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06/19(Mon) 『2017年創美展』東京展が過去最高の売り上げ14億円を記録
資産性の強い高額品の人気が高く、大粒石のルースから製品まで

《ナガホリ》 宝石の総合商社潟iガホリ(長堀慶太社長)が主催するビッグなジュエリーの消費者展『2017年創美展』が6月15・16日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われ、消費税値上げ前の4年前に記録した売り上げを上回った14億円を売り上げ、過去最高の売上を記録した。
この好結果は、前回の創美展開催日であった金、土曜日から木、金曜日に替えたことにより集客が10%減り2,500名になったにも関わらず、平均単価が10%上がった事にある。
「ゆったりとした接客でお客様に納得のできる商品説明で購入してもらった結果の売上増だった」と営業担当者は言う。「特に高額のダイヤモンド製品に関心が高まり、大粒石のルースから製品に至るまで満遍なく購入されました」とデパートのバイヤー。「また、金製品に対する関心が高く、資産性の高い商材に人気が集まった感じです」と関東の専門店店主が消費者心理を説明していた。
今回もナガホリの主力商品であるMADE IN JAPANの最高峰ジュエリー『NADIA』をはじめブランドジュエリー『レポシ』、『スカヴィア』、『ブチェラッティ』など、心躍るダイヤモンドの数々を展示した。
毎回創美展の中で紹介するクローズアップデザイナーでは、アトリエ創設30周年を迎えた山崎裕見子さん。山崎さんの30年の足跡を新しい商品と共に紹介して関心を集めていた。
先の6月6日、ホテルオークラ福岡で行われた創美展は、前年並みの売り上げで推移し、6月22日(木)、ザ・リッツカールトン大阪で開催される大阪・創美展に期待をつなげたいとしている。
http://www.nagahori.co.jp/

06/19(Mon) 金賞に30万円相当のハート型ダイヤモンドペンダント
マユヤマジュエラー『第5回きらきらジュエリー川柳大賞』を開催

帝国ホテルアーケードで94年の歴史を刻んできたマユヤマジュエラー(竃嚴R龍泉堂)は、第5回となる『きらきらジュエリー川柳大賞』を開催し、7月1日よりジュエリーにまつわる笑いと感動、思いがこもった川柳を募集する。前回は約3,000句の応募。
■川柳内容「ジュエリー」にまつわる情景をテーマとする作品。「ジュエリー用語」や「宝石名」を詠み込む、あるいは想起させる内容の作品。
入賞者には「30万円相当のハート型ダイヤモンドペンダント」をはじめ、「15万円相当のサファイア・ダイヤモンドペンダント」や「8万円相当のパールブローチ」、そして「ダイヤ入りコスメ」などがプレゼントされる。
今回も女性に人気があるジュエリーを賞品として用意、特に金賞に贈られる「ダイヤモンドペンダント」には、ハート型にカットしたカナリヤのように愛らしいファンシーイエローダイヤモンドが使われている。
■応募条件=一人、3句までの応募で、作品は、応募者自身による未発表のものに限る。
応募作品の著作権・使用権はマユヤマジュエラー(株式会社繭山龍泉堂)に帰属。
http://mayuyama.co.jp/jewelry-senryu/

06/19(Mon) 小が大を超える逆転発想「小売業レボリューション」テーマ
PR現代の第52回「夏季セミナー」開講

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社 「鰍oR現代」(東京・日本橋、下島仁社長)は、8月8日(火)、小が大を超える逆転発想「小売業レボリューション」をテーマにセミナーを開催する。(時間/午前10時20分〜午後7時00分 於/東京・アキバプラザ)
前年にも増して宝飾、時計、メガネ、きものなどの小売市場がたいへん厳しい環境下にある中、次世代のお客さまづくり、売り上げの確保を実現するための、これからのあり方「小売業レボリューション」を事例をもとに解明する。
同社ではセミナーのテーマ「小売業レボリューション」を、「ウェブ時代に適応するための、アナログとデジタルの融合による大変革(ウェブ+レボリューション=ウェボリューション)」と規定。リアルとウェブの融合による、独自のマーケティング手法で成果を出す方法を紹介する。
セミナーは午前に、静岡の地場農業 高糖度で知られるトマト「アメーラ」のブランド開発に携わった静岡県立大学の岩崎邦彦教授が記念講演を行う。テーマは、著書『小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書』『引き算する勇気 ―会社を強くする逆転発想』を中心に「『小が大を超える逆転発想のしくみ』について。
また、午後は小売業レボリューション(顧客創造戦略)の具体策を発表。振袖来店予約客3割アップ、着付け教室の来店予約客5割アップ、ジュエリーの3R(リペア・リモデル・リフォーム)の新規売り上げ昨対11倍の実現、次世代のお客さまをつくる「ママダイヤ」でブライダル成約客増加事例など、実践的ウェブ活用メソッドを一挙公開する。
「ウェブ社会の中、私たちは独自の価値を伝えることでチャンスが広がる。独自化による適正規模の経営が求められているという時代認識のもと、ミッション(使命、役割)を実現するスキーム(仕組み、計画)の習得と、これからのビジネスの発見の場として『夏季セミナー』を活用してほしい」と呼びかけている。
<夏季セミナー参加料>○和道経営の会、JMGメンバー:1名様20,000円 / 複数参加1名18,000円、○ 月刊『next』購読店:1名25,000円 / 複数参加1名様22,000円、○一般:1名30,000円 / 複数参加1名25,000円 
申し込み、問い合わせは、TEL.03-3639-1253/FAX.03-3639-1250
PR現代 ホームページ(http://pr-g.jp)から直接申し込み可能。

