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03/16(Thu) 桑山RhythmがChampionに輝き、日本のデザイン力と技術力を示す
世界に打ち勝つ優位性を打ち出すチャンスに

香港ジュエリーでは、あこや真珠をはじめ日本産真珠が海外で高い評価を受けており、JTEROが日本真珠組合と連携し、あこや真珠などの新たな顧客開拓として“ジャパンパール”のブランディングを強化しており、日本真珠輸出組合が中心となり、海外バイヤーに真珠の品質知識の啓発活動も行い、光沢や色、形状など、大きさ以外の価値への関心も広がりつつある中、「都市鉱山」というかたちで製品においても日本パビリオン人気は会場内でも一番高く、連日バイヤーが押し寄せていた。
そんな中でさらに注目を浴びた日本企業が、総合ジュエリーメーカーの褐K山。
これまで日本のJJA2015での東京都知事賞などの3賞受賞をはじめ、世界屈指の展示会「The Couture Show Wynn Lasvegas」でのCouture Design AwardのPlatinum部門でWinnerを獲得し、世界においてデザイン力や技術力が高く評価されてきたが、今回の香港ショーにおける「International Jewellery Design Excellence Award」でも最高賞を獲得。世界においても日本のデザイン力と技術力が通じることを桑山が証明したと言っても過言ではないだろう。また、その点からして考えれば、日本最高峰のデザインアワード「JJAデザインアワード」の価値も高まったと言える。
このアワードは、世界中の公的な賞をとった作品のみがエントリー資格を持ち、エントリー作品より、ファイナリストが選出され、その中から厳正なる審査の結果受賞者を決定するもの。
今回は、27の国と地域から165作品が応募(内日本からは14作品)。ファイナリスト8作品の最終選考が会期中に行われ、桑山の「Rhythm」が最高賞であるChampion of the Champions という称号を得た。
デザイナーの大館菜摘さんは、「大変嬉しい。デザイナーとしては、こくした賞をいただけることが、デザインをしていくための力となる。商品として売れていくものとは見方も違えば価値もことなるが、世界で評価されたことは大きい」と話した。
香港にしかできない壮大なアワードだが、これをプラスに作用する捉え方が大事。同じ日本企業として、デザイン力や技術力を示す良いきっかけになるはずである。新たな市場開拓に活用することも不可能ではない。香港の展示会においても厳しい世界経済の影響は見られ、4480社いる激しい競争の中で今後も勝ち抜いていくためにも、日本のジュエリーの優位性となる新しいカテゴリーを明確に示していきたい。
http://www.kuwayama.co.jp/

03/16(Thu) 宝石だけを知っていてもジュエラーとは呼べない
3月22日JGS宝石勉強会「地金の不思議」

《日本宝石協会(JGS)》 宝石店は、ただのぞいているだけでも楽しいもの。絵画や彫刻等と同じように芸術の一分野として「金属」を追求してみると、不思議な世界が現れる。
ジュエラーとして宝石の知識が必須なように、地金知識も「あたりまえ」。現在の宝石商(ジュエラー)は、意外にも地金の勉強に時間を費やさなくなっていませんか?と、日本宝石協会(JGS)が、3月22日、13時〜16時に、「地金の不思議 宝石だけを知っていてもジュエラーとは呼べない!」の勉強会をJJA会館(日本ジュエリー協会)で開催する。
金属を素材として扱う分野を金属工芸(金工)という。その金工も、テクニックにより「鋳造」「鍛金」「彫金」に分けられる。宝飾品の技術としては、宝石を留める技術である石留、身体につける機能を満足させるための金具の技術、これに研磨の技術。最近日本で使われている彫金という言葉は正確には金工上の彫金という意味ではなくジュエリーメイキングのことを指すようになってきている。 ジュエリーメイキングのテクニックの中でも、ヤスリ掛けとロウ付は基本技術の二つの大きな柱。そこから考えて色々な配合の貴金属の現物を手に取りひっかき、曲げ、ヤスリ、その貴金属の特性を学ぶ場を設けた。近年人気のアンティークジュエリーの修理、加工においても貴金属とロウ材の特徴を知らなければ手の付けられないことになってしまうことなどが学べる。
講師と講義は、石福金属鉱業梶i生産技術グループ)細谷公崇氏の「貴金属の特性」と、インパラ・プラチナム・ジャパン叶{崎弘雄社長の「鉱山事情」。定員30名。会員とその社員は1人2000円(3名以上は8000円)/一般1人8000円。WEB申し込み=http://japangemsociety.org/theme_m/form.php 

