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09/14(Thu) 『アイデクト』2020年に株式公開へ セカンドのインフラ企業へと進化
「潟Wュエリーアセットメネジャーズ」に社名変更 

ジュエリープランニング専門店「aidect」を展開する潟Aイデクト(東京都中央区、藤野匡生社長)が、会社設立10周年の節目を迎え、企業理念である“ジュエリーオーナー様がお持ちのジュエリーの一つ一つの資産をバリューアップする”を明確化することを背景として、9月1日から社名を「潟Wュエリーアセットマネジャーズ」に変更した。現在展開している「aidect」ブランドの変更はない。
同社は、オーダー・リフォームを専業としてスタートし、3店舗から8年で22店舗に拡大。その間、買取サービスやセミオーダーブランドなどを展開するなど総合ソリューションでビジネス展開を行ってきた。
藤野社長は「現在のセカンダリー市場はリサイクルがメインで発展してきたが、今後の市場は横ばいかシュリンクする可能性もある」とし、今後については「ジュエリーを楽しむために、資産として認識する市場拡大のためにアクションの必要性がある」との見解を示し、総合ソリューションビジネスからセカンダリージュエリーのインフラ企業へと進化することを掲げ、今回の社名変更に至ったことを説明。また、直営店のみではスピードに限界があるとし、FC店の展開も図る。
3年後には、現在約10万人いる会員数をFC店などにより15万7000人までに拡大させ世界最大のジュエリーデータベースを築く他、新規直営店を5店舗、マイジュエリーボックスの登録数を55万個(現在約22万個)、FC店は100店舗とし、2020年には株式公開を目指している。
http://www.aidect.jp/

09/14(Thu) 日本と世界の代表的装身具約5000点をネット図鑑で公開
ジュエリー文化の学習とデザインのヒントに

《日本宝飾クラフト学院》 日本の伝統装身具と世界各地域の民族装身具が収集された約5000点(8月1日現在)が、「伝統装身具ネット図鑑」(www.soushingu.com)で公開されている。
これは、日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)が長年にわたり収集し、これまでに装身具文化の研究と展覧会協会による文化普及に役立ててきたもので、今後は日本と世界のジュエリー文化の学習とデザインのヒント発見に役立てたいと公開したもの。
日本の装身具とその関連資料は約2700件。時代区分は「江戸中期・後期初め」「江戸後期」「江戸末期・明治初期」「明治期」「大正・昭和初期」「戦時体制期」「戦後・昭和中後期」の7期からなり、ダイヤ・プラチナ製の逸品から普及品まで各時代の代表的装身具を紹介。日本の伝統装身具と宝飾品の全体像が把握できる構成になっている。
海外の装身具とその関連資料は約2300件。地域は「東アジア」「東南アジア」「南アジア」「中央アジア」「西アジア」「アフリカ」「南北アメリカ」「オセアニア」の8地域。日本ではほとんど知られていない世界中の代表的な民族装身具が一望できる構成となる。
同ネット図鑑は、宝飾史研究家で日本宝飾クラフト学院理事長の露木宏氏が責任監修し、毎月更新。今後も随時追加していき、所蔵品のほぼすべてが掲載されるのは、3年後を予定する。
なお、主要作品は、年4回開催のジュエリー文化史研究会ハンドリングゼミで手に取って鑑賞することができる。
http://www.jj-craft.com/

09/14(Thu) サダマツが映画「ワンダーウーマン」とコラボジュエリー
「フェスタリア ビジュソフィア」

潟Tダマツが保有するブランド「フェスタリア ビジュソフィア」と、8月25日に公開された映画『ワンダーウーマン』とのコラボレーションジュエリーが誕生した。
「世界で最も美しい顔100人」の2位に選出された女優ガル・ガドット演じる、圧倒的な美貌と強さ、溢れる愛を併せもつ史上最強の女性ヒーローは、 現代を生きる多くの女性たちを励まし、 勇気を与えてくれるとして注目を集めており、彼女が体現するクールでチャーミングな女性像をスタイリッシュに表現した、フェスタリアの「ワンダーウーマン・コラボレーションジュエリー」は、女性の美しさ、しなやかな強さ、気高さを象徴し、新しいパワーと希望をもたらしてくれるジュエリーとなっている。販売はフェスタリア オンラインショップをはじめ、フェスタリア ボヤージュ、ヴィエール ビジュソフィア、ドゥミエール ビジュソフィアの限定店舗となっている。
http://sadamatsu.com/

