※写真をクリックで拡大します。
Home

11/08(Wed) 会場を満席にした元JJA会長・長堀守弘氏による講演会
歴代JJA会長が語るシリーズ第2回目として開催された

《歴代JJA会長の講演会》 (一社)日本ジュエリー協会(JJA)は11月7日(16時〜17時)、東京・御徒町のオーラムで潟iガホリ会長の長堀守弘氏を講師に迎え、“ジュエリー業界60年の体験を通じて得られた「仕事のポイント10項目」〜これだけは必要だ〜をテーマに話を聞いた。定員150名を超える会員が集まり、熱心に講師の話に耳を傾けた。
この講演は、歴代JJA会長が語るシリーズ第2回目として開催されたもので、「仕事に役立つまたとない機会が提供される」として多くの会員が集まった。

「甲府の技術再発見」11月16日 JJA会館

また11月16日(15時〜17時)にはJJA会館で、歴史的にも日本のジュエリー界を引っ張ってきた甲府の歴史を振り返るとともに、ミュージアム秘蔵の貴重な作品を紹介しながら、最新情報を山梨県宝石美術専門学校教授兼山梨ミュージアムの西洋一氏が語る講演会も開講する。対象はJJA会員とJC資格者の限定70名。共に申込はJJA事務局(林)まで。
http://www.jja.ne.jp/

11/07(Tue) 中国製合成ダイヤモンド製造・流通・鑑別について講演
宝石学会(日本)シンポジウム『中国の最新宝石事情』

《宝石学会(日本)》 『宝石学会(日本)(神田久生会長:元物質・材料研究機構)は11月22日(水)、東京・御徒町のラベル・オーラムでシンポジウム『中国の最新宝石事情』を開講する。シンポジウムの中味は、現在、高圧合成ダイヤモンドの生産が急増するなど、中国の宝石業界は急速な発展を遂げている。中国における合成ダイヤモンドの製造・流通・鑑別をはじめ、宝石学の研究、鑑別技術の開発など、中国の最新宝石事情について、中国を代表する宝石鑑別機関であるNGTCのChief Scientist Dr Lu Taijin (陸太進 博士)氏が講演する。
講演後、陸太進 博士を囲んで、立食形式の懇親会を開き、シンポジウムでは聞けなかった事にも触れて、話が聞ける。講演の参加費は、会員は無料、非会員は2千円。懇親会は会員・非会員とも3千円。定員は100名(定員になり次第受付終了)。共催として、一般社団法人宝石鑑別団体協議会が名を連ねている。
申し込みは、宝石学会(日本)のホームページ(http://www.gakkai.ac/gsj/)又は東京事務局のFAX(03-3834-7057)まで。費用は当日会場で。
http://www.gakkai.ac/gsj/

11/07(Tue) ミキモトが『PEARLS OF WISDOM』を公開
パールをまとった現代の女性たちの新しいキャンペーンムービー

《ミキモト》 自立した大人の女性がより自由に、よりフッショナブルにパールネックレスを楽しむことを訴求する新しいムービー『PEARLS OF WISDOM』を公開する。
このムービーでは、国籍も年代も様々な、オリジナリティを確立し、ユニークな視点を持つ7名の影響力のある女性を紹介している。一人一人がそれぞれの人生を振り返り、成熟した女性ならではの視点で個性、独創性、そして美について語る。7名の被写体は、ファッションモデル、メイクアップアーティスト、スタイリスト、実業家、デザイナーなど、様々なフィールドの第一線で活躍する多彩な顔触れ。自身の力で道を切り開いてきた彼女たちは、それぞれのパーソナリティとスタイルに合ったパールジュエリーを身に着けて登場する。
ムービーは、著名なファッション・フォトグラファーのCraig McDean(クレイグ・マクディーン)と映像クリエーターのMasha Vasyukova(マーシャ・ヴァシュコヴァ)によるユニット、SPOONとAeba Studioが製作した。
養殖真珠のオリジネーターとして、またハイジュエラーとして世界中の女性たちを輝かせてきたミキモトの新しいキャンペーンムービ。
https://www.exploretheoriginal.com/jp/index.html

11/03(Fri) 宝石学会(日本)シンポジウム「中国の最新宝石事情」
11月1日〜12月25日 和光でX’masジュエリーコレクション

和光本館の大窓をモチーフにしたジュエリー「グラン ルゥ」の新作

釜a光(安達辰彦社長)が、「原石である自分を磨いて、ダイヤモンドのように輝けるように」をコンセプトに、ダイヤモンドと地金を洗練されたデザインに仕上げた新作や、銀座のシンボル・和光本館の大窓をモチーフにしたジュエリー「グラン ルゥ」の新作を中心に、「クリスマスジュエリーコレクション」を、11月2日〜12月25日まで、本館2Fで開催する。
デイリーに着けられるものから、特別な装いに彩りを添えるものまで、バリエーション豊かに取り揃えているので、クリスマス前に訪れたい。
https://www.wako.co.jp/

