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10/19(Fri) MIKIMOTOが「二代目中村吉右衛門写真展」を開催
MIKIMOTO Cultural Exhibition

MIKIMOTOでは、11月7日から12月9日までミキモト銀座本店7階ミキモトホールで
「二代目中村吉右衛門写真展」を開催する。
歌舞伎俳優二代目中村吉右衛門丈は、今年で初舞台から70年目を迎えた。本展では、写真家の鍋島徳恭氏が撮影した吉右衛門丈の舞台や楽屋、舞台裏での貴重なショットなど約30点を手漉きの伊勢和紙にプリントして展示する。
また、初代中村吉右衛門丈の役者姿が描かれた鳥居清忠筆の絵屏風へのオマージュとして、新たに鍋島氏の写真を屏風に仕立てた『中村吉右衛門 初代/当代三役屏風』を展示する。
今年、真珠発明125周年を迎えMIKIMOTOは、ジュエラーとして技を継承し、発展
させてきた。この度、圧倒的な存在感のある歌舞伎俳優、二代目中村吉右衛門丈の姿を捉えた写真展を通じて、継承される日本の伝統文化「歌舞伎」の魅力を伝えていく。
写真は、『菅原伝授手習鑑 寺子屋』松王丸 2012年9月 新橋演舞場
https://www.mikimoto.com/

10/19(Fri) 新たなジュエリーブランド「SA BIRTH GINZA(サバース ギンザ)」がデビュー
新ブランドの誕生とともに、旗艦店「サバース ギンザ 銀座本店」がオープン

1920年に創業し、2020年に100周年を迎えるインターナショナルなブランド・ジュエリー・カンパニーUCHIHARA GROUPの潟Tバース(本社:東京、内原一郎社長)より10月20日、新たなジュエリーブランド「SA BIRTH GINZA(サバース ギンザ)」がデビューする。
新ブランドの誕生とともに、旗艦店「サバース ギンザ 銀座本店」が、銀座4丁目中央通り沿いにオープンする。また、オープンを記念して、限定アイテムや、ノベルティも用意している(数量限定、先着)。
「自然の恵み、生命力に宿る美しさ」を意味する「Universe」をブランドコンセプトに
「SA BIRTH GINZA」は誕生した。自然から生み出された最高の輝きを放つダイヤモンドを南部アフリカをはじめ、世界で最も良い供給元を探し厳選して調達。
日本での確かな品質管理とクラフトマンシップにより比類ない美しさと輝きを放つ、3つの特徴的なコレクションラインで展開する。
また、ブライダルコレクションやメンズアイテムも用意している。女性はもちろん、パートナーの方とも一緒に、ライフスタイルがより一層クラスアップするコーディネートも楽しめる。
https://www.sabirthginza.com/

10/19(Fri) 今回も売り上げ記録を伸ばすか『創美展2018 AUTUMN』東京展
今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)

《創美展2018 AUTUMN》 ジュエリーのトップメーカーである潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催する秋のジュエリー消費者展である『創美展2018 AUTUMN』東京展が10月19日・20日の二日間、東京・日比谷の帝国ホテルで開催され、関東地区のデパートはじめ取引先販売店の優良顧客が来場して賑わった。天候にも恵まれた初日は約800名で出足も好調。毎回売り上げを更新している創美展に今回も大きな期待が寄せられている。
今回のテーマは、{CELEBRATION(輝く光のアートたち)。
出展商品は、同社ブランドジュエリーの「レポシ」はじめ、「スカヴィア」、「ブチェラッティ」、「NADIA」、「コルロフ」等の一流ブランドに加えて、日本の一流デザイナーズジュエリーが展示された。今回のクローズアップ・デザイナーは、創作活動35周年を迎えた「梶光夫氏」の新作コレクション。
創美展2018 AUTUMNの今後のスケジュールは、大阪:10月25日(木)ザ・リッツカールトン大阪、福岡:11月15日(木)ホテルオークラ福岡。
http://www.nagahori.co.jp/

