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04/24(Mon) 訪日中国人旅行客による爆買いの対象が今は赤サンゴ
「日本は産地で、品質が保証されており、色や艶もいい。しかも値段は中国より安い

【4月17日、中国のポータルサイト】訪日中国人旅行客による爆買いの対象が今は赤サンゴになったと伝える記事を掲載した。 今までは、電気炊飯器や温水洗浄便座に続いて、訪日中国人の爆買い対象は赤サンゴとなっているという。その理由について記事は、小笠原諸島と高知県は有名な赤サンゴの産地であり、血赤珊瑚が非常に有名で、その希少さから人気が高いとした。
爆買いの一例として記事は、昨年9月30日に上海を出港したフェリーでの日本ツアーについて紹介。フェリーは10月2日に高知新港に到着し、約1500人の中国人旅行者が下船して、多くの客が赤サンゴを買い求めたという。
高知市にあるサンゴ販売店には、バス9台で約400人の来店があったが、この規模に「400人もの人が赤サンゴを購入するのは初めて見た」と、日本人経営者は非常に驚いたそうだ。40万円以上する赤サンゴのネックレスが売り切れ、100万円以上するアクセサリーも売れたという。
日本で赤サンゴを購入する理由について中国人旅行者は、「日本は赤サンゴの産地で、品質が保証されており、赤サンゴの色や艶もいい。しかも値段は中国より安い」と語った。

04/21(Fri) 売り上げでは、高単価の動きが良く、昨年並みの好成果となった
ベルエクラジュエリーフェア2017横浜

《ベルエクラジュエリーフェア2017横浜》 毎年恒例の株酔\が主催している『ベルエクラジュエリーフェア横浜』が4月16日、17日の二日間、横浜ベイホテル東急で行われ、関東地区を中心に全国から大勢の来場者で賑わった。売り上げでは、高単価の動きが良く、昨年並みの好成果となった。
今回のフェアコンセプトは、“アメイジング・ブリリアンス”とし、ダイヤモンドの最大の魅力である眩いばかりの“輝き”にスポットを当て、“未だ見たことのないダイヤモンドの輝き”を楽しむ仕掛けを随所に凝らした会場設計とした。
会場導入部には、ダイヤモンドの輝きをイメージしたトンネルを設置。ホワイト、イエロー、ピンクダイヤモンドの輝きを体感しながらトンネルを抜けると、特別出展「ビジュゥ・ドゥ・パルファム“ウイスタリア”」が初登場。「藤の花」をモチーフに、花びらにはグラデーションの石合わせによるアーガイルピンクダイヤモンドを、花弁付近にはイエローダイヤモンド、中央のミツバチには大粒ブラウンダイヤモンド、さらにふんだんにホワイトダイヤモンドを配置し、日本の技術と感性で瑞々しい自然を表現したショルダーネックレスは、フェアコンセプトを華々しく表現して大変好評された。
会場内は「TOMOKO KODERA」、「カシケイ ブラウンダイヤモンド」、「ハイジュエリーコレクション」と3つに分かれて展開された。
この他にも、「コンクパール」や「トッリーニ」など高品質で話題性とオリジナリティある商品群を一堂に展示し、ジュエリーとの出逢いを楽しんだ。
http://www.kashikey.co.jp/

04/21(Fri) 【10名様に読者プレゼント】「ファッションとアート 麗しき東西交流展」
横浜美術館 4月15日〜6月25日

《読者観覧券プレゼント》 4月15日から6月25日まで、横浜美術館で「ファッションとアート 麗しき東西交流展」が開催されている。
同展は、1859(安政6)年の開港以来、西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきた横浜で、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介する。
明治以降の日本では、西洋からもたらされたファッションやライフスタイルが、急速に人々の暮らしに浸透。一方、西洋へは日本の美術品や着物が輸出され、ジャポニスムのブームが起こった。日本と西洋の双方にとって、海の向こうの人々は、美しく珍しい衣服を優雅にまとい、自分たちのものとは異なる工芸品で日々を豊かに彩る、「麗しき」他者であったと推測される。  
横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。日本と西洋が互いの装いと生活の文化をどのように受容・展開し、新しい美を見出していったかをたどる。*会期中、一部展示替え有り。
なお、関連イベント(予定)として、ワークショップ=こどもの日ワークショップ(5月5日)、日本刺繍の魅力 鑑賞と創作体験(5月21日)。シンポジウム=「ファッションとアートにみる東西交流の諸相」(5月27日)。夜の美術館でアートクルーズ(5月20日)など、詳細はホームページで確認を。http://yokohama.art.museum/special/2017/fashionandart/
観覧料:一般1500円、大学・高校生900円、中学生600円、小学生以下無料、65歳以上1400円。読者プレゼントとして、無料観覧券を10枚プレゼントする。件名に「ファッションとアート」と記入し、メールでhayato@carol.ocn.ne.jp宛に、希望枚数(基本1枚)、氏名、住所を添えてお送りください。発表は発送を持って変えさせていただきます。
http://www.e-tkb.com/

