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04/13(Thu) アンティークジュエリーのティアラを貸し出し高い評価を
北京の「故宮博物院ショーメ展」

《有川一三》 今回北京を訪れたのは、北京の故宮博物院のショーメ展のオープニングセレモニーに出席する為です。ベル・エポック時代に作られた、ショーメのティアラ1点を貸出しています。
http://www.albionart.com/

04/13(Thu) 「ミュシャ展」必見です
有名なサラベルナールのフーケの蛇のブレスレットも出品

《有川一三》 現在、東京・六本木の新国立美術館で開催されている「ミュシャ展」を見てきました。
この展覧会にはミュシャがその後半生をかけた、スラブ叙事詩全作品が一同に会しており、かつてない感動をおぼえました。有名なサラベルナールが着用したフーケの蛇のブレスレットも出品されており、必見です。6月5日まで開催しています。
http://www.albionart.com/

04/12(Wed) 5月10日 第一回『上海国際宝飾サミット』が開催
初めて上海政府及び大手企業である張鐡軍によって企画された

北京、上海、広州、深圳といった大都市で開催される国際宝飾展の会場には、香港のような外国からの出店ブースは極端に少ない。その理由としては、関税、税制、輸出入、保険などの問題があるからだ。これらの問題を是正して、“より多くの海外企業の参加”を目的とした新たな宝飾展示会が行われようとしている。それが今回(5月10日)初めて上海政府及び大手企業である張鐡軍によって第一回『上海国際宝飾サミット』が開催される。香港を視野に入れた中国政府主導の画期的な試みは、ジュエリー市場の開放と同時に海外企業にとっても朗報と言える。その実態を把握すべく日中宝石交流協会では、上海市場の調査と視察を兼ねたツアー(5月9日〜12日までの3泊4日)を行う。宿泊ホテルは、星河湾大酒店(Choteau Star River Hotel)。参加費は、108,000円(一人部屋)。写真は、保税エリアのランドマークビル(Shanghai international Brand Jewelry Center)。
日程としては、出発した翌日、『上海国際宝飾サミット』のオープニング・セレモニーに出席、同時開催の「国際翡翠珠宝連会」を視察、参加するジャーナリストらと懇談、意見を交換する。
申込先及び詳しくは=日中宝石交流協会(宝石総合研究所内:佐藤孝之)Tel:03-3835-4998,Fax:03−3835-4404。
http://www.bonzco.com/tokyo/post-43.html

04/04(Tue) 貞松隆弥氏がラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」出演
企業理念である“ジュエリーに愛をこめて”を披露

《SADAMATSU》 4月4日 ”相場の福の神”ことSBI証券・藤本誠之さんがレギュラー出演・ホストを務める番組『この企業に注目!相場の福の神』にジュエリー販売店潟Tダマツの貞松隆弥社長が出演、番組では、貞松より同社の企業理念である“ジュエリーに愛をこめて”や事業戦略、今後の展望について話をした。放送は、オンデマンドで聴くことが出来ます。
http://sadamatsu.com/