09/11(Mon) 『Four Seasons of Gimel‐美の奇跡 神は細部に宿る‐』
「松坂屋美術館」1980年から現在までギメル作品500点を展示

《松坂屋美術館》 松坂屋名古屋店南館7階にある松坂屋美術館で9月9日〜17日まで『Four Seasons of Gimel‐美の奇跡 神は細部に宿る‐』が開催されている。ダイヤモンドをふんだんに散りばめ、天の川をイメージした秘蔵のアクリル製ドアや、実際に職人が使用している作業机や工具、アトリエを囲む風景、メギル社から持ち込んだBechsteinのピアノなど、1980年から現在までのギメルの作品約500点を展示している。この催しは、大丸松坂屋百貨店主催、ギメルトレーディング葛ヲ力、叶渓の企画製作で行われている。
開催前日の9月8日、名古屋松坂屋美術館入り口でギメルトレーディングの穐原かおる代表はじめ、加藤俊樹常務執行役員、近藤保彦執行役員によるテープカットで始まり、テノール歌手・ジョン健ヌッツォ氏の歌唱と白鷹里衣子さんのピアノ演奏で楽しんだ。
入館料:一般900円 高・大生700円 中学生以下無料。
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/

09/08(Fri) 中央宝石研究所が発行する「2018年度ジュエリーカレンダー」予約開始
金具を使わない厚紙製本で環境に配慮したカレンダー

テーマは『Elegant(エレガント)』

毎年好評を博している中央宝石研究所:器材部が発行する『2018年度ジュエリーカレンダー』の予約が始まった。今回のテーマは『Elegant(エレガント)』。金具を使わない厚紙製本で環境に配慮したカレンダーとなっている。毎年のように1月〜2月は「ダイヤモンド」、3月〜4月「エメラルド」、5月〜6月「サファイヤ、ルビー」、7月〜8月「アレキサンドライト」、9月〜10月「ヒスイ」、11月〜12月「ボルダーオパール」となっている。
1回目の納期は、9月20日が申込締め切り、発送は10月下旬。
2回目の納期は、10月20日が申込締め切り、発送は11月下旬。
《仕様》カレンダーのサイズ=7枚綴り(表紙)、B3版(51.5×36.4p)壁掛け用。
《印刷》オフセットカラー印刷。
《価格:消費税別》1部=¥1,000(送料別)、「名入れの場合」50部以上¥640、100部以上¥600、200部以上¥550、500部以上¥500、1000部以上¥450。名入れは50部から。
店名印刷代は初版のみ(¥3,000:税別)、送料=1梱包(50部入)につき¥1,000(税別)。
店名は一番下に入り、印刷は一色。販売部数に限りがあり申し込み順。
注文・問い合わせ先器材部=TEL:03−3839-1451、FAX:03−3839-1455。
見本希望の方は、無料で1部送る。器材部=TEL:03−3839-1451まで。
http://www.cgl.co.jp/

09/06(Wed) 6坪半で年商6,000万円、常に坪効率売上げ上位にランク
最も高所得者が多い浦和のリフォーム需要が大きい

《イーエックス浦和店》 JR浦和駅西口の再開発で誕生したCORSOビル1階にジュエリーメンテナンスショップ「イーエックス浦和店」がある。2013年2月19日にオープン、3年目で年商6000万円を売り上げたジュエリーリ・モデル新業態の店だ。
この店は、オープン当初から「夢」と「思い出」をリモデル(リフォーム)するというビジネスフィールドで、他店にない独自のノウハウと品質管理・商品開発を創り上げている。
同店には、お客を大切にする3つのビジネスポリシーがある。@ジュエリーを預かるのは、お客の大切な“想い出”を預かる事で、店頭に立つリモデルプランナーから自社工場のクラフトマンまで、お客の思いを形にする為、独自のノウハウと確かな技術をベースに、心を込めて取り扱うことを心掛けているそうだ。
イーエックス浦和店は、ジュエリーのリモデルビジネスのトップ企業である潟Gクミス(本社:東京、山田悟社長)の旗艦店として2013年に出店したもので、出店の狙いは、@ビジネスの蓄積を「エクミス」の催事ビジネスに活かす、AB to Cビジネス展開のトライアル、Bエクミス企業のモットーである“人を育てる”というプランナー育成ビジネスの確立である。
同店の内藤憲司店長は「最も高所得者が多い浦和に立地していることで、伊勢丹新宿店に次ぐ売上高を誇る伊勢丹浦和店に隣接するCORSOビル1階に店舗を構えることが出来たのが“坪単価売り上げ競争”で、毎回上位に入賞している理由です。宣伝にしても毎月サンケイリビングのさいたま版に折り込を掲載、気易く敷居が低い店として定着、商圏30キロ圏内でのリモデルの需要が思った以上にあったから」と語っている。
毎月の折り込みで新規客70名、内修理80%、加工が20%と想像以上にリフォームが多い。相談から提案型店舗に変わってきているイーエックス浦和店。現在の顧客は約3,900名。
写真は左:エクミスの山田社長、中央:内藤店長。
http://www.jewelryreform-ex.com

