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04/02(Thu) アントワープワールドダイヤモンドセンターが消費者向けプロモーション
ベルギービールウィークエンド5都市で展開

ベルギーダイヤモンドの凄さを訴える

 ベルギーのアントワープワールドダイヤモンドセンター(AWDC)は今年、一般消費者へ向けたベルギーダイヤモンドの認知及びDnA(ダイヤモンドアンドアントワープ)プロモーションとして、一般消費者への認知度を上げるため、ベルギーに関心を示す高感度の消費者をターゲットにしたプロモーション展開を掲げ、日本で開催の「ベルギービールウィークエンド」(BBW)とのコラボレーションを発表した。
アントワープには全世界のダイヤモンド原石の86%、世界中の研磨済ダイヤモンドの50%が集まり、ダイヤモンド取引の歴史は、570年以上に及ぶ。そして、ベルギーのダイヤモンドは高い品質と職人技術のブランドとして世界的に知られているが、日本の消費者にはあまり認知されていないのが現状であることを理由に、一般消費者に向けたプロモーションを決定した。
 BBWは、今年で11周年を迎える日本最大のベルギービールイベントで、名古屋、横浜、大阪、日比谷、六本木の5都市での開催が予定されている。
ベルギーは世界有数のビール大国として知られており、このイベントでは50種類以上のベルギービールを楽しむ事ができ、毎年非常に多くの来場客で賑わう。また、ビールイベントでありながら、半数以上の来場者が女性であり、約6割を20代と30代が占めているのも大きな特徴で、ダイヤモンドのプロモーションとして適している。
AWDCは、5都市全ての会場でDnAロゴ入りのベルギーダイヤモンドの壁面広告を展開する。また来場者全てにリーフレットを配布し、DnA参加企業リストをWeb上で公開する。それぞれの
会場では各1名に、HRDアントワープレポート付きの『天然ダイヤモンド入りオリジナルビールグラス』が抽選で当たるキャンペーンを実施する。更に9月に開催される六本木ヒルズ会場では、
AWDCの特設ブースが設置され、ダイヤモンドアクティビティを企画する予定となっている。
 同イベントは毎年SNSでの露出も多いことから、来場者だけではなく多くの人々の認知が見込まれている。
https://www.awdc.be/

04/02(Thu) 「VOGUE JAPAN」の協力でファッション性を重視した内容に
日本ジュエリー協会(JJA)主催の「ジュエリーデザインアワード」

クリエイターやデザイナーに夢を与えるAWARDへ

 これまで高い技術力とデザイン力を誇り、芸術性の高い優れたジュエリーとして、日本の最高峰ジュエリーを競っていた日本ジュエリー協会(JJA)主催の「ジュエリーデザインアワード」における審査方法が、よりファッション性を重視した基準に変更されるとともに、全体の構成
をVOGUE JAPANに協力を依頼し、これまでのファッションショーに替えて、グランプリと準グランプリ受賞作品に限り「VOGUE JAPAN」誌面のタイアップ記事とWeb掲載を受賞特典に加えた。
 変更理由としては、応募総数の減少などを含めたアワードのマンネリ化に歯止めを打つことが目的。新しい委員長のもとに議論を重ねた、変更点のポイントは大きく3つ。
 1つ目=「クリエイターやデザイナーに夢を与えられること」。VO G U EJAPANの協力により、全体の構成の見直しを図った。
 2つ目=「第1部門のプロフェッショナル部門を2つに分けた」。その大きな理由は、アワー
ド作品が大ぶりでないと獲得できないという傾向が見え隠れしていた部分を払拭するため。
テーマA=『ハイエンドラグジュアリー』とテーマB=『アクセシブル・ラグジュアリー(上質な日常使い)』の2つのテーマに分けた。狙いとしてはグランプリの幅を広げること。線引きとして、想定上代が150万円を超えるものと、以下のものとした。テーマBの“上質な日常使い”という箇所がキーワードになることだろう。
 3つ目=「よりファッショナブルなアワードを目指す」。これまで大切にしてきた工芸性や技術的なポイントも大事にしつつ、よりファッション性をクローズアップする。日頃からファッションとして装着しやすいような視点を入れた審査をしていきたいとした。その為に、ゲスト審査員にVOGUE JAPAN編集部を加えた。さらに、ファッションよりの消費者目線に近いポイントを強めるために、審査員には、JC資格をもつモデルのアンミカ氏や、遠藤波津子グループ常務取締役でメイクアップアーティストの遠藤晶子氏らを加え、強化している。
 これらの点から、賞においても変更。グランプリ・内閣総理大臣賞には副賞として100万円。準グランプリには、経済産業大臣賞と厚生労働大臣賞の2つを用意し、各賞に副賞として50万円
を贈呈する。よりグランプリを狙った応募作品の増加を望む表れとなっている。その他、東京都知事賞、山梨県知事賞、台東区長賞、日本商工会議所会頭賞には各10万円。第2部門の新人大賞1作品には20万円、新人優秀賞3作品に各2万円となる。入選は5〜10作品を予定。特別賞は、ジュエリー議員連盟賞、ゲスト審査員賞、日本ジュエリーデザイナー協会賞、日本真珠振興会会長賞、プラチナ・ギルド・インターナショナル賞を予定。副賞は各5万円。
 なお、グランプリと準グランプリにはVO G U E JA PA N 誌面タイアップとWEB掲載が特典として付くが、これまでのファッションショーは廃止。表彰式がジャパンジュエリーフェア(JJF)の会期2日目の10月15日に開催される。また、作品展示もJJFの会期中(会場内)と山梨ジュエリーミュージアム(全入賞作品)のみの予定としている。
 応募受付日は、送付の場合6月16日到着(必ず日付指定すること)。持参の場合は、6月17日10時〜15時。応募要項等はJJA公式ホームページで確認できるほか、JJAから取り寄せが可能。
https://jja.ne.jp/event/awards/index.html

