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09/14(Thu) 《シチズン宝飾》八代亜紀「華艶」のEIENシリーズ
母から娘へのアニバーサリージュエリー

シチズン宝飾が提案するアニバーサリージュエリーは、アーティスト八代亜紀氏とコラボレーションしたジュエリーブランド「華艶」の中で一際目を引くシリーズ「EIEN」にある。
EIENは、八代氏が特別な思い入れを持ち、末広がりの縁起の良い数字“八”と、無限大を表す記号インフィニティと同じ形状から、“永遠”という言葉の象徴として、「永遠の幸せ」という願いを込めたジュエリーシリーズとなっている。
そこで提案したいのは、ご自身だけではなく、大切な人、母から娘へ受け継がれるなどの無限大に続く想い。そのために、いつまでも受け継がれる高いデザイン性と安心の品質、最良のつけ心地を備えている。価格は20万円〜23万円+税。販促も充実。アフターサービスではリングサイズ直しを1年間無料(1回)としている。
http://jewelry.citizen.co.jp/

09/14(Thu) ジュエリータウンおかちまち ジュエリーデザイン画コンテスト作品募集開始
締切は11月10日

《JTO》 ジュエリータウンおかちまち(JTO)が主催する「第13回ジュエリーデザイン画コンテスト」の作品受付が、10月2日から開始される。
同コンテストは、プロ・アマ、学生を問わず、国内在住であれば申し込みが可能。開かれた応募によって、若手育成から業界発展に繋げることを目的としている。締め切りは11月10日。
http://jto-net.com/

09/14(Thu) 30周年記念のJTOフェアで初の「セリ」など
赤字覚悟の商品や地金が登場する

《第93回JTOフェア》 秋商戦に向けた「第93回JTOフェア」が、9月6日に開催され、JTO有志30社が出展。テープカット時では例年通りの賑わいを見せ期待も高まったものの、来場者数は前年比8%減、売上は前年比18%減の見込みと、市場低迷の中、健闘したと言えるだろう。
会場では、毎回好評となる“朝一商品”をはじめ、各社工夫を凝らした商品が多数並んだ。特に普段見られない逸品や高額商品のハイケースでの展示は回数を重ねるごとに注目を集め、高額品の成約も数点あるなど、高い関心が寄せられ始めている。
なお、次回のJTOフェアは11月1日に開催。JTO30周年記念として、30万円以上の地金(3点予定)を抽選により30万円で提供するほか、初の試みとして“Wチャンス”前に、各出展社が赤字覚悟の商品10点を用意し「セリ」を開催するとしているなど、記念ならではの特典が目白押しとなる。
http://jto-net.com/

09/14(Thu) 『アイデクト』2020年に株式公開へ セカンドのインフラ企業へと進化
「潟Wュエリーアセットメネジャーズ」に社名変更 

ジュエリープランニング専門店「aidect」を展開する潟Aイデクト(東京都中央区、藤野匡生社長)が、会社設立10周年の節目を迎え、企業理念である“ジュエリーオーナー様がお持ちのジュエリーの一つ一つの資産をバリューアップする”を明確化することを背景として、9月1日から社名を「潟Wュエリーアセットマネジャーズ」に変更した。現在展開している「aidect」ブランドの変更はない。
同社は、オーダー・リフォームを専業としてスタートし、3店舗から8年で22店舗に拡大。その間、買取サービスやセミオーダーブランドなどを展開するなど総合ソリューションでビジネス展開を行ってきた。
藤野社長は「現在のセカンダリー市場はリサイクルがメインで発展してきたが、今後の市場は横ばいかシュリンクする可能性もある」とし、今後については「ジュエリーを楽しむために、資産として認識する市場拡大のためにアクションの必要性がある」との見解を示し、総合ソリューションビジネスからセカンダリージュエリーのインフラ企業へと進化することを掲げ、今回の社名変更に至ったことを説明。また、直営店のみではスピードに限界があるとし、FC店の展開も図る。
3年後には、現在約10万人いる会員数をFC店などにより15万7000人までに拡大させ世界最大のジュエリーデータベースを築く他、新規直営店を5店舗、マイジュエリーボックスの登録数を55万個(現在約22万個)、FC店は100店舗とし、2020年には株式公開を目指している。
http://www.aidect.jp/

