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05/01(Mon) 山梨県立宝石美術専門学校の生徒と「第4回交流会」
水宝協に加盟していない企業の参加も受け付けている

《組合員以外の参加も可能》 山梨県宝飾協同組合はじめ、その青年部や宝飾関連企業50社以上が集まり、山梨県立宝石美術専門学校の生徒と「第4回交流会」が、5月26日、18時から談露館で開かれる。
業界の将来を担う、業界へ就職を希望する学生と面接だけでは補えないコミュニケーションを図り、具体的な仕事内容や企業の魅力を伝え、就職後のミスマッチ防止や人材確保に繋げる。
山梨県立宝石美術専門学校は、日本で唯一ジュエリーを学べる公立の専門学校として、山梨県内のジュエリー業界と密接に連携した実技中心の授業を実施し、総合的な能力を養成するとともに就職に向けても確実な指導を行うとして定評が有る。
同交流会には、水宝協に加盟していない企業の参加も受け付けている。前回は約50社の企業が参加。会場にはデザインコンテストや生徒作品を展示し、スキルチェックも行える。申込締め切は5月10日。問い合せは、時計美術宝飾新聞社(03-3833-1886)まで。
http://www.jj-craft.com/

04/26(Wed) ジュエリータウンおかちまち「テロを許さないまちづくり」をテーマに講習会を開催
300回を超えた防犯パトロールを月2回から週1回に増やす

今年で設立30年を迎えるジュエリータウンおかちまち(JTO、田中勇会長)では、世界情勢の急激な変化の中、オリンピックを3年後に控え、防犯活動に「テロ対策」という新たな取り組みを始めた。その第一弾として、4月21日(金)14時より上野警察署7階講堂にて上野警察署警備課の協力のもと、警視庁警備1課危機管理室より講師を迎え、「テロを許さないまちづくり」をテーマに講習会を開催した。JTO会員14名が参加し、薬品転用による爆発物の講義と実際にテロで使用された設置型爆弾や飛翔型爆弾(ミサイル)、火炎瓶などの精巧なイミテーションを手に取って触り、また爆発実験によって上がる炎や爆発音に驚きながら、貴重な体験をした。講師は、「日頃より、不審物や不審者を見かけたら、すぐに110番通報することが大事。具体的には、普段の生活においてその場にそぐわない物や人、例えばビルとビルの間にいつもはない筒状のもがあったり、大量の薬品の容器や燃えていない花火のカスが大量に捨てられていたりした場合に注意して欲しい」と言っている。
さらに、過去のテロ事件の事例を紹介しながら、地域団体と警察による連携でテロに屈しない社会を作ることの大切さを学んだ。講習を終えた田中会長によると、「JTOではこれからも宝飾集積地としての利便性に付随する形で、犯罪やテロに狙われるかもしれないとの認識を常に持ち、JTOのみならず街全体で防犯意識を高め、防犯活動に一層力を入れていく」とのこと。
その一環として、5月を「JTO防犯強化月間」とし、延べ実施300回を超えた防犯パトロールを月2回から週1回に増やし、さらに5月後半に上野警察署とALSOKと協力して強盗訓練を実施する予定である。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

04/26(Wed) 犯罪を許さないまちづくりを目指して―JTO防犯強化月間――
5月1日〜31日までの期間「JTO防犯強化月間」とした

14年前に都内で補助金を受けて街頭防犯カメラを設置した2番目の団体である「ジュエリータウンおかちまち(JTO)」は、今年で30周年を迎える。今では繁華街のみならずあらゆるところに防犯カメラがつけられ、カメラ自体の犯罪抑止効果は薄れてきているのが実情である。また、延べ実施300回を超えた月2回の防犯パトロールも“継続”という実績に“慣行”という負のイメージが付きつつある状況。
そこで、JTOではこの機会に「JTO防犯強化月間」と銘打ち域内住民・就業者や来街者が安心して生活できるよう、犯罪を許さないまちづくりのためにJTOの防犯意識の高さを内外に周知すると同時に、会員にも防犯に対する事柄を見直してもらい、JTO一丸となって犯罪抑止に力を入れていくとして5月1日〜31日までの期間「JTO防犯強化月間」とした。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