04/03(Mon) サダマツの旗艦店が銀座にオープン
JAPANブランドの確立を通じて、4つの目標を掲げブローバル発信

潟Tダマツ(東京都目黒区、貞松隆也社長)は、本店としての機能を備えた旗艦店「フェスタリア ビジュソフィア ギンザ」を、銀座中央通り(8丁目)に、3月14日オープン。初日から長蛇の列でジュエリー不況を感じさせない人気ぶりが見られた。
今年は、基幹ブランド「フェスタリア ビジュソフィア」の誕生10周年を迎える節目でもあり、世界の情報発信地銀座から、グローバルに発信する第一歩。「HOUSE OF STAR=夢を叶える星の館」をコンセプトに、主力商品であるWish upon a starの銀座限定商品をはじめ、多くの商品アイテムを取り揃える。また、フェスタリア ビジュソフィアのブランドネームの由来通り(フェスタ festa=特別な・アリア area=場所)、顧客に感動を与える体験型コンセプトショップとして、顧客満足度をさらに追及したサービスを志向する。
そして本店舗の出店を契機に、ジャパンブランドとしての確立を通じブランドエクイティの向上を目指し、ジュエリーの持つ精神価値の訴求と同社の企業理念である「ビジュ ド ファミーユ」をグローバルに発信していく。
同店出店の目的は4つ。@ブランドバリューの向上。Aブライダルの強化。Bインバウンド。CEコマース。売上目標として、初年度に2億円(ブライダル1億4千万円/ファッション6千万円)を掲げている。
サダマツのコンセプト「HOUSE OF STAR」とは、デザインではなく「精神価値」による商品の提案である。その分類として、「願うもの」=Wish upon a star。「誓うもの」=ブライダルジュエリー。「守るもの/願うもの」=アミュレット、タリスマン、星座石、曜日石。「永遠を超えるもの」=世代を超えて受け継いでいける品質・品格にこだわったジュエリーとしている。
http://sadamatsu.com/

04/03(Mon) クロスフォーが香港で「Dancing Stone®」の表彰式
ノウハウを広めることが最も大事

ジュエリーメーカーであるクロスフォー社(山梨県甲府市、土橋秀位代表)は、3月のジュエリーショーに出展し、世界戦略商品として同社が開発した宝飾品「Dancing Stone®」を、2016年度に世界で最も多く販売した会社を表彰する「Crossfor Dancing Stone® Award「Dancing Stone World 〜 Moment of Excellence 2017 〜」を開催し、会場を盛り上げた。
本年度は、クロスフォー社と契約した170社以上にわたる世界各国の候補の中から、ベスト3社が表彰された。表彰式では、各国のDancing Stone®をモデルが着用したキャットウォークも実施され、華を添えた。
Dancing Stone®は、クロスフォーが開発した全く新しい宝飾品。石だけが踊る(Dance)ように振動するのが特徴。「貴方の胸で動き(輝き)出したら止まらない」と言えるほど、常に動き続けるセッティング方法(宝石の石留方法)。その独自性は、日本の特許をはじめ、世界各国で特許・デザインパテントを取得している。売上では発売以来、3年半で880万個以上を世界で販売し、世界中で大ヒット商品になっている。日本においては有名百貨店はじめ、全国1000店舗以上で販売される人気商品となっている。
既に世界で高い評価を得ているDancing Stone®ではあるが、土橋社長は「世界のスタンダードを目指している。売上で言えば、クロスフォーカットダイヤモンドの方がまだまだ多いのが実情」と話す。また、表彰式については「各国のメディアに取り上げられ、露出度が増え、認知度拡大につながっている。偽物が多く出回っていることに困惑するが、表彰式は続けていきたい」とした。
土橋社長にヒット商品の秘訣を尋ねると「クロスフォー社は、デザインではなくノウハウを売っていること。独占販売契約も行わない。ブランドを作れば必ず強豪がいるし、出てくるもの。ノウハウを売り、広めることで取引先が売れてWin-Winの関係が築ける。アイデアを商品化できるまでには3年はかかる。現在もいくつかアイデア商品を進めているところ」と話している。
http://www.crossfor.com/overview/

04/03(Mon) 「コメ兵」西日本最大級の大型店舗「KOMEHYO梅田店」をオープン
オムニチャネル体験を促進

日本最大級のリユースデパートを展開する潟Rメ兵が、西日本最大級の大型店舗「KOMEHYO梅田店」を2月16日にグランドオープン。3つのフロアを使用し、1F・2Fで宝石、貴金属、時計、バッグなど合計約7000点を取扱い、3Fで買取サービスを提供する。また、「取り寄せサービス」にも力を入れ、オムニチャネル体験を促進する。オープン記念として、買取したリメイクパールネックレスを300名に無料配布ほか、総額100万円相当豪華賞品が当たるブランドガチャガチャなどで楽しませる。
http://www.komehyo.co.jp/

