※写真をクリックで拡大します。
Home

01/17(Thu) ナガホリが画期的なイヤリング金具「イヤー・フィット」を開発
1月の国際宝飾展(IJT)のナガホリブース(No、東1ホールA4−40)展示

《ナガホリ》 ジュエリー総合メーカーの潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)は、イヤリングを着けるときに伴う「落としそう」、「耳が痛くなりそう」などの不安を解消する、画期的なイヤリング金具「イヤー・フィット」を開発、1月に開催される国際宝飾展(IJT)のナガホリブース(No、東1ホールA4−40)で展示される。
この金具の特徴は、耳が痛くなりにくいよう耳たぶと接する面を広くして付け心地を格段とアップさせたこと。また装着時に下に引っ張られると金具が摩擦抵抗で立ち上がる特殊な機構が作動、金具が耳に食い込んで落下を防止する機能を持たせたこと。同社の開発者は、「イヤリング金具“イヤー・フィット”の開発のヒントとなったのは、“バウローラーロープストップ”というヨットの部品についているカムの動きを応用しました。試行錯誤の上、イヤリング金具への落とし込みに成功、シンプルかつ実用性に富んだ商品となりました。落とすかもという不安や悩みを解消することで、女性たちにもっとイヤリングのお洒落を楽しんでもらえればうれしいです」と語っている。
イヤー・フィット金具のサイズは、M,Lの2サイズ。卸価格は2万円。
http://www.nagahori.co.jp/

01/15(Tue) ティファニーによるダイヤモンド原産地の情報公開がスタート
2020年までに製造工程情報も公開予定

ティファニーは、新たに調達した個別登録済みダイヤモンドの原産地(原産地域または原産国)情報を顧客と共有していくことを1月10日に発表。これをダイヤモンドの透明性を高める大きなステップとし、2020年までに業界初となる個々の製造工程情報の公開も予定するとした。
各個別登録済みダイヤモンド(0.18ct以上)に肉眼では確認できないレーザーによる刻印で独自の「T&Co」シリアルナンバーを施して追跡し、それぞれに特有の調達先情報を顧客に向けて提供していく。
原産地を知るという取り組みは、「紛争と無関係なダイヤモンド」の調達に関する一般的な保証の枠を超え、ティファニーにおいて、世界的にも非常に厳格な責任ある資源調達が行われていることを確約するために重要な考えだとしている。そのため、今後はたとえ責任ある資源調達ができたとしても、原産地が不明のダイヤモンドは一切調達しないとし、2020年までにダイヤモンドの全製造工程を原産地とともに顧客と共有していく予定とした。
ダイヤモンドについては、「人生の大切な瞬間を共に刻む象徴的な存在。ティファニー ダイヤモンドには何ひとつ不透明なことがあってはならない」とティファニー最高経営責任者のアレッサンドロ・ボリオーロ氏は語り、「お客様は、ご自身にとって何にもかえがたい大切なダイヤモンド ジュエリーがどこで産出されたのか、どのような流通ルートを経て手元に届いたのかを知りたいと願い、これを知る権利がある」とも説明。ティファニーのダイヤモンド調達におけるこの取り組みは、20年をかけて責任ある資源調達とダイヤモンドの製造工程に投資してきた成果である。
現在のダイヤモンド業界の慣行については、世界のダイヤモンド原産地を余すことなく明確に特定することは困難とした上で、自社のダイヤモンド サプライチェーンに新たな透明性の水準を適用していくことで、業界を変えていこうと尽力するとのこと。また、原産地が不明の場合(たとえば本ポリシーに先行して調達されていたヘリテージ ストーンなど)、ティファニーでは該当するダイヤモンドが業界の最新の慣行に基づいて調達されているという保証をするという。ティファニーの厳格な基準は、ダイヤモンドの原石および研磨加工石に対するキンバリー・プロセスの認証要件を超えるものであり、この基準の中ではティファニーのダイヤモンド調達保証プロトコルの遵守を義務付ける信頼できるサプライヤー(責任ある管理・運営を行う複数の採掘業者と取引のある)から調達されたダイヤモンドは、その多くが「ボツワナ ソート」の指定を受けることになる。こういったダイヤモンドは、主にボツワナ、残りはナミビア、南アフリカ、カナダの厳選された鉱山で採掘される。ボツワナ ソートの原産地は、カナダおよび南部アフリカの限られた特定の採掘業者から集められたダイヤモンドの原石をまとめて入手した上述の国に分類されると説いている。
https://www.tiffany.co.jp/jewelry/rings

