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10/25(Wed) 「貴金属装身具」の参加選手の応援に行ってみたら
JJAが大会運営に協力している「第55回 技能五輪全国大会」

技能五輪全国大会(主催:厚労省、中央職業能力開発協会)は、青年技術者の技能レベル日本一を競う大会で、将来日本を支える技能者を育てることや「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に開催されている。この大会は、昭和38年から開催されていて、今回の「とちぎ大会」(11月24日〜27日)が55回目となり、競技に参加できるのは大会開催の年に23歳以下の人。
ジュエリー製作の競技である「貴金属装身具」職種は、宇都宮青葉高等学園で行われ、(一社)日本ジュエリー協会(略JJA)が大会運営に協力している。この大会は、一般の人も入場可能なので、競技の見学と選手の応援に行ってみてはどうだろう。
日程:「貴金属装身具」職種=11月25・26日(シャトルバス運行あり)
場所:宇都宮青葉高等学園
JJAからの派遣委員:横山裕氏(JJA技能者育成支援委員会)、競技委員として坂巻章雄氏、古屋孝夫氏、野田伸二氏が就任し、大会運委に協力する。
JJA技能者育成支援委員会では、「ものづくり」に対する関心を高め、技能大会への参加者を増やし、ひいては日本のジュエリーの品質を維持向上させる為、平成27年度からこの大会の入賞者に対して報奨金を授与し表彰も行っている。
http://www.jja.ne.jp/

10/25(Wed) 『甲府の技術再発見』〜山梨ジュエリーミュージアム〜
JC資格者・JJA会員を対象に70名限定で開催

《日本ジュエリー協会》 歴史的にも日本のジュエリー業界を引っ張ってきた甲府、ミュージアム秘蔵の貴重な作品を紹介しながら、甲府の歴史を振り返ると共にジュエリー業界の最新情報を紹介する『甲府の技術再発見』〜山梨ジュエリーミュージアム〜を11月16日(木:15時〜17時)、日本ジュエリー協会の会館3階で開催する。参加費は無料。
講師は、山梨県宝石美術専門学校(山梨ジュエリーミュージアム)西洋一教授。受講対象は、JC資格者・JJA会員を対象に70名限定となる。
申し込みは、JJA事務局かメールで申し込む。定員になり次第締め切る。
JJA事務局=TEL:03−3835-8567、FAX:03−3839-6599、seminar@jja.ne.jp
http://www.jja.ne.jp/

10/25(Wed) 『宝石の色と処理』JJA無料セミナー
JC資格者・JJA会員を対象に70名限定で開催

《日本ジュエリー協会》 天然ではレアなカラーの宝石も人為的な処理によって作ることが出来る。ダイヤモンド、カラーストーンの代表的なモノについて発色の仕組みと処理について説明するセミナー『宝石の色と処理』JJAセミナーを12月6日(水:15時〜17時)、日本ジュエリー協会の会館3階で開催する。参加費は無料。
講師は、GIA Tokyo 合同会社鑑別部門の小竹翔子アシスタントマネジャーと桂田祐介サイエンティスト。受講対象は、JC資格者・JJA会員を対象に70名限定となる。受講対象は、JC資格者・JJA会員を対象に70名限定となる。
申し込みは、JJA事務局かメールで申し込む。定員になり次第締め切る。
JJA事務局=TEL:03−3835-8567、FAX:03−3839-6599、seminar@jja.ne.jp
http://www.jja.ne.jp/

10/25(Wed) 『仕事のポイント10項目』〜歴代JJA会長が語る〜
ジュエリー業界60年の体験を通じて「これだけは必要だ」

《日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界で最も大きな展示会と売上高を記録しているジュエリー総合商社潟iガホリの長堀守弘会長を講師に、ジュエリー業界で体験を通して得られた「仕事のポイント」について、11月7日(火:16時〜17時)、東京・台東区のラ・ベル オーラムで聞く。参加費は無料。
申し込みは、JJA事務局かメールで申し込む。定員になり次第締め切る。
JJA事務局=TEL:03−3835-8567、FAX:03−3839-6599、seminar@jja.ne.jp
http://www.jja.ne.jp/

10/25(Wed) 6議案、全議案とも全員異義なく承認された
合成ダイヤモンドに関するJJAの統一見解の公表を含め

《10月理事会報告》 @東京都商工会議所台東支部青年部設立30周年記念事業への特別協賛金の協力依頼について説明があり、全員異義なく承認された。Aパートナーオブザイヤー2017の副賞として提供する商品については、9月の理事会で決定の通り、同イベントの主催者側で2点選定の上、協会が買い取り、提供する。現在商品は未定だが、仮に協会役員企業から提案の商品が選ばれた場合は、理事会承認が必要との説明もあり、利益相反行為取引については全員異義なく承認された。Bジュエリーコーディネーター資格制度に対する功労者への表彰制度新設について説明があり、全員異義なく承認された。C9月に開催された香港ジュエリー&ジェム不フェアに出展したJJA広報ブースについて、費用概算及び総括内容について報告があり、更に中川千秋会長から在香港日本国総領事館の大使、領事及びJETRO香港の所長、次長とのジャパンパビリオン視察及び情報交換等、他団体との交流も含め、合わせて報告があった。D合成ダイヤモンドに関するJJAの統一見解をJJAホームページに掲載、公表することの報告も併せてあった。E10月、アブダビで開催された 「技能五輪国際大会」における課題図3案について資料について説明があり、現在は課題図3案の訓練に取り組んであり、大会4日前に3案より課題図決定が報告された。
http://www.jja.ne.jp/