04/26(Wed) JTO会員向け犯罪抑止講習会や域内強盗訓練の実施
地域住民や来街者が困ったときに、相談窓口となれるよう

JTOでは、「テロを許さないまちづくり」をテーマにテロ対策講習を4月21日、ま
た4月26日には万引き対策講習をそれぞれ上野警察署で実施する。
更に、一昨年にも行った会員店内・路上での強盗訓練も実施する。
JTOは昨年より、上野警察地域課(交番)との顔合わせなど警察との連携強化をさ
らに進めており、防犯に大事なことは、地域が一体となって立ち向かうこと。町会、
大型店舗、他団体(防犯協会や法人会、間税会など)との連携を常に行い、JTO域
内は他とは違う視点から防犯に取り組んでいることをアピールしていき、具体的に
は、交番の警察官と会員が顔見知りになることにより、域内をパトロールするとき
に、挨拶を交わす場面を増やし、地域住民や来街者が困ったときに、相談窓口となれ
るよう警察との連携をさらに深めることなど。
JTOにとっては集積地による商売上の利点は多分にある。しかしながら、これが狙われる一つの要因となっていることを再確認し、日頃より防犯意識を高め、犯罪抑止に力を入れていきたいとしている。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

04/24(Mon) 訪日中国人旅行客による爆買いの対象が今は赤サンゴ
「日本は産地で、品質が保証されており、色や艶もいい。しかも値段は中国より安い

【4月17日、中国のポータルサイト】訪日中国人旅行客による爆買いの対象が今は赤サンゴになったと伝える記事を掲載した。 今までは、電気炊飯器や温水洗浄便座に続いて、訪日中国人の爆買い対象は赤サンゴとなっているという。その理由について記事は、小笠原諸島と高知県は有名な赤サンゴの産地であり、血赤珊瑚が非常に有名で、その希少さから人気が高いとした。
爆買いの一例として記事は、昨年9月30日に上海を出港したフェリーでの日本ツアーについて紹介。フェリーは10月2日に高知新港に到着し、約1500人の中国人旅行者が下船して、多くの客が赤サンゴを買い求めたという。
高知市にあるサンゴ販売店には、バス9台で約400人の来店があったが、この規模に「400人もの人が赤サンゴを購入するのは初めて見た」と、日本人経営者は非常に驚いたそうだ。40万円以上する赤サンゴのネックレスが売り切れ、100万円以上するアクセサリーも売れたという。
日本で赤サンゴを購入する理由について中国人旅行者は、「日本は赤サンゴの産地で、品質が保証されており、赤サンゴの色や艶もいい。しかも値段は中国より安い」と語った。

04/21(Fri) 売り上げでは、高単価の動きが良く、昨年並みの好成果となった
ベルエクラジュエリーフェア2017横浜

《ベルエクラジュエリーフェア2017横浜》 毎年恒例の株酔\が主催している『ベルエクラジュエリーフェア横浜』が4月16日、17日の二日間、横浜ベイホテル東急で行われ、関東地区を中心に全国から大勢の来場者で賑わった。売り上げでは、高単価の動きが良く、昨年並みの好成果となった。
今回のフェアコンセプトは、“アメイジング・ブリリアンス”とし、ダイヤモンドの最大の魅力である眩いばかりの“輝き”にスポットを当て、“未だ見たことのないダイヤモンドの輝き”を楽しむ仕掛けを随所に凝らした会場設計とした。
会場導入部には、ダイヤモンドの輝きをイメージしたトンネルを設置。ホワイト、イエロー、ピンクダイヤモンドの輝きを体感しながらトンネルを抜けると、特別出展「ビジュゥ・ドゥ・パルファム“ウイスタリア”」が初登場。「藤の花」をモチーフに、花びらにはグラデーションの石合わせによるアーガイルピンクダイヤモンドを、花弁付近にはイエローダイヤモンド、中央のミツバチには大粒ブラウンダイヤモンド、さらにふんだんにホワイトダイヤモンドを配置し、日本の技術と感性で瑞々しい自然を表現したショルダーネックレスは、フェアコンセプトを華々しく表現して大変好評された。
会場内は「TOMOKO KODERA」、「カシケイ ブラウンダイヤモンド」、「ハイジュエリーコレクション」と3つに分かれて展開された。
この他にも、「コンクパール」や「トッリーニ」など高品質で話題性とオリジナリティある商品群を一堂に展示し、ジュエリーとの出逢いを楽しんだ。
http://www.kashikey.co.jp/

