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12/03(Fri) 『健康経営とは?会社と社員にもたらすメリット』
水宝協青年部:勉強会のお知らせ

アクサ生命の阿部晋吾エキスパートアドバイザーを講師に迎えて

水宝協青年部(秋山裕太郎部会長)は12月14日、甲府商工会議所2階会議室において経済産業省が推進している“健康経営を分かりやすく紹介する”『健康経営とは?会社と社員にもたらすメリット』と題したセミナーを開催する。
講師には、アクサ生命保険の健康経営エキスパートアドバイザーである阿部晋吾氏を迎えての水宝協青年部の勉強会。「人生100年時代」と呼ばれる昨今、働き続けるために、必須な健康が将来的に会社の業績向上につながるという子に全体の事業。
大企業はじめ、中小企業でも取り組んでいる企業が増えています。セミナーは対面式での講義を予定しています。参加希望者は12月3日までに企業名、参加者名、メールアドレス明記の上、Faxまたはメールしてください。
水宝協事務局FAX:055−232-8935、e-mail onda@yja.or.jp
https://yja.or.jp/

12/03(Fri) 2022年への扉を開く
「JMG定例研究会」オンラインセミナー開催

宝飾・時計・メガネに特化したマーケティング会社鰍oR現代は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の定例会を12月2日(木)オンラインで開催、コロナ収束後を見据えた販売戦略を中心に、JMG会員同士の意見交換を交えた研究発表会を展開した。

冒頭、JMG会長の花島路和氏からは、コロナ疲れから歩みを進め始めた消費活動についての実況分析を踏まえ、顧客のタイプ別に販売ストーリーを提案する必要性を説き、競争よりも人との違いを創造する「差を作るのではなく違いを作る」販売方法を提案。加えて事業継承特例措置の申請期限が迫っていることを注意喚起し、有利に事業継承ができるよう会計士などへの早期相談を呼びかけた。

PR現代ジュエリー事業部長の三澤慎太郎氏からは「リアルとデジタルの販促対策最新状況」として、コロナ禍でわかった3つの必要性を解説。新しい時代に適応するための核となる商材や人材の創出方法の具体策を発表した。

続く第3部では参加者ディスカッションとして、参加各店の今年のイベントハイライトを紹介。成功事例の具体的な内容と結果報告、反省点や分析を述べたことで、各店の特色や持ち味が明らかになった。

次回JMG定例研究会は2月9日(水)、これからの展示会のあり方やSDGsへの取り組みをテーマにオンラインで開催する。
https://pr-g.jp/

12/02(Thu) 光・彩が「RJC」認証を取得
パーツメーカー山梨で初、国内では6社目

「責任ある取引」「社会的責任」の証明に

総合ジュエリーパーツメーカーとして経済、社会、さらには地球環境への貢献を目指して いる褐・彩(山梨県甲斐市、深沢英二社長)が、総合ジュエリーパーツメーカー初、“ジュエリー生産地山梨” 初、日本国内6社目となる「RJC」(Responsible Jewellery Council: 責任あるジュエリー協議会)の認証を取得した。  
RJCは、金、プラチナ、銀などの鉱物の採掘から製品の小売まで、すべてのサプライチェーンにおいて倫理規範を確立し、遵守することを目的として設立されたイギリスのロンドンに本拠地を置く非営利組織。現在、世界に名だたるグローバル企業(カルティエ、ティファニー、グッチなど)を含む約1300社が この認証を取得している。  
主な目的は、ダイヤモンド・金・プラチナ・銀の「発掘から販売まで」の全ての工程において『責任ある取引』を確立すること。主な活動内容と組織は、ダイヤモンド・金・プラチナ・銀・パラジウムなどを取り扱う宝飾業界を対象とした『社会的責任』範囲をカバーする規範と規格を開発する国際的な非営利組織。主な参加者は、世界に名だたるグローバル企業(リオティント、デビアスなど)を含む約1300のメンバーを有し、国連のグローバルコンパクト(10の環境・倫理などの原則からなる企業への戦略的方針イニシアチブ)にも参加している。  
光・彩がRJC認証を受けた背景としては、今年度の世界的な新型コロナウイルスの影響により社会・経済活動の抑制がある中で、オンラインによる営業活動に注力した結果、過去最高水準の海外売上を見込めるほど、ここ数年の海外との取引が増加していることが挙げられる。さらに、今後も更なる海外販路拡大と強化を進める上で、現在は世界中の企業がSDGs(Sustainable Devel opment Goals:持続可能な開発目標)やESG(環境、社会、企業統治を投資対象に)に対応した活動と、その説明責任を求められていることからも、海外との取引が多い宝飾業界におけるグローバルスタンダードとなる「RJC」 認証に適合することが、世界のジュエリー業界の中で、社員・取引先・顧客・ 社会に対して公平で責任のある取引活動を実施していることへの証明となっていく同社は今後も事業活動において、サプライチェーン全体への責任ある活動や 、SDGs、ESG、脱炭素社会に向けての取り組みを実施していきたいとしている。
https://www.kohsai-qq.co.jp/