10/25(Wed) アワード委員会・試験委員会の委員候補名
日本ジュエリー協会10月理事会報告

《10月理事会報告》 アワード委員会として5名、更に、試験委員会として下記の5名を委員候補者として上程した。
「アワード委員会」:☆副委員長=坂巻章雄(有:坂巻工芸社)、☆委員=山崎裕見子(潟ーツーアソシエーツ)、日笠裕二(東京貴宝梶j、飯田孝子(潟Gヌジェー)、庭崎康行(潟iガホリ)。
「試験委員会」:☆委員=北脇裕士(樺央宝石研究所)、高橋泰(山梨県立宝石美術専門学校)、横山裕(褐K山)、野澤治仁(日本宝飾クラフト学院)、前田妙(涯Kインターナショナル)。
http://www.jja.ne.jp/

10/25(Wed) 技能検定委員の推薦について
日本ジュエリー協会10月理事会報告

《10月理事会報告》 中央職業能力開発協会より技能検定委員の推薦依頼があり、下記の3名を推薦した。
「技能検定委員」西田良洋(ニューコーゲイ梶j、秋場邦彦(潟~キモト装身具)、土屋昌明(ジュエリーポートツチヤ)。
http://www.jja.ne.jp/

10/23(Mon) 売り上げ総額が10億円を突破した『創美展2017 AUTUMN』
ほぼすべてのブースで予算通りの売上が達成できた

ジュエリーの総合商社である潟iガホリ(長堀慶太社長)が主催する『創美展2017 AUTUMN』が10月20日、21日の二日間、東京・日比谷の帝国ホテルで行われ、
1,600名を超える来場者で賑わった。
前回の売上12億円には届かなかったものの、買い上げ平均単価が約90万円、単純購買率では75%と、予想以上の結果となり、売り上げ総額も10億円を突破した。
いつもの創美展では、「このブランドが売れた」との報告があったが、今回は「ほぼすべてのブースで予算通りの売上が達成できた」ので、ナガホリの総合力での10億円達成となったもの。
承知の通り創美展は、ナガホリが主催する完全招待制、VIP向けのジュエリー展示会であり、受注会でもある。
展示する商品は、ナガホリが世界から輸入する「レポジ」「スカヴィア」「ブチェラッティ」などのブランドジュエリーを始め、 国内での最高峰ダイヤモンド・ジュエリー「ナディア」、「ザ・プレステージ」など多彩なコレクションを展示、ジュエリー専門店や百貨店のVIP客の購買意欲を誘った。
今回のクローズアップ・デザイナーでは、「山崎裕見子」コーナーを設けて、新作を披露した。
同社では、今回から、FBでの創美展のオフィシャルページ【創美展by NAGAHORI】を開き、https://www.facebook.com/%E5%89%B5%E7%BE%8E%E5%B1%95-by-nagahori-1910710289240276/事前情報配信を行い、展示商品の商談も多数あったという。
同社では、今回の開設に当たり、「事前準備の重要性を改めて認識した」との認識を改めて感じたという。
http://www.nagahori.co.jp/

10/23(Mon) プラチナのリングが当たる「#10年先も宝物」キャンペーン
いつまでも変わらず大切なものをInstagramに投稿!

プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナル鰍ヘ、いつまでも変わらず大切なものの写真を投稿する期間限定のキャンペーンを10月20日(金)より開催した。キャンペーン期間中にInstagramで「#10年先も宝物」を付けて投稿した写真の中から抽選で3名にプラチナのチェーンリングを、さらに5名にはオリジナル・ジュエリーボックスをプレゼントする。
今回のキャンペーンテーマである「10年先も宝物」は、人によっては物であったり、特定の人であったり、時間や思い出など様々だが、そこに一貫しているのはその対象への“思い”。時間と共にその“思い”が重なっていくと、お金には代えがたい自分だけの宝物となる。皆さまの“思い”が詰まった、そして10年後も“思い”が変わらないであろう宝物をこのキャンペーンを通じて投稿してもらうことで、長く大切にすることの価値を思い起こすきっかけになればと願う。

SNSが定着したことで画像文化が急速に普及し、欲しいものは写真で直感的に見つける時代になった。プラチナ・ギルド・インターナショナルのInstagram公式アカウント(@pgi_japan)では、簡単に素敵なプラチナ・ジュエリーを見つけてもらえるよう、そしてより多くの人が自身の目で良い物を選べるよう、「本物の価値」とは何かを発信してもらう。
【キャンペーン概要】
募集テーマ:「#10年先も宝物」
応募方法 :(1)プラチナ・ギルド・インターナショナルの
        公式アカウント(@pgi_japan)をフォロー
        https://www.instagram.com/pgi_japan/
      (2)テーマに沿った写真を撮影
      (3)ハッシュタグ「#10年先も宝物」を付けてInstagramに投稿
      ※過去にアップした写真にハッシュタグを追加するのもOK
      ※お一人につき何枚でも応募可能
応募資格 :応募者自身で撮影した写真であること
      (※未成年は保護者の同意を得てください)
応募期間 :2017年10月20日(金)〜11月24日(金)
http://www.preciousplatinum.jp

10/23(Mon) ミキモトのパールネックレスが展示されている
ニューヨーク近代美術館で開催中の「Items: Is Fashion Modern?」に

ミキモトは、10月1日(日)から2018年1月28日(日)までニューヨーク近代美術館(MoMA)にて開催中の「Items: Is Fashion Modern?」に出展協力している。
この展覧会は、過去1世紀に世界に多大な影響を与えた衣類や宝飾品といったファッション
アイテム111種類を展示しており、展示品のひとつにミキモトのパールネックレスが選ばれた。
【開催概要】
展覧会名:「Items: Is Fashion Modern?」
会期:10月1日(日)〜2018年1月28日(日)
会場:The Museum of Modern Art(ニューヨーク近代美術館)http://clk.nxlk.jp/kYG8t8zS
https://www.mikimoto.com/



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