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07/25(Tue) 伊藤彰理事長が「他に類を見ない画期的なセミナー」の開催
7月25日〜27日 オーラム色や処理などの体験学習を実施

《日本宝石協会(JGS)》 スリランカ産の宝石郡が一堂に集まる「スリランカ ジェム フェスタ2017」の第2回開催が、今日7月25日〜27日、東京・東上野のオーラムビルで開催され、オープニングセレモニーで同フェスタの運営協力を任されている一般社団法人日本宝石協会(JGS)の伊藤彰理事長は「今年の目玉は、今日から三日間行われる宝石の勉強会。テーマは二つ、パパラチアの色の範囲・明度彩度と加熱非加熱による価格の違い、シャトヤンシーやアステリズムをもつ宝石の種類・効果の強弱や色目による価格の違いを観察する。私たちが持っている商材と知識・情報を提供することにより仕入れに活かせる、他の展示会には類を見ない画期的なセミナーです。ぜひご活用のほど」と挨拶、開場した。
スリランカの政府機関が世界各国で、スリランカ業者による宝石展示会を開催したいとの一環で、昨年の日本での開催が最初であった。それなりに成果を上げたことから、「今年も同様に開催する」と成果を強調。また、「昨年同様に会場を保税上屋にし、輸出入に関わる消費税の支払いや還付手続きなどの煩雑さ、資金負担などを鑑みた措置をとり、保税商品やATAカルネ商品として見られる展示会になっている。輸入経験のない業者も、少額でも購入可能な代理輸入サポート形式をとっているので、是非活用してみてほしい」と述べた。
http://japangemsociety.org/srilankagemfesta2017/

07/19(Wed) 25周年を迎える「ジャパンジュエリーフェア2017」
8月28日〜30日 東京ビックサイト

《ジャパンジュエリーフェア2017》 JJFが今年で25周年を迎える。特別企画としては「アニバーサリージュエリー特集」が組まれた。ほかに、海外バイヤーだけではなく地方バイヤーに向けた宿泊費キャッシュバック(出展社からの申し込みが必要)などのサービスも見逃せない。
http://www.japanjewelleryfair.com/

07/19(Wed) 「第2回 スリランカ ジェム フェスタ東京 2017 」
7月25日〜27日 オーラム色や処理などの体験学習を実施

昨年10月に初開催された、スリランカ産の宝石郡が一堂に集まる「スリランカ ジェム フェスタ2017」の第2回開催が、7月25日〜27日、東京・東上野のオーラムビルで開催される。主催は、スリランカ政府宝石局。
スリランカは、現在、輸出部門を最も重視している。2020年までには、輸出額を200億ドルに達成することと、輸出を国内総生産の実質成長率の2倍の速さで成長させることを目標に掲げている。
今回は、展示商品の中からピックアップしたパパラチア、キャッツアイ等を題材に、色の範囲、加熱・処理の有無、価格等について体験学習できる勉強会を計5回開催する予定となっている。詳細は、運営事務局まで。
同フェスタは、スリランカのこの目標を達成する大きな支えとなることに期待を寄せており、多くの日本の宝石関係者たちに、スリランカ産の宝石を見てもらいたいと呼びかけている。
同フェスタの運営協力を行っている一般社団法人日本宝石協会(JGS)の伊藤彰理事長は「スリランカの政府機関が世界各国で、スリランカ業者による宝石展示会を開催したいとの一環で、昨年の日本での開催が最初であった。それなりに成果を上げたことから、今年も同様に開催する」と成果を強調。また、「昨年同様に会場を保税上屋にし、輸出入に関わる消費税の支払いや還付手続きなどの煩雑さ、資金負担などを鑑みた措置をとり、保税商品やATAカルネ商品として見られる展示会になっている。輸入経験のない業者も、少額でも購入可能な代理輸入サポート形式をとっているので、是非活用してみてほしい」と述べた。
この機会に会場に足を運び、直接スリランカ産の宝石を輸入できるチャンスを活用して欲しいとしている。オープン初日は10時から開会式が行われる。終了は18時。
フェスタと体験学習の詳細は、運営事務局の日本宝石協会まで(TEL.03-5812-4785)。また、事前登録をウェブサイトで行っている。http://japangemsociety.org/srilankagemfesta2017/