12/02(Thu) 日本宝飾クラフト学院「ウインターセミナー」
12月23日、実務技術から専門技術まで学べる

日本宝飾クラフト学院の恒例「ウインターセミナー(第80回宝飾実務講座)」が、12月23日より東京本校(御徒町)と名古屋校で開催される。  
同セミナーは毎年夏に同学院の夏期宝飾実務講座の中から多くの受講者による人気講座 を集めたもので、東京本校と名古屋校を合わせ16講座が開催される。  
納期を大幅に短縮できるようになる石留を学べる「ジェムセッティング」や店頭で販売チャンスを広げられる「パールの糸替え」などの実務講座をはじめ、韓国の伝統工芸技法「ゴールドオイルオーバーレイ」、経験者対象の「エタニティリング(ハーフ)を作ろう」などの専門技術まで幅広く揃っている。新規講座は主な結晶原石について一日で 学べる「結晶から見る宝石の魅力」(東京本校)となっている。  
毎回好評の複数受講割引と企業割引は今回も継続。新型コロナウイ ルス感染症防止策として少人数制で行うため、すぐに定員に達してしまう講座もあるので、希望者は早めの申し込みを。 受講申し込み、詳細・問合せは、同校ホームページで確認を。
https://www.jj-craft.com/

12/02(Thu) 全国で44名のJC資格者が活躍中
「ジュエリーコーディネーター検定1級試験2022」に2名合格

日本ジュエリー協会が実施している「ジュエリーコーディネーター検定(JC)1級試験」の2021年合格者が発表された。合格者は、森山朋子さんと金親直樹さんの2名。これでJC1 級資格者は44名となった。  
JCは、ジュエリー産業の基盤整備の一環として1997年に創設され、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益を守るための重要な資格者として、全国の宝石店をはじめ宝石関連企業で多くの人が活躍している。
https://jja.ne.jp/

