※写真をクリックで拡大します。
Home

01/19(Thu) 第54回モード・イン・フランス展 2023/24秋冬コレクション
1月31日(火) ~ 2月2日(木) 10時 ~ 18時

初出展および久しぶりの来日を含め、35社が最新の秋冬コレクションを発表する第54回モード・イン・フランス展 2023/24秋冬コレクションが1月31日(火) ~ 2月2日(木) 10時 ~ 18時、東京・恵比寿のEBiS303 (3F) で開催されます。
主催は、フランス婦人プレタポルテ連盟 (Fédération Française du Prêt à Porter Féminin)でほとんどのブースに通訳がおりますので、サンプルを手に取ってご覧になり、 東京でインポートの仕入れができるこの機会をどうぞご活用ください。
【日本でのお問合せ先】 株式会社プレザンス(モード・イン・フランス事務局)
TEL:03-5760-6771 info@presence-biz.com www.presence-biz.com
http://tokyo.modeinfrance.com

01/18(Wed) 出展希望者が続々と山梨に
山梨地域外からの期待を乗せて「山梨ジュエリーフェア2023」

宝石の街「甲府 」で初開催される山梨ジュエリーフェア2023 (4.12-4.14)まであと3カ月となりました。 コロナ禍で開催を取りやめていた甲府ジュエリーフェアから名前を変え、気分一新“山梨ジュエリーフェア”として生まれ変わりました。  
地元山梨だけでなく1,000を超える業者を抱える日本の一大ジュエリー生産地に販売チャンスを窺うべく、ルースを取り扱う会社や生産に必要な宝石鑑別機器を扱う会社などが県外から出展を決めています。  
企画としては東京開催では経験できないような企画を多数用意しております。その中でも2021年にジャパンジュエリーフェアとして開催した同展示会で好評だった工場見学を今年も実施致します。  
今回はテニスブレスレットの製造販売を1つの特長としているクロスフォー社を見学先とし同社の製品の強みである製品のねじれの少なさ、なめらかさを実現する技術見学が可能です。  
会場内でも山梨の技術力を目で見て感じて頂くため、職人による宝飾加工実演など山梨の技術力を披露する場も用意しています。山梨という立地で来場者には気になるアクセスですが、好アクセスを確保するため駐車場1,200台分を用意、全国からシャトルバスの運行、甲府駅と会場(アイメッセ山梨)の循環バスなどで来場者に快適な交通アクセスを提供します。更に国際的な情勢として1月から始まった中国帰国時のコロナ規制の大幅な緩和により多数の中国人バイヤーの来場も期待できます。  
いよいよ国際的な展示会へ動き出すという期待のもと、更なる出展社と海外も含めた多くの来場者を期待しています。  
主催:インフォーママーケッツ ジャパン梶A山梨県水晶宝飾協同組合。会場:アイメッセ山梨、会期:2023年4月12日(水)〜14日(金)。来場事前登録を公式サイトで 行うと当日の受付がQRコードで スムーズになります。  
https://yamanashije

01/18(Wed) 2月8日、「JMG新年度フォーラム」開催
特別ゲストにW&J本紙・藤井勇人編集長

咳R現代(東京都中央区、下島仁代表)は、2月8日、宝飾小売業に携わる経営者・幹部を対象にしたセミナー「JMG新年度フォーラム」をオンライン&リアルで開催する。時間は13時30分〜17時。  
同社は、物価の急激な上昇や原材 料の高騰、人口減少、さらにメーカー・問屋の小売進出激化の時代、2023年の宝飾業界はコロナ長期化のなか大きな不透明感に覆われていると指摘。  
当日は、同社が主宰する次世代の顧客と経営者をつくる「ネクストショップ」を目指すマーケティング実践研究会「JMG」(ジュエラーズ・マインドグループ)が中心となり、これからの宝飾店の方向性や注力すべき重点対策を多彩な講師陣から学ぶ。また、大きな時代の変化の時、今後の展望を拓くヒントを一緒につかもうとフォーラムに無料招待している。  
特に今回は、特別ゲスト講師として、W&J藤井勇人編集長を招き、「最新ジュエリー動向と、これからの日本宝飾業界に期待すること」を紹介する。  
現在、ジュエリーにおいてはさまざまな格差が広がっているように感じる。若手のクリエイターはSNS等を駆使してさらに台頭し、また宝飾店の中にも、さまざまな個性をもった業態が出現。その一方で既存の顧客や催事偏重の営業方法に固執している店は衰 退の途をたどっていることを懸念。  
しかし加えて、自社の独自性(USP= ユニークセリングプロポジション)を磨き上げ、ウェブとリアルを融合した「集客導線の最適化」を測ることにより新規客の獲得とファン客づくりの仕組みづくりができたところが元気に健闘して いると説いている。  
同フォーラムは、第1部:「Google 活用研修セミナー」(13:30-14:30)=「Googleアナリティクス4の基本解読 &Googleマップ活用研修セミナー」 (講師PR現代、高本恵未)。 第2部:本会(14:50-17:00)=@J MG会長念頭所感=級ヤ路「ジュエリーハナジマ」代表花島路和氏。A「2023年宝飾業界、気になるトピックベスト3」=日本宝飾品貿易協会 (JJTA)理事、深澤裕氏(JMG顧問)。 B「物価上昇時代に選ばれる宝飾店5つの強化ポイント」=PR現代、下島仁氏。C「前年事例からおさえておきたい宝飾店最新法務トピック」=新田真之介弁護士(JMG顧問)。D緊急提言「小売り流通チャネル崩壊時代への適応策」=潟fジタルジュエリー代表 「デジタルジュエリー®協会」主宰佐藤善久氏。Eゲスト講演「ジュエリー業界紙編集長に聞く、最新ジュエリー動向と、これからの日本宝飾業界に期待すること」=『The Watch & Jewelry Today』 編集長、藤井勇人氏。
https://pr-g.jp/