10/18(Thu) 中国の機械加工専門会社が日本企業の生産に役立ちたい
加工コストがずっと低く成るし、日本市場に於いて競争力が高まる

大連フローリッシュ技貿梶i本社:中国遼寧省大連開発区、資本金:3.6億円、孫貴岩社長)は、各種アルミ、銅、炭素鋼、ステンレス、鉄、樹脂、真鍮、ナイロン、アクリルなどの材料部品の加工をする機械加工専門会社で、先進国の加工設備、DMG複合加工機、マシニングセンター、NC旋盤、研削盤、フライス盤、ワイヤカットなどを所有している。
同社は、2008年4月25日に創業以来、一貫して機械加工専門商社として、世界に向けて羽ばたいており、日本企業の下請けとして商品の生産に関わりたいと願っている。同社を通じてモノづくりをすることによって日本国内と比べて、加工コストがずっと低く成るし、日本市場に於いて競争力が高まるはずとして、日本の企業との取引を希望している。

同社は、以下のI点の利点を強調している。
@7年以上の日本に向けての貿易経験があり、多くの日本の企業と取引をしています。日本の企業が求める品質と日本向けの貿易プロセスは十分に理解しています。A輸出入ライセンスも持っていて、自由に輸出入貿易を行う事が出来ます。運送面に付いても心配はいりません。B製品の品質と納期を確保するために、世界最新鋭の加工設備を導入しております。C弊社はアルマイト、黒染め、ニッケルメッキ、亜鉛めっき、クロムメッキ、高周波、焼入れ、焼き戻し、焼鈍し、サンドブラスト、塗装など普通の処理が全部対応出来ます。D充実した検査設備と専業の検査人員により精度の高い検査が出来る体制にあります。日本製のミツトヨ三次元測定器、表面粗さ測定器、工具顕微鏡、ハイトゲージ、高さゲージ、00級大理石定番、栓ゲージ、ネジゲージなど普通の検査道具を揃っております。部品が全数検査を行っております。E加工製品は、半導体機械部品、金型部品、工作機械部品、産業機械部品、電子音響の精密装置部品、各種設備部品などいろんな業界に及んでおります。FISO9001承認を2010年に取得し、これまで以上に品質管理を強化しております。G単一部品生産及びロット生産に対応出来ます。ロット生産の能力は強いです。H航空便、船便どちらでも信頼できるパートナーを持っています。税関手続きもできますし、問題ありません。I社内にはプログラミング堪能な加工員、日本語及び英語に対応可能な人材が揃っております。
弊社工場の風景をご覧になってください。
日本の企業が弊社の工場に興味をお持ちなら、真心を込めてご来访を期待します。
希望する企業は、下記のメールでのやり取りを。
大連フローリッシュ技貿株式会社
機械加工部門
営業部長: 孫貴岩(ソン キエン)
電話: 86-411-87516411~830(内線番号)
Email: admin@flortc.com
中国遼寧省大連市大連開発区天華路15-2
http://www.flortc.com/

10/16(Tue) 過去最高の出展社数を記録した9月香港ジュエリー&ジェムフェア
宝石の魅力を伝える中で天然ダイヤモンドや希少な色石を披露

《香港ジュエリー&ジェムフェア》 9月に開催された世界最大級の宝飾見本市「9月香港ジュエリー&ジェムフェア」には、36年の歴史の中で、過去最高となる3700社を超える出展社が世界中から集った。会場では26のグループパビリオンと17のテーマによるパビリオンが形成され、「素材」を集めたAWE会場と「製品」を集めたHKCEC会場の2つで、最高品質のダイヤモンドをはじめ、色とりどりの宝石や真珠など貴重なジュエリー素材と製品が披露された。
AWE会場のファインジェムパビリオンでは、レガシー・ブランドとコレクターなどが求める貴重な70種類以上の色石が揃ったと言われている。また、レッドカーペットに匹敵する作品を披露したKGKグループのKGKジュエリー(HK)や、希少なブルー、グリーン、ピンク、オレンジのカラーダイヤモンドなども見られた。もちろん日本企業が一番多い真珠ブースは厳しい状況の中でも多くのバイヤーを集めたホールのひとつになった。
それに対しHKCEC会場のグランドホールでは、最も高級で有名な宝石商70社以上が出展し、比類ない美しさを持つ色の宝石がセットされた手作りのジュエリーを探しているバイヤーなどを魅了。日本企業としては、柏圭と国太が出展し、躍動した。
http://www.ubmjapan.com/conference/jewelry.php

