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11/12(Tue) MIKIMOTOの路面旗艦店「大阪心斎橋店」11月7日オープン
西日本の直営店として大阪梅田店に続く2店舗目

11月7日(木)、西日本初となるMIKIMOTOの路面旗艦店「大阪心斎橋店」が御堂筋にオープンした。圧倒的な美しさを湛えたハイジュエリーから、デイリーに使えるパールジュエリーまで豊富なラインナップを取り揃えている。
西日本の直営店として大阪梅田店に続く2店舗目となるこの店舗は、新たな顧客層を開拓するとともに、世界中から訪れるお客をターゲットとしている。
ミキモトの成果印を表現したラグジュアリーな空間で、匠の技を駆使したハイジュエリーからカジュアルなジュエリー、ブライダルジュエリーまで多彩な品揃えをしている。
https://www.mikimoto.com/

11/12(Tue) GIA-AAJ 今話題の2テーマで12月12日、福岡セミナー聴講者募集
SNSの活用方法や最近始まったInstagramから直接販売できるサービスなど

GIA-AAJ (GIA同窓会日本支部)は12月12日、福岡市博多区の「クラフトルームHAKATA」でGIA-AAJ会員でもあるベルデライト代表の棚橋綾氏による「大量な情報時代におけるアプローチの仕方」、第二部として宝石鑑別協議会(A.G.L)の色石委員長である渥美郁男氏の「合成ダイヤモンドに関するA.G.L.のレポート対応、養殖アコヤ真珠のA.G.Lグレーディングレポートについて」をテーマにしたセミナーを開催する。
受講料は、会員 ¥2.000 会員外 ¥3.000。定員は15名。
セミナーは二部制で構成されており、一部の棚橋綾氏による「大量な情報時代におけるアプローチの仕方」は、早期からWEB・SNSに取り組まれている棚橋氏のこれまでの経験と現状を踏まえたもので、実際にSNSをいくつか使ってみて感じたこと、また、SNSの活用方法や最近始まったInstagramから直接販売できるサービスなど、写真撮影のコツなども含め、これからの宝飾品販売をSNSで始めたいと思われる方や、なかなかうまく運用できない、本音の現状が知りたいという方向けの内容。
二部の渥美郁男氏を講師としての話は、新たに始まった国内における合成ダイヤモンドと養殖アコヤ真珠のグレーディング・システムの詳細で、今、業界で最も注目されているテーマである。 なお、渥美 氏の講演では、色石に関しても最新の情報が期待されている。
参加申し込みは、GIA-AAJ事務局 E-mail: office@giaaaj.jp、またはWEBフォーム http://1835.jp/GIAAAJ_form/ まで。
http://giaaaj.jp/

11/11(Mon) 「第31回公募・日本ジュエリー展」の応募要項が発表された
応募登録締め切りは、2020年3月6日(金)

若手からベテランまでジュエリーの可能性を競う

1965 年の第1 回から隔年開催されてきた公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会主催の「公募・日本ジュエリー展」は今回で31 回を迎える。
若手からベテランまでジュエリーの可能性を競う「第31回公募・日本ジュエリー展」の応募要項が発表された。
応募登録締め切りは、2020年3月6日(金)。
応募要項は、ホームページよりダウンロード、又はJJDA事務局より取り寄せて、3月6日までに応募登録を済ませて下さい。応募料も、3月6日(金)までに納付、作品送付は、期日指定3月23日(月)午前中必着。
応募登録は、JJDAホームページよりWEB 登録ができる。(http://www.jjda.or.jp
応募登録先及び問合せ先
公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会 公募展係(〒104-0032東京都中央区八丁堀4-11-7アライビル8F:TEL:03-3523-7344:FAX 03-3523-7346:e-mail koboten@jjda.or.jp)