09/06(Wed) “ヌーヴェル・ヴァーグ”のスクリーンの中でヒロイン達が身に着けたジュエリー
『ニナリッチ秋冬新作コレクション』

《エスジェイ ジュエリー》 ニナリッチジュエリーの発売元であるエスジェイ ジュエリー梶i川村忠男社長)は、1950年代後半から始まった“ヌーヴェル・ヴァーグ”のスクリーンの中で瑞々しい感性を演じたヒロイン達へのオマージュが込められたジュエリーを『ニナリッチ2017.2018の秋冬新作コレクション』として発表した。
NINA RICCIのシーズンテーマは『L’AMOUREUSE(ラムルーズ)』。
今シーズンのメインビジュアルを飾るモードなゴールドジュエリー「ROMY(ロミィ)」、カラーミックスとチェーンモチーフが特徴の「ISABELLE(イザベル)」、パープルガーネットにリボンを施したデザイン「CAROLE(キャロル)」、ダイヤモンドを贅沢に敷き詰めたタイムレスなデザイン「CATHERINE(キャサリン)」、更にブランド創立85周年記念モデルとして、ラウンドシェイプのアメシストに白い花を添えたネックレス「ANNA(アンナ:写真)」。価格帯は、¥209,520〜¥386,640。
これらのコレクションは、9月1日〜30日までギンザシックス2階の「Maison de NADIA」に展示されている。

最新特許製造法フルエタニティリング新コレクション「DUETTO(デュエット)」

更に、ブライダルブランド「ロマンティックブルー」よりフルエタニティリングの新コレクション「DUETTO(デュエット)」も発売した。美しい二重奏のように2本のリングがウエーブ状にピッタリと重なり合うというコンセプトから生まれたリング。このリングは、潟iガホリのソマ工場が持つ最新特許製造法によって実現した全周にウェーブを施したデザインで、鍛造品でありながら柔らかな曲線を描いた印象的なデザインとなっている。フィットした着け心地と全周に煌くダイヤモンドの輝きは、シンプルながら存在感がある。
デザイン違いでも重ね着けが出来、サイズの異なるペアリングでも、カーブがピッタリと重なる。ダイヤなしモデルと併せ、3つのデザインからプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴルードが選べる(¥84,000〜¥243,000+税)。
http://www.sjj.co.jp/

09/01(Fri) 国内の顧客開拓と市場創造に業界全体の活性化と日本のジュエリー文化の発展
低迷するJJFから見えてきたものとは

《ジャパンジュエリーフェア2017》 UBMジャパン鰍ニ一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が主催の「ジャパンジュエリーフェア2017」が8月28日〜30日に開催され、“25周年”に対する新たな「期待」には応えられなかったと言わざるを得ない。なお、9月1日現在、来場者数は未発表。
恒例のJJA主催「第4回パネルディスカッション」では、“宝飾業界の市場規模は1億円弱と縮小傾向にあるため、顧客創造と市場創造に向け、4人のパネラーによる工夫を紹介し、業界全体による活性化と産業の発展”を掲げ満席となり、その他イベントでも「中国市場」「国内地方宝飾店」「合成ダイヤモンド」などの高い関心が寄せられた各種セミナーをはじめ、日本最高峰の「デザインアワード発表」、販売員強化の消費者との架け橋となるジュエリーコーディネーター(JC)による「第4回JC接客コンテスト」など、注目された多彩なイベントがあったにも関わらず、会場内は暗い雰囲気のままに3日間を終え、国内宝飾市場はもとより、次回開催を心配する声が相次いだ。