01/15(Tue) 何を変え、何を変えずに守るのか 走っては立ち止まり、振り返る年に
全国宝石卸商(協)関東支部「新年会」

全国宝石卸商協同組合関東支部(川崎雅章支部長)の新年会が、1月8日、台東区柳橋にあるベルモントホテルで開催され、来賓はじめ会員など50名ほどで新たなスタートを祝った。
会は藤田健氏の司会ではじまり、奥村英則氏の開会の辞で開宴した。
川崎支部長は「昨年の宝石業界は、消費回復の気配は感じられず、厳しい現実との戦いに明け暮れた一年だったのではないでしょうか」と振り返り、「日本経済は緩やかな景気回復傾向にあると言われてはいるものの、2019年は米中貿易摩擦に影響され、短期間での為替・株価の大幅な変動による国内消費の低迷の懸念等心配はつきません」と指摘した。今年に向けては「5月1日から元号が変わり新しい時代を迎えます。改元を機に、自分たちの中でも何を変え、何を変えずに守っていくか、もう一度考えてみようと思っています。10月には消費税の再増税が予定されています。駆け込み需要を上手く取り込みその反動を最小限に食い止める工夫も必要でしょう。また、昨年から始まったラボグロウンダイヤモンドとの向き合い方もしっかりと考えて行かなければなりません。日本中が慌ただしく、何かと忙しくなりそうな一年になるとは思いますが、猪突猛進するだけではなく、走っては立ち止まり、立ち止まっては振り返る、そんな一年にしていこうではありませんか。皆様にとりまして、2019年が素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます」と挨拶を述べた。
続けて、堀野博之理事長が「なにか景気の良い、威勢の良い話をしようと思い考えてはいたんですが、米中貿易摩擦、株価の下落など、考えれば考えるほどマイナス要因が多く、去年の年初と比べまして、格段に不安定な確実なマイナス要因が増えていると思っています。業界ではラボグロウンダイヤモンド、合成ダイヤモンドが出てきています。個人的な考えだと、莫大な天然ダイヤモンドのストックを持っているデビアスやDTCなどが、ほっておくわけはないと思ってはいるのですが、これも希望的観測で、業界が混乱するのは目に見えています。私は楽観的な方ですが、今年一年はかなり難しい年になるかと思っています」と見解を述べ後、「猪年というのは、実をつける年、内部の充実を心がければ良い年になる。まさにそういう一年になるかと思う。猪突猛進することなく、我慢して耐えて、そして来年以降の飛躍を目指して、内部を充実させ力を蓄えていけたら良いかと思います」と祝辞を述べた。
その後、恒例の鏡開きを年男の5人(1人遅参)と、川崎支部長が行った。
そして後藤健一氏が「30年前の1月8日から平成がはじまり、いよいよ今年で終わりますが、今年は忙しい年になるかと思います。皆様全員が元気で来年のオリンピックを迎えたいと思います」などと乾杯の挨拶を述べ、歓談に入った。
同会恒例のチャリティーオークションでは、大崎裕和氏と野辺靖人氏が手際よく進行し、例年より多い景品により総額28万5000円を集め、寄付金とした。その後はオークションの熱気も冷めぬままに、丸山嘉一氏の中締めで閉会した。
http://zho.or.jp/

