※写真をクリックで拡大します。
Home

11/03Fri) デザイン力の底上げでジュエリー文化発展を図る
aidectがオリジナルアワード実施を発表

《aidect》 オーダー・リフォーム・買取・販売・修理でジュエリーの価値を最大限に高めるプランニング専門店「aidect」を運営する潟Wュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区、藤野匡生社長)は、2018年3月に、設立10周年を記念するイベントの一つとして、ジュエリーの文化発展のためのオリジナルアワード「aidect Jewelry Design Award 2018〜The 10th anniversary of foundation of Jewelry Asset Managers〜」を開催すると発表した。
同社は、リフォーム・オーダージュエリーのデザイン力の底上げを図ることで、ジュエリー文化発展に貢献したいと考え、2015年に初開催の「aidect Jewelry Design Award 2015」では、1600点を超える応募を集めた。その成功に続き、第2回目のアワード開催を決定、既に10月21日より応募を開始している。
また、同社の主軸サービスの一つであるジュエリーリフォームのマーケットは、近年急成長しており、同アワードを含むイベントやセミナー、ジュエリー教育プログラムを通じて、より多くにジュエリーの知識や興味を深め、更なるセカンダリージュエリー市場の活性化を目指すとしている。
同アワードの特徴としては「ジュエリーリフォームのデザイン」で、大きく3部門(学生/一般/デザイナー)を設け、学生/一般部門の受賞者には賞金授与やホームページでの掲載、デザイナー部門の最優秀受賞者にはジュエリーアセットマネジャーズとのコラボレーションでジュエリーのセミオーダーブランドaiStyleの新デザインに携わり商品化、またウェブサイト内で自身の作品を委託販売ができる。
選考課程では、一次審査を勝ち抜いた作品は一般によるウェブ投票を経た後、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏をはじめとする特別審査員に最終審査を受けることとなる。2018年1月中旬に受賞作品を発表し、授賞式は3月に開催予定としている。
https://www.aidect.jp/

11/03(Fri) Cafe Ringを代表するアイコンモチーフ「パピヨン」の新作
THYMEシリーズから登場

「カフェでお茶を愉しむように ジュエリーを心地よく楽しむ」というメッセージが込められている国内唯一のプラチナジュエリーブランド「カフェリング」から、新作リングとブライダルの新しいカタログが登場した。
しなやかに美しく躍動感溢れる女性をイメージしたTHYMEシリーズから、今やCafe Ringのアイコンとなった「パピヨン(蝶々)」のリングに新モデルが登場した。
新作の「Papillon 24」は、蝶々の翅部分が今にも軽やかに羽ばたきそうな立体的なデザインが特徴で、クリエイティブディレクター俣野千秋氏の得意とするナチュラルなニュアンスとアシンメトリーな配置が、オリジナルのパピヨンを昇華させている。
蝶々モチーフは、女性に人気の高く、アジアやヨーロッパでもラッキーアイテムとして認識さている。数々の有名ブランドからも蝶々モチーフのジュエリーは発売されているが、Cafe Ringらしさを打ち出すかのように、他では見られないアシンメトリーのデザインなどが特徴的で、随所に拘りが見られる。価格は、52万3000円〜/Pt950センターダイヤモンド0.2ct〜。その他、ペンダントやネックレス、ピアス、ブレスレットなど多数用意されている。
また、ブライダルのカタログがリニューアルした。ブランドコンセプトである「カフェでお茶を愉しむように ジュエリーを心地よく楽しむ」を表現しているのだが、それをイラストで表しているのが斬新である。カフェの中には、プロポーズシーンのカップル、パートナーや友人同士が楽しい記念日時間を過ごすなど、そこには、人生のアニバーサリーを豊かにするCafe Ringのジュエリーがいくつも存在する。また、俣野氏も描かれているので、探してみてはいかがだろうか。
https://www.cafe-ring.com/

11/03(Fri) ミス世界大会出場者約70名がミキモト銀座4丁目本店を訪問
世界大会の優勝者に贈られるは「ミキモトパールクラウン」を見て驚嘆

11月14日、東京ドームシティホールで開催される世界3大ビューティ・ページェントの1つである「第57回ミス・インターナショナル世界大会」(主催:一般社団法人国際文化協会)に向けて、約70の国と地域の代表のミス達が、日本国内を巡る親善活動を開始している。その第一弾として、日本を代表するジュエリーMIKIMOTOのグローバル旗艦店「ミキモト銀座4丁目本店」へ訪問した。
というのも、世界大会の優勝者に贈られるは「ミキモトパールクラウン」。実物を見たミスたちは、優勝への決意を固めるとともに写真撮影を行い、SNSを通じて世界に向けてPRしたという。
ミス・インターナショナルの正式名称は「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」、1960年に米国で誕生した。誕生から7年間は米国で開催さたが、日本万国博覧会(1970年/大阪)の開催を記念し、日本に開催権が移された。
国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集う世界大会では、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されている。
また、ミス・インターナショナルでは、ミスたちが個々のレベルで国際交流活動を行っている。「緑化推進運動」や「ミス・インターナショナル・フォーラム」をはじめ、「チャリティーイベント」などの社会貢献活動を通じて、日本と世界各国との友好と親善を深めている。
https://www.mikimoto.com/