これからのお客さまづくり 4人のパネラーが解説

JJA主催のパネルディスカッションには、三越伊勢丹 特選・宝飾時計統括部 宝飾時計商品部商品担当の志村英明氏、高島屋日本橋店販売第4部宝飾品売場セールスマネージャーの小関美香子氏、サダマツ社長の貞松隆弥氏、イルフィア101番目の小さな宝石店ジャムディレクターの青木貴彦氏が登壇。
志村氏は、「富裕層をターゲットに、皆さまが得意としてきたホテル・ツアー催事を海外ブランドが行っている。富裕層の中でも、各ターゲットに見合った商品やサービス、おもてなしを多彩なアレンジと手厚いスタイルで行っている」との情報を共有したいとし、三越伊勢丹では「価格重視からクオリティ重視に変更。ジェムクオリティを保つために、4C(チープ、チャイルド、キャラクター、チャライ)を含まないものを提供。モノコトを連動させたプロモーションを大事にする」との戦略を明かしたが、2020年に向かうラグジュアリー市場については「市場が二極化する中で、富裕層は我々以上に作りや品質などにおける情報を持っている。首都圏だけではなく地方に富裕層が多いことも実感しており、交換価値の高いジュエリーなど、富裕層が望む商材やサービスを提案していく」とし、最後に地方宝飾専門店に向け「三越伊勢丹の強みはネットワーク。顧客が望む商品を揃えるのは得意であり、ポテンシャルの高い地域で、富裕層マーケットを一緒に拡大できるチャンスがあればと考えている。なにも、ラグジュアリーブランドの一人勝ちさせていく必要はない。日本のジュエリーが持つポテンシャル(作りや質)を、再度伝えていきたいと考えている。同じ思いであればコンタクトを取っていただきたい」と述べている。
貞松氏は、自社ブランドの“Wish upon a star”が、2桁成長を続ける理由として、資産価値、ファッション価値の時代から、精神科地の時代へ移り変わり、女性の2大精神価値である『自己実現』と『恋愛』について、事例を挙げながら解説した。
青木氏は、リアル店舗を持たないインターネットだけで完結するカラーストーンに特化したお店として、「カラーストーンの魅力や楽しさを伝えること。カラーストーンを知らない女性は多いが、美しいジュエリーを見せると女性は反応する。美しいことを知るということを刺激すれば新規客は取れる。リピーターは、自ずと情報を得られるので、実物を見せること。情報は得られても実物を見られる機会は少ない。そして販売会ではなく、まず知ってもらうことが大事。85%以上が会うことなくネット上で済んでいる」と明かしている。
ECやSNSなどの情報発信等を除けば、決して新しい方法だけではない。多くの小売店やメーカー卸などが実施したことのある方法なども混ざっており、多くのメーカーや卸などが持つ情報も多く含まれている。時代の流れは早いが、ターゲットを絞り込み、工夫や信念をもったより精度の高いサービスやおもてなし、商品などを、仲間と共に情報発信を続けていくことが求められているのではないだろうか。
http://www.japanjewelleryfair.com/

09/01(Fri) JC接客コンテストの優勝者はエヌジェーの与那覇友子さん
準優勝はAs-meエステール鰍フ長崎和子さん、

《ジャパンジュエリーフェア2017》 会期2日目の「第4回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」の公開最終審査には、事前審査を通過した5名のファイナリスト(1名欠席)が特設会場でロールプレイング。優勝は、潟Gヌジェーの与那覇友子さん、準優勝はAs-meエステール鰍フ長崎和子さん、第3位も、As-meエステール鰍フ菊池大さん、特別賞は、渇p雅堂の川口雅代さんとなった。
http://www.japanjewelleryfair.com/

09/01(Fri) 桑山の西村大記さんが日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞大賞に
《ジャパンジュエリーフェア2017》 日本ジュエリーの最高峰を決める「JJAジュエリーデザインアワード2017」では、日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞を褐K山のデザイナー西村大記さんが獲得した。各種作品は3面に掲載している。
http://www.japanjewelleryfair.com/



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