「麗しのレアストーン&カラードストーン」が11月20日に発刊する。今号は「レアストーン&カラードストーン」をテーマに希少石や色石のジュエリーを特集。ストーンハンターの荻野恵吾氏に取材をし、産地の情報や希少性についてのストーリーを掲載。石の種類ごとに情報をまとめ、ビジュアルでも魅力を訴求し、ジュエリーファンの興味を刺激する。また、希少石をルースで手に入れたときのオーダーメイドの工程も紹介し、展示会で魅力的な石に出会う楽しみを提案。ヒルズと連動した商品協力商社とのタイアップした催事の展開も可能となっている。
発行元であるPR現代では『Hills』を催事前の予告案内として利用するジュエリーフェアの企画や、テーマに合わせた売場づくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を勧め、成果を出している専門店が増えている。また接客時におけるお客さまとの会話のきっかけづくりとしても『Hills』の活用を提案している。
A4版 オールカラー 中綴じ16ページ、定価1冊400円 ※消費税、送料別
100部以上@200円(年4回)。詳しくは、編集部まで問い合わせを。
問い合わせ先=咳R現代(03-3639-1253)『Hills』編集部:越地(こしぢ)。
https://pr-g.jp/

11/10(Sat) 1,200名を超える来場者で賑わったCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京
上海のテレビクルーが会場内をくまなく取材

《シチズン宝飾GF》 イタリアのハイジュエリーブランド「PICCHIOTTI(ピキョッティ)」はじめ、ブライダルジュエリーの元祖ともいえる「Something Blue(サムシング・ブルー)」、アコヤ真珠を極める「WAKANA」など同社の主力商材に加え、トップジュエリーデザイナーの梶光夫のコレクションなどを展示、主催者であるシチズン宝飾鰍フ取引先デパートやジュエリー専門店の優良顧客を招待してのCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京が、今年も11月10日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催され、1,200名を超える来場者で賑わった。会場も前回の500坪から700坪に増やしての開催であり、売り上げも客の動員が大きなカギを握っている。
今回は特に、同社が得意とするピンクダイヤモンドをはじめ、ブルー、グリーン、イエローなどカラフルな人気の高い高額なダイヤモンドとカラーストーンを一堂に集めて展示した他、同社が得意とする商材をふんだんに揃えてのフェアとなった。
フェア当日は、天候にも恵まれ10時の開場と同時に来場者が会場になだれ込むほどの勢いで、目当てのブースに移動したほどの凄さ。その様子を上海のテレビクルーがレポーターとカメラを持ち込んで取材に駆け付け、会場をくまなく画像に収めていた。上海のレポーターは、「上海でもシチズン宝飾の名前は有名で、特に今回のCITIZEN JEWELRY GRAND FAIR2018 in 東京には大勢のお客が集まると聞いて取材に来ました」とコメントしていた。
出展商品もさることながら、同展が毎回催すスペシャルイベントにも話題が集っている。今回は日本人プロとして初めてアメリカのマジック団体F、F、F、FよりDrの称号を授与されたTVで話題のマジシャン「Drレオン」のスペシャルマジックショーが行われた。全米No1マジシャンであるデビット・カッパーフィールドにマジックを提供した事でも注目を浴びた世界で活躍する“時空を超えた不思議な現象を目の前で体験できるショーとなり、大いに楽しめた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/05(Mon) 歴史に残る史上2番目、世界最大級のダイヤモンド原石(1,109カラット)
「ザ レセディ ラ ロナ」、世界に先駆け日本初上陸!

大粒で極上のダイヤモンドのみを扱う英国の宝石商<グラフ>は、過去1世紀あまりの間で世界最大のダイヤモンド原石として歴史に名を残すことになった1,109カラットを誇る「ザ レセディ ラ ロナ」からカットされたジュエリーの日本初上陸を発表した。
奇跡の石として地球上で発見された瞬間から、史上2番目、過去1世紀あまりの間で世界最大のダイヤモンド原石として歴史に名を残すことになった1,109カラットを誇る「ザ レセディ ラ ロナ」。2017年に入手後、グラフの精鋭チームによる1年以上にわたる詳細な分析、ジェモロジストと匠の技を持つマスタークラフツマンたちによるカットとポリッシュを経て、その華麗な姿を現し始めた。
そして2018年10月、世界に先駆ける形で日本の顧客に先行でお披露目された作品には、1カラット前後のものから10カラットを超えるエメラルドカットリングまでラウンド、ペアシェイプなどの極上の輝きを放つリング、ペンダント、イヤリングなどが含まれた、まさに壮麗でこの上なく美しいコレクション。
無色透明でダイヤモンドのカラーグレード最上位とされるDカラーに格付けされたダイヤモンドの一つひとつがGIA(米国宝石学会)の認定を受けており、「GRAFF」、「LESEDI LA RONA」、そしてそのダイヤモンド固有のGIAナンバーがレーザーで刻印されている。肉眼では確認できないくらいの刻印だが、そのダイヤモンドが「ザ レセディ ラ ロナ」から切り出されたことの証となる。
固有の番号が与えられたそれぞれのダイヤモンドは、魅惑的なセンターストーンが引立つエレガントでタイムレスなグラフのジュエリーとしての品質保証がなされるほか、「ザ レセディ ラ ロナ」専用の特別な鑑定書も用意されている。
まさに世代を超えて受け継がれていく「ザ レセディ ラ ロナ」のレガシーは、今世紀最大のジュエリーコレクションとして永遠に色褪せない輝きを放ち続けることだろう。
https://www.atpress.ne.jp/news/169983