11/03(Fri) 参加小売店150社、来場者数1487人、売上高3億2100万円
丸善 いちごフェスティバル

《丸善いちごフェスティバル》 宝飾品・貴金属の企画・製造・輸入・卸商社滑ロ善(大阪・南船場、井本雅仁社長)が主催する西日本最大級のユーザー展「いちごジュエリーフェスティバル」が、10月14日〜16日、大阪・梅田にあるハービスホールで開催され、参加小売店150社、来場者数1487人、売上高3億2100万円と、売上点数と買上率を高め、前年度実績に近づけた。
期待が高まる中開幕した初日は、選挙前と寒い雨の影響から集客数が20%以上落ち込む厳しいスタートとなったが、2日目からは買上点数と単価を持ち直し、最終日単日に至っては前年比118%と、昨年比を大きく上回る実績となった。加えて、会場の雰囲気は例年通りの活気があり、熱心に時間をかけた小売店スタッフが多数見られたのも“いちご”ならではと、楽しいお祭りムードのユーザー展となった。
井本社長は、「業界内での良い話が少ない中、若干の不安があったが、参加頂いた小売店販売員様の強烈な熱意を感じた。後半になるにつれ高額商品の決定報告も入り、今回の実績まで積み上げることができた。今までに増して、お連れいただくユーザー様の大切さを実感する“いちご”になったと思います。まだまだ至らぬ点の多い展示会ですが、皆様の力をお借りして、この『宝石のお祭り』を継続していけるよう頑張ります」とコメントを寄せている。
毎回好評のイベントにおいても、クロマチックハーモニカの南里沙さんと、マイムマジックジャグリングの「ICHIGOパフォーマンスキューブ」が盛り上がる中で、商談が捗る一面も見られ、バランスの良い運営にもなっていた。また、この結果を受け、次回に向けた対策も考えるとしている。
次回の「いちご」は、2018年4月14日〜16日となっている。
http://www.maru-zen.com/

11/03(Fri) 創作活動35周年のプレイベント「KAJIクリスマスパーティ」
武史氏は創作活動10周年に

《12月6日 参加募集中》 カジ・インターナショナルは、自社企画の「梶光夫クリスマスジュエリーパーティー」を12月6日に、ザ・リッツ・カールトン大阪で開催するが、参加店を募集している。
同企画は、“ジュエリーを身につけ、おしゃれを楽しむ”をコンセプトにした特別企画の昼夜の2部制。美味しい食事と魅惑的なショータイム、そして煌めくジュエリーが堪能できるスペシャルなパーティー。今回は、来年迎える梶光夫創作活動35周年、梶武史創作活動10周年のプレイベントとしてより華やかな開催となる。なお、夜の部ではナイトパーティが楽しめる。
メインのジュエリー展では、梶光夫氏の新しい感性が注がれた新作のエマーユジュエリーのほか、プレイベントに相応しい作品の数々が発表される。また、武史氏が若い感性で、このパーティーのためにデザインした“永遠に輝き続けるジュエリー”も発表する。
毎回好評のショーは、若手三人組の和太鼓パフォーマー「無限─MUGEN─」を迎え、斬新なパフォーマンスで、これまでの和太鼓のイメージを覆すアーティスティックな熱いステージが楽しめる。また、梶光夫と武史のサプライズ出演も予定する。
▼問合せは、各取引様又はカジ・インターナショナル(03-3407-3223)まで。
http://www.kaji-international.co.jp/

11/03(Fri) 「HASUNA PERPETUAL CHRISTMAS 2017」と題した様々な企画も同時開催
PERPETUAL JEWELRYをコンセプトに

ジュエリーブランド「HASUNA」(芥ASUNA)が、11月10日からクリスマスの新作を発売する。また、永続的に受け継がれる「PERPETUAL JEWELRY」をコンセプトに、クリスマスを楽しむための「HASUNA PERPETUAL CHRISTMAS 2017」と題した様々な企画も同時開催する。
新作「Innocence」(ネック7万円〜9万5000円、ピアス7万円)は、スリランカのラトゥナプラで採掘からカット・研磨に至るまで一貫して行われた、流通過程において透明性のあるサファイアをハーキマーダイヤモンドクォーツにあしらったジュエリーとなる。
カナダ産のダイヤモンドと、フェアマインド認証・リサイクルゴールドを使用した「eclat」の新作は、贈り物としてもおすすめ(ブレス4万円、ピアス6万円、ネック12万円)。
企画としては、ダイヤモンド無料アップグレード、マリッジリングカスタマイズキャンペーン(カナダ産のメレかスリランカ産のサファイアを1つ無料でセッティング)など。
HASUNAは、世界中で300を超えるジュエリーメーカーが加盟するRJC(責任あるジュエリー協議会)により、日本初となる認証を受け、採掘から制作までにいたる過程において「責任ある取引」の国際基準を満たす。
https://www.hasuna.co.jp/