10/16(Tue) 日本企業としては、柏圭と国太が出展
UBMのソーシャルメディアイニシアチブに加え、公式のWeChatアカウントを開設

《香港ジュエリー&ジェムフェア》 新しい試みとしては、天然ダイヤモンドの宣言プログラム「Declaration Programme on Natural Diamond Exhibits」が展開された。これはTrade Descriptions(Diamondの定義)の規則と香港の法律に準拠しており、プロジェクトに参加したダイヤモンド出展社は、UBM Asiaが発行する公式ポスターをブースに貼った。これには香港ダイヤモンド連盟をはじめ、アントワープ世界ダイヤモンドセンター、香港インディアンダイヤモンド協会、イスラエルダイヤモンドインスティチュートが支援した。
また、世界をリードするジュエリーフェアの主催者として、UBMのソーシャルメディアイニシアチブに加え、公式のWeChatアカウントを開設。中国のコミュニティと交流し、最新のグローバルジュエリーや宝石見本市の活動についての情報を提供するためのインタラクティブなプラットフォームが提供された。バイヤーと出展社はじめ、インフルエンサーも加えたリアルなコネクションをより促進することを、時代に見合った対策として実施した。今後は、研究所や業界の先駆者的な人などとも共有され、市場動向なども加わっていくことが示唆された。
残念だったのは、レベル10の台風の影響で、AWE会場の最終日とHKCEC会場の3日目がクローズとなり、全体的な売上に大きな打撃を与えたことだ。期待された中国を中心としたバイヤーの買いも少し弱いとの意見が多く、期待以上の成果を出した出展社は少ないと見られている。
2019年は「素材」会場のAWEが、9月16日〜20日、「製品」会場のHKCECが、9月18日〜22日に開催される。
http://www.ubmjapan.com/conference/jewelry.php

10/16(Tue) 日本初!『ラボ・グロウンダイヤモンド』のジュエリーブランドがデビュー
京都の轄。与が新ブランド「SHINCA」で

《今与》 京都で、創業から150年以上の歴史を誇り、宝飾品の企画・製造・販売を一貫体制で継承している企業、轄。与(京都市中京区、今西信隆社長)は、10月1日、日本初となる「ラボ・グロウンダイヤモンド」を用いたジュエリーブランド『SHINCA(シンカ)』を発表し、販売を開始した。
これまでラボ・グロウンダイヤモンドについては、デビアスグループの「Light Box」と「ピュアダイヤモンド」を中心に、海外や日本国内でも流通が始まることを本紙においても伝えてきたが、ラボ・グロウンダイヤモンドを使用したジュエリーブランドの販売は「SHINCA」が国内初で間違いないだろう。
早速、この“新しいダイヤモンド”ラボ・グロウンダイヤモンドが留められたジュエリーブランド「SHINCA」を店頭で販売している「IMAYO 京都御池店」を取材した。
同店は、OLD&NEWをコンセプトに京都の風情を漂わせながら、同様に深い歴史を持つ西洋の街角を思わせる空間として、10月1日にリニューアルオープンしたばかり。店内中央には、今与の伝統と技術を結集した、品質とデザインに拘った今与の高品質なジュエリーブランド「ICHAROI(イサロイ)」を展示し、顧客それぞれの一生を彩るジュエリーを届けたいという想いを込めている。主に婚約指輪には独自の基準により天然ダイヤモンド(F-VS2以上のダイヤモンド)を使用するなど、本物のクオリティを追求したジュエリーを提案している。
そして、その同じ空間の中の一角に、“ラボ”を想像させるようなライトとコンセプトカラーで演出したラボ・グロウンダイヤモンドを使用したジュエリーブランドの「SHINCA」ブースを設置している。特筆すべきは、統一された空間の中で、天然ダイヤモンドとラボ・グロウンダイヤモンドが共存している点にある。
http://imayo.jp/