04/03(Mon) 「第8回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト」開催
ダイヤの永遠の価値を感じるため

諏訪貿易梶i千代田区平河町、横川道男社長)は、ダイヤモンドジュエリーの原点に触れることによって、ダイヤモンドの永遠の価値を感じてもらいたいと、今年8回目を迎える「SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト2017」の作品募集を開始した。
ラフダイヤモンドをメインテーマに、今年は「メンズのコーディネートされた2アイテム」を募集(3月1日〜5月20日)。アイテムは特に限定していないが、マッチングして身に着けられるもの。ラフダイヤモンドの美しさが引き出され、いつも身に着けられて、世代を超えて受け継がれてゆくデザイン2つとしている。
一次審査で通過したデザイン画10点の中から3点を実際にジュエリー製作(SUWAが製作)し、出来上がった3作品から最優秀賞を決定する。また、意欲的なデザインをチャレンジデザイン賞として別途表彰する予定。
応募デザインと入賞作品は、7月14日〜19日、山脇ギャラリーで展示される。また、初日の14日16時からはシンポジウム「ラフダイヤモンドジュエリーの魅力について」が開催される。
http://www.suwagem.com/jp/contest/

04/03(Mon) オリエント4C’sが「パール」カタログを無料配布
ニーズの多様化する近年、注目を浴びている

カラ枠の総合メーカー潟Iリエント4C´s(東京・御徒町)と、潟_イアート三枝(山梨県甲府市)グループは、カラ枠の製造販売を中心に、リフォーム事業、ダイヤモンドルース販売、OEMやODMを含めた独自企画商品の提案などをグループ一貫体制で行っており、ニーズの多様化する近年、注目を浴びている。
昨年には、オリエント・ダイアートグループの創業50周年企画として、カラ枠の新作カタログ「ダイヤモンドリングベストカタログ」「ダイヤモンドパーツベストカタログ」を無料配布し、喜ばれた。
それに続き、今年1月のIJTではカラ枠ベストコレクション「パール」カタログを発表し、無料配布したところ初日で完売してしまうほど、需要を捉えていた。
パールカタログは、オールカラーの250ページという大ボリューム。特徴としては、@パールに関わるあらゆる商品を掲載。A消費者に提案しやすいイメージ写真と、プロ向けの原寸写真を掲載し、その上にパールを置くと出来上がりの製品イメージが把握できる。Bデザイン、パールのサイズ、各々の目的から検索が可能。C要望が増えている低価格シンプル枠を多数掲載。Dペンダントやバチカンページは対応プレートサイズを併記。バチカン部分にプレートが通るかどうか確認できるなど、宝飾店のニーズを汲み取り、エンドユーザーとの対面接客に活用できるカタログとなっている。
http://www.orient4cs.co.jp/

04/03(Mon) PGIが主要3都市で無料セミナー
純粋性、希少性、永遠性などプラチナの価値を正確に語るために

プラチナ・ギルド・インターナショナル梶iPGI)は、毎年5月に無料セミナーを実施。今年も、東京、大阪、福岡の主要3都市で開催する。
PGI活動の中でも、販売員教育は重要な役割を担い、組織や活動形態が変化しても「プラチナ・ベーシックセミナー」は一切変わることなく、プラチナの正しい知識を誰でも無料で学べる場として提供する。また、プラチナ・ジュエリーの販売力向上のための実践的な学びに注力したプログラムは、知識の取得のみならず、宝飾販売の課題を共有するひとつの機会と捉え、有効な活用ができると考えられている。
同セミナーは、純粋性、希少性、永遠性に代表されるプラチナの高い価値を、多くの販売スタッフが正確に語ることを目的に実施。宝飾店の販売スタッフはもちろん、メーカー・卸など対象は広く、新入社員からベテランスタッフまで気軽に参加できる。参加費は無料。1社から何名でも受講可能。
東京=5月16日午前の部10時〜/午後の部14時〜。大阪=18日13時〜。福岡23日13時〜。全て2時間半。
http://www.pgitrade.com/seminar/



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