11/03Fri) デザイン力の底上げでジュエリー文化発展を図る
aidectがオリジナルアワード実施を発表

《aidect》 オーダー・リフォーム・買取・販売・修理でジュエリーの価値を最大限に高めるプランニング専門店「aidect」を運営する潟Wュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区、藤野匡生社長)は、2018年3月に、設立10周年を記念するイベントの一つとして、ジュエリーの文化発展のためのオリジナルアワード「aidect Jewelry Design Award 2018〜The 10th anniversary of foundation of Jewelry Asset Managers〜」を開催すると発表した。
同社は、リフォーム・オーダージュエリーのデザイン力の底上げを図ることで、ジュエリー文化発展に貢献したいと考え、2015年に初開催の「aidect Jewelry Design Award 2015」では、1600点を超える応募を集めた。その成功に続き、第2回目のアワード開催を決定、既に10月21日より応募を開始している。
また、同社の主軸サービスの一つであるジュエリーリフォームのマーケットは、近年急成長しており、同アワードを含むイベントやセミナー、ジュエリー教育プログラムを通じて、より多くにジュエリーの知識や興味を深め、更なるセカンダリージュエリー市場の活性化を目指すとしている。
同アワードの特徴としては「ジュエリーリフォームのデザイン」で、大きく3部門(学生/一般/デザイナー)を設け、学生/一般部門の受賞者には賞金授与やホームページでの掲載、デザイナー部門の最優秀受賞者にはジュエリーアセットマネジャーズとのコラボレーションでジュエリーのセミオーダーブランドaiStyleの新デザインに携わり商品化、またウェブサイト内で自身の作品を委託販売ができる。
選考課程では、一次審査を勝ち抜いた作品は一般によるウェブ投票を経た後、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏をはじめとする特別審査員に最終審査を受けることとなる。2018年1月中旬に受賞作品を発表し、授賞式は3月に開催予定としている。
https://www.aidect.jp/

11/03(Fri) Cafe Ringを代表するアイコンモチーフ「パピヨン」の新作
THYMEシリーズから登場

「カフェでお茶を愉しむように ジュエリーを心地よく楽しむ」というメッセージが込められている国内唯一のプラチナジュエリーブランド「カフェリング」から、新作リングとブライダルの新しいカタログが登場した。
しなやかに美しく躍動感溢れる女性をイメージしたTHYMEシリーズから、今やCafe Ringのアイコンとなった「パピヨン(蝶々)」のリングに新モデルが登場した。
新作の「Papillon 24」は、蝶々の翅部分が今にも軽やかに羽ばたきそうな立体的なデザインが特徴で、クリエイティブディレクター俣野千秋氏の得意とするナチュラルなニュアンスとアシンメトリーな配置が、オリジナルのパピヨンを昇華させている。
蝶々モチーフは、女性に人気の高く、アジアやヨーロッパでもラッキーアイテムとして認識さている。数々の有名ブランドからも蝶々モチーフのジュエリーは発売されているが、Cafe Ringらしさを打ち出すかのように、他では見られないアシンメトリーのデザインなどが特徴的で、随所に拘りが見られる。価格は、52万3000円〜/Pt950センターダイヤモンド0.2ct〜。その他、ペンダントやネックレス、ピアス、ブレスレットなど多数用意されている。
また、ブライダルのカタログがリニューアルした。ブランドコンセプトである「カフェでお茶を愉しむように ジュエリーを心地よく楽しむ」を表現しているのだが、それをイラストで表しているのが斬新である。カフェの中には、プロポーズシーンのカップル、パートナーや友人同士が楽しい記念日時間を過ごすなど、そこには、人生のアニバーサリーを豊かにするCafe Ringのジュエリーがいくつも存在する。また、俣野氏も描かれているので、探してみてはいかがだろうか。
https://www.cafe-ring.com/

11/03(Fri) ミス世界大会出場者約70名がミキモト銀座4丁目本店を訪問
世界大会の優勝者に贈られるは「ミキモトパールクラウン」を見て驚嘆

11月14日、東京ドームシティホールで開催される世界3大ビューティ・ページェントの1つである「第57回ミス・インターナショナル世界大会」(主催:一般社団法人国際文化協会)に向けて、約70の国と地域の代表のミス達が、日本国内を巡る親善活動を開始している。その第一弾として、日本を代表するジュエリーMIKIMOTOのグローバル旗艦店「ミキモト銀座4丁目本店」へ訪問した。
というのも、世界大会の優勝者に贈られるは「ミキモトパールクラウン」。実物を見たミスたちは、優勝への決意を固めるとともに写真撮影を行い、SNSを通じて世界に向けてPRしたという。
ミス・インターナショナルの正式名称は「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」、1960年に米国で誕生した。誕生から7年間は米国で開催さたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念し、日本に開催権が移された。
国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されている。
また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っている。「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めている。
https://www.mikimoto.com/