09/14(Thu) 日本と世界の代表的装身具約5000点をネット図鑑で公開
ジュエリー文化の学習とデザインのヒントに

《日本宝飾クラフト学院》 日本の伝統装身具と世界各地域の民族装身具が収集された約5000点(8月1日現在)が、「伝統装身具ネット図鑑」(www.soushingu.com)で公開されている。
これは、日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)が長年にわたり収集し、これまでに装身具文化の研究と展覧会協会による文化普及に役立ててきたもので、今後は日本と世界のジュエリー文化の学習とデザインのヒント発見に役立てたいと公開したもの。
日本の装身具とその関連資料は約2700件。時代区分は「江戸中期・後期初め」「江戸後期」「江戸末期・明治初期」「明治期」「大正・昭和初期」「戦時体制期」「戦後・昭和中後期」の7期からなり、ダイヤ・プラチナ製の逸品から普及品まで各時代の代表的装身具を紹介。日本の伝統装身具と宝飾品の全体像が把握できる構成になっている。
海外の装身具とその関連資料は約2300件。地域は「東アジア」「東南アジア」「南アジア」「中央アジア」「西アジア」「アフリカ」「南北アメリカ」「オセアニア」の8地域。日本ではほとんど知られていない世界中の代表的な民族装身具が一望できる構成となる。
同ネット図鑑は、宝飾史研究家で日本宝飾クラフト学院理事長の露木宏氏が責任監修し、毎月更新。今後も随時追加していき、所蔵品のほぼすべてが掲載されるのは、3年後を予定する。
なお、主要作品は、年4回開催のジュエリー文化史研究会ハンドリングゼミで手に取って鑑賞することができる。
http://www.jj-craft.com/

09/14(Thu) サダマツが映画「ワンダーウーマン」とコラボジュエリー
「フェスタリア ビジュソフィア」

潟Tダマツが保有するブランド「フェスタリア ビジュソフィア」と、8月25日に公開された映画『ワンダーウーマン』とのコラボレーションジュエリーが誕生した。
「世界で最も美しい顔100人」の2位に選出された女優ガル・ガドット演じる、圧倒的な美貌と強さ、溢れる愛を併せもつ史上最強の女性ヒーローは、 現代を生きる多くの女性たちを励まし、 勇気を与えてくれるとして注目を集めており、彼女が体現するクールでチャーミングな女性像をスタイリッシュに表現した、フェスタリアの「ワンダーウーマン・コラボレーションジュエリー」は、女性の美しさ、しなやかな強さ、気高さを象徴し、新しいパワーと希望をもたらしてくれるジュエリーとなっている。販売はフェスタリア オンラインショップをはじめ、フェスタリア ボヤージュ、ヴィエール ビジュソフィア、ドゥミエール ビジュソフィアの限定店舗となっている。
http://sadamatsu.com/

09/11(Mon) 『Four Seasons of Gimel‐美の奇跡 神は細部に宿る‐』
「松坂屋美術館」1980年から現在までギメル作品500点を展示

《松坂屋美術館》 松坂屋名古屋店南館7階にある松坂屋美術館で9月9日〜17日まで『Four Seasons of Gimel‐美の奇跡 神は細部に宿る‐』が開催されている。ダイヤモンドをふんだんに散りばめ、天の川をイメージした秘蔵のアクリル製ドアや、実際に職人が使用している作業机や工具、アトリエを囲む風景、メギル社から持ち込んだBechsteinのピアノなど、1980年から現在までのギメルの作品約500点を展示している。この催しは、大丸松坂屋百貨店主催、ギメルトレーディング葛ヲ力、叶渓の企画製作で行われている。
開催前日の9月8日、名古屋松坂屋美術館入り口でギメルトレーディングの穐原かおる代表はじめ、加藤俊樹常務執行役員、近藤保彦執行役員によるテープカットで始まり、テノール歌手・ジョン健ヌッツォ氏の歌唱と白鷹里衣子さんのピアノ演奏で楽しんだ。
入館料:一般900円 高・大生700円 中学生以下無料。
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/

09/08(Fri) 中央宝石研究所が発行する「2018年度ジュエリーカレンダー」予約開始
金具を使わない厚紙製本で環境に配慮したカレンダー

テーマは『Elegant(エレガント)』

毎年好評を博している中央宝石研究所:器材部が発行する『2018年度ジュエリーカレンダー』の予約が始まった。今回のテーマは『Elegant(エレガント)』。金具を使わない厚紙製本で環境に配慮したカレンダーとなっている。毎年のように1月〜2月は「ダイヤモンド」、3月〜4月「エメラルド」、5月〜6月「サファイヤ、ルビー」、7月〜8月「アレキサンドライト」、9月〜10月「ヒスイ」、11月〜12月「ボルダーオパール」となっている。
1回目の納期は、9月20日が申込締め切り、発送は10月下旬。
2回目の納期は、10月20日が申込締め切り、発送は11月下旬。
《仕様》カレンダーのサイズ=7枚綴り(表紙)、B3版(51.5×36.4p)壁掛け用。
《印刷》オフセットカラー印刷。
《価格:消費税別》1部=¥1,000(送料別)、「名入れの場合」50部以上¥640、100部以上¥600、200部以上¥550、500部以上¥500、1000部以上¥450。名入れは50部から。
店名印刷代は初版のみ(¥3,000:税別)、送料=1梱包(50部入)につき¥1,000(税別)。
店名は一番下に入り、印刷は一色。販売部数に限りがあり申し込み順。
注文・問い合わせ先器材部=TEL:03−3839-1451、FAX:03−3839-1455。
見本希望の方は、無料で1部送る。器材部=TEL:03−3839-1451まで。
http://www.cgl.co.jp/