12/02(Thu) 垣根を越えた交流「うさぎクラブ」
2022年1月に再スタート

日本のジュエリー業界の活性化を目的に、業種の垣根を越えた交流を定期的に図っていくとして2019年8月に立ち上がった「うさぎクラブ」(発起人代表=滑ロ善、井本雅仁社長)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、長い間休止していたが、2022年1月の国際宝飾展IJTに合わせた日程で、再始動することを発表した。
発起人は、滑ロ善(井本雅仁社長)、ビジュピコグループ(石部高史社長)、フェスタリアホールディングス(貞松隆弥社長)、ジュエリータウンおかちまち(田中勇会長/潟Zレナ社長)、潟Wュホウ(木村亮治社長)の5人と事務局として且梃v美術宝飾新聞社(藤井勇人専務)で運営している。
実質半年ほどの活動の後に、コロナ禍のため自粛に入っていたが、「うさぎクラブ」の考えに、概ね25社が賛同し、変わりゆくビジネススタイルの中で、今後どのような方向性で市場が健全に発展していくのかなどを話し合ってきたが、コロナの影響で、今後は更にWithコロナ/Afterコロナでのビジネススタイルは大きく変わる。既存のスタイルだけではなく新たな取り組みが求められるが、身近に大切なヒントや協力が可能な繋がりも散見されている。
生の声による「情報」は、移動の機会が減った現在は最も重要になっている。既存の繋がりだけでは限界もあり、垣根を越えた「うさぎクラブ」だからこそ話し合えることや気づきを得られることがあるはずだ。
「うさぎクラブ」の再始動は、来年1月のIJTに合わせた1月11日又は12日を予定している。井本発起人代表は「思いもよらないコロナ禍で寂しい2年間を誰もが過ごしてきました。やっと来年には、このうさぎも飛び跳ねることができる1年になることを願っています。変異株によって余談が許されないことから開催日程はまだ暫定的ですが、語り合える日にしていきたいと思います。皆様にお会いできることを楽しみにしています」と意気込みを語った。 なお、新規参加者も募っている。氏名、会社名、役職、電話番号、携帯番 号、メールアドレスを添えて事務局(hayato@carol.ocn.ne.jp)まで申し込みを。入会金は1万円。年会費は年5 回の食事代として5万円を集めている。
また、初年度メンバーは、残り3回分の懇親会を残している。問合せはうさぎクラブ事務局(藤井:080-4446-0460)まで。
http://www.maru-zen.com/

12/02(Thu) 「第59回技能五輪全国大会」
12月17 日〜20日JJA全面協力でLIVE配信(https:// worldskills.jp)される

「第59回技能五輪全国大会」が、12月17 日〜20日に東京都を中心に開催され、42の職種で競技があり、23 歳以下の若者たちが競い合う。また、新型コ ロナウイルス感染症対策のため一般見学はないが、競技の様子は LIVE配信(https:// worldskills.jp)される。  ジュエリー製作の競技「貴金属装身具」は東京ビッグサイトで行われ、日本ジュエリー協会(JJA)が大会運営に協力している。 JJAからの派遣委員は横山裕氏、坂巻章雄氏、飯田敏夫氏、小池浄氏。
なお、JJA技能者育成支援委員会では、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、日本のジュエリーの品質を維持向上させるため、上位入賞者に報奨金を授与し、その功績をたたえる。  
競技の詳細は中央職業能力開発協会またはTokyo技能五輪・アビリンピック2021で検索を。
https://www.javada.or.jp/

12/02(Thu) 外国人が選ぶ「おもてなしセレクション」
G・T・B・Tの「アコヤ本真珠ジュエリー」と「喜平ジュエリー」

日本在住の外国人有識者による現物審査によって、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し、世界に広めることを目的とする 「OMOTE NASHI Selection」に絵・T・B・Tが販売する「アコヤ本真珠ジュエリー」と「喜平ジュエリー」が、伝統や匠の技を継承しながらも、 現代に向けて改良を重ねる創意工夫が認められW受賞。「世界に発信したい“日本ならでは”の魅力にあふれている」ことが認められ、12月1日におもてなしセレクション受賞商品として認定された。  
「アコヤ本真珠ジュエリー」は、日本人の技術と日本の豊かな自然によって育まれたアコヤ本真珠を使用。日本では別名「和珠(わだま)」と呼ばれ、古くからジュエリーとして愛 され、明治期には真珠の養殖技法が発明された。最近は海外での養殖も始 まっているが、日本産のアコヤ本真珠は真珠層のキメが非常に細かく、他の真珠にはみられないような美しい照り輝きが魅力。巻き・照り・キズ・形など、全ての品質面で最高ランクの評価を得ている。同社では真珠の本場、伊勢から直送した厳格な最高品質のアコヤ本真珠だけを取り扱っている。そのアコヤ本真珠を贅沢に使用した美しいジュエリーを、日本有数のジュエリーの街「上野・御徒町」ならではの適正価格で提供している。  
「喜平ジュエリー」の喜平とはチェー ンのつなぎ方の名称で、輪を90度にひねり、さらに押しつぶして側面にカットを施したものをいう。押しつぶした面が綺麗に並んで同じ面を向き、連続していることで重厚な雰囲気を醸し出す。好みに合わせカスタムできるグラム数や カット面により重厚感や煌めきが異なり、様々な表情の輝きを楽しめる。シンプルな喜平はもちろん、ダイヤモンドを留めたワンランク上の喜平ジュエリー は、眩しいほどの輝きで思わず見惚れてしまうほど。男女問わず、いつの時代も幅広い年齢層から人気のあるジュエリーである。また、チェーンネックレスや指輪、バングル、アンクレットといったファッションアイテムだけでなく「実物資産」としても注目されている。 アコヤ本真珠ジュエリーと同様ジュエリー街「上野・御徒町」から適正価格で提供している。
https://bijoupiko.co.jp/