11/03(Fri) 参加小売店150社、来場者数1487人、売上高3億2100万円
丸善 いちごフェスティバル

《丸善いちごフェスティバル》 宝飾品・貴金属の企画・製造・輸入・卸商社滑ロ善(大阪・南船場、井本雅仁社長)が主催する西日本最大級のユーザー展「いちごジュエリーフェスティバル」が、10月14日〜16日、大阪・梅田にあるハービスホールで開催され、参加小売店150社、来場者数1487人、売上高3億2100万円と、売上点数と買上率を高め、前年度実績に近づけた。
期待が高まる中開幕した初日は、選挙前と寒い雨の影響から集客数が20%以上落ち込む厳しいスタートとなったが、2日目からは買上点数と単価を持ち直し、最終日単日に至っては前年比118%と、昨年比を大きく上回る実績となった。加えて、会場の雰囲気は例年通りの活気があり、熱心に時間をかけた小売店スタッフが多数見られたのも“いちご”ならではと、楽しいお祭りムードのユーザー展となった。
井本社長は、「業界内での良い話が少ない中、若干の不安があったが、参加頂いた小売店販売員様の強烈な熱意を感じた。後半になるにつれ高額商品の決定報告も入り、今回の実績まで積み上げることができた。今までに増して、お連れいただくユーザー様の大切さを実感する“いちご”になったと思います。まだまだ至らぬ点の多い展示会ですが、皆様の力をお借りして、この『宝石のお祭り』を継続していけるよう頑張ります」とコメントを寄せている。
毎回好評のイベントにおいても、クロマチックハーモニカの南里沙さんと、マイムマジックジャグリングの「ICHIGOパフォーマンスキューブ」が盛り上がる中で、商談が捗る一面も見られ、バランスの良い運営にもなっていた。また、この結果を受け、次回に向けた対策も考えるとしている。
次回の「いちご」は、2018年4月14日〜16日となっている。
http://www.maru-zen.com/

11/03(Fri) 創作活動35周年のプレイベント「KAJIクリスマスパーティ」
武史氏は創作活動10周年に

《12月6日 参加募集中》 カジ・インターナショナルは、自社企画の「梶光夫クリスマスジュエリーパーティー」を12月6日に、ザ・リッツ・カールトン大阪で開催するが、参加店を募集している。
同企画は、“ジュエリーを身につけ、おしゃれを楽しむ”をコンセプトにした特別企画の昼夜の2部制。美味しい食事と魅惑的なショータイム、そして煌めくジュエリーが堪能できるスペシャルなパーティー。今回は、来年迎える梶光夫創作活動35周年、梶武史創作活動10周年のプレイベントとしてより華やかな開催となる。なお、夜の部ではナイトパーティが楽しめる。
メインのジュエリー展では、梶光夫氏の新しい感性が注がれた新作のエマーユジュエリーのほか、プレイベントに相応しい作品の数々が発表される。また、武史氏が若い感性で、このパーティーのためにデザインした“永遠に輝き続けるジュエリー”も発表する。
毎回好評のショーは、若手三人組の和太鼓パフォーマー「無限─MUGEN─」を迎え、斬新なパフォーマンスで、これまでの和太鼓のイメージを覆すアーティスティックな熱いステージが楽しめる。また、梶光夫と武史のサプライズ出演も予定する。
▼問合せは、各取引様又はカジ・インターナショナル(03-3407-3223)まで。
http://www.kaji-international.co.jp/

11/03(Fri) 「HASUNA PERPETUAL CHRISTMAS 2017」と題した様々な企画も同時開催
PERPETUAL JEWELRYをコンセプトに

ジュエリーブランド「HASUNA」(芥ASUNA)が、11月10日からクリスマスの新作を発売する。また、永続的に受け継がれる「PERPETUAL JEWELRY」をコンセプトに、クリスマスを楽しむための「HASUNA PERPETUAL CHRISTMAS 2017」と題した様々な企画も同時開催する。
新作「Innocence」(ネック7万円〜9万5000円、ピアス7万円)は、スリランカのラトゥナプラで採掘からカット・研磨に至るまで一貫して行われた、流通過程において透明性のあるサファイアをハーキマーダイヤモンドクォーツにあしらったジュエリーとなる。
カナダ産のダイヤモンドと、フェアマインド認証・リサイクルゴールドを使用した「eclat」の新作は、贈り物としてもおすすめ(ブレス4万円、ピアス6万円、ネック12万円)。
企画としては、ダイヤモンド無料アップグレード、マリッジリングカスタマイズキャンペーン(カナダ産のメレかスリランカ産のサファイアを1つ無料でセッティング)など。
HASUNAは、世界中で300を超えるジュエリーメーカーが加盟するRJC(責任あるジュエリー協議会)により、日本初となる認証を受け、採掘から制作までにいたる過程において「責任ある取引」の国際基準を満たす。
https://www.hasuna.co.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:23