04/21(Fri) 【10名様に読者プレゼント】「ファッションとアート 麗しき東西交流展」
横浜美術館 4月15日〜6月25日

《読者観覧券プレゼント》 4月15日から6月25日まで、横浜美術館で「ファッションとアート 麗しき東西交流展」が開催されている。
同展は、1859(安政6)年の開港以来、西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきた横浜で、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介する。
明治以降の日本では、西洋からもたらされたファッションやライフスタイルが、急速に人々の暮らしに浸透。一方、西洋へは日本の美術品や着物が輸出され、ジャポニスムのブームが起こった。日本と西洋の双方にとって、海の向こうの人々は、美しく珍しい衣服を優雅にまとい、自分たちのものとは異なる工芸品で日々を豊かに彩る、「麗しき」他者であったと推測される。  
横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。日本と西洋が互いの装いと生活の文化をどのように受容・展開し、新しい美を見出していったかをたどる。*会期中、一部展示替え有り。
なお、関連イベント(予定)として、ワークショップ=こどもの日ワークショップ(5月5日)、日本刺繍の魅力 鑑賞と創作体験(5月21日)。シンポジウム=「ファッションとアートにみる東西交流の諸相」(5月27日)。夜の美術館でアートクルーズ(5月20日)など、詳細はホームページで確認を。http://yokohama.art.museum/special/2017/fashionandart/
観覧料:一般1500円、大学・高校生900円、中学生600円、小学生以下無料、65歳以上1400円。読者プレゼントとして、無料観覧券を10枚プレゼントする。件名に「ファッションとアート」と記入し、メールでhayato@carol.ocn.ne.jp宛に、希望枚数(基本1枚)、氏名、住所を添えてお送りください。発表は発送を持って変えさせていただきます。
http://www.e-tkb.com/

04/19(Wed) 『Maison de NADIA(メゾン・ド・ナディア)』in GINZA SIX
本物を愛する大人の女性のジュエリーボックス

《ナガホリ》 ジュエリーの製造・卸として自社ブランドのマーケティングのみならず、数々の海外ブランドの日本導入を果たし、消費者に「ジュエリーのある文化生活」を提案し続ける潟iガホリ(東証2部上場)が運営するジュエリーボックス『Maison de NADIA』が、4月20日東京・銀座のGINZA SIX2階にオープンします。
取り扱いブランドは、「NADIA(ナディア)」、「ROBINSON PELHAM(ロビンソン ぺラム)」、「SCAVIA(スカヴィア)」。この他、ヨーロッパを中心にセレクトしたブランドも扱うとしている。
http://www.nagahori.co.jp/

04/19(Wed) 特別限定デザイン“Arrow” ネックレスとピアス登場
メゾン・ド・ナディアのオープンを記念し

このショップでは、GINZA SIX、そしてメゾン・ド・ナディアのオープンを記念し、ロビンソン ぺラムから特別限定デザイン“Arrow”が登場する。「勇気・勇敢さ」を意味する“矢じるし”をモチーフにした、シンボリックなデザイン。レインボーから―のサファイアやダイヤモンドによって、美しく、そしてウィットにとんだネックレスとピアスが、勇気をもって夢や目標に向かって進む女性の心を、さりげなく後押ししてくれる。
美しいデザインと背景に潜むストーリ、そして英国の熟練した職人の手により制作される高い品質に裏打ちされた本物ならではの遊び心を求め、キャサリン妃をはじめ多くのセレブ達から支持を得ているロビンソン ぺラムのジュエリー。ネックレスは4型、¥411,000+税〜、ピアス1型¥135,000+税。
http://www.nagahori.co.jp/

04/17(Mon) 「第21回神戸国際宝飾展」ジュエリーアクセサリーなど100万点
西日本最大の宝飾展に最新トレンドやルースから多彩なジュエリー

《神戸国際展示場》 真珠、ダイヤモンド、色石などのルースから多彩なジュエリーにファッション性豊かなアクセサリーまでが集まる西日本最大の宝飾展「第21回 神戸国際宝飾展(IJK2017)」が、5月17日〜19日の3日間、神戸国際展示場で開催される。
日本およびアジアを代表する展示会として、イタリア、ドイツ、スリランカ、インド、香港、台湾、中国などによる世界15カ国620社が出展し100万点もの宝飾品が一堂に並ぶ。コレクターに人気の希少石などIJKだからこそ見つかる素材やジュエリーが多数揃う。特に真珠は、淡水から あこや、南洋真珠と幅広く揃うのが、真珠の集積地 神戸ならでは。“カスミガ”のブランド名で世界に知られる日本特産の核入り湖水養殖真珠、希少な南洋ゴールド真珠、パープルやクリーム色の真珠など多種多様な真珠が世界中からIJKに集まる。なお、真珠ジュエリーの加工用製品も合わせて確認したい。なお、世界が注目するPANTONE社が発表した今年の流行色は、「イエローグリーン(黄緑)」となっている。
会場は、商材ごとに出展エリアがわかれており、[A会場]は、天然石、貴石、半貴石などのジェムストーン、[D会場]は、海外のバイヤーに人気の高いパールとリ・ジュエリーが集まり、宝飾小売店、百貨店、セレクトショップ、通販・ネットショップ、メーカー・卸などのバイヤー1万1383名(前回)が来場する。画像はANTIKISTANBUL LTD
http://www.e-tkb.com/



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