12/02(Thu) 大粒ブラウン中心「男のダイヤモンド」
『カシケイ×エアロコンセプト』が伊勢丹新宿店で先行販売

創業90年以上を誇るダイヤモンドを中心としたトータルジュエ リーカンパニー株酔\ が、大人の男性にこそ身に着けてもらいたいコレクション『カシケイ×エアロコンセプト』のヘリテージリングの 2022年モデルを発表し、大粒のブラウンダイヤモンドを主役にした2022年モデルの先行販売プロモーションを伊勢丹新宿店本館4階ジュエ リーにて11月30日まで開催した。  
フルハンドメイド・アブソルートブランド「エアロコンセプト」が生み出す、本格かつ異端に貫かれたプロダクトの数々は、世界のセレブリティに愛され、 ハリウッド映画にも登場している。そのエアロコンセプトと同じように本格かつ異端の道を歩むカシケイは、必然のごとくコラボレーションがはじまり、両者のクリエーションを化学反応させ、いまだか つて目にしたことのないヘリテージリングへ と結実した。    
クラフトマンとして究極の手造りにこだわり職人の魂を注ぎ込んだ「ヘリテージリング 2022」は、ブラウンダイヤモンドの煌めきを極限まで引き出すひとつひとつのリングは一流の職人の手づくりで制作され、飛行機構造体から着想を得て削り出されたホールや最高峰クロコダイルそのもののように彫刻されたオニキスなど、エアロコンセプトの世界観を堪能できる。  
着ける男性の心を豊かにし、無上の喜びを味わってもらう、そんなヘリテー ジリングになっている。素材:プラチナ、ブラウンダイヤモンド:2.0ct、価格 5,720,000円。
http://www.kashikey.com/

12/02(Thu) 「つながるカタチ」中華圏最高デザイン賞受賞
ブライダル・ジュ エリーを展開する竃ロ目金屋の結婚指輪

結婚指輪「つながるカタチ」が中華圏で最高のデザイン賞である台湾の「Golden Pin Design Award 金點設計獎 2021」を受賞した。  
日本の伝統技法「木目金」(金属の色の違いで木目調の文様を生み出す技術)を用い、全国でブライダル・ジュ エリーを展開する竃ロ目金屋の結婚指輪「つながるカタチ」が、世界三大デザイン賞(アメリカ「IDEAデザイン賞、ドイツ「red dot design award」、 「iF design award」)における評価に続き、アジア圏においても、そのデザインの革新性を評価された。  結婚指輪「つながるカタチ」は、1つの指輪をふたりの手で分かちあうことで2つの指輪を完成させ、分かちあう体験とその瞬間の想いが痕跡として指輪にデザインされる新しいカタチの結婚指輪。伝統技術と現代的な要素を融合させた革新的な商品・結婚指輪として評価されている。ユーザーが自身の結婚指輪の制作に参加することができる体験型の結婚指輪であり、販売開始からすでに10,000組を超えている。  
なお、同賞に世界17カ国から2706 件の応募があり、627件が受賞した。
https://www.mokumeganeya.com/



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