163 06/19(Mon) ポキッと折るだけ0,1秒 新型ネックレス金具「Nクラスプ」
2017年IJTでエクミスが初披露した特許出願中の金具革命

《エクミス》 従来のネックレス金具での取り外しでの煩わしさを払拭するために潟Gクミス(本社:東京、山田悟社長)が開発した新型ネックレス金具「Nクラスプ」。
引き輪・プレートの変わりにネックレス自体に取り付けるタイプのNクラスプ、製品のネックレスでもそのまま使うことの出来るNマグの2種類がある。
地金はシルバーを採用し、パーツの中心に強力なマグネットを埋め込んでいるため、装着のし易さはもちろんのこと、ローマ字の「N」をかたどった独特な形状から従来のマグネットパーツで使う人が不安視していた、装着時の外れやすさをカバーした商品。
発売元の潟Gクミスでは、現在製法特許を出願中の新型ネックレス金具。
今までの、差し込む・押す・引くからポキッと折るだけで簡単に早く差し込むことが出来る金具。
http://www.ecmis.jp/

06/15(Thu) 話題のハイブリッドイケメンが登場しWエクセレントWの「鑑定」受ける
アイプリモ×IIDGR プロポーズ応援

ブライダルジュエリー専門店「アイプリモ」が、6月1日、デビアスグループのダイヤモンド鑑定機関IIDGRとの共催で、いま話題のハイブリットイケメン花沢将人さんを迎え、「6月4日のプロポーズの日」に向けたプロポーズ応援イベントを開催した。
トークセッションではどんなエンゲージリングを贈りたい?という質問に、用意されたリングの中からアイプリモの「キタルファ」をセレクト。「着けた女性の指がきれいに見える」と、その魅力を語った。また、「初めて見た」という鑑定書に興味津々。IIDGR 鑑定書に記された「ハート&キューピット」の写真に「ダイヤモンドに自然にこんな模様が現れるなんてとてもスゴイですね」と語った。最後に「理想のプロポーズ」を尋ねられると「普段の生活の中でさりげなくプロポーズしたいですね」とコメント。多くのプロポーズを応援・サポートしてきたアイプリモの阪田恵美里さんに「エクセレントという「鑑定」を受けていた。
https://www.iprimo.jp/

06/15(Thu) 大きな伸びなく、見込み通り2日間に縮めたシチズングランドフェア
ダイヤモンドや色石の高額品の数々を展示

今年で43年目を迎えた「シチズン宝飾グランドフェア in 大阪」が、5月20日・21日の2日間、ホテルニューオータニ大阪で開催された。
展示会場入り口正面にはCITIZENブランドロゴが大きく飾られ、ダイヤモンドや色石の高額品の数々に加えてシチズンの新作腕時計や高級スイス製時計が展示されるなど、シチズンブランドによる独自性が強調された。
特別展示企画としては、シチズンのハイジュエリー「PICCHIOTTI」創業50周年特別ブースや、梶光夫氏がジュエリーと過ごした半生を披露する企画「梶光夫アンティーク100選」など、シチズンらしいクオリティを追及した企画商品を見ようと人も集まるなど、高い評価を得たようだった。
また20日には、シチズン宝飾のブランド商品「華艶」(かえん)の共同プロデューサー/歌手の八代亜紀さんによる特別ディナーショーを昼夜2回開催。大ヒット曲「雨の慕情」や「舟唄」に心酔後、展示会場内「華艶」コーナーに登場した八代亜紀さんには多くの人だかりができ大盛況となった。
翌21日はものまねタレント原口あきまさんのライブショーも2回開催され、ショーの余韻そのままに会場内は熱気に包まれた。
展示会運営責任者の話によると、昨年の3日間から2日間への開催日短縮と期待した高額品受注がやや減少したことなどにより、売上を大きく伸ばした昨年の受注金額には及ばなかったものの概ね見込み通りの実績とのこと。
http://jewelry.citizen.co.jp/