11/05(Mon) 世界初の金777%新素材ジュエリーが人気となっている
新潟で生まれた「K777(ミィム・トリプルセブン・ゴールド:商標登録取得済)」

《宝石のみのわ》 新潟のジュエリー専門店:宝石のみのわ(箕輪泰章社長)が、3年の歳月をかけて自社開発した世界初のゴールド新素材「K777(ミィム・トリプルセブン・ゴールド:商標登録取得済)」のジュエリーが人気となっている。
この「K777」とは、18金の含有量750%の所を777%含まれている金素材(K18・5)のもので、他のジュエリーとは完全に差別化されるジュエリーといえる。
現在は、宝石のみのわのオリジナルのエンゲージリングとマリッジリング「ジェンメオミィム」製品の素材として使用されているもので、特にK777とPT950のコンビネーションリングに人気が集中しているそうだ。更にK777のピーチ色とレモン色のジュエリーが若い女性達に好まれているという。写真は、K777のルーチェ。
http://www.j-minowa.com/

11/05(Mon) 「K777ジュエリー販売店」を募集している
宝石のみのわ「共助共伸」の精神で、全国展開を目指す

《宝石のみのわ》 新潟で40年の歴史を持つジュエリー販売店・宝石のみのわのテーマは、「ハート&ハート、スマイル&スマイル、ギブ&ギブを念頭に、お客様の喜びと幸せを100%考える」であり、今回も「共助共伸」の精神で、この新素材のK777ジュエリーを希望する全国の販売店(各都道府県1社)に、「K777ジュエリー販売店」のチェーン店の募集を開始する。
「K777ジュエリー」ブランドも自社のオリジナルブランドにしてもかまわないし、価格もみのわの上代でも、自社のオープンプライスでもOKとしている。
全8デザインの中から4デザインの8本からの仕入れとなり、初期の投資額は30万円〜40万円相当。サイズはLとMの2パターンでスタート、半年後にはSとLLサイズを追加する予定。
リングの表面仕上げは、グロス、ヘアライン、マット、サンドプラストの4種類、指輪の内側には二人の愛の証として、バースデーストーンを入れることも可能。サイズ直し、メレダイヤ落ち、刻印入れ、新品仕上げ、磨き直し等3年間は保証する。写真は、K777 のデュエット。詳しくは、兜石のみのわ:長谷川(gem@j-minowa.com)まで。
http://www.j-minowa.com/

11/01(Thu) 鉱山と原石と研磨3つが紐付けされた世界最高峰のエシカルダイヤモンド
日本初のダイヤモンド「The LESOTHO DREAMTM」

1920年に創業し、2020年に100周年を迎えるインターナショナルなブランド・ジュエリー・カンパニーUCHIHARA GROUPは、潟Tバース(東京都港区、内原一郎社長)から新たなジュエリーブランド「SA BIRTH GINZA」をデビューさせ、新ブランドの誕生とともに、旗艦店「サバース ギンザ銀座本店」を銀座4丁目中央通り沿い(同グループのロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド銀座本店隣り)に、10月20日、オープンさせた。
「SA BIRTH GINZA」は、“自然の恵み、生命力に宿る美しさ”を意味する「Universe」をブランドコンセプトに誕生。自然から生み出された最高の輝きを放つダイヤモンドを、南部アフリカをはじめ、世界でも最も良い供給源を探し厳選して調達。日本での確かな品質管理とクラフトマンシップにより比類ない美しさと輝きを放つ、3つの特徴的なコレクションを展開している。また、ブライダルコレクションやメンズアイテムも用意。女性はもちろんだが、パートナーとも一緒にライフスタイルがより一層クラスアップするコーディネートを提案できるラインナップを揃えた。
注目は、「世界最高峰の瑞々しい輝き エシカルダイヤモンドのサバース」として、天空の王国「LESOTHO(レソト)」で誕生した世界最高品質のダイヤモンドを、“貴石の旅の物語”として提案していることだ。

