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11/15(Wed) 「宝石と鉱物の大図鑑」(スミソニアン協会監修)11月上旬発売
宝石・宝飾品と鉱物、どの分野にも興味ある人が楽しめる総合的図鑑

《宝石・鉱物・宝飾品》 世界中の自然の宝を美しくかつ貴重な写真と、丁寧な解説によって纏めた美的な感動と知的な興奮に満ちた「宝石と鉱物の大図鑑」(スミソニアン協会監修:¥9,504)が11月上旬に日東書院から発売された。「地球が生んだ自然の宝物」をサブタイトルにしたこの図鑑には、「宝石を取り巻く世界の変遷」と称し、古代エジプトから、東ローマ帝国時代、ゴールドが権力の象徴だった時代から、宝石産業再盛期を経て、近代にいたるまで。当時を象徴する資料・写真や図鑑とともに、宝石を取り巻く環境の移り変わりを綴った読み物ページなど、興味深いデーターがいっぱい。スミソニアン協会が運営する国立自然史博物館の宝石コレクションの中から「ホープダイヤモンド」はじめ「マリー・ルイーズの王冠」など貴重な宝石が多数掲載されている。巻末約70ページにわたって、326種の岩石と鉱物のデーターを地球を感じるダイナミックな写真と共に収録。宝石・宝飾品と鉱物、どちらの分野にも興味ある人でも楽しめる総合的な図鑑。この図鑑の日本語版監修に、宝石監修:諏訪恭一氏と鉱物監修:宮脇律郎氏がかかわっている。
http://www.TG-NET.co.jp

11/15(Wed) 『シチズン宝飾グランドフェア』予想通りの集客と売り上げ達成
シチズンブランドによる展示会の独自性を強調

今年で45年目を迎えた、伝統の“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”が、11月11日12日の2日間、“ザ・プリンスパークタワー東京”で盛大に開催された。
展示会場入り口正面にはCITIZENロゴが大きく飾られ、シチズンの新作や高級腕時計も多数展示されるなど、シチズンブランドによる展示会の独自性を強調したようだ。
 出品商品は、シチズンのイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』と、梶光夫のジュエリーとの半生を集大成した『梶光夫アンティーク100選』の2つのブランドで特別ブースを組むなどし、高い技術や美しさ・楽しさなどジュエリーの奥行きを訴求したシチズンらしい展示方式は、大変高い評価を得たようだ。他にも、10ct以上の大粒や希少なレッドダイヤモンドの出品、享保大判の特別展示などに加え、シチズン宝飾のブランド『華艶』(かえん)共同プロデューサー歌手・八代亜紀さんが会場にサプライズで登場するなど、来場者の満足度はとても高い展示会だったようだ。
隣接会場では11日に秋元順子さん・12日に林部智史さんのライブステージショーが各2回開催され、ショーの余韻そのままに会場内は大変多くのお客様で熱気に包まれ、広い会場の商談テーブルが満席になるほどの盛況ぶりだった。
シチズン宝飾兜ス田洋司社長は、「お得意先様のご尽力によりお客様の来場が前年から150名ほど増加したことが奏功して、おかげさまで計画通りの受注実績を確保できました。」と笑顔で話していた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/13(Mon) 《フルーチ ベルーニ》クリスマス・ジュエリーフェア
日本デビュー2周年記念

《コモン・ウエルス》 “繊細さと優美さ”をまとったベルギー発のジュエリー「フルーチ ベルーニ」が、今年で日本デビュー2周年となる。このブランドは、昨年日本ベルギー友好150周年に日本でデビューを飾り、順調にセールスを拡大している。
今年もベルギー大使館の力添えで、ベルギー特産品のレースをイメージし、「エクイジット(繊細で優美な)」をテーマに『フルーチ ベルーニ クリスマス・ジュエリーフェア』を12月13日(水)、昼と夜の二回開催する。会場では、若手ヴァイオリンソリストとして活躍している小川響子さんの演奏と共に優雅なベルギー料理を堪能できる。通常一般人は入れない場所のベルギー大使館での優雅なひと時を楽しんでみたら?
問い合わせは、コモン・ウエルス梶i中央区日本橋中州4−1 メゾンド中州2F)。