01/15(Tue) 大阪3団体が共に良いスタートを切る
新春大阪時計宝飾新年互礼会

大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合(辰巳貞一理事長)と、大阪時計卸協同組合(河合暢雄理事長)、全国宝石卸商協同組合関西支部(鹿野琢也支部長)の3団体共催による新春恒例の「大阪・時計宝飾新年互礼会」が、1月7日、ホテル日航大阪で開催され、来賓をはじめ関係団体、各組合員など80名弱が集い華々しいスタートをきった。
国歌並びに1月1日の歌を斉唱したのち、当番制による代表挨拶を鹿野関西支部長が行い「例年1月5日が互礼会となっているが、今年は7日がスタートとなり、ゆっくりとしたお正月だったのではないでしょうか」と話し始め、初詣の由来の一つとして「南海電鉄が大正時代に、正月は電車に乗って参拝をと呼びかけたことから始まった」と披露。鹿野支部長は毎年正月には初詣に行かないとすっきりしない気持ちになると言い、「まんまと南海電鉄にやられている」と冗談を交ぜつつ、今年は方違神社へ初詣に行ったと明かした。「ここは商売や引越しなどの時、方位や方角をアドバイスしてくれる。今日のこの場所を見てもらいましたら、吉報と出ました。皆様と良いスタートが切れると安心しています。興味のある方は、栄にもあるので行ってみてはいかがでしょうか」と述べ、あいさつに変えた。
その後、全員で今宮戎神社による恒例のご祈祷を受け、祝宴を開き、来賓祝辞として、大阪府商工労働部商業・サービス産業課総括主査小柳智史氏が松井一郎大阪府知事の挨拶文を代読、 辰巳理事長による乾杯の合図で歓談となった。ホテル日航の最上階から晴れ渡る大阪の街を見下ろしながら、和気藹々と食事を楽しみ、その途中には、当たり年の人に今宮戎神社から記念品を贈呈するなど会は盛り上がった。
最後は、河合理事長による万歳三唱にて閉会した。

01/15(Tue) JJDA講座を2月8日に開催
道具・形と機能

日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)が主催するセミナーが、2月8日18時30分から20時30分まで、東京国際フォーラムガラス棟会議室G502で開催される。
内容は、工具にスポットを当てる。講師は、JJDA会員であり、スタジオイムラ主宰/ヒコ・みづのジュエリーカレッジ講師を務める井村裕司氏。
ものづくりの過程で欠かせない手や指の延長に様々な道具がある。歯より切れる石器や指先より細い木ベラでの粘土への装飾等、一つの道具の発見や工夫がもたらす影響には計り知れないものがある。道具や使う技術の歴史は人類の歴史そのもの。より便利で効率の良い作業をサポートするための試行の連続が、今日の道具の姿を作り上げている。工具も文化だと意識することで、工具の選択や見方、使い方も変わってくることだろう。参加費は会員2000円、一般2500円、学生1000円。
http://www.jjda.or.jp/

01/15(Tue) 5億円のエメラルドや2億円のピンクダイヤモンドを出展
1月23日〜26日、東京ビッグサイトで開催される第30回国際宝飾展

35カ国から1100社が出展し、各社の一押し商品を仕入れに約3万人が訪れるという日本最大のジュエリーショー「第30回国際宝飾展」(IJT)は、1月23日〜26日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。主催は、リードエグジビションジャパン梶B
注目は、68.23ctの質の高いエメラルドを、合計60.03ctのダイヤモンドと合わせた5億円のネックレスが、東京貴宝のブースに展示される。
 天然ダイヤモンドでは非常に珍しい、濃いビビッドピンクのダイヤモンドを愛らしいハート形にカットした約2億2000万円のピンクのハートがANTWERP CUT BVBAで展示される。
誕生や成長の喜びを伝えるラッキーモチーフとしてのグリーンの芽をテーマに開発されたブランド「あらまほし」。ぴょこんと生えた芽が何ともキュート。
取っ手以外は全て純金でできたゴージャスな急須が大淵銀器から登場する。
https://www.ijt.jp/ja-jp.html