SA BIRTH GINZAが銀座中央通りにデビュー

サバースはブランド誕生以来、南アフリカ、ボツワナの高品質ダイヤモンドの「奇蹟の貴石の軌跡」の物語を提供し続け、そして今回、サバースが10年以上かけて遂にたどり着いたレソト産世界最高品質ダイヤモンド「The JOURNEY® of The LESOTHO DREAMTM」を、世界でも希少な試みとして日本で初めて取り組んだ。
The LESOTHO DREAMTMには、レソト王国のレッツェン鉱山から原石のまま米国GIAのニューヨーク研究所へ送られ、形態学、分光検査、結晶成長構造などをはじめとする様々なデータが採取された後、GIAシリアルナンバーを原石の表面上に刻印。その後サザンアフリカにある専用ファクトリーの熟練職人たちによって光り輝くダイヤモンドに姿を変え、そして再びGIAのニューヨーク研究所へ送り、再度科学的要素を用いて検査された、「原石時データ」と「研磨後データ」の一致が確認された証となる『M2M(Mine to Mine)』カードが発行されている。
更には、GIAが“Rare(希少)”と判断したもののみに発行される『Portrait Report』が付与されており、ダイヤモンドの高解像度写真、そのダイヤモンドクラス特有の詳しい背景情報、グレーディング及び検査結果の詳細にわたる説明が記載されている。
 このPortrait Reportが発行されている石は世界的にも数が少ないと言われており、特筆すべきはThe LESOTHO DREAMTMの『Portrait Report』においては、原石が採掘されたレッツェン鉱山も特定・記載され、鉱山と原石と研磨済みダイヤモンドの3つの全てが紐付けされていること。これは日本で初めてのことだ。
つまり、購入者は「ファーストオーナー」になれる。専用ギャランティが発行され、購入差が希望の名前を付けることができ、永久にサバースでその名前を保管。希望によりレーザーでダイヤモンドのガードル部分に名前やメッセージ等を刻むことも可能だ。
長年サバースは、顧客へ価値あるダイヤモンドを届けるため、世界中の土地・鉱山からベストなダイヤモンドを源流まで遡り、探し続けてきた。特に100年以上前から大粒で高品質を産出するサザンアフリカには今なお希少で高品質なダイヤモンドを生み出す鉱山がいくつもあり、サバースは十数年以上前にサザンアフリカに行き着いたとしている。
そして今回辿りついた天空の王国「レソト」で誕生したThe LESOTHO DREAMTMは、ダイヤモンドの世界的権威であるGIAの科学的検査を裏付けに、世界最高品質を有するダイヤモンドとなった。このような取り組みでダイヤモンドを提供することは日本初となり、世界でも希少な試みと言える。
*レソト王国=サザンアフリカに位置する山々に囲まれた内陸国。国全体が南アフリカ共和国に囲まれ、国土が標高1400mを超える高地にあり、冬には雪が降り「アフリカのスイス」とも呼ばれる自然豊かで美しい国。
ダイヤモンドは1957年に発見された。近年のレッツェン鉱山は60ピースを超える100カラット以上のダイヤモンド原石を産出し、大粒で世界有数の高品質ダイヤモンドを生み出す夢の鉱山と言われている。また、希少なTypeUaのダイヤモンドを産出することでも有名。
特に特徴的なダイヤモンド原石には、910ct「Lesotho Legend」(世界で3番目に高価)、603ct「Lesotho Promise」、550ct「Letseng Star」、そして493ct「Letseng Legacy」がある。
https://www.sabirth.com/