04/02(Thu) 合成ダイヤモンドのガイドラインを修正
一般社団法人日本ジュエリー協会

 一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。小山藤太会長)が1月15日に発表し、弊紙2月15日号1面に掲載した「合成ダイヤモンドの呼称、表記および刻印に関するガイドライン」において、その中で使用した刻印記号「SD」が、ブランド名として既に商標登録されていたことが判明し、同協会は刻印記号を「S D 」から「SYD」に変更し、改めて合成ダイヤモンドと合成ダイヤモンドを使用した装飾品への刻印記号として使用されることを推進すると3月23日付で発表した。詳細は2月15日号で確認を。
 なお、刻印記号「SYD」と「LGD」は現在商標登録出願中。「LGD」については一般社団法人日本グロウンダイヤモンド協会も製品刻印として推奨していることから、両団体で商標登録を
共願している。
https://jja.ne.jp/

04/02(Thu) 「サバース」誕生15周年記念ブライダルフェア
4月1日からサバースギンザ銀座本店ほか

 潟Tバース(東京都港区、内原一郎社長)は、エシカルダイヤモンドの「サバース」誕生15周年を記念し、サバースギンザ銀座本店および全国のサバース取扱店にて、4月1日より順次「15th Anniversary SA BIRTH ブライダルフェア2020」を開催する。期間中にエンゲージ、マリッジいずれいかの購入者には「2020ダイヤモンドスペシャル刻印」を付ける。
 サバースのダイヤモンドは『エシカル・倫理的』『クリーン』を掲げ、ブランド誕生の2006年以来、サバースダイヤモンドのふるさとである南部アフリカへの貢献を理念として、現地雇
用の促進、現地の子供たちの教育・医療・福祉に貢献、南部アフリカへの貢献などエシカルな活動を行ってきた。
 また、南部アフリカ(ボツワナ、南アフリカ、レソトなど)の優良鉱山から産出された原石を使用することにより、世界最高峰の瑞々しい輝きを実現している。現地ファクトリーにて、優良に形成された原石を中心に厳選し、その高品質な原石を熟練のクラフトマンが丹念に研摩し、“奇蹟の輝き”といわれる美しい輝きが誕生する。
https://www.sabirth.com/

04/02(Thu) UBMジャパン社名を変更
「インフォーママーケッツジャパン株式会社」

 ジャパンジュエリーフェア(JJF)を主催するUBMジャパン梶i東京都千代田区、クリストファー・イブ代表)は、親会社であるU B M p l cとInforma plcが2018年6月に合併したことを受け、4月1日より社名を「インフォーママーケッツジャパン株式会社」に変更すると発表した。なお、住所と電話番号及びFAX番号に変更はない。
https://informamarketsjapan.com/