10/16(Tue) 高い品質と日常使いできる気軽さを叶えたラボ・グロウンダイヤモンド
天然ダイヤの裾野を広げ、天然ダイヤへの憧れを作るのが宝飾業界の責務

《今与》 今西社長は「テクノロジーの成長は目を見張るものがある。実際にラボ・グロウンダイヤモンドの中にも美しい輝きを放つものが存在する。高い品質と日常使いできる気軽さを叶えたラボ・グロウンダイヤモンドが共存することで、天然ダイヤモンドにしかない魅力が強調され、よりダイヤモンドジュエリーの幅が広がると考えている」と明かし、ラボ・グロウンダイヤモンドの品質においても、今与の審美眼で厳密に選別しているとのこと。
このプランをスタッフに話した際には、最初は反発もあったというが「天然ダイヤモンドとラボ・グロウンダイヤモンドの説明は、真逆になる難しさもありますが、ラボ・グロウンダイヤモンドの輝きを実際に目にしたお客様に丁寧に説明すると、納得していただけるお客様も多いです。天然ダイヤモンドを好まれるお客様にも、幅広い提案を行えています」と、まずまずの反応の良さだと、スタッフたちは口を揃えた。これも伝統を大切にするIMAYOだからこその安心感と顧客との信頼があるからこそで、新しい選択肢の発信につながっているのだろう。
共存させたもうひとつの理由としては、「ロマンある天然ダイヤモンドの魅力を傷つけられることから避けたかった。米国市場では宝飾店が天然ダイヤモンドと一緒にラボ・グロウンダイヤモンドの販売を行っており、ラボ・グロウンダイヤモンドの魅力を引き出すのも宝飾店の努めだと思っている。最終的にどちらを選ぶかはお客様が決めること」と今西社長は語ると同時に、天然ダイヤモンドの裾野を広げ、天然ダイヤモンドへの憧れを作るのが宝飾業界の責務であると強調した。
ラボ・グロウンダイヤモンドの販売は、まだテスト段階にあると今西社長は話しているが、正しい流通や守るべきルールがなければ、大きなマーケットには成り得ないとしている。ラボ・グロウンダイヤモンドによって、天然ダイヤモンドへの入口を広げることは可能となるが、それよりも前に正しい情報やルール作りが急務となってくることだろう。
 「SHINCA」においては、完全なトレーサビリティと未来に向けたサスティナビリティを備え、本物の輝きを放つラボ・グロウンダイヤモンドを使用したことだけが特徴にあらず、その輝きを最大限に活かすために、ラボ・グロウンダイヤモンドが宙に浮いているかのような独自のセッティングを取り入れたほか、“デザインしないデザイン”というシンプルな拘りによって、新たな市場創造にチャレンジしている。現在は、同店とオンラインショップでのみ販売している。〈*判別しやすいように、敢えて「天然ダイヤモンド」と表記〉
http://imayo.jp/

10/16(Tue) 宝石学会(日本)シンポジウム 11月22日に大阪で
テーマ「合成ダイヤモンド」

デビアスによる合成ダイヤモンドの販売開始など、合成ダイヤモンドは宝石分野でも益々注目が集まっている。この状況を鑑みて、宝石ダイヤモンドの現状を確認するとともに、合成研究の長年第一線で活躍している国際級の研究者2名により、ダイヤモンド合成技術とその性質を紹介、合成ダイヤモンドについて理解を深めるためのシンポジウムを、「宝石学会(日本)」が主催し、11月22日に大阪で開催する。テーマは「合成ダイヤモンド〜合成技術とその特徴」。
宝飾用合成ダイヤモンドの現状(13時50分〜)について、北脇裕士氏(中央宝石研究所)が話す。
高品質大型ダイヤモンドの超高圧合成とその特徴(14時30分〜)を、角谷均氏(住友電機工業梶jが語る。
気相合成ダイヤモンドについて、鹿田真一氏(関西学院大学)が話す。
その後は、40分の意見交換を行った後、17時から懇親会(4000円予定)を開催する。
場所は、住友クラブ(大阪市西区江戸堀一丁目13番10号成泉ビルディング)。定員100名。会員は無料、その他1000円。申込は、東京事務局のFAX(03-3834-7057)またはホームページ(http://www.gakkai.ac/gsj/)から。
http://www.gakkai.ac/gsj/

10/16(Tue) 黄綬褒章受章の土屋昌明氏を「祝う会」開く
日本ジュエリー協会の技能者育成支援委員会の委員としても活動

平成30年春に黄綬褒章を受章した、ジュエリーポートツチヤ代表の土屋昌明氏を「祝う会」が、日本ジュエリー協会の中川千秋会長始め、近藤誠氏、川崎猛氏、坂元亜郎氏、小原雄司氏の5人の発起人により、10月2日に東京で開催された。
土屋氏は、貴金属装身具の製作に40年余り従事。JJAの技能者育成支援委員会の委員としても活動。国内外問わず様々な美術・工芸を学び、伝統的な日本の細工技術と歴史ある欧米の宝飾品製作技法を融合した技術で、優美な宝飾品製作技法を確立した。
当日は38名が集い、発起人を代表し中川氏が挨拶。来賓祝辞も相次ぎ、終始賑やかな会になった。



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