09/06(Wed) 6坪半で年商6,000万円、常に坪効率売上げ上位にランク
最も高所得者が多い浦和のリフォーム需要が大きい

《イーエックス浦和店》 JR浦和駅西口の再開発で誕生したCORSOビル1階にジュエリーメンテナンスショップ「イーエックス浦和店」がある。2013年2月19日にオープン、3年目で年商6000万円を売り上げたジュエリーリ・モデル新業態の店だ。
この店は、オープン当初から「夢」と「思い出」をリモデル(リフォーム)するというビジネスフィールドで、他店にない独自のノウハウと品質管理・商品開発を創り上げている。
同店には、お客を大切にする3つのビジネスポリシーがある。@ジュエリーを預かるのは、お客の大切な“想い出”を預かる事で、店頭に立つリモデルプランナーから自社工場のクラフトマンまで、お客の思いを形にする為、独自のノウハウと確かな技術をベースに、心を込めて取り扱うことを心掛けているそうだ。
イーエックス浦和店は、ジュエリーのリモデルビジネスのトップ企業である潟Gクミス(本社:東京、山田悟社長)の旗艦店として2013年に出店したもので、出店の狙いは、@ビジネスの蓄積を「エクミス」の催事ビジネスに活かす、AB to Cビジネス展開のトライアル、Bエクミス企業のモットーである“人を育てる”というプランナー育成ビジネスの確立である。
同店の内藤憲司店長は「最も高所得者が多い浦和に立地していることで、伊勢丹新宿店に次ぐ売上高を誇る伊勢丹浦和店に隣接するCORSOビル1階に店舗を構えることが出来たのが“坪単価売り上げ競争”で、毎回上位に入賞している理由です。宣伝にしても毎月サンケイリビングのさいたま版に折り込を掲載、気易く敷居が低い店として定着、商圏30キロ圏内でのリモデルの需要が思った以上にあったから」と語っている。
毎月の折り込みで新規客70名、内修理80%、加工が20%と想像以上にリフォームが多い。相談から提案型店舗に変わってきているイーエックス浦和店。現在の顧客は約3,900名。
写真は左:エクミスの山田社長、中央:内藤店長。
http://www.jewelryreform-ex.com

09/06(Wed) “ヌーヴェル・ヴァーグ”のスクリーンの中でヒロイン達が身に着けたジュエリー
『ニナリッチ秋冬新作コレクション』

《エスジェイ ジュエリー》 ニナリッチジュエリーの発売元であるエスジェイ ジュエリー梶i川村忠男社長)は、1950年代後半から始まった“ヌーヴェル・ヴァーグ”のスクリーンの中で瑞々しい感性を演じたヒロイン達へのオマージュが込められたジュエリーを『ニナリッチ2017.2018の秋冬新作コレクション』として発表した。
NINA RICCIのシーズンテーマは『L’AMOUREUSE(ラムルーズ)』。
今シーズンのメインビジュアルを飾るモードなゴールドジュエリー「ROMY(ロミィ)」、カラーミックスとチェーンモチーフが特徴の「ISABELLE(イザベル)」、パープルガーネットにリボンを施したデザイン「CAROLE(キャロル)」、ダイヤモンドを贅沢に敷き詰めたタイムレスなデザイン「CATHERINE(キャサリン)」、更にブランド創立85周年記念モデルとして、ラウンドシェイプのアメシストに白い花を添えたネックレス「ANNA(アンナ:写真)」。価格帯は、¥209,520〜¥386,640。
これらのコレクションは、9月1日〜30日までギンザシックス2階の「Maison de NADIA」に展示されている。

最新特許製造法フルエタニティリング新コレクション「DUETTO(デュエット)」

更に、ブライダルブランド「ロマンティックブルー」よりフルエタニティリングの新コレクション「DUETTO(デュエット)」も発売した。美しい二重奏のように2本のリングがウエーブ状にピッタリと重なり合うというコンセプトから生まれたリング。このリングは、潟iガホリのソマ工場が持つ最新特許製造法によって実現した全周にウェーブを施したデザインで、鍛造品でありながら柔らかな曲線を描いた印象的なデザインとなっている。フィットした着け心地と全周に煌くダイヤモンドの輝きは、シンプルながら存在感がある。
デザイン違いでも重ね着けが出来、サイズの異なるペアリングでも、カーブがピッタリと重なる。ダイヤなしモデルと併せ、3つのデザインからプラチナ、イエローゴールド、ピンクゴルードが選べる(¥84,000〜¥243,000+税)。
http://www.sjj.co.jp/



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