01/18(Wed) NGCが65周年式典等を開催
次期理事長には三村真二氏に内定、3月には大阪でNGC合同ブロック会を

協同組合日本ゴールドチェーン(NGC=石岡幸雄理事長)は、NGC創立65周年と、潟Wェイ・ジー・パートナーズ(渡邉義久社長)と、新本社ビル「AKUA北品川」完成の3つ の記念式典を合わせた祝宴会を1月10日、 ホテルグランドニッコー東京で開催し、会員はじめ来賓、指定取引先など120名が集い盛大に行われた。  
石岡理事長は「65周年を迎え、これまで築いてきた諸先輩方に感謝したい。また5年前の60周年が最近のように感じるが、今後はリクルート活動にも力を入れたい。現在の加盟店は53社で、 昨年3ブロックから2ブロックに変えた。さらにヴィクトリアオプチカルと提携し、POSシステムなどを強化した。次の5月の総会で承認されることだが、次期理事長には 潟~ムラ時計店の三村真二社長が内定している」と発表、あいさつに代えた。  NGCの2022年8月期の決算状況は、加盟店53企業380店舗で、上場企業含む総売上は525億円(前年比 102,1%)。上場企業除く総売上は263億円(前年比107.9%)で、業種別だと宝飾品103.1%、時計100.9%、眼鏡98.5%となった。  
内容としては、ブロック会やオンラインを活用しながら活発に活動。催事などへの関心も高まり、セミナーも100 人を超えることも。3月には合同ブロック会を大阪で予定。
新社屋は、1階〜NGCが65周年式典などを開催。 次期理事長は、三村真二氏が内定。2月8日「JMG新年度フォーラム」 NextShop2023 開催。物価上昇時代も選ばれる宝飾店を目指して3月に大阪で合同ブロック開催、特別ゲストにW&J藤井編集長、(株)PR現代下島代表が講演した。新本社ビル「AKUA北品川」3階が事務所で、4 階〜7 階が賃貸となっている。
http://www.sophy.co.jp/

01/18(Wed) 「誕生石」発表で誇らしい1年だった
全国宝石卸商協同組合関東支部の新年会

全国宝石卸商協同組合関東支部の新年会が、1月6日に開催され、会員40名ほどが集い新 春を祝った。  
奥村英則支部長は「行動制限のない3年振りの新年会となりますが、皆様お正月はいかが お過ごしでしょうか。ニュースでは海外旅行をはじめ、初詣、初売りと沢山の人手で、とても良い雰囲気です。今春にはコロナも2類から5類へと移行すると言われており、今年は景気が盛り上がるのではと期待しています」と述べたのに続き、「当組合も一昨年の12 月に新誕生石を発表し、反響も大きかった。広告会社や新聞社など業界と関係ないところからの電話を多く、盛り上がった一年だった。私も北海道から九州まで現場に入ったが、宝石のディスプレイの上には必ずZHOの新誕生石のパネルが置いてあり、誇らしい一年だった。関東支部としては、 会員を110社に伸ばし、色石の情報開示の勉強会などを含め、いち早く小売店さんよりも情報を得ることで、小売店さんとの距離を維持していきたいと思う」と述べ、あいさつに代えた。  
祝辞は、親会の理事長、渡辺幸春氏がスティーブジョブズ氏の言葉から「経済的な喜びを求めても、喜びが少ない人生となり、追い求めるのは富ではなく、大切な何か。人間らしさである感覚を大切にしたほうが良い。愛とか愛情にあふれた思い出が本当の豊かさで、健康に関心を持って自分を大切にしつつ、家族やパートナー、友人に愛情を注げよう」と伝え、健康を第一に商いに励んでもらいたいとした。  
その後、年男の川崎雅章氏と野辺靖人氏に理事長経験者と現理事長を加えた人たちで鏡開きを行い、加藤英高氏による乾杯の掛け声で歓談に入った。  
恒例のチャリティーオークションでは22万4690円を集め、モザンビークの子供たちに向けた寄付を行う。後藤健一氏の中締めでお開きとなった.
https://zho.or.jp/