常に創造的で新鮮な造形を探ることで、次代につながるジュエリーの価値を問いかけてきたこの展覧会はこれまでに国内外の文化・デザインの関係分野から高い評価を得るとともに、多くの優れた作家・デザイナーを輩出している。今回は海外からの作品も公募し、国際的にジュエリーの新しい可能性を追求しあうことでより高いレベルのジュエリーの表現を日本から世界へ発信していくことを目的としており、独自性を伴った質の高いジュエリーを募り、入選作品を展示する。
■応募条件
未発表の装身具(他の公募展に入選及び印刷物等で公表されていない作品に限る)。
使用素材は自由。ただし装身具として着用できるものに限る。応募は同一コンセプトの作品5点まで。コンセプトの異なる作品は別に応募可能。
■応募部門:@一般部門、Aunder26部門、BJJDA会員部門、C海外部門
■応募資格:個人、グループ、法人、国籍を問わない。under26部門は、2020年3月23日時点で26歳以下の人に限る。
海外からの出品は、海外用応募要項を必ず確認してください。
選考基準:創造性があること、独創的であること、提案性があること、素材及び技術が的確であること。
■応募料:一般部門 10,000円/under26部門 4,000円/JJDA会員部門8,000円(コンセプトの異なる作品2種類以上の応募は、2種類以降、一般部門8,000円、under26部門3,000円、JJDA会員部門7,000円)、海外部門 一般13,000円(返送料含む)/海外部門under26 7,000円(返送料含む)。
■賞・賞金:大賞=1名(副賞30万円)、優秀賞=2名(副賞各10万円)、under26部
門賞=1名(副賞5万円)、海外部門賞=1名(副賞5万円)、招待審査員賞=3名、奨
励賞=若干名、日本ジュエリー協会賞=1名、※部門賞以外は全ての部門作品より選
出される。
■審査員=招待審査員:桂盛仁(重要無形文化財保持者)、川上典李子(デザインジャーナリスト)、福岡伸一(生物学者)、審査委員長=黒沢秀二(公社)日本ジュエリーデザイナー協会会長)、審査員=フジタジュリオ(同協会理事)、柏原エリナ(同協会会員)、三木稔(同協会会員)。
■入選作品展覧会 :2020年6月17日〜6月21日:東京都美術館 
■主催 公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会
■後援:経済産業省/公益財団法人日本デザイン振興会、一般社団法人日本ジュエリー協会/公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、公益社団法人日本インテリアデザイナー協会/公益社団法人日本クラフトデザイン協会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会/公益社団法人日本サインデザイン協会、一般社団法人日本空間デザイン協会/公益社団法人日本パッケージデザイン協会、一般社団法人総合デザイナー協会、日本経済新聞社。
問合せ先:公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会事務局(植原)
Tel 03-3523-7344  Fax 03-3523-7346E-mail sec@jjda.or.jp  
http://www.jjda.or.jp

11/11(Mon) 11/13(水)愛知県:イーブルなごやにて加工機器に関する勉強会
田邊研電が愛知県貴金属工芸品商工協同組合主催で

鞄c邊研電は、今週11/13(水)、愛知県貴金属工芸品商工協同組合と合同で宝飾加工機器に関する勉強会を開催します。
レーザ溶接機、レーザマーカー、3Dプリンターの技術的な事や選定の際のポイントなど同社取り扱い機器を持ち込み、デモンストレーションを交えながら色々と歓談、情報交換できればと思います。

参加希望の方は、【会社名】【電話番号】【参加される方のお名前】を鞄c邊研電 宝飾機器部・加藤牧恵(kato@tanabekenden.co.jp)まで。

11/11(Mon) 冬の溶接機は「オーバークール」に要注意
田邊研電からのお願い

レーザ溶接機、レーザマーカー、3Dプリンターなどの加工機器メーカーである鞄c邊研電からのお願いです。
暑い季節に溶接機を使用をすると【オーバーヒート】のエラーが出ることがありますが、逆に寒い季節には【オーバークール】のエラーが出ることがあります。溶接機全体が冷えていることが原因です。無理やり温めたりせず、25度くらいの室温にしばらく置き、機械全体が温まるまで待ってから使用して下さい。

