※写真をクリックで拡大します。
Home

10/05(Wed) 循環型ブランド「ALLNIQUE(オールニーク)」
伊勢丹新宿店で初となるPOPUP を予定

天然のダイヤモンドの魅力を未来につなげる

 日本最大級のリユースデパートを運営する潟Rメ兵は、KOMEHYOで買取りしたジュエリーの中から厳選した良質な天然ダイヤモンドを使ったサステナブルなジュエリーの新ブランド「ALLNIQUE(オールニーク)」を発表、10月 5日より公式オンラインストアでの販売を前に、9月21日、代官山でプレスとバイヤー向けの披露発表会を開催した。  ALLNIQUEは、時を重ね繋がれてきた天然のダイヤモンドを使用した新たなジュエリーブランド。天然ダイヤモンドという限りある資源を循環させ、サステナブルな生産と消費を目指すことを目的として作られた。  
買い取られ、厳選された良質な天然ダイヤモンドを、コメ兵では“未来に残すべきもの”として、「ヘリテージダイヤモンド」と呼ぶ。少しずつカタチや色、輝きが違う個性ある天然ダイヤモンドに、同じものは一つもなく、たった一つの美しさが、自分らしさを引き立てる。  
10月5日からは、デビューを記念し、 伊勢丹新宿店本館1階アクセサリー/プロモーション2で、初となるPOPUP が予定されている。自社オリジナルデザインを含む9つのデビューコレクショ ンに加え、ALLNIQUEの取り組みに共感したコラボレーションデザイナーも来店する予定だ。  
関係者によると、「セカンドハンドの良質な天然ダイヤモンド(ヘリテージダイヤモンド)とともに、できる限りのリサイクルメタルを使用し、限りある資源を絶やすことなく循環させ、サステナブルな生産と消費を目指す」としており、Z世代に限らずサステナブル社会に適応していかなければならず、業界全体で意識を高め、できることから始めて行くことが大切であることが示唆されている。  
これまでにもコメ兵ブランドとして同様の取り組みによるジュエリーを展開してきたが 、 ALLNIQUEの誕生により、ブランド名を全面に押し出す戦略に切り替え、ジュエリーブランドとしての買い取りも視野に入れる新たな展開に注目が集まりそうだ。  
なお披露発表会では、ジュエリー・ジャーナリストの本間恵子氏によるトークショーも開かれた。
https://komehyo.jp/

10/05(Wed) 「オーシャン・フロア・ダイヤモンド」
キューから地球に優しい「第三のダイヤモンド」日本初上陸


土屋鞄製造所と同じハリズリーグループの潟Lュー(東京都中央区、三木芳夫社長)は、海底から採取する海底ダイヤモンド「オーシャン・フロア・ダイヤモンド」を使ったオリジナルデザインの婚約指輪など11型を揃え、9月26 日から、運営する宝飾店「ブリリアンス・ プラス」の東京・銀座店で先行販売を開始した。その後は11月15日から、横浜・名古屋・金沢・大阪店へ(全5店)へと 広げる予定だ。  
海底ダイヤモンドは、鉱山で発掘する一般的なダイヤモンドが雨風で地層ごと川に流され、長い年月をかけて海底に辿り着いたもので、天然ダイヤの成分や結晶構造、輝きも同じ。海底で採取するため、採掘による環境破壊の少ない点が特徴で、地球に優しい「第三のダイヤモンド」として注目を集めている。  
オーシャンダイヤモンドを採取・加工・販売する英国のオーシャン・ダイヤモンド社は、南アフリカ政府からのライセンスを得て海底ダイヤを採取し、原産国や採取した海岸地域のトレーサビリティー(生産履歴の追跡)を確保。加えて、現地では成人の専門ダイバーを雇い、海が穏やかな日に船を出すなど労働環境にも配慮。採掘による環境破壊や労働者 搾取といった問題をクリアにした、“曇りのない輝き”も特長となっている。  
これまで一部輸入品としての取り扱いが国内ではあったようだが、これを機に潟Lューが国内メーカーとしてオーシャンダイヤモンドの日本上陸を本格的に手がける初の取扱企業となる。世界ではすでに8カ国で68社の企業が販売提携を結んでいる。  
三木社長は「海底ダイヤモンドの採掘量は非常に少なく希少なため、山や海を深く掘削する事なく採取できる特別なダイヤモンドとして大切に展開していくことで、ダイヤモンドの新たな価値の創造につなげ豊かな業界になるよう貢献していきたい」と話している。  なお、婚約指輪に使う海底ダイヤモンドには全てトレーサビリティーを明記したオーシャン・ダイヤモンド社の証明書が付くほか、天然ダイヤと同じ米国宝石学会(GIA)の鑑定書も付く。