01/18(Wed) 桑山が表現した「規律の集積」
ジュエリー業界の新しい姿とつくる人々の創造力を刺激したい

ジュエリーに関わるすべてをこだわりの品質と技術力で提供する総合ジュエリーメーカーの褐K山は、IJT2023に出展し、「The Artistry Collection−規律の集積」をテーマに、新作コレクションの発表と、業界内での新たな試みとして、ジュエリー製造における規律や秩序の美しさを伝える展示を実施。ジュエリー製造の過程にある美学にスポットライトを当て、規律正しい工程が何層にも積み重ねられ集積し、精巧で華やかなジュエリーが生み出される現場の臨場感を表現し、注目を集めた。  
担当者は「ジュエリー製造には様々な方法がありますが、全ての方法に於 いて人の手が重要になります。例えば、チェーン製造の場では、機械化・自動化が進んでいますが、貴金属は常に同じ状態を保つことが難しく、 そこには、必ず熟練した職人による判断や調整、多岐に渡る工程の中にある100以上の検査項目により、安定した品質の良いチェーンが出来上がります。また、ジュエリー製造の現場では、廃棄する材料(地金)はなく、チェーンの切れ端やカットクズ、プレートからくり抜いた後のもの 、厳しい工程内検品に通らなかった材料などを回収、溶解し新しい材料に戻すことを繰り返します。ジュエリー製造は、非常に緻密且つ稀なサステナブルな業界です」と説明しており、これから業界が考えるべき内容が詰まっていた。  
ブース内では普段目にすることのない、個と個の秩序ある連なりにより出来上がるジュエリーの製造工程と、ジュエリー製造における循環(サステナビリティ)を体現した展示を見ることができる貴重な機会になった。また、「Art」「Crafts manship」「Engineering」 「Material」の4つの領域で新作発表を行い、順調な仕入れがあったとしている。  
新しい時代に向け、ただ今まで通りに展示するのではなく、新しい表現方法を見つけ出 し 、ジュエ リーの可能性を最大限に広げる桑山製品が秩序をもって整然と展示されたことに共感した訪問者が多かったようだ。  
業界をさらに発展させるべく 「つくるクリエイティビティを刺激し、かつイマジネーションを育む」という新たなビジョンのもと、ジュエリー業界の未来を見据えた同社の活動に引き続き注目したい。
https://www.kuwayama.co.jp/

01/18(Wed) 鋳造技術に特化した「光・彩」
期待に応えるパーツづくりに注目

フェアなものづくりを通じて世界の発展に貢献することを掲げている褐・彩は、ジュエリー生産量日本一を誇る山梨県に籍を置くジュエリーパーツ&鍛造ジュエリーメーカーとして、IJT2023に出展。ピアスに見られる極細フープデザインの「ラウンドスクリップイヤリング」にバネ調整機能が追加されたことにより、より着けやすくなったと話題に。さらにチャームを下げたり、パール用に芯立てすることも可能なことから様々な用途の注文を獲得した。  
また同社は、山梨を代表する上場企業、そして国内トップクラスのジュエリー企業として人と社会と、地球のためにできることを日々考えて実行。環境や人に配慮した持続可能なジュエリーづくりを行っていることから、「やまなしSDGs推進企業」に認定されている。  ジュエリーパーツについては国内で50%、とくにイヤリングの金具については70%のシェアを獲得し、ジュエリーについてはブライダル関連で主に用いられるオリジナルの鍛造技術「光彩 TANZOU®」に特化することで、期待に応える製品づくりを行っている。  
さらに、その鍛造技術を活かした同社オリジナルの婚約・結婚指輪ブランド「etna」」を伊勢丹新宿店で展開している。
https://www.kohsai-qq.co.jp/