11/01(Thu) 日本初登場のピュアダイヤモンド
ラボ・グロウンダイヤモンドに多くが関心

日本初のラボ・グロウンダイヤモンドが、10月24日から横浜で開催された「秋のIJT」に出品され、多くのメーカーをはじめ全国からの小売店が、天然ダイヤモンドでいう希少なTypeUaの輝きを確認しに訪れた。
ラボ・グロウンダイヤモンド専門商社として登場したのは、潟sュアダイヤモンド(東京都、石田茂之社長)。
同社は、世界で最も有名なラボ・グロウンダイヤモンドを製造・販売する企業のひとつ『ダイヤモンド・ファウンドリー』(アメリカ・サンフランシスコ)との専属契約を結んでいる。既に国内での卸販売を9月から始めた、日本で唯一の日本総代理店である。
今回展示したのは、ダイヤモンド・ファウンドリーのラボ・グロウンダイヤモンドを中心に、最大サイズが5ctのSquare cutとなり、その他1.25ct Oval cut Fancy Intence Blue VS2 (IGI)、1.06ct Round cut SI1、0.53ctのRound cut VVS2をはじめ、レディッシュカラーなどのファンシーカラーも展示された。
ラボ・グロウンダイヤモンドの一番の特徴とも言える不純物が含まれていない、その輝きに多くの業者は「綺麗」だと口を揃えた。また、地下採掘された天然ダイヤモンドに比べ、土壌や水源、大気への影響を与えないのが大きな違いで、ラボで成長したラボ・グロウンダイヤモンドにおいても、天然ダイヤモンドと同様に、それぞれの個別の特徴と成長パターンを持ち、二つとして同じものはないとされている。
ただし、ラボ・グロウンダイヤモンドについては、特に宝飾業界の間ではこれまでに、“流通の間で天然として混ぜられた合成ダイヤモンド”“鑑別ができない合成ダイヤモンド”としたネガティブな情報が多かったために、すぐに取り扱いを始められない業者が多くいるのも事実である一方、販売網を模索している話も聞かれた。アメリカで急成長しているラボ・グロウンダイヤモンド市場だけに、日本においてもこれから大きく市場が広がることが予想されている。
https://purediamond-lab.com/

11/01(Thu) 丸善「いちご」 過去最高の売上単価38万円を記録
売上高も前年比116%越え

10月に開催された滑ロ善(大阪市中央区、井本雅仁代表)が主催の「いちごジュエリーフェスティバル2018」は、参加小売店とメーカーとが共にお祭りムードで“いちごの魅力”をつくり上げる西日本最大級のジュエリーユーザー展。毎年春と秋に開催され、今年で28年目を迎えた。
今年の前半は天災などに見舞われ不安もあったが、3日間ともに天候に恵まれ、初日からステージのみならず商談会場にも登場した、タレントのはるな愛さんによるイベントが功を奏し、集客・売上ともにスタートダッシュを切ることに成功。2日目は少し落ち込んだものの最終的には見込みを上回る結果を達成した。
実績速報値として、集客数は1570人(前年比105.6%)、売上単価38万781円(125.5%)、売上高3億7545万円(116.7%)と前年を大きく上回った。売上単価としては、過去最高を記録した。参加小売店は143社。
井本社長は「改めてご参加いただく皆様に支えて頂いていることを実感する展示会になりました。皆様の素晴らしい集客力が成功につながったと思っております。また、粘り強い接客力で過去最高の売上単価を達成することができました」と述べている。
営業部次長林田勝司氏は「ここ数回の傾向として高額商品の決定率がアップし、定番商品が売れづらくなっていることから、事前準備として高額商品の品揃えとレア素材商品を意識したことが、良い結果につながったと思っています」とコメントした。
次回は、2019年4月13日〜15日を予定。今回の結果を継続していくための対策や取り組みにより、今以上の魅力ある“いちご”を創り上げる所存と丸善はしている。
http://www.maru-zen.com/

11/01(Thu) 平成30年度技能検定の受験者が大幅増
指導者層の不足を懸念も補助金や受験しやすさなどで高い評価

国家資格として知られている貴金属装身具製作技能士の平成30年度技能検定(1級・2級)試験が6月から9月にかけ各地で実施され、例年100名〜120名ほどの受験者となる中、今年は152人が受験し、話題となっている。
ジュエリー製造団体等協議会(JMC)はこの結果を受け、増加の要因を次のように述べている。
@ 技能検定が業界でも高く認知・評価され、新規受験者が増えた。A 試験材料を貸与する制度が認知され、利用されている。B 国から2級、3級の34歳以下の対象者に対し、補助金9千円が本年より摘要された。C 3級合格者がその年には2級試験の有資格者となり上級試験が増えている。D 例年実施が見送られている地方から大幅な受験者があった、などを挙げた。
ただし、「合格率が年々下降気味であり、指導者層の不足が懸念されている」とし、今後も受験者が増加していくための取り組みが必要となりそうだ。
受験資格は、1級=7年以上の実務経験または2級合格後2年以上、3級合格後4年以上の実務経験(学歴により年数は異なる)、2級=2年以上の実務経験または3級合格者、3級=不問。
試験内容は、1級・2級の学科試験は、貴金属装身具製作法、材料、デザイン及び製図、電気及びガス、安全衛生。実技試験は、貴金属装身具製作作業。3級の学科試験は、貴金属装身具製作法、材料、デザイン及び製図、電気及びガス、安全衛生。実技試験は貴金属装身具製作作業。
詳しくは、中央職業能力開発協会ホームページ内にある「技能検定(国家資格)」で確認を。
http://www.waza.javada.or.jp/



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