11/03(Fri) 第9代部会長小谷氏を講師に11月8日に大阪で例会開く
日本JC時計宝飾眼鏡部会

日本青年会議所時計宝飾眼鏡部会(大沼貴代部会長)は、明るい豊かな業界と更なる発展を目指した全国的な運動を定期的に開催しているが、眼鏡の仕入会「第53回EGF展」に合わせ、11月8日、同部会第9代部会長を務めた栄光ホールディングス渇長の小谷年司氏を講師に迎えた勉強会(例会)を、大阪マーチャンダイズマートビル20階東天紅大阪天満橋OMM店で、19時〜20時に開催する。
同会は、40歳までのメンバーと卒業したOBOGで運営されているが、今回はオブザーバーとしての参加も可能。講演会後の懇親会と合わせ、参加費は7000円。締切は10月20日。
また、翌日9日には、伊勢志摩真珠養殖場視察ツアー(参加費7000円)を8時30分より実施する。問合せ・申込は、部会長大沼までご連絡を(090-8485-6130)。
http://www.jc-wjo.com/

11/03(Fri) シリーズ〜歴代JJA会長が語る〜長堀守弘氏による60年の体験から
得られた「仕事のポイント」 11月7日開催

日本ジュエリー協会(JJA)による歴代JJA会長が語るシリーズが、11月7日16時〜17時、オーラム地下2階で、潟iガホリ会長の長堀守弘氏を講師に迎え、“ジュエリー業界60年の体験を通じて得られた「仕事のポイント」〜これだけは必要だ〜をテーマに話を聞き、仕事に役立つまたとない機会が提供される。対象はJJA会員とJC資格者の限定150名。

「甲府の技術再発見」11月16日 JJA会館

11月16日、15時〜17時のJJA会館では、歴史的にも日本のジュエリー界を引っ張ってきた甲府の歴史を振り返るとともに、ミュージアム秘蔵の貴重な作品を紹介しながら、最新情報を山梨県宝石美術専門学校教授兼山梨ミュージアムの西洋一氏が語る。対象はJJA会員とJC資格者の限定70名。共に申込はJJA事務局(林)まで。
http://www.jja.ne.jp/

11/03(Fri) JTOが地域活性化運動に加わりスタンプラリーで“安全安心”を発信
地域が一体となって、地域全域に新たな賑わいを創出プロジェクトの一環

今年で結成30周年を迎えたジュエリータウンおかちまち(JTO)は、今後も台東区の地場産業として「良いもの!良い値段!良い笑顔!」を届けるべく、様々な企画や地域関連のイベントに参加している。
その一環として、11月3日〜5日の連休に、スタンプラリーをはじめ、人気アイテムの直販、南洋真珠の穴あけ体験ができるワークショップなどを実施する。
これは、地域が一体となって、地域全域に新たな賑わいを創出プロジェクトの一環であり、この3連休は、JR御徒町駅付近から湯島天満宮(文京区)に通じる道が、古くより“学問のみち”と呼ばれていた縁を再び呼び起こすための「学問のみち命名記念祭」の一部の企画となっている。
田中勇JTO会長は「30年が経過する中で、街と共にJTOの立ち位置も変わってきている。JTOを含む地域全体の活性化プロジェクトに参加することで、他団体から見られている責任も改めて感じているし、今後はより宝飾業界全体に通じる発信力をつけていくことも視野に入れるなど、今回のイベントに参加することが、今後のJTOの在り方を考える良いきっかけになればとも思っている」などと話している。
 スタンプラリーに参加するのは14社(Bijoupiko、スミノ宝石、セントフローレンス、エステート、緑石屋、セレナなど)。参加者全員にソーダライトをプレゼント。Wチャンスとして抽選線で1名にパープルゴールドのネックレスがプレゼントされる。
またパンダ広場では、滅多にできない南洋真珠の穴あけ体験ができるワークショップを開催(3千円)、オプションとしてリングやペンダントなどに加工できるメニューを揃え、ジュエリーの楽しさを伝えるとともに、日本唯一の宝飾問屋街“安心安全なJTO”を広くアピールする。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

11/03(Fri) サマンサティアラとコラボしたフォーエバーマーク
“ミレニアル世代”に向けて、ダイヤモンドの価値を発信したい

より“本物志向”を意識し、グローバルブランドとしての品質を追及する「サマンサタバサ」と、初めて本格的にダイヤモンドに触れるであろう“ミレニアル世代”に向けて、ダイヤモンドの価値を発信したい「フォーエバーマーク」が、10月19日よりコラボレーションをスタートさせた。
全国27店舗のサマンサティアラでは、「GoSteady!」キャンペーンがスタート。ミレニアル世代の男女に、「結婚」や「婚約」の前に、「Steady」という期間を設定し、新しい恋愛の価値観を提唱。ダイヤモンドは、古くから愛や誓いの象徴として位置づけられ、「GoSteady!」のコンセプトにもマッチした今回のコラボレーションが、愛し合うふたりの象徴となるか注目を集めている。
https://www.forevermark.com/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:6