また、本格的な繁忙期が訪れる前に、今一度説明書をご確認頂き、作業室内のフィルター交換、機械底面の金属メッシュの清掃、精製水の補充等のメンテナンスの実施をお願いします。
ご不明な点や定期メンテナンスのご依頼はお気軽にお問い合わせ下さい。
https://www.tanabekenden.co.jp/

11/11(Mon) 1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった
47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”

シチズン宝飾梶i本社:東京、平田洋司社長)は、シチズングループ創業2世紀目の今年、47回目を迎えた消費者展“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”を11月8日9日の2日間、会場もヒルトンお台場に移し、新たな装いで開催、1200名の来場者で、昨年の1.5倍以上の実績となった。
 昨年は、これまでの2日間開催から1日開催に集約したが、多くの得意先からの要望により、今年は従来通りの2日間開催に戻しての開催となった。
出品商品は、シチズン宝飾を代表するイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、カラッチ、芝田悦美などの国内人気デザイナー商品に加え、八代亜紀さんプロデュースの華艶(かえん)など、会場いっぱいに多数の商品が展示された。
展示会運営責任者によると、「ユーザー来場者数は、会場のキャパシティーギリギリの約1,200名と当初計画通り大変多くのお客様にご来場いただき、おかげさまで両日とも終日活気ある展示会となりました。受注額も1日開催だった昨年の1.5倍以上の実績となり、増税明け1ヶ月後の開催ということで内心とても心配しておりましたが、増税の影響も感じることなく笑顔で終わることができました。」と語っていた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/11(Mon) 歴代会長が語る(一社)日本ジュエリー協会の歴史
政木喜三郎元会長が11月8日、協会設立の経緯、在任中に取り組んだ課題

(一社)日本ジュエリー協会(JJA)では、創立30周年を迎えた今年から「歴代会長が語る(一社)日本ジュエリー協会の歴史」を11月8日16時から、東京・上野のジュエラーズタウン・オーラムにおいてJJA会員・JC資格者を対象に実施する。限定150名。
今回は、元JJA会長だった鞄結梛M宝の政木喜三郎会長が@日本ジュエリー協会設立の経緯、A「指輪サイズ統一」や「パパラチアの処理について」など、在任中に取り組んだ課題について、Bバンコク、香港、中国のパンユー訪問の想い出について講演する。
申し込みは日本ジュエリ―協会の事務局・林宛、FAX又はメールで。
FAX:03-3839-6599、メール:seminar@jja.ne.jp