06/15(Thu) ケイ・ウノがキャラクタージュエリー文化の創造
2020年に向け、訪日観光客ターゲット

ケイ・ウノは、2014年にキャラクターを中心として取り扱うブランド「U-TREASURE(ユートレジャー)」の展開を始め、海外からも好評となっている。
日本のゲーム・アニメは、海外でも“日本文化”として親しまれているのは今や誰もが知っていること。
ケイウノでは、2020年に向けて、訪日観光客などを対象としたビジネスが加速する事を予想し、キャラクターを“ジュエリー”で楽しめる文化を創っていきたいと考えている。
4月13日には、「DOTON PLAZA大阪 ケイウノ」オープン。ケイウノのジュエリー商品全般(ブライダル、 ファッションジュエリー、 U-TREASUREの“ポケットモンスター”“スターウォーズ”“ハローキティ”などのキャラクタージュエリー・アクセサリー)の現品のみを販売する店舗となっている。
また、今年に入りジュエリーブランド「ケイウノ」の富山店(2月)、近鉄あべのハルカス店、札幌店(3月)にオープン。また、レディースアパレルブランド「ラ・アルアリア La Araria」を阪急梅田本店(3月)のほか、コレド日本橋、ヒルトンプラザイースト(4月)と立て続けに7店舗を展開してきたが、大阪府は、ケイウノ初となるインバウンド専門店となる。
http://www.k-uno.co.jp/

06/15(Thu) ダイヤモンド流通の透明化、消費者信頼の維持を
TDE「平成28年度定時総会」

潟eィーディーイー並びに東京ダイヤモンドエクスチェンジの「平成28年度定時総会(23期)」が、5月25日、東京・御徒町のオーラムビルで行われ、各議案とも承認された他、新役職案も可決された。
岩崎道夫理事長は「我が国の不透明な経済情勢の中、4月に上海ダイヤモンド取引所、5月にはドバイで開催された世界ダイヤモンド大会に加藤久雄専務理事と参加。低迷するダイヤ価格、若者のダイヤ離れ、高額な原石と不釣り合いな市場価格、非開示の合成ダイヤ流入問題などを討議、業界が一丸となって対応にあたることを確認した他、今年2月、ムンバイの世界ダイヤモンド取引所連盟プレジデント会合で、インド業界が抱える資金調達問題を中心に論議した」と報告。更に「当クラブの使命は、ダイヤモンド流通の透明化、消費者信頼の維持であり、世界的に合成ダイヤの生産量が驚異的に増えている状況の中で、日本の業界はどうあるべきか、知恵を出し合う時に来ているのでは」と示唆し挨拶にかえた。
新役員(敬称略)=▽代表取締役会長=加藤英高。▽代表取締役社長=岩崎道夫。▽常務取締役=中川千秋。▽取締役=福井陸雄、長堀守弘、三輪邦彦、吉田達弘、内原一郎、加藤久雄、小谷進、明智正一。▽監査役=巽将督。

06/15(Thu) 和彫と洋彫をDVDとテキストで価格は7980円
貴重な職人技をわかりやすく解説

《文化組合》 モノづくりを基本とする日本貴金属文化工芸協同組合(文化組合)の協力で、シーフォースが制作・監修した、職人の石留と彫りをDVDで解説する教材が話題となっている。
このDVD教材では、彫りと石留の基礎知識から、道具の紹介、映像に習った和彫りと洋彫りの解説で構成され、収録時間は約3時間、DVD2枚組。それに、わかりやすいテキストが付く。
彫金の世界では、職人の技術を間近で見ること自体が貴重となっており、和彫り・洋彫りそれぞれの職人の技術を紹介する同教材は、多方面からの多くの要望により実現したもので、満を持しての完成となった。
DVDとテキストを合わせ、価格は7980円。購入・問合せは、文化組合まで(03-3832-4066)。
http://www.bunkakumiai.com/

06/15(Thu) HKTDC日本首席代表にサイラス・チュー氏
2014年に「台北市香港商業協会」を立ち上げ、常務理事に就任

香港貿易発展局(HKTDC)日本首席代表の林蘇珊(スーザン・ラム)氏が、5月27日付けで退任し、後任として、朱耀昌(サイラス・チュー)氏が、5月28日付で日本首席代表に就任した。
経歴:香港出身。香港科技大学で経営学の優等学士(B.A.)および経営修士(M.A.)を取得。1997年に香港貿易発展局入局後、さまざまな貿易プロモーション活動に従事。北京、上海、広州、総裁秘書室主任などで勤務。2012-17年まで台湾代表を務めた。また、台湾での在任中の2014年に「台北市香港商業協会」を立ち上げ、常務理事に就任した。
http://www.hktdc.com/info/ms/jp/Japanese.htm



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