03/16(Thu) ス埋めに特化した機能で導入コストを抑えた作業効率化
東京と甲府でも実施した

鞄c邊研電宝飾機器部は、今年のIJTの日程が例年と異なった為に来られなかった業者などのために、3月7日、東京・御徒町でジュエリー加工機器展示会を開催し、機器の活用法などを伝えた。同様に甲府でも実施した。
IJTでも紹介された新作のス埋め機「FIXER」は、レーザー技術を使用しつつコストを抑えるためにス埋めに特化した機能に絞られた1台。レーザー溶接機が1台しかなく、ス埋めするだけでも順番待ちになってしまい作業効率が悪い、磨きの作業をしている横に設置して、磨きながらすぐにスを埋め作業したいというニーズに適しており、「メインのレーザー溶接機に加え、FIXERを複数台設置することにより、導入コストを抑えた作業の効率化に期待できます」と担当者。同社は、5月のIJKに出展する予定となっている。
http://www.tanabekenden.co.jp/

03/15(Wed) 西日本で多大な影響力を持つ小売店2社の講師が「経営者・販売員向けセミナー」
ジュエリービジネスで成功したいなら必聴

前回の20周年特別公演の盛況を受け、今年のIJKでもセミナーが開催される。特に初日に開催される西日本で多大な影響力を持つ小売店2社の講師による講演だ。
一人目は、超人気セレクトショップの「エストネーション」の吉田育世氏が、ジュエリーとファションの最新トレンドについて。二人目は、阪急阪神百貨店でアクセサリー・シーズン雑貨担当部長を務める大野りま氏が、「今、どんなジュエリーが求められているのか」、売れるジュエリーの傾向について語る。
http://www.reedexpo.co.jp/

03/13(Mon) コバリオン製クラダリング(指輪)誕生の発表
「岩手とアイルランドを結ぶ指輪プロジェクト」がコラボして

今年は、アイルランドと日本の外交関係樹立60周年。アイルランド出身の世界的著名デザイナー、ポール・コステロ氏と「岩手とアイルランドを結ぶ指輪プロジェクト」とのコラボレーションにより生まれた「コバリオン製クラダリング」の製品が3月16日(木)、日本記者クラブで発表される。
アイルランドは、東日本大震災の際に、被災地に大きな支援を行なった国の一つであり、このプロジェクトを通じて、アイルランドと東北のさらなる友好を確認することを目指している。加えて、素材から加工まで一貫して岩手県内企業が行うことを通じて、震災からの復興にいまだ苦しむ地元経済の活性化に寄与していくとともに、指輪の波及を通じて岩手パワーを世界に向けて発信していく。尚、収益金は岩手県内の中小企業育成を支援するプロジェクトに寄付されている。
クラダリングはアイルランドに数百年続く伝統的な指輪で、世界中にファンが多く、ハートを両手で掴み、王冠を配したそのシンボリックなデザインは、「愛」「友情」「忠誠」を表している。素材には、東北大学、岩手大学と産学官連携で技術開発の結晶として生まれた次世代の金属として注目されるコバリオンが使用されている。金属アレルギー源を低く抑えた優しい素材であるほか、固く傷が付きにくく、錆ない特性を持っている。コバリオンを使用する事によって、「永遠に色褪せない」クラダリングが誕生したことになる。
ポール・コステロ氏がデザインした指輪を取り囲む大胆な波模様は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地域が「津波を乗り越えて東北とアイルランドを愛と友情で結ぼう」というメッセージと、木製パッケージには、「輪廻転生」を暗喩するケルト文様が施されている。

03/10(Fri) ニーズに応えて需要をつくり売り上げアップ
礼装ジュエリーでお客さまづくりを提案する研究会を開催

(株)PR現代(下島 仁 代表)は、来たる4月19日(木)、宝飾小売店を
対象として礼装ジュエリーをテーマとした研究会を東京・中央区の「人形町区民館」2号室で開催する。
この研究会は、同社が年に4回発行しているジュエリー情報誌『Hills(ヒルズ)』の「お別れの席・悲しみの席のジュエリーマナー特集」(Vol.19)の発行に先駆けて開催されるもので、「礼装ジュエリー、お道具としてのジュエリーの必要性」や意外に知られていないマナーを伝えることで潜在的なジュエリーマーケットを開拓することを目的としている。
当日はジュエリー研究家であり「プラン・ド・ユゥ」代表の鈴木はる美氏を講師に迎え、「お別れの席のジュエリーマナー」について講義をしてもらう。
下島代表は、「量販店やネット通販のため、大事な地域のお客さまの店離れが深刻化するなか、宝飾専門店のあるべき姿として、お客さまにジュエリーに関する正しい情報を発信することがとても大切です。この研究会での講演、事例発表をぜひ参考にしてほしい」と参加を呼びかけている。
参加費は、「JMG」「和道経営の会」メンバーは無料、オブザーバー1名1万円
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 (越地、佐藤、吉村)
http://pr-g.jp/

03/09(Thu) 終活の新トレンド「J 活」、親から子へ受け継ぐ指輪相続
ジュエリーをリモデルして受け継ぐシニアが3倍に急増!