11/01(Fri) 賑わいを見せた「国際宝飾展秋(IJT秋)」
国内市場の大切さも実感か

 クリスマス・年末商戦に向けた最適な時期として、10月23日〜25日に、パシフィコ横浜にて
開催された「国際宝飾展秋(IJT秋)」(主催:リードエグジビションジャパン梶jは、初日から海外からのバイヤーを中心に積極的な商談・仕入れの姿が目立ち、会場内の活気も3日間通して続き、厳しい市場状況が続く中においては、明るい兆しの見える賑わいとなった。主催者発表による来場者数は、9284人。
 パシフィコ横浜の会場レイアウトはわかりやすい。レイアウト図を見て、一番右に大きく「パール」。センター下半分に製品を集めた「ジュエリー」を設置。その中に「ライトジュエリー」を加え、センター上半分は「ジェムストーン」と「宝飾関連製品/催事商材」。一番左には、多くの人を集める「リ・ジュエリー」と「デザイナー/クラフトマン」とし、カテゴリーが細かく分かれていることが、来場者にとって有難い構成だ。積極的な小売店は隈なく商材探しに歩き回っている。宝飾展は「仕入れの場」が優先となるものの、新しい提案やヒラメキを与えられる提案力が求められているようにも思われ、「コト消費」という新しい時代に入ったからには、商材の提供だけではなくアイデアやサービスといった提案力によって、取引を長く継続させ、相互的なプラスに転換していくことが産業全体の発展にもつながるだろう。
 日本宝飾記者会が主催する「第3回東日本ジュエリーショップ大賞表彰式」が、会期初日に開催され、表彰された国内市場の活性化に長けた小売店3 店によるパネルディスカッションには、そのアイデアや情報を聞きに多くの関係者が集った。
受賞店舗は、経営革新部門= ベルティーサイトウ山形店、地域密着部門=マエバラ、新規集客部門=ジュエルはま木更津店。これまでも受賞店各社は、受賞店であることを店頭などでPRするなど、同大賞の目的でも“国内市場の活性化”の趣旨を理解している印象が強い。今回の受
賞者であるマエバラに至っては、青森放送のテレビのニュースでも取り上げられたということで、小さなイベントながらも大きな話題性へとつながった例だといえる。
出展社の声としては、「思った以上に国内バイヤーが多い」「3日目も賑わった」「9月香港で取引できなかった中国人が来てくれた」「海外バイヤーの買いは弱い」「単価が低い」「国内にも力を入れることも考えたい」など様々。来年は「ジャパンジュエリーフェア」が同じ10月に開催され、両方出るのか、片方に絞るのか、または香港だけかなど、宝飾産業としても大きな
影響が懸念される問題となっている。国内市場の活性化も考えたい。
 今後の予定としては、2020年1月20日〜23日に東京で、IJT。5月14日〜16日に神戸で、IJK。10月28日〜30日に横浜で、IJT秋を予定する。
https://www.ijt-aki.jp/

11/01(Fri) フェスタリアホールディングスがダイヤモンド研究所を設立
根拠をもってダイヤモンドの中立な価値基準を示す機能の確立を目指す

品質評価のグローバルスタンダードの確立を目指す

 フェスタリアホールディングス梶i東京都目黒区、貞松隆弥社長)は、2020年に創業100周年を迎えるのを記念して、今年10月に、ジャパンジュエリービジネススクールの校長でダイヤモンド研究の第一人者と言われる畠健一氏を招聘し、ダイヤモンド研究所を設立したと発表。フェスタリアのダイヤモンドが、100年先も最高のダイヤモンドと評価されるためにとうたい、将来的には世界に通用するジュエリーの品質評価のグローバルスタンダードの確立を目指す。
 同社はダイヤモンド研究所を、ダイヤモンドの歴史を紐解き、ダイヤモンドの現状、最新技術をより詳しく知り、ダイヤモンドの真の価値を伝えるための様々な研究や取り組みを行う機関として位置づける、としている。
 その背景としては、「ダイヤモンドの国際的品質評価基準は時代とともに変わってまいりました。その中でダイヤモンドの価値について消費者に混乱を招くこともままありました。この先、いかに時代の価値観が変わろうとも、不変の天然ダイヤモンドの真の価値を正しく、中立かつ根拠をもって世の中に発信していくことを使命とします」と説き、根拠をもってダイヤモンドの中
立な価値基準を示す機能の確立を目指すとしている。
 活動方針は、@ダイヤモンドの学術的知識および宝石・ジュエリーの文化歴史の研究を行う。A最も輝くダイヤモンドを求め、最高のダイヤモンド原石の探求および、研磨技術の研究を行う。B既存の第三者機関のレポートだけでは伝えきれない、輝きを含むより精緻なダイヤモンドの品質価値を正しく伝えるための研究を行う。C「Wish upon a star ®」ダイヤモンドの更なる価値向上のための研究と技術開発を行う。Dダイヤモンドに関する正しい価値知識を伝えるための教育研修活動を行い、ダイヤモンドのプロフェッショナル人材を育成する。の5つを掲げた。
 初年度活動計画は、@「Wish upon a star ®」ダイヤモンドに対するトレーサビリティレポー
トの導入。A学術団体や外部機関と連携し、より精緻なダイヤモンド品質価値の探求。Bダイヤモンドの価値に関する資料編纂。Cダイヤモンド研修会の実施。
 今後の活動目標は、@既存のグレーディングレポートに代わる、ダイヤモンド価値評価システムの構築。Aダイヤモンドライブラリーの開設(将来的な「Wish upon a star ®」ミュージアムの設立に先駆け旗艦店内に設置)。Bダイヤモンド資格制度の確立。Cダイヤモンド分析機器の導入を推進し、第三者機関に頼らないグレーディングシステムを確立(独自の品質評価基準の確立)。D消費者向けダイヤモンド・ジュエリー文化講座の開催。Eダイヤモンドの新たな価値発見に向けた、新たなオリジナルカットの創造と、特許技術の取得。
 この活動の先には、フェスタリアHDの企業ミッション「ビジュドファミーユ」のもと、ブラ
ンドビジョンとして掲げる「世界の人々の願いを共に叶える象徴となる」の実現を目指している、ことがある。“ダイヤモンドの中にふたつの星が浮かぶ”同社だけのオリジナルカットダイヤモンド「Wish upon a star ®」を創り上げ、その思いの共感を広げていくことにある。時代と共に第三者機関が発行するレポートの品質評価基準が変化したとしても、同社が提供したダイヤモンドは「変わらず価値がある最高のダイヤモンド」として、また、日本で最もダイヤモンドに造詣の深いブランドとして信頼と評価を得られるよう、責任をもって精進していくという、強い気
持ちの表れとも言えるだろう。さらには、「Wish upon a star ®」の真なる価値を広く浸透させながら、将来的に世界に通用するジュエリーの品質評価のグローバルスタンダードの確立も視野
に入れている。
https://www.festaria.co.jp/