10/05(Wed) ブシュロンが描く持続可能なジュエリー制作
貴重素材と再生素材を組み合わせたメゾンの革新性

「Jack de Boucheron Ultime(ジャック ドゥ ブシュロン ウルティム」

過去2年間にわたりメゾンを代表するアイコニックなジュエリーにユニークな素材や最新のテクノロジーを駆使したカプセルコレクションを展開してきたブシュロンは、2020年の「Quatre Jean」、2021年の「Holographique」に続き、今年9 月にジャックドゥ ブシュロンを昇華させた「Jack de Boucheron Ultime(ジャック ドゥ ブシュロン ウルティム」を発表した。  
新作のカプセルコレクションは、「ジャック ドゥ ブシュロン」のデザインに、産業廃棄物から再生されたリサイクル素材のCofalit(コファリット)を用いた。コファリットは、限定的な使用用途しかなく、地中に埋められることが多い廃棄物をガラス固形化し、不活性化させたリサイクル素材だ。   
このコファリットを用いて誕生した3つのデザインは、クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌ氏のビジョンである「プレシャス(価値ある、貴重なもの)の概念を再定義する」ことを体現。このコレクションで初めてジュエリー業界に登場した荒々しい漆黒の素材は、有用性を失った資源でも、価値あるものへと再生する可能性があることを物語っている。  
さらにショワンヌ氏は、ハイジュエリーにおける既成概念を覆すような素材を導入することで、「価値」や「貴重性」の定義を問い続け、その答えを追求。「コファリットは、多くの人々がプレシャス(貴重)であると考えるものの対極にある素材。ライフサイクルの終着点にある産業廃棄物を再生したこの物質の、先進性と審美性に心惹かれた。この素材がこれ以上の有用性を生まない再生素材の最終形であるという事実にインスピレーションを得た。このカプセルコレクションを通じて、永久に持続する価値あるものに生まれ変わら せたいと思った」と述べている。  
極めて貴重な素材と再生素材を組み合わせたジュエリー制作は、まさにメゾンの革新性を表している。最先端技術を駆使し、意義深く、クリエイティビティを備えた作品は、ジュエリーの限界を押し広げるものである。  
またブシュロンは、初となる社会環境負荷レポート「プレシャス フォー ザ フューチャー」において表明した持続可能な開発へのコミットメントを遵守していくことを宣言している。
https://www.boucheron.com/

10/05(Wed) 「第10回国際宝飾展秋(秋のIJT)」
10月26日〜28日 パシフィコ横浜で

10月に開催される「第10回国際宝飾展秋(秋のIJT)」には、前回比80社増の340社が出展予定で、50万点のジュエリー・アクセサリーが一堂に展示・販売され、秋から年末商戦にかけて仕入れの場として期待が高まっている。最新の出展社・製品情報はWebで確認できる。
www.ijt.jpdirectory_a/

10/05(Wed) カルティエとケリング活動に新メンバー
時計とジュエリー業界をリードする「WATC H & JEWELLER YINITIATIVE 2030」

カルティエとケリングによって2021年10月に立ち上げられた「WATC H & JEWELLER YINITIATIVE 2030」は、前向きに変化をもたらす運動として1年が経過し、新たな多数のメン
バーが発表され、時計とジュエリーの業界に新しい風が吹いている。
この活動は、「気候レジリエンスの構築」、「資源の保護」、「インクルージョンの促進」というウォッチ&ジュエリーのグローバル企業に共通する持続可能な目標に対する取り組みを結することを目的としている。1. 5℃目標に合わせて炭素排出量を削減し、2030年までにネットゼ
ロを達成するための優先行動に専念すること、インクルージョンを促進する、責任あるバリューチェーンを構築することなどを目標として掲げている。
既存メンバーである、カルティエ、ケリング(ブシュロン、グッチウォッチ、ポメラート、ドードー、キーリン)、シャネルオルロジュリージュエリー、モンブラン、ロージーブルー、スワロフスキーに加え、高級時計メーカーのA.ランゲ& ゾーネ、IWC シャハウゼン、ジャガールクルト、パネライ、ピアジェ、ディメクソン、マッティオーリ、パンドラ、ルベル & メナシェが今回登録を発表。業界における共同イニシアチブの重要性が強く認識され始めている。
このグループは、国内または国際的な連携を持つすべての時計およびジュエリー企業へ開かれており、国連の持続可能な開発目標(SDGs)と持続可能な産業への希望は、共同イニシアチブを通じてのみ達成できると考えられている。