01/15(Tue) みつわ「輝京展」が盛況
高品質のダイヤモンドルースをはじめカラーダイヤモンドに注目集まる

ハイクオリティならではの魅力が光り

宝石総合メーカーの鰍ンつわ(東京・銀座、三輪晃久社長)は、毎年紅葉の季節に開催し、秋の季節を感じられると好評を博すユーザー展「輝京展」を、11月24日、浄土宗総本山の寺院、京都・知恩院の和順会館で開催した。今年で25回目。
紅葉の時期に合わせたかのような当日は、空一面青空の晴天に恵まれた。会場には全国の百貨店・専門店から約100名のVIP顧客が楽しみに来場し、厳選されたダイヤモンドジュエリーをはじめ、カラーストーンジュエリーやパールジュエリー、デザイナーズジュエリーにブランドジュエリーなど、品質の良い素材を使ったハイジュエリーを堪能し、賑わいを見せた。
様々な顧客ニーズに応えるためにオーソドックスな商材からデザイン性に富んだ商材を幅広く揃えた結果、約30点集めたカラーダイヤモンドの製品が特に好評となった。また、高額商品となる高品質のダイヤモンドルースが決定するなど、クオリティを重視する同社ならではの魅力が効果を発揮した。
デザイナーズコレクションでは、みつわ専属デザイナーの藤田正氏をはじめ、常連となる梶光夫氏、松崎憲子氏、芝田悦美氏などの新作コレクションが華々しく一堂に会し、来場者の目を輝かせていた。
なお、同社の恒例となる「クリスマスジュエリーコレクション2018」は、ホテルニューオータニで12月24日に開催される。
http://www.mitsuwaj.jp/

01/15(Tue) 総合メーカー桑山のHAPPINESS新作コレクションをIJTで発表
自由な形状、動きを研究し、新しいデザインを追求した

褐K山がIJTで発表する新作コレクションHAPPINESSの中で、特に注目したいのが、自由な形状、動きを研究し、新しいデザインを追求した「HARMONY CAST & EARRINGS」=[写真]。また、好評の「3D Technology」シリーズからは、様々な仕掛けを施したデザインが変化する斬新な新作が提案される。
トレンドを意識したダイヤモンドの多石使いが繊細で美しいデザインのダイヤモンドシリーズ「Jewelette」からは、ゴールドの新作3ラインに加え、プラチナ1ラインが登場するのをはじめ、ほかにも多彩なジュエリー及び素材を揃え、総合ジュエリーメーカーとして消費者の幅広い要望に応えられる商品を多数紹介する。
さらに、継続して実施しているヒコ・みづのジュエリーカレッジとの産学協同プログラムで学生が作成した優秀作品を展示し、コンテスト形式で来場者からの評価を仰ぐ企画を行っているので、次世代の若者を応援する一環としても立ち寄りたいところだ。
https://www.kuwayama.co.jp/

01/15(Tue)東ホールA13−40ほかに南イタリアのジュエリー
IJT2019でパビリオン出展

今年もイタリア大使館貿易促進部は、IJT2019において、南イタリアパビリオンを東ホールA13-40などに設置し、22社の南イタリアのジュエリー企業を紹介する。
これは、南イタリア産業振興プロジェクト2の一環で、バジリカータ州、カラブリア州、カンパーニア州、プーリア州、シチリア州の5州からなるグループと、アブルッツォ州、モリーゼ州、サルデーニャ州の3州からなるグループで形成する。
アンティークジュエリーをはじめ、カラーストーンジュエリー、ダイヤモンドジュエリー、カメオ、珊瑚、琥珀、コスチュームジュエリー、ゴールドジュエリーなどイタリアらしい伝統と職人技が光るジュエリーを揃える。
http://www.ice-tokyo.or.jp/

01/15(Tue) ブライダル初のクラウドファンディングプロジェクト「ふたりの想いをカタチにする」
クラウドファンディングプロジェクト第1弾「HAPPY BRIDAL PROJECT」

《アイプリモ》 ブライダルジュエリー専門店のアイプリモは、1組でも多くのカップルに一生に一度の幸せな瞬間を味わってもらいたいという想いから、「幸せのバトン」を他のブライダル企業に繋ぐ、ブライダル初のクラウドファンディングプロジェクト第1弾「HAPPY BRIDAL PROJECT」を立ち上げ、見事成功させた。
今回は、結婚式を挙げたくても挙げられなかったふたりの「夢」をサポート。婚礼大手企業と協力するプロジェクトで、朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」を利用し目標金額80万円を越す、133万円(支援者79人)が集まった。
当初は両家や家族のみを招待する10名規模の結婚式を予定したが、多くの支援から親戚や友人を含めた総勢33名規模にまで膨らみ、達成率としては166%となった。
このプロジェクトの詳細は、写真や動画でアイプリモのHPや、A-portのサイトでも確認できる。
アイプリモは、「プロポーズ」や「結婚」の素晴らしさ・尊さを改めて知ってもらいブライダル業界全体を盛り上げたいとしており、第1弾が成功すれば第2弾・第3弾とプロジェクトを拡大していくこともできるとした。
https://www.iprimo.jp/



admin only:
no_back
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:1