11/01(Fri) 社会貢献を付加価値として加えたジュエリー「RUBY FEATHER PROJECT」
名古屋の浅井商店が「赤い羽根共同募金」へ

 「信用と信頼」を社訓として1925年(大正14年)に創業し、令和7年には100周年を迎えようとしている名古屋の貴金属・宝石商の叶井商店(名古屋市昭和区、浅井文昭社長)が、“こっ
そり社会の役に立ちたいお客様と、地域のお客様に支えられている宝石店のため”の「ルビーフェザープロジェクト×赤い羽根共同募金」を立ち上げ、10月に横浜で開催されたIJT秋にてプロモーションを実施、販売店を募った。
 同社は、9月に社会福祉法人愛知県共同募金会と、150石以上の天然ルビーを爪留めした赤い
羽根がモチーフのペンダントネックレスの販売価格( 小売価格3 8 万円)の10%を寄付することとした覚書締結式を行った。
 浅井社長は「素材、作り、デザインに、社会貢献を付加価値として加えたジュエリーです。ジュエリーによる社会貢献活動の一環として、業界でも珍しい取り組みになったと思います。また、
このプロジェクトを通して、ジュエリーや宝石ルビーが少しでも広まることを願っています」と話した。
 一般的に赤色を語源とする宝石ルビーは女性のお守りとして知らており、「羽根(フェザー)」は飛躍や運気上昇を意味する。アメリカの原住民は「赤い羽根」を勇気と良い行いのシンボルとしていた。中国で最も縁起の良い色は紅色。火(紅)を浴び再生を意味する。また女性(后)の象徴とされる鳳凰の羽根〜鳳毛麟角〜など、付加価値として押し出しやすい背景がある。
 作りにも趣向を凝らし、ペンダントトップ本体の6箇所の可動部により、しなやかに「揺れる」ことにより、「羽ばたく」を繊細に表現している。チェーンは約7 0 c mのスライドパーツ付きで、チョーカーからロングネックレスまでスタイルの幅も広く、一年中のファッションに合わせられるように考えられている。
 なお、2020年1月20日から開催される国際宝飾展IJTに出展予定で、卸売受注を行う。
http://www.jewelry-asai.co.jp/



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