10/05(Wed) もう世界は回復しています!
ヴィチェンザ漫遊記

潟Rモンウエルス代表取締役 中村慶幸

3年ぶりに「ヴィチェンザオロ」に行ってきました。本当は3月のヴィチェンザに行く予定でしたが ロシアとウクライナの件で私が予約していたフィンエアーがロシアの上空を飛べなくなり、フライト自体が キャンセルになってしまいました。  
今回はターキッシュエアーで成田からイスタンブールの15時間のトランジットです。差更にイタリアのミラノまで3時間、合計18時間のフライトで、結構疲れました。  
開幕の9月8日から10日の日曜日まで滞在し、月曜日はイタリアの小売店が定休日になるので、バカ込みになる前に帰ってきました。  
イタリアに発つ前にお台場のJJFを見てから行ったので、その落差にビックリしました。入場口は入場者で満杯で、アメリカ、ヨーロッパ、南米、アジアのバイヤーであふれかえっていました。残念ながら中国人は少なく、私の知る限り日本からは10名弱だったと思います。  
もちろん会場内はノーマスク、逆にマスクをしているとコロナじゃないかと疑われるので私はあえてマスクを外していました。今回はホール7に日本でもお馴染みの「ロベルトコイン」、「ナニス」、「フルーチベルーニ」、「ピエロミラノ」、「アンナマリアカミリ」が出展しており、「マルコビチェゴ」や「BBG」などのブランドは独自に会場外で展示会を開催していました。  
これだけ金の価格が上昇しているので新作の発表は控え目かなと思っていましたが、各社ブースに展示しきれないくらいの新作の商品量でした。 相変わらず18金の地金製品の人 気があり、今年流行の兆しのエナメルジュエリーが多く見受けられました。各ブースは開場に向けた10時から我先に新作を仕入れようとすごい熱気に包まれていました。
特に目立ったのがアメリカ人のバイヤーでした。今年のクリスマス商戦に商品の早めの手当と、米ドルがユーロと1対1になったことで以前から比べると商品が2割から3割程度 安く仕入れられるのだから当然のことだと思います。  
この現象は我々日本の輸入代理店にとっても大きな問題になります。アメリカ人のバイヤーはオーダーをした商品を11月末のサンクスギビングの前に納品するよう厳しく言っていました。この状況下で日本からのオーダーは後回しにされ、通常8週間の納期が12週間くらいになり、納品遅れとなっています。  
一説によるとアメリカのジュエリー産業全体は15兆円に達するみたいです。ちょうど日本のバブル期と似ている状況になってしまいました。会場でもいくつかのブランドから日本人はどこに行ったのかと質問されました。中国と同じでコロナの影響で入出国が大変なのでとお茶を濁してきました。  
いま、国内でジュエリー業界が苦戦しているのと真逆で、海外はバブル状況でコロナ以前よりセールスがアップしています。俗に言う、完全にV字回復がなされています。
もう世界は回復しています!

10/05(Wed) 「JTO35周年記念イベント会員交流会」
これからの未来でも輝くために

日本唯一の宝飾問屋街ジュエリータウンおかちまち(JTO=81店。田中勇会長)の 「JTO35周年記念イベント会員交流会」が、9月15日、東京・上野の東天紅で開催され、台東区長、東京上野税務署長をはじめ会員29社が参列。歴史を振り返り、”令和の時代でも輝くJTOを目指そう”と一丸となった。  
JTOは35年前に街づくりと防犯を目的に設立された。宝飾街であったが街の発展を考え名称に“おかちまち”を入れた。当時は宝飾業界も3兆円に届く時代であった。
これまでも地域とともに歩んだJTOは、これからも明るい未来を信じ、団結していくことに期待が寄せられている。  
はじめに、物故者への黙祷が捧げられ、会長の挨拶が始まった。 田中会長は「ご来賓として服部台東区長と犬丸東京上野税務署長にご臨席賜り誠に有難うございます。JTOは今年で35周年を迎えました。これまで、まちづくりと防犯を旗印に、そして会員の皆様の商売繁盛を目的として活動を行って参りました。ここ数年は問屋街として卸売業を持続しつつ一般のお客様にもご来街を頂けるよう街の広告にも力を入れてきました。コロナ禍で世の中は一変しましたが、これをチャンスと捉え、これから先はさらに多様性のある宝飾専門店街を目指していきたいと思っています」と新たな意気込みを掲げた後に、「今年度で会長職を降りるわたくしから一つお願いがございます。どうか会員の皆様には ご自分の会社の得意なところ、オンリーワンなところを伸ばしていただきたいです。それこそがこれからのジュエリータウンの専門店街としての魅力となり集客にも繋がるのではないかと思っております。そしてこれからもこのように会員間の交流を通して皆様のご商売が発展することを願います」として、あいさつにかえた。  
来賓挨拶の後には、表彰が執り行われた。個人表彰として、竹村洋之氏と熊野順一氏へ貢献度が高いと感謝状が贈呈された。さらに、35年以上の会員22 社と、25年以上の会員20 社へも感謝状が贈られた。  
歓談中に行われたアトラクションでは、会員であるシーフォース轄イ々木一富理事による本格的な 「マジックショー」で楽しみ、会員間の懇親が図られた。  
最後は、新入会員の活タ藤製作所と潟Gクミスが紹介された後、現在の理事の紹介を行った。続けて、中締めでは潟Oリン宝飾松田佳之理事の三本締めでお開きとなった。
https://jto-net.com/