《アンブローズ》ジュエリー製造販売メーカーのアンブローズ アンド カンパニー鰍ナは、ジュエリーをリモデルして子や孫に受け継ぐシニアのために「J活」サービスを開始したところ、2年前と比べてリモデル需要は3倍になったという。今回、ジュエリーを相続する場合にどのように譲るのがトクなのか、相続に強い税理士に聞いた。
【終活、認知度は高いが実践はまだまだ】2010年に「終活」が流行語大賞にノミネートされてから、終活ブームは今もなお続いている。今年2月にアンブローズが50代以上の女性121人に調査を行ったところ、「終活を知っている」と答えた人は97.5%だったのに対し、「終活をしている・したことがある」と答えた人は15%以下だった。何から始めてよいのかわからないという人が多い中、終活を始めている人の多くが身の回りの整理から取り掛かっているとの回答が多かった。
身の回りの相続するもので何が気になるかを聞いたところ、約30%の人が宝石・貴金属類をあげていて、結婚や記念日など、人生の大切な節目の思い出と共にある指輪などのジュエリーをどのように相続すればよいのかと、迷う女性が多いことがわかった。
http://www.ambrose.co.jp

03/09(Thu) 高額なジュエリー、どのように相続するとおトク?
「換金して現金を渡す」か「リモデルして渡す」

大切なジュエリーを子や孫に受け継ぎたいとそのまま譲っても、サイズや好みが合わないということもある。相続で譲る場合、次の世代が気に入って使い続けられるよう、サイズ直しだけでなくデザインを新しく作り変える「リモデル」と、買い取りを依頼して「現金」で渡すのと、どちらがトクなのか相続に強い山田麻美税理士事務所の山田麻美税理士に聞いた。

【換金して現金を渡す】年間110万円までなら受取り側に贈与税はかかりませんが、お金に換金すると100%贈与税課税対象になってしまいます。金額が明確になるので、姉妹に公平に与えることができるメリットはあります。

【リモデルして渡す】換金可能なジュエリーは、やはり贈与税の対象となります。しかしながら、譲り受けた物の価値は買い取り業者に査定された金額の中で納税者が選んで申告するので、有利な価格(一番低い査定金額)にでき、現金化するよりも課税される金額を低くおさえられる可能性があります。
http://www.ambrose.co.jp

03/09(Thu) J活は単なる生前整理ではなく、家族と楽しい時間を一緒に過ごすもの
換金するよりは子や孫に受け継ぎたいもの

大切なジュエリーであればあるほど、換金するよりは子や孫に受け継ぎたいもの。さらに相続でもトクならなおさら。アンブローズでは昨年、ジュエリーのリモデルサービス「J活」を開始したところ、2年前と比較して3倍の人がリモデルに訪れている。値段やデザインはケースバイケースで一律ではないため、気軽に相談できるよう見積りは無料で行っている。また昨年、日本ジュエリー大賞内閣総理大臣賞を受賞したデザイナーがデザインをおこし、一級貴金属技能士がデザイン画から忠実に作成。3Dプリンターで見本を手に取ることもできるので安心と好評。たて爪の婚約指輪をシンプルなペンダントにしたり、いくつかの石を組み合わせて新しいものを作ったり、譲り受けた人も毎日身につけたいジュエリーによみがえる。アンブローズの堀内社長は「お子さんやお孫さんと一緒にご来店され、デザイン制作に参画されることも少なくありません。J活は単なる生前整理ではなく、家族と楽しい時間を一緒に過ごし、想いを伝えて絆を深めるものになっています。」と話している。
http://www.ambrose.co.jp/

03/08(Wed) この夏再び『スリランカ ジェム フェスタ 東京 2017』開催
スリランカ政府宝石局が主催する宝石展示会

《日本宝石協会》 昨年に引き続き、スリランカ政府宝石局の主催による宝石展示会『スリランカ ジェム フェスタ 東京 2017』が7月25日(火)〜27日までの3日間、東京・御徒町のジュエラーズタウンオーラム地下1階で開催される。



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