11/13(Mon) 会員85名による展覧会日本のジュエリーアート「こ・と・だ・ま」
12月12日〜17日まで東京・渋谷の代官山ヒルサイドテラス

《日本ジュエリーデザイナー協会》 (公社)日本ジュエリーデザイナー協会は、12月12日〜17日まで東京・渋谷の代官山ヒルサイドテラスにおいて、同会員85名による展覧会を開催する。この催しは、日本のジュエリーアート『こ・と・だ・ま』をテーマに、各々が着想を得た「言葉」とジュエリー作品と言葉を展示するもの。
http://www.jjda.or.jp/

11/10(Fri) 季刊『Hills(ヒルズ)』特集「リ・ジュエリーをしませんか」
(一社)日本リ・ジュエリー協議会が監修協力

《PR現代》 ジュエリー専門店とエンドユーザーを結ぶジュエリー情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4サイズ/20頁)の11月20日に発刊した最新号vol.21は、「リ・ジュエリーしませんか ご家族に受け継ぎたい大切なジュエリー」を特集している。
この号は、(一社)日本リ・ジュエリー協議会が協力、リモデルカウンセラー2級で終活カウンセラーの資格ももつShiho(河西志保)さんが監修したもの。
日本リ・ジュエリー協議会が提唱している「ジュエリーを生かす5つの方法(作り替える、修理する、現金にする、下取りに出す、子供や孫に贈る)」にそって、手持ちのジュエリーをどうのように再活用したらよいかが、わかりやすい解説と具体的なリモデルの事例写真で紹介している。
また業界初となる、宝石の思い出づくりや整理がしやすくなる『マイジュエリーメモリーノート』(B5サイズ/8頁)も別冊付録でついてくる。情報誌『Hills』と合わせて活用することで、お客に「リ・ジュエリー」についての紹介がスムーズにできるような接客ツール、案内ツールに仕上がっている。
『Hills』は、ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者の購買意欲を喚起するための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、活用店をさらに募集している。
http//www.pr-g.jp/

11/09(Thu) 世界初!ウィーン金貨ハーモニー2017枚(3.5億円相当)クリスマスツリー
GINZA TANAKAが過去最高重量の純金を使用した星のモチーフのオブジェ

《GINZA TANAKA》 2017年で創業125周年を迎えたGINZA TANAKA)は、オーストリア造幣局が発行するウィーン金貨ハーモニー2017枚(3.5億円相当)を使用した「GINZA TANAKA ウィーン金貨ハーモニー ゴールドクリスマスツリー」(非売品)を製作、11月9日から12月25日のクリスマスシーズンに合わせて、銀座本店で展示する。ウィーン金貨ハーモニーを使ったクリスマスツリーは世界でも初の試み。
このクリスマスツリー(本体の高さ:約3m、幅1.4m)は、2017年の西暦にちなみ、ウィーン金貨ハーモニー1オンスを2016枚、20オンスを1枚の計2017枚(純金約63kg)を使用し製作されている。
同ツリーは、GINZA TANAKAが製作したクリスマスツリーの中でも過去最高重量の純金を使用しており、四角錐状の透明なアクリル製の土台に2016枚のウィーン金貨ハーモニー1オンスを1枚ずつ手作業でセットし、ツリーのトップにウィーン金貨ハーモニー20オンスを使用した、星のモチーフのオブジェを飾っている。
クリスマスツリーを支える土台部分は、ウィーン楽友協会の黄金の間のデザインをイメージし、ウィーン金貨ハーモニーが光を受けて輝くように回転式となっている。
バックパネルには、GINZA TANAKA初の試みとなるトリックアートを採用。ウィーン金貨ハーモニーの裏面に描かれている楽器や、音符などのモチーフがクリスマスのデコレーションとともに華やかにデザインされている。
目の錯覚を利用して、見る角度によりデザインが立体的に浮かび上がる仕掛けで、音楽の都・ウィーンの雰囲気に包まれるようなフォトジェニックな写真が撮影できる。
http://ginzatanaka-campaign.jp

11/08(Wed) 会場を満席にした元JJA会長・長堀守弘氏による講演会
歴代JJA会長が語るシリーズ第2回目として開催された

《歴代JJA会長の講演会》 (一社)日本ジュエリー協会(JJA)は11月7日(16時〜17時)、東京・御徒町のオーラムで潟iガホリ会長の長堀守弘氏を講師に迎え、“ジュエリー業界60年の体験を通じて得られた「仕事のポイント10項目」〜これだけは必要だ〜をテーマに話を聞いた。定員150名を超える会員が集まり、熱心に講師の話に耳を傾けた。
この講演は、歴代JJA会長が語るシリーズ第2回目として開催されたもので、「仕事に役立つまたとない機会が提供される」として多くの会員が集まった。