10/05(Wed) 10月23日に交流会を開催
「いちごジュエリーフェスティバル2022」にうさぎクラブが視察

西日本最大級のジュエリーの祭典「いちごジュエリーフェスティバル2022」が、10月22日〜24日の3日間、大阪・難波にある、なんばスカイオ7Fコンベンションセンターで開 催される。 主催は宝石・貴金属・輸入・製造卸の滑ロ善(大阪市・南船場、井本雅仁社長)。 オリジナルブランドをはじめ、高品質のダイヤモンドジュエリー、カラージュエリー、選りすぐりの国内外のブランドを一堂に、彩りあふれたジュエ リーとそれを楽しむ来場者で 賑わう、元気な総合ユーザー展というのが特長だ。  
Withコロナが定着しつつも、過去の経験を積み重ねながら万全な感染予防対策が整った 環境によって、安心して来場できる会場を確保。参加小売店を介して楽しみに待つユーザーを迎え入れる。  
今回は、全国のジュエリーメーカー、卸、小売による連携を図り、業界の活性化を目指して井本社長が代表幹事として2019年8月に立ち上げた「うさぎクラブ 交流会」の会員が視察に訪れるのと同時に、会期中日の23日(日)19時より開催する懇親会への参加も呼びかけている。  
うさぎクラブはこれまで東京・御徒町での交流会を中心に展開してきたが、新型コロナの影響により中止が余儀なくされ、地方会員の参加も難しくなっていた。特に西方面の会員が来られないことが多かったため、今回は、いちごの視察会を兼ねて「うさぎクラブ交流 会」を大阪で開催することに決めた。  
井本社長は「大変恐縮ではありますが、うさぎクラブの多数の会員様から賛同が得られましたので大阪で開催させて頂きます。新規会員も募りたいところですが、まずはオブザー ブ参加で交流を図って頂ければと思います。特に関西方面の方はこの機会に是非ご参加をお願いいたします。今回は、 関西・大阪から業界が元気になる新鮮な懇親会になればと思っています」と説明している。問い合わせは、丸善またはうさぎクラブ事務局(時計美術宝飾新聞社=担当:藤井まで。メールhayato@carol.ocn.ne.jp/電話 080-4446-0460)。
http://www.maru-zen.com/event/ichigo.html

10/05(Wed) ジュエリーセレクトショップ
「H.P.FRANCE-jewelry」の新業態が大丸神戸店1階アクセサリー売場にオープン

アッシュ・ペー・フランス鰍ヘ、ジュエリーセレクトショップの新業態 「アッシュ・ペー・フランスジュエリー」を9月28 日に、大丸神戸店1階アクセサリー売場にオープンした。  「H.P.FRANCE-jewelry」は、“自分らしさを大切にする、すべての人に向けたジュエリー” をコンセプトに、 日本をはじめイギリス、イタリアなど国内外のジュエリーブランドをセ レクトした新業態としてオープン。  
復興オープン以来、 全面リニューアルする大丸神戸店1階のアクセサリー売場の中でも 「アッシュ・ペー・フランス ジュエリー」は、様々な顧客の目に入るエントランス横に出店 。ブルーグリーンのロゴを中心にした無機質でシンプルな内装は、ジュエリーそしてスタッフが並ぶことで初めて色が加わり、完成するようにデザインされている。  
国内と海外をメインにするそれぞれのバイヤーがタッグを組み、一つのショップを作り上げるという初の試みは、新たな挑戦の場。それぞれのバイヤーが発掘してきた新規ブランドをいち早く披露するなどフレッシュな風を取り入れる場としても注目される。  
オープン時の9月からは国内ブランドをメインに展開する。全て一点ものの天然石を使用するFillyjonk(フィリフヨンカ)、唯一無二の存在感を持つ MONAKA jewellery、シンプルかつ存在感のある GICLAT(ギクラ)、 幅広い年代から愛されるMAYU-accessoriesなど。 11月以降は LUCEMAC-CHIA、Ryona、VIDA+、Sweet-Pea、LIADI GRE GORIOなどの展開が予定されている。
https://www.hpfrance.com/