07/19(Wed) 業界の資産を健全に使用する義務、教育機関に優る点、受講者の大きな利点
日本宝石協会(JGS)伊藤理事長が総会で語る

一般社団法人日本宝石協会(JGS)の第7期定時社員総会が6月7日、東京・御徒町のオーラムで開かれ、各議案とも承認可決され、任期満了による役員改選では、全員が再任した。
伊藤彰理事長は「任意団体全国宝石学協会から継承したGem-A宝石学教育を続けていく為には、年間2千万円の出費を覚悟しなくてはならず、鑑別鑑定業務から上がっていた収益を持って運営していた椛S宝協でなければできなかった事を思い知り、理事会決議で一度は継続断念した事が思い出される。既存の教育機関との連携で継続できないかとの思い付きから日本宝飾クラフト学院に声をかけ、今日2年連続で37名の生徒が受講しており、教育事業への持ち出しはニ十分の一程度となった。当初5年程度と思っていた協会寿命は延び、10年以上は継続できる見込みとなっている。何といっても、この協会が保有している5千石に喃々とする標本石をGem-A宝石学教育に使用できることは、他の教育機関・ATCに優る点であり、受講者にとっての大いなる利点と認められる所。業界の先達の思いが込められ集められた資金・標本石を持っている当協会は、これら業界の資産を業界の健全なる発展の為に有効に使用していく義務があると思っています」と述べた。
http://japangemsociety.org/

07/19(Wed) ナガホリ「Verano Fiesta」  8月3日京王プラザホテル
6月に続く好成績となるか期待が膨らんでいる

6月の創美展で過去最高の14億円を売り上げたジュエリーの総合商社潟iガホリが主催するユーザー展「2017 Verano Fiesta」が、8月3日、東京・新宿、京王プラザホテルで開催される。6月に続く好成績となるか期待が膨らんでいる。
http://www.nagahori.co.jp/

07/19(Wed) 新鉱山産出カナディアンダイヤモンド 自社内検査で「QVC品質」を維持
7月18日TSVで販売

害VCジャパンが、カナダ建国150周年特別企画とともに、世界のグランメゾンが注目するという新鉱山ダイアヴィック鉱山(カナダ)産出の「カナディアンダイヤモンド」を、7月18日のTSV(Today’s Special Value)で販売するという(1日5回放送予定)。
カナダのダイアヴィック鉱山は、オーロラで有名なイエローナイフから北東約300キロに位置。カッティングに適した美しい8面体の結晶が多く産出されるのが特徴で、世界でも最高級ダイヤモンドが産出される鉱山として有名としている。また、カナダ政府が州単位で管理しているため、出処が明らかで、品質への信頼が高い点も魅力の一つとしている。カナダ建国150周年特別企画は、10万円分のHIS旅行券を抽選で10名にプレゼントする。
QVCでは、宝石鑑定機関で使われる分析機器を導入。宝石の鑑別や金の含有量の検査を自社内で実施し、徹底した品質検査と表示確認により、高い「QVC品質」を維持しているという。
http://qvc.jp/

07/19(Wed) ルビージュエリーブランド「N.e」1周年記念に名古屋初の限定ショップ
オンワード樫山

潟Iンワード樫山は、世界的にも希少なミャンマー産ルビーの美しさを日本のクリエーションで発信するジュエリーブランドとして2016年夏に誕生した、ルビージュエリーブランド「N.e」のブランド誕生1周年を記念した期間限定ショップを、東京と大阪に続き、7月19日〜25日の間、初出店となるジェイアール名古屋タカシマヤにオープンする。
今まさに7月の誕生石としてニーズが高まっているルビーを、より多くの女性にファッションとして触れてもらいたいと考えているとのこと。
http://www.onward.co.jp/