01/18(Wed) Sarine社が米国ラボの株式を取得
保証を求める消費者に応えるため

Sarine社(イスラエル=Sarine Technologies Ltd.)は、アメリカ市場での事業拡大を推進する中、NYが拠点のGem Certification and Assurance Lab(GCAL)の過半数の株式を取得することに合意した。  
IJT2023に出展したSarine社のデイヴィッド・ブロックCEO(写真:左)は「アメリカ市場は大きいサイズが好まれる市場で、世界の半数を占めている。GCALは世界で唯一保証付きのグレード鑑定書を発行する機関としてアメリカ市場では有名であり、GCALの 株式の取得は、米国での事業範囲において大きな飛躍をもたらすはず」と株式取得の目的を語った。  
Sarine社はテクノロジー企業として数々の技術でグレーディングに貢献。完全な情報開示によるレポートによって、天然ダイヤモンドの信頼、サステナビリティ、顧客体験の新しい基準を確立してきている。GCAは、グレード保証書を提供することで知られているが、2021年には業界の3EXよりも厳しいとするカットグレーディング基準、“8X”を発売している。  
現在NYの1拠点で運営しているGCALは、Sarineの人工知能 (AI)を使用した自動グレーディングサービス“e-Grad ing”を実装して、鑑定機関の機能を米国および世界中で 開発できるようになるという。さらに両社は、この契約が完了する前からテクノロジーと サービスの統合を開始するとデイヴィッド氏は説明。Sarine社は米国外では引き続き独立 したサービスを提供する。  
「Sarineのテクノロジーは、購入した製品やサービスが、品質と持続可能性のすべての規範を満たしているという保証を求める消費者の高まりに応えるためにサービスを拡大しながら、当社の重要な倫理規定を遵守し続けることを可能にする」とGCALの最高執行責任者アンジェロ・パルミエリ氏が述べている。
https://sarine.jp/

01/18(Wed) 消費行動とリユースへの価値観調査
コメ兵 リセールバリューの意識も高く

潟Rメ兵は、世代間での購買に関する意識差と実態を明らかにすることを目的に、全国の18歳から69歳の男女400名を対象に消費行動とリユー ス品への価値観に関する調査を行った。  
結果を見ると、買い物をするときにコスパの良さを重視する人が約9割。どの世代も8割を超える中、最もコスパを意識しているのはしらけ世代。また、全世代で「コスパの良さ=価格の安さ」という認識が下がっている。  
リユース品購入への抵抗感が薄くなったと感じている人が43.5%。Z世代の2人に1人以上(51.3%)がリユースへの抵抗感が最も薄く、バブル世代が最も強い。  
リユース品購入経験は約3人に2人(66.0%)で、氷河期世代が最も高い(71.3%)。また、リユース品に対しての抵抗感の薄くなったと感じている人に限定すると、8割超がリユース品の購入経験があると回答した。  
販売形態がネットだけでいいと思う人は4.5%、店舗だけでいいと思う人が5.5%。Z世代で店舗だけでいいと回答した人が 11.3%となり、 全体(5.5%)の2倍超えの結果に。  
どの世代も、価格よりも商品のジャンルによって店舗で買うか決めている。 境界線は「ブランド品」であれば店舗、「家電」であればネットで買うことが判明。世代別ではZ世代が店舗で買いたい項目が最も多い。調査結果を受けた同社は、「コスパ」 に対して、「長く使えること」への認識が高く、「価格の安さ」への認識が下がっている中、Z世代を中心にリセールバリューを意識した買い物をする人が増えていることから、高品質で長く使うこ とができるモノへの需要と、使わなくなったモノを循環させる意識が高まっているのではないかと考察した。  
なお、1月1 9日に「KOMEHYO GINZA」がグランドオープンする。憧れのブランドアイテムを気軽に手に取って試せる、リユースのリアル店舗ならではの買い物体験を提供する。2Fには、見るだけでも価値のある時代を越えて受け継がれるべき希少性の高い美術品級のアイテムも取り揃える。
https://komehyo.jp/kaitori/shop/

01/18(Wed) IJTの来場者20,059名
厳しい状況が続いている

RX Japan鰍ニ日本ジュエリー協会が主催する「第34回 国際宝飾展」の来場者数が速報で発表された。  
4日間の開催で20,059名が来場。その内訳は、1日目7,126名、2日目 5,243名、3日目3,956名、4日目3,734 名となり、昨年(17,409名)よりも 2,600名ほど増えた。  
4日間通し盛況ではあったが、海外バイヤーへの期待が大きい中、予想以上の爆買は見られなかった。国内においても、購買層のジャンルは増えているようだが、年々仕入れの数量が減っているとみられ厳しい状況が続いている。
https://www.ijt.jp/tokyo/ja-jp.html