「甲府の技術再発見」11月16日 JJA会館

また11月16日(15時〜17時)にはJJA会館で、歴史的にも日本のジュエリー界を引っ張ってきた甲府の歴史を振り返るとともに、ミュージアム秘蔵の貴重な作品を紹介しながら、最新情報を山梨県宝石美術専門学校教授兼山梨ミュージアムの西洋一氏が語る講演会も開講する。対象はJJA会員とJC資格者の限定70名。共に申込はJJA事務局(林)まで。
http://www.jja.ne.jp/

11/07(Tue) 中国製合成ダイヤモンド製造・流通・鑑別について講演
宝石学会(日本)シンポジウム『中国の最新宝石事情』

《宝石学会(日本)》 『宝石学会(日本)(神田久生会長:元物質・材料研究機構)は11月22日(水)、東京・御徒町のラベル・オーラムでシンポジウム『中国の最新宝石事情』を開講する。シンポジウムの中味は、現在、高圧合成ダイヤモンドの生産が急増するなど、中国の宝石業界は急速な発展を遂げている。中国における合成ダイヤモンドの製造・流通・鑑別をはじめ、宝石学の研究、鑑別技術の開発など、中国の最新宝石事情について、中国を代表する宝石鑑別機関であるNGTCのChief Scientist Dr Lu Taijin (陸太進 博士)氏が講演する。
講演後、陸太進 博士を囲んで、立食形式の懇親会を開き、シンポジウムでは聞けなかった事にも触れて、話が聞ける。講演の参加費は、会員は無料、非会員は2千円。懇親会は会員・非会員とも3千円。定員は100名(定員になり次第受付終了)。共催として、一般社団法人宝石鑑別団体協議会が名を連ねている。
申し込みは、宝石学会(日本)のホームページ(http://www.gakkai.ac/gsj/)又は東京事務局のFAX(03-3834-7057)まで。費用は当日会場で。
http://www.gakkai.ac/gsj/

11/07(Tue) ミキモトが『PEARLS OF WISDOM』を公開
パールをまとった現代の女性たちの新しいキャンペーンムービー

《ミキモト》 自立した大人の女性がより自由に、よりフッショナブルにパールネックレスを楽しむことを訴求する新しいムービー『PEARLS OF WISDOM』を公開する。
このムービーでは、国籍も年代も様々な、オリジナリティを確立し、ユニークな視点を持つ7名の影響力のある女性を紹介している。一人一人がそれぞれの人生を振り返り、成熟した女性ならではの視点で個性、独創性、そして美について語る。7名の被写体は、ファッションモデル、メイクアップアーティスト、スタイリスト、実業家、デザイナーなど、様々なフィールドの第一線で活躍する多彩な顔触れ。自身の力で道を切り開いてきた彼女たちは、それぞれのパーソナリティとスタイルに合ったパールジュエリーを身に着けて登場する。
ムービーは、著名なファッション・フォトグラファーのCraig McDean(クレイグ・マクディーン)と映像クリエーターのMasha Vasyukova(マーシャ・ヴァシュコヴァ)によるユニット、SPOONとAeba Studioが製作した。
養殖真珠のオリジネーターとして、またハイジュエラーとして世界中の女性たちを輝かせてきたミキモトの新しいキャンペーンムービ。
https://www.exploretheoriginal.com/jp/index.html

11/03(Fri) 宝石学会(日本)シンポジウム「中国の最新宝石事情」
11月1日〜12月25日 和光でX’masジュエリーコレクション

和光本館の大窓をモチーフにしたジュエリー「グラン ルゥ」の新作

釜a光(安達辰彦社長)が、「原石である自分を磨いて、ダイヤモンドのように輝けるように」をコンセプトに、ダイヤモンドと地金を洗練されたデザインに仕上げた新作や、銀座のシンボル・和光本館の大窓をモチーフにしたジュエリー「グラン ルゥ」の新作を中心に、「クリスマスジュエリーコレクション」を、11月2日〜12月25日まで、本館2Fで開催する。
デイリーに着けられるものから、特別な装いに彩りを添えるものまで、バリエーション豊かに取り揃えているので、クリスマス前に訪れたい。
https://www.wako.co.jp/



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