04/02(Thu) ラザールダイヤモンド新作マリッジリング「ショア(SHORE)」
NY発“世界三大カッターズブランド”

 NY発“世界三大カッターズブランド”と称される「ラザールダイヤモンド」を販売する、ダイ
ヤモンド専門店「ラザールダイヤモンドブティック」より、春のブライダルシーズンに先駆け
て、新作マリッジリング「ショア(SHORE)」が誕生。3月20日から発売され人気を博している。
 波を思わせる美しいウェーブラインのマリッジリング「ショア」は、砂と海が交わる海岸線を意味し、リングには波をイメージした2本のラインが入っている。
 満ち引きをくり返す波は、永遠の象徴とされてきた。海岸に寄せる波をモチーフにした結婚指輪ショアには共に過ごす結婚生活が、心地よいリズムを奏でる海の波のように、穏やかに永遠
に続いていきますようにという願いが込められている。2本のラインは海岸の波を、メレダイヤモンドは海面の輝きを表している。
 それぞれのリングで、ダイヤモンドの有無や、ラインの太さの違いなど異なる点があるが、2本のラインは同じ方を向いている。これは同じリズムで流れる波と、異なる個性を持ちながらも
同じ方向へ歩んでいくふたりのイメージとを重ねている。
 今回採用しているキャスト製法は、ウェーブリングのような滑らかなフォルムを表現するなどの、繊細な造形製作に向いている。ショアの太さの変わっていくミゾや、ゆるやかなウェーブはキャスト製法だからこそ実現できるデザインとなっている。
 人の手は直線ではなく曲線で形作られているため、キャスト製法のウェーブリングは着用した際に手の形に沿う。また毎日着けるマリッジリングとしてふさわしい、指なじみがよくフィット感のある着け心地となっている。
https://www.lazarediamond.jp/

04/02(Thu) 「JK Planet」ウェブサイトをリニューアル
創業30周年を機に

 メイドインジャパンブランドを中心に、品質とクリエイティブを兼ね揃えたジュエリーブランドを厳選した結婚指輪・婚約指輪専門のセレクトショップ「JK Planet」(潟Cンクリース)は、創業30周年を迎え公式ウェブサイトをリニューアルした。
 同店は、銀座、表参道、横浜元町、福岡天神、熊本、宮崎、鹿児島で展開中。最大45ブラン
ド2000種類のダイヤモンド・結婚指輪・婚約指輪に出会え、ワンフロアでまとめて比較検討できるようになっている。
 公式ウェブサイトのリニューアルに伴い、ブランド、カテゴリー、デザイン、ランキング、価格帯など、様々な角度から結婚指輪、婚約指輪、ダイヤモンドを探すことができるようになった。
 また、JKPlanet公式インスタグラムとの連携により、公式サイト、公式インスタグラム双方からシームレスに指輪探しが楽しめる。結婚指輪・婚約指輪を探すカップルにとって、お気に入りのリングを見つける楽しさをショップに立ち寄る前に前もって体験できるよう心がけたとしている。
https://www.jkplanet.jp/

04/02(Thu) 鳥獣戯画の兎と蛙をモチーフにした帯留め
和装アクセサリーブランド「数-SUU-」から高山寺公認商品

高山寺公認商品

 大人気のアクセサリーブランドPalnart Pocの姉妹ブランドとして立ち上げられた和装アクセサリーブランド「数-SUU-」から、高山寺公認商品として、立体感と細かい造形が魅力で、年齢を問わず楽しめる鳥獣戯画の兎と蛙をモチーフにした帯留めが登場し注目されている。
 鳥獣戯画は、京都市右京区の高山寺に伝わる国宝で、平安・鎌倉時代の紙本墨画の絵巻物。「日本最古の漫画」として有名で、擬人化された動物たちの遊戯が躍動感あふれる筆致で描かれている。作者は未詳で、天台僧の「をこ絵」(即興的な戯画)の伝統に連なるものではないかと考えられている。
 手作業で丁寧に作られた帯留めシリーズは全部で4種類。ヴィンテージのような色合いが魅力で、着物や浴衣に合わせて楽しめる。
 有名な兎の水遊びのシーンの帯留めの、2羽の兎は同じ兎で、飛び込む前と後を同じ画面に描いた異時同図法ではないかという説である。
 第13紙に描かれている追いかけっこのシーンから兎と蛙を抜粋したものの(写真:下)、この追いかけっこは印字打ちという中世の子供の遊びを描いたものではないかとの説があるそうだ。
 専用ボックスとオリジナル商品カード付き。5500円+税。
http://palnartpoc.com/suu/