04/19(Wed) 『Maison de NADIA(メゾン・ド・ナディア)』in GINZA SIX
本物を愛する大人の女性のジュエリーボックス

《ナガホリ》 ジュエリーの製造・卸として自社ブランドのマーケティングのみならず、数々の海外ブランドの日本導入を果たし、消費者に「ジュエリーのある文化生活」を提案し続ける潟iガホリ(東証2部上場)が運営するジュエリーボックス『Maison de NADIA』が、4月20日東京・銀座のGINZA SIX2階にオープンします。
取り扱いブランドは、「NADIA(ナディア)」、「ROBINSON PELHAM(ロビンソン ぺラム)」、「SCAVIA(スカヴィア)」。この他、ヨーロッパを中心にセレクトしたブランドも扱うとしている。
http://www.nagahori.co.jp/

04/19(Wed) 特別限定デザイン“Arrow” ネックレスとピアス登場
メゾン・ド・ナディアのオープンを記念し

このショップでは、GINZA SIX、そしてメゾン・ド・ナディアのオープンを記念し、ロビンソン ぺラムから特別限定デザイン“Arrow”が登場する。「勇気・勇敢さ」を意味する“矢じるし”をモチーフにした、シンボリックなデザイン。レインボーから―のサファイアやダイヤモンドによって、美しく、そしてウィットにとんだネックレスとピアスが、勇気をもって夢や目標に向かって進む女性の心を、さりげなく後押ししてくれる。
美しいデザインと背景に潜むストーリ、そして英国の熟練した職人の手により制作される高い品質に裏打ちされた本物ならではの遊び心を求め、キャサリン妃をはじめ多くのセレブ達から支持を得ているロビンソン ぺラムのジュエリー。ネックレスは4型、¥411,000+税〜、ピアス1型¥135,000+税。
http://www.nagahori.co.jp/

04/17(Mon) 「第21回神戸国際宝飾展」ジュエリーアクセサリーなど100万点
西日本最大の宝飾展に最新トレンドやルースから多彩なジュエリー

《神戸国際展示場》 真珠、ダイヤモンド、色石などのルースから多彩なジュエリーにファッション性豊かなアクセサリーまでが集まる西日本最大の宝飾展「第21回 神戸国際宝飾展(IJK2017)」が、5月17日〜19日の3日間、神戸国際展示場で開催される。
日本およびアジアを代表する展示会として、イタリア、ドイツ、スリランカ、インド、香港、台湾、中国などによる世界15カ国620社が出展し100万点もの宝飾品が一堂に並ぶ。コレクターに人気の希少石などIJKだからこそ見つかる素材やジュエリーが多数揃う。特に真珠は、淡水から あこや、南洋真珠と幅広く揃うのが、真珠の集積地 神戸ならでは。“カスミガ”のブランド名で世界に知られる日本特産の核入り湖水養殖真珠、希少な南洋ゴールド真珠、パープルやクリーム色の真珠など多種多様な真珠が世界中からIJKに集まる。なお、真珠ジュエリーの加工用製品も合わせて確認したい。なお、世界が注目するPANTONE社が発表した今年の流行色は、「イエローグリーン(黄緑)」となっている。
会場は、商材ごとに出展エリアがわかれており、[A会場]は、天然石、貴石、半貴石などのジェムストーン、[D会場]は、海外のバイヤーに人気の高いパールとリ・ジュエリーが集まり、宝飾小売店、百貨店、セレクトショップ、通販・ネットショップ、メーカー・卸などのバイヤー1万1383名(前回)が来場する。画像はANTIKISTANBUL LTD
http://www.e-tkb.com/

04/17(Mon) 今年の注目は新設された[C会場]の「ファッションジュエリーゾーン」
来場前に、IJKのWEBサイトにある「e-ガイドブック」で

《神戸国際展示場》 中でも今年の注目は新設された[C会場]の「ファッションジュエリーゾーン」。デイリーユース・スタイルとして幅広い世代でトレンドとなりつつあるファッションジュエリー需要の高まりに応えた形となっている。近年の傾向としては、低価格な商品を主体とするジュエリーショップはもちろんだが、ラグジュアリー商品をメイン商材とする小売店でも、新規顧客獲得商品としてファッションジュエリーを置き始めている。
また、ジュエリーショップのみならず、アパレル系ショップや雑貨店などの異業種からの需要も軒並み伸びている。特にファッションの街と呼ばれる神戸には、アパレル・セレクトショップが多数存在していることからIJKは注目されている。
来場前に、IJKのWEBサイトにある「e-ガイドブック」で出展社や商品をリストアップしておくと効率的に時間を使えるほか、「夏リゾート特集」「トレンド特集」「ファッションジュエリー特集」「ヨーロッパ特集」「ラグジュアリー特集」「クラシカル特集」「希少素材特集」「素材・パーツ特集」「関連製品特集」「デザイナー/クラフトマンパビリオン特集」も掲載されているので確認したい。また、プレミアムバイヤークラブの会員登録(無料)やVIP登録(審査あり)しておくと特典などもあり入場がスムーズに行える。画像は「EVA STONE」(ユメギャラリー)。
http://www.e-tkb.com/