10/05(Wed) ナガホリ「秋の創美展」
10月14日・15日に帝国ホテルで開催

潟iガホリは、8月末に素材価値の創造を掲げた「秋の創作展」を同社本社で開催し、「お守り本尊純金小判」をはじめ金製品の新企画やライセンスブランドの秋冬とクリスマスを見据えた新商品の数々を披露し賑わった。  
また、10月14日・15日に帝国ホテルで開催される「秋の創美展」に出展する海外ブランドや希少なカラーダイヤモンドコレクションが注目を浴びた。  
創美展では、クローズアップデザイナーとして特別企画の二大ブランドの美の競演として話題となっているMITSUO KAJIとNOBUKO ISHIKAWAのコラボレーション作品が発表される。  
出展ブランドは、ナディア、スカヴィア、アンナマリア・カッミッリ、イザベル・ラングロア、コルロフ、コンコルドジュエリー、ニナ・リッチ、ラ・ソマなど。デザイナーは、落合朋子、KARATI、芝田悦美、松井久子など。
http://www.nagahori.co.jp/

10/05(Wed) 広島・和光がリフォーム立ち上げ
資源を活かし。より価値の高いものへ

 釜a光(広島県広島市、田中宣永社長)は、宝石と人を つなぎ続けていくため、そして 資源を活かし、より価値の高いものを創り出すことができる ジュエリーリフォームブランド 「COCON」を立ち上げた。  
「WAKO」は1953年に広 島県で創業して以来、ジュエリーのプロフェッショナルブランドとして、沢山の顧客から信頼される企業へと成長を続けてきた。そして時代の移り変わりとともに、近年では30代から40代の人々を中心に、譲り受けたジュエリーを新しいデザインに変える「ジュエリーリフォーム」の人気が高まっている事から、新規事業の一つとして新たなブランドを立ち 上げたと説明している。  
WAKOのジュエリーリフォームは、ジュエリーに新しい輝きをプラスするために、業界の最前線で活躍するデザイナーが様々なアイデアを提案し、それを確かな技術を持つ職人が素 材の見極めから美しい細工、仕上げまでを丁寧に仕上げる。また顧客のあらゆる希望を叶えるため、自由度の高いオンラインでの相談や注文を可能としている。  
WAKOは、「このサービスを通じて、宝石や貴金属など、限りある天然資源を枯渇させる可能性を少しでも減らし、サステイナブルなジュエリーライフを提供したいと考えます。そして、私たちは、永遠 に変わらない「宝石の価値」を、人から人へ受け継がれる『心の価値』を、つなぐお手伝いをしていきます」と語っている。
COCON=https://cocon-jewelry.com/
https://wako-jewelry.com/

10/04(Tue) ジュエリー製作体験が当たる!キャンペーン
ジュエリー工房俺フィーチェ

表参道店とネット通販を展開している、潟Wュエリー工房Orefice(本社:東京:中村誠社長)以下「オレフィーチェ」)は、10月3日(月)から12月28日(水)まで展開するWINTER COLLECTION内で「ジュエリー製作体験が当たる!ゴールドチケットプレゼントキャンペーン」を実施します。
チケットの封入は2022年10月4日(火)から開始。
当選された5組10名のお客様には、表参道にある自社工房にてジュエリー製作体験後、製作したジュエリーをお持ち帰りいただきます。
さらに、副賞として表参道近辺の素敵なレストランでのランチも用意しております。
思い出に残る素敵な一日をお過ごしください。
製作していただくのはK18(18金)と天然石を使用した本格ジュエリーです。
“Gカラー/SIクラス/Goodカット以上”の天然ダイヤモンドもお選びいただけます。
https://wp.orefice.jp/sp_articles/35405/



admin only:
no_back
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
page:1