01/18(Wed) 鮮やかな色彩の「ニナリッチ」新作
黒長真珠を使ったジェンダーレスジュエリー

エスジェイ ジュエリー鰍ヘ1月11日、 昨年秋に発表し性別や年齢を超えジェンダーレスでエイジレスなジュエリーブランドとして好評の「Rugged - Mind(ラギッドマインド)の春の新商品をはじめ、明日の人魚をシーズンテーマにした「ニナリッチ」やセレクトブランドの「カプリシャス」などの新作発表会を開催した。  
ラギッドマインドからは、一度出来上がったチェーンを分解し 、コマやパーツと組み合わせながら新しいデザインを再構築していくシリーズ「Rebuilding」より、自然より生み出された黒蝶真珠と、機械により 生産されたネックレスチェーンをあえて組み合わせ、感度の高い新しいデザインが登場した。また、レイヤードが可能な地金のみのネックレスもプラス。クラスプに紋章型と馬蹄型のオリジナルデザインを採用。細部にまでこだわったジュエリーとなり話題を集めた。  
ニナリッチからは、深海の神秘にインスピレーションを受け、詩情あふれる地球の海の無限の美しさを身近に感じ、心を豊かにしてくれる3つのジュエリーコレクションが登場した。  
広告モデルとなる「水中の人魚」は、花びらのようなオーバルカットのストーンをランダムにセッティングし、浮遊感とまばゆい太陽光の反射でかがやく、水中の世界へと導いてくれるジュエリーとなっている。  
着ける人のアイディア次第で様々な変化が楽しめるファッションジュエリー「カプリシャス」は、オリジナルのマグネット金具を開発。コロンとした可愛らしい形状で、デザインのアクセントにもなっているので注目したい。
https://www.sjj.co.jp/

01/12(Thu) 「JMG新年度フォーラム」2月8日(水)開催
物価上昇時代も選ばれる宝飾店を目指して

咳R現代(東京都中央区 代表・下島仁)は2月8日(水)、宝飾小売業に携わる経営者・幹部の方を対象にセミナー「JMG新年度フォーラム」をオンライン&リアルで開催する。今回の新年度フォーラムでは2023年のジュエリービジネスを好展開とするための課題の整理とともに、展望を見出していく。第1部はPR現代 高本恵未による「Google 活用研修セミナー」、第2部ではゲスト講師にW&J編集長の藤井勇人氏を迎え「最新ジュエリー動向と、これからの日本宝飾業界に期待すること」を紹介する。

▶︎第1部「Google 活用研修セミナー」13:30-14:30「Googleアナリティクス4の基本解読&Googleマップ活用研修セミナー」(講師PR現代 高本恵未)

▶︎第2部 本会 14:50-17:00
○JMG会長念頭所感(有)花路「ジュエリーハナジマ」代表 花島路和氏
○「2023年宝飾業界、気になるトピックベスト3」日本宝飾品貿易協会(JJTA)理事 深澤裕氏(JMG顧問)
○「物価上昇時代に選ばれる宝飾店 5つの強化ポイント」PR現代 下島仁
○「前年事例からおさえておきたい宝飾店最新法務トピック」新田真之介弁護士(JMG顧問)
○緊急提言「小売り流通チャネル崩壊時代への適応策」(株)デジタルジュエリー代表「デジタルジュエリー®︎協会」主宰佐藤善久氏
○ゲスト講演「ジュエリー業界紙編集長に聞く、最新ジュエリー動向と、これからの日本宝飾業界に期待すること」『The Watch & Jewelry Today』編集長 藤井勇人氏

◆と き 2023年2月8日(水)13:30〜17:00(ズームセミナー)
◆テーマ 「物価上昇時代も選ばれる宝飾店を目指して」
◆対 象 JMGメンバー、メンバー推薦のオブザーバー
◆参加料 参加無料(事前登録制)

<ゲスト講師のご紹介>
『The Watch & Jewelry Today』編集長 藤井勇人氏
業界専門誌としての長年の実績と独自のネットワークを活かした、きめ細やかな国内業界情報から国際情報まで、様々な角度で業界に役立つ最新情報を届ける機関紙『時計美術宝飾新聞』を発行。ジュエリー、時計、メガネ業界に特化したオンラインメディア『W&J Today Online』を運営している。

◆本フォーラムの詳細はこちらから
https://pr-g.jp/

 問い合わせ先:03-3639-1253 担当 越地
http//www.pr-g.jp/



admin only:
no_back
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
page:1