04/02(Thu) ラグジュアリーな扇子を目指すグランデロッシジャパン
フランス・パリの展示会「トラノイ」に出展、グローバル展開

 日本の伝統工芸である扇子を世界一ラグジュアリーな扇子にすることを掲げ、製造販売するグランデロッシジャパン梶i千葉県、渡邊大代表)は、今期もフランス・パリの展示会「トラノイ」に出展したほか、新型コロナウイルスの影響もあるが今後は香港のレーンクロフォードやアメリカでのブランディングを視野に入れている。
 ブランドを立ち上げたのは2015年。2年間の試行錯誤を繰り返し商品を完成させた。前職はWEB媒体の営業コンサルタント。昼は協力者を求めて工場へ出向き、商品作りに励み、夜は深夜までアルバイトによる無休が続いた。それでも創業当時から今まで大切にしてきたのはブランディングのためのイメージだ。
 商品が完成した2017年からは展示会へ出展し、念願の海外進出を果たす。しかし商品完成時期が2月頃で夏シーズンには間に合わず、販売店確保は銀座シックスのみとなった。それでも渡辺代表は嬉しかったと振り返る。
 2018年は新たにミラノの展示会に参加。引き続きパリにも出展。他にはない商品のため話題性があり大手百貨店からのオファーや海外取引先も確保。徐々に国内有名店を抑えることに成功する。海外は今年で4回目となるパリへ出展。現在はモナコ・オーストリア・イタリア・キプロスで展開中。ようやく軌道に乗り始め、ここからがブランドの始まりであると確信しているとのこと。
 渡辺代表は今後について「グランデロッシはグローバルマーケットがメインです。今期はアメリカに注目し、カリフォルニアで展開する有名グラフィックアーティストとのコラボレーションが決まりました。日本には素晴らしい文化と商品が沢山ありますが、それをうまく伝えることができていません。高度経済成長期、日本は凄まじい勢いで世界へ突き進んでいきました。しかし、今の日本の勢いは停滞してしまい、モノづくりは海外生産に頼り続けているのが現状です。それを食い止めたいと思い、日本のモノづくりをヨーロッパのラグジュアリーシーンと肩を並べるブランドに持っていきたいのです。それがグランデロッシ。世界一ラグジュアリーな扇子を目指します」と語っている。
https://grandeross1.com/

04/02(Thu) 「グロッセ」と、モデルの田丸麻紀さんとのコラボジュエリー第3弾
媚びない「大人なリボン」

 これまで「 T. Hoop 」「 T. Pearl 」「 T. Flower 」のシリーズを展開し、発売と同時に完売が続出、3カ月待ちのアイテムも出るほどの人気を博したドイツで113年の歴史を持つ、ラグジュアリー・コスチュームジュエリー「グロッセ」と、モデルの田丸麻紀さんとのコラボジュエリー第3弾が発売される。
 第3弾は、「大人なリボン」を制作。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた、立体的な美しいフォルム。カジュアルにも、フェミニンにも使える、媚びない大人のリボンが登場する。
 グロッセメソッドと呼ばれる高度なコーティング技術で色褪せない輝きがずっと続く、サステナブルでタイムレスなピースとなる。
 アイテムは、ネックレス、バングル、ブローチ、フープピアス、フープイヤリング、イヤカフ、リングの7型展開。カラーは、ゴールドとプラチナカラーの2色展開となる。
 販売は、4月1日正午より、グロッセ公式オンラインショップで先行販売。15日から伊勢丹新宿本店、三越銀座店をはじめ、全国のグロセショップにて販売をスタートする。
https://www.grosse-onlineshop.com/



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