04/17(Mon) ジュエリーバイヤー吉田育世氏による「最新トレンド」セミナーをはじめ
新しい販売方法などセミナーも充実

《神戸国際展示場》 そして今年に入り、展示会や催事、店頭販売の売れ行きには波があり、停滞気味から抜け出せないでいると言われているものの、新しいデザインや他にはないアイテム、新たな提案などにより徐々に動きはじめているところもあり、この春先はじめ夏商戦に向けた新たな仕掛け作りに積極的な仕入れ及び商談に期待が高まる。
経営者・販売員向けのセミナー(有料/事前申込制)も充実している。2015年に大阪の人気駅ビルと2016年に神戸の路面店をオープンさせるなど関西で急激に事業を拡大している超人気セレクトショップ「エストネーション」のジュエリーバイヤー吉田育世氏による「最新トレンド」セミナーをはじめ、AWDCアントワープダイヤモンド大使に就任した晦P石田茂之社長による「ダイヤモンドの新しい販売方法」、ラヴァーグジュエリースクール学校長による「本当は教えたくない手作りサービス」、真珠科学研究所の小松博代表の「正しい真珠のグレーディング」のほか、VMDなどと豊富。まだ若干空きのあるコマもあるとのことなので、主催者へ問い合わせを。画像は「MODA ITALIA」(VITOLO JEWELRY ARTISANS SRL)。
http://www.e-tkb.com/

04/17(MOn) 2016年宝飾市場規模は9,413億円 前年比2.9%減、2年連続で減少に
2020年は1兆195億円と予測

《日本ジュエリー協会(JJA)》 2016年のジュエリー小売市場規模は推計で9413億円と、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が、今年3月に発行した「2016ジュエリー小売市場動向調査」(竃野経済研究所による基礎データにJJAが分析と説明を加えている)で伝えている。
この5年のジュエリー小売市場規模は、2012年が9110億円、2013年が9617億円で、2014年の9726億円をピークに減少に推移。2015年は9691億円。2016年は約278億円減の9413億円となり、前年比2.9%減。金額は2年連続で減少、数量が3年連続の減少となっている。
金額ベースによる製品別(シェア率)においては、ダイヤモンドジュエリーが4625億円(49.1%)で、2.9%の減少、色石ジュエリーは1841億円(19.6%)の4.1%減、真珠ジュエリーは1403億円(14.9%)で1.4%減、地金ジュエリーは1544億円(16.4%)の2.6%減と、金額と数量ともに全てで前年を下回ったとしている。
「販売チャネル別の市場規模」においても、前年比2.9%減のジュエリー小売市場規模に伴い、百貨店が1767億円の1.5%減、専門店は5428億円(チェーン店3829店/単独店1599店)で2.7%減、量販店が518億円の12.0%減、異業種は1700億円で1.6%減となっている。
http://www.jja.ne.jp/

04/17(Mon) 百貨店は、2013年の前年比12.0%増のあと、年々プラス幅が縮小傾向に
専門店は、2012年の前年比2.5%増から年々マイナス幅が拡大している

《日本ジュエリー協会(JJA)》 百貨店は、2013年の前年比12.0%増のあと、2014年5.0%増、2015年3.5%増とプラス幅が縮小傾向にあったが、2016年はマイナスに転じた。   
専門店は、2012年の前年比2.5%増から2013年4.0%増、2014年0.4%増と続き、2015年に1.3%減とマイナス幅が拡大している。この内、チェーン店2.2%減、単独店3.9%減となった。
量販店は、2013年の前年比11.3%増のあと、2014年3.2%増、2015年0.6%減となり、2016年は1.6%減とマイナス幅を広げている。
シェア比率は、専門店57.7%、百貨店18.8%、異業種18%、量販店5.5%となっており、この比率は例年ほぼ変わっていないとのこと。
1700億円の異業種の内訳(前年比)は、通販が712億円(2.6%増)、呉服368億円(6.7%減)、アパレル243億円(7.3%減)、訪販200億円(0.4%減)、その他17億円(0.2%増)となっている。
なお、矢野経済研究所では2017年のジュエリー小売市場規模を9457億円の0.7%増の微増と見込んでおり、さらに東京オリンピック・パラリンピックの2020年には1兆195億円と予測している。
http://www.jja.ne.jp/



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