07/19(Wed) グランバーガーダイヤモンズが阪急梅田本店で初プロモーション
メレ鑑定の実演も

グランバーガーダイヤモンズ社が、7月26日〜8月1日の期間限定で、阪急うめだ本店に初出店する。
世界のハイジュエリーブランドから賞讃される煌きの逸品メレダイヤモンドを3代に亘りつくり続ける「グランバーガーダイヤモンズ」と、上品で洗練されたジュエリーリフォームで定評のある「stoRé ストーリー」との初コラボレーション。グランバーガー製の最高品質メレダイヤモンドとともにオートクチュールのような華やぎを添えたフルオーダーで、ワンランク上の新たなリフォームをテーマに開催する。
グランバーガー社製ダイヤを1000ピース以上贅沢に散りばめた気品溢れるゴージャスな特製ティアラも初公開。
なお、期間中、グランバーガーダイヤモンズ社3代目ジャパン社代表サイモン・グランバーガー社長が、メレダイヤの鑑定実演を行う。通常、社内アトリエでのみ行われるダイヤモンドの鑑定作業を本邦初公開、特別に至近距離で見ることができるチャンス。精密にカッティングされたダイヤモンドの美しさ、グランバーガー社ならではの完璧な「ハート&キューピッド」を、実際に専用スコープを手に取って確認できるとする。
http://www.grunbergerdiamonds.com/

07/19(Wed) 香港のジュエリーブランド「Qeelin」
デニス・チャンの日本初個展

GINZA SIX5階のアートギャラリー、 Artglorieux GALLERY OF TOKYO(運営:椛蜉ロ松坂屋百貨店)で、世界中に店舗を展開する香港のジュエリーブランド「Qeelin」のクリエイティブ・ディレクター、 デニス・チャンの日本初個展が、6月15日〜28日まで開催された。
デニス・チャンは、昨年上海で開かれたアートショーで、すべての作品が即日完売となった注目の作家で、今回の展示では、パンダをモチーフとしたスワロフスキーアートを中心に、日本での個展のために作られたアートピース16点を出品した。
タイトルの「HAHA」は人の笑い声を表している。この世界共通の笑い声である「HAHA」と、中国を象徴する動物「PANDA」がひとつになった作品が、「HAHA PANDA」。グローバリズムとナショナリズム、個性と調和、自然と人工など、相反する要素について考えをめぐらせる作品として、「HAHA PANDA」は制作された。
http://www.jiji.com/

07/12(Wed) 公明党党首の山口那津男代表がお祝いに駆け付けた
7月11日、東京・帝国ホテルで金子康男会長の古希を祝う会

7月11日、東京・日比谷の帝国ホテルで田中真珠葛燻q康男会長の古希を祝う会が、業界関係者130余名の出席のもと、盛大に行われた。
主賓として出席した公明党党首の山口那津男代表が「職業柄外国の要人を接待する時お土産に一番喜ばれるのが、日本の真珠です。それと昨年、国会で真珠振興法的な枠組みが整い、政治的に支援していく事が決まった。これからも日本の誇る真珠を大切に育てていってほしい」と祝辞を述べた。
金子康男会長は「以前、皇太子様関連の皇室の方の結婚の為に、良質なアコヤ8ミリ珠120個を集めてほしいと依頼され、2カ月かけて揃えた事や、金に糸目を掛けず最高品質の南洋真珠を欲しいという人からの要望で、インドネシヤから輸入した経験など、田中真珠の先代から”真珠は品質重視”という事を教わったことが、現在の自分を支えている。御木本幸吉翁の教えであった”小学生に信頼される人間になれ”を実践すべく、自分の田舎の小学校に30年間毎年本を寄贈しており、今では“金子文庫”として残っている。一粒の真珠を大切にしながらこれからの人生を全うしたい」と謝辞を述べた。
そのあと、日本ジュエリー協会の中川千秋会長の音頭で乾杯、祝宴に入り、発起人の一人である東京真珠鰹ャ山藤太会長が「金子康男氏は、東京真珠加工卸協同組合の理事長及び日本真珠輸出加工協同組合副理事長など真珠産業の養殖を長く務め、現在は真珠産業の中央団体である(一社)日本真珠振興会の理事として活躍している。金子会長は我々業界人、ひいては真珠産業の牽引役としてなお一層活躍してもらうことを祈念して、今日の会を企画した」と挨拶、祝う会を終了した。
http